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お蔭さまで閲覧数が215,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローアーの方も16,300名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。皆さん、京都の北野天満宮境内で毎年スーパーカーのミートが開催されているのをご存知ですか。自動車評論家でスーパーカーオーナーの西川淳さんがお近くに在住されていることもあって、10年前にランボルギーニ主体の非公開のプライベートミートを主宰されたのが始まりで、正式名はSGHG「スーパーカー&スポーツカー ヘリテージギャザリング&パレード」だそうです。2回目からは公開の形になり、今回2025年が10回目になります。どこか京都の身内の集まりみたいな感じが色濃く残っていますが、今までの交流実績が積み重なっているので無理もありません。逆にはんなりした京都の香りを楽しめるのが、このイベントの魅力と思います。私は今回初参加でしたが、ポルシェパラノイアのセレブ隅本先生から教えていただくまで知らなかったくらいで、何はともかく参加させていただくことになりました。すでに申し込み期限も過ぎていましたが、西川さんのご厚意で特別に対応いただいたので、参加台数が少ないポルシェの穴埋めとしてカレラTで参加しました。今年は今までで最大規模だったそうで、参加台数は85台前後でした。いきなり、ミウラの3台ですが、滅多に観られない光景ですので、どうぞじっくりご覧ください。ボローニヤでも、中々お目に掛かれません。眺めれば優美でしとやか、前後のカウルを開いて驚き、エンジン音を聞いて驚き、乗ってまた驚き・・。この赤い個体はオーナーがコツコツご自分でもレストアされたそうで、特別賞を受賞しました。ミウラは個人的にはナタリードロン主演のフランス映画「個人教授」で一目ぼれして何度か試乗はしたものの、ステアリングが膝に当たって満足に操作できない窮屈さで入手を断念した曰くつきの名車です。今回、オーナーからマゾヒストでないと耐えられないレストア作業の話をお聞きして、惚れた女に貢ぎ続ける512BBレストア悪夢を思い出しました。1968年の映画ではデビュー間もないカナリアイエローのP400がレーシングドライバーの旦那の愛車として登場しました。イエローのリトルホンダP25も学生の愛車として出ていて、対照的な格差がありながら、二人の男の間で揺れ動くナタリードロンの女心が印象に残っています。それと思い出すのは、自動車デザイン史に残る傑作との誉れ高いミウラのデザイナーは誰だったのかという論争です。ランボルギーニ社もガンディーニ自身もデザインしたのはガンディーニだと公表していますが、ガンディーニがベルト―ネに入社したのは1965年11月。ジュネーブ・ショーでミウラが発表された1966年3月のわずか4か月ほど前です。ジウジアーロは1965年にベルト―ネを退社していますが、彼はピッザリーニのミッドシップスポーツカー・プロジェクトのためにベースデザインのレンダリングを行っていたので、「ミウラのデザインの70%は自分のものである」と後日、主張したのでした。直線的なカウンタックとは両極にある曲線的で優美なミウラを一人のデザイナーが生み出すのは難しいだろうと、私も長年考えてきました。しかし今回、色々調べてみるとジウジアーロが退社後の「オートモーティブニュース・ヨーロッパ」誌のインタビューで示した「ベースデザイン」は次のモックアップであることが判明しました。これが事実なら、やはり論争の軍配は鬼才ガンディーニに挙がりますネ!曲線の古典的なキャラクターラインの随所に現代的なエッジを効果的に融合させたデザインは本当に巧みと感心するばかりです。のちにフェラーリ308や328など名作を輩出したピリンファリーナの天才デザイナー、フィオラバンティもガンディーニの影響を強く受けているのが、よく分かりました。自ら手塩にかけて生み出した作品でなければ、公式写真でこんなポーズを取りません。本国に送って4,000万円を掛けてレストアしたという個体です。完全なミントコンディションなので、何となくハセガワ(1/24)か京商(1/18)のミニチュアみたいで却って実車感がありません(笑)。4,000万円は高いと思う方も多いでしょうが、私は512BBのレストア経験から安いと思います。パーツの収集や各種手配、配送、修復ノウハウなど、素人では到達できない数々のネットワークを活かした無限の作業と出費を考えれば、約60年後の今でもここまで完全にレストアできたことに感謝すべきでしょう。レストアの仕上がりは完璧なものの、オーナーの荒い言葉遣いによる強烈な自慢話には正直なところ、少々ヘキエキしました。他人には分かってもらえないご苦労も並大抵ではなかったでしょうが、クルマに罪はありません。多くの方がご苦労されて開催した折角のイベントですから、ともかく和やかに楽しくやりたいですね。レストア状態に戻りますが、拝見していてほんとにため息しか出ません。スペアタイヤのCAMPAGNOLO製マグネシウムホイールは普通のレストア車では何回もブラスト加工されて角が丸いポテッとしているものか、アルミ製のレプリカホイールが付いていますが、彫刻のようなキレキレの新品と思われます。また、ゴムが劣化して殆ど欠損していることが多いタイヤバンドも付いています。マレリ製のラジエターファンの羽根やリザーバータンクも樹脂が全く黄ばんでおらず、恐らく新品でしょう。こんなレアパーツが一体どこにあったのか?ガラス越しの横置きエンジンから飛び込んでくる12気筒のタペット音と40パイのウェーバーキャブ3連装4セットの吸気音は嵐のようで、映画では車内でナタリードロンと夫がつぶやくようにアンニュイな会話をしていましたが、あれは嘘です(笑)。叫ばないと聞こえません。その代わり、私が試乗させてもらった時には嵐の中で横置きミッションを複雑なリンケージを介してシフトする時のカチカチ音が妙に響いていたように記憶します。なお、防火対策からか、燃料系は当時なかったステンレスメッシュのホースが使われていました。それに対し、手前の冷却水パイプの接合部分はお約束の布引きゴムホースがきっちり使われています。カーマガジンなどでお馴染みの、確かご兄弟で2台お持ちのコレクション。ブラウンメタのボディにゴールドのホイールの組み合わせは何度拝見しても素敵で渋すぎます。見た目は地味ですが、当日参加の3台ではキャブレターの調整が完璧で一切かぶっておらず、最も調子がよかったように感じました。川崎ナンバーですが、入場された時の様子を見ていると自走されてきたのでしょうか?普通は折角ジェットの組合わせを苦労してチューニングしても、キャブレターのリンケージのガタがあって吸気バルブが同時に綺麗に開いてくれなくなるので、好調なのはオーナー自身でもこまめにメンテされている証拠です。実は私が購入した512BBのエンジンOH歴を辿ると川崎にあった㈲ きくちエンヂニアリングという元コーンズのメカニックが高齢夫婦で経営していたショップに1999年に入庫していました。腕がいいと評判で松田コレクションのメンテも手掛けていたくらいです。初めて訪れた時、横置きエンジンのOH中で、「何のエンジンか分かりますか?」と聞かれて、ミウラと答えると、美人の奥さまとともににこやかに歓迎してくれたのを思い出します。ひょっとして、このミウラのエンジンかも知れません。何度か、展示車を訪ねたのですが、オーナーとお話できずとても残念です。出ました、スーパーカーの盟主、クンタッチ、カウンタック。何とも素晴らしいネーミング。1971年のジュネーブモーターショーで誰もが「発売されることはないだろう」と予想していたのに、わずか2年後に市販され、現在に至るまでその唯一無二の存在感は全く色あせていません。カロッツェリア・ベルト―ネのマルチェロ・ガンディーニのデザインセンスもさることながら、5速ミッションをエンジン前方に置き、後方のデファレンシャルにはサンプ内にシャフトを通すという奇想天外な設計をしたパオロ・スコンツァーニも称賛されるべきでしょう。走りは斬新なスタイルほどではなく、公称300km/hとは言うものの、個人的には公道やサーキットで240km/h以上で走っているのを見たことがありません。この車の高い価値には影響ありませんが。LP400と5000S(LP500S)が参加。この赤色と先出の白色の2台はイベント終了後、京都市内を帰路ご一緒に走りましたが、大人しい走り方に驚きました。無用な空ぶかしもせず、ゆっくり紳士的に走られるのがとても魅力的でした。こちらのディアブロも定番。高らかに揚がったシザーズドアがアイコンです。後方にはウルシエラゴも見えます。黄色がよく似合っていますね。今年は誕生50周年を迎えるフェラーリ308や40周年の328がテーマ車で沢山参加していました。50年前とは全く感じさせないエバーグリーンのスタイル。偉大な故フィオラバンティのエッジの効いた見事なデザインはフェラーリがピリンファリーナとの提携を解消してからも側面のキャラクターラインなどに脈々と踏襲されていると感じます。彼の愛車がロッソコルサではなく、キャラクターラインが綺麗に映るシルバーなのがデザイナーとしての面目躍如でしょう。生前、来日された時のイベントに行けなかったのが心残りです。それでも写真の愛車が現在日本にあるのはファンとして嬉しい限りです。参加車は沢山ありましたが、自分が初めて乗ったフェラーリである308GTBの最終型 QV(クアトロヴァルボーレ)とは再会できませんでした。参加車の中で一番イメージが近かった308GTBの初期2バルブ、ウェーバーキャブ、スチールボディ仕様。かなり大切に乗っておられるオーナーとお話ができてとても楽しかったです。タイヤに苦労され、オリジナルの14インチセットも保有されていますが、当日は16インチホイールにヨコハマの「GTスペシャルクラシック」という最近再生産の純正同一サイズタイヤのセットを装着されていたので、私には余計に308GTBQVと見た感じが重なりました。シートの形状はコの字形が水平に入る308GTB QVとは若干違いますが、コックピットの印象はまさにこの通り。ナルディ製(モモ製?)の寝たステアリングにタンブラースイッチやシフトゲート・・・。カチカチ音を鳴らしてゲートを意識しながらシフトしていたのを思い出します。ラジエターがコア増しのアルミ製に交換され、ホイールが16インチだったこともあって、受賞できませんでしたが、個人的には走りを優先されたオーナーの気持ちがよく分かります。クルマは走ってなんぼです。いくらオリジナル尊重とは言え、観賞用の硬化した14インチタイヤで夏の渋滞路を走れません。確か、QV以外の308でも途中から16インチがオプション設定になったような記憶があります。横置きVバンクに組み込まれたウェーバー40 DCNFキャブレター。各気筒へのエアフローの違いを余り考えていないエアクリーナーに、たった1個で8気筒の点火を制御するディストリビューターの組み合わせではパワーが255PSでトルクも29.0kgmに留まり、当時からアルトターボに発進加速でカモられていました。現代車と比べると、排気量が約半分の1600cc ヤリスとパワーはほぼ同等、トルクは80%ほどのレベルですから、後続モデルでウェットサンプ化、インジェクション化、4バルブ化、さらにボア、ストロークの拡大と次々進化を続けたのは当然の流れでしょう。最近のモデルでは、F8トリビューン、458スペチ、SF90、296GTとありました。ただ、ピスタやハンマーヘッドストライプの296GTBアセットフィオラノは1台も参加していませんでした。残念。来年はピスタで参加したいです。1台だけ参加されていた初期型センターロックホイールのテスタロッサ。テスタは自分が2台目に乗ったフェラーリで、再会できて嬉しかったです。重心が高く、ステアリングを切るとヨーイングが出て不安定なジャジャ馬娘でした。写真右側のドアミラーは取付け高さが違いますが、日本の安全基準に適合するため、後付けしたモノです。私のは後期型だったので、ピラーの根元に最初から左右のドアミラーが付いていて、ホイールも一般的なナット固定タイプでした。1台だけ参加されていた512TR。512TRは自分が3台目に乗ったフェラーリで、再会できてほっと。オーナーとのお話も弾みました。リアフレームを一から再設計し、エンジン、ミッションの2階建てを低くしたとは言え、リアタイヤの減りが早いと当時の私同様、嘆いておられました。電子制御なしで重い車体のトラクションをタイヤが一手に引き受けていたので、振り返れば早く減るのも当然です。Pゼロが2万Km持ちませんでした。F40は有名な個体の2台が参加。どちらも大切に乗っておられて、ただ感心。ヤフオクで出品されているパーツや関連グッズの数々を拝見してもマニア振りは半端ないです。アクセルを踏み間違えると、電子制御なしのIHI製(元々はポルシェと同じくKKK製だったが、ホンダF1 M P4/6での実績を観て、288GTOよりIHI製に変更)の「3,000rpmからのドッカンターボ」でホイールスピンにとどまらず、テールが流れるので、日常では岩のように硬いクラッチとは対照的にアクセルペダルには足を乗せる程度で運転されているのではと変に同情しました。因みに最新296GTBのツインターボは同じIHI製とは言え、最大許容回転数が18万回転と倍近くなり、アイドリングの700rpmから効き出して、もはやターボ圧メーターすらありませんので、不朽の名車とは言え、40年前と隔世の感があります。隅本先生の73カレラRS MIZWA日本正規輸入第一号車と太刀持ちしている私の50歳年下の2023 992.1カレラTです。ダッシュボードの上に置かれたカーグラフィックはまさにこのRSの試乗記掲載誌です。小林彰太郎さんが存命されていたら、この光景を見て何と仰るでしょうね。当日は横にレアなGT3Tまで伴って、隅本先生は見事受賞されました。本当におめでとうございます。現代車のように威圧的な怒り顔ではなく、カエルというより仔犬のような可愛い姿でパーフォーマンスは無敵とは何とも魅力的です。アストンマーチンは西川代表の帝王ヴァンキッシュとDB11AMRの2台が参加。得も言われぬオーラを放っています。間のマセラティと入れ替えて2台並んでほしいところです。六甲展望台のお仲間オーナーの珍しいライトグリーンのDB11AMRは、特注で施したF1カラーのイエローラッピングが効いて、見事受賞。フロントグリル中央は日本オーナーズクラブの特注バッチです。逆アリゲータ型(チルトボンネット)のフロントフードを開けて、エンジンとタイヤが露出しているのはジャガーか、マクラーレンなど、数少ない光景で思わずニヤニヤ。最近でも同じ景色が・・・チリンドリです。後日、コーンズにて。ジャガーの社運を賭けたスーパーカーXJ220で当然に受賞しました。最高速度220マイル(350km/h)を目標にルマン制覇用のプロトXJ13をオマージュして開発されましたが、結局市販モデルでは4WDは止めてエンジンも3.5L V6ツインターボに落ち着きました。総生産数は280台前後で正規輸入はされず、高価ゆえに長らく日本でも中々売れなかったようです。薄幸の1台かも知れません。思わずにやけてしまう懐かしのエスプリとパンテーラも元気に参加。デトマソパンテーラの悪役イメージは健在。1980年頃のGT5でしょうか。当日は20Jはあろうかと思われるゴールドの今風アメ車用ド派手カスタムホイールを履いていたので、一層、極道オーラが漂っていました。「7,500億円の赤字、やっちゃえ、日産!」と言いたいところですが、現在の苦境を知ってか知らずか、健気に雄姿を誇るフェアレディ240ZG。私もZL→432→240ZG→280ZTバールーフと乗り継いだので、とてもとても懐かしいです。オーナーは航空会社のベテラン機長で、Gノーズのマーカーレンズ色以外は175HR14の細い前後タイヤやホイールキャップ、オーバーフェンダーと取付けリベット、オートアンテナ、8トラックオーディオなどオリジナリティが高い個体なので、受賞するかと思っていましたが、残念!写真後方に写るレアなダークブルーメタのZ32北米仕様に攫われました。後ほど真相をお聞きすると、Gノーズのクリアレンズは社外品ではなく、ヨーロッパ向けの超レア純正品を意識して装着しているそうです。また、受賞に関しては、「西川さん主宰の他イベントで何度も頂いているので、イベント全体を盛り上げるには他の方が受賞したほうがいいかも・・」と涙の出るようなジェントルマンにふさわしいご意見でした。これもたった1台参加のハコスカGTR。Rファクトリーのスパゲティエキパイを付けていたので、ヤンキーなオーナーに話しかけましたが、相原代表も息子さんに代替わりしていて、話が噛み合いませんでした。残念、仕方ないですね。余り好きな言葉ではありませんが、「昭和は遠くなりにけり。」写真のようなワークス風のフロントオーバーフェンダーを付けてワタナベの10J前後のホイールをはめると、ストラットのままでは直進安定性が極めて損なわれるので、私が所有した2台のハコスカGTRではオリジナルに留めていました。外装色も純正と異なるローズレッドのような色調なので、昔の恋人に再会したような気が余りしませんでした。性懲りもなく、つい「ルビーの指輪」を探してしまいます(笑)。これも懐かしいNSX初期型です。3オーナーで走行30,000kmのレア車を5年前に入手されたとのことでオーナーの想いの深さに感激しました。色々お話できましたが、日常走行でのレジェンドのような感覚が我慢できず、神奈川県納車第1号車をわずか11か月で売却してしまったことはカミングアウトできませんでした。内装もご覧の通り、オリジナルのまま。ドアステップに取り付けられた革張りグリップを観て、「あった、あった」とつい興奮してしまいました。当時38歳でしたが、立ち上がりやすいよう、ここに手を付いたものです。また、サイドブレーキがセンターコンソールの向こう側に付いていたので、「対米輸出レフトハンダ―優先か」と多少不満に感じたものです。当日の会場では「KAMIKAZE COLLECTION」というクリーニング&プロテクション剤を販売する「KCインターナショナル社」(本社横浜 HP http://www.kamikae-collection.com)が希望者に無料クリーニングサービスをしてくれていたので、ガラスコーティングの上から無水でケア傷が付かないクリーニングをお願いしました。