全25件 (25件中 1-25件目)
1

9月30日(月)お昼、片平丁通りの北側を歩きました。朝はバスで出勤したので片平丁通りでも歩いたのは南側だけでしたので、今日初。歴史的建物でもある放送大学宮城学習センター(旧東北帝国大学理学部生物学教室)の庭?、片平丁の通り側に乗り出すように咲く彼岸花を眺めながら歩きますが、ふと立ち止まってよく見ると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2片平丁通りの歩道側へ柵を越えて頭を出して咲く、きれいな彼岸花。放送大学宮城学習センターの敷地へ入ってすぐ、旧東北帝国大学理学部生物学教室の建物をバックに・・・もうすでにしおれかけている花もあるではないか。最初にこの場所の彼岸花を写真に撮ったのは今月25日のお昼でした。そのときはまだつぼみも多かったのですが、一週間もしないうちにもうしおれ始めるのか・・・彼岸花も花期が意外と短いんだなと思いました。
2024.09.30
コメント(0)

9月28日(土)ときどきランチで利用することのあった、大町1丁目の「重箱」というお店。和食のお店ですが、メニューが多くて迷ってしまうので、内容がおまかせの「お弁当」をいただくことが多く、便利でした。さて、今日もそこでランチしようかと思って行ってみると・・・by SHARP AQUOS Sense7このビルの地下にお店があります。看板が出ているはずなのに、ないぞ。土曜日でもランチ営業しているはずなのに・・・とりあえず入ってみよう。・・・あれ?なくなってる・・・Googleマップで確かめてみると、「閉業」と書かれています。なんとも残念です。
2024.09.28
コメント(0)
9月27日(金)片平周辺の通りの名前や建物の名前などを調べるときに、よくGoogleマップを利用します。しかし、東北大学のキャンパス内の建物などの情報は、当然ながらあまり詳しくないです。東北大学のHPに、キャンパスの「インタラクティブマップ」ページがあるということを知りました。Googleマップの上にかぶせるように、各キャンパスのもう少し詳しい地図が重ねられていて、各建物の上でクリックすると簡単なポップアップが出ます。建物の名前と写真が表示されるので、けっこう使えそうです。「学都記念公園」や「モーリッシュ先生の木」なども入っています。東北大学キャンパスインタラクティブマップ周辺の通りの名前(弾正横丁、道場小路、伊勢屋横丁など)もわかりやすく表示するマップなんかもあればいいのに、なんて思います。
2024.09.27
コメント(0)
9月26日(木)今年は自動車運転免許証の更新が必要です。5年ぶり。通知はがきが来たのですが、前回の更新のときから手続きなど変わったところがいくつかありました。いつもなら日曜日に行って、早い者勝ちという感じでしたが、今では日曜日に更新手続きをしようとすれば予約が必要となっています。幸い、私はゴールド免許なので高周波30分で済みます。それならば、平日の朝にサラッと済ませてしまうというのも手だな、と考えて今朝泉の宮城県運転免許センターへ向かいました。いつも出勤する時間と同じ8時前。国道4号バイパスを北上するのですが、渋滞は予想よりはひどくないけれどもやはり休日の朝と比べれば混んでいるなあ、という感じ。8時20分過ぎに免許センターに到着。平日は空いているというはなしでしたが、思ったより人は来ていました。それでも、日曜日の大混雑を思えばずいぶんとスムーズ。手続きは、列に並んで最初の書類作成はかつてのテーブルで記入するスタイルから端末に旧免許証を入れてボタンを押すだけ、とかなりシンプル、クイックになっていました。更新料の支払いもキャッシュレス決済が利用可能。当然?楽天関連はペイもエディも対応してくれています。視力検査、そして講習受講手続きをササッと済ませて写真撮影後、部屋で講習開始を待ちます。9時からの30分間、ほとんどビデオを見て終わり。すぐに新しい免許証を受け取り、更新終了です。出口手前でSDカードの申込み。前回、5年前時点では無事故無違反歴は13年でしたので、今回は18年となるはずです。免許センターを出て、片平まではおよそ30分、10時過ぎには職場に到着することができました。
2024.09.26
コメント(0)

9月25日(水)2週間ほど前の9月10日、片平丁の通り沿い、柵の間から顔を出していたヨモギがありました。そのときはつぼみばかりで開いている花はなく、画像検索してみたら「セイヨウヨモギ」と出てきたのですが、それが正しいのかどうかまったくわからない状態でした。今朝、バスで出勤してきたので、片平丁の通りを歩くことになり、柵の間からツユクサが上のほうへ高く伸びて花を咲かせていたので、まずはそこに目が行きました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ちょうど東北大学の片平中央体育館の横あたりです。そして、ツユクサから視線を落とすと・・・なんとあのヨモギの花がひらいているではありませんか。ヒヨドリソウの花のように、ヒョロヒョロとひげのようなおしべ?が出ています。ネットで調べたヨモギの花は、こんなにおしべを広げていないような・・・花も赤っぽい色をしているみたいですし。セイヨウヨモギもちょっと違う感じ。あらためてこの写真で画像検索してみると・・・こんどは「オトコヨモギ」という候補が出てきました。しかしこれも「まさに!」と一発で納得のいく感じではない。葉のかたちなどを見比べる必要がありそうですが、写真を撮るのを忘れてました。さらなる調査が必要かもしれません。
2024.09.25
コメント(0)

