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すみませ~ん、当ブログをご覧の方で、以下の銘柄を飲まれた方、もしくは飲んだ感想が載っているサイトなどをご存知の方、いらっしゃいましたら、お知らせくださいませんか。(^-^)■ポンソの2004のグランクリュ。■マルク・ロワのキュベ・アレクサンドリーヌ。何考えているか、すぐに見透かされてしまいそうですが。(^^;今日は、家でサンマと肉じゃがを肴に、「グレイス甲州」飲んでます。透明に近い色調。スダチなど和系の柑橘類、ミネラル、それに吟醸香。味わいはスリムな中にも果実がしっかりとあって、酸もしなやか。よく出来ているなあと感心します。食事とも喧嘩しないし、こういう純和食のときは、国産ワインに限りますね。中央葡萄酒さんには、キュベ・デュブルデューなる世界進出銘柄もありますが、個人的には朴訥とした力強さを残したこちらの方にはるかに惹かれます。
2008年04月30日
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先日結婚記念日に飲んだ98ルソーのクロサンジャックがちょうどよい熟成具合だったのに味をしめて、手持ちの子供たちのヴィンテージのワインの飲み頃を精査しはじめています。ボルドー中心に購入した下の子の03年は問題ないとして、心配なのは上の子の02年です。05年のフィーバーで霞んでしまいましたが、02年のブルもリリース当時はモニュメンタルな年と言われてまして、私もずいぶん買い込みました。本数だけでしたら、子供が70過ぎになるまで飲んでもなくなることはないのですが(笑)、なにぶんほとんどブルしか買ってないので、あまり長く引っ張りすぎると、飲み頃を後ろに外すリスクがありそうです。eRobertParker.comで改めて調べてみても、ロバーニさんの飲み頃予想って短いんですよね~。まあ、WA誌のブルの飲み頃予想が短いというのは以前から言われてたことですけど、たとえば‥ヴォーヌロマネ・レ・スショ02(アルヌー) 2007-2017エシェゾー02(ミュニュレ・ジブール)2007-2015リシュブール(グロフレール)2008-2020シャンベルタン(ルソー)2008-2020GC・クロサンジャック(ルソー)2007-2017CM・レザムルーズ(ヴォギュエ)2006-2016ボンヌマール(ヴォギュエ)2007-2017ボンヌマール(ルーミエ)2007-2017クロサンドニ(デュジャック)2004-2011シャルムシャンベルタン( 〃 )2006-2014クロ・ド・ラ・ロッシュ(レシェノー)2008-2018VR・ボーモン(ルロワ)2006-2015コルトン・ロニエ(ベルトラン・アンブロワーズ)2009-2022シュバリエモンラッシェ(ルフレーブ)2006-2015ムルソー・シャルム(コント・ラフォン)2004-2013シャブリ・レクロ02(ドーヴィサ)2008-2018一番長いのがアンブロワーズのコルトンというのが意外。まあルソーが長めなのは順当としても、ルーミエやジョルジュ・ミュニュレ、ヴォギュエなどはもっと長持ちしそうなもんですが‥。逆にアルヌーをこれらと同レベルの長熟な生産者とととらえているのもちょっと私の感覚と異なります。白については、シャブリをわりと長く見ている反面、ラフォンは2013年までと、あまりに短いですねぇ。それにしても、もしこの予想通りだとすると、2015年ごろを境に、私のストックは総じて飲み頃を過ぎてしまう、ということになりますが…。(^^;ちなみに2015年時点では、子供はまだ13才です!一方、ボルドーを見てみると、ラトゥール 2012-2045ラスカズ 2012-2030ムートン 2015-2030ラフィット2008-2025やはり長めですね。ところが02のボルドーって、まさに上に挙げた銘柄しか買ってないんですよねぇ。ご多分にもれず、02年も1級は値上がりしていて、今からの買い増しは困難です。もっとボルドーを買っておけばよかったかなぁ‥。
2008年04月30日
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「赤灯えれじい」、いよいよ次号最終回ですが、ここに来て急展開。どういう結末になるんでしょう??前のエントリーつながりで、PCネタをもうひとつ。以前からSONYのCLIE TH55を愛用しているのですが、生産中止となって久しく、バッテリーも弱ってきたこともあり、そろそろ潮時かな、と思い始めています。しかしながら、長いこと他のPDAに浮気してなかったこともあって、買い換えるとしても、今市場にどんなものがあって、その中でどれがいいのかが全くわかりません。なにかオススメってありますか?もっとも、PDAといっても、今となっては、ネットやメール、カメラなどほとんどのことは携帯で事足りてしまいますので、用途はもっぱらスケジュール管理とメモ書き程度(その点、クリエの手書きメモは便利です)。だったら紙のメモ帳でもいいかな、という気もしてるんですけどね。
2008年04月28日
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GW突入。明日また休みということで、今朝の電車は空いているかなと思いましたが、通常とほとんど変わりませんでした。オマケに、今晩仕事系の飲み会があるのをすっかり忘れていて、会社に着いて手帳を見て初めて思い出し、ドヨーンと憂鬱な気分になっています。窓の外の陽光が恨めしいです。(^^;ところで‥■ソニー デジタルフォトフレーム DPF-V700《5月9日登場》■ソニー デジタルフォトフレーム DPF-V900《5月9日登場》こういう商品があったことすら知りませんでしたが、なかなかよさげですね。ウチのPCのスクリーンセーバーは、子供たちの写真をランダムにスライド表示するようにしてますが、要はその機能だけを取り出した製品とうことですよね?ウチでも居間にひとつ欲しいなあと思ったりしますが、贈答用などに結構ニーズあると思います。ただ、贈答用には、機能を絞ってでも、もう少し安いほうがいいですけどね。職場のデスクの女性に子供が生まれたタイミングだったので、そんなことをふと思いました。
2008年04月27日
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マルセル・リショーのコート・デュ・ローヌ・ケランヌ06の残りを飲んでいます。4日目とあって、香りはすっかり減衰してしまいましたが、味わいは果実味がしっかり残っており、やわらかなタンニンとあいまって、美味しくいただけます。自然派だから日持ちするのか云々という以前に、06というビンテージの若さとボトルのコンディションの良さという側面が大きいように思います。今日は、日中、上の子につきあって、校庭開放中の小学校で、一輪車に挑戦してきました。(笑)上の子の小学校では一輪車が盛んです。個人差はあるものの、入学して大体夏休み過ぎぐらいには一人で乗れるようになるとかで、上の子もごたぶんに漏れず、日々練習中なのですが、彼女に合う大きさの一輪車が平日は奪い合いになってしまい、なかなか満足に練習できないようなのです。それで、休みの校庭開放の時に練習しようということになり、せっかくなので、私も齢四十数才にして初めてチャレンジしてみたわけです。上の子の現況はといいますと、2~3回転程度なら手を放して走れるようになってきているので、おそらくあと数回練習すれば乗れるようになるかな、といったところ。。で、私はどうだったかといいますと‥、、、、いやあ、結構難しいです、コレ。(^^;今日2時間ほど練習しましたが、ようやく片手で柵につかまりながら走れるようになった程度。日ごろ使わない筋肉や神経を使うせいか、汗だくになってしまい、スキーの初心者の頃を思い出しました。GW中も子供につきあって、練習しようと思いますが、はたして、私が乗れるようになるのが先か、子供が先か、子供の方だろうなぁ。(^^;
2008年04月27日
