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本当に台風がやってきてたの?というくらい雨には恵まれなかった。台風に備えて、本を沢山借りてきたのですが、今日は天気もいいのでパス。お散歩!。子供達とお散歩しながらの会話は、♪ルンルンなんて弾みましたよ。~きょうの名文?~お嬢ちゃんは、憧れの人を見つけたみたいに、急に駆け出し、何かと思えば、「お母さん、タンクローリーよ!。」と指を指す。その方向には、バキュームカー(衛生車)。田舎ならではの光景ですが、できれば、危険物(ガソリンなど)を運ぶ車の方で覚えてほしかった。以前もバキュームカーの事、タンクローリーと言ってたんだ。考えてみれば、バキュームカー以外のタンクローリーって見た事がないんだった。なんだかお経を唱えているかと思ったら、『じゅげむ』を言っている。しかも、正確に。初めてじゅげむを言ったのに...一体いつ練習してるの?ただ、くるくると回りながら話すものだから、最後の方は、目が回り、息切れしながら寝転んでいるの。そこまでしなくても...。この『にほんごであそぼ』は結構流行っているんですね。お坊ちゃんは、お布団のシーツを頭からかぶり、“ややこしや~”をやっています。こんな小さな子でも引き込まれてしまう魅力ってなんじゃいな?しかし、この番組のおかげ?でお嬢ちゃんは、『ん』『そ』『し』『あ』『す』など、ひらがなを覚えましたよ。「おかあさん、じゃこび。おとうさん、あねむちゃん。お嬢ちゃん、ずず。お坊ちゃん、すぷー。」と突然話すお嬢ちゃん。「どうして、おかあさんは、じゃこびなの?」とか、聞いても答えは言わない。聞き方を変え、「すぷーは?」とキャラから、誰か尋ねても、答えは同じ。これって一体何が言いたいのか....。心理学勉強しておくんだった。沢山お話してくれたのはいいけれど、不思議がいっぱいだらけ。これは成長したからかな?
2003.05.31
台風がやって来る。しばらく外出が出来なくなってしまう。家の中での遊びを考えなくては...。図書館で本を借りてきました。本というより、0歳~2歳頃の子を対象とした、絵を楽しんだり、言葉を覚えるための本を沢山借りてきた。最近、お嬢ちゃんはホットケーキつくり&食べる事が好きになり、ちょっと気になった本を見つけ、内容も何も確認しないで借りた本がある。 オオカミくんのホットケーキここで登場する“いじわるで、いじきたないごきんじょ”とは、オオカミくんとふかい関係にある方ばかり?○ブレーメンの音楽隊をいんたいしたオンドリさん○ねむりこぞう○ショウガパンマン○赤ずきんちゃん○三びきのコブタ実は、最後にみんな食べられてしまうの。この本を読む前に、オオカミくんのご近所さん達の本を読んだ方がいいのか、はたまた後でもいいのか。この本、単独でもいい?とか考え、この本ってリンクを貼り付けしてるみたいに思ってしまったのは、私だけ?。読んであげていいものかどうかとか、余計な事まで考えたのですが、子供達は、この本を見向きもしません。台風を楽しむ対策、失敗?早く台風よさってくれ~!
