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旦那さま帰宅中 奥さまは夕飯の支度でバタバタしている最中。「お母さん、私のスーパーボールがないよ。」大切にしてるはずなのに、数が足りないとお嬢ちゃんが言う。「お母さん、私のスーパーボール~~」と言いボールを捜させる。「おかしいね。何所へいったのかな?捜してみて。」だの「スーパーボールさん、ねんこしたよ(眠っている)」と諦めさせたりするのだが、「この家からでっていってない。お母さんが家中お掃除して、ピカピカにするからその時でてくるよ。」と、無責任にも旦那さまがお嬢ちゃんに言う。「お母さん、お掃除して。早く~ スーパーボールさん...」と半べそで急かすお嬢ちゃん。実は、数を確認し、キチンと保管しておくのに、お坊ちゃんが少しづつ いろんな場所に隠しているの。どうやら、自分の好きな大きさ・色を、誰にも触れられたくないらしい。時折、自分で隠した場所を忘れ泣き喚く事もある。『数が足りない』 こんなことばかり。思わず、奥さま旦那さまに一言。「ここは、皿屋敷か!?いや、スーパーボール屋敷か!? スーパーボールが1個 スーパーボールが2個... 足りない... 化けてでてや~る!!」そして、今日も奥さまは、1個...2個...と数確認しております。掃除をすれば済むことなのかもしれませんが...※ 皿屋敷『播州(ばんしゅう)皿屋敷』とか『番町(ばんちょう)皿屋敷』とか呼ばれ、「お岩さん」と違って伝説といわれています。でも、本当はそれに近いことがあり「お菊さん」のお稲荷さんがあります。
2003.08.29
「××お風呂」といえば、「泡のお風呂」を最初に思い出す。外国映画などお風呂のシーンは、よく「泡のお風呂」を見るから。子ども用入浴剤にも、バンダイから「泡のお風呂」が出来るものが販売されている。一時期 ウチも、この入浴剤を(お嬢ちゃんだけだが)使った事がる。「しゃぼん玉だ~! たくさ~ん!!」なんて喜んでお風呂に入っていた。なのに、なのにですよ、今 お嬢ちゃんとお坊ちゃんの間では、「××お風呂」といえば、「スーパーボールのお風呂!」だそうで。お祭りの出店では、すっかり「金魚すくい」が姿を消し、今では「スーパーボール」になっていた。一体 いつの間に...それもウチに許可なく(当たり前!)その出店で、お嬢ちゃんやお坊ちゃんよりちょっと大きな子が、きゃ~きゃ~言いながら楽しそうにスーパーボールすくいを頑張っていた。同じくらいの子ども・その声、そして子ども達の好きなボール!「お母さん、あれ、ほらボールが泳いでる~!!」と言い夢中になった。「やってみる?」とお嬢ちゃんに聞いた奥さまはバカだった。「はい!はい! はいどーぞ!」とボクもやる!と一人前に言うお坊ちゃん。虫眼鏡のような形をし レンズ部分はティッシュで出来ていて、紙が破れるまで行う方法と小さなお玉で、1すくいする方法を選択でき、勿論、お玉を選んだ。1回 400円。 たっか~!!お嬢ちゃんにお玉を持たせると、直ぐに1すくい。ボール1ケをカゴに入れる。そしてまた、挑戦しようとしている。(おいおい...)どうやら、お嬢ちゃんは大きな子が紙で挑戦しているのを見ての行動だった。(すごい観察力!)お店の人も、可哀想に思ってか、「よ~し、練習終わり。頑張れよ!」と言ってカゴの中のボールを水槽に戻し、再挑戦させてくれた。今度は、じっくり考えたお嬢ちゃん。すくったボールを入れるカゴ(ざる)は、お玉より大きい!!だ・か・ら カゴでボールをすくう。(頭 いい!)沢山ボールがすくえ喜んでいたが、ルール違反で三度挑戦することに。お玉では、なぜか1ケ~2ケしかすくわない...。「お嬢ちゃん、もう一回いいよ。ゆっくりやってごらん」と2歳児には優しい。すると、くるくる回る水槽にお玉を入れ、しばらくお玉にボールが沢山集まるまで待つ。そして、一気にカゴに投げ込むように入れる。10ケ以上ゲット!気分よくして終了したお嬢ちゃん。10ケ以上ゲットされ、気分を悪くした店員。お坊ちゃんは、1すくい 2ケ~3ケできた。しかし、お玉を離さない。「終わりだよ。」と奥さまが言ったら、大声で嘘泣き。これじゃ、客は退いてしまう。