殿上人日記

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2020年12月13日
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カテゴリ: 長野、山梨の旅



世界中の人に、混乱と恐怖を与えた
「新型コロナ」に振り回されまくった
2020年も残すところ、あと僅かと
なった




海外ではワクチンの接種も始まってる
そうだし、おさまってくればいいけど
地元の中核病院でも、感染があったし
陰性だったけど親せきや、近所の人が
濃厚接触者になったりとか




身近なところに、じわじわと新型コロナの
影が忍び寄ってきた。更に旦那が流行地へ
今年初めての出張だって? ひょえ~心配だ
岐阜県も西の方で、学校や職場、夜の飲食店
などクラスターも起き、感染者数も増えた




在留外国人の感染も多いようだ。今秋
馬籠や紅葉の夕森公園で、続けざまに
10人程の外国人グループが、マスク
なしに、きゃっきゃっと顔を寄せた
状況ではしゃいでいたのを見たし




最近もコンビニ内で若いお兄ちゃんたち
スーパーで高齢男性とか、ちらほらと
マスクをしていない日本人も見かけたり
する。専門家とか医師会がGOTOを
中止するべきだと提言をしているが




国は続行したいようだ。要は旅行にいこうが
地元にいようが、飲食店を使おうが、自分が
そこで、どんな行動をしているかというのが
大きいのでは。テレビのインタビューを受け
お正月の行動を聞かれて、おとなしくすると
言いつつも




帰省はしますよ。あいさつ回りはしますと
言う若い夫婦。おい!それがまずいんだろ
と、テレビに向かってつぶやいてしまった
職場などでの忘年会クラスターも、幾つも
起きているみたいだし




もしかしたら自分が陽性で、人に感染を
させてしまうのかもしれない。といった
発想がないのか、体調が悪くっても
団体旅行に参加したり、会食をしたり
なんて人もいる始末だ






こんなんじゃ、小池都知事がいくら
パネルを使って注意喚起をしたって
感染が止まるとも思えない。現在の
ような状況では、年を越しても良くは
ならないように思われる






といった訳で、写真の方は11月上旬に
娘と出かけたGOTOトラベルを使った
南信州ドライブ。2日目の様子であるが
やってきたのは、天下第一の高遠桜でも
有名な高遠城址である。




この城は戦国時代に武田氏の城として
名高く、長野県歌信濃の国でも歌わた
仁科五郎盛信が、織田の大群の猛攻を
受けて遂には自害。落城をした城なのだ
彼は武田信玄の五男で仁科氏を継いで
いた






10年ちょい前、娘が大学の推薦入試を
受けている間に、夫婦して行楽でやって
きており、この小さな神社で合格を祈願
したのだが落城に自決。藤原氏の繁栄の
礎となった藤原鎌足も、合祀がされては
いるが(汗) 合格をして良かった




ちなみに娘と息子の高校受験の祈願は
北野天満宮で、ご祭神の菅原道真も
大左遷で恨んで怨霊になったくらいだし
息子の就活は安倍晴明の清明神社、娘は
東郷平八郎の東郷神社だった




当時、受験シーズンも始まったばかりの
紅葉の頃、娘が週末に受験をするという
ので、近くの温泉旅館で親子で泊まって
試験会場に車で送ってから、夫婦で時間
つぶしの行楽先がここだった






その旅館には同じように受験生の親子が
3組位いて、温泉施設で参考書を開いて
勉強をする受験生の姿もいたが、娘は
炬燵でごろんとしていたイメージ。でも
直前に読んだばかりの問題が試験に出た
とか喜んでいたから




それなりに直前まで勉強していたみたいだ
桜の頃には、大学時代の娘のアパートから
午前6時前に出かけてお花見をしたりとか
夜桜とか。旦那の会社のお花見旅行でまだ
新婚当時にも一緒に来た事もあった




姉とお花見に来たことも。うちのあたり
から車で2時間弱と、日帰り先としても
手頃なので、何度やってきたのか覚えて
いないくらい身近で、思い出も残るお城
である




城址各所にあった看板も写真を撮って
きたので、興味がある場合には詳しい
説明はそれを読んでください。お城の
概要については、ウィキペディアでの
紹介となりますが・・・