9月24日(火)先週はずっと出張、帰ってきてからは三連休だったので、久しぶりの出勤です。非常に暑かった日々は落ち着き、涼しくてずいぶん過ごしやすくなりました。地下鉄で出勤。青葉通一番町駅で降り、良覺院丁公園を通りかかってみてみると、もうすっかり終わったと思っていたシモツケの植え込みにピンク色(赤紫色?)の花がけっこうついていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2夏から何度も咲いて終わって、を繰り返しています。公園内の木の根元には、フユノハナワラビ。馬上蛎崎神社のヤブランも眺めて、早めに出ます。片平丁の通りを下っていき、裁判所の石垣、ツユクサの花はもうひとつも咲いていませんでした。シーズン終了?ヒメヨツバムグラも花はなく、小さな2個セットの実が白っぽい色になって熟してきていました。そんな出勤ウォーク。昼にも外に出ますが、ランチのあと職場への帰りに、旧東北帝国大学理学部生物学教室周辺のスポットへ立ち寄りました。朝の裁判所えはツユクサの花はなかったのですが、ここではまだいくつか咲いており、白花のツユクサ。一度は倒れたものの、そのあとがんばって先だけ起き上がり、花を咲かせているんですね。旧標本園内では彼岸花がニョキニョキ出てきていました。咲いて見頃の花はまだ少なく、つぼみも多く、シーズンはこれからという感じです。さらに進んで、標本園内に立つオニイタヤの木の幹には、ビッシリと・・・カワラタケ(瓦茸)が。離れた場所から見ても、かなり目を引くビジュアル。横から見れば白と黒のラインの積み重ね・・・そして近づいて上から見下ろせば、なんとも幾何学的な、アーディスティックな感じ。美しいです。
2024.09.24
コメント(0)

9月20日(金)大阪は相変わらず暑い・・・でも、もう少しで涼しい(はずの)仙台へ戻ることができます。お世話になった「ホテル エーピー」での滞在も、最後の朝食となりました。2日間、和食にしていたので、今朝は思い切って洋食に。by SHARP AQUOS Sense7チェーンのビジネスホテルでの無料朝食とは違う、なんとも優雅な?お食事内容。そして、最後だからと調子に乗って、カレーもいただいちゃいました。こちらもなかなか。ちょっと食べ過ぎたかな・・・?食後のコーヒーもいただきます。紙コップではない、こちらもエレガントなカップで。最終日の用務もなんとか終了。伊丹空港へ移動します。ちょっと早めに空港に到着した!それなのに・・・行きも飛行機が遅れましたが、帰りもまた使用機の到着遅れのため出発時刻が遅れるとのアナウンス。今回は行きも帰りもツいてない。時間つぶしに展望台へ行ったり、暑くてまた建物の中へ逃げ込んだり。空港の中の上島珈琲店でブレンドコーヒーとチーズケーキをいただきながら時間調整。コーヒーはレギュラーサイズとラージサイズがあり、ちょっと長めの時間滞在しようと思っていたので「ラージサイズおねがいします」ほどなく、「おまたせしました」と出てきてびっくり!想像以上にデカかった・・・でもさすがは上島珈琲、味は確かです。チーズケーキもたいへんおいしく、チビチビと味わいながら時間をかけていただきました。さらに、3階にある「ラウンジオーサカ」でもちょっと一息ついて、おみやげコーナーへ。伊丹空港のおみやげショップはちょっと(というかずいぶん)ショボめ。それでも、下見しておいたおみやげをゲットするぞ!と意気込んで向かったものの、狙っていたおみやげ(みたらし小餅)はなんと完売!しかたなくとなりのイカせんべいに。同じ流れでイカせんべいを買っている人がわたしのほかにもいました。「千房」の冷凍お好み焼き(ネギ焼き)、牛すじとこんにゃくが入っているというところが決定打となり、はじめて買ってみることに。預けるキャリーバッグに入れようかと思ったのですが、お店の人にきいてみたら「持ち込みの手荷物に入れたほうが無難」と言われ、けっきょくイカせんべいだけをキャリーバッグに入れ、搭乗手続きと荷物預けを終えてて荷物検査場を通り、中へ。ちょっとおなかが空いていたのですが、ショボい(失礼)フードコートもお客さんでいっぱい。あきらめて中へ入っていきます。結局、予定より30分弱くらい遅れて出発。畿内で「到着地の現在の気温は21℃」とアナウンス。なんと、灼熱の?大阪とはまったく違うではないか。なんだかんだで仙台空港に到着。外へ出るとやはりひんやりしていました。今回の飛行機移動では、行きも帰りもIBEXの小さい飛行機ではなくANAのB767、久しぶりに大きな飛行機に乗って往復しました。でも、座席数はたくさんあったものの、意外と空き席も多かったように見受けられます。連休前の平日だったからかもしれません。
2024.09.20
コメント(0)

