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ウドの花は、夏の狭山丘陵では時々見かけます。丘陵周辺にウドの畑もあるので、もしかすると畑から逃げ出したのかもしれません。ウコギ科ということはヤツデやキヅタと同じ仲間ですね。そういえば、どれもこういう丸い花序に小さな花を咲かせます。ヤツデなんかは花の蜜の糖度が50以上だそうです。ウドの花もたくさんの虫が寄ってくるので、きっと糖度が高いんでしょう。ウドといえば、東京の特産品です。真っ白い独特のウドは畑で育てた根株を暗い穴蔵でモヤシ状に育てたもの。こちらの里にあるウド畑は露天なので、根株の栽培をしているようです。【写真】ウド(独活) ウコギ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/30 13:31:21Tv 1/400Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京電力の送電線、水野線の旅で出会ったちょっと変わった鉄塔を・・こちらは水野線42号鉄塔です。こんな具合に住宅に囲まれた送電鉄塔は特に珍しいものでもありません。水野線42号鉄塔 posted by (C)たけぽしかし、鉄塔を見上げてみると、妙に騒がしく何かがしきりに動いてます。しかも鉄塔の上部全体で、黄色いものが回転しているような・・水野線42号鉄塔 posted by (C)たけぽよく見ると、どうやら風速計のようなものがものすごくたくさん取り付けられています。一体何のためにこれほどの数が必要なんでしょう!?鉄塔の風切り音の測定か、はたまたどれだけ強風に耐えられるかの測定なのか・・動画を載せられないのが少々残念です。画像クリックで縦横2倍の写真に辿り着けます。(フォト蔵)ま~お暇でしたらご覧ください。水野線42号鉄塔の位置 → Yahoo!地図
2009年02月26日
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この草はチヂミザサだと思ってましたが、最近ケチヂミザサという植物の存在を知りました。チヂミザサは茎の部分がほとんど無毛だそうで、ということはこれはケチヂミザサですね。以前にチヂミザサとして載せたのも、毛だらけだったのでケチヂミザサだったようです。ということは、狭山丘陵にチヂミザサは存在するのか!?琴似の夏の課題が増えてしまいました。【写真】ケチヂミザサ(毛縮み笹) イネ科チヂミザサにも何種類かあるようです。やはりイネ科は手強い・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/30 12:33:32Tv 1/40Av 5.6ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京電力水野線の送電線を追う旅は、畑を越え雑木林を抜け市街地を横切り、そして茶畑を横断し・・水野線35号鉄塔 posted by (C)たけぽ狭山茶どころ情けに厚い。畑の中のせいか、送電線としてはえらく背が低く、15mしかありません。水野線35号鉄塔の位置 → Yahoo!地図
2009年02月25日
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ごく小さいけれど、シソ科らしい花を咲かせます。草全体も、見るからにシソ科という感じです。よく似た植物にヒメジソというのがあって、こちらも狭山丘陵で見ることができます。見分けのポイントは、・イヌコウジュの茎には細かい毛がびっしり・葉の鋸歯が、イヌコウジュの方が多いというところだと思います。個人的には、イヌコウジュはややピンク、ヒメジソは白っぽい花と思ってます。ヒメジソ模索年載せていないので、そのうち載せそびれで登場しそうです。【写真】イヌコウジュ(犬香需) シソ科シソ科もよく似た花が多いです。香需は薬効のあるナギナタコウジュのことで、こちらは薬にならないのでイヌ(否)香需。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/31 14:55:09Tv 1/25Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、このところ連載している送電線を追うシリーズですが、送電線を追うのも案外簡単ではありません。一番困るのが、線路や川にぶち当たったときです。橋は、踏切はどっち!?送電線は情け容赦なく真っ直ぐに延びています。2月15日に辿った水野線、難関の雑木林を抜けたら最難関の西武線の線路に行き当たりました。次の鉄塔は線路の向こう側に見えています。どうにか踏切を見つけて渡ったら、今度は川が行く手を遮ります。お~、橋がありましたよ!でも大丈夫か・・鉄でできているみたいだから、乗っても落ちるようなことはないだろうけれど・・冒険に危険は付きものです。幅も80cmくらいはありそうだから、泥酔でもしていない限りは落ちないでしょう。でも、首からLUMIXをぶら下げ、ウエストバッグにはKissデジが・・もちろん、自転車は押して渡りました。(笑)この橋、何とYahoo!地図にしっかり載っているのには驚きです。水野線41号鉄塔 posted by (C)たけぽ辿り着いたのがこの水野線41号鉄塔。水野線は東大和線に比べて引き込み線が少ないですが、ここは地下に送電線が引き込まれていました。「西武藤沢線」とあったので、これも西武線の変電所に行くのかもしれません。
2009年02月24日
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載せそびれシリーズも盛夏から初秋にかかってきてしまいました。このシリーズももうそろそろ終わりが近く、どうにか春の花たちが登場するまで持ち堪えそうです。シュウカイドウといったら園芸品種ですね。狭山丘陵では野生化している群落があり、毎年8月の終わり頃に花を咲かせます。見た目の通りベゴニアの仲間だそうですが、狭山丘陵の冬に耐えて毎年見られますから、寒さにも強いんですね。EOS40Dを買って、最初に撮ったのがこの花でした。【写真】シュウカイドウ(秋海棠) シュウカイドウ科初めて見たのは長瀞のかき氷屋さんの庭先だったか・・独特の形と色合いが印象深い花でした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/30 12:16:49Tv 1/20Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMまだ続く送電線探索シリーズを・・先日載せた水野線の続きです。2月15日は西武新宿線の入曽付近にある所沢変電所から入間市内の方に水野線の送電線を追っていきました。市街地を出ると畑の中を進んでいきます。畑に建つ鉄塔を追うのはかなり厄介で、大体において送電線に平行な道がありません。送電線は東西に延びているのに、やたらと南北方向に走る走る・・そのうち畑の向こうに雑木林が見え、送電線の北側の道はアスファルトが切れて林間のダートになりました。標識のない道が、林の中を縦横に走っています。勘を頼りに鉄塔があるはずの方向に向かうと、無事に水野線25号鉄塔に辿り着きました。この時期だから鉄塔を見上げることができるけれど、夏だった葉に隠れて何も見えないかも・・水野線25号鉄塔 posted by (C)たけぽこんな森の中の鉄塔に「送電線注意」の文字が必要なのか!?背が高そうに見えますが、27mと送電線の鉄塔としては小柄です。この雑木林は、地図で見ると東西方向に700mほどありそうです。自転車でこういうところを走るのも、ちょっと冒険気分ですね。子供の頃、マンションの屋上から遠くに見える丸いガスタンクまで自転車で行ってみようとか、よくやったなぁ・・水野線26号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の水野線26号鉄塔も森の中。水野線26号鉄塔の位置はここ → Yahoo!地図地図の左上の「航空写真」ボタンを押すと様子が分かりやすいです。ここでちょっと一休みして、次の27号鉄塔に向かいました。結局28号鉄塔まで雑木林の中で、なかなか楽しいトレイルでした。林を抜けると、あの狭山線との立体交差が待っていました。(つづく・・かも)
