全24件 (24件中 1-24件目)
1
ラウンド162018/6/30(土) 23:00 フランスVSアルゼンチンフランス先制グリーズマンのPKエムバペ(サンジェルマン)19歳 すばらしいスピードスターアルゼンチン ディマリアのミドルで追いつく!メッシ~~27:00 ウルグアイ VSポルトガル
2018年06月30日
大衝撃!のウワサバイロイトのローエングリン プレミエどうも題名役アラーニャ降板らしい。代役はクラウスの可能性高し。公式サイトからアラーニャの名がさきほど消えた。→6月30日、降板発表されました理由は、「仕事の負荷が大きすぎて役の準備が満足のいくようにできなかったからキャンセルせざる終えない。」だそうです。やはり無理だったようです。***Lohengrin Alagna Jumps30 June 2018Regina KlierInterviews & ExklusivesKeine commentsAn undisturbed preparation time for the Bayreuth Festival – it should not be. It must be improvised again before the premiere 2018, Lohengrin: Roberto Alagna has returned to the end of this week (June 29) his title game. This will be announced on Saturday morning by the press office of the Bayreuth Festival. Somehow, the bounce doesn't come as a surprise.Rumors circulated on the netOn the net, the "well-informed circles" had been geunkt for days, Alagna definitely did not come to the Bayreuth Festival. A statement that was commented earlier this week by the festival as "utter rubbish". It outweighed probably the hope that it is a usual Bayreuth-or its contributor-bashing. That is also known not to be excluded. Today (June 30th) The official News of the Bayreuth Festival came shortly after 11 o'clock:"Roberto Alagna will not sing the game of the Lohengrin in the restaging of the opera of the same name at the Bayreuth Festival. On the evening of 29 June 2018, the artist informed his agency about his refusal, which was founded as follows: "Mr Alagna must cancel the Lohengrin production because he could not sufficiently study the game due to overloading."The artistic direction of the Bayreuth Festival thoroughly probes the possibilities of which singer Roberto Alagna can replace. "Hot phase of the samplesThe news bursts into the midst of the hot phase of the rehearsals at the Bayreuth Festival. The orchestra arrived at the beginning of the week. Singer posts good-humoured rehearsal photos with the new-Bayreuth conductor Placido Domingo, who prepares for his debut as an orchestra leader at Valkyrie; Others rave about the great atmosphere that currently prevails. In the Festival Hall, a different piece is rehearsed every day, so that the processes sit back properly and the singers, orchestras and all those who work behind the scenes become a well-established team again.The absence of the premiere title games is quite noticeable. Anja Harteros came by the day, because she appeared parallel to "Elsa" at the Bayreuth Festival at the Opera Festival in her artistic hometown of Munich as "Arabella" and during a song evening. Thomas J. Mayer, part-Wotan in Valkyrie, sings the Mandryka in the Munich "Arabella" by Richard Strauss by the way.Harteros is only expected to return to Bayreuth after the Munich engagement in mid-July, when the main or general rehearsals begin. But Harteros is a pro in this lot, so for years celebrated "Elsa". Perhaps less fortunate would be director Yuval Sharon, who has to rehearse in the inthesis not with the real Elsa, but a cover. Community work, as one knows and appreciates in Bayreuth, is less.***
2018年06月30日

Photo AlbumPhoto:©Shevaibra, courtesy of the artist and 福井敬net.NIKIKAI Days@Blue Rose 2018第1日 テノールの競演'84日時:2018年6月29日(金) 19:00開演(18:30開場)会場:サントリーホール ブルーローズ出演:城 宏憲(テノール)、又吉秀樹(テノール)、山本耕平(テノール) 村上尊志(ピアノ)、福井 敬(司会)【城】マイヤベーヤ:オペラ『ユグノー教徒』より 「白貂よりなお白く」ほか【又吉】ヴェルディ:オペラ『シモン・ボッカネグラ』より 「何てこと!慈悲深い天よ」ヴェルディ:オペラ『海賊』より 「初恋の頃はすべて微笑んでいるようだった」ほか【山本】ロッシーニ:オペラ『チェネレントラ』より 「そうだ、もう一度彼女を見つけ出すことを誓う」ほか***サントリーホールブルーローズ新時代の3大テノールが登場⁉︎又吉 城 山本それぞれ個性的で華と魅力があるオペラの主役!それに加え司会が福井敬先生しかも福井敬先生歌う!客席に笛田さん 樋口さん 芸能人の方 etc. という超豪華テノール祭りみたいな宵でした!女声歌手も多数大集合!これは毎年恒例にしていただきたいお祭りですね!選曲が安易に流れず、本当に自分が今取り組んでいる楽曲をやってくれたのかと思います。聞き応えがありました。城さんが「こんなにしんどい本番は久しぶり…」と終わって汗びっしょりでつぶやいていらっしゃいました。お疲れ様でした!詳報続く…!***第1部ロッシーニ:約束La Promessa城 宏憲音程の高低差が激しい部分もある難曲。力強くレガートで歌うリリコ・スピントトスティ:夕べにA Sera又吉秀樹又吉さんの特徴といえる華麗なる高音の裏返り。リリコの豊かな美声。最後は高音Aに上げ。(YouTubeで確認)トスティ:魅惑Malia山本耕平まるでヨナス・カウフマンのような重く陰影のある声なんとも魅力的な色気のある声。福井敬さんが司会進行!福井さんのトークがおもしろすぎる!以下はメモを元に記述いたします。「彼らはベラ・ウオーモ、ベラ・フィグーラ。(イケメンでいいカラダ)」「私は歌手のマネージメントをしている株式会社二期会21の代表取締役兼歌手の福井敬と申します。ではまず自己紹介をしていただきましょう。名前、出身、血液型、星座…!」いきなりのテノールからテノールへの無茶振り(笑)。城 宏憲:「出身は岐阜県、星座は5月生まれなのでふたご座、O型です。」又吉秀樹:「東京都福生市出身、てんびん座のO型です。山本耕平:「鳥取県出身、さそり座のA型。O型さんに翻弄されています。」全員1984年生まれ、いろいろあって、又吉、山本が4年の時に城が卒業生という立場で共演して以来の共演。今度は曲紹介。城 宏憲:「フランス語です。マイアベーアのグランドオペラの傑作。曲名の「白貂より白い」とは、ラウールが一目ぼれした女性の肌の色のことです。ピーンと1本のピアノ線が張ったような緊張感のある曲です。」又吉秀樹:「シモンボッカネグラのガブリエーレ・アドルノのアリア。このオペラはスカルピアとかヤーゴのようなものすごい悪人は出てこない。そんなに悪い人は出てこないのですが、ちょこっと悪そうな人たちが出てきて、政治的な謀略が絡み、主人公のバリトンを落とすという。…僕ちゃんとしゃべれてます?(客笑)前半が怒ってて、後半は泣きです。」山本耕平:「(端的に)チェネレントラ(シンデレラ)。お姫様を絶対見つけ出します!と高いドを歌うアリア。」福井敬「藝大生の国語の点数がわかると思います(爆笑)。いよいよオペラアリアの世界へ。***マイヤベーヤ:オペラ『ユグノー教徒』より 「白貂よりなお白く」Meyerbeer - Les Huguenots, 'Plus Blanche Que La Blanche Hermine'城 宏憲Non loin des vieilles tours... Plus blanche que la blanche herminefrom Act I of the French opera Les Huguenots by Giacomo MeyerbeerLibretto: Eugène ScribeRole: Raoul, an upper middle class Protestant manVoice Part: tenorパワー!カデンツァで高音。Je taimerais toujours!この高音ですが、ニコライ・ゲッダもファン・ディエゴ・フローレスもHigh CなのでHigh Cだったのかもしれません!→High Cでした。最後も同じ高音最後の高音はJDFはBなのでBだったのかもしれません。→Bでした。この曲はとても繊細な難曲ですね!城さんがおっしゃったように相当神経を張りつめて歌うような曲です。≪≪≪追記≫≫≫ここの記載の事実関係について城さんの関係者の方から教えていただきましたので、上記のように訂正させていただきました!ご迷惑をおかけしてすみません!