9月19日(木)今、大阪にいます。お世話になっている宿「ホテル エーピー」、朝食がGoodなのですが、昨日は写真を撮っていなかったので、今朝の朝食写真をこちらに。by SHARP AQUOS Sense7今朝はサケの塩焼きでした。今回は昨日からの3日間開催される学会への参加が用務の出張で、2日目の今日がメインなので、がんばって発表と座長、そして学生のポスターセッション評価員の用務をこなし、すっかり疲れて終了。今晩は、宿へ戻る途中で焼き鳥屋さんに立ち寄り、ディナー。「鶏処 暖」というお店。Googleマップの情報Yahoo!マップの情報インスタグラムもやってるみたいGoogleマップには口コミもアップしておきました。どれもこれもおいしかったのですが・・・『最後にいただいた「アキレスポン酢」は特に』とコメントしているほどおいしかったこれが「アキレスポン酢」。なかなかほかでは味わえないのではないかと思います。
2024.09.19
コメント(0)
9月18日(水)昨日、仙台から大阪伊丹へ飛行機で移動し、空港近くの「ホテル エーピー」に滞在しています。こちらの宿、朝食のクオリティやいかに?内容は、ほっけ?の塩焼きがメインの和食でした。(写真を撮っていなかったのが残念)別に「カレー」も用意されていて、自由にいただけます。でも、和食のガッツリ朝食に加えてさらにカレー・・・というのはちょっとムリ。支度を調え、宿を出発。阪大の豊中キャンパスへ向かいますが、外はすでにもう30℃を超えているのではないかという暑さ。徒歩40分ほどの道のり。憎らしいほどの良い天気、直射日光の圧もすごい。あと2日、この灼熱地獄が続きます。
2024.09.18
コメント(0)

9月17日(火)明日から3日間、大阪で学会があり今日夕方の飛行機で出発します。仙台空港に到着して荷物を預け、出発便一覧が表示された画面を見てみると・・・by SHARP AQUOS Sense7 SH-53C伊丹行きの私が乗る便だけ「利用機材到着遅れ」で20分遅延・・・なんと。いきなり出鼻をくじかれました。さて今回の出張、どうなりますことやら・・・久々の「本家ANA」飛行機。大きいです。いつもはコードシェア便のIBEXですので、少々テンションが上がります。いつもなら通路側の席を選ぶのですが、今回は珍しく窓側の席に。夕方の出発だったので、景色がきれいでした。離陸直後の景色。この川は阿武隈川?雲の上に出ると、またいい景色が・・・なかなか見られない景色。でもやはりどうしても窓越しなので、機内のようすが反射して写り込んでしまいます。偏光フィルターがあったらなあ・・・と思う瞬間です。伊丹空港に到着したときにはもう日も暮れて夜の暗さに。大阪出張はこれまで何度もありましたが、伊丹空港周辺に宿泊して通える用務地というのはこれがはじめてだったので、珍しく空港から歩いて行ける場所のホテルを利用することになりました。「ホテル エーピー」※公式HP※楽天トラベルのページ飛行機も遅れて伊丹に到着したところですが、モノレールの駅越しの向こう側にあるすぐそばのロケーションは助かります。ただし、直線距離はたいしたことないですが、歩いて行くとなると、かなりグルッと大回りする必要があります。Googleマップの案内もダメダメで、空港の敷地から外へ出るのに苦労しました。ようやく到着したところで一枚。肝心の看板が白飛びしてしまいました。さてこのホテル、本館と新館があり、私は本館の4階に宿泊。建物はけっこう年季が入っていて、古さは隠しようもないほど表れていますが、気になるほどではない。ウォシュレットもついているし(PanasonicではなくNationalのかなり初期のタイプですが)、シャワーもお湯と水を独立にひねって出しブレンドするタイプでしたがお湯がすぐ出て安定供給されるので温度調整も支障ありません。水圧も十分。冷蔵庫もあり、ウェルカムドリンクとしてミネラルウォーターのペットボトルが入っています。小さなデスクも会ってPCでのデスクワークも問題ない。明日の朝食が楽しみです。朝食は新館の1階レストランでいただくようです。和食と洋食が選べますが、和食にしました。~~~今日は中秋の名月なんだそうです。でも正確には、キッチリ満月になるのは明日の明け方ころらしいですが。夜というのに気温は下がらず、宿にチェックインして荷物を置き、夕食へ出かけたところで満月が雲間から顔を出しました。信号待ちの間にXZ-2で撮影。by OLYMPUS STYLUS XZ-2(まわりが真っ暗でなにも写っていないので、640x480等倍でトリミングしてみました)絞り優先モードからマニュアルモードに切り替えて、日中野外での撮影と同じくらいの露出にすれば白飛びしないだろうと、F5.6 1/500secで一枚。もう数枚・・・と思ったところで雲に隠れてしまいました。待ってもすぐには顔を出してくれなかったので断念しましたが、あとで確認してみたら意外とよく写っていました。ただし、横に入れたはずの建物(宿泊地とは関係ないホテル)は闇に紛れてまったく見えず。雲が照らされていれば、もう少しドラマチックな風景が撮れたかもしれませんでしたが、残念です。望遠端112mm相当では、画面いっぱいに満月を写すこともできず、真っ暗な画面の中に小さな丸がポツンと寂しい写真になりました(ので、ここではトリミングしてしまいました)。
2024.09.17
コメント(0)

