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いま、コーチを求めています。数日前にもここに書きました。すでに自薦、他薦で数名の方々に声をかけていただいてます。2年ほど前にコーチングと出会い、自らコーチになることも考えましたが、むしろ私はコーチを利用する側にいるほうが私らしいんじゃないかと思っています。だいたい何でもやっちゃいたくなるたちなんですが、いまは信頼できるコーチについてもらい、自分自身を整理しながら、あるべき自分を創っていきたい。そんな風に思うのです。
2005.05.31
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ついにうちの新人にこのブログの存在を知られることとなってしまった。しかしよくも見つけたものだ。彼がどういうルートでここへたどり着いたのか、そこに興味が湧く。ここを見つけた新人の君!今日から毎日見に来ること!先週末から飲む機会が多い!平行して出会いも多い!今日はちょっといいコーチに出合った。非常に興味がある。どういうコーチっぷりなのか、いちど伺ってみよう。彼のおかげで言葉のもつ強さを改めて知った。そして体感した!すごいぞ。明日は想いを宣言しよう。きっとうまくいく。幸せなことに1日があっという間に過ぎていく。中身が濃い証拠。しかし気がつくとまた睡眠時間が1時~2時に。とほほ。明日は恵比寿でイタリアン。楽しみ。明後日は六本木で焼肉。これまた楽しみ。
2005.05.30
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去る29日土曜日に、海上保安庁の観閲式および総合訓練に参加してきました。参加してきました、と言っても私が訓練をしたわけではなく、一般招待客として巡視船に乗せてもらい、観閲式および訓練を見せてもらったというものです。これは貴重な体験でした。幸運なことに私の乗った船には国土交通副大臣と海上保安庁長官が乗り合わせていたので、この船を中心に式が進んでいったと言えます。海上保安庁の船は戦艦ではないので、見た目には白っぽくて決して威圧的ではありません。小さい船になると漁船の様でもありますが、中には機銃を装備しているものもあり、どこかの国の不審船から攻撃されるようなことがあれば、正当防衛として反撃できるだけの装備も用意しています。そんな船ではありますが、私たちの乗った船の右側を反対方向に進みながら、乗組員(海上保安官)たちが戦場に整列し敬礼する姿にはなかなかしびれました。なんといってもカッコよかったのは、海上自衛隊から参加していた護衛艦です。海上保安庁の白っぽい船に混じって、大きな濃い灰色の鉄の塊はやはり力強さを感じます。なによりその船に乗っていた自衛官数十名が皆白い制服に身を包み、艦の右舷に整列し、副大臣と長官が乗っているこちらの船に向かって一斉に敬礼する姿のなんと美しく凛々しいことか!ちょ~しびれましたよ~。私を含め、同乗していた多くの人々もあれだけの人達に敬礼されることはそうそうないでしょうし、気持ちもよかった!海上保安庁としては、こういう機会に仕事の内容を広く伝えると共に、将来の海上保安官へのりクルート活動にもなっているのでしょうね。日本の海はこの人たちが守っているのだなぁ、としみじみと再認識しました。素晴らしくやりがいのある職業です。15年早くこの観閲式に出ていたら、いまごろ私も海上保安官だったかもしれません。海上保安庁、ちょっと見直しました。
2005.05.29
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ベテランコンサルタントの講義がありました。できる人というのはやはりどこか変わっているようで、本人曰く「変人」なんだそうで。幸か不幸か、そんな人が私とおんなじ意識で生きていることがわかりました。一瞬一瞬を精一杯生きる、ということ。次の瞬間に生きているとは限らない。今日、無事に家まで帰れるとは限らない。そう考えたら、今できることを精一杯、悔いのないようにやりぬく。その積み重ねが、その方の非凡な才能を育て開花させているようです。今日はその方から自分のバリューの上げ方を多く学びました。そういう方法と言うのはたいがいシンプルな方法です。できる人とできない人の違いはただひとつ。やるか、やらないか、なんです。
2005.05.27
