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梅宮アンナさんが、あるテレビ番組でお子さんに買ったお気に入りの商品を紹介されていました。紹介された商品中、お絵描きボードを見て、一目ぼれしちゃいました。(←一目ぼれしやすいタイプ。)そのお絵描きボードは、アメリカのトイザラスで販売されており、日本国内では販売未定だそうです。えっ “アメリカで販売している?”えっ “国内では販売未定?”購入意欲そそるお言葉に俄然はりきる奥さま日本で販売してよ~!購入出来ないの?こうなると、どうしても入手したくなる!それなら、インターネットがあるじゃない!と 購入意欲そそるお言葉に俄然はりきる奥さまその商品は、こんなの↓『Shipping: Currently, item can be shipped only within the contiguous U.S.』と記載されていた頑張れ!翻訳ソフトなんて書いてあるんだ?!『送料:現在, 隣接の米国の中でだけ項目を出荷することができる.』おい、どうした?翻訳ソフト!もっとわかりやすくしてくれ!約30$のこの商品をどうしたら手に入れることができるの?送料はいくらなの?えっ!答えろ~!ソフトは力尽きた...ちなみに、本やCDを沢山扱っている某サイトのアメリカ版。入手方法をご存知の方、教えて下さい。
2003.10.31
物音がしないようにと注意をしながら、掃除・洗濯・朝食の準備をする。そして新聞広告の裏を利用し、結婚して初めて“置手紙”を書き別れを告げた。“子供達の事 宜しくお願いします。 美容院へ行ってきます。”美容院へ行く。独身時代 考えもできなかった。美容院へ行く事がこんなに大変な事だなんて...授乳時間や食事。寝かしつけ。考えてみれば、旦那さまは普段何もしていないし、した事もない。大丈夫だろうか...今まで、旦那さまの姿が見えないのはあっても、奥さまの姿が見えない時間なんて無い。そんな時間を子供達はどうやって過ごすのだろう...気がかりな事は沢山ある。だから 子供を産んで以来、奥さま一人の時間なんてなかった。朝一番の時間を予約し、約2時間程で終わる予定。約束の時間より数分早く美容院へ到着。「今日は どうなさいますか?」“年齢と共に”というより年をとる毎に倍増する白髪と髪の量。脳の重さと髪の重さと同じ というよりも、髪の重さの方が断然重い!重苦しいこの髪をどうにかしたいのだ。「白髪が目立ってきてので、染めたい。 しかし、黒髪だと重いイメージがあるので、明るくしたい事と、 (現在セミロング)髪はロングにしたいのですが、重い髪をなんとかしたい。」と希望を言う奥さま。しかし、さらに注文を出す。「希望の髪型はありません。似合うと思う髪形にして欲しい事と、 ここへ来た事を後悔させないようにしてほしい」きっと嫌な客だと思ったに違いない。でも、こっちだって今度いつこうやって美容院へ行けるのか解らない。たから、ついつい言ってしまった。結果ロングにしたいという希望を尊重してなのか、髪を切りませんでした。量を少なくする為に、くしのような刃先のはさみを数回カットしただけ。全くはさみを入れなかった前髪を眉までの長さに切ってもらった。約2時間の予定が4時間かかった。極めつけは、、「クセ毛治しのストレートパーマもありますよ。 11月までキャンペーン中です。 今までは、5時間も6時間もかかっていたのが、 ウチのスタッフは機敏で優秀ですから、2~3時間で済みますよ。 是非来てください。」カット&カラーの予定所要時間2時間が4時間。なのに、2~3時間のストレートパーマだと言われ誰が信じるのよ。希望の色はというと。「お母さん、なに?その茶色。なんだ!その茶色は!。黒は?」とお嬢ちゃんに言われました。おまけに 自宅の床一面というより全面 おもちゃや本がいっぱい。“足の踏み場がない”という 正にその通りの状態。美容院へ行き、後悔しました。
2003.10.26
我が家の洗濯物を干す場所は、土地柄もあり、サンルームとベランダを足して2で割ったような所。あまりよい天気とはいえないが、少々の雨が降ってもあたらないので、ココにお洗濯物を干すことにした。お嬢ちゃんは、洗濯物干しのお手伝いをしていると、ぽつ ぽつ と雨が降り始めた。「あっ 雨。お母さん、雨だよ。」雨が降ってきたのを見て言ったのか、音で雨が降ってきたと言ったのかは解らない。「ねぇ なんで、(雨の音が)聞こえるの? なんで~?」とお嬢ちゃんに尋ねられた奥さま。答えに迷った。“雨が物にあたり出た音が聞こえる”もし、そう答えたら、 なんでも叩いて音を出すに違いない。 そうなると、食事の時テーブルや茶わんを叩き、叱っているが、それが許される返答になってしまう...“雨がお空からおこっちゃった音”とでも言ったら テーブルの上等の高いところから降り、わざと音をだしてみせる行為をするかもしれない。 そうなったら、危険だ。ん~なんて答えよう...迷いながらも、「そうね、雨がお歌を歌っているからかな? ほら、ぴた。ぽつ。ぱしゃ。ぽっとん ぽと ぽと ぽっとん。ざ~。 今は、何て歌っているかな?」と答えた奥さま。「歌? ぴた。ぽつ。ぱしゃ。ぽっとん ぽと ぽと ぽっとん。ざ~。ざ~ざ~。...」と言いぴょんぴょん飛び跳ね雨を表現し、自分の世界に入ったお嬢ちゃん。そんな頃お坊ちゃんは、「ぶっぶ~。」とミニカーを動かしてみたり、「ぶ~ぶ~」とどすの利いた声でブルトーザーを動かしその車に乗り、運転しているかのように遊ぶ。これまた、自分の世界に入り込んでいた。奥さまは、奥さまで自分の世界に入っている。そう、10月20日旦那さまとお坊ちゃんを正座してお出迎えしたにも関わらず、“おねだり”を許してもらえず、不貞腐れている。一体何を“おねだり”したのか?おねだりしたいものは沢山ある。本にお鍋が買いたい。それから、動物園・ディズニーランド・ディズニーシーへ行きたい。お正月に2年半ぶりの帰郷し初詣をしたい。それから、フォームに...でも、今回のおねだりは、“一人で美容院へ行きたい”ということ。子供を出産してから、時分で髪を切ったり、美容院へ行っても、子供を連れ、子供を抱えたままの姿で髪を切っていた。今回、新装開店のお店があり、オープン記念期間中、価格の30%引きで行っている年末も控え、この機会に小奇麗にしたいの。それを、それをですよ、「(奥さまの)小さな幸せ 大きな出費! 肉(贅肉)ためるより 金貯めろ! お前、ナチュラルが好きなんだろ? パーマやカラーはナチュラルとは言わない。 自然な髪 あるがままの髪でいい。 なんなら、髪を切ってあげよう!」なんて旦那さまに言われ、「ふん!自分はどうなんだ。 ふらっと髪を切りに行き、白髪染めまでしているのに!」と文句を言い、一人で美容院へ行き、小奇麗になって家に帰ってくる自分の姿を想像してる。それぞれに自分の世界をつくり、入っているところに仕事に疲れ帰宅する旦那さまも負けずと劣らず、自分の世界をつくり入る。豪華に彩られている食卓。食べきれないほどの料理。可愛い&美人にお酌をされ、いい気分になる...車はピカピカの車...思い思い 想像の世界に入り込んでいるときが一番幸せなのかな?
