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Daiske Ohyama as Ben in Menotti ”The Telephone” by MIYAKOUJI Art GardenPhoto:©Shevaibra, Courtesy of Mr. OhyamaM I Y A K O U J I アートガーデンメノッティ「電話」4月29日(祝日)14:30開演 昼公演大田区民ホールアプリコ小ホール a la carte!! Vol.6 (小ホールコンサートシリーズ) ガラコンサート&オペラ「電話」メノッティ(日本語上演) 川越塔子(ソプラノ)ルーシー大山大輔(バリトン)ベン金山京介(テノール)青年吉田貴至(ピアノ)演出:太田麻衣子 訳詞:大山大輔 照明:渡邉雄太(ASG) 主催・企画制作:MIYAKOUJIアートガーデンMiyakoujiアートガーデンFacebook(楽しい舞台写真満載です!)Photo link***Maiko Ota, the directorPhoto:©Shevaibra, Courtesy of Ms. Otaメノッティの電話が短いので第1部にガラコンサートを構成した今回の公演、 しかし太田麻衣子ただ者ではなかった。第1部はガラコンではなく立派に独創的なオリジナルオペラになっていた。もちろんそれを可能にしたのは才能溢れる芝居のできる歌手と芝居のできるピアニストである。客はまさか第一部も演出がついてるとは思っていないからまさにいきなり太田麻衣子ワールドに放り込まれる。こんなに愉快なことがあるだろうか。このアプリコシリーズ、昨年はこうもりで大沼徹さん 土崎譲さん 坂井田真実子さんが出演していたのですがピアノの吉田さんと川越塔子さん 今年も連続出演。演出の太田さんも連続登板。昨年もガラ部分も軽く芝居がついていたが今年ほどの演出はついていなかった。段々スケールアップしてきたようだ。シチュエーションはメノッティ電話を上演する前のオペラ歌手たちの本音の関係性を描いたもの。太田演出は昨年の独創的なドンジョヴァンニもそうだったが、楽屋の風景が最初に描かれる。まず自分が一番!の新人テノール歌手が登場する。帰れソレントヘ金山さんは初めてお聴きするかと思うのですが、すばらしいリリックテノールです。ピアニストとの丁々発止が面白すぎる。そしてわがままな女王様ソプラノ。トスカより歌に生き恋に生きいきなり泣きながら歌っているように見えるぐらい演技力抜群の川越さんテノールは女王様に仕える女王様にミニーマウスのかっこをさせようとするテノールは女王様をお着替えに行かせ、ピアニストに懇願しオーディションの曲を練習するリゴレットより「女心の歌」うまい~華がある。テノールの魅力があるそこにまたKYなバリトンが登場し大混乱となる。カルメンから闘牛士の歌フランス語完ぺき!あふれだすフェロモン。超かっこういいですルドヴィク・テジエみたいです。最後のフラスキータとメルセデスの役をさせられるテノール締めのカルメンはそででソプラノが歌う(笑)アーモールではなく、ミャ~オ~ウ!このようにオペラパロディがすごく気が効いていておもしろいです。ミニーマウスのかっこうで出てくるソプラノバリトンはドン引き。何そのかっこ!?次の塔子さんのクネゴンデ、キャンディードの「華やかに着飾って」これ最高でした。高いコロラチューラも完ぺきで圧倒的パワーに表現力。バリトンはなんと!「オペラ座の怪人」の歌を歌い出す。ああもっと聴きたい!なんなら全編聴きたかった。すばらしい歌唱それを至近距離で聴けるなんて!そしてすぐに切り替えてフィガロの結婚からコンテとスザンナの二重唱。ここは大好きな部分ついにスザンナを落とすことに成功したコンテが逢引きに来てくれるんだな?と何度も確認するシーン。相手にしてもらえないテノールが Si と返事するもんだから バリトンが迷惑そうに Chi? 誰?と返す爆笑のシーンそしてバリトン カタリ・カタリエンターテイメント!テノールは歌わせてもらえずついに癇癪を爆発させる。えあれ、ゆとり?つぶやくバリトン歌手役の大山さんおもしろすぎる。ゆとり世代の駄々っ子表出表現を揶揄してるのである僕待ちぼうけ!と叫んで待ちぼうけの歌を歌い出す(日本語)それウサギじゃない!ネズミ!ますます荒れるテノール。機嫌をとろうと三人で歌おう!ととりなし三重唱チャルダーシュの女王より「人に二度と同じ人生はないさ」そろそろスタンバイしてください!とスタッフに促され皆そでに消えるここで休憩あ~笑った笑った第2部は いよいよメノッティの電話です今回のシチュエーションはとにかく電話ばかりしている女と気が弱くて気持ちを告白できない男歌うのは2人だけだがさきほどの金山氏が宅配人やルーシーの友人役など何役も演じる。こちらも演技も歌もピアノもすばらしくてあっという間に思える。特に大山さんの演技は「俳優」なのですばらしい。さきほどのバリトン歌手役とはまったくキャラが違い、小心者で神経質でいつも髪をなでつけている男に変身。おしゃべりで激情型のルーシーに振り回されてばかりのベンを達者に演じた。とにかくこの作品は短いのであっという間に終わってしまい、続きはないのかと期待してしまった。1部と2部が別々ではなく大きな一つのオペラとして入れ子構造になっているのがとてもおもしろかった。オペラの新しい試みとしていろいろ企画しているこの団体も毎年すばらしい!と思わせてくれる。お疲れさまでした。
2014年04月29日
が~~~ん夜の部チケ e+ 売り切れ~~いつものことでぐずぐずしてたら~~Sighやはり人気あるんですね~~**モルゴーア・クァルテット第40回定期演奏会渇望のニューアルバム『原子心母の危機』ライヴ!モルゴーア・クァルテット(荒井英治(Vn)、戸澤哲夫(Vn)、小野富士(Va)、藤森亮一(Vc)2014年6月26日(木)14:00/19:00開演 (同一プログラム1日2回公演)浜離宮朝日ホール(地下鉄大江戸線築地市場駅)リゲティ : 弦楽四重奏曲 第2番〔1968〕ショスタコーヴィチ : 弦楽四重奏曲 第13番 変ロ短調 op.138〔1970〕ピンク・フロイド : 原子心母〔1970〕キング・クリムゾン : レッド〔1974〕イエス : 危機〔1972〕チケット料金全自由席 一般¥4,000 学生¥2,000
2014年04月28日
あすの朝、Il Devu のコンサート再放送です4月29日(火) 午前6時00分~6時55分クラシック倶楽部 IL DEVU リサイタル「アヴェ・マリア K.554」(作曲)モーツァルト「ミサ曲「永遠のキリストの恵み」から キリエ」(作曲)パレストリーナ「わが肌は黒けれど」(作曲)カザルス「思い出させたまえ 聖母マリアよ」(作曲)カザルス「「レクイエム」から ああイエスよ」(作曲)アンドリュー・ロイド・ウェバー、(編曲)ジョン・レヴィット「ユリとバラの花を」(作曲)ボブ・チルコット「ダニー・ボーイ」(作曲)アイルランド民謡、(編曲)ボブ・チルコット「おぼろ月夜」(作曲)岡野貞一、(編曲)ボブ・チルコット「夢みたものは」(作曲)木下牧子「ロマンチストの豚」(作曲)木下牧子「さびしいカシの木」(作曲)木下牧子「オール・バイ・マイセルフ」(作曲)エリック・カルメン「ネッラ・ファンタジア」(作曲)エンニオ・モリコーネ「ぜんぶ」(作曲)相澤直人「マイ・ウェイ」(作曲)ジャック・ルヴォー&クロード・フランソワ
2014年04月28日
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今後の注目公演のお知らせTalented baritone Toru Onuma sings Die schöne Müllerin upcomng July.おと と おと と vol.5 シューベルト歌曲集シリーズ 第2回 「美しき水車小屋の娘」バリトン:大沼徹ピアノ:朴令鈴2014年7月13日(日)14時~ sonorium(永福町徒歩7分) シューベルト:美しき水車小屋の娘 全曲Ticket ¥3,500主催:音音(おとね)工房後援:公益財団法人東京二期会Singers INDEX
2014年04月28日
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詳細が分かりませんが望月哲也さんの出演する「ラ・ボエーム」があります。***2014年 Derumeコンサート 「ラ・ボエーム」7月27日(日) 栃木市栃木文化会館 小ホール 望月哲也三宅理恵吉原圭子加耒徹加藤宏隆鹿野由之吉川健一 Singers INDEX
2014年04月27日
Sheva目線!今後の気になる公演ラインナップ 2015~2014年12月20151月1/3(土)19:00 第58回NHKニューイヤーオペラコンサート NHKホール 臼木あい、小川里美、幸田浩子、砂川涼子、田村麻子、中嶋彰子、森麻季 鳥木弥生、林美智子、藤村実穂子、山下牧子 藤木大地 錦織健、西村悟、福井敬、村上敏明、望月哲也、山本耕平、与儀巧 上江隼人、堀内康雄 妻屋秀和 新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部 東フィル 指揮広上淳一 鈴木雅明(指揮)バッハ・コレギウム・ジャパン1/10(土)17:00 江東オペラ『ウェルテル』+『ドンパスクワーレ』ドンパスクワーレ押見春喜 高山由美 エルネスト岡本泰寛 マラテスタ野村光洋 安藤 英市 羽山 弘子 黒川 真実 羽山 晃生 谷津田 真央 ピアノ中田桂/中井裕司/河合良一 深川江戸資料館小劇場 1/11(日)15:00 江東オペラ『カピュレッティとモンテッキ』+『ウェルテル』勝倉小百合 土師雅人 栗林瑛利子 竹内恵子 津久井佳男 松浦わか奈 草刈伸明 須山智文 善里卓哉 ピアノ中田桂/中井裕司/河合良一 深川江戸資料館小劇場 1月16日(金)19:00 さまよえるオランダ人<演奏会形式> 新国立劇場・中劇場 指揮城谷正博 長谷川 顯 橋爪ゆか 片寄純也 山下牧子 土崎 譲 小森輝彦 ピアノ木下志寿子1月17日(土) 15:00 黒い薔薇歌劇『魔笛』かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール 大塚博章 塩田美奈子 砂川涼子 鈴木 准 鵜木絵里 宮本益光 高橋絵理 青木エマ 小林由佳 加茂下稔1月18日(日)2:00 21日(水)2:00 25日(日)2:00 28日(水)7:00 31日(土)2:00 新国立劇場 さまよえるオランダ人 指揮飯守泰次郎 演出マティアス・フォン・シュテークマン ラファウ・シヴェク リカルダ・メルベート ダニエル・キルヒ 竹本節子 望月哲也 トーマス・ヨハネス・マイヤー 東響1月18日(日)15時 ドン・ジョヴァンニ 新国立劇場、中劇場 フィオーレ・オペラ協会 指揮矢澤定明 演出須藤慎吾 須藤慎吾 大澤恒夫 斉木健詞 小林厚子 渡邉公威 西正子 山口佳子 大島嘉仁 フィオーレ・オペラ管弦楽団 チェンバロ:田村ルリ フィオーレ・オペラ合唱団1/20[火]19:00 アレクサンダー・ガブリリュク ピアノリサイタル 東京オペラシティコンサートホール1月24日(土)12:30開演 メンクラDAYS Men's Classic 5 ~熱い男たちの共演 昼夜公演:スペースDO 昼公演> 中嶋克彦 加耒徹 堺裕馬 松岡あさひ(ピアノ) E-muse音楽事務所 1/24(土)15:00 ファルスタッフ 堀内康雄 森山京子 指揮ゼッダ 東フィル 文化会館1月24日(土)18:30開演 メンクラNIGHTS Men's Classic 5 ~熱い男たちの共演~ 昼夜公演 会場:スペースDO 夜公演>金山京介 隠岐速人 後藤春馬 木村裕平(ピアノ)E-muse音楽事務所1/25(日)15:00ファルスタッフ 中井亮一 所谷直生 指揮ゼッダ 東フィル 文化会館1月29日(木)7:00 新国立劇場 こうもり 指揮アルフレート・エシュヴェ 演出ハインツ・ツェドニク アドリアン・エレート アレクサンドラ・ラインプレヒト フランク・ブレース ツォルヤーナ・クシュプラー 村上公太 クレメンス・ザンダー ジェニファー・オローリン 大久保光哉 ボリス・エダー 鷲尾麻衣 東響2015年1月30日(金)~2月1日(日) 疎開サロン 三文オペラ @絵空箱(江戸川橋) 演出 田丸一宏1月30日(金)19:00 ROHアンドレア・シェニエ映画館中継1月30日(金)19時 モルゴーア・クァルテット 第41回定期演奏会 そうだ! ウィーンを甘くみてはいけない。