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ヒューマンバリュー = 人材価値人の価値って何で決まるのでしょう。自分で決めるものでしょうか。自分で計れるものでしょうか。人の価値は周りの人の見方によって決まります。それは時には見た目であったり、時には人からの噂であったり、もちろん結果であったり。あなたは周りにどう評価されていますか?そして、いまのあなたはどんなバリューを発揮していきたいと考えているでしょうか。
2005.05.26
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プロフィールに顔写真を出してみました。思い切って。サラリーマンとは言え、一企業の人材育成担当として社員のスキル向上を支援する立場にあり、また常にそういうことを考えている私は、一人一人が自分のクライアント(時にはお客様、時には上司や部下かもしれません)に対してプロフェッショナルとしてのバリューを提供できるようになるための仕掛けを考え実行していくプロデューサーです。社内の自己評価プレゼンでも毎年アピールしていることの一つ、プロデューサーというスタンスが私には一番しっくりくる気がしてならない。そんな思いがありますので、自らをヒューマンバリュー・プロデューサーと名乗って社内外で活動していきたいと考えました。人材価値を向上するための仕掛けをつくり、個と組織をEmpowerしていきたい。そんな思いです。方向性が固まった以上、自分自身を表に出していこう! ということで、顔写真を公開したというわけです。今後とも☆しげをよろしくお願いします。
2005.05.25
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~を完全に理解する~に取り組む~がある程度できるようになる新人達の週間目標をレビューすると、こんな言葉が多いことに気づきます。週間目標は最終的に到達したい目標を1週間という単位に落とし込み、目標への一里塚を作ることにあります。ですので、達成が明確にわかる内容でないといけません。期限は明確で、週間目標なので1週間。問題はこの後で、冒頭に挙げたように彼らの立てる多くの目標は、行動に対する意識であったり、達成度があいまいだったりします。よって、金曜日になって振り返ったときに、「達成した!」と客観的に計ることが出来ないのです。ブライアン・トレーシーの言う「SMARTの法則」にもあるように、Specific(具体的)で、Measurable(計測可能)で、Timely(明確な期限が設定されている)である必要があります。この点が欠けているのが、うまく目標達成できない人たちの特徴のようです。また、いきなり大風呂敷を広げてしまう人もいます。SMARTの法則ではRealistic(現実的)であることも求めています。つまり、実現出来そうかどうかということ。もちろん、すでに出来そうな目標では目標にならないわけで、ちょっとがんばれば何とかなりそうな目標がいいんですね。ボーリングやビリヤードを経験したことのある人はお分かりだと思いますが、直接に目標となるピンや的球を狙いません。目標から手元に線を引いて、手近にある確実に狙えそうなポイントを的にして球をリリースします。すると結果的に目標となるピンや的球に当たるというわけです。遠くを狙うとブレてしまいますが、手近な的なら確実に狙える。手近な的をクリアすることで、結果的に遠くの的を射ることができるのです。大きな目標の達成を目指すなら、まずは1週間の目標をうまく立ててそれをクリアしていくことが重要と言えますね。ここがいい加減だと、最終結果は自分の望むものではなくなってしまいます。若きビジネスピープルには染み込むまで繰り返し指導してあげないといけないようです。
2005.05.24
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新人には、報告書を書くためのトレーニングとしてWeekly Reportを書いてもらっています。今年は特に目標設定と確実な達成のために、大目標を週に区切って管理し達成に向けて行動できるようなフォームにしてあります。ところがところが、新人君たちは、まず目標の立て方がわかってないのですね。たとえば、「来週の目標」の欄に、“データベース”とか“Javaの理解”という曖昧っぷりです。「データベースをどうするの?!」「Javaが何なの?!」と突っ込みたくなります。そういうところからやらないといけないわけです。新人研修も半分を過ぎてますので、もう強権発動!「鳴くまで待とうホトトギス」から「鳴かせてやろうホトトギス」にモードチェンジです!毎日、徹底的に目標管理のクセをつけるようトレーニングします。そう、私はさながら「目標達成コンサルタント」となるのです!
