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5月23日(土)今日もお散歩。ただ、仙台の天気はここ数日続いている雨です。でも降ったりやんだり、ときどき日が射したりと、へんな具合の天気でした。とある中華料理屋さんの前、植え込みがあります。by OLYMPUS OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO今日は土曜日なので、お店は開いてませんが、その前の植え込みに白い点が見えました。なんと!ドクダミの花。私は今シーズンはじめてです。いたるところに葉が茂ってきていることはわかっていました。つぼみも出てきていたり・・・でもまさか、もう咲き始めているとは!今年の5月は暑くなったり寒くなったり、季節が進んだかと思ったらまた戻ったり、へんな天候でしたが、花の季節は確実に進んでいるということですね。
2020.05.23
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5月22日(金)どこでも見かけるありふれた花・・・ナガミヒナゲシ。花が終わると実を付けますが、中に小さな種がギッシリ詰まっていて、周りにまき散らし、どんどんなかまを増やしていきます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2けっこう新しい帰化植物とのことで、1961年に世田谷区で最初にみつかったということですが、いまではどこにでも咲いてますね。繁殖力も強く、ほかの植物に影響を与える可能性があるとのこと。そのナガミヒナゲシですが・・・こんな小さな花をみつけました。ひょろひょろです。
2020.05.22
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5月21日(木)5月はツツジの季節ですが、一口にツツジの花といっても早い時期から咲くものもあれば遅いものもある。早めに咲いた花は、花の時期が終わるとめしべだけを残して花びらがスポッと抜け落ちます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2植え込みの下には、まだ色鮮やかな花びらが落ちています。うまく落ちれば、「ツツジハット」に。時間が経つと茶色くしおれてしまうので、落ちたばかりのきれいなツツジハットは、思わず近寄りしゃがんでシャッターを押したくなる造形です。サッと雨も降ったので、色がより鮮やかです。
2020.05.21
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5月20日(水)昨日から霧雨の天気。しかも、今日は5月にしてはずいぶんと寒い。あとで今日の最高気温が9.5℃だったとききました。仙台で5月に10℃を下回るのは15年ぶりだそうです。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K今朝は広瀬橋を長町方面に渡り、広瀬川の右岸を行くコースで出勤。国道286号線で愛宕大橋にさしかかる手前のカーブの高台に、日本気象協会の建物があります。4月には桜がきれいでした。今は赤いツツジの花。でもこの雨で花が次々落ちていました。落ちた花は、道の隅に集まっています。雨に濡れて色鮮やか。
2020.05.20
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5月19日(火)朝から細かい雨が降っていました。しかも風が強い。傘を差していても、腰から上しか守れない・・・by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K遠くの景色が霞むような霧雨。そして広瀬川の上流から吹き付ける風。傘を飛ばされないように片手で写真を撮るのはけっこうたいへんでした。河川敷のツツジも、遠くから見るときれいでしたが、近寄って見ればもうすっかりしおれています。雨に濡れてちょっと色鮮やかになってはいますが。七郷堀にかかる聖願寺橋を渡って、河岸段丘の坂を登り振り返れば、キショウブの花。こういう花は、やはりこういう天気の時がきれいです。でも、30分ほど歩いて職場に着いたときには、腰から下の前側がびっしょり濡れてしまいました。
2020.05.19
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5月18日(月)お昼の日課、片平丁の通りを歩いてランチへ向かう。今日は、こんなものが目に止まりました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ただの草に見えるかもしれませんが、寄っていってよく見ると若い豆が。これはスズメノエンドウです。一時期、マクロレンズでどアップ接写写真を撮ることに凝っていたときがあり、しつこくこのスズメノエンドウの花を撮っていました。しかし、花がおわったあとの豆(実)については、ほとんど関心がありませんでした。食べられそうな感じもしますが、食べられるかどうか、食べ方などについてはそれほど情報はなさそうです。やはり小さいからなのかも。むしろ、これより少し大きめのカラスノエンドウのほうは、料理の仕方なんかの情報もけっこう出回っています。こちらがカラスノエンドウの実です。花の時期には、赤紫の目立つ色もあって、よく目についたものですが・・・下のほうに、「カラス」の名の由来となった黒く色づいた豆があります。カラスノエンドウ、スズメノエンドウの時期も、あっというまに終わってしまいました。
