全37件 (37件中 1-37件目)
1

Tatsundo Ito, tenor as Bacchus in Ariadne auf Naxos at NNTT premiered 28 Feb. 2014.Photo:©Shevaibra, Courtesy of Mr. ItoNNTT Opera StudioRichard Strauss : Ariadne auf NaxosVorspielDer Haushofmeister (Sprechrolle)Der Musiklehrer (Bariton)Der Komponist (Mezzosopran)Primadonna – Ariadne (Sopran)Der Tenor – Bacchus (Tenor)Der Offizier (Tenor)Der Tanzmeister (Tenor)Der Perückenmacher (Bariton)Lakai (Bass)Personen aus der Commedia dell'arteZerbinetta (Sopran)Harlekin (Bariton)Scaramuccio (Tenor)Truffaldin (Bass)Brighella (Tenor)Die OperAriadne (Sopran)Bacchus (Tenor)Najade (Sopran)Dryade (Alt)Echo (Sopran)Personen aus dem Vorspiel: Zerbinetta, Harlekin, Scaramuccio, Truffaldin, Brighella新国立劇場 オペラ研修所公演リヒャルト・シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」 台本:フーゴー・フォン・ホフマンスタール2014年2月28日(金)DAY 1指揮 高橋直史演出 三浦安浩プロローグ【執事長】ヨズア・バールチュ(全日出演)【音楽教師】駒田敏章【作曲家】今野沙知恵【テノール歌手(バッカス)】伊藤達人【士官】菅野 敦【舞踊教師】日浦眞矩【かつら師】小林啓倫【下僕】大塚博章【ツェルビネッタ】天羽明惠【プリマドンナ(アリアドネ)】林よう子【ハルレキン】村松恒矢【スカラムッチョ】岸浪愛学【トゥルファルディン】松中哲平【ブリゲッラ】小堀勇介劇中劇【アリアドネ】林よう子【バッカス】伊藤達人【ナヤーデ(水の精)】種谷典子【ドリアーデ(木の精)】藤井麻美【エコー(やまびこ)】原 璃菜子【ツェルビネッタ】天羽明惠【ハルレキン】村松恒矢【スカラムッチョ】岸浪愛学【トゥルファルディン】松中哲平【ブリゲッラ】小堀勇介大好きなRシュトラウスのしゃれた傑作アリアドネをこんなにいい環境で聴かせてもらい本当に贅沢でした!演出の三浦安浩さんがフレッシュな研修生と賛助歌手とスタッフで作り上げたアリアドネ、すばらしかったです!ほんと今の若い子たちってもう日本人じゃない(笑)大道芸人の芸をしながら軽やかに踊りながら歌えるなんて!ジャニーズもまっさおのイケメン4人のカルテットすばらしかったです!中でもブリゲッラ役のテノールの小堀勇介さん。高音が突き刺すようなレーザービームのごとく光り輝いていました。かなりの逸材です。ツェルビネッタで瞠目の歌唱を披露した天羽さん。ドリアーデのメゾ、藤井麻美さんも圧巻の声でした。皆さんたっしゃですばらしい歌手ばかりでびっくりでした。音楽教師の駒田さんもいい声。かつらがかりの小林さんもいい声。下僕役(制作進行役?)の大塚さんもいい味出してました。タンツマイスターの日浦さんもすばらしい歌唱でした。作曲家の今野さんも美しく歌いました。そしてそして。やはりオペラは主役がよくないと他がどんなによくても客は納得しないんです。きょうの2人は立派に役目を果たしました。2人ともすばらしかったです。アリアドネの林よう子さんとバッカスの伊藤達人(たつんど)さん。アリアドネの林よう子さんは美しく完ぺきに歌いました。伊藤達人(たつんど)さんは期待通り、まるでクラウス・フロリアン・フォークトのように美しく輝かしい声でパワフルにこのヘルデンテナーの役を歌いました。ほんとにすごかったです。演出に関しては今は詳細は申せませんがすごくおもしろかったです!三浦安浩さんの世界が拡がっていました。若者の愛と性とパワーがみなぎっている。お得意の回り舞台。そして完ぺきにはられた伏線と、ロバート・カーセンばりのテアターin テアター!お楽しみください。Part 2 に続く。
2014年02月28日

Ryoichi Nakai, tenor as amazing NemorinoPhoto:©Shevaibra, Courtesy of Mr. Nakai銀座オペラ Vol.2 「愛の妙薬」ハイライト 全2幕 G.ドニゼッティ作曲2014年2月26日(水)東京・銀座・ヤマハホール「愛の妙薬」にちなんだお土産付アディーナ:光岡暁恵〈ソプラノ〉ネモリーノ:中井亮一〈テノール〉ドゥルカマーラ:三浦克次〈バス・バリトン〉ベルコーレ:森口賢二〈バリトン〉ジャンネッタ:関真理子〈ソプラノ〉エレクトーン:西岡奈津子演出:喜田健司主催 ヤマハ株式会社Photo link***中井亮一。ネモリーノを歌うために生まれてきた男かと思ったぐらい素晴らしかった。特別に高い音や超絶技巧があるわけではないネモリーノ。しかしベルカントの最高峰の役と言ってもいいぐらい。中井さんは最初のアリアで楽譜より多分高い音をいれた。他にも随所に多分楽譜にない高音を挟んでいた。歌唱力抜群でそのイタリア語の素晴らしいこと。発声の素晴らしいこと。日本でこんなネモリーノが聴けるとは!幸せを噛みしめた宵だった。アディーナの光岡暁恵さんも立派に渡りあっていた。最後の難しいアリアも完璧でアジリタも素晴らしく、最高音もバッチリ響かせた。ベルコーレの森口賢二さんはマリウシュ・クヴィエチェンのようにダンディーでスタイリッシュ。軍服が似合う。美声。日生劇場の菅尾友さん演出のフィガロの結婚のコンテ以来。ドゥルカマーラの三浦克次さんはまさにバッソ・ブッフォでもう〜笑わせてくれました。ジャンネッタの関真理子さんもいい味出してました。芝居もうまいです。この公演はオペラをエレクトーンの伴奏で聴かせるというものでなるほどという部分はあるものの生の声とエレクトーンの音の親和性があまり感じられなかった。それにこのホールはオペラには響き過ぎる。お風呂場のようだった。
2014年02月26日

大澤一彰テノールリサイタルKazuaki Osawa, tenor with amazing high notes!Photo:©Shevaibra, Courtesy of Mr. Osawa ピアノ 本田聖嗣2014年2月24日(月) 東京文化会館 小ホールドニゼッティ:「連隊の娘」より 「友よ、今日はなんて楽しい日!」ベッリーニ:「清教徒」より 「愛しい乙女よ、あなたに愛を」ピアノ・ソロ)スカルラッティ・ソナタよりヴェルディ:「リゴレット」より「女心の歌」プッチーニ:「ラ・ボエーム」より「冷たき手を」ピアノ・ソロスカルラッティソナタよりヴェルディ:「アイーダ」より「清きアイーダ」休憩マスカーニ:「カヴァレリア ルスティカーナ」より 「シチリアーナ」 「母さん、この酒は苦いね」ピアノ・ソロレスピーギ「リュートのための古風な舞曲とアリア」よりディ・カプア:♪オーソレミオトスティ:「マレキアーレ」 「暁は光から」ピアノ・ソロスカルラッティ・ソナタよりカルディッロ:「カタリ・カタリ」ガスタルドン:「禁じられた音楽」Encoreプッチーニ:「トスカ」より♪星は光りぬプッチーニ:「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」ララ:グラナダアマポーラ終了テノール:大澤一彰ピアノ:本田聖嗣***いや〜驚きです。日本にもこんなテノールがいるとは‼2013のNHKニューイヤーで生でお聴きして以来ですが、このようなベルカント系とは知りませんでした。まるでセルソ・アルベロとホセ・ブロスを足して二で割ったみたいなテノールです。HighCis まで出しました。HighC は余裕のよっちゃんでMAXの音量で長く伸ばすことができます。最初にもうメザミです。普通ありえません。HighCの10回連発完璧です。2曲目がアテオカーラHighCis です。すごい。すごすぎる。そしてラドンナエモビレ。HighC 楽々そして、冷たい手をこれもすばらしかった。チェレステ・アイーダも完ぺき。ヨハン・ボータかと思っちゃいました。休憩後トウリッドウこれが芝居入ってて1番良かったです。歌いこなれていました。あとはイタリア歌曲オンパレード どれも素晴らしい。アンコールは4曲も大サービス。星は光りぬネッスンドルマグラナダアマポーラグラナダは最後にHighC 3連発。すげえ〜アマポーラもHighCの一つしたぐらいの音程を入れてきたりして いやいややってくれるじゃないという歌唱でした。お疲れ様でした。清教徒 やって欲しいですね!重いのは歌わずベルカントに徹するべきかもです。この声は財産ですから。
2014年02月24日

日本モーツァルト協会2014年2月例会(第556回)《フィガロの結婚》セミ・ステージ形式字幕付き 原語上演2014年2月23日(日) 東京文化会館小ホール須藤慎吾(バリトン) … アルマヴィーヴァ伯爵西 正子(ソプラノ) … 伯爵夫人大川 博(バリトン) … フィガロ山口佳子(ソプラノ) … スザンナ向野由美子(メゾソプラノ) … ケルビーノ小林由佳(メゾソプラノ) … マルチェリーナ狩野賢一(バスバリトン) … バルトロ/アントニオ小山陽二郎(テノール) … バジリオ/クルツィオ岩水美稚子(ソプラノ) … バルバリーナ京島麗香(ソプラノ)…花娘1鎌田雅子(メゾソプラノ)…花娘2田村ルリ … ピアノ+++隣の大ホールでは東京二期会のドン・カルロ。小ホールでは藤原歌劇団と二期会の第一線で活躍する歌手が集う豪華なフィガロの結婚。いや~すごい時代ですね。休憩中に大ホール側の出口にいたら、第3幕の夜の庭園のシーン、エボリ役の清水華澄さんの声が、フツーにがんがん聴こえてきて、どんだけすごいんじゃ~と感動してしまいました。トリノのトスカを文化会館の入り口で聴いていた時もこんだけクリアーには声は聴こえなかった。どんだけすごいんじゃ清水華澄さん (((( ;゚Д゚))きょうフィガロの結婚に出演する歌手たちは、昨年のサントリーホールブルーローズでのリゴレットに出演した歌手たちとかぶっています。皆すばらしいのですが、その時マルッロを歌っていた大川博さんが今回フィガロ。主役じゃん!ということでなかなか大川さんの声を聴けるチャンスがなかったのでどうしても聴きたくなりました。コンテは今や日本を代表するバリトンの須藤慎吾さん。スザンナがすばらしい山口佳子さん。