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紫色の手裏剣のような、小さな十文字の花をいっぱい咲かせます。庭木としてもお馴染みですが、狭山丘陵の林の中でもそこいら中に生えています。寒くなると赤く色付く楕円形の実は子供の頃から馴染みがあって、これもおもちゃでした。真っ赤な実もきれいですが、花もまたいいもんです。アオキは雌雄異株で、これは雄しべがはっきりと見えますから雄花です。新芽がビニールか何かの作り物みたいですよね。ドングリはじめ、茶の実や椿、ヤツデにジュズダマ、ヨウシュヤマゴボウなど、小さな実をたくさん集めて遊んでいたんですが・・・さて何をしていたのか、いまひとつよく思い出せません。子供の頃から収集癖があったようで、中途半端なコレクションがいっぱいあります。【写真】アオキ(青木) ミズキ科その名のとおり、一年中青々と葉を繁らせてます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 14:21:11Tv 1/800Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM時期はずれのアオキの花だけというのも淋しいので・・西武線の新型車両、随分たくさん見かけるようになりました。車体の幅が広くて、車内がちょっと広いように感じます。残念ながら地下鉄への乗り入れには使われていないので、普段乗る機会はありませんが・・
2009年11月30日
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キンポウゲ科キンポウゲ属の花らしく、ガラスのような光沢のある花弁が特徴です。狭山丘陵で見られるのは4月、あちこちで金色に輝く五弁花が咲きます。田んぼや湿地の周囲など、湿ったところを好むようです。狭山丘陵では、タガラシやケキツネノボタンといったよく似た花を見ることができます。タガラシは花の中心にできる実が細長く、大抵は田んぼの中に生えますが、キツネノボタンは田んぼの中にはほとんど咲きません。ケキツネノボタンは開花時期が遅く、花後にできる「金平糖」の先端が曲がらない(「キツネノボタンは鈎状)ので見分けできます。共通点はどれも有毒であること。茎などの液が付くとかぶれることもあるようなのでご注意を。【写真】キツネノボタン(狐の牡丹) キンポウゲ科花の中心にできる実が金平糖のようです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/11 12:01:06撮影モード マニュアル露出Tv 1/500Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日、送電鉄塔ウオークで気になった道路標識を・・決して珍しいものではなく、むしろごく一般的なものなんですが。ご存じ歩行者専用道路の標識です。標識の下に付いている「自転車を除く」という補助標識がついてますが、咄嗟に意味を正確に判断できますか?「除く」は通っていいのか悪いのか・・意味としては、歩行者専用道路だけど自転車は規制の対象外=通っていいということですよね。だったら、歩行者と自転車の絵の入った「自転車及び歩行者専用」っていう標識があるんだから、そっちにすればいいんじゃないの!?その方が明らかに分かりやすいと思うんですけど。この違いは法律的に明確に分かれているんでしょうか。それにしてもこの標識の歩行者のデザインは、よく見たらかなり怪しい・・大人の男性と女の子でしょうけど、赤い靴を履いている女の子が異人さんに連れられていくところのようにも見えるし、そもそも大小2体の宇宙人のようにも見えるし。車で走りながら即座に判断するのが難しいような、小さな補助標識ってけっこうありますよね。
2009年11月29日
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いびつな花もご愛嬌、形が不揃いなのも野趣溢れるといったところか。変わった名前の花ですね。花の中心に赤いワンポイントがいいアクセントになってます。4月の狭山丘陵では、あちこちで咲いています。【写真】オトコヨウゾメ スイカズラ科漢字表記、名前の由来ともネットで検索しても分かりませんでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/18 14:35:08Tv 1/160Av 5.6ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの週末、日曜日は雲って寒くなるとの予報なので、晴れて暖かいうちにと今日は午後から送電鉄塔ウオーキングに行ってきました。10月に息子が新型インフルエンザに罹って出社停止になった際に、東京電力中富線の25号鉄塔から1号鉄塔まで踏破しました。今回はその続きということで、26号鉄塔から大きい番号の方にスタートです。地図を見て、西武池袋線の秋津駅から西武新宿線の花小金井駅までなら直線で6km、歩く距離は2倍としても2時間半くらいで行けるだろうとの目論見でしたが・・鉄塔は青空に限るなぁ!この鉄塔は西武線の線路脇にあって、通勤時に眺めつつそのうち辿ってやろうと思っていました。実は、道を間違って先に27号鉄塔に着いてしまい、26号鉄塔まで往復したのでいきなり20分くらいのタイムロス・・この時期、陽が落ちるのが早いのでこのロスは後々に影響しました。しばらく歩くと、柳瀬川を渡ります。そういえば結婚当時、もうちょっと下流の川沿いに建つ小さなアパートに住んでたなぁ。毎日この川を眺めながら出勤してたっけ・・気が付けば、もう20年近く経ち、遠い思い出になってしまいました。こうしてみると住宅地を流れる川には見えません。魚も結構いるようです。眺めはともかく、今日は川と線路と袋小路に悉く行く手を阻まれました。さらに歩いて、見たことのある景色・・所沢街道か~。多磨全生園の紅葉も見頃のようです。この道も、よく通りました。この送電線、こんなところを通っていたとは・・数え切れないほど車で走っていても、鉄塔があったという覚えはありません。時計の針は2時を過ぎ、3時を過ぎ・・3時になるともう夕方の雰囲気で、まだゴールまでだいぶあったのでちょっと焦りました。もう12月、一年で一番昼間の短い時期なんですよね。よく知った運動場や団地を抜け、4時を過ぎたところでようやく50号鉄塔に到着。ここは・・西東京市芝久保町・・おっと、花小金井駅を随分通り越してるよ・・秋津駅から丸々3時間以上かかりました。当初の目論見はかなり甘く、自宅から駅までも含めたら20km以上歩いたと思います。そういえば前回、25号鉄塔から1号鉄塔まで3時間半かかってましたから、今日も25基の鉄塔を辿るのに3時間以上かかったというのも何の不思議もありません。うちに帰ったのは夕方5時半、陽もとっぷりと暮れたあとでした。さて、この中富線、残るは51号鉄塔から100号鉄塔までの50基です。あと2日かければゴールの千歳変電所(世田谷区給田)まで辿り着けるのか・・やっぱり自転車がいるなぁ。