以下引用です。「カデンツァの音ですが、ユグノー教徒はゲッダやフローレスが出したようにCで間違いないです👍Cで伸ばしたすぐ後、オケと掛け合いをするようなカデンツァでA-C-Bと、もう一度短くCを経過します。曲終わりはBで間違いないです。Mario Filippeschiと同じヴァージョンで演奏していたと思います。彼のアクートはベルゴンツィと特徴が似ているような感じがします。」(引用終わり)いつもありがとうございます!!≪≪≪追記終わり≫≫≫***ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」より♪我が心に炎が燃える又吉秀樹 Sento avvampar nell'animafrom Act II of Simon Boccanegra by Giuseppe VerdiRole: Gabriele AdornoVoice Part: tenor Fach: dramatic tenor/heldentenor楽譜上での最高音はAシモン・ボッカネグラは数年前にムーティ率いるローマ歌劇場が来日したときに上演した演目。今まで日本で見た中で最高のオペラだった。ガブリエーレ・アドルノ役は偶然にも現在来日中のフランチェスコ・メーリ。その時に聴いたアリアを又吉氏が取り上げてくれる。なんとうれしいことか。彼は先日の千葉裕一さんとの共演コンサートではファヴォリートのフェルナンのアリアを歌ってくれてこれもすばらしかったのですが、今回はヴェルディ中心に歌ってくれるということで大期待です!メーリは今は重いヴェルディを歌っているが、この役は彼の声がぴったりですごく良かったんです。又吉さんはここのところ重い役を封印し高音と繊細な表現力に磨きをかけている。Oh inferno, Amelia é quiSento avvampar nell'anima恋人アメーリアがドージェと同棲していると知って怒り狂い、そして嘆き悲しむアドルノ。No, ah! Non sarei sazio ancor.Che parlo! ahimè! deliro!オレは何を言ってるんだ、狂ったのか?Ah! io piango!なんで涙が出るんだPietà, gran DioChe non vegga, ch'io non la vegga più怒り悲しみすばらしい!ぜひ、ぜひ、全幕を舞台上演していただきたいです。楽譜上での最高音はAですがカルロ・ベルゴンツィはカデンツァでBドミンゴの最高音はAです。アロニカはPietà, gran Dioの最高音はAch'io non la vegga piùの最高音もA***ロッシーニ:チェネレントラより♪そう、誓って彼女を見つけ出すSì, ritrovarla io giuro山本耕平超高音を擁するレッジェーロテノール向けの難曲彼はレッジェーロではないので超高音はすべてアクートで。High CSì, ritrovarla io giuro.Amore, amor mi muoveSe fosse in grembo a GioveIo la ritroveròPegno adorato e caroDolce speranza, freddo timore Dentro al mio cuore stanno a pugnar***ベッリーニ「カプレーティとモンテッキ」より二重唱♪愚かな!私が一声上げればVincenzo Bellini - I Capuleti ed i Montecchi Stolto! a un sol mio gridoロメオ:城 宏憲テバルド:又吉秀樹福井さんの解説二人が対決しているとそこにジュリエッタの葬列が!二人はどうするのか芝居入っている城さん彼はすっと役に入り込むことができる役者である二重唱 見事!アラルミの高音はB(パヴァロッティで確認)最後はB(パヴァロッティで確認)めったにない、二度と見られない可能性が高い豪華なテノールの二重唱にクラックラです!~~休憩~~後半いきなりピアニストが演奏し始め、拍手が起こり、福井さんが歌いだす。チマーラ作曲 ♪海のストルネッロ(福井敬net.さんにお教えいただきました。いつもありがとうございます!)すごい声量だ!そしてきらめく美声。客席に下りて回って歌うが、後ろ向いてるとか客席とか関係ないスゴイ声!ドラマティックに歌う。福井敬net.さんにうかがいましたが、この曲、今年の11月17日14時開演、トッパンホールでの福井敬スペシャルリサイタルでも歌って下さるそうですよ!第二部ドニゼッティ「連隊の娘」より♪ああ友よ、今日はなんて楽しい日山本耕平ご存知 nine times High C (9回の高いドの音)を擁する難曲。レッジェーロテノールのための曲。High Cはすべてアクートで。大拍手***ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」より♪わが祖先の墓よTombe degl'avi miei (Fra Poco a Me Ricovero)城宏憲Tombe degl'avi mieifrom Act III, Scene II of Lucia di Lammermoor by Gaetano DonizettiLibretto: Salvatore CammaranoRole: EdgardoVoice Part: tenor Fach: lyric tenor胸を打つ歌唱最後のカデンツァ最高音H(ベチャワで確認)伸ばしが完璧彼のエドガルドは先日、大田区民オペラ合唱団第二回定期演奏会で聞かせていただいたが狂乱の場で終わりだったのでこのアリアはその続きとして聞かせていただいた。以前の日暮里でのソロコンサートでもこのアリアは歌っている。***ヴェルディ「海賊」より♪初恋の頃には又吉秀樹Tutto parea sorriderefrom Act I, Scene 1 of the Italian opera Il Corsaro by Giuseppe VerdiLibretto: Francesco Maria PiaveRole: Corrado, the captain of a pirate shipVoice Part: tenor Fach: spintoAh! sì, ben dite...guerra...Tutto parea sorridereSì: de' corsari il fulminevibrar disegno io stessoアダージョのカヴァティーナからの勇壮なカバレッタAll'armi, all'armi e intrepidicadiam, cadiam sull'empia Luna繰り返し最後のAll'armiの最高音B(マイケル・ファビアーノ、ホセ・クーラで確認)すばらしい!!!ご本人からご教示いただきましたがここの最高音Bだったそうです~(又吉様ありがとうございます!)(私の手元のメモもBだったのです。Aria Data Baseに騙されました。すみません。きっと楽譜上の最高音がGかG#なのでしょう。ちなみにカレーラスはG#までしか出してません。)***福井TALK「テノールは少しの時間しかもたないんですけど彼らはすごいですね。私はカラータイマーが点滅し3分で終わります(笑)」***ロッシーニ「オテロ」より♪さあ、来るがいいAh, vieni, nel tuo sangue vendicherò le offeceオテッロ:城宏憲ロドリーゴ:山本耕平これがすごかった!山本耕平のロドリーゴ、すごく合っていたやはり芝居っけがあるのでオペラの役に入り込んで歌うのが上手なんです。ペーザロで聴いたフローレスVSマイケル・スパイアーズのような感じで声が高い声と低く重い声で合っていたしこれがまたHigh C合戦ですごかったんです。ロドリーゴ High C,オテッロ High Cロドリーゴ High C,オテッロ High C 最後二人でHigh C大拍手最後のパートはお楽しみパートスペシャルプログラム~3人と行くヨーロッパ周遊の旅~福井TALK これからは彼らに自由に歌っていただきましょう!と3人を呼び込むが…3人が顔を見合わせて、「疲れた…」とつぶやく小声で又吉「そりゃそうだよ~~」と繰り返すめっちゃウケル1帰れソレントヘ(3人)2マレキアーレ山本耕平A3ウィーン我が夢の街又吉秀樹ドイツ語A又吉のネクタイを外す耕平さん4サンタルチア城宏憲スピントで歌うサンタルチアって…まじすごい。城さん以外の二人がさっさと退場していたが、「来いよ!」と2人を呼ぶ最後、上げ。5グラナダ3人ネクタイを外す城さん3人のグラナダ、すごい迫力だ!この時思ったこれは日本「新・3大テノール」!?アンコール1Rossini ダンツァLa danza 音楽の夜会から又吉→城→耕平Già la luna è in mezzo al mare又吉耕平にいたずらする又吉さん(笑)耕平さんが歌っている間、二人で手を組んで踊りだす又吉と城三人で自在に歌う。Frinche frinche frinche frincheフリンケ、フリンケ…という部分を交互に分割して順番に歌ったりしておもしろいアンコール2O Sole Mioお約束のオーソレミオ。三人はそでから福井さんを引っ張り出す。ここで笛田さんと樋口さんも引っ張り出して欲しかった。客席に下りて歌う又吉さんは客の前にひざまずいて伸ばしまくるパートを歌う福井さんは最後に高音に上げて締めましたこの上げはそういえば藤原の三大テノールで敏ちゃんもやっていましたよ。大盛り上がりで終了お疲れさまでした
2018年06月29日

Photo:©Shevaibra, courtesy of the artistLa Bohème at 西荻窪2018年6月24日(日)16時~西荻区民会館バリトンの横山弘泰さんが会社の研修のためアメリカに留学するのでオペラはしばらく聞き納めということで聴きに行って来ました。なにしろ三度の飯より好きなラ・ボエームですから聞き逃せません。すばらしい美声のバリトンでお声に酔いました。マルチェッロはとても難しい役ですが完璧でした。マルチェッロを歌うのは3回目とのこと。現場に行って驚いたのですが、主役が変更になっていたのです。以前タミーノで一度お聴きしたテノール佐藤圭さん、すばらしいテノールに成長されていました。ロドルフォにぴったりのパワーのある美声のリリコです。素直でストレートな逃げない発声がすばらしい!背が高くスレンダーでお顔もハンサムで、演技も細かくロドルフォになりきっていました。プッチーニのこの役は高音の爆発的パワーが必要ですが、見事でした。今後も要注目です。またムゼッタがすばらしかったです。プロフェッショナルな堂々としたムゼッタでした。Brava でした。ショナール コッリーネも芸達者で、ボヘミアン4人組のシーンが本当に楽しくて良かったです。アルチンドロとベノワ二役中原さんも芸達者でした。パルピニョールその他を歌った佐藤さんもパワーと美声を兼ね備えたテノールで良かったです。澤木さんの指導と牽引も見事でした。ピアノもオーケストラを表現していてすばらしかったです。群衆や子供達やギャルソンまで配し、カットなしの王道の伝統版ボエームで音楽的には本格的で満足です。子供達や群衆も良く訓練されていました。間近で見れるのでボエームの二幕カフェモミュスのシーンが重唱が良くわかって面白かったです。歌手が指揮者を良く見ていて、さすがだと思いました。
2018年06月24日
GAORA で放送中!ATP500ゲリー・ウェバー・オープン~ハレ~R.フェデラー vs B.チョリッチ 解説:茶圓鉄也実況:星野大輔 初回放送6月24日(日) 19:50 ~ 23:30再放送 6月25日(月) 24:00 ~ 27:00ドイツのハレで開催コールのドイツ語が素敵ドライスイッヒ・フュンフツェーンとかねSpielとかね!!ワクワクしちゃうFedererもドイツ語でKomm jetztと叫んでるし正確にはなんと言っているのか調べてみたらこちらに答がありました。Komm jetztではなく"Chum jetze!" in Swiss-Germanだそうですよ!コムイェッ!と聴こえます(動画で確認)同時間帯イングランド~~How should I?