非常に光沢のある滑らかな仕上がりになったので、液剤とクリーニングクロスを5,000円で購入しました。また、その後の結果をブログで報告します。8:30からの開会まもなく、参加者全員で北野天満宮本殿を参拝し、参加車両に安全祈願のお祓いもいただきました。進行のスムースさはイベントの歴史を感じさせます。主宰代表者の西川淳さんは北野天満宮の氏子のようで、写真左側下から二段目にもお名前入りの奉納提灯が飾られていました。参加者で本殿に参拝する様子です。会場では西川代表によるトークショーが行われ、聞きごたえがありました。トークショーでの紹介のあと、レーシングシューズの専業メーカーNEGRONI社のオーダー販売もされていました。トークショー会場では自動車写真家の田中秀宏様の作品展が開かれ、撮影ノウハウを伺うこともできました。作品は奥行きのある渋い作風で、光の巧みな使い方がプロを感じさせました。昼過ぎからは北野天満宮の和太鼓「新若会」の演奏がありました。炎天下ながら見事な10曲の演奏に感動しました。何となく太鼓は男性のイメージが一般的に強いですが、今や今回の演奏でも女性陣の存在感がすごいです。しなやかさや繊細さだけでなく、持久力でも驚きました。最後に審査による表彰が行われ、ランボルギーニジャパン、雑誌「オクタン日本版」など協賛各社からの賞品贈呈もあり、和気あいあいとした雰囲気がとてもよかったです。約20台の授賞車は閉会式後、京都府警パトカーの先導で天満宮周辺をパレード走行しました。西川様はじめ、関係者の皆様、どうも有難うございました。このイベントが今後も継続して楽しい交流の場となりますよう、祈願しております。なお、閲覧数が215,000件を超え、クルマに関する別稿テーマもご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/ctgylist/?ctgy=1「12チリンドリ ローマのラグジャリー版? 812を忘れた・・」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202512050000/「フェラーリ296スペチアーレのオーダー枠をなぜ辞退したか」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508010000/「ポルシェ911 992カレラT ついに買う。Fun to Drive!?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202503160000/「最強ポルシェ992GT3RSレーシングドライバーに同乗!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202511240001/「ついにポルシェ992GT3RS/GT3 ヴァイザッハ仕様 最終生産ロットを入手」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202604100000/「ポルシェGT3、GT3RSをなぜ買わないか。」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406160000/「絶対買ってはいけないポルシェGT3RS 中古車選び」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/「フェラーリ458イタリア 新世代を繋ぐ名車」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402110000/「ロータス エミーラ 2026モデル V6SE 国内第1号車を発注!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508020000/「私のクルマ趣味歴 愛するクルマたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090000/「買わなかった2台の名車」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210002/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/「マニアなら一度は乗りたいアストンマーチン」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120000/「最後の1台になるかも アストンマーチンVantage ヴァンテージ徹底試乗」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202511240000/「アストンマーチン Vantage ヴァンテージ 発表特別招待会 期待通り!」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202503130000/「フェラーリに任意保険をいくら掛けるべきか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300001/「免責200万円!フェラーリ高額モデルの車両保険コスパ追求」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504120000/「修復歴?フェラーリ488スパイダー あま猫 騒動に思う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202501310000/「フェラーリ296GTBカーボン製サイドスカート損傷補修」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202507230002/「Very Best Ferrari 488ピスタ Pista」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402160000/「Future Best Ferrari 296GTB」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402170001/「296GTB サーキットで実力チェック」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404190000/「なぜ458スペチアーレを買わなかったか、復元車の魅力とは?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404180000/「458イタリア 新時代を切り拓いた名車」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402110000/「パソコン バックアップ・ストレージ・デバイスの選択」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202510130000/「詐欺画面にご注意 アカウントブロック等」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404160001/「緊急必読:商品/投資詐欺サイトにご注意! 私も盗られました」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405020000/「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260001/「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/「やっぱりHawaii セレブライクな旅に挑戦」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404030000/「市川團十郎 愛之助 映画国宝を10倍楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508230000/「歌舞伎 事始め 鑑賞教室から京都南座・大阪松竹座公演へ 愛之助、中車、鴈治郎、獅童」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405120000/「ゆめぴりか 銘柄米令和6年産無洗米5kg 税込み3,980円!値崩れ開始」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508190000/「安くて美味しい和牛ステーキ 山垣畜産」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405190000/ほかにも色々ありますので、お気軽にどうぞ。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.28
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お蔭さまで閲覧数が190,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローアーの方も8,200名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。我が家の愛犬、メスの豆柴12歳の「あやめ」です。ご存知と思いますが、「豆柴」という犬種があるわけではなく、小柄な柴犬の親同士を掛け合わせて小柄な柴犬を作っているだけですので、どこのペットショップでも売り文句は「親は両方小柄です」といかにも小柄な豆柴に成長することを期待させますが、エサをたっぷり与え、運動も十分させるとどうしても肩が逞しくなり前足も太くなって、成犬になった体重が10kgを超えてしまう場合もあります。現在の豆柴は2頭目で、1頭目のメス「ポッキー」は体重10kg弱の体格で14歳ほどで認知症が激しくなり、老衰でなくなりました。2005年 8歳の先代「ポッキー」です。2011年 晩年の先代「ポッキー」で、認知症で徘徊するようになったので、戸外に逃げ出さないよう注意していました。そこで新しい家に引っ越してから、2頭目のメスは京都府宇治の「柴匠」という血統犬専門店で22万円で生まれたての子犬を買って、本来の小さめの豆柴に育つように願いました。名前も「あやめ」とお淑やかな和名を付けたものの、子犬のころはひと時もじっとせず、あちこちを噛みまわって、寝床にしていた木製のベビーベットをかみ砕いたくらいです。体重8kg前後の成犬になってから漸く家の中で放し飼いにしても非常に大人しく、年2回の毛の生え代わり時期を除けば本当にお利口さんです。2012年 ポッキーが亡くなってすぐに飼うようになった「あやめ」です。2012年 「あやめ」は柴匠さんのアドバイスに従い、豆柴として大きくならないよう、初めはエサを厳しく制限していましたが、余りに可愛そうなので約束の1.3倍くらい(30粒を40粒)のエサを与えていました。それでも写真のように痩せてます。よく運動させると前足も太くなり全体にたくましくなります。この当たりは飼い主の考え方でしょうが、我が家はそれほど小さいことにこだわっていません。2012年 飼い始めてすぐに家の中に写真のケージを置きましたが、数か月のうちに飛び出すようになり、高い柵のあるベビーベットに移しました。2014年 「あやめ」2歳になりましたが、わんぱく振りは相当で、夫婦の留守が多かったため、一時戸外の犬小屋に鎖を付けて飼っていました。家の中で放し飼いにすると無茶苦茶になるので、仕方ありませんでした。エサはその代わり、50-60粒に増やしていました。2016年 「あやめ」庭で鎖を外して放し飼いにしていました。夫婦二人が不在の時が多かったので、一人でお留守番で可哀そうでしたが、夜や雨の日は勝手に犬小屋に入って寝ていました。2017年 「あやめ」庭で遊んでいるところです。門を開け放つと戻ってこないので、ヒヤヒヤでした。柴犬はよく言われるように懐いているようでもペットではないと主張しているところがあります。2017年 「あやめ」5歳ですが、私が家にいる時間が長くなったので可愛がれるようになり、次第に甘えたの性格になりました。2018年 「あやめ」6歳になり、玄関口で飼うようになり、体格も現在に近くなりました。2018年:散歩から帰ってきたところですが、このころは玄関入ってすぐの寝床周辺で鎖を繋いで飼い、夫婦どちらかが帰宅すると扉を開けてリビングルームに入れて自由に遊ばせるというパターンでした。2019年:「あやめ」7歳になり、大人しくなってきたので、玄関口からリビングルームに移り、殆ど放し飼いで、時たま鎖に繋ぐという感じで比較的自由にさせていました。2025年:「あやめ」リビングルームでの完全な放し飼いになり、我が家のお姫様です。ただ、さすが、毛が白くなって13歳のおばあちゃんらしいところもありますが、甘えたです。<エサ>2025年: エサのおねだりでジャンプ。エサはこの5年ほどは写真のユニ・チャームの「愛犬元気 8歳以上」を毎朝おたまに2杯あげることで定着しています。いつも6kgの徳用袋でしか買いません。エサは柴匠から薦められた柴犬用ダイエット食はいつも腹ペコで可愛そうなので3年目くらいで卒業し、色々試しました。牛、鶏などが入った缶入りは喜ぶものの、高カロリーで太りますし、混合高機能食は非常に高いので続けられませんでした。ちょっとしたお褒美のエサは写真のクラッカーかサツマイモを1-2片与えるようにしています。クラッカーは飛びつくほど好きではありませんが、人間のお菓子を食べる習慣が付かないよう、殆ど薄味のクラッカーで我慢させています。2025年 TVの前のソファの上が昼寝の定位置です。2025年 睡眠時間が1日20時間近くなりました。2025年 夫婦ふたりでいる時もこのように背を向けて寝ていることが多くなりました。2025年 すぐ横でTVが大きな音で鳴っていても構わず寝ています。2025年 熟睡中でネコみたいです。2025/5/1: リビングのダイニングテーブルの前に座ると、寝てると思っていたのにこのように寄ってきます。2025/5/1: 甘えに来られるとつい甘くなります。昔は目が合うのを避けてすぐにそらしていましたが、今はむしろ見つめ合うようになってきました。近寄って来て撫でてもらうのが嬉しいようです。先日、ペット犬の人気ランキングで柴犬は6位でした。猟犬由来で孤高のプライドを最後まで持っているとうで、このようにかなり懐いて数センチの距離まで近づいて見つめ合うのも嫌がらなくなっても、抱っこや膝の上で寝るということはありません。私としては過度にベタベタになるより、これくらいのほうがいいと感じていますが、皆さん、いかがでしょう。散歩は毎朝10時ころに20分ほどと、夕方に隣の空き地でおしっこをさせる習慣にしています。家の中ではトイレはしません。散歩のときは写真のように常に先導して歩きます。興味のあるものがあれば写真のように立ち止まりますが、よその犬と遭っても吠えたり、飛び掛かるようなことはなく、どちらかというとマイペースで飄々と歩いています。散歩中は必ずおしっこをします。朝晩2回戸外でさせているので、室内でお漏らししたことはありません。ウンチもほぼ毎日欠かさずします。窓際が暖かいので好きな場所です。<毛の生え代わりとブラッシング>2025/6/1: 柴犬と言えば、年2回の毛の生え代わりが少々大変ではあります。抜けて室内に毛が散らばる前に週に一度はこのように10分ほど櫛削ってあげると大分被害が少なくなります。見た目もトリミングしたみたいで非常にすっきりします。後ろ足は嫌がるので、しっぽを引っ張って固定しています。ご本人もすっきりした表情。毛が横の紙袋一杯になります。10回くらい櫛削るとこんな量になります。この生え代わりがペットとしてやや敬遠されるところかも知れません。柴犬は終末が近づくと、生え代わりしなくなるそうですから、面倒だと言いながらもその日が来てほしくない気持ちです。<てんかん発作と治療>2025/10/11朝になって突然、てんかんの発作が出て、まともに立つこともできず、舌を長々と出してよだれを流して苦しむ症状になりました。原因は分かりませんが、見ているとこのまま死んでしまうのではないかと思うほどで、しばらく休ませてから、最寄りの動物病院に連れて行きました。血液検査による治療の結果、CRPが測定不能なほどの高水準になっていて、脳が炎症をおこしているか、脳梗塞の疑いがあるとのことで、1週間入院しました。入院の結果、CRPも正常値に近づきましたが、抗てんかん剤やステロイド、抗生物質を処方され、さらに1週間自宅で様子を見ることになりました。退院後は通常のドライフーズに加え、薬を一緒に食べるようにペースト状のソフトフーズを急遽買ってきて混ぜ合わせて与えています。退院後の診察の結果、小康状態は継続し、薬を減らしてさらに2週間自宅で様子を見ることになりました。真の原因究明にはNRIを大病院で受ける必要がありますが、10万円以上するとのことで、その後の様子を見て検討することになりました。2025/10/30: 病み上がりで少し老けた感じがします。眼も優しくなりました。13歳ですのものネ。2025/10/30:ひねもす、こんな感じ。私たちが部屋に入ってきても、首だけ起こしてちらっと見るだけの時も。2025/10/30:1日16時間は寝ているような。より一層マイペースになってきました。2025/11/1: 気持ちよく、今日も定位置のベランダの窓際でお昼寝です。テンカンを患ってから、元気でいてくれるだけでいいと夫婦で思うようになりました。今後も更新を続けていきますので、よろしくお願いいたします。閲覧数が190,000件を超えており、ほかにも色々なテーマで投稿していますので、ご笑覧下さい。「ゆめぴりか 銘柄米令和6年産無洗米5kg 税込み3,980円!