2003.05.30
子供が生まれたら、ぬくもりのある木のおもちゃを与えるという夢があった。自分が そうやって育ててもらったからかもしれない。現実はといえば、二人の子供の年の差は、1歳2ケ月15日。双子みたいな関係。おもちゃは 奪い合いのケンカ。自分の思うようにならないと、奪い合いの末 獲得した物さえ投げつける。質より量! 当たっても痛くない! を前提にしたものとなり、“木のぬくもり”は夢のまた夢。儚い夢は、積み木が崩れ はっと現実に戻された気分。お嬢ちゃんの遊びは、おままごとが多くなった。おままごと道具は、樹脂でできたもので、その量は、スーパー等のお買い物カゴ一杯分ちょっとはある。おかげで(?)奪い合いのケンカは余りないのでありがたいのだが...マジックテープで貼り付いている野菜や果物を 包丁で切ります。「おかあさん、はい、これどうぞ。」とカットした物を手渡される。これ、切れた野菜や果物をくっつけて!とお願いされているの。最初は、くっつける方が早くできていたのが、包丁の持ち方、切り込み方など、小さい頭で色々と考えていてか、今では、カットされた物を大量に渡され、くっつける方が間に合わない程。上達した包丁さばきを、実践していただこうではないか!。究極?!のおままごとを!小粒で甘くいい香りのする苺が店頭に並び始めた。そうだ、苺ジャムを作ろう!美味しい苺を切り、後はかき混ぜる作業だけ。これなら、子供達だけでもできる。メインシェフ お嬢ちゃん。アシスタント お坊ちゃん。踏み台(?) 奥さま。レッツ クッキング!おままごとの包丁の代わりに、魚や肉料理等食べる時のナイフを持たせた。「ほら、こうやって 苺さんの真っ赤なお顔と、緑の葉っぱの髪の間を トントントンと包丁で切ってね。」と説明しながら、やってみせる。お嬢ちゃんもお坊ちゃんも元気良く「は~い!」とお返事をし、スタート!「おかあさん、見てみて!できたよ!」と お嬢ちゃん。「すっごい!上手にできたね。」と 奥さま。褒めたはいいが、さすが!おままごと成果。苺を半分に切っているじゃないの。お坊ちゃんの包丁さばきは?『おかあさん、おかあさん』じゃなかった『ブス ブス』と苺に刺している。そっか、切り込みに包丁をぐっと刺せば、おままごと道具の方は切れるからか...いい勉強させていただきました。結局、苺2パックが 握りつぶされた物やつまみ食いで1パックちょっととなった。(ん? つまみ食いが多い?)まぁ、ちょうどいい量。と勝手に奥さまは解釈。ここから踏み台役の奥さま大活躍。レンジの前でお嬢ちゃんをサポート。あくとりを教えるが、「ちょっと難しい。」と断られた。でも、苺を焦がすことなく、ゆっくりと木べらでかき混ぜる事もできた。そして、最高のエッセンス 笑顔と愛情を混ぜ苺ジャムは出来上がった。お嬢ちゃんとお坊ちゃんの最高傑作のできあがり。この苺ジャムを口にすれば、誰も 笑顔に満ち溢れ幸せになれるよ。美味しい 苺ジャムありがとう。(注意 笑いきのこは含まれておりません。)このジャムを使って、苺ショートブレッドを作ってみよう。そうそう、これからの季節、苺のアイスクリームを作るのもいいかも。
2003.05.26
お嬢ちゃんの両足の親指の爪が、気になる。何だか、爪の下からまた爪が こんにちは!なんて挨拶しているみたいだし、時々、長いわけでもないのに、折れて避け始めている。靴選びが間違っているのかなぁ? ボワンさんの日記を読んで、専門家の意見を聞こう!それが一番だと思った。田舎だから、百貨店やデパートなどないので、靴屋さんへ行こう!今日は、わが街(田舎)の靴屋さんへ行って来ました。お店に入り、自分なりに、価格は見ないで、サイズ、素材は勿論 靴の硬さ、かわいらしさより履き心地を重視したデザイン等親の目で、選び、この靴でいいのか店員さんと相談した。「この子(お嬢ちゃん)にピッタリね。これだと、今しか履けないよ。 もう少し、大きいサイズにして、靴敷きを入れれば、 来年まで履けるわよ。 色も、こっちの色の方が、下の子(男の子)も履けるわよ。」と、履き手より買い手のふところの事を考えて下さった。店員さん、ありがとう! なんて言ってる場合じゃない。たしかに、専門家にもいろんな専門家がいる。それに左右され、おどらされるのもイヤだ。しかし、この子達は、今 人生の土台となる身体をつくっている。その土台をしっかり築きあげたい。もろく崩れるような土台にならないように。その為には、知識のあるかたの意見を聞きたい。現物を手にし、それが、本当にいいものかどうか見極める力を持ちたい。子供に対する気持ちが、上手くかたちに出来なくって、もどかしさや、上手くかたちできる方を羨ましくも、嫉ましくも思う自分がいた。結局、選んだ靴は、某メーカーで一足5,000円ちょっと。買おうかと迷ったが、「きゃ~!こんなに高いの?」と言い、その靴が20足以上買える財布をしまい、購入を諦めた。ネットでも、きっと自分の思いが理解してくれる靴屋さんはあるはずだ。