2009年11月28日
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狭山丘陵においては春から初夏にかけて、非常に多く見られる花です。キンポウゲ科だそうですが、あまりそれっぽくないですね。名前のとおり、セリのような葉にツバメが飛んでえいるような姿の花が咲きます。春の狭山丘陵では、まずセントウソウが咲き、次にムラサキケマンが咲きます。ムラサキケマンのピークが過ぎると、このセリバヒエンソウが林道脇の主役になります。この花がたくさん咲く頃が、一番いい気候の頃かな~。【写真】セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草) キンポウゲ科中国から明治時代に入ってきた植物だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/18 13:16:34Tv 1/160Av 7.1ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM11の初め、狭山丘陵のとある場所でこんな植物を見つけました。見たことのない姿です。丸くて、先の方が3つに分かれているような葉も独特だし・・一体これはなんだろう!?どうやらアキカラマツではないかと思うのです。残念ながら花は終わって、種ができているようでした。撮った場所はよく覚えているので、来年の秋には是非とも正体を突き止めたいと思います。この場所で見つけたのは2株のみ。狭山丘陵の他の場所では一度も見たことがありません。
2009年11月27日
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季節のネタが尽きたので、載せそびれシリーズに逆戻りです。オランダミミナグサは市街地でも道端に普通に咲いている雑草です。かなり早い時期から咲いていますね。花はハコベに似た五弁花で、ハコベほどV字の切れ込みが深くありません。名前のとおり帰化植物です。在来種のミミナグサは街中では見られず、自然度の高いところでないと生育できないようです。狭山丘陵では何カ所かでミミナグサを観察することができます。【写真】オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草) ナデシコ科ハコベと同じナデシコ科です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/18 14:29:34Tv 1/125Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は朝から通院の日でした。もしかしたら・・と思ってましたが、めでたくマレットフィンガーの治療も今日でおしまい。日曜日からは普通に入浴もOKとなりました。手術から丸2ヶ月ですから、長かったです。まだ指の関節があまり動かせないので、これからしばらくリハビリしないと・・何はともあれ、週一の通院がないだけでも嬉しい~!中途半端な時間に診察が終わったので、ちょっと遠いけれど病院から駅まで歩きました。途中、道端に紫色に輝くモノ発見。 おや、こんなところにリンドウが咲いているじゃありませんか。すぐ脇には西武線の線路もあるし、車の通りも多いし、とてもこんな花が咲きそうな場所ではありません。証拠写真ということで、iPhoneで撮っておきました。今年見つけた自生のリンドウはこれで3カ所になります。案外逞しい植物なんでしょうかね~。
2009年11月26日
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ちょっと前に載せたオオハナワラビとどこが違うの!?というくらい似ています。よく観察しないと違いが分かりません。見た目の違いとしては、緑色の栄養葉の縁に丸みがある感じです。オオハナワラビは金鋸のように葉の周囲がギザギザですが、フユノハナワラビはマイルドです。オオハナワラビは茎や葉柄に毛があるそうですが、これは気付きませんでした。お時間があったら、オオハナワラビの写真と見比べてみてください。【写真】フユノハナワラビ(冬の花蕨) ハナヤスリ科狭山丘陵の群生地ではたくさんの胞子葉を伸ばしていました。ちょっと触ると煙のように胞子を飛ばします。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/11/23 13:13:59Tv 1/160Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMフユノハナワラビを見たあと、帰り道に全体が真っ赤に染まっている木がありました。マユミ(檀)がものすごい数の実を付けているのでした。今年の初夏、べらぼうな数の花が咲いているのを見て、これ全部実がなったらどうなるんだろうなんて思ってましたが・・こうなるんですね。ファインダーの中一面が真っ赤に染まっていました。
2009年11月25日
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11月も終わりだというのに、まだ咲いている花がありました。ヤツデです。他の花がほぼ終わったところで咲いて、効率よく繁殖するという戦略なんでしょう。花のなくなるこの時期、ヤツデは貴重なブログネタです。当然、昨年も載せていました。・・が、昨年載せた花と今年載せた花は、少し様子が違います。調べてみると、ヤツデの花は咲き始めの頃は雄花で、時間が経つと雄しべと花弁が落ちて雌しべが成長し、雌花になるそうです。それぞれ「雄性期」、「雌性期」と呼びます。自分自身の花粉で受粉せず、遺伝子交換を確実に行うための仕組みなんですね。昨年のは雄しべがある雄性期ですが、この写真の花は雌しべが伸びた雌性期の花です。【写真】ヤツデ(八手) ウコギ科ウドやキヅタと同じウコギ科です。ウコギ科の花はどれもこんなボール状の花序になりますね~。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/11/23 12:53:33Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMいかがでしょう、昨年の写真と比べると雌雄の違いがよく分かると思います。ヤツデの花の蜜は糖度50以上もあって、非常に甘いそうです。しかも、雄性期が終わると蜜の分泌が停止し、雌性期に切り替わるとまた蜜を出します。無駄のない生態に驚かされます。