バジリオがすばらしいテノールの小山陽二郎さん、バルトロが世界一美声のバスバリトン狩野賢一さん。いや~すばらしかったです。これだけの実力派の歌手をまじかでがっつり聴けるなんてこんな幸せなことはありません。至福の3時間でした。最初のシーンから登場のフィガロ、やはりすばらしい声です!艶があって深くて豊かで温かい。理想のバリトンってこれでしょ!?という声です。フィガロの後半のアリアは難しいアリアですがすごくよかったです。スザンナの山口さんは演技も抜群。声も表現力もすばらしい。しかもおきゃんなスザンナにぴったりで、可愛らしく魅力的で色気があります。後半のスザンナのアリア、ゆっくり感情をこめて美しく歌いました。すばらしい!須藤慎吾さんのコンテはすごかったです。瞠目のパワー、舞台上の存在感も圧倒的でした。主役オーラをがんがん出していました。リゴレット、マオメット2世に続き、コンテ、生でお聞きするのは3回目でしょうか、いつもまったく違う人格になっているのに驚かされます。ほんとにすごい人です!コンテの見せ場「もう訴訟に勝っただと?」いや~すごかったです。カルロス・アルヴァレスかと思ったぐらい。ド迫力でした。ブラヴォーが飛びました。小山陽二郎さんは生でお聴きするのは初めてだと思いますが、やはり堂に入ったものです。コミカルな演技も抜群で、バジリオに徹していました。狩野賢一さんは2役で早替わりあって大変。バルトロのアリアはものすごく怒りまくって歌っててマルチェリーナになだめられ、すごくおもしろかったです。彼の声はバスバリなのにすごく透明感があって美しいのです。アンサンブルで絶大な効果を発揮します。最後のシーンのアンサンブルがものすごく良かったです。マルチェリーナの小林由佳さん、すばらしい声でした。パワーがあって美しい。ケルビーノの向野由美子さんもすばらしい!「恋とはどんなものかしら」圧巻の歌唱でした。バルバリーナ岩水美稚子さんのアリアもすばらしかった。進行はレチタティーボをだいぶ省いてさくさく進行させていました。これだけの歌手が揃っているのだから、普段あまり歌われないバジリオのアリアもマルチェッリーナのアリアもやってほしかったです。お疲れさまでした。
2014年02月23日

art cafe Friends 3.8(土) 夜の部 Love Anthology ~ 愛 のカタチ ~ 【出演】 長田 有加里(ソプラノ) 宮澤 那名子(ソプラノ) 植木 稚花(ソプラノ) 小城 龍生(テノール) 工藤 翔陽(テノール) 白岩 洵(バリトン) 高田 恵子 たかたけいこ(ピアニスト) 18:00 OPEN/ディナータイム 19:30 PLAY ミュージック・チャージ:¥3,000-(+1stドリンク:¥500-) ミュージック・チャージ【学生】:¥2,000-(+1stドリンク:¥500-) 【ご予約・お問合せ E-mail : biyon1109@gmail.com 白岩 洵オフィシャルブログ *** 超イケメンテノールの工藤翔陽さんご出演のコンサートです。
2014年02月23日
須藤慎吾 CDデビュー発売記念オペラコンサート2014年3月30日(日) 14:30 開演バリトン:須藤慎吾ソプラノ:西正子ヴァイオリン:立田祥子ピアノ:伊藤亜紀料金自由5,000(CD付き)メノッティ: オペラ『電話』 <邦語上演>ビゼー: オペラ『カルメン』から「闘牛士のうた」、他サントリーホール・ブルーローズお問い合わせ フィオーレ・オペラ協会 ***須藤慎吾CD付きコンサートこれはお得かも~~!?
2014年02月23日
2014/3/ 15(土)17:00、16(日)14:00立川市民オペラ公演2014 ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」全4幕(字幕付原語上演)大ホール 2014/3/15(土)、16(日)15日(土) 17:00開演16日(日) 14:00開演出演 総監督:砂川稔指揮:古谷誠一演出:直井研二 アイーダ:庄智子(15日)、日隈典子(16日) ラダメス:上本訓久(15日)、山田精一(16日) アムネリス:諸田広美(15日)、森山京子(16日) アモナズロ:牧野正人(15日)、青山貴(16日) ランフィス:斉木健詞(15日)、長谷川顯(16日)エジプト国王:清水那由太(両日) 使者:澤崎一了(両日) 巫女長:青沼玲(両日) 管弦楽:立川管弦楽団合唱:立川市民オペラ合唱団バレエ:ジャパン・インターナショナル・ユース・バレエチケット 【全席指定】SS席¥8,000 S席¥5,000 A席 ¥4,000 B席¥2,000 友の会会員各席1割引親子割引(A・B席)小・中学生¥500こちらが最新の情報のようです。申し訳ございません。
2014年02月23日
Tetsuya Mochizuki recital #5 Set ListGustav Mahler:Lieder und Gesänge aus der Jugendzeit 若き日の歌 Frühlingsmorgen 春の朝 Erinnerung 想いで Serenade aus Don Juan セレナーデ Selbstgefühl 自尊心(または《うぬぼれ》***Alexander Zemlinsky : Lieder, Op.2 Heilige Nacht 聖なる夜 Geflüster der Nacht 夜のささやき Um Mitternacht 真夜中に Vor der Stadt 街のはずれで***Arnold Schonberg: 4 Lieder Op.2 Erwartung 期待 Schenk mir deinen goldenen Kamm あなたの金の櫛を私に Erhebung 高揚 Waldsonne 森の太陽 歌詞***Joseph Marx: Maienbluten (May Blossoms) 5月の花 Marienlied (Song of Mary) マリアの歌 Hat Dich die Liebe beruhrt (If love hath entered thy heart) 愛がお前の心に宿ったなら***Alban Maria Johannes Berg : Sieben frühe Lieder Nacht 夜 Schilflied 葦の歌 Die Nachtigall 夜鳴きうぐいす Traumgekrönt 夢に見た栄光 Im Zimmer 室内にて Liebesode 愛の賛歌 Sommertage 夏の日 ***Erich Wolfgang Korngold : 12 Lieder Das Mädchen 少女 Abendlandschaft 夕べの風景 Vom Berge 山より Waldeseinsamkeit 森の孤独 Sangesmut 歌う気持ち***手ごわい曲ばっかし選んでくれます。望月さん!ツェムリンスキーとコルンゴルトの12の歌はお手上げです!!***Link to Playlist
2014年02月23日

現役芸大生有志によるメサイア2014年3月15日(土)開場17:30 / 開演18:00タワーホール船堀 大ホール一般2000円 / 学生1500円すばらしいバリトンの青木海斗(かいと)さんがバスソリストで出演するぴっかぴかの現役芸大生によるヘンデルのメサイアです。
2014年02月22日
World of Opera今週はシチリアの晩鐘。ミヒャエル・フォレなんでおさえておきたい。なんでBBC RADIO3でやってくれないのかな?それとももうやったのかな。WDAV World of OperaSaturdays at 6 p.m.現地時間日本時間 朝8時~Verdi's 'The Sicilian Vespers'Lianna Haroutounian (soprano) ............... HélèneBryan Hymel (tenor) ................................ HenriMichael Volle (baritone) ..................... MontforteErwin Schrott (bass-baritone) ............... ProcidaJean Teitgen (bass) ............................ BéthuneJeremy White (bass) ...................... VaudemontMichelle Daly (mezzo-soprano) ............ NinetteNicolas Darmanin (tenor) ...................... DanieliNeal Cooper (tenor) ............................ ThibaultJihoon Kim (baritone) ........................... RobertJung Soo Yun (tenor) ....................... MainfroidRoyal Opera Orchestra and ChorusAntonio Pappano, conductor…笑相変わらずROHの合唱ひどいぞ!もしかして衛星中継で時差があるのか?(笑ブライアン・ハイメルが死ぬほどすばらしい~Zoneに入っちゃってるぞ!!***そのまえはMETのばらの騎士をおさえておきたい。カトラーがイタリアの歌手ヴァルツァッキがシュペルハッケ。WFMT Chicago 現地時間 12:00 - 5:00 pm日本時間日曜の3時~From The MetStrauss' Der RosenkavalierMartina Serafin, Elena Garanca, ガランチャが下りたんですね。