東京文化会館 小ホール(東京・上野)荒井英治、戸澤哲夫 小野富士 藤森亮一1月31日(土)14:00 指揮:沼尻竜典 都民芸術フェスティバル 読売日本交響楽団 ヴァイオリン:パヴェル・シュポルツル スメタナ/モルダウ ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲/交響曲第8番1/31 (土)18:00 横浜みなとみらいホール小ホール ベトナムの心 日本の心 幸田浩子、加納悦子、福島明也、大山大輔 沼尻竜典「竹取物語」よりアリア2月2月1日(日)2:00 4日(水)2:00 6日(金)7:00 8日(日)2:00 新国立劇場 こうもり 指揮アルフレート・エシュヴェ 演出ハインツ・ツェドニク アドリアン・エレート アレクサンドラ・ラインプレヒト フランク・ブレース ツォルヤーナ・クシュプラー 村上公太 クレメンス・ザンダー ジェニファー・オローリン 大久保光哉 ボリス・エダー 鷲尾麻衣 東響2月7日(土)14時 フレッチェッテのコンサート ハーモニーホール(中野坂上駅すぐ)岡本泰寛(テノール・二期会)秋本健(バリトン・藤原歌劇団)瀧田亮子(ピアニスト)2/8(日) 15:00 望月哲也 Wanderer Vol.6 河原忠之(ピアノ)2月11日(水)14:00 びわ湖ホール声楽アンサンブル東京公演vol.7 J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」マティアス・ユング(指揮) 清水徹太郎(福音史家) 津國直樹(イエス)京都フィルハーモニー室内合奏団 びわ湖ホール声楽アンサンブル 第一生命ホール2月14日(土)14時 日本ワーグナー協会 第364回例会「ヴァルキューレ」連続講座2《ラン・ジークリンデ・ラン》池袋・東京芸術劇場シンフォニースペース 山崎太郎2月15日(日)14:00 L'amor × L'amore ~歌・ピアノ・ヴァイオリンが織りなす愛の世界 すみだトリフォニーホール 小ホール 中江早希 林眞暎 田中俊太郎 黄木 透 長尾春花[ヴァイオリン] 川口 成彦[ピアノ]2月19日(木)18:30 古橋郷平 東京二期会オペラ劇場公演『リゴレット』指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:ピエール・ルイジ・サマリターニ/エリザベッタ・ブルーサ 東フィル2月20日(金)14:00 山本耕平 東京二期会オペラ劇場公演『リゴレット』指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:ピエール・ルイジ・サマリターニ/エリザベッタ・ブルーサ 東フィル2月20日(金)18:30 小堀勇介 伊藤達人 小林啓倫 新国立劇場オペラ研修所公演 中劇場 ロッシーニ 結婚手形 なりゆき泥棒2月21日(土)14:00 古橋郷平 東京二期会オペラ劇場公演『リゴレット』指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:ピエール・ルイジ・サマリターニ/エリザベッタ・ブルーサ 東フィル2月21日(土)18:30 岸浪愛学 伊藤達人 新国立劇場オペラ研修所公演 中劇場 ロッシーニ 結婚手形 なりゆき泥棒2月22日(日)14:00 山本耕平 東京二期会オペラ劇場公演『リゴレット』指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:ピエール・ルイジ・サマリターニ/エリザベッタ・ブルーサ 東フィル2月22日(日)14:00 小堀勇介 伊藤達人 小林啓倫 新国立劇場オペラ研修所公演 中劇場 ロッシーニ 結婚手形 なりゆき泥棒2/22(日) 山田和樹 マーラー・ツィクルス 第2回 2015年 2月22日(日)マーラー:交響曲 第2番 ハ短調「復活」林正子 清水華澄 東京混声合唱団、武蔵野合唱団2月22日 (日)15:00 城宏憲 小川里美 小林沙羅 東京芸術劇場シアターオペラシリーズvol.8 メリー・ウィドウ セバスチャン・フップマン ペーター・ボーディング ジョン・健・ヌッツォ 晴 雅彦 戸田ダリオ メラニー・ホリディ 指揮:ミヒャエル・バルケ 読売日本交響楽団2/23(月)19:00 次代の文化を創造する新進芸術家育成オペラアリアコンサート 新国立劇場オペラ劇場 指揮:大勝秀也 管弦楽:テアトロ•ジーリオ•ショウワ•オーケストラ 内田 真由(S)黒島 舞季子(S)中桐 かなえ(S)中嶋 康子(S)野上 紗智(S)日隈 葉子(S)宮下 あずみ(S)矢野 美由紀(S)工藤 翔陽(T)西影 星二(T)村上 達哉(T)山本 康寛(T)大山 大輔(Br)松島 誠治(Br)小野寺 光(Br)2月28日(土)16:00 笛田博昭 ラ・ボエーム 大田区民オペラ 指揮:菊池彦典 演出:伊藤 明子 大田区民ホール・アプリコ大ホール 加賀清孝 大澤建 日比野幸 今井俊輔 伊藤貴之 岡野守 坂口裕子 持木 弘2015年3月**Sheva目線!今後の気になる公演ラインナップ INDEX
2014年04月27日
Sheva目線!今後の気になる公演ラインナップ 2014~2014年9月201410月10/1(水)19:00~パオロ・ファナーレ tenor リサイタル 紀尾井ホール10/2(木)16:00~ エギルス・シリンス 長谷川 顯 ジョン・トムリンソン クリスティアン・フランツ ロバート・ボーク エヴェリン・ヘルリツィウス 村上公太/北川辰彦 九嶋香奈枝/國光ともこ鈴木 准/小原啓楼 三宅理恵/鵜木絵里/小野美咲針生美智子/小林沙羅/増田弥生 池田香織 パルジファル♯1 新国立劇場10/5(日)14:00~ エギルス・シリンス 長谷川 顯 ジョン・トムリンソン クリスティアン・フランツ ロバート・ボーク エヴェリン・ヘルリツィウス 村上公太/北川辰彦 九嶋香奈枝/國光ともこ鈴木 准/小原啓楼 三宅理恵/鵜木絵里/小野美咲針生美智子/小林沙羅/増田弥生 池田香織 パルジファル♯2 新国立劇場10/11(土)14:00~ エギルス・シリンス 長谷川 顯 ジョン・トムリンソン クリスティアン・フランツ ロバート・ボーク エヴェリン・ヘルリツィウス 村上公太/北川辰彦 九嶋香奈枝/國光ともこ鈴木 准/小原啓楼 三宅理恵/鵜木絵里/小野美咲針生美智子/小林沙羅/増田弥生 池田香織 パルジファル♯4 新国立劇場10/11(土)14:00 沼尻竜典 リゴレット 堀内康雄 幸田浩子 福井敬 斉木健詞 谷口睦美 片桐直樹 小林久美子 清水良一 二塚直紀 津國直樹 澤村翔子 鈴木愛美 藤原歌劇団合唱部 日本センチュリー交響楽団 びわ湖ホール10/11(土)14:00 首都オペラアラベラ 津山恵 山口佳子 月野進 内山信吾 東原貞彦 佐伯葉子 石井実香 浅野 和馬 御舩鋼 宇田川慎介 前坂美希 柳亭雅幸10月11日(土)14:00 昭和音楽大学オペラ 夢遊病の娘 テアトロ・ジーリオ・ショウワ 中井奈穂 井出司 田中千晶 小野寺光 田村洋貴 吉田郁恵 工藤翔陽 指揮/ダンテ・マッツォーラ 演出/マルコ・ガンディーニ 昭和音楽大学管弦楽団 昭和音楽大学合唱団10/11(土)17:00 高津市民合唱団ヘンデル「メサイア」ミューザ川崎シンフォニーホール 横浜シンフォニエッタ 澤畑恵美 上杉清仁 望月哲也 松平敬10/12(日)14:00 沼尻竜典 リゴレット 牧野正人 森谷真理 ジョン・健・ヌッツォ デニス・ビシュニャ 小林由佳 青山 貴 中島郁子 晴 雅彦 与儀 巧 大山大輔 澤村翔子 鈴木愛美 びわ湖ホール10/12(日)14:00 首都オペラアラベラ 藤井 直美 渡辺文子 安藤常光 佐々木洋平 佐藤泰弘 相馬百合江 梅津碧 浅野 和馬 御舩鋼 宇田川慎介 前坂美希 柳亭雅幸10月12日(日)14:00 昭和音楽大学オペラ 夢遊病の娘 テアトロ・ジーリオ・ショウワ 柏川翠 岡坂弘毅 木全瑞穂 小田桐貴樹 市川宥一郎 吉田郁恵 工藤翔陽 指揮/ダンテ・マッツォーラ 演出/マルコ・ガンディーニ 昭和音楽大学管弦楽団 昭和音楽大学合唱団10月16日(木)6:30 19日(日)2:00 22日(水)2:00 24日(金)6:30 26日(日)2:00 新国立劇場 ドン・ジョヴァンニ 指揮ラルフ・ヴァイケルト 演出グリシャ・アサガロフ アドリアン・エレート 妻屋秀和 ロレンツォ・レガッツォ カルメラ・レミージョ パオロ・ファナーレ アガ・ミコライ 町英和 鷲尾麻衣 東フィル10月17日(金)午後7時 NHK音楽祭2014 マリインスキー劇場管弦楽団 サロメ」演奏会形式 NHKホール 指揮】ワレリー・ゲルギエフ ムラーダ・フドレイ ミヒャエル・クプファー アンドレイ・ポポフ ラリサ・ゴゴレフスカヤ 水口聡 山下牧子 秋谷直之 岡本泰寛 加茂下稔 与儀巧 大塚博章 大沼徹 斉木健詞10/18(土) 18:30 ヨナス・カウフマン ジャパンツアー2014 神奈川 ミューザ川崎シンフォニーホール Aプロ キャンセル10/20(月) 19:00 ヨナス・カウフマン ジャパンツアー2014 大阪 ザ・シンフォニーホール Aプログラム キャンセル10/22(水) 19:00 ヨナス・カウフマン ジャパンツアー2014 東京 サントリーホール Bプログラム キャンセル10/24(金)18:15 魔笛 松戸10月28日19:00 ROH『二人のフォスカリ』日本の映画館で中継上映 ドミンゴ フランチェスコ・メーリ マリア・アグレスタ マウリツィオ・ムラーロ 指揮パッパーノ11月11月1日(土)15:00 バルバラ・フリットリ ジュゼッペ・フィリアノーティ堀内康雄 小川里美 指揮沼尻竜典 演出岩田達宗 藤原歌劇団「ラ・ボエーム」 東フィルオーチャードホール11/1(土)15:00 大澤一彰、大沼徹 鈴木愛美 宮本文昭指揮東京シティフィル カルミナ・ブラーナ ティアラこうとう11月1日(土)〜11月7日(金)METライブビューイング「マクベス」日本の映画館で上映11月2日(日)15:00 砂川涼子 村上敏明 堀内康雄 須藤慎吾 伊藤晴 指揮沼尻竜典 演出岩田達宗 藤原歌劇団「ラ・ボエーム」 東フィル オーチャードホール11月2日(日) 16:30 LCアルモーニカ 運命の力 札幌コンサートホールKitara大ホール 指揮:杉原直基 演出:三浦安浩 札幌シアターオケ L.C.A coro 桝谷博子バレエスタジオ 上本訓久 南出薫 今野博之 斉藤みゆき 大塚博章 葛西智一 ダブコスキ・ヴァルデマー 山本秀樹 森千尋 入江毅 細川吉博11月3日(月・祝) バルバラ・フリットリ ジュゼッペ・フィリアノーティ 堀内康雄 小川里美 指揮沼尻竜典 演出岩田達宗 藤原歌劇団「ラ・ボエーム」 東フィルオーチャードホール11月04日(火)18:30 神奈川県立音楽堂 大野和士のオペラ・レクチャーコンサート 林正子、菅英三子 及川尚志、清水徹太郎 河野克典、大沼徹11/9(日) ノルマ:大隅智佳子 指揮:菊池彦典 ベッリーニ<ノルマ>演奏会形式 アダルジーザ:田崎尚美 ポリオーネ:城宏憲 オロヴェーゾ:斉木健詞 クロティルデ:林眞暎 足利市民会館大ホール11月13日(木) 18:30 サントリーホールオペラアカデミー愛の妙薬 佐藤優子 中嶋克彦 加耒徹 増原英也 清水多恵子 ピアノ古藤田みゆき 演出田口道子 サントリーホール小11/22,24指揮:三ツ橋敬子 演出:田尾下 哲 チャールダーシュの女王 東京二期会 腰越満美 湯浅桃子 小貫岩夫 村上公太 小森輝彦 加納悦子 志村文彦11月22日(土)15:00 調布市民オペラ『椿姫』(A組)調布市グリーンホール 指揮ステーファノ・マストランジェロ 演出今井伸昭 盛田 麻央 与儀 巧 直野 良平 山口 邦明 岩田 健志 谷 茂樹 デニス ビシュニャ 東京ニューシティ管11月22日(土)18:00 オペラ彩 椿姫 A組 金山京介 11/23(日)14:00指揮:三ツ橋敬子 演出:田尾下 哲 チャールダーシュの女王 東京二期会 醍醐園佳 青木エマ 古橋郷平 高田正人 宮本益光 与田朝子 峰 茂樹11月23日(日)14:00 調布市民オペラ『椿姫』(B組)調布市グリーンホール 指揮ステーファノ・マストランジェロ 演出今井伸昭 国光ともこ 大川信之 浅原孝夫 小林優 野村光洋 横田圭亮 小幡淳平 東京ニューシティ管11月23日(日)14:00 オペラ彩 椿姫 B組 秋谷直之11/26(水)14:00指揮:三ツ橋敬子 演出:田尾下 哲 チャールダーシュの女王 東京二期会 醍醐園佳 青木エマ 古橋郷平 高田正人 宮本益光 与田朝子 峰 茂樹11/27(木)18:30~ ラファウ・シヴェク セルジオ・エスコバル マルクス・ヴェルバ セレーナ・ファルノッキア ソニア・ガナッシ 妻屋秀和 大塚博章 山下牧子 村上敏明 鵜木絵里ドン・カルロ♯1 新国立劇場11/30(日)14:00~ ラファウ・シヴェク セルジオ・エスコバル マルクス・ヴェルバ セレーナ・ファルノッキア ソニア・ガナッシ 妻屋秀和 大塚博章 山下牧子 村上敏明 鵜木絵里ドン・カルロ♯2 新国立劇場2014年12月**Sheva目線!