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4月30日(木)片平を散歩中、こんなものをみつけました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2オクウスギタンポポ。ふつうはこんな街中にふつうに咲いていることはまれで、「奥薄黄」というくらいですので山の中に咲く薄黄色の珍しいタンポポです。片平では、東北大学のキャンパス内や仙台高等裁判所内でけっこう当たり前のように見ることができます。
2020.04.30
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4月29日(水)今日は祝日。普段あまり行かないエリアを歩いてみようと思い立ち、若林から4号バイパスに出て、すこし北に向かって歩いてみました。その途中、道端にいろいろな花が咲いていましたが、そのうちのいくつかをご紹介しましょう。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kスミレの花がズラッと並んでました。交差点、歩道橋の下にコメツブツメクサが広がって咲いていました。こちらは小ぶりな花ですが、こちらはまりのようにごろっとしていてひとまわり大きいです。シロツメクサやアカツメクサのように丸いです。サイズはずいぶん小さめですが。このあと、仙台駅まで行ってまた広瀬川から若林へ戻るというルートで、約1万6千歩歩きました。
2020.04.29
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4月28日(火)今は新型コロナのことがあるので、あまり外をウロウロ歩くことは良くないのかもしれませんが、人が密集するような場所を避けて、お昼の散歩はするようにしています。今日もお昼に、人通りのほとんどない裏路地を歩いていたときに見つけたカタバミの花。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K道端にモリッと集まって咲いていました。そしてほどなく、こんどはアカカタバミをみつけました。アカカタバミは、その名の通り葉が赤くて、黄色い花の真ん中あたりがほんのり赤くなっているのが特徴です。なかなかこの写真のようにバッと開いている花を見るチャンスは意外とないので、この花をみてちょっとうれしくなりました。しかし、スマホのカメラでは、液晶画面が光ってほとんどめくら撃ち状態になってしまって、ピントは合っていないしスマホの影が入ってしまうし・・・ちょっと残念な写真になってしまいました。
2020.04.28
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4月27日(月)今朝、出勤途中「田町大日堂」の横を通り過ぎたところで、「マンネングサ」の花が開いているのを見つけました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K葉が小さい棒みたいで、プリプリしています。黄色い小さな花が咲いて、たいへんかわいいのですが、たいていは地面に這うように生えているのでなかなか気付きません。ここのマンネンソウは、ちょうど膝くらいの高さになっているので、黄色い花が咲くと視界の隅に捕らえられることが多いです。広瀬川の堤防にも、大規模なマンネングサエリアがあるので、そちらもチェックしてみたいと思います。
2020.04.27
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4月26日(日)今日は私の81回目の献血。血小板の成分献血を予約して、杜の都献血ルームAOBAへ。これまでは、朝10時から開始でしたが、最近すこし繰り上がって、9時半開始となりました。少し朝早いとはいえ、一番町のアーケードは閑散としていました。昨今の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、献血者数が減っていると報道されています。しかし、白血病を患った水泳選手の池江璃花子さんが3月にTwitterで協力を呼びかけたことにより一時協力者数が増えたそうですが、やはり依然献血量が足りない状況なのだそうです。献血は、一度行ったあとは成分献血でも2週間、400mL献血では3ヶ月のインターバルを空ける必要があるので、ジャンジャン献血ルームへ出向くというわけにもいきません。また、血小板は使用有効期限が4日間と短いので、必要量以上に集めておいておくこともできません。献血ルームの入っているビルの入口には、こんな掲示が。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K「献血は不要不急ではない」といわれます。献血への協力は大事ですが、献血の需要と供給のバランスもまた重要です。ちょっと、「足りているから」と断られたらどうしようと心配しましたが、大丈夫だったようです。マスク着用も要求されています。でも、献血時には水分の補給も重要、お茶など飲み物を摂りながらとなるわけですが、片腕にチューブがつながっているので、頻繁にマスクの着け外しをするというわけにもいかず・・・ちょっとこまりました。なんとか献血も無事終了、3種類の中からひとつ、アイスをいただき、けんけつちゃんクレラップももらいました。「濃いめ」の血小板が役に立つ限り、献血ルームに通い続けます。