9月16日(月)日中、雨が降りそうで降らないどんよりした曇天、これは外での写真撮影にとっては絶好のコンディションです。E-M1 Mark IIIに、OM E.ZUIKO AUTO-T 135mm F3.5望遠レンズ、そして雨が降ってきたときの予備にと、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROもいっしょに持って仙台城三の丸へ向かいました。まずは五色沼の奥へ。クズに覆われ、ちょっと劣勢になっているナンブアザミ、そしていちばん奥のあたりで目立っていた白いつぼみ。花が咲いているのはほんの少し。たしか去年も見かけたけれど、名前を調べたんだっけ?調べたとしても名前をまったく覚えていない・・・とりあえず何枚か撮影して先を急ぎます。ベニバナノボロギクの花も鮮やかに目立っています。堀のキワで咲いているオオイヌタデ?にヤマトシジミがパラパラッと飛んできてとまりました。柵の間から撮ります。最初は花序の付け根のほうを向いていたのが徐々に回ってきて真っ正面を向き、さらに反対側へ。長沼のほうへ移動すると、白いスイレンの花が咲く中にシロサギがいました。しきりに水中へ鋭くくちばしを差し込んで小魚?を捕って食べています。堀の南端から三の丸内へ入っていき、フユノハナワラビを探します。実は、これより前に良覺院丁公園で、木の根元に集団で生えたフユノハナワラビを見ていたからです。あそこにあるなら、こっちでも・・・意外にも、あたまを伸ばしているのはひとつだけ、あとはまだ葉だけの状態でした。本丸へ登る道沿いに、また立派な白いつぼみのあの植物が。ここでも咲いている花はありませんでした。清水門跡あたりから湧き水ポイントへ入って行き、ミズヒキを入念にチェック。もう昼を過ぎてけっこうな時間になっているので、咲いているとは期待していませんでしたが、なんと長い花茎の先にひとつだけ開いているものが見つかりました。135mmレンズの最短撮影距離1.5メートルで、ゆらゆら揺れる茎の先の小さな花を狙うのはかなりキツい・・・念のため3枚ほど撮ってみましたが、はたしてうまく撮れているかどうか・・・そして博物館の方へ降りていく途中で・・・ついにキッチリ花を咲かせているあの白いヤツを発見。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OM E.ZUIKO 135mm F3.5これは「タマブキ」というそうです。本州中部地方以北、北海道に分布するキク科コウモリソウ属の多年草とのこと。「コウモリソウ」って、初めて目にする名前。巽門跡あたりへ降りてきて、石垣とは反対側(長沼方面(東側))に、アザミが咲いていました。アザミ自体はこれまで散々見てきたので何ということもないのですが・・・ちょっと珍しいかたちのものを発見しました。アザミの花はたいてい、ひとつの花茎の先に一つ咲くものですが、最初見たときは「一本の茎に花が二つ?珍しいな」と思いました。でもよく見てみるとそうではない。総苞の部分が半分くっついているかたちになっているのです。そして、一方は花粉を出し尽くした状態、もう一方は先に花粉をつけた状態になっています。双頭花、とでも呼ぶべきでしょうか。いずれにしても、なんとも珍しいものを見たものだ・・・
2024.09.16
コメント(0)

9月15日(日)今日は休日出勤。車で来て片平キャンパスの立体駐車場に置きます。出てすぐ、地面になにやら背の低い植物がびっしり生えているかたまりがところどころに。よく見ると小さな花が・・・咲いているのは少しで、ほとんどはつぼみか咲き終わって萎んでいる。これはいったい何だろう?by OLYMPUS STYLUS XZ-2Google画像検索では「ミチヤナギ」と出ましたが、はたして?もし草であれば、全国どこにでもいる1年草で、花期は5~10月とのこと。気づかないままに、すでに花期の終盤に差しかかっていたということになります。
2024.09.15
コメント(0)

