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2009年もいよいよいい晦日になりました。何だかあっという間に1年が過ぎて、もう明日は正月とは俄には信じられないくらいです。年齢を重ねるごとに時間が経つのが早く感じるようになるという「ジャネーの法則」は正しいようですね。閑話休題。このところ神戸や大阪のネタが続いていましたが、1年の最後はやはり狭山丘陵ネタで締めくくりたいと思います。・・とはいっても相変わらずの載せそびれシリーズなんですが~。ケキツネノボタンは初夏に咲くキンポウゲ科の花です。春先に咲くキツネノボタンによく似ていますね。こちらの方が花がひとまわり小さく、その名のとおり茎にびっしりと毛が生えています。また、花後にできる金平糖のような実の棘の先端がほぼまっすぐで、キツネノボタンのように鈎型にはなりませんので見分けは容易です。そもそも花の時期も違います。【写真】ケキツネノボタン(毛狐の牡丹) キンポウゲ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/16 14:08:37Tv 1/100Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこれもケキツネノボタンだと思って撮ったものです。こちらは6月19日に撮っているので、さすがにキツネノボタンということはないでしょう。さて、今年一年を振り返ってみると、怪我もしたし良かったこと悪かったこと半々というところでした。狭山丘陵巡りも思うようにはできてなくて、今年の課題にしていたツルリンドウやツルニンジンはとうとう撮れず仕舞い・・こちらはまた来年の課題ということで、2010年の楽しみに取っておきましょう。大晦日になって埼玉も北風が強くなってきました。日本海側や北国では大荒れのお天気のようですね。新年がこんな荒れたとしにならないように祈るばかりです。ということで、今年1年拙いブログにお付き合いいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。2010年は仕事がものすごく忙しくなるのが分かっているので、皆さんのところに伺う回数は減ってしまうかもしれませんが、引き続きよろしくお願いします。それでは、よいお年をお迎えください。
2009年12月31日
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5年ぶりに訪れた神戸ポートピアホテルの斜向かいに、話題のIKEAができていました。キリンの群れ posted by (C)たけぽ以前に訪れた際にはだだっ広い公園や空き地ばかりだった印象しかありません。IKEAの奥にも大きなショッピングセンターらしきものがあるようです。ホテルにチェックインして、客室からの眺めにちょっとびっくりしてしまいました。さすがに5年経ってますからね。前回は神戸空港も開港していなかったし、このくらいは変わっていても何の不思議もないか・・IKEAの向こうに見える赤白のキリンの群れは変わっていないように思います。コンテナクレーンとかガントリークレーンとかいうそうですね。しかしここにIKEAがあるんだったら立ち寄りたかったです。道路が思いのほか空いていて、ホテルのチェックイン時間より2時間くらい早く神戸に着いてしまい、時間を持て余し気味だったんです。分かっていたら一日に二度もMOSAICに行かずに済んだのに・・埼玉にも三郷にあるんですが、私の家は埼玉西部、三郷は東の端なので非常に遠くてとても行く気になりません。【写真】カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/12/29 7:24:19Tv 1/125Av 9.0ISO感度 400レンズ SIGMA 17-70mmF2.8-4.5 DC MACRO焦点距離 25.0 mmこちらは30階のラウンジから三宮側を眺めたところです。ポートタワーも小さく写っているんですが、分かりますかね!?北側の景色は5年前と大差ないような・・昨日は大阪を午後2時半に出発して、名神から中央道経由で帰ってきました。帰宅が夜10時近くになったので少々くたびれましたが、今日は12月30日ということで、休む間もなく正月の準備に取りかからないといけません。本日は買い出しの日、朝から日高市のサイボクハムに行ってきました。ちょっと寝坊したものの、サイボクハムには朝9時過ぎに到着、しかし駐車場はすでに車でごった返しています。ま~強が一番混雑する日でしょうね。今年の年末年始は家で過ごす日が少ないので、買い物も少なめです。残念ながら今年は「骨付きハム」は手に入りませんでした。さらにスーパーで買い物して帰りましたが、さすがに午後は身体を動かす気になれず・・3日間の旅行中に撮った写真のRAW現像に時間を費やしました。さて、明日はしっかり大掃除をして、気持ちよく新年を迎えようと思います。
2009年12月30日