2009年02月23日
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いつものことながら、出会いは突然やってきます。今日は午前中に自治会の集会所の掃除当番だったので、狭山丘陵にでかけたのは午後遅めの時間でした。丘陵南側の、花が早く咲く場所をチェックするためです。もうちらほらとハナダイコン(オオアラセイトウ)が咲き始めていました。2月に咲いていたら暖冬だと思います。でも他の花は見あたらずで、結局今日は鉄塔巡りで終わりかと思ったそのとき・・鮮やかなブルーの飛行物体が私の傍らをよぎりました。こっ、これはっ!!湿地の川の向こう岸、木の枝に見まごうことなくカワセミが佇んでいます。狭山丘陵にもいるとは聞いていましたが、実際に目にするのは初めてです。例によって40Dにはマクロレンズが・・飛ばないでね、じっとしていてね、1分でいいからね・・200mmに交換してじわじわと近寄ります。どうやら飛び立つ様子もなく、周囲をしきりに見回しています。どうにか7~8枚撮らせてもらったら、もういいよねとでも言わんばかりに青い翼を翻してどこかに飛んでいってしまいました。ふぅぅ~、ちょっと緊張。【写真】カワセミ(翡翠) ブッポウソウ目カワセミ科その名のとおり翡翠の翼、狭山丘陵の宝石です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/22 14:50:31Tv 1/100Av 6.3ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmかなりトリミング(笑)200じゃ厳しいっす・・鉄塔巡りの方は、今日は丘陵の南側の山中を歩いてきました。先日狭山丘陵の北側で、やたらと誘われる気がした豊昭線の丘陵南側です。場所は武蔵村山市の総合運動場付近で、丘陵の尾根伝いに3基の鉄塔の真下まで行くことができます。豊昭線28号鉄塔がグラウンドを見下ろすように建っています。豊昭線28号鉄塔 posted by (C)たけぽ鉄塔に至る道はきれいに整備された遊歩道でした。落葉樹ばかりの狭山丘陵では、鉄塔巡りは木々の葉がみな落ちたこの時期に限ります。この鉄塔も、暖かい時期では近くに行っても葉に遮られて何も見えないでしょう。結局この28号鉄塔から27号、26号まで鉄塔の根元に行くことができました。鉄塔整備用の道を進むといつもMTBで走っている林道に出ます。地図ではこの辺に送電線があるはず・・と思いつつ、自転車で走っているとまったく気が付きませんでした。今日、ようやく送電線の位置を確認。この先、立入禁止地域につき鉄塔巡りは断念して帰還しました。豊昭線28号鉄塔 posted by (C)たけぽ
2009年02月22日
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2008年の載せそびれシリーズも、いよいよ8月の花に移りました。本当は7月の未掲載がまだあるんですが、正体が分からないのでとりあえずパスです。もしも名前が分かったら遡って載せることにしましょう。今日の花、ダイコンソウは大根とは一切関係ありません。大根はアブラナ科、ダイコンソウはバラ科です。ではなぜダイコンソウなのか・・調べたところによると、根元の葉が大根の葉に似るから、だそうです。狭山丘陵では林道や遊歩道脇でよく咲いています。【写真】ダイコンソウ(大根草) バラ科バラ科といわれたら、なるほどバラ科らしい五弁花です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/08/02 13:29:06Tv 1/320Av 3.2ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は青空に誘われて、またしても送電線を追いかけてしまいました。先週、手招きされているように感じた豊昭線に沿って、狭山丘陵から圏央道入間IC方面へ~。KissデジNを持っていったんですが、またしても「Err99」発生で数枚しか撮れませんでした。結局、帰宅してすぐ近所のカメラ屋に持ち込み、入院となりました。シャッターを押すとミラーが跳ね上がる音は聞こえるものの、シャッターの動作音が聞こえません。症状からすると、シャッターの寿命が来たんでしょう。もう4年近くになりますから、仕方がありません。で、今日もまたLUMIX LX3が活躍してくれました。下の写真は今日遭遇した送電線の立体交差です。豊昭線を辿って入間の豊岡変電所まで行き、帰りは東に延びる狭山線を辿ってみました。狭山線65号鉄塔 posted by (C)たけぽこれは国道16号線の小谷田交差点近くに建つ狭山線65号鉄塔です。国道からもよく見えるので、背の高い鉄塔に見覚えのある方がいらっしゃるかもしれません。私もこの交差点はよく通るので、以前からこの大きな鉄塔は気になっていました。この鉄塔、よく見ると2路線の送電線が交差するように架かっています。オレンジの部分を左右に横切るのはJR東日本の送電線で、その下の白い部分に架かるのが東京電力狭山線の送電線です。1基の鉄塔を共用しているんですね。狭山線65号鉄塔 posted by (C)たけぽこれはもうちょっと引いたところ。交差点の歩道橋からの眺めです。左端と右端に見えているのはJRの鉄塔です。鉄塔が高いので、細い電線が分かりにくいですね。画像クリックで、フォト蔵の大きい写真を開くことができます。狭山線65号鉄塔の場所はここ → Yahoo!地図
2009年02月21日
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オニドコロは夏の狭山丘陵ではごく当たり前どころかそこいら中でいくらでも見られます。暑くなると、どこに行ってもオニドコロの蔓だらけです。ヤマノイモもあちこちにありますが、こちらの方が多いです。花は葉や茎とよく似た緑色で、まるで目立ちません。雄花の花序は上向きに、雌花の花序は垂れ下がるように咲きます。ということで、これは雌花で、既に小さな種のもとができかけています。あっという間に楕円形で翼が3つある実が大きくなります。所沢の地名はこの植物が由来という説もあるので、当地には昔からたくさん生えていたんでしょう。【写真】オニドコロ(鬼野老) ヤマノイモ科一般的には食用にならないとされていますが、塊根を食べる方法はあるようです。ムカゴもできるとのことですが、見たことがありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/20 9:53:55Tv 1/40Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日の天気予報は見事に外れ、積雪ゼロで雨のみでした。積もったら交通機関がパニックになるので、ほっと一安心で出勤しました。さて、昨日に引き続いて送電線の立体交差です。これは先週の日曜日に辿った水野線(所沢変電所~入間変電所)です。水野線と狭山線の交差 posted by (C)たけぽ右に見える小さな鉄塔が水野線29号鉄塔で、この鉄塔まで縦3本、横2列で張られていた送電線が、横1列6本に並び替えられています。なんでこんなことするんだ!?と思ったら、上の立体交差を見て合点がいきました。紅白の鉄塔は狭山線41号鉄塔で、この送電線の下をくぐるためでした。この場所では水野線の送電線はかなり低い位置にあるので、送電線の下には何もありません。狭山線の鉄塔は特別背が高いわけでもないのに、この辺は紅白に塗られています。どちらも先日載せた南狭山変電所から延びています。水野線30号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の水野線30号鉄塔で、横1列だった送電線は元通り高い位置で縦3本横2列に戻されています。昨日載せた只見幹線に続いての立体交差で、送電線同士が交差している場所も案外たくさんあるんだなと驚いてしまいました。