2003.05.25
赤ちゃんが生まれて最初に見える色、それは赤。と、言われているが、本当かどうかは知らない。しかしながら、子供向けのテレビ番組は、原色使いの番組が多く、子供もそれがいいんだ!というように、面白がって見ている。そんなふうに思って見ていた。少しづついろんな事を覚え始めた娘のおかげで、なんとなく理解できた。理解できたようなきがする。生まれてから、本やテレビで、「ほら、お花だよ。きれいだね。」とか「これ、××だよ。」なんて子供に語りかけていた。子供が成長し、言葉も少しずつ増えていった。「ほら、真っ白の雪だね。」「あっ!これ、お嬢ちゃんと同じ赤い色の靴だね。」「わー、お坊ちゃんと一緒の青い服だね。」と、いう具合に。ウチのお嬢ちゃんが覚えた色赤 白...♪抹茶 小豆 コーヒー ゆず さくら なんとかういろう~♪と歌っちゃう人は、きっと東海地方の方。♪黄色 どの花みても~ ♪とチューリップの歌を歌う人もいるかな。そう、 赤、白、黄、緑、青 かな。緑と黄緑があって、はじめて「これが緑、これが黄緑」と言えるようになった。そして、中間色など覚えた。きっと、こんなところから、原色使いが多いのではないかと思った。しかし、しかしですよ。本屋さんで、この本ほしい!とせがんだのが、なんと、なんとかレンジャーの本。「ほら、赤よ。黄色よ。青よ。」と得意げに話すお嬢ちゃん。この本が何の本か解らずに...「とぅー」だの「きっく!」だのと、家の中のこだまする日はそう遠くないようだ。
2003.05.22
きゃ~!!な な 名前が...紹介されて嬉しいやら、恥ずかしいやら。ここみて! ↓ ほら、 TOKIOとママの ふたりごと日記で紹介されちゃった!。恥ずかしくって、思わず顔ならぬ、壁紙がピンクになりました。*********************************無いものねだりかもしれません。以前に、“白のウッドハンドルの鍋”が欲しい事を書きました。この鍋の事を忘れた訳ではありません。お米を換えた事にもあるのですが、最近ご飯が美味しくないの。お米の研ぎ方や、備長炭を入れたりと、いろいろと方法は行っているのですが...もしかして、炊飯器にも原因があるかも。そう思ったら、炊飯器が欲しくって。炊飯器というより、ズバリ “ル・クレーゼの デュッフロンド(Doufeu)の黒”赤だったら、よく見かける。しかし、黒が欲しい。(妙に色にこだわる奥さま。)なんだか白いお米が見栄えするように思えて。PCがあるんだから!インターネットでお買い物!フランスのHPでは、紹介されている。(http://www.lecreuset.com/)アメリカのAmazonは、LeCreusetの商品がお得なお値段で販売されている。ここまでは、いい。語学力の優れている奥さまは、このHPを見て、「何これ?エーゴじゃない!こんなの解んないよ。」だって。おいおい、そりゃ母国語の英語に決まってるじゃない。それなら、翻訳ソフトを使ってと。「なに?エラー?出来ない!?どういうことよ。」ソフトは、使用者のレベルにあわせての回答なのか。いやいや、レベル以前のラベル違いなのか。商品代金の他にいくらコストがかかるのか、セキュリティの事とか、不安になり購入が出来ない。結局 じっと待つ事にした。こんな ラベルの親が子供に英語を教えているから、鉛筆2本でT字をつくり、「これなんだ?」とお嬢ちゃんに質問。「ティー!」 おっ!すごいじゃん。「じゃ、これは?」と鉛筆3本でEをつくれば、「屋根より高いこいのぼり!」 だって。おまけに、鉛筆を1~2本増やして、「こいのぼり たくさん!」おい おいここまで、なんでこだわるの?と思うかも知れません。今まで、農家の方にお願いして、お米を作ってもらっていた。それが、後継者や体調を理由に購入が不可能となったのだ。このお米とってもおいしかった。それだけに、今食べているのが、美味しく感じられない。これは、子供達も敏感に感じている。ご飯を、食べないのよ。少しでも美味しく食べれる方法・楽しく料理する事を思い、この鍋が欲しいと今狙っている。