値崩れ開始」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508190000/「安くて美味しい和牛ステーキ 山垣畜産」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405190000/「タコ料理を楽しむ 穴場大阪岬町」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508160000/「趣味の園芸 ガーデニング 全体 草木編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406130000/「趣味の園芸 バラで楽しむ編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405090000/「趣味の園芸 芝生は奥が深い編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406110000/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/「夙川桜並木14年の歩み」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404010001/「やっぱりHawaii セレブライクな旅に挑戦」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404030000/「市川團十郎 愛之助 映画国宝を10倍楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508230000/「歌舞伎 事始め 鑑賞教室から京都南座・大阪松竹座公演へ 愛之助、中車、鴈治郎、獅童」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405120000/「文楽 人形浄瑠璃 事始め 教育公演 桐竹勘十郎、吉田和生」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202407310000/ 「北海道 絶景お薦めスポット」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090003/「日本三大鉄道アーチ橋を巡る」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202407120000/「北海道 痛快ロードを快走!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260005/「全日本 痛快ロードを快走!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403020000/「史上最悪三毛別ヒグマ羆7人惨殺事件 本当の現場を突き止める」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403110000/「14年ぶりに軍艦島(端島)を再訪。当時の人々と向かい合う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202511300000/「私のクルマ趣味歴 愛するクルマたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090000/「バイク趣味の歴史 愛するバイクたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090001/「HO・N複合レイアウト ジオラマ」: https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090004/HOとNゲージを一緒に盛り込んでおり、両方ともダブルリバースを入れて、走行車両を前後左右から見れて飽きが来ないようにしています。「詐欺画面にご注意 アカウントブロック等」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404160001/「緊急必読:商品/投資詐欺サイトにご注意! 私も盗られました」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405020000/「遺品整理、終活、断捨離ズルズル伸ばしていませんか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404200000/「帯状疱疹 早く治して神経痛に苦しまないために」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508190001/「VANが青春だった。石津謙介さん」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404300000/ほかにも色々投稿していますので、お気軽にご覧下さい。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.26
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お蔭さまで閲覧数が190,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローア―の方も8,200名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。皆さん、愛車にコーティングをされている方が多いと思います。私も振り返ると、1.油脂系の固形ワックスをDIYで電動ポリッシャーにより既有車に塗りこみ2.ポリマー系のコーティング剤をDIYで電動ポリッシャーにより既有車に塗りこみ3.ポリマー系のコーティングのメンテで、ガソリンスタンドのKeePerに依頼4.新車/中古車購入時にオプションでついでにガラス系コーティングをお任せ依頼という遍歴を重ねてきました。油脂系やポリマー系は耐久性に限界があり、DIYでは専門技術や特殊照明がない中、鉄粉除去漏れ、脱脂不十分、研磨ムラ、塗りムラが起こりやすく、素人対応は止めたほうがよいと実感しました。フェラーリ新車購入時にコーンズにお任せ依頼してきたガラスコーティングやラッピングに特に不満はありませんでしたが、何分各々が20-30万円のため、メンテを考えるともっとコスパの高いコーティングはないかと感じておりました。また、施工店との人的信頼関係を持てないのも気がかりでした。そういう中で、二代目アウディTTクーペを「サンクス宝塚」という外車中古車専門店で買って、お任せガラスコーティングを77,000円で依頼したのですが、これが外装黒色だったこともあってか、りんご飴のような非常に艶々したいい仕上がりで、黄砂や泥砂も水洗いでさっと落ちてメンテが楽でした。施工証明書で調べたところ、「SOFT99のG’zoxというガラスコート」だったので、HPで施工店を調べ、兵庫県で唯一の指定店である伊丹市の「テクネスタジオ」にカレラTを持ち込んで施工をお願いすることにした次第です。 SOFT99 HP:https://www.gzox.com/coating_service/ テクネスタジオ HP:https://k-tsp.com/coat/コーティングの基礎知識として、次の3種類があります。値段に幅があるのは、コーティングに撥水性をどの程度持たせるかの組み合わせによります。中には法外な料金を取る業者もいて、高いからと言って耐久性が正比例するわけでもなく、メンテが必要になってきますので、料金に不安なら数件の施工業者サイトで見積試算されるとよいでしょう。1.ポリマー系コーティング: 3-7万円前後 施工容易、メンテ重ね塗り可能、低耐久性2.ガラス系コーティング: 7-13万円前後 専門技術、被膜硬度3.セラミック系コーティング: 13-25万円前後 専門技術、最高被膜硬度、7-10年の長期耐久性私はカレラTの場合、カーポート駐車で5年保有方針であり、主眼は黄砂、砂傷、雨シミ対策なので、ガラス系で撥水性も霧状までは求めず、通常の水玉状で十分と判断して選定しました。自分だけで決めつけずに、施工店のプロと電話で話して、保管状態や求める艶や耐久性を相談するといいと思います。選んだ施工店の「テクネスタジオ」はSOFT99の兵庫県唯一の指定施工店ということで安心感はありましたが、事前にHPで事業内容を確認し、電話でテクニカルディレクターの今給黎(いまきゅうれい)店長とお話ししました。当地で20年以上、創業地も入れると30年近くコーティング、ラッピング事業をされているとのことで、入庫車は高級外車中心でディーラー取引もあり、預かり車の駐車保管状況やトランスポーター、代車の状態も予想以上でお任せできる信頼感を持ちました。幹線道路尼宝線に面した間口の広い敷地で、十分な駐車スペースが確保され、入出庫も楽でした。フロントリフティングなしでもチンスポイラーは大丈夫です。プロショップ定番の特殊照明の下で、4台同時に並んで作業できるようになっています。マスキングテープも丁寧に貼られています。作業スタッフの方々もきっちり挨拶いただきました。やはり、伺った時の印象がとても大切で、整理整頓ができていない、トイレが汚い、植木が枯れている、社員の愛想が悪いというショップは避けるべきです。仕掛中のガラスコーティングですが、すでに艶がよく出ています。外装色によって見た目の艶感は異なるようです。研磨が完了したフロンノーズ上面と未了の側面では明確な差があります。マットブラック塗装のランボ ウルスにラッピング加工中でした。ラッピングシートはマットクリアではなく、同色のマットブラックでした。折り紙細工のようなエッジのきついウルスの形状に合わせて丁寧な貼り合わせができていると感じました。代車はテクネスタジオのHPでは軽四輪と書いてありましたが、実際はこのプリウスでしっかりメンテもされていて好感を受けました。乗る前に除菌作業をしてくれて、満足でした。3泊4日で十分な乾燥時間を取って引き取りに伺った時の仕上がり状態です。フロントシールドもおまけで撥水加工していただきました。2023年式で登録後1年半のため、まだ艶は残っていましたが、黄砂をかぶって水かけで落とそうとしたところ、余りよく落ちないので今回のガラスコーティングを決断しました。後方にポルシェマカンの最新EV車がコーティングのために待機しており、ディーラーのポルシェセンターとの良好な関係が見て取れます。写真では分かりにくいですが、艶もかなりよくなりました。レンズ周りのマスキングもばっちりです。「フロントフードに洗車機のような小傷がありましたが、綺麗に取れました」と今給黎店長に説明されて、ギクッとしましたが、実は黄砂を取るために濡れ雑巾で私が拭いた時の細かいすり傷でした。ブラシ、モップ、雑巾などで拭くのは絶対ダメですね。コードレスのエアブロウなどで吹き飛ばすのがベストとのことでした。太陽光線に当ててじっくり眺めても、コーティング剤の塗りムラは見当たりません。ガソリンスタンドでKeePerをメンテ施工してもらった時は塗りムラが素人目にも明らかでした。安かろう、悪かろうの教訓です。SOFT99 G'-zoxのガラスコーティング施工証明書は保険適用の時に必要ですので、しっかり保管。ポリマー系の場合はせいぜい1年しかもたないので定期メンテ記録がないと保険を求償できない可能性があります。アウディTTの時から水洗いはこのG'-zox専用シャンプーを使ってシャワーで軽く砂や泥などを洗い流し、マイクロファイバークロスを車体に貼り付ける感じで拭き取っていました。実際の汚れ除去効果を「鳥のフン」で確かめてみました。こびりついて1日ほど経過しており、さっと水を掛けたくらいでは殆ど落ちない状態でした。そこで、フン跡の左半分にG'-zoxの付属専用シャンプーを散布し、専用スポンジで軽く拭いたところ、流れるように汚れが落ちました。写真に写っているのは左半分を拭き取ったあとの残りのフン跡です。さらに比較のために2025/4/27の北野天満宮スーパーカーミート会場で無料お試しクリーニングをしてもらった「KAMIKAZE COLLECTION」社のガラスコーティング車専用のメンテシャンプーとマイクロクロスを使って、同じ鳥のフン跡の右半分を除去してみました。北野天満宮ミート当日に専用シャンプーとマイクロクロス5枚セットを5,000円で買いました.。「KAMIKAZE COLLECTION」の専用シャンプーとマイクロクロスを使って、残りの鳥のフン跡を拭き取った写真です。表面円滑剤がかなり効いている感じで、さらに容易に流れ落ちました。比較テストでは鳥のフンに予め水を流しましたが、こちらは水なしシャンプーだけで拭き取れるメリットがあります。若干差はありますが、両社のシャンプー液とスポンジ/マイクロクロスにはともに満足です。ともかく、まずは黄砂や泥を絶対こすらずにシャワーで十分散水して洗い落とすようにして、汚れのひどい箇所のみ、シャンプーを掛けて軽く拭くのがいいと思います。折角のガラスコーティングを傷つけたり摩耗させることなく、表面の艶を長く保持したいものです。皆さんがコーティングを検討される際の何かの参考になれば嬉しいです。GOOD LUCK!閲覧数が190,000件を超え、クルマに関する別稿テーマもご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/ctgylist/?ctgy=1「フェラーリ296スペチアーレを待つ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508010000/「フェラーリに任意保険をいくら掛けるべきか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300001/「修復歴? フェラーリ488スパイダー あま猫 騒動に思う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202501310000/「なぜ458スペチアーレを買わなかったか、復元車の魅力とは?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404180000/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/映画 Ferrari 観ました。情熱と狂気、愛憎と迫力レースシーン」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202407160000/「Very Best Ferrari 488ピスタ Pista」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402160000/「Future Best Ferrari 296GTB」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402170001/「296GTB サーキットで実力チェック」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404190000/「私のクルマ趣味歴 愛するクルマたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090000/「絶対買ってはいけないフェラーリ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300000/「ベントレー 最新フライング・スパー・スピードに乗る」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202507230000/「詐欺画面にご注意 アカウントブロック等」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404160001/「緊急必読:商品/投資詐欺サイトにご注意! 私も盗られました」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405020000/「ブルースロックからブルースへ これだけは聞きたい厳選名盤4枚」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404010000/「マニアなら一度は乗りたいアストンマーチン」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120000/「ポルシェ911 992カレラT ついに買う。Fun to Drive!?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202503160000/「ロータス エミーラ 2026/2025/2022モデル 買うために比較する。911、A110を超えたか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508020000/「ポルシェGT3、GT3RSをなぜ買わないか。」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406160000/「京都北野天満宮スーパーカーミートに参加 」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504280000/「六甲展望台サンデーミートに行く」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404290000/「買わなかった2台の名車」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210002/「私のバイク趣味」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090001/「VANが青春だった。石津謙介さん」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404300000/「軍用機 飛燕甲 キ61-1実機取材」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406200000/「米軍戦闘機細部作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403190000/「プラモデルを極める―軍用機編」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100000/「B17アメリカ実機現地取材」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100002/「プラモデルを極める:B17の作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100001/「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260001/「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/ほかにも色々ありますので、お気軽にどうぞ。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall9