2020.04.26
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4月25日(土)平日であれば、通勤時、そしてお昼どきに歩くので、けっこうな歩数になります。しかし週末や休日は、ちょっと油断するとほとんど歩かなかったりするので注意が必要です。今日は、お昼前に青葉の森へカメラ片手に出かけて、数千歩は歩いたはず・・・と思ったら、なんとスマホがフリーズしていて歩数をかうんとしていなかったことが判明。夕方になっても数百歩しか歩いていなかいことになってしまったので、買い物を兼ねて散歩することにしました。途中、日が暮れてきて・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2細い月がもうすぐ沈みそう、そして宵の明星。シルエットは、いまは宮城刑務所となっている若林城です。若林城は、伊達政宗が晩年を過ごすために造ったお城(手続き上は屋敷と幕府に届け出たそうですが)です。あの朝鮮出兵の折持ち帰った「臥龍梅(がりょうばい)」のオリジナルが、この若林城内にあるのですが、いまは刑務所になっているので見に行くことはできません。(ブラタモリでタモリさんが特別に入れてもらって見ていましたが)買い物をして帰る頃にはすっかり暗くなってしまいました。それでもなんとか辛うじて、大年寺山に沈む寸前の月と宵の明星を撮ることができました。コンパクトデジカメのXZ-2ですが、ピントをマニュアルフォーカスで無限遠に、そしてマニュアル露出でシャッター速度を速めにすれば、けっこう夜の写真もイケますね。
2020.04.25
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4月24日(金)昨日に引き続き、今日の話題もお昼のお散歩、石垣が舞台です。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kまずはこちら。たぶんブタナだと思うのですが、タンポポのような葉とタンポポのような花、しかし首が長~い。なぜブタナなのか・・・たしか、フランス語の呼び名を直訳した、だったような。それにしてもかわいそうな名前です。花は終わって、種をびっしりつけています。もうちょっとすると、風に飛んでなくなってしまいますが、まだひとつも飛ばされていない貴重な(?)タイミング。こちらはもう今の時期に至っては見飽きた感のあるヒメオドリコソウです。たいていはたくさんの株が集まって伸びているのですが、このようにひと株だけ、しかも石垣のあいだから伸びているのを見ると、どうしても写真におさめたくなってしまいます。花の咲き具合もばっちり。散歩は、お金も手間も掛からず、遠くへ出かける必要もなく、そして「三密(密閉、密集、密接)」の心配もない。(集団でわいわい語り合いながら狭いところを散歩すれば三密条件が整ってしまうかもしれませんが)極めて身近なレジャー、散歩。夏になるとキツいですが、今の時期はとても散歩するのに適した絶好のコンディションです。
2020.04.24
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4月23日(木)最近は、日記に書くような話題が乏しくて、朝の出勤時かお昼のお散歩のときの景色や草花の話題ばかりになってしまいます。今日もお昼の話題。仙台市青葉区片平丁の通りを歩いてランチに出かけたときにみかけたおもしろい光景。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K石垣の石の間から伸びたカラスノエンドウ、そして一輪だけ開いた花。蔓性のマメ科だからそれがふつうなんでしょうが、一本だけのたうつようににょろっと伸びた姿、ちょっとおもしろかったので思わずカメラを向けてしまいました。たいていは足下にワサワサと集まっているので、こういうちょっと目の高さで一本だけニョロニョロっとしているのは新鮮です。
2020.04.23
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4月22日(水)このところスッキリしない天気が続く仙台ですが、今朝はまあまあ良い天気。by Sony Xperia Xz1 Compact SO-02K雲の合間から蒼空が覗いてました。広瀬川堤防を歩いていると、黄色いものが目に止まりました。コメツブツメクサの小さい花。ツメクサといえば、シロツメクサ、アカツメクサがおなじみですが、このコメツブツメクサもマメ科の親戚です。しかし、白、赤ときてなぜ黄色でなく米粒なのか・・・謎です。そしてほどなく、また黄色いものが。コメツブツメクサといっしょに、一輪だけタンポポが咲いてました。ほとんど地面に這いつくばるように咲いています。もうすこし首を伸ばして主張してもよいのでは?などとよけいなことを考えてしまいます。