2018年06月24日

Teatro Petruzzelli di Bari (Bari Opera House, Italy) Japan tour 2018"Turandot"Sat, Jun 23, 2018 15:00 (Open 14:30)VenueTokyo Bunka Kainkan Main HallProgramPuccini: Opera "Turandot"ConductorGiampaolo BisantiProductionRoberto De SimoneCastTurandot: Maria GuleghinaCalaf: Marco BertiLiù: Valeria SepeOrchestra: Orchestra of Teatro Petruzzelli di BariChorus: Chorus of Teatro Petruzzelli di Bari***生で聴くオペラの醍醐味を今日も味わえた!プッチーニの絶筆だけに完成度はどうかと思うが歌手が揃ってたので理屈抜きで感動する。マルコ・ベルティのカラフが神だった!すごいスピント!すばらしい!聴けて良かった。感謝しかないです。グレギーナもど迫力!リューが役に合った声と見た目ですばらしかった。昨日に引き続き登場のスピーナがティムール役で今日もすばらしかったです。ピンも最高美しいヴェルディ・バリトン。実演鑑賞はフィレンツェ歌劇場以来かものトゥーランドット演出も良かった。ビサンティさん 今日もすばらしかった。リューの死で終わるほうが音楽的に良い。これが定番になってほしい。
2018年06月23日

Photo credit: Shevaibra, courtesy of the artistFrancesco Meli as Manrico (Photo: May 2014)Alberto Gazale as Conte di LunaMilijana Nikolic as Azucena (Photo: Feb. 2017) Alessandro Spina, bass as FerrandoBlagoj Nacoski as RuizIL TEATRO PETRUZZELLI DI BARI in Tokyo! Opening day Il Trovatore, Giampaolo Bisanti conducted the orchestra.Date & TimeFri, Jun 22, 2018 18:30 (Open 18:00)Sun, Jun 24, 2018 15:00 (Open 14:30)Venue Tokyo Bunka Kainkan Main HallProgramVerdi: Opera "Il Trovatore"Conductor Giampaolo BisantiProduction Joseph Franconi LeeCastLeonora: Svetla Vassileva(replacing Barbara Frittoli)Manrico: Francesco MeliDi Luna: Alberto GazaleAzucena: Milijana NikolicFerrando : Alessandro SPINA Ines: Elisabetta FARRIS Ruiz: Blagoj NACOSKI Orchestra: Orchestra of Teatro Petruzzelli di BariChorus: Chorus of Teatro Petruzzelli di Bariイタリア・バーリ歌劇場 来日公演「イル・トロヴァトーレ」DAY 12018年6/22(金)東京文化会館 大ホールスヴェトラ・ヴァシレヴァ(レオノーラ)フランチェスコ・メーリ(マンリーコ)アルベルト・ガザーレ(ルーナ伯爵)***まさに王道まさにヴェルディ!オペラを堪能した〜!^_^という満足感でいっぱいです。ガザーレのルーナが素晴らし過ぎて大感動!ルーナ良ければ全て良し!^_^というぐらいルーナが好きなので大満足です。フランチェスコ・メーリもやはりすばらしい!マンリーコは彼には難役だが、さすがだった。すごく声を出していた。代役のヴァッシレヴァは健闘するも上記二人のレヴェルではなく残念。指揮者がすばらしかった。音程やテンポを外しがちのニコリッチを必死に軌道修正。イネス立派フェッランドもすばらしく端役に至るまですばらしかった。東京文化会館は、4階 5階には人を入れてなかった。なかなか良いですね。安い値段で世界最高クラスの二人が聴けてコスパも最高でした。 詳細後述予定。
2018年06月22日

Takaoki Ohnishi, baritone バリトンの大西宇宙さんPhoto: Shevaibra, courtesy of the artist大西宇宙 バリトン・リサイタル2018年6月19日(火) 19:00浜離宮朝日ホール 7:00p.m. Tuesday, June 19Hamarikyu Asahi Hall出演:大西宇宙(バリトン)Takaoki Onishi, baritone筈井美貴(ピアノ) Miki Hazuiラヴェル:≪ドゥルシネア姫に想いを寄せるドン・キホーテ≫フィンジ:歌曲集≪花束を捧げよう≫ リムスキー=コルサコフ:≪オクターヴ≫ラフマニノフ:≪私は彼女と一緒にいた≫Op. 14-4、≪夢≫Op. 8-5、≪春の流れ≫Op. 14-11---------------------------------------------プーランク:歌劇『ティレジアスの乳房』プロローグモーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺においで」モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』よりコンサート・アリア「彼に目を向けて下さい」ベッリーニ:歌劇『清教徒』より「永遠に彼女を失った」コルンゴールド:歌劇『死の都』よりピエロの唄チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より終幕のアリアアンコール***彼は本物だった!まじすごいバリトンだった!大西宇宙さんまるでホロ様です!世界的レベルに成長間違いない歌手です。若々しく魅力に満ちあふれている。バリトンでスターバリトンってあまりいませんが彼はまさにスターのオーラを放っている。お顔はケーリー・グラントのよう。昔の映画の主役のような二枚目です。お声も圧倒的で美声で高音も出てレガートもできてすばらしい!今日は二回めだが、がっつりあらゆる曲を聴けたので良かった。特に清教徒のあの難しいアリアをあそこまで美しく歌うとは!完全に魂持ってかれました。会場には、芸能人やスター歌手の姿も。歌手仲間がすごい人数駆けつけていた。ご本人にうかがいましたが、東京でのリサイタルは5年ぶりで6回目とのこと。第1部ラヴェル:≪ドゥルシネア姫に想いを寄せるドン・キホーテ≫フランス語重く良く響く声まるでホロストフスキーにそっくりだ。第2曲では大声量をだしたり第3曲 表情豊かに歌うフィンジ:歌曲集≪花束を捧げよう≫ 英語1苦しみを表現。2一転明るく5爽やかに大伸ばしで締めリムスキー=コルサコフ:≪オクターヴ≫ロシア語ホロストフスキーだ!ラフマニノフ:1≪私は彼女と一緒にいた≫Op. 14-4高音も!2≪夢≫Op. 8-5高い音域もすばらしい!3≪春の流れ≫Op. 14-11レガート高音!最後も高音で締めこれはすごい!後半いよいよオペラの世界へ。プーランク:歌劇『ティレジアスの乳房』プロローグPoulenc: Prologue from Les Mamelles di Tiresiasフランス語オペラティックミステリアス。モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺に出でよMozart: Deh, vieni alla finestra from « Don Giovanni色男囁くように歌うモーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』よりコンサート・アリア「彼に目を向けて下さい」Rivolgete a Lui lo Sguardo - Mozart K 584レガートすばらしい美声とパワー!ベッリーニ「清教徒」からリッカルドのアリア♪ああ永遠に君を失ったV.Bellini.I PuritaniSir Riccardo Forth's Aria"Or dove fuggo io mai?...Ah! Per sempre io ti perdei...声の揺らしの回数を増やしていく技巧カデンツァで高音もBel sogno beato"アップテンポ部分でレガートそしてアジリタ付きのカデンツァ締めの高音は A⁈すばらしい!コルンゴルト「死の都」より♪ピエロの唄Erich Wolfgang Korngold;Die Tote Stadt; Act II; "Mein Sehnen, mein Wähnen"なんて甘い声なんだ!酔わせる声の響きレガート最後もどんだけ伸ばすんじゃ〜!瞠目です。チャイコフスキー「エウゲニー・オネーギン」よりオネーギンの最終幕のアリアEugene Onegin - Act III Arioso"Can this really be the same Tatyana" Виталий Билый: Ариозо Онегина"Ужель та самая Татьяна"目線を走らせ、タチヤーナを見ている。すでにオペラの中にいるのだ。すばらしい!パワーと美しさ!トーク日本は5年ぶりですが、これからもヨーロッパや日本でも歌っていきたいです。アンコール1ミュージカル「ラ・マンチャの男」より」♪見果てぬ夢The Impossible Dream英語最後のStarsでまた楽譜にないAに上げ!アンコール2♪落葉松日本語レガート爆発的パワーこんなに続けて歌っているのにレガートをキープできるのは驚異的。パワーと表現力最後ためるわー!アンコール3ガーシュイン♪エンブレイスブル・ユーGeorge Gershwin"Enbraceable You"英語ファルセットの技巧やはり伸ばす。爆発的発声終了お客さんの拍手が鳴り止みません。まさにスター誕生の瞬間でした。おめでとうございます。
2018年06月19日

Photo AlbumPhoto:©Shevaibra, courtesy of the artistNISSAY OPERA 2018モーツァルト作曲 オペラ『魔笛』全2幕(ドイツ語歌唱・日本語台詞・字幕付) 指揮:沼尻 竜典演出・上演台本:佐藤 美晴管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団2018年6月17日(日)DAY 2ザラストロ 伊藤 貴之タミーノ 山本 康寛弁者&僧侶1 山下 浩司僧侶2 清水 徹太郎夜の女王 角田 祐子パミーナ 砂川 涼子侍女1 田崎 尚美侍女2 澤村 翔子侍女3 金子 美香童子1 盛田 麻央童子2守谷 由香童子3森 季子パパゲーナ 今野 沙知恵パパゲーノ 青山 貴モノスタトス 小堀 勇介武士 1 二塚 直紀武士2松森 治合 唱/C.ヴィレッジシンガーズ ドラマトゥルク 長島 確美術 池田 ともゆき照明 伊藤 雅一(RYU)衣裳 武田 久美子ヘアメイク 橘 房図映像 須藤 崇規合唱指揮 田中 信昭演出助手 手塚 優子、平戸 麻衣舞台監督 幸泉 浩司、井坂 舞(アートクリエイション)副指揮 大川 修司、鈴木 恵里奈、キハラ 良尚コレペティトゥア 平塚 洋子、高橋 裕子、渡辺 治子主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団【日生劇場】協賛:日本生命保険相互会社助成:公益財団法人五島記念文化財団 (佐藤美晴:五島記念文化賞オペラ新人賞研修成果発表)***Day 2 done!連日大入の日生劇場本日もすばらしい歌手たちが集ったほんわか魔笛だった。最近トンがった突出した装置だったり読み替えだったりで神経が麻痺していたのか。2日目の魔笛はスッと心に入ってきた。昨日演出家の話を聞いたからかもしれないが、タミーノが高校生という設定もすんなり受け入れられた。