2025.04.20
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お蔭さまで閲覧数が211,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローア―の方も14,300名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。カレラTを買って初めて、六甲山展望台のサンデーミートに行ってきました。途中からF355クラブの方々も来られてお話できましたが、8時ちょうどでほぼ満車状態。やたらとポルシェが多かったです。空冷マニアも相変わらず、多いですね。930だけ乗っていると分かりませんし、確かに軽快で楽しめますが、ボディ剛性や操安性はその後、かなり改善され、ツインターボ化されているのでやはり991,992当たりがお薦めでしょう。大切に乗っておられる991.1のカレラT PDKオーナーともお話できて、楽しかったです。もう1台空冷もお持ちですが、パワーが全く違うので乗りやすいと大変満足されていました。やはりTの軽量化コンセプトに深く共鳴されていて、カレラSやGTSは欲しいとは思わないとのことでした。普段使いを考えると、コレクターアイテムとは言え、RHのPDKも狙い目です。PDKはキックダウンもスムースと満足されていました。PDKは25kg重くなるのが唯一の難点でしょう。グリーンメタの外装色に合わせて、デカールを元のグレーから業者特注のイエローに交換されています。ブリティッシュ・レーシングの匂いがして、マニア振りが伝わってきます。オールアナログで大変見やすい5連メーター。992.1で重ならないメーター配置に戻っていますが、どちらがいいか、難しいところです。本当に911の呪縛は強くて魔物なんですね。レッドストライプのドノブが何とも言えません。別稿の「本当のセレブに招待される 3」でご紹介している隅本先生も73カレラRSでご登場。先生には私のカレラTを乗っていただき、「ガレージが空いていれば買いたいんだが・・・」とぼやいておられました。「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/隅本先生のもう1台の73カレラRSはクラッチ調整のため、現在西宮ポルシェセンターに入院中です。前オーナーが改造して搭載していたレース用タンクはノーマルタンクに戻されています。大きな燃料フィルターに名残が見えます。今でも名残が尽きない991.2 GT3RS PDKのオーナーともお話ができて大きな収穫でした。何と初めて!のポルシェとのことで、まだサーキット走行はされていないそうです。全面ラッピングに80万円掛けられ、走行歴のない個体のようでした。手始めに岡山国際などをお薦めしておきました。バックストレッチで無理なく220km/hは出るでしょう。また、収穫があるつど、シリーズ4以降の続編を投稿しますので、よろしくお願いします。閲覧が211,000件を超えていて、他のテーマも気軽にご笑覧下さい。「六甲展望台サンデーミート 1」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404290000/「六甲台サンデーミート 2」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202411050001/「ポルシェGT3RS/GT3 雑誌試乗記事に一言」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202503310000/「京都北野天満宮スーパーカーミートに参加 」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504280000/「12チリンドリ ローマのラグジャリー版? 812を忘れた・・」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202512050000/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「フェラーリに任意保険をいくら掛けるべきか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300001/「免責200万円!フェラーリ高額モデルの車両保険コスパ追求」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504120000/「ベントレー 最新フライング・スパー・スピードに乗る」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202507230000/「ロータス エミーラ 2026モデル 3.5L V6SE 国内第1号車発注!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508020000/「詐欺画面にご注意 アカウントブロック等」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404160001/「緊急必読:商品/投資詐欺サイトにご注意! 私も盗られました」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405020000/「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260001/「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/「遺品整理、終活、断捨離ズルズル伸ばしていませんか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404200000/「趣味の園芸 ガーデニング 全体 草木編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406130000/「趣味の園芸 バラ、ツルバラを楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405090000/「趣味の園芸 芝生は奥が深い」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406110000/ほかにも色々ありますので、お気軽にどうぞ。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.20
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お蔭さまで閲覧数が196,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローアーの方も10,300名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。別稿の「フェラーリの任意保険をいくら掛けるべきか」をご覧いただいていると思います。来年から平均7%保険料が上がることもあり、皆さんの関心が非常に高く、閲覧数も1400件を突破しました。今回フェラーリ2台とポルシェ1台のノンフリート多数割引の任意保険が満期になったので、更新時に改めて保険金額の見直しを行いました。<見直しの要点>①外資系保険会社との交渉で免責金額が従来の100万円から200万円まで設定可能になったことと、②保険金額の設定目標額に関する考え方を変えたことです。 具体的には、従来は保険金額が同程度中古車の再購入価格に比べて大きく不足しないことを目標に新価特約を付加するなどの検討をしてきました。ただ、それでは保険料が非常に高額になるので、今後は修理予想額を下回らないことを目標に検討することに変更しました。これはCORNESからリセールバリューを下げないように走行を抑えるようアドバイスされているので、歳を取るにつれ走行距離が少なくなってきたことと、公道のワインディングなどで全損事故を起こしかねない無理な走り方はしなくなってきたことが背景にあります。「免責額」見直しのための保険料見積額を296GTBアセットフィオラノを例に比較してみました。保険代理店を通じて交渉の結果、今回から免責金額が200万円まで可能になりましたので、従来の100万円の場合と比べると下の写真の見積書のように保険料は年10万円前後安くなります。フェラーリの場合、物損事故はカーボン製のスポイラー、サイドスカート、リアディフューザーの損傷や軽い接触によるドアミラー、フェンダーの傷、凹みが多いと思いますが、修理費用はコーンズに依頼しても大体200万円までで済みます。このような軽度で発生頻度が高いと思われる事故に保険を使うと、別稿でご説明したように翌年から等級が3段階下がって事故有係数が3年間適用され保険料が増額してしまいます。元の等級と同じ保険料レベルに戻るには3年間保険求償歴なしで過ごして4年目まで待つ必要があります。ただ、今回の見直しは自己負担する修理代と免責金額による保険料の差額を比べて目先の損得を考えるというのではありません。あくまで主眼は②の要点である保険金額が大きな事故の場合の修理費用を超えるように設定する場合の保険料の増加額をできるだけ抑えるため、等級を絶対上げないことです。したがって、免責額が100万円であろうが200万円であろうが、保険は求償せずに自己負担で修理する方針には変わりはありませんので、免責額は当然200万円にすることにしました。次に②の修理予想額ですが、コーンズの横浜ボディショップとも一般論としてご相談しました。私の場合は損傷程度として自走不能になる大事故とは言え、道路横の側溝に落ちて側壁やガードレールに衝突するか、先行/対向バイクと衝突するような想定で十分で、谷底に落ちるとか、クルマ同士の正面衝突、無謀な競争による横転事故などまで想定する必要はありません。そうした場合の想定希少モデルの復元費用としては最近のパーツ代高騰を考えれば、最大3,500-4,000万円まで見ておけば安心との指針をいただきました。296GTBアセットフィオラノは2023年8月の新車登録で、購入価格5,300万円に対し、保険会社から提案された2025年度の保険金額は下の写真のように3,325万円で、「新価特約」を付けると5,245万円まで増額可能です。保険金額を上げると保険料は上がるので、免責額を引き上げて保険料の上昇を抑えることが重要です。全損時の修理見積が保険金額内に収まるように「新車特約」を付けるかどうかを判断し、免責額を通常の20万円から100万円、200万円に引き上げた保険料を比較して、最終決定してください。次に「修理予想額と保険金額との関係」を考えます。ご存知と思いますが、「保険金額」は保険会社の損害補償限度額で、修理費予想額(修理見積り費)が保険金額を上回って修理を断念すれば、保険金額をもらえますが、事故車の所有権は保険会社に移ります。逆に修理費予想額(修理見積額)が保険金額を下回っていれば、修理を断念して保険金額をもらっても事故車の所有権はあなたに残ります。ここは非常に重要な分かれ目です。なぜかというと、フェラーリのレアモデル事故車であれば、損傷の程度にもよるとは言え、現状のまま1,000-1,500万円で売却できる可能性が高いためです。ですから、保険会社から提案される保険金額が購入後の経年で段々下がってきたからと言って、保険料が安くて済むと喜んでばかりはいられません。むしろ、修理費予想額を下回らないよう、新価特約を付けてでも保険金額を保つことが重要と考えます。以下のオプション比較表をご覧ください。オプション1やオプション2は修理予想額が保険金額以上になり、事故車の所有権を失うので絶対損です。オプション3やオプション4の状態にすれば、事故車の所有権が残り、修理を断念しても、あるいは横浜ボディショップに復元してもらっても総手取り額は増える可能性があります。特にオプション4は事故車の状態や希少性評価に左右されるので、下記の「完全復元希少車の委託販売手取り額」は仮置きの4,500万円からかなり変動幅が大きいと考えられます。458スペチアーレの復元車はCONECOのコーンズ顧客内で6,500万円前後で販売されたので、手取りにすると5,500万円前後になります。復元車をコーンズに買い取ってもらうのは、一見手離れがよさそうですが、お互い得にはならないでしょう。私の経験では決してお薦めしません。委託販売でリスクを共有したほうが、コーンズともWin-Win関係になるよう、色々交渉できて柔軟に販売方法、告知方法を検討できます。恐らく、カーセンサーなどで修復歴ありの中古車として一般的に外販する可能性は少ないと思われます。コーンズ顧客限定サイトのCONECOでの対応も多彩になってきました。ここでディーラー車を買っておくことの重要性を思い知らされるでしょう。ともかく、このような最後の段階まで車のライフサイクル全体で損得を考えないといけません。目先の安い、高いではありません。私の経験から得た個人的な意見なので、皆さんに押し付ける気は毛頭ありませんし、皆さんが愛車の個別事情を前提により具体的に保険金額を決めていただければいいと思いますが、今まで述べてきたことが少しでも参考になれば嬉しいです。 Opt1Opt2Opt3Opt4修理予想額3500350035003500保険金額3000350040004000事故車現状売却予想額0015000完全復元希少車委託販売手取り額0004500保険手取り額3000350035003500修理費支払い予想額0003500総手取り額3000350050004500自分の対応方針修理断念修理断念修理断念売却復元車売却事故車所有権保険会社保険会社自分自分復元車を委託販売する場合の価格を考えるうえで参考になればと思い、最近のカーセンサーでの出品価格を掲載しておきますのでご覧ください。委託販売手取り額はコーンズの手数料等を差し引かれたNET額なので、販売価格の85%前後と考えて下さい。富裕層の方々は株価の乱高下など、世の中の景気動向に関係なく、欲しいモノを買われる方が多いので、希少車の委託販売価格はそれほど変動しません。オーナーの自信過剰で時折飛んでもない委託価格で出品されている事例がありますが、相場を離れて売れません。最近はスパイダーの価格のほうがピスタやSF90、F8などでも高くなっていますが、マニアの選好より転売ヤーの投資対象になっているようです。GOOD LUCK!閲覧数が180,000件を超え、クルマに関する別稿テーマもご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/ctgylist/?ctgy=1「フェラーリに任意保険をいくら掛けるべきか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300001/「修復歴? フェラーリ488スパイダー あま猫 騒動に思う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202501310000/「なぜ458スペチアーレを買わなかったか、復元車の魅力とは?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404180000/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/映画 Ferrari 観ました。情熱と狂気、愛憎と迫力レースシーン」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202407160000/「12チリンドリ ローマのラグジャリー版? 812を忘れた・・」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202512050000/「4か月で売ったフェラーリ ローマ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120001/「Very Best Ferrari 488ピスタ Pista」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402160000/「Future Best Ferrari 296GTB」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402170001/「296GTB サーキットで実力チェック」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404190000/「私のクルマ趣味歴 愛するクルマたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090000/「絶対買ってはいけないフェラーリ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300000/「ベントレー 最新フライング・スパー・スピードに乗る」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202507230000/「ブルースロックからブルースへ これだけは聞きたい厳選名盤4枚」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404010000/「マニアなら一度は乗りたいアストンマーチン」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120000/「ポルシェ911 992カレラT ついに買う。