2020.04.22
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4月21日(火)今年も「シャク(杓)」の白い花が咲く季節となりました。仙台市青葉区、片平の放送大学宮城学習センターの敷地内には、ところどころ白い花が咲いています。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kシャクはセリ科の植物なので、納得の葉の形。この葉は食用になるのだそうです。また、根も「ヤマニンジン」として食用になるとのこと。花の形は独特です。ぱっと見は小さい花が集まっているのであまり気になりませんが、よく見てみると花びらの大きさが全部同じではなく、ひとつだけ大きいです。そして、「五弁花」ということなのでひとつの花には5枚の花びらがあるのですが、ときどき6枚のものがあります。この写真にもいくつか、花びらが6枚ついている花が写っています。これはごくふつうのことなのか、とてもめずらしいことなのか・・・わかりません。近くの道端にはスミレも咲いていました。タチツボスミレ(?)街中ではちょっとめずらしいです。よくみかけるノジスミレなんかの場合は葉が細くて長いのですが、こちらはハート型でくるっと巻いています。そばにある丸い葉はユキノシタです。花はまだまだ先ですが、こちらも楽しみです。
2020.04.21
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4月20日(月)今朝も雨模様。広瀬川沿いにあるいて出勤します。先日、七郷堀にかかる聖願寺橋を渡って上がったところに咲いていたシャガの話題を出しましたが、今朝も同じようなシチュエーションで、振り返ってみたらby Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K石垣の上の土手ではなく、石の間から伸びて花を咲かせるシャガが。雨に濡れた景色に映えます。(写真ではあまりいい具合に撮れませんでしたが・・・)満足して脇を見ると、こちらのお宅の飼い犬がじっと黙ってこちらを見てました。
2020.04.20
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4月19日(日)車の運転は、週末限定です。燃料はそれほど減らないのですが。だいたい半分くらい減ったところで給油することにしました。震災のとき、(今の車ではなく一つ前のカローラフィールダーでしたが)だいたいタンクに半分のガソリンでなんとか新潟まで走れた経験があるので、いまのハイブリッドカーなら非常事態のときでも燃料半分でもっと先まで行けるはず、と思って早めの給油を心がけています。茂庭のスタンドで給油し、ついでなので秋保の磊々峡でも見て帰ろうかなんて・・・そういえば、昨日かなりの大雨だったのを忘れていました。そして案の定by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K磊々峡の川は茶色い濁流。向こうにまだきれいなヤマザクラが見えて、まあまあいい景色だな・・・くらいにして早々に帰ってきました。さすがにこの天気と新型コロナの影響か、人はほとんどいませんでした。
2020.04.19
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4月18日(土)今日は一日雨との天気予報でしたが、午後からは激しくなるが午前中はそうでもない・・・とのことで、大雨に降られないうちに青葉の森へ出かけてみようと思い立ちました。先週末に出かけたときに、シュンランに出会えたり良いことがあったので、今回もなにかいいものが見られないかと期待して。今回はここしばらく出番のなかった、OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5レンズを持っていきました。歩き始めて程なく見つけたのはby OLYMPUS OM-D E-M1 + OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5イイ感じに花を落としたカタクリ。これは幸先いいぞ、ということでどんどん歩いて行きます。咲き出したイカリソウがあちこちに。雨に濡れて、しずくがきれいでした。さらに、沢のほうへ行ってみると、タチツボスミレが。ピーカンの天気とはまた違った、雨の日の森は独特のいい味がでてます。こんな天気ですから、森の中で人に出会うこともありませんでした。山歩き後半から、どんどん雨脚が強くなってきて、戻って来た頃には土砂降りになりました。やはり午前中に来て正解でした。
2020.04.18