日生劇場はものすごい舞台機構はないのだが、劇場が狭いので最上階奥でもNHKホールの二階張り出しの先頭ぐらいの距離感しかないし、歌手にとってはちょうどいい空間。値段も手ごろだ。オペラは小さな会場に限る。魔笛というとどうしても大SF大会を求めてしまうのだが、今回のようなのも日生劇場の舞台機構ではしょうがないのかと思う。ようは壁が回る。それしかできないのだ。上下左右奥手前できないのだ。あとできるのはプロジェクションマッピングと照明効果。チケット代が安いのは助成があるのとセットが安いからなんでしょうね。今日も歌手は素晴らしかった。侍女1役の田崎さんすばらしい!パワフルでオペラティック!完全にワグネリアン・ソプラノです。武士1役の二塚さん 見事なヘルデンテノールパワフルで中音域が豊か。今後のワグネリアンロールが楽しみ。武士2も良かった。モノスタトスデビューの小堀勇介さん やっぱりすごかった!何をやっても上手い人ですね。パパゲーノの青山貴さん最高!見事なヴェルディ・バリトンの重厚さ見かけと演技がコミカルで受けまくり。マエストロ沼尻のキャスティング豪華過ぎて伝わらない、いやもったいなさすぎる贅沢さ。昨日は森谷真理 今日は砂川涼子 贅沢過ぎでしょ〜!可憐でパワフルな歌姫 素晴らしかった!タミーノ山本さんも美しくパワフルに歌い、演技も素晴らしかった。見た目がやはり王子様なので美男美女カップルが実にビジュアル的に可愛らしい。演出家の意図にはまった造型かと思う。兄貴じゃなくて弁者コージー山下 悪役もうまい!さすがです。ザラストロ伊藤さん美声!会場を酔わせました。夜の女王 角田さんもすばらしいパフォーマンスで会場を沸かせていました。指揮の沼尻竜典さんは日本最高レヴェルの歌手たちを端役にいたるまでつぎ込んだワグネリアンキャスティングのパワフル魔笛をテンポよく牽引!***東京での一般公開は終了ということで中身に触れさせていただきますが、ネタバレしないよう伏せ字交え書かせていただきます。序曲出だし超ゆっくりおもちゃのピアノ童子三人は幼児体型に見えるよう詰め物しているのか。金髪のショートボブ女声が演じる何かに悩んでいるようだ。作曲?続けてのタミーノシーンも含めてこの一連の示唆はてっきり若き楽聖モーツァルトがスランプに悩む姿だと思っていたので、高校生と知って意外だった。人々がタミーノを脅迫する 先生?グレーのスーツ 会社員たちのようだ序曲終わりでっかい消しゴム付きの鉛筆で書き物するタミーノ金髪くるくるの巻き毛今日は丸メガネなかったような気がするが気のせいか?白いスーツは童子とお揃いか?裾に音符があしらってありメルヘンチックZu Hülfe! zu Hülfe! sonst bin ich verloren助けて!人々の脅迫でパニックにサングラスの黒服女声の侍女登場スプレーを撒き散らすテーブルの上で気絶するタミーノDay 2も超強力侍女たち左右に引っ張られ目が醒めるタミーノだが、怖い女性たちを見てまた意識が遠のく(笑)そう、このプロダクションのタミーノはからっきし意気地がないのです。侍女たちがさる目を覚ました王子はドイツ語でしゃべり出すすると小鳥のさえずる声が。童子たちがしもてで吹いている鳥笛パパゲーノが壁から登場し、タミーノは怯えて隠れる。Der Vogelfänger bin ich jaこの壁には窓や入口がついていて、壁というか、本を開いたまま縦置きにした状態にも見えるようなもので左右にあり 自由に回る。童子がパパゲーノに鳥籠を渡す。鳥はリアルではなく紙飛行機?パパゲーノは極彩色のドレッドヘアーこの演出は登場人物をホワイトカラー(スーツ姿)とブルーカラー(労働者)に分けている。メインテーマは社会格差と男尊女卑やや図式的な主張が見えすぎる演出だ。高校生向けに分かりやすくしているようだ。本来ならドイツ語で語られる言葉を砕けた日本語にし、自由に演出家の意図で変えてストーリーを作っている。本来なら最初悪役に見えたザラストロが善だったというストーリーを、より複雑にキャラクターづけで変えていく。夜の女王は老人 ザラストロも老人タミーノとパミーナにとっては祖父母の年代設定親は存在すらしない仕事が忙しいのかもしれない。戻る。He da!しかしパパゲーノが日本語でしゃべり出すと王子も日本語になる。ここも一種のアイロニー。パパゲーノの口の戒めは○○○タミーノ一人Dies Bildnis ist bezaubernd schön♬なんて美しい絵姿この時の背景に注目涙が出るほど美しい。女王様ですO zittre nicht, mein lieber Sohn! 女王は台車に乗っている。女王は…○○だ。怯えるタミーノ女王が去りパパゲーノHm! Hm! Hm! Hm! Hm! Hm! Hm! Hm!Nun plaudert Papageno wieder?ダーメは魔法の道具を渡すがこれが本当に魔法の道具なのです!パパゲーノの鈴はリンドウ小道具はすべて可愛らしい。Drey Knäbchen, jung, schön, hold und weise5人の重唱すばらしい!Lebt wohl! lebt wohl! auf Wiedersehen一方モノスタトスの手下は清掃夫すっごいハイテンションな部下(笑)常に働いているシルバー人材とタバコを吸ってる会社員の対比まるで人形のお部屋のようなパミーナのお部屋パミーナは逃げたのだが連れ戻され手錠をかけられているパミーナは赤毛のショートボブ髪型は童子と同じ髪の色はタミーノが童子と同じ童子はパミーナとタミーノの夢のミックスなのだ。完全にJKの制服。可愛くてきちんとしているパミーナは気を失う。モノスタトスはベッドに潜り込むがそこにパパゲーノモノスタトスは逃げ、パミーナが目を覚ます。お母さん!と叫ぶまだ子供なのだ死にたい…これ口癖。パパゲーノが戻ってくる誰⁉︎夜の女王のお使いさ。お母さんの?ママでもお母様でもなく、「おかあさん」パミーナの身元確認がまた面白く読み替えてるでもあなたがザラストロの手下だったら?僕を疑うの?世界一いいヤツなのにパパゲーノはベッドに座りこむごめん…傷つきやすいんだねあたしと一緒。まだパパゲーナがいないんだ。Bey Männern, welche Liebe fühlen二重唱すばらしい!二人が力を合わせれば…!出てきて二人が脱走するのを見送っているモノスタトス***童子Sey standhaft, duldsam, und verschwiegen!タミーノが来るタミーノ一人ここでタミーノは覚醒する。パミーナを救うためにようやく本気出す!西村さんは眼鏡を外した。山本さんはめがねなかった気がするが、気のせいか。Zurück!戻れ!と見えないものに言われる「見えないもの」はこの演出のキーワード。弁者が出てくる。いかにもオトナな説教をぶつ弁者タバコを吸っている。Nun gieb mir deine Gründe an弁者はしゃべるように歌うので大変難しい山下さんうまいです。残されたタミーノは見えないものに聞くBald sagt ihr, oder nie! パミーナは生きてるのか?タミーノは喜び笛を吹くWie stark ist nicht dein Zauberton出てきたのは○○を被った○○愛はけるとパパゲーノとパミーナモノスタトスが追い捕まえる殴りかかろうとした瞬間、鈴Das klinget so herrlich, das klinget so schön!急に楽しくなり踊り出す鈴が止むと全員我に返って不思議な思いを抱きながら出て行くザラストロが来る!Die Wahrheit!パミーナは毅然としているEs lebe Sarastro! Sarastro soll leben! パミーナは思いを訴えるザラストロの歌唱Steh auf, erheitre dich, o Liebe! ザラストロはパミーナの母親を悪く言うが、何故だか具合が悪そうだ。Doch geh ich dir die Freyheit nicht.最低音タミーノを連れて来るモノスタトスタミーノとパミーナは抱き合う引き剥がすモノスタトスモノスタトスはザラストロに鞭打ちの刑を宣告される。引っ立てて行くのはサラサラヘアーの武士1、2Wenn Tugend und Gerechtigkeit タミーノとパパゲーノは連れて行かれるが、パミーナは取り残される。女たちは諦めの表情第1幕了<休憩>第2幕女性たちが会議室を掃除している。タミーノの処遇を決める会議おしゃべりのイヤーな感じの僧侶2が喋るザラストロの意思に従うよう暗黙に強制するO Isis und Osiris schenket ザラストロのアリア+合唱タミーノとパパゲーノを修行させる僧侶1、2Bewahret euch vor Weibertücken沈黙の行Wie? Wie? Wie?ダーメたちが現れる沈黙を貫く弁者=僧侶1が褒めるパパゲーノにも女の子をGetするため修行するよう説得する***眠るパミーナモノスタトスは足の痛みにリアルに苦しんでるモノスタトスのアリアAlles fühlt der Liebe Freuden夜の女王が来るモノスタトスは隠れるザラストロはいい人というパミーナの言葉で女王の怒りに火がつく。夜の女王のアリアDer Hölle Rache kocht in meinem Herzenすばらしい!パミーナに短剣を渡す恐ろしがるパミーナモノスタトスが来るパミーナを恫喝する日本語でしゃべるのでモノスタトスの荒廃した半分おかしくなった心とねじれた欲情がリアルに感じられて心が痛い!パミーナをはがいじめにするパミーナ危し!そこにザラストロモノスタトスは短剣を投げ捨てて言うなーんにもしてませーん。開き直るモノスタトス。悪いヤツだ。出て行け。ザラストロのアリアIn diesen heil'gen Hallenザラストロは具合が悪そうだ。***タミーノとパパゲーノ掃除人たち水をくれる親切な○○いくつなのそのパパゲーノはどこに?ここあんたの名は?雷鳴もう絶対喋らないぞ童子たちSeyd uns zum zweytenmal willkommen 童子に食べ物をもらう笛パミーナが来るウソみたい!アニメの主人公のようなセリフ回しパミーナを拒否するタミーノに絶望するパミーナパミーナのアリアAch ich fühls, es ist verschwunden絶品です!パミーナ去り、床に突っ伏し泣きじゃくるタミーノ僧侶たちは意に介さず歌うO Isis und Osiris, welche Wonne! すばらしい合唱!パミーナが来るザラストロ お別れを言いなさい三重唱Soll ich dich, Theurer! nicht mehr seh'n?すばらしい!また取り残されるパミーナ***パパゲーノ 僧侶1(弁者)はパパゲーノにワインを与えるパパゲーノは歌うEin Mädchen oder Weibchenすばらしい!すると○○が。パパゲーノは○を誓う。すると…しかし…***童子たち ピアノパミーナは短剣で自殺しようとする。童子が止めるタミーノの本当の気持ちを聞かされるパミーナ。Zwey Herzen, die von Liebe brennen重唱すばらしい。***鎧の武士二重唱Der, welcher wandert diese Strasse voll Beschwerdenすばらしい!!なんという迫力だ!人々何故か苦しんでるタミーノが来るパミーナの声が!追ってきたパミーナに感動して泣く武士1四重唱すばらしい!大好きなとこです。火と水の試練ここも演出家のこだわりのシーンとても美しく印象的です。本当にメルヘン!二人は手をつないで 奥に消える***パパゲーノは歌うPapagena Papagena Papagena初めて恋を知り淋しさを知ったパパゲーノは絶望して…またもや童子が。鈴Papagenaが現れるPa − Pa− Pa最も幸せな瞬間***Nur stille! stille! stille! stille!ザラストロの城に忍び込むモノスタトスと女王たち。ザラストロ倒れる女王たち死んだ?Die Strahlen der Sonne vertreiben die Nachtザラストロそして合唱すばらしい!Dank sey dir, Osiris und Isisタミーノとパミーナが来ると○○が変わるザラストロは必死に○○を○○させようとする世代交代社会の仕組みも変わっていく皆新しいリーダーについて行くしかし最後○○が○○する印象的幕切れおつかれ様でした!