2009年02月20日
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フジバカマに似た、林の下などに咲く地味目の花です。色が白いフジバカマといった見た目ですが、フジバカマのような芳香は感じません。一説によると、ヒヨドリが山から里に下りてくることに咲くのでこの名があるとか。でも、ヒヨドリって一年中見かけるように思いますが、気のせいでしょうか。これは薄暗いところに咲いていて、色の出方がいまひとつだったので載せていませんでした。この花も2008年はあまり縁がなかったです。決して咲いていなかったわけじゃないんですが。【写真】ヒヨドリバナ(鵯花) キク科見た目はこんなですがキク科だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/20 11:27:31Tv 1/250Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉地方、夜になって雨がぽつぽつ降り始めてきました。今回は積雪の予報になっています。明日の朝は無事に出勤できるかな・・・さて、送電線シリーズはまだしつこく続いてしまいます。そもそも、送電線を追いかけてみた始まりは、あの送電線同士の立体交差でした。ということで、別の場所の立体交差を。水野線23号鉄塔 posted by (C)たけぽ先週の日曜日、所沢変電所から入間変電所まで東京電力水野線の鉄塔を辿ってみました。そこで遭遇した立体交差その1です。下をくぐる、小さな鉄塔が水野線23号鉄塔。水野線は2号から7号まで矩形のものすごく大きい鉄塔なんですが、それとは比べものにならないくらいの小ささです。上を行くのは只見幹線、あの最初の立体交差の上を行っていた方の送電線です。この送電線にはいろんなとろで遭遇しました。水野線も只見幹線も、先日載せた南狭山変電所から別の方向に延びています。名前からすると、只見幹線の元を辿っていくと田子倉ダムまでいけるんでしょうね。さすがにこれを全部追うのは無理そうです。水野線23号鉄塔の位置はここ → Yahoo!地図
2009年02月19日
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早くもオニタビラコの花を見つけました。ちょっと前から咲いているのは知っていたんですが、いまひとつきれいに開花していなかったので撮っていませんでした。さすがにこの時期に咲いているのは珍しいかと思います。狭山丘陵のとある場所で、妙に植物の生育(時期)が早い場所があります。陽当たりもいいんでしょうけど、他にも要因がありそうです。何しろ、この時期にオニタビラコなんて、他の場所では見あたりませんから。実はこれ、公衆トイレの裏で咲いていたんです。思うに、浄化槽の発酵による熱で地面が暖められているんじゃないかと。マクロで撮ったらトイレの裏も原っぱの真ん中も、大して変わりません。(笑)【写真】オニタビラコ(鬼田平子) キク科もうちょっとしたらあちこちでニョキニョキ生えて黄色い花をたくさん咲かせます。さすがにこの時期には特定の場所でしか見かけません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/16 14:11:25Tv 1/400Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先日載せた送電線、並木線の写真をもう1枚だけ載せておきます。この写真を撮った朝、車で通りかかってこんなところに送電線があったんだ~、と思ったのがこの鉄塔でした。この送電線がどこから来ているのかは、前日辿った東大和線で見当はついていました。並木線5号鉄塔 posted by (C)たけぽこれは並木線5号鉄塔(高さ36m)です。マンションの肩口をかすめるように送電線が延びています。こんなところはそうそうないでしょう。鉄塔は昭和54年製なので、マンションの方があとから建ったものと思います。マンションの建設工事も、送電線に接触したら一大事ですから気を遣ったでしょうね。時間が遅かったので鉄塔は完全に日陰になってました。ちょっと珍しい光景なので載せておきます。並木線5号鉄塔の位置はここ → Yahoo!地図
2009年02月18日
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コハコベも、まだ寒い時期に他の花に先駆けて咲く花のひとつですね。小さくてよく見ないと咲いているんだかも分からないくらいですが、アップで見るときれいです。ナデシコ科ですからね。こちらで見られるハコベは、このコハコベにミドリハコベ、大きめのウシハコベの3種類。ハコベによく似た花では、ノミノツヅリ、ノミノフスマ、ナンバンハコベなんていうのも咲きます。そういえばミミナグサやオランダミミナグサもナデシコ科で、花の形はよく似ています。【写真】コハコベ(小繁縷) ナデシコ科これは雄しべの数が4本と少なく、茎が紫色なのでコハコベでいいでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/16 13:34:56Tv 1/100Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週の土曜日の陽気が嘘のような、冷たい風が吹いて寒い一日でした。毎日5℃ずつ下がっている感じです。こう寒暖の差が激しいと身体の方がついていきませんね。さて、ハコベだけでは淋しいので、送電線シリーズのおまけも・・2月8日の日記にちらっと載せた並木線(東大和線の枝線)を。この路線の鉄塔はちょっと変わってますので載せておきます。並木線1号鉄塔 posted by (C)たけぽこちらは並木線1号鉄塔で、横から見るとアルファベットの「A」型をしています。ちょっと珍しい形ですね。柱にはイチョウの葉があしらわれています。高さは28mで、昭和54年1月建造と表示がありました。並木線2号鉄塔 posted by (C)たけぽ(LX3)これはその次の2号鉄塔で、こちらは丸い鋼管でできています。公園の縁に建っているのでイチョウの葉が描かれているのかもしれません。この赤い車が走っている道はよく通るんですが、こんなところに鉄塔があったとは、まったく気が付いていませんでした。こういう鉄塔を環境調和型鉄塔なんていうみたいです。
2009年02月17日