2003.10.23
10月1日以来、お友達と玉入れしたいの。楽しかった。だのと運動会に行きたいと言う子供達。今日は、保育園(子育て支援センター)で運動会が行われ、それに参加してきました。保育園の年長さんと一緒に運動会でした。お兄ちゃん・お姉ちゃんが運動会のお手伝いをしてくれました。1.サンサン体操(アンパンマンのエンディングテーマ曲)2.かけっこ3.大玉ころがし4.らくちんらくちん(子供用の荷車)5.おんぶ玉入れ6.人間っていいな7.せんべいとり競争楽しく参加してると思いきや、なんと、なんと大玉ころがしでは、親と子2人でボールリレーを行うのですが、ウチは3人。お嬢ちゃんは、きゃーきゃー言いながらボールを転がすのですが、お坊ちゃんは、ボールを捕まえようとする。一瞬ボールを捕まえた!と思ったら、そのままボールと一緒に転がり、床に寝転んでしまった。大玉ころがしならぬ、お坊ちゃんころがし。一瞬のできごとで、何事もなかったかのようにお坊ちゃんは競技を続行。ウチは子供が二人いるので、最後にもう1度行うように指導され、もう一度行うのだが、今度はお嬢ちゃんが、転がすというルールを無視し、大きなボールを持って運ぶ。おいおい...らくちんらくちんでは、本来子供を荷台に乗せ、運ぶリレー。それを、お嬢ちゃんときたら、奥さまを乗せ、お嬢ちゃんが運ぶと言うだ。競争だから、他の人に迷惑を掛けられない。お坊ちゃんを乗せ、お嬢ちゃんと奥さま二人で運ぶ。2度目、他の方を見ていてようやくやり方が解ったお嬢ちゃん。「お母さん、早く~。もっと!もっと!」と急かす。これでも せーいっぱいなのよー。この子達が入園し、運動会の父兄参加の種目には、運動会用のお父さんとお母さんを用意しようと思ったのは、奥さまだけかもしれない。はぁ~ ぜーぜー。おんぶ玉入れでは、お兄ちゃんが玉入れのカゴを背負い、台の上に立ち、その中に玉をいれる。お嬢ちゃんは、お兄ちゃんの役をやりたくて大泣き。そして、「もういや。かえる!」と帰るコール。あんなに楽しみにしていたのに...どして...競技はお坊ちゃんだけ参加し、奥さまは、お嬢ちゃんを説得。「ほら、お姉ちゃんが、いっしょにダンスしよ。だって」この一言で再度運動会に参加する事となった。せんべいとり競争。さすが食い意地のはった我が子。早い早い。頑張った子供達にアンパンマンのメダル、ぶどうのシール貼りを頂きました。今回は、興奮!なんてことはなかった。ん~ 熱しやすく冷めやすいお年頃?
2003.10.21
夕方 旦那さまが帰宅時間頃お嬢ちゃんはぐっすりとお昼寝からまだ目が覚めない。お坊ちゃんは窓際にて、ミキサー車(18日に購入したおもちゃ)で遊んでいた。ふっと、手を止め「お父さん!お父さん!」と言い、玄関へ走り出す。玄関到着後、正座をしお父さんが玄関の扉を開けるのを待つ。旦那さまが玄関の扉を開けると、お出迎えするお坊ちゃん姿が目に入る。「いや~こんな姿を見せられると、余計に愛しくなっちゃうじゃないか。」と親ばか発揮。奥さまは夕飯の用意をしながら、“今日の出来事”を旦那さまに話をする。近くのお店の生活用品フロアーにて、障害物競走&かくれんぼ寝具コーナーでは、こたつ布団のお山で登山などし大暴れ。お坊ちゃんは、おもちゃコーナーで6000円もするおもちゃを持って離さなかった。お嬢ちゃんは、ピグレットが欲しいと喚いていた。このお店、もうすぐ移転の為、現在売りつくしセール中にて一部商品 30~50%OFFで購入できる。今回子供達が欲しがった商品は、お坊ちゃんは、トミカのビッグビルディングというもの。お嬢ちゃんは、このお店では販売されてはいない。いつも買い与えてばかりいては、この子達の為にならない。それに、お金はないが、物が多すぎる我が家。「お父さんに聞いてからね。お父さんがいいよって言ってないから、買えないの。」と言って帰宅した事を話した。すると...「そうか...お父さんがいいよって言えば買えるのか...いくらの商品なんだ?」-いやな予感-「お坊ちゃんのは、5980円が半額で3000円。お嬢ちゃんのは、他店で800円」-もしかして...-「よし、今から買ってくる。お出迎えしてくれた姿がたまらなかったからなぁ。」「その出費は、勿論お小遣いよね。追加しないよ。」と手厳しい奥さま。「誰のお金だ?」「....」「お嬢ちゃんが寝ているのなら、お坊ちゃんと(買い物に)行ってくる」と言い出かけていった。旦那さまとお坊ちゃんが、おもちゃを買って帰宅。奥さまは、玄関で正座をしてお出迎え。お坊ちゃんは、早速買ってきたおもちゃで遊び始めその音でお嬢ちゃんが起きた。旦那さまは、お嬢ちゃんに「はい、お土産」と言って手渡した物は、欲しがっていたものではなく、値段で購入したおもちゃ。テレビ画面に向かってバトンをふり遊ぶ物。どうやら、お嬢ちゃんの希望商品は売り切れだったらしい。それにしても、値段でかわなくても...いくら、8000円の品が1000円でもお嬢ちゃん用のおもちゃは、お嬢ちゃんの年では使いこなせないよ。そうそう、旦那さまとお坊ちゃんの帰宅を正座してお出迎えした奥さま。どうやら、おねだりしたい物があるらく、お坊ちゃんの真似をしたらしい。ホント ここの家庭は、馬鹿親。
2003.10.20