2020.05.18
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5月17日(日)新型コロナウイルスの感染拡大で、世界的におおきな影響が出ています。日本でも、緊急事態宣言が出たりして、不要不急の外出も自粛せよとの要請も。昨日はおそるおそる青葉の森へ出かけてみましたが、最近は人が集まっていない場所を選んで散歩するのが休日の過ごし方のメインになっています。散歩のついでに買い物したりしますが、いちばんの目的は道端の野草を眺めること。今日も、裏路地の道脇でいいものをみつけました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ちょっと小さめの下水の蓋。仙台市の市章がついていて、脇に「B」と刻まれている。たぶん、この蓋が何の蓋なのかは、葉を広げているアカカタバミの下に書いてあるのでしょうが、まったく見えません。止水弁などなにかのバルブかもしれませんが・・・蓋の縁と道路のアスファルトのあいだにスキマができて、そこからワサッと生えてきたのでしょう。しょっちゅう開け閉めするような蓋ではないのだと思われます。安心して葉と茎を四方に広げることができたのですね。まだつぼみもたくさんあって、次々と花を開かせることでしょう。
2020.05.17
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5月16日(土)あまり天気は良くなかったのですが、青葉の森へヒメシャガを見に行きました。今回は珍しく、いつものOLYMPUS OM-D E-M1とともにRICOH GXRも持っていきました。じつは、快晴で日差しが強い天気よりも、どんよりした薄暗いコンディションのときのほうが、森の雰囲気が出るので、今日のような日はどうしても森へ出かけたくなります。by RICOH GXR + MOUNT UNIT A12, smc PENTAX 24mm F2.8散策路のあちこちで、いい具合煮咲いているヒメシャガを楽しむことができました。まだしおれた花はほとんどなく、いい割合でつぼみもあって、ちょうどよいです。マイヅルソウも咲いていました。RICOH GXRは、10年以上前の発売でいまはもう販売していませんが、このMOUNT UNITを導入して、マウントアダプターを介してKマウントレンズをつけて使っています。手ぶれ補正もないので、暗い森の中ではホールドに気を遣います。今回、高校生のときに買ったsmc PENTAX 24mm F2.8レンズで撮っています。一時カビだらけになってしまいましたが、修理してみごとによみがえりました。GXRのMOUNT UNITは23.6×15.7mmのAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載しているので、レンズの焦点距離はおよそ1.5倍、この24mmレンズでは36mm相当のちょっと広角寄りな標準レンズという感じ。25センチまで寄れるし、絞りを開けばいい具合のボケが楽しめます。GXRは、最近グリップのゴムがベロッと剥がれてしまったので、この連休に貼り直したのでした。まだまだ現役でがんばってもらいます。
2020.05.16
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5月15日(金)先日、ジシバリ(イワニガナ)の花を取り上げました。今日はオオジシバリです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2道端に、いい具合に咲いている花を見つけました。ジシバリに対してオオジシバリ。単純明快、大きいジシバリということです。花の形は瓜二つ、花の大きさの差は・・・並べて見なければわからない。では、どこで見分ければよいのか。それは、「葉」のかたち。ジシバリの葉は、丸っこくて小さく、地面に貼りついたようになっていますが、このオオジシバリの葉は細長くて地面から立っている。このあたりの違いが、草むらに生えているジシバリ、オオジシバリではわかりにくいのですが、今回はほかの草がほとんどないのでよくわかります。きれいに咲いている花もふたつだけ、もう花の時期も終盤にさしかかっているタイミングでしたが、辛うじて間に合いました。
2020.05.15