Fun to Drive!?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202503160000/「最強ポルシェ992GT3RSレーシングドライバーに同乗!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202511240001/「ポルシェGT3、GT3RSをなぜ買わないか。」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406160000/「ロータス エミーラ 2026/2025/2022モデル 買うために比較する。911、A110を超えたか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508020000/「六甲展望台サンデーミートに行く」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404290000/「京都北野天満宮スーパーカーミートに参加 」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504280000/「買わなかった2台の名車」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210002/「私のバイク趣味 愛するバイクたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090001/「詐欺画面にご注意 アカウントブロック等」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404160001/「緊急必読:商品/投資詐欺サイトにご注意! 私も盗られました」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405020000/「VANが青春だった。石津謙介さん」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404300000/「軍用機 飛燕甲 キ61-1実機取材」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406200000/「米軍戦闘機細部作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403190000/「プラモデルを極める―軍用機編」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100000/「B17アメリカ実機現地取材」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100002/「プラモデルを極める:B17の作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100001/「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260001/「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/「市川團十郎 愛之助 映画国宝を10倍楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508230000/「安くて美味しい和牛ステーキ 山垣畜産」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405190000/ほかにも色々ありますので、お気軽にどうぞ。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.12
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お蔭さまで閲覧数が209,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローアーの方も14,300方名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。全体序:従来、全部まとめて1テーマにしていた趣味の園芸ガーデニングがボリュームが大きくなりすぎたのでカテゴリーごとに分割しました。 趣味の園芸ガーデニング 総合 草木編 趣味の園芸ガーデニング 立ち木、低木編 本稿 趣味の園芸ガーデニング バラ、ツルバラ編 趣味の園芸げーでニング 芝生編本編「立ち木、低木編」は我が家の庭の中でも、樫、シマトネリコ、さくら、キンモクセイ、万作、山法師の手入れが難しい立ち木だけを収載したものです。終の棲家として15年程前に新築しましたが、基本はバリヤフリーの平屋で、建物配置も自然に親しむ雰囲気でオープン型にしています。巡回している警察官に聞くと、防犯上もこのほうが泥棒は入りにくく、手入れをしてあると泥棒には「油断のない家」と受け留められて余計に効果があるそうです。「シマトネリコ」と「桜」がシンボルツリーになっています。立ち木にある程度の大きさを求めると、今度は樹形維持の手間が掛かります。このブログをご覧になっても、繰り返し剪定をしています。前の自宅では「はなみずき」を玄関前のシンボルツリーにしましたが、やや小さめ(2階相当)ですが、全く手間いらずで樹形も崩れませんでした。それに対し、内庭には「ケヤキ」の株寄せを植えたところ、4階ほどに大きくなりすぎて剪定もできず、ケヤキの涼しそうな景色が維持できなくなって大失敗しました。「くすのき」「プラタナス」「イチョウ」「トチノキ」など街路樹系は避けたほうが無難です。剪定に手間は掛かりますが、それだけ自然の移り変わりに接する時間が増えて、季節や天気を実感できるので、却っていいように思います。植木屋に任せると単に家の維持に出費がかさむという感覚しかしません。玄関左手にも正面と同じくらいに高い「シマトネリコ」があります。立ち木にある程度の大きさを求めると、今度は樹形維持の手間が掛かります。このブログをご覧になっても、繰り返し剪定をしています。前の自宅では「はなみずき」を玄関前のシンボルツリーにしましたが、やや小さめ(2階相当)ですが、全く手間いらずで樹形も崩れませんでした。それに対し、内庭には「ケヤキ」の株寄せを植えたところ、4階ほどに大きくなりすぎて剪定もできず、ケヤキの涼しそうな景色が維持できなくなって大失敗しました。「くすのき」「プラタナス」「イチョウ」「トチノキ」など街路樹系は避けたほうが無難です。剪定伐採料金とDIY道具:立ち木は高くなると、幹や太い枝の「伐採」になるので、自分でやるのも難しくなり、業者に頼むとこのように割高になってしまいます。剪定料金例です。庭を綺麗にしていると、植木業者が沢山DMを投函してくれます。「自分でやっている」と説明すると、「手間のかかりそうなことばかり頼まれて儲かりそうにない」と尻込みしてしまう業者も多いですが、来てもらって単に料金を聞くだけでなく、お試し剪定をしてもらったり、庭の樹木、草木を見てもらいながら剪定や肥料、消毒のやり方を教えてもらえるメリットもあります。立ち木の剪定には1本ハシゴ/脚立と枝打ちが必要です。◆「1本ハシゴ」(正式名です)は植木職人がよく使っている1本支えのハシゴで花壇に入っても脚立のように草木を痛めませんし、場所の狭いところにも立てられます。最近はホームセンターでも売っていますが頑丈な作りのため、写真の1.5m長ですと少々高くて2.5万円-3万円はします。しかし、植木屋さんに頼むと1人日当が2-3万円しますので、すぐ回収できる投資です。気を付けなければならないのは、横に身体を伸ばして枝を切ろうとした時に転倒しやすいので、助けを呼ぶと誰かが来てくれる環境で作業をしたほうが無難です。◆「枝打ち」はハサミの付いた軽量で伸縮自在の竿状のモノと、四角いブロックが伸縮するノコギリの付いた多少重たいモノの2種類があれば理想です。後者は重たいので女性には厳しいかも知れませんが、重いがゆえに太い枝も簡単に切り落とせるメリットがあり、業者に頼む必要がまずなくなります。最初は使いずらい印象を受けるかも知れません。しかし、低い枝から徐々に切り落とす練習をすれば、かなり使い勝手がよくなります。2種類の「枝打ち」です。2025/8/14: 長年酷使してきた高枝ハサミが壊れたので、ホームセンターで買い換えました。写真の一番上がモノタロウで買った従来のハサミで全長4.0mです。下が今回買ったハサミで全長4.2mで価格は7,826円とほぼ同額でした。長持ちさせるには、余り太い枝を力任せに切ろうとしないことで、シャフトの中のリンケージが外れたり、曲がって痛んでしまうようです。細くて軽量のハサミ付の竿タイプ枝打ちでも直径1cmくらいの枝なら切り落とせます。重たいノコギリ付のブロックタイプの枝打ちで綺麗に切断した「樫」の木の枝の跡です。直径5cmくらいありましたが、10分も掛かりませんでした。ご近所に頼まれて出張剪定に伺うこともあります(笑)。さくら:表の正面右手にさくらの木があり、我が家のシンボルツリーになっています。2024/4/2: さくらはほんとに素晴らしいですね。日本の春には欠かせません!2025/4/5:今年も見事に桜が満開!昨年、かなり枝を剪定したので、ちょと心配していましたが、杞憂でした。2026/4/1: 標高251mにあるため、下界より2-3度低いですが、それでも陽気の加減で満開になりました。新築時に植えて2年後の2014年に初めて花が咲きました。まだ移植されて間もない苗木のような雰囲気です。新築時に植えて6年後の2017年の姿です。現状を想起させる、それなりの樹形になってきました。2024/7/15: 玄関右手の「さくら」も枝が伸びてきて剪定する前の樹形です。「さくら切るバカ、梅切らぬバカ」と言いますが、さくらは切らないと道にはみ出してドンドン樹形が崩れていきます。隣家に来ている植木屋さんに聞いても、さくらは剪定は難しいが切ってOKとのことでした。切り口が腐りやすい(プロはニスを塗ります。私はグリスで代用)せいかも知れません。なぜ、このような教訓があるのか、また調べてみます。2024/7/15: いつもの2種類の剪定ハサミを駆使して、飛び出した高い枝をカットしました。燃える家庭ごみとして出すため、写真ではかなり切った枝を切断して専用ごみ袋に入れています。2024/7/25: 7/15に続いて剪定した「さくら」の現在の樹形です。高い枝の剪定ができていないので、1本ハシゴを使って改めて剪定するつもりです。木が大きいので形にあまり変化がないように感じられるかも知れませんが、切った枝は45Lのごみ袋一杯になりました。2024/11/26: 落葉してからのほうが剪定しやすいので今年はかなり切りました。晩秋になって放射状の枝ぶりに落ち着いてきたと感じます。ご近所に来ている植木屋さんに一言アドバイスをいただくのも有益です。2024/11/26:「さくら」が殆ど全て落葉しましたが、「クチナシ」と「ワイヤグラス」は青々としているので、綺麗なコントラストです。2024/11/30: 落葉して晩秋らしい姿になりました。今年かなり剪定しましたので、放射状の枝ぶりに落ち着いてきたと感じます。ご近所に来ている植木屋さんに一言アドバイスをいただくのも有益です。2025/4/1:三寒四温が厳しく、中々春の訪れが本格化しませんでしたが、漸くさくらも三分咲きくらいになりました。2025/4/6:今年も満開になり、ほっとしました。やはり、日本の春です。2025/4/6: 当初に比べ、さくらは枝をかなり剪定しましたので、ややこじんまりとして樹形になりましたが、15年近くになるので花びらの密度も高まってより綺麗になりました。2025/5/1: 非常に元気に夏を迎えています。昨秋選定したので、全体の樹形もすっきりして気に入っています。2025/5/12: 夏も近づき、とても元気です。下のワイヤーグラスやユキヤナギ、クチナシも剪定したので、全体にすっきりしました。2025/11/22: 今年は寒暖の差が激しいので、3週間ほど奇麗に紅葉しはじめ、この2週間は落ち葉掃除で大変でした。2025/11/22: 毎日、落ち葉掃除をしていると、落葉は毎日少しずつ進むのではなく、気温の状況で何度かまとめて落ちることに気づきました。シマトネリコ:玄関正面の中央と左手にシマトネリコが2本あり、さくらとともに我が家のシンボルツリーになっています。2024/6/8: 6月に入って白い花が咲き出したので、剪定に忙しいです。ともかく、シマトネリコは園芸の本にはちょっと大げさですが、「成長が早く、高さと幅のコントロールが難しい。」と書かれているくらいです。確かに建売業者には成長が早く枯れにくいので外構の植樹として選好されています。このように「シマトネリコ」に白い(薄黄色)花が伸びてきますが、そのまま放置すると種が飛散して芝生やサツキ、クチナシの間から雑草として生えてしまうので、機先を制するわけです。20分ほどの作業でまず手が届く範囲の花を剪定しましたが、この通りです。切るための背伸びと落ちた花を拾う屈伸の運動になります。2024/8/2: 玄関正面の「シマトネリコ」の白い(薄黄色)花は一旦剪定したのですが、最近、また一面に咲いてきました。そのため、急遽2回目の剪定を6:30頃から40分ほど行いました。やはり、シマトネリコは成長が早く生命力が強いので、高さが2-3mのうちはいいですが、我が家のような大きさになると結構手間が掛かります。2025/6/20: 玄関正面の「シマトネリコ」の白い(薄黄色)花は今年も満開になりました。😢今年は真夏日が梅雨明け前に続くなど、異常なので開花時期も前倒しになりました。2024/8/2: 花は「シマトネリコ」の高い箇所に多いので、カットすると樹形の維持にもなりますが、結局45Lのごみ袋一杯になりました。2024/7/20: 玄関左のシンボルツリー「シマトネリコ」を剪定しました。中央のシマトネリコ同様に白い花の剪定はしましたが、背も伸びてきたので、全体を小さく剪定しました。シマトネリコの成長が早いので、周辺の枝先をカットするのではなく、伸びてきた枝の根元からカットし、葉が生い茂っているところは枝単位で剪定して涼し気に見えるようにすることが肝心と思います。2025/5/12: 水平方向に剪定して、涼し気な雰囲気にしました。まだてっぺんの剪定をもう少ししたほうがいいかなと感じています。梅雨に入ると成長が加速されるので油断できません。いつも鑑賞して楽しむように心がけています。 樫:建物の裏側が南東向きになっていて、2本の「樫」を植えています。この写真は東側(向かって左側)にある1本です。「樫」も生命力が極めて強いです。比較的大きくなって自分で剪定できなくなる懸念があるので、3階くらいの高さ以上にはしないよう、幹を切断したほうがいいと思います。「枯れるのではないか」と思うくらいに短く切断しても切り株からまた枝が伸びてきますので心配不要です(笑)。私の場合は4階くらいの高さになるまで放置してしまったので、業者に頼んで切断してもらいました。自分で庭の手入れをしようとすると、最も手ごわいのが立ち木です。この「樫」も以前に放置して4階くらいの高さになり、手を出せなくなったので業者に頼んで3階くらいの高さにまで幹を切断してもらった経緯があります。一番重要なことは高くなりすぎる前にドンドン剪定することです。2024/6/24 今年の「樫」の剪定が終わりました。枝の切口が多くなっているのが確認いただけると思います。<樫 東側(左側)1m短縮プロジェクト>2024/8/17: その後、東側(向かって左側)の「樫」はドンドン繁って高くなってしまい、取敢えず外形は整えましたが、上部はなかなか涼し気な状態には戻っていません。そのため、写真赤線まで幹を切断して高さを1mほど短縮することにしました。簡単にはできないので、繰り返し作業を行うプロジェクトのスタートです。2024/11/4: まず、背丈を抑えるため、左側の「樫」の一番中央の太い幹を枝打ちで切断しました。ただ、周辺に伸びた太い枝が出ていますので、これらを全て切断する必要があります。2024/11/13:左側の「樫」の切断した切り株を2階のベランダから撮影した写真です。2024/11/13: 今回切断した左側の「樫」の幹です。このような大きな幹も電動ノコで細かく切断して一般の家庭ごみで出しています。2025/4/9: 左の樫の切り株周辺の枝葉を除去した状態です。木の高さを低くするには太い幹を横から水平に切断するのが理想かも知れませんが、業者に依頼しない限り、DIYではほぼ不可能です。そこで、このように周辺の枝を切断しながら上部の全体像を把握し、少しずつ縮減していくのがいいと思います。この写真も目標とする最終樹形ではなく、飛び出ている枝を順次切り落としていく予定です。2025/5/28: 梅雨に入る段階で葉がまた生い茂ってきたので、横に飛び出している太い枝の形を揃えて切断しました。一応綺麗に整ったように見えますが、目標の高さは赤線です。てっぺんの幹がまだ水平に切断できていないので、明日また、引続きトライします。2025/5/28:写真で分かりにくいですが、直径10cmほどのY字形の太い枝を枝打ちで切断しました。切断は縦に歯を入れるほうが枝打ちの重量が掛かって早く切断でき、これくらいの太さでも10分くらいで切断できます。太い幹になると、水平に歯を入れることになるので、力が入りにくく、直径15-20cmになると20-30分掛かります。ともかく、大きくなりすぎると切断するのも大変ということです。2025/5/28:左右の樫を2日掛かりで剪定した結果、45Lのごみ袋5袋になりました。太い幹も30cmほどの長さに電動丸鋸で短く切断して一緒に家庭ごみとして出していますが、問題なく収集してくれます。2025/5/29: 前日の剪定に続き、てっぺん周辺に生い茂った枝葉をまず剪定して、Y字形の右側に飛び出している太い幹を露出させました。