最近の我が家は、夕食時にはテレビをつけない。だからか、旦那さまと奥さまはいろんな話をするが、決まって出る話題は子供の事。例えば、保育期間を2年か3年か・深刻問題は?お坊ちゃんの貧血か我が家の金欠か...旦那さまは、ビールじゃなかった、発泡酒6本を飲んでの会話です。酔いがまわり あれ? と思う事もあるかも。では、今日の話は...「今日は、屋根に上っての窓のお掃除ご苦労さま。」という奥さまの言葉から始まり、「子供達と一緒に掃除を楽しんだらどう? “お手伝いお願いします。雑巾を持って来てくれる?”なんて言えば 子供達は喜んでお手伝いしてくれるじゃないか。」と旦那さま。そして“三つ子の魂百まで”というが、これをどう理解してか早期幼児教育だのと早くから英語だの何だのと教室や塾にいれ三歳までに学んだ事をどれくらい覚えているのだろうか。もし、子供達が今、学んで得る事があるとすれば、“愛”だ。愛情を持って接し沢山遊ぶ。“遊びの体験”から、会話をし、言葉を学び、感情を学ぶ。中には、高校や大学へ進学してから“遊び”を勉強している人もいる。(遊んでる人)本来は子供の時期に大いに遊ぶべきなのではないだろうか。“百聞は一見にしかず”というが、画像だけの一見ではなく、“自分で体験をして”の感情・思いがいい。そう、一緒に掃除をし楽しい事を知り、掃除は楽しいものだと感じ、そうして掃除が好きになる。遊びという体験・経験から感情が育ち、とんなことが嬉しいのか知り、相手に対しても思いやりも学べるはずだ。これが本来の“三つ子の魂...”ではないのか?勉強は学校に入ってから学べばいい。足し・引き・掛け・割りの計算で金勘定ができればそれでいい。そしてできれば“本を好きになってほしい。”漢字が読め、自分の感情を思うように表現出来るように学んで欲しい。学ぶという姿勢を学んで欲しい。そうだ これから食後に読書タイムを設けよう。何を読もう...奥さまや子供達は図書館でよく本を借り読んでいるでは、一体奥さまはどんなジャンルを? 料理や推理小説...旦那さまはどんな本を読む予定なの? アダルト! .....そうそう、奥さま、子供に対しての叱り方、あまりキーキー言わないように。旦那さまのように、愛をもって・愛を込めるように。“愛”か...旦那さまの場合“あい”ではなく“あ い”そう、あいの間にマが入り、アマイ 甘いだけなんでは?。と。少しはまとも?
2003.10.19
今度こそ 今度こそと買い物に出かけるのだが、買い物ならない。お店を替えれば大丈夫!と思ったが、今日も ダメだった。品物が豊富にあるわけでもない。なのに、じっくり選ぶことが出来ない。買いたいものより、おもちゃの方が高くつくことばかり。今日もだ。お嬢ちゃんはレンタルビデオで、プーさんを見てから「プーさん。ピグレット。ティガー。イーヨ。」と言うようになり、どうやらプーさんシリーズが、お嬢ちゃんのお気に入りの仲間入りしたらしい。その影響があってか、プーさんとティーガーのぬいぐるみを見つけおねだり。お坊ちゃんは相変わらず、働く車。今回はミキサー車。ボタンを押すと、音楽が鳴ったり、左折・バック・前進の案内をする。最近のお嬢ちゃんは、“欲しいもの”しかおねだりしない。そして、今回欲しいといったのが、ぬいぐるみだった為、奥さまは買い与えていい物か迷った。1歳の時以来、人形やぬいぐるみを欲しがらないし、可愛がらない。ワンワンと吠えながら、前進する犬のおもちゃがあるが、足で蹴飛ばす・投げて遊ぶ。人形も同じ。それが、プーさんとティガーだが、ぬいぐるみを欲しがっている。もしかして、このプーさんとティガーが、この行為を変えてくれるかも?期待を込め購入にする事にした。しかし、奥さまはそんなに甘くはない。プーさんとティガーどちらかを選ばせ、プーさんをお買い上げ。勿論、一人購入すれば...でミキサー車もお買い上げ。レジを済ませると、お嬢ちゃんは、早速可愛がり始めた。「プーさん、好き好きちゅー!」「プーさん、だっこ。」などと言い見ていて、片時も離さず、食事も睡眠も。お風呂も入れようとしていた。これまでの人形・ぬいぐるみと扱いが違い、ほっ。
2003.10.18
昨日の午前中 お買い物へ出かけて行ったのですが、ちょっと脱線し飛行場へ。お天気もよかった。これからの季節は、寒くってなかなか外出はできないだろう。それなら、前回飛行機の着陸だけだったから、今回は離陸姿を見せてあげよう!と考えたの。外は風邪が冷たかったから、車の中からの見学となった。今回は、どちらかというと“飛行機”よりも“飛行場で働く乗り物”滑走路のパトロールカーや消防車が気に入ったらしい。「わぁ、すごい。パトロールカーだ~!。見て、消防車!」と興奮しながら、実況してくれていた。飛行機は予定より遅れての離陸。大空に向かい、上昇!そして、お嬢ちゃんのお熱も上昇。そう、お顔がちょっと赤くなっていた。(熱っぽかった。)飛行機が離陸したと共に、飛行場の感心も薄れ、「お母さん、コケコッコ(鶏のマークのお店)行こ! お花畑(園芸コーナー)行こ!」とお買い物に行きたがるお嬢ちゃん。帰宅後、お嬢ちゃんのお熱を測ると37.5℃。様子をみている間に38.3℃に。とこが一夜明け、今朝は、平熱の36℃台に。薬を使ったわけではない。けっろっとして、元気に飛び回る。室内用の乗り物に乗り、大暴走。奥さまに怒られてばかり。 そして、昨日購入したお片づけBOXに入る始末。奥さまのカミナリから、非難。それとも箱入り息子ということ?と首を傾げる始末。子供の治癒力には、すごい。大人だったらきっと今日もダウンしていただろう...