2018年06月17日
速報】NISSAY OPERA 2019 キャスト発表!NISSAY OPERA 2019オペラ『ヘンゼルとグレーテル』全3幕[日本語上演・日本語字幕付]台本:アーデルハイト・ヴェッテ 作曲:エンゲルベルト・フンパーディンク指揮:角田鋼亮 演出・振付:広崎うらん 日本語訳詞:田中信昭管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団◆公演日程 2019年6月15日(土)/6月16日(日)各13:30開演【キャスト】 6月15日(土) 6月16日(日)ヘンゼル 郷家 暁子 山下 裕賀グレーテル 小林 沙羅 鵜木 絵里父 池田 真己 小林 大祐母 藤井 麻美 八木 寿子魔女 角田 和弘 伊藤 達人眠りの精・露の精(二役) 宮地 江奈 照屋 篤紀ダンサー石川 理咲子 久保田 舞 熊谷 崇 佐伯 理沙 人徳 真央鈴木 明倫 鈴木 奈菜 出口 稚子 長澤 仙明 花島 令古澤 美樹 松本 ユキ子 宮原 由紀夫 屋代 澪 (五十音順)*************************************NISSAY OPERA 2019オペラ『トスカ』全3幕[原語(イタリア語)上演・日本語字幕付]台本:ルイージ・イッリカ&ジュゼッペ・ジャコーザ 作曲:ジャコモ・プッチーニ指揮:園田隆一郎 演出:粟國 淳(日生劇場芸術参与)管弦楽:読売日本交響楽団◆公演日程 2019年11月9日(土)/11月10日(日)各13:30開演【キャスト】 11月9日(土) 11月10日(日)トスカ 砂川 涼子 岡田 昌子カヴァラドッシ 工藤 和真 藤田 卓也スカルピア 黒田 博 須藤 慎吾アンジェロッティ デニス・ビシュニャ 妻屋 秀和堂守 晴 雅彦 柴山 昌宣スポレッタ 工藤 翔陽 澤原 行正シャッローネ 金子 慧一 高橋 洋介看守 氷見 健一郎(両日)*************************************主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団【日生劇場】※ダブルキャストによる公演です。※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合がございます。予めご了承ください。協賛:日本生命保険相互会社*************************************2019年ですからね!!!!お間違えなきよう。
2018年06月17日
メッシ~~~ロナウドの初戦ハットを見せ付けられたメッシスタジアムのVIP席から見守るマラドーナ咆哮する観客席どんだけのプレッシャーなんだ!!ああメッシされどメッシ代表戦は一人じゃ勝てないんだよ~シャビ カモ~~ン人口30万の国に負け同然の引き分けいつものW杯で勝てないアルゼンチンというわけだロナウドも代表戦ではダメダメだったが覚醒したようですね。いよいよブラジルドイツイングランドが続々登場ですね楽しみです!!***ロジャー・フェデラーが出場しているグラスのシュトゥットガルトオープンをGAORAさんが中継してくれてないようです残念フェデラーロスの募るファンのためにお願いいたしますよ~~GAORAさん。***W杯イヤーはですね必ずウィンブルドンとW杯が重なるという地獄のシーズンでもあるんですね~~あ~今年もどうなることか怖ろしい。
2018年06月17日

Our Sarastro, Denys Vyshnia from Ukraine and the great Diva Mari Moriya as Pamina Photo AlbumPhoto:©Shevaibra, courtesy of the artistNISSAY OPERA 2018モーツァルト作曲 オペラ『魔笛』全2幕(ドイツ語歌唱・日本語台詞・字幕付) Ausverkauft完売 指揮:沼尻 竜典演出・上演台本:佐藤 美晴管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団2018年6月16日(土)DAY !【キャスト】 6月16日(土) ザラストロ デニス・ビシュニャ タミーノ 西村 悟 弁者&僧侶Ⅰ 福島 明也 僧侶Ⅱ 新海 康仁 夜の女王 中江 早希 パミーナ 森谷 真理 侍女I 髙橋 絵理 侍女II 吉田 珠代 侍女III 中島 郁子 童子Ⅰ 安齋 里江 童子Ⅱ 松原 典子 童子Ⅲ 藤井 麻美 パパゲーナ 梅津 碧 パパゲーノ 石野 繁生 モノスタトス 大川 信之 武士 I 伊藤 達人 武士 II 北川 辰彦 合 唱/C.ヴィレッジシンガーズ 【スタッフ】ドラマトゥルク 長島 確美術 池田 ともゆき照明 伊藤 雅一(RYU)衣裳 武田 久美子ヘアメイク 橘 房図映像 須藤 崇規合唱指揮 田中 信昭演出助手 手塚 優子、平戸 麻衣舞台監督 幸泉 浩司、井坂 舞(アートクリエイション)副指揮 大川 修司、鈴木 恵里奈、キハラ 良尚コレペティトゥア 平塚 洋子、高橋 裕子、渡辺 治子主催・企画・制作:公益財団法人ニッセイ文化振興財団【日生劇場】協賛:日本生命保険相互会社助成:公益財団法人五島記念文化財団 (佐藤美晴:五島記念文化賞オペラ新人賞研修成果発表)***Day1 done 女性演出家の描く 等身大のほんわか魔笛の世界歌手がとにかく豪華ですごかった。全員レヴェルが高くてぶっ飛びだった。森谷真理とパパゲーノ石野さんは間違いなく世界レベルで圧倒的。森谷真理が歌うと心を打たれるというか名状しがたいスピリットになる。パミーナのアリアのピアニッシモが絶品だった。これが世界なのか!と彼女を聴くと思う。パパゲーノは以前コンサート形式のトリスタンとイゾルデのクルヴェナルで巨大な声だった。日生劇場の最上階の奥で聴いたが、まるですぐそばで歌っているように聴こえる巨大な声だった。タミーノ悟王子は背が高く見目麗しく整った容姿に上品な奥ゆかしい内省的な表情を浮かべている。設定が高校生だったそうだが、私にはそうは見えなかった。彼は生来の王子の気品がありティーンエージャーには見えなかった。びわ湖のローゲ以来のドイツ語か、リリックテノールの清澄な声とパワフルさを合わせ持つタミーノだった。演出家が彼に課したのは臆病な青年の成長。彼が臆病な性格を脱してしまいには社会の枠組も変えてしまうというストーリー。一方のパミーナは今時の少女で親にスポイルされネグレクトされ鼻っ柱だけは強く恋に恋する子供そんな少年少女が出会ってどう変わっていくのかという視点で描かれている A boy meets a girl の物語。演出家本人も高校生向けに作ったと語っていた。まさにそういう印象の作品でした。詳しくは明日の公演終了後に書きます。夜の女王 中江さんがすばらしい歌唱。大喝采を浴びていた。武士1役のテノール伊藤達人さんが圧巻の歌唱だった。侍女三人がパワフルでアンサンブルも完璧ですばらしい。童子三人もすばらしいアンサンブル。モノスタトス大川さんは悪役に徹していて存在感があるコミカルな演技で笑いを取っていた。ザラストロのデニス やはり演出で一捻りあるのだが、存在感があって演技もうまく、難しいザラストロの低音を出していた。僧役のテノール新海さんが今回すごく重要なキーパーソンですばらしかった。歌がドイツ語でセリフが日本語 この必要あったのかなあと思う。これだけ歌手のレヴェルが高いと セリフが日本語なのが本当にもったいないと思う。METの英語の魔笛なんかも本当にダサいもの。 学校公演では良いと思うけど。無理に同じにしなくてもいいかもしれない。
2018年06月16日

Photo AlbumPhoto:©Shevaibra, courtesy of the artist『歌男舞踏会』(かめんぶとうかい)歌男8人による盛大な宴2018年6月15日(金)19時開演(18時30分開場)会場:仙川フィックスホール 出演者(五十音順)Tenor岩鶴 優太、織部 玲児、竹内 篤志、山下 眞生Bariton寺田 穣二、寺西 一真、塙 翔平Bass小幡 淳平Pianist室井 悠李企画・制作:岩鶴 優太、塙 翔平歌男8人による盛大な宴✨***若い才能ってすごいな〜仙川で上演された歌男舞踏会 すごく素晴らしかった!みんな エンターテイナー!なにしろテノールが4人 バリトン3人 バス1人 ピアニスト1人。いろんなことができるもんだな〜と大変感心しました。歌うわ、踊るわ、演じるわとにかく元気いっぱいで楽しんでやっている。歌唱もそれぞれの個性があって実力もあり、すばらしい!オペラやミュージカルのシーンを男だけで演じるというのも爆笑ものだった。寺西さんは女装癖あり?演出的にはジョヴァンニの地獄落ちが圧巻だった!詳細後述いたします。いろいろな演出はバリトンの塙さんが手がけたという。たいした才能です!後半のサプライズ演目も楽しかった。☆☆☆仙川は数十年ぶりに来たら、おしゃれな街に変貌していました。仙川フィックスホールはコンクリートうちっぱなしのおしゃれなつくりでデザインがアンシンメトリカルでグランドピアノを思わせる優美な曲線に満ちていてすばらしい空間でした。前半ヨハン・シュトラウス「こうもり」から♪夜会へ行こう低音と高音で分けてファルケとアイゼンシュタインを演じる数珠繋ぎになってぐるぐる回ったり、最初からハイテンションマックス!司会進行は岩鶴氏最初、髪が伸びたのでわからなかったが…山下さんが髪伸ばしているのは認識していた…まずは二重唱パート1WAモーツァルト「後宮からの逃走」より♪バッカス万歳ペドリッロ:山下 眞生オスミン:小幡 淳平バスの小幡 淳平さん、背が高く、声が低い!迫力テノール山下 眞生さんは、岩鶴さんと同じく、桐朋の院オペラでお聞きした逸材。軽く高い声でモーツァルトがぴったり。すばらしい美声。2プッチーニ「ラ・ボエーム」より♪ああ、ミミ、君はもういないロドルフォ:岩鶴 優太マルチェッロ:塙 翔平岩鶴さんは桐朋の院オペで初めてお聴きしたパワフルなリリック・テノール。色気があってセクシーでヴィットリオ・グリゴーロのようなオーラがある。ロドルフォはスピント気味に歌う。マルチェッロ塙さんは美声のバリトン。3ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」から♪あの不思議にして万能のコンテ:織部 玲児フィガロ:寺田 穣二コンテの織部さん、軽く高い声、テノーレ・リリコ・レッジェーロだ。完成された技術を持っている。フィガロの寺田さんは、バリトンということだが声にバスバリのような重さがあり、とてもすばらしい!破格の重量級バリトン。今後の成長が楽しみだ。4.ビゼー「真珠とり」より♪聖なる神殿の奥深くナディール:竹内 篤志ズルガ:寺西 一真竹内さんはリリック・テノール。ドラマチックな表現力。寺西さんはもう何度もお聴きしているバリトン。本当にすばらしい声です。大変な美声バリトン。本人がコミカルキャラばかり演じているので伝わりにくいんです(笑)がものすごい美声です。テノール・カンツォーネ・メドレーフニクリ・フニクラ織部 玲児+竹内 篤志織部さん美声!カタリ・カタリ岩鶴 優太+山下 眞生パワーあふれる岩鶴氏オー・ソレ・ミオ全員岩鶴「リハーサルの倍ぐらい伸ばしてるじゃん!」(笑)モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」地獄落ちのシーン騎士長:小幡 淳平ドン・ジョヴァンニ:寺西 一真レポレッロ:寺田 穣二、塙 翔平これが本当にサイコーでした!ジョヴァンニとレポレッロ1,2は明らかにチンピラ騎士長が説教するが、うざいな~と刺殺してしまう…ところが騎士長は不死身のマトリックスのように短剣を抜いて自分のポケットにしまう(笑)ドンジョヴァンニ、晩餐に参ったぞ無理やりジョヴァンニの手を挙げさせるレポレッロたちものすごい歌唱をしもてでしているのにかみての三人がおもしろすぎて爆笑。悔い改めよ!いやだだめだと思ったレポレッロ1,2はあっさり騎士長側に寝返ってしまう(笑)悪魔の合唱はレポレッロ1,2が歌うこれは考えつくされている!ジョヴァンニは三人に抱きかかえられて地獄落ち(笑)会場沸騰のおもしろさでした。後半後半もものすごく楽しかったです!☆プレゼントコーナーでお客さんとじゃんけんアンコールレハール「メリー・ウィドウ」より♪女だらけのマーチ(日本語)また!女装の寺西さんおもしろすぎる…!お疲れさまでした。