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2泊3日の関西行き(というか、USJ行き)も最終日、今日はひとつのミッションがあるのでした。それは、墓参です。1月2日が父親の命日なので、数日早いですが墓参りに行ってきました。わが家の墓は大阪市内、上本町のお寺の境内にあります。埼玉からはとても遠くて滅多に行くことができませんので、旅行の最終日の予定に組み込みました。さすがに墓参だけに大阪まで出掛けるというのもなかなかキビシイですからね。神戸から車で大阪に移動し、運良くお寺の目の前の駐車場に入れることができました。最近はコインパーキングが増えて助かります。しかし花屋がなくて、結局近鉄の上本町駅まで行ってどうにかお正月用の花を手に入れました。墓参のあとは道頓堀までぶらぶら歩いて行ってみました。まだ昼前というのに、道頓堀付近は随分な賑わいです。たこ焼きの有名店は既にどこも行列・・一昨日食べた明石焼きは息子のイメージしていたのと違うらしく、ソースのかかった大阪のたこ焼きを食べてようやく満足したようです。実物を見たがっていたグリコのネオンサインは、昼間だったので光ってませんでしたが・・有名なくいだおれ太郎は、くいだおれが閉店したあとも健在です。記念撮影用になっていて、人だかりができていました。近鉄なんば駅まで歩いて電車で上本町に戻り、今度は車で天保山マーケットプレイスへ。最後のお土産を買って、大阪の〆に串揚げを食べました。テーブルの真ん中にフライヤーがあって、好みのネタに衣を付けて自分で揚げるスタイルです。ドリンクバーつきで、食べ放題で2千円くらいでした。調べてみたら東京にもお店があるんですね。このお店は5年前にも一度来ていて、娘のリクエストで立ち寄りました。本当はカウンター席で、揚げてもらったのを食べたかったんですけどね・・これはこれで楽しいかな。結局4人で100本くらい食べてしまいました。これから車で埼玉まで帰るというのに、胸焼けしないか!?やっぱり大阪はくいだおれ、これ以上いたら太ってしまいそうなので2泊くらいでちょうどです。帰りは名神、中央道、圏央道と、行きのルートを逆に辿って帰宅しました。心配していた胸焼けも胃もたれもなく、きわめて順調~。しかしこの年末年始の休みは、例年以上に太ってしまいそうです。さて、明日はお正月の準備をしないと・・ああ疲れた。
2009年12月29日
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昨日の神戸散策に続いて、2日目は今回の旅行のメインイベント、ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました。神戸からはちょっと距離がありますが、ホテルのサービスで無料で送迎バスが使えたので楽ちんでした。しかしUSJはお金がかかること!中学生も大人料金だし、ディズニーランドでいうところのファストパスも有料だし・・ま~最初から分かっていたことだし、子供たちも満足したようなのでよしとしましょう。平日とはいえ冬休みだけあって結構な込み具合いでした。写真は昨日に引き続きiPhoneで撮ったものです。LUMIXで撮ったのでいいのがあったら改めて載せることにしましょう。・・しかし疲れました。開園の10時から閉園の8時まで、よく活動しました。USJはまだクリスマスやってるんですね。すでに気分は年末年始なので、この時期にメリークリスマスなんて言われても、ちょっとね・・明日は大阪に寄ってから帰宅します。
2009年12月28日
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今日は朝5時に埼玉を出発し、圏央道、中央道、名神高速を走って神戸までやってきました。神戸到着はちょうどお昼で、思ったよりも1時間以上早くついてしまい、ホテルにチェックインできない・・ということで、メリケンパークからポートタワーあたりを散策して時間調整してました。今日は千円高速の日ではないので、高速道路もガラガラでした。久々の長距離走行ではあったものの、疲れることもなく到着です。ポートアイランドのホテルにチェックインしてから、再度三ノ宮方面に出動しました。朝早くから車で走りつつ、おにぎりやらスナック菓子を食べまくった割には南京町に行ったらあれもこれも食べたくなってしまい、やや後悔・・何でも美味しそうに見えちゃうんですよね。南京町から居留地、メリケンパーク経由でモザイクあたりまで巡って本日はおしまい。夜は息子のリクエストで明石焼をいただきました。どうやら息子の思っていたようなものではなかったようです。たこ焼きというより、これは卵焼きですね。出汁もくどくなくて、これならいくらでも行けそうです。アツアツの明石焼はビールに合いそうですよ~。
2009年12月27日
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う~ん、載せそびれシリーズに登場する花たちは、やっぱり地味なのが多いなぁ。これも(私にとって)見分けの難しいカヤツリグサにあっては分かりやすいもののひとつです。名前のとおり、田んぼの周辺で普通に見かけます。カヤツリグサ科・イネ科の植物は、新年を迎えるたびに今年こそはと思うのですが、やっぱり難しい・・2010年も少しずつテリトリーを広げていくというくらいの目標にしておきましょう。【写真】アゼナルコ(畔鳴子) カヤツリグサ科アゼナルコスゲとも。名前は花穂を鳴子に見立てたもの。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/16 15:18:07Tv 1/250Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は年賀状作りに没頭した一日でした。朝から宛名書き(書いたのはプリンターですが)、それからコメントの記入をして、夕方投函してきました。さすがに全部パソコンで印刷しただけというのも味気ない気がして、汚い字ですが全員に一言だけでも添えることにしています。これで何とか大方のところには元旦に届くでしょう。予定通り年賀状の発送ができたので、心おきなく明日から出掛けられます。暮れの慌ただしい中ではありますが、明日から3日ほど西の方に行ってきます。家族旅行ですが、少しは写真も撮れるかなと期待しつつ。行き先は、明日の日記でご報告ということで~。少々遠いので、今日は早めに休みます。それでは、安全運転で行ってきま~す!