2003.10.17
「いや~!!いや!ぶぶか~! ぶぶか~~!!」と泣き叫ぶお坊ちゃん。な・な・何だ?!何事?! 只今の時間は2時ごろ。どうやら、お嬢ちゃんに“ぶぶか~(ダンプカーかブルトザーか不明)”を奪われた夢をみて、叫んだみたい。か・か・勘弁してよ~。奥さまは、お嬢ちゃんとお坊ちゃんんのオムツ交換に授乳・ミルク作り...1時間毎に起こされ、今度は夢?!「ほら、ジュースは? おっぱいは...?」と お坊ちゃんが眠る為の七つ道具を口にするが拒絶。そこで何を思ったのか、夢のお返事。「お坊ちゃん、目を閉じてごらん。ほ~ら、沢山の“ぶぶか~”が一緒に遊ぼって言ってるよ。 ほら、どのぶぶか~と遊ぶ?どれがいいかな~?」「ふん?コレ!」とお坊ちゃんは言った直後 ぐ~~♪と、いびき。幸せなヤツだ。よし、今度こそいい夢みさせて~起こさないで。と願ったが、「もう、イヤ!知らない。お父さん....」とお嬢ちゃんが泣き出す。今度はお嬢ちゃんの夢...「お父さん、もうネンネしたよ。どうしたの?」「いや!お父さん...お父さん...いやなの。△□×※&#¥(何を言ってるのか不明)...」そして、ムックと立ち上がり、旦那さまを叩く。何があっても起きない旦那さまが、今回は起きたらしい...「ごめんね。お嬢ちゃん。」と、理由もわからないまま旦那さまが謝ると「ハンカチ!ミルク!」とお嬢ちゃん自ら、眠る為の七つ道具を口にする。「はい、ハンカチよ。」と奥さまがお嬢ちゃんに差し受け取ると、お布団の中に睡眠。一体なんだったの?不思議に思いながらも、奥さま睡眠。熟睡したかった...「お母さん、メガケ(眼鏡)は?どうしたの?」とお嬢ちゃんに起こされる奥さま。今日の奥さま、子供達より起きるのが遅かった。「うん...もう少し寝かせて...」と頼むが、「お母さん、かたつむりさん。お嬢ちゃんも! ほら、見てかたつむりさん。」とうつ伏せになってお布団の中に入っているお嬢ちゃん。どうやら、かたつむりさんのおうち=お嬢ちゃんのお布団らしい...絶好調で起きる娘と反対の奥さまとお天気。今日はお部屋でお絵かきをして遊ぼう。そう、今年の3月はじめには、目も鼻も口も書けなかった。ただ、ぐちゃぐちゃと往復する線や点しか書けなかった。それが、4月には目・鼻・口が書け、今は、顔・目・鼻・口・耳そして、ちょんまげみたいに髪を書いた。知らない間に成長している...
2003.10.16
「ただいま~」と帰宅する旦那さま。「ちょっと、旦那さま(旦那さまの名前)がおる!」と奥さま。旦那さまは首を傾げながら奥さまの声がする方へと行く。「ほら、これ見てん。あなたが大切に育てている観葉植物に旦那さま(旦那さまの名前)がおるんやて! なんか蓑虫みたな虫なんだけど... どこから部屋に入って来たのか、疑問に思って見ていたの。 そうしたら見てん、この蓑虫みたいな虫、葉っぱ食べてるの。 だから、この蓑虫みたいな虫を、私は『旦那さま(旦那さまの名前)』と名づけたの。」旦那さま 絶句。蓑虫みたいな虫に、葉っぱを食べられた観葉植物は、『金のなる木』。我が家唯一の稼ぎ頭でもあるが、お金を使うのも一番の旦那さま。『自分で稼いだお金だ!何に使おうと勝手だ!』という言い分もあるが、少々どころではない 使いようなのだ。旦那さま自身、最近になりようやく理解しつつあった。「お前、今日一日かけ、そんなネタを考えていたのか...?暇なヤツだなー。」旦那さまは割り箸を取り出し、蓑虫みたいな虫の旦那さま(旦那さまの名前)をつまみポイっと窓から自然に帰し、「あばよ!」と別れを告げた。しかし、それだけで済むはずはなかった。「お~う。お坊ちゃん、何を持っているの? (おもちゃの)ヘリコブターか。 うちには、本物のヘリコブターは無いが、屁こき豚(へこきぶた)ならおるぞ。 肉(贅肉)ためんと、金ためてくれ~!!」反撃を忘れない旦那さまだった。
2003.10.15
子供達だけ昼食を済ませ、お買い物に出かけ帰宅。買ってきた品を、冷蔵庫に入れたり片付けながら、夕飯の支度をする。“お米を浸す”ことも行っているので、お米を研ぐには、だいたい14時~15時。お釜には、約一膳分のご飯が残っていたので、近くにあった子供の茶碗移し、奥さまは、お米を研いだ後にでも食べようと思っていた。その前に、ちょっとトイレに。ほんのちょっと。本当にほんのちょっとの時間なの。犯行はその“ちょっとの時間”に行われた。カタカタ...。ごぞごそ...。や・や・ヤラレタ!買ってきたパンをお嬢ちゃんが美味しそうに食べている。お召し上がりのパンは、ミスタードーナッツのエンゼルクリームに似た物。お嬢ちゃんは生クリームが大好き。例えば、ケーキ。スポンジ部分は口にせず、クリームだけを召し上がる。今回のお召し上がり方は、パンの中央を押しクリームを入れた穴から、中のクリームを出す。押してクリームが出なくなったら、吸い付く。ものすごい食べ方。よって?、お口の周りにべっとりと生クリームをつけ食べている。まるで、コントに出てくる「どろぼうさん」の様。そこで、我が家ではこの顔を「どろぼうさん」と名付けている。そんな姿を奥さまが見つけると、「お母さん、ほら、見て!お嬢ちゃん(お嬢ちゃんの名前)どろぼうさん。」お坊ちゃんは、奥さまの昼食用のご飯を食べているそれもスプーンではなく、おしゃもで。「おいちい~」なんて言いながら。このどろぼうさん達、奥さまに御用となり、沢山の食事を与えられた。
2003.10.14
乳幼児期の鉄欠乏性貧血について調べていましたら、“ちょっと驚き!”があり、紹介させていただきます。●離乳食における鉄の重要性 1) 鉄欠乏性貧血(Hb10.5g/dl以下)が3か月以上続くと精神的発達、運動発達ともに遅れます。 2) 鉄欠乏性貧血が3か月以上続き、精神運動発達が遅れた例に鉄剤を投与して貧血を改善しても、 精神運動発達の遅れは数年間持続する。これが永続的か否かは現在のところ不明です。 3) 貧血の程度が軽くかつ期間の短い例は、鉄剤投与に反応して精神運動発達遅滞は改善します。 この改善は貧血の改善以前に認められることから、 精神運動発達遅滞はヘモグロビンの酸素運搬能よりも精神伝達物質(鉄がその生成に関係) により関係していると考えられています。 4) 鉄欠乏症が起こるリスクの高い地域の乳幼児を対象に、生後より鉄強化ミルク投与群と 鉄非強化ミルク投与群にアトランダムに分けて哺育し、10数か月後に比較した成績があります。 