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1年には四季がある。農業や漁業に携わる人にとってはこの自然の四季が生活のリズムであろう。学生や先生には学期が生活の変化を決める最もはっきりしたきまりである。4月からの新学期、夏休み、その前に試験、そして2学期、・・・。企業や官庁の人達には期末の決算とか、株主総会とか・・・。政治家や高級官僚には、国会の会期や選挙がある。私の生活のリズムは国民誰もが制約されているお正月、お盆、四季などのほかに、2ケ月に1回の周期がある。すなわち、日本に約1.5ヶ月、そしてタイに約0.5ヶ月という周期である。この周期の中で、それぞれの期間にやらなければならない仕事がある。それはその都度異なる仕事であり、自分で決めるものなので、絶対ということはないが、その期間にやっておかないと仕事が遅れたり、一緒に仕事をしている人達に迷惑をかけたりする。今日は。その1.5ヶ月の最後の日、つまり、明日はバンコクに行く。今回の自分で決めたノルマは大体達成できた。日本でやることは、主として調査。タイでの仕事がスムースに行くようにする準備である。その結果を踏まえて、タイでは実験や打ち合わせをする。そして、また、日本に帰って、いろいろの調査やタイでは入手できないものの購入、タイではできない実験などをやる。さて、明日の今頃はもうバンコクのホテルについてるな。
2007.07.08
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免許を取ったのが35歳だから、自動車歴は33年である。普通に通勤や、買い物、遊びに乗っているだけなので、特別の話は無い。ただ、チョットまとめてみたいと思ったのは、今までに載った車種のこと。順番もいい加減だが・・・・(1)サニー(日産・中古車)初めての車なので、ぶつかってもいいように、中古車にした。(2)クラウン(トヨタ・新車)突然クラウンだけれど、自分のお金ではなく、会社のお金で買い、開発している自動車部品の耐久性を調べるために通勤に使った。(3)ギャラン・ラムダ(三菱・新古車)3000kmしか乗ってない車。革張りのギャランの最高級車種だった。5年くらい乗ったら、車の側面に貼り付けてある飾りがはずれてきたり、ファンベルトが切れたり、ドアの立て付けが狂ってきたり、いろいろトラブルが出てきた。しかし、座面が低いスポーテイ車で、なんとなく運転していて楽しい車だった。(4)カローラ(トヨタ・新車)(5)ミラ(ダイハツ・新車)通勤に使った。(6)カムリ(トヨタ・中古車)軽のミラではやっぱり・・・なので、家の近くの小さな中古車販売店で買った。しかし、故障が多かった。家の近くの路上で、夜間に右後部にぶつけられた。ぶつかった車は、逃げてしまったが、落ちていた部品から、当時発売直後の高級車だった。面倒なので、警察には届けず。(6)カローラ・ツー(トヨタ・新車)(4)のカローラの次に買った。何年か乗った後、通勤に自転車を使うようになり、当時大学の教授を兼任していて、入学してきた、地方から来た学生にただであげてしまった。(7)カリーナED(トヨタ・中古車)この車の形が好きだったので、通勤用に使った。(8)マーク・ツー(トヨタ・新車)娘の結婚などで先方が家に来られるのに、当時乗っていたカローラ・ツーでは格好が悪い、という女房の希望でマーク・ツーを買う。(9)ガイヤ(トヨタ・中古車)娘の孫が増えてきて、皆で乗れるように、そして7人のりでもあまり大きくない車にした。さて、次の車は何にしようかな、と考えている。ガイヤのような車は要らなくなるので、やっぱりセダンにするという点では女房との意見が一致。そんなにスピードも出さないし、特別の車でなくても良いが、ぶつかった時の安全と社内の静かさを考えると、ある程度の大きさは必要と思う。ただし、女房の希望は見た目が格好良くて、塗料がつやつやしていること、色は小豆色、というのが条件である。衝突に対して安全で、社内が静かで、小さな車があるといいな、と思う。
2007.07.06
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多くの企業、政府機関、大学などなど非常に沢山のホームページがあります。しかし、かなり多くのホームページは問題があります。<なしのつぶて>そのホームページの内容について質問しても返事が無い。このケースが一番多い。<間違い>電話番号とか、内容に間違いがある。<Web管理者に権限が無い>問い合わせをしても、答えられない。また、会社の広報が窓口の場合、「新聞発表以上のことはお答えできません」というケース。それなら、新聞発表すべきではない。僕はホンダという会社は、活気のある、面白い会社だと思っていたけれど、ある時、そういう返事を受けた。以来、ホンダは大嫌いな会社になった。もう、絶対、ホンダの車は買わない。<特定のお客にしか売りません>Webサイトにカタログが載っているので、ある工業製品を買おうと思ったら、何のために使うのかとかうるさく聞かれ、試験に使うお客さんには売りません、と言われた。大量に買う客には売るということだった。そんなことなら、Webに載せる価値は無いではないか??<重過ぎるアレンジ>大して内容が無いのに、やけに重い。そんなに凝るなよ!!と言いたくなります。最近、ある二つの大学に問い合わせをしました。一方の大学からは翌日に返事が来ました。もう一方の大学からは1週間たっても返事がありません。やっぱり三流大学だ!!これは、「Web担当者」が「メール」そのものを見ていないか、気が利かない、かのどちらかです。機械的に、どこでもホームページを作るから、わが社も、我が大学も、とホームページを作りますが、そのために、信用を落とすのなら、何のためにWebページを作ったんだ、といいたくなりますね。社長さん、学長さん、自分のところのWebページを見たことがありますか?