今後の気になる公演ラインナップ INDEX
2014年04月27日
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今後の注目公演のご紹介楽劇(オペラ)《白峯》 Oper - Shiramine世界初演/三幕十二場/演奏会形式台本・音楽 丹波 明指揮 井崎正浩演奏 セントラル愛知交響楽団名古屋公演2014年9月26日(金)18:30開演三井住友海上しらかわホール 主催 : セントラル愛知交響楽団 東京公演 (セントラル愛知交響楽団 第4回東京公演)2014年9月28日(日)14:00開演すみだトリフォニーホール主催 : セントラル愛知交響楽団共催 : すみだトリフォニーホールマネジメント: コンサートイマジンチケット:S 6500円 A 5500円 B 4500円 学生 2500円崇徳上皇850年祭奉納演奏 2014年9月21日(日) 京都・白峯神宮崇徳上皇:大野徹也(テノール)西行法師:大塚博章(バスバリトン)白河法皇:加賀清孝(バリトン)鳥羽上皇:中鉢聡(テノール)待建門院:伊藤晴(ソプラノ)美福門院:飯田みち代(ソプラノ)藤原頼長:大久保光哉(ハイバリトン)、藤原忠通:草刈伸明(バリトン)und andereSingers INDEX
2014年04月27日
第25回江東オペラ公演 歌劇『椿姫』 ヴェルディ作曲 全4幕字幕付き原語上演 DAY 1 2014年4月26日(土)18:30開演 ティアラこうとう 指揮:諸遊 耕史 演出:土師雅人ヴィオレッタ 羽山 弘子 アルフレード 羽山 晃生 ジェルモン 砂田 直規 フローラ 勝倉 小百合 ガストン 浅野 和馬 ドゥフォール 笠井 仁 医師 相原 嵩ドビニー 川ノ上 聡 アンニーナ 俣野 瞳 使者 澤村 楽人 ジュゼッペ 草刈 伸明 演奏:江東オペラ管弦楽団 合唱:江東オペラ合唱団主催・制作:NPO法人江東オペラ***ヴィオレッタ アルフレート パパジェルモン 全員すごいパワーの歌唱でした。羽山 晃生さんはスピント、ヴィオレッタ羽山 弘子さんはドラマティコですパパ砂田 直規さんはハイバリトン。カットもありました。指揮者は代役だったそうですが素晴らしかったです。オケよくやった。椿姫に必要な繊細な弦は厳しかったがアマオケとしては頑張った。合唱は素晴らしかった。合唱がいいので3幕幕切れのコンチェルタンテ見事だった。題名役ヴィオレッタは2幕から非常に素晴らしかった。ガストンの浅野和馬さん、颯爽としていて若くイケメンでよかった。
2014年04月26日
ウィーン国立歌劇場生中継「ローエングリン」なんでも新し物好きの私としては当然チャレンジしてるわけなんですよね~~それで大きな落とし穴にはまってしまった。はは!それはZeit Zone の落とし穴ですわ~私は当然現地時間のライブの時間で見るつもりでいたらZeit Zone をTokio に設定したらですねJST の きょうの16時からの 生中継に勝手になっちゃったわけ。サーバーの負担を減らすためなのか大きなお世話だよ~そんな時間で見れるわけないじゃん!?時間を自分で選べるようにしてほしい。でもPurchase 後はあとのまつりなわけですよ。なんなのこの時間設定!でもまあこれで感じを見てよかったらシーズン契約してもいいかも?まあ歌手次第なんですけど今回14ユーロで1900円台。高い授業料だったわ~~
2014年04月26日
トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ 第66回定期演奏会TMPオペラ・プロジェクト第6弾 W.A.モーツァルト:歌劇『魔笛』 演奏会形式2014年4月20日(日) 三鷹市芸術文化センター 風のホール阪 哲朗(指揮)ザラストロ 大塚博章 タミーノ 村上公太 弁者 駒田敏章夜の女王 針生美智子 パミーナ 林 よう子侍女I 上田純子 侍女II 田島千愛 侍女III 塩崎めぐみパパゲーナ 今野沙知恵 パパゲーノ 村松恒矢 モノスタトス 日浦眞矩武士I 伊藤達人 武士II 清水那由太瞠目の素晴らしさだった。この会場はすごく響くように作られているのでオペラには不向きであるものの、響くもんだから音楽が天国のように美しく聴こえる。阪哲朗さん、テンポ リズム キレ 最高の指揮ぶりでした。歌手が全員すばらしい。タミーノの村上公太さん。リリックで美しい高音を持つテノール。すがすがしく爽かでまさにタミーノの声。座っている時以外はずっと演技をつけていてすばらしかった。夜の女王、針生美智子さんも圧倒的で気持ちいい歌唱。難役を見事に歌った。今回工夫してると思ったのは歌手の兼用。三人の童子は前半は出てこず、後半の童子は三人の侍女が歌った。僧侶1、2も出てこずそのシーンはすべてカット。モノスタトスの手下を弁者と武士1、2が歌い演じ、合唱部分は一部を除きカット。ザラストロの大塚博章さんめっちゃかっこいいオーラを放っていた。彼がドイツ語を歌うとやはりワグネリアンシンガーの響きを帯びるので不思議だ。圧倒的な声力に会場からもブラヴォー。先日のフィガロとは全然歌い方が違う。歌手はオケの後ろに立つ。セリフ部分はすべて日本語で歌はドイツ語。序曲。王子が大蛇に追いかけられている 3人の侍女が助けるすばらしいアンサンブルパパゲーノの登場。村松さんはイケメンで声よし演技よしと三拍子揃った逸材です。妻夫木君にそっくりな甘いマスクでパパゲーノをコミカルに演じます。この台本と字幕はなんと宮本益光さん。現代的な村松パパゲーノにピッタリ。パパゲーノは怖がると笛を吹きならします。もう可愛すぎです。パパゲーノは嘘をついたので罰を受け侍女たちに脅されます日本語のセリフが「おんどりゃ~」って感じで迫力があってすごく怖い侍女3(笑)侍女たちはパミーナの肖像をタミーノに渡しますタミーノのアリア なんて美しい絵姿めちゃ素晴らしかった〜 美しく感情を込めて歌う。すごくオペラティック。夜の女王 すごい! やっぱり魔笛と言えば夜の女王でしょう。パミーナの林よう子さんは先日のNNTTアリアドネの題名訳。今日も美しい声でパワフルに歌いました。演技もがんばってた。モノスタトスは美しいリリックテノールの日浦さんで先日のアリアドネではダンス教師だった。彼も凄いイケメンでコミカルというより激しい怒りと哀しみをこめてモノスタトスを演じていた。そこにパパゲーノがやってきて、お互いに驚きモノスタトスは逃げるパパゲーノはパミーナの身元確認をする。めちゃ面白い。二重唱 愛らしく美しいタミーノは扉の前に来る弁者の登場。駒田敏章さんも音楽教師役でアリアドネに出演していたバリトン。美声です。下がれ!弁者がそでで歌っているのか?私の位置からは見えない。パミーナは生きている!合唱部分はソリストが歌っているのでめっちゃいい。タミーノは笛を吹く。パパゲーノたちがやってくる。モノスタトスが邪魔しにやってくるがグロッケンシュピールで危機を脱するグロッケンシュピールはチェレスタが弾くここでモノスタトスの手下が黒眼鏡をした3人(笑)。駒田敏章さん、伊藤達人さん、清水那由太さんが演じている。グロッケンシュピールで楽しくなってしまったモノスタトスとその手下たち。いよいよザラストロが登場する。パミーナは説明する。ザラストロが歌い出す。まったくもってすばらしい声です。ザラストロの威厳と厳格さが表現されている。重々しい迫力のある声。モノスタトスとタミーノ。タミーノとパミーナは出会う。モノスタトスはタミーノをどつく。ザラストロは褒美を与えると言って77回のむち打ち刑を命じるここで休憩第2幕歌手たちの登場で拍手がわくいよいよです!'O Isis und Osiris'すばらしい!ザラストロがえんえんしゃべるセリフはカットされているパミーナ タミーノ ザラストロのすばらしい三重唱パパゲーノは暗闇で怖がっているすでに食べ物を与えられている僧侶1,2のシーンはすべてカットされているパパゲーノたちは沈黙の修行をおこなっているパパゲーノはいきなり三鷹の歌(?)を歌い出す。黙れ!モノスタトスのアリア。すばらしい。モノスタトスがパミーナを襲おうとしていると夜の女王がやってくる夜の女王はザラストロ殺害を命じる夜の女王のアリアArie der Königin der Nacht «Der Hölle Rache»ここの登場場所がステージの背後のバルコニー。すばらしい歌唱、すごい迫力。大拍手です!!パミーナは渡されたナイフを握りしめている(演技)。立ち聞きしていたモノスタトスが自分との交際を迫るそこにザラストロが現れ、モノスタトスは逃げ去る来た~~"In diesen heil'gen Hallen"大好きな曲です。いや~もうすばらしい~会場からBravo!の声パパゲーノのもとにペットボトルの水を持った老婆がやってきます会場大爆笑。パパゲーナ役は今野沙知恵さん。アリアドネの作曲家役でした。18歳と2分。80歳の間違いじゃないの!?彼氏はいるの?いるよパパゲーノ。パパゲーノ?村松さんの表情に会場爆笑もうしゃべらないぞ!タミーノの笛の音を聴いてパミーナが来るがタミーノが黙っているので絶望するパミーナのアリアAch, ich fühl's難しいアリアですが抜群でした。パワーにあふれている。それをタミーノの村上さんがずっと受ける演技をしている。さすがです!合唱はカットですパパゲーノのアリア。娘っ子か女房が。 Ein Mädchen oder Weibchenすばらしい。拍手(パパゲーナの2回目の登場シーンはカットされていたと思う)三人の童子(侍女3人が歌う)パミーナは自殺を思いとどまらせられるここで武士1,2登場いよいよです。大好きなシーン。ここのテノールとバス、テノールはたいがいヘルデンテナーが歌います。強靭な歌唱が要求されるのです。伊藤達人さんはアリアドネのバッカス、そして三鷹の魔弾の射手のマックスです。すばらしいヘルデンテナー。バスの清水那由太さんは立川のアイーダのエジプト王役、そして三鷹の魔弾の射手の隠者。すばらしい深い声のバスです。そんなすごい2人なのですごく大声を出すのかと思ったら見事にアンサンブルなので合わせて抑えてました。さすがです。モーツァルトでは何よりもアンサンブルが重要です。パミーナとタミーノが入っての4重唱、実にすばらしい!試練を乗り越えた2人一方パパゲーノはパパゲーナと引き離されたので自殺しようとします童子たちが現れ、鈴を鳴らすように言いますパパゲーナがやってきて二重唱となります。幸せなシーンです夜の女王と侍女たちとモノスタトスは復讐に失敗します皆で最後の合唱を歌います。モーツァルトの大団円です。すばらしかった!ソリストたちはステージの前の方に出てきてアプローズを受けますお疲れさまでした。***参考Tamino tenor Papageno baritone Pamina soprano The Queen of the Night coloratura sopranoSarastro bass Three ladies 2 sopranos, mezzo-soprano Monostatos tenor Three boys treble, alto, mezzo-soprano Speaker of the temple bass-baritone Three priests tenor, 2 basses Papagena soprano Two armoured men tenor, bass Three slaves 2 tenors, bass