2025/5/29: 次に飛び出した幹の根元に枝打ちを入れて切断します。2025/5/29:飛び出した幹には向こう側に太い幹が分かれていたので、切断は水平に切ったつもりでも長さ20cmほどの楕円形で切断に結局1時間余り掛かりました。2025/5/29:幹の切り口のクローズアップです。2025/5/29:切り株周辺の枝葉が残っていて、まだ全体樹形を捉えにくいので、さらに枝葉を剪定します。2025/5/29:太い切り株の周辺に伸びた比較的太い枝を切断しました。2025/5/30:これで漸く次の切断すべき幹が赤線のように明確になりました。2025/5/30:見る方向を変えて切断目標の幹を赤線で示しました。以前の写真と隣家の生垣と高さを比べると低くなってきたのがご理解いただけると思います。2025/6/2:中央の太い幹に関してはY字形だった右側の先を切断。また、右側に張り出していた太い幹も切断した。2025/6/2:この方向から見ると、背景の竹林の葉と紛らわしいが、目標赤ラインの高さまで切断できた。ここまでの一連の写真を見ていただだければ、ご理解いただけるでしょうが、一旦高くまで成長させてしまった立ち木を低くするというのは大変です。幹は想像以上に水平に切りにくいです。また、切断のために枝葉を除去するので、一時的に樹形がいびつになりますが、重要なことは幹と枝の長さを揃えるようにすることかと思います。次に裏庭にもう1本ある西側(向かって右側)の「樫」をご紹介します。ずっと剪定せずにほったらかしていた2016年の姿です。2020年頃からこのままではさすがに大きくなりすぎて剪定できなくなると思い、枝先の選定からは始めました。2024/6/22:今夏の剪定が数日前に一応終わった状態です。2024/7/31: 結局また伸びてきたので、「樫」の剪定をもう一度やりました。写真は剪定後の姿ですが、枝が伸びて樹形が変わっているので、どこを剪定したのか、分かりにくいかも知れません。2024/7/31:赤丸の枝を切り落とすとともに、密生した葉の剪定を行いました。2024/7/31:樫の枝切と剪定で45Lごみ袋2個分です。ほかの2袋はシマトネリコの剪定分です。剪定作業は週2回のごみ収集日に合わせて行うようにしています。当日8:20頃にごみ収集車が来るので、暑くならない5:30-7:00の時間帯に済ませています。2024/8/1: 女房から「まだ刈り方が足りないわよ」と言われて、今日も朝から密生している葉の剪定をしました。昨日の写真と「間違い探し」の要領で見比べていただくと嬉しいです。45Lごみ袋1個です。2024/8/6: 今以上の高さにならないように、「樫」の上部の枝を切り落としました。直径3-4cmの2本です。45Lのごみ袋一杯になりました。2024/8/6: 剪定後の「樫」の姿です。後方に隣家の立ち木があるので判別しにくいですが、上部のでっぱりは無くなりました。2024/10/10: 隣の空き地の草木からよく病気をもらうので、困っていますが、樫の葉が写真のように斑点が広がり、ベニカ溶液を散布して消毒しました。今回3回目ですが、いつも消毒が効果的です。2024/11/26:今年は結局剪定を3-4回繰り返しましたが、やっと適当な高さで枝ぶりも落ち着いたと思います。2024/8/6の写真と比べても全体にこじんまりしました。2025/5/28:梅雨に入る段階で成長も一気に早まったので、横に出ていた太い枝も枝打ちでカットして、全体をコンパクトにするよう、かなり思い切って剪定しました。以前の写真と比べてご覧ください。やはり、樫はすぐに夏に生い茂って大きくなるので、全体をコンパクトに維持しようとすると太い幹を切断しないとダメだと痛感しています。サクランボ:2024/9/15: 「葉焼け」猛暑の強い日差しで茶褐色になった「サクランボ」はその後も葉の変色が止まらず、ドンドン切り戻しています。写真のように寂しい姿になりましたが、自然治癒を待つしかありません。ツルバラも同じように茶褐色に葉が変色して落ちています。→その後の調べで、やはり「葉焼け」でした。葉の中のクロロフォルムが強い太陽光で破壊され、茶色に変色するようで、一旦変色した葉は元に戻らず、落葉します。日中の水やりや堆肥は控えて休ませるほかないようです。バラも同じ症状になりました。2024/10/8: 「サクランボ」は葉も大きくなって「葉焼け」から復活しました。復活までまる1か月掛かりました。2025/4/6: 「サクランボ」は3月下旬に少しだけ花が咲きましたが、すぐに葉を茂らせました。2025/5/1: 2週間ほど前に黒土、腐葉土、牛糞の混合土を根元に耕して追加したところ、このように「サクランボ」の葉が茂り、喜んでいます。ただ、放っておくと大きな立ち木になってしまうので、これからは剪定に忙しくなります。2025/5/25:喜んでいたのも束の間、夏日が来た途端に、また「サクランボ」に「葉焼け」の症状が今年も出始めました。ともかく変色した葉を除去して消毒などしていますが、梅雨入りしたようで曇空や雨降りが数日続いたあとも点検してみると元の木阿弥になっていてがっかり。有効な予防、治療方法をご存知の方はコメント欄からご教示いただけると嬉しいです。2025/5/31:色々ネットで調べていますが、「葉焼け」と言うより、変色が周辺のシマトロニクスにも一部拡大しているので細菌に侵された可能性があるようです。1か月前の元気な姿が台無しです。悲しい。2025/6/11:ネットで色々調べましたが、「葉焼け」の症状を記載しているだけで、治療や予防法まで解説していない場合が多いのですが、何とか原因が穿孔菌ないし糸状菌であるらしいことが分かり、写真の3種の消毒殺菌剤をモノタローで買って、混合散布しました。2025/6/11:左からモストップジンRが税込み1,208円、サルバトーレが692円、サブロール乳液が1044円でした。2025/0614:殺菌消毒後の「サクランボ」です。葉の変色が一応小康状態になり、新芽が次々出て来ましたので、ひと安心です。2025/6/20: 葉焼け症状が依然、消毒を続けても完全には止まらないので、モノタロウで写真の殺菌剤「トップジン ゾル」(税込989円)と「サブロール乳剤」(税込1,384円)をさらに買って、昨日散布しました。これで様子を見ます。2025/6/30: 「サクランボ」は葉焼けの症状から立ち直って若葉が生えてきましたが、一部の若葉はまだ葉の周辺が茶褐色になっており完治はしていません。2025/7/2: どの薬剤が葉の茶褐色症状対策に有効か、見極めにくいので、今まで散布した「トップジン ゾル」、「サブロール乳剤」、「モストップジンR」、「サルバトーレ」、「サブロール乳液」、「ベニカ」、「オルトラン」の全楽剤を混合して2日おきくらいにたっぷり散布しています。キンモクセイ:写真を引きながら撮っていますが、一番手前にベランダがあり、その下はバイクのガレージになっています。右側に「キンモクセイ」の生垣があります。キンモクセイは常緑樹に分類されますが、葉は毎年全部生え変わるので落ち葉掃除が結構大変です。生垣としての密生度がよく、毎年いい匂いの花が咲くのが魅力です。一番向こうの樫は剪定途中の姿が写っています。「キンモクセイ」の根の周辺はレンガを買ってきて並べただけですが、土と砂利を入れて花壇らしくなりました。セメントでレンガを固定するつもりでしたが、土壌が固着したので取敢えず、そのままにしています。2024/7/30: 真夏日が今後も続きそうなので、引き伸ばしていた「キンモクセイ」の剪定をしました。写真は剪定前の状態です。ベランダの手すりが影に映りこんで分かりにくいですが、背丈、横幅ともにかなり伸びて大きくなっています。毎日見慣れていると、大きくなってきても分からなくなりますので、植木屋の要領で少し驚くくらいに小さめに剪定するのがよいようです。2024/7/30: 暑いので、「キンモクセイ」の剪定作業は朝の6時から開始。手慣れてきたせいか、後始末を別にして電動バリカンで剪定するのは40分ほどで終了しました。生垣の上面は一本ハシゴに乗って、まず一番手前40-50cm幅を同じ高さで刈り込み、次に奥に水平に広げる要領で刈ると高さを揃えやすくなります。2024/7/30: ベランダ側の「キンモクセイ」の生垣面です。刈り込んで庭を行き来するスペースが広がり、いろいろな作業がしやすくなりました。2024/7/30: 庭の南東端面の「キンモクセイ」ですが、剪定しにくいのでどうしても生垣が大きくなりがちですが、今回かなり思い切って刈り込みました。今回の剪定で45Lのごみ袋2個になりました。2024/10/6: 「キンモクセイ」ですのオレンジの花が咲き始めて、スウーとしたいい匂いを一面に漂わせています。2024/10/15: 「キンモクセイ」のオレンジの花を敷き詰めたように満開になりました。2024/10/15: 「キンモクセイ」に2週間ほど前に牛糞とハイポネックスの肥料を与えたのが効いたようです。常緑樹に分類されていますが、落葉して生え代わるので結構手間が掛かりますが、報われた気がします。2024/11/26:「キンモクセイ」も「サツキ」も綺麗です。2025/4/22: 「キンモクセイ」は常緑樹だから落葉しないと勘違いされている方がおられるかも知れませんが、春に全て落葉して新しい葉に生え代わります。毎日、落ち葉を掃除しても写真の状態になります。あまり神経質にならず、ある程度落ち葉を貯めてから掃除するくらいにしましょう。いろはもみじ:玄関側の桜の背後にある塀の裏側に「いろはもみじ」と「サツキ」を植えています。新築後5年経った2016年の姿です。まだ小さくて苗木のようです。現在のようになるとは想像もできませんでした。8年後の2024年6月の姿です。枝先の剪定はしていたのですが、段々大きくなりました。「いろはもみじ」は生命力が強いので、剪定しないとドンドン密生して、紅葉しても涼しげな雰囲気がなくなってしまいます。枝先を切りそろえるというより、枝の根本から切り取って間引きする感じの剪定がいいように思います。「サツキ」は日当たりがイマイチなので、6月に入って漸く咲きはじめました。以前に世話をしなかったので、いろはもみじの葉が生い茂り、余計に日当たりが悪くなってサツキが枯れてしまい、全部植え替えてもらったことがあり、それ以後、気を付けるようになりました。紅葉の剪定を欠かさず、サツキには植木屋さんに教えてもらったように保水性の高い鹿沼土と中和性の高いピートモスを毎年入れて、3-4月には窒素、リン酸、カリウム、マグネシウムを含んだ液体肥料のハイポネックスをよく散布しており、元気で葉の密生度合も格段によくなりました。やはり手入れが肝心ということです。勉強しました。2024/8/1: 女房から「「いろはもみじ」真のん中あたりはまだ葉が密生していて暑苦しそうだわ。」と言われて、追加で剪定しました。向こうの抜けがよくなりました(笑)。2024/8/5: 「いろはもみじ」の一番上の部分はまだ葉が密生している感じだったので、透かすために追加で剪定しました。これでようやく完成です。やはり立ち木は剪定が何回にも亘って時間がかかるのが分かります。そんなものだと気長にやるのがいいように思います。減点主義で取り組むと楽しくなりません。2024/9/5: 「いろはもみじ」の背後にあった太枝をカットしてさらにすっきりさせました。2024/9/5: 写真中央の切り株がカットした「いろはもみじ」の太い幹です。直径4-5cmくらいで、ノコギリを使い10分ほど掛かりました。2024/9/5: さらに奥(写真の右側)にあった同じ「いろはもみじ」の太い幹も3本カットしました。イロハモミジの枝ぶりを涼し気にするだけでなく、実はその下で生えているサツキが日当たりが悪くなり元気がなくなってきたせいもあります。葉が小さくなって枚数が減ってくるのは日当たりが悪い証拠です。2024/9/10: 「いろはもみじ」の剪定をこの1か月くらい続けたので、下にある「サツキ」への日当たりがよくなって葉が密生してきました。ホホホ・・・。2024/11/26:「いろはもみじ」と「サツキ」の共存も定着してきたように思います。2024/12/6: 遅れていましたが、やっと紅葉しました。2025/4/15:冬の間は枝だけになっていましたが、暖かくなって、この数日で一気に新芽が出て葉を付けてきました。ここからがいつも成長が早いのでびっくりします。2025/5/12: 毎週剪定していますが、枝がグングン伸びています。2025/5/25:下の「サツキ」も咲いてきました。ただ、日当たりが「イロハモミジ」の影響で若干悪いので、一面満開ということにはなりません。山法師と万作:2024/11/26: 山法師も紅葉して落葉しかけています。シマトロは毎月剪定して高さの抑え込みと涼し気な雰囲気の維持に力を入れています。2024/7/29: 真夏日が続いていますが、朝6時ころから「万作の木」と「アゼリア」を剪定しました。毎日大体夕方に散水しているので、生育も早く剪定との競争です。きっちり切り揃えることより、電動バリカンでサッと整えるつもりで気軽にやっています。2025/5/12:今年も剪定を終えたところです。電動コードレスバリカンは本当に重宝します。切り葉の始末もふくめて、約2時間の作業です。2025/5/20:勢いに乗って「サツキ」もバリカンで剪定しました。こちらは数日の雨で一気に伸びた剪定前の状態です。2025/5/20:剪定して随分すっきりしました。2024/6/22: 玄関正面左の「山法師」も剪定しましたが、また1か月くらいで剪定が必要になると思います。生垣は「クチナシ」です。2024/8/11: 玄関正面左の「山法師」をまた剪定しました。剪定後の写真を上下で比べると却って繁っているように見えますが、剪定前はうっそうと向こうが見えないくらいでした。庭仕事は成長する植物相手なので原形を維持するだけでも結構作業があることを写真を見て改めて感じます。なお、山法師の下にある「クチナシ」は枯れていたところに植え替えた株が順調に育っています。2024/9/4: 「クチナシ」も夏の間によく成長したので剪定しました。枯れた「ヒメクチナシ」から植え替えた「クチナシ」の株も段々溶け込んできて違和感がなくなってきました。2024/11/26:「クチナシ」は葉が生い茂って随分落ち着いた雰囲気になってくれました。山法師も綺麗に紅葉しました。2025/5/20: 隣家のクチナシ(左)と我が家のクチナシ(右)を比較してみました。隣家の生垣はプロの植木屋さんが入っているのですが、年3回程度で普段はほったらかしになっているので生育が悪く、無残な姿になっています。我が家は素人の私が全部面倒みており、ピートモスや油かすなどの堆肥や黒土、腐葉土、鹿沼土の追加を何度もしているので、かなり密生するようになりました。2024/9/7: 玄関右手の隣家際にはシマトロを植えていますが、背が伸びて不揃いになってきたので剪定しました。奥に向かって傾斜になっていますが、水やりのホースが届くので奥ほど成長が早いです。2025/5/31:中々水やりと肥料が行き届かない場所ですが、4月初めに木の根元を耕して、黒土、腐葉土、油かす、牛ふんをやりました。そのせいか、元気です。書き出すと色々あって季節の移ろいもありますので、今後も頻繁に更新を続けます。どうかよろしくお願いいたします。お互い、楽しくやりましょう。閲覧数が209,000件を超えましたが、草木、バラ、芝生、花壇作りの別稿ガーデニングや他の投稿もご覧くださいませ。「ゆめぴりか 銘柄米令和6年産無洗米5kg 税込み3,980円!値崩れ開始」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508190000/「趣味の園芸 ガーデニング 全体 草木編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406130000/「趣味の園芸 ガーデニング 花壇作り編」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504070000/「趣味の園芸 バラ、ツルバラのガーデニング」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405090000/「趣味の園芸 芝生のガーデニング」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406110000/「夙川桜並木14年の歩み」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404010001/「14年ぶりに軍艦島(端島)を再訪。当時の人々と向かい合う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202511300000/「万博 裏技と実態:来場予約、抽選申込、当日登録、交通、0時ログイン」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202507070000/「市川團十郎 愛之助 映画国宝を10倍楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508230000/「歌舞伎 事始め 鑑賞教室から京都南座・大阪松竹座公演へ 愛之助、中車、鴈治郎、獅童」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405120000/「文楽 人形浄瑠璃 事始め 教育公演 桐竹勘十郎、吉田和生」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202407310000/ 「やっぱりHawaii セレブライクな旅に挑戦」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404030000/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/「パソコン バックアップ・ストレージ・デバイスの選択」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202510130000/「私のクルマ趣味歴 愛するクルマたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090000/「私のバイク趣味歴 愛するバイクたち」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090001/「詐欺画面にご注意 アカウントブロック等」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404160001/「緊急必読:商品/投資詐欺サイトにご注意! 