と思ったのか、これまた「もう1回頑張れ!」と勧めくれた。その言葉を聞いたお坊ちゃん、すっと泣き止み、再挑戦。これまた、1すくい 2ケ~3ケ。そして、またまた大泣き。(学習能力?)お坊ちゃんも、三度の挑戦となり、カゴには沢山のボールとなってこれまた大喜び。今回、大目に見てもらった「スーパーボールすくい」がお気に入りとなり、毎夜 スーパーボールと一緒の入浴。「スーパーボールすくい入浴」となる。しかし、この2~3日「スーパーボールすくい入浴」を1日に3回くらい、それも、個々に行い、その都度 付き合う奥さまは、1日 5回以上の入浴で、ボヨボヨ・プヨプヨになっています。
2003.08.27
おもちゃの安売りの広告を発見!おまる・便座補助+ステップ台に変身するものミニカーを遊びながら収納できるおもちゃ椅子、靴、子供服など掲載されていた。広告に、欲しいものに ○印・見て考える △印をしお休み中の旦那さまも一緒に お店にGO!奥さまはお坊ちゃん、旦那さまはお嬢ちゃんを連れ、広告掲載品の売り場へ。それぞれのペアで、おもちゃを物色。お坊ちゃんが、一目惚れした商品を手にした。その商品は、形は違うが、同じような物が3つも家にある。諦めさせようにも、泣いて手放そうとしない。諦めたのは、奥さまの方になった。一人分のみ購入となれば、奪い合いケンカになるのが我が家。とりあえず、旦那さまに報告と。あれ?旦那さまの横にお嬢ちゃんが...いない...!旦那さま、自分のおもちゃを選ぶみたいに真剣になりすぎ、お嬢ちゃんを行方不明にしてしまった。お嬢ちゃんの行きそうな場所から、店内を探すが、いない...車の所や、駐車場も探すがいない...こうなると、脳裏には「事件・事故」が...旦那さまと奥さま、自分の探した所を伝え合い、今、行きそうな場所は無かったか、キーワードはなかった確認し再度、あちこち探す。探す事10分。試着室から出てくるお嬢ちゃんを奥さま発見。「おかあさん、うんちで~た~!」とあっさりとした顔で話すお嬢ちゃん。「うんちでたの?よかったね。 でもね、お父さんも、お母さんもお嬢ちゃんがいないから、心配したんだよ。 もう、一人で何所にもいかないでね。」という奥さま。いつも、一目を避け、こっそりと用をたすお嬢ちゃん。「うんちは誰も見ない場所でするもの」と考えて(?)試着室を選んだのは賢い選択かもしれない。褒めて良いのか悪いのか...それにしても、この探している時間、生きた心地がしなかったよ。この後の買い物の品に、犬のお散歩紐みたいなベビー用の購入を考えてしまいました。でも、人間なんだから購入はしませんでした。
2003.08.17
カラリと晴れ、本格的に夏が来た!こんな日には、アイスクリームやかき氷がすぐにとけてしまう。できれば、奥さまの脂肪を溶かして欲しいのだが、上質の脂ではないので、簡単にはとけてくれない。残念...世間では、来週 お盆休みがやってくる。ウチの旦那さまには、お休みがあるのだろうか...確実に、休み多く、解っているおじいちゃんが、また遊びにくるのだろうか?(本人はやって来るつもりらしい)2年ぶりの帰郷もしたい。何といっても、“おばあちゃん”にお坊ちゃんの姿を見せたいから。お嬢ちゃんやお坊ちゃんにとって、唯一“おばあちゃん”と呼べる相手は、奥さまの父の母親 そう、曾おばあちゃんしかいない。お坊ちゃんがお腹の中に居た頃しか、顔をあせてない。何年も(5年以上前くらい)から、自称もうすぐ100歳と言っていたおばあちゃんが、先日入院したと聞いた。実際、今年か来年で100歳になるとか...今回、医師の話では、「鼻から下は、既に(あの世へ)逝ってる」と聞いた。元気なうち、意識があるうちに一目でも逢えたら...と願ってはいる。美味しい手土産を持っていきたいが、なにやら、スーパー等の“国産”表示について驚くべき事を知りました。 生きたまま海外から輸入し、 肉 牛 ...3ケ月 豚 ...2ケ月 鶏・その他...1ケ月 超えたものは、“国産”の表示となると知りました。“輸入ものは、安全面に...”という話を耳にしますが、では“国産”なら大丈夫!?とそれも疑問に思えました。ものを見る目・本質を見極めるのは大変。お土産は、「元気な笑顔」でもいいかな?