2009年12月26日
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黄色い五弁の花は、ごく見慣れているせいか毎度載せそびれシリーズにまわってしまいます。ヘビイチゴは陽当たりのいいところに多いですが、こちらは林の中などで咲いていて日陰者っぽい印象かな・・名前のとおり、ヘビイチゴの花とよく似ていますね。見分けは、ヤブヘビイチゴの方が副萼片がずっと大きいところがポイントでしょう。この写真でもわかるとおり、副萼片が花よりも大きく張り出しています。花の大きさも、こちらの方がやや花が大きいように思います。【写真】ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺) バラ科狭山丘陵では林の中で普通に見られます。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/09 13:38:33Tv 1/160Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMたまに秋に狂い咲きしているのも見かけます。春と同じような陽気の時期は、勘違いしてしまうんでしょうかね。花後にできる「苺」も、ヘビイチゴよりかなり大きいです。さて、少々早めに本日をもって今年一年の仕事納めとなりました。バタバタと忙しくしているうちに終わってしまったような・・今年に関しては仕事よりもケガや病気に振り回された思い出の方が多いですが~。いうまでもなく、単車で転けて骨折が一番。まさか指先を折っただけで全身麻酔して手術、さらに入院とは思いもしませんでした。それと、息子が新型インフルエンザにかかったので1週間の出社禁止というのもありました。振り返ると、夏休みも含めて7月から9連休を3回も取っているのでした。しかも、正月休みも9連休にしてしまったので、何と半年に4回!!一体全体いつ働いていたのか!?ま~新年は地獄の忙しさになるのは明白なので、せいぜい今のうちに休んでおくことにします。
2009年12月25日
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まさに春の盛りを思わせる花ですね。狭山丘陵では5月から咲いて、秋が深まってもしぶとく咲いていました。花のピークは春から初夏で、原っぱのところどころにこんもりと繁っています。この写真に写っている白いのはシロツメクサで、大体同じようなところに咲いています。シロツメクサの葉は地面にへばり付くように広がってますが、ムラサキツメクサは茎が立ち上がって盛り上がるような株になります。狭山丘陵ではシロツメクサに比べると分布範囲が狭いように思います。シロツメクサだけの原っぱの方が多く見かけました。とはいっても、場所によってはやたらめったら咲いているんですが。何カ所かで集中的に生育していて、一面に咲くと見応えがあります。【写真】ムラサキツメクサ(紫詰草) マメ科私は別名のアカツメクサで覚えてました。ムラサキツメクサの方が正式名称みたいですね。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/16 15:00:39Tv 1/1250Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM遠目にはぺたんとピンク単色の花びらのように見えますが、アップにすると縞模様が見えます。なかなか洒落た模様ですね。今日、私が着ていたワイシャツに似ています。詰め草の名前の由来は、その昔ヨーロッパからの輸入品にクッション代わりに詰められていたからだそうです。ムラサキツメクサに関しては牧草として持ち込まれたということなので、詰め物として入ってきたんではないんですね。この花で吸蜜する昆虫も多いです。蝶や蜂の仲間を観察するにはこの花がいいかもしれません。そういえば、クローバーの蜂蜜って売ってますね。
2009年12月24日
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狭山丘陵ではお馴染みの花で、5月半ばくらいにあちこちで夥しい数の花を咲かせます。かなり大きな木になり、まるで雪が降り積もったかのようにたくさんの花を落とします。ツバキのように花が丸ごと落ちる感じで、花びらが散るというのは見たことがありません。今年は5月に赤花を載せたので、一般的な白い花は載せそびれシリーズにまわりました。赤花については5月の日記にも書きましたが、おそらく人の手で植えられた園芸品種でしょう。【写真】エゴノキ エゴノキ科漢字表記を調べましたが分かりませんでした。Wikipediaにはこれが「当て字」というのがありましたが、機種依存文字でエラーになりましたので載せられません。名前の由来は、実を口に含むとえぐみがあるからだそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/17 14:16:19Tv 1/400Av 5.6ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm今日は天皇誕生日で休日ではありますが、仕事に行ってきました。とあるシステムのサーバをお守りしているため、誰もシステムを使っていない休日にしかできない作業があるので致し方なしです。ま~平日に振替休日が取れると思えば、それほど嫌なことでもないんですが。土日の休みを少し平日にシフトできるといいなと思っています。金融機関や役所に行きたい用事もありますからね。仕事の方は思った以上に時間がかかり、帰りに寄り道しようと思ってカメラを持っていったものの、鞄から取り出すこともなく真っ直ぐ帰ってきました。う~ん、残念・・・あと2日で正月休みに入ると自分を慰めつつ家路を急ぎました。ああ、お腹空いた。