2009年11月24日
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晩秋の穏やかな風に吹かれて、タカアザミの綿毛が青空に飛び立っていきます。来年もまたたくさんの花を咲かせますように。今年のタカアザミは個体数が少なく花の数も控えめだったので、来年はたくさん姿を見せて欲しいものです。思えば去年のこの時期にも似たような写真を載せています。今回のは綿毛が数珠繋ぎになっていました。タカアザミの綿毛には細かい毛がたくさんあって、お互いに引っ掛かりあってなかなか外れません。これは風をはらみやすくして、遠くに飛んでいくための工夫なんでしょうね。この状態で右に左に何度も振られて、ようやくどこかに飛んでいきました。【写真】タカアザミ(高薊) キク科高さ2.5mほどの大きなアザミです。ものすごい数の花を咲かせ、とてつもない数の綿毛を飛ばします。でも、個体数はごく少ないので、発芽率が低いんでしょうね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/11/23 13:30:47Tv 1/1250Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日の冷たい雨から一転、小春日和の休日になりました。今日は見たい植物があって狭山丘陵の南側に行って来ました。あまりいい出来ではないですが、明日か明後日に載せる予定です。帰り際に、この綿毛を撮りました。いっぱい種を飛ばす割には、数えるほどしか生えていません。昨年のような巨大な個体はなくて、来年も咲くかちょっと心配しています。寒さに強いタカアザミの花もさすがに終わり・・と思ったら、綿毛を飛ばしている大物の脇で、私の膝くらいの高さしかないタカアザミが咲いていました。小さいけど、咲き終わったらしっかり種を飛ばしてくれよ~。
2009年11月23日
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代表的な春の水田雑草ではないでしょうか。これで草笛を作って遊んだ方も少なからずいらっしゃると思います。・・なんていいつつ、水田に縁のないところに暮らしていたので、私は覚えがないのですが。当地の水田は体験学習用なので、水田雑草が非常に豊富です。特に春、田おこしするまではレンゲやスズメノテッポウが一面に生えています。今年はついにタビラコ(春の七草の「仏の座」)も見つけましたからね~。秋の雑草は草刈り隊に刈られてしまったのか、私がケガして見に行きそびれたからなのか、今年は見逃したものばかりでした。【写真】スズメノテッポウ(雀の鉄砲) イネ科これでも咲いている状態だと思いますが、地味ですね・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/11 12:05:29Tv 1/250Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日、紅葉を見た帰り道に空を仰ぐと、銀杏の大木が見事に色付いていました。林の中の銀杏ですから、枝も伸び放題です。黄色く色付いた葉が見頃になりました。
2009年11月22日
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これを「花」というのはどうかという気もしますが、名前も「花」だし・・シダ植物なので胞子で増えるんですね。花のように見えるのは「胞子葉」といい、緑の葉は「栄養葉」といいます。この3連休、日曜日から天気が悪くなるという予報なので、昼からオオハナワラビの群生地に行って来ました。いつものことながら、見事な株は全部林道脇の金網の向こう側で、写真が撮れません。辛うじてこの2本だけ、柵の手前で胞子葉を伸ばしかけていました。まだちょっとだけ早かったかな・・フユノハナワラビというのもあって、こちらは別の場所で見られます。来週あたり、時間があったら探しに行ってみましょう。ブログネタも季節はずれの載せそびれシリーズばかりだし。【写真】オオハナワラビ(大花蕨) ハナヤスリ科フユノハナワラビと比べると、栄養葉の鋸歯が鋭いです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/11/21 13:58:24Tv 1/50Av 4.0ISO感度 640レンズ SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO焦点距離 40.0 mmもう11月も後半に入ってしまいました。さすがにこの時期になると、狭山丘陵の野の花もほぼ姿を消しています。なので、今日は運動不足解消のウオーキングがてら、オオハナワラビと紅葉を見に行きました。狭山丘陵はクヌギやコナラなど葉が茶色くなる樹木が多いので、赤や黄色に染まる紅葉が見られる場所はあまりありません。オオハナワラビの群落の先で数少ない紅葉が見られるポイントがあるので、そこまで行って引き返してきました。だいたい、見頃というところでしょうか。あまり広角に振ってしまうと無粋な金網(周囲は水源地なので立入禁止)なんかが写るので、色のきれいな部分だけ・・昨年、同じ場所で11月23日に撮ってますが、どうやら今年はカエデの葉が落ちるのが少し早めのようです。それと、林道の拡幅工事で昨年撮ったカエデの木は切られてしまったようで、かなり残念・・お手軽に、ほんの気分だけの紅葉見物でした。
2009年11月21日
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オオイヌノフグリに似た、とても小さな花を咲かせます。珍しい植物ではありませんが、花の開花している時間が短いので、撮るならお昼前後に探さねばなりません。今年か昨年か忘れましたが、ピンクの花を撮った気がしたものの、写真が探し出せませんでした。見つかったら載せようと思います。【写真】タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢) ゴマノハグサ科漢字で書くとフグリの正体がよく分かります。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/11 11:50:14Tv 1/320Av 4.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日も朝から病院に行って、傷口の消毒を受けました。そのあと、抗生剤の点滴・・・って、やるんなら前の日の診察時に言って欲しかったなぁ。何はともあれ骨折の治療も一歩前進、でも今週は疲れました。明日は車を車検に出さないといけないんですが、忘れてしまいそうです。
