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‥ということで、今日は有給休暇をいただいています。このあと自宅に戻り、午後から建築士の先生と打ち合わせの予定です。昨晩、接待が終わって実家に帰れたのは、結局22時を回ってしまいまして、遊びつかれた子供たちはすでに寝ていました。実家の寝室はなぜか風通しがとてもよく、エアコンなしでも明け方になると肌寒いぐらいになります。ACなしではサウナのようになってしまう我が家とはエライ違いなので、行く前は枕が変わって子供たちが体調を崩さないかと、カミサンが心配していました。ところが、ふたをあけてみると、子供たちでなく、窓際に寝ていた私が鼻水ジュルジュルになってしまい、朝からクシャミを抑えきれず、そのたびにアバラを押さえてのた打ち回る始末です。明日は早朝から京都出張なので、体調を整えておかねばなりません。暑いんでしょうね~、きっと。
2008年07月31日
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今日明日と二重サッシの工事に業者の方たちが来ているので、子供二人はオバアチャンの家に避難中です。夜の接待が終わり次第、私も合流して、3人で久しぶりに実家に泊まる予定。二重サッシは、以前ブログのコメントでのへさんに紹介いただいたコレです。NEDOからの補助金が三分の一下りるので、思ったより費用は安く上がりました。このほかに、~骨折の原因となった階段の手すり設置とカーペット敷設~ベランダの物干し用ステーの追加~玄関に姿見を設置などをお願いする予定です。総額でいくらかかるのかな~。(^^;
2008年07月30日
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早めに帰宅して、例の病魚の水槽の水換えを敢行。一時はどうなるかと思った琉金ですが、塩水浴が効いたのか、ずいぶんと元気そうに泳いでいました。↑写真だとわかりませんが、ヒレの先にまだかなり尾腐れ症状が残っています。作業が一段落して、晩酌に何を飲もうかという段になりまして、ハタと悩みました。というのも、いつものローテーションの問題なのですが、明日水曜日も宴席があるため、二日に亘って飲むようなワインは選択肢からもれてしまいます。かといって、ハーフボトルはほとんどないし、年代物のワインを開けるような気分でもないし‥。なにかないかとセラーを漁って、いただきものの表記銘柄を、カミサンにも手伝ってもらって飲み切ることにしました。ブラン・ド・ブランといいながら、結構重たい味わいです。グラスに注ぐと、とても勢いのある泡。中心部に蜜の詰まったゴールデンデリシャスなどのリンゴや桃のコンポート、黄色い花、それにミネラル。口に含むと、炭酸の刺激の後、コッテリとした、少しばかり重々しい果実味が広がりますが、キレのよい酸がこれを受け止めてくれます。全般にややクドさを感じるものの、なかなか構造のしっかりした骨太なシャンパーニュという印象ですね。個人的にはもう少し爽やか系にふった味付けの方が好きですが、こういう味わいを好む御仁もいらっしゃるでしょうし、客観的にみて悪くないと思います。
2008年07月29日
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このブログへのアクセス数は毎日管理画面からチェックできるのですが、二つ前のエントリーが効いたんでしょうか(笑)、昨日は771件と、過去最高のアクセス数でした(通常は4~500、多くて600件ぐらい)。まあ、だからどうというわけでもないのですけどね。8月1日(金)~2日(土)と、京都に出張することになりました。骨折箇所に不安がなきにしもあらずですが、さすがにこの時期になれば、まる3週間経過してますので、よほどの無理をしない限り、大丈夫でしょう。金曜日は21時過ぎまで仕事ですが、土曜日は昼前に解放されます。ということで、土曜の昼は、「日出鮨」を予約してみたのですが、金曜日の夜、2軒目感覚で行けるワインバーでがどこかないかと探しています。オススメのところがありましたら、お知らせいただければ幸いです。ちなみに宿泊は、中京区のホテルです。
2008年07月29日
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<彼岸島>ヤンマガの人気ホラーが映画化 日韓合作で09年夏公開へ日韓合作になる意味がちょっとわかりませんが、ずいぶん前から読んでいる作品なので、どんな出来になるか興味はありますね。さて、昨日水槽に戻す際に、水あわせを雑にやって、すっかり不調になってしまった転覆琉金ですが、その後ネットでいろいろ調べてみると、やはり『PHショック』でやられたようです。PHショックというのは、文字通り、PHの違いで魚がショック症状を起こすことですが、金魚の場合、熱帯魚と違って、PHにはそれほど気を使う必要がないといわれてましたので、つい気を抜いてしまいました。症状としては、~水槽の中を狂ったように泳ぎまわる。 →たしかに、水槽に戻した直後、どうしたのかというような変な泳ぎ方をして、水槽の角に頭をぶつけたりしていました。~水槽の底に沈んで動かなくなったり、ふらふらとしている。 →狂ったように泳ぎ回ったあとは、そうなりました。底に沈んでいても、背びれがピンと立っていればまだそれほど心配しないのですが、昨晩は背びれも尾ひれもドヨンとたたまれたままで、これは重症だなぁという感じでした。さらに調べてみると、私が使った「グリーンFゴールドリキッド」というのはとてもいい薬なんですけど、PHがかなりアルカリに傾くようなんですね。これに加えて塩まで入れていたものですから、飼育水はかなりのアルカリ性になっていたはずです。そこから十分に水あわせをせずに通常の水に戻してしまったのですから、金魚が弱るのも無理ありません。今にして思えば、ごく軽症の白点病の兆候が見られただけだったのに、いろいろ弄り回した挙句、二匹の和金を死なせてしまった昨年の事例も、あの時点では「アンモニアにあてられた」と推測していましたが、ブログを読み返してみると、これもPHショックだったのだろうと思います。件の転覆琉金水槽は、昨晩のうちに塩の濃度を上げ、グリーンFリキッドも少し添加しておきました。つまり、金魚をこれ以上隔離するのではなく、水槽全体を薬浴水槽化してしまったわけです。そのおかげか、とりあえず、今朝になったら琉金は少し元気を取り戻してようです。ただ、尾ひれは昨日のPHショックもあってか、一段と悪くなってしまったようで、完全回復までには、まだ少し時間がかかりそうです。なにかと世話のやける個体ですが、手のかかる子はそれだけかわいいというのは、人間もペットも同様のようで‥。*****************Yesterday, when I returned the goldfish to the tank, I didn’t bother with proper acclimation, and our floating Ryukin quickly fell into distress. After researching online, it seems the culprit was indeed pH shock.A pH shock occurs when a sudden change in water pH stresses the fish. Goldfish are usually more tolerant of pH than tropical fish, so I had let my guard down.The symptoms were unmistakable:Swimming frantically around the tank.→ Immediately after returning it to the tank, the fish was thrashing around oddly and even banged its head into the corners.Sinking to the bottom, becoming motionless, or floating weakly.→ After its frantic swimming, that’s exactly what happened. Usually, if a fish sinks but its dorsal fin is erect, it’s not too serious—but last night, both the dorsal and tail fins were drooping. It looked bad.Further investigation revealed that the medication I used, Green F Gold Liquid, is excellent, but it tends to make the water quite alkaline. On top of that, I had added salt, so the tank water had become strongly alkaline. Without gradually acclimating the fish back to normal water, it’s no wonder the goldfish weakened.Looking back, last year I lost two ordinary goldfish after trying to treat a minor case of Ich (white spot disease). At the time, I suspected ammonia poisoning, but rereading my old blog, I now think it was also pH shock.To stabilize the floating Ryukin, I raised the salt concentration in the tank and added a little Green F Liquid last night. Instead of isolating the fish further, I effectively turned the entire tank into a medicated bath. Thanks to that, the Ryukin has regained some strength this morning. However, its tail fin has worsened due to yesterday’s pH shock, so full recovery will take a little more time.High-maintenance pets are always a handful—but perhaps it’s that extra care that makes them all the more endearing, whether they’re human or goldfish.