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金井醸造、機山、勝沼醸造のアルガブランカ・イセハラなどに続いて、これもまたレアアイテムとして定着するのでしょうか。巷で話題の四恩醸造さん、遅ればせながら、ひとつ飲んでみようかと楽天を探して購入してみました。もっとも、目当てのクレマティスの白とローズの白は売り切れでしたが。(^^;■窓辺[2007](白)@虎屋リカーさん。この銘柄、樽を使っているところが好き嫌いの分かれるポイントでしょうね。個人的には、樽を使った甲州って好みじゃないんですが、07VTですから、樽熟させていた期間はいくらでもないだろうと期待して…。@マスムラさんにもありました。■窓辺「赤」2007 (スクリューキャップ)@虎屋リカーさんセパージュはカベルネとメルローのようです。スクリューキャップと蝋封のものがあるようですが、両方買ってしばらく寝かせたあと、香味の違いを確認してみると面白いかも。@志村さんにもありますね。■クレマティス 「ロゼ」ペティアン 王冠微発泡の「クレマティス」シリーズは、白は楽天上では売り切れみたいです。巨峰を使ったロゼは残ってましたのでためしに購入。■ローズ[2007](白)このボトムラインのシンプルな白を飲んでみたかったのですが、楽天では売り切れで入手断念。それにしても、これだけあちこちの名だたるショップが扱って、しかもあっという間に売り切れになるのですから、すごい勢いです。あと、これだけラベルの写真を並べると、綺麗ですね。(^-^)★四恩醸造の銘柄を探す★■メルシャン甲州きいろ香2007ついでに、定番のこれも買ってみました。■甲州きいろ香 T718 [2007] 1500mlマグナムサイズのみなので買いませんでしたが、こういうキュベもあるようですよ。1000本限定。いくつかのタンク別で育成中の原酒の中で、このワインの特長を最も表現している「発酵タンク(T718)」のみ使用とのことです。ブラインドで通常のものと試してみたいですね。(^-^)
2008年04月25日
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ロバート・パーカー氏が来日してセミナーを開催するというのを、takuyaさんのブログで、知りました。が、このセミナー、月曜日の昼開催なんですよねえ。行ってみたいのですが‥。週半ばから酷い結膜炎に罹り、眼科医からコンタクト禁止令を出されてしまいました。仕方なくメガネで出社していますが、ふだんは寝起きのときにしかメガネを使わない生活なので、眼鏡をかけた電車に乗ると、なんだかパジャマで外出しているような違和感を覚えます。ちなみに、メガネでなくコンタクトに拘るのは、外見上の問題ではなく、「メガネでは矯正しきれないほどのド近眼だから」ですので、あしからず。昨日は、RWGのテイスティングでした。テーマは「自然派」。次号から、自然派のコーナーがレギュラーでできるとのことで、その初回の試飲でした。自然派銘柄に対しては、一時、あまりにクサイワインが多いのに閉口して、それ以来疎遠になっている私ですが、ここ数年の間に作り手の向上などもあって、露骨に「クサい」銘柄は減っていると言う声も聞きますし、こういう機会でもないと、ブル以外の自然派銘柄を飲む機会はないので、体調不良をおして参加した次第です。で、感想はと問われれば、中には「この値段で、この味わいとは‥」と驚嘆するような銘柄もあり、多かれ少なかれ「食わず嫌い」の部分があったんだなぁ、ということは素直に認めざるをえませんでした。これが、この先「宗旨替え」にまで発展するかどうかは、あと2回試飲に出てみないとなんともいえませんが‥。(^^;発売前にあまり書きすぎると差し障りがあるかと思いますので、今回はこの辺で。
2008年04月25日
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取引先との気楽な飲み会で、新橋一丁目の「じゃがいもや CAMP」へ。http://www.camp-hac.com/index.htm入っているビルは典型的な雑居ビルですが、店内はなかなかオシャレ。10人ぐらいで囲めるテーブル席もあって、ちょっとしたパーティにも使えそうです。料理は名前のとおりじゃがいも料理が充実していますが、それ以外にもオムレツとかピザとかパスタとか、洋食系のメニューを満遍なくそろえていて、お味のほうもなかなか。カジュアルながらも満足度の高いお店です。飲んだワインはコレ。■カリテラ・カベルネ・ソーヴィニヨンレゼルヴァ・2006 一時、プレミアムワインの「セーニャ」が評判になったカリテラですが、ボトムラインもなかなか美味しいです。果実主体のシンプルな香味ながら、チリワインにありがちな、ジャミーなしつこさもなく、バランスが良好。自宅でひとりで飲むと、飲み飽きしそうですが、、こうしたカジュアルなお店で、みなでワイワインと飲むのにふさわしい銘柄だと思います。
2008年04月24日
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クロネコヤマトの宅急便で、「コンビニ店頭受取サービス」ってあるのを知ってました?私は昨日初めて知りました。昨晩届くはずだったウメムラさんのワインを、帰宅が遅くて受け取れず(カミサンたちは入浴中だった)、かといって、今日も明日も帰宅が遅いし、子供の送迎やら買い物やらで出たり入ったりのカミサンには頼みにくい(物が物だし‥(^^;)。さていつ再配達してもらおうかと、不在票を見て、表題のサービスを知ったわけです。このサービス、読んで字のごとく、不在で受け取れなかった品を近隣のコンビニで荷物を預かってもらえるものですが、ウエブから簡単に申し込めますし、コンビニなので、深夜でも受け取れるのが助かります。受け取るコンビニは、住所から近隣の店を指定することができます。もっとも、これから夏場になると、クール便の保管はしてもらえないでしょうから、ワインの受け取りで使えるのは、今のうちだけでしょうけどね。
2008年04月23日
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柿を食べるのがよいとか、熱いシャワーを浴びるのがいいとか、いろいろ言われますが、いったんなってしまうとスカッと治らないのが二日酔い。まあ、二日酔いを心配するほど飲まないにこしたことはないのですが、そう言っては身も蓋もないですね。最近は飲むと予防になるといわれるものがいくつかあって、私も愛用しています。■ウコンもっとも有名ですね。関連製品もたくさん出ているようです。■ヘパリーゼ友人からよく薦められるのがコレ。楽天の読者レビューを読む限り、結構効果ありそうですが、どうなんでしょうか。■アミノバイタル・プロ私のオススメがコレ。本来はアスリート用のものですが、新陳代謝を活発にしてくれるということなんですかね。最近は、今日は飲むだろなあ、というときは、合わせ技として、アミノバイタルの顆粒をウコンの力で流し込む、という荒業?を使ってますが、効果は絶大です。先週末のオーグードゥジュールでも、事前にこれをやったおかげで、通常の酒量はせいぜいホトル半分の私が、ボトル1本以上飲んでも、翌日残らずに済みました。といっても、この手のものの効く効かないは、人によってさまざまですし、夜更かししたことによる寝不足とか、腹のゴロゴロまでは予防できませんので、過信は禁物ですけどね。あくまでご参考ということで。
2008年04月22日
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なんだかんだ文句をたれつつ、結局ウメムラさんで買ってしまう私です。(^^;■ドメーヌ・ポンソ モレ・サン・ドニ・1er・キュヴェ・デ・アルエット[2005]■ドメーヌ・ポンソ ジュヴレ・シャンベルタン・1er・キュヴェ・デ・ラベイユ [2005]■Remoissenet Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Henri D'Angeburg [2000]ポンソといえば、シャペルシャンベルタンのセットも欲しいのですが、EOSの交換レンズの方が先かなぁ、と。
2008年04月21日