鉄強化群では鉄欠乏の発生は少く、精神運動発達も正常対照群と差は認められませんでした。 しかし、鉄非強化群では鉄欠乏の発生が有意に高くかつ精神運動発達も遅れていました。 すなわち前述1)の結果が追認されたわけです。http://www.wakodo.co.jp/baby&family/frameset/f_news2.html●「牛乳を飲むと骨が弱くなる?!」 ・そもそも牛乳は体に合わない ・牛乳は骨を弱くする!? ・貧血や白内障を引き起こすことも ・何事もバランスが大切http://www4.ocn.ne.jp/~urita/kenko.html●牛乳の飲み過ぎも貧血に/牛乳が鉄吸収を妨げる <牛乳貧血> ==== 牛乳は完全栄養食品、安全な自然食品と信じられていますが、 乳幼児の食物アレルギーの一因となるほか、 まれながら鉄欠乏による「牛乳貧血」を起こすこともあります。 牛乳は鉄分が0.1mg/dlと少ないうえ、 母乳や育児用ミルクに含まれる鉄分より吸収率が劣ります。 さらに牛乳はリン酸塩を多く含んでいるために、 他の食物の鉄をリン酸鉄に変え、かえって鉄が吸収されにくくしています。 牛乳は鉄吸収について二重の問題をかかえているわけで、 大量に飲みすぎると貧血を起こす可能性があります。 牛乳貧血症例の報告によると10カ月から2歳くらいまでの乳幼児にみられ、 赤血球や血清鉄は少なく、低たんぱく血症を伴っていました。 離乳食を食べないからと市販の牛乳を一日500から1000㍉リットル飲んでいたようです。 もともと鉄が吸収されにくい上に、鉄欠乏状態が胃腸粘膜に変化をきたし、 吸収不全の悪循環が始まるためと考えられています。http://www.biwa.ne.jp/~mccshiga/anemia1.htmlそういえば、医師が「お子さんは牛乳をがぶ飲みしますか?」という質問があった事を思い出しました。「牛乳=カルシュウムを多く含む・栄養満点!...」などの好印象!なのに、こんなドッキリコメントに驚いてしまた。どんなにいいものでも、“度が過ぎてはいけないという事お坊ちゃんはアレルギーの為、牛乳は飲んでいないので、牛乳が原因で“鉄欠乏性貧血”になったわけではありません。鉄欠乏性貧血(Hb10.5g/dl以下)が3か月以上続いていない事を願っています。
2003.10.11
お坊ちゃんの容体は、熱は下がったものの、咳き込むようになり病院へ行ってきました。診察室に入り、医師と向き合い椅子に座ると大泣き。相変わらずです。医師が嫌いなのかこの後の診察が嫌いなのか...なんとかならないかな?奥さまが病状説明を終えると、「この子、唇の色がないのでもしかしたら、貧血かもしれません。血液検査をしてもいいですか? 違うかもしれませんが、いいですか?」と医師に言われた。奥さまは、風邪の薬の事を言われるとばかり思い込んでいた為、予定外の事で呆然としながら「はい。お願いします。」と答えた。奥さまの頭の中では、「貧血?なんで?貧血...」が連呼されていた。「採血を行いますので、お子さんをベットに寝かせ、隣の部屋で待ってて下さい。」と説明があり、カーテン越しにお坊ちゃんの採血が行われた。エ~ンエン~と泣くお坊ちゃんの声が聞こえる。「お母さん、お坊ちゃん(お坊ちゃんの名前)おっぱい。おっぱい欲しいと。泣いてるよ。」と心配するお嬢ちゃん。「うん。おっぱい欲しいのかな? 今、お坊ちゃんは注射していて、注射イヤ~、エ~ンって泣いているの。」と言うと、解ったかのようにその場を離れた。採血が終わり、無事生還した?お坊ちゃんは腕を突き出し、「ちくん。いたー」の連呼。心配をして「お坊ちゃん、だいじょうぶ~?」と声をかけるお嬢ちゃん。お嬢ちゃんに、注射の跡を見せながら、「ちくん、いたー」と説明するお坊ちゃん。こんな事態でも、きょうだいがいて良かったと思った一瞬だった。検査結果「貧血です。このままですと、障害がでてきます。 やはり、はっきりと“こういう子”と“こういう子”と判るようになります。 “Fe”って解りますか?鉄です。鉄欠乏性貧血です。 シロップを出します。全く飲まないのは止めて下さい。 嘔吐などの副作用がありますので、調子のいい時に飲んで下さい。 この薬は薬というよりも、サプリメントと思っていただいたらいいです。 約1ケ月飲んで採血し、(貧血が)よくなっても3~6ケ月は続けて飲んでもらいます。・・・」説明されるが、ぼーっとして頭に残らない。“鉄欠乏性貧血...障害...”だけが頭の中を駆け巡りそれ以上は...お坊ちゃんを妊娠中「とにかく37週までお腹の中にいないと、お腹の子に障害がのこりますよ。」と言われた事を思い出した。障害...この子のキーワードは“障害”なのか...この子はお嬢ちゃんと比べ、体が弱い。それが、この子の“個性”とは受け止められない。親の怠慢によるものだとしか思えない。とにかく今は“サプリメント”のシロップを飲ませるしかない。鉄欠乏性貧血について自分なりに調べてみよう。
2003.10.10

□内緒で買ったおもちゃうふふ...実は旦那さまには内緒で、注文したおもちゃ達が届く日。8月頃、購入を迷い、9月上旬に買う!と決めたが、生憎 商品改良の為の欠品とのこと。まだか まだかと、ずっとこの日を楽しみにしていたの。NHKの番組「おかあさんといっしょ」の今月の歌(8月の歌“つきよのポンチャラりん”)でのシーンや、8月の夏祭りで「太鼓を叩く」姿を見て以来、子供達はミルク缶を太鼓代わりに叩いて遊んでいる。こんな姿を見ていたら、なんだか太鼓が欲しくなり購入を決意した。ところが、「太鼓」って結構いい値段(小さな物でも6000円位していた)。太鼓もドラムも叩くもの。だったら同じじゃない。それにドラムは2300円と安いなんて考え、子供用のドラムを注文したの。そして、それと一緒にアイロン&お洗濯セット(カゴ・洗濯バサミ・ひも・ハンガー)や子供用ほうき、チーズの紐通しも、注文ちゃいました!ところが、毎月受講している教材(しまじろう)の付録に太鼓が届き、子供達は、1日で飽きてしまった。それなのに、「ドラムを注文し、入荷待ちのうえキャンセルも出来ない」だなんて、商品が届けば、分かっちゃう事なのに、奥さまは旦那さまに話ができない。それでも、このキッズドラムは本物志向のもの。きっと音色も違うはず。そう、きっとこれなら飽きにだろう。と勝手に決めつけ、おもちゃ達を見たらどんな反応をするかと想像するしたら、待ち遠しくなっていた。