2009年12月23日
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またしても、私にとっては難題のカヤツリグサ科の花です。これも、カヤツリグサ科としては見分けやすいのではないかと思っています。狭山丘陵の南側にウキヤガラが生い茂る場所があって、地味ながら一面にこれが咲くと結構壮観な眺めです。名前の由来は、枯れた茎が水に浮く様を矢柄に見立てたものだそうです。今頃丘陵の湿地は矢柄だらけになっているんでしょうか・・【写真】ウキヤガラ(浮矢柄) カヤツリグサ科花の頃には1m位の草丈になると思います。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/23 11:16:19Tv 1/640Av 3.5ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM載せそびれシリーズも、初夏から夏に向かいます。この冬は感染症の発症が非常に少ないそうです。どうやら新型インフルエンザ予防のためにうがい手洗いが奨励され、散々言われているせいなんでしょうね。思わぬところに新型インフルエンザの「影響」が出ているようです。それに比べて、普通の風邪ひきの人は急に増えているように思えます。ここ2日ばかり会社帰りの電車ではとなりにマスクして咳き込んでいる人が・・思わず席を立って避難しようかとも思いましたが、狭い電車の中は逃げていくところもなく、帰ってからうがいと手洗いをしておきました。
2009年12月22日
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狭山丘陵では、湿地でみられる植物の代表格みたいなやつです。湿地以外にも小さな川の畔なんかでたくさん見られます。なんぼでもある割には、当ブログに載せるのは初めてなのでした。要するに、イネ科はよく分からないということで、何度か撮っていたものの載せてませんでした。カヤツリグサ科と並んで、私にとってはムツカシイ仲間たちなんです。イネ科、カヤツリグサ科ばかり載せたら、かな~り地味な写真ばかりになっちゃいそうですし・・この写真の状態で開花していて、よく見るとしべが飛び出ているのが分かります。【写真】クサヨシ(草蘆、草葦) イネ科ヨシに似ているがひとまわり小さいというのが名前の由来らしいです。小穂なんかはまるで違うし、特に近い種類ではないみたいです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/23 10:19:41Tv 1/400Av 8.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm丘陵の北側ではカナリークサヨシというのも見られます。残念ながら私が見つけたときには既に枯れてしまったあとでしたが・・こちらはビジュアル的にもきれいなので、来年は押さえておきたいと思っています。こんな具合に結構な密度で群生しています。
2009年12月21日
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これも狭山丘陵には多く見られる花で、初夏に甘ったるい香りを漂わせています。花の形が独特で、なかなか思うように撮れないせいか今年も載せそびれにまわってしまいました。来年こそは・・どうやって撮りましょうかね。別名に金銀花というのがあるそうです。咲き始めは白くて、花の色が徐々に黄色くなっていきます。この写真には3段階に色付いていく花が写ってますが、さすがに一番奥のは咲き終わりかな。【写真】スイカズラ(吸葛、忍冬) スイカズラ科昔は花の蜜を口で吸ったのでこの名があるそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/26 13:49:44Tv 1/60Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM12月に入ってから瞬く間に時間が過ぎて、もう20日です。今年もあと10日、公私共にかなり焦ってきました。暮れにでかける予定を入れたので、次の土曜日いっぱいで大掃除の半分と、年賀状の発送まではどうしてもやっておきたいところです。長いことまともに大掃除をしていなかったら、あちこち何とも汚いこと・・そこで今年は新兵器を導入しました。ケルヒャーのスチーム洗浄機、TVでお馴染みのジャパネットたかたで購入しました。先日訪れたホームセンターで、同じ値段で同社のスチーム洗浄機の実演販売をやっていましたが、ジャパネットの方が容量が大きかったのと付属品が多かったのでこっちに決定です。思えば、独特のCMで超有名なジャパネットは、初めてかも。スチーム洗浄機って、要するに小型のボイラーですね。100℃のスチームを噴射します。大きさは掃除機と同じくらいで、水1.2リットルで30分くらい連続で使えるようです。早速、レンジまわりの脂汚れを落としてみました。確かに落ちるんですが、猛烈にスチームが出るので暑いです。これを使うなら冬場がいいかも。夏には無理。あとは火傷に注意です・・かなりの勢いでスチームを噴射してくれますので。いろんな使い方ができるようなので、あれこれやってみようかと思ってます。
2009年12月20日