2003.05.21
これは先日、お嬢ちゃんが熱を出した時のことです。いつも行く病院(小児科)は、午前中 診察、午後 健診・予防接種の予定が組まれ、午後の受付時間内(13時~15時)に行くと、16時頃の診察スタートとなる。午前中の診察は大変込み合い、受付を9時までに済ませても、11時頃の診察となる。受付時間 11時頃が、比較的待ち時間が少ない。ウチは、金魚の何とかで、金魚(病人)+なんとか(付き添い)で診察となる。“待合室に子供を一人で待たせる”事はしない。この行為は、車の中に子供を乗せたままにし、親は...と同じだと思っている。勿論、他人に迷惑をかける事も考えられる。受診する方も大変なんですよ。4月になると、人事異動がある。小児科医は、“学校を卒業したばかりです。”のような、経験の浅い方がやってくる。今回この人事異動後、初の受診となった。今日は、お嬢ちゃんの風邪で受診。お坊ちゃんのアレルギーの薬が無くなりかけていたので、お坊ちゃんも診てもらう事にした。名前が呼ばれ、診察室に行く。お嬢ちゃんは、「こんにちは。」と、誰に言われる事もなく入室。おっ!えらい。 好印象じゃない。と思ったのもつかの間。医師の姿を見たとたん大泣き。お嬢ちゃんの大泣き伝染病が、お坊ちゃんにまで感染した。診察室は、とても話のできる状態ではなかった。奥さまだけでなく、看護婦さんまで参加で、伝染病を看護した。お菓子やジュース、おもちゃであやしてもダメ。どうして、いつもこうなの...子供達の泣きは、次第に奥さまにも感染しつつあった。医師は強行突破!「まずは、お嬢ちゃん。どうしました?」と尋ね、聴診器を当てる。喉の具合を診ようとするが、口を閉じ思うようにこと進まない。医師も呆れたのか、何やら、綿棒を取り出し、お口の中に入れていた。「薬出しておきます。」で終わり。今度はお坊ちゃん。「この子は?」「この子は、熱はありせん。ただ、鼻水がでている事と、 アレルギーの薬がなくなったので、診てもらおうと思いきました。」医師は、カルテを見て「ずいぶん来ていませんね。」「はい、症状に変化があった時、薬が無くなったら来るよう言われてました。」と伝えると、なんと医師は「薬を出しておきます。」だって。奥さまの、怒りが沸いてきた。薬が欲しいと思っている幹部を、診せようとしているのに、全く診ない。「あの、薬ってどの薬ですか?アレルギーの薬は、今までに数種類頂いていました。 今日欲しいのは、頭部と足の部分なんです。」医師は、患部を突き出しても、カルテに夢中。「違う薬を出します。」相変わらず、患部には診ない。薬をPC入力。「どんな薬ですか。どこに塗るものか解りますか? 以前との違いは?」「解るように出します。」それで終了。怒りはこれで収まらなかった。再度診察室に呼ばれた。「あっ お母さんだけにして。子供は入れないで。」と医師の声。おい!小児科医が子供を嫌ってどうする。「お嬢ちゃん、PCR検査の結果、陰性でした。」おい!PCR検査ってなんだ? 検査の説明もない。細菌検査なんてもしかして、SARSを調べたの?全くもって何の説明もなし。こんな患部も診ない医師なんて。「ちょっと聞いてよ!」と怒りの噴火の矛先は、旦那さまに。お熱がひいたお嬢ちゃん。全身水玉模様の皮膚となった。湿疹だ。今日で3~4日。突発疹? いやもう以前にかかった。風疹?それとも風邪によるもの?もしかして薬疹?病院へ行こうと思っているが、気が重い。
2003.05.20