2018年06月15日
![]()
Sheva's Ballet FanIbra's Opera Fanチケット発売日別情報Takaoki Onishi, baritone gives first recital in Tokyo after glorious return.Photo:©Shevaibra, courtesy of the artist
2018年06月10日

大西宇宙 バリトン・リサイタル2018年6月19日(火) 19:00浜離宮朝日ホール 7:00p.m. Tuesday, June 19Hamarikyu Asahi Hall出演:大西宇宙(バリトン)Takaoki Onishi, baritone筈井美貴(ピアノ) Miki Hazuiラヴェル:≪ドゥルシネア姫に想いを寄せるドン・キホーテ≫フィンジ:歌曲集≪花束を捧げよう≫ リムスキー=コルサコフ:≪オクターヴ≫ラフマニノフ:≪私は彼女と一緒にいた≫Op. 14-4、≪夢≫Op. 8-5、≪春の流れ≫Op. 14-11---------------------------------------------プーランク:歌劇『ティレジアスの乳房』プロローグモーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺においで」モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』よりコンサート・アリア「彼に目を向けて下さい」ベッリーニ:歌劇『清教徒』より「永遠に彼女を失った」コルンゴールド:歌劇『死の都』よりピエロの唄チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』より第1幕及び終幕のアリアほかチケット全席指定:¥5,000チケット申し込みジャパン・アーツぴあTEL:03-5774-3040URL:http://www.japanarts.co.jp/朝日ホール・チケットセンター(日・祝除く10:00~18:00)TEL:03-3267-9990ローソンチケットTEL:0570-000-407(Lコード:34138)チケットぴあTEL:0570-02-9999(Pコード:109-678)URL:http://t.pia.jpイープラスURL:http://eplus.jpローチケ.comロゴ Lコード:34138電子チケットぴあ Pコード:109-678***大西宇宙 Takaoki Onishi(バリトン, Baritone) 武蔵野音楽大学及び大学院卒業。全日本学生音楽コンクール第一位およびイタリア声楽コンコルソ金賞・バリトン特賞を受賞後、IFACジュリアード音楽院声楽オーディションにて最優秀賞を受賞し、日本人としては数少ない声楽専攻生としてジュリアード音楽院の大学院に留学。卒業時には在学中の活躍を讃えられ、特別賞と奨学金を付与された。この他、イタリアやドイツ、スイスのアカデミーなどでも研鑽を積む。 ジュリアードでは「フィガロの結婚」「エフゲニー・オネーギン」「マタイ受難曲」など多くの公演に主要キャストとして抜擢されたほか、学内オーディションを経て、リンカーン・センターでリサイタル・デビューを飾った。在学中、アメリカのオペラ・インデックス、リチア・アルバネーゼ・プッチーニ国際コンクールなどのコンクールで第1位を獲得し、モントリール国際コンクールではファイナリストに選ばれた。 近年、2度にわたりカーネギーホールでオーケストラと共演。ヴォーン・ウィリアムズのオラトリオと「カルミナ・ブラーナ」のバリトン・ソロを歌い、公演を成功に導いた。欧州ではドイツのニュルンベルク交響楽団、ミュンヘン放送交響楽団と共演。 2015年、全米でテレビ放送されたシカゴ・リリック・オペラの世界初演オペラ「Bel Canto」で神父アルゲダス役を演じ、アメリカのプロ・デビューを飾り、各新聞社・海外クラシック雑誌から称賛を得た。今シーズンは「エフゲニー・オネーギン」、「カルメン」、プラシド・ドミンゴ氏のガラコンサートに出演している。 日本では、近年各地でベートーヴェン第9番交響曲のソリストを務めているほか、飯森範親指揮「カルミナ・ブラーナ」や、広上淳一指揮ブラームス「ドイツ・レクイエム」などに出演。過去に「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」などのオペラや、オラトリオ「天地創造」にも出演した。今後も国内外での活躍が期待される。***朝日新聞記事リンクYahoo ニュース記事リンク
2018年06月10日

Photo AlbumPhoto:©Shevaibra, courtesy of the artist東京インターナショナル声楽アカデミーTokyo International Vocal Arts AcademyTIVAAサマーワークショップ ファイナルコンサート☆☆☆世界中から集い、TIVAAサマー・ワークショップで研鑽を積んできた音楽家が、メトロポリタン歌劇場などで活躍する世界的演奏者でもある講師陣と共演。修了記念演奏としてオペラの独唱曲などを披露した。☆☆☆2018年6月9日(土)14:00開演浦安音楽ホール ハーモニー・ホール(千葉県浦安市)ピアノ ハワード・ワトキンス ホルヘ・パローディ ピアニスト・コース受講生歌 TIVAAサマー・ワークショップ受講生下倉結衣(MS)ティアナ・オコナー S町田天音 Sサヴァンナー・ヒルスト S牧羽裕子 S佐藤麗奈 S高橋ゆかり S藤野沙優 Sウィリアム・デビアン Br武井涼子 S千葉祐輔 T浦野美香 MSカタリーナ・シュヴェジンガー S砂田愛梨 S田中健(Piano)川瀬史泰 (Piano)パク・チェオン (Piano)特別ゲスト大西宇宙 Takaoki Onishi, baritone後援:浦安市教育委員会***Heute新浦安の 浦安ホールのハーモニーホール若い力が才能を披露する場に立ち会えるのはうれしく楽しい。今まですごいすごいとは聴いていたが、実演に立ち会えていなかった砂田愛梨さん。すばらしかったです。High F まで自由に操るリリックソプラノ美声で 天使の声のようです。今年留学するとのこと。世界に羽ばたく逸材です。そしてそもそもこのような企画があることを全く知らなかったのですが、今週月曜の大西宇宙さんのSNSでの投稿で知りました。大西宇宙さんはシカゴリリックオペラで活躍していたバリトンで、現在一時帰国されております。イオランタに出演するためですが、なんと!そのイオランタで歌うアリアを一足先に歌ってくれました。すばらしい!Bravo!彼はノーブルでパワフルで豊かな響きのヴェルディ・バリトンでしょうか。しかも超イケメン!東京でのリサイタルも控えていますが、今後はNYに戻った後 ヨーロッパで活動する予定とのこと。こういうすばらしい若武者 どんどん世界で輝いてほしいですね。もちろん日本でも聴きたいです。あともう一人すばらしい方を発見しました。牧羽裕子さん。リューのアリア パワフルですばらしかったです!***下倉結衣(MS)セヴィリアの理髪師から ♪今の歌声落ち着いた声。うまい。ティアナ・オコナー Sポーギーとベス♪うちの人は逝ってしまった音程上がっていくところでパワーを解き放つ。美声。町田天音 Sフィガロの結婚より♪恋人よ早くここへ美声のソプラノサヴァンナー・ヒルスト Sラ・ボエームより♪私が街を歩くと独特の声。ドラマチック系か。牧羽裕子 S「トゥーランドット」より♪氷のような姫君の心もすばらしい。パワーがある。佐藤麗奈 S「ジャンニ・スキッキ」より♪私のお父さん高橋ゆかり S「マノン・レスコー」より♪この柔らかなレースの下で美声でパワーがある藤野沙優 S「こうもり」よりチャールダーシュパワフル。メゾのような響き。ウィリアム・デビアン Brフィガロの結婚より♪もう訴訟に勝っただと金髪ぽい茶系の髪色。美声のバリトン。うまい。Intermission武井涼子 S「エレクトラ」より♪私はじっと座っていられないワグネリアンソプラノ千葉祐輔 Tリゴレットより♪私のあの娘が奪われた高く軽い声のテノーレ・レッジェーロ田中健(Piano) +砂田愛梨ヴェルディ「ファルスタッフ」より「夏のさわやかなそよ風の中を」初めてお聴きする砂田愛梨さんの歌唱に瞠目!まるで天から舞い降りた天使のような美声。涙が出るほどすばらしい!すばらしい歌手の登場に胸が熱くなる。川瀬史泰 (Piano)+カタリーナ・シュヴェジンガー「蝶々夫人」より♪ある晴れた日にドラマチック・ソプラノ。うまい。パク・チェオン (Piano)+藤野沙優Rシュトラウス♪モルゲンピアノが思い入れたっぷりでスゴイ歌はノーブルなドイツ語の響き。会場を酔わせた。浦野美香 MSマスカーニ「友人フリッツ」より♪おお色白の人よこの方もすばらしい歌手!ケルビーノなどのズボン役がぴったりな逸材。カタリーナ・シュヴェジンガー Sヴェルディ「運命の力」から♪神よ平和を与えたまえ今日2回目の登場、美声のドラマチックソプラノすばらしい!ピアノもすばらしい!特別ゲスト大西宇宙 Takaoki Onishi, baritoneチャイコフスキー「イオランタ」よりロベルトのアリア「誰を私のマチルダに比べられよう」(Кто может сравниться с Матильдой моей)いよいよ!ロシア語。2011年のザルツブルク音楽祭 コンサート形式の「イオランタ」でロベルトを歌ったのがアレクセイ・マルコフだった。彼はロシアっぽい強靭な声であったが大西さんは美声で豊かなノーブルな声。このアリアは大変なパワーが必要だが大西さんはすばらしいパワー!会場大熱狂となった。砂田愛梨 Sベッリーニ「夢遊病の女」より♪ああ、信じられない~ああ、この上ない喜びすばらしい!!!アダージョ、アップテンポの後半のアリアの二段重ねクライマックスでHigh FHigh FHigh DHigh DHigh E アジリタHigh F完璧な高音、完璧なアジリタに完璧な歌唱!すばらしい歌手の出現にまじで驚いた。Brava!皆様、お疲れさまでした!!