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ミセバヤなどと同じベンケイソウ科の植物です。そういえば、花の形や多肉植物であるところはよく似ています。道端の雑草として、最盛期には黄色く染まるくらい逞しく繁茂しています。この花は丘陵の山の中では見たことがなくて、専ら丘陵の麓の人里で見かけました。多肉植物らしく乾燥には強いようですね。【写真】コモチマンネングサ(子持万年草) ベンケイソウ科Wikipediaによると、密な集団はあまり作らないとあります。でも、私が毎年観察しているところは見事に密集しています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/31 11:16:37Tv 1/100Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週から、指の骨折以来サボっていたマウンテンバイクを再開しました。さすがに3ヶ月ぶりとあって、体の重く感じること!!確かに運動不足気味で、物理的に質量が増加したというのは事実ではありますが、それにしても登り坂が長く感じてしまいます。そこで痛感したのがケガをした左手の握力低下です。先週はマウンテンバイクのブレーキをかけるのが辛くて、左手の腱が痛くなるほどでした。今日はどうにかちゃんとブレーキングができたので、徐々に回復しつつあるようです。やはり積極的に使って行かないと機能が回復しないんでしょうね。明日は大掃除の一日かな・・自転車はお預けかもしれません。
2009年12月19日
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2日連続のカヤツリグサ科の花です。さすがにこれは見分けが付きます。狭山丘陵の湿地や田んぼで多く観察することができます。真ん中に突き出ているのが雄花で、トゲトゲの実のようなのが雌花です。一般的に雌花の小穂が2~3個つくそうで、この写真のは標準型なんでしょう。他のカヤツリグサ科に比べて大きな小穂なので、よく目につきます。つんつん尖っている小穂は触ると柔らかく、意表をつかれます。名前もゴツイし、何だか刺さりそうに見えるんですけどね。【写真】オニスゲ(鬼萓、鬼菅) カヤツリグサ科種は水に浮かんで流されて繁殖するそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/31 10:50:16Tv 1/200Av 5.6ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm今週は仕事が忙しく、帰りが遅い日が続きました。ま~あと1週間で休みにはいるので、それもやむなしなんですが・・今週最後の金曜日、やれやれと電車に乗ったら、人身事故発生とかで次の駅で電車が止まってしまいました。銀座という土地柄、他の路線で帰れるルートはいくらでもあるのが救いでした。それにしても、いつも思うんですがちょっと事故で遅れたりすると電車や駅のアナウンスはひたすら謝ること謝ること・・本当にしつこく、同じことを何度も繰り返してます。一度言えば分かるよ。異様に馬鹿丁寧なしゃべりで、事務的な印象と言ったら駅員さんは怒るかも。でも、少なくとも好印象ではないです。とりあえず謝っとけみたいに感じるのは私だけかな。もう少しアナウンスの仕方とか考えた方がいいと思いますが、どんなもんでしょうね。
2009年12月18日
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狭山丘陵にはカヤツリグサ科の植物が豊富に見られます。でも、これがまた見分けが難しくて・・私が分かるのは数種類しかありません。その中でもこれは分かりやすい方だと思います。名前のミコシガヤは、花穂を御輿に見立てたらしいんですが・・わからん・・どの部分が御輿なんでしょうか。命名した方はきっとイマジネーション豊かな方だったんでしょうね。【写真】ミコシガヤ(御輿茅) カヤツリグサ科雌雄性で、花穂の上が雄花、下が雌花だそうです。どこが区切りなんでしょうか・・わからん・・謎ばかりの植物です。(笑)カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/26 13:54:16Tv 1/60Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM強烈な寒波が来ているようで、埼玉も日増しに寒さが厳しくなっています。クリスマス寒波にはちょっと早いでしょうかね。寒くなって風邪ひきの方も多いようですので、湯冷めなど気を付けないと~新宿御苑もすっかり冬枯れ。
2009年12月17日
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狭山丘陵には多くの花が咲き、種類の同定に迷うものも少なくありません。ギシギシの仲間もそのひとつで(少なくとも私にとっては)悩ましいです。撮っているときは、これはエゾノギシギシと思っているんですが、時間が経つと記憶が怪しくなってきます。メモ撮るとか、草全体を撮るとか、特徴あるところを押さえておかないといけませんね。ギシギシの場合は花後の種になると分かりやすいので、そこまで待ってもう一度見に行けば確実なんですが・・これはなかなかできません。来年はこいつらも何とか見分けたいものです。【写真】エゾノギシギシ(蝦夷の羊蹄) タデ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/03 9:22:38Tv 1/125Av 7.1ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM去年の日記を見たらエゾノギシギシはやっぱり載せそびれになって、年明けに登場してました。今日と同じようなテキストを書いていて、進歩してないなぁ・・これは枝分かれが横方向に広がっています。アレチギシギシは花の間隔が広くて花の数も少なく、枝分かれの角度が大きいそうです。しかし、花の数はそれほど少ないわけでもないし・・・エゾノギシギシとアレチギシギシの交配種であるエゾノアレチギシギシなんていうのもあるそうで、これは一体何ものなんだろうと悩みは深まるばかりです。