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5月14日(木)今日は朝からよく晴れました。しかし、風が強い。by OLYMPUS STYLUS XZ-2雲のない青空、広瀬川河川敷には色とりどりのツツジの花。いま、除草作業の真っ最中です。こちら側はほぼ作業終了、今メインは向こう岸の作業となっています。堤防の何カ所かに、「除草作業中」ののぼりが立てられていますが、あまりの強風に・・・こんなことになっていました。いかに風が強いか、写真ではなかなか伝わりにくいものですが、これはわかりやすいでしょう。郡山堰にせき止められた広瀬川の水。風がなければ鏡のように大年寺山の景色を写す水面も、このように強風が吹いていれば波だってしまいます。たいていは川に沿って上流から下流に向かって風が吹く・・・ということは、歩いている前方から強烈に吹いてくるわけで、歩を前に進めるのも一苦労です。
2020.05.14
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5月13日(水)この季節、ハルジオンの花は珍しくないですが、次から次へとつぼみがほぐれて開いていくのを見るのは楽しいです。数年前に、デジタル一眼レフカメラとオールドレンズのコンビでじっくり写真を撮っていました。今日のお昼も近くを散歩しましたが、最近はなかなかゆっくりできないので、通りすがりにパシャッと撮って終わり。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ビルの脇のハルジオン、ひと株に3つの花がついていますが、ひとつはまだつぼみ、そして2つがこれから開こうとしているタイミング。開く前のつぼみは、下を向いてかなりうなだれてます。しかしもうすぐ咲こうとしているつぼみは、上を向いて準備万端です。別の場所でもつぼみのハルジオンをみつけました。こちらは、下を向きながらすでに開きかけています。完全に開くころには、しっかりと真上を向いているのでしょうが・・・
2020.05.13
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5月12日(火)今日もお昼のお散歩に片平丁の通りを歩きます。いつもの石垣、いつもの春の花・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2石垣の石の間から、上を向いて黄色いカタバミの花。いつもこの季節、目を楽しませてくれます。石垣の下には、オッタチカタバミ。そして・・・?これは?白い菊と赤い菊・・・なんでしょうか。あとで調べてみますと、これは「ペラペラヨメナ」というそうです。ペラペラ?葉がペラペラで、花がヨメナ(嫁菜)に似ているから、ということなのですが、それにしてもペラペラって・・・別名・・・「ペラペラヒメジョオン」、こちらもやっぱりペラペラで花がヒメジョオンに似てるから。ペラペラから逃れることはできないのですね。でも、ちょっと小粋な別名も。それは「ゲンペイコギク」。ゲンペイとは「源平」、つまり源氏と平家、白と赤なのです。源氏の旗色は白、そして平家は赤(というか紅)。花の色が咲き始めは白いのですが、その後赤く変わるということで、源平小菊。こちらのほうがずっと趣あると思うんですが、なぜペラペラヨメナ?「ヘクソカズラ」より別名の「ヤイトバナ(灸花)」のほうがよいのでは?というのと同じ系。しかし、何年もこの石垣を見ながら歩いていますが、今まで源平小菊に気付いたことがなかったというのは意外でした。もしかしたら、まだまだ気付いていない花があるかもしれません。野草は奥が深いです。
2020.05.12
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5月11日(月)けっこう風の強い日が続いた仙台ですが、今朝は・・・?by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K広瀬橋の上から見下ろす広瀬川、河川敷のツツジもカラフルです。空も適度に雲がある蒼空。郡山堰の上の水も、鏡のようにおだやか。風がほとんどない。広瀬川から分かれて田んぼの用水として水を運ぶ七郷堀にかかる聖願寺橋。その脇には白いシャクの花と黄色いセイヨウアブラナの花。5月のこの時期らしい天気でした。
2020.05.11