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4月17日(金)広瀬橋を河原町方面から長町方面へ渡ったところに、「橋姫明神」があります。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kちいさな祠ですが、脇に古い石碑が立っています。この石碑は「長町の伝説である橋姫を供養するために、現在の根岸町にあった木場(すぐ近くに「木流堀(きながしぼり)」もあります)に働く木場連の人々が、藩政時代の文政6年(1823)に建立したものと伝えられる」と、りっぱな由来の石碑に書いてあります。橋姫伝説について、この由来石碑には「藩政時代、この地に初めて永町橋(のちの広瀬橋)を架けることになったが、長雨続きで広瀬川は氾濫し、橋を架けようにも架けられない状態であった。これは龍神様のお怒りに違いないとして、誰言うことなく信心深い若い娘を人柱にしないと橋は架けられないと噂が広まった。そのとき、長町根岸(百代の里)の長者の一人娘が「私が参ります」と申し出た。娘は儀式に従って十八夜観音堂(すぐ近くに今もあります)に籠もって断食をした後、川べりの木箱に入り埋められた。祈りの声と鐘の音はしばらく続いたが、やがてそれも消えるように途絶えた。すると川に光が射し、大水は見る見る間に引いて、無事に橋を架けることができた。娘は橋姫として、今も地元で供養が行われている。」と書かれています。橋姫明神の祠の横には、旧永町橋の礎石が置かれています。水仙の花が一輪、咲いていました。仙台には、ちょっと気をつけて歩いているといろいろなおもしろい伝説を由来にもつものが見られておもしろいです。
2020.04.17
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4月16日(木)昨日、北目町の村上屋餅店で買ったかしわ餅・・・たのしみにしていたのに、家に持って帰るのを忘れてしまった!ということで、今日いただきました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kこちらこしあん。そしてこちらはみそあんです。どちらもたいへんおいしかった。かしわの葉がビニールじゃなくてほんもの(当たり前ですが)。~~~さて、今朝は広瀬橋から広瀬川の右岸を歩いて、宮沢橋手前で国道286号線の根岸交差点に出て、歩道橋をわたり越路の交差点もわたって、愛宕大橋手前にある愛宕山の「愛宕神社」登り口へ行きました。赤い大きな鳥居の両サイドに、しだれ桜が立っています。写真の奥は愛宕大橋。平日朝の出勤時間帯なのに、仙台都心へ向かう車の数がずいぶん少ない。新型コロナウイルスの影響でしょうかね。ソメイヨシノはもう、一気に散っていますが、こちらのしだれ桜はまだまだこれからという感じ。神社の本殿には、この階段を上っていくのですが、出勤時ということでそれは省略。
2020.04.16
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4月15日(水)まだ4月半ばですが、そろそろかしわ餅の文字を見かける季節になってきました。北目町に、ずんだ餅で有名な村上屋餅店があります。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kみどりののれんにはしっかりと「名物・づんだ餅」と染め抜かれていますが、ばっちり「かしわ餅」も出ています。こしあんとみそあんのかしわ餅を買いました。持って帰って食べるのが楽しみです。
2020.04.15
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4月14日(火)昨日の雨も、昨日限り。今日は晴れて暖かくなりました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K朝は少々寒かったですが・・・宮城県の最高峰、船形山はまだ雪を被って冬山の様相。雪雲もかかっていました。お昼になると、ずいぶん気温が上がって、散歩も楽しくなります。片平丁の通りを歩いているといろいろな野草の花に巡り会うことができますが、今日はどんな花がみられるか、楽しみに出かけます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2足下、石垣の下にカタバミの花がひとつだけ、石に張り付き真上に向かって開いていました。近くにはアカカタバミの花も。こちらは地面に張り付いています。そしてその後ろには、すっかり花が終わって細長い若い実がにょきにょきと上を向くタネツケバナ。昼の散歩も楽しくなる季節となりました。
2020.04.14