2009年12月16日
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狭山丘陵では、チチコグサの仲間といえば帰化植物のウラジロチチコグサばかりが目立ちます。本家のチチコグサはないのか!?狭山丘陵歩きを初めて4シーズン目にして、今年の春にようやく見つけました。しかも、とある原っぱ一面に生えています。よく訪れるところなので、正直びっくり。残念ながら見つけた時点ではほとんど花が終わった状態ではありましたが、来春は間違いなく開花時期を狙えるでしょう。【写真】チチコグサ(父子草) キク科ハハコグサと比べて、「父」は地味です。花が終わって、綿毛も飛び終わっているのが大半のようでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/16 13:53:45Tv 1/125Av 5.6ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMわずかに残った花には、目ざとく虫が取りついていました。虫嫌いの方には申し訳ない絵ですが~。寒波接近とのことで、だんだん朝の気温が下がってきました。首をすぼめて駅までの道を歩きます。電車に乗ると、シートがいい具合に暖まっていて、ほっとします。しかし、朝は1時間20分座り続けているので、じわじわと暑くなってきます。乗客も増えてくるとオーバーヒート状態で、のぼせてしまいそう・・1時間もすると完全に蒸し上がってしまいます。まるでコンビニの肉まんになった気分です。暑くても混んだ電車でオーバーを脱ぐこともできず、ひたすら我慢・・明日からはオーバーを脱いで電車に乗ることにします。
2009年12月15日
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この花の名前も取って付けたような・・桃色なのか白なのかハッキリせんかい~!なんて言いたくなってしまいます。要は、濃い薄いはあってもピンクなんですが。何を悩んだかというと、同じく帰化植物のタチオランダゲンゲがあるのでは!?・・ということで探してみました。sage55さんがそれらしきものをご覧になったということもあって、調べてみました。モモイロシロツメクサは、狭山丘陵南側のたんぼ付近に普通に咲いています。シロツメクサをピンクにしたような感じですね。持っている特徴はシロツメクサと同じかと・・【写真】モモイロシロツメクサ(桃色白詰草) マメ科この写真に、斑紋のない葉が写っているのは気になるんですが。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/31 10:35:33Tv 1/160Av 4.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこれはまぁいいや、間違いないでしょう。ところが、他の場所でえらく色の濃い一群を見つけました。こんなに色の濃いモモイロシロツメクサは見たことがないです。もしや、これはタチオランダゲンゲなんだろうか!?タチオランダゲンゲは茎自体が立ち上がって、茎の途中に葉を付けるという特徴があるそうです。私が見る限り、そういう特徴はなくて、花茎が下から立ち上がっているようでした。モモイロシロツメクサの桃色は遺伝的に安定してなくて、環境で色が変わったりするそうです。一方でタチオランダゲンゲはゲンゲという名前が示すとおり、濃いピンクだとか。花の色からするとタチオランダゲンゲっぽいんですが、色以外にそれらしい決め手がなく・・散々悩んだ挙げ句・・今年は保留(優柔不断!)やっぱりモモイロシロツメクサ、かな~!?引き続き、2010年の宿題としておくことにします。
2009年12月14日
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変わった名前の花ですね。薄紫の二段階に広がるような細長い花を咲かせます。大きな葉を広げて、草全体にこんもりとしたボリューム感があります。家畜の飼料や食用に持ち込まれたものが野生化しているようです。一時期は健康食品として流行ったようですが、肝機能障害を起こす例があって、現在では食品としての販売は禁止されています。狭山丘陵では何カ所かで咲いているのを見かけます。花の時期が長いので、そのうち撮ろうと思いつつ、いつの間にかあまりきれいでなくなってしまい、載せそびれにまわってしまいました。【写真】ヒレハリソウ(鰭玻璃草) ムラサキ科別名のコンフリーの方が通りがいいかも。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/16 15:13:19Tv 1/320Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMきょうは、今年こそ大掃除をしようと思って巨大ホームセンターに行って来ました。13年間一度も拭いたことのない(というか、拭けない)窓を拭ける道具、スチーム洗浄機・・欲しいものはいろいろあります。あとは話題のLED電球とか。白熱電球に代わるのは4千円近くするので、こんなのを買ってみました。常夜灯に使う、ナツメ球です。中に発光ダイオードが3個入っていて、消費電力は0.5W。通常のナツメ球の1/10です。ほんの気持ちだけエコということで、1個298円也。早速寝室の照明に取り付けました。一晩中点いてますからね・・年間の電気代40円だそうで、1年で元が取れる計算です。ちなみに寿命は5万時間・・ということは、1日7時間使って7143日=19.5年。今度交換するときは一体どんな世の中になっているんだろう!?