>高遠城は諏訪氏一門の高遠頼継が居城
>としており、甲斐国守護の武田氏と同盟
>関係にある諏訪氏当主の頼重とは反目
>していた。頼継は1541年(天文10年)に
>甲斐守護武田晴信(信玄)に内応して
>諏訪攻略を援護している。






>頼重は武田により滅ぼされるが、諏訪の
>領有を巡り武田と頼継は対立し、1545年
>(天文14年)4月に武田勢は高遠城と藤沢
>頼親の福与城攻めを行い、伊那地方への
>進出拠点とした。1555年(弘治元年)




>武田氏は続いて小笠原氏や知久氏を撃破し、
>木曾氏を制圧して信濃を平定した。『甲陽
>軍鑑』によれば、高遠城は信濃への進出
>拠点として1547年(天文16年)に、足軽
>大将の山本勘助や譜代家老の秋山虎繁(信友)
>に命じて大規模な改築が行われたという。




>信玄後期から勝頼期にかけて武田氏は
>領国を接する織田・徳川氏と対立する
>ようになり、高遠城は対織田・徳川勢力の
>重要な軍事拠点となる。武田氏は長篠の
>戦いにおける敗退を契機に領国の動揺を
>招き、




>勝頼は1581年(天正9年) に領国維持のため
>新府城(山梨県韮崎市中田町中條)への府中
>移転と同時に、異母弟の仁科盛信(信盛)に
>高遠城主を兼任させた。翌1582年(天正10年)
>2月、勝頼は内通した木曾氏攻めを行い、盛信は
>大将として出陣(中略)




>同年2月に織田信長は本格的な武田攻め
>(甲州征伐)を開始し、長男の織田信忠に
>5万の大軍を与えて高遠城に迫らせた。
>高遠城に籠もる守備兵の数は3千で、盛信は
>信忠の降伏勧告を退けて抗戦するが、




>守備隊は玉砕し、盛信や昌成・大学助兄弟
>らは戦死し、城は落城した。高遠城の落城に
>より織田勢は伊那方面からも甲斐へ侵攻し、
>武田氏は滅亡した。高遠城の西では、織田軍が
>攻城拠点として使ったとみられる「一夜の城」
>と推定される遺構が発掘されている(中略)






>江戸時代になると高遠藩の藩庁となり、
>京極氏・保科氏・鳥居氏と城主が交代
>した。1691年(元禄4年)に内藤清枚が
>3万3千石で入封。以後、高遠城は内藤氏
>8代の居城として明治維新を迎えた。




>城の縄張りは中世の状態を踏襲しているが、
>本丸には御殿と天守代用として二層の辰己
>櫓が上がり、主要な城門は枡形虎口形式の
>櫓門が建てられており、長大な長塀に
>囲まれた近世城郭であった。




>2006年(平成18年)4月6日、日本100名城
>(30番)に選定された。現在ある問屋門は
>1948年(昭和23年)に町内の旧家から移築
>したものである。




>本丸門 伊那市内個人宅に移築。
>本丸冠木門 同上。
>二の丸門 岡谷市内個人宅より伊那市へ
      寄贈され、解体保管中。
>搦手門 岡谷市内久保寺に移築。






>大手門 1954年(昭和29年)に高遠高等
     学校正門として伊那市富県北福地の
     所有者より寄贈を受け移築され、
     1984年(昭和59年)まで正門と
     して使用されていた。
>進徳館 (高遠藩) 最後の藩主内藤頼直創設の藩校。




>『信長公記』の記述によれば、織田勢の
>攻撃により落城する前、諏訪(勝右衛門)
>頼辰の妻(原文では、諏訪勝右衛門女房)が
>刀を抜き打ち、切って回り、比類無き働き
>前代未聞の次第なり




ウェキペディアによれば、このような記述が
されていた。とか高遠城について書いてたら
GOTOトラベルで、東京や名古屋も一時的に
除外になる方向らしい。旅行業者はその対応で
大忙しになりそう




行楽好きが旅行を封印される中で、仕方が
ないからスイッチの桃鉄で、全国をぐるぐる
している。駅名を見てもどこ?という所も
あって、地場産業とか地理の勉強にもなる


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       2020年11月15日に信州高遠城で撮影

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最終更新日  2020年12月13日 21時50分34秒
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