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今日は嬉しい平日休み、少々風は強いけれど天気もいいので、狭山丘陵に行ってきました。先週歩いたときはオオイヌノフグリをはじめ早春のレギュラーメンバーだけだったので、それほどの期待もありませんでした。でも、そろそろ週に一度くらいは状況をチェックしておかないと・・いつもの六道山公園から麓の田んぼをひとまわりして、さて帰ろうかと思ったときに黄色い花が目に入りました。ふ~む、オニノゲシかな・・とりあえず撮っておこうと思ってよく見ると、どうも葉の様子が少し違うようです。オニノゲシの葉は硬めで触ると痛いくらいトゲトゲです。ところがこの草の葉は、妙に柔らかいじゃありませんか。葉の切れ込みもオニノゲシのそれとは違うような・・ということで、これはノゲシ(ハルノノゲシ)で間違いないでしょう。狭山丘陵はオニノゲシばかりだと思っていましたが、ノゲシもあったんですね。【写真】ノゲシ(野芥子) キク科名前はケシとつくものの、キク科でケシとは関係ありません。葉がケシに似るのでノゲシというそうです。別名:ハルノノゲシカメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/16 14:44:03Tv 1/320Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM寒さに耐えてようやく咲きましたという一輪に見えます。特別珍しい花でもないけれど、当ブログは初登場です。以前にノゲシとして載せたのはオニノゲシでした。豊昭線17号鉄塔から posted by (C)たけぽ狭山丘陵北側の湿地から六道山公園に向かう途中の風景。この送電線は豊昭線(154kV)で、狭山丘陵の最奥地を縦断しています。以前、金堀沢に入れた頃は鉄塔の下が休憩場所でした。現在、金堀沢・大沢は立入禁止になってしまい、もう訪れることはできません。何だか送電線に手招きされているような・・(笑)
2009年02月16日
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夏の暑い時期になると、狭山丘陵のあちこちで白い点々のような花を見かけます。これはヤマノイモの雄花ですね。私が気が付かないだけなんでしょうけど、雌花を一度も撮っていません。今の時期になるとカラカラに乾燥したヤマノイモの種をあちこちで見つけます。ということは、雌花もたくさんあるっていうことですが・・今年の夏は気にして探してみようと思います。【写真】ヤマノイモ(山芋) ヤマノイモ科雌雄異株で、雄花の花序はこんな具合に上向きです。フタリシズカの花に似ているかな!?カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/26 9:54:45Tv 1/640Av 3.2ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、長々と続いた送電線~東大和線を辿る旅もいよいよ大団円です。4路線24本を束ねる鉄塔の最後は、水野線2号鉄塔です。これはもう終点である南狭山変電所のすぐ脇に建っていました。水野線2号鉄塔 posted by (C)たけぽ中央にある、ひときわ大きな鉄塔が水野線2号鉄塔です。この鉄塔から、4路線が各路線ごとの小さな鉄塔に電線6本ずつ接続しています。分かりにくいですが、水野線2号鉄塔の手前に並ぶ小さな鉄塔、右端が水野線1号鉄塔、その隣が東大和線76号鉄塔になります。水野線2号鉄塔に、送電線の配置図がありました。各路線とも2回線(送電線6本)ずつになっています。東大和線76号鉄塔 posted by (C)たけぽようやく辿り着いた東大和線の最終鉄塔、76号です。ここで「東大和線」の表示が復活しました。小さく見えても20m以上の高さがあります。南狭山変電所 posted by (C)たけぽということで、東大和線の終点である東京電力南狭山変電所に到着しました。この変電所に出入りする送電線の数は異様に多く、変電所を一周すると四方八方に送電線が延びていて、まるで蜘蛛の巣をひとまわりしたみたいに思えます。東京都東大和市の多摩変電所から鉄塔76本、半日×3回で南側・北側を巡り、自転車で走った距離は80km弱になりました。山越えあり、市街地あり、三富新田あり、巨大鉄塔ありと変化のある路線で、思った以上に楽しめましたよ~。またどこか他の路線も走ってみたい・・・実は今日、行ってきました。さすがにもう全線掲載するのは止めておきます。(笑)結構楽しめたんですけどね~。水野線2号鉄塔はここ → Yahoo!地図
2009年02月15日
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名前は「秋の」ですが実際に咲き始めるのは夏の初めで、初秋の頃まで咲いています。秋の花というよりも、むしろ夏の花だと思うんですけどね~。どうして「秋の」なのかはよく分かりません。花の形や咲き方はいかにもシソ科らしいです。よく似たナツノタムラソウというのがあって、こちらは雄しべが前の方に突き出すという特徴があります。これは雄しべが上の花びらにくっついていますね。ちなみに狭山丘陵ではまだナツノタムラソウは見たことがありません。【写真】アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/20 10:32:01Tv 1/500Av 3.2ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京地方、昨日は春一番が吹いたそうです。この時期としては異様に暖かくて気持ち悪いくらいでしたが、強風は感じませんでした。雨もぱらついた程度で、傘は持ち歩いていたものの使わず仕舞いでした。大荒れだったところもあるようですが、それほど遠くなくても天気は違うものですね。さて、東大和線の送電線を辿る旅の続きです。昨日掲載した水野線6号鉄塔から、次の鉄塔はと見ると、遠くにオレンジと白に塗り分けられた鉄塔が見えました。鉄塔が頑丈なせいか、鉄塔の間隔も少し長めのようです。水野線5号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の水野線5号鉄塔(東大和線72号鉄塔)は住宅地の公園の片隅に建っていました。オレンジと白に塗り分けられているところを見ると、高さは60m以上と思われます。旧航空法では60m以上の鉄塔は2色に塗り分けることになっていたそうです。背が高いせいなのか、7号、6号鉄塔に比べて脚の鋼管が細いように見えます。水野線4号鉄塔 posted by (C)たけぽその次の水野線4号鉄塔も2色に塗り分けされており、こちらも60m以上の高さであろうことが想像できます。こちらは畑の中だったので、遠目に眺めるだけにしておきました。左手の民家の先に見える黒い鉄塔は水野線3号鉄塔なので、ゴールはあの鉄塔の向こう側のはず・・水野線4号鉄塔の位置 → Yahoo!地図
2009年02月14日
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夏に湿地や田んぼの縁でよく見られる白い花、これはセリだと思います。よく似たドクゼリというのもあるそうですが、こちらは背が高くて花序もシシウドみたいに広がるようです。春に、湿地で山菜摘みをしている人を見かけますが、きっとセリなんかを採っているんでしょう。でも、狭山丘陵は山菜摘みも禁止なので、真似しないように。よく似た毒草もあるようですから、眺めるだけにしておきましょう。ほろ苦くて歯応えのいいセリは、鍋なんかに入れたら美味しいですね。【写真】セリ(芹) セリ科たぶんセリでいいと思いますが・・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/26 10:19:30Tv 1/200Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM夜勤明けで、13日分の更新してます。まともな日本語になっていないかもしれないので、もしかしたら書き直すかも!?相変わらず送電線(東大和線)を辿る旅の続きです。昨日掲載した水野線8号鉄塔までは見慣れた形の鉄塔でしたが、次の7号鉄塔から様子が一変します。水野線7号鉄塔 posted by (C)たけぽ太い鋼管を使用した、矩形の鉄塔が現れました。なかなかいかついですね。宇宙要塞か何かみたいにも見えます。ここで、水野線・東大和線に、左から膝折線の送電線6本が加わって、計18本になって6号鉄塔に向かいます。水野線6号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の水野線6号鉄塔に辿り着くのは厄介でした。このあたりも土地の区画が異様に細長い短冊形で、すぐそこに見える鉄塔の下に行くにもとてつもなく遠回りをしないと行けないのです。いくら何でも人様の畑を横切るわけにも行かないし・・自転車の距離計の数字がどんどん増えていきました。この6号鉄塔では川越線の6本の送電線が加わって、ここからは4路線8回線、合計24本の送電線になります。写真の送電線を数えてみようかと思いましたが、う~ん・・・さすがにこれだけの送電線を支えるには、頑丈な鉄塔がいるんでしょうね。いよいよ東大和線の鉄塔も5本を残すのみ。水野線6号鉄塔はここ → Yahoo!地図このあたりの区画は細長く、送電線とほぼ直角に交わっています。