2005.05.23
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妻のカレンダーはいつも予定がいっぱい。息子の予定と一緒になってはいるんですが、普通の主婦と小学1年生の日常生活とは思えないほど毎日様々な予定が組まれているんです。しかも1ヶ月くらい先まで。○○ちゃんと遊ぶ日(息子)トランポリン(息子)英会話(息子)エアロビクス(妻)英会話(妻)パン教室(妻)←自分で教えてる3月まではこれに幼稚園のPTA活動が入っていて、毎日のように幼稚園に通ってました。妻は、働く暇がないほどいろいろ活動してます。素晴らしいと思いません?こんなにも充実した毎日を送れることって、絶対すごいです。毎日、目的を持って生きられると言うのは素晴らしいことですよ。私の手帳の予定表はまだまだ空きが多い。身近にこんなにも充実した人生を送る上手がいたとは...。よし、妻と息子を上回る予定を入れて、2人以上に充実した日々にするぞ!
2005.05.22
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ウィルスだ、個人情報流出だ、と、インターネットの世界も何かと面倒かつ騒がしくなってきました。身近なところでは、やたらと投資マンションのセールス電話がかかってきます。隣の同僚の次は私のところに。これはどう考えても、かなり社内名簿が出回っているとしか思えません。かならずしも社内からとはいえませんけど。教育系のある会社の名簿が出回っている可能性もあります。何しろ同じ仕事をしている私と同僚がほとんど同時期にセールスに狙われているのですから。このような背景もあり、少なくとも社内からの安易な情報流出を防ぐため、社内からのWebメールの利用、掲示板などへの書き込みがテクニカルに制限されました。おかげで昼休みや帰り際に「ちょっと楽天日記を書くか」というわけにはいかなくなったのです。登録しようとしても、その情報送信が拒否されるのです。Webメールを制限されたので、プライベートなメールは一切会社では読めなくなりました。技術者などはネットを使った技術情報交流などをまったくやっていないことはないと思いますし、むしろそうすることでスキルアップを図っているのです。それ以外の人たちも何らかの形でネットの恩恵を受けて業務をしていることもあるのではないかでしょうか。ネット利用に制限がかかることは、この情報社会で生きる者の利便性を大きく損なっているといえます。技術開発と創造性の産物を活かせない状況は、大げさですが、人類の発展や社会の発展、そして私たち一人一人のQuality of Lifeの大きな障害になっているように感じます。ま、結論としては、楽天日記はうちで書く、ということです。
2005.05.21
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さかのぼって18日の日記から書いてみました。誕生日から、毎日書いてみようと思ったんです。自分の考えを毎日整理する機会になると思いますから。
2005.05.20
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今年はコーチを受けてみようかと思います。少し前から考えていたんですが、試しにコーチってやつの効果を感じてみたい。自分の中の何かを掘り起こされてみたい。自分の考えをもう少し整理してみたい。1年後、自分で「すごく変わった」と思えるような成長を実感してみたい。私をコーチしてみたいコーチ、私をいぢってみません?私にオススメのコーチを知っている方、いいコーチを推薦してくれませんか?
