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2026.09.06
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テーマ: ホラー映画(127)
カテゴリ: ホラー


こんにちは、みち太郎8です。


今回は都市伝説的なホラー映画を紹介していきます。
名前はとってもダサいですね。
何でそんな名前にしたんでしょうね。
キャッチーな感じだったんでしょうか。
本当にはない都市伝説ですが、あったら面白いですね。
名前を知ったら感染していっちゃう系のホラーです。


ネタバレ注意。
フワッと紹介です。


バイバイマン


主演はダグラス・スミスです。
めっちゃ見たことあるなーと思っていたら、呪い襲い殺すに出演していました。


普通の住宅地でラリーという男性が知り合い達に、あの名前を言ったかどうかを聞いて、謝ったり考えるな言うなと繰り返しながら次々と射殺していきます。

大学に通う主人公と彼女のサーシャ、親友のジョンは三人で住むために古い家を買いました。
元々あった家具も設置して生活を始めます。
勝手にドアが閉ったりと不穏な事も起こりますが、気にせず新居でパーティを行います。
主人公の兄夫妻と、その娘アリスも招待します。

大人達が騒いでいる中で屋敷を一人で探検するアリス。
主人公達の部屋で落ちていた銀のコインに気付き拾います。
持って行こうとしますが、思い直してナイトテーブルにコインを置いて戻ります。
アリスはその事を主人公に報告します。


テーブルの引き出しの中に入れますが、すぐに落下します。
引き出しを取り出してみると、”考えるな、言うな”という文字がびっしりと書かれていました。
その紙を取ってみると、引き出しの底にはバイバイマンと書かれていました。

霊障が起きていると不安になったサーシャが友人のキムに除霊を頼みました。
パーティが終わってからセージを焚いたりするキム。

主人公は全く信じませんでしたがキムは当てて見せます。
しばらくすると止めようと言い出し、何かが言っていると”考えるな、言うな”と繰り返します。
それを聞いた主人公が、バイバイマンと口にすると、立てていたロウソクの火が突然消えます。
驚いて慌てて電気を点けると、キムが倒れていました。

サーシャと同じベットで眠っていると、違和感を覚える主人公。
サーシャも起きてしまった様子で再度、オヤスミと言います。
寝言のように愛してるジョンというサーシャに怒りを感じる主人公。
物音を聞いて下に降りると、キムとジョンがイチャイチャしていました。
他にも音が聞こえて外を見ますが、誰もいませんでした。

ジョンがキムを家に送り届けて、キムの髪にウジが湧く幻覚を見てしまいさっさと走り去ります。

主人公が外を見ると、レンガの壁に鋭い爪の様な跡がありました。
ジョンに言いますが、気にしてませんでした。

体調が優れないサーシャでしたが、幻覚を見てしまいます。

ジョンとサーシャの仲を疑ってしまう主人公。
兄に電話で話していると、ランチに誘われますが、奇妙な音が聞こえて切ってしまいます。
外を見に行くと誰もおらず、家の中に入るとまた音がしたため、地下室を見に行きます。
地下室の壁にも外にあったのと同じ引っかき跡の様なものがありました。
コインの落ちる音がして、拾っていると、何かが動いたのが見えて、慌てて地下室から出ようとしますが、目の前で扉が閉まってしまいます。
助けを求めていると、ジョンとサーシャがやって来て、扉を開けてくれます。

ジョンとサーシャの仕業じゃないかと疑う主人公に、勉強したり話していたりしていたと否定する二人。
サーシャを触るジョンに過剰に反応する主人公。
サーシャが返事もしなかったのは意識が飛んでいたからだと話し、ノートにびっしりと黒い人の様な絵を描いて、考えるな言うなという文字を書き込んでいました。
バイバイマンが近づいて来ていると怯えるサーシャに、妄想だから大丈夫だと声をかける主人公。
しかし、概念は本物だと妄想だけで三人同時におかしくなるはずがないと言います。

夜に列車が迫って来る夢を見る主人公(真っ裸の三人がお尻を向けている意味が分からん。主人公達か?でも何で真っ裸?)。
目が覚めると、小さいクローゼットの扉が開き、暗闇の中に獣の様な両目が見え、ローブを着た男が迫って来ようとしていました。
驚いた主人公が電気を点けると、ローブが落ちているだけで、何もありませんでした。

