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明日からバンコクです。今年6回目かな。いつもは仕事です。今回も仕事です。ただし、前回は孫を連れての観光旅行だったので、仕事で行くバンコクは今回は今年の5回目。このところ、バンコク行きの旅行で感じたことは二つ。(1)バンコクの新空港の入国審査にすごく時間がかかるようになった。ドンムアン空港から新空港に移る前後は入国審査がスムースだった。明らかに、イミグレーションの窓口の人員を減らしている。これは、昨年のクーデターの後、空港トップが代わった所為ではないか?と勘ぐっている。(2)ずっと、タイ航空ばかりに乗っていた。なぜなら、お金がタイの政府関係から出ていることが多いので、タイ航空でないと駄目なのだ。しかし、先月は遊びなのでJALで行った。JALは個人用のTVがついており、ゲームなどできる。6時間の旅行には、これがあると楽だ。さて、さて、今回はどんな旅になるのでしょうか?しごとなので、大体やることは決まっているけれど、講演のパワーポイントを5種類も準備した。いろいろ新しい問題もあるので楽しみだ。
2007.09.23
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“がばい”というのは佐賀の方言で「すごい」という意味だそうです。この言葉が一躍世に知られるようになったのは今年の甲子園で佐賀の県立高校が優勝したことによります。一方、芸能人の島田洋七さんが子供の頃おばあちゃんに預けられて貧乏生活を送った、そのおばあちゃんが、とっても“がばい”人だったので、そのことを本にしたり、黒柳徹子の「徹子の部屋」で紹介してもいたそうです。甲子園がきっかけで、今、また、“がばい”ばあちゃんブームのようです。かく言う私も、Amazonで徳間文庫の「佐賀のがばいばあちゃん」540円を買って読みました。貧乏生活をさらりと書いていますが、自分を置き換えてみると、大変な貧乏生活だなあと感心します。昭和20年終戦の年が小学校1年生だった私も、物のない時代を送りましたが、島田少年ほどの貧乏は体験していません。その貧乏生活を明るく生き抜いた島田少年もばあちゃんあってのことだったと実感します。皆さんにもご一読をお勧めします。
2007.09.21
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理想の自動車といっても、人は千差満別、好みが違うでしょう。私の場合70歳近い年齢と女房と二人の生活。そういう立場と最近のガソリンの高騰、さらに環境問題を考えると、理想の車は次のようになります。(1)小型車で(2)燃費の良いこと、且つ(3)安全性の高いこと(1)と(2)は両立するでしょうが、(3)は他2項と両立しがたいのが現状ではないでしょうか?小さな高級車といわれる某社の車は、クラウンの鼻がつぶれたみたいでデザインが気に入らない。定年車というのもあるが、これも結構大きい。ビスタとかフィットとかの大きさは良いと思うが、これが、セルシオとぶつかったら、絶対にこっちがつぶれるな。小型で軽くて、且つ、戦車みたいに頑丈な車は無いかなあ!!というわけで、目下、次の車で“これは良い”というのがありません。
2007.09.20
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我が家の隣がリフォーム詐欺にやられた。もともと、少し認知症の始まったおばあさんがいろいろ契約させられていたようだ。今回は×一の息子が契約させられたらしい。立派な日本瓦の屋根があっという間にはがされ、ペラペラの合成板のような屋根が張られている。今まさに工事中。その工事に来た男が、私の家の屋根が一部はがれているので、応急修理をしてやるよという。はがれているというのは2階の屋根なので、自分では見ることができない。その時点では、てっきり、親切で言っているのかと思った。翌日きて、今から梯子をかけて登ってみるという。しかし、女房はその前から「リフォーム詐欺」と疑っていたので、結局断った。その後、娘がリフォーム詐欺の手口をwebで調べた。下記、ご参考ください。今回、我が家に言ってきたのは、まさにその手口です。 リフォームのトラブルは、大半が訪問販売によるものです。国民生活センターによると、昨年度は1万件近くの相談が同センターに寄せられました。中里さんの相談室でも5年ほど前から、強引な契約やずさんな工事などのトラブルが急増し、被害者の約7割が60歳以上と見られるそうです。 多くは、「外壁にヒビが入ってますよ。近所の工事に来てるので、ついでに無料で見てあげます」と持ちかけて来ます。「点検商法」です。外壁や屋根など外から見える不具合のほか、排水管の掃除や耐震調査を口実にする例も多く、「今なら特別割引」も決まり文句です。 点検後、デタラメな図面を書いて「このままだと家が傾く」と不安をあおり、まず耐震補強材を設置し、さらに、今度は「サービスです」と床下をのぞき、乾燥剤や換気扇の契約へと持っていきます。これが「次々販売」です。 一度家に上げると、相手は訓練を受けたプロなので、時に優しく時に脅され強引に契約させられてしまいます。このことが他の業者に伝わると、別の業者が次々に訪れることになります。 値段はあってないようなもの。平均契約金額は約300万円ですが、昨年5月に発覚した埼玉県の事件では、認知症の老姉妹が19業者に契約させられたのは5000万円に上りました。皆さん、ご注意ください。
2007.09.19
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このところインターネットの情報量に感心している。専門的に本当の最先端の情報を得ようとしても無理だが、雑情報を仕入れることは極めて容易にできる。かなり、専門的なことでも教科書的に普及している事実ならかなり詳しい情報がある。それで、思うのは日本語の有難さだ。私はタイの大学教授をやっている。もう、タイと関係して7年になる。タイ語はできない。しかし、タイ語では日本語で入手できるような幅の広い、奥の深い情報が無い。英語ではそれなりの情報があるだろうが、やっぱり、英語は外国語だ。母国語で、これだけ沢山の情報に接することができることを感謝!!
