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2026年02月07日
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カテゴリ: 書物・読書

ハドリアヌス帝の回想、は ベルギーのマルグリット・ユルスナールが著した歴史小説であり回想録であり、ヒューマンドラマであり、、日本では「自分が教養のある人であると考えている人」であれば最低限の必読の書の一つと云われている。

ハドリアヌスはローマ帝国が最も繁栄し安定したパクス・ロマーナに存在したいわゆる五賢帝(ネルヴァ・トラヤヌス・ハドリアヌス・アントニウス=ピウス・マルクス=アウレリウス=アントニヌス)の一人。
読まなければならない、と長年強迫観念に囚われて来たが、他の娯楽作品を読んでばかりでなかなか手が回らなかった。

このたび、遅読をおして買ってしまったので、なんとか完読したいと考えている。ねこまんまねこ氏が読む前から本の紹介をする事はそれだけこの本が間違いなく名著である確信があるからであり、今後はないだろう。

いまは項羽と劉邦の漢時代の小説を読んでいて、次は恒川の新作を読み、その次は本屋大賞にノミネートされた佐藤正午の「熟柿」(多分本屋大賞23回を取る!)を読むから多分そのあと。





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最終更新日  2026年02月08日 08時22分59秒
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