2009年02月13日
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およそ野の花とは思えないような、鮮やかなオレンジ色です。夏になると狭山丘陵のあちこちで見かけます。もともとは園芸用に持ち込まれたものが野生化しているとか。これを撮ったのは陽当たりのいい割と乾いた原っぱですので、乾燥にも強そうです。野生化して繁殖するだけの逞しさがあるんですね。【写真】ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) アヤメ科南アフリカ原産のヒオウギズイセンとトウショウブを交配してできた園芸品種だそうです。でも今や雑草・・・別名:モントブレチアカメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/20 9:47:22Tv 1/800Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて東大和線の送電線を辿る旅ですが、市街地が切れて広い畑作地の中を進みます。水野線11号鉄塔(東大和線66号鉄塔)を過ぎたら、こんな名前の交差点にでました。ハイテク遊園地でもありそうな・・周囲は田園風景が広がるばかりです。水野線10号鉄塔 posted by (C)たけぽその交差点の脇に立つのが水野線10号鉄塔。これもかなり背が高いです。この路線の鉄塔も、いよいよ一桁番号、ゴールも近いのでもう一踏ん張り。水野線9号鉄塔 posted by (C)たけぽ・・と思ったら、ここでもあの細長い区画の地形に行く手を阻まれました。この9号鉄塔も根元が見えるところに辿り着くのに細長い区画をひとまわり・・水野線8号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の8号鉄塔は住宅地で、やれやれ三富新田ばりの短冊状の区画からようやく開放されたか~。いやいや、超が付くほどの細長い形状の畑にはまだこれで終わりではありませんでした。鉄塔の遙か上空を、飛行機が雲を引いて通り過ぎて行きました。穏やかな土曜日の午後でした。水野線8号鉄塔(東大和線69号鉄塔)はここ → Yahoo!地図さて、明日の金曜日は夜勤の当番です。帰宅は土曜日の朝になる予定ですので、皆さんのところには土曜日に伺います。
2009年02月12日
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狭山丘陵の林の中においてはあまりにも在り来たりの植物です。どこにでも生えていると言っても過言ではないほど・・でも、きれいに十文字の花が開いているのは案外少ないんですよね。これもタデ科の特徴なのでしょうか。イヌタデなんかは蕾なんだか咲いているんだか、それとも咲き終わっているのかよく分かりません。花が開くと、上下できれいに紅白になっているのが分かります。【写真】ミズヒキ(水引) タデ科小さな花ながら、きれいな紅白でおめでたい色合いです。撮ったのは7月12日、この花としてはかなり早めに咲いたもの。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/12 10:54:52Tv 1/50Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東大和線の送電線を辿る旅も、徐々に鉄塔の番号が若くなり、ゴールが近くなってきました。昨日の水野線16号鉄塔のあたりから人家がぐっと減り、いきなり田園風景に様変わりです。水野線14号鉄塔 posted by (C)たけぽ水野線14号鉄塔(東大和線63号鉄塔)は雑木林の中でしたが道路のすぐそばで、鉄塔の真下まで行くことができました。真下に行ったら、ついつい真上を眺めてしまうんですよね・・水野線14号鉄塔 posted by (C)たけぽこの辺は見渡す限りの畑で、ついさっきまで込み入った市街地をウロウロしていたのが嘘のようです。しかも、土地の区画が異様に細長く、間口は50mくらいで長さは500mほどもあるでしょうか。地図で見ても、土地が非常に細長い区画に分かれていることがよく分かります。この細長い地形には、このあと散々苦しめられました。なにしろ送電線とほぼ直角に交わるように区画があって、すぐそこに見えている鉄塔までえらく遠回りしなければなりません。水野線12号鉄塔 posted by (C)たけぽこれは水野線13号鉄塔のあたりから12号鉄塔を眺めたところです。どう見ても畑の中に建っていて、近寄れそうもありません。そういえば、所沢市に三富新田(さんとめしんでん)というところがあって、日本の里100選に選ばれているのを思い出しました。三富と呼ばれる地域はもう目と鼻の先です。家があって畑があって雑木林があって、異様に細長い区画になっているのが特徴なのです。このあたりの区画もおそらくは三富新田に倣ったものなのでしょう。三富新田の区画は元禄の頃から変わっていないそうです。ちなみに13号鉄塔も畑の中でしたが、ここは畑にいた方に声をかけて撮らせていただきました。畑は私有地なので無断で入り込むのは厳禁です。しかし、市街地からものの数分自転車で走っただけでこの風景ですからね・・三富新田は「日本の里100選」「三富新田」でググるとどっさり出てきます。水野線13号鉄塔の位置 → Yahoo!地図
2009年02月11日
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寒風に負けず、この時期でも野原で健気に咲いています。でも、やはり春の盛りに比べたら小さくて見栄えがしませんね。昨日のミチタネツケバナと並ぶように咲いていました。こちらの種はご存じの通りハート形ですから、見間違えることはありません。【写真】ナズナ(薺) アブラナ科言わずとしれたペンペン草ってやつですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/08 14:01:44Tv 1/640Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京電力・東大和線の送電線を追って、自転車は更に北へと向かいます。昨日の58号鉄塔から、西武線の線路の反対側にある小さな変電所に送電線が延びていました。東京電力所沢変電所 posted by (C)たけぽ東京電力所沢変電所の看板がありました。この踏切、まるで変電所の専用のようですね。渡れるのかな・・と思ったら、変電所側からミニバイクのおばちゃんがやって来ました。踏切を渡ると右手に通路があるんでした。所沢変電所内の鉄塔 posted by (C)たけぽ東大和線の電線は、変電所内にある上の写真右側の鉄塔に繋がっています。そこから、写真左の鉄塔で、また別の路線と一緒になっています。左からやって来るのは「水野線」、水野は狭山あたりにある地名です。ここからは、鉄塔の名称が「水野線」の表示になってました。併架の場合は上側の路線名が鉄塔の名前になるんでしょうかね。変電所の反対側にまわって、左側の鉄塔を見上げると・・しっかりと「東大和線」のプレートが貼ってありました。これが水野線17号鉄塔のはず。ここから送電線は北の方に進路を取り、周辺の景色は一気にのどかな田園地帯になります。水野線16号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の水野線16号鉄塔(東大和線61号のはず)は背が高く、51mと書いてあります。更に奥の15号鉄塔は雑木林の中でした。個人の敷地かもしれないので勝手に入り込むわけにも行かず、遠目に眺めておしまい・・ここは大きく弧を描いて延びる送電線がきれいだなぁ。水野線16号鉄塔はここ → Yahoo!地図
