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維新の会は堺市長選に敗れた!私の感想はちょっと新聞論調と違います。まずは、選挙運動のとき、橋本さんの推薦する「西林克敏」さんは顔が悪いと思った。イケメンでなくても、人が良いとか覇気がありそうとか、そういうことが感じられなかった。一方、当選した「竹山修身」さんも、あんまりよい顔をしていない。なんだか欲張りみたいな顔をしているなあ、と感じていた。一人の人気でできた、成り上がり政党では議員が問題を起こしています。名古屋の減税日本も何人もの議員がお金のことで問題を起こしています。こういうブームでは玉石混交の議員が誕生するんですな!それはともかく、維新の風はどこかに行ってしまいましたね。私は維新は面白いと当初思っていました。しかし、衆議院選挙で石原さんとくっついてから、興味を無くしました。政権をとるためには、権謀術数なんでもやらねば、という精神が気に入らない。その点、【みんな】の方が好きだな~~~数を多くしたい、自分が得をしたいというより、どんな日本にすべきと考えるのかが大事という考え方が大切と思う。だから、大同団結のためには政策はどうでもよいと受け取られる(橋本+石原)の枠組みができた段階で、私の維新への期待は無くなった。堺市の選挙は必ずしも橋本さんの人気凋落だけではないかもしれないが、なんとなく、橋本さんにはついていけないな~~~~
2013.09.30
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桑名市では、長年の水谷元市長を破って、伊藤なるたか氏が市長になった。大いに張り切って「どこでも市長室」という懇談会をやるという。その広報は以下の通り。<市長がめざす全員参加型市政を構築するため、地域の住民(自治会長等)と、市長が直接対話を行う「どこでも市長室」。今後、原則として自治会連合会を単位に月1回開催します。>ということなので、出かけてみたら・・・・自治会役員の名簿があり、我々は別の用紙に書いてくれという。そして、あなた方は【傍聴】だという。つまり、質問権は無いのだ。一市民として、<全員参加型市政>とか<地域の住民と、市長が直接対話>と言われれば、誰だって、一市民でも参加できると思うでしょう。では、(自治会役員等)の【等】には一般市民は含まれないのか?実に不愉快!それなら、まずは地区役員との懇談会をやる、次いで、誰でも良いようにする、となぜ書かないのか!!やり方が汚い!!それで、会には参加しないで帰ってきた。うすうす、そのようなことがあると聞いていた。役員だけというのはけしからんというので、一般の人も参加できるようになった、と聞いたのですが、それは傍聴できるということだったのかもしれません。正しく伝えるということの難しい。
2013.09.28
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夏の初めに”めだか”の卵を採取して、赤ちゃんが生まれた。初めは、糸のように細く小さかっためだかも、1センチかそれ以上に大きくなり、元気に育っている。けれど、先日の台風18号の豪雨で池の水があふれた。二つの池の小さい方には30匹以上の赤ちゃんメダカがいたのに、台風の後は半分くらいに減ってしまった。あふれた水と一緒に流れてしまったようだ。もう一つの池も水があふれたはずだが、ホテイアオイなどの水草が沢山あって、水はあふれたけれど、めだかは無事だったようで、今でも数えきれないくらいいる。この赤ちゃんメダカ用の”えさ”がなくなったので、最近は普通の大人のメダカの餌をやっている。メダカの育つのを見ていて思ったことは次の2点。(1)意外と育つのが遅い。間もなく秋になり、食欲も減り、そして冬になるのに、まだ1センチとちょっとくらいで、大人のメダカとは程遠い。(2)個体差がすごく大きい。1センチとちょっとと書いたが、中には2センチ近い大きさで、まさにめだかの体型のがいる。しかし、ほとんどのは頭とおなかが膨らんでいて、身体の後半は針のように細い。さて、これからの問題は冬を越せるかということになってきた。数年前にも、冬を越した赤ちゃんメダカがいたので、冬を越せるのがいることは間違いないが、どれだけの割合で冬を越せるのか興味がある。
2013.09.23
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数年前、孫が小さいころ、公園で追いかけっこをした。すぐ、息が切れたが、走ることができた。このところ、走ったことが無い。それで、朝の散歩の時に、走れるか試してみた。私は間もなく75歳。10メートルは走れる。けれど、なんとなく、バランスが取れないように感じる。多分、走るために必要などこかの筋肉が衰えているんだろう。筋肉は使わないと劣化する。ウオーキングしているだけでは走る筋肉は鍛えられない。これから、ちょっとずつ、走る筋肉を鍛えようかなあ~~~~
2013.09.22