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5月10日(日)先日、連休明けから宮城の休業要請が解除されて、おそらく街の中心には人が集まってくるだろうと予想して、なるべく街はずれをお散歩するようにしています。今日も、散歩しながら目についた野草を写真におさめていきました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2とある駐車場の脇に、ホトケノザの花が咲いていました。この日記でも、片平丁で見かけた花を紹介しましたが、それはなんと今年の3月中旬。あれから2ヶ月も経って咲くホトケノザ。なんとも花の時期が長いですね。歩道のキワ、車道に面した植え込みの中に、しれっと花を咲かせるハルジオン。ときどきパラッと雨が落ちてきたりして濡れています。花が開いているように見えますが、じつはまんなかの黄色い部分には小さい筒状の花(その名も筒状花)がびっしり詰まっていて、この写真に写っている花はほとんど縁の1~2列しか開いていません。まんなかのあたりはまだつぼみです。花びらに見えるのは一本一本が舌状花といいます。ハルジオンの舌状花は針のように細い。よく似ているヒメジョオンの舌状花は、ちょっと幅があっていかにも「花びら」という感じで、この違いで見分けることができます。こちらはハハコグサですが、道路のコンクリートとアスファルトのあいだ、狭い割れ目からギューッ・・・パァっと伸びて花を咲かせてます。後ろには、オランダミミナグサも茎を広げています。しばらく、スマホのカメラで気軽にパシャパシャ撮っていて、このコンパクトデジカメ(OLYMPUS STYLUS XZ-2)の出番があまりありませんでした。(常に身につけて持って歩いてはいたのですが)でも、けっこうピンぼけになってしまったり、適当すぎて構図が悪かったり、イマイチのことが多かったので、やはりお散歩中の野草撮影はデジカメに、と心をあらたに。
2020.05.10
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5月9日(土)今年の連休は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言、そして宮城には休業要請や外出自粛要請などが出ていたので、例年のように青葉の森へ出かけるのを自粛しました。買い物ついでの散歩などでなんとかストレス発散を図っていたわけですが・・・連休明けの5月7日、宮城県の休業要請が解除となり、すこしは街中への人手が増えるのではないか、そうすると青葉の山は人が減るのではないか、という大きな期待がふくらみます。森歩きのお供に、ミラーレス一眼カメラOLYMPUS OM-D E-M1(2月にMark IIIが発売になったというのに、私は2013年発売と同時に購入した初代を未だに愛用してます)、フィルムカメラ時代から使っているOLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8レンズに加えて、今回はずいぶん前にオークションで手に入れたOM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8レンズも持っていきました。森に入ってすぐ、見慣れぬ木を発見。これまで何度となく歩いた散策路で、見たことないものを発見するのはなかなかないことです。by OLYMPUS OM-D E-M1 + OM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8枝を広げた木のところどころに、いくつか固まってぶら下がる花。近づいて見ると、ドウダンツツジの花にも似ていますが、ちょっとちがう。真っ白で枝中にみっしり、一つ一つの花はスリムなドウダンツツジとは違って、まばらにパラパラッと、薄緑色で少し広がった形をしているこの花・・・あとでしらべてみたら、「アブラツツジ」ということがわかりました。本州、中部地方以北の山地に分布しているとのことで、節操のない(?)ドウダンツツジの花と違って控えめな感じです。木の枝が覆い被さり、ちょっと薄暗いエリアでは、ツクバネソウの花も見頃になっていました。いままで、なかなか花のいいタイミングに出会うことが難しく、まさにジャスト。ちょっとうれしくなります。チゴユリの花も、ちょうどいい時期でした。この花は下向きに咲くので、下から見上げるアングルで撮ることが多いですが、なかなかイイ感じの写真が撮れなくて苦労する被写体のひとつです。ヒメシャガの花も咲き始めていました。まだつぼみも多く、咲いている花は少なめでしたが、しおれた花がいないこのような早めの時期のほうがきれいです。散策路の脇にたくさん生えているので、もう少し日が経てばさぞかしみごとな景色になるだろう、と想像しながら歩きます。ときどき、人に行き交いますが、いつもの週末と変わらない感じ。やはり連休を外して、休業要請解除でみんなが街へ出かけている(と思われる)今日、山を歩きに出てきたのは正解でした。マイヅルソウ、青葉の森で見られる花のなかでも私が大好きなもののひとつです。今日はまだちょっと時期が早かったようですが。小さな花が下から順に咲いていきます。てっぺんの花が咲く頃には下の花がしおれたりして、タイミングがとても難しい花です。まわりを見回してみましたが、ほとんどがつぼみか、この写真のように下のいくつかだけが咲いているような具合でした。今回披露した写真はみな、OM ZUIKO AUTO-W 28mm F2.8レンズを使って撮ったものです。このレンズ、もともとは広角レンズですが、マイクロフォーサーズのカメラに装着すると焦点距離が倍になるので、35mmフィルムのライカ判(デジカメでいうところの「フルサイズ」)でいうと56mm標準レンズと同じ画角になります。絞りを開放のF2.8にしても、中望遠100mm相当となる50mm F1.8レンズの開放と比べるとボケ具合も控えめで、薄暗い森の中で撮るのに向いているようです。かつてのように、カメラボディーを2台とレンズ4,5本持ち込んだりする体力がなくなってきたので、最低限の軽装備で森に入ることが多くなっていますが、そうなるとますます持ち込む機材のチョイスが悩ましくなります。青葉の森も、これからだんだん虫が出てきたりクモが巣を張ったり、気温と湿度が上がったり、たいへんな季節に向かいますが、ぼちぼち歩いて写真を撮っていこうと思います。