Peter Rose, Metropolitan Opera Cho & Orch/Edward Gardner.Strauss's Der RosenkavalierFebruary 22, 2014 1:00 pm ET (Taped from Fall)Gardner; Serafin, Coote, Morley, Cutler, Ketelsen, RoseMarschallin ..... Martina Serafin (Soprano) Octavian ..... Alice Coote (Mezzo-soprano) Sophie ..... Erin Morley (Soprano) A Singer ..... Eric Cutler (Tenor) Faninal ..... Hans-Joachim Ketelsen (Baritone) Baron Ochs ..... Peter Rose (Bass)Marianne Leitmetzerin ..... Jennifer Check (Soprano) Annina ..... Jane Henschel (Contralto) Valzacchi ..... Wolfgang Ablinger-Sperrhacke (Bass)Police Commissar ..... Richard Bernstein (Bass) Major-Domo I ..... Bernard Fitch (Tenor) Major-Domo II ..... Ronald Naldi (Tenor) Innkeeper ..... Tony Stevenson (Tenor) Notary ..... James Courtney (Bass) Milliner ..... Stephanie Chigas (Mezzo-soprano) Animal vendor ..... Kurt Phinney (Tenor) Leopold ..... Stephen Paynter (Baritone) Lackey 1 ..... Dustin Lucas (Tenor) Lackey 2 ..... Jason Hendrix (Baritone) Lackey 3 ..... Craig Montgomery (Tenor) Orphan ..... Maria D'amato (Soprano) New York Metropolitan Opera Chorus and Orchestra Edward Gardner (conductor). (3 hrs.)これは秋に収録されたものの放送ということです。来週の放送はプリンスイーゴル(イーゴリ公)歌手がすごいので楽しみ~~~***現地時間 7:15 pmLyric Opera Of Chicago BroadcastsLive from the Civic Opera House: Lyric Presents Dvorak's Rusalka--Ana Maria Martinez, Jill Grove, Ekaterina Gubanova, Brandon Jovanovich, Eric Owens, Lyric Opera Cho & Orch/Sir Andrew Davis.ところでMETのカウフマンのウェルテルのラジオ放送は3月15日です。
2014年02月22日
東京二期会ドン・カルロDAY2 Part 3※中身にふれますのでご注意ください。第4幕いよいよです!チェロ。フィリッポのモノローグがやってまいりました。フィリッポは執務室で立って、王妃の宝石箱の中にあったカルロの肖像画を握りしめている。ストップモーションのよう。おつきの女性が赤ん坊を連れてきているフィリッポは赤ん坊を見るが人払いをするフィリッポは椅子に腰かける突っ伏す。泣いているのか。王妃は私を愛していない。弱弱しく泣きそうな声で歌う。人の心を読み取る力があればいいのにでもそれは神だけができることなのだ。弱音から強音へ。声のグラデーション見事。途中指揮者が非常にゆっくり振るので、フィリッポの方がオケより早く歌ってしまう部分もあった。レルマ伯爵が告げる大審問官です!すごい老人メイク。ここの2人のシーンも見もの。息子を殺してもいいものでしょうか?キリスト教徒なのに…大審問官はカルロよりも問題の反逆者がいることを匂わすフィリッポは抵抗するポーザを差し出しなさいいやだ!もうよい!パードレ、仲直りしましょう玉座はいつも祭壇に屈するのか!フィリッポ、見事。エリザベッタが来る。もう~ひたすら名シーンの連続ですね。ドンカルロって。お前が探しているのはこれか?開けてみるがよい。なら私が開けよう。カルロの肖像が、お前の宝石箱に。エリザベッタの反論。フィリッポは怒り、激しく叱責し、侮辱の言葉を放つエリザベッタは気を失う。王妃が!ロドリーゴとエボリ、おつきの者が来る。ここの三重唱、エリザベッタが目を覚ましてからの四重唱が見事です。大好きなシーンです。エボリとエリザベッタ。エボリは罪を告白。いよいよ来ました。ドン・ファターレ!O don fataleO mia Reginaがらっと声を変えて哀しみを歌う美しすぎる!!(涙)そしてまた圧倒的な歌唱!大拍手。第2部牢獄。カルロ。ロドリーゴが来る。超有名なロドリーゴのアリア。Per me giuntoここでもマエストロがあまりにも遅く振るのでロドリーゴがオケより先に行くシーンが。O Carlo, ascoltaすばらしい!しかしここのカルロの演技がすごすぎる!カルロの泣き顔と動揺を見てるだけで泣けてくる。ロドリーゴが別れを告げると耐えきれず立っていったり。もう。うまいです!ロドリーゴは死亡。その様子をじっと見ているフィリッポ。フィリッポはロドリーゴの死を嘆くそこへレルマ伯爵。民衆の乱入の知らせ。牢獄の金網を登ろうとする民衆大審問官がフィリッポの窮地を救う。エボリはカルロを救い出す。第5幕いよいよ来ました第5幕まずはエリザベッタです。この世の虚しさを知る神よ!すばらしかったです!カルロとの二重唱もすばらしい!2人はまたキス!さようなら母上。しかしフィリッポがじっと見ていた。フィリッポと大審問官はカルロを討とうとするカルロ5世の声が響くここからの展開は、今は書きません。実際にお確かめください。すべてが終わった。あまりにも濃い4時間だった。Bravi tutti!カーテンコールがえんえんと熱く続く!今回の演出補の女性も出てくる。お疲れさまでした~すばらしいドラマをすばらしい音楽で聴かせていただきました。
2014年02月21日
東京二期会ドン・カルロDAY2 Part 2※中身にふれますのでご注意ください。第2幕サンジュスト修道院の回廊セットはそのまま。修道士たちが裏で歌っているひとりの修道士の声が聞こえる修道士たちが舞台奥を一人ずつ横切っているカルロは不思議な思いで聴いている修道士が出てくる。美しい声。高い音はそれほど張らないがもっとも低い音を長く伸ばす。すばらしいです。修道僧はカルロ5世の墓の前にひざまずいているロドリーゴがやってくるロドリーゴにエリザベッタを愛していることを告げるお母様ではないですか!いよいよです!Dio, che nell’alma infondere もっとも有名な二重唱です。いいですね~フィリッポとエリザベッタがしもてから進み出てくる。フィリッポはカルロ5世の墓にひざまずき祈る。そしてそのまま出ていく。第2部サンジュスト修道院の前に現れる女性たち。合唱。かわいい貴族の?王家の?子供があやつり人形を繰りながら出てくる。今の子役ってほんとうまいんですよ!エボリはテバルドと遊んでいるエボリのヴェールの歌。Nei giardin del belloこのアリアはとっても難しい!エボリは美しい声で歌う。すばらしい。エリザベッタがかみてから出てくるおつきの女性が赤ん坊を持って近寄るが興味がないようだ。この赤ん坊はフィリッポとエリザベッタの子供と思われる。え、子供産んでたの~?ロドリーゴが出てきてカルロからの手紙を渡すエリザベッタとロドリーゴ、エボリの重唱も見事。エリザベッタは人払いをする。手紙をおつきのアレンベルグ伯爵夫人に渡すおつきがいなくなり、白いシャツ姿のカルロ王子が出てくるここの2人のやりとりもすばらしいです。ドンカルロはしもてがわで床にうずくまりそのまま気を失うエリザベッタは近づき背後から頭部をさわろうとするカルロは目覚めて彼女に近づくかみてに避けるエリザベッタのスカートにすがりつく愛してるんだ、エリザベッタ悲痛な声エリザベッタは強く言うだったら父親を殺しなさいカルロはショックを受け叫んで立ち去るmaledetto!僕は呪われてる!テバルドが背後に現れ国王の到着を告げるいよいよフィリッポの登場です!Perché sola è la Regina?どうして王妃ひとりなのだ?第一声からすばらしい、ジョン・ハオ。国王の威厳と尊大さが声ににじみ出ている。爆弾のように投下される巨大な声!舞台の色が変わる先日の日生劇場のフィデリオでジョン・ハオがドン・ピツァロ役で登場した時もざっと雰囲気が変わった。コンテッサは帰国されるがよいエリザベッタの歌唱フィリッポは厳しい顔をしているがやりすぎたかというようにエリザベッタを振り向くコンテッサアレンベルグが(黙役)がしもてに退出し、エリザベッタはフィリッポを無視しかみてに退出する。皆が出ていくがエボリと連れだって出て行こうとするロドリーゴにフィリッポが声をかける残れ!エボリが、あたし?という風に相好を崩すがフィリッポはエボリに退出せよと手を振るエボリは憤然と出ていくロドリーゴとフィリッポのシーン。フィリッポ:スペインでは誰も不平を言わぬではないか!フランドルにもそのような平和を。それは墓場の平和です!ロドリーゴの物言いにフィリッポは激怒しにらみつける後世の歴史家に「ネロ」と言われたいのですか?フィリッポはどきっとして目をそらす聞かなかったことにしてやろう大審問官には気をつけるのだぞフィリッポは自分の苦悩をロドリーゴに打ち明ける第2幕了第3幕美しい庭園。そのまま休憩を入れず舞台は続く。カルロはエリザベッタの手紙と思い込んでいる手紙を握りしめ、満点の星空の下、寝ころんで読むもうこういうところが若い王子らしくとても可愛らしい。ヴェールをかぶった女性が現れる。カルロはエリザベッタと思いこみ有頂天。手紙を激しく投げ捨てるSei tu, sei tu, カルロはエボリの黒いヴェールをひっぱり、背を向けたまま歩いていくヴェールが取れ、振り返ると王妃ではない!カルロはヴェールを握りしめたままエボリのかみて側に回る一触即発、ロドリーゴが割って入るここの三重唱も迫力!すばらしいですエリザベッタがカルロと通じていると思い込んだエボリロドリーゴは殺そうとするTrema per te, falso figliuolo,偽りの息子よ、恐れよエボリが去り、カルロは書類をロドリーゴに渡す第2部教会の大広間貴族たちが大勢出てくるいよいよ圧巻のシーンです。合唱すばらしいです!L'Araldo reale国王の布告者が登場。美しいテノールですカルロ5世のミイラ?、罪人たちの行列、女性もいる。罪名を書いた?札を下げている。そして本が燃やされるために出てくる。焚書だ。国王が王冠を戴きよろいで身を固め、長い長いマントを羽織って出てくる異端には火と剣により死を!フランドルの6人の使節を伴ってカルロが出てくる直訴だ。フィリッポはにべもない衛兵!衛兵が彼らを捕えるカルロが怒り衛兵の剣を下げさせるカルロはフランドルを自分に割譲しろと言いだすたわけ者が!カルロは剣を抜くSarò tuo salvator,ここのひねるように上がる音程も見事!フィリッポは激こうし、マントの留めを激しくひっぱって外す。衛兵よ剣を取り上げろ!誰も動かぬのか!?フィリッポは衛兵の剣を抜き、ロドリーゴと剣を合わせるロドリーゴが剣を抜き割って入るロドリーゴ!フィリッポはロドリーゴを公爵にする。衛兵たちはカルロを取り囲む。天からの声。美しい!第2幕が終わるここまででほぼ2時間経過。やっと休憩入る。Part 3 に続く。