2007.09.18
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先日、久しぶりに、自分のベンチャロンのHPを見ようとしたら、ページが出てこない。どうやら、更新を忘れたようだ。ベンチャロン・イヤープレートのきれいなHPなのに。しかも、くまこさんにご努力願ったものなのに。目的は、ベンチャロン・イヤープレートを宣伝して、売ろうということでした。普通なら、早速、更新というか再開の手続きをするのですが・・・なにせ、このHP、すごくきれいなのに、過去約2年間、問い合わせゼロです。いろいろ考えて、残念ながら、継続を断念しました。ベンチャロンのラーマキエン物語のイヤープレートそのものは継続します。もう2008年のサンプルもできました。何年か後に、HP再開するかも。そのときは、売ることに特化するのか、楽しみに作るのか、はっきりさせないと、と思っている。
2007.09.10
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9月2日に書いたように、水泳教室に通うことにした。1回行って何とか続けられそうだと思った。それで一昨日、別のプールに練習に行った。中部電力の川越火力発電所の余熱で暖める温水というか、室内プールである。水がすごくきれいなのが最高。1日400円。1回目の教室で習ったことを実習するためである。そう簡単にはいかないが、クロールで25メートルをストップせず泳ぐことができた。休み休み、25メートルを6回泳いだらくたびれてしまった。でも、25メートルを止まらずに泳げたので満足。息継ぎがまだ上手にできない時があるなあ!あ、それから、競泳パンツを買った。ピチピチのやつだ。今までのパンツは半ズボンタイプで水から上がると冷たいのだ。それと、この1年で5-6kg減量したので、それ以前に買ったパンツは腿とウエストがだぶだぶになっていた。競泳用パンツは4000-6000円くらいが一般的なようだが、色とかデザインを探して、これは良いと思ったのは何と1990円だった。IGNIOというブランドである。気に入ったデザインで安いのに越したことはない。さて、これで泳ぐのが楽しみである。
2007.09.07
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昨日から水泳教室に通うことにした。週に1回。チョット泳げるけど自己流でフォームに自信なし。息継ぎも上手にできない。水泳教室に通うことにした理由は「孫に対抗する」こと。そもそも、孫が水に慣れるように教えたのは私(じいちゃん)だ。ところが、水泳教室に通い、小学校の4年生になった孫は部活で1日3km泳ぐという。教えたほうのじいちゃんは息継ぎがうまくできず、体力も無く、せいぜい頑張って25mだ。それで、速く泳げなくて良いから、きれいにゆっくり泳げるように、というのが目的で水泳を習うことにした。週に1回で1ヶ月6300円なり。さて、どうなりますかなあーーーー。
2007.09.02
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一昨夜から涼しくなった。このまま秋が深まってくれるといいなあ・・。暑さが無くなり、仕事に精が出ます。9月末から10月はじめにタイで講演を二つ、その準備をしないと。それに、なんと、12月と来年1月に学会でも発表しようと思って、その準備もしないとね。学会発表の目的は、籾殻の活用に関して、日本の大学の先生たちにも少しは関心を持ってもらおう、ということです。皆さん、ナノなんとかとか、先進的なことにばかり目が行っていますが、泥臭い籾殻利用も東南アジアの発展途上国では大変重要です。まあ、こういう仕事は、定年退職後の私たちの仕事かな。
2007.09.01
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