9月14日(土)Googleマップで見ると、縛り地蔵から降りたところの広場(お年寄りが集まってよくゲートボールしている)にマーカーがあって、「広瀬川河川敷公園」となっていますが、これはこの広場だけのことなのか、そこから西へずっと霊屋橋手前まで続く遊歩道とその周辺も含むのか、よくわかりません。この遊歩道周辺では、最近いろいろとこれまであまり目にしたことのなかった植物たちが目に留まり、いろいろ調べたりしています。たいていは外来種の帰化植物です。しかし今日の日記の内容は、そのとき撮った花などのはなしではありません。ヤブランがところどころ集まって咲いている遊歩道から、川の向こう岸に見える「鹿落坂(ししおちざか)」を撮影しました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROちょうど坂の上(向山方面)から坂を下りてくるバスがフレームイン。鹿落坂側から広瀬川、霊屋橋やその後ろに見える仙台市街を眺める景色については、いろいろと紹介されていますが、対岸から坂を眺めるというのはなかなかないと思います。とはいっても、主役は坂ではなく手前のヤブランなんですが・・・遊歩道は、片側が住宅地や宮城県工業高校に接しており、反対側は枝を広げた木々が並んで日陰をつくっていて、河川敷からは一段高くなっています。河川敷へ降りていくと、日を遮るものがなく晴れているときにはつらい場所になるのですが、今日は薄曇りだったのでなんとか・・・いい具合に霊屋橋が見えていたので、ここでも一枚。この写真も、主役が霊屋橋というわけではなく、手前のイタドリにピントを合わせてます。このあたりは観光地でもないので、近所にお住まいの方々が散歩やジョギング、犬の散歩などで通りかかる程度の河川敷の遊歩道ですが、花桃の並木があって春には赤や薄ピンクの花が咲いてきれいです。もう9月になっているとはいえ、連日30℃超えの暑さが続いていますので、晴れた日中に河川敷の遊歩道を歩くのはかなりキツいですが、今日は最高気温も26.3℃と少しだけ落ち着いたのでまだマシでしたが、湿度は高く噴き出す汗は容赦なかったです。このウォーキングで写真に撮った植物は、ヤブランヒヨドリジョウゴイタドリオオニシキソウヤハズソウアレチヌスビトハギヤブツルアズキマメアサガオニラマルバルコウクコd
2024.09.14
コメント(0)
9月13日(金)今日の天気予報では、午後から崩れると言っていました。朝、家を出る前に外のようすを見ると、どんより曇っていましたので、バスで出勤することにしました。金曜日だからか、道路が比較的混んでいて、いつも定刻より3分ほど遅れて来るバスが、さらに2分ほど遅れて到着。結局、バスを降りる停留所(東七番丁・荒町市民センター前)に到着したのは定刻より8分遅れとなってしまいました。特に、一つ前の荒町バス停を過ぎてから車の流れが滞ってしまったので、そこで降りて歩いたほうが良かったかもしれません。バスでの移動に思いのほか時間を喰ってしまったので、どうしようか迷ったのですが、米ヶ袋の広瀬川沿い遊歩道へ向かうことにしました。目的は、先日初めて見たマメアサガオなどを見ることです。縛り地蔵の脇から川縁へ出ると、直射日光にカーッと照らされて、暑い暑い。ちょっと歩いて立ち止まり、しゃがんで写真を撮ったりしていると、あっという間にポロポロッと汗が落ちてきます。古いOLYMPUSのWebサイトに、XZ-2関連のページが辛うじて残っています。その中のXZ-2用アクセサリーに関するページを見てみました。現在、私が所有しているXZ-2に取り付けているアクセサリーはというと・・・自動開閉レンズキャップ LC-63A(希望小売価格4,800円(税込み5,040円))本革ボディージャケット CSCH-111(希望小売価格8,000円(税込み6,300円))リモートケーブル RM-UC1(もともとE-620用に購入したもの。XZ-2でも使えるようです)そして、今回こんなアクセサリーについて調べてみようと思ったきっかけは・・・TG-7に偏光フィルターを着けたら楽しいよ、というyoutubeの動画を見たことです。XZ-2に偏光フィルターがつけられるのかな?と思ったら、コンバージョンレンズアダプター CLA-12を使えば55mm径の一般フィルターが使用可能になるということがわかりました。このアダプターは、テレコンバージョンレンズ TCON-17X(1.7倍の望遠にできるもの)を使うときに必要なパーツということですが、単独では55mm径のフィルター装着が可能になるという仕組み。偏光フィルターはこれまで何度か購入したものの、ほとんど使っていない「幽霊アイテム」となっているのですが、XZ-2で使うことができるのであれば、いろいろと試してみたり、便利に使えるならば積極的に活用してみたりできそうだなあ、と思いました。OLYMPUSで販売していた当時は、希望小売価格3,800円(税込み3,990円)となっていましたが、もう今では新品を入手することはできないので、中古で探すしかありません。ちょっと調べてみると、なんと数万円オーダーの価格で取引されているようです。あきらめるしかないか・・・
2024.09.13
コメント(0)