2014年02月21日
Tokyo Nikikai presentsDon Carlo東京二期会オペラ劇場ドン・カルロ《ドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演》2014年2月20日(木)東京文化会館 大ホールDAY 2原作:ヨーハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラー「ドン・カルロス」 台本:フランソワ・ジョセフ・メリ、カミーユ・デュ・ロクル イタリア語訳:アキッレ・デ・ロージェール 作曲:ジュゼッペ・ヴェルディ指揮: ガブリエーレ・フェッロ 演出: デイヴィッド・マクヴィカー 装置: ロバート・ジョーンズ 衣裳: ブリギッテ・ライフェンシュトゥール 照明: ヨアヒム・クライン 振付: アンドリュー・ジョージ 演出補:カテリーナ・パンティ・リヴェロヴィッチ 合唱指揮: 佐藤 宏 舞台監督: 幸泉浩司 公演監督: 大島幾雄フィリッポ: ジョン ハオ ドン・カルロ 山本耕平ロドリーゴ 上江隼人宗教裁判長 加藤宏隆エリザベッタ 安藤赴美子エボリ公女 清水華澄テバルド 青木エマ修道士 倉本晋児レルマ伯爵 木下紀章天よりの声 全 詠玉6人の代議士 岩田健志 勝村大城 佐藤 望 野村光洋 門間信樹 湯澤直幹 合唱: 二期会合唱団管弦楽:東京都交響楽団Photo Link***The moment that Star was Born!カーテンコールに彼が登場した瞬間。ブラヴォーが飛び交う。若干29歳で堂々のドン・カルロデビューの山本耕平。彼はこのお話をより真実らしくしかもファンタジックにした。王子様とお妃の悲恋、このお話に皆素直に入り込めた。アイドル顔負けのイケメンで演技力もある。お声はロベルト・アラーニャの若い頃にそっくり。ややリリコ・スピントがかったリリコで強靭な歌唱もできる。この難役を最初から最後まで美しく見事に歌った。そしてフィリッポのジョン・ハオ。テレビで見せるお茶目な素顔とは異なり、舞台に立つと圧倒的な存在感を放つ。きょうも彼が出ているところはほぼほぼジョン・ハオ劇場と化していた。dominating performance,Huge voice, 他を睥睨する圧倒的なお声のヴォリューム。役がらが身に入っていて、そこでジョン・ハオのフィリッポが息をしている。演技力半端ない。声は厳密にはバスではないが見事だった。注目のアリアエッラジャンマイマモ(彼女は私を愛していない)の変化していく歌いっぷりも見事!まさに舞台を牽引していた。若い、突っ走っていく2人と、絶大な権力と老いと寂しさを抱いたフィリッポとのコントラストが見事で、ほんとにお話しに引き込まれた。Bravi tutti!注目のエボリ、清水華澄さん。なんて美しく繊細に歌うんでしょうか?まずはお声が本当に美しい。細やかな感情を声に乗せて歌える生まれついての歌姫。まずは2幕のアリア、そして庭園でのカルロとロドリーゴとの三重唱フィリッポの部屋でのフィリッポ、エリザベッタ、ロドリーゴ、エボリの四重唱、ここ一番好きなシーンなんですけどすばらしかった!みんな離れているのに見事に合った。そしてドン・ファターレ。パワーと表現力。とても繊細なエボリですごく気に入りました。私が今回どうしても聴きたかった人、木下紀章さん、テノール。とても背が高くて歌舞伎役者のような舞台映えする顔立ち。お声はとても美しいリリックテノールでレルマ伯爵や国王の布告者にぴったり。高い声も大得意でしかも声のサイズが大きい。ドンカルロとの声のコントラストもあり楽しめた。そして芝居も堂に入ったもので感心しました。エリザベッタの安藤赴美子さんもすばらしかった。ドラマチックに歌いました。声も大きい。美しく演技がうまく、恋人2人のお話が納得できる美男美女ぶりでした。瞠目はテバルドの青木エマさん。すばらしいお声でした。高く美しく、演技もうまく、声のサイズも大きい。天よりの声、全 詠玉さんは裏で歌いましたが、まさに天の声でした。アメージングにすばらしかったです!指揮のガブリエーレ・フェッロさんはすごく長く長く音を伸ばします。いや~これにはびっくり。ただでさえレガートレガートで大変なヴェルディの♪をさらに長くのばさなくてはいけない!ソリストたちは皆すばらしく美しく聴かせてくれましたが、このテンポにはびっくりでした。歌手をよほど信頼してるんでしょうね!皆歌手は期待にこたえてすばらしいレガートを聴かせてくれました。ロドリーゴの上江隼人さん、生では初めて聴くと思います。美しい声のバリトンです。高い音程も得意です。歌がうまいです。ロドリーゴのアリアも二重唱も、見事でした。宗教裁判長の加藤宏隆さん、大変お若いのに大変身して老けメイクで演じました。ノーブルなお声です。修道士とカルロ5世の倉本晋児さん、やはり美しいお声です!バスで低い音程が大得意ですばらしかったです。演出はマクヴィカーなので当然逸脱はありません。ある2点を除いて、すべてお話に沿っています。これはちょっと満足度高すぎでしょ~という舞台です。ほんとに酔いました!楽しみました!MUST SEE PRODUCTION と言えると思います。これだからやはりオペラはおもしろい!!!この若い力のすばらしさと美しさを感じてほしい。感動が待っています。***※中身にふれますのでご注意ください。イタリア語5幕版第1幕フォンテンブロー林立するれんがを白く塗った壁と台。一貫してこのセットで、台は移動したり引っ込んだりする。これはこの作品のキーとなる場所、サンジュスト修道院の墓場を象徴している。大がかりなセットチェンジがないから1幕から3幕まで続けて演じられる。これにはびっくり。冒頭部分、音楽が始まる前。ここはまだ語らないでおく。よく観察してね!民衆の声は背後から聴こえる。黒い服装のドンカルロ王子が台の前に立っている。フォンテンブロー、いきなり王子のアリアです。麗しい美男のカルロはパワフルに美しく歌う。いい声です。ザルツブルクではカウフマンがソットヴォーチェで処理した最高の音程も地声で歌う。拍手。テバルドの声。すばらしいです。髪を長く垂らし、ショールを羽織ったエリザベッタが出てくる。いかにも娘という感じの衣装。カルロはスペインの者なのであなたをお守りしますと言う。2人はうれしそうに見つめあう。カルロは自分の絵姿をエリザベッタに渡す。エリザベッタはこの男性が自分の許婚(いいなずけ)だとわかって喜ぶ。Carlo son io...e t’amo! カルロです、私が、愛してます!すばらしい声~二重唱キス。テバルドがお妃さま(Regina)と呼びかける。違うわ、カルロは愕然とする。農民ではなく貴族のかっこうをした人々が出てくる。いよいよレルマ伯爵の登場だ。レルマはエリザベッタにこの婚姻を承諾するか尋ねるお返事はいかがでしょうか?Che rispondete?レルマはエリザベッタのかみて側に移動するエリザベッタはカルロを見るカルロは固まっているSi,レルマ伯爵は大仰な身振りで再敬礼し手を差し出すエリザベッタはその手をとり進んでいくカルロは一人で残されずっと見送っているそのまま第2幕Part 2 へ続く。
2014年02月20日

2014年02月17日
Ludwig van BeethovenMissa solemnis in D-Dur op. 123I KyrieII Gloria: Gloria in excelsis Deo. Qui tollis. Quoniam tu solus sanctus.III Credo: Credo in unum Deum. Et incarnatus est. Et resurrexit.IV Sanctus: Sanctus. Benedictus.V Agnus Dei: Agnus Dei. Vb Dona nobis pacem.ジュゼッペ・シノーポリが日本でやっているのが驚き。シェリル・スチューダーとハンス・ゾーティンが出てる!***府中アカデミー合唱団 第28回 定期演奏会 2月16日(日) 14:00開演府中の森芸術劇場どりーむホール 指揮…佐藤正浩・山脇卓也 ソプラノ…秦 茂子 アルト…加納悦子 テノール…望月哲也 バス…山下浩司 管弦楽…オーケストラ“レ・ション・リリック” ベートーヴェン:「ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)」ニ長調 作品123 まだ雪の残る中、嘘のように晴れ渡った空。望月さんのミサソレはまだ聴いたことがなかったので興味しんしんでした。しかも共演が、HALF DEVU の山下さん。いつもすばらしい加納さん先日のカルメル派で瞠目したすばらしいソプラノの秦 茂子さん。この曲はソリストにとってとても難しい特異な曲だと思うのですけどベートーヴェンらしく独創的なアプローチの曲というか?かめばかむほど味がでるというか…?アンサンブルがめちゃめちゃ合っていていや合わせていて、美の極致でした。4人のバランスが最高でした!I Kyrieオケが美しいキリエのメロディを奏でます。そしてテノールの声Kyrieリレーのように続いていくChriste eleisonII Gloria: Gloria in excelsis Deo. 合唱Gratias agimus tibi propter magna, gloriam tuamテノールの美しいGratias から入るDomine Deusテノールとバスの二重唱、ソプラノとアルトの二重唱Qui tollis.美しい~四重唱、miserere nobis.バスとテノールの二重唱テノールがソプラノを聴いてから歌う最後のmiserere nobis, nohhhhh~~~~~~~~~ bis すっごく伸ばした~~彼らすごいです!Quoniam tu solus sanctus.合唱Amen休憩III Credo: Credo in unum Deum. 合唱Et incarnatus est. 男声合唱から入るhomo factus est.テノール四重唱合唱Et resurrexit.合唱Amen4人IV Sanctus: Sanctus. 四重唱Hosanna合唱Benedictusこれが死ぬほど良かった~チェロとヴィオラ四重唱合唱チェロとヴィオラとコントラバスヴァイオリンのソロ4人(アルトとバス4人ヴァイオリンソロ+4人合唱V Agnus Dei: Agnus Dei. バスのソロで入るアルトとテナーすごく伸ばす4人合唱Vb Dona nobis pacem.小太鼓の音、トランペット戦いの暗示4重唱小太鼓終わり***大喝采やはりベートーベンはすごい!まるでヴァイオリンコンチェルトのような展開涙するには美しすぎるほど。コンマスのソロ、すばらしかった~皆さまありがとうございました。お疲れさまでした。ヴェルディのレクイエムの時も思ったのですが、望月哲也さんのアンサンブル能力はただものではない。海外の超一流の歌手のソリストでもアンサンブル能力はそれほど感じたことがない。ちゃんと相手を聴いて声のヴォリュームも含め完ぺきに仕上げてくるだから宗教曲がすばらしくなる。今回の演目はテノールが牽引する曲。だから完ぺきはまってたし出来上がってた。さすがでした。いつも彼には驚かされるが…脱帽です。