パパの育児って...ウチの旦那さまときたら、本当に何にもやってくれない。本人は、そうは思っていないらしい。お買い物にお出かけ。子供達は、それぞれ思い思いに自分の欲しい者を手にし、おねだりする。欲しいものを買い物カゴに入れ、レジをすます。お金を出したのは、奥さま。子供達は“奥さまが買ってくれたんだ”とは 思っていない。あるテレビ番組での、ダウンタウンの浜ちゃん(浜田さん)の奥さま(小川さま)の一言。「あんたたち(子供達)、こうやって大きな冷蔵庫に沢山(食品)入っているのは、 お父さん(パパだったかな?)が、一生懸命働いているからだよ。 あーやって、人に笑われているおかげで、こうやって食べれるんだから。」とっても素敵な言葉だと感動した。ウチでも、欲しいものを購入し、手にする時、子供達は、解っていなくても一言、「お父さんが、“これ買っていいよ。”って言ってたから、買ったんだよ。」「いい子にしてたら、お父さんが何か買っていいよと言ってたから...」だとか、必ず“お父さんが買ってくれた。”と言ってます。そして、もう一言「お父さんにありがとうって言おうね。」と付け加えて。ウチでは、これもパパの育児として扱ってます。こんな奥さまの子育て、旦那さまは知っているかな?知らないよね。だって、子供が「ありがとう」って言っても「?」だもの。でも、これでいいと思っているから。
2003.05.19
どんなスタイルの家にするか。一軒家?将来を考え二世帯住宅にしようか。屋根は? 明るい日差しが差し込むよう、天窓をつくろう。では、窓や扉のスタイルをどうしよう? 色は?一つづつ、自分の夢を伝え、ワクワクしながら、完成心待ちする。そう、こんな時間が一番楽しい時間かもしれない。お嬢ちゃん、どんな色がいい?ここは?お坊ちゃんは?そう、その色がいいの?子供達の意見も取り入れ、完成した。できた!ダンボールで出来た、こどものおもちゃのおうち。ナチュラル素材で、将来を考え、玄関が2つある二世帯住宅。窓も開閉がしやすいように考えている。子供達は、何ができるか、ワクワクしながら 旦那さまの作業の邪魔をした。最初は、一人に一軒だった。でも、まったく同じ大きさのダンボールがなかったので、大小のお家となった。それが、ケンカの種となり、大きなお家を奪い合う。これでは、いけない。壁をぶち破り、リフォーム。二軒を一軒にガムテープでくっつけた。スペース的には、奥さまと子供達が入っても充分余裕がある。なのに、「なかよく遊んでね。」と言っても無理だった。せっかくリフォームしても、この一軒を自分のお家にしたいとケンカ。いくら男でも、やはりこの年代はまだまだ上の子が強い。お嬢ちゃんは、入居してすぐに飽きてしまった。そして自ら、お坊ちゃんに、「おうちどうぞ。」と勧めるが、やはりいい思い出がない為か、新築希望なのか入居を拒む。これからの時期、雨の日対策用のおもちゃは、入居希望者の心を、何時までも引き止める魅力がなかった。ハンドメイドでは喜ばないのかな?以前 日記に記入したが、ホームセンターで販売されているお犬様のお家のほうがいいのかな?
2003.05.17
先週末より、38℃代の風邪でダウンしていた奥さま。熱も37℃代となり、ほんの少しだけ風邪を追い払った。ところが、住処を失った風邪は、お嬢ちゃんへ転居した。お嬢ちゃんの熱が39.2℃の時。「おいで、おいで、ほら、ややこしや~(TV番組)!!」「一畳マン(これもTV番組)だ!」とか言って飛んだり、跳ねたり。なんでそんなに元気なのよ?。と感心してしまう。そんなお嬢ちゃんでも、ご飯を食べていると、スプーンを投げ、急に頬を押さえ、泣き出した。えっ?虫歯?そんなはずはない。先日 歯医者に行って診てもらったばかりだ。この子は虫歯は無い。無いはず...「お母さん、お腹 すいた~」「はっ?今 沢山ご飯食べたばかりじゃない?」見れば、お嬢ちゃんは、お腹を叩き、「おなか、おなかすいた~」と涙を流していた。小児科での診察の際、熱以外の症状を尋ねられた。鼻水、咳くらい。そして、虫歯・腹痛疑惑を虫歯から熱が出ているのか、胃腸が弱っているのか、はたまたそれ以外なのか。と話した。どうやら、口内の菌の検査からいくと、虫歯ではなく、喉の痛み。「お腹がすいた」は、腹痛だった。紛らわしいお嬢ちゃんの表現だが、一歳の頃と比較すれば、確実に 自分が悪いところ(病気)を、ある程度表現できるようになった。すっごい 進歩してるじゃない。まー こんな頃の子供の表現て こんなものかもしれない。とりあえず、「あのね、お腹すいた~ じゃなくって、これはお腹が痛いだよ。」本人にしてみれば、そんな事どうでもいい!。私はお腹が、すいたんだ(痛いだ)!早くどうにかしたよ!と奥さまのお腹を叩いた。残念ながら、お嬢ちゃんの手は、トランポリンのような奥さまのお腹によって、ちゃんと表現するように!というかのように、 簡単に撥ね退けられた。♪ちゃぽん ちゃぽん♪。