2008年07月28日
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…という実感をお持ちの方、いらっしゃいませんか?最近、このブログを会社や取引先の人も見ているようなので、滅多なことは書けないんですが、ワインの値段は上がり続ける、給料は下がり続ける、の反比例状態でして(^^;、このままいくと、この数年のうちに、かなり真剣に、ワインを趣味とし続けることの是非を自ら問わなければならないところまでいってしまいそうです。思えば、私がワインを飲み始めた頃は独身でしたし、資格を取得したり、ワインサイトを始めたころは、DINKSでした。それが今や子供二人で、ただでさえ可処分所得が少なくなっているところに、上記の状況ですからね。まさに三重苦というヤツです。「所詮ワインはカネとコネの世界だ」と言ったのは、RWG誌でもご一緒している私の盟友某氏ですが、ゴロのよさも含めて、けだし名言だな~と実感します。私の場合、長くワインサイトをやってきたおかげで、コネの部分で多少助かっている面はあるものの、最近はそれを補いきれないぐらいカネがショートしているわけです。これから先、どうしたらいいかといえば‥1.単純に飲むワインの単価を下げる。具体的には、現状のAve.3~4Kのところを、2000円台まで落とすといったことになるかと思いますが、たとえばブルゴーニュの場合、今や2000円台では、ACブルすら買えない場合が多いわけで‥。そうなると、、2.興味の矛先をたとえば国産とか自然派とか、比較的単価の安いものにシフトする。これは既に少しずつ実践していることなんですが、金額を落とすために好きでもないジャンルを飲むのも本末転倒なわけでして。まあ、私の場合、ローヌとか南仏とかがそれに当たります。3.単価はキープしつつ、飲む頻度を、現状の週2本から、週1本に下げる。これは、体にもいいし、一石二鳥ですが、問題は長年習慣となっている私自身がそこをグッと我慢できるかでしょうね。まあ、以前のように「サイトを更新するためにワインを飲む」みたいな、変な強迫観念は今はないので、その点は気楽ですけど。4.ワインという趣味を放棄し、金魚とガーデニングに走る(笑)。まあ、これについてはコメントなしとしておきましょう。現実的な落としどころは、2番と3番のあわせ技みたいなところでしょうかねぇ。そういえばデフレが酷かったころも、こんなこと書いた記憶があります。結局、しょっちゅうキビシイキビシイと言っているわけで…。つづきは気が向いたときに書きたいと思います。※今週末は出かけていて、セール情報アップできませんでしたので、簡単に。★ヤナギ屋さんのカレラ・ジャンセン。まだ残ってますね。★割田屋さんのアニェス・エ・セバスチャン・パケ。★もうひとつ割田屋さんの、レミ・ジャニアール2005年。★MARUYAMAYAさんの06シュブロ。★パッショングルナッシュの07VT。ゆはらさんより。★今頃出てきました、メッソリオの04セット。河野酒店さんより。★ヴェリタスさんの05ブルゴーニュ特集。
2008年07月27日
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日曜日の今日は、上の子を連れて、日フィルの「夏休みコンサート」に行ってきました。下の子はさすがに2Hのクラシック鑑賞は無理だろうとの判断で、私が上の子だけを連れて行ったのですが、結論から言いますと、上の子でもまだ早かったなあ、というところです。(笑)前半は、「剣の舞」とか「G線上のアリア」とか、わかりやすい曲ばかりで、途中楽器の解説もあったり、最後には「大きな古時計」やトトロのテーマを子どもたちと一緒に歌うコーナーがあったりと、それなりに楽しんでいたようなんですが、休憩を挟んだ後半の「展覧会の絵」全曲は、さすがに飽きてしまったようで、途中で肘掛にうつぶせになって寝始めてしまいました。もっとも、周りを見回しても、同じ年ぐらいの子は、大なり小なり飽きていたようでしたので、まあ仕方ないのかなと。もうひとつ、勝手が違ったのは、今回座った座席です。サントリーホールは、オーケストラの裏側にもシートがありまして、今回はそちらか、2階の一番奥の席しか空きがなかったので、たまには違ってアングルで鑑賞するのもいいかな、とオケの裏側を予約してみたわけです。ところが、コンサートでは、司会の女性が子供たちと一緒に歌ったり、楽曲や楽器についていろいろ説明する場面がありまして、それらが、金管楽器の音に隠れて聞きとれないのです。「剣の舞」などでは、目の前の小太鼓とシンバルの音ばかりがやたら大きく響くし、やはりこの席は、指揮者がよく見えるということ以外、あまりいい点はないのかな、と思いましたね。来週は月曜から接待で帰宅が遅かったりと、平日はなかなか金魚の世話ができないので、帰宅後、隔離していた琉金を元の水槽に戻しました。ところが、水あわせをやや雑にやったせいか、水槽に戻った琉金は、底に沈んだままじっと動かず、見るからに不調になってしまいました。う~む、これはPHショックかもしれません。明日になって回復してくれるといいのですが‥。アバラの具合は、昨日同様、呼吸をしたときにジンジンと響くような嫌な感じがあります。実生活にはさほど不自由はしないのですけど、最終的に骨がくっついてもこれだけ残ったりしないかと少し心配になってきました。
2008年07月27日
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「ヘルシアウオーター・グレープフルーツ味」というのを、カミサンがコンビニで買って子供に飲ませたら、子供が嫌がって全然飲まないと言って、持ち帰ってきました。試しに飲んでみましたら、たしかに、かなりキツイお味。後味に、ワインでいうところの収斂味に近いものがあります。子供はまあ、嫌がるでしょうなぁ。↑1ケースいかがですか。土曜日の今日は、日中時間があれば東急の新着ブルの試飲に行こうかと思っていたのですが、アバラの調子がイマイチだったのと、うんざりするほど暑かったこともあって、結局断念しました。最近、気になっている作り手が数名いるので、来月はそれらの裾物でも買ってみようと思います。ようやくユドロ・バイエのシャンボール1級シャルムとレ・クラの2本が届きました。ユドロ・バイエの1級は、06年になっても、どこも瞬間蒸発で、私も入手に苦労しました。通常、大抵一件ぐらいはタイミングが合って購入できるものなんですが、今回は結局楽天では購入できず、まあそこまで無理して追いかけなくてもいいかな、06だし、と思っていたのですが、たまたま以前知り合いから紹介していただいた地方のショップに問い合わせたら、在庫がありましたので、購入することにしました。いい作り手だとは思いますが、この入手難はちょっと異常ですね。もっとも最近は裾物や村名ぐらいまでなら比較的入手しやすくなっているようです。★楽天でユドロ・バイエを探す。新ブルゴーニュでもうひとり、私が気に入っているオーディフレッドに関しては、06年は比較的容易に入手できました。まあ、これが普通ですよね。CNVで4千円台と、プライスがやや高めなのが玉に瑕ですが、シャン・ペルドリ以外は、ほとんどの銘柄が今でも楽天で購入可能なようです。★オーディフレッドを検索。あとは、引き続き4千円以内ぐらいで美味しいシャンパーニュを探したいですね。↑前のエントリーで書いた玄関の花たち。エラソーに書きましたが、実情はこんなもんです。↑ケイトウの奥、葉っぱが落ちて貧相なのが問題のミニバラ。↑花ガラをもっとマメに取り除いてやらないといけないんですけどね~。↑ボサボサになってきたペチュニア。今日少し切り戻ししてみました。
2008年07月26日
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どうもいけません。週末になると、肋骨の調子が悪くなります。仰向けで寝たり、患部を下にして寝ていると、息をするたびに、患部のあたりにジーンと共振(共鳴?)しているような、変な感触があります。平日の疲れが出るんですかねぇ。昨日、取引先との飲みでやや深酒したのがいけなかったのかな‥。調子が悪いといいつつも、金魚水槽の水換えは待ってくれません。特に玄関の60センチ水槽の汚れが酷かったので、本日フィルターの掃除も敢行しました。先日買った「流木」がやっと沈むようになったので、アヌビウス・ナナをくっつけて水槽の奥に設置してみました。しばらくすると、ナナが活着して根を張ってくれるはずです。こちらは45センチ水槽。あるじの琉金を本日から尾腐れ病の治療のため隔離しているため、メダカが水槽の中を悠々と泳いでいます。琉金(と同じ症状のメダカ1匹)はバケツに隔離して、0.5%食塩水+グリーンFゴールドリキッドで治療中。数日この状態で様子を見るつもりです。それにしてもこの金魚、いったい何回隔離治療すればいいんだか‥。「エサくれ~。」