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昨晩は、カミサンの○○回目の誕生日&結婚10周年ということで、子供たちを義姉に見てもらって、麹町「オーグードゥジュール」に行って来ました。と申しましても、みなさまが想像されるようなロマンチックなものではなくて、「自分ばかり会社のつきあいでいいものばかり食べてズルイ(←実際はそんなことはない)、たまにはどこかに連れていきなさいよ、ゴルァ。」というカミサンの要求に応えたというのが真相です。「オーグードゥ~」にしたのは、以前からワインの持ち込みを快く受けてくれることと、昔の職場の近所であることからだったのですが、この日はたまたま、*F師匠の「BurgandyNight」の開催日で、見知った顔がチラホラ。お裾分けをいただいたりしました。(*F師匠ありがとうございました。)持ち込んだワインは、結婚10年ということで、98ビンテージを2本。シレックス98(ディディエ・ダグノー)最初、白を持ち込むつもりはなかったのですが、先日寺田から持ち帰ったストックの中にこれを見つけたので、それじゃあ、ということで持参してみました。色調はやや濃いぐらいのイエローですが、かなり麦わら色がかってきています。香りは、黄桃や洋ナシ、キンモクセイ、それにミネラル。熟成したSBによく感じられるヒネたようなニュアンスは全くなく、樽を使っていない熟成したシャブリに近いような感じでしょうか。味わいは、酸がキラキラとしていながらも丸く、ミネラリーで清々としたものです。ただ、ほどよい熟成感が得られる一方で、ミッドにやや水っぽさを感じられたのが残念といえば残念。もう少し供出温度を下げてもらったほうがよかったかもしれません。どこまで引っ張れるか、飲み頃の判断に迷う銘柄ですが、このボトルについても、香りはそれほど熟成感が前面に出ていない反面、味わいには、やや下り坂にさしかかったような脱力感を感じないでもありませんでした。もう少し早く飲んでやるべきだったのか、それとも、ここまで来たら古酒の領域に入るまで、もっと寝かせるべきだったのか‥。まあ充分美味しかったですけどね。★楽天でシレックスを探すジュブレイシャンベルタン・クロ・サンジャック98(アルマン・ルソー)三越のセールで、シャンベルタンと一緒に買ったボトル。10周年ということで、当初はシャンベルタンを持ち込もうと思ったのですが、順序として、こちらの方が先だろうと思い、シレックスとの合わせ技にした次第です。(1本だけ持ち込んで逝って場合、ショックが大きいというのも理由です)色調はやや濃いぐらいのガーネットで、エッジにはオレンジが見えます。香りがすばらしい。赤い果実や黒い果実、紅茶、枯葉、なめした革、甘草その他のスパイス、下草など、これぞと言いたくなるような、複雑で官能的な香りです。味わいはクロ・サンジャックにしてはやや凝縮感に物足りなさを感じるものの、タンニンはよく溶け込んで、酸もなめらか。まだ果実の余力を残しながらも、熟成したピノの魅力も存分に見せてくれます。この先まだ保ちそうですが、あまり作柄のよろしくない年ということもあって、今の時点で開けたのは正解だったと思います。セラーにあるシャンベルタンは、そうですね、さすがに結婚20周年まで引っ張るのは辛そうですので、5年後の15周年、いやもう少し早めに飲んでもいいかな、なんて思いました。★アルマン・ルソーのワインを探す。p.s.隣でBurgandyNightを開催されていた*F師匠から、トロ・ボーの92コルトン・シャルルマーニュと、86コルトン・シャルルマーニュをお裾分けいただきました。どちらもすばらしい味わいでしたが、特に86はビックリの美味しさで、黄桃、バニラ、ヘーゼルナッツ、カラメル、モカ、キンモクセイ、シナモンなどのとどまるところを知らない芳香と、エッジの丸い上質な酸によるなめらかなテクスチャーはまさに圧巻でした。お店からは、このような心遣いをいただきまして、感謝です。※なお、今回ボトルの写真をすべて撮りわすれまして(^^;、*F師匠のブログから拝借させていただきました。
2008年04月20日
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かってEOS55で使っていた標準ズーム(28-105mm、F3.5-4.5)があるからと、ボディ単体で購入したEOS Digital KISS X2ですが、いざレンズを装着して使ってみると、結構重たい割りに、やや暗いといった具合で、中途半端感があります。それで、金策がついたら、新たに1本標準ズームを購入しようと思い始めているのですが‥。■キヤノン EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM↑軽量性を重視してこれにするか、↓明るさを重視してこれらのレンズにするか、迷っています。■シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO キヤノンマウント】■タムロン SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical IF A16 キヤノンマウント 金魚の撮影やワイン会でのラベルの撮影などのシチョエーションを考えると、ここはひとつサードパーティの明るい標準レンズがいいかな、と思い始めています。第一候補はタムロンですかね~。
2008年04月19日
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昨日、夕刻銀座に出る用事がありまして、帰りの道すがら、思わず衝動買いをしてしまったのがコレです。↑イチゴの苗木。(^^;後先考えずに買ってしまいましたが、雨の中、プランター二つ抱えて銀座線で帰るのは結構大変でした。(^^;さて、今日は激しい雨の中、昼休みを利用して、職場からすぐ近くにある松下電工汐留ミュージアムで開催中の「ルオーとマティス」展に、行って来ました。ルオーとマティスにどいういう接点があったのか、知りませんでしたが、どちらもパリの国立美術学校出身で、ギュスタヴ・モロー門下だったんですね。色彩の革命家たるマティスに対して、ルオーというと、独特の太い輪郭線と厚塗りのキャンパス、娼婦や道化師などを題材にした内向的で静謐な作風を思い浮かべますが、初期のルオーは、モローにそっくりの作品などもあり、その後の画家の歩みを知る上で興味深い展示でした。マティスとは晩年にいたるまで交友があったとのことで、直筆の手紙も多数展示されてました。(が、原文だけでしたので、何が書いてあるかはわかりませんでしたが。簡単な解説があればよかったのですけど‥)5月11日まで開催中ですので、近隣に用事がある場合など、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
2008年04月18日
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二日目のグロ・フレール。胡椒のようなスパイシーが前面に出てきて、果実の旨み感が増しました。相変わらず香りにややノイジーな要素を感じるのが残念ですが、この値段で二日に亘ってこれだけ楽しめればまあ充分でしょう。Andyさんのブログで知りましたが、パーカーさんのサイトの日本語版ができるようですね。実のところ、英語が決して堪能といえない私でも、英語版のeRobertParker.comを購読してて、とくに言葉に不自由することはないのですが、海外の1ローカルサイトにクレジットカード番号を入力することに、セキュリティ上やや抵抗を感じるので(って、偏見かなぁ(^^;)、日本語版がオープンしたら乗り換えてみようかなと思ってます。#そういえば、一時、ワインアドヴォケイト誌の日本語版もありましたね。
2008年04月17日
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※本館「TIPS」の改訂用に書いたネタをこちらにも掲載します。ウイスキーや焼酎などの蒸留酒と違って、ワインには「日持ちしない」という難点があります。冷蔵庫に入れておけば1週間は保つ、なんて書いてある本もありますが、現実には、まともに飲めるのはせいぜい2~3日。10数年以上経過した古酒などは、翌日にはもう飲めないと思ったほうが良いですし、比較的年代が新しいワインでも、抜栓翌日になると衰えてしまっていることが多いものです。それでも、ちょっとした器具や手間をかけてやることによって、翌日以降もそれなりに楽しむことはできます。その方法を紹介します。1.「バキュバン」などの瓶の中を真空にする器具を使う。専用のゴムの栓の部分が弁になっていて、ポンプ上の器具でシュポシュポと空気を抜きます。酒屋などで2000円ぐらいで売っています。効果はまあそれなりと思います。ゴム製の栓は、空気を抜いたつもりでも、ひと晩置くと空気が漏れてしまうというウワサもありますが、真偽は定かではありません。栓の部分がしっかりした作りの改良型?の製品もあります。2.窒素ガスを充填するスプレーを使う液面と空気との間に、窒素の被膜を作って、空気との接触を遮断するものです。それなりに効果は認められると思いますが、コストがかかるのが難点です。一本のスプレーで90回位は使用できるらしいのですが、我が家のように毎日飲んで必ず半分残し、しかも「今日はおしまい」、と思ってスプレーしたあとで、「やっぱりもう一杯」なんて飲み方をしていると、結構すぐなくなります(笑)。