2003.05.16
このHPを開設し、もうすぐ1年になります。『育児サイト』の方はどちらかといえば、現在子育て奮闘中の方が多いです。私は、主人に内緒でHPを立ち上げています。その為、子供達が眠っている時間・主人が居ない若しくは眠っている時間など育児・家事の合間に更新しております。現在、日記を更新するだけで精一杯の状況。せっかく私のところに訪問・書き込み下さった方にご返事すらできない状態です。それがストレスとなり、一番大切にしなければいけないはずの子供達に八つ当たりをしてしまったり。こんな状況を主人はいい思いでみているわけありません。でも、そこまでしてHPを?と思われるかもしれません。私は、出産直前(1週間前)に見知らぬこの地に住む事になり、右も左も、知人もなく お互いの母親も既に亡くなっており、育児について話をする相手がいません。子供が小さく外出さえろくに出来ない、友達もできない状態でした。育児についていろいろ教えてほしい、だれでもいい私の話を聞いてほしい。会話がしたい。そんな思いで立ち上げたHPです。沢山の方がご訪問されているサイトや、育児サイトの方の所に、ログインで訪問すると、相手の方が、「訪問しなきゃ...書き込みしなきゃ...」と思いPCに向かう時間が長くなり、ストレスを与えたり、大切なものをこわしてしまっては意味がないように思えて...大切なものだからこそ。の思いでゲストでの訪問を行っていました。先日 私がよくいくHPの管理人は、「辞めよう」と思った事を日記に書かれていました。閉鎖する勇気も必要かもしれません。娘は、同じ月に生まれた子供達と比較すると、発育が遅かった。二人目の妊娠中、入院・手術などで、この娘を抱き上げることさえ止められた。目前に、抱っこして!という娘を抱けないなんて。歩きだしたら、お散歩や沢山の遊びをしたかった。これほど辛いものはありませんでした。そして、息子が生まれた。生まれてすぐに、風邪で入院。アレルギー発覚となり、育児は迷走した。迷走は育児だけでなく、このHPも。多くの方が見てくださり、アドバイスを下さった。皆さんのエールがなかったら...きっと もっと とんでもなく迷子の育児 行自(いく 自分)となっていました。本当にありがとうどざいます!。感謝しております!。こんな さぼりがちで、何もないHPですが、これからもよろしくお願い致します。
2003.05.15
今回の診察は、お坊ちゃんの上に、奥さまが覆いかぶさる形で行われた。どうやら、薬の効果があったようだ。「治療は終わりです。今度は、3歳を過ぎてから歯を白くしましょう。」と歯医者さんに言われました。治療費の支払いの際、“3歳を過ぎてから”の目安を尋ねると、「2歳からでも治療は可能なんですが... 1人で診察が出来る状態であれば、いつでも予約を入れて下さい。」ウチの子は 一生 歯の治療は無理だろうと奥さまは思った。治療後のアドバイスを戴きました。 この頃の子供は自分で何でもやりたがり、親の仕上げをイヤがる。 いろんなタイプの歯磨き粉が市販されており、スプレー式が良いといわれるが、 歯磨き粉に頼らず、1番は、ブラッシングです。 (もう少し大きくなり)うがいができるようになった状態で、 どうしても親の仕上げが出来ない場合、 歯磨き粉を溶かし、うがいさせる方法もある。 ただ、あくまでも気休めだと思って下さい。 一番はブラッシングです。そうそう、虫歯の原因は、「おっぱい」でした。おっぱいがないと眠らない。おっぱいを、いつまでも口に含み離さない。そう、お坊ちゃんのおっぱい星人がいけなかった。奥さまは、旦那さまに相談すれば、いつもの口調で返答された。「おいおい、いつまでもおっぱいをすっているわけではない。 お前のおっぱいを、飲むのもこの子が最後。 20歳になって、おっぱいなんか すっていないぞ。 いや、待て。こいつは男だからなぁ... 20歳頃だったら...」と言葉を飲み込んだ。
2003.05.12