2014年02月16日
Die Bayerische Staatsoper STAATSOPER.TVLIVE-STREAM "LA CLEMENZA DI TITO"15 Feb. 2014 19Uhr 現地時間(今晩19時から日本用配信もあるようです)BESETZUNG / CASTMusikalische Leitung / Conductor Kirill PetrenkoInszenierung / Director Jan BosseBühne / Set Stéphane LaiméKostüme / Costumes Victoria BehrLicht / Lighting Ingo BrackeVideo Bibi AbelProduktionsdramaturgie / Dramaturgy Miron HakenbeckChor / Chorus Sören EckhoffTito Vespasiano Toby SpenceVitellia Kristine OpolaisSesto Tara ErraughtServilia Hanna-Elisabeth MüllerAnnio Angela BrowerPublio Tareq NazmiBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper / Chorus of the Bayerische StaatsoperNNTT公演でミューズだったアンジェラも出演。トビー君声大きい。セストのタラすばらしかったようですねあのオーボエとの掛け合い見事!歓声すごかった!ナズミ君もいい声です。彼もビッグな役が来るようになりました。もう端役じゃありません。オポライスは一度生で聴いてみたい。彼女は女優です。引き込まれるアンニュイな存在感。ストリーミングは良好。やはりカウフマンが出てないとこんなに違うのか!と思ってしまう。今回ぜひ聴きたかった理由はやはりキリル・ペトレンコ。彼の作り出す音楽は本当にすばらしい。今まで超苦手だったティトー(モーツァルトと思えないほど駄作)に耐えられるか彼の音楽で試したかった。ベートーベンのフィデリオも退屈だったけどアバドの演奏で目からうろこが落ちた。そういうのありますよね。やはり音楽はテンポ大事なんだよね。テンポが合わない指揮者とはやはり合わないもん。Kペトレンコはオケピを浅くし、少ない編成で演奏したりいろいろ試みている。演出家はその浅いオケピを芝居に使ったりしていてなかなかおもしろい。オケピが浅くてステージ下への出口がないもんだからオケが客席の入り口から入ってきて着席する。おもしろい~~
2014年02月16日

銀座で仕事が中途半端に終わると必ず山野楽器で大人買いしてしまう。 今回の新作はAmeba の方に上げたティーレマンのワーグナー誕生日コンサートのドレスデンの方。 ローエングリンのIn fernem Land がオリジナルヴァージョンということでつい。 ところでドレスデンオケのトロンボーンにカウフマンのそっくりさんがいます。激似! カウフマンのタンホイザーは初めて聴きますけどやはりローマ語りだった。 *** ルクレツィアは予習用。ファビアーノ。 珍しく日本語字幕があるらしい *** クラウスのヘルデン!(^^) これはCDです。 クラウスは生で聴く方がいい。当たり前ですが。 皆が出かけたあと居間のTVで楽しむのが私の至福タイムじゃ
2014年02月15日
テノール望月哲也アクティヴィティーと異常気象の関係性 修士論文(→ウソです 世の中には雨男、雨女というジンクスがありますがなかなか迷信と切り捨てたものでもなく、最強の晴れ女や黄金の右腕、とか周りにもいますし。ただしそれが100%そうなるということではなく非常に重大なクリティカルな局面でそうなってしまうことが多いので人々の印象に残ってしまうというだけなのですようは目立つ、と。 法則ではなく単なる傾向、ということで書き出してみると…。 望月哲也+ベートーヴェン=大雪、爆弾低気圧 (東京で20年ぶりの大雪、最高積雪量の更新、交通機関の乱れ) 望月哲也+シューベルト=大雪 望月哲也+ヴェルディ=局地的集中豪雨 (隅田川花火大会初の中止) 望月哲也+バッハ=豪雨 望月哲也+メンデルスゾーン=爆弾低気圧、落雷 望月哲也+ワーグナー=快晴、雨 望月哲也+マスネ=晴れ(?) 望月哲也+ブリテン=晴れ(?) 望月哲也+ヘンデル=晴れ 望月哲也+プッチーニ=晴れ 望月哲也+ロッシーニ=晴れ 望月哲也+マーラー=(?) 望月哲也+ビゼー=(?) 望月哲也+リヒャルト・シュトラウス=(?) 望月哲也+リサイタル(イタリアもの)=強風 望月哲也+和もの=大雨洪水警報 望月哲也+モーツァルト=曇天 望月哲也+IL DEVU =晴れ、小雨 セルソ・アルベロ+ベッリーニ=超巨大台風 (交通機関すべてダウン) あくまでも私のこれまでの印象から。しかしこれを神通力と呼ばずしてやはりなんと言おう?***天候不良のため明日の出張がなしになりました。これもある意味神通力か…
2014年02月15日
Royal Opera House Covent GardenDon Giovanni12 FEBRUARY 2014(日本では翌日の夜のディレイ中継です) Kasper Holten, ROH Director of Opera, presents a new production of Mozart’s tragicomedyConductor Nicola LuisottiDon Giovanni Mariusz KwiecienLeporello Alex EspositoDonna Anna Malin ByströmDonna Elvira Véronique GensDon Ottavio Antonio PoliZerlina Elizabeth WattsMasetto Dawid KimbergCommendatore Alexander TsymbalyukChorus Royal Opera ChorusOrchestra Orchestra of the Royal Opera HouseDirector Kasper HoltenSet designs Es DevlinCostume designs Anja Vang KraghLighting design Bruno PoetVideo designs Luke HallsChoreography Signe FabriciusFight director Kate Watersカスパー天才!クヴィエチェン最高。METの二番煎じ、三番煎じであってもROHで昨夜上演した映像が見られるとは至福の極みです! MCのブリン・ターフェルがしゃべっている場所がROHの巨大な食堂(バー)なのもなんかうれしい。なつかしいな~カスパー・ホルテンが幕間のインタビューで例によってしゃべりまくっている(笑)しかし相当ブリンもおしゃべりなので。相手がブリンじゃなかったら95%ぐらい機関銃トークするんだけどね(笑)僕は悪役とかヒーローを描くわけではない。僕は人間を描きたい!こういう自分のコンセプトがあってから演出は成り立つのです箱だけあってもだめです。マリウシュの演技がすごくセクシーでしかも寂しげで彼の本質を見抜いた演出だったと思う。おしゃべりで陽気な彼は同時にふとさびしい表情も浮かべたりする。賢くてなんでもすぐに理解する。そういう何層にもなった彼の精神構造が好きです。カスパーは幕間のインタビューで論争の種になっている幕切れの演出についても言及。私は大賛成です!このジョヴァンニまずなんといっても特徴は驚くべきプロジェクションマッピングです。詳細は控えますがカスパーが言うには観客も登場人物も皆ジョヴァンニの頭の中に入り込んだような感覚になる。あ~ほんとにすばらしい演出でした!ジョヴァンニはいつもおもしろい演出が多いけどこの作品も私的には相当ヒットです!伝統版と同じに見えて実は全部逆を行っているという?細かい部分をすべていじってきたカスパーさすが!そして衣装がすごくすてきです!どれも気に入りました。アンナとジョヴァンニの関係がせつなくてせつなくて涙しそうになる。とてもドン・ジョヴァンニとは思えない展開です!われわれはジョヴァンニに魅せられ彼が好きでたまらくなり可哀そうな気持ちでいっぱいになる。歌手ではツェルリーナのエリザベス・ワッツがすごくうまい!コメディセンスすごい。ドンナアンナのマリン・ビストロームはドラマチックソプラノで迫力です。とにかく動きを入れるだけでも大変な舞台!歌手の方たちは若くフレッシュで皆すばらしい!細かいことを言うのは控えたい。ルイゾッティのハープシコードがすごくおしゃれでうまくて最高です。音楽は古楽風で徹底されている。たった4時間私はコヴェントガーデンにいた。すばらしい時間だった。オペラを愛するすてきな方とお知り合いになれたのもすごい財産!終電に間に合うかはらはらしましたけど(笑)。思えばPゲルブが偉大なのはライブビューイングという手法で絶対オペラの生舞台には行かない人々までオペラの虜にしたところだ。オペラはこうやって生き残っていく。現代に。
2014年02月14日
STAATSOPER.TV: OPER LIVE UND ONLINE15. Februar 2014, 19 Uhr 現地時間日本時間16日(日)3時~Wolfgang Amadeus MozartLa clemenza di Tito NeuinszenierungMusikalische Leitung Kirill PetrenkoInszenierung Jan BosseMit Kristīne Opolais, Toby Spence, Tara Erraughtタレク・ナズミバイエルンは日曜の未明にまた中継がありますが、日本用中継はあるんでしょうか?前回のカウフマン出演の運命の力はアクセス殺到のためかほとんど見られませんでした。トビー君だったら大丈夫だとは思うんですけど。***アジア向けの配信もあるようですね。http://www.staatsopertv.de/tv-asia日曜の19時なのかな?