なお、窒素ガスを充填するというメソッドにつきましては、かって「デックファイブ」の「Why Not」システムで、その効果に驚いたことがあります(3週間経過した20年前のラフィットがほとんど劣化していなかった)。ここぞというときは、被膜を作るだけでなく、ボトル1本にスプレー1本使うぐらいの勢いで、窒素ガスをボトル中に充満させれば、効果絶大かもしれません。誰か試してみてください。(笑)3.小瓶に移し変える。もっともコストがかからない方法です。酸化を防ぐためには、要は、空気と触れさせなければいいわけですから、残ったワインを小瓶の口ギリギリまで注いで、きっちりフタを閉めておきます。上手にやれば、おそらくこの方法がもっとも効果があると思われます。瓶は栓が密閉できさえすればなんでもよいのですが、たとえば、「リポビタンD」の瓶などに移しかえる場合は瓶だけでなく蓋もよく洗わないと匂いが移ってしまいます。(←実話)また、ペットボトルに詰め替えて、なにげなくテーブルの上などに置いておくと、家人がグレープジュースと間違えてラッパ飲みしてしまう危険もあります。(←これも実話。(^^;)また、手順上、「デキャンティング」をしているのと同じ作業をしていることになるので、年代モノのワインやデリケートなワインには不向きでしょう。4.状態のよいワインを購入するようにする。翌日以降の保存性については、「ビンテージの新しさ」と「ボトルのコンディション」が大きく影響します。年代が新しくても、翌日ヘタッてしまうボトルは、流通段階で熱を浴びたケースが多いと想像します。購入時に、きちんとした店から購入するというのは大きなファクターです。他にも、ビニール袋を瓶の中に入れて、中に空気を吹き込み、瓶の内側に密着させるとか、ビー玉をボトルの底に沈めて、空きスペースをなくすとか、ボトルの中でマッチをすって酸素を消費させる、なんて方法も紹介されていますが、どれも衛生上問題があるような気がして私は試したことはありません。なお、私は二日目以降のワインを飲むときは、もったいないですけど、最初の一杯目のごく少量を流しに捨ててから飲むようにしています。経験的に、空気との接触面はどうしても酸化の進み方が激しいように思われるからです。あとは粗が目立たないように、初日より小ぶりなグラスで飲むことが多いですね。
2008年04月17日
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どうもいけません。日中眠くて仕方ないのです。先週から、上の子を小学校に送っていきがてら出社することになり、出社時間が1時間早くなりました。当初は、1時間早く起床するのであれば、1時間早く床に就けばいいだけだと軽く考えていましたが、この年になってみると、一度身についた生活リズムというのはなかなか変えられないようで‥。REM睡眠とノンREM睡眠の切り替わりとか、そんなことなのだと思いますが、私の睡眠のリズムはある程度決まっていて、朝は6時過ぎぐらいに必ず一度目が覚めます。以前は8時すぎ起床だったので、そこから2時間ほど眠れたのですが、今は再び眠りについたと思ったら目覚ましのアラームが鳴ってしまいます。深い眠りに入ったあたりで起こされるので、起きがけは非常に気分が悪いし、ボーッとした状態が昼過ぎまで続いてしまいます。このところ、そんなことの繰り返しなのです。以前より1時間早く就寝するように心がけてはいるのですが、だからといって、朝の5時に目が覚めるかといえば、そうはいかないんですよねぇ。日中運動をしたり体を動かそうと思えど、うまく行かないときは行かないもので、こういうタイミングに限って、膝の調子がどうにも思わしくなくて、以前のようにウオーキングに励めません。この状況では仕事にもさしつかえると思えど、再びデパスに頼る生活には戻りたくないですし、体が新しい生活に馴染むのを待つしかなさそうです。なんとも辛いところです。閑話休題。今日開けたのは、グロ・フレールの05オーコート・ド・ニュイ。その前に訂正がひとつ。先日飲んで痛んでいたクーポレ・ディ・トリノーロですが、あれは「名古屋の某酒屋」でなく、楽天の某酒屋のお得意さま向けのものでした。(ちなみにビンテージは02でなく05年でした)。でもって、今日開けたのも同じ店から買ったものなんですが、噴いているんですよねぇ。インポーターは聞いたことのないところだし‥。気を取り直して抜栓するも、当初は全く香りが立たず、参ったなあ、と思ってましたが、気長に待っいるうちに、だんだん香りが立ってくるようになりました。赤と黒の中間位の果実、紅茶、オレンジの皮、スパイス、毛皮。毛皮のニュアンスはおそらく噴いたことによる影響でないかと思われます。口に含むと、クリーンな果実味とスパイシーなフレーバーがあって、酸もしっかりしています。スケールは大きくないながらも、ツボを抑えたいい出来栄えです。このボトルについては噴いていたこともあって、やや心配な面もありますが、健全なボトルであれば、翌日の方が向上しそうです。グロ・フレールのオー・コートといえば、安旨ブルの代表的な銘柄ですが、05年は2500~3000円近くまで値上がりしてしまいましたね。それでも決して割高ではありませんが、これが以前のように2Kぐらいで買えればなんて、つい「ないものねだり」もしたくなります。
2008年04月16日
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週末に近所の酒屋で買ってきたコノスルをさっそく飲んでみました。色調は、濃いルビーで、エッジは紫がかっています。しっかりした色合いです。香りは凝縮感のあるダークチェリーやカシスなどのジャム的な果実香とスミレなどのフローラルな香り、そしてその奥からほんのりと皮革系のニュアンスが垣間見られます。口に含むと、一本調子でジャミーではありますが、果実味にパワーのあるストレートな味わいには好感が持てます。それも、安いチリピノにありがちな、「これって一体なんの品種?」と悩んでしまうようなものではなくて、ブラインドでもおそらく「新世界のピノ」と答えられるものです。飲み進んで、アルコール度の高さにもなじんでくると、フィニッシュに広がる果実味が心地よく感じられます。巷で評判の銘柄ですが、たしかにこのプライスのピノとしては美味しいと思います。とはいえ、1000円内外のプライスどおり、過分な期待は禁物ですし、ブルピノとは似ても似つかないものだということは申し添えておきます。(^^;立食パーティなどで、こういう銘柄が出たりすると嬉しいですよね。パーティでよく利用する社内のカフェレストランの店長に入れ知恵しようかな…。(^^;
2008年04月14日
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eRobertParker.comで、週末に飲んだグロフィエの飲み頃を確認してみたら、2003-2008(PP88)とのこと。この予想を早すぎるという方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にWA誌の飲み頃予想は、古酒領域を飲み頃からは除外しているということなんでしょうね。さて、前のエントリーでオススメいただいた銘柄のうち、第一弾として、YANAGIYAさんで以下のような買い物をしました。いろいろ試したいものはあるのですが、なかなか一箇所のショップでは揃えられないので、他の銘柄は追々買っていこうと思います。■シドゥーリ・ピノノワール・ソノマカウンティ2006■A to Z(エイ・トゥー・ゼットピノノワール・オレゴン2006■モートンエステイト・ピノノワール・ホワイトラベル・ホークスベイ2006トータル10K弱でした。
2008年04月14日