2008年07月26日
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ガーデニングのことは実は全然わからないのですが、新居の玄関周りが寂しいので、近所の花屋でいろいろ目についた苗木を買ってきたりしてまして、細々と育てています。おかげで最近は玄関周りがにぎやかになってきました。今回は楽天から写真を拝借しますが、綺麗に写真に収められたら、改めてアップしようと思います。■インパチェンス最初のころは頼りなさげでしたが、ここに来てよく根付いてくれています。次々と花を咲かせてくれますが、散り際はあまり綺麗でないですね。あと、雨には少し弱いかな。■ポーチュラカ葉は肉厚があり、鮮やかな色を咲かせます。ひとつひとつの花が咲いている時期は短いものの、代わる代わる花を咲かせてくれてにぎやかです。これも最初は全然泣かず飛ばずでしたが、プランターの位置を日当たりのよいところに変えたら、とたんに元気になりました。■ペチュニアご存知ベランダ園芸の定番。夏の日差しにもめげずによく花を開かせてくれますが、最近床屋に長く行ってない子供の髪の毛みたいに、間延びした感じになってきました。そろそろ切り戻しをしなければならないんですかね~。■アジサイ近所の花屋で綺麗な青のアジサイを買ったのですが、数日したら、花が枯葉のような濁った色になってしまいました。余計な肥料を与えたのがいけなかったんですかね。散り際が汚らしくなってしまったので、先週バッサリを花を落としました。来年再チャレンジです。■日々草ややありきたりな印象はありますが、とにかく安いのがいいですね。夏の日差しにもわりと強くてオールマイティに活躍してくれてます。■ミニバラウチのはこんなに立派じゃありませんが‥。春から初夏にかけてずいぶんと花を咲かせてくれましたが、梅雨明けのタイミングと同時に、下のほうの葉がゴッソリと枯れ落ちてしまいました。このまま枯れるのかと思ったら、上のほうはまだ元気なようなので、とりあえずそのままにしています。バラは虫もつきやすいし、面倒ですね。■ケイトウ■ベゴニアプランターのひとつが枯れてしまったので、夏に強そうな上二つを先週買ってきました。他には、ゼラニウム、デラウエア、イチゴ、マリーゴールド、マーガレット、朝顔など、節操なく栽培してますが、これらの紹介はいずれまた。
2008年07月25日
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タカムラの3本約1万円のセットで買ったものです。ほとんど知られてない作り手のようで、ネットで検索しても情報がありませんね。美味しそうだなぁと思わせる、少しくすんだサーモンピンクの色調。瓶内熟成は法定15ヶ月を大きく超える30ヶ月とのことですが、そのせいもあるのか、泡が乏しいです。グラスに注いだ直後こそ泡が立ちますhが、あっというまに消えてしまい、あとはグラスの中でほんの一筋かろうじて立ち上る程度。クレマンはおろか、ペティアンといっても通じてしまうぐらいの泡の乏しさ。ただし、香味はなかなかのものでして、フランボワーズやダージリン、花、それに少しばかり革っぽいようなピノノワールを思わせる赤系の綺麗な香りが出ていますし、味わいも爽やかでありながらふくよかさもあり、クリーミー。まあ、ロゼシャンパーニュというよりは、ピノを使ったロゼのペティアンに近い気もしますが、この季節に飲むのにふさわしい、心地良いものであるのはたしかです。単体でこの銘柄だけを探してリピートしようとは思いませんが、3本セットなどに含まれていたら、それはそれでウエルカムという、そんな印象ですかね。↑このお店からは買ったことありませんが、3千円台で在庫ありますね。それにしても、シャンパーニュって、高くなりましたねぇ。溜息が出ます。
2008年07月24日
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夏休みに入って、毎日プール三昧の子供たちを尻目に、こちらは相変わらずのコルセット生活です。骨折部分の調子自体は一進一退ですが、先週末の絶不調時からはかなり回復してきまして、日常の歩行も、ほぼいつもどおりのスピードで歩けるようになってきました。ただ、やはり会社で一日仕事して帰宅すると、患部の周囲がひきつったような状態になりますね。昨晩は久しぶりにアルコールを飲みましたが、とりあえず大丈夫なようでしたので、徐々に頻度を増やしていこうと思います。それにしても、運動量が減っているわりに食欲だけは衰えないので、ここ1週間でウエストが1センチ以上増えた気がします。困ったものです。アルコールの復活とセットで、ウオーキングも再開しないといけないかもしれません。(^^;金魚たちはこのところ好調ですが、45センチ水槽で飼っている琉金の尾に白いものがまたついてまして、少し気になってます。とりあえずは水換えで対応してみます。あと、60センチ水槽の底床がかなり汚れてきて、エサやりの時間中、金魚たちが砂利をつつくたびに、塵が水中を舞ってしまいます。こちらももっと頻繁に水替えしないといけないのでしょうけど、頻繁に換えようにも、目下骨折中の身にはツライんですよね~。やはり早く体を治すのが先決ですね。
2008年07月23日
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久しぶりにアルコールを飲みました。開けたのは、タカムラさんで買った、シャンパーニュ3本セットの中の1本。うきうきさんや信濃屋さんでは単品で売ってますね。グラスに注ぐと、薄いロゼのような玉ねぎ色の色調。気泡はきめ細かく、勢いがあるのですが、立ち上り方がやや雑然とした印象です。香りは、白い花、リンゴ、柑橘類、ナッツなど。味わいもロゼっぽいフレーバーを想像していましたが、口に含むと、思いのほかドライで、爽やか系のシャンパーニュです。ただ、味わいの後半に、シェリーのようなドライでナッティなフレーバが感じられまして、これがこの銘柄の特徴なのか、それとも状態などによるものなのか、今ひとつ判別しかねました。もう1本飲めばどちらだか判別できると思いますが、もう1本リピートは、う~ん、しないかなぁ。ところで、シャラポワって、いつのまにこんなにお育ちになったんですか‥。
2008年07月22日
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最近、どうも台所や居間にアリが目立つなあと思っていたら、先日駐車場の横で、ものすごい数のアリが行列をなしているのを発見。行列を辿っていくと、お隣との境界に置かれている廃材に巣を作っているようです。さてどうしようかということで、「スーパー・アリの巣コロリ」を買ってきまして、行列の途中に置いてみました。この、「スーパー・アリの巣コロリ」、従来品と何が違うかといいますと、甘味系を好むアリにも効くよう、粒状の毒餌とゼリー状の毒餌の2種類を入れていることです。毒は遅効性で、なおかつアリたちは眠るように死ぬので、他のアリたちは警戒することなく、毒餌を巣に運び続けるとか。最初は見慣れぬ物体を避けていたアリたちですが、そのうちアリの巣コロリの中に入って、中の餌を運んでいくようになりました。体長近くあるような彼等にとっては大きな毒餌を一生懸命運んでいく姿は健気ですらありました。翌日、現場に行ってみると、アリの行列はどこにもなく、ゴマを巻いたような大量のアリの死骸が散乱しているだけでした。おそるべし、スーパー・アリの巣コロリ。それにしても、これって、なんだか大量虐殺用の化学兵器を使ったようなもので、一匹一匹踏み潰すよりも残酷な気がするような、しないような。我々をとりまく天変地異なんかも実はそんなものなのかもしれません。「鑑賞用の第3球状水槽の調子は、最近どうですか?」「いや~、水面から出ているところに、大量に小さな生物が繁殖してしまいましてね。CO2をたくさん排出するし、水上部分の緑が減って、見栄えが悪くなってきたので、そろそろ駆除したほうがいいですかね?」「2億年ほど前にも、変な生物が繁殖したことがあって、小惑星をぶつけて全滅させましたけど、あれだと、生態系リセットになって、もう一回立ち上げるのが面倒でしたね。」「下手をすると、第4水槽みたいに使い物にならなくなってしまいますからね。まあ、数が増えれば、勝手に殺し合いを始めますので、一定量以上にはならないとは思いますが。」「サーモスタットを2度ほど高めに設置して、水面を上昇させてしばらく様子をみたらどうですか。あとは、繁殖能力を低下させるホルモン系の薬剤を散布しておけば?」「ああ、そうですね。時間はかかるけど、そちらのほうが確実に駆除できますね。」‥なんて会話が天上でされてたりして。妄想が過ぎました。(^^;