私も盗られました」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405020000/「ブルースロックからブルースへ これだけは聞きたい厳選名盤4枚」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404010000/「北海道 絶景お薦めスポット」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090003/「タウシュベツ川橋梁 ついに上端部崩落」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404150000/「北海道 痛快ロードを快走!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260005/「全日本 痛快ロードを快走!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403020000/「北海道 今昔物語 遠くに足音が聞こえる」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260004/「史上最悪三毛別ヒグマ羆7人惨殺事件 本当の現場を突き止める」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403110000/「北海道は今日も雨だった」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403060000/「北海道 トロッコで楽しさ倍増!」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403060001/「大宮鉄道博物館 実車と運転シミュレータが嬉しい」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202412050000/「HO・N複合レイアウト ジオラマ」: https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090004/「フェラーリに任意保険をいくら掛けるべきか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403300001/「修復歴?フェラーリ488スパイダー あま猫 騒動に思う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202501310000/「軍用機 飛燕甲 キ61-1実機取材」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406200000/「米軍戦闘機細部作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403190000/「プラモデルを極める―軍用機編」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100000/「B17アメリカ実機現地取材」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100002/「プラモデルを極める:B17の作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100001/「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260001/「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/ほかにも色々投稿していますので、お気軽にご覧下さい。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.09
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お蔭さまで閲覧数が196,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローアーの方も10,300名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。別稿のⅠ蒸機編の続編です。ディーゼル車、電気機関車、電車、客車、貨車をご紹介します。⑯ 天賞堂 ブラスモデルDD13両軸モーターのジョイントゴムがボロボロに劣化していましたが、新品に交換して注油すると60年前の製品にも関わらず、難なく動くようになりました。アルコールで汚れをよくふき取り、塗装の剥げていたところをタッチアップしたら落成時にリボーンしました。今から見ればペーパー製かと思えるようなシンプルな外観ですが、当時は定価が4,800円でDF50の定価4,990円と負けず劣らずの高級機でした。⑰ 天賞堂 ブラスモデル DF50 シリーズ写真の中央は小学6年時代の記憶が最も鮮明な60年前の#450初期型モデル茶(定価4,990円)です。実機は高山線や福知山線、関西本線にウジャウジャいました。さすがに見慣れていたせいか、当時から窓ガラスのないのが気になり、セルロイド!の下敷きを切って車体を外さずに横窓から無理やり押し込んで貼っておりました(笑)。当時の曇ったガラスとベーカーカプラーを交換し、グリスアップで大分静かになったとは言え、気動車らしいエンジン音?で楽しんでおります。写真の右側は同じ#450の朱ですが、1966年製の後発製品のせいか、同じ品番でも窓ガラスが付いていました。音も静かで特に整備せずに円滑に走行しています。天賞堂の場合、9600やC62、D51、DF50、EF58などの人気モデルは品番が同じでも何度か改良を重ねていることが多いので中古品を買う場合は気を付けて下さい。写真の左側は重連したいので、あとでヤフオクで買い足した1974年製の#492の後期モデルです。少々角ばった印象のフェイスにHゴムが入って、車体の塗装も半艶消しで最近の製品とあまり変わらない高級感があります。当時から集電不良が起こりやすく、走行途中で停まることがありましたが、集電ブラシを少々強く折り曲げると再発しません。なお、無知だったので1974年製の#492をつい買ってしまいましたが、同じ#492でも1979年製になると運転台付きになります。#450初期型モデル茶ですが、当時から牽引力があり、今も材木列車16両を楽々牽引できます。#450初期型モデル朱ですが、これも材木列車16両を楽々牽引できます。#492の後期モデルはずっしり重くなって牽引力が向上し、静かに走行します。前照灯が豆球である点を除けば、まるでよく似た角フェイスのTOMIXの現行製品DF50のようです。持たないと真鍮製の感じはしません⑱ 天賞堂 ブラスモデル EF60集電不良などでスムースに動かず、自分でOHしようとしましたが、車体が中々外れないので、結局「れーるぎゃらりーろっこう」の床次様に修理をお願いしました。修理後は快調で、同じく手許に残っていた60年前のKTM赤ラベル20系ブルートレインの初期ブラスモデル7両(照明のみエンドウのLEDに交換)を牽引できました。KTM赤ラベル20系ブルートレインの初期ブラスモデルの手許にあった状態です。赤いセレン板がやたら目立ちます。KTM赤ラベル20系ブルートレインの初期ブラスモデルは蛍光管がほぼ全滅して点灯せず、エンドウのLEDに交換してはみたものの、却って伽藍洞の車内が浮き彫りになる始末で、寝台列車の内装をゼロから自作する気になれませんでした。60年前の20系の赤ラベル太古客車は結局ヤフオクで売却。代わりに45-50年ほど前のKTMゴールドラベルのインテリアと照明パネル付きブラスモデル8両編成を新たにヤフオクで購入しました。KATOのプラ製7両編成も一応新品で買い揃えましたが、やはりブラスモデルが好きです。⑲天賞堂 ブラスモデル EF65好きなEF60の後継機として、天賞堂のプラス製EF65 #503をヤフオクで入手しました。商品説明から見てかなりのマニアの方が保有されてきたせいか、非常に好調。何も手を加えていません。天賞堂の軽量客車7両を楽々牽引する凛々しい姿は面目躍如です。⑲ 天賞堂 ブラスモデル 「軽量客車シリーズ」、「国鉄客車シリーズ」C57やD52に牽引されている天賞堂の軽量客車シリーズの7両は小学5年生の時に大阪の大丸百貨店で親に買ってもらいましたから、ちょうど60年前のモデルです。真鍮製の当時としては非常に豪華な模型でインテリアは装備されていました。同級生の医者の息子が持っていて、うらやましかったんです。再生に当たっては、カプラーをベーカー/KDタイプからKD#148に交換。蛍光管は暗くて一部しか点灯せず、全てエンドウのLED照明に交換し、光色は黄色のクラフトペーパーを貼って電球色に変更。また、カプラーは待避線のR550の4番ポイント組み合わせのS字カーブを通過するため、連結の片側を首の長いKD#146に変更しました。当時、子供心に感じていた「高級感」を明るめの電球色とフィギュアの追加などでできるだけ再現しました。ちょうど、憧れのデパートの雰囲気に近いです。殆どの場合、エンドウのチップLEDタイプの長さ188mmの室内照明板を屋根に両面テープで貼付しています。エンドウのLED照明板は車内を両端まで満遍なく照らせる構造で、照度が高いですがカラークラフト紙を貼り重ねて電球色に変更したり、暗くする調整がしやすいので重宝しています。60年近く手許に残っていた「軽量客車シリーズ」のモデルはインテリア付への移行期だったのでしょうか、食堂車は全く伽藍洞になっていました。そのため、KTMから当時市販されていた食堂車用テーブルや特急用シートをヤフオクで調達して内装を整え、照明も調理室の蛍光色と食堂の電球色に貼る色紙を変えて色調を分けました。それにしても、当時のインテリアパーツはプラスチックの塊のようで、金型技術のその後の進歩に驚かされます。2024/9/19:何とKTMから食堂車、寝台車のインテリアパーツが再販されました! うれしいですね。⑳ KATO プラ製旧型客車モデル 亡き兄の遺品整理で出てきたKATOのプラ製旧型客車は兄が後年買ったモデルで15-20年前の製品と思われます。室内照明は豆球タイプでチラツキが多かったので、エンドウのLEDに交換し、フィギアを追加、インレタもKATO製を貼付しました。また、長編成に仕立てるため、ヤフオクで当時モノ車両を買い足して加工しました。⑳ エンドウ ブラスモデル キハ58 8両50年以上前から保有していた元々のモデルは縦型モーター2両の7両編成でした。ボルスターの絶縁不良でショートしていたのをOHして動くようにしましたが、モーター、ギア音が非常に大きいうえに電気の消費も大きく、消えるような照度の蛍光管からエンドウのLED室内照明に交換してもあまり明るくなりませんでした。そこで、縦型モーター車2両はあきらめてヤフオクで売却し、代わりに片軸MPモーター車3両を入手し8両編成に仕立てました。インテリアは買い足した3両を含め8両ともモデルが古くて装着されていなかったので、後付けで市販シートキットを使って製作、フィギアも付けました。インテリアとフィギアを追加しているところです。詳しくは別稿の「ブラス車両室内作りこみ」をご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120003/「世田谷車両センター」製の架線注意標識の小型を正面ステップの上に取り付けました。実車写真と比べてみてスケールは小型で正確と思いますが、周囲のゼブラマークの黒線がやや太く、遠目では黒縁に見える難点があります。縦型モータ車を後続製品の片軸MPモーター車に買い替えたのは、室内の見栄えの問題もありました。この写真は売却した縦型モーター車ですが、モーターを隠すためにブラインドを付けてごまかしていました。⑳エンドウブラスモデル 113系湘南7両 元々は40年ほど前に5両編成を持っていたのが手許にあり、特に手を加えなくても走行しましたが、M車がMP片軸の1両のみでややパワー不足気味だったので、ヤフオクでM車1両、T車1両を入手し、7両編成に仕立て直しました。経験的に真鍮モデルは4両に1両のM車を配したほうが無難と思います。エンドウモデルとしては、50年以上前のキハ58の片軸MPモーター駆動から40年前ころの113系では両軸MPモーター駆動に進化していますが、内装は相変わらずの伽藍洞状態です。KTMは赤ラベルの縦型モーター伽藍洞からゴールドラベルになって両軸MPモーター、インテリア付に進化しており、それに比べるとエンドウの進化は若干遅れを感じさせます。室内照明パネルも両社とも蛍光管から進化しているとは言え、エンドウはKTMよりも少し暗いです。明るくすると伽藍洞が目立つからかも知れません。写真の手前にある缶モーターに関しては、キハ58で一時期、縦型モーターからの交換を検討していましたが、インテリアの邪魔になるのは同じなので、結局断念した経緯があります。キハ58と同じく、市販キットを使ってインテリアを製作しているところです。フィギアはなし。窓の多い真鍮モデルで照明付きなのに内装なしはきついです。エンドウも後ろめたかったのか、一応、消灯用の大きなスナップスイッチが付けています(笑)。詳しくは別稿の「ブラス車両室内作りこみ」をご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120003/⑳KTMブラスモデル ゴールドラベル キハ82KTMのキハ82赤ラベル8両は小学6年生の時に兄に連れられて、今は無きツバメ屋模型店で買った思い入れの強いモデルでしたので、HO再開の時も真っ先に復活を図りました。眠れる美女は50年間の長い眠りから起こされて最初はご機嫌が悪かったものの、次第に往時の精彩を取り戻したに見えましたが、縦型モーターと真鍮床板の絶縁の悪さには泣かされました。TOMIX等の最新モデルに習って、床の上には一切電気を上げない決意でボルスターを中心に樹脂ビスも使って絶縁の徹底を図りました。ただ、最新モデルのように両輪を真ん中で結合させた「両軸集電システム」やプラ製台車と真鍮製軸受けの組合わせになっていないので、自ずと限界があります。最新モデルでは電気は台車で通電が完全に遮断され車体にまで上がってくる余地がありません。ただ、美人の割にモーター、ギアの音が大きく、口うるささに嫌気が差しました。結局、オークションで処分し、もう少し後年のインテリア付、両軸MPモーターの条件で、ゴールドラベルの7両編成に買い換えました。KTMゴールドラベル キハ827両編成が晴れて入替え入庫。悪戦苦闘しましたので、特にマゾヒストの方でない限り、このゴールドラベル以降のモデルで楽しまれるのがいいように思います。ゴールドラベル キハ82の嘘のような調子のよさに苦笑しながら、「女王」の復活を喜んでいる次第です。女性付き合いは難しい、特に美人は・・(笑)。⑳KTMブラスモデル ゴールドラベル 151系こだま8両KTMの電車編成モデルは当時高くて買えませんでしたが、小学4年生の時に父親に連れられて東京に行った時に乗車した151系の「こだま」がどうしても欲しくなり、丁寧な内装と室内照明パネルを装備したKTMゴールドラベルの8両編成をヤフオクで最近買いました。40年ほど前のモデルですが、最近の高価な黒ラベル赤箱と比べても大きな遜色はなく、私としては当時を思い出すに十分な品質でコスパも高いです。何も手を加えておりません。⑳エンドウ ブラスモデル 253系成田エクスプレス海外出張で頻繁に利用して思い出深かったことから、1990年頃に生産された基本Aセット6両を3年前にオークションで入手し、さらに中間Bセット3両を追加で入手してフル編成で走らせています。259系もNゲージで揃えたので、並走させるのも楽しみです。エンドウ製品の持病か、車輪のキーキー音が中々止まりませんでしたが、エンドウの殻から勧められて「セラミックグリス」を買って車軸に塗布したところ、やっと静かになりました。詳しくは別稿の「持っててよかったツール・サプライ」をご覧ください。⑳エンドウ ブラスモデル 有蓋・無蓋貨車傷、錆がひどい車両はヤフオクでジャンク品として売却し、比較的程度のいい車両はタミヤのプライヤーで下地を整えてから、セミグロスブラックでスプレー塗装しました。カプラーはベーカーから全てKATOカプラーに交換、所属標識などはレボリューションファクトリー製転写シールや買い足したKATOのプラ製貨車の付属インレタを流用して貼付しました。手すりもKATOのプラ製貨車で余ったパーツ等を流用して取り付けました。なお、KATOカプラーはKDカプラーのようにナックルにスプリングを入れずに樹脂の弾性に頼っていますので、金属製の貨車、客車の重い長編成になるとナックルが開いて走行中に自然開放することがあります。それなりにケースに収納すると、古さを感じさせません。エンドウのブリキ製貨車にレボリューションファクトリー製の所属標識転写シールを貼付しています。段々大人の鑑賞に耐えるように変身してきました。なお、エンドウのブリキ製貨車はカプラー変更時に十分高さ調整をしないと走行中の自然開放などのトラブルが生じるので、注意してください。無蓋貨車トラに関しては、KATOのプラ製貨車と混成で16両編成の材木列車を製作しました。⑳ロコモデル・KTM急行貨物列車皆さん、「ロコモデル」をご存知ですか?1970年ころに元製靴業の遠藤春一氏が浅草で起業し、1999年の廃業まで一世を風靡した伝説のメーカーで精密な設計に基づき、主にペーパー製の車両を製作販売していましたが、一部真鍮製のキットも販売していました。この「ロコモデル」のワキ1000キットの組立ディーテルアップ品6両とKTMから1970年代に販売された有蓋緩急車ワムフ100の計7両の急行貨物列車を偶然にもヤフオクで発見し、入手しました。