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4月13日(月)昨日の日曜日はまあまあの天気でしたが、今朝の仙台はあいにくの雨でした。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kいつものように広瀬川に沿って歩きますが、桜はもうどんどん散って、この雨でますます花を落としていきます。あっという間の桜の季節を思い返しつつ、広瀬橋から宮沢橋、そして七郷堀にかかる聖願寺橋を渡って河岸段丘を上がって振り返るとシャガの花が咲き始めていました。やはりシャガは雨のときがいいです。日中はあまり気温も上がらず、少々肌寒くなりましたが、花をみると季節が進んでいることを実感します。
2020.04.13
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4月12日(日)昨日は大國神社山野草公園でカタクリなどを見ましたが、今日は青葉の森へ出かけてみました。日も射すまずまずの天気で、寒くもなく暑くもなく、クモの巣にも悩まされることなく、虫も飛んでいない快適なこの季節。by OLYMPUS E-M1 + OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8遊歩道の脇、崖に向かって花を咲かせたナガハシスミレに日が当たってました。ナガハシスミレは、この時期珍しいものでもないのですが、ときどきいいシチュエーションのものがあったりすると、レンズを向けることもあります。今回は、ちょっと足を伸ばして化石の森へ。沢へ降りていく途中、いいものをみつけました。シュンラン。昨日も見たのですが、このシュンランは斜面の上、ちょうど腰の高さで咲いていたので、写真も撮りやすくじっくり観察できました。そして、沢の脇の斜面ではヤマエンゴサクの花も。かなり久しぶりです。まだ少し早かったようで、開いていないつぼみのほうが多かったのですが、青葉の森ではよく見られるムラサキケマンと花の形が似ているものの控えめな青紫がとてもいいです。1時間ちょっとと、少し駆け足で回りましたが、十分山野草を堪能できました。
2020.04.12
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4月11日(土)3月にはじめて訪ねた大國神社の山野草公園。4月5日から「カタクリまつり」が開かれるということを知ったので、今日ちょっと覗いてみることにしました。「まつり」といっても、なにかイベントがあるわけでもなく、ただカタクリの群生地を見て回るだけなのですが。このところの新型コロナウイルス感染拡大で、街中へ出るのは憚られるので、山のカタクリでも見ようかという人たちがたくさん来ているのかと思ったら、それほどでもありませんでした。今回の目的は、カタクリもありますが、前回来たときにあいにくの天気で展望台からの景色が楽しめなかったので、そのリベンジが第一でした。by OLYMPUS E-M1 + OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8蔵王連峰の山々がよく見えました。快晴の青空、というわけにはいきませんでしたが、雲がイイ感じ。さて、主役のカタクリも見てみましょう。ちょうどいいタイミングで、あちらこちらにちょうど見頃の花がたくさん咲いていました。「第1群生地」を回って、出口へ上がる階段の手前でシュンランを見つけました。派手な目立つ色ではないので見落としがちですが、たまたま見つけられてラッキー。シュンランは、これまで一度だけ「青葉の森」で見たことがありますが、そのときは葉が刈られてしまっていて少々残念な姿でした。今回はシュシュッと伸びた葉も見ることができました。ほかにも、スミレやイカリソウ、ショウジョウバカマなどが見られました。
2020.04.11
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4月10日(金)今日も昼間はとてもいい天気でした。昨日に引き続き、お昼には片平丁の通りを散歩しました。放送大学宮城学習センターの庭(?)に、シャクの白い花が咲き始めているのを見つけました。柵の外側にもいくつか。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K桜の花も満開を過ぎ、季節がどんどん進んで行くのを感じます。
2020.04.10
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4月9日(木)昼休みには、食事と散歩ということが多いのですが、散歩ルートはけっこうな割合で片平丁の通りを選ぶことが多いです。東北大学、放送大学宮城学習センター、片平丁小学校、そして仙台高等裁判所・・・と、石垣が続きます。石と石の間からは、いろいろな植物がにょきにょきと出ていますがby Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K石の間の狭いすき間、しかもかなり深いところから葉をバサーッと出し、辛うじて花を一輪咲かせるタンポポ。なんだか必至さが伝わってきます。こちらも狭いところからモサモサッと出ているヒメオドリコソウ。かなり窮屈そうです。片平丁を歩くときはいつも、石垣を眺めながらなので、端から見るとちょっと変な人かもしれません。
