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秋の七草のひとつ、クズの花が真っ盛りです。夏場に猛烈に蔓を伸ばして、辺り一面を覆い尽くしてしまいます。アレチウリなんかも自分が生い茂って、その下にある植物に陽が当たらず枯れてしまうそうですが、クズでもそういうことがあるんでしょうか。山手線に乗っていると、線路脇の土手にたくさん咲いているのを見かけます。都会でも蔓延っているようです。こちらでは、場所によってはボランティアの方が駆除していましたが、そういうことが必要なのかもしれません。【写真】クズ(葛) マメ科マメ科ですから、花のあとには立派な豆が出来ます。毛だらけの、大きな枝豆みたいな感じです。以前に載せたような気がしますが・・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/22 9:52:35Tv 1/250Av 3.2ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日の東京方面は台風直撃のおそれがあって、どうなるかと思いました。幸い、朝は単なる雨降りで、普通に通勤できました。日中はかなり雨が降ったものの、銀座の柳もそれほど揺れず・・帰ることには雨も上がって傘も必要なしでした。天気が悪かったせいか、涼しい夜です。そろそろ湯冷めしないように気を付けないといけませんね。
2009年08月31日
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それほど多くはないですが、狭山丘陵のあちこちで咲く花です。でも今年はすごく少なかった気がします。昨年はそこかしこで見つけたのに、今年はまだこの一輪しか見ていません。今年の狭山丘陵は、行く先々で草刈り隊に先を越されている感じです。どこに行っても草刈り終了後・・昨年オトギリソウが咲いていた場所もきれいさっぱりと刈り取り済みでした。雑草は定期的に刈り取った方がいろんな種類の草が生えると新聞記事で読んだ覚えがあります。果たして本当なのか・・今年は昨年いっぱいあったワレモコウもまだ見ていません。【写真】オトギリソウ(弟切草) オトギリソウ科昨年あちこちで見かけたオトギリソウ、今年は少ないみたいです。名前の由来は・・あちこちに載っていますので検索してみてください。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/21 10:25:02Tv 1/50Av 5.6ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM草餅にすると香り高くて美味しいヨモギにも花芽が付いていました。それ以外にも・・ヨモギハシロケタマフシという、ヨモギにできる虫えい(虫こぶ)です。要するに寄生虫の影響で瘤ができてしまうんですね。ヨモギシロケフシタマバエという、これまた舌を噛みそうな長ったらしいハエによるものだそうです。この中にはきっとハエの幼虫が・・見た目はきれいなんですけど、中味は想像したくないです。さて、本日は衆議院議員選挙ですね。朝から買い物がてらに投票に行ってきました。・・が、投票所に行ってびっくり仰天、ここはデ○ズニーランドの人気アトラクションかというくらいの行列ができていました。午後から雨の予報とはいえ、投票所にこれほどの行列ができたのを見たことがありません。おそらくは前回よりもかなり投票率が高いのではないでしょうか。朝の投票は断念し、買い物帰りに再度立ち寄って投票を済ませてきました。このブログを投稿する時点では、すでに大勢が決まっているようです。おそらくはもう一度くらいガラガラポンで再編成があるんでしょうね。歴史的過渡期と思って冷静に注視したいと思います。
2009年08月30日
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どうも今年はボタンヅルにご縁があるようです。先日も載せたのに今日もまた!?いえいえ、先日のボタンヅルの葉は三小葉でしたが、今日のは二回三出複葉です。先日載せたのは葉の様子からするとボタンヅルであろうと思います。今日見つけたのは写真でも分かるように明確な二回三出複葉、すなわち三小葉が2段重ねになっているような、小葉9枚が一組になっています。ということで、これはボタンヅルの変種であるコボタンヅルだと思います。【写真】コボタンヅル(小牡丹蔓) キンポウゲ科そういえばいちばん多いセンニンソウをまだ撮ってません・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/29 14:41:52Tv 1/1250Av 3.2ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこちらは花のアップで。花だけではボタンヅルやセンニンソウと見分けがつきません。今日は午後から狭山丘陵に行ったものの、探していた花3種類はどれも見つからず、見事に玉砕・・・話は変わって、今日、新しいおもちゃを手に入れました。GN125H試走~名栗湖 posted by (C)たけぽ125ccの単車です。しかも新車。原付2種(甲)とはいえ、何と21年ぶりのライダー復帰であります。久々に風切って走る気持ちよさを思い出しました。21年のブランクがあったものの、走り出したら勝手に手足が動いてしまうのには我ながらびっくりしました。多少時間が空いても身体が覚えているものですね。クラッチもミッションもブレーキも、拍子抜けするくらい違和感なしです。早速、うちから1時間ほどの名栗湖まで試走してきました。(写真)写真で見ると普通のバイクに見えますけど、実物は125ccですからコンパクトです。しかも非力。(笑)中国製GN125H posted by (C)たけぽこれ以上はないというくらい単純な構造です。OHC単気筒、ピストンも給排気バルブもキャブレターもプラグも1個だけ。1980年から数年間乗っていたYAMAHA SR250を思い出す、実に懐かしい雰囲気です。それもそのはず、このバイクは1982年に発売され、国内では90年代まで売られていたものです。なんでそんなものが今時新車で手に入るのか!?じつはこれ、中国製なんです。中国の大長江集団という企業でライセンス生産しているものです。中国では人気車で、中国の警察でも制式採用しているそうです。つまり輸入車なんですが、車体価格は原付スクーターよりも安いくらいです。なので、へそくり(+α)で手に入れることができました。今週は市役所にナンバープレートもらいに行ったり、保険(自賠責、任意)の手配したりと、ワクワクの一週間でした。ようやく週末ですが、残念ながら明日は天気が悪いようで乗れそうにありません。この秋は休みが多いので、どこかツーリングを計画しようと思ってます。楽しみだな~。
2009年08月29日