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子育てネタが続いてしまいますが、昨日、子供を乗せて車を運転してまして、BGMに子供用の童謡集のCDをかけていたわけです。20曲以上もある童謡を聞くともなしに聞いていた中で、結構インパクトがあるなあと思ったのが「メリーさんの羊」の歌詞です。♪♪メリーさんの羊 メエメエ ひつじメリーさんの羊 まっ白ねどこでもついていく メエメエ ついていくどこでもついていく かわいいわね#この辺はよく知っているフレーズですね。あるとき学校へ 学校へ 学校へあるとき学校へ ついて来た#おっと、ここで話が展開。生徒が笑った アハハ アハハ生徒が笑った それを見て#ほうほう、それで?先生はかんかんに おこって おこって先生はおこって おいだした#そんな、むきになって怒らなくても…。メリーさんは困って 困って 困ってメリーさんはしくしく 泣きだした#えっ?これで終わり??(^^;なんともシュールな終わり方。家に帰って、例によってググッてみましたら、↓こちらのサイトに、元になった英語版を見つけました。http://www.worldfolksong.com/kids/song/mary.htm以下は、英語版の意訳。(前半はほぼ同じなので省略)先生子羊追い立てる 追い立てる 追い立てる先生子羊追い立てる でも近くをウロウロ離れない#ここあたりから日本語版とはかなりニュアンスが変わってます。子羊じっと待っている 待っている 待っている子羊じっと待っている メリーちゃんが見えるまで#なるほどこういう後段があったんですか。羊はメリーちゃんが大好き 何で? どうして?何でそんなに好きなのか? 生徒が声をあげましただってメリーちゃんも羊が大好き 羊が大好き 羊が大好きだってメリーちゃんも羊が大好き 先生は答えてくれました#そしてこういうシメになるわけですね。これなら納得です。別のサイトに解説がありました。http://www.geocities.jp/lune_monogatari/mary.html ~作者はボストンで子どもの本の編集をしていたセイラー・J・ヘイル夫人。~ニューイングランドのマサチューセッツ州にある小さな町、スターリングの農家であった実話をもとに書かれた。女の子の名はメアリー・ソーヤ。母羊に捨てられた子羊の面倒をメアリーがみてやっているうちに、子羊はメアリを母親のように慕い、どこにでもついてくるようになった。それで書かれたのがこの話。~発明王トーマス・A・エジソンが蓄音機にはじめて吹き込み、世界で一番最初に録音されたのが、ほかならぬ(エジソン自身が歌った)メリーさんの羊だった。~その後、子羊はどうなったかというと、誤って牛小屋に入って、牛の角に突かれて死んでしまったとのこと。悲しむメアリーを慰めるために、母親は死んだ子羊の羊毛でストッキングを編んであげたそうです。こんなエピソードを読んで、改めて「メリーさんの羊」を聴くと、なかなか味わい深いものがありますね。(^-^)↑あわせるワインは、やはりコレしかないでしょう。(笑)
2008年04月13日
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*二日目のグロフィエ、初日よりドロンとした感じになり、香りも衰えましたが、8年経ったボトルであることを思えば許容範囲でしょう。熟成したピノか(何にも代えがたい魅力はあるが、楽しめるのは主に初日のみ)、まだ若いものにするか(熟成した妖艶な魅力は望むべくもないが、2~3日に亘って楽しめる)は、酒量の少ない我が家にとっては、いつも悩ましい選択になります。*他所のブログでよくある、書き込みのときに数字の入力要求される「画像認識」(でしたっけ?)って、どういう仕組みなんでしょうか?いえ、ふと思っただけなんですが…。*上の子が小学校に入学して、ちょっとばかり困っていることがあります。というのも、下の子の幼稚園にカミサンが迎えにいっている間に、上の子が早く終わって帰ってきてしまうことがあるのです。給食が始まれば、上の子ももう少し遅くまで学校にいることになるのでしょうけど、それでも、幼稚園の父兄の集まりなどがあったときには同じことが起こります。私は、そういう日は子供の首からカギをぶらさげさせて、帰宅したら、先に家に入っててもらえばいいじゃん、と思うのですが、カミサンは防犯上アブナイといって、子供にカギを持たせることには反対しています。対案として、カミサンは、いわゆる「キッズ携帯」を子供に持たせたがっているのですが、私はむしろ、そちらの方がどうなのかなと思います。なにぶん小学校一年生ですからねぇ。落としたりなくしたりするでしょうし、学校で他の子供たちの好奇の視線にもさらされるでしょうし‥。一度与えたら、取り上げるわけにもいかないでしょうし…。いまどきの小学生の携帯事情って、どうなんでしょうか?↓コノスルのリゼルバ、近所で売ってたので買ってみました。平日に飲んでみようと思います。
2008年04月13日
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週末ということで、少し良い銘柄を開けてみました。どうも最近ブルに食傷気味なのは、飲む銘柄がリリースしたての若いボトルに偏っていたことともあるかなと思いまして、セラーの中で、ある程度熟成の進んだものを探したところ、この2000年のグロフィエ1級が目に留まった次第です。色調は濃いルビーで、エッジには予想したほどオレンジは入っていません。しかし、香りはかなり熟成が進んでいることを思わせるような、黒い果実のコンフィ、黒蜜、八角、甘草、なめした革、それにいわゆるスーボワ香などがグラスから立ち上ってきます。味わいもこなれてきていいい按配になっています。若いグロフィエは、樽のフレーバーがかなり幅を利かせていますが、さすがにこのぐらい時間が経過すると、オークも目立たなくなっています。クリーミな酒質の中にタンニンは溶け込み、じんわりした酸がトーンの低い果実味を支え、口の中で旨みがグンと広がります。フィニッシュにはやや苦みがかったフレーバーのアクセント。果実の凝縮感と各要素の複雑さ、それらのバランスのよさ、順調に年月を重ねたことをうかがわせる熟成感や旨み感など、このクラスとしてはおよそ非のうちどころのないブルといえます。あえてケチをつけるとすれば、シャンボールにしては、ミネラル感とか伸びやかな酸とか石灰系のフレーバーとか、そういう要素があまり前面に出てこず、出所不明的な面が若干あるかな、と。まあないものねだりではありますが‥。それにしても、2000年のブルって、特段の長熟銘柄以外は、今飲むのにちょうど良い頃合になっていると言ってよいのではないでしょうか。ちなみにこのボトル、購入記録を紐解いてみたところ、2002年の10月にかわばたさんで6800円で買ったものでした。このプライスは、きっと当時としても安い方だったと思うのですが、せめて7~8000円ぐらいでこのクラスの銘柄を買えるようになってほしいものです。↑05年のプライスはおよそ倍ですね。★楽天でグロフィエの銘柄を探す。結構在庫はあるようです。
2008年04月12日
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このところ、05ブルの裾モノばかり飲んできて、さすがに少し飽きてきました。05ブルは総じてすばらしいのですが、続けて飲んでいると、さすがにアクセントが欲しくなるというか、香味のバリエーションを広げたくなってきます。一時ハマッていた国産ワインはどうかというと、こちらもこのところ醒めてきてまして…。(^^ゞ別のところにも書きましたが、国産ワインにはたしかにすばらしい銘柄もあるんですけど、それらは巷で売っていないレアものが多くて、追いかけるのが億劫になったきたんですよねぇ。そういう役割は最近巷増えてきたエバンジェリストの方々にお任せしようかなと。(←別に皮肉じゃありませんので、念のため。)それで、3000円内外ぐらいまでのピノで面白いものを探したいのですが、なにかオススメはありませんか?近々買って飲んでみようかな、という気になっているのは…、↑苗木屋さんギョーム。昔一度飲んだことありますが、それほど印象に残ってません。近年はどうなんでしょうか?ネットの評判を読んでみても賛否両論なんですよね~?。↑ティエリー・ピュズラのピノ。自然派バリバリなんでしょうか?(^^;ちょっとコワイ気もしています。↑マルセル・ダイスのヴァン・ルージュ。この作り手の赤はまだ飲んだことありません。↑ジュリアン・メイエー。2年間に飲んだものは、正直かなりイマイチでしたが、ボトル差もずいぶんとあるようで…。いずれにしても、アルザスのピノは、いろいろ試してみたい分野です。↑いきなり飛びますが、コノ・スル。リザーブより自転車マークのほうがCPいいのかな?↑安価なところで、このルーマニアのピノなども評判いいとか…?#あるいは、オレゴンとか、ニュージーとか、オーストラリアとか、ドイツとか。この辺は最近すっかりご無沙汰なので、何を買ってよいかもわかりません。オススメあったら教えてください。(すっかり他力本願モードです。(^^;)面倒なのは、この手の銘柄、ネットで買おうと思ってもなかなか一箇所のショップで揃えられないんですよね~。2~3000円のワイン1本買うために送料払うのも馬鹿馬鹿しいので、結局そこで他のワインも買ってしまい、セラーの容量不足と金欠に拍車がかかるというのが、いつもの悪循環です。(^^ゞ