9月12日(木)今朝はバスで出勤。家を出たときは、日も出ていてバス停まで歩くうちにやっぱり暑くなってきます。バス停も、ちょうどビルの脇から日が射してきていて、ジリジリと暑いです。地下鉄にしておけば良かったか・・・バスを降り、荒町の通りを西へ。田町から南六軒丁通りへ。ちょっと見上げると、さわやかな青空が。by SHARP AQUOS Sense7この建物は、明治39年(1906年に設立された仙台高等工業学校、その歴史の中で背負うわ5年(1930年)に建てられた建築学科棟の建物とのことです。詳しくは東北大学のWebページに。今は東北大学の「21世紀情報通信研究開発センター」の建物として使われています。「SKK」とはSendai Koto Senmongakkoの頭文字。垣根の間に門がありますが、なぜか「通行禁止」。というのは、垣根のこちら側は売却され、東北学院大学の敷地になっているからです。完全に「開かずの門」になってしまっています。
2024.09.12
コメント(0)

9月11日(水)今日は朝の天気予報では、午前中の降水確率10%、午後が30%とのことでした。朝、家を出たときは薄曇り、地下鉄で移動して青葉通りを歩きます。空を見上げればby SHARP AQUOS Sense7どんよりした空模様。良覺院丁公園の横を通りかかったとき、季節外れのツツジの花。午前中は日も出てなんだか暑くなってきたような感じ。お昼になって外へ出てみると、日が照っていて日なたではけっこう暑いなあ・・・そば屋さんでランチ、そのあとお店を出ようとしたところで・・・雨が降ってきました。スマホで雨雲レーダーを見てみると、ピンポイントの小さくまとまった雲が西のほうからやってきて通り過ぎるという予想が出ました。小さいですが、赤い(たくさん雨が降る)雲。傘を持っていないので、どうしようかと外のようすを眺めながら考えていたら、ちょっと小降りになったように見えたので、今のうちに戻ろう!と、建物を出ました。しかし、まもなくつぶの大きい雨がボタボタッと落ちてきました。木の陰などを伝って、なんとか職場に戻ってくることができました。あぶないあぶない・・・
2024.09.11
コメント(0)

9月10日(火)今日はバスで出勤。ということは、「日田市七番丁・荒町市民センター前」停留所でバスを降り、荒町通りから田町通りへ入って、南六軒丁、片平丁と歩くルート。途中で、柵の間から顔を出した植物の垂れ下がった先に、下向きにとまっているヤマトシジミ(と思われる)チョウがちょうど目の高さに。by OLYMPUS STYLUS XZ-2先にとまったら垂れ下がってしまったのか、最初からこの向きでとまったのか・・・見つけたときにはすでにこの体勢だったので、どんな気持ちでそうしているのかは計り知れません。そして、このシジミチョウがとまっているこの植物。何だろう?ごくふつうに、どこにでもあって外を歩けば目に入るものではありますが、気に留めたことはありませんでした。シジミチョウとセットで見たことによって初めて興味が沸いたという感じ。チョウが飛び去ったあと、この植物が何だろう、と無性に気になって、あとで調べられるように写真を撮っておきました。つぼみがたくさんついていますが、咲いている花が見つけられず名前を調べるきっかけもつかめません。でも、Googleの画像検索にかけてみると「オウシュウヨモギ」と出ました。それが正しいのかどうか、検証することもできずにいます。花が咲けば、もう少し絞り込むことができるのか・・・余計にナゾが深まるのか、もしかしたらそんなこと自体を忘れてしまうかもしれませんが。
2024.09.10
コメント(0)

9月9日(月)片平会館裏のイヌツゲの垣根に絡まるつる性植物は、灸花・・・のほかにノブドウもあります。ここに限らず、いろいろな場所でノブドウを見かけますがなかなか花を見ることができません。つぼみか実か、両極端です。今日も、ここのノブドウは少ないつぼみとたくさんの青い実のみ。写真を撮るにはあまり盛り上がらないなあ・・・と思っていたら、おもしろい虫喰い場を見つけたので2枚ほど写真を撮りました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2葉は他にもたくさんありますが、虫喰いで穴の開いた葉はここだけ限定。果たして犯人は誰なんでしょう。
2024.09.09
コメント(0)

9月8日(日)9月に入っても30℃を超える暑い日が続いていますが・・・今日は雨が降りそうで降らなかったり、ちょっと降ったりという天気で、一日終わってみてみれば仙台の最高気温は25.8℃だったそうです。それでも、湿度は高めで、外を歩けばあっという間に汗ばんでくる、というような空気感でした。ランチに秋保大滝へ行き、「大滝れすとはうす」で・・・と思ったら、ちょっと到着が早くなってしまって(10時半頃)、まだ建物の入口が開いておらず、もしかして今日は休業日?とりあえず、せっかくここまで来たので大滝の展望台まで降りて行ってみよう。大滝不動堂から大滝展望台へ向かう階段状の道の脇では、ヤマジノホトトギスがあちこちで咲いていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2三居沢では晩夏から初秋の定番でしたが、今年は一度も巡り会っていなかったのが、こんなところで・・・コンデジしか持っていなかったのが残念でした。
2024.09.08
コメント(0)