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ちょっとくすんだピンク色の、毛むくじゃらの花が個性的です。夏の暑い時期になると、狭山丘陵のあちこちで咲いています。でも今年はちょっと少なめだったかも・・毎年ガガイモを撮っているところには、今年は咲いていませんでした。ガガイモという名前の響きも面白いですね。蔓になる芋という意味らしいです。花後には芋のような細長い実ができるそうで、なぜか私は写真でしか見たことがありません。【写真】ガカイモ(蘿芋) ガガイモ科漢字表記は「蘿+摩に草かんむり」、「鏡芋」なども。古名をカガミまたはカガミグサといったそうなので、その辺が名前の由来でしょうか。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 15:22:44Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMついこの間撮ったばかりと思っていたら、すでに3週間も経っていました。今週末に行けたら実が大きくなっているか確認しようと思います。
2009年08月28日
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昨年の9月に狭山丘陵で見つけたメハジキは草丈も小さく、花も少ないものでした。今年のメハジキは輪生した花を何段にも咲かせて元気いっぱいの感じです。数は少ないけれどはっきりした色の花で、よく目立っていました。特に珍しい植物ということもないみたいですが、狭山丘陵で見たのは2カ所だけです。当地には少ない植物のようです。【写真】メハジキ(目弾き) シソ科花の形や咲き方がいかにもシソ科らしいです。別名 ヤクモソウ(益母草)カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/22 11:07:06Tv 1/160Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM花はシソ科らしいですが、葉の様子はあまりシソ科のイメージではありません。シソ科というと大葉みたいな葉が多いと思うんですが、メハジキの葉は深く切れ込んでいます。この個体はまだまだ上に伸びつつ花を咲かせそうに見えますね。
2009年08月27日
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この花はコケオトギリなのかヒメオトギリなのか、少々迷ってしまいました。ヒメオトギリは雄しべの数が多い(10本以上)ということで数えてみたら、どうも10本近くあるようです。他に何か決め手はと調べてみたら、ありました。花の下にある苞葉の形が違うんですね。・ヒメオトギリの苞葉は通常の葉に比べて細い。・コケオトギリの苞葉は通常の葉と同じ形。ということで、この花はコケオトギリと判断しました。似たような花が多くて悩ましいです。【写真】コケオトギリ(苔弟切) オトギリソウ科田んぼの畦に咲く小さな花は、確かにオトギリソウのミニチュア版のようです。正体が分かってよかった・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/21 11:02:47Tv 1/500Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM・・となると、狭山丘陵にヒメオトギリは咲いていないのかが気になります。さらに調べると、ヒメオトギリの分布は千葉以西とありました。狭山丘陵は確かに千葉以西には該当するけど、どうなんでしょう。コケオトギリとヒメオトギリの見分けは苞葉で。
2009年08月26日
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元大関の小錦は角界屈指の巨漢でしたが、このコニシキソウの花はずば抜けて小さいです。これが花なの!?というくらいの大きさで、おそらく2ミリに満たないくらいでしょう。よく歩く道に、またしても見たことのない花を見つけました。この花、昨日載せたボタンヅルを撮る際に、カメラバッグを地面に置こうとしたら咲いてました。あまりの小ささに気が付いていなかったんでしょうね。これも一応は狭山丘陵に咲く花ということで載せておきます。よく見ると実ができています。これはどこかで見たことのあるような・・タカトウダイの実に似ています。調べてみたら、なるほど納得のトウダイグサ科でした。【写真】コニシキソウ(小錦草) トウダイグサ科北米原産の帰化植物で、トウダイグサ科らしく有毒です。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/21 11:42:17Tv 1/250Av 4.0ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM在来種のニシキソウとは、葉の中心の斑紋の有無で見分けができそうです。どちらも似たようなところに生育する草なので、近くにニシキソウがあるかもしれません。なお、ニシキソウは茎の赤と葉の緑の「二色草」が「錦草」になったらしいです。ザクロの実が大きくなってきました。
2009年08月25日
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8月も後半に入って、ボタンヅルやセンニンソウが咲き始めました。狭山丘陵ではセンニンソウはとても多く、あちこちに咲いています。でも、ボタンヅルの方はあまり見かけません。そろそろ咲いているはずと、昨年見つけたものを今年も見に行ってきました。今年見に行った目的は、これがボタンヅルなのかコボタンヅルなのかを見分けるという目的もありました。・・が、見分けに自信なし。(笑)ボタンヅルは三小葉、コボタンヅルは二回三出複葉という違いがあるそうです。よって、葉の様子を見てきたんですが、私の見る限りは三小葉でした。これに照らし合わせると、この花はボタンヅルということになります。でも昨年、博物館の開花情報に「コボタンヅル」があったんですよね・・【写真】ボタンヅル(牡丹蔓) キンポウゲ科また今年も中途半端に種類の同定中です。もう一回見に行ってきます・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/21 11:36:02Tv 1/400Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさらに調べてみると、コバノボタンヅルなんていうのもあるそうな。こちらは花が大きくて数が少ないとありました。いっぱい咲いているので、これは違うでしょう。よく似た花が多くて、種類の同定は難しいですね。今日のところは「暫定」ボタンヅルということで。
2009年08月24日
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紫色の縞模様が入ったラッパ型の花がきれいですね。もう花がきれいな時期は終わっちゃったかなと群生地に行ってみたら、まだきれいに咲いていました。花穂にたくさんの蕾が付いて、花が咲きながら伸びていくので、長い期間きれいな花が見られます。ほぼ白に近いオオバギボウシは狭山丘陵のあちこちで咲いているのを見かけます。それに比べたら、このコバギボウシは数が少ないようです。もうちょっと増えてくれるといいんですけどね。【写真】コバギボウシ(小葉擬宝珠) ユリ科きれいなのが並んで咲いていたので、アップで撮ってみました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/21 9:57:46Tv 1/200Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は自宅の木製フェンスの補修をやったので、丘陵歩きはお休みです。炎天下の日曜大工は疲れ倍増ですね。昼まで作業して、午後はぐったりです。でも夕方には昨日のリベンジを果たすべく、マウンテンバイクで狭山丘陵に行ってきました。帰ってきて一休みしたら、眠いの何のって・・花の形はオオバギボウシとそっくりです。違うのは色と開花時期。さてどちらが好みかというと・・こっちかな~。