2014年02月11日
ROH カスパーホルテン演出のドンジョヴァンニ日本の映画館でディレイ中継だぜ!こんな時代が来るとは~~!楽しみです。これはネトレプコさまやカウフマンさんが出ているわけではないから売り切れることはないとふんでいる!大丈夫かな~~2014/2/13(木)19:15~日本各地の映画館マリウシュ・クヴィエチェンアレックス・エスポジトヴェロニク・ジャンスアントニオ・ポーリマリン・ビストロームエリザベス・ワッツダーウィッド・キンバーグ演出:カスパー・ホルテン指揮:ニコラ・ルイゾッティ***Royal Opera House Covent GardenDon Giovanni12 FEBRUARY 2014(日本では翌日の夜のディレイ中継です) Kasper Holten, ROH Director of Opera, presents a new production of Mozart’s tragicomedyConductor Nicola LuisottiDon Giovanni Mariusz KwiecienLeporello Alex EspositoDonna Anna Malin ByströmDonna Elvira Véronique GensDon Ottavio Antonio PoliZerlina Elizabeth WattsMasetto Dawid KimbergCommendatore Alexander TsymbalyukChorus Royal Opera ChorusOrchestra Orchestra of the Royal Opera HouseDirector Kasper HoltenSet designs Es DevlinCostume designs Anja Vang KraghLighting design Bruno PoetVideo designs Luke HallsChoreography Signe FabriciusFight director Kate Waters***私好みの超イケメン&美声の若手歌手がずらり。このプロダクションは日本に来るのですよね!キャストも少なくとも一人はかぶっているよ。
2014年02月11日
プログレを弦楽四重奏で聴くモルゴーア・クァルテット2月10日(月)東京藝術劇場プレイハウス19:00 〜 21:00なんでも!クラシック プレミアモルゴーア・クァルテット~イエス“危機”全曲版ほか~出演モルゴーア・クァルテット荒井英治<ヴァイオリン>戸澤哲夫<ヴァイオリン>小野富士 <ヴィオラ>藤森亮一<チェロ>曲目ピンク・フロイド:太陽讃歌ピンク・フロイド:原子心母イエス:危機イエス:同志(フル・ヴァージョン)イエス:シベリアン・カートゥルエマーソン・レイク&パーマー:悪の教典#9 第一印象・パート1キング・クリムゾン:21世紀のスキッツォイド・マンPhoto link***大興奮の一夜となりました。プログレの室内楽、いったいどういうものなのか?興味しんしんでやってきました。会場は昨日よりもさらに年齢層が若い人が多く多くの若い方は楽器を手にしています(バイオリン?)そして中年層。いかにもプログレファン、という方々が多し。昨日よりさらにマニア度が上がってます(笑)そしたらステージの荒井さんが一番マニアックだった(笑)天才っているもんですね。荒井さんはアレンジもやっているんですね昨日のオケ版とはまた違ったマニアックなコンサートとなりました。会場には昨日圧巻のコンサートを指揮した藤岡幸夫さんもいらっしゃっていました。昨日聴いたタルカスは大河ドラマ平清盛の挿入曲だったんですね。圧倒的ですごかったです。きょうの本題に戻しますね。荒井さんはトークもめちゃおもしろくてびっくりでした。だって今までコンマスの荒井さんしか見たことがないのでこんなによくしゃべる方だなんて…!しかもめっちゃ天然でマニアックで相当面白い方です。(笑)4人は本日はラフな服装で登場です。荒井さんとヴィオラの小野さんが黒いシャツ、チェロの藤森さんは白いベストを羽織り、ヴァイオリンの戸澤さんは赤いベスト上のものを羽織っています。とてもおしゃれです。彼らの前にはそれぞれマイクが立っていたり釣り下がっていたりします。きょうのマイクは音を拾って出すためのもののようでした。ピンク・フロイド:太陽讃歌Pink Floyd Set the Controls for the Heart of the Sunコンマスの荒井さんがピン、ピンと不規則に音を出しているので調弦かと思ったらもう曲が始まっていたのでした。荒井さんは途中ヴァイオリンをぽこぽこ叩き出してパーカッションの代わりをしています。太古の音楽のような原始的響き。最後に何かのアタッチメントを荒井さんがヴァイオリンにつけると音が金属的に変わりました。ピンク・フロイド:原子心母Pink Floyd - Atom Heart Motherビオラがメロディを奏でます荒井さんがまるでエレクトリックギターのようにヴァイオリンを弾きまくりますありえないぐらいすごい。これはもうロックコンサートのリードギターののり以外の何物でもありません。ここで荒井さんのトーク。今の曲はピンクフロイドだったんです。ピンクフロイドが箱根でコンサートをやったときチューニングだけで30分かかったんです。いや私は行ってませんが。申し訳ないので私らはそででチューニングしましたよ。(笑)次の曲はイエスの危機。Close to the edge を今回は全曲やるんです。世界初演が半分もあるんです。きのうは危機、70人のオケでやりましたけど今日は低予算で4人でやります(笑アレンジするのはいいんですが、♪がありすぎて楽譜がめくれないんです(笑)クラシックの演奏家ってのはいろいろ大変なんです。Yes - Close to the edge冒頭の鳥のさえずりを荒井さんはヴァイオリンで表現した。すごすぎる。ほんとに鳥の声に聴こえる。ジョン・アンダーソンの高い声をヴァイオリンで表現している。ここで休憩。荒井「いよいよB面です。昔はA面、B面とあって違う世界があったんです。Beatles のアビーロードでもそうでしょうClose to the edgeもそうなんですだからここで休憩を入れたんです。同志とシベリアン・カートゥルを続けますがシベリアン・カートゥルは私のアレンジではなく、佐橋俊彦さんのアレンジです。Long distance -- と Round about が挿入されています。イエス:同志(フル・ヴァージョン)Yes : And You And Iイエス:シベリアン・カートゥルYES - Siberian Khatru 最後の2曲に入る前に荒井さんが宣伝をします、と言って語り始めます。CDが出ます。5月21日に日本コロムビアさんから。曲目は…言っちゃっていいのかな?(とビオラの小野さんに確認しながら、)Yesの危機(Close to the edge)、ピンクフロイドの原子心母(アトムハートマザー)、キングクリムゾンのレッド、EL&Pのトリロジー、ジェネシスのシネマ・ショーです。(曲名を言うたびに歓声が上がる)。そして6月26日に浜離宮朝日ホールで、40回目の定期コンサートがあります。今回は2回公演です。曲目はショスタコーヴィチの13番と、リゲティのカルテットNr.2、プログレは原子心母、危機、です。エマーソン・レイク&パーマー:悪の教典#9 第一印象・パート1キング・クリムゾン:21世紀のスキッツォイド・マンいよいよスキゾイドマンです。きのうのオケもものすごい迫力でしたがこの4人も相当すごいです。後半の荒井さんのインプロヴィゼーションにしびれまくりました。まじすごいです。拍手が鳴りやまず、アンコールです。アンコールはキングクリムゾンのフォーリン・エンジェルです。Fallen Angel - King Crimson他の曲も出てきます。1曲はがっつり、もう1曲はかすめるぐらいです。(私はエピタフしかわかりませんでした)終了して荒井さんが語りますさっき言い忘れたと思うんですけどCDの曲は原子心母と危機とレッドです。1972年…あれ、言いましたっけ?(客席笑)ほんとにプログレ愛なんですね…この4人はただものじゃなかった…生演奏は本当に圧巻で破天荒でまさにロックです!!やはり生演奏を聴くべきだと思いました。CDもしっかり購入しました~
2014年02月10日
![]()
The great Maestro Sachio Fujioka, 10 Feb. 2014プログレon クラシックを指揮した藤岡幸夫さん。関西フィルの首席指揮者で、大河ドラマ平清盛の指揮でも有名Photo:©Shevaibra, Courtesy of Maestro Fujiokaプログレ on クラシック〜ビックカメラpresents〜藤岡幸夫<指揮>荒井英治<ソロ・コンサートマスター>東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>プログレ on クラシック第1章2月9日(日)東京池袋 東京芸術劇場コンサートホール15:30 〜 16:30キング・クリムゾン:21世紀のスキッツォイド・マン〜『クリムゾン・キングの宮殿』キング・クリムゾン:エピタフ(墓碑銘)〜『クリムゾン・キングの宮殿』ジェネシス:ウォッチャー・イン・ザ・スカイズ〜『フォックストロット』ピンク・フロイド:虚空のスキャット〜『狂気』イエス:危機〜『危機』***プログレ on クラシック第2章2月9日(日)東京池袋 東京芸術劇場コンサートホール17:30 〜 18:30ピンク・フロイド:クレージー・ダイヤモンド(全曲)〜『炎〜あなたがここにいてほしい』ゴブリン:サスペリア〜『サスペリア』エマーソン・レイク&パーマー:タルカス〜『タルカス』(編曲:吉松隆)Photo link***楽しかった〜何がってあの荒井さんのノリノリ演奏。(^^)こんな荒井さん見たことないです。こんな世界があるとは知らなかった。ゲーム音楽のオケ演奏は流行っているけど、プロレッシヴ・ロックのオーケストレーション版があるとは知らなかった。いや~プログレって現代音楽だね(笑)ストラヴィンスキーやプロコフィエフは思いっきりプログレだね(笑)会場内マイクだらけ。弦の前に第一ヴァイオリン第二ヴァイオリンヴィオラチェロの前にそれぞれ1本ずつマイクが立っている。これレコーディングでしているのでしょうか?だったら楽しみ~ロバートフリップとキースエマーソンとロジャーウォータースとジョンアンダーソンに聴かせるために録音しているのかな?お客様も普段のクラッシックファンとは異なりファミリーとか若い男性~中年の男性が多いです。オケが入ってきますがみんな笑顔です。よほど楽しいんでしょうね。指揮者の藤岡幸夫さんは舞台に入ってくる時よっしゃあ!と気合を入れて入ってきます。すごいオーラです。まさに指揮者キャラです。(笑)プログレ on クラシック第1章キング・クリムゾン:21世紀のスキッツォイド・マン〜『クリムゾン・キングの宮殿』21st century schizoid manこれがいきなりすごい迫力でした!大好き!グレッグレイクの歌がなくて成立するのかな?と思っていましたが、スゴイ!の一語です。完ぺきかましてきました大迫力ヴィオラのソロそしてコンマス荒井さんと第二ヴァイオリンの首席の2人の演奏これがもうたまらん!すごくJazz ぽい!キング・クリムゾン:エピタフ(墓碑銘)〜『クリムゾン・キングの宮殿』そしてエピタフです。がらっと変わって久石譲のような世界です。トランペットがすばらしいです。comfusion will be my epitaph というテーマ部分はHrnのソロです。ヴァイオリン、コンマス荒井さんのソロがすごいですそしてピアノこの繰り返し。