2009年02月10日
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昨日見つけた花のひとつ、ミチタネツケバナです。この草はもうちょっと暖かくなったら、道端にいくらでも生えてきます。狭山丘陵ではようやく陽当たりのいいところにちらほらと現れ始めたところ・・まだ真冬といっていい時期ですから、野の花はごく限られてきますね。この時期に咲く花は、毎年「載せそびれ」シリーズに回されることもなく掲載しています。これもまた掲載される確率の高い花です。【写真】ミチタネツケバナ(路種漬け花) アブラナ科ナズナに似ていますが種が細長くて棒状です。種が茎と平行に上を見ていたらこの花でしょう。田んぼなどに見られるタネツケバナとは雄しべの数が違います。ミチタネツケバナとタネツケバナの違いは2008年3月8日の日記をご覧ください。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/08 13:12:19Tv 1/400Av 4.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM送電線探索・東京電力東大和線シリーズはまだ続く・・東大和線56号鉄塔 posted by (C)たけぽ昨日の54号鉄塔から更に北に辿ると、56号鉄塔で送電線は大きく左の方に向きを変えます。ここで西武新宿線の線路にぶつかって、しばらくは線路と平行して川越方面に向かいます。この辺から市街地の送電線らしく、鉄塔を辿るのに狭い道を行ったり来たりになりました。東大和線57号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の57号鉄塔を見上げると、これはかなり高さがありそうです。うちのあたりの鉄塔より、間違いなく背が高い・・鉄塔の脚に張られたプレートには「45.3M」の表示がありました。小手指付近の鉄塔は35~6mなので、10mほど高いということになります。東大和線58号鉄塔 posted by (C)たけぽこの次の58号鉄塔への道はよく分からず、一度通りに出て大きなマンションを回り込んだところにありました。鉄塔の上6本(東大和線)は線路の反対にある変電所の鉄塔に接続し、他の路線(水野線)とともに更に北に延びています。下の6本からは左手の建物と、やはり線路反対側の変電所に接続し、こちらは終点になっています。多摩変電所構内の東大和線2号鉄塔からずっと東大和線に併設されていた所沢線は、この所沢変電所でおしまいです。左手の建物は「西武鉄道南入曽変電所」の看板がありました。この送電線沿いには西武鉄道の変電所が多いようです。さて線路の向こうにある「所沢変電所」なる小さな変電所、中が気になるがよく見えないようだ・・最後の鉄塔の位置 →Yahoo!地図
2009年02月09日
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冬晴れの日曜日、このところご無沙汰していた狭山丘陵に行ってきました。まだ2月の初めなので、野の花といっても咲いているものはおおよそ見当がつきます。パッと思いつくのは5種類くらい・・ハコベにナズナにホトケノザなど。そんな中、他の花に先駆けて我が世の春を謳歌する花といったらオオイヌノフグリでしょう。正月頃にもちらほら咲いていましたから、今頃はだいぶ咲いているはずです。予想通り、陽当たりのいいところでは一面に青い星が散らばるように咲いていました。盛りになると一面が真っ青に染まるように見えますが、さすがにまだ真冬、そこまでは咲いていませんでした。今日は天気はよかったものの風がごうごうと唸りをあげるほど強く吹いていました。この時期の花をちょこちょこっと撮って早々に退散・・花の春はまだ1ヶ月ちょっと先です。【写真】オオイヌノフグリ(大犬のふぐり) ゴマノハグサ科この花のピークは3月はじめくらいでしょう。他の花に先駆けて盛りを迎えますね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/02/08 13:35:49Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMいやも~ウンザリするほどの強風が吹き荒れた日曜日でした。送電線を追う旅は、昨日の土曜日に行っておいて正解だったと思います。東大和線52号鉄塔 posted by (C)たけぽ全部の鉄塔を載せてもしょうがないので、今日はダイジェスト版です。上のは、昨日の東大和線50号鉄塔からひとつ飛ばして52号鉄塔。上部の電線6本2回線から右の方に分岐して電線が伸びているのが分かるでしょうか。分岐した先の景色は・・・並木線 posted by (C)たけぽおお~、この枝線の鉄塔は東大和線とはかなり趣が違いますね。一番手前の鉄塔には「並木線」の文字がありました。所沢市の中心方向に向かって伸びています。そういえばこの日の朝、市役所方面にでかけたときにこんな鉄塔を見た!ここから線が延びていたのか~。東大和線54号鉄塔 posted by (C)たけぽ更に1本飛ばして、これは54号鉄塔です。ここでは下の6本2回線から引き込み線が出ています。この鉄塔はテラス付きですね。さてこの引き込み線は地中に潜るようだけどどこに行くんでしょう。東大和線54号鉄塔のおまけ posted by (C)たけぽ金網の中にこんなプレートを見つけました。いつも買い物に行く西友小手指店に、正月に福袋を買いに行く新所沢パルコですか。こんなところから電線を引いていたとは。さすがに6万ボルトとなると引き込み線もかなり太いです。放電しないように厚い絶縁が要るんでしょうね。送電線沿いの直線道路もここで終わり、さて右から行くか左から行くか・・この鉄塔の位置はここ → Yahoo!地図
2009年02月08日
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狭山丘陵では、梅雨の末期か梅雨が明けるかという頃に、独特の花を咲かせます。細い針のような花のせいか、雨の多い時期に咲くせいか、なかなかきれいに咲いているのに巡り会いません。丘陵の何カ所かで花を見かけましたが、近くで観察できるのは六道山公園の木でしょう。この花は毎年撮りたくて見に行くんですが、天気に恵まれなかったりどうもうまくいきません。今年は梅雨が早めに明けて、きれいな花が撮れるといいんですけど。【写真】ネムノキ(合歓木) マメ科マメ科の木だそうですが、花はマメ科っぽくないですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/20 10:39:09Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm丸々一週間苦しんだ風邪もようやく回復、天気もいいし今日はまた送電線を辿って自転車で走ってきました。あの立体交差の下にある、東大和線44号鉄塔を起点に、46、47・・とだんだん番号が大きくなって行きます。東大和線44号鉄塔 posted by (C)たけぽ今日はここからスタートです。一直線に伸びる送電線を、先の方に向かって辿って行きました。東大和線45、46、47号鉄塔 posted by (C)たけぽ次の45号鉄塔はすぐそこに見えています。