2009年08月23日
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朝から狭山丘陵南側の田んぼに水田雑草を探しに行って、見たことのない花を見つけました。調べてみたら、ホソバヒメミソハギのようです。熱帯アメリカ原産の帰化植物だそうで、小さいながらもきれいな色の花を咲かせていました。よく似た植物でナンゴクヒメミソハギというのもあるそうです。これが咲いていたのは東京都であることと、葉の付け根部分に「耳」があるのでホソバと判断しました。ナンゴクの分布は九州・沖縄とのことですが、神奈川県でも見つかっているようなので油断は禁物です。もちろん当ブログ初登場です。いや~、まだまだありそうですね、狭山丘陵おそるべし。【写真】ホソバヒメミソハギ(細葉姫禊萩) ミソハギ科原産地からも分かりますが、温暖な気候を好むようです。九州方面から北上してきているとのことで、これも温暖化の影響でしょうか。ミソハギのミソは「味噌」ではなくて「禊ぎ」(みそぎ)だったんですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/22 11:13:57Tv 1/200Av 8.0ISO感度 640レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mmトリミング田んぼの畦で咲いていたので接近戦は挑めず、遠距離砲で狙わざるを得ませんでした。下の写真が草全体の様子です。葉の腋に蕾がたくさん付いていて、これから枝分かれするようです。もうちょっとしたらたくさんの花を咲かせるんでしょうね。この田んぼももう4年も歩いているのに、今日までこの花に気が付きませんでした。今日は夕方から激しい夕立に見舞われました。夏らしいといえばそのとおりですが、マウンテンバイクで狭山丘陵の山の中を走っている最中だとちょっと困ってしまいます。寒くないので多少濡れてもそんなに不快感もないものの、雨の中を走っても特に楽しくないので即座に引き返しました。諸般の事情で何と一ヶ月ぶりの自転車出動だったのに残念です。明日はもうちょっと早い時間に出ようかな・・暑そうだけど。
2009年08月22日
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8月もいよいよ後半に突入し、秋の花たちが気になる季節になりました。それに加えて、この時期に気になるのが水田雑草です。田んぼのまわりにはいろんな雑草が生えてますが、これからの時期がいちばん花の観察には適しているように思います。今日は仕事が休みだったので、朝から水田雑草探しに行ってきました。まず探したかったのが、このヘラオモダカです。埼玉県のレッドデータブックに載る絶滅危惧種ということもあって、果たして昨年見つけたところにまた咲いているか、確認したかったのです。行ってみたら、昨年の場所にはありませんでした。しかし昨年とは違う場所で咲いていました。しかも2カ所、ということは増えているのか、単に昨年は気付かなかっただけなのか。今年も咲いていてよかったです。【写真】ヘラオモダカ(箆面高) オモダカ科細い花茎の先端に咲く小さな花は3弁の単純な形ながら、中心部分の黄色が洒落てます。所沢付近は水田が皆無なので、こういった水田雑草が見られる場所はごく限られています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/21 11:17:28Tv 1/100Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧II類稲の花が咲いていました。開花時間が短いんだそうですね。今年は天候不純だったので、稔りへの影響が心配なところです。朝夕は少し涼しくなってきましたが、日中は晴れると暑いです。埼玉らしく、暑い一日でした。週間天気予報によると、来週半ばくらいから朝夕の気温はだいぶ下がってくるようです。寝苦しい夜ももう数日でしょう。
2009年08月21日
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夏の狭山丘陵では至るところで咲いているお馴染みの花です。ヘクソカズラ、漢字で書くとすごい名前ですね。可愛らしい花なのに気の毒なような・・しかし、名は体を表すで、これはこれでピッタリの名前かも。万葉集にも詠まれるくらいの由緒ある名前ですからね。ヤイトバナ、サオトメバナも普及しないでしょう。暑い時期に元気いっぱい延びて、これが咲き乱れていると真夏を感じます。でももう夕方になると空気には昼間の熱気は感じられません。今日は夕方6時頃に外を歩く機会がありましたが、秋の気配を感じてしまいました。【写真】ヘクソカズラ(屁糞葛) アカネ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 12:50:55Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日の帰りは地下鉄の車両故障で、西武線への直通電車が運休になってました。車両故障ですから鉄道会社の責任でしょうけど、これでもかというほどお詫びの車内放送があります。一駅の間で一度言ったら十分でしょう。マニュアル通りのお詫び文という感じで、駅間に3回も言ったら単にうるさいだけです。何かもう、とにかくひたすら謝っておけみたいな感じで、逆に腹立たしいというのは私がひねくれているせいか!?駅でもしつこく放送しているんだし、まるで録音テープみたいなお詫びを聞かされてもねぇ・・以前はこんなに何度も繰り返してお詫びの放送してましたっけ。最近、やたらと耳について気になります。
2009年08月20日
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まるで緑色のヒトデか星のような花です。とても小さくて、大概は半日陰のようなところに咲いているので目立ちません。でも半透明で、頼りなく伸びた花弁の先がちょっと弧を描いているのが愛らしく感じます。健康食品でアマチャヅル茶というのがありますが、原料はこれです。効能はストレス緩和に動脈硬化の予防とあります。飲んだ方がいいのかな!?甘茶というと潅仏会で釈迦像にかける・・というのを連想してしまいます。はるか昔、私の通っていた保育園がお寺さんで、花まつりが行事としてあったせいかもしれません。あの甘茶はアジサイの仲間のアマチャで、ガクアジサイの変種だそうです。【写真】アマチャヅル(甘茶蔓) ウリ科ちょっと意外なウリ科です。雌雄異株で、丸くて黒い実ができるそうです。狭山丘陵にはあちこちに生えてますが、実を見た覚えがありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/15 11:07:08Tv 1/30Av 7.1ISO感度 1000レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM黒くて軸に網目模様のあるキノコを見つけました。どう見ても食べられそうにありませんね。こういうのに限って、実は美味しかったりして・・いやいや、そんなことはないでしょうね。
