青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2022.06.18
XML
テーマ: 在宅介護(1564)
以前は仕事帰りに毎週のように立ち寄った街に
半年ぶり位で行ったら
なじみのお店があちこちで別のお店に変わっていて
それだけでなく、百貨店でも
処分セールが行われていました。

どうやら、百貨店が品物を購入し販売するのではなく、
貸しスペース業のような形で
メーカーさんに場所を提供する形にするのだそうです。

時代がかわっていってるんだなあと感じます。


こちゃこちゃした小物を売るお店か
妙に強気な価格設定で
使い勝手よりもロゴマークをいかに目立たせるかに
力をいれたブランドショップばかり目立ちます。

その街に行ったのは、
以前母の靴を選ぶために
母を連れて何度も行った靴屋さんが
この街のデパートから撤退するので
セールをしますという
案内をもらったからでした。

年配向けの靴ですが、良いのがあったら

わけのわからない気持ちになって
行ってみました。

でも、もうこれというのは残っていなくて
私は何も購入しませんでしたが、
年配の方たちが次々来て、

もう近くで買えないから、と
名残惜しそうに選んでいました。

歩きやすく丈夫な革靴で
紐なしでフィットするので
紐がほどけて危ないこともなく
とても良い靴でした。

母も、履いてお店を歩いては、
しっかり選んで、
数足まとめ買いをすることに反対しなかったので
気に入っていたようでした。

母に履き心地の良い、安定感のある靴を
履いてもらえたのは
良かったなと思うことの一つです。

他の街のデパートですが、
旅行前などに、母に試し履きをしてもらい
何にでも合う黒を2~3足、
春夏ものやワンピースに会う白や
ちょっと可愛らしい赤などを1~2足、
年に1~2度、まとめ買いのお出かけをするのが
恒例になっていました。

なぜそんなに靴がいるかというと、
実家、私の家、デイサービス等に
置いておく靴も必要だったからです。

年をとってきてすり足で歩くので
靴が傷みやすかったこともありました。

エンジに近い地味めな赤を薦めた時は
最初派手だと抵抗があったようですが、
そのうちに慣れたみたいで
よく履いていました。

赤い靴なんてなかなか履かないし
赤い服も全く着ない母だったので
たまには気分も変わって良かったと思います。

派手さのない昔ながらの靴メーカーなので
これからも他のデパートからも
撤退していく傾向にあるのかもしれません。

母との思い出がいろいろあるこの街も
どんどん変わってきているので、
足が遠のいていくのかなと思いました。



下:長年作られているベーシックなデザインで
これを毎年買い足していました。
足元をしっかり支え、安定して歩け疲れません。
かかとも安価な物に比べすり減りにくいので
足が傾きません。
このお店は他のデザインも品揃えが良いようです。



男性用もいろいろ。
なぜか男性用の方がお手軽価格。



画像をクリックすると詳細が見られます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.06.21 23:39:51
コメント(0) | コメントを書く
[ほっこりする話 印象に残る話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

roseydays

roseydays

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: