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26日から29日迄 お仕事がお休みのおじいちゃんが、孫の顔が見たいと田舎からやって来た。(ウチのほうが田舎かも)子供達とおじいちゃんとは、下のお坊ちゃんが誕生した時(お嬢ちゃんが1歳2~3ケ月)と、昨年のG・Wの時(お嬢ちゃんが1歳7~8ケ月、お坊ちゃんが5ケ月)以来の顔あわせだ。この1年でお互いに成長している。以前は、このおじいちゃん『猫の手』や『孫の手』にもならない程で、お坊ちゃんより手がかかり、目が離せない存在だった。子供を泣かせるような行動をしたり、子供と散歩に出かけたはいいが、子供は薄着で帰りたいと泣いても無視。不慣れな場所なのに、誰にも一言も声を掛けないで姿を消す。このおじいちゃんが、帰った日は、子供達まで疲れて?ぐったりしていた。それが、今年は良き遊び相手となっていた。「おじいちゃん。」とお嬢ちゃんが声をかければ、ニコニコ顔となっていた。「(施設にて)お嬢ちゃんと、大きなボールで遊んでいると、知らない子供がやってきて、遊んでいたボールを取り上げられた。すると、お嬢ちゃんが、『おじいちゃん、あれとって(大きなボールを取り返して)。』と言った。」と、お嬢ちゃんが、おじいちゃんを頼った事を自慢していた。お坊ちゃんはお坊ちゃんで、声をかけれない代わりに、お爺ちゃんの手を引っ張り、連れ回して遊んでいた。何気ない光景だが、初孫に、「おじいちゃん」と言われた事に喜んでいた父の姿を見て、母が生きていたら...と少し涙した部分も。おじいちゃんをお見送りした時、おじいちゃん、お嬢ちゃん、旦那さまが少し涙をためていた。いつまでも、この気持ちを大切にしていたい。
2003.04.29
ほし~い!『ル・クルーゼ ソースパンのウッドハンドル ホワイト』欲しくって、欲しくって探しているのですが、ウッドハンドル自体廃盤商品らしい。そんなことを知れば、またまたほしくなる。先日 オークションで見かけたが、手に入れる事ができなかった。 くやし~い! どうしたら、入手できるの?誰かしりませんか?現役のお鍋たちは、なんと20年位頑張っています。このお鍋たちを、購入した当時の価格は、安からず高からず...のもの。それが、こんなに(20年も)頑張って活躍しているのなら、いっそう良いものを購入しようと思ったのです。煮物などの料理が多く、ル・クルーゼの形に一目ぼれしてしまいました。『いくら、高い値段で良いものかもしれないが、 お鍋が料理をしてくれない』と旦那さまはいいますが、毎日 料理をする側にたてば、楽しく料理すれば、おいしい料理にもなる。と考えているのです。一目ぼれした商品がない!と思うとがっかりで...
2003.04.22
リビング・ダイニングというより居間。にシーリングファンタイプの照明に取り替えた。買い物に行く度、子供達がこの照明器具のところに行きたがり「あ~ちゃん、くるくるして!」と店頭の見本のハネをまわさせる。ハネが回り始めると、子供達はその場でくるくる回って遊んでいる。まっ 今の器具は部品が壊れ、器具を外し部品を確認してからでないと直せない。模様替え兼ね子供達お気に入りの照明にしました。「あ~ちゃん、くるくるして」とお嬢ちゃん。「あ~あ おわっちゃった」とお坊ちゃん。二人して羽の回転を要求。回ってないと怒るの。でも、面白いのがハネと一緒に部屋を回り、目を回してもまだ回る。食事の時も、ハネを見ながら食べて、嫌いなものさえ口に入れ食べる。照明を変えてよかったのかどうかわかりませんが、ただ、しばらくの間は子供達は目が回っているでしょう
2003.04.19
午後5時頃、ピ~ポン♪ ドアチャイムが鳴った。こんな夕飯の支度に忙しい時間に一体誰だろう?近所の人達なら、いきなり玄関を開け大声で呼ぶはず。4月の上旬の事ですが、“セールスマン”というより“行商人”という感じの人が逮捕されている。呼鈴をならし、人がいれば時には強引に物を売り、不在であれば空き巣に入ってお金を稼いでいたそうだ。その人がウチにも逮捕される前日に来ているのだ。用心してと...「は~い」と子供達も奥さまの後を追い玄関へ行く。玄関の扉を、チャイムを鳴らした人が開けた。奥さまは、じっと相手を見た。作業服の上着にエプロンという、よく漫画の世界で八百屋さんや魚屋さんの姿の40代~50代位の男性。最初に声を出したのは、その男性でした。「日本語解りますか?」と。奥さまは、この人何言ってるの?私は日本人なのに...と首を少し斜めに傾げ、「はい?」と答えた。「××(地方)わかりますか? △△(その地方の県)は?××味噌 ん~味噌わかりますか?」この人何?奥さまを誰だと思っているの?「味噌は決まったところがあるの?」「地元の物を使っております。」と奥さまは答えた。「味噌の材料には、米ばかりではなく大豆等いろいろな種類があるんですよ。」奥さまは、夕飯の支度が進まず不機嫌な顔に。子供はかたことの日本語と英語単語で何やら言っている。すると、相手は、「あ~ もういいです。」と立ち去った。男性が立ち去った5分後に旦那さまが帰宅。「おい、今なんかこの近所に物売りの男性がいたぞ。」「うん。今ウチにも来た。玄関入っていきなり 『日本語わかりますか?』って言われた。」「はぁ?もう一回言ってみろ。どういう会話したか最初から最後まで全部話ししてみろ」「だから、玄関を開けたらいきなり『日本語わかりますか』といわれ、味噌いらないかって。味噌の種類を説明してて、途中でもういいって言って帰った。」旦那さまは噴出して笑った。「お前のこと、一体 なにじん(日本人等)と思っただろう。」「ほりゃ、美人よ。」「・・・」奥さまは、日曜日に 白髪が目立ってきたので、旦那さまに勧められ、旦那さまに髪を少し染めてもらった。色は、金髪ではないが、真っ黒でもなく、茶髪。旦那さまがお手伝いしてくれたのはいいが、ちょっとムラ染め。でも、どんな髪の色でも日本人にみえる顔だし、髪に色は黒に近い茶色で まだ白髪が残っている色なんだけど。旦那さまは何時までも笑い続け、この話をきょうだいや、知人に話しまくった。
2003.04.16
今月はトイレ・トレーニングのネタばかり。それでも見てくださってありがとう。お嬢ちゃんのトイレ・トレーニングは一向の進展がありません。徹底的に行う前に再度トイレ間隔の確認をしました。時間 8:20 起きてトイレに5分間座る 遊ぶだけ。諦める 8:30 パンツ+オムツの中でおしっこ。 9:50 トイレに誘うがおしっこが出来ない。10:05 パンツ+オムツの中でおしっこ。11:20 パンツ+オムツの中でおしっこ。12:20 トイレに誘うがおしっこが出来ない。13:03 パンツ+オムツの中でおしっこ。14:00 2時間ほどお昼寝16:20 パンツ+オムツの中でおしっこ。もう、時間を記録し誘うのを諦めました。トイレから出て5分くらいでおしっこしてるし、おしっこをしても、パンツ交換を拒む。一番まいったのは、夜中2:30ごろですが、おしっこしてぐずりオムツ交換をしてる時、「いや! かわいいぱんつ! かわいいぱんつ!」と布のパンツを穿かせて!と要求。かわいいパンツが気に入ってくれたのは嬉しいが、ベタベタに濡れても穿き続けたいと思うのはやめてほしいな。果たしてパンツマンにいつなれるんだろう。『一日でできるおむつはずし』なんて見てるんですが、うちではだめみたい。2歳を過ぎてもトイレ間隔があかない時は、膀胱の神経が敏感すぎるかもしれなが、あと少したてばきちんと間隔がつかめるようになると思うのですが、もう2歳7ケ月になろうとしているのに...
2003.04.14
病気でも何でもこじらすと時間がかかる。トイレ・トレーニングもきっとそうかも。お嬢ちゃんの反抗期?もありなかなか進展しない。トイレに誘っても、「イヤ!」なんて反抗する。じゃ、次の誘い方をと。「トイレでしまちゃん(しまじろう)が待ってるよ。行ってみようか?」「イヤ!」「あれ?おなかもぞもぞしてない?」「いや!」“口説き”ならぬ誘い文句にのらない。よし、こうなったら「♪トントン トイレ オーオー! トイレだ トイレだ いっしょにトイレ フレー フレー オー! ♪」なんて歌って誘うとトイレに行く。しかし、ここまで時間がかかるとトイレに到着した時は、既に手遅れ状態。まだトイレ間隔が2時間以上にならない。1時間30分くらい。朝 起きて直ぐに行う方法もやっている。しかし、トイレに座って5分位経っても用が足せない。諦めてオムツを穿かせると おしっこをする。おいおい一体どうなってるの?スーパーにて、普通のパンツ発見!『普通』という言い方は可笑しいかもしれませんが、布のパンツです。「かわいい××(キャラクター)のパンツだね。これ穿きたい?」「おかあさん、ミッフィーパンパン! これ! これ!」お嬢ちゃんが手にとって離さないのは、紙のオムツ。バックプリントにミッフィーが描かれているもの。「あーちゃん(おかあさん)、パンパンもっこりした。チーした。」と お嬢ちゃんは言い、その場でズボンとオムツを脱ぎ始めた。がーん。パンツよりオムツを欲しがる。これではまだまだトイレ・トレーニングから脱出できないよ。子供部屋にはおもちゃが沢山ある事を発見した子供達。「おかあさん、おなかもぞもぞした。」「えらいわよ。さあ、トイレに行こうね!」「うん!」トイレに行くと思ったら、トイレではなく、子供部屋へ行くお嬢ちゃん。「あれ?おなかもぞもぞは?どうしたの?」「いや!」お坊ちゃんを連れ子供部屋に行き、遊びに夢中でトイレやトイレ・トレーニングどころではない。ドアの開閉が自由に出来るようになった。お坊ちゃんは、お嬢ちゃんの後に続きどこへでも行ってしまう。「おかあさん、××くん(お坊ちゃんの名前)トイレ わすれちゃった」そう、トイレに二人で行き、帰りはお嬢ちゃん一人。お坊ちゃんを閉じ込めてきてしまった。外出時の「チーしたい!」が一番困る。ウチの地域は、子供用のトイレなどない。しかし、お嬢ちゃんの場合 こんな時は既にもう用は済んでいる。このときは、諦めてオムツ換えシートを利用する。今回お世話になったところは、ベビー用のオムツ換えシートが、障害者用のトイレにしか設置されていない。障害者用のトイレであれば、ベビーカーで子供2人と大人くらい入っても平気。まずは、お嬢ちゃんのオムツ交換。続いてお坊ちゃん。「おかあさん、おしっこどうぞ」とやさしくお嬢ちゃんは洋便器のふたを開き用意してくれた。「ありがとう。今ね、お坊ちゃんのオムツを交換してるから、まってて。」「うん。」やけに素直じゃない。ちょっと不安になりお嬢ちゃんを確認すると、「♪おてて しゃしゃしゃ~ 」なんて歌を歌って便器の中のお水でお手洗い。「・・・」一日の大半を奥さまはトイレで過ごす日々が続いている。そう、この子達と奥さま トイレと “くさいなか”。もうこうなったら、徹底的にトイレ・トレーニングだ!来週一週間はトレーニング強化週間!しかし、お風呂では自分で身体を洗う!とやんちゃ。もう、この年頃は何でも自分でやりたがる。なのに、なのにですよ。自分で身体は洗おうとしても、自分でトイレ・オムツ交換はしてくれないの?これが親の本音だったりして。トイレ・トレーニングが進展しないとついつい出てしまう。
2003.04.12
“『つらい』っていう字を知っていますか。 辛いって、もう少しで幸せになるんだよ。”この言葉は、ある本を読んで心に残った言葉なんです。赤ちゃんが生まれて数ヶ月、朝も夜も深夜もなく、時間なんておかまいなしに泣く。赤ちゃんと向き合っている時間が 永遠に続くような気がして、赤ちゃんを重荷に感じる。 こんな頃、あやしても、オムツを換えても、おっぱいをあげても 何をしても泣くだけで、どうして泣いているのか解らなかった。 さきがみえなくって とってもつらかった。上の子が首がすわり始めたのが生後6ケ月。そう、他の赤ちゃんと比較するとおそい。スタートが遅かったからか、言葉・離乳食など全て、同じ頃に生まれた子供と比較すると成長が遅い。健診の度に、いろいろ言われた。 なんでなの?どうしてこんなことが出来ないの! この子はこの子なんだ。人より成長が遅れていたっていいじゃない。 そうは思っても、気になる。その時その時に『つらい』と感じることがあった。でも、泣くだけの赤ちゃんがいつの間にかお話できるようになった。周りの子に負けないくらい元気!ほんの少しだけ、『しあわせ』という字になりつつある。お母さんは、キッチンに立ち忙しく食事の準備中。「おかあさん、だっこ」とお嬢ちゃんが抱っこをおねだり。「ねぇ おかあさん だっこ!」「お母さん、今 忙しいの。(テレビの前を指し)あっちで遊んでいて。 ほら、××やっているよ。」いつものおかあさんは、こんなことを言って子供を追い払い、食事の支度をする。最近、お嬢ちゃんは奥さまのイライラしている態度真似をする。それがとっても嫌い! 奥さまは自分が恥ずかしかった。だからちょっといつもと違うおかあさんにヘンシンしてみた。「おかあさん、だっこ」とお嬢ちゃんが抱っこをおねだり。「ねぇ おかあさん だっこ!」「どうしたの?ふん?おかあさんをだっこしてくれるの?」と言い、奥さまは床にお尻をつけ、お嬢ちゃんをぎゅっと抱きしめた。そう、(奥さまの世代は)だっこちゃん人形のような姿。お嬢ちゃんは、ゲラゲラ笑いキッチンから離れた。ほんのちょっとの事でお互いが笑える。幸せなの。どうせ、同じ“やる”なら楽しまなきゃね。そう、そう、ウチでは一日中テレビがついていますが、こんな気になるニュースをみつけました。テレビ漬け乳幼児言葉遅れる? 福岡市の小児科医ら調査http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030404-00000025-nnp-kyu
2003.04.04
しまじろうの教材が届いたのは、一週間程前だったかな?お嬢ちゃんの年齢は今月はトイレ・トレーニングでした。奥さまに似て(?)付録に惹かれるお嬢ちゃん。この教材が届いた日は、30分毎に、「おかあさん、トイレ!」「あーちゃん、おなかもぞもぞした。」「ねえ、ねえ、チー。」と言って、お嬢ちゃんは、奥さまをトイレに誘う。誘っても、イヤ!なんていう子が、いつのまにかトイレが好きに。よーしいい傾向じゃない!。でも、トイレに行っても、遊ぶだけ。排泄はオムツ。これじゃ意味ないよ。「あれー?どうしたのかな?出ないね。じゃ、また今度頑張ろうね。」なんて言ってやる気をださせるよに頑張ってはいるものの、なんか、狼と羊飼いのお話の世界みたい。でも、そんな嘘も付き合わなくてはね。翌日は、しまじろうの『し』の字もない。がーん。あれはなんだったの?3日目、朝起きてすぐにトイレへ直行。珍しく、起きてすぐにおしっこができた。すると、続けて2回もトイレでおしっこができた!奥さまは、これで『パンツマン』と思ったらしいが、これで終わってしまった。お嬢ちゃんは、トイレを自分のお部屋のように、事ある毎に行ってました。(『事』って排泄じゃなく、遊びや食事もなんです)おまけに、「お母さん、チーするね。」なんて声を掛けてトイレにいけば、「おかあさん、チー? じゃ、トイレに行こうね」なんて言って子供用の補助便座を用意してくれます。「ありがとうね。」なんて言って返事はするものの、複雑な心境です。4日目から今日まで。30分から1時間後毎に、自分からトイレに行きたがるのですが、まだまだオムツの後でのトイレ。トイレで排泄ができたのは、3日目だけだった。お嬢ちゃんも奥さまも頑張れ!
2003.04.03
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