2009年08月19日
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何の説明も要らないくらい、在り来たりの雑草ですね。初夏6月頃から、秋口までどこかしらで咲いています。花が咲くのは早朝で、お昼頃には萎んでしまいます。なので、この花を撮るには朝のうちにでかけなくてはなりません。ま~どこにでも咲いていますから、わざわざ出掛けるってほどのこともないんですが。【写真】ツユクサ(露草) ツユクサ科双子の花!?と思ったら、ひとつの苞からふたつの花が出てました。古名をツキクサ(着草)といい、万葉集にも登場するそうです。非常に多くの別名を持っているようですので、興味があれば検索してみてください。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/15 11:12:37Tv 1/40Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM焦点距離 60.0 mm道端の雑草ですけど、青い花弁に白い萼、黄色の雄しべという色合いがきれいです。こちらは普通にひとつの苞からひとつの花が出ています。白い萼は苞の中に隠れているようですね。ツユクサといったら青い花を連想しますが、狭山丘陵では藤色の花も見かけます。残念ながらこの日は見つけられませんでした。場所によっては白やピンクもあるそうです。薬品などの影響を受けやすいそうなので、土の性質によって色が変わるのかもしれませんね。
2009年08月18日
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2009年の沖縄旅行編も載せ終わったので、最後に沖縄で撮った花を載せて完結したいと思います。とはいっても、撮ってきたのは浜辺に咲く自生種だけで、種類もわずかではありますが。最初の花は、クサトベラです。これは沖縄の浜辺のあちこちで見かけました。扇状に広がった5枚の花弁が独特ですね。それ以上に、半円の花の上に突き出した雌しべも個性的です。実もたくさんできていて、熟すと緑から白に変わるようです。【写真】クサトベラ(草とべら) クサトベラ科名前は草ですが、常緑低木です。沖縄本島・東村のウッパマにて。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2009/07/27 11:32:05Tv 1/500Av 5.6ISO感度 200レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO焦点距離 70.0 mmこちらはハマゴウ(浜栲)で、東北地方以南でみられるとか。沖縄の浜辺では普通に見られます。シソ科っぽい花ですがクマツヅラ科で、草のように見えても常緑小低木だそうです。砂地でも群生してたくさん咲いているのを見かけます。沖縄・南城市のコマカ島(またはクマカ島)にて。こちらはウコンイソマツ(鬱金磯松、イソマツ科)でよろしいかと思います。ウコンとは何の関係もなく、花の色が黄色いのでウコンの名があるそうです。ちなみに、イソマツの花はピンクだそうで、こちらも見たかったですがありませんでした。こちらも沖縄・南城市のコマカ島(またはクマカ島)にて。環境省レッドデータブック:絶滅危惧II類最後にパイナップル・・!?じゃなくて、これはアダン(タコノキ科)の実です。成長すると7~8mの高さまで育つそうで、このオレンジ色の実も沖縄ではよく見かけます。もちろんパイナップルとは縁もゆかりもありません。子供の頭くらいの大きさの実は食用になるんだそうです。でもカヌーツアーのガイドさんは美味しくないと言ってました。甘みがあっても美味しくないって、どんな味なんでしょうね。スナックパインみたいにちぎって食べるんだそうですが・・これも沖縄本島・東村のウッパマの浜辺にありました。さて、2009年の沖縄シリーズもこれにて(完)です。序盤は雨が降ったものの、やろうと思ったこと、行こうと思ったところは全部クリアしてきました。来年も行けるように、せっせと働こう~。
2009年08月17日
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ここにきてようやく夏空の日が続くようになりました。やっと真夏の到来かと思いきや、野の花はもう秋の準備が着々と進んでいるようです。このノハラアザミは昨日撮ったものです。開花していたのはちらほらでしたが、あちこちに葉を広げて花を咲かせる準備が進んでいました。あと10日もしたら秋風が吹くんでしょうね~。【写真】ノハラアザミ(野原薊) キク科狭山丘陵ではもっともたくさん咲くアザミです。春に咲くノアザミはわずかですが、秋咲きのノハラアザミはどこにでも咲きます。色付きかけた蕾がとてもきれいでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/15 11:23:07Tv 1/125Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMアザミといえば、今年もタカアザミが咲くかな。かなりインパクトのある花なので、咲くのが楽しみです。アザミの蜜は美味しいのか、蝶やハナムグリの姿をよく見かけます。一般的には今日でお盆休みも終わりですね。結果的には我が家も夫婦それぞれの親元に「帰省」してきました。といっても、どちらも都内なので車で1~2時間の距離ですから、地獄の渋滞も無縁です。むしろ普段の日曜日よりもずっと車が少なくて走りよかったです。たまたまETCカードを家に忘れてしまい、いつもは首都高で帰るところを一般道で帰ってきました。ETCも便利なようで、カードを忘れた日にゃどうしようもないですね。挿しっぱなしにするわけにもいかないし、何枚も作ってあちこちに入れておいても忘れるときは忘れるし・・
2009年08月16日
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今日は今年初のキクイモ発見です。いつもいつ頃から咲き始めるんだろうと過去の写真を見たら、毎年8月25日から8月末の間に撮ってました。まとまって咲くようになってから撮っているので、今年の咲き始めも例年並みくらいでしょうか。見つけたのは一カ所だけで、毎年咲く他の場所を訪れてみても姿はありませんでした。青空が広がって真夏らしい暑さの一日でしたが、そろそろ秋の足音が聞こえてきそうです。キクイモ以外にも秋の花をいくつか撮ってきました。【写真】キクイモ(菊芋) キク科大柄でこってりとした黄色がきれいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/15 9:45:35Tv 1/200Av 7.1ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今年の夏は全国的に天候不順ですね。ここに来てようやく晴れ間が続くようになりましたが、ちょっと遅かったかも。昨年撮った花を撮り直そうとでかけてみると、影も形もありません。例えば昨年たくさん咲いていたクルマバナとか。どこに行っちゃったんでしょうか。これも夏の天気が悪かったから!?今年はこういうのがいくつかあります。秋に撮ろうと思っている花たち、ちゃんと咲いてくれるといいのですが~。そろそろ吾亦紅が咲いているかな。