「ピンポ~ン♪」なのか「ビンボ~♪」と我が家の家計を物語るチャイムがなり待ちにまったおもちゃ達がやってきた。何も言わないのに、この包みは自分宛ての物だと感じたらしく、即開封する子供達。「わぁ~ 太鼓だ~。太鼓!」と喜ぶお嬢ちゃん。ほうきを抱きしめるお坊ちゃん。“おもちゃ”でもそうだけど、物を与えるだけでは意味がない。活用して・楽しんでこそ価値がでてくると思う。歌にあわせ太鼓を叩いたり、奥さまが言った数だけ太鼓を叩いり、ほうき対モップのお掃除競争で掃除を楽しんだり(“手伝わせた”が正しいかな?)奥さまの想像以上 夢中になった子供達。なのに旦那さまの帰宅時間や目のふれないようにと隠してしまうなんて...少しずつお披露目するこになるが、子供達の笑顔で黙っていた事を許して欲しい。キッズパーカッション キッズドラム我が家は、2300円で購入したが、ココは安い!□大変だ!お坊ちゃん 熱がでた~6時頃 元気良く「おい、おい、おーり おーりする」と奥さまに声を掛け、お目覚めになったお坊ちゃん。2階の寝室から、お坊ちゃんを抱っこし1階へ下りる。子供を抱いた時、「おはよう ちゅーは?」とか「おはよう 大好きよ」なんて言いながらおでこに手や顔を当て 熱の有無や体調変化の確認をする。今日も熱も咳も鼻水のつららも無く元気。奥さまの腕の中からするりと下りると、早速昨日購入したおもちゃの飛行機で遊び始める。飛行機を飛ばしながら、大空に羽ばたいているかのように酔いしれているかと思いきや、「お熱」でぼーっとしていました。 8時頃 37.5℃ 熱以外はなんの変化もない。様子を見よう。10時頃 38.4℃ 病院へ行こう。 午前中か午後からか迷うが午後に12時頃 39.2℃ 元気もある。熱以外の変化はない。受付時間1時~3時 1時に受付を済ませるが、どうやら予防接種者の後に診察とり、予定は2時30分からになるらしい。「午後からは予防接種が優先となります。 予防接種者に感染させない為にも診察希望者は、 1時~2時30分の時間帯をはずし来院するように」と受付で口頭+メモを戴いた。先月まではこんな体制ではなかった。いつの間にやらと戸惑いもあったが、それ以上に、お坊ちゃんが生まれて数日 38.5℃ちょっとの熱で入院させてしまった事があり、その日の事と同じような様子で心配でたまらない。熱はどんどん熱くなり、早く診察して欲しい。あんな思い(入院)させたくない。いつも変わらない1分間が、診察を待つ間は10分のように感じた。アレルギーがかなりよくなってきているので、少しずつ慣らすように言われ牛乳を温め子供用のココアを与えた。それがいけなかったかもしれない。それも診察の時に話をするが、聴診器を当て、喉を見て「喉も大丈夫ですね。熱の出始めですから、抗生物質と座薬で様子をみましょう。」でおしまい。大変な事にならないようにと来たのに...余計に不安になりながら、自宅で座薬を入れる事となった。これで本当にいいのか...とにかく様子をみるしかないのだ。
2003.10.06
冬支度のお買い物に、今日は再度挑戦!と買い物に出かけた。もう、何所に何があるのかすっかり把握している子供達。一目散におもちゃのある場所へ向かう。お嬢ちゃんはシャボン玉、お坊ちゃんはダンプカーをそれぞれ持って離さない。親としては、お嬢ちゃんが手にしたシャボン玉は、石鹸を飲み込んでしまうのではないかと心配で、まだシャボン玉は与えたくない。お坊ちゃんが手にしたダンプカーは、全く一緒ではないが、いくつか(自宅に)ある。それに、先日別れを告げたおもちゃなのだ。欲しい物を買ってくれない!と大暴れするお坊ちゃんが目に見え、「380円なら、購入し手に持たせたら」と甘い旦那さま。(値段で購入を決めているわけではありません。ちなみにシャボン玉は200円。)「380円なら」と妥協し、お坊ちゃんのおもちゃを購入すれば、お嬢ちゃんだって、シャボン玉を欲しがる。最近のお嬢ちゃんは、お坊ちゃんがおもちゃを購入しても、自分が気に入らなければ欲しがらない。今回は違う。はっきりとシャボン玉が欲しいと欲しがっている。他の商品を見せ、シャボン玉を諦めさせようとするが、「コレ!」と言ってきかない。しかし、1品だけ一瞬迷ったものがある。それは冷蔵庫。お嬢ちゃんは、以前から冷蔵庫は欲しがっていたが、「じゃ、これ買おうか」と購入するとなると、何故か「いや」と言って欲しがらなかった。それが、「迷った」になったのだ。迷ってもやはりシャボン玉が欲しいらしい。こんなことをしている間に、お坊ちゃんときたら、またダンプカーに別れを告げ、今度は建設車セットを欲しがる。本当に欲しい物はどれなのか、わからなくなった。子供には、甘い甘い旦那さま。お嬢ちゃんにはシャボン玉と冷蔵庫。お坊ちゃんには建設車セットとダンプカーのご購入。甘すぎですよ!旦那さま。お昼、昼食をとるにもお昼時は混雑するし、近くに小さな子供と入るような飲食店はない車で約10分ほどのところに空港がある。子供達は飛行機の離発着も飛行機自体見たことがない。ここでなら、食事も摂れ、飛行機も見れる。てなわけで一石二鳥と飛行場へ向かう事となった。空港に着いても、子供達はここで飛行機が見れるとは察していない。(当たり前か)空港入り口前で、同じような年頃の子供が飛行機のおもちゃで遊んでおり、それが欲しいとアピールし始め、ついにその子のおもちゃを取り上げようとする素振り。「飛行機のおもちゃを買いに行こうか」とその場しのぎのコメントなのか旦那さまは子供達に声をかけ、売店に向かう。見せるだけ・見てるだけで終わればいいものの、ここでも飛行機のおもちゃをそれぞれに購入。本当に、甘い甘い甘すぎる旦那さまです。おもちゃの飛行機を片手に見学者デッキで飛行機の着陸を見る事が出来た。子供の身長では、視界が限られよく見れるようにと肩車をする。肩車は、お嬢ちゃんは奥さま、お坊ちゃんは旦那さまが担当。普通は逆。だけど、お嬢ちゃんが、力持ちの奥さまを指名した為こうなった。この時ばかりは、がっちり体型・力持ち奥さま大活躍。空と雲の間から、キラリと光る。それがだんだんと近く・大きくなり、はっきりと飛行機だと分かるようになると、「お父さん、お母さん、ほら、あれ 飛行機よ!」「飛行機!飛行機!」大興奮!と思いきや、じっと見入っている子供達。言葉もかけず、じっとこの世界に入り込ませた。滑走路に下り、自分達の目の前に到着する飛行機。直ぐに離陸するのか、給油車やらタグ車など行きかう。今度は、飛行機よりこの車に目が行く子供達。次第に購入したおもちゃと飛行機とを照らし合わせるような素振りを見せ「いっしょ いっしょ」とはしゃぎ、おもちゃの飛行機を大空に飛び立たせることも行い始めた。到着した飛行機は、“ジャンボ”ではなかったし、残念ながら離陸する飛行機は見ないまま帰ってしまったが、子供達の瞳の中には、夢や希望を乗せ大空を舞う飛行機がいつまでも焼きついていただろう。家に到着し、最初に何で遊んだかというとお嬢ちゃんはシャボン玉。お坊ちゃんはダンプカーだった。お嬢ちゃんは、シャボン玉で遊びすぎたせいか、ホッペは真っ赤にかぶれてしまった。