9月7日(土)なかなか涼しくはなりませんが、今日は久しぶりに仙台城三の丸へ出かけてみました。広瀬川にかかる大橋を渡り、大沼沿いに南へ歩いて巽門跡から三の丸へ入ります。坂を登ってまもなく、清水門跡の石垣が見えてきます。その下には・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 mark III + OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDりっぱなイタドリの花。歴史ある仙台城にあるというだけで、なんだかふつうに道端で見るのとは違う気品が感じられるような気が・・・しない?石垣をバックにすると、なんだか立派です。最近は、フォーサーズ時代から使ってきた望遠ズームレンズ、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD。これまで、望遠撮影はもっと古いフィルムカメラ時代のOM ZUIKO レンズを使うことが多かったので、このレンズはキャリアの長さのわりにフィールドでの出番は少なめでした。それは、オールドレンズを楽しんでいたからということもありますが、大きくて重いことがいちばんの理由です。まあ、ふだんよく追いかける被写体がどちらかというと中望遠マクロ寄りだったということもありますが。最近、このレンズの良さも再認識され、チャンスがあれば持ち出して・・・という意識は以前より増したのではありますが、やはりこの図体がネックになります。仙台城三の丸周辺は、望遠撮影の機会も比較的多いフィールドなので、意識的にこのレンズを持ってきたのですが、このレンズならではと思えるいいムードが出ました。持ってきてよかったです。
2024.09.07
コメント(0)

9月6日(金)想像以上に晴れていた朝でした。いつもならバスでの出勤は避けて地下鉄にするところですが・・・なぜ晴れたら地下鉄?・・・それは、バス停で待っているあいだの直射日光に耐えるのがたいへんだからです。しかし今日は、あえてバスを利用。案の定、バス停で待つあいだ、背中が焼かれて暑い暑い。バスを降りてから、土樋通りを西に行き、南へ折れて縛り地蔵へ。脇を抜けて河川敷へ出たあと、広瀬川に沿って歩きます。しばらくは日射を遮るものもなく、あっという間に汗がポロポロと落ちてきます。土手を上がって花桃並木の下に入ると、いくぶん暑さは和らぎます。こんな苦労をしてまでこちらへきた理由は・・・本物の(?)ミズヒキを見るため。片平会館裏などで見てきたミズヒキは、おそらく「シンミズヒキ」と思われます。葉が薄くて大きく、トレードマークの「Vの字模様」もない。花茎が長~くて花がたくさんつく。これはシンミズヒキの特徴です。米ヶ袋の広瀬河畔、アジサイの合間に生えているミズヒキは、まさに正真正銘、本家本元のミズヒキです。でも、いつも見に行くのは昼の時間だったので、花が開いている姿を見ることはできていませんでした。そこで、今日は意を決して「開いている」「本当のミズヒキの花」を見たいと強く思ったのです。予想はしていましたが、途中いくつか野草の花にトラップされ、なかなか先へ進むことができませんでした。日当たりの良い道沿いに、白い小さな花がたくさん咲いていました。いままで見たことのない花です。by OLYMPUS STYLUS XZ-2調べてみたら、「マメアサガオ」のようです。「マメ(豆)」ということなので、小さなアサガオということですね。その通りのビジュアル。最初見たときは「あれ、ゲンノショウコかな?」と思いましたが違いました。もともとは北米原産(・・・と考えられている、とWikipediaには書いてありました)で、日本に入ってきたのはかなり最近、1955年に東京近郊で帰化しているとの報告があって以来、「関東以西の道端などに普通に見られる」とのことでした。しかし、仙台でかなり大々的に繁茂しています。道端にホソバウンランの黄色い花。こちらは初遭遇ではありませんが、発見場所としては2か所目です。こちらは大正時代に薬用、観賞用として持ち込まれたヨーロッパ原産の植物。そして、次はこちらも初遭遇。小さい白い花がいくつか集まって咲いており、おそらくもう花期の終盤なのでしょう、ほんのり赤味の色が入った丸い実ができていました。調べてみるとこれは、おそらくオオニシキソウのようです。明治期に日本へ入ってきた外来種で帰化種なのだそうです。北米原産で、「中部地方以西に帰化している」とのことですが、やっぱりこれも仙台でジャンジャンはびこっています。そして、さらに歩いた先で「あれ、ここにもマメアサガオ?」と思ったらふつうにゲンノショウコでした。こんなふうに、ちょっと歩いてはトラップされ・・・という状況でしたが、なんとか現場に到着。V字マーク入り、オリジナルミズヒキはいました。しかし咲いている花は残念ながら見つけられませんでした・・・というよりも、すっかり花が落ちて茎だけになっていました。ミズヒキはシンミズヒキよりも柿が早いのか?残念です。
2024.09.06
コメント(0)