この辺は畑が多く、住宅は最近建ったように思えるものが多いです。その次の46号鉄塔からは引き込み線が出ています。引き込み線には「小手指線」の表示があり、地面には地下ケーブル埋設とありました。ここから小手指の市街地方面に電力を供給しているんでしょう。ということは、うちの電気もここから来ているんでしょうかね。どこに変電所があるのかよく分からないので、調べてみよう・・47号鉄塔は西武池袋線の線路の手前にあり、電線は西武線の線路の上空を横切って伸びています。東大和線48、49、50号鉄塔 posted by (C)たけぽ線路を越えるとすぐ次の48号鉄塔があります。この道はいつも通る道、この日の朝も車で走りました。49号、50号も住宅地にあります。住宅地には7千ボルト以上の送電線は架けられないらしいんですが、こういうところはやはり送電線が先にあったんでしょうね。この50号鉄塔から先は、しばらく送電線に沿って一直線の道路がありました。東大和線の北側は、もしかしたら楽勝で終点まで着いてしまうんじゃないの!?なんて思うくらいです。・・という考えは、かなり甘かった訳ですが。何はともあれ、体調は回復したし、天気もいいし、カメラ片手に気持ちよくサイクリングできた土曜日でした。
2009年02月07日
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この草も、ところ構わずはびこる厄介者ですね。この草が生えると藪をも枯らしてしまうというのが名前の由来のようで、生命力の強さを物語っています。小さな花はオレンジやピンクに見えて、個人的には嫌いじゃないんですけどね・・地下茎で増えて、根が残っていると地上部分をいくら引き抜いてもまた生えてきます。一度はびこったら駆除するのは相当難しいようですね。ヤブガラシの染色体は三倍体で、不稔(実ができない)です。が、まれに二倍体のものがあって、こちらは実ができるそうです。三倍体のものは五小葉、二倍体は三小葉と、葉の様子で見分けができるとか。狭山丘陵のヤブガラシはどれも五小葉で、まだ三小葉のものは見たことがありません。そういえば、かつてヤブガラシの実だ~!と思ったら、同じ場所に生えていたノブドウの実でした。夏の、むせ返るような草いきれがそろそろ恋しくなってきました。【写真】ヤブガラシ(藪枯らし) ブドウ科別名の貧乏葛は、庭にこの草が生えると貧乏くさく見えるから!?Wikipediaによると、若芽はあく抜きすれば食用になるそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/20 9:44:42Tv 1/1250Av 2.8ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMセイタカアワダチソウの綿毛も、カラカラに乾燥してドライフラワー状態です。これはこれで青空に映えてきれいです。
2009年02月06日
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夏になると狭山丘陵のあちこちで蔓を伸ばして小さな白い花を咲かせます。これは雄花で、この花には実ができません。雌花の写真は2007年9月5日に載せていますので、お時間があれば比べてみてください。雌花の方が花茎が長くて、姿が優美ですね。花後にできる小さなウリもまた可愛らしいです。色や形はプリンスメロンのミニチュアのようです。大きさは1cmあまりといったところでしょうか。【写真】スズメウリ(雀瓜) ウリ科小さな花です。今日はマクロっぽい感じで~カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/21 10:46:17Tv 1/320Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日はもう1枚載せておきます。撮ったのは2008年6月24日で、狭山丘陵の何カ所かで見つけました。これなんだろう!?花なのか、葉なのか、それとも実なのか・・・ホップじゃないしな~、普通の木だし・・なかなか正体がわからなかったんですが、クマシデ(熊四手)の若い果実ですね。果穂の大きさは、単二乾電池くらいに見えました。数センチの柄で枝からぶら下がっています。花は春に咲くそうなので、今年は実になる前に見ておかねば~実は、秋になるとこのまま茶色くなるようです。
2009年02月05日
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狭山丘陵で見られるチチコグサの仲間では、これが一番多いです。というか、これ以外のチチコグサの仲間はほとんど見かけません。たまに、チチコグサモドキかなと思うのがあるくらいで、元祖チチコグサなんてないんじゃないかと思うくらいです。逞しく繁殖する雑草のご多分に漏れず、南米原産の帰化植物です。そういえば、最近はよく似たウスベニチチコグサというのもあるそうな。今年の春はこちらも気にしてリサーチしてみようと思います。【写真】ウラジロチチコグサ(裏白父子草) キク科キク科の植物の姿も多様ですね。名前の通り葉の裏が薄く、花期にロゼット葉が残るという特徴があるそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/06/28 14:12:42Tv 1/2000Av 2.8ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM風邪はだいぶ良くなってきたものの、相変わらずすっきりとは行かず・・さすがに一週間調子が悪いと辛いものがあります。さて、送電線(東京電力東大和線)を辿る旅を一旦終結させておかねば。一昨日載せた3号鉄塔で向きを変えた送電線を辿ると、次はもう終点の多摩変電所構内へと繋がっています。東大和線2号鉄塔は多摩変電所の敷地内にありました。東大和線2号鉄塔 posted by (C)たけぽ下の6本の電線2回線(三相交流なので、電線3本で1回線)がこの鉄塔で終わり、地面の方に引き込まれています。鉄塔の中ほどを見ると、「所沢線」の小さなプレートがありました。鉄塔の番号札には東大和線としかありませんでしたが、下の2回線は所沢線で、ふたつの路線が併設になっているということのようです。東大和線1号鉄塔 posted by (C)たけぽ真ん中のが東大和線1号鉄塔で、その奥が2号、その先が3号です。2号と1号は、ほとんど隣りあわせに建っているぐらい近くにありました。あの立体交差から44本の鉄塔を数え、辿り着いた終点です。この日、ここまでの走行距離は自宅から16km弱でした。最後の方は呆気なかったけれど、山をふたつ越えての道のりは真っ直ぐではありませんでした。いつもの電車に百貨店、みなこの電線で電力を供給していたんですね・・できれば息子連れで行きたいところでした。少しは勉強にもなったでしょうし。これはまた機会があればということで。(ないだろうな~)東京電力多摩変電所 posted by (C)たけぽ折角なので変電所の正門も。例によって地図は不携帯なので、太陽の方角を見ながら帰途につきました。北の方に進めば多摩湖サイクリングロードに出るはずなので、そこまで行けばいつもの道です。さすがに帰りは真っ直ぐ走ったので12kmないくらいでした。せっかく東大和線の南半分を走ったので、残る北半分も行ってみますか・・北側の終点は南狭山変電所か・・(おわり)
2009年02月04日