**ジェネシス:ウォッチャー・イン・ザ・スカイズ〜『フォックストロット』ジェネシス、やはりトランペットがすばらしいです。小太鼓がリズムを刻む。***ピンク・フロイド:虚空のスキャット〜『狂気』これもうたまりませんでした!原曲のけだるいウワーーンという部分を金管で表現しています。荒井さんがスキャットの部分をヴァイオリンで表現します。これがもうたまらん。荒井さんもすごい演奏ぶりでまさに荒井ワールド。もう釘付けでした。***イエス:危機〜『危機』これは大曲でした。トランペットがファンファーレのような天からの響きのような美しさです。最後の最後の方にやはりありました!荒井さんのソロ(笑)しびれますな~ここで一部終了。1時間休憩で客の入れ替えあり。アレンジャーの清水研作さんが紹介されます。***第2章ピンク・フロイド:クレージー・ダイヤモンド(全曲)〜『炎〜あなたがここにいてほしい』""Shine On You Crazy Diamond" 第2章からトランペットのソロ奏者が1部の人と変わったんですけどこの人も神のようにうまかったです。ペットのソロがすごくかっこいい~~第一第二ヴァイオリンと、ヴィオラチェロの低音の弦との掛け合いがあります。最後にホルンしめます。うまいなあ~~***ゴブリン:サスペリア〜『サスペリア』これもプログレだったの?最後は美しい女性の悲鳴で終わるドッキリヴァージョンです。サスペンスが鉄琴で表されます。ここでアレンジャーの田中祐樹さんが指揮者によって紹介されます。***エマーソン・レイク&パーマー:タルカス〜『タルカス』(編曲:吉松隆)大曲です。この曲はマリンバがメインです。オケがすごく鳴ります。でっかい、巨大な音の塊です。編曲者が違うとがらっと曲の印象が変わってくるのがおもしろいです。この曲は大河ドラマの平清盛の挿入歌とのこと。EL&Pが大河ドラマとは!そういう時代になったんですね。大迫力!終わって大ブラヴォーが出ていました。とってもうれしそうなコンマスの荒井英治さんと各楽器のパート別に賞賛していく指揮者の藤岡幸夫さん。東フィルの各パート、最強でした!これでこそ日本のクラシック業界における新しい試みなのではないかと感心してしまった私なのでした。お疲れさまでした~~
2014年02月09日
METパルジファル演出についてすごく楽しみにしていたのだったが、結果、演出についてはがっかり。ありがちな「印象だけ」の演出。枠組みはあるのだが中身がない。フランソワ・ジラール。とても美しい舞台で視覚的には圧巻なのだが中身がない。METのワーグナー作品はロベール・ルパージュもそうだったけど装置や美術が壮大なだけで中身がない。超有名歌手たちのUPで効きめを発揮するすばらしい演技力に頼りっぱなしの演出。少なくとも私が感動する演出とはこういうものではない。設定が近未来なだけでとてもオーソドックスな台本そのままの演出。もともとの台本がSFチックなのにそれに逆行し退化している感すら受ける。金箔の聖杯がシャビーな黒い木箱から出てきたときにはひっくり返りそうになった。え?そのままやん。むしろ退行~ヘアハイムやグート演出の考えつくされたパルジファルを見ているだけに物足りない。まあザルツブルクのパルジファルも相当ひどい演出だったからね。ほんとに演出家を選ぶ作品というか。もっとも気に食わないのが第2幕の演出。おぞましい。ぜったい貞子の影響~(笑)女性に対して尊敬がない演出というのかな。最新のROHのはどうなんだろう?興味あるなあ~~ROHといえば最新のジョヴァンニの映画館中継。これ、どこで見るか悩むなあ~(笑)
2014年02月09日
SILVESTERKONZERT DER STAATSKAPELLE DRESDEN31.12.2013 //17:15 UHR //SEMPEROPERChristian Thielemann DIRIGENTRenée Fleming SOPRANKlaus Florian Vogt TENORSächsischer Staatsopernchor DresdenWELTHITS VON BERLIN BIS BROADWAYPaul Lincke Ouvertüre zur Operette »Grigri«Hans May»Ein Lied geht um die Welt« aus dem gleichnamigen FilmRobert Stolz »Du sollst der Kaiser meiner Seele sein« aus der Operette »Der Favorit«Eduard KünnekeIntermezzo aus der Tänzerischen Suite für eine Jazzband und großes Orchester op. 26»Ich bin nur ein armer Wandergesell« aus der Operette »Der Vetter aus Dingsda« op. 13Robert Stolz »Zwei Herzen im Dreivierteltakt« aus gleichnamigem Film bzw. gleichnamiger OperetteLeo Leux »Es leuchten die Sterne« aus dem gleichnamigen Film Paul Abraham »Die Blume von Hawaii« aus der gleichnamigen Operette Paul Lincke »Berliner Luft«, Marsch aus der gleichnamigen Operette bzw. der Operette »Frau Luna« George Gershwin»The Lorelei« aus dem Musical »Pardon My English«Ouvertüre zum Musical »Strike Up the Band« Leonard Bernstein»Maria« aus dem Musical »West Side Story Frederick Loewe»I Could Have Danced All Night« aus dem Musical »My Fair Lady« George Gershwin »Dancing in the Streets« aus »Pardon My English« Kurt Weill »Foolish Heart« aus dem Musical »One Touch of Venus« Leonard Bernstein »Tonight« aus »West Side Story«Encoreアニーよ銃を取れほか+++ティーレマン君臨ドレスデンジルベスター曲目にBerliner Luftを入れるとは、やっぱりBPO にけんか売ってる?注目はもちろん「天使の声」大天使の声 フォークトさまなのですけどウエストサイドストーリーのMaria最初低い音程から入るのでおよよと思っていたけどどんどん高い音程に上がっていき終盤では多分楽譜にないであろう超高音をアドリブで入れた。すばらしい!やはりこの曲をオペラ歌手が歌うということになるとバーンスタインにしごかれてたカレーラスを思い出します。ぜんぜん声のタイプ違うんですけどね~~そのほかの英語とドイツ語で歌うアニーよ銃を取れとかおもしろかったなあ~クラウスのドイツ語堪能したわ~~今年は彼が生で聴けないかと思うと悲しい~生で聴かないと彼の良さは100分の1も味わえないけど十分に楽しいコンサートでした。スーパースター3人のステージ、お客さんも堪能したでしょうねドレスデンのこのホールは大きさどのくらいなんでしょうね馬蹄形で幅広に見えるが…NHKホールぐらい横幅はありそうだが馬蹄形でぎゅっと詰まってるから聴きやすいんでしょうね皆正装コードなのでしょうかねドレスデンはやや地味な感じに見えますよね客も冷静でおとなしい。ジルベスターはウィーンのこうもり!なんつー夢を見てみたいものだが…アリエンアリエン
2014年02月06日
テレビ局のイベントでなんでもクラシック略してなんクラ!?というのがあるんですけど気になっていたコンサートご紹介します。私は何を隠そう30年前ブリティッシュ・ロックにはまってたのですが中でもプログレッシブ・ロックと命名された一連の音楽が大好きでその歌詞を覚えたことが英語の受験勉強だったな的な感じでした。なんでもはまるととことん、さめると興味ゼロになってしまう私。とにかくはまったプログレ~~!そしたら私の敬愛する東フィルのコンマス荒井さんもプログレが大好きだというじゃありませんか!しかも大好きというだけではなく演奏までしちゃうという!?これは見逃せない!先日もバッティストーニの時もベンゲーロフの時もBunkamuraのSwan Lakeの時もずっと彼のソロヴァイオリンを聴いていたのに今度はプログレか~~~~!一気に燃え上がってしまいました。同世代ならわかると思うんだけど。すぎやまこういち先生のドラクエも捨てがたいけどやっぱりこっち!馳せ参じますわ。なかでも一番好きなのがキングクリムゾンだったの~~これありえない選曲でしょお~~次にEL&Pが好きで続いてピンクフロイドイエスという順番よ。網羅してる。網羅してるよ~~~プログレ on クラシック 〜ビックカメラpresents〜藤岡幸夫<指揮>荒井英治<ソロ・コンサートマスター>東京フィルハーモニー交響楽団<演奏>プログレ on クラシック第1章2月9日(日)コンサートホール15:30 〜 16:30キング・クリムゾン:21世紀のスキッツォイド・マン〜『クリムゾン・キングの宮殿』キング・クリムゾン:エピタフ(墓碑銘)〜『クリムゾン・キングの宮殿』ジェネシス:ウォッチャー・イン・ザ・スカイズ〜『フォックストロット』ピンク・フロイド:虚空のスキャット〜『狂気』イエス:危機〜『危機』***プログレ on クラシック第2章2月9日(日)コンサートホール17:30 〜 18:30ピンク・フロイド:クレージー・ダイヤモンド(全曲)〜『炎〜あなたがここにいてほしい』ゴブリン:サスペリア〜『サスペリア』エマーソン・レイク&パーマー:タルカス〜『タルカス』(編曲:吉松隆)***モルゴーアQ2月10日(月)プレイハウス19:00 〜 21:00なんでも!クラシック プレミアモルゴーア・クァルテット~イエス“危機”全曲版ほか~出演モルゴーア・クァルテット荒井英治<ヴァイオリン>戸澤哲夫<ヴァイオリン>小野富士 <ヴィオラ>藤森亮一<チェロ>曲目ピンク・フロイド:太陽讃歌ピンク・フロイド:原子心母イエス:危機イエス:同志(フル・ヴァージョン)イエス:シベリアン・カートゥルエマーソン・レイク&パーマー:悪の教典#9 第一印象・パート1キング・クリムゾン:21世紀のスキッツォイド・マンは~死ぬほど大興奮しそう。
2014年02月05日
アメブロきのうからアメーバブログにはまっちょるのです。もうブログの時代じゃないなあ~と思っていたけどやっぱりおもしろい~アメーバブログは使いやすくて写真の投稿も簡単。でもあげられる写真のサイズが小さいね楽天はでっかいままあげられるよ。アメーバブログはなにがいいって有名人のブログがいっぱいあるんですねオペラ歌手の方々が多いのでリンクするだけでも超楽しいです♪ブログは自分の新しい部屋って感じですよねFBとかtwitter はコミュニケーションの場ですけどブログは書きたいことが書けるのがいいですよねそれにシンプルなほうがすっきりしていいなあ~ブログは現在稼働しているものだけでも4つ目なのでそろそろSITE MAP が必要になってきたか自分でもなかなか…一応棲み分けてるつもりなんだけど。あんまり美しくないそのうえにまだまだアカウントがFB'stwitterinstagramYouTubeGoogleまであるんですよなんなんでしょうねえ~楽しすぎるなあ~~