2018年06月09日

al fuoco活動10周年コンサート《al fuoco 10th Anniversary》2018年6月6日(水)開場 18:30 / 開演 19:00けやきホール(古賀政男音楽博物館)澤崎一了(テノール)高柳圭(テノール)持木悠(テノール)吉田連(テノール)ピアノ:高田絢子ピアノ:ベーゼンドルファー***代々木上原のけやきホールで行われた公演テノール4人というスタート当初は珍しいユニットのはしりだったのか10年てすごい。10年前は吉田連さんは21歳だったそう…若!アル・フォーコは4人4様の声が楽しめるユニットで全然個性を殺してない。アンサンブルは普通どっちか 誰か が合わせるもんですがそこがさすが全員テノール。それでも本気でハモる時はすごい。メンバー全員がほんわかした雰囲気を漂わせていて、台本も進行もいっさいなく 出たとこ勝負。そこがさすがテノール。(笑 普通トークは「受け」があるものだが、いっさいないの(笑) スルー‼️(笑) これもテノールゆえか。 すごく気が置けないというかリラックスして楽しめる。ピアノの高田絢子さん すばらしいピアノでダイナミックでオペラティック。美人なのに気さくで彼ら4人を包み込むお母さんのよう。私は アル・フォーコの拡大版である「テノールまみれのコンサート」含め、アル・フォーコとして聴かせていただくのは今回3回目。 普段はそれぞれが独自の活動をして活躍している5人なのでこのように揃って歌っていただけるのは大変貴重でありがたいです。 第1部日本歌曲城ヶ島の雨澤崎けやきホールはよく響く石と木でできたホールだ。トップバッターの彼の歌唱、めっちゃパワフルで屋根が吹き飛びそうだ!高音のレガートをクレシェンドしていく技巧もあり、とてもオペラティック。さびしいかしの木持木悠有名曲紫陽花高柳圭感情込めて歌いあげる! 今日も一つ吉田連彼は独特の空気感のある美声で、表現力も卓越している。日本語で歌うとそこにドラマが生まれる。アル・フォーコのユニット名の由来が語られる。驚きの出来事があったのですね。 私はこれは「ラ・ボエーム」の第1幕の歌詞からとったと思っていたので意外でした。 ♬いつの日か締めは全員で童謡メドレーハーモニーがすごい!四声でしょうか?しかも笑いあり、コントあり坊さんが木魚を叩くが当たってない⁉︎木魚が吹っ飛ばないよう慌てて押さえる高柳圭さん。楽しませてくれます。最後の赤とんぼはアカペラで歌い、見事なハーモニーを聴かせる。ドラマチックなピアノが盛り上げる。すばらしい! 第2部オペラアリアモーツァルト ドン・ジョヴァンニから ドン・オッターヴィオのアリア ダッラスアパーチェ持木悠高音も強靭に出るこの曲はレガートだらけの難曲美声で歌う。 プッチーニ マノン・レスコーからマノン・レスコー ミキアーモデ・グリューのアリア♬見たこともない美人高柳圭マノンに一目惚れするデ・グリュー彼はスピント気味に歌う感情込めて。プッチーニ トスカから♬妙なる調和レコンディタルマニア澤崎一了絶品でした。輝かしく高い声のリリコ彼は間違いなく現在日本最高レベルのリリックテノール最高音も強靭に響かせた。チレーア フェデリーコの嘆き吉田連彼の表現力はすばらしい感動的な歌唱まさに絶唱!カンツォーネ メドレー全員のフニクリフニクラから始まって、ソロへ高柳カンツォーネ ソロの1曲め。 ホント 彼はスピント系に移行していくのか? 熱唱。 持木これも有名曲美しく歌う コーレングラート吉田吉田連の絶唱 甘くセクシーな美声 人を酔わせる表現力。 アマポーラ 澤崎まさにアメイジング! 最後はHigh Cレベルの高音も披露。 自在な歌いっぷり。 彼はどこまで進化していくのか。 そして全員のグラナダ!これがすごかった!パワー! 澤崎氏はアンサンブルはきっちり合わせる。そういうところも達者。 小道具の10周年メガネを皆で回しがけして歌うが、 ピアノ高田絢子さんのソロの時 メガネかけさせる? 無理だよかけたら弾けないよ(澤崎) というしぐさにウケる。 アンコールオー・ソレ・ミオ定番!^_^ お約束の お前から歌えよ!というコント 盛り上がりました。 お疲れ様でした。
2018年06月06日
TIVAAサマーワークショップオペラ・ガラコンサート さまざまなオペラの白眉となるシーンを、シンプルな演出と共にお届けします。一度に色々なオペラが楽しめる贅沢なひと時。オペラのあらすじやプログラムの解説も行い、初めてオペラを見る方でもご理解いただけます。 6月8日(金) 18:30会場 19:00開演 於 浦安音楽ホール ハーモニー・ホール 指揮 ホルヘ・パローディ 演出 ホセ・マリア・コンデミ ピアノ 笈沼甲子 ピアニスト・コース受講生 歌 TIVAAサマー・ワークショップ Aコース/Cコース受講生 後援:浦安市教育委員会 ファイナル・コンサート 世界中から集い、TIVAAサマー・ワークショップで研鑽を積んできた音楽家が、メトロポリタン歌劇場などで活躍する世界的演奏者でもある講師陣と共演。修了記念演奏としてオペラの独唱曲などを披露します。世界に羽ばたく才能の演奏をお楽しみください。 6月9日(土) 13:30会場 14:00開演 於 浦安音楽ホール ハーモニー・ホール ピアノ ハワード・ワトキンス ホルヘ・パローディ ピアニスト・コース受講生 歌 TIVAAサマー・ワークショップ受講生 後援:浦安市教育委員会 コンサート・チケット 入場は無料ですが、下記より事前のご予約をお願いいたします。お支払いは必要ありませんが、本システムの必要上「銀行振り込み」をお選びください。料金は無料ですので、振り込みの必要はございません。
2018年06月04日
調布市民オペラ 第21回公演Verdi『アイーダ』〜遥かなる時間・透明な恋〜2018年12月1日、2日(2回公演)調布市グリーンホール大ホール70名の市民からなる調布市民合唱団オーディションで選ばれた気鋭のソリスト・キャストオーケストラバレエ調布市民オペラ 第21回公演『アイーダ』日時 2018年12月1日(土)、2日(日) (ダブルキャスト)会場 調布市グリーンホール大ホール出演者 (正式な出演日は後日発表します)アイーダ 石原妙子 鈴木麻里子アムネリス 大賀真理子 杣友恵子ラダメス 小野弘晴 上本訓久アモナズロ 大塚博章 小林大祐ランフィス 小幡淳平 後藤春馬レジプト王 山田大智 狩野賢一伝令 川出康平 工藤翔陽巫女 松本真代 大音絵利合唱 調布市民オペラ合唱団管弦楽 東京ニューシティ管弦楽団バレエ 今村バレエスタジオ8月チケット発売開始 入場料 (全席指定)SS席 8000円S席 6000円A席 5000円B席 3000円グリーンホールチケットサービス042-481-7222スタッフ指揮 ステーファノ・マストランジェロ演出 三浦 安浩副指揮 仲田淳也 阿部肇 芳賀大和演出助手 大森孝子舞台監督 村田健輔 舞台製作 ザ・スタッフ美術 松生紘子衣装 坂井田操照明 稲葉直人音響 関口嘉顕主催: 特定非営利活動法人調布市民オペラ振興会提携: 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団後援: 調布市、調布市教育委員会
2018年06月03日

Florestan, Mr. Stephen Gould 10 Mai 2018,The great Wagnerian soprano, Ricarda Merbeth, Maestro Taijiro Iimori, Artistic Director for Opera of NNTT Jan. 2015新国立劇場 2017/2018シーズン新国立劇場 開場20周年記念特別公演オペラ「フィデリオ」/ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンFidelio / Ludwig van BEETHOVEN全2幕〈ドイツ語上演/字幕付〉新国立劇場 オペラパレス 協賛:トヨタ自動車株式会社 2018年6月2日(土)14:00(最終公演)指揮 飯守泰次郎演出 カタリーナ・ワーグナードラマツルグ ダニエル・ウェーバー美術 マルク・レーラー衣裳 トーマス・カイザー照明 クリスティアン・ケメトミュラーキャストドン・フェルナンド 黒田 博ドン・ピツァロ ミヒャエル・クプファー=ラデツキーフロレスタン スティーヴン・グールドレオノーレ リカルダ・メルベートロッコ 妻屋秀和マルツェリーネ 石橋栄実ジャキーノ 鈴木 准囚人1 片寄純也囚人2 大沼 徹新国立劇場合唱団東京交響楽団***飯守さん最後のフィデリオ音楽はすばらしかったが、やはりカタリーナ演出が残念だった。破綻はしていないので好みの問題だと思うが、やはり私にとっては 耐えきれない醜悪な胸糞悪い作品だった。読み替えでストーリーを変えている。詳しくは語れないが、二度と見たくない。カタリーナはコンヴィチュニーの考え方に似ているのか、既存のオペラを壊す必要があると思っているようだ。こういう作品はアンダーグラウンドでやってほしい。日本屈指の国策劇場で彼女のおままごとは見たくないです。これも忖度Japanなのか。二度と招聘しないでほしい。そもそもベートーヴェンの音楽やひいおじいさまの音楽を死ぬほど愛していたら、あのような演出はできない。音楽愛好家(ヴァグネリアン)を裏切る演出とはこういうものだ。大学の学祭とかバイロイトでやっていただけたらいいのではないか。すでにバイロイトは聖地ではなく、世界最高のワーグナー劇場ではないし、アラーニャがタイトルロールってなんかもうそのうちネトレプコとかも出るんだろうし、なんか変。形骸化していくんだろうなと思う。しかしコニエチュニーもグリムズリーも出るし、キャスティングは期待できる次世代の交代が見られるので、そっちのプロデュースに注力していただきたい。完全にミュンヒェンに負けてるからねえ。あ~早くバイロイトに行きたい!カタリーナがひいおじいさまやおばあさまのやったことを償おうとしているのはわかる。でもそれをあなたに誰も求めない。あなたに求めるのはあなたがマイスタージンガーを演出することではなく優秀な演出家にマイスタージンガーを演出させることだ。今回のバリー・コスキーの新マイジンはとてもすばらしい作品だ。音楽はすばらしかった。飯守さん良かった。お疲れ様でした。歌手はやはりスティーヴン・グールドが世界最高レベルの歌唱。メルベートもすばらしいが、高音がヴィブラートかかるのが気になる。今回の大金星はマルツェリーネリカルダ・メルベートより良かった。すばらしい!ピツァーロは亡くなった歌手の代役で演技力はすばらしかった。声はもうちょっと欲しかった。ロッコ妻屋さん美声!しかしロッコもドンフェルナンド黒田さんも悪役。最後はアイーダかよと思わせる展開。黒田さんなんかめっちゃめっちゃ悪役やった。黒田さんのスカルピアを思い出しました。おぬしもワルよのう~~囚人1片寄さん、とても高い音程をパワフルに美しく歌った。囚人2大沼さんすばらしい歌唱だった。凛として厚い声。やはり彼のドイツ語はいいです。が、囚人たちにはいっさい照明当たってなくて残念。また最高にすばらしかったのは合唱。これは日本の宝ですね!お疲れ様でした。※再演もあるかもしれない(笑)ので鑑賞者保護の観点からネタばれしないよう、伏せ字まじえ書かせていただきます。序曲すでに幕が開く。カタリーナ演出は音楽だけの場面でも芝居をつけている。舞台はなんと3.5階の構造で3階しもてがわにレオノーレの部屋。3階センター奥にバービーちゃん人形の部屋のようなマルチェリーネの部屋、3階かみてがわにヤキーノの作業部屋?その真上にピツァーロの部屋2階はフロレスタンが幽閉されている牢獄1階は囚人たちが投獄されている牢獄だ。このセットは上下するので1階の囚人たちの牢獄はまだ見えない。私の席は3階のサイドなのでかみてがわで繰り広げられていることが見切れる場面があった。この装置は巨大なせり上がり装置のできる新国立劇場ほかでないと上演できないだろうと推察できる。ヤキーノがカウンターの前に立っているがよく見えない大急ぎでロッコとヤキーノが偽の緑の芝生と咲き乱れる花を演出しようと必死に作業している。しかしこのセットはさえずり廊下のようにきゅっきゅとなるので非常に音楽的に問題があった。マルチェリーネは大きな箱からでっかいお人形を取り出し遊ぶヤキーノにつれない彼女が考えているのはフィデリオのこと。マルチェリーネはおもちゃ箱からテーブルセットを取り出しお人形を座らせる彼女の歌唱がすばらしい!拍手。しかしこの演出は拍手させない展開で、このあとは途中の拍手は封印されていた。フロレスタンは最初から登場している。妻レオノーレの漫画を壁に書いている。マルチェリーネの歌声と照明による影に触発され、長い髪の女性の絵を描いているレオノーレは女装で登場し、自分の部屋で男装に着替える重唱すばらしい!ロッコはお金がいかに大事かを説くこれは以降の伏線なのだ。