2007.07.05
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ブログは何も毎日書く必要はないのだけれど、書き出すと毎日書かないと、なんとなく気がすまない。日常、ふとした時に、あっそうだ!あのことについて書こう、と思うことがしばしばある。けれど、パソコンに向かうと忘れている。68歳にもなると、あれっ!さっき歯を磨いたかな?と思うくらいだから、ブログに書くねたなど忘れるのは当然だ。というふうに、いい加減に生きていないとやってけないですな。
2007.07.04
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天ぷらというと「海老」だ。「海老」の天ぷらは“ころも”が多い。大きなころもの中に小指の先ほどの海老が入っているのをみるとがっかりする。カロリーを考えると、もっと“ころも”の少ない天ぷらであって欲しい。しかし、どうしてか、天ぷらというと海老であり、海老というと、ころもが多い。安物ばっかり食べているからかな?他の魚や、野菜の天ぷらもおいしい。海老は高いばっかりで、他の食材の天ぷらに比べて、そんなにおいしいとはおもはない。でも、やっぱり海老しかない。今日、蕎麦屋で天ぷらそばを食べようと思って、海老でない野菜の天ぷらにしてくれと言ったら、駄目だと言われた。だから、天ぷら抜き、ただの蕎麦を食べてきた。あの蕎麦やにはもう絶対いかないぞ!!店によっては、海老は除いてくれという要求に答えてくれる店もある。私の娘は「正真正銘の海老アレルギー」なので、どうしているのかな?とにかく、海老が含まれていない天ぷらがあっても良いと思うんですがね。
2007.07.03
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吉川英治と宮城谷昌光の「三国志」を読み比べてみたい、と一昨日書きました。きのう、ちょっと暇だったので、Amazonで遊んでいたら、「三国志」類似の著作の沢山あることが分かりました。北方謙三「三国志」13巻くらいかな?最も長編のようだ。伴野朗「呉・三国志」三国とは魏・呉・蜀で、吉川英治のストーリーでは蜀が中心ですから、あ えて、呉を中心にした「三国志」ということでしょうか?童門冬二「新釈・三国志」柴田練三郎「英雄三国志」仲路さとる「異三国志」三好徹「興亡三国志」陳舜臣「秘本三国志」上記の著作はいずれも数巻にわたる長編のようで、ほかにも短編が沢山ありました。これだけ、著作があるということは、「三国志」の時代が小説家にとても魅力的な題材だと言うことのように思います。宮城谷さんの著作で読んでないのは「三国志」と「風は山河より」だけど、「風は山河より」は中国古典ではなく、徳川家康が主題のようなので、これからは宮城谷さんではなく、「三国志」を片っ端から読んでみるかな?とも思っています。
2007.07.02
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暑く、汗かきやすい季節です。日本の女性の60%は汗のにおいが気になるそうです。私も腋臭があります。市販のデオドラント(塗るタイプ、スプレータイプ)いずれもあまり好きではありません。それで、自家製のデオドラントを愛用しています。作り方はいたって簡単、且つ、すごく経済的です。(1)用意するもの-1小さな蓋点きの容器、化粧品や塗り薬につかわれたもの。容積は直径4cm、深さ2cm、くらい。私は皮膚科で貰った水虫用薬のプラスチックの空容器をつかっています。ー2薬局で買ったきた「焼明礬」(やきミョウバン)これは100g入りで、値段は忘れましたが、数百円の下のほうです。そもそも、焼きミョウバンの販売目的は「なすのぬかみそ漬けにつかうと色がきれいに漬かる」「ごぼうのあく抜き」などだそうです。焼きミョウバンの分子式は AlK(SO4)2 です。ですから、成分はアルミニューム、カリウム、硫酸根です。食品に使うものですから、人体に無害でしょう。ー3おはし。これはかき混ぜるため。(2)作り方[1]容器に買ってきた焼きミョウバンを入れる。例えば、上記の大きさの容器なら10gくらい入ります。焼くミョウバンはフワフワしています。[2]そこに水(水道水で可)をいっぱい入れます。まずは、焼きミョウバンの全体が水に漬かるまで入れます。[3]静かにお箸でかき混ぜます。水が多くてしゃぶしゃぶの状態になります。しばらくかき混ぜていると、温度が上がってきます。これは焼くミョウバンが水を吸って、水を構造に取り込んだ化合物に変化する時に熱を出すからです。科学用語では、これを「発熱反応」と言います。[4]しばらく放置します。30分くらいしてみると、しゃぶしゃぶだったのが、カチカチに固まっています。それで、少し、今度は、ほんの少し、水を加えて、よくかき混ぜます。[5]放置→硬くなっているので、少し水を加え、かき混ぜる→放置→硬くなっているので、少し水を加え、かき混ぜる、を3回くらい繰り返します。[6]翌日観察して、やっぱり硬くなっていたら、ほんの少し水を混ぜてかき混ぜる。この、硬くなる→かき混ぜる、は慣れてくれば問題なくできます。最終的にはクリーム状になります。安い、無害、肌荒れしにくい、自家製デオドラントの出来上がりです。使用するときは、指ですくって腋の下に塗りつけます。(完)
2007.07.01
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