2009年12月13日
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前回の(1)から随分時間が経ってますが、記録として残しておこうと思いますので、続きを・・住宅建築中で近付けなかった95号をあとに、つぎの96号鉄塔に向かいます。この辺は以前に東京電力の東大和線を追いかけたときに通った場所でした。前回は自転車だったのでこの辺はすいすい通り過ぎたんですが、今回は徒歩なのでやたら距離を感じます。次の96号鉄塔には程なく到着、しかし鉄塔は茶畑の中に建っていて近寄れません。シンプルな四角錐型の鉄塔は背が高くて、身を屈めて下をくぐる東電の12本の送電線の上を行くJRの送電線を支えています。これで天気が良かったらな~。次の97号鉄塔への道は誤って1本西側に行ってしまい、えらく遠回りを強いられました。道が畑の中で途切れていたり・・結局元に戻ってしまい、多大なタイムロスになりました。実はこの日は、iPhoneの地図機能を使うというアイディアには思い至ってなかったのでした。どうにか97号鉄塔に向かう道を発見しました。続く97号鉄塔はスッキリとした痩身で、ここまでの原型鉄塔に比べると近代的な印象です。鉄塔のプレートを見ると・・最近補修工事を受けているようです。どこが同補修されているのかは分かりませんが。さらに南東に延びる送電線の先には、原型鉄塔の姿が見えます。次の98号鉄塔までの道も、途中で見事に袋小路にはまりました。袋小路というより、送電線の下を素直に辿っていったら墓地の中に入り込んでしまいました。墓地に裏口があるわけでもなく、結局また入り口に戻り、墓地を迂回する道を辿り直します。次の98号鉄塔も四角錐の原型鉄塔でした。鳩峯公園内の道路脇にあって、地図があったら迷う余地のない場所・・プレートはJRになってから取り替えられていますが、柱の状態はかなり古いものであることを物語っているようです。何しろ丸70年ですからね。何度も塗装しているのか、たまには鋼材を交換するようなこともあるんでしょうか。鉄塔の根元に柵がなかったので、例によって結界画像を取得。さてここまでで家を出てから1時間半あまり、ひたすら遠ざかる一方で歩いてきました。帰り着くにはそれなりに時間がかかるはずなので、この日はここでおしまい。やはり徒歩だと余程時間をとらないと行動範囲が限られてしまいます。しかも迷子になると、徒歩の場合は一気にタイムロスが大きくなるし・・この日の教訓:「地図を見ろ!」帰り道は、すぐ脇にJ-Powerの只見幹線の鉄塔があったので、その送電線を辿って帰宅しました。(2009年9月23日)
2009年12月13日
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春の狭山丘陵の森で、そこだけぱっと火がついたように朱色の花を咲かせます。庭木のツツジはいろんな色の花が見られますが、狭山丘陵のツツジはこの色ばかりです。他にこんな赤い花を盛大に咲かせる木もないので、よく目立ってます。よく見ると、花弁に模様が入っているんですね。5枚の花びら、上下左右みんな一緒かと思ったら、ちゃんと天地が決まってます。【写真】ヤマツツジ(山躑躅) ツツジ科狭山丘陵では、花の時期は4~5月。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/09 12:37:24Tv 1/320Av 3.5ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMさて、今日は12月4日に買ってきたハードディスクをパソコンに組み込みました。これで640GBから一気に2.1TBに増えたので、当分容量が逼迫することはなさそうです。もともと入れてあった2台の320GBはほぼ満杯に近く、中味も整理しないとごちゃごちゃ。エントロピー極大化といった様相なので、本当は先週末にやってしまうつもりだったんですが・・なんと、ハードディスクとPCのマザーボードを繋ぐケーブルを買い忘れ!というか、1本余っていると思っていたらどこにもなし・・結局、近所の量販店で割高なのを買ってきました。さて組み込もうと思ったら・・あれ!?PCの電源コードに、SATA用の電源ソケットの空きがない!!下の写真のとおり、従来のIDEのソケットはわんさか余っているのに。通常のマザーボードには4台のドライブがつなげるので、当然電源も4本のソケットが用意されていると思ってました。しかし、既に組み込んであるドライブで2個のソケットは使い切ってました。しばらくPCいじってないとこんなもんです。で、これはハードディスクの電源コネクタ・・下の左にある細長い板のようなやつです。これに上の写真の白いソケットは挿せません。PC内をよく見たら、DVDドライブは白いソケットをSATAのソケットに変換するコードを使ってました。そこで、通販で探して買ったのがこれ。1個190円の変換コネクタを取り寄せました。送料200円と、送料の方が高かったので意味もなく2個購入・・これでようやくハードディスクの増設ができます。今のPCで主流のSATAのハードディスク増設はとても簡単です。電源コードとマザーボードへの接続コードを挿して、おしまい。あとはフォーマットするだけです。早速電源投入・・あれ!?PCが立ち上がらない!?ハードディスクのケーブルをもう一度挿し直して、再度電源投入・・・PCが起動しました。単にきちんと挿さってなかったようです。お~、ちゃんと認識しました。しかしさすが1.5TB、フォーマットするのに4時間くらいかかりました。大容量ハードディスクの増設は時間に余裕をやりましょう。