2005.05.19
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5/18は私の誕生日でした。今年は新人研修の合宿研修に当たってしまいました。なので、家族でお祝いはありませんでした。ちょっとさびしいですね。まぁ、そんな年もあるでしょう。でも、未来に夢と希望を抱く若きコンサルタントたちに囲まれ、また、そんな彼らを今日も指導できていることは、なんと充実したことだろうかと思います。誕生日は1年のうちで2回目の仕切りなおしのきっかけになる日です。元旦に決意を新たにするも、4月に仕切りなおし、誕生日に再度仕切りなおして自分の目標を改めて考えるのです。自分は目標に向かって進んでいるだろうか?夢の実現に近づいているだろうか?んー。今の私に足りないのは「勇気」かもしれないな。
2005.05.18
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3月後半からずっといままで新人研修が仕事の中心。四六時中、新人たちのスキル向上を考え、彼らの現状を踏まえた次の展開を模索する毎日。そんな生活が2ヶ月も続いてくると、どうも自分の中に溜まってくるものがある。この不完全燃焼感。この欲求不満感。この行き詰まり感。相手が目下なだけに、いまの自分で十分に対応出来てしまうことは、「自分の成長スピードを妨げているのではないだろうか」と、不安に思う日もなくはない。私も日々、前進することにしよう。
2005.05.15
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我が新人研修は中間の自己アピールプレゼンテーションを終え、新人たちにも大きな山を一つ越えたというような実感が見えた。先週は、コンサル実習でのクライアント向けプレゼンテーション、そして自らのポテンシャルや力量をアピールし、研修後のアサインメントへ向けてアピールする機会である自己アピールプレゼンテーションの機会が提供された。さながら中間テストという状況で、新人たちはチームのために、そして自分のために多くの時間を割いて資料作りや練習にいそしんでいた。正直、ここまで負荷をかけるつもりはなかったが、成り行き上やむを得なくなってしまったことは、彼らに申し訳なく思っていた。しかし、負荷をかけることによって、彼らの真の力を垣間見ることが出来ると共に、彼らにとっても自らの力をストレッチさせることが出来る最高の機会となったと思う。過去の研修では、負荷をかけ続ける研修は疲弊を招くだけに終わり、結果的にあまり力がつかなかったこともあった。その経験から、近年は負荷を下げた。それはいわゆる「ゆとり教育」ともいえる傾向にあった。ところがそれではスキルアップのスピードが落ちているような結果を招いてしまっていた。最近の新人たちの傾向を見ていると、新人研修における効果的なスキルアップのパターンを見出すことが出来たように思う。それは、 基礎固め + 過負荷だ。過負荷によって、普段より高いパワーを発揮せざるを得なくなり、そこで発揮するパワーが結果的にスキルを向上させる。そこでは、自分の力不足を改めて認識せざるを得なくなり、それをカバーするために過去に戻った復習や弱点補強を短時間に実施しなければならない。当然、基礎スキルは向上に向かい、限られた時間の中で多くを処理しなければならない状況が必然的にタスクを消化するためのタイムマネジメントを強いることとなる。結果、自信を持つ者あり、悔しさを感じる者ありと、個人個人で得るものは様々であるが、何より、誰に教えられるのでもなく当事者である自らが多くの気づきを得ることで現状を認識し、主体的に動かざるを得なくなる。これまでは3ヶ月のスパンの中でそれを考えてきたが、より短いスパンでこのパターンを回すことで、より効果的にスキル向上を実現し、そのスピードも上がるのではないかと感じている。つまり、 (基礎固め + 過負荷) + (基礎固め + 過負荷) + ・・・というパターンだ。いくら負荷をかけても基礎がなっていなければ空回りに終わる。実力以上の負荷をかけないと実力は伸びない。よって、基礎固めの後に過負荷をかけることで過負荷にする意味が出てくる。ここで得た成功や失敗を元にして、次の基礎固め+過負荷に進む。何事も繰り返すことで身についていくことを考え合わせれば、 (基礎固め + 過負荷) + (基礎固め + 過負荷) + ・・・のパターンは実力向上のためのゴールデンパターンになり得る。
2005.05.14