ウチの子供達は歯ブラシが大嫌いではない。買い物に出かければ、自分のお気に入りのキャラクターなど見つけ、買って欲しいのおねだりをする。勿論、歯ブラシ自体悪いものではないから、購入する。購入直後から、歯磨きはするものの、丁寧さに欠ける。それでも、嫌い・歯磨きしないよりはいいか。しかし、問題はある。「おかあさん、歯ブラシ シュッツ シュッツって言って。 見てみて!ほら、きれいになっちゃった。」と歯ではなく、歯ブラシで磨いた物を見せる。歯ブラシのブラシの部分を噛む癖があり、すぐに使えなくなる。使えなくなった歯ブラシは、掃除道具として利用していたのを見ていたのだ。そういえば、上の子の1歳6ケ月健診の際、歯の検査をしていなかた。下の子は、来月健診があるが、なんとなく前歯4本虫歯のような気が...旦那さまに、下の子が虫歯では?歯科に診てもらおうかと相談すると、「こんな小さい子供が虫歯なんかなるわけない。」だの「虫歯だとしても、治療なんてどうするんだ。」と大反対。進行すれば、するほど永久歯にも影響がある。治療だって、初期であれば、薬をぬるだけですむのに...旦那には、内緒で歯科の予約をとった。はじめての歯医者さん。まず、お嬢ちゃんの診察。診察台に乗ったものの、椅子がだんだん倒され、まぶしい光があたると、「ぎゃ~!!いや!」と言って大暴れ。診察台の上では、まさしくまな板の上のなんとか。4人がかりで押さえつけ診察となった。「おかあさん、上の子は心配ありませんよ。幼稚園で何か言われました?」「いいえ、上の子はさほど心配はしていませんが、 冷たいものを食べると、歯にしみるような素振りがあったので、 下の子の診察のついでに健診のつもりできました。」「では、下の子を診察します。」下の子のお坊ちゃんも、お魚状態。ただ、お口を開けないし、開けても指を噛むので苦労しました。奥さん 「前歯4本、少しデコボコしていて、虫歯ではないかと思って来ました。」歯医者 「お母さん、これはまさしく虫歯です。 しかし、1歳半で...早すぎますよ。 どうします?治療しますか?」奥さん 「はっ?」 治療しますかって?治療しなくても大丈夫なのかな?奥さん 「治療は、どんな方法になりますか?」歯医者 「薬をつけるので、歯が真っ黒になります。それでもいいですか?」奥さん 「真っ黒ですか?...」歯医者 「治療しなければ、虫歯は進行します。薬で進行を抑えます。どうしますか?」奥さん 「治療してください。」そりゃ、歯が痛いと泣かれるより、何の痛みも無い 今のうちに治療を完了しておきたい。しかし、1歳5ケ月でお歯黒!?考えてみれば、虫歯の原因は はっきりしている。とにかく胃袋が小さいのか、1回の食事が少なく回数が多い。だらだらと食べる。母乳のでが悪く、母乳だけでは足りないのか、夜中は、母乳+飲料水。イオン飲料水がダメだなんて言っておきながら、飲ませている。ミルクを与えたいが、アレルギーで飲めない。本人も拒絶する。改善方法をみつけなければ...歯磨きの徹底!これしかない。いつも以上に力がはいる。力がはいれば、痛がってイヤがる。お坊ちゃん、あなたのは、お歯黒は似合わないよ。しかし、お歯黒にならない治療法ってないのかな?
2003.05.09
ウチはお坊ちゃんが買い物カートに乗り、お嬢ちゃんは野放し!ではなく、奥さまにくっつき歩く。やんちゃざかり?の子供達との買い物は、時間がかかればかかるほど大変になる。一人は、カゴの中の物にいたずらを。おいおい、せっかく、鮮度のいい魚をカゴに入れたのに、つっついて遊ばないでよ。「はっぱ」といってキャベツやレタスを一枚一枚はがさないで。一人はかくれんぼ。「おかあさん、こっち!」と言って目的のお菓子売り場へGO!とにかく、じっとしていない。たった何点かの買い物でも、疲れてしまうこともあります。きっと こんなことは当たり前の事かもしれません。当たり前でも、毎回となれば買い物もイヤになるかもしれません。同じような光景を見た。子供(2歳くらい)と母親と、その母親の母親(祖母)の3人。子供は、買い物カートに乗せ、親達は買い物を物色中。子供は、じっとしている事に飽きてか、靴を脱ぎ投げ出す。「こら!何してるの!毎回毎回、こんなことばかり。」と子供に怒鳴る母親。「どうしたの?」と母親に聞く祖母。「いっつも!こうやって、靴の脱いで投げる。腹が立つ。あったまにくる。 だから あんたって 大嫌いなの!」と母親が子供に向かって言っていた。言われた子供は、泣いていた。祖母は無言のまま買い物。ぷんぷんしながら、母親は買い物を続ける。おいおい、それでいいの?お母さん、「大嫌い」だなんて言ったらダメだよ。子供だって傷つくよ。そんな事、小さいから解らないよ。