2009年11月20日
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狭山丘陵で見られる白い花を咲かせるキイチゴの中では、花の時期が一番遅いです。モミジイチゴ、クサイチゴとともに、ごく普通にあちこちで咲きます。キイチゴですから果実は食用になります。でも、後味に苦味があるので、この名前があるとか。そう聞いてしまうと、口にするのはちょっとためらってしまいますよね。そのせいかどうかは分かりませんが、赤い実が残っているのはニガイチゴのような気がします。【写真】ニガイチゴ(苦苺) バラ科枝を長く伸ばし、白い花をずらっと並べて咲かせます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 13:45:21Tv 1/320Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて今日はマレットフィンガーの手術で指に刺した金属のピンを引っこ抜いてもらいました。長かったような、あっという間だったような・・まずレントゲンを撮って、骨がくっついていることを確認し、いよいよピンを抜きます。看護師さん:「麻酔しますか?」ドクター:「あ~、そうね、(何とか)を5cc」 ・・えっ、指1本に5ccも注射するの!? その注射器、指より太くないっすか!?ド:「ちょっとチクッと痛いですよ。」 ・・いや、ちょっとじゃないし!すごく痛いしっ!!ド:「もう一回チクッとしますよ。」 ・・これチクッとって言わないし!!!ド:「それじゃ、抜きます。」 ピッ、ピッ・・2本のピンを一瞬で抜きました。いやも~、いつも思うけど、麻酔の注射って何であんなに痛いんでしょうね。事故から手術、術後を通してこの注射が一番痛かったです。しかも指に5ccって、全部注入したかは見てませんでしたが、考えられない量なんですけど。その後、抗生物質の点滴を受けて今日はおしまいです。まだ指に穴が空いているような状態なので、相変わらず包帯を巻いています。で、刺さっていたピンの実物がこれです。長い方を縦に刺して関節が動かないように固定し、短い方で欠けた骨を押しつけるように固定していました。8週間も刺さっていたピンだし、記念にいただいてきました。お守り代わりに免許証入れにでも入れておきましょう。まだ指がむくんでいるのでいきなり元通りに動かせませんが、異物が取り除かれてほっとしました。傷口が塞がれば包帯も取れるかな。
2009年11月19日
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狭山丘陵においては数の少ない植物で、私は生育地を一カ所しか知りません。昨年は結構な数が咲いていたものの、今年咲いていたのはこれだけでした。ちょっと貧弱かな・・ということで、今までお蔵入りになっていたものです。近くに寄れず200ミリで撮り、少しトリミングしました。もう少し、せめて60ミリマクロで撮れるくらいの位置で咲いていてくれると有り難いんですが・・来年はもう少し手前の方に咲いてくれることを祈ります。淫羊霍(いんようかく)という生薬で、強壮・強精効果があるそうです。※霍には草かんむりが付きますが、機種依存文字でエラーになります・・【写真】イカリソウ(錨草) メギ科名前の由来は和船の錨だそうです。4本爪の錨に似てますね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 14:09:55Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USMrongun2さんより、林試の森公園のプラタナスが色付いていたのではとのコメントをいただきましたので、1枚載せておきます。東京の紅葉ももうじきでしょうか。プラタナスは早めに散ってしまいますね。他の木ももう少し色付いているかと思いましたが、少し早すぎました。
2009年11月18日
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先日ニリンソウを載せたときに典型的なスプリングエフェメラルと書きましたが、この花もまた代表的なスプリングエフェメラルだと思います。春先の狭山丘陵では至るところに咲いていて、ごくありふれた植物です。おかげでシーズンに載せそびれて、こんな時期に掲載するようになってしまったのですが・・花の時期は狭山丘陵では3月下旬から。白花のシロヤブケマン、ユキヤブケマンなんかも見られます。開花は紫色のが早く、白花は時期の後半に多く見られるようです。【写真】ムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科新エングラー体系ではケシ科ですが、新しい分類体系ではケマンソウ科となっています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 15:40:26Tv 1/200Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM日曜日の、学芸大学から目黒までの散歩は好天に恵まれ、11月とは思えない汗ばむくらいの陽気でした。途中で一仕事済ませて(というより散歩がついでだったんですが)この日のゴール、JR目黒駅に到着です。有名な結婚式場ですが、ここに呼ばれた記憶はありません。目黒川沿いの桜の葉もだいぶ色付いているようです。春はきっと見事な眺めなんでしょうね。蛇足ながら、JR目黒駅は目黒区ではなくて品川区にあります。品川駅は品川区ではなく港区にあって、駅の名前と行政区分がちょっとずつずれているみたいです。
2009年11月17日