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新人はいまシステム構築の実習とプレゼンテーション、IT基礎スキル、マナー実習などなど、気がつけばいろんなプログラムが同時に走っており、入社以来、最も負荷の高い状況になっています。そんななか、システム構築の実習の一環である、顧客向け提案の最終プレゼンテーションが実施されました。噂によれば、土日も集まって議論を尽くし資料を作成していたとか。デイリーのタスクもある上に、毎日新しい課題も提供され、考えることもアウトプットも求められる量が多くなっている中で、入社1ヶ月とは思えないほどの量の資料を作成し、プレゼンテーションもしっかりこなしていました。報・連・相もまともにできずに怒られているくせに、どこにそんな力があったんだと驚かされる結果となりました。そもそもこの時期にこんなに負荷が高くなるような研修設計ではなかったのですが、期せずしてタスクが重なり、講師担当の社員が力も入れすぎてしまったことで新人を本気にさせてしまった様子。追い詰められるとパワーが出るものです。ちょっと無理かな程度のきつい練習をするからスキルは上がるんだ、ということを改めて確認しました。彼らの為にと思ってゆとりのある研修を目指してましたが、軌道修正しなくてはいけないかもしれません。思っていた以上にポテンシャルの高い新人だったようです。
2005.05.12
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今の時代(というか、私は今しか知らないのですが)、男性より女性のほうが元気があるように思えることがたびたびあります。いま私は新人研修を担当していますが、彼らを見ていても男性より女性のほうがやる気に満ちているし、ポテンシャルの高さも感じます。成熟感も男性より女性のほうが高いように感じます。楽天日記を見ていても、男性の起業家の方よりも女性の起業家の方々のほうが元気がいいように感じます。あくまでも「感じ」です、私の。サイトを見ていても、女性起業家の方のサイトのほうが明るさやワクワク感があります。男性起業家のサイトにはどこかギトギト感を感じます。たとえば、「成功」であったり「販売」に対する貪欲な感じが見え隠れするんです。どこのサイトかはいえませんけど。でも、女性のサイトにはそれが少ない。出していないことはありませんが、女性独特の何かを感じます。男性起業家のサイトも、すでにある程度の成功をされている方のものには余裕がありますのでギトギト感は消えています。同時に、女性起業家のサイトに感じられるワクワク感に近いものが見られます。男性起業家と話しをしているとどこか現実的なところがあったりしますが、女性起業家には目先の利益ではなく少し遠い目標や夢に向かっている印象があります。それは明確に言葉に現れることもあります。どちらが真に成功する確率が高いかはわかりませんが、女性のほうがヒト・モノ・カネ・情報を引き寄せる引力が強いと思うのです。男性は女性の持つこの引力を研究し、取り込んでいく余地があるように思います。がんばれ!男っ! (あ、俺もか)
2005.05.08
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気がつけば、5月です。1年で最高に好きな季節。私が生まれた5月。新緑がまぶしい5月。春から夏に向かってさわやかな風が吹く5月。昨日より少し上を向いて歩きたくなる、5月です。
2005.05.06
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GWっていつも意外なまでにまとまったことが何も出来ないですね。連休が7日あろうが10日あろうがあまり変わらない毎年です。平日に2日休めるほうがずっと実のある時間が過ごせる気がするのは私だけでしょうか。制約された状況であるほうが、中身が濃くなるのかもしれませんね。さて、しばらく間が空きましたが、このGWにはじつはいろいろありました。・旧同僚達との同窓会的旅行・新人研修での講義・初めてのペンキ塗り・意外に高くついた、夫婦でカラオケ・知り合いの訃報もう書きたいことは山のようにあるんですが、とにかく驚いたのは訃報でした。以前に勤めていた会社の先輩が急逝されました。当時、転職してきて右も左もわからない私に気さくに話しかけてきてくれた人でした。残念なことです。実は私がその会社にまだ勤務している頃にも、先輩がひとり急逝しています。そんなことがある度に思うのは、私が信条にしている「いまを精一杯生きる」ということです。明日も今日と同じように生きているなんて保障はどこにもない。だとすれば、この一瞬一瞬を悔いなく生きることが最も大事なことであり幸せなことではないかと思うのです。先立たれた友人や先輩方がそれを私に強く教えてくれます。迷ったり、立ち止まっている暇はないんですよね。先日の列車事故からもそれを強く感じます。人は、人の死から多くのことを学ぶことが出来るのです。人の命の重さを感じます。
2005.05.05
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