2009年08月15日
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オトコエシというと晩夏から初秋の花という印象です。これが咲いているということは、夏も盛りを過ぎたということでしょう。今年の夏はほとんど夏らしさを感じることがなくて、ちょっと淋しいですね。ここに来てようやく晴れてきたようで、夏にはもう一踏ん張りしてもらわないと。【写真】オトコエシ(男郎花) オミナエシ科オミナエシ(女郎花)に対して付けられた名前だそうです。こちらのほうが強そうだというのですが、色からしても男っぽいですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 15:09:08Tv 1/125Av 4.5ISO感度 800レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM世間様はお盆休みですが、私は半徹夜状態で仕事でした。少なからず疲れましたので今日は早めに休むことにします。年齢のせいか、無理の利かない体になってきたようです。それにしても、大雨に台風に地震と、いろんなことがあった一週間でした。せめて週末くらいは穏やかに過ごしたいものです。ふ~~・・
2009年08月14日
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蔓植物は真夏の暑い時期に元気いっぱいだったりするわけですが、その中でもオニドコロは多く蔓延っています。狭山丘陵ではどこに行ってもその姿を見ない場所はないのではというくらいです。所沢の地名も、オニドコロが元になっているという説があるので、古から当地には多い植物なんでしょう。雌雄異株で、上の写真は雄花です。細長い花序に小さな花をたくさん咲かせます。雄花はご覧のように上向きに花序が伸び、雌花は釣るから垂れ下がって咲きます。【写真】オニドコロ(鬼野老) ヤマノイモ科ヤマノイモ科ですが、根には毒があります。手を加えると食べられるようですが、刻んで川に撒いて魚を麻痺させて捕るなんていう使い方もあったようです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 12:43:30Tv 1/250Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM近くで雌花を探したら、すでに結実していました。ヤマノイモの種によく似ていますが、こちらのほうが細長く、横から見ると楕円形です。ヤマノイモは横長に楕円なので、種の形でも見分けは簡単だと思います。立木一本丸ごとオニドコロに覆われているのがありました。ものすごい数の雄花ですね。まるで押し寄せる波のようです。オニドコロ(鬼野老)の雄花 posted by (C)たけぽこの木は、確かニワトコの木だったような・・すでに木の葉もほとんど見えません。画像クリックでフォト蔵の写真が開きます。さて、世間はお盆休みのまっただ中ですね。高速道路はどこも大渋滞、鉄道も飛行機も混んでいるんでしょう。私はお盆休みは関係なく、この時期も仕事です。昨日の朝も人が少ないと思いましたが、今日は普段の半分くらいに思えました。毎日遅れる通勤電車も、今日は時間通りに着きました。やはりお盆は働いて、みんなが働いているときに休むのがいいですね。唯一困るのが、昼食を食べられるお店が極端に少なくなってしまうこと・・明日が飲食店の休みのピーク、さてちゃんとお昼ご飯が食べられるんでしょうか。
2009年08月13日
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夏の暑い時期にコウヤボウキ!?と思ったら、ナガバノコウヤボウキでした。この花は2年前に一度見かけましたが昨年はタイミングを逸し、見逃したようです。私の歩いているコースには少ないようで、これは2年前に撮ったのと同じ個体です。秋に咲くコウヤボウキは、今年伸びた枝の先に花を咲かせます。それに対してナガバノコウヤボウキは前年枝に束生する葉の中心に花を付けるので、見分けることができます。そもそもナガバは真夏の暑い時期に咲きますからね。花の時期そのものが全然違います。【写真】ナガバノコウヤボウキ(長葉の高野箒) キク科キク科としては珍しい落葉低木で、草本ではありません。雨後のせいか、きれいな状態の花はありませんでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 13:17:52Tv 1/15Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの花を撮ったあと少し歩くと、また発見。しかしこの花、枝の先端に咲いてますね。これはナガバじゃなくて、ただのコウヤボウキです。8月に咲いているのは初めて見たかも。天候不順で狂い咲きでしょうか。ナガバとは花の時期が全然違うはずなのに~。息子と狭山丘陵に行ったときに見つけたキノコ。金色の傘がきれいでした。でも、毒キノコっぽいですね。息子曰く「食べたら死ぬと思う。」そうかも。
2009年08月12日
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沖縄5日目(7月30日)も朝からきれいに晴れて、海水浴日和でした。この日は恩納村のホテルを引き払って、那覇泊まりの日です。なので、那覇に向かう途中で寄り道をして、ひと泳ぎしていきました。向かった先は、宮城島のトンナハビーチで、ここは2年ぶりでした。前回、人が少なく開放的な雰囲気でとてもよかったので、今回も沖縄最後の海はここと決めていました。今年もご覧のような有様で、午前中はビーチを完全に貸し切りです。ここは島といっても沖縄本島とは海中道路で繋がっていて、車で行くことができます。船代もかからないので、とてもリーズナブルに楽しめます。海も十分にきれいですし~。ここでもYouTubeに動画を載せましたので、下記リンクからご覧ください。YouTube動画昼頃になって海水浴客が何組か来ましたけど、午前中は私たち4人だけでした。これでビーチの経営は成り立っているの!?なんて余計なお世話ですね。次回行くときも、今年と同じように綺麗でおおらかなビーチのままだといいのですが。おそらく今年撮った水中写真でいちばん出来がよかったのがこれだと思います。このクラゲはよく見かけます。無害だそうなので、近寄って撮りました。綺麗な海に名残を惜しみつつ、この日は那覇の国際通りで土産の調達という重要なミッションがあったので、午後早めに那覇に向かいました。今年のレンタカーはトヨタのパッソでした。さすがにリッターカーで4人乗車は重かったです・・沖縄は思いの外に坂道が多く、エアコン常時動作という環境もあって、アクセルベタ踏みという場面は普通でした。室内、荷室の広さには不満なかったものの、動力性能は4人乗ったら不足としか言いようがありません。ちょっとした坂道でも思い切ってアクセル踏み込んでキックダウンしないと登ってくれませんでした。うちのMOVEのほうがキビキビ走るよ~、燃費よくないけど。それでもリッター17km超の燃費は立派です。燃料計が壊れているのかと思うくらい、ガソリンの減りが遅かったです。しかしいくら安いパック旅行のおまけとはいえ、せめてVitzにして欲しかった~。ねぇ、ト○タレンタさん。