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「烏の豌豆」かと思ったら、「烏野豌豆」なんですね。春の道端ではお馴染みの花です。狭山丘陵でも至るところに咲き、あまりにも当たり前に見られる花なので載せそびれにまわってしまいました。鮮やかなピンクの花は春らしくて可愛らしいです。こんな具合に咲いてくると春本番なんですけどね~。今夜は寒くなって、冬将軍の足音が聞こえてきそうです。この花が咲くまで、あと4ヶ月くらいかな・・【写真】カラスノエンドウ(烏野豌豆) マメ科花後に出来る豆が熟すと黒くなるので「烏」野豌豆になったという説も。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/11 11:57:11Tv 1/320Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日の散歩の続き・・というか、こっちが先ですが。仕事の前に寄り道した学芸大学のラーメン屋さんから目黒方面に歩いていると、こんもりとした森がありました。十日森稲荷神社だそうで、住宅街とは思えないくらい鬱蒼とした感じの森です。古そうな神社ですね。もうちょっと歩くと、本格的な雑木林がありました。都立林試の森公園ですか・・目黒にこんな広い森があったんですね。昭和50年代まで林業試験場だったそうですからちょっと驚きです。こんな都会の真ん中に林業試験場とはね~。天気も良く家族連れやら犬の散歩の人たちでよく賑わってました。東京の都心部ってこういう森や大きな公園が以外とありますね。気のよさそうなおじさんが「タヌキがいるんだよ~」なんて言ってましたが、本当かな!?目黒の秋刀魚ならぬ、目黒のタヌキですか。
2009年11月16日
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淡い紫色が春先っぽい雰囲気で、好きな花のひとつです。独特な葉の形で、花が咲く前から分かります。狭山丘陵においてはムラサキケマンのようにどこにでも咲いているということはなくて、植物自体も小さいので目立ちません。花の数も少なくて、とても控えめに咲いている感じです。今年の春はあまり見つけられませんでしたので、来年の春はもうちょっと賑やかに咲いているところを撮りたいと思います。【写真】ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) ケシ科APG分類体系ではケマンソウ科となっています。花の形はムラサキケマンやキケマンにそっくりです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 13:50:16Tv 1/100Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は日曜日ですが仕事に行ってきました。とはいっても、いつものオフィスとは違う場所です。滅多に行かない場所なので、早めに家を出て少しだけ寄り道してきました。ラーメンが食べたくて、まずは東急東横線の学芸大学にある「くじら軒」で腹ごしらえをしてから目黒方面を目指して歩きました。持っていったのは嵩張らないLUMIX(LX3)です。目黒の瀧泉寺、というよりは目黒不動尊と言った方が分かりやすいでしょう。ちょうど七五三の時期だったんですね。うちの子供たちの七五三はもうだいぶ前のことになってしまったので、そんな時期であることも忘れてました。参道の商店街には既に初詣の文字が・・もうそんな時期!?確かに今年もあと1ヶ月半しかないけれど、こんな文字を見るとちょっと焦ってしまいます。そろそろ年賀状も買っておかないといけません。青空に恵まれて暖かい日曜日、七五三で着飾った子供たちはちょっと暑かったんじゃないかな・・
2009年11月15日
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9月20日に左手薬指を骨折してしまい、しばらくは自転車も乗れない状態の日々が続いていました。・・本日11月14日現在、まだ治療中なんですけどね・・車の運転もできないので、狭山丘陵の花の時期が終わってからやろうと思っていた送電鉄塔を辿る旅を前倒しで開始しました。左手をあて木で固定していたので、唯一できるのは歩くこと。運動不足解消を兼ねてのウオーキングです。この日の目標は1時間歩いたら引き返す・・で鉄塔を何基辿れるか、でした。まずはJR東日本の送電線、岡部境線の94号鉄塔からスタートです。なぜこの送電線を選んだかというと、自宅から一番近いので歩いてアプローチできることと、70年前の原型鉄塔が残っているからです。さすがに70年も経つと、そろそろ建て替えられちゃうんじゃないかと・・鉄塔のプレートはJRになってから付け直されたものですが、「昭和14年11月」の文字が刻まれています。プレートの下に、もともと書かれていたと思われる文字の跡も見えて、この鉄塔が相当の年代物であることが感じられます。鉄塔自体の形もすごくシンプルで、スッキリした立ち姿だと思いませんか。この鉄塔は県道脇に建っており、歩道が狭いこともあってか鉄塔の下が通路になっています。ということで、「結界画像」を撮りました。この絵も、最近建った鉄塔に比べるとえらくシンプルです。送電線を辿って南下して次の鉄塔、95号を目指します。するとこんなトンネルで西武狭山線の線路の下をくぐりました。背が高い方なら、天上に頭をぶつけてしまいそうです。トンネルを抜け、よそ様のお宅の勝手口のような道を抜けていきます。ここを抜けてさらに送電線を辿ると、川にぶち当たりました。さて、橋はどっち!?iPhoneの地図で調べると東西どっちに行っても150mはありそう・・送電線は川も住宅もお構いなしに伸びているので、歩く距離は送電線の2倍くらいになるかも。次の95号鉄塔も94号に続いて旧型の原型鉄塔でしたが畑の中に建っていて接近できませんでした。おまけに周囲は宅地の売り出し中で写真を撮るのもままならず、後日取り直しに行ってきました。なのでこの写真だけ天気がいいんです。さらに南に見える96号鉄塔も、どうやら原型鉄塔のようです。2基目の鉄塔までで既に40分近く経過していて、片道1時間じゃせいぜいあと2基しか行けそうにありません。目標時間延長だな・・(2009年9月23日)(つづく)
2009年11月14日
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ニリンソウは春の狭山丘陵ではお馴染みの花なんですが、今年の春は縁がありませんでした。そのためほとんど写真を撮ってなくて、載せそびれになってしまいました。早春らしい花で、毎年撮っておきたいと思っているんですけどね~。狭山丘陵では大きな群落、小さな群落があちこちにあります。最初は珍しい花かと思っていたものの、いろんなところで咲いているのでびっくりです。典型的なスプリングエフェメラルで、木々の葉がない2月に葉を出し始め、3~4月に花が咲いて、木々の葉が茂る5月には地上部分が枯れて夏眠に入ります。他の植物に先駆けて太陽光を受け、短い春を謳歌するんですね。来年は今年見に行かなかった大群落を見に来たいものです。【写真】ニリンソウ(二輪草) キンポウゲ科花弁に見える部分は萼です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 12:57:54Tv 1/200Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMスプリングエフェメラルは「春の儚い命」くらいの意味です。エフェメラルの語源はギリシャ語の「ephemera」、カゲロウのことだそうです。日本語では春植物・・これはイマイチ、「春の妖精」の方がそれらしいですね。名前の由来は一カ所に二輪の花が咲くから。でも、一輪だけだったり三輪あったりというのも少なくありません。