2008年04月12日
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dekiさんのパクリです。6~7年前にワインビッドで落札しました。何が「バッタもの」なのかといいますと、このボトル、「液漏れあり」という但し書きつきだったのです。「同じロットのものをワインビッドのスタッフが試飲したところ問題なかった」という注釈がついていたものですから、それならワインビッドのスタッフのテイスティングを信じて、というか、ひとつ彼らの鑑定力を試してやろうというへそ曲がりな思惑もあって、落札してみました。ちなみに落札価格は約3万でした。(^^ゞそういう素性のボトルでしたので、ワイン会かパーティの余興にでも持参しようと思いつつ、機会がないまま時が過ぎ、いつしか同じ銘柄が↓のよう価格で取引きされるようになると、バッタものといえども、なんだか開けにくくなって、今に至っています。(^^;当時は、このようなキズものでなくても、83とか87とかいったオフビンなら、2~3万でワインビッドで落札できた時代でした。DRCは遠くなりにけり…。誰か前の句考えてください。(笑)★楽天のDRCリシュブール。
2008年04月11日
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*セール情報をメール経由でアップしたら、リンクが反映されてませんでした。明朝改めてアップします。*二日目のクーポラ。初日の険しさとイガイガ感が後退し、果実味にふくらみが出てきて、だいぶよくなりました。といっても、【凶】が【末吉】になったぐらいのものですが。*プチ講演の第二弾が決定。今度は5月30日に愛媛に行くことになりました。齢40いくつにして、初めて四国の地を訪れることになります。(^^;*1年ちょっと使ったカミサンの携帯が最近調子が悪いとのことで、買い換えることになりそうです。ついでに同時期に買った私のプライベート携帯も買い換えてようかとうことで、端末がカッコいいソフトバンクに惹かれているのですが、ここの料金体系って、何度読んでもよくわかりません。なんだか騙されているような気分になってしまうのって私だけ??(^^;
2008年04月10日
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3月までは子供たちを幼稚園に送っていく関係で、毎朝遅刻ギリギリに出社していた私ですが、この4月から、上の子を小学校に送っていくようになりまして、その関係で出社時間が1時間早まりました。当然、起床時間も1時間早くなっているのですが、床に就く時間については、今までの習慣もあって、すぐに早くはなりません(眠くならない)。おかげで、ここ数日会社で眠くて仕方ありません。まあ、慣れるまでの辛抱でしょうけど。それともうひとつ、覚悟はしていたのですが、朝早い分、田園都市線の混雑がすさまじいですね。(^^;今朝も凄かった。そういえば、私の高校時代の京王線は毎朝、こんな感じだったなあと懐かしくもあり、ツラくもあり‥。#‥と思ったら、今朝は中央線が不通だったり山手線の信号機故障があった模様。今日の混雑は異例のものだったんですかね~?さて、春めいてきたので、春夏秋用のスーツに替えようと、お気に入りの紺のスーツを出してみると、結構あちこちテカッてきています。「スーツ テカり」でググると、「アンモニアを薄めた水をつけて拭くとよい」とか書いてありますが、アンモニアなんて家にないですよね、普通。(あるのかな?)白洋舎あたりに出すとメンテしてくれるんですかね~?気に入ってるスーツなんでまだまだ着たいんですが‥。
2008年04月10日
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平日のこの日は、先だってウメムラさんで購入したイタリアの安ピノネロを開けてみました。中程度のルビーで、エッジはオレンジのニュアンスがみてとれます。香りは、赤系フルーツのジャムやオレンジの皮、紅茶など。口に含むと、ベッタリとしたジャミーな果実が広がります。酸はやや緩めで、タンニンが後半に目立ちます。平板な上、これといって抑揚のない味わいで、フィニッシュには煮詰めたジャムのような甘みに加えてややイガラっぽい雑味感があります。率直に言って、全く感心しないワイン。実力でないとすれば、ちょっとコンディションに問題があったのかもしれませんね。それぐらい味わいが平板でしたから。まあ千円台のピノなので、なんともいえませんが‥。ちなみにこの銘柄、ウメムラさんのテイスティングノートを読むと、、「赤い花、薔薇、沈丁花、ハイビスカス、プラム、ダークチェリー、ブラックベリー、ラズベリー、ビターオレンジ、桃、赤身肉、レザー、黒胡椒、香菜、丁字、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、ローズマリー、バニラビーンズ、腐葉土、森の下草、黒い土、ミネラル、」とありますが、千円台のワインからこれだけの複雑な香りの要素を嗅ぎ取れるなんてスゴイですね。w
2008年04月09日
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基本的には健康体の私ですが、最大の懸案は、「目」に関することです。元来の強度近視に加えて、網膜はく離および網膜裂孔、それに高眼圧。10年前に患った網膜はく離は、初期だったことと、剥がれた部位がよかったことで、外科手術に至らなかったのが不幸中の幸いでしたが、そのときの医師の「5年~10年のうちにまた孔が開きやすい」との予言どおり、3年前に再び網膜に孔(網膜裂孔)が見つかって、レーザーで治療。なんだかんだでのべ6回レーザー手術を受けています。また、数年前から、人間ドックで眼圧が高いと指摘を受けるようになり、視野検査をすると、隅の方の視野が少しばかり欠けています。こういう状況ですから、定期的な検査を欠かせないのですが(3ヶ月おきに視野検査と眼底検査を交互に受けています)、現在汐留に勤務していて、大変助かっているのは、職場の近くに設備の整ったよい眼科があることです。会社の診療所のコンタクト処方の指定医にもなっている「あまきクリニック」さんは、美人の女医さんだからというわけではありませんが(^^;、腕もよいし、設備も整っていて、私は信頼しています。最初のころは、女子医大やら順天堂やら慈恵にも通ってましたが、大学病院に行くと、予備検査するだけで半日つぶれてしまいますからね。今回受けた視野検査もおよそ半年ぶりでした(眼底検査とテレコなので6ヶ月スパンになる)が、とりあえず視野の欠損は進行していないとのことでホッとしました。その代わり、最近は「老眼」の進行が著しく、会社でPCに向かうときなどはコンタクトをした上から老眼鏡をかけなければならなそうな按配です。
2008年04月09日
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アクアショップに相談しても、「なんでですかね~」と首を傾げられるのが、我が家の石巻貝の定着率の悪さ。水槽のコケ取り用の生物兵器として、何匹も飼っているのですが、気がつくとそのうちのどれかが砂利の上で☆になっています。石巻貝って死ぬとと、中身が溶け出してしまうのか、写真のように貝殻だけが残された状態になります。最初のうちは律儀に埋めてやったりしていましたが、最近は、水槽の中に放ってあります。それぐらいよく死にます。貝の死体の場所をみると、なにげにヒーターの近くが多いので、ヒーターにひっついたまま、夜間にヒーターがONになって、そのまま死んでしまうというパターンではないかと推測していますが、ほんとのところどうなのか‥。↑硫金の白点はなくなりましたが、あいかわらずこんな泳ぎ方をすることがあります。ちなみに泳いでいる方向は下に向かってではなく、向かって右方向です。後ろのアナカリスは、金魚たちに蹂躙されて茎だけになってしまいました。
2008年04月08日