2020.04.09
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4月8日(水)昨日の夜に月を見上げた石橋屋(仙台駄菓子の老舗)は、枝垂れ桜が七郷堀に垂れていますが、その七郷堀を遡っていくと、広瀬川から引かれて六郷堀と分かれる「分水堰」があります。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kここで流れが分かれて、六郷堀のほうは人の目に触れない暗渠として、七郷堀はそのままずっと流れていくわけですが、この分水堰のすぐ下流に、立派な桜があるのです。朝、ここを通ると、ちょうど日が当たってきれいです。あまり時間がないので、写真だけ撮ってすぐその場を離れます。分水堰をすぎてさらに上流へ行くと、聖願寺橋があります。ここからもきれいな桜を見ることができます。橋の真ん中から見るとなかなかの景色。秋にはモミジの紅葉も見られます。今のこの時期、街中どこへいっても桜の花が楽しめるので良いです。
2020.04.08
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4月7日(火)今日は満月。スーパームーンなんですって。月は地球に近づいたり遠のいたりして回っていて、ちょうど近づいているときに満月だとスーパームーンと呼ぶのだとか。歩いての帰宅途中、きれいに月が見えてましたので、石橋屋の枝垂れ桜と一緒に写真におさめてみようと考えました。さて、石橋屋に到着。OLYMPUS STYLUS XZ-2を取出し、いつもの絞り優先ではなくマニュアルに。絞りをいっぱいまで絞り、F8。シャッター速度は 1/500秒で。フラッシュを焚いて桜の花を照らすのですが、アングルを決めるときは当然真っ暗で、ファインダーの中に丸い月は見えますが、桜の入り具合はヤマカンです。何枚か撮って、使えそうなものをいくつか披露します。by OLYMPUS STYLUS XZ-2これはまあまあですね。トリミングしましたので月がちょっと大きく。これは、枝垂れ桜ということが分かるようにアングルを選んで(というかシャッターを切ったときは当てずっぽうでしたが)。月と桜の両方にピントが合えばよいのですが、これ以上後ろに下がることもできなかったのでこれが限界。月の場所を動かすこともできないですから。でも、思ったよりうまく撮れたと思います。石橋屋をあとにするまえに、枝垂れ桜の全容を。しだれて、下の七郷堀の水面すれすれまで枝が垂れています。今日はちょっといいものが見られて満足です。
2020.04.07
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4月6日(月)今日は朝からいい天気。出勤時間をちょっと早めて、愛宕神社に寄ることにしました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K鳥居の前の枝垂れ桜はまだまだ。長い階段を上がります。途中、スミレが咲いていたりツバキの花がポットリ落ちていたり・・・そして山の上に到着。「日本一の大天狗」がいる門をくぐって本殿の前へ。桜もまだ満開とは行きませんが、まずまず咲いています。まずはお参りを・・・と思ったら、鈴を鳴らす綱がくくられていて鳴らせない。やはりコロナ対策でしょうか。それでも、大きな音で柏手を打って、なんとか拝みます。山の下を見下ろしてみましょう。広瀬川と愛宕大橋が見えます。そして仙台市街。しばし境内の桜の花を眺めたりしてから、もときた階段を降ります。そして、上から見下ろした愛宕大橋を渡って職場へ。橋から愛宕山を見上げます。こちら側はちょっと桜がよく見えません。裏側のほうがワサッと見えるのですが。しかし今日は、朝からちょっと多めに歩きました。
2020.04.06
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4月5日(日)仙台でもここ数日、どんどん新型コロナウイルス感染者の数が増え、ついにこの土日はJR仙台駅に隣接するエスパルが臨時休業などということになっており、街へ出かけるのも控えるよう要請が出たりしています。そこで、アウトドアの「青葉の森」緑地を散歩するのであれば支障はないだろうと考え、行ってきました。人なんかいないと思っていたら、同じようなことを考える人が多いのか、意外と人に出会いました。4月あたまのこの時期、もうカタクリの花も出てきていることだろうと、標高の一番低い三居沢の入口から上がって行くことに。カタクリもたくさん出ていましたが、まだつぼみだったり花が開かず下を向いているものが多かったですが、よく探せば,開いているものも。by OLYMPUS E-M1 + OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8まだ虫がたかっていないのできれいです。