2009年11月13日
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背景が茶色いのは土の色です。春先、この花が田んぼ一面を埋め尽くすくらいに咲いていました。水田は田起こしされたり水に浸かったりしますが、この花は毎年たくさん咲きます。ちょっとやそっとでは、土の中の種が死んでしまうことはないんでしょうね。今の時期は影も形もないけれど、次の春もきっといっぱい咲くと思います。アブラナ科の雑草の中では、比較的大きめの花です。乾燥した道端に多いミチタネツケバナに比べると、しっかり花弁が開いていかにも花らしい。タネツケバナの雄しべは6本でミチタネツケバナは4本と、細かい違いがあります。【写真】タネツケバナ(種漬け花) アブラナ科この花が田んぼを埋め尽くす頃は・・きっと仕事が超忙しいはず。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/04 13:37:49Tv 1/500Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM最近、通勤時にこの型の電車によく乗ります。東京メトロ、地下鉄の新しい車両で、最近だいぶ数が増えているようです。この車両、シートのひとり分の幅が広めで、窮屈な思いをしなくて済みます。たまに西武の車両に乗ると、隣の人と肩が当たってえらく狭い・・どの車両も1両の長さは20mで、シートも7人掛けのはずなのに。1時間以上載っている身としては、すこしでも幅広の方が有り難いです。おかげで、地下鉄の車両で運用している電車の時間もすっかり覚えてしまいました。走行音も静かで、ヘッドフォンステレオの音量も控えめです。通勤電車も進化しているんだな~。ちなみに10両1編成で12億円ほどだそうです。安いんだか高いんだか!?
2009年11月12日
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今日もまた春先の花です。狭山丘陵には数種類のキイチゴの仲間が見られますが、その中で一番大きな花を咲かせます。ただ、あまり日持ちのしない花なのか、撮ろうと思うと欠けていたり色が変わっていたりというのが多いんですが・・キイチゴの仲間ですから、実は食用になります。味の方は・・私は食べたことがありません。あっさりした甘みだそうです。【写真】クサイチゴ(草苺) バラ科名前は草ですが落葉小低木です。カナで表記すると「臭い」のかと思ってしまいますが、そんなことはありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/04 14:46:03Tv 1/100Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM手の怪我をした9月下旬からしばらくは車の運転ができなかったので、狭山丘陵にも行けず、昨冬以来の「鉄塔ウオーク」をやってました。これは病院の待ち時間にLUMIXで撮ったもの。以前に続けて掲載していた東京電力水野線の23号鉄塔です。冬に訪れた際は接近する道が分からず遠くから撮ったのみでしたが、歩いて行ったら鉄塔の脇まで行けてしまいました。何のことはない、かつて息子のサッカーの試合を見に行った運動公園の脇に建っていたのでした。この運動場ってこんなところにあったの!?という、個人的には驚きの発見があったりします。これから空の色がきれいな季節、また鉄塔を辿る旅に出ようと計画中です。
2009年11月11日
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昨日は普段と毛色の違うテーマでしたが、今日は元に戻って載せそびれシリーズの第2弾です。またしても季節を一気に4月まで遡ります。ぱっと見はハコベの花にそっくりですね。ノミノフスマはナデシコ科ハコベ属ですからよく似ています。先日載せたウシハコベはハコベとしては大きめの花ですが、ノミノフスマはもうひとまわり大きいです。10枚に見える花びらはV字型のが5枚というのもハコベと同じ。この花になかなか気付かなかったのは、ハコベと見間違っていたからだと思います。【写真】ノミノフスマ(蚤の衾) ナデシコ科「フスマ」は布団の意味だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/04 13:35:54Tv 1/400Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨年この花を載せたときは何をしていたんだろう!?と検索してみると・・とんでもない時間に更新してました。そういえば職場が変わるなりトラブルに巻き込まれてひどい目にあっていたんでした。おまけは、日曜日のおやつ。耳と鼻の色で中味の味が分かるらしく、これはピザまんでした。1個50円。
2009年11月10日
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何これ、普通は「止まれ」でしょう!?ここはよっぽど誰も止まらないのか、「止まれ」じゃなくて「止まる」です。この表記は他では見たことないんですが、最近の流行なんでしょうか。「止まれ」は遠くから命令されているような感じですが、「止まる」は肩を掴まれて諭されているような感覚があります。こっちの方が強く感じますけど、いかがでしょう。「止まれ」よりも効果があるのか・・この場所、反対から見たらこんな具合です。ご丁寧なことです。わずかな距離だけに、誰も止まらないんでしょう。反対側はかつて「止まれ」だったのが「止まる」に修正された形跡が見てとれます。ちなみに、この近辺を歩いてみましたが、「止まる」はこの場所だけでした。これをご覧になった方で、「止まる」という表記を見たことがありましたら教えてください。他にはこんなところも・・「止まれ」とありますが、道路はすぐに狭くなって、車ので入りできるところはありません。ま~狭いといってもバイクや自転車は通れるか。ということでこの「止まれ」はバイク・自転車向けと理解しました。しかし、ここまでしないといけないものなんでしょうかね!?