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今日は上の子の小学校の入学式でした。幼稚園のときはほとんど式典には参加しなかった私ですが、今回は、有給休暇をいただいて出席しました。娘が通うのは、私の母校ではないのですが、それでも何十年ぶりかに入る小学校の構内というのは、なんとも甘酸っぱいような懐かしさを感じさせるものでした。さて、ワイン愛好家たるもの、こういう日こそ記念のワインの開け時なんですが、娘の生まれ年の2002年となると、ボルドーはもちろん、ブルにしても上位クラスはちょっとまだ早い気がするし、さてどうしたものかと悩んだ挙句、結局セラーの中から選んだのがこの銘柄です。ご存知サンタバーバラの怪人?ジム・クレンデネン氏が娘の名前を冠したこの銘柄、以前は単に「イザベル」という名称でしたが、01年から「イザベル・モーガン」になったようですね。このイザベル、何年か前に飲んだ98年は激ウマでしたが、この2002年については、WA誌では86点という低評価。さて、どんなものかという興味もあり。。色調は濃いめのガーネットで、エッジにはオレンジが見え隠れしています。香りはトーンの低い、ブラックチェリーやブラックベリーなどの黒い果実、スパイス、焦臭、それにキノコや黒い土系のアーシーなニュアンス。口に含むと、たっぷりとしてクリーミーな味わいで、ややオコゲがかった黒い果実をジワジワとした酸が支え、タンニンは柔らかです。余韻の短さや焦げたフレーバーなどイマイチな点はありますし、何年かに一度の記念日に開けるには、やや迫力不足の感は否めませんが、WA誌の86点というのはちょっと辛すぎではないかと。多少贔屓目が入るかもしれまえんが、わたし的には、ほどよく熟成が入って美味しくいただけました。ちなみに、同じくオ・ボン・クリマから、息子の誕生を記念してリリースされたのが「ノックス・アレクサンダー」。こちらは下の子のVTの03年を購入してあります(ベタですが…(^^;)。イザベルにしても、一時ほどのベラボーなプライスは影を潜めましたし、こうした銘柄をお子さんの生まれ年の記念に揃えておくのもよろしいかと思います。★楽天でオ・ボン・クリマを探す
2008年04月07日
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最近はRWG誌の試飲が現地試飲中心になってしまったので、ある程度自分でフットワークを使ってて有料試飲などに出向こうと思っています。ヴォーヌロマネ2005(シルヴァン・カティアール)グラスから立ち上るカシス、ブラックベリー、シナモンや胡椒などのスパイス、遅れてオーク。。VRらしく華やかでスパイシーな香りです。村名ですが、骨格がしっかりしていて、重心の低い味わい。余韻は酸基調ですが、時間とともにバランスがより向上します。いいワイン。ヴォーヌロマネ・アン・オルヴォー2005(シルヴァン・カティアール)まさしく村名の延長線上にある香り味わいながら、全体に酒質の凝縮度、粘度がワンランク上の印象。1級らしい味わいです。黒い果実味がより豊かなため、村名でやや目立っていた酸が相対的に目立ちません。個人的にはもう少し酸に張りがあってもいいかな、とも思います。好みの問題ですが。マルコンソールなどもさぞ美味しいんでしょうね。★楽天のシルヴァン・カティアールのワイン。プライスが高めのためか、タマ数は結構あるようです。ヴォーヌロマネ2005(ナタリー・ヴィゴ)赤と黒の中間ぐらいの果実に、スパイス、オレンジピールなどが絡んで、よいブドウを使っているなあと思わせるような、明るく健康的な香り。口に含むと、ジューシーな果実。酸は伸びやかでタンニンは柔和。スケール感はないけれども、今でも近づきやすいし、ずっと口に含んでいたいような健全な美味しさがあります。★ナタリー・ヴィゴのワインジュブレイシャンベルタン2005(J・ロティ)たしか、J・ロティの畑名なしのジュブシャンは初リリースでしたよね。比較的やさしいルビーの色調。赤と黒の中間ぐらいの果実にオーク、赤サビ、スパイスなどが絡むすばらしい芳香。味わいはなめらかな果実味とエッジのとれた酸により、全体に丸く、バランスが良好です。これはイイですよ。1級やグランクリュはさぞすばらしいんでしょうね。★J・ロティとフィリップ・ロティの2005VT。…と基本的には賛辞が続くのですが、村名で8000円前後(カティアールに至っては10K超)のプライスを見てしまうと、ちょっと興ざめしますねぇ。そんなところに、カウンターのソムリエさんたちと、横に座っていた詳しそうな方の会話から、先々週の試飲で出ていた、05のドメーヌ・デ・クロワ(だったかな?正式なドメーヌ名はうろ覚えです…)のボーヌがすごくよかったとの情報を聞き、思わず衝動買いしてしまいました。プライスは村名と1級2本で12Kと、昨今の相場としてはまあ安めといってよいでしょうか。村名の方は遠からず飲んでみようと思います。。
2008年04月06日
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本館サイトの作成に長年Dreamweaverを使ってきましたが、新しく書斎に買ったウインドウズ・ビスタのPCにはどうも相性が悪く、インストールにも難儀しましたし、作業用パレットがきちんと表示されなかったりします。それもそのはず、このDreamweaver、バージョンはなんと3.0のままなんです。(ちなみに今はバージョン9ですね。)↑アップグレード版やアカデミック版に比べて値段高すぎ‥ですよねぇ。長年アップグレードを怠ったので、もはやアップグレード対象にもならず、新たに買おうとすると、5万円の出費です。しかし、スタイルシートすら使っていない我がローテクサイトに、それほど高機能なHTMLエディタはいらないので、より安価で一般的なホームページビルダーに乗り換えようと思って、体験版をダウンロードしてみました。↑こちらなら通常版でも10K以下で買えます。ところが、これがイマイチ使い方がわからない。ドリームウイーバーとは、画面ウイドンドウも操作方法も全然異なっていて、直感的に使いこなせないのです。これは私が今使っているドリームウイーバーの3.0の画面なんですが、右手にある「サイトファイル」とよばれるウインドウは左右二つの画面に分かれていて、右側がローカルフォルダ(PC内に保存しているファイル)、左側がリモートフォルダ(サーバー上のファイル)。この二つを並べてファイルをPUTしたりGETしたりできて、これが便利なんですが、ホームページビルダーではこのような作業ウインドウが見当たらないのですよねぇ。我が家の場合、ノートPCや居間のPCなど、いろいろなPCからアクセスするので、サーバー上のファイルを古いローカルファイルで書き換えてしまうというリスクが常にあります。なので、この部分にこだわりたくなるのですが、ホームページビルダーではこのようなビューウインドウはないんでしょうか?ホームページビルダーお使いの方、ご存知でしたら教えてくださいませ。
2008年04月06日
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*イタリア、今度はワイン騒動…高級銘柄に別品種ブドウ混入http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080405-OYT1T00246.htm?from=top元ネタは4日発売のエスプレッソ誌の記事のようです。2003年産ワインの一部製品に10―20%の割合でフランス品種のブドウが混じっていたことがわかり、偽装が発覚。他品種混入は、同銘柄の需要増に原料の生産が追いつかなくなっていたためと見られる、とのことです。フランス産というと、カベルネかメルロでも混醸していたのでしょうか。*昨日は結局静岡で仕事を終えたあと、2軒ハシゴして帰りましたが、それでも11時半過ぎには家につきました。静岡って、新幹線の乗車時間さえ把握していれば、東京まですぐなんですね。*最近、意外な事実に気づいたのですが、飲んだワインの感想や雑感などのエントリーよりも、「セール情報」をアップしたときの方がアクセスが多いんです。これって、番組本編よりCMの方が視聴率が高い、みたいなもので、ありがたい反面、なんだか複雑な気分ではあります。(^^;*楽天がブログ内の広告をいろいろと仕掛けてますが、私のところでは、サイドに勝手に貼ってくる「おすすめリンク」が、開始以来表示された回数は31865回。そのうちクリックされた回数はなんと1回。あまりに効率悪いんじゃあと思います。それと、最新のエントリーの下につく文字広告。これ、ウザすぎます。やめてほしいですね。せめて、内容を各々のブログのテーマに関連あるものにするとか、考えてほしいです。まあ、私のブログなどはもとから品位もあったもんじゃないのでよいのですが、女性のブログに、「包茎治療」とか「ワキガでお悩みの方へ」とかを掲載するのはいかがなものかと。(実話)*それで昨日のプチ講演ですが、どうも聞きに来た人の予備知識に対して、私の話した内容が専門的すぎたようで、正直評判は芳しくありませんでした。もっとも、聴講者には、経営者から新入社員に近い若手までいるわけで、どこにレベルをあわせるかは悩ましかったのですけど。次回5月の末にまたありそうなので、そのときには今回の反省を生かしてリベンジといきたいと思います。(終わって結構落ち込みました。)
