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2003年05月21日
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カテゴリ: 読書感想文


おそらくめちゃくちゃ資料と下調べが要ったのではないか.
おかげで社会科学音痴の私には半分近くは理解できずじまい.
村上龍は,校正のために読み直して自分で面白かった初めての作品,
とあとがきに書いていたけれど,私はその半分くらいしか面白さも分からなかったという事になるんだろう.
でも決定的に不満なのは,私の知識不足のせいじゃない部分に関して.
オチがない.
この作品は『愛と幻想のファシズム』系だと思う.
つまり,新たな世界の構築.
でもこの作品は,
新たな世界と価値体系が,既存の世界から1歩退いた所で,
幕を下ろしている.
いずれまた既存の世界と対立するだろう気配だけ残して.
これは物語としては完結していないんじゃないか?
そりゃぁ,従来の小説とは違う手法を取ったんですよ,
なんていう見方も有り得るけれど,
そういう前衛的(死語)な作品として発表されたものじゃない.
何だろう.
ただの問題提起?
危機感の足りない日本社会に向けての?
そういう事なのかなぁ….
何か読み落としたのか私?
別の解釈が存在するなら,ぜひ知りたいなぁ.
調べてみるか…





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Last updated  2005年05月28日 03時15分18秒
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