2020.05.09
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5月8日(金)昨日の日記で、いい天気なのに淋しいゲートボールコートを紹介しましたが、今朝もまた淋しい景色が。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K朝の通勤通学時間帯まっただ中だというのに、堤防の道にはほとんど人がいない。自転車の高校生も、休校中ですからいないわけですが。今日はいい天気、そして風もおだやか。広瀬川のデカいコイも、ゆーっくり泳ぐ姿がよく見えます。そして、宮沢橋の脇から国道286号線に入り、愛宕神社の参道登り口から愛宕大橋を見下ろすと、なんとびっくり!いつもなら出勤の車がギッシリ・・・のはずなのに、このガラガラ加減。いちおう、昨日から宮城県では休業要請が解除されてはいるのですが、急に元通りというわけにはいきませんね。
2020.05.08
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5月7日(木)連休も昨日で終わり、今日は平日。いつものように朝の広瀬川ウォーキング。宮沢橋の脇、河川敷にゲートボールコートがあり、天気がよいときはたいてい、ハツラツお年寄りたちが元気にゲートボールを楽しむ光景が見られるのですが・・・by Sony Xperia XZ2 Compact SO-02K今朝は無人です。新型コロナウイルスの関係で、朝のゲートボールも自粛ということでしょうか。はやく収束してほしいものです。
2020.05.07
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5月6日(水)今日は5月連休の最終日。今年の連休は、大規模なお出かけはまったくありませんでした。イベントといえば街中の散歩くらい。お昼過ぎ、いつも朝の出勤ルートではあるけれどもこんな時間帯に歩くことはほとんどない、広瀬川の河川敷へ。連休中、まったくこのエリアを歩かなかったので、気付いたらツツジの花が咲き始めているのに気付きました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kいつもなら広瀬川上流に向いて、郡山堰や赤い宮沢橋なんかを背景に入れるのですが、今回は後ろを振り返って広瀬橋をバックに。ツツジの花を見ると、5月に入ったことを実感します。
2020.05.06
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5月5日(火)外出の自粛が要請されている昨今ですが、なんとか買い物や散歩で人混みを避けながら通常レベルの歩数を確保してきました。しかし、今日は・・・なんと一日の歩数が2259歩。しかも、写真を一枚も撮らなかった・・・じつは、昨日通常の2倍近く歩いたので、かなりへたばってしまったのでした。グリップラバーを貼り直してイイ感じになったRICOH GXRを使った今後の撮影スタイルなんかをあれこれ考えたり。それくらいです。
2020.05.05
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5月4日(月)全国に出されている緊急事態宣言、宮城県に出ている休業要請・・・新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響は、まだまだ続いています。今年ほど、遠くへ出かけない連休は今までなかったと思います。とりあえず、今日も仙台市中心部を避けながら人がなるべくいない街のエリアを散歩。そんななかで、イイ感じのジシバリ(イワニガナ)の花を見つけました。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02Kまわりに、もしゃもしゃとほかの植物が茂っていない、ほぼ単独の姿。「ニガナ」という花は、これよりも花びらの数がまばらで、立ち姿もヒョロッとしている感じ。「イワニガナ」というなまえは、岩の上にも生えることができる、ニガナのような花という意味。そして、「ジシバリ」というなまえは「地縛り」、茎が四方に伸びて地面を覆う様からきていますが、このジシバリはまだなかまを増やす前なのか・・・葉が小さくて丸いかたちをしているのも特徴です。