2003.10.05
冬が駆け足でそこまでやってきているように感じる寒さ。夏用の服にお別れを告げ、秋冬物とご対面。あれー?このサイズお嬢ちゃんにはもう小さい。よーし 今年のお坊ちゃんに着せよう!と、いきたいが、さすがにピンク色の服は、お坊ちゃんに着せるわけにもいかず、これも別れを告げることになる。そうなると、お嬢ちゃんの冬用の服を買わないといけない。ウチの地域は、子供用の衣料品は取り扱い店が少ないうえ、品数もない。普段、服の買い物は行わず、衣替えの頃には、ちょっと遠方の夢の国まで買出しに行く。今のところ、買出しに行く予定がないので、近場で済ますことにしたのだが、今の時期 店頭ではどんな素材の生地が販売されているのか知らない。もう、真冬用が販売されているかな? ちょっと目の保養に行く事にした。安心価格がウリのお店。ここは、洋服だけでなく、ちょっとした子供のおもちゃも取り扱っているだけに、奥さま対子供達のバトルがある。店頭入り口付近では、子供用おもちゃがお出迎え。自動ドアが開くちょっとした間に、お坊ちゃんの手にはおもちゃがあった。ダンプカー(380円)とショベルカー(380円)の2点も!お嬢ちゃんは、どうやら欲しい物が無かったらしい。この速攻に驚きはしたが、レジの時までに返却させてしまうのが奥さま。「何が気に入ったの?見せて」と聞き、おもちゃを取りあげる。値段を確認し、奥さまの頭の中では、一人一点。計760円+消費税これくらいの出費なら我慢しよう...それに支払いまでの間、持たせていればいい。なんせ、「ダメ!」とか言っておもちゃを取り上げると、カートに乗せても、脱出する。脱出出来るまで何度も逃げ出す。こんな危険な行為を行い ゆっくりと買い物もできない。そんな「考え」をし、店内へ子供服コーナーまでは、2つのコースがあるが、共に この道のりには、避けて通れない障害物がある。1つは、子供服コーナーまでの距離が短いが、やはりおもちゃワゴンがある。もう1つは、遠回りだが、ゲームや乗り物で遊ぶコーナー。お嬢ちゃんは、まだ「ご機嫌とり品」手にしていない。いつ騒ぎ出すか解らない為、おもちゃワゴンコースをとり、お嬢ちゃんが気に入りそうな物を物色ところが、お嬢ちゃんの品が決まる前に「カー!(=ショベルカー) これ!これ!」とお坊ちゃんは、騒ぎ出し手にしていた2点のおもちゃと別れを告げ、1点2000円の大きなショベルカーを抱きかかえ、走り出した。「何所へ行くの~ こっちよ~」と奥さまは声を追いかける。「ピッ! ピッ!(=レジ)」と言い、レジの人におもちゃを渡す。そう、お坊ちゃんが向かった先は、お勘定。(お坊ちゃんの勝ち!)しかし、母は強し!「まだありますから。」といい残しその場を立ち去る。奥さまは、380円のおもちゃ2点を見せ「ほら、こっちのほうが沢山よ いっぱい いっぱい いいな~」とお坊ちゃんが抱きかかえているおもちゃをとりあげ、元の位置に戻し、2点のおもちゃを握らせた。「いや!おおき~い おおきい」と言いながら、お坊ちゃんは2000円のおもちゃを、愛しい物よ、離す物か!といわんばかりに抱きしめた。こんな1歳10ケ月の子供が、大きい・小さいを比べられ口にする事ができるなんてすごい!賢い!(←親ばか・親がばか)感心している場合ではないが、支払いの時に、さっと元の位置に戻しておけばいい。買い物の間くらいは、たっぷり“夢”をみさせてあげようと決めた。このやり取りの間にお嬢ちゃんは、どうやら欲しいものが見つかったらしい。小麦粉でつくられた粘土のセット 「ねんDO! どうぶつセット」他のお店で似たような物が、2~3千円。これは、880円で販売されていた。家にも小麦粉粘土はあるが、880円なら目をつぶろう...「大事に持っていてね」といいお嬢ちゃんに持たせる。おもちゃを持ってニコニコの子供達これでゆっくり買い物ができる。まずパジャマ。トレナータイプのものが欲しい。どれどれ、と見始めると、「お母さん、コレ、おウチあるよ。ピッするよ。おウチ かえろっか。」とお嬢ちゃん。「え~これ、あなたたちの服だよ、おウチに服ないよ。」と奥さまが言えば、「お母さん、おウチあるよ。たくさんあるよ。」とまたもや。このやりとりを他のお客さんが聞いていてクスクス笑っていた。仕方が無い。トレーナー1点だけさっと買い物カゴに入れレジに向かう。親より先に手にしたおもちゃを差し出しお勘定をする子供達。奥さまの負け~。レジを済ませば、お嬢ちゃんは、「お母さん、お花畑に行こ!(園芸コナー)」と催促。“おうちにかえろうか”は、早く会計を済ませたいという手段だった。
2003.10.02
毎週水曜日、社会福祉協議会が行っている子育て支援サロン(ひよこ)に未就園児と保護者が児童センターに集まり、手遊びや季節の行事など行われており今日も行ってきました。(↑最近になり、子育て支援サロン ひよこ と知りました)ウチの地域は、文化会館の1階に図書館、2階には、児童センターがあります。毎週水曜日は、我が家では図書館を利用してから、子育て支援サロンに参加しています。図書館ではお嬢ちゃんは、以前から何度も借りている「こどものとも0 1 2」の「ぶー ぶー ぶー」2001年5月号(福音館書店)ビデオでは、「決定版 よいこのどうよう」(キングレコード)お坊ちゃんは、「21世紀幼稚園百科 じどうしゃ」(小学館)ビデオは、「おりものがいっぱい」(キングレコード)と「だいすき! はたらく じどうしゃ いっぱい!」(ポリグラム)の2本と思い思いの本&ビデオをお借りし児童センターへ児童センターの入り口では、子供達は立ち止まり入ろうとしない。それもそのはず。今日はここで運動会が行われるから。いつも見慣れた大きな遊具が片隅に寄せられ、卓球台は姿ない。卓球台の代わりに見慣れないお兄ちゃん4人。