スミレのほうは、ナガハシスミレが多かったですが、ときどきタチツボスミレも見受けられました。こちらは、花の特徴はナガハシスミレとタチツボスミレの合いの子、ちょっとナガハシ寄りという感じですが、葉のようすはタチツボスミレっぽい・・・というスミレ。イワウチワの花も、ちょうど今が見頃になっていて、たくさん咲いていました。by OLYMPUS E-M1 + OM ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5ソメイヨシノがいま満開前後というタイミングですが、早くもチョウジザクラ(丁字桜)の花もまだ咲き始めではあるものの、開いている花がけっこうあったのは驚きでした。いつもなら、ソメイヨシノの時期が終わった頃からというイメージだったので。しかし、今日一番の驚きは・・・こちら!なんだか分かりますか?そう!5月頃に咲くイカリソウのつぼみがもうこんなに膨らんでいたのです。これは、山の上の方のイカリソウ群生エリアがどうなっているか、楽しみです。
2020.04.05
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4月4日(土)仙台市若林区、荒町の通りは、歴史ある「旧奥州街道」です。その通りから少し入ったところにある泰心院(たいしんいん)というお寺。荒町通りからちょっと除くと、立派な門と枝垂れ桜が見えたので、近くへ行ってみました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K屋根の上には立派な鯱瓦。なんだか由緒ありげな門です。脇に、説明を書いた札がありました。読んでみてびっくり。この泰心院山門は、もと勾当台にあった仙台藩の藩校「養賢堂(ようけんどう)」の正門だったそうです。養賢堂は、明治維新後に宮城県の県庁舎に充てられたとき、正門が洋風門に置き換えられたために、もとあった正門がこの場所に移されたのだとか。養賢堂の正門として、文化14(1817)年に建立されたもので、「一間一戸の四脚門で、屋根は切妻造、桟瓦葺(さんがわらぶき)で伊達家の家紋「三引両(みつびきりょう)」と「九曜(くよう)」を配した漆喰塗の棟や細部の装飾など重厚な外観となっている」と説明されています。勾当台の養賢堂は戦災で焼失したので、この門が養賢堂唯一の遺構となった・・・という貴重な門です。背後から顔を出す枝垂れ桜も、かなり立派です。~~~宮城県も、新型コロナウイルスの感染者が増えてきて、仙台市長からの週末自粛要請でJR仙台駅のエスパルなどが臨時休業となったり、だんだん影響が身近に感じられるようになってきました。
2020.04.04
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4月3日(金)先日紹介した根岸交差点近くにある宗禅寺の枝垂れ桜と木蓮の花、そのときはまだタイミングが早かったですが、あれから4日経って今朝のようすはどうでしょうか。by OLYMPUS STYLUS XZ-2イイ感じ。近くへ行ってみます。おお!ちょうどいい咲き具合でした。もう少し経つと、桜は散り木蓮は茶色くなってしまいます。天気もよくて、蒼空に映えます。
2020.04.03
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4月2日(木)今朝は雨降り。しかも風が強い。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K広瀬橋からの眺めも、薄暗く・・・堤防の桜並木、満開に向かってどんどん咲き進んでいるのに、色はくすんで見えます。桜の木の下へスマホカメラのレンズも、湿気で雲ってしまってます。ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、風が強くて郡山堰の上の水がいつもの鏡のような穏やかさもなく、風で波立ってます。ハトたちは宮沢橋の風下側に集まって、じっと耐えてました。みんな、片足を引っ込めて寒さに耐えてます。やはりこの季節、ぽかぽかになったり急に寒くなったり、天気の振れ幅が大きいです。
2020.04.02
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4月1日(水)桜の開花宣言、そして日に日に桜の花が開いていきます。片平公園に植えられた梅(臥龍梅)と桜の木。もちろん、梅は先に咲き、桜はあとから咲く。梅はピークを過ぎてどんどん散っていきますが、桜のほうはなかなか咲き進みません。今日のようすはこんな感じ。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K桜、いそいでください。桜はまだまだ、梅はどんどん花が落ちてます。臥龍梅、なんとか半分くらいは残ってますでしょうか。桜も咲いてきているんですが・・・このあたりがベストか?
2020.04.01
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