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長野県の山を紹介している伊部高夫さんの「北信・東信日帰りの山」で虫倉山は8コース紹介されている。いつも歩くメインのコースは不動滝コース。これは前回10月18日に登頂した。残る7コースを歩こうと今回は岩井堂から登って不動滝に下るコース。前回の鈴木青年とおなじ会社の吉田さんと浅田さんと動向することになった。左吉田さん、右浅田さん(なんと浅田さんは長男と同い年です)不動滝への道は何度か通っているのでよくわかっているが岩井堂は初めて。まず不動滝に私の車を止め、そこから浅田さんの車で岩井堂登山口を探したがよくわからない。アスファルトの道路が途中で地道に変わる。道路はどんどん下っていく。3人が乗っている車は他の車がつけた轍を踏むが下腹部分が道路にすれた音がする。不安になった私と吉田さんが下りて道路の先まで歩いて見に行くがルートが判然としない。今度は二人が降りて車はUターン。戻った道を左折すると岩井堂登山口に通じる道路に出ることができた。岩井堂は溶岩に飲み込まれたように立っている。再建はおよそいまから200年前。よくもまあこんなたてものをと感心することしきり。最初は山の中を歩き途中から稜線を歩くコース。標識はしっかりと虫倉山を示してくれている。登山口は700m台。山頂は1378.1mあるから、600m近くの標高差。標準コースタイムは登り約2時間。小虫倉山山頂の祠。小虫倉山から虫倉山を望む。不動滝からのコースはそんなに危険なところはないが、岩井堂コースは何か所か鎖場があるので注意が必要。難所をクリアーして笑顔の吉田さん。小虫倉からは歩きやすいルートが続くが、一度大きく下って登りかえす。そこから急登がつづくのですこしきつい。汗をかきかきようやく登頂。私たちが頂上に登ったときには2組の登山者がいただけだが、次々に登山者が増えて頂上は満員。持ってきたコンロで味噌ラーメンをつくっておひるごはん。私と吉田さんはコンビニのおにぎり、浅田さんは愛妻弁当。前回、北アルプスまで見通せなかったが、今回は爺が岳、鹿島槍、唐松岳から白馬まで見通すことができた。帰りは不動滝コースを下って登山口へ。そこから車に乗って最初に車を止めた岩井堂にたどり着いた後、灰焼きおやきのやきもち屋とその隣の梅木鉱泉に到着。時間は1時過ぎ。沸かし湯の鉱泉でしばらく疲れをいやしてから、自慢のおやきをそれぞれお土産に購入した。次回は11月7日は登り不動滝コース、下り天神城コースの予定。天気が悪い場合は翌日に延期。
2009.10.31
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五百羅漢のつぶやき聞こえる?ワタシはこんな感じ→写真にマウスをあてて!
2009.10.31
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五百羅漢のつぶやき聞こえる?ワタシはこんな感じ→写真にマウスをあてて!
2009.10.30
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五百羅漢のつぶやき聞こえる?ワタシはこんな感じ→写真にマウスをあてて!
2009.10.29
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以前は、毎週のように山に登っていたが、最近は忙しさにかまけて以前ほど登れなくなって…、それでも虫倉山にはちゃーんと毎年登っている。虫倉山は1378mの単独峰なんだけど、地元の登山家である伊部高夫さん著の「北信・東信日帰りの山」には8つのコースが紹介されるほど地元の人には人気の山なのだ。今回は不動の滝往復コースを選んだ。ここは毎年5月3日に開かれる山開きの正式ルート。ここんところ単独もしくは年配者同士で山に登っていたが、声をかけると取引先の鈴木青年がつきあってくれた。山の上では紅葉が…向こうに北アルプスが見えるはずだが、前日の雨のためか、かすんで見えない。登山道も紅く色づき始めた。これからしばらくは虫倉山の各種ルートを歩いて紹介しようと思う。
2009.10.18
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河野さんから「久しぶりに山に行きましょうか」とのお誘いがあった。朝日村と山形村から登れる鉢盛山が、昨年からの課題なんだけど朝日村からの登山道が復旧しないので課題のまま残っている。どこにしようかと「長野県の山」(山と渓谷社発行)を見る。松本市在住の河野さんと長野市在住の私、「どちらからも同じくらいの距離で」と探して出てきたのは子檀嶺岳(青木村)。青木村役場に8時集合、子檀嶺岳経由、大法寺着の計画を立てた。きれいな台形をした子檀嶺岳近づくとけっこう傾斜がきつい林道を少し歩くと途中に子檀嶺岳の表示。小さな標識なので気づきにくいかもしれない。こちらからのコースは歩く人も少ないと見えて藪に包まれていた。ときおり茸止山の表示がある。茸止山は「茸があるから入ってはいけません」の警告。赤松林だからマツタケがあるから入ってはいけませんということだけど、はたしてその警告は効果があるのだろうか?もちろん私たちは林道から踏み出すことはしませんが…山はけっこう傾斜が険しくて、気を許すとずり落ちそうなところが何か所もあった。頂上は無人。祠に手を合わす。足元には信州の鎌倉といわれる別所平も顔をのぞかせる。大法寺近くに青木村郷土美術館があり、五百羅漢像が20体ほど並んでいる。
2009.10.04
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