「オオジシバリ」という花もいて、花のかたちはほとんど見分けがつきませんが、葉の形が長く大きくなっているので、注意して見れば識別可能。でも、たいていは足下がごちゃごちゃしてほかの植物も生い茂った中に生えていることが多いので、キッチリ確認するのを怠ると、写真をあとから見て「これはどっちだろう?」と悩むこともしばしば。街中で、ちょっと足をとめて道端やスキマに咲いている野草をじっくり観察するのもいいもんですね。~~~2011年11月末に購入してお散歩のお供を務めてもらい、2013年早々にMOUNT UNITを導入してKマウントのオールドレンズを使った、ちょっと凝った写真撮影にときどき持ち出したりしている、RICOH GXR。じつは、何度かグリップのゴムがずれたり剥がれたりしていて気になってました。そしてこの連休中に、なんとか貼り直して1日でもお散歩に連れ出したいと思っていたのですが、一昨日に接着剤を購入、昨日貼り付けて養生してついに今日、作業完了。まずは片平で今ちょうど咲き始めたキランソウを撮ってみたあと、仙台城三の丸、仙台市博物館の裏をフィールドに、ニョイスミレやタチツボスミレを撮影。結局、今日はかなり歩き回ってなんと約2万4000歩になってしまいました。さすがに疲れました。
2020.05.04
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5月3日(日)新寺通りとJR線のあいだにあるお寺、耕徳山裁松院。仙臺藩祖伊達政宗公の祖父、晴宗公の正室つまり政宗公のおばあさんである裁松院久保姫のお寺です。グーグルマップでは「ちょうちん寺」なんて書かれていますが、入口の門におおきなちょうちんが下げられています。by Sony Xperia XZ1 Compact SO-02K大きく「千躰観音」なんて書かれている赤いちょうちん。しかし、いつもはない「入らないでください」的なムード。こんな看板も。いつもなら自由に入れるのですが、やはり今はこうなってしまうのですね。近くにはたくさんのお寺がありますが、入っていいところとご遠慮くださいのところがまちまちでした。それぞれのお寺の判断なのでしょう。はやくこの騒ぎが収まってくれることを祈ります。
2020.05.03
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5月2日(土)新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国的に非常事態宣言が出て外出自粛が要請されています。本来なら、連休中はいろいろなところへ出かけて行って楽しむところですが、人が集まるところ、遠いところには出かけられない状況です。なので、いまは人気の少ないところを選んで散歩するのが唯一の楽しみとなっています。今日も、ほとんど人の歩いていない道を、足下をキョロキョロしながら散歩しておりました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2狭いすき間から顔を出して花を咲かせているオオジシバリオニタビラコを発見。かなり背が低いです。またしばらく行くと10~15センチほどのステップに沿うようにまっすぐ伸びて、ステップの上で花を開き、日を浴びるオオジシバリ。さらに、同じようにステップのところでシュッと伸び、その上でパラパラッと花を開いています。この背の高さの違いはなんだろう?やはり風当たりと日当たりが関係しているのか?風よけの壁がないところではあまりヒョロッと伸びると倒れてしまうので背が低い。壁があるところでは安心して伸びるが、ぎりぎり日が当たるところで花を開く。・・・ということでしょうか。
2020.05.02
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5月1日(金)最近は活動と言えば朝の出勤と昼のお散歩、そして食事くらい。今日の日記も、お昼のお散歩のときのおはなし。石に貼りつくように広がる葉の間から紫の花を咲かせるキランソウをみつけました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2目玉が飛び出した宇宙人みたいな変なかたちの花ですが、アップでよく見ると見飽きない姿。まだつぼみもたくさんあるので、シーズンはこれからというところでしょう。そして道端のアカカタバミの花。これは、先日スマホのカメラで撮影したときと同じ場所で撮ったものです。こんどはちゃんとピントが合って、花のディテールもよくわかる写真が撮れました。こうしてみると、お散歩スナップはスマホカメラでも十分と思っていましたが、やはりデジカメでなければダメかも、と(コンパクトデジカメですが)OLYMPUS STYLUS XZ-2を見直してしまいます
2020.05.01
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