サーシャは大家に話しを聞きに行き、主人公は図書館へと調べ物をしにいきます。
パソコンでバイバイマンを検察しますが、何もヒットしませんでした。
考えるな、言うなという言葉を検索すると、1件だけヒットしてそれはラリー・レドモンという人物のボツ原稿でした。
司書のワトキンスと一緒に資料を見る主人公。
バイバイマンの事を話してしまいます。
考えるな、言うなと大量に書かれた紙も入っていました。
ラリーは家族と4人の若者を殺害した10代の少年を取材しており。
その少年はバイバイマンが殺人を行わせたと話していました。
更にボツになった記事を書いたラリーは散弾銃で8人の友人とその家族を殺害していました。

ラリーは友人を殺そうとしながら、誰に言ったんだと聞いていました。
友人の家族も殺害した後にローブの男(バイバイマン)の姿を見ます。
負けるかと薬品を飲み、自殺します。

ワトキンスはこれ以外に記事はなく、誰かが削除したんだと話します。
バイバイマンを消したかったんじゃないかと言います。
それだけ言って去って行きます。
主人公がノートに書き始めると、バイバイマンという名前を無意識に書いていました。
主人公は元の原稿のバイバイマンの名前をペンで黒塗りして見えない様にします。
黒塗りをしていると、イスに座ったバイバイマンが少しずつ近付いてきます。
怖がりながらも作業を続けていると、ワトキンスに怒られて意識を取り戻します。
気付けばサーシャと待ち合わせをした時間を過ぎていました。

大家のデイジーにあの家は気味が悪いと伝えるサーシャでしたが、もう契約済みだとあしらわれてしまいます。
地下にあったナイトテーブルに文字が書かれてあった事を伝えると、顔色が変わります。
誰のものだったのか尋ねるサーシャ。

ジョンは授業中にも幻覚を見てしまいます。
スマホの写真を見ていると、犬らしきものを連れたローブの姿の男が映っていました。

主人公が約束の場所へ来てもサーシャの姿はなく、携帯の充電も切れていました。
サーシャを探していると、ジョンと二人でいる事に気付きます二人が抱き合っている姿を見てしまう主人公。
隠れていると二人は車に乗り込み去って行きます。

主人公はキムの下へと向かい、もう一度霊視をして欲しいと頼みます。
主人公を待たせて血塗れの手を洗うキム。
何も知らない主人公はキムを乗せて家に向かいます。
考えるほどバイバイマンが近付いており、幻覚のせいで現実が分からなくなっていると言うキム。
キムは名前が広がれば皆死んでしまうと、ルームメイトのケイティにバイバイマンの名前を言ってしまい、ハンマーで殺害していました。

踏み切りに近付いた主人公達。
主人公には何も見えませんでしたが、キムは事故にあった車が見えて助けに向かいます。
警報音が鳴り出し主人公はキムがケイティを殺したハンマーを手に持って、キムを止めに追いかけます。
幻覚だと言いますが聞かないキムは列車に轢かれてしまいます。

事故のため警察に通報が入ります。
ショックを受ける主人公の下にやって来る、サーシャとジョン。
バイバイマンの事を喋ってないかと二人に聞くと、サーシャは言ってないと言いますが、ジョンは言うのをためらっていました。
言わないように誓えと迫る主人公とジョンが喧嘩になります。
警察官に止められる主人公達。
主人公はハンマーを持ってキムを追いかけていた事から、列車の機関士からキムを殺そうとしていたと疑われていました。
連行されてしまう主人公。

取り調べ室でキムがケイティを殺した事を遺書に書き残しており、更に主人公達も殺そうとしていた事を書いていました。
何かあったのかと聞かれますが、巻き込みたくないから言わせないでくれと懇願する主人公。

身元引受けで兄がやって来ます。
心配して色々と聞かれますが、何も話せない家族を大切にするようにと言って立ち去る主人公。

家に戻った主人公。
ジョンとサーシャがイチャイチャする幻覚を見て、バットでジョンを殴ってしまいます。
ワトキンスから連絡があり、家に向かうと言われます。
ワトキンスは既に自分の家族を殺してしまっていました。
ジョンがサーシャが書いたメモを持っており、そこにはラリーの元妻の住所が書かれていました。
ジョンの足を縛って地下に運んで置いておく主人公。
ナイトテーブルを外に放り投げて、解決策があるかもとラリーの元妻の下へと向かいます。

