青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2023.10.04
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カテゴリ: 健康・医療
浄水器って簡易タイプから大がかりなものまで
いろいろ売ってますし、
使う人もいれば使わない人もいるので
必要なのかどうか迷う方は多いと思います。

私も必要なのか、必要なら何が良いのか
いろいろ考えてみました。

まず 水質 についてです。

日本の水は世界でもトップクラスの安全性を誇ると

そこだけ見れば浄水器なんか必要ありません。

ところが水が通ってくる水道管、これが問題で、
老朽化が進んで、中がヘドロ状態の水道管も
多いのだそう。

公共の水道管だけでなく、家庭の敷地内や
マンションなどの水道管も
古びていることが多いので、
対策を考えた方が良いかもしれません。

他にも水源の問題などもあり
それを考えると、やっぱり浄水器は必要なのかも。

浄水器を使用する目的の多くは

放射能除去機能の浄水器はそんなに種類がないので
何を目的にするかを最初に考えなくてはなりません。

浄水効果が高ければ高いほど、当然ですが
浄水器もフィルターも高価になります。

ちなみに、湧き水や温泉水、ミネラルウォーターを

多くは浄水されているわけではなく、
浄水とは別のタイプのお水で、
放射能汚染されていないとか、栄養価があるなどの
水によって効能が違います。


浄水器の種類

大きく分けると

1.簡易取り付け型
2.ポット型
3.本格設置型

の3種類に分かれます。


メリット・デメリット

1.簡易取り付け型
メリット :比較的安価 簡単取り付け 小型
デメリット:浄水力が設置型より弱い

2.ポット型
メリット :安価 簡単使用 移動できる
デメリット:浄水力が弱い こまめな洗浄

3.本格設置型
メリット :高い浄水力 様々な高機能水ができる
デメリット:大型 動かせない 取り付け費用がかかる
      本体もフィルターも高価

4.番外編 水を購入
メリット :栄養価があるなど効能多数 機器がいらない
      手軽に試せる 種類を変えられる 備蓄にも
デメリット:重い 場所をとる 費用がかかる


選ぶコツ

予算が限られているなら1か2
場所や設置に問題があるなら1か2
高い浄水力を求めるなら3
中間をとりたいなら1又は1と2のダブル使い


番外編
ミネラル水などの購入
(浄水されているかは水による)


ということで
私は3の大型浄水器タイプは設置の問題と
電気を水に加えて電解水にするというところが
よくわからないので、
1の簡易型の高機能タイプ&2のポット型に加えて
4の天然アルカリイオン温泉水を使用しています。

3種類も使っているので、コスト的には
3の大型浄水器タイプと
ほぼ変わらないのかもしれませんが、
4の天然水ならではの良さと
常備水として備蓄にもなるので
今のところはこの方法で満足。

以下お勧めのいろいろなタイプ。



使い心地も見た目も良く高機能タイプなので
1年位で買い換えながら
(本体も水垢などで汚れてきますし
1年以上経つと本体の白いプラスチックの
水が通る部分がうっすら変色してきます。
鉄分が酸化すると黄色くなるそうなので、
やはり浄水器は必要みたい。)
最近はずっとこのタイプ。
お店だと置いてない事が多いのでネット購入がお勧め。
また、カートリッジはいろんな種類があるので
本体に合う物を1年分位まとめ買いしておくと楽です。





こちらもベストセラーで使用量が表示されます。





どちらも天然アルカリイオン温泉水で
知る人ぞ知るベストセラー。
下は簡易サーバー型の大容量タイプ。




画像をクリックすると詳細が見られます。






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Last updated  2023.10.12 22:47:24
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