2008年07月22日
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前日の体調不良で行こうかどうしようか迷った標題のイベントでしたが、とりあえず昨日は調子もよかったので、実家の母も呼んで、家族総出で行ってみました。会場は、ボロ市で有名な重文「世田谷代官屋敷」とその周辺。最寄駅は世田谷線の上町です。昭和56年からというから、ずいぶん長く続いているお祭りなんですね。夕刻繰り出してみると、結構な人出。ホタルは代官屋敷の敷地内で見ることができます。その数約3000匹。この時間は順番待ちの行列ができてましたが、流れは早かったです。メインの真っ黒いテントの中でホタルが飛び交っているほか、屋敷の庭のそこかしこにホタルの入ったカゴが備えられています。ホタルの写真は難しいですね。なにせ、ストロボ禁止なもので…。撮った写真は真っ暗なだけだったんですが、フォトショップでコントラストを調整したら、少しはそれとわかるようになりました。ちなみに今回は骨折中のため、EOSは持って行きませんでした。ここで展示されていたのはヘイケボタル。幻想的な光でしたが、見学の子供たちの多くが、縁日で売られているピカピカと点灯するオモチャを持ち歩いていたのが興ざめでした。せっかくの繊細な光が台無しです。ホタル祭りの縁日でそんなもの売るなって。お隣は、盆踊りなんかもやっていて、いわゆる普通の縁日です。ただ、テキヤはほとんどいなくて、地元の商店街の方々が模擬店をやっている感じでしたね。子供たちが綿菓子に並んだら、その綿菓子を作っているのが、実家の母とつきあいのある世田信の支店長さんだったのには笑いました。これが、もうひとつのテーマであるサギ草。形が本当に白サギみたいですね。今日サギ草は世田谷区の花となっていますが、それは室町時代の末に非業の死を遂げた奥沢城主大平出羽ノ守の娘、常盤姫と白サギにまつわる悲しい伝説にちなんでのことだそうです。鉢植えがあったら買ってこようと思ったのですが、残念ながらすでに売り切れでした。見るからに華奢な花で、栽培は難しそうですね。
2008年07月21日
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マトメ、というタイトルには、今月はもう買わない、という意味が含まれます。(その予定です。)7,8月は、通常ワイン系の活動はオフの時期ですが、今年は泡モノとオーディフレッドを少しまとめて買いました。まあ、総額としてはたいした額ではありませんが、セラーの空きがなくなってきたので、この先の購入は、デイリーも含めて控えめにいきたいと思います。7・15 ゆはらさんヴォーヌ・ロマネ・オー・シャン・ぺルドリ[2006]+ボーヌ・ショーメ・ゴーフリオ[2006]のセット(オーディフレッド)7.11 優心美酒さんコート・ド・ニュイ・ヴィラージュ[2006] ル・クロ・ド・マニー(オーディフレッド)ヴォーヌ・ロマネ・レ・シャランダン[2006](オーディフレッド)7.10 タカムラさん『極旨&厳選』シャンパン3本セット リシャール・シルュラン・ブリュット・カルト・ノワールルイ・フィリップ・キュベ・デ・エトワール・ロゼピオロ・ペール・エ・フィス・キュベレゼルブ7.6 ゆはらさんリシャール・シュルラン・カルト・ドール・ブリュット タルラン・キュヴェ・ルイジョゼ・ミッシェル・カルト・ブランシュ最近、ゆはらさんで買う機会が増えているような‥。
2008年07月20日
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関東甲信越地方も昨日で梅雨明けとのことで、日中は殺人的な日差しです。先日、なにかの会議で話題になったのですが、最近の若者(という言い方はあまりしたくないんですが…)は、メールをうつときも、パソコンでなく、もっぱら携帯を利用しているとかで、入力もキーボードより10キー方式のほうに慣れ親しんでいるそうです。なかには、卒論を携帯で書いている人もいるとか、いないとか‥。私は10キー入力が大の苦手なんですが(じれったくなる)、かってPCの普及期にQWER入力になじみのない年配の方々が大いに苦労されたように、私たちも将来、10キー入力ができない(遅い)ことがハンデになるような日が来るのかもしれません。iPhoneも日本語入力については工夫しているようですし、若い人にとって、10キー入力で十分実用になるということは、私が待ち望んでいるクリエの後継となるような手書き入力のPDAは、もう出てこないのかもしれませんね。昨晩よく寝たせいか、今日は昨日の絶不調から一転して、体調もそこそこ良好です。夕方ホタル祭りに出てみようと思います。
2008年07月20日
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★ゆはらさんより、ルモルケのV・Rマルコンソール。今どき7Kという価格です。★この生産者飲んだことありませんが、どうなんでしょうね?★同じくゆはらさんのトロ・ボー2006年。…といっても、裾モノとショレイ・レ・ボーヌだけですが。いやあ、マイりました。前のエントリーでは、能天気な書き方をしておりましたが、午後になって、患部がだんだんと痛くてたまらなくなってきました。机に座っていれば大してつらくないのですけど、横になると痛むのです。歩くのもシンドイです。下にも書きましたが、今日の状況は骨折翌日ぐらいに逆戻りしてしまった感じです。原因はおそらく先週の疲れというよりは、昨晩寝ていて不用意に寝返りをうったことではないかと思います。その際に少しばかり骨がずれたとか、患部を圧迫したとか、どうにかなってしまったのでしょう。折った箇所の少し下には神経が集中しているらしいですから。今は、子供たちが幼稚園の花火大会に出かけたので、ひとりで留守番してますが、安静にしていようにも、とにかく寝られないのがツライです。といっても、痛み止めを飲んで静かに過ごす以外対処法はないので、この連休は、予定変更しておとなしくしているしかなさそうですねぇ。ワインの解禁ももう少し先になりそうです。今開けても美味しくいただけなさそうですから…。
2008年07月19日
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肋骨を折って1週間が経ちました。とりあえず、会社にも3日通えたし、経過は順調のようだったんですが、週末になって疲れがでたのでしょうか、今朝目が覚めると、ひどく痛むのです。患部の痛みと息苦しさと筋肉の張りが、骨折翌日時点ぐらいに逆戻りした感じです。。どうしたものかと、近所の評判のよい整形外科に行ってみました。大学病院の緊急外来に比べて、こちらのほうがずっと詳細に見てくれまして、その結果、新たな事実が…。なんと、骨折箇所は1箇所でなく、2箇所だったまあ、だからといって、治療法が変わるわけでもなく、コルセットでよりギュウギュウに締め上げられて頓服の痛み止めをもらって、帰って来ました。ちなみに、この写真、先生が記念に?といってくださいましたので、記念に?アップしてみました。(^^;写真の左側に写っているのは、位置の確認のために背中に張ったクリップです。…ということは、骨との間は、肉、なのか…。
2008年07月19日