2008年04月05日
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今日はガラにもなく、プチ講演などありまして、静岡に出張です。喋るの苦手なんだけどな~。時間があれば、ご主人とワインスクールで同窓だったワインマルシェまるやまさんに立ち寄ったりしたいところですが、終日予定が入っていて無理そうです。帰りはおそらく本日の終電で帰ることになりそうです。
2008年04月04日
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さて、なんだか調子の怪しげな我が家の金魚ですが、ネットでいろいろ情報を仕入れているうちに、転覆体質の金魚には小麦粉を使っていない沈降性のエサがいいらしいという情報を仕入れました。さっそくいつものチャームさんで、「土佐姫」という商品を購入。■【金魚・らんちゅう用飼料】抜群の消化吸収! どじょう養殖研究所 土佐姫 当歳魚用 454g今まで使っていた「咲ひかり」もわりと高級なエサだったんですが、消化吸収という面ではイマイチだったのかもしれません。エサをこれに変えて、しばらく様子をみてみようと思います。ちなみに白点はいつのまにかなくなりました。これはこれで、こんな適当な処置で大丈夫なのか、という気もしますが…。(^^;エサと一緒に、久しぶりに水草(アナカリス)を購入。でもウチの金魚って、水草食べてしまうんですよね~。↑水草を植えたところ。さっそくなんだ?なんだ?って感じで寄ってきました。↑葉を食いちぎりだす白い金魚。口に入れて右に左に勢いよく首を振ります。↑そんなことをするものですから、あっという間に水草は抜かれて水面にプカプカ。このあと3日ともたず、アナカリスは禿山のようになってしまいました。(^^;
2008年04月03日
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昨日は、カミサンが子供たちをつれて、渋谷の東急に行ってきました。買ったものは、上の子が入学式に着る洋服。私が帰宅すると、子供がFamiliarのピンクの可愛い服を着て見せてくれました。と、そこまではよかったのですが、そのあと弟と遊びだした上の子、しばらくしてふと目をやると、なんと、おニューの服を着たまま、チョコアイスを食べているではないですか!慌てて、服を脱がせたものの、時すでに遅しで、洋服にはあちこちチョコの小さなシミが‥。子供を叱りつけながら、シミ抜きをしているカミサンの後ろ姿からは炎のようなオーラが出ていて、まるでスーパーサイヤ人のようでした。(古いか。)まあ、そんなこんなでそこそこ早く帰宅したこの日は、↓この銘柄を開けてみたのですが、これが最悪。コルクが妙に硬くて開けるのに難儀し、その時点でイヤ~な予感がしたのですが‥。口に含んでみると、シュワシュワとした酸のあと、強烈なエグミが広がります。名古屋の某店の得意客向けセールで3k以下で買ったものですが、まさしく「安かろう悪かろう」の典型です。ブショネ以外でこれほど酷いボトルにあたったのは久しぶりでした。ということで、気をとりなおして、上記の銘柄を開けることにしました。まだ紫がかったルビーの色調。香りは赤と黒の中間位の果実、スパイス、バルサム、それにトーンの高いオーク。味わいはまだ硬くて表情に乏しいものの、ポテンシャルの高さと素性の良さは感じとれます。酸もタンニンも豊かで、今はちょっと険しい味わいですが、数年置くと良くなりそうな予感はあります。ただ、前にも書きましたが、率直に言って、ユドロ・バイエみたいに、これは買わなきゃ、という作り手ではないですけどね。
2008年04月03日
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知り合いに連れられて、広尾の隠れ家的な蕎麦屋へ。蕎麦屋といいながらも、料理も充実しており、個室もあって、接待にも使えそうです。(店の名前は出さないほうがよさそうなので、控えます。興味のある方はメールください)ワインもかなり充実していますが、全般にやや高価なレンジが多いようです。今回は、予算に合いそうなリーズナブルな銘柄をチョイスしてみました。サンセール2006(アンリ・ブルジョワ)やや黄緑がかかった輝きのあるイエローの色調。柑橘系果実、フレッシュハーブ、ミネラル、白い花などの若々しく健康的な香り。味わいはすっきりした中にもふくよかな果実味があり、酸ものびやかで綺麗です。清らかで、楚々としたソーヴィニヨンブラン。最近シャルドネより、こういった白の方が好みになりつつあります。ボルドーグラスで出てきましたが、こういう銘柄を大きいグラスで飲むのもいいものですね。ヴォーヌロマネV.V2003demi(ニコラ・ポテル)03年ということで、どんな味わいかと思いましたが、非常によい感じになっています。ほどほどに濃いルビーの色調。エッジはやや柔らかくなってきています。香りは赤い果実、スミレ、シナモンなどのスパイス、ヨードなど。口に含むと、初期の03に多く感じられた焦げたフレーバーは感じられず、心地よく熟成し始めています。少しばかりドロンとした豊かな果実をこなれたタンニンと必要十分な酸が支えており、やや緩めの構成ながら、今の時点で美味しくいただけます。ハーフボトルということでやや熟成が早い側面もあったのでしょうけど、状態はよかったと思います。
2008年04月02日
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主人公が気づくと、そこは戦場で、周囲で殺し合いが起きている。しかし、何故戦っているのか誰も知らない。実は、彼らはアンドロイドで、ゲームの中で、将棋の駒となって戦わされているだけだった。‥こんなストーリーのマンガを小さい頃に読んだ覚えがあって、いったい誰のなんという作品だったんだろうと常々思っていたのですが、ネットって便利ですね。適当に思いつく言葉を並べて検索したら、あっさりとヒットしました。永井豪の「真夜中の戦士」という作品で、復刻版も出ているようです。メジャーな漫画家のものだったんですね。他にも同じようなケースがいくつか。昆虫採集に行った少年たちが、不思議な世界に迷いこみ、その世界では逆に自分たちが「採集」されるという話。ラストで一緒に助かったと思った女の子の体が割れて、中から蛾が出てくるというシーンが、子供心に相当なインパクトを感じたものでした。これも案外簡単に見つかりました。件の作品は、「ぼくらマガジン」に掲載されていた、「ムロタニ・ツネ象」による「地獄シリーズ」の中の「虫地獄」というタイトルだそうです。同じ作者の「地獄くん」は、近年復刻版が出たようですが、この作品は復刻されてないようです。どこかで入手できれば、もう一度読んでみたいものです。ちなみに、ムロタニ・ツネ象は、最近は歴史マンガの作者として活動しているとか。これはもう少し大きくなってからだと記憶していますが、週刊雑誌(少年マガジン?)で読んでいたキックボクシングもののマンガがありました。作者は村上もとかだとばかり思っていたのですが、これは私の記憶違いでした。(村上もとか氏のサイトで確認した)それでも、「キックボクシング 週刊 懐かしの‥‥ 」などとテキトーに検索語を入れていったら、見つかりました。タイトルは、「紅の挑戦者」。原作は梶原一騎だったんですね。当時、対戦相手死亡、本人再起不能という壮絶なエンディングが頭にこびりついて離れなかったものです。さらにもうひとつ。図書館かなにかで読んだ怪奇モノで、赤ん坊を生んだあと、ひどく乳が張って苦しんでいる女の人が、姑(だったかな?)のアドバイスに従って、蛙に乳を吸わせたところ、それ以降蛙の霊につきまとわれる話でした。当時子供の私にとってはひどく恐ろしいストーリーで、読んだあとしばらくトイレに行くのが怖かったのを覚えています。作画のタッチからいって楳図かずおの作品かな、と思ったんですが、こちらはさすがに情報不足なのか、ネットで探しても見つかりません。たぶん70年代前半のマンガだと思います。何という作品なんだろう?実はこの作品、途中で読むのをやめてしまって、結末を知らないのです。読んでみたいなぁ。
2008年04月01日
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