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2026年02月07日
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カテゴリ: スポーツ





今週の楽しみなレースは日曜日京都のきさらぎ賞と、土曜日府中の早春ステークスだ。
小倉日経オープンと東京新聞杯は難解過ぎて手を出しにくい。さらに日曜日は降雪延期も考えられる。

クラシックでも穴人気になった実力馬ファイアンクランツが57キロのトップハンデとなっている。青葉賞でエネルジコと差のない2着に入ったことが評価されているからだ。1番人気かなと思っていたら、トリプルコークが1番人気になりそう。冬のオリンピックが始まってトリプルコークという名もタイムリーであるが、果たして同じコース同じ距離の青葉賞で、菊花賞馬と互角のファイアンクランツとどちらが強いだろうか。
ところで青葉賞で5着に入ったアマキヒもここに出場していてファイアンクランツより1キロ軽い56キロで走る。この2頭はゆりかもめ賞(東京2400m)でも2.3着であり、ファイアンクランツの方が上に来るが、青葉賞は0.1秒、ゆりかもめの差は0.2秒しかなかった。今回は1キロ差があり、1キロは1800mで約1馬身であると言われる。距離の長い2400mでは2馬身に相当するとも考えられる。そうなるとアマキヒ有利とも言えるが、横山武史とキングでは、ゴール近くなっても馬がバテないのでキングの方が騎手の差で半馬身有利と考えて、差のない際どい接戦になるだろう。

牡馬でこのクラスで平凡な馬であれば55キロの斤量であると考えられる。しかしこのレースでは57キロの馬2、56キロの馬6、55キロの馬が3頭.54キロの1頭.53キロの馬1となっており、能力が高いと思われている馬が多く出場している。これだけ能力の高い3勝クラスにおいては、いくらハンデ差があっても54キロの馬と53キロの馬が馬券圏内に突入してくる事はなかなか難しい。紛れの少ない選手権距離では56.57キロでも能力の高い馬に分があるからだ。
トリプルコークについて、栗東のルメールが京都エルフィンsで新馬戦に乗って勝ったフェルミアークが出るのにわざわざ東京にトリプルコークのために乗りにきたと思われるため、ルメールとしても何としても手放したくない(将来G1を狙える馬)馬と考えているのだから、重賞の経験が少なくても突破していく可能性はある。

結論

馬連ボックス

トリプルコーク・ファイアンクランツ・アマキヒ

3点






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最終更新日  2026年02月08日 08時28分34秒
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