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★割田屋さんの06アンヌ・グロ。クロ・ヴジョまだ残ってますね。★同じく割田屋さんの06グロ・フレール。こちらはリシュブールもかなり本数あります。今朝は病院に立ち寄ったあと出社しました。昨日から深く息をするとなんだか息苦しさがあって、少し心配だったのですが、肋骨とは関係ないとのことで安心しました。ちなみに、私が骨折した箇所は、上から10番目の骨だそうで、かなり下のほうなので、肺と干渉する恐れはないとのこと。骨が肺に刺さったんでは?と周囲から脅かされたのですが、その場合は汗がダラダラ出るなど、もっと激しい症状になるとのことでした。ついでに、コルセットをしている箇所がかぶれて痒くてたまらないので、ステロイドの塗り薬をもらってきました。会社に行くと、なんだかんだで体を動かすからか、帰宅後患部がかなり痛みます。コルセットはまだ手放せない感じです。今日をしのげば、3連休。子供が一人で一輪車に乗れるようになったというので、週末に一緒に練習しようなんて話したのですが、考えてみれば、私は骨折療養中の身なのでした。日曜日は、世田谷ホタル祭りに行ってみようかと思います。アルコールもそろそろ解禁しようかな、と。
2008年07月18日
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★ファインワインさんより86リースリング・シュペトレーゼ古酒が2800円です。他に90年のアウスレーゼや95年のトロッケンもあります。この“シュヴァーブ・キーベル”という生産者、どうなんでしょう?3本買っても1万円程度なのでかなり興味あるのですが、飲まれた方いらっしゃいます?★湘南さんのラルロ2006★いい生産者だとは思いますが、CNVで5Kはいただけませんね‥。昨日届いた隔離用のボックスにさっそくメダカたちをいれてみました。本来は産卵やベタ(闘魚)用のものなので、メダカが永住するにはちょっと狭いですが、まあ、当座はこれでしのげるかなと。ちなみに琉金はプラスチックの敷居がわからず、下からメダカたちを狙っています。
2008年07月16日
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結局月曜火曜と会社を休んだのですが、発熱などと違って、頭ははっきりしているのに、体はあまり自由が効かないという状態なので、なんとも退屈な時間をすごしています。せっかくなので、家の水槽の模様替えでもするかと、アクアリストの強い見方「チャーム」さんで、以下のような商品を注文してみました。このお店のすばらしいところは、注文すると即日配送してくれるところです。おかげで、昨日注文したものが今日には届きました。■レイアウト用流木(煮出し済み) R16―070 1,580円水槽のレイアウト用です。煮出しというのは、アクをとりのぞいて、水が茶色く濁らないようにすることです。■アヌビアス ナナ(2ポット分) 1,260円定番の水槽のひとつ。流木に括り付けると、根を張ってくれます。■ADA ウッドタイト 610円水草を流木に固定するための針金のようなもの。■日動 アクア・ボックス 510円水槽内の隔離用のボックス。少し狭いですけど、メダカをこれに入れて夜間の琉金の襲撃から守ろうかと。 で、さっそくレイアウトしてみたところ、なんと、「レイアウト用流木」が、浮いてしまうのです。アヌビアスを括り付けて水槽に入れたところ、プッカリと浮いてしまって、まるで、天空の城ラピュタのようです。これって、どうすればよいのでしょうか?何か別途、重しのようなものを購入する必要があるんですかねぇ?それとも、長時間水に漬けておくと沈んでくるようなものなんでしょうか?…なんてことを、ワインのブログに書いててもラチがあかないので、ショップにメールで問い合わせ中です。考えてみれば、材質は木なので、浮いても不思議はないんですよね~。
2008年07月15日
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まあ、あまりこのタイトルで引っ張るつもりもないのですが‥。日曜日の救急外来ではクスリが2日分しか出ませんでしたので、今朝がた、クスリをもらいに池尻の東邦大学大橋病院に行ってきました。今日は違う先生が担当でしたが、「痛みは3週間ぐらいは残りますね。」「息苦しい、とかそういうことがなければ大丈夫です。」「あまり無理をしない範囲で、普通の生活をしてください。」とのこと。性懲りもなく、また聞いてみました。「アルコールは、どうでしょうか?」「う~ん。(一瞬沈黙)まあ、少量なら‥。自分の体調と相談してください。自分の体のことですから、ご本人が一番わかるでしょ?」ありゃ?なんだか後退してしまいました。まあ、今週中は、あまり飲もうという気分にもならなそうですけどね。それにしても‥。あらためて思いましたが、今回の件って、大変でしたけど、不幸中の幸いというか、ある意味ラッキーだったのかもしれません。というのも、転んで頭を打ったわけでもないし、折れた骨が肺に刺さったりしたわけでもない。会社の仕事は谷間の時期で、同僚や上司に迷惑をかけることもなかったし、週末3連休も控えてます。入院や手術などによる金銭的な損失もなし。夏の旅行はまだ先なので、こちらの影響も軽微。それになんといっても、当事者が子供やカミサンでなく、私だった、というのがなにより幸いでした。年末に新居に引越してきて、子供の小学校入学や幼稚園の転園、職場の人事異動など慌しかったこともあり、ここにきて、ちょっと気が緩んでいたのかもしれません。これを契機に、階段に手すりをつけようという話にもなりましたし、身の回りのことにも、諸々気を引き締めていこうと肝に銘じた次第です。病院からの帰路は電車で帰ってきました。特に問題もなさそうでしたので、明日から出社しようと思います。
2008年07月15日
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休暇といいながら、やらねばならないことはもろもろあるので、家からメールをうったり電話をしたりしているうちに、こんな時間(17時)になってしまいました。これなら出社しているのと大して変わりません…。もっとも、自宅にいて、一番楽な姿勢は、実はパソコン机に座っているときだったりします。次が直立不動で立っているときでしょうか。ソファにもたれかかったり、クルマのシートによりかかったりというのは、骨折部分に変な力がかかってしまうらしく、痛くてたまりません。寝るときも、左わき腹を下にして横向きにしか寝られません。折った箇所が右の腰の少し上の部分だということもあってか、寝返りを打ったりとか、寝ている姿勢から起き上がったりとか、そういうのが非常にキツイですね。まあとりあえず、明日かあさってになりましたら、時間をずらして空いている電車で通勤して、職場ではPC机の前に浅く座って、もっぱらパソコン仕事をこなすなどして、なんとかしのごうと思います。ところで、今回の怪我って、これだけ大騒ぎして、痛い思いもしているのに、入院したわけでも日帰り手術したわけでもないので、生命保険の類にはほとんどひっかからないんですね~。これがほんとの『骨折り損』ってヤツです。自分の保険を調べてみたら、かろうじて「特定損害特約」とやらで5万円出るようですが、これなら特約の掛け金ケチらなきゃよかったなあと、今頃悔やんでいる次第。それに加えて、私の担当の生保のオバチャンときたら、電話で問い合わせても、最初から最後まで事務的な会話で、とりつくしまがない感じでした。「それはご愁傷様でした」とか「大変でしたね~」とか、最初にひとことぐらいあってもいいんじゃないかと思いましたけど、そういうことは言わないように教育されてるんですかねぇ~?って、家に篭りっきりで満足に動けないと、ついつい不平不満が多くなっていけません。
2008年07月14日
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昨晩は、痛み止めを飲んで寝たものの、肋骨の痛みで2時、3時、5時と目が覚めてしまい、満足に眠ることができませんでした。まあ、今日はお休みをいただいたいので、一日ゴロゴロしているつもりです。一方、ゴロゴロしていられないのが明日。救急外来でもらったクスリが2日で切れてしまうので、朝もう一度病院に行かねばならず、午後は午後で、わりと大事な会議があります。したがいまして、明日出社すべきかどうかが、悩ましいところなんです。座っているだけなら、特に問題はないんですけど、いかんせん往復が…。今朝も一人で布団から起き上がれなかったしなぁ…。とりあえず、午前中病院に行ったときに相談してみようと思います。
2008年07月14日