ピツァーロの巡回が知らされ、大慌てで片付けるロッコとヤキーノ、レオノーレピツァーロはかみて側の3.5階で歌うので声が聴こえにくい。ピツァーロはレオノーレの着ている衣服と同柄のスカーフ?に執着している。過去に彼女を知っていて変態的性欲を抱いていると暗示する伏線である。ピツァーロは金を投げ落とし、ロッコに自分の犯罪を手伝わせようとする。ロッコは金の亡者で、ピツァーロの手下に暴力を受けている娘のために、ピツァーロに逆らえない。囚人たちを広場に出すというシーンだがぜんぜん出してない彼らはずっと暗闇に沈んでいて暗闇の中で歌うここの合唱の歌唱がめっちゃすばらしい!マルチェリーネはピツァーロにばれた!と伝えるピツァーロの部下がマルチェリーネやヤキーノに暴力をふるう。ロッコの監獄は恐怖で支配されている。第1幕了いよいよフロレスタンが歌う第2幕Gott!弱音もなくいきなりの強音ですばらしい!スティーヴン・グールドは豊かな美声で、発声にまったく無理がない。フロレスタンは彼にとってかなりの難役だが、すばらしい歌唱だった。フロレスタンのきらめくような高い声という感じはないのだが、世界最高レベルの歌唱を聴かせてくれた。ロッコとレオノーレが地下に降りてくる。彼らの作業は、ここに入れるように金属製の柱をはずすことだ。そのあいだフロレスタンは○○し、○○を○○している。レオノーレは彼の○を○○する。ありがとうすばらしい歌唱!暗いので見えないのだ渡してたのはパンなのかな石のようにも見えたがチョーク代わりの石なのか詳細不明ロッコはレオノーレを邪険に押しのける二人は消え、殺人のためにやってくるピツァーロレオノーレは背後に忍び、…とここまではほぼほぼ一緒なのだがここから舞台は驚愕の読み替えに入っていくのだ!二人の運命は…!そして囚人たちの運命は…!納得できないままレオノーレ第三番が始まる演奏はものすごくすばらしいのだがそこで展開されているのは…レオノーレ第三番が終わる。いったいどういう展開になったのか?どんでん返しが何重にも用意されている。カタリーナ演出、噴飯もののバイロイトトリスタンとほぼ同じ路線と思われるがそれよりは練られているものの…。最終結論!フィデリオはコンサート形式で見ましょう!!皆様お疲れさまでした!楽団員がカーテンコールで飯守さんに大きな花束を渡す。これだけが唯一の救いだったかな。新国立劇場、矜持を見せて欲しい。
2018年06月02日
東京春祭関連リッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」若い音楽家のためのアカデミーリッカルド・ムーティイタリアが誇る音楽界の帝王ムーティが日本の若手音楽家に伝えるイタリア・オペラの真髄 「東京・春・音楽祭─東京のオペラの森─」は、来春15回目を迎えます。この節目より新たな一歩として、マエストロ リッカルド・ムーティによる「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」を3年に亘り開催することが決定いたしました。 「イタリア・オペラ・アカデミー」は、2015年にイタリアのラヴェンナで立ち上げられたプロジェクトです。リッカルド・ムーティ氏がこれまでの経験、教師たちや過去の偉大な演奏者たちから受けた教えを、才能ある世界中の若手音楽家に伝え、オペラ制作に至る複雑なすべての過程についても理解を深めることを目的に、毎年夏にラヴェンナで開催されています。これまで《ファルスタッフ》(2015)、《椿姫》(2016)、《アイーダ》(2017)を取り上げており、今夏は《マクベス》を取り上げます。 ムーティ氏は、今や失われつつあるメソッド・基準に従って、イタリア・オペラの美と深遠さを守り、広めることは、道徳的且つ倫理的な義務であると考えています。東京・春・音楽祭はムーティ氏の想いに共鳴し、このたび「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」の開催に至りました。リッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」概要若い音楽家のためのアカデミー2019年 ジュゼッペ・ヴェルディ 歌劇《リゴレット》2020年 ジュゼッペ・ヴェルディ 歌劇《マクベス》2021年 ジュゼッペ・ヴェルディ 歌劇《仮面舞踏会》2019開催概要東京藝術大学 第6ホール(音楽学部構内)東京藝術大学 第6ホール(音楽学部構内)演目ジュゼッペ・ヴェルディ 歌劇《リゴレット》指導指導:リッカルド・ムーティ演奏ソリスト:調整中管弦楽:東京春祭特別オーケストラ** 今回の公演のために特別に編成される、日本の若手奏者たちによるオーケストラ。日程/会場20192019年3月28日(木)〜4月3日(水)リハーサル東京藝術大学 第6ホール(音楽学部構内)2019年4月4日(木)リッカルド・ムーティ指揮 歌劇《リゴレット》(演奏会形式/字幕付/抜粋上演)東京文化会館 大ホール※ リッカルド・ムーティ氏による作品解説の日程及び会場は現在調整中。20202020年3月6日(金)〜3月15日(日)(予定)20212021年4月8日(木)〜4月18日(日)(予定)カリキュラム指揮者(3〜5名)【2019-2020 2年連続受講】リッカルド・ムーティ氏の指導によるリハーサルへの参加。期間中開催のムーティ氏による作品解説の聴講、最終日のムーティ氏指揮コンサートの鑑賞はカリキュラムの一環として出席必須となります。※ 全てのリハーサルに同時通訳が付きます。※ 2020年以降は指揮受講生の指揮による公演(有料)も行います。聴講生(120名)【2019 単年聴講】リッカルド・ムーティ氏の指導によるリハーサルの聴講。期間中開催のムーティ氏による作品解説の聴講はカリキュラムの一環として出席必須となります。※ 全てのリハーサルに同時通訳が付きます。アカデミー対象者指揮者(3〜5名)2018年4月1日時点で、18歳以上、35歳以下の方。国籍不問。指揮を学ぶ能力を有する方。音楽高校・大学・専門学校に在学または卒業しているか、それに準ずる能力を有し、プロの音楽家を志す方。日常会話レベルの英語能力を有する方。2019年と2020年の2年連続で全てのリハーサル及び公演に参加できることを条件とする。聴講生(120名)2018年4月1日時点で、30歳以下の方。国籍不問。音楽高校・大学・専門学校に在学または卒業しているか、それに準ずる能力を有する方。全てのリハーサルを聴講できることを条件とする。指揮受講生のオーディション書類選考の後、リッカルド・ムーティ氏によるオーディションで選抜。聴講生の募集についてお申し込みは先着順とし、定員に達し次第、締め切ります。アカデミー受講生の必要経費指揮者アカデミー受講生(合格者)の受講料は無料です。※ オーディション受験にかかる経費及び、参加期間中の宿泊費・交通費は本人の負担となります。聴講生聴講料:15,000円料金には、全てのリハーサル(リッカルド・ムーティ氏による作品解説を含む)の聴講料が含まれます。※ 4月4日の公演の入場料は含まれません。聴講生は聴講生特別料金でご購入いただけます。※ 参加期間中の宿泊費・交通費は本人の負担となります。応募方法公式ホームページより申込書(2018年9月掲載予定)をダウンロードし、必要事項を記入の上、東京・春・音楽祭実行委員会「イタリア・オペラ・アカデミー」係 宛に郵送にて応募。応募期間指揮者2018年10月1日(月)〜2018年11月12日(月)聴講生2018年12月3日(月)〜2019年2月12日(火)リッカルド・ムーティ指揮ジュゼッペ・ヴェルディ 歌劇《リゴレット》(演奏会形式/字幕付/抜粋上演)(有料公演)日時 2019年4月4日(木)19:00(予定)会場 東京文化会館 大ホール出演 指揮:リッカルド・ムーティソリスト:調整中管弦楽:東京春祭特別オーケストラ** 今回の公演のために特別に編成される、日本の若手奏者たちによるオーケストラ。※ 料金、発売日等詳細は、2018年秋発表予定。リッカルド・ムーティリッカルド・ムーティ「イタリア・オペラ・アカデミー in 東京」に関するお問い合わせ〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム東京・春・音楽祭実行委員会「イタリア・オペラ・アカデミー」係TEL:03-5205-6497 FAX: 03-5205-6403E-mail:(2018/06/01更新)主催:東京・春・音楽祭実行委員会
2018年06月02日
NBSお知らせ2018/06/01 NEW速報!リッカルド・ムーティ指揮シカゴ交響楽団2019年演奏会 日程・プログラム決定!2016年の来日演奏会で熱狂を巻き起こした、リッカルド・ムーティ指揮シカゴ交響楽団が、強力なプログラムを携えて来年1月~2月、再び日本に上陸します。どうぞご期待ください!■日程・開演時間・プログラム ●コンサートプログラムA2019年1月30日(水)19:00ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調op.73プログラムB2019年2月3日(日)14:00リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」op.35チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調op.64●〈オペラ・フェスティバル特別プロ〉ヴェルディ作曲「レクイエム」2019年1月31日(木)19:002019年2月2日(土)14:00[予定されるソリスト]ソプラノ:ヴィットリア・イェオメゾ・ソプラノ:ダニエラ・バルチェッローナテノール:フランチェスコ・メーリバス:ディミトリ・ベロセルスキー合唱:東京オペラシンガース■会場:東京文化会館■チケット発売:2018年9月前売り開始予定■特別協賛:大和証券グループ■主催:公益財団法人日本舞台芸術振興会/日本経済新聞社※出演団体の都合により曲目が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。※記載の出演者は2018年6月1日現在の予定です。今後やむを得ぬ事情により変更となる場合があります。
2018年06月02日
ウィーンのドン・パスクワーレ フアン・ディエゴ・フローレスがエルネスト 録画を見たんですけど コメ・ジェンティーユでエンターテイメントとしての超絶技巧パフォーマンスをやっていて すごい。スーパースター 観客熱狂でショウ・ストッパー こういうの生で聴いたお客さんは一生語り続けますよね。 ミケーレ ペルトゥージは円熟の味わい ヴァレンチナ ナフォルニタはスターに挟まれ大変そう。 大好きなアダム・プラヘツカ のマラテスタ もう最高〜! 早口もすごい! 彼はMETでマゼットを見たが、ザルツの魔笛が楽しみ過ぎる!
2018年06月01日
国立音楽大学 大学院オペラ2018 モーツァルト歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 全2幕(イタリア語原語上演/日本語字幕付)日程:2018年10月20日(土)・21日(日)14:00開演(開場13:15)会場:国立音楽大学講堂大ホール 交通アクセス 料金:S席:3,000円/A席:2,000円(全席指定)主催:国立音楽大学特別協賛:カンロ株式会社お問合せ先:国立音楽大学演奏センター Tel.042-535-9535キャスト・スタッフキャスト及びスタッフは、下記をご覧ください。チラシは後日掲載いたします。【出演】指揮:阪 哲朗 演出:中村敬一 キャスト:大学院修士課程在学生 管弦楽:国立音楽大学オーケストラ 合唱団:国立音楽大学合唱団 他【曲目】W.A.モーツァルト/歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 全2幕 イタリア語原語上演(日本語字幕付)チケット 2018年7月20日(金)より発売全席指定 S席:3,000円/A席:2,000円チケット取扱い チケットぴあ:0570-02-9999(ファミリーマート、セブン-イレブン、チケットぴあ店舗:2018年3月現在)国立音楽大学書籍売店(宮地楽器):042-537-8200 宮地楽器ららぽーと立川立飛店:042-540-6636 宮地楽器小金井店ショールーム:042-385-5585※ 就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。※やむを得ない事情により曲目・出演者等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ※入場料収入の一部は本学の奨学金制度充実のための資金として、活用させていただいております。 ※演奏会当日は学生駐車場が無料でご利用頂けます。
2018年06月01日
全24件 (24件中 1-24件目)
1