2014年02月03日
DVDKorngold: Die Tote Stadt - King, Armstrong, Deutsche Oper Berlin, HollreiserJames King, Karan Armstrong, Deutsche Oper Berlin, Heinrich HollreiserLive Recording from The Deutsche Oper Berlin, 1983James King (Paul), Karan Armstrong (Marietta / Marie’s Apparition), William Murray (Frank / Fritz), Margit Neubauer (Brigitta) Donald Grobe (Victorin)Deutsche Oper Berlin, Heinrich Hollreiser (conductor) Götz Friedrich (stage director)コルンゴルトの死の都。ちゃんと見た。主人公のパウル。これはとんでもない役ですね。ヘルデンテノールの中でも多分トップレベルの難しさでは。非常に高い音程が何度も出てくるし、とても長い伸ばしを強靭な声で大音量で歌わなくてはいけない。しかも歌いっぱなしだ。Siegfried レベル。多分役の難しさはフロレスタンにも近い。この作品はパウルですべてが決まると言っても過言ではない。なんて負担の大きい役なんでしょう!しかも歌だけでもすごいのにまたトップレベルの演技力も要求される。いやいや~これトーステンのカバー誰なんでしょうね。(((゚Д゚)))
2014年02月02日
Andris Nelsons dirigiert Parsifal in Münchenden dritten Aufzug konzertantam 30. und 31. Januar 2014mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks, An zwei Abendenim Münchner Herkulessaalmit Simon O'Neill als Parsifal, Tomasz Konieczny als AmfortasGeorg Zeppenfeld als Gurnemanz.なんと!BR-KLASSIK でネルソンスのパルジファルがオンデマンドで聴けます~~サイトにリンクが貼りつけてあります。美声のツェッペンフェルドのグルネマンツもなかなかいい~~!
2014年02月01日
Tenor, Tetsuya Mochizuki Activity金子美香&望月哲也デュオリサイタル 山口県宇部市文化会館 文化ホール平成26年2月1日 14時00分~16時00分日本歌曲イタリア歌曲ビゼー:カルメンから♪花の歌♪Finale (C'est toi? C'est moi!)ほか
2014年02月01日
Sydney Opera HouseEUGENE ONEGIN28 FEBRUARY 2014 – 28 MARCH 2014new co-production with the Royal Opera House, Covent Garden. Conductor: Guillaume TourniaireDirector: Kasper HoltenRehearsal Director: Barbara lluchSet Designer: Mia StensgaardCostume Designer: Katrinqa LindsayLighting Designer: Wolfgang GoebbelVideo Design: 59 ProductionsChoreographer: Signe FabriciusRehearsal Choreographer: Miles HoareTatyana: Nicole CarOnegin: Dalibor JenisLensky: James EgglestoneOlga: Sian PendryGremin: Konstantin GornyMme Larina: Dominica MatthewsFillipyevna: Jacqueline DarkMonsieur Triquet: Kanen BreenZaretsky: Adrian TamburiniシドニーにROHカスパー・ホルテンのオネーギンがやってきます。あ~日本でもやってください~~
2014年02月01日
Franz Schubert Mass No 5 A flat major D 678Schubert : Messe n°5 en la bémol majeur D. 678 Kölner Kammerchor, Concerto Köln direction Peter Neumann Folle Journée 200855’ environ Johanna Winkel SopranoWiebke Lehmkuhl Alto, Julian Prégardien Tenor, Thilo Dahlmann Basseシューベルト:ミサ曲第5番 変イ長調 D. 678横浜のフィデリオに登場したテノール、ユリアン・プレガルディエンが美しく歌っている。
2014年02月01日
オペラ ランメルモールのルチア ハイライト講談真打 田辺凌鶴 と石橋朋子による 講談とオペラのハイブリッドコラボレーション公演 2014/2/15(土) 19時開演八王子市芸術文化会館いちょうホール 大ホール田辺凌鶴 石橋朋子(S) 大貫史朗(Br) 寺田宗永(T) 伴奏]松岡なぎさ(p)問い合わせ先 AMAOTOMEぴあ
2014年02月01日
大学院博士後期課程《修了リサイタル》(学位審査会)声楽研究領域国立音楽大学大学院博士後期課程《修了リサイタル》(学位審査演奏会)声楽研究領域 大武彩子大武彩子 学位申請論文「J.オッフェンバック《ホフマン物語》ヒロイン研究-1人全役の可能性を探る-」日程:2014年2月8日(土)11:00開演会場:国立音楽大学講堂小ホール 料金:無料主催:国立音楽大学お問い合わせ先:国立音楽大学演奏課 042-535-9535演奏会プログラムJ.オッフェンバック(1819-80) オペラ《ホフマン物語Les Contes d’Hoffmann》より 「ケイ&ケック版」(Schott, 2005)を用いた抜粋演奏<演奏> 指揮:河原忠之 ピアノ:岡本知也 ソプラノ:大武彩子メゾ・ソプラノ:遠藤千寿子 テノール:寺田宗永、越智優海、吉田連 バリトン:大川博 他なにげにすごいメンバー!
2014年02月01日
Webradio tonight!きょうの注目はヨッヘン・クプファーのマンドリカ!そう。NNTTタンホイザーのヴォルフラムだったお方です。ちょっと聴いてみたい。マイナーなニュルンベルクの劇場からの生中継です。BR-KLASSIK。Staatstheater NürnbergARABELLA Oper von Richard StraussText von Hugo von HofmannsthalSamstag, 01.02.2014 um 19:30 Uhr, Opernhaus : PremiereLive-Übertragung der Premiere auf BR-Klassikheute, 01.02.2014 19:30 bis 23:00 Uhr 現地時間日本時間 日曜3時半~BESETZUNG: Musikalische Leitung: Marcus Bosch: Inszenierung: Andreas Baesler: Bühne: Harald Thor: Kostüme: Gabriele Heimann: Chor: Tarmo Vaask: Dramaturgie: Lena NormannMarcus Bosch (Musikalische Leitung), Tobias Link (Zimmerkellner (Sprechrolle)), Ekaterina Godovanets (Arabella), Jochen Kupfer (Mandryka), Michaela Maria Mayer (Zdenka), Martin Nyvall (Matteo), Randall Jakobsh (Graf Waldner), Roswitha Christina Müller (Adelaide), Cornelia Götz (Fiakermilli), Martin Platz (Graf Elemer), Daniel Dropulja* (Graf Lamoral), Javid Samadov* (Graf Dominik), Gunta Cēse* (Kartenaufschlägerin), Michael Dudek (Welko (Sprechrolle)), Christian Maierhöfer (Djura (Sprechrolle)), Klaus Brummer (Drei Spieler), Jerzy Sawkiewicz (Drei Spieler), Kurt Schober (Drei Spieler),Staatsphilharmonie Nürnberg (Orchester), Chor des Staatstheaters Nürnberg (Chor) ニュルンベルクはヨッヘンの地元なんですね。***大本命は Oe1 ミヒャエル・シャーデが王子役のルサルカ。ウィーンです。ストヤノヴァが題名役***MET はブライアン・ハイメルとスコット・ヘンドリックスが出演する蝶々夫人これもちょっと聴きたいかも~やっぱマンドリカ~~かな?
2014年02月01日
やっぱり大地の歌行こうかな~死の都とのダブルブッキング解除できれば…悩み中3月はほぼほぼすべて見たい公演が重なっている。Was!めっちゃめちゃ悩ましい~Ralated links都響+インバル+フェルミリオン+Gambill Das Lied von Erdeein Tenor
2014年02月01日
本日未明に130万アクセス突破しました。皆さまありがとうございます。クラシカジャパンで放送中のボリスゴドノフ見ました。マリインスキー劇場2012年5月。タイトルロールはバスバリトンのエフゲニー・ニキティン。バスバリトンがバスの最高峰の役と言われているこの役をやるとは驚き。ゲルギエフの肝いりというか指名なのでしょうが、リリックバスのパーペがやれるんだからということでしょうか?そこはともかくグレアム・ヴィックの演出が最高!Tokyoのナブッコと通じるところがある作品。もうすばらしい!今のロシアでこれを上演するというとこが一番すごいです(笑)芝居的にもニキーティンはそう芝居がうまい方ではないのですが王子のフョードルを演じた子が演技がめちゃうまですごかった。そしてグリゴリー&ディミトリーのセルゲイ・セミシュクールが歌も演技もすばらしい!オールスターキャストで、脇がすごい!アレクセイ・マルコフがシチェルカーロフ役なんだけどいわゆる政府のスポークスマン、報道官役ですごい存在感。この版は残念なことにPolish Act (ポーランドのシーン)がないし、最後のロシア混沌の場面もない。METのような完全版が見たかったなあ。
2014年02月01日
全37件 (37件中 1-37件目)
1

![]()