2009年11月09日
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狭山丘陵の花も概ね終わってしまったので、今日から今年の載せそびれシリーズで行きます。まずはオオアラセイトウ、これは狭山丘陵に春を告げる花のひとつといってもいいでしょう。早い年は2月の中旬くらいに咲き始めます。オオアラセイトウ(大紫羅欄花)以外にムラサキハナナ(紫花菜)、ショカツサイ(諸葛菜)、ハナダイコン(花大根)と別名がいろいろあります。正式名称はオオアラセイトウのようで、彼の牧野富太郎博士の命名だそうです。来年この花が咲くまで4ヶ月くらい・・待ち遠しいです。【写真】オオアラセイトウ(大紫羅欄花) アブラナ科以前、ムラサキハナナで載せましたので、今日は正式名称で。ぱっと浮かぶ名前はハナダイコンなんですが。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/03/28 14:42:45Tv 1/640Av 3.2ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMそろそろ埼玉南部も霜が降りる季節になりました。今日は庭のハイビスカス3鉢を屋内に引っ越ししました。気温が下がってきたので、小振りな花がたまに咲く程度です。ハイビスカスは熱帯の植物なので花の季節というのはなく、一年中花が咲きます。ただ、寒い時期は活動が鈍るので、わずかしか咲きません。これは昨日の朝咲いていたものですが、ちょっと小さいし、しっかり開いてないし・・昨年は根詰まりを起こして葉が赤くなってしまい、成長も遅いし花も咲かないし、すっかり元気をなくしていました。そこで今年の春は大きめの鉢に移植し、思い切って枝を半分くらいまで切って再起を図りました。おかげで花の数は少ないものの葉が茂るようになって、少しは元気になったようです。しかしこれ以上大きな植木鉢にしたら家の中に持ち込めません。来年の春は土の入れ替えをするくらいかな・・
2009年11月08日
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大きな葉を生い茂らせ、他の植物を枯死させてしまう悪名高きアレチウリは、狭山丘陵でもところどころで生育しています。長野県あたりでは大々的に駆除を行っているということですが、狭山丘陵はどうなんでしょう。アレチウリとクズの蔓はものすごい勢いで伸びるようです。さて、準備していた秋の花も、これで載せ終わってしまいました。まだいくらか咲く花はありますが、手持ちのネタはないので今年載せそびれた花を掲載していこうかと思います。少々季節はずれになってしまいますが、今年のシーズンを回想するということで・・今年は昨年課題としていたツルリンドウもツルニンジンも撮り損なって、少々不本意なシーズンになってしまいました。でも今年初掲載という花も多かったので、その辺はチャラパーですかね。【写真】アレチウリ(荒れ地瓜) ウリ科これは雄花です。雄しべ全体がひとつにくっついているので、まるで雌しべのように見えます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/10/04 14:57:43Tv 1/320Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は狭山丘陵の東端あたりを散歩してきましたが、咲いているのはコセンダングサとハキダメギクくらいでした。あとはヤツデとカンアオイくらい撮っておこうかな。丘陵の天神様の森も、少しずつ色付いてきました。
2009年11月07日
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センダングサ3兄弟の最後はアメリカセンダングサです。昨日、一昨日載せたコセンダングサやコシロノセンダングサと見比べると、周囲に広がった総苞外片が特徴的です。狭山丘陵にはどれが多いか・・私の見た限りではコセンダングサが多いように思います。これによく似た花で、タウコギというのがあります。こちらはまだ見たことがありません。アメリカセンダングサを見つけると、もしかしたらタウコギじゃないかと観察してみるんですが・・これもコセンダングサと同様、種はひっつき虫になります。でも、種の幅が広くて、見た目はコセンダングサの方が良く刺さりそうです。【写真】アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草) キク科田んぼの周囲とか湿ったところに多いようです。センダングサ3兄弟は、どれも帰化植物です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/09/22 14:22:17Tv 1/160Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMついこの間撮ったと思ったら、もう1ヶ月半も経ってました。時間が経つのは早いものです。
2009年11月06日
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昨日のコセンダングサの周囲に白い舌状花をつけたコシロノセンダングサも、まだしぶとく咲いている花のひとつです。コセンダングサと比べると、ぱっと華やかに感じてしまいますね。白い舌状花が不揃いだったり小さな破片みたいなのもありますが、この辺はご愛敬ということで。この花も名前の先頭に「コ」が付いています。それでは「コ」なしもあるのかと調べてみたら、これがあるんですね。この花は直径2cmくらいですが、白い部分が大きく、直径3cm以上になる「シロノセンダングサ」というのがあるそうです。そういえば、舌状花の異様に大きいのを見たことがあるような・・シロノセンダングサは園芸品種として通販でも売られていました。園芸品種でも、コセンダングサと同じようなひっつき虫ができるんでしょうね~。【写真】コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) キク科別名をシロバナセンダングサともいい、コセンダングサの変種だそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/10/25 14:50:35Tv 1/80Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2009年11月05日