伝説通り見た目は非常によかったのですが、相当長期間放置されていた様子で、そのままではスムースに走行させられず、車輪の磨きと交換、カプラーの天賞堂KDタイプからKD#148への交換、床下機器類の台車干渉部分改造、塗装ムラの修正、所属標識インレタ貼付など、かなり手を加える必要がありました。同時代のエンドウやカワイのOゲージの流れを汲んだブリキ製貨車よりは車体の精巧度ははるかに高かったですが・・。加工を終えてIMONの銀箱に収納すると「馬子にも衣装!」。見違えました。ビンテージモデルを今風に楽しむために欠かせないのが室内照明です。KTMの緩急車ワムフ100は両絶スポーク車輪(こんなところにもありました!)を片絶(エンドウ製、10.5mm径スポーク)に交換、床板との絶縁をしたうえで、短くカットした客車用のLED室内照明板(マイクロエースのLED電球色)を流用しました。室内も再塗装し、フィギュア、長椅子などを配置しました。また、窓が多いので配線が見えないよう、特に注意しました。マイクロエースのLED室内照明灯(広幅G0002 HO/N両用)は照度が適度に抑えられており、ほかの緩急車やストラクチャーの照明などにも多用しています。特に色紙などで照度調整しなくても、この程度の明るさで違和感がありません。EF5889天賞堂カンタムに引かれて、快走中です。脱線もせず、550RのS字カーブも通過します。いくら精巧なモデルでも走らないと可哀そうです。順次、他のビンテージ車両の再生状況も追加更新していきます。よろしくお願いいたします。また、閲覧数が196,000件を超えて、鉄道模型の他テーマに関しても、ご覧下さい。「HO30-60年前のビンテージモデルを楽しむ Ⅰ 蒸機編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202408130000/ 「HO・N複合レイアウト ジオラマ」: https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090004/「HOブラス不動蒸機の再生」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402150001/「HO天賞堂カンタム搭載機を極める」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402170000/「HO真鍮製蒸機 ウエイト増量」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402150002/「ビンテージ蒸機の棒モータを缶モータ、コアレスモータに交換する」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202411230000/「HO 蒸機の牽引力と走行音を極める」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202412300000/「HON サウンドを極める: カンタム、サウンドBOX、TOMIXホームサウンド」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202501250000/HO蒸機 空気作用管を極める」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402290000/「HOプラ製電車、客車等の車内作りこみ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403260000/「HO真鍮製電車、客車等の車内作りこみ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402120003/「HO/Nゲージ トワイライトEXを極めるー乗車と車内作りこみ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403310000/「HO貨車を楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202411070000/「HOカプラーを極める」:「HO/Nゲージ難関転写マークインレタを極める」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404120000/「HO KATO 動かないポイントを動かす」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202412110000/「HO/N 持っててよかった! ツール・サプライ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404030001/「HO/N 車両収納ケースを極める」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403160000/「Nゲージ山麓レイアウト コンテスト入選作」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402090002/「大宮鉄道博物館 実車と運転シミュレータが嬉しい」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202412050000/「頼れる鉄道模型店探訪 天賞堂銀座本店」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202412010000/「HO 頼れる鉄道模型店探訪 エコーモデル」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202412060000/「HO/Nゲージ 頼れる鉄道模型店探訪 れーるぎゃらりーろっこう」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406060000/「VANが青春だった。石津謙介さん」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404300000/「本当のセレブに招待される 1」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/「遺品整理、終活、断捨離ズルズル伸ばしていませんか?」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404200000/「14年ぶりに軍艦島(端島)を再訪。当時の人々と向かい合う」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202511300000/ほかにも色々ございますので、お気軽にどうぞ。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.09
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お蔭さまで閲覧数が181,000件を超え、お気に入りに登録いただいているフォローアーの方も7,300名強いらっしゃいます。ともかく、内容の深さ、正確性を旨として投稿に努めますので、よろしくお願いいたします。花壇作りは新築などに際して新たに造園の一環で花壇を作る場合は業者に委ねるのが適切でしょう。しかし、その後に花壇を大きくしたり、木製造作の腐った部分を改修したりなど造作は思いのほか、DIYでできるものです。もちろん安上がりなこともありますが、自分やご家族とご一緒にすることで一層庭木への愛着が高まり、趣味を堪能できるのではないかと思います。剪定料金例です。庭を綺麗にしていると、植木造成業者が沢山DMを投函してくれます。「自分でできるだけやっている」と説明すると、「手間のかかりそうなことばかり頼まれて儲かりそうにない」と尻込みしてしまう業者も多いですが、来てもらって単に料金を聞くだけでなく、花壇づくりのポイントや花壇、土留めの現状を見てもらいながら補修、リニューアル、拡張などの可能性を教えてもらえるメリットもあります。できないと決めつけずに、ちょっとしたことからチャレンジされてはいかがでしょうか。レンガや石材、コンクリート板などを使うと思いのほか手軽にできます。<木製土留めのコンクリート板への交換>最近、草花の手入れと並行して、庭の南東端の土留めを作り直しましたので、ご紹介します。7年程まえにウッドデッキ用のアイアンツリーを使って腐った木製の土留めを交換したのですが、水はけが悪いだけに結局それも腐ってきました。そこで、今回はホームセンターで見つけた新製品の木目調コンクリート板(1枚約90cmX20cm、@1,800円弱)を並べてやり直しています。このような作業を工務店に依頼すると大体20-30万円しますので、健康と節約の一石二鳥です。まだ全体が完成していないので、詳細は追ってアップします。2024/6/18: 追加のコンクリート板を肥料とともにホームセンターでまず試しに4枚約7,200円で買ってきました。いきなり全部揃えるのではなく、実際に施工して試してみることが失敗しないコツです。いよいよ工事開始です。なお、左側の油かすと消石灰はクローバーなど豆科の雑草が増えてきたところがあり、本を読むと土が酸性に傾いている兆候だそうで、土壌改良のために散布しようとしています。ただ、消石灰は水と混ぜると発熱し、防護手袋と眼鏡が必要なほど怖いモノなので今回限りにしたいと思っています。2023/08/13: お盆休みに入ったので、のびのびになっていた庭の南東端の土留め交換作業を始めました。先出の写真は左手の土留めで交換が完了しましたが、この写真の通り反対の右手は板が腐った状態です。アイアンツリーということで腐らないと過信していましたが、土留めのように常に湿気のある土壌に接している場合はデッキと違い、4-5年で腐ってしまいます。2023/08/13: 元の杭を抜くのが一苦労。さすがに力仕事なので男性の出番です。2023/08/13: 除去した土留め板です。やはり、メンテナンスフリーを目指すなら、石やレンガ、コンクリートにするほかありません。2024/8/14: 暑くならない6時半ころから、残っていた部分のコンクリート土留めの敷設工事を行いました。既存の木製土留めを撤去して杭を抜き、土壌を成形してコンクリートの土留めを置きます。2024/8/14: コンクリートの土留めを固定する位置を微調整しています。すでに張っている木の根をやむを得ず切断する場合もあります。2024/8/14:敷設の終わった右手のコンクリート土留めの状態です。すだれを立てている奥の部分もいずれは同じようにコンクリートの土留めに交換する予定です。2024/9/5: 庭の南端の土留めをコンクリート板に入れ替える作業が全て完了しました。今回の作業は写真の奥に写っている箇所に5枚の板をはめて土盛りしました。今まではここに玉龍を植えていましたが、日当たりがよすぎて最近の異常気象ではほとんど全滅しましたので、今後は日に強い樹木を選びたいと思います。2024/11/4: 「ゴールドクレスト」などの植付も完了しました。2024/9/5: 反対側からのショットです。一番奥からコンクリート板への入れ替えを始めて、結局18枚使いましたが、費用は鉄筋も含めて40,000円ほどですから、ほんとに安いものです。2025/6/30: 現在、このようになっています。コンクリート板の違和感も全くありません。<アイアンツリー板とレンガを併用した花壇作り>隣家との境界に沿って脇道があり、下り坂に合わせて10年ほど前に写真のようにウッドデッキ用のアイアンツリー板をコの字形の木枠に組立て、段々に並べて花壇にしていました。同じ場所の現在の姿です。さすがアイアンツリー材とは言え、水はけの悪い場所は腐ってきたのでレンガを並べて花壇の補強をしています。ここは下り坂を下りた一番低い場所なので、アイアンツリー材も自然に還ろうとしています。下り坂の上のほうはアイアンツリー材の木枠が腐らずに残っていて、花壇の役目を果たしています。<レンガを置いただけの簡易花壇作り>「サクランボ」の下にセメント製成形材を用いて花壇を作りました。スコップで地面を2-3cm掘ってから成形材を埋めて、さらに中に土を盛ると時が経つにつれて次第に落ち着いてきて、置いただけには見えなくなります。「キンモクセイ」の根の周辺にレンガを買ってきて花壇を作りました。地面をスコップで2-3cm掘ってレンガを固定し、中に土、外に砂利を入れて固めました。当初、セメントでレンガを固定するつもりでしたが、意外にもレンガが安定し、そのままにしています。特に外側にレンガが倒れることもありません。<ベンチの修理>バラの花壇の前に市販の二人掛けベンチを置いていましたが、4-5年風雨にさらされてアイアンウッドの板が腐ってきました。スチールの両サイドの枠も下側が錆てきているので、この際、板は全て交換し、枠も補修することにしました。いくら防錆剤やニスを塗っても、錆だけでなく見た目も余り座りたくなる外観でなくなってくるので、ある程度、消耗品として割り切るほうがいいかも知れません。スチール枠はグラインダーで錆を落として錆止め専用の「ジンク塗料」を下塗りしたうえで、外装用のアクリル系黒塗装をしました。木板は元々ベンチ幅が110cmでしたが、ホームセンターでウッドデッキ用の板材は90cm(@税込399円)か180cm(@税込799円)長でしか販売されていないので、ベンチ幅を90cmに短縮して材料効率を上げて(費用削減)復元することにしました。腐り防止のため、取付穴を開けてからニスを4回塗り重ねました。ステンレスボルトを使って、板を固定します。出来上がって花壇の横に置きました。足の部分には小型レンガを置いています。大阪湾も見下ろせるので、お茶を飲みながらゆっくり眺めを楽しめます。書き出すと色々あって季節の移ろいもありますので、今後も頻繁に更新を続けます。どうかよろしくお願いいたします。お互い、楽しくやりましょう。閲覧数が181,000件を超えましたが、庭のガーデニングや芝生に関する別稿もご覧くださいませ。「趣味の園芸 ガーデニング 全体 草木編」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406130000/「趣味の園芸 立ち木 ガーデニング」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202504090001/「趣味の園芸 バラ、ツルバラ ガーデニング」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405090000/「趣味の園芸 芝生 ガーデニング」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406110000/「夙川桜並木14年の歩み」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404010001/「やっぱりHawaii セレブライクな旅に挑戦」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404030000/「本当のセレブに招待される 1」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202404070000/「本当のセレブに招待される 2」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405060000/「本当のセレブに招待される 3」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202405070000/「大阪・関西万博 公式裏情報: 来場予約、抽選申込、当日登録、交通、0時ログインの現実」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202507070000/「市川團十郎 愛之助 映画国宝を10倍楽しむ」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202508230000/「歌舞伎 事始め 鑑賞教室から京都南座・大阪松竹座公演へ 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キ61-1実機取材」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202406200000/「米軍戦闘機細部作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403190000/「プラモデルを極める―軍用機編」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100000/「B17アメリカ実機現地取材」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100002/「プラモデルを極める:B17の作りこみ」https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202403100001/「トンプソンM1921「シカゴタイプライター」「トミーガン」」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402260001/「帆船模型を楽しむ 戦艦ヒーロー」:https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diary/202402210000/ほかにも色々投稿していますので、お気軽にご覧下さい。投稿テーマ一覧です。https://plaza.rakuten.co.jp/smorimoto0296/diaryall/
2025.04.07
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