2014年04月20日
Tokyo Symphony OrchestraKawasaki Subscription Concert No.45Sat.19th April 2014, 6:00p.m. Muza Kawasaki Symphony HallConductor = Jonathan NottSho = Mayumi MiyataT.Takemitsu : Ceremonial –An Autumn Ode -G.Mahler : Symphony No.9 in D majorJonathan Nott took over as Music Director of the Tokyo Symphony Orchestra in the 2014 season. His first concert was Mahler's symphony No.9, 19 April 2014 at Muza Kawasaki Symphony Hall, one of the best concert hall in Japan .東京交響楽団川崎定期演奏会 第45回2014年04月19日(土)ミューザ川崎シンフォニーホール指揮:ジョナサン・ノット笙:宮田まゆみ武満 徹:セレモニアル -秋の歌-マーラー:交響曲 第9番 ニ長調***会場にすべりこんだのが開始予定時間の5分後オケが入場する直前だった。ぜーはー。今回はジョナサン・ノットの就任記念公演気合が入る主催者側。ミューザはすばらしい会場。マーラーの音楽に酔った。終了は8時だったマーラーの9番の第4楽章ヴァイオリンが単旋律を演奏した後にチェロが滑り込んでくるこの瞬間、涙がにじんでくるマーラーは泣かせるどうしてこんなに心にしみるのか?なんか人生が浮かび上がってくるような曲なのです沈思黙考してしまう音楽なのです最後の音が消えるまでの数分間は人が晩年、死に至るまでの状況を描いていると思う。無音になった時、それが「死」なのだと思った。この曲は人生そのもの。すべてがすばらしい。
2014年04月20日
東京多摩歌劇団第1回公演モーツァルト《魔笛》全2幕 日本語(小澤慎吾訳)上演2014年4月19日(土)12:30開場、13:00開演東大和市ハミングホール 大ホール総監督 村上裕昭演出 小澤慎吾指揮 鹿内芳仁ピアノ 小宮康裕電子ピアノグロッケン 堀内瑛里ザラストロ 狩野賢一(代役)弁者 太田代将孝パパゲーノ 東 浩市パミーナ 工藤志州タミーノ 佐藤 圭夜の女王 小川伸子モノスタトス 塚田堂琉パパゲーナ 鹿内真理侍女1 濱崎志麻侍女2 白神晴代侍女3 宮田桂子僧侶・武士1 池田 徹僧侶・武士2 木谷圭嗣クナーベ1 安澤 遥クナーベ2 森下奈美クナーベ3 阿部奏絵振付 木村淑子合唱 高井戸混声コーラス副指揮 小田直弥舞台監督 安永武司ピアノ稽古協力 市山ひろみ、三谷ゆか協力 アーツカンパニー主催 東京多摩歌劇団Photo link愛らしく美しく見ていて幸せになるような公演だった。衣装がとても凝っていて楽しんだ。ザラストロの頭に光る電飾のようにも見える光る冠、3人の次女の独創的なそれぞれスタイルの違う頭飾り夜の女王のゴージャスな巨大な頭飾り、すてきだった演出はオーソドックスで子供にも楽しめる内容。今回全編日本語だったのですごく内容がすっと入ってきた。日本語上演って貴重だなと思ったオリジナルのセリフも多少あって笑わせてもらった。コンサートピアノと電子グロッケンシュピール、フルートという楽器の構成で指揮が見事だった。序曲はピアノ連弾で弾いたので圧巻だった。連弾だと低音部と高音部が両方同時に鳴るので聴きごたえがありますね。歌手ではパミーナの工藤志州さんがすばらしかった。侍女1 濱崎志麻さんが美しく妖艶で美しく歌った3人の侍女のアンサンブルがすばらしくて音楽の美しさに酔ったパパゲーノ 東 浩市さんが芝居がうまくて笑わせてもらいました。存在感では弁者の太田代将孝さん。芝居がうまく堂々としていた。タミーノ佐藤 圭さんは背が高くイケメンでまだとても若い歌手。まんまプリンツの雰囲気がある。声量がすごくあるので今後出てくることでしょう。今後の活躍が期待できそう。夜の女王 小川伸子さんもすばらしかった!モノスタトス 塚田堂琉さんがすばらしかった。声もいいし、演技が抜群!今回の発見だった。パパゲーナ 鹿内真理さんはなんとバレエを披露しつつ歌うというさすがのパフォーマンス今回僧侶が武士も兼ねて歌うということになっていて僧侶・武士1 池田 徹さんの大声量のテノール声がすごかったです。クナーベは3人とも大変な美女で美声だった。とてもレベルの高い公演でした。ザラストロの狩野賢一さんはさすがの美声!圧倒的に美しい声で歌い出すと空気が変わる感があった。高い音程もリリックで美しく、難しい低音部分も完ぺきに出していた。今回日本語だったのでとても新鮮だった。セリフがまだすごくいい声で感動。バスの人は本当にセリフもバス声なんですね(笑)すてきな声でした。
2014年04月20日
Metropolitan Opera: Richard Strauss: ArabellaSaturday, April 19, 2014, 12:00 pm (現地時間)Arabella.....Malin Bystrom (Soprano) Zdenka.....Juliane Banse (Soprano) Mattea.....Roberto Sacca → Garrett Sorenson stepped inMandryka.....Michael Volle (Baritone)Waldner.....Martin Winkler (Bass-baritone)Fiakermilli.....Audrey Luna (Soprano) Adelaide.....Catherine Wyn-Rogers (Mezzo-soprano)Fortune-Teller.....Victoria Livengood (Contralto) Elemer.....Brian Jagde (Tenor) Dominik.....Alexey Lavrov (Baritone) Lamoral.....Keith Miller (Bass) Waiter.....Mark Schowalter (Tenor) Welko.....Mark Persing (Tenor) Djura.....Jeffrey Mosher (Spoken)Jankel.....Timothy Breese Miller (Bass)Cardplayer.....Scott Dispensa (Baritone) Cardplayer 2.....Seth Malkin (Bass)Cardplayer 3.....Earle Patriarco (Baritone) New York Metropolitan Opera Chorus New York Metropolitan Opera Orchestra Philippe Auguin (Conductor). (4 hrs.)***なんと!ミヒャエル・フォッレは今後METでWotanを歌うことになっているようですよ!秘密を暴露してしまったインタビュアーですがフォッレはそうなるよう祈ってると返してましたWow!これは聴きたいですね!今回サッカが降板でギャレット・ソーレンセンが代役に立ちました。
2014年04月20日

MET I PuritaniThursday, April 17, 2014, 7:30 pm - Conductor: Michele Mariotti Elvira: Olga Peretyatko Arturo: Lawrence Brownlee Riccardo: Maksim Aniskin Giorgio: Michele Pertusi THE PRODUCTION TEAMProduction: Sandro Sequi Set Designer: Ming Cho Lee Costume Designer: Peter J. Hall Lighting Designer: Gil Wechsler ローレンス・ブラウンリー やりました! High F です。木曜日の夜のMETの清教徒で彼は High F を出しました。裏声ではなく地声で。1秒ぐらいでしたけどね!すごいすごすぎるクレデアシミゼラ Credeasi, misera - の伝説のテノールのHigh Fやってくれました。NYのお客さん、気づいた人もいたのかなブラヴォー連発でした。なんでもBravoのような気もしたけど1幕が聴けなくて残念でしたアテオカーラ A te o cara 現地時間 5月3日の土曜日のラジオ中継時に聴きます!そのあとのVieni, vieni fra queste braccia の High D も完ぺきに長く伸ばす!ヒロインのペレチャツコよりHigh D 完ぺきだった(笑)現地時間 5月3日の土曜日の中継時はマリウシュがリッカルドなんで。燃えるな~バリトンとバスの二重唱もMET超盛り上がってたわ~これは彼のもっと完ぺきな F
2014年04月18日
え~ フランチェスコ・メーリ、5月にドンホセを歌うのですって。ジェノヴァのカルロフェリーチェ劇場。ええ~それで来日してガブリエーレ・アドルノですか!?今夏はザルツでマンリーコだし…まだ早いですよ…まだリリコでいてほしいのだわ。ファンとしては。 Teatro Carlo Felice CARMEN rima 9 maggio, repliche 10,11,13, maggioDirettore Andrea BattistoniRegia e scene Davide LivermoreOrchestra Teatro Carlo FeliceCoro Teatro Carlo FeliceCoro di Voci Bianche Teatro Carlo Felice PERSONAGGI INTERPRETICarmen Sonia GanassiDon Josè Francesco MeliMicaela Serena GamberoniEscamillo Simon Orfilaなんと指揮はバッティストーニさん!2015年春、METでエルナーニなのね!行きたいなあ~~
2014年04月17日

