青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2020.01.04
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母が脳梗塞になった時とても困った事の一つは、
今後の見通しはどうなのか
何をしたらいいのか
わからない事ばかりという事でした。

同じような状況で途方に暮れる方は
多いと思います。

それは医療関係者が
1.はっきりしたことを言わない(言えない)上に、
2. 一般的に高齢者の脳梗塞は回復が難しいので

3.積極的な医療やリハビリを勧めない事が多いからです。

医療機関からも、公共機関からも
患者や患者家族への気持ちが前向きになるような
積極的になるようなサポートがほぼない事が
多いのです。

患者は脳梗塞で朦朧として自分で決定できないので、
結果、患者家族がサポートがほとんどないまま
不安な気持ちで暗中模索しながら
自力で情報を集め、今後の方針を決め、
覚悟を決めて、
回復のために先の見えない様々な努力を


脳梗塞は突然起こる上に、治療は急を要し、
しかも脳梗塞医療・リハビリ現場では
患者の早期退院をせかす傾向が非常に強いので
急に全く知らなかった分野の情報を収集し
短期のうちに決定しなければならないので


私はその経験をして大変だったので、
この状況は珍しくはないことや今後の見通しが
体験談でもわかるなら
気持ちが少し強く持てると思うので書いておきます。

強い気持ちを持てる事が
少しでも回復するためには
とても大切だと思うからです。

高齢者が脳梗塞になった時のその後の展開については
知っておくといい事、助けになる事がいろいろあるので
少しづつ書いていこうと思っています。





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Last updated  2020.01.04 08:48:50
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