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2週間書き込みしていませんでした。1週間はバンコクにいて、書き込みの余裕がなかった。それから1週間も、けっこういろいろあって、余裕がなかった。さて、涼しくなりました。もう、夏も終わりですね。ここ数日、かなぶんがいません。かりんの木には、カナブンはおらず、スズメバチが幹の樹液を吸いに来ています。今年やっつけたカナブンの数は196匹。随分殺生しました。その過程で、椅子から滑って、右肩をねんざしました。そのことを、タイでタイ人に話したら、それは絶対カナブンのたたりだ!!タイ人は、カナブンの呪いを信じる、と言われました。
2013.09.21
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明日から1週間バンコクに行く。今年7回目の海外旅行。1回はフィリッピンへ行った、後の6回はタイはバンコク。月曜から土曜まで、仕事、仕事。特に、今回、10日は、片道270km(3時間半くらい)のドライブ。それ以外の日も、毎日、片道1-2時間車で移動する。体力もつかなあ?タイでは移動に電車、汽車はほとんど使われません。大抵自家用車です。バンコクから、その周辺へ行き、帰ってくると夕方はバンコクは渋滞。来週は、渋滞との戦いだ!!といっても、我慢するだけ
2013.09.07
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BOOK OFFで、新刊の棚にあったので、面白そうだなと思って買ってきた。定価2,200円ですが、1,200円で購入。十字軍という言葉はなんとなく知っていましたが、誰が、何のために、どのようなことをして、どうなったのかは、ほとんど知りませんでした。この本は、歴史作家のフランソワ・ミショーの「十字軍の歴史」という本に、後になってギュスターブ・ドレが挿絵を書いた。その挿絵だけを抜き出して、塩野七生さんが解説を加えたもの。左ページにドレの絵、右ページの上半分にその絵の舞台の地図、下半分に説明というか解説があります。簡単に読めて、直感的に理解でき、十字軍500年の流れが分かりました。十字軍はキリスト教徒が、イスラム圏にある聖地イェルサレムを武力で征服しようとした戦争です。クリスチャンでない私から見たら、キリスト教徒、それを先導したローマ法王は聖人どころか悪魔ですね。宗教ってなんでしょうか?あらゆる地域、文明に宗教はあり、生き方を律するものですが、その排他性はどこから来るのでしょうか?多分、人類のDNAに埋め込まれた、神が人間を支配するための道具のように考えられます。人間は神によって救われるが、神の名によって巨悪を行う。神の名によれば、巨悪も聖戦になる。僕はそういうキリスト教は嫌いですな!翻って、シリア問題。アメリカの対欧とヨーロッパの対応には歴史の違いが影響しているんだろうな、と感じます。シリアはイタリア、フランスなどからしたら、心理的には日本と韓国くらいの近さなのではないか?アメリカは歴史的にも、地理的にも遠い。日本は満州進出から第2次世界大戦までの戦争で中国、韓国から謝れ、謝れ、と言われ続けている。ヨーロッパでドイツがほかの国から日本のような扱いを受けないのは、中世から現代までの欧州、中近東の戦いの歴史があるからだろうなと思う。さて、2050年ごろになると、今のままで行くならば、中国はもっと巨大になる。その時代、日本の安全は大丈夫か??中国が内部崩壊しない限り、大丈夫ではないような気がする。
2013.09.05
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大分前、中国に行き、博物館のようなところに入った。マオツォートンの事跡を紹介する展示があった。マオツォートンが誰か考えるのに数分かかった。なんだ、毛沢東か!中国共産党のトップはシイチーピンである。でも、NHKは習(しゅう)と発音する。阿部首相の名前を中国人はなんと発音するのかなあ?中国語的発音をしたら、阿部首相はうれしいのかな?朝日新聞では、漢字に中国語読みの発音でルビがふってある。だから、シイチーピンであり、ボーシーライである。NHKが日本の漢字の発音にこだわる理由を知りたいですな・・・NHKはガラパゴス化していると思いますね。
2013.09.03
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かなぶんのたたりで、折りたたみ椅子からすべって落ちて、右肩をねじり、今日も肩が上がりにくいです。それでも、カナブン退治は継続しています。かりんの木を観察するのが、日課になっています。収穫は累積193匹になっています。さて、今朝、かりんの木の上の方にカナブンが1匹。結構、容易に捕まえられそうな位置に発見。さっそく、折りたたみ椅子に乗って・・・木を見たら、何かおかしなものが~~なんと、大きな蛇が木に登っている。いろは白いというか、銀色というか、それに土色が混じっている。長さは1メートルはある。棒で追い払ったが、実に上手に木の幹に沿って逃げる。上に行かれると、下を通った時上から落ちてきたらいやなので、地面に追いやった。我が家では、今年はヤモリをあまり見ないので、蛇が食べてしまったのかなあ~~~女房に蛇がいたと言ったら、恐れおののいていました。もう、庭には出れない・・・と言っていますが??
2013.09.01
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