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全くもって、私の人生でも最大級の不覚、そして掛値なしに最大級の衝撃でした。衝撃と申しましても、精神的なものではなく、どこまでも物理的な「衝撃」です。今朝方、階段で足をすべらせまして、まるでバナナの皮を踏んだときのように、ステンと階上で転び、背中を階段の角に直撃。転んだ直後は息もできず、しゃべろうとしてもうめき声しか出せず、もちろん動くこともできずで、それを見た子供たちが「パパ死んじゃうの?」「パパが死んだらいろんなとこに行けなくなる~」(←どういう意味だ(^^;)などと、オロオロと泣き出す始末。これは救急車を呼ぶしかないかなあと思いましたが、日曜日の昼から近所を騒がせたくありませんでしたので、這うようにして駐車場まで行き、カミサンに運転してもらって、近所の池尻大橋にある東邦病院の救急外来にかかりました。レントゲンをとりましたら、私が見てもわかるほどポッキリと、肋骨が折れてます。肋骨の骨折は対処療法というか、自然にくっつくのを待つしかないので、コルセットをして、しばらくはおとなしくしているしかないようです。ちなみに、今は痛くて寝返りも打てない状況です。この状態で満員電車に乗るのは辛いので、明日は会社を休むことにしました。最後に、先生から他に質問は?と聞かれましたので、「お酒はいつから飲めますか?」「今日はやめておいたほうがいいですね。」その程度でホッとしました。
2008年07月13日
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★みちのくさんのジャイエ・ジル2006年。最近あまり騒がれませんね、ジャイエ・ジル。http://www.city.setagaya.tokyo.jp/040/d00008241.htmlせたがやホタル祭りとサギ草市(世田谷代官屋敷周辺)7月19日(土)~20日(日)開催だそうです。来週末ですね。
2008年07月12日
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志村酒店さんのオーディフレッド、なんとか買うことができました。ヴォーヌロマネのなにやら知らない畑のものと、CNV。CNVは少し落ち着かせたら飲んでみようと思いますが、お値段が少し高めなのがタマにキズですね。45センチ水槽に移した転覆金魚ですが、その後メダカを4匹も食べてしまったにしては、転覆症状が再発することもなく、元気です。残ったメダカは7匹なんですが、俊敏な個体が残ったのか、あるいは用心深い個体が残ったのか、その後喰われることはなく、そのため琉金は琉金でいつも腹をすかせている様子です。60センチ水槽のほうは、健康体の和金3匹になりましたので、エサの量を今までより少し多めにやることにしましたが、なんだか少し寂しい印象です。‥と書いたまではよかったのですが、会社から帰ってきて(今日は休日出勤だった)水槽の中を覗いたら、なにやら見慣れぬ白い塊がフィルターの傍にあります。ピンセットで拾い上げてみると‥ギョエー!食いちぎられたメダカの死体でした。今までは、メダカの数が減っても、心のどこかで、「まさか‥」という思いがありましたが、動かぬ証拠を突きつけられてしまった格好です。犯人はコイツです。それにしても、この水槽、これからどうしたものやら‥。
2008年07月12日
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志村さんの06オーディフレッド、今晩21時から販売です。本格的に暑くなって来ましたね。そろそろ私も背広をギブアップしてクールビズで通勤し始めていますが、ネクタイをせず、Yシャツの一番上のボタンを外すと、下からTシャツが見えてしまうのです。これを気にしない人もいるようですが、私はどうも違和感があるので、近所の西友で、首のところがUの字になったTシャツを数枚買ってかえりました。で、今日それを着ているのですが、こちらはこちらで、Yシャツから透けて見えるシルエットが、やたら「オジンくさい」。まあ、実際オジンだから仕方ないんですけど‥。週初めに、下の子が夏風邪で熱を出しまして、「このヘナチョコ!」などと言っていたら、しっかり私にも伝染ったようで、昨日から調子悪くてしかたありません。こんな時に限って、明日は朝から休日出勤なんですよね~。今晩、夜の宴席がないことがせめてもの救いです。みなさん、ストレス解消にはどのようなことをされていますか。私の最大のストレス解消法は、マンガ喫茶ですね。マンガ喫茶に2~3時間篭って気になっている作品をまとめ読みするときが一番ストレス解消になります。ところが最近、このストレス解消法にも暗雲が‥。なんと、老眼が進んで、吹き出しの字がよく読めないのです。次回からマンガ喫茶に篭るときには、老眼鏡を持参しなければならないかもしれません。
2008年07月11日
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■カルト・ドール・ブリュット[NV] リシャール・シュルラン 3,580円先日ゆはらさんで購入したシャンパーニュのうち、素性のわからないものを早速開けてみたのですが、これ、イイです。インポーターはラシーヌさんですが、状態いいですね~。リンゴや柑橘などの瑞々しい果実香とミネラルがあって、イースト香がほどよくアクセントを添えます。口に含むと、爽やか系の味わいで、コクや深みはそれほどではありませんが、果実味と上品な酸、それに炭酸とで気持ちよくバランスが整っていて、どんどん杯が進みます。客観的にみれば、それほど飛びぬけた品質というわけでもないのでしょうけど、コンディションのよさでイーハンついている感じです。今回送られてきた他の2本についても同じ輸入元ということで、開けるのが楽しみになりました。気をよくして、タカムラさんで、↓こんなセットも購入してみました。■『極旨&厳選』シャンパン3本セットまあ中身次第ですが、このご時勢で1本あたり3K台ですので、悪くない買い物だったかと。それはそうと、ブログを書いたあとに出てくる、DHCの「ワキ見せに自信」と「なぜ太らない?」の広告の写真、なんだかスゴイと思いませんか…?
2008年07月10日
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いわゆるクサいワインって、ネットの記事を読むと、わりと「還元香」で片付けられている事が多いように思いますが、それ以外にも、熱などで香りのバランスが崩れてしまったものや醸造段階での雑菌や腐敗酵母の過剰な混入によるものなどの比率も多いはずです。で、昨日久しぶりに飲んだキュベ・ダニエルショパンですが、前回と同様、なんだか「クサイ」んですよねぇ。前回は「毛皮や消し炭のニュアンス」と書きましたが、今回はもう一歩踏み込んだ、厩っぽい臭いが混ざっています。1本目のボトルは噴いていたため、熱の影響を疑ったのですが、2本続けてとなると、これはやはり醸造段階のトラブルなのかな~と思ったりもします。いずれにしても、まあギリギリ許容範囲ではあります。味わいの方は、濃厚な中にもあたりの柔らかいタンニンと、甘み旨みの適度に乗った果実味とがあって、素直に美味しいといえるものなんですけどね。‥と書きましたが、ゴメンナサイ。私の早トチリでした。二日目にはイヤなニュアンスは大幅に後退して、果実香と心地よい樽香が前面に出てきました。結局のところ、なんだったんでしょうね~。冷蔵庫に入れて、温度を低めから始めたおかげで目立たなくなったのかもしれませんが。■コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・レ・フルノー2005キュベ・ダニエル・ショパンヤゴもいなくなって、少しばかり寂しい我が家の水槽まわり。実は昨晩、恐ろしい光景を目にしてしまいました。新しく仕立てた45センチ水槽の電気を消したあと、しばらく水槽の中を見ていましたら、なんと、例の転覆琉金がメダカを追い回しているのです。それも、単につついたりしているのではなく、明らかに捕食しようとしている動きです。電気がついている間はそのようなそぶりを微塵も見せなかったのに、不思議なものです。で、今朝、改めてメダカの数を数えてみましたら、当初11匹いたメダカがいつのまにか8匹に減ってます。やっぱり、喰ったのか!!