ラリーの元妻に最初は拒否されながらもラリーの話しを持ち出すと、家の中に入れてもらえます。
ラリーの話しを聞きますが、元妻が生きているのは、ただラリーがその名前を決して言わなかっただけでした。
ラリーが名前を書き残したせいだと、助けを求めると名前を知ってる人を全部殺して自殺しろと拳銃を渡されます。
バイバイマンの姿が見えて、怖がらなければアイツは無力だと考える主人公。
幻覚を見せられますが、耐えきります。
バイバイマンの姿が見えなくなり、サーシャ達がピンチ何じゃないかと急いで戻ります。

運転中に人が立っており、幻覚だとそのまま特攻すると消えて自分の考えが正しいと確信します。
余所見しているとワトキンスが立っており、轢いてしまいます。
車は横転して這い出して包丁を持ったワトキンスが倒れており、それを見てもバイバイマンによるトリックだと思い込みます。

目が覚めたジョンとサーシャ。
お互い顔を合わせますが、サーシャにはジョンの事が主人公の姿に見えており、ジョンは血まみれのキムに見えていました。
近付いて来るサーシャに怯えて逃げるジョン。
サーシャは主人公だと思っていますので、追いかけます。
ビビったジョンはハサミを手に取ります。

主人公が家の中に入るとサーシャの悲鳴が聞こえます。
ジョンが馬乗りになり、サーシャをハサミで刺そうとしており、ジョンに体当たりをして助けます。
主人公も刺されそうになり、ジョンを撃ってしまいます。
気付くと撃たれていたのはジョンではなくサーシャで、バイバイマンに幻覚を見せられていたのでした。
バイバイマンと猟犬が姿を現します。
主人公の兄夫婦とアリスが被害に遭う姿を見せられます。

兄がインターホンを鳴らしており、玄関に急ぐ主人公。
アリスも一緒にやって来ておりました。
帰るようにきつく言う主人公。
しかし、兄たちは帰ろうとしませんでした。
バイバイマンの事を口にしそうになり、口を押さえる主人公。
勝手にドアが開き、主人公は慌てて押さえます。
兄はアリスにここを離れる様に言います。
バイバイマン達が現れて主人公に近付いて来るため、愛してると兄に告げて自分の頭を撃ち抜く主人公。

銃声が聞こえて一瞬、呆然としていた兄でしたがアリスを慌てて探します。
ちゃんと車で待っていたアリス。
アリスは火事が発生しているのを見て、主人公が危ないと言いますが、死んだことが分かっている兄はもう主人公は大丈夫と声をかけます。

兄たちが家へと帰る車内で、アリスがコインがあったと兄に見せます。
ナイトテーブルの中に文字があったけど、暗くて読めなかったと話すアリス。

ナイトテーブルは外に置かれたままでした。
まだ生きていたジョンが救急車で運ばれる際にうわごとの様に何かを言っていました。
主人公の取り調べを行った警察官がその言葉を聞こうとしてエンドです。

本物と幻覚が見分けつかなくなってきたりする所とかがスマイルという映画に似ていますね。
昔、ギャグの四コマ漫画でゴルバチョフ書記長って言ったらだめと言われてすぐに言いたくなったネタを思い出しました。
全然違うけど、言いたくなりますね。
バイバイマンは割と手段がまどろっこしいですね。
言ったらダメという制限があるのは面白い設定でした。
直接的にはそれほど何もしてなくて、人間を操ってどうにかする感じですね。
こういう都市伝説的なやつって、最近は民話みたいやつより完全な創作が広まった事が多いですね。
バイバイマンのビジュアルが普通の人に近くてがっかりだよ。
顔を出さなくて良かったのでは?
全然人の忠告を聞かないのはなんでなんでしょうかね。
やめとけって言われたらやめた方がいいと思うんですけどねー。


ではまた次回。









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最終更新日  2026.09.06 19:14:00
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