ラ・ボエーム at 高円寺2014年7月24,25日。演出・岩田達宗指揮・柴田真郁ピアノ・古藤田みゆき7月24日・19時開演25日・15時開演座・高円寺2全席自由・5000円原語上演(オリジナル字幕付き予定)ミミ・高橋絵理(24日)、悦田比呂子(25日)ムゼッタ・見角悠代(24日)、山本香代(25日)ロドルフォ・寺田宗永(24日)、青地英幸(25日)マルチェロ・須藤慎吾ショナール・大沼徹コッリーネ・大澤恒夫べノア・志村文彦アルチンドロ・大澤建軍曹・税関兵・武田直之パルピニョール・青柳素晴稽古ピアノ・神保道子舞台監督・荒牧大道(劇団うずめ劇場)制作雑務・首藤史織(ミャゴラトーリ)予約・問い合わせミャゴラトーリmiagolatori@gmail.com予約・問い合わせバス歌手でオペラのプロデューサーでもある大澤恒夫さんを中心にしたプロジェクトですばらしいキャスティングが実現しました!なにしろ二期会のトップバリトンと藤原のトップバリトンが揃い踏みですよ!大沼徹さんと須藤慎吾さんこの2人が共演するなんて普通はありえませんから。だって主役ですしバリトンですし役かぶりますし…そしてまた脇がすごすぎる志村文彦さん、大澤建さん、大沼さん須藤さん、志村さん建さんは両日同じ役ですがもし24,25と入れ替えで演じてくれたら2日とも行っちゃうな。(笑)だって建さんのベノアも大沼さんのマルチェッロもす~ごく見たいのですもん。わがまま~~主役のロドルフォも豪華です!すばらしいテノールの寺田さんに先日NNTTのヴォツェックで白痴役を歌った青地英幸さん。このヴォツェックでは奇しくも寺田さんもソロ部分があって、大澤建さんも第一の徒弟職人役で出演していたのです。何か不思議な縁を感じますね。武田直之さんもすばらしいバリトンです。女声はからきし詳しくない私ですが高橋絵理さんは二期会のホフマン物語のBキャストのアントニアですばらしかったです。それに5月に世界初演となる山田香さん作曲オペラ「ジュリエット」の題名役です。ちらしを製作してくれたのは太田公士(さとし)さんです。謹んで拡散させていただきます太田さんありがとうございます。続く!…予定。
2014年04月16日
Sheva目線!今後の気になる公演ラインナップ INDEX20135~6月7~9月10~12月20141~3月4~6月7月~9月10月~12月20151月~2月3月4月5月~7月8月9月10月11月12月 Part 112月 Part 220161月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月20171月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月20181月2月3月4月20191月~簡易版(個人用)簡易版(個人用)2簡易版(個人用)201807~簡易版(個人用)201811~簡易版(個人用)201901~簡易版(個人用)201904~簡易版2019年7月~(個人用)簡易版予定2019年10月~(個人用) 簡易版予定2020年1月~(個人用)簡易版予定2020年4月~(個人用)オペラ・コンサート予定2020年7月~(個人用)オペラ・コンサート予定2020年10月~(個人用)オペラ・コンサート予定2021年1月~(個人用)オペラ・コンサート予定2021年4月~(個人用)オペラ・コンサート予定2021年7月~(個人用)オペラ・コンサート予定2021年10月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年1月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年2月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年3月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年4月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年5月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年6月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年7月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年8月~(個人用)オペラ・コンサート予定2022年9月~オペラ・コンサート予定2022年10月~オペラ・コンサート予定2022年11月~オペラ・コンサート予定2022年12月~オペラ・コンサート予定2023年1月~オペラ・コンサート予定2023年2月~オペラ・コンサート予定2023年3月~オペラ・コンサート予定2023年4月~オペラ・バレエ・コンサート予定2023年5月~オペラ・バレエ・コンサート予定2023年6月~オペラ・バレエ・コンサート予定2023年8月~オペラ・バレエ・コンサート予定2023年9月~オペラ・バレエ・コンサート予定2023年10月~2023年11月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTS・建築・歴史・スポーツ 予定2023年12月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTS・建築・歴史・スポーツ 予定2024年1月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTS・建築・歴史・スポーツ 予定2024年2月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTS・建築・歴史・スポーツ 予定2024年3月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTS・建築・歴史・スポーツ 予定2024年4月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTS・建築・歴史・スポーツ 予定2024年5月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年6月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年7月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年8月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年9月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年10月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年11月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2024年12月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年1月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年2月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年3月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年4月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年5月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年6月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年7月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年8月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年9月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年10月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年11月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2025年12月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2026年1月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2026年2月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2026年3月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2026年4月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定2026年5月~オペラ・バレエ・コンサート・ARTSほか予定
2014年04月16日
Sheva目線!今後の気になる公演ラインナップ 201420141月~3月4月~6月4月4/5(土)~13(日) ゲオルク・ニグル ローマン・サドニック 望月哲也 ヴォルフガング・シュミット 妻屋秀和 大澤 建 萩原 潤 青地英幸 エレナ・ツィトコーワ 山下牧子 in NNTT ヴォツェック4/23~27 東京二期会 蝶々夫人4/29(祝)14:30~ 18:30~(追加公演)予定 大山大輔 演出太田麻衣子 ピアノ吉田貴至 川越塔子 金山京介 Miyakoujiアートガーデン メノッティ「電話」大田区民ホールアプリコ小ホール5月5/5(月・祝)14:00~ 武蔵村山市民オペラ「モーツァルトの魔法」佐原壮也 太田代将孝 持木悠 冨士野美希 花田雄一郎 山内真理子 宮田桂子5/10(土),11(日) マティアス・ゲルネ N響 オランダ人 ヴォータン5/15(木)18:30 金子亮平 オペラ〈マノン・レスコー〉日暮里サニーホール5/18(日)13:00 佐々木修cond. 高橋祐樹 小田桐貴樹 福田祥子 伊東大智 田辺いづみ 池本和憲 立花敏弘 飯島由利江 ワーグナーアカデミー東京 さまよえるオランダ人&ジークフリート5/20(火) ルーカ・サールシ baritone ローマ歌劇場日本公演 ナブッコ5/22(木)~6/3(火) 妻屋秀和 竹本節子 アンナ・ガブラー アニヤ=ニーナ・バーマン ヴォルフガング・コッホ スティーヴ・ダヴィスリム 望月哲也 萩原 潤 大久保光哉 安井陽子 与田朝子 in NNTT アラベッラ5/24(土) 15時 高橋絵理 古橋 郷平 黒田博 大山大輔 田中大揮 小林 昭裕 新津耕平 福間章子 倉本 晋児 中島 千春 渡辺 大 山田香新作オペラ「ジュリエット」世界初演 演出:太田麻衣子 三鷹市公会堂光のホール5/24(土) 18時 マルクス・ヴェルバ 東響 ベルリオーズのテ・デウム 5/25(日) フランチェスコ・メーリ tenor ローマ歌劇場日本公演 シモン・ボッカネグラ5/27(火) フランチェスコ・メーリ tenor ローマ歌劇場日本公演 シモン・ボッカネグラ5/28(水)19:00~セルソ・アルベロ tenor リサイタル 東京オペラシティコンサートホール5/30(金) ルーカ・サールシ baritone ローマ歌劇場日本公演 ナブッコ5/31(土) フランチェスコ・メーリ tenor ローマ歌劇場日本公演 シモン・ボッカネグラ5/31(土) 17:00 馬場眞二 押見春喜 浅野和馬 江東オペラ「微笑みの国」&「リゴレット」6月6/1(日) ルーカ・サールシ baritone ローマ歌劇場日本公演 ナブッコ6/7(土)14:00~ セルソ・アルベロ ランメルモールのルチア・ハイライト 浅野菜生子(ピアノ)6/12(木)19:00 清水華澄 並河寿美 岡田尚之 妻屋秀和 新国立劇場合唱団 カリニャーニ 読響ヴェルレク サントリー 一般発売 2014/2/8(土) 10:006/22(日)14:00~ 望月哲也 砂川涼子 押川浩士 谷田部一弘 指揮…今村 能 演出…小澤慎吾 府中市民交響楽団 府中シティ・ミュージック・ソサエティ第6回公演「魔笛」6/27 ステファノ・セッコ 蝶々夫人 藤原 新国立劇場6/28 笛田博昭 蝶々夫人 藤原 新国立劇場6/29 ステファノ・セッコ 蝶々夫人 藤原 新国立劇場2014年7月~Now under construction