2008年07月09日
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今朝起きて、いつものとおり階下に行ってみると、おっ!トンボが床にいます。でも、最後に残っていたヤゴはまだ水上に顔を出すこともなく、羽化は先だと思っていたのですが‥。前日に羽化したトンボが戻ってきたのでしょうか?‥それに、このトンボ、よくみると羽根が変です。水槽を確認してみると、水面に出ている木の枝の先端にヤゴの抜け殻が‥。やはり、最後のヤゴが昨晩羽化したようです。まったくもってノーチェックでした。しかも、羽化した場所が悪かった。まさか今朝羽化するとは思っていなかったものですから、木の枝のすぐ横にぴったりとくっつく形で、今朝出す予定のリサクルゴミを置いておいたのです。隣接して置いてあったリサイクルゴミが干渉して、羽化したばかりのトンボの羽根がきちんと伸びずに癒着してしまったのでしょう。これでは空を飛ぶことはできません。とりあえずブドウの木に止まらせてやりましたが、エサを獲ることのできないトンボの寿命は、もってあと数日でしょう。終わりよければすべてよし、と言いますが、まさにその反対です。私の不注意で可哀想なことをしてしまいました。*************************This morning, I got up and went downstairs as usual—and oh! There was a dragonfly on the floor.I had thought that the last remaining nymph still had some time before emerging, since it hadn’t even raised its head above the water yet… but apparently, a dragonfly that had emerged the day before had returned?…On closer inspection, its wings look odd.Checking the tank, I saw a nymph’s exuvia at the tip of the branch above the water.So indeed, the last nymph had emerged last night. I completely missed it.Unfortunately, it had emerged in a bad spot.I never expected it to emerge this morning, so I had already placed the recycling trash right next to the branch. The proximity of the recycled items interfered with the freshly emerged dragonfly, and its wings didn’t spread properly—they stuck together.With wings like this, it won’t be able to fly. I placed it on the grapevine for now, but a dragonfly that can’t feed will only survive a few more days.They say “all’s well that ends well,” but this was exactly the opposite. My carelessness caused this poor creature harm. 😥
2008年07月08日
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気になっているんですよね~。ご存知、洞爺湖サミットで出される銘柄。孫娘の誕生を記念して造られたヴァランドローのスペシャル・キュヴェです。使用葡萄品種は、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、マルベック各25%。 生産本数は2500本とか。結構なプライスですが、05の1級のプライスを見慣れた目には穏当にすら映るから困ったものです。(^^;どなたか、飲まれた方いらっしゃいますか?
2008年07月07日
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泡モノの在庫が切れたので、ゆはらさんで購入しました。 ■カルト・ブランシュ[NV] ジョゼ・ミッシェル 3,380円Chobiさんが褒めておられた銘柄。プライスもリーズナブルだし、どんなものかと買ってみました。■カルト・ドール・ブリュット[NV] リシャール・シュルラン 3,580円もうひとつ、リーズナブルな銘柄があったので一緒に購入。お味のほうはまあ開けてみてのお楽しみということで。 ■キュヴェ・ルイ[NV] タルラン 6,280円通常飲む泡は4Kまでと決めている私にしては、破戒銘柄なわけですが(笑)、昔ワイン会などでよく飲ませていただきましたので、懐かしく思って買ってみました。落ち着いたところで、アルザスやドイツの白も少し買い増そうと思ってます。二日目の高畠ワイナリー。ほとんど味わいに変化もなく、美味しく飲めました。三分の一ほど残しましたので、また今晩、残りを飲んでみようと思います。昨晩またヤゴが一匹枝の上まで来ていたので、きっと羽化するなと思ったのですが、12時近くに見に行ってもその気配なし。月曜から寝不足で出社はツライので、諦めて寝ましたら、案の定今朝トンボになってました。これで今年7匹目。おかげさまで個体数では去年の成績を上回ることができました。もっとも30匹近く採ってきて、半分以上共食いさせてしまったことは反省しなければなりませんが。時間と根気に限界のある我が家の場合、手に負えるのは、15匹程度までなんでしょうね。これでヤゴも残りついに1匹となりました。今年も結局羽化の瞬間は激写できずに終わりそうですが。
2008年07月07日
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ずっと転覆気味だった琉金を新しく仕立てたメダカ水槽に移しました。新しい水槽では金魚はこれ一匹だけですが、それも仕方ありません。食欲旺盛な和金たちと一緒では、どんどん転覆症状が悪化してしまいますから。新しい水槽の琉金は、さすがに不安そうです。琉金が泳ぐとメダカたちがパッと逃げていきます。(上の一匹がそれです。それにしても、この体格差‥)玄関の水槽はこの3匹になってしまいました。一昨年の金魚掬いですくった2匹と去年とってきた1匹。昨年買った金魚はエサを控えめにしかやれなかったため、あまり大きくなってません。仲間が一匹いなくなっても、玄関の金魚たちは、あいかわらずツンツクとエサ探しに余念ありません。ま、こんなもんでしょう。
2008年07月06日
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初めて乗りました。三軒茶屋の我が家からですと、あまり利用することはないと思ってましたが、意外な使い道があるものです。新宿三丁目の伊勢丹に行くのがすごく楽になりました。この日はアレグリのスーツを買いにいきまして、帰りにワインコーナーも立ち寄ったのですが、セール中とあってか、試飲の類はやってませんでした。セールといえば、小田急のセールの申し込みが7月12日~13日にあります。05のアルマンルソーやポンソもそこそこまとまった本数出ますので、買い逃した方はチャンスかもしれませんね。
2008年07月06日
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■2005 シャルドネ樽発酵=ナイトハーベスト=今日の都内は梅雨明けかというような暑さでしたね。昼間子供と学校に遊びに行ったりしまして、帰宅後もさすがに赤ワインを飲もうという気になりませんでしたので、セラーの中にあったこの銘柄を開けてみました。で、開けたあと気づいたのですが、これって、5000円もする同ワイナリーのフラッグシップだったんですね。喉の渇きを癒すにはもったいなかったなぁと思いつつ‥。中程度のイエローですが、ほんのりと黄緑がかっていて、いい色調です。香りはグレープフルーツや黄桃、ミネラル、バニラ、キンモクセイなど。口に含みますと、鮮やかな果実味のアタック。バニラやナッティなフレーバーもありまして、なかなか複雑です。もうひと声、酸に力強さがあれば言う事ありませんが、酸が緩いというほどではありません。フィニッシュにかけてはやや苦味を伴い、余韻も長めで、シャルドネらしさもよく出てますし、バランスよくまとまっています。5000円というプライスは世界を相手にするとかなり厳しいものがありますが、この銘柄、個人的には、どことなくギュファン・エナンの一連のマコンを彷彿させるところもあり(といっても、まあ凡年の下位グレードレベルですが)、国産シャルドネとしてはとてもハイレベルな一本なのは間違いないと思います。ちなみにこの高畠ワイナリー、白ワインで有名ですが、以前飲んだ3000円前後のシャルドネもなかなか良かったです。★楽天で高畠ワイナリーの銘柄を探す★
2008年07月05日
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今回はまったくの不意打ちでした。前の晩、とりたてて羽化しそうな気配もなかったので、気に留めずに寝たのですが、今朝見ると、水槽に立ててあるワリバシの上に抜け殻が。久しぶりの羽化ということで、嬉しさ半分、またしても撮影のチャンスを逃してしまった悔しさ半分というところでしょうか。ちなみに前回のエントリーでは「4匹目」となっていましたが、今日改めて抜け殻を数えてみると(記念に抜け殻をとってあります)、これで6匹目でした。どこかで一匹抜けてしまったようです。また同じ種類のようですね。今日は、日中、チャームさんから送られてきた水槽を仕立てまして、さっそくメダカをこちらに移しました。45センチ水槽にメダカ10匹余ですから、さすがに余裕があります。メダカたちも気持ちよさそうに泳いでます。近々、問題児の転覆流金もこちらに移す予定です。ちなみに件の琉金は今日も激しく浮いてきてまして、ココア浴中です。***************************This one caught me completely off guard. The night before, there had been no particular sign that any nymph was about to emerge, so I went to bed without paying it much attention. But this morning, I saw an exuvia perched atop one of the chopsticks standing in the tank.It was my first emergence in a while, so my feelings were mixed—half joy, half frustration at missing another chance to photograph the moment. By the way, in my previous post, I referred to this as the “fourth” nymph, but after counting the exuviae again today (I keep them as mementos), it turns out this was actually the sixth. One must have slipped my notice somewhere.It appears to be the same species as before.Today, I set up the aquarium that arrived from Charm and transferred the medaka into it.With 10 medaka in a 45-cm tank, there’s plenty of space.The medaka are swimming around happily. Soon, I plan to move the troublesome upside-down ryukin goldfish here as well. By the way, that particular ryukin was floating again today, so it’s currently having a cocoa bath.