2009年08月11日
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真夏の暑い時期、狭山丘陵を歩いていると時折強烈な芳香が漂ってくることがあります。その名のとおり匂いの強い、クサギです。匂いはすれども姿は見えず・・ということもあるくらい、離れていても香ってくることがあります。・・いや、匂ってくる、でしょうか。私はあまり得意な匂いじゃありません。何しろきつすぎて、鼻についてしまいます。【写真】クサギ(臭木) クマツヅラ科狭山丘陵の至る所に自生していて、今の時期はどこを歩いても匂いがしてきます。すっと弧を描いて伸びる雄しべが優美です。マクロ撮影時は息を止めて~。(笑)カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 14:13:30Tv 1/200Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM試しに息子に匂いを嗅がせてみたところ、「くっさ~!」臭いからクサギというのだと教えましたが、覚えているかどうか。昨日の日曜日は珍しく息子が狭山丘陵に付いてきました。息子の目当ては昆虫採集で、虫取り網を持っていきました。とはいっても標本にするでもなく、ひとしきり観察したらリリースしてしまうんですが。最初の獲物はオニヤンマでした。やたらと網を振り回すので、それじゃ何も獲れないよと言いかけたら、オニヤンマが網の中に・・網から出しても、私の指に留まったまましばらくじっとしていました。それにしても、右手に留まったオニヤンマを左手だけで写真に撮るのは至難の業、一体どうやって撮ったのか思い出せません。時間が悪かったのか、昨日はトンボやバッタばかりでした。
2009年08月10日
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一昨日はコマカ島のアジサシを載せたので、本日は続編でビーチの様子です。小さな船で無人島に到着すると、目の前が砂浜のビーチになっています。早い時間に着いたので、オーバーハングになっている岩の下に場所をとり、本島で借りてきたパラソルを立てました。コマカ島は無人島なので、必要なものは本島側で調達してから渡らなくてはなりません。港の側に2軒の売店があって、パラソルやライフジャケットを貸してくれます。(有料)もちろん食べ物や飲み物も予め用意して持って行きます。毎度のことながら、我が家では折り畳みのクーラーボックスを持っていきます。行きがけのコンビニで飲み物を買いますが、最近は凍結させたペットボトルの飲み物を売っているので、2本くらい買って保冷材代わりにします。それと、役に立つのがジップロック。機密性が高いので、水道水を入れてホテルの冷蔵庫に一晩入れておくと板氷のできあがり。これをクーラーボックスに入れておけば、午後まで氷が残っています。いざとなったら袋の水も飲めるし・・このビーチの反対側のあたりで動画を撮りましたので、今日もYouTubeのリンクを貼っておきます。一昨日載せたアジサシの岩の、少し右側のあたりです。YouTube動画この辺の海がいちばんきれいに見えたかな~。今日は海の中の写真も・・折角防水カメラを持っていたので、魚の写真を撮ったものの、液晶モニターがほとんど見えない!!そういや~2年前にも同じことを思ったのに、すっかり忘れてました。水中でも使える液晶モニターのフードってあるんでしょうか。左上に写っているのが息子です。魚を餌付けしているそうで、人が来ると寄ってきたりします。ここは魚の数が多かったので、手軽にシュノーケリングを楽しむならいいところだと思います。なお、シュノーケリングにはライフジャケット必須で、付けてないと監視員に注意されます。ライフジャケットは本島の売店で、1日500円で借りて持っていきました。本島からの船代が往復2500円(ネットで10%割り引き券の入手可能)かかりますが、手軽に離島気分が味わえるので一日かけて行ってみてもいいのではと思います。
2009年08月09日
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黄色い舌状花のキク科の花を見つけました。これはっ!!以前、この花がオグルマなのかカセンソウなのか、見分けられずにいた花です。どっちなのか確認したかったものの、かつて群落のあったところには公園の整備に使うと思われる砂利が堆く積まれ、その後姿を消してしまっていたのでした。注:「公園」は狭山丘陵のこと。東京都側は全体が都立公園になっている。もうこの花を見ることはできないかと半ばあきらめていたら、以前の群落の少し先に一株だけ見つけました。少し前にメマツヨイグサを撮った場所だったので、黄色いのはメマツヨイグサが咲いているのだろうと思ったら、ちょっと様子が違います。近くにったらこの花でした。ここ以外にもあるかは分かりませんが、少なくとも狭山丘陵での絶滅は免れたようです。【写真】カセンソウ(歌仙草) キク科以前は暫定でオグルマと掲載しましたが、葉の特徴からカセンソウと判断しました。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/08 12:55:52Tv 1/320Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM東京都レッドデータブック1998:Cランク(東京西部)埼玉県レッドデータブック2005:絶滅危惧IB類さて、今回この花をカセンソウと思ったのは、葉の様子からです。オグルマとカセンソウは、花だけだと私には見分けできませんので、葉も撮ってきました。どうでしょうか、細長くてカサカサした感じです。オグルマならもっと広くて柔らかいと思いますので、これはカセンソウでしょう。以前、公園整備用の砂利置き場になり、その後は工事車両の駐車場となっていたところにもいろんな植物が出始めました。こちらにもカセンソウが帰ってくるか、これからも時々観察に行こうと思っています。決してきれいな状態ではありませんでしたが、今日見つけたカセンソウはこれだけです。当地では希少な花なので掲載しました。白い縁取りのあるキノコ。何カ所かで同じものを見つけました。種類は・・分かりません。
2009年08月08日