2014年04月16日
昨日時間切れで書けなかったがすごいのあります。セルソのルチア。マジっすか⁉と目を疑ってしまいました。今夏のミュンヘンのイタリアの歌手がチェンジになっていたので盛り下がってたとこに朗報です。神様に感謝!(^^)《ランメルモールのルチア》ハイライト(字幕付き)2014/6/7(土) 14:00~オリンパスホール八王子 (東京都)エドガルド:セルソ・アルベロ(テノール)ルチア:石橋朋子(ソプラノ)エンリーコ:大貫史朗(バリトン)ライモンド:佐藤康弘(バス)アルトゥーロ:寺田宗永(テノール)浅野菜生子(ピアノ)綱川泰典(フルート)セルソ・アルベロのエドガルドがこの値段で聴けるって…!ありえないです。楽しみすぎる~~しかし冷静に考えたら、あのセクステットやってくれるのかな?歌手が2人足りないじゃない。あのセクステットがないとルチア・ハイライトじゃないよ~アルトゥーロとアリーサも配役してほしいです…→なんと!セクステットありだそうです。アルトゥーロはすばらしいテノールの寺田宗永さんです!大期待!(4/29に追加)***あと気になっているのがモルゴーアクァルテットの定期。浜離宮朝日ホール 昼夜2回公演です。いやこれ実はプログレですから(^^)平日ですけどプログレオタもいらっしゃるでしょうから。***今回ゲルト・テュルクがこれで引退というBCJバッハコレギウムジャパンのマタイ受難曲も気になりますがスケジュール的にしんどそうです。(°_°)
2014年04月16日

今後の注目公演のお知らせ東京多摩歌劇団第1回公演モーツァルト《魔笛》全2幕 日本語(小澤慎吾訳)上演2014年4月19日(土)12:30開場、13:00開演東大和市ハミングホール 大ホール総監督 村上裕昭演出 小澤慎吾指揮 鹿内芳仁ピアノ 小宮康裕電子ピアノグロッケン 堀内瑛里ザラストロ 狩野賢一(代役)弁者 太田代将孝パパゲーノ 東 浩市パミーナ 工藤志州タミーノ 佐藤 圭夜の女王 小川伸子モノスタトス 塚田堂琉パパゲーナ 鹿内真理侍女1 濱崎志麻侍女2 白神晴代侍女3 宮田桂子僧侶・武士1 池田 徹僧侶・武士2 木谷圭嗣クナーベ1 安澤 遥クナーベ2 森下奈美クナーベ3 阿部奏絵振付 木村淑子合唱 高井戸混声コーラス副指揮 小田直弥舞台監督 安永武司ピアノ稽古協力 市山ひろみ、三谷ゆか協力 アーツカンパニー主催 東京多摩歌劇団A自由席 6,000円(200席)一般自由席 5,000円***今夏は魔笛3連発になります。重なる時には重なるもんですね~~日本語上演(東京多摩歌劇団) →ドイツ語上演(TMP) →日本語上演(府中芸劇)の順番です。美声のバスバリトン狩野賢一さんのザラストロが聴けます。彼の声は絶対ザラストロの声だ!と以前から思っていたのですごく楽しみです。狩野賢一さんはこの役を歌うのは今回4回目だそうで、一番今まで多く歌っている役、とのことです。ザラストロは言うまでもなく世界最高のリリック・バス、ルネ・パーペのおはこなのです。彼のザラストロはまだ生で聴かせてもらっていないのでそのうちベルリンに行かなくちゃ…(笑最近ではBPOのバーデンバーデン魔笛のディミトリー・イヴァシュチェンコ、彼もリリック・バスですばらしい美声でした!もちろんNNTTの昨年の魔笛のザラストロ、松位浩さんも深い声のすばらしいバス声でした。松位さんはドイツ・ザールブリュッケン市のザールラント州立劇場で活躍されているバス歌手です。この公演の翌日のTMP魔笛では大好きなバスバリトンの大塚博章さんがザラストロです。ザラストロはセリフもいっぱいあるので、それも楽しみだわ~~~
2014年04月15日

今後の注目公演のお知らせワーグナーアカデミー東京 2014ワーグナーアカデミー東京 2014さまよえるオランダ人&ジークフリート演奏会形式・ドイツ語上演・日本語字幕付き2014年5月18日(日)開演13:00 (開場12:30)東京・日暮里サニーホール 全席自由 4,000円 学生2,000円指揮:佐々木修ワーグナーアンサンブル(弦楽オーケストラ&ピアノ)*** 歌劇『さまよえるオランダ人』《第2幕~第3幕フィナーレ》オランダン人:高橋祐樹ダーラント:小田桐貴樹ゼンタ:福田祥子エリック:伊東大智マリー:田辺いづみ村娘:宮下あずみ/内海響子/日下麻彩/飯島由利江***舞台祝典劇『ニーベルングの指輪』第2夜『ジークフリート』《第3幕》ジークフリート:池本和憲ブリュンヒルデ:福田祥子さすらい人(ヴォータン):立花敏弘エルダ:飯島由利江+++マエストロ佐々木のワーグナーアカデミーat 日暮里今年は オランダ人とジークフリートが両方聴けるおいしい公演ですね!Related links日暮里のトリスタンとイゾルデ前半 Part 1日暮里のトリスタンとイゾルデ前半 Part 2***追記超速報!2015年 5/2(土) 片寄純也 福田祥子 トリスタンとイゾルデ 日本橋劇場 ワーグナーアカデミー東京決定!
2014年04月14日

NNTT WozzeckMusic by Alban BergConductor Günter NeuholdProduction Andreas KriegenburgWozzeck Georg NiglTambourmajor Roman SadnikAndres Mochizuki Tetsuya (role debut)Hauptmann Wolfgang SchmidtDoktor Tsumaya Hidekazu1. Handwerksbursch Osawa Ken2. Handwerksbursch Hagiwara JunDer Narr Aochi HideyukiMarie Elena ZhidkovaMargret Yamashita MakikoChorus New National Theatre ChorusOrchestra Tokyo Philharmonic OrchestraKonzertmeister : Eiji Arai+++オペラ「ヴォツェック」/アルバン・ベルク2014年4月13日(日)2:00 オペラパレス指揮ギュンター・ノイホルト演出アンドレアス・クリーゲンブルク美術ハラルド・トアー衣裳アンドレア・シュラート照明シュテファン・ボリガーヴォツェック ゲオルク・ニグル鼓手長 ローマン・サドニックアンドレス 望月哲也大尉 ヴォルフガング・シュミット医者 妻屋秀和第一の徒弟職人 大澤 建第二の徒弟職人 萩原 潤白痴 青地英幸マリー エレナ・ツィトコーワマルグレート 山下牧子マリーの子供 池袋遥輝兵士 二階堂洋介若者 寺田宗永合唱 新国立劇場合唱団東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター:荒井英治共同制作]バイエルン州立歌劇場***クリーゲンブルクという人は演出に子どもっぽいメルヘンの世界を織り込んだりする人です。2012年プレミアのバイエルン歌劇場のワルキューレとかジークフリートとかそういうテイストがあった。今回の再演のヴォツェックは子供の目から見た世界。大人たちは常に醜悪で恐ろしい。主役はヴォツェックではなく子どもです。あまりにも出てくる人物が子供が読む恐怖漫画のキャラっぽくて一人で笑ってました。笑うとこでしょ!セットも巨大な箱と水たまりだけなので、永遠に悪夢が続いているようで、ヴォツェックのストーリーが見えてこない。歌手とオケは熱演だったが、主役のはずのヴォツェックが明るい声のハイバリで美しい声で悪くはないが、声に凄みが載せられない。マリーのツィトコーワはすばらしい。小さなお人形みたいで倒錯した少女のような色気があった。鼓手長のサドニクは強靭な声のテノールでヘルデンテナーぽい太い声。もっと聴きたかった。アンドレスはただ一人ヴォツェックの友人と言えるまともな存在なのに演出がまともじゃないので。でもアンドレスの優しさは表現されていた。声がはっとするほど美しいので、感動してしまう。酒飲み歌の似合いすぎな第一の徒弟職人。大澤さんはこの演出にはまり過ぎ。第二の職人 萩原さんは美しいハイバリ。素晴らしかった。白痴はしっかりハイ・テノールだった。群集の中でソロを歌った寺田さんの声も良かった。ヘルハウプトマンと医者のコンビが最高だった。キモ過ぎでしょ〜最後の方に出てくるくるくる回るホンキートンク・ピアノ弾いているのは冨平恭平さんよく高速で回りながら弾けますねAKT1第1場大尉の髭ではなく頭を剃っているヴォツェック大尉は肉襦袢を着て異様な風貌頭はスキンヘッドでその上にひげそり用のクリームを乗せてる笑うとこでしょ!大尉はしまいには逆転してヴォツェックのひげを剃る大尉はヴォツェックの子供が洗礼を受けていないことを指摘する。子供はそこにいるのに。子供はヴォツェエクの足首にしがみつく神様は気にしちゃいないです…第2場ヴォツェックは人体実験のためかはわからないがだいぶおかしくなっているきのこが見えると言いだすのでアンドレスは心配する黒い服装の男たちは「黒子」黒子から木の棒を受け取って舞台を横切っていくアンドレス仕事場なのだがヴォツェックはおかしくなっているので仕事ができないアンドレスが歌う声が美しいここでも高音を出すアンドレスはナイフを握って自分に向けているヴォツェックの腕をつかんで下に向けるアンドレスはヴォツェックの手を引いて歩いていく第3場マルグレートはぼろぼろになった人形のようなかっこをしている兵士の歩き方を真似するマルグレートとマリーの関係性がよくわからない黒子の台の上に乗って表れる鼓手長髪型といいメイクといいアニメキャラそのもの。マリーと子供とヴォツェックマリーは子供に歌うがヴォツェックも一緒に癒されている頭部に手を置いて、親子3人のつながりを表しているシーンこんな頃もあったのだよね?ヴォツェックは子供を見ないヴォツェックはいつも子供を避けているヴォツェックが子供を可愛がるシーンはない。第4場ヴォツェックは医者の実験台になっているねずみが頭の横に2匹笑えるレベルにキモイここで医者が「咳をしただろう」となじるが私の見たシェロー演出だと立ち小便をしただろう犬のように」となっていてどっちが正しいのだろう?ヴォツェックが去った後その実験台に乗る子供それを見て驚く医者 「!!」という吹き出しが見えそうな劇画の世界。第5場マリーは鼓手長に誘惑される触らないで!そのあと私の見たシェロー演出では「好きにして」と言って男にかじりつくのだがこれでは「どうでもいいじゃない」みたいな訳になっていてニュアンスが異なる2人の情事はあからさまには表現されないシェローはばっちり描いてたよ~AKT2第1場ヴォツェックは医者にもらった金をマリーに渡すマリーは罪悪感を覚えるマリーはどうしようもない現実で苦しんでいる鼓手長に耳飾りをもらったヴォツェックはそれを目ざとく見つけて疑いを強める第2場ヴォツェックは医者と大尉にマリーの浮気を仄めかされる第3場ヴォツェックはマリーをなじるがマリーは開き直っている第4場酒場このシーンなんかすごかった人間黒子の台に乗った(?)楽団。バンドネオンにフィドル、消音器のついたチューバ酔っ払いの歌人々の合唱がすごい!ダンス。びしゃびしゃと水音をあげてステップを踏むこのシーンはすごい!アンドレスが歌い出す超高音を長く伸ばすエントリック・ヴォトリッヒは半音途中で上げていたが望月さんはフラットだった。どっちが楽譜通りなのだろう?ヴォツェックはマリーと鼓手長の人形を持っているマリーの人形は血まみれですでにヴォツェックの服には血が付いている ワイン?愚か者が「血のにおいがする第5場兵舎 なのだが 兵舎には見えないな人々がマットレスを背中にしょっているアンドレスは彼のためにマットレスを持ってきた鼓手長が来てヴォツェックを散々に殴る、蹴るアンドレスは他の奴に押さえつけられていて助けにいけない全員にリンチされるヴォツェックヴォツェックはマリーと鼓手長2人に殺意を抱いているAKT3第1場マリーは聖書を読むあたしもお救いくださいあたしにも香湯を塗らせてくださいマグダラのマリア姦淫の罪でイエスの前に引き出された女に言った私はお前を咎めないマリーの罪悪感。子供は壁に「売女」と書く子供は母親の気持ちがどうやったら傷つくかわかっている。最初の文字は PAPA GELD=お金 そして 売女第2場池のほとりヴォツェックはマリーを殺す持っていた人形で殺す(?)黒子たちが後ろに立っている黒子たちは倒れるマリーを受け止めて連れて行く第3場踊る人々歌い出すヴォツェックマルグレートを誘うが、腕の血に気がつく人々に囲まれる右の手をけがしたんだ男が糾弾する第4場黒子たちが次々にナイフをヴォツェックに渡す投げても投げてもナイフが戻ってくるヴォツェックは池で死亡するそこに背を向けて寝ている箱の家。子供がいる。子供たちが歌う。マリーの死体が見つかったお前の母ちゃん死んだぞ!子供は無反応で遊び言葉を口ずさんでいるしかし左手の人形を投げ捨てる人形はぼろぼろになっている右手にナイフそれをすーっと伸ばして正面を見据えるこの子の将来が不安だ!ここで終わる最後にすべてもってくのが子供。おつかれさまでした~~