2008年07月05日
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住宅ローンの繰上げ返済というものを初めてやってみましたが、ずいぶんと期間が短縮されるものですね。インターネット上でできるので、手続きも楽だし、これからはこまめに繰り上げ返済していこうと思います。Firefox3.0の挙動がどうにもぎごちない件、原因はソフトウエアの不具合というよりも、メモリが足りないのではないかと思いまして、ヤマダ電機で1GBのメモリを買ってきて増設したところ、なんとまたPCが起動せず。これって、まるでデジャブだよ~などと舌打ちしつつ、いろいろいじり回しているうちに、ほんの少しメモリがズレて刺さっていたことが判明。きちんとはめ直したら、あっさり起動しました。でもって、メモリ増設の効果はてきめん。Firefoxもフリーズすることなく、サクサクと動くようになりましたよ。2.0の時代でも相当メモリを食うなあと思ってましたが、3.0はそれ以上のようですね。それでもこの速さは何物にも代えがたいものがあるので、書斎にあるもう一台のバイオも早速メモリを増設して対応しようと思ってます。PCのスペックに余裕のある方は、一度試しに使ってみてはいかがでしょうか?ちなみに、「Firefox」というのは、キツネでなく、「レッサーパンダ」の別名だそうです。延び延びになっていた二重窓の工事が7月の末にほぼ決定しました。これ以外にも、車検とか、夏の旅行とか、なにかと物入りな時期ですが、3本1万円ぐらいのシャンパーニュセットとか、ロワール・アルザスの白などを少し仕入れようかと物色中です。だんだん暑くなってくると、さっぱりした白ワインや泡ものが恋しくなりますからね。
2008年07月04日
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直近の私の買い物です。↓◆ジェックス マリーナ450 鑑賞魚飼育4点+2つのろ過材セット◆相変わらず転覆流金が浮き気味で、エサを少しでも多めに与えると尾を上にして90度体を傾けてジタバタと泳いでいるものですから、どうしてもえさを控えめにしなければなりません。ところがそうすると、一緒に飼っている和金たちにとっては、まるでエサが足りないのです。一昨年採ってきた和金たちが10センチを超えているのに比べて、昨年掬ってきた和金はまだ5センチに満たない大きさ。これもエサを絞りに絞っているからにほかなりません。エサを多めにやれば流金が浮いてしまうし、エサを絞れば和金たちがちっとも大きくならず、挙句に水草を食い荒らしてしまいます仕方がないので、水槽をもうひとつ仕立てて、琉金を別に飼育することにしました。焦らずじっくり水つくりをして、来週末あたりから別々に飼育しようかな、と考えています。水槽が二つになると、水換えが大変になるんですけどね~。残り3匹のヤゴたちは、だんだんエサをとらなくなってきました。うまくいけば今週末あたり羽化かな、と思ってますが、それを越えてしまうと、キビシいかもしれません。去年も7月にずれ込んだ個体は多くが羽化できませんでしたので…。
2008年07月03日
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月火と宴会が続いたので、本来なら休肝日にしたいところですが、なんとなく勢いで開けたのがコレです。この銘柄、もともとACトゥーレーヌのピノノワールとして出されていたものが、06年はINAOから「トゥーレーヌのピノの特徴がない」とされ、ヴァンドターブルとしてリリースされたものだそうです。色調は濃いルビーで、全般にやや濁りが見られます。香りは、シロップ漬けの赤い果実やスパイスに加えて、独特のぬか漬のような香りがあります。口に含むと、スパイシーで厚みのある味わい。酸はしっかり、タンニンは粉っぽくややざらつく感じがあり、フィニッシュには収斂性を伴います。自然派銘柄は、飲む時期とか、ボトル差などにより、その都度印象が異なることが多いのですが、この銘柄も某誌の試飲で飲んだときに比べるとちょっと「?」な印象ですねぇ。特にぬか漬けチックなニュアンスが強いのには興ざめさせられます。基本的には好きな生産者なんですけど‥。★ティエリー・ピュズラのワインを探す★
2008年07月02日
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前のエントリーにも書きましたが、昨晩は会社の歓送迎会で、東銀座の「ピッツェリア・イル・ビアンコ」へ行きました。このお店は、3000円以上の食事をオーダーすれば、ワインの持込みが無料になります。グラスは一人当たり2脚出てきまして、それ以上は別料金になるそうです。グラスの品質自体はそれほどよいものではありませんが、とりあえず水準は満たしていると思います。(本格的なワイン会にはツライと思います。)料理は3200円のコースを頼みましたが、質、量ともにCPのよさを感じるもので、参加者にも満足いただけたかと思います。シドゥーリ・ピノノワール・ソノマカウンティ2006ちょっと太めのPNですが、こういうパーティの場ではこのくらい目鼻立ちがハッキリしているほうがわかりやすくいいですね。ラズベリーやカシス、シナモン、バラの花束、時間とともになめした革。いい香りが出ています。味わいも、新世界のPNらしく各要素が充実している中にも、透明感があってバランスよくまとまっています。キャンティ・クラシコ2004(カステロ・ディ・ランポッラ)これは思いのほかクラシックなキャンティクラシコ。やや過熟感を感じるジャミーな果実、スミレやスパイス、麦わらなどの香り。タンニンもやや乾いて目立ちますが、飲みずらいというほどではありません。若干、当日輸送のハンデがあったかな、という感じのボトルでした。ボルゲリ・ロッソ2006(マッキオーレ)黒系果実、スパイス、オーク、それにフローラルなニュアンスも。口に含むと、相変わらず濃厚でモダンな仕上がりです。ただ、さすがに今は若いですね。少し寝かせると各要素がもっと馴染みそうです。今でも十分美味しいですけど。この日の一番はシドゥーリ。華やかな香りが出ていましたし、味わいも受け入れられやすいものでした。キャンティクラシコは、家でじっくり飲んでやったほうがよかったかな、という感じでした。ボルゲリ・ロッソはまたセラーに常備しておきたいですね。
2008年07月02日
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ついに買ってしまいました。上の子用のマイ一輪車。トイザラスで購入。今日はピッツェリア・イルビアンコで歓送迎会。↓のワインを持ち込みました。感想は明日改めて。。
2008年07月01日
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