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沖縄4日目の7月29日も朝から青空に恵まれました。沖縄本島も何度も行っていると同じところばかりに行くようになってきたので、いったことのないところに行こうと思ってました。そこで白羽の矢を立てたのがマングローブの森と、コマカ島という無人島です。無人島といっても沖縄本島南部・知念岬の沖にあって、船で15分で行けてしまいます。上の写真で見えている対岸は沖縄本島で、近く見えても3キロほどあります。たったの3キロといえども、この島は立派な離島でした。海も十分にきれいで、飛び交うアジサシもいかにも無人島っぽいです。ま~、無人島といってもビーチの監視員やらマリンレジャーのスタッフはいますからね。いうなれば「なんちゃって無人島」でしょうか。誰も住んでませんので、確かに無人島ではありますが・・設備としてあるのは、島の一番高いところにトイレがあるだけです。周囲800mほどの小さな島は、周囲の3/4くらいが砂浜になっています。遊泳できるのは東半分で、島の北側はアジサシの営巣地になっているので立入禁止でした。でも、島の崖っぷちを辿る小径は歩くことができたので、アジサシのいっぱいいる岩を見に行ってきました。正面の大きな岩に多くの巣があります。4~500羽が営巣していて、ちょうど繁殖期に当たるようです。iPhoneは動画も撮れるので、YouTubeに載せてみました。アジサシの鳴き声もしっかりと入っています。YouTube動画結構きれいに撮れるもので、ちょっと感心してしまいました。残念ながら楽天ブログにはYouTubeの埋め込みができない(使用禁止タグがある)ので、上のリンクからYouTubeにアクセスしてください。コマカ島までは知念岬付近から船が出ていますが、ほとんど遊漁船に近いです。私が行った時間は渡る人が多くて、30人乗りのグラスボートで向かいました。人数が少ないと屋根なしの小舟だったりするようです。今日はコマカ島の前編。ビーチ編を後日載せようと思います。
2009年08月07日
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沖縄3日目(7月28日)にしてようやくスッキリ晴れた青空に恵まれました。となればもちろん海に行かなくては~。この日は火曜日でしたので、本部半島沖の水納島に行くことにしました。なぜ火曜日だと水納島に行くのか!?それは、帰り道でステーキを食べるためです。水曜日はステーキやさんが定休日なのでした。(笑)水納島までの行程は7月28日に記載のとおりです。ここの海はやっぱりきれい。でも、ここでちょっと不愉快な出来事がありました。渡久地港でパラソルレンタル券(800円)を買ったんですが、島に渡ったら何と無料でパラソルを貸してくれてました。何じゃこれは!?どんなに海がきれいでも、こんなんじゃもう二度と行かないぞ!!・・とまぁ愚痴を言ってもつまらないので、子供たちが遊んでいる間に島内散策に行ってきました。船を下りて島の真ん中に向かう道を真っ直ぐ歩くと、程なく反対側の海が見えてきます。 この島はクロワッサン型をしているので、内側の湾に出てしまいます。島のかたちは7月31日に飛行機から撮った写真を載せていますので、そちらをご覧ください。この内側の湾は水深が浅くて、水があるところを見たことがなかったのです。このときはほぼ満潮で、ちゃんと水がありました。これもまた横に6枚ほど繋いでパノラマにしてみました。沖縄・水納島の内湾 posted by (C)たけぽここを見に来る人はほとんどいないようです。過去に何度も来てますが、誰かに会った記憶はありません。ビーチに戻りがてら、民宿のあるほうを見るとどうやら学校があるようです。 沖縄らしく、校門にはしっかりとシーサーが構えてますね。生徒数は数人だそうです。海がきれいなので海水浴やシュノーケリングでに夢中になっちゃいますが、島内散策もまたいいものですよ。なお、静かな島なので、騒がずおとなしく歩きましょう。 この日はやや波があって、海水が少し濁っているようでした。とはいってもこの状態ですから、わざわざ行くだけの値打ちはあるでしょう。もしこれから水納島に行かれる方がいらっしゃいましたらいくつか情報を。・このビーチはシュノーケル使用可です。ライフジャケットなしでもいいようです。 ただし2009年7月28日時点の状況なので、変わってしまう可能性もあります。・シャワーと更衣室完備ですが、帰りの時間は女性のほうがかなり混みます。 帰りの船の30分前では間に合わないので、時間に余裕を持って帰り支度を。・以前はパラソルは有料で、バスタオルをタダで貸してくれていたこともありました。 この日はパラソル無料で貸してくれてましたが、今どうなっているかは分かりません。
2009年08月06日
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付け根の部分まで切れ込んだ花弁が特徴的な花です。狭山丘陵の林の中ではあちこちに咲いていて、おそらくは一番当たり前に見られるユリの花ではないかと思います。何カ所かで群生していて、先週末は多くの花が咲いていました。ユリの花は優美な花が多いですが、この花は他のユリとは違った雰囲気ですね。何というか、ちょっとおっかない感じとでもいいましょうか。葉も丸みがあって大きく、細長い葉の多いユリの仲間とはまるで印象が違います。狭山丘陵では盛夏の花です。でも相変わらずスッキリ晴れませんね。今年はもう夏空は望めないのか・・【写真】ウバユリ(姥百合) ユリ科花の咲く頃には葉(歯)がないのでウバユリと名付けられたとか。これももう少しましな名前を付けてあげたい花のひとつです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/01 14:19:40Tv 1/30Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM
2009年08月05日
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今年沖縄に行ったらぜひ訪れたいところがありました。すなわち慶佐次川のマングローブ林をカヌーで巡るというツアーです。これなら多少天気が悪くても問題ないですので、旅行中の天気予報を見つつ日程を決めようと思ってました。そしたらいきなり曇り一時雨で、沖縄入りの翌日に行くことに・・(7月27日)前日の夜、締め切りギリギリに予約をしたら、翌日の最終回(12:00出発)しか空きがありませんでした。でも最終回に参加したのは、結果的に大正解でした。何しろ、10時頃に出発したらご覧のとおり、川面はカヌーだらけの状況でしたし。最初にパドルの使い方、艇への乗り降りの仕方を教わって、さっそくマングローブの森に向けて出発です。国道の橋をくぐると、もうすぐそこにヒルギの森が広がっていました。艇は2人乗りの、多分「シットオントップカヤック」というタイプなんだと思います。前に息子、後ろに私。もう1艇は前に家内、後ろに娘の組み合わせにしました。もちろんガイドさんもついて、総勢6艇で出発です。マングローブってよく聞きますが、マングローブという木があるわけではないんですね。汽水域の水中に生える木の総称をマングローブというそうです。慶佐次川の森には、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類が見られるそうで・・でも、どれが何だったか。(笑)写真の左右で根の様子や木の高さが違うのが分かると思います。最終回で正解だったというのは、潮が引き初めて水位が下がり、ヒルギの根がよく見えるようになっていたからです。満潮時は葉のすぐしたまで水が来て、それっぽい風景が見られないのです。さらに、水が引いた土の上にはシオマネキというカニの大群がハサミを振って食事中でした。これも潮が引かないと見られないとか。さらに進んで、広い川から狭い支流に入り込みました。前を行くのは家内と娘の艇です。息子よ・・お前も漕げや・・なかなかそれっぽいところですが、この先は浅すぎて通れないので、途中でUターンです。引き潮になるとあちこちに浅瀬が現れて通り道が狭くなります。一度だけヒルギの根っこに引っ掛かってしまいました。ヒルギの根元には何種類ものカニや、トントンミーと呼ばれるトビハゼがたくさんいます。最初のうちは「ハゼだ~!」とかいって喜んでますが、いくらでもいるんですよね・・途中、二度ほどスコールに逢い、そこそこ濡れてしまいました。でもカヌーを漕げば濡れるもの。ほとんど水着同然で乗っているので問題なしです。結局一番楽しんだのは、最初は参加を渋っていた娘でした。ちょっと高かったけれど、滅多にできない体験だしよかったです。多少の雨でも行けるし、海水浴に飽きたらちょうどいいアトラクションじゃないでしょうかね。持っていくカメラはもちろん防水タイプを。なくてもガイドさんが撮ってくれて、最後にお土産としてもらえます。間違っても濡れたらいけないものは持っていかないように。2時間あまりのツアーを終えて着替えを済ますと、滝のようなスコールがやってきました。