2014年04月13日

Tomasz Konieczny, bass-baritone INDEX今回東京のオペラの森のワーグナーシリーズ「ラインの黄金」のアルベリヒとして登場し、絶賛を博したバスバリトン、トマス・コニエチュニーは1972年1月10日、ポーランドのウッチで生まれた。現在42歳。もっとも脂の乗ってるときですね!なんともともとは俳優!歌手になる前すでにドイツで(?)俳優、監督として活躍していたそうです。経歴もユニークですが彼の声域も変化しているそうで、スタートはバス歌手だったそうです。それがどんどん高い声域に近付いてきているとのこと。今はバスバリトン声です。現在ドイツのデュッセルドルフに在住。めちゃくちゃ美人の妻がいて子供はわんぱく盛りの男の子が3人。1972 geboren2011November1Wiener Staasoper Ring-Zyklus Das Rheingold Alberich 2012 Wiener Staatsoper : Arabella Mandryka mit Emily Magee20132014Apr.5, 7Spring Festival in Tokyo -Tokyo Opera Nomori 2014 Das Rheingold Alberich6TokyoRichard Wagner Gesellshaft Japan : The artists roundtable, Das Rheingold mit Elisabeth Kulman Related linksInterview2014年2月 ポーランド語His official siteぼちぼち続く。To be continued---
2014年04月12日
きょうは深夜の2時から!METのアンドレア・シェニエです!!!ジェリコ・ルチッチのジェラールが聴けるなんて夢のようです!!!ひいきの歌手の(自分にとっての)初役を聴くことがもっともこの世で楽しいことですがな。WFMT Chicago12:00 - 4:00 pm 現地時間(シカゴ夏時間日本時間 日曜2時~Live From The MetGiordano's Andrea ChenierMarcelo Alvarez, Patricia Racette, Zeljko Lucic, Metropolitan Opera Cho & OrchGianandrea Noseda.***しかし!なんとウィーンのフォークトさんのローエングリンもきょうだった!いやすごい時代になったものです。ウィーンのローエングリンは4月後半にウェブキャスト ウェブ生中継がありんす。きょうは2本立て!!Richard Wagner: "Lohengrin"Samstag12. April 201419:30 ウィーン現地時間日本時間 日曜2時半~Klaus Florian Vogt (Lohengrin), Camilla Nylund (Elsa von Brabant), Wolfgang Koch (Telramund), Michaela Martens (Ortrud), Günther Groissböck (König Heinrich), Detlef Roth (Heerrufer)Chor und Orchester der Wiener Staatsoper, Dirigent: Mikko Franck(zeitversetzte Live-Übertragung der Premiere aus der Wiener Staatsoper)***と、思ったらなんとベルリンからはバレンボイム指揮のタンホイザー生中継23時から(日本時間)なんとペーターマッティがヴォルフラムでパーペがLandgrafですがな。もう笑うしかないわRBBSa 12.04.2014 16:00 - 21:00 Uhr ベルリン現地時間日本時間 土曜23時~RICHARD WAGNER: TANNHÄUSERUND DER SÄNGERKRIEG AUF WARTBURGPremiere l i v e aus der Deutschen Staatsoper im SchillertheaterMUSIKALISCHE LEITUNGDaniel BarenboimREGIESasha WaltzCHOREOGRAPHIESasha WaltzKOSTÜMEBernd SkodzigBÜHNENBILDPia Maier SchrieverSasha WaltzLICHTDavid FinnCHORMartin WrightDRAMATURGIEJens SchrothHERMANN, LANDGRAF VON THÜRINGENRené PapeTANNHÄUSERPeter SeiffertWOLFRAM VON ESCHENBACHPeter MatteiWALTHER VON DER VOGELWEIDEPeter SonnBITEROLFTobias SchabelHEINRICH DER SCHREIBERJürgen SacherREINMAR VON ZWETERJan MartiníkVENUSMarina PrudenskayaELISABETH, NICHTE DES LANDGRAFENAnn PetersenEIN JUNGER HIRTSónia Granéえ~とウィーンはOe1だから 7tage がある方にかけてスルーすることもできるが…。METはUS各局の時差放送があるので最悪大丈夫。のはず。あああ~ん。**このラジオマラソンは日本時間の夜11時に始まって朝6時33分に終了した。タンホイザーの3幕はあきらめてMETに乗り換え。METは爆睡。終わったところでローエングリンの3幕に乗り換え。終了後迅速にリリースされた7tageをチェック。しかしPapeさま!やっぱ神だったわ~後光が差すような歌唱ぶり。バレンボイムは全体的にすごくゆっくり振るが歌手が速くいきたがるのでなかなかスリリング。演奏的にはやはりシュターツカペレべリンがいいね。バレンボイムはやはりさすがです。ザイフェルトも神だったわ。タンホ歌いでは世界最高ではないでしょうか。ローエングリンは2幕の合唱の教会への行列のシーン前半がずれまくり(笑)これはまずいぞ。あそこをゆっくりやるのは難しいんですよね。なだれ状態(笑クラウスはだんだん歌がワイルドになってきたかも(?)Wコッホはいやもう~テルラムントにはもったいないぐらいのすごい貫禄の歌唱。アラベラのマンドリカでの来日、してくれるんだろうな~めっちゃ楽しみや。しかし一晩にパーペ、ルチッチ、Wコッホという私の大好きな三大巨頭の放送とは…有難いやら…うれしいやら…
2014年04月12日
WOZZECKSimon Keenlyside in opera "Wozzeck" at the Paris Bastille OperaBayerischen Staatsoper WozzeckKoproduktion mit dem New National Theatre Tokyo NationaltheaterStaatsoper im Schillertheater, BerlinMET WOZZECK Conductor: James Levine現代オペラとバロックオペラは今まで避けてきたので音源がなさすぎだな~Simon の予習のために以前グルントヘーバーのWozzeckのDVDを購入したのでだいじょうぶなんだけどこれは指揮がバレンボイムで演出がシェロー、マリーがヴァルトラウト・マイヤー、アンドレスがエントリック・ヴォトリッヒというものでけっこうすごいメンバー。ラーングザム … と歌う大尉の声が耳に焼きついちゃって困るわ…けっこう好き。演奏と2人の歌い手(ヴォツェックとアンドレス)がまったく違う調性で歌う部分なんてあったりして…これは鬼だわ…Wozzeckとその家族は悲劇でもそれ以外みんなぶっ飛んでいてもう喜劇の域でしょう!?そうでも思わな見られんわ~本番まで何回予習できるのかな、自信があらへんわ。
2014年04月10日
上野のラインの黄金 Part 2アルベリヒはまた指輪に口を近づけて魔法の言葉を唱える。アルベリヒは大蛇に変身する。それはもちろん音楽だけで表現されるN響すごい!ローゲは大蛇に驚いたふりをする。これは演技なのだ。今度は小さくなれるかと挑発し、アルベリヒを蛙に変身させる。アルベリヒはつかまってしまうまた元の道を戻って地表へ向かう背景が元の荒野に戻る手下を呼び寄せ身代金を払うついに指輪を奪われるとアルベリヒは叫ぶこのがっかりの演技がまた半端ないコニエチュニー。 一番この世で哀しい男はオレだ…すごい表現力。もう自由だって…?呪いの言葉を発する。des Ringes Herrals des Ringes Knecht--meinem Fluch fliehest du nicht!すごい~~アルベリヒ退場巨人たちとフライアフリッカフローの歌唱、すばらしい声!フライアの周りに黄金を積むしかしファフナーはフライアの身請け金として指環も要求するヴォータンは拒否するかみて側の2階のバルコニーにエルダが現れる。美しいワンショルダーのドレス。神秘的な歌唱。まさかそこに出没するとは思っていないもんだからたいそう驚く。ヴォータンは彼女に釘づけになる。魅入られたようだ。巨人族は指輪を得ると殺しあう。いよいよワルハラへの入場です!ドンナーが雲を呼び寄せイカヅチを落とすこの歌唱がまたすばらし~~~~ボアズ・ダニエルの渾身の歌唱。酔った~~歌に気を取られている間に背景のグレーだった映像が見事な新緑の野原に変わっている。びっくり!そして有名なヴォータンの歌唱、キタ~~~Abendlich strahlt der Sonne AugeーーーSo grüß ich die Burg感動~ローゲはひとりごちるそででラインの乙女たちが歌う神々は退出するローゲもいなくなるラインの乙女たちが歌う歌手たちが誰もいなくなった舞台でオーケストラが咆哮する。この公演にふさわしい終わり方だ。客席からはブラヴォーの声が一斉に湧き上がる大興奮の観衆、歓呼の声うれしそうな歌手たち。何度もカーテンコールが繰り返される指揮者は中央に来ず、サイドで喝采を受けているしまいには、もういいから!的なパフォーマンスで笑いを誘う。彼には歓呼を受けることよりも今日のダメ出しを早くすることが大事だったのでしょうか?いずれにせよこんなにワグネリアンが満足した公演はここ数年なかったのでは?春祭はヤノフスキをくどいて大正解だった!
