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終活の一環として本棚の整理をしようとした。なかなか、捨てられないものである。さて、目に留まったのがこの本。集英社の「わたしの古典」全22巻の第1巻である。1986年3月15日 第5冊発行 とある。1月に第1冊なので結構売れたのだろう。さて、「古事記」である。昔、読んだことがあるような気もするが、多分、読んでない。「古事記」という名前を聞くことが多いので、読んだことがあるように思っているだけかもしれない。昨日で読了しました。「古事記」は6世紀に天武天皇が編纂をしようと考え、漢学者太安万侶がそれを担当した。古い言い伝えは、記憶力抜群の稗田阿礼が口述に基づくという。「古事記」の内容は何かと言ったら、皇統の歴史である。要するに、天皇家の歴史である。そして、「古事記」は天地が始まって、天上の神々がこの日本国を作ったときから、この日本の支配者であったことを正当化することが目的のようである。天照大御神が一番偉い神様で、その下に沢山の神様がいる。「古事記」は3巻からなる。上巻は神代の時代、ここに出てくるのはみんな神様。中巻は神様と人間と両方が出てくる。下巻は人間、といっても天皇家の支配権争いの物語。昔、昔、子供のころに「国語」の教科書に載っていた日本古代のお話は皆「古事記」に載っているお話。天岩戸とか・・因幡の白兎とか・・・八俣の大蛇とか・・・・・さて、「古事記」は優れた文学なんでしょうか??天皇家にとっては極めて重要な証拠資料なんでしょうね。そして、人間はどこまでいっても支配者と被支配者のある社会を作るものだな、ということが分かりますね。
2016.10.09
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昨日はボケ酒を作った。ぼけ:300グラム氷砂糖:500グラムホワイトリカー:900ミリリットル2014年に漬けたときは果実を大まかに切っただけだったが、早く果汁がお酒に出るように、昨日は厚さ5ミリくらいに切った。さて、どんなボケ酒ができるか楽しみです。
2016.10.09
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ボケの実がなったので、ボケ酒を作ろうと思ってネットでレシピを見た。そこに、ボケのはちみつ漬けのレシピがあったので、一度、少量はちみつ漬けを作ってみた。はちみつはそんなに高級なものではない。ボケ約150グラム、はちみつ300グラムとした。5ミリくらいの厚みに切り、種は除いた。レシピによると、1週間くらい漬けると良いと書いてある。しかし、レシピに推奨のように、時々振って混ぜると、丸1日でぼけの実はしんなりして、やせ細り、果汁がほとんど抜けてしまった。2日目にしおれてしまったぼけを取り出し、もったいないので、熱湯を注いで飲んだ。結構酸っぱく、はちみつの甘味と混じっておいしかった。さて、このはちみつ漬けボケの果汁、かびたりしないかなあ?
2016.10.09
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10年以上前から梅酒を作っている。梅は買って来る。2014年と2015年に1瓶づつ作った。2016年は作るのをさぼった。今、2014年に漬けた梅酒を楽しんでいる。梅の実はそのままかじる。しかし、かじるとき手が汚れるので、最近はまとめて包丁で身を削り、種を捨てて、実は小さなタッパーに保存しておき、夕食前に少し実を食べ、梅酒は水割り(梅酒:水=1:1~2)にして晩酌代わりにしている。今年は2014年に漬けたのが終わったら、晩酌はボケ酒かワインかお酒に変更して、2015年に漬けたのは2017年の夏以降に楽しむことにする。2014年には、かりんとボケも漬けた。両方とも庭の木に成る。今年はかりんは実が全部小さいうちに落ちてしまった。どうしてか分からない。ボケはしっかり実をつけていたが、知らないうちに6ヶの内の1ヶが落ちてしまっていた。今日、女房がボケの実が少なくなっているのに気が付いた。見に行ったら、1ヶ落ちたばかりのようなので拾ってきた。残りは4ヶだ。今年は2014年に漬けたボケ酒を楽しむかな。その前に、今年の分を漬けないと。
2016.10.03
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