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今朝の埼玉は霜がおりました。どうやら5℃以下まで冷え込んだようで、寒い朝でした。さすがにこの気温では野の花たちも姿を消してしまいますね。そんな中でもまだしぶとく咲いている花のひとつがコセンダングサ、見るからにしぶとそうです。既に種ができて、道端の藪は「ひっつき虫」だらけです。週末に西武球場近くの菩提樹池を訪れた際も、帰ってきたらGパンにコセンダングサのひっつき虫がたくさん刺さっていました。【写真】コセンダングサ(小栴檀草) キク科これも似たような花が多いですね。あと2日、これのシリーズを地味~に載せようと思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/09/21 14:16:29Tv 1/60Av 5.6ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの花の名前には「コ」が付いているので、「コ」なしのセンダングサが気になります。調べてみたら、この花に黄色い舌状花が5枚付いているような花でした。見たことがないけれど、狭山丘陵にも咲くんだろうか・・いくら何でもコセンダングサだけでは淋しいので、クサギの実を。きれいに一列に並んでいます。
2009年11月04日
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いつの間にか秋も深まり、野の花も姿を消してきました。さすがにキク科は寒さに強いのか、まだいくらか残ってますね。このハキダメギクも道端にわんさか咲いています。春先に咲き始め、夏の暑い時期には少なくなって、秋に涼しくなるとまた大量に開花します。春と秋がこの花にとっては快適な時期なんでしょうね。年に二度、花のピークがやって来ます。【写真】ハキダメギク(掃溜菊) キク科小さいけれど愛嬌のある形をしています。もしも発見された場所がゴミ捨て場でなかったら、もう少し気の利いた名前をもらっていたでしょう。狭山丘陵では人里近くに多く見かけます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/10/31 13:38:11Tv 1/400Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日はやけに外が騒がしく、休日なのに自衛隊の飛行機がやたら飛んでいます。昼過ぎに、息子と本屋に行こうと歩いていると、青い翼のジェット機が編隊を組んで低空でスモークを引いて飛び去って行きました。・・あれ!?ブルーインパルスじゃん。そういえば今日は11月3日、航空自衛隊入間基地の航空祭の日です。毎年ブルーインパルスが来てアクロバット飛行をやっているんでした。駅にもポスターが貼ってありましたが、そんなことすっかり忘れてました。わが家は滑走路の延長線上なので、何度か編隊飛行のブルーインパルスが手の届きそうな低空を飛んでいきました。普通は着陸態勢の飛行機ばかりなのに、かなりの勢いで飛んでますからうるさいわけです。たまたまスーパーの中の本屋に行ったので、買い物の前に屋上の駐車場からしばしブルーインパルスの飛行を見物しました。今日は風が強いものの空気が澄んで、青空がきれいで飛行機日和かも。カメラ持って入間基地に行けばよかった・・5機の飛行機で青い空にスモークでくっきりと星形が描き出されると、見物していた人から歓声が~。ま~見事なもんですね。スタークロスという演目だそうです。残念ながらカメラを持ってなかったので映像はありませんが・・「スタークロス」ってなに?という方は、ブルーインパルスのホームページでご覧ください。ちょっと遠かったですが、なかなかの迫力でした。
2009年11月03日
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秋の狭山丘陵ではお馴染みの花です。といいつつ、今年はこれ一枚しか撮っていません。いつでも撮れると思っていたら、いつの間にか花が終わっていました。う~ん、これも不覚・・今年はこのパターンが多かったかも。花の時期は10月で、秋の花が大方終わる頃に咲きます。よく育つとこんもりした株になって、鮮やかな色の花をたくさん付けます。残念ながら今年は大きな株には出会いませんでした。【写真】ヤクシソウ(薬師草) キク科舌状花のみのシンプルな花です。この黄色を見ると、秋本番を感じてしまいます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/10/13 14:21:51Tv 1/500Av 4.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM昨日の汗ばむ陽気から一転して、冷たい雨の降る月曜日になってしまいました。これだけ楽さが大きいと体調を崩してしまいそうです。新型インフルエンザも猛威を振るっているようですし、体調管理には気を付けたいものです。
2009年11月02日
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昨日のリンドウと比べてしまうとあまりにも地味です。在り来たりの雑草ですが、もうこんなのくらいしか載せる花もなくなってしまいました。・・と思ったら、この花は今まで一度も載せていなかったようです。以前に載せようと思って写真だけ用意していたものの、載せそびれシリーズに埋もれてしまったようです。折角咲いていたので、狭山丘陵の一員として掲載しておきましょう。よく似たオオアレチノギクはずいぶん前に載せたような気がします。遠目に見たらどっちだか分かりません。近くに寄ると見分けが可能になります。【写真】ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬) キク科何だかピントの定まらない写真になってしまいました。この時期、キク科の植物はまだ頑張ってますね。菩提樹池の帰りがけの駄賃代わりに撮ってきました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/11/01 14:24:39Tv 1/1000Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMオオアレチノギクとの一番の違いは花です。ヒメムカシヨモギには明確に白い舌状花があるんですが、オオアレチノギクはこんなに飛び出してなくて、輪切りにしたチーズ竹輪のように見えます。先週の天気予報では寒くなるはずが一転して汗ばむ陽気の11月1日でした。日中は半袖のTシャツ1枚で圧いている人も珍しくないくらいです。ホントに11月?汗かきつつ、先週訪れた菩提樹池に再度行ってきました。キッコウハグマとキチジョウソウの花ももう終わりです。あとはヤツデやカンアオイくらいでしょう。しかし手ぶらで帰るのも口惜しいので、あれこれ観察しつつ、なんだか分からない植物をふたつ見つけてきました。どちらも花が終わって種になったところでしたので、来年の9月には忘れずに見に行かなくては。
2009年11月01日
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