9月5日(木)なんだか最近は、天気の話題ばかりになってしまってますが、今日もまた天気のおはなしになってしまいます。昨日は気温が下がっただけでなく、前線が通過して乾いた空気が入ってきたために、少し過ごしやすく感じることのできた一日でした。しかし、今日はまたもとの恒温恒湿に逆戻り。昼間のセミの声もだんだんトーンダウンしてきて、夜になれば秋の虫の声がビンビン耳に刺さってくるような気さえするほどになってます。でも、まだまだ暑い日は続きそうな天気予報。もうしばらく辛抱です。今朝、良覺院丁公園の前を通りかかったおりに見てみたら、シモツケの花はすっかり終わってしまっていた・・・と思ったら、ほんの少しだけまだピンク色の花を咲かせているところが残っていました。白くなりかけたギリギリの状態の花も。わんさか咲いている賑やかなようすもいいですが、ほとんどがしおれて終了してしまった中にわずかに生き残って咲いている花もまた良い雰囲気です。公園入口の看板の舌にスミレがひと株、閉鎖花が爆ぜてそれほど時間の経っていない(と思われる)状態のものがいました。葉に隠れるようにして、まだ爆ぜていない、でもすぐに爆ぜそうなパンパンの実もありました。片平丁の裁判所横を通りかかったとき・・・先日、大々的に除草作業が入ってきれいになったところに、ヤブガラシが勢力を広げ始めています。これまで地面を覆っていたドクダミがすっかり取り除かれたおかげか、とても元気そうです。by OLYMPUS STYLUS XZ-2草刈り後にあらためて生えてきたので、若い葉もたくさん見られます。右へ左へあやしく移動しながら、じっくりと見てみると、草刈りで刈り取られず生き残ったドクダミと、けっこう前に楽しませてもらって、もうシーズンは終わったと思っていた、あの・・・ヒメヨツバムグラが。周囲を探してみると、まだ咲いている花もありました。~~~夕方・・・18時15分前、片平丁のオシロイバナをチェック。いい具合に花が咲いていました。しかし、どんどん暗くなっていきます。フラッシュは焚きたくない・・・真っ暗になってしまわないうちにと、急いでパシャパシャと撮影。さてうまく撮れているか、現場では確認できません。何枚かでもうまくいっていればラッキー、という感じ?持ち帰って確認してみたら・・・意外とうまく撮れていたみたいでうれしいことです。
2024.09.05
コメント(0)

9月4日(水)もう9月。暦の上ではもう、秋になってもよい頃合いではありますが・・・やはり直射日光を浴びながら歩いたりすると、やはり汗が出てきます。でも発汗量が違う気もする・・・ということはやっぱり、湿度が下がってカラッとしたのか?学都記念公園で咲いていたナンテンの花・・・あのとき(8月22日)はまだひとつふたつ咲きはじめたばかりでしたが、今はもうほとんど実になっていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2~~~河北新報オンラインニュースの記事「セアカゴケグモ 秋田で初めて見つかる 車の中に潜む」「繁殖の可能性は低いとみている」と結んでいますが、だんだん南の暑い地方と気温の差がなくなってきているので、今後が心配です。今回見つかったセアカゴケグモは、秋田県横手市の自動車販売店で、県外から輸送された車のボンネット内で見つかったということで、たまたま運ばれてきただけのことなのでしょうけれども、そうやって入ってきて、なじんで増えたりしたら大変ですね。
2024.09.04
コメント(0)

9月3日(火)昨日も30℃を越えて最高気温が32.8℃になったという仙台ですが、昨晩帰宅時にはずいぶん涼しくなったと感じました。今朝はバスで出勤。荒町通りの西端ちかく、東七番丁荒町市民センター前停留所でバスを降り、西へ歩きます。田町通りからカクカクッと曲がって南六軒丁通りへ入り、北へ折れて片平丁通りへ。東北大学の片平中央体育館あたりの歩道脇、フェンスの間からイタドリが顔を出して咲いていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2とくに何かを目に留めたというわけでもなく漠然とXZ-2で写真を撮ったのですが、あとでよく見てみると・・・先日ヤブガラシの花の横で見かけた「クサカゲロウの幼虫」と同類?虫関係には明るくないのでなんともいえませんが・・・
2024.09.03
コメント(0)

9月2日(月)今朝のニュース、天気予報を見てびっくり!仙台の予想最高気温が名古屋と同じ35℃。もう9月ですよ・・・しかも、宮城県に初の熱中症警戒アラートが出たそうです。朝の空はこんな感じby SHARP AQUOS Sense7河北新報オンラインのニュース「宮城、今年初の熱中症警戒アラート」南には台風から変わった熱帯低気圧、北には前線があって、南から北へ湿った空気が流れ込んできているのが原因のようですが、もうそろそろ暑さも勘弁してほしいところです。・・・結局、あとで確認したら今日の最高気温は32.8℃だったそうです。たしか去年は観測史上初(だったと思う)の6月に最高気温30℃超え、ということがあったと記憶していますが、9月に30℃超えというのはどうだったか・・・なんだか「記録的な猛暑」というような年が連続すると、猛暑が当たり前になってしまいそうです。
2024.09.02
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1