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狭山丘陵に自生するコムラサキの花を見付けました。ムラサキシキブはたくさん見かけるんですが、コムラサキを見付けたのは初めてです。・・と思ったら、この木は以前に「実」を載せていたのでした。最初はムラサキシキブかと思いましたが、花の付き方がちょっと違うように思いました。コムラサキとムラサキシキブの違いを確認してみたら・・・・ムラサキシキブは花柄が葉柄とほぼ同じ場所からでるが、コムラサキは少し離れた場所からでる。・紫式部の葉は全体に鋸歯があるが、コムラサキは半分から先の方にだけ鋸歯がある。という条件に当てはめると、これはコムラサキということになります。よく観察しないとムラサキシキブといって終わらせてしまうところでした。【写真】コムラサキ(小紫) クマツヅラ科よく園芸品種でムラサキシキブと言って売られているのはコムラサキですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/12 12:48:28Tv 1/125Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週末に、以前勤務していた会社でお世話になった先輩がガンで亡くなり、お通夜に参列してきました。ラグビーで鍛えたガッチリした身体で、まさか病魔に倒れるとは青天の霹靂です。まだ40代後半の働き盛りでこの世を去るのは忸怩たる思いがあるでしょう。同年代の方が病気で亡くなるというのは少なからずショックです。もし自分が同じ立場ならどうしただろうなんて考えながら電車に乗って帰ってきました。私も腫瘍マーカー出ているし、うちはガンの家系だから、いつガンの宣告を受けるか分かりませんからね・・・参列者が非常に多かったのも、故人の生前の人柄を偲ばせます。おかげで、二十数年前の同僚数名と久々の再開を果たしました。故人の最後の贈り物と有り難く思い、体調も回復してきたのでしばし酒席に拉致されてきました。みんな皺が増えたり髪の毛が減ったり見た目はちょっと変わってきてますが、話し始めると昔のままで何だかほっとしてしまいました。
2009年02月03日
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夏の始めに、薄暗い林の中で咲く小さな花です。昨日載せたヤブコウジは真っ赤な実を付けますが、こちらは目が覚めるような鮮やかな青い実を付けます。でも、たくさん咲く割には実を付けているのは見かけません。結実する確率がかなり低いようですね。いつぞや載せたはず・・と思って探したら、ありました。こちら → 2007年12月5日の日記花茎は私の小指よりも小さいくらいで、花も数ミリしかありません。【写真】ジャノヒゲ(蛇の髭) ユリ科(APG分類体系ではスズラン科)別名を竜の髭とも。麦門冬という生薬は、これの根っこだそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/12 10:41:32Tv 1/4Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、送電線を辿る旅の続きを・・ゴールも間近なので、一気にいきます。東大和線7、6、5号鉄塔 posted by (C)たけぽ都営の団地を横切った送電線は、今度は広い公園の上を通過しています。公園に沿って自転車で走ると、野球場みたいなグラウンドの中に次の東大和線7号鉄塔が建っていました。さて、この公園はフェンスで囲まれているけれど、どこから入るんだろう!?上仲原公園というらしく、南西の角に入り口があったので入ってみました。野球場のフェンスに沿って進むと、7号鉄塔の下まで行けましたが・・・逆光でした。次の6号鉄塔は、先ほど入った公園の入り口を出たすぐのところにありました。その次の5号鉄塔は、きれいに見えるところがなく、鉄塔の建つ一角を一周半もまわってしまいました。結局、逆光ながら倉庫の駐車場越しに観察・・横向きの腕が2本出ています。これはどこかに電気を引き込む予定でもあるんでしょうか。周囲はほぼ住宅なんですが。東大和線4、3号鉄塔 posted by (C)たけぽ続く4号鉄塔は道路にはみ出すように建ってます。鉄塔のところだけ道が狭くなってますね。この鉄塔、碍子の形が他の鉄塔と異なり、電線を上から吊すようになってます。この形の碍子は他の鉄塔では見られなかったような・・少なくとも私の撮った約四十本でこの形は4号鉄塔だけでした。次の3号鉄塔は住宅の間で、ここで電線は大きく向きを変えて多摩変電所へと向かいます。4号から3号に向かう途中に、ちらちらと多摩変電所が見えていました。いよいよこの日(18日)のゴールも目の前です。思えば遠くへ来たもんだ・・(次回で最終回)
2009年02月02日
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この時期にヤブコウジといったら林の中でたまに見付ける赤い実を連想します。残念ながら今年はヤブコウジの実を撮ってないので、昨年の夏に咲いていた花だけです。狭山丘陵で花が見られるのは7月、ごく地味な花を下向きに咲かせます。ヤブコウジは別名を「十両」といい、万両や千両のように縁起のいいものとさされています。葉や実が長いこと木にとどまっているのが由来のようですね。わずか20cmくらいの大きさでも、これは草でなく立派な「木」なんです。【写真】ヤブコウジ(藪柑子) ヤブコウジ科万両や百両もヤブコウジ科の仲間です。千両のみ、センリョウ科だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2008/07/12 12:41:44Tv 1/15Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は風邪引き4日目、少しは良くなってきたかと思いつつ、まだ喉が痛くてだるい状態・・試しに朝から灯油を買いに行ってみましたが、寒かったですね。まだ屋外での活動は控えた方が良さそうです。今年の風邪は回復が遅いのか、自身の体力が衰えているせいなのか・・こんなに体調が悪い状態が続いたのもここ何年記憶にありません。で、今日は家の中でできることと考えて、イメージセンサに付着した埃の写り込みが気になるKissデジNのイメージセンサを掃除してみました。使った道具はこちらです。ペンタックスのセンサークリーニングキットというのを買ってみました。内容は至ってシンプルで、粘着性のゴムチップの付いた棒と、埃を付着させる粘着シート(20枚くらいはあるかな?)が一束。え~これで送料込み4千円もするの~!?というくらいシンプル。どうやって使うのかというと、ゴムチップをイメージセンサにくっつけて埃を吸着させます。一度ぺたっとセンサーにくっつけたら今度はゴムチップを粘着シートに押しつけて、埃を移し替える・・の繰り返し。大体、APS-Cなら6回くらいでイメージセンサ(というかローパスフィルタ)全面の埃を吸着できそうです。イメージセンサー掃除前後の比較 posted by (C)たけぽちなみに今回は全面を3回ほど繰り返して掃除してみました。使用前後がこの写真で、青空を絞り36で撮っています。左が掃除前で、おびただしい数の埃が写り込んでいますね。で、右側が掃除後です。大部分の埃が除去できているのが分かります。徹底的にやるには埃のない部屋とか特殊な環境が要りそうなので、ほどほどでやめておきました。なにしろ、カメラが壊れたら誰も補償してくれませんからね!!完璧にきれいにしたいならメーカーのサービスへ持ち込みましょう。これで我がKissDNも埃の写り込みを気にすることなく、送電線を追う旅に連れていけそうです。今週は家に引き籠もりまくったので、来週は外に出ますよ~。しかしアレですね、最近のデジイチはイメージセンサーのセルフクリーニング機構が付いてますが、偉大な発明ですよ。ということを思い知った日曜日でした。これからもたまには掃除してやろうっと。※使用前後の写真は画像クリックでフォト蔵の大きな画像が見られます。※イメージセンサの掃除は自己責任で行ってください。真似して何かあっても私は知りませんよ~。
2009年02月01日
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