と思っていないで。子供だって成長しているよ。言葉を理解していないでも、感情はとっくに理解して見抜いているよ。だって、子供が泣いているんだよ。理解しているから、泣いているんだよ。気が付かないのは、お母さんだけだよ。祖母、だまっていないでよ。孫が泣いているんだよ。母親の言葉を注意しなさいよ。奥さまは、母親が亡くなる数日前に、「お前は、役に立たない」と、言われた。今でもこの言葉は心のしこりになっている。母親にしたら、自分の身体が思うように動かなくなり、目の前で、身体を動かしている人間に八つ当たりもあったかもしれない。いや、いや本当に役たたなかったかも。しかし、この言葉が、いつも重くのしかかり、私って要らない子?と思う事もある。それが、亡くなる数日前の言葉なら、なおさら。(母親は、まだ自分が『死ぬ』なんて思っていなかった) 傷ついているよ。おかあさん、子供にとって『おかあさん』って存在は、とってもあったかで、自分を守ってくれて...特別な存在なのです。選ばれた人なんですよ。ほら、自分のものを他人やお父さんが触れたら怒るけど、おかあさんなら、なにも言わないってあるじゃない。そんな、存在のあなたが、子供を傷つける言葉を言わないで。奥さまは思わず、この子供に「おばちゃん、かわいいお靴もらっていい?」と言ってしまった。「イヤ!」と子供。「あらら、じゃ、お靴大切に大事に穿いてね。」と言えば、子供は靴を、大事に抱きしめていた。ウチでも、子供が同じような事をします。ついつい、かっとなり、怒ることもあります。でも、言ってはいけない言葉ってあるよ。ほんのちょっと。ほんのちょっとのこと。
2003.05.06
おじいちゃんから電話があった。先日 遊びに来ていた時の写真を、ばーちゃん(おじいちゃんのお母さん)に見せたと連絡があった。ばーちゃんは、今年99歳になりました。やはり年齢が年齢だけに(?)、少しづつだが、身体は弱っている。身体は弱っても、ボケはしていない(はず)。もともと聞こえが悪いので、受け答えがとんちんかんな時もあるが、聞こえていれば、しっかりとした内容で話ができる。なんと、現在の子供、孫、ひ孫、玄孫の名前や年齢等しっかりと把握している。ばーちゃんとウチの子供達の面識は、上の子が1歳になる前に逢ったきり。下の子が生まれてからは、一度も顔を見せていない。こちらから送る写真やビデオで、子供の成長を確認している。今回の、写真のコメントの連絡が入った。ばーちゃん 「あれ、おんしんどこの子供は、いかいなー。丈夫そうや。」 (あれ、あなたのところの子供は、大きいなー。元気そうだ。)おじいちゃん「丈夫、丈夫。下のボーは、もう階段の登り降りをする。」 (元気、元気。下の男の子は、もう、階段の登り降りができる。)ばーちゃん 「は~ はや階段を登ってあるくか。」 (もう、階段を登るのができるの)おじいちゃん「はや~ゾ。」 (早いよ)ばーちゃん 「あれ、ぼーは、なんや。頭、カツラかぶっとるんか。」 (あれ?、男の子は、どうしたんだ。頭、カツラをつけているのか)おじいちゃん「かつらなんか かぶっとらんぞ!」お坊ちゃんは約1歳5ケ月にして、かつらだなんて...もっとも、ウチのお坊ちゃんは、くせ毛。それも、きれいに 耳のラインから下の位置から巻き毛になっている。よく、昔の外国のかたの絵や写真、漫画などに登場している髪型。(ん~、横はルイ16世みたいなかんじ、後ろは縦に何本かカールができている)まー、耳から上はストレートだから、カツラをつけて、その下から、自毛がでているようにも見える。ばーちゃん、そりゃ ばーちゃんの家系は、女性でも、髪が薄く、かつらをつけているので、心配してくれるのは嬉しいが...でも、どう考えたら、一歳児がかつらをつけなければいけないような、はげになるの?ばーちゃん、今年のお盆は、ばーちゃんのために、子供の姿を見せるよう帰省しよう。旦那さま、お盆休みはとれるかな?なんせ、日曜日しか休みのない会社。(土曜も祝日も仕事。)たまの日曜も出勤連絡がある。生きている間に親孝行をしようよ。互いの母のように、亡くなってしまってからでは、悔いしか残らないもの。ばーちゃん、おじいちゃん、お盆に遊びにいくね。
2003.05.04
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