2014年04月08日
ラインの黄金出演者が語った Part 3
2014年04月06日
ラインの黄金出演者が語った Part 2
2014年04月06日
The artists roundtable, Das RheingoldTomasz Konieczny and Elisabeth Kulman were invited to the artists roundtable by Richard Wagner Gesellshaft in Japan 6 April 2014Goethe Institute, Akasaka, Tokyo日本ワーグナー協会第355回例会 コニエチュニー、クールマン氏に聞く 4月6日東京ドイツ文化会館OAGホール東京・春・音楽祭「ラインの黄金」で第355回例会 コニエチュニー、クールマン氏に聞くお 話:トマス・コニエチュニー(バスバリトン) エリーザベト・クールマン(メゾソプラノ司 会:山崎太郎(東京工業大学教授)通 訳:蔵原順子
2014年04月06日
Spring Festival in Tokyo -Tokyo Opera Nomori 2014-Tokyo-HARUSAI Wagner Series vol.5'Der Ring des Nibelungen' - "Das Rheingold”(Concert Style / With projected images and subtitles onscreen)April 5(Sat)at 15:00Tokyo Bunka Kaikan Main Hall, Ueno Tokyo Conductor:Marek Janowski Wotan:Egils Silins Donner:Boaz Daniel Froh:Marius Vlad Budoiu Loge:Arnold Bezuyen Alberich:Tomasz Konieczny Mime:Wolfgang Ablinger-Sperrhacke Fasolt:Frank van Hove Fafner:In-Sung Sim Fricka:Claudia Mahnke Freia:Kanae Fujitani Erda:Elisabeth Kulman Woglinde:Satomi Ogawa Wellgunde:Yuki Akimoto Flosshilde:Mika Kaneko Orchestra:NHK Symphony Orchestra, Tokyo Musical Preparation:Jendrik Springer Video:Tetsu Taoshita東京春祭ワーグナー・シリーズ vol.5『ニーベルングの指環』序夜《ラインの黄金》(演奏会形式・字幕映像付)4.5 [土] 15:00開演東京文化会館 大ホール指揮:マレク・ヤノフスキヴォータン:エギルス・シリンスドンナー:ボアズ・ダニエルフロー:マリウス・ヴラド・ブドイウローゲ:アーノルド・ベズイエンアルベリヒ:トマス・コニエチュニーミーメ:ヴォルフガング・アブリンガー=シュペルハッケファーゾルト:フランク・ヴァン・ホーヴファーフナー:シム・インスンフリッカ:クラウディア・マーンケフライア:藤谷佳奈枝エルダ:エリーザベト・クールマンヴォークリンデ:小川里美ヴェルグンデ:秋本悠希フロースヒルデ:金子美香管弦楽:NHK交響楽団音楽コーチ:トーマス・ラウスマン+++ラインの黄金ってアルベリヒが主役だよねと再確認する。歌手は全員とんでもなく素晴らしいレベルだが中でもトマシュ・コニエチュニーのアルベリヒが凄かった!文句なく今までで最高のアルベリヒ。完全にWotanを食っていた。あともう一人のキーパーソン ローゲがまたすばらしいこと!芝居も含めこれぞローゲでしょというシニカルで突き放した感じを造形。これだけでも大満足なのに出てくる歌手がみんなすごい。実力派揃いで文句なく今年最高のパフォーマンス。もちろんウィーンのドンがご降臨なのでこれだけのキャストが揃ったのでしょう。シュペルハッケかなり声がベズイユンとかぶるんだけど、出番少なくてもったいないほど。芝居入りまくりでした。フリッカのマーンケさんはメゾのはずだが非常に美しい声で素晴らしい。エルダにクルマンもここだけ?ともったいないくらい。フライアの藤谷さん すごい存在感。歌う部分少ないがすごいパワーですばらしかった。ドンナーのボアズ・ダニエル、美声のバリトンでまだ若い。彼は数年前Bunkamuraオーチャードホールでのトリスタンでのクルヴェナルだった。ドンナーの見せ場での美声、すばらしかった!フローのテノール、マリウス・ヴラド・ブドイウさんはメガネをかけていて長髪で学者風のイケメン。美しい高い声なのに強靭な声で、この人もすばらしい声~~とにかく出てくる歌手はみんなすごいです。ファーゾルトはフランク・ヴァン・ホーヴ、アイン・アンガーさんの代役ですが、バスのはずなのにまるでバリトンのような美声だった。明るいバス、リリックバスなのでしょうかね。美声が好きな私には悪くなかった。ファフナーはいかにもファフナーという暗く重い声のシム・インスン、ぴったりと合っていた。+++会場に入ったとたん、あまりのオケの椅子の多さにひっくり返りそうになる。まじソリストは後ろに立つのかと思ったほど後ろまで椅子がぎっちり。ソリスト前でよかった~コンマスがキュッヒルさんなので皆驚く。彼が立ってチューニングし始めると拍手がわく。ヤノフスキさんが登場。厳格な天才博士のような風貌だ。私は初めてです。音が始まる。背後のスクリーンに映し出されるラインの水底。切り立った苔むした石だらけの水底だ。ラインの乙女たちは椅子なしで、しもて側に立つ。ヴォークリンデの小川里美さんは元ミスコンの覇者だけあり、とても背が高く女優のように美しい!ぺタ靴をはいているのにひときわ背が高く、モデルのよう。それで歌もすばらしいなんて神は彼女に何物与えたのか!入る前にもサイン攻めにあっていたが入り時間が迫っているのに皆に誠実に応えて対応していてやはり業界人として意識が違うな、と感心していたのだ。人気沸騰中なのわかります。先日は日生劇場フィデリオでレオノーレを聴かせていただきました。あの時もまるで女優みたい!と思った。ヴェルグンデの秋本悠希さんも神秘的な美人ですばらしい声です!フロースヒルデの金子美香さんも落ち着いた美しい声を聴かせます。いよいよ期待のアルベリヒ、トマス・コニエチュニーの登場です。いやもう=持っている声が違う!普通に歌っているのに大音量。重いずしんとくるダークなバスバリトン声です。このアルベリヒは歌うだけではなく体中から哀しみを発散させている。アルベリヒはラインの乙女たちをナンパしようと近づいていくが、くしゃみを連発する。これがハクション!ハクション!とほんとにくしゃみしてるみたいに聴こえた。ここはコミカルな部分。乙女たちはなびく振りをしながら散々にアルベリヒを馬鹿にする。おしゃべりな乙女たちはラインの黄金の秘密をしゃべってしまう。馬鹿にされて傷つけられたアルベリヒは憎しみいっぱいになり、宝を手にする。ハハッハハ!と哄笑してかみてに去っていく。悔しがる乙女たち。しもてからヴォータンのシリンズとフリッカのマーンケ。シリンズは最近のROHのオランダ人を歌っている。まったくすばらしい声でWotanとして遜色ないのだが、なにしろきょうはアルベリヒとローゲとミーメがめちゃくちゃすばらしい世界最高の域なのでいささか分が悪い。でも悪いわけではけしてない。マーンケさんは若手で美しい声のメゾ。昨年のバイロイトの新リングのフリッカで多分すごく演技もうまいのでしょう。フランクフルト歌劇場にも出演している。彼女もパワフルで美しい声。フリッカなのにすごく暖かくて優しいフリッカ。背景の映像は彼方にワルハラの城が見える小高い丘の寒々とした白黒の風景。フライアがかみてから。藤谷佳奈枝さん、すばらしい声、すごいパワー、表現力です。日本人代表ソリストとしてすばらしいパフォーマンス。誇らしい気持ちすら覚える。巨人たちはオケの背後のかみて側に並ぶ。ファーゾルトが中側。バリトン声で歌うファーゾルト。大音量の声だ。明るい声のバス。フライアが助けてと叫ぶとしもてからドンナーとフロー。いきりたつ2人をいさめるヴォータン。そうこうするうちにいよいよローゲの登場。アルノルト・ベズイエン。彼が芝居的にひっぱる!ローゲそのものでくすくす笑いをしながら歌う。ほんとすごい。彼の芝居で刺激され、牽引され、皆も歌というより芝居になってくる。ローゲは楽しんでいる。わがままな神々を内心は馬鹿にしている。それが伝わってくる表現。彼とヴォータンらとのやりとりはまるで喜劇のよう。笑っているのは私だけだったけど。彼は指輪の話をしだす。どうやって手に入れるのだ?奪うんです!びっくりしてあきれて顔を見合わせる神々。この間がおもしろい。神が泥棒の相談。笑うとこだ。巨人たちがフライアを連れ去ると神々たちは急に具合が悪くなる。ドンナーがけっこう芝居してる。ローゲだけが調子に乗っている。ついにヴォータンはニーベルハイムにくだることを宣言する。いよいよニーベルハイムです。背景が真っ赤なマグマのたまった岩場になります。N響すばらしいです。ミーメとアルベリヒ。ミーメのシュペルハッケは2012年の夏のバイエルン国立歌劇場のリングチクルスのジークフリートのミーメで、主役のランス・ライアンを食うぐらいすごかった。今回も期待していたが、歌う分量が少ないんですよね。ラインは。もったいない。それに声がローゲのベズイエンとかぶるんですよね~ひたすら殴られて痛い痛い!と叫んでいるだけなんだもん~アルベリヒがすごい迫力で歌うもんでもう~痛快です。恐ろしい力を手にしたアルベリヒはニーベルング族を奴隷にようにこき使っている。アルベリヒは右手の薬指にはめた指輪に接吻し魔力を解放する。恐ろしい力が放たれる。ヴォータンとローゲ。おまえらはなんだ!アルベリヒのものいいにヴォータンはかっとなる。ここはおさえて!ローゲは策略をめぐらすもし寝ている間に指輪が奪われたらどうする?アルベリヒはいきなり急に不安な表情になる。演技がうまい!しかしすぐに隠れ兜のことを思い出す。アルベリヒは大蛇に変身する。それはもちろん音楽だけで表現されるN響すごい!上野のラインの黄金 Part 2 に続く。
2014年04月05日
Tomasz Konieczny and Elisabeth Kulman are invited to the artists roundtable by Richard Wagner Gesellshaft in Japan 6 April 2014. 東京・春・音楽祭「ラインの黄金」でアルベリヒを歌われるトマス・コニエチュニー、エルダ役のエリーザベト・クールマン両氏が日本ワーグナー協会の例会に招かれ、トークする予定だそうです。
2014年04月04日
Das Rheingold音源が6つもあるWiener Staasoper01. November 2011Das Rheingold|Richard WagnerChristian Thielemann | DirigentTomasz Konieczny | AlberichScalaDAS RHEINGOLD premiered May 2010 at TEATRO ALLA SCALA DI MILANO Mime, Wolfgang Ablinger-SperrhackeBayerische Staatsoper "Rheingold" premiered Feb.2012これは春祭とのキャストかぶりなしSimone Young conducts 'Das Rheingold'With the Hamburg State Opera in Brisbane23 Aug. 2012これは春祭とのキャストかぶりなしROH Das Rheingold24 Sep.2012Director Keith WarnerConductor Antonio Pappanoこれは春祭とのキャストかぶりなしBayreuther Festspiele Richard Wagner: "Das Rheingold"26.07.2013 Fricka - Claudia MahnkeLeitung: Kirill PetrenkoRegisseur Frank Castorf
2014年04月02日

ジョナサン・ノット着任記念東京交響楽団マーラー9番聴きます!ミューザ!彼のパルジーももう買っちゃったよ。今年はマーラーとシュトラウスの年にしたいわ!!
2014年04月01日
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