(課外授業の職場体験で、近くの中学2年生のお兄ちゃんがお手伝いに来ていました)子供なりに、いつもの雰囲気と違っている事を感じた態度なのでしょうこのいつもと違う空気を察してか、お坊ちゃんは、借りてきたお気に入りの本を誰にも渡したくない渡すものか!と思ったのか、両手で抱きしめ荷物置き場に置こうしなかった。運動会のプログラムは、○組み分け○入場行進○ラジオ体操○玉入れ○障害物競走○パン食い競争 と3つの競技が行われる○組み分け 中身の見えない箱から、玉入れで使用する玉を取り、紅白の組み分けを行いました。 親と子が別々にならないように、子供が引いた組が親の組となる。 ウチの場合は2人。二人が別々にならないようまずお嬢ちゃんに玉を引かせ、赤組となった。 お坊ちゃんは、お嬢ちゃんと同じ赤色が出るまでひかせた。(と、言っても1回目で同じ)その玉を持ち、入場行進となった。 しかし、お坊ちゃんだけは、「玉」と「本」2つを持っての行進。 本が重く度々落としては、周りに迷惑をかけても、離そうとしない。 取り上げたところで、泣き喚き手に負えない状況になるよりはマシと思いそのまま持たせた。さすがに、ラジオ体操になった時には、本を荷物置き場に置く事が出来ました。○玉入れ 最初の競技だ。お兄ちゃん達がお手本をやってみせた。 子供達が手を伸ばした状態より、ほんの少しだけ高い位置にあるカゴに 自分の組の色の玉を入れる。 但し、追加ルールとして、大人は玉をいれない。子供に玉を渡す等のお手伝いは可。 ウチの子供達は、今か今か!と待ちきれず、ルール説明の時から 手を伸ばしたり、ジャンプしてみたりと、スタートの合図の前から頑張っていた。 「まだだよ、スタートって言われてからだよ」と説明し、床に座らせた。 「では、始めます。」で、皆一斉に玉を持ち準備。 「よーい どん!」の合図と共に「お母さん、抱っこ!」とお嬢ちゃん。 抱っこをすると、手にしていた玉をカゴにいれた。 お嬢ちゃんの抱っこし降ろすと、お坊ちゃんが玉を持って待っている。 子供は、言われなくても順序というのを弁えていた。 この姿を見ていた子供は、「私も・僕も抱っこ」とせがみ、 親は子供が玉を持ったら、子供をカゴの高さまで上げ、子供に玉を入れさせるといったお手伝いを始めた。 お嬢ちゃんは、最初は片手に1個だったのが、次第にかき集めてどっさりと玉を入れ始めた。 あっという間に赤組は、入れる玉がなくなり、ストップ・終了の合図 カゴ入った玉を数える。 「ひとーつ ふたーつ みっつ....」と皆は数えているのに、 ウチの子は、「いーち にー さーん ....」と大声で数えていた。少し恥ずかしモードの奥さま。 しかし、「じゅういーち じゅうに じゅうさん...」なんて 10以上のカズを数えられる子は、ウチの子2人だけ。 “どーだ!”と支えが必要な程仰け反りかえる奥さま。それもつかの間。お嬢ちゃんが、 「じゅうきゅう にーじゅう さんじゅう さんじゅういち さんじゅうに...」 「おいおい、20の次は30?21でしょ。」と顔を真っ赤に教える奥さま。 仰け反りも、すぐに立位体前屈体勢。柔軟な奥さまだ!? 軍配は、お嬢ちゃんの一言で決まった。48対12という大差で勝ちました。 勝利に喜ぶ子供達。「お手伝い」をした親は、ふーふーと息を切らしながらも、薄笑い。 「大人とはどういうものか知りました。こんな玉入れは初めて!」と職員の方は、大笑い。 ウチの子は気をよくして、次の競技にも意欲的でした。○障害物競走 スタートして、直ぐの所にネットの代わりに布をくぐり、滑り台に、登って滑り降り、 2~3メートル程あるトンネルを潜りゴール。 お兄ちゃん達がお手本を行い、「一人でも出来る子はいますか?」の問いに 「やるー」とお嬢ちゃんとお坊ちゃん。 お嬢ちゃんなら、理解しているかもしれないが、お坊ちゃんは不安。 最初の組にお嬢ちゃんを参加させ、次の組にお坊ちゃんを参加させた。 最初の組は、お嬢ちゃんとお嬢ちゃんより2ヶ月早く生まれた男の子、 そして、1つ年上のお姉ちゃん2人 計4人で競争となった。 「よーい どん」の合図で、一人のお姉ちゃんは、「イヤー」寝転び泣く。 もう一人のお姉ちゃんと男の子は、どうしていいのやら...と立ち止まる。 水色の布を見て、「わー 海」と勢い良く飛び出しくぐるお嬢ちゃん。 その姿を見て、こうやるのか...と理解したのか、 お嬢ちゃんに続いた 二人。 しかし、既にお嬢ちゃんは、滑り台の場所。滑り台に登るはずが、 「わーい トンネル」と言って、トンネル入り口まで行ってしまった。 「滑り台の後からだよ」と言い、滑り台に戻らせる。 他の子供達は、今だにスタート地点に一人と、お嬢ちゃんの後を追い、トンネルに向かう二人。 途中、二人とすれ違いながらも、どうやらこの二人はそれがコースだと理解らしい。 お母さん達は、滑り台へ戻るようにと、子供を抱えクルリと、進行方向を滑り台に向け走らせた。 お嬢ちゃんが滑り台へ到着し頂上に到着する頃には、ほぼ横一線となった。 滑り台の下りは、一人分の幅しかなく、頭一つ分リードしたお嬢ちゃんが真っ先に滑りおり、 トンネルをくぐり、1番でゴール。 そして、手作りメダルを戴きました。(頑張った子供達全員が戴いた) 負けるものか!とお坊ちゃんも頑張りました。 同じ様な年頃の子が集まった4人で競争。 どうやら、この子たち以下の年齢は、 「布の下をくぐる」「トンネルの中に入る」というのは、かなり勇気のいる事らしい。 走ってから、布の下・トンネルを「ハイハイする」という行為が出来ず、 そのまま走ろうとしたり、 立ち止まったり。 中には、トンネルの中で立ち止まり、泣き出す子もいました。 さすが、我が家の暴れん坊達は揃って1番。 ウチの子達は、トンネル潜りが気に入ったのか、何度もレースに参加し、 最後は、トンネル潜りを繰り返し行っていました。 ○パン食い競争 最後の種目。これも第一レースに参加したお嬢ちゃん。 食事を与えられていないかのようにパンに食らいつき、堂々のこれまた1番。 お坊ちゃんは、パンを無視し、ゴールへ。 「パンをとってからね。」と引き返させるが、それでも1番。紅白の勝ち負けなどの勝負というより、大はしゃぎ出来た事が嬉しかったみたいで、帰宅する時には、「お母さん、運動会楽しかったよ またこようね」とお嬢ちゃんが言った。こんなに喜び楽しんでいる姿に、保育期間を3年にしようかとまた悩み始めた頑張って、戴いたメダルなのに破ってしまった。
2003.10.01
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