2003.08.06
某オークションでは、何と販売価格の9倍で落札された商品と同じものを、定価の680円で購入しました!手元に届いた時、雅姫さんと一緒!という優越感というより、子どもに取られたくないという思いでいっぱい。念のため、子どもの分といいつつ、少し余分に購入。トンボの身体が、笛になっているので、笛をふいて遊んでいます。お出かけの時も、首からぶらさげ、離そうとしない。よかった、余分購入が正解だった。このキーホルダー「雅姫さんが持っているから欲しい」で購入したのではない。キーホルダーが壊れ、自宅の鍵を既に2本も紛失し、近くにかわいい雑貨店がないので、オークションなどで探していた時に、知ったものなんです。とんぼのかわいさに、探しに探して(といってもPCで約1時間ほど)やっとみつけて購入したの。しかし、680円を6000円以上出して...びっくりしちゃいました。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※実は、オークションで探していた物は、キーリング以外に「本」も探していました。探しものは、図書館にも書店の店頭でもない。どんな内容か確認し、購入を決めたいのに...残念。ならば、古本・オークションなら!と見ているのですが、あるにはあっても、手数料(振込み手数料など)・送料などの計算をすると、あと少しで新品が購入出来ると思うと、買う気になれない。勿論、出品者にしてみれば、「少しでも...」の気持ちもわかる。こんなときは、「購入しない」事にしているのですが、こんな思いは私だけ?
2003.08.04
夕食スタートと同時にテレビのスイッチを入れ、発泡酒3本目の晩酌をする旦那さま。子ども達は既にデザートを食べているのに、テレビから目線を外さず、まだまだ晩酌。どんな画像が、魅了するのか...テレビの画面は、水着姿の女性だった。自己申告体重と実体重どれくらいサバをよんでいるのかというもの。「この子は、きっと××キロくらいかな...」なんて参加していた。しかし、その体重は、全てバズレ!。 旦那さまは、見る目がない。子どもも奥さまも相手にする気がなく、無視。すると、「おれも詐欺にあった。あの時(出逢った頃)お前は細かった...」「お前(奥さま)、今一体何キロ?60キロ以上あるだろう。 オレ、最近太ってきたぞ!やっと69キロになった。今まで初めてだ。」えっ?身長180センチほどの旦那さまと同じ体重だと思っているの?「いっときますが、60キロなんてありません!あなたの体重以上になったのは、妊娠時だけです!」ちょっとムッとして奥さまが、答える。こんな会話中もテレビから視線を外そうとしない。テレビ画面は、ちょっと胸の大きな女性の登場で、話が途切れる。そこへ「おとうさん、だめよ!」とお嬢ちゃんが一言。旦那さまは、「お母さんより、あっちのお姉ちゃんの方がきれーやよ。」とお返事。お嬢ちゃんは、画面を見向きもせず、もくもくと食べながら、「きれー」と冷めた口調で答えた。最近、子ども達は、テレビの時間が少なくなった。自分でテレビの電源を入れる事が出来るから、「親がスイッチを入れないから」ではない。そんな時間を、絵本やおもちゃを楽しんだりする時間が増えたから。きっと、余りにもテレビに夢中になる旦那さまを注意したものと思った奥さま。
2003.08.01
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