2009年08月04日
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今年も狭山丘陵のシシウドが開花しました。昨年も8月初めに撮っているので、天候不順な今年も大体同じ時期の開花のようです。この花が咲くと夏真っ盛り、今が暑さのピークのはずなんですけど、どうなっているんでしょう。西日本もようやく梅雨明けしたようで、関東もスッキリ晴れて欲しいものです。シシウドは狭山湖の一番西の端っこ、多摩川からの水路が地上に顔を出して狭山湖に注ぐ辺り一面に群生しています。ただしそのほとんどが水源地の鉄柵の内側で、接近することができません。遊歩道脇にいくらか生育しているので、手の届く場所のを撮りました。【写真】シシウド(猪独活) セリ科花序も大きいけれど草丈も随分大きくなります。背の高いのは2mくらいあるでしょう。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/01 14:34:40Tv 1/125Av 4.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこの花は蜜が多いようで、多くの虫たちが集まってきます。さて、今日は夏休み明け初日の出勤でした。9連休のあとだけに、まるで浦島太郎の気分です。休んだのはたったの5営業日なのに、休みの前のことはすっかり忘れています。(笑)しかも今日は昼から北関東方面に出張だったので、いきなり慌ただしい一日になってしまいました。猛暑で有名な北関東もこの天候でそれほど暑くなかったのがせめてもの救いです。
2009年08月03日
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首里森御嶽と書いて「すいむいうたき」と読むそうです。首里城の正殿に入る奉神門の前にあります。写真の順番としては最初ではないのですが、印象に残ったので最初に載せました。【写真】首里城・首里森御嶽首里城にはここを含めて10カ所の礼拝所があり「十嶽(とたけ)」と呼ばれているそうです。カメラ機種名 Canon EOS Kiss Digital N撮影日時 2009/07/26 17:25:29Tv 1/100Av 8.0ISO感度 400レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO焦点距離 17.0 mm7月26日からの沖縄旅行、初日の予定は何も考えていませんでした。というのも、お天気がどうやら不安定な予報だったからです。まずはアウトレットモール「あしびなー」に行って帽子を買い、何度も沖縄に来ている子供たちが一度も行ったことのない首里城に行くことにしました。お馴染みの守礼門です。15年前に、娘がまだ1歳の頃に一度来ています。印象としては特に変わってないかな・・しかし首里城公園のだだっ広い地下駐車場には驚きました。炎天下に停めておくことを考えたら、こういう施設が必要なんでしょう。この日は曇りで露天の駐車場でも困らなそうでしたが。続いて歓会門。夕方5時を過ぎても観光客が多く、人を入れないようにするのは一苦労でした。首里城入り口でもらったスタンプラリーの用紙にスタンプを押しながら進みます。スタンプラリーってなかなか名案ですね。これなら子どもたちも宝探し感覚で歩いてくれますからね~。結局、終わってみたら途中抜けているところがあって記念品をもらい損ないました。瑞泉門。階段を上ると汗が出てきます。曇っていても暑いです。湿気も多いし。続いて漏刻門。お城故に、門がやたらと多いですね。さらに進んで広福門を入ると、いよいよ正殿の入り口である奉神門の前に出ます。一番最初に載せた首里森御嶽は奉神門の前にあり、ここまでは無料で見物できます。しかし、奉神門から先の入館料大人800円はちょっと高すぎるかな。漆の塗り替えなど維持費がかかるんでしょうけど、もうちょっと何とかなりませんかね。時間的にも遅くなったので無料の範囲の見物だけにして、最後に「西のアザナ」という展望台に行ってみました。ここからは那覇の街並みを一望にできます。沖縄・首里城からの眺め posted by (C)たけぽ横に5枚、写真をつなぎ合わせてパノラマにしてみました。フォト蔵のリンク張ってますので、画像クリックで最大横2400まで拡大できます。
2009年08月02日
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狭山丘陵でマツカゼソウが咲いているとの情報をいただき、早速見に行ってきました。いつものことながらsage55さん、情報いただきありがとうございます。沖縄シリーズは今日はお休みとし、後日続きを載せようと思います。この花はミカン科だそうです。ミカン科は木本ばかりで、マツカゼソウはミカン科唯一の草本とのこと。名前の由来は諸説あってこれというのを検索し切れませんでした。5ミリほどの白い4弁花を草全体に咲かせています。時間が悪かったのか、ネットなどの写真で見るよりも花の数が少ないような・・たまに出向くところなので、まだ機会があったら撮り直してみようと思います。上の写真は花の終わりかけで、独特の4つに分かれた柄付きの子房がよく分かります。この実を見るとミカン科とは思えませんね。【写真】マツカゼソウ(松風草) ミカン科当ブログ初登場です。分かりやすいところに何本も咲いていたので、また通りかかったら撮ってみようと思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/08/01 14:25:41Tv 1/40Av 4.5ISO感度 640レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこちらは雄しべの付いている花。雄しべが花から随分と飛び出しているんですね。これもひとつの特徴でしょう。葉の形はどこかで見たような・・柔らかそうな葉です。草全体はこんな感じです。蕾がたくさん付いているので、まだしばらくは咲きそうです。今日はこの花はじめ数種類の花を撮りにいってきました。さすがに昨日旅行から帰ってきたばかりで足取りが重かったです。でも真夏の花たちが登場してきましたので、ちょっとだけ・・明日は夏休み最終日、さてどの辺を歩きに行きましょうか。
2009年08月01日
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