2009年12月12日
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昨年に引き続き、載せそびれシリーズでの登場になりました。春の狭山丘陵ではお馴染みの花なので、いつでも撮れると思いつついつの間にか撮り損なうパターンです。今年は何度か撮ってましたが、やっぱりよく見かける花は載せるのが後回しになっちゃう・・名前はアザミですがアザミの仲間ではありません。個体によっては見上げるほどの大きさに育つものもあって、びっくりしてしまいます。写真のも、私の背丈よりも大きかったと記憶しています。【写真】キツネアザミ(狐薊) キク科真っ直ぐ延びた茎の先が枝分かれして花を咲かせます。これは花の数が多い方かな!?カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/16 15:45:29Tv 1/100Av 8.0ISO感度 400レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm12月4日からダラダラと載せ続けている神宮外苑~新宿御苑シリーズはこれでおしまい。新宿御苑を新宿門から出て、東京メトロ副都心線の新宿三丁目駅に向かいます。地下に降りると、光る柱の空間が・・何だかちょっとSFっぽい感じでした。鞄にしまったLUMIXを出すのが面倒だったので、iPhoneで撮ったものです。ちなみにレタッチ、トリミング(アスペクト比変更)しました。
2009年12月11日
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狭山丘陵に咲く花は数あれど、その中でも個性派のひとつといっていいでしょう。ヒメコウゾだそうで、昨年の春にこの木の存在を知りました。不思議なもので、一度目にすると次々と見つかり、こんなにいっぱいあるんだと驚いてしまいました。ウニのような丸い物体が列をなしていますが、これが雌花です。ちょっと花には見えませんね・・花のあとには桑に似た実ができて、食べられます。・・と書きつつ、食べたことないんですけどね~。(笑)【写真】ヒメコウゾ(姫楮) クワ科桑に似た実・・クワ科なのでした。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/03 10:02:09Tv 1/160Av 8.0ISO感度 200レンズ EF70-200mm f/4L IS USM焦点距離 200.0 mm和紙の原料になるコウゾ(楮)は、これとカジノキの雑種だそうです。名前からすると、こっちの方が雑種っぽい印象ですが。こちらは雄花です。雌花に比べて目立たず、地味です。雌雄同株で、同じ木に雄花と雌花が一緒に咲いています。今日は12月10日、国家公務員の冬期賞与支給日ですか。ふぅん・・と思ったら、私のところも今日支給だったんでした。振込だし、出たら自由に使えるでもなし、実感がありません。ま~これで住宅ローン払って、寒い思いせず新年迎えられそうなのでありがたいと思っておかないといけませんね。来年はデフレスパイラル本格化・・にならないといいんですが。
2009年12月10日
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5月頃の狭山丘陵ではあちこちで見られる花です。同じフウロソウの仲間であるゲンノショウコは秋口に咲きますが、こちらは春の花です。大きめできれいに開くゲンノショウコに比べると、花が小さくて開き方も控えめです。共通するのはどちらも整腸作用がある点で、ネイティブアメリカンも下痢止めの薬草として使ったそうです。【写真】アメリカフウロ(亜米利加風露) フウロソウ科これもありきたりの花なもんで、載せそびれにまわっちゃいました。ゲンノショウコは白やピンク、赤紫なんかがみられますが、これはみんな同じ色の花しか見たことがありません。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/09 13:15:10Tv 1/500Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMこのところ新宿御苑の写真を毎日載せてますが、ついに新宿門から外に出ました。都会のオアシス、新宿御苑を一歩出るとこんな景色です。この写真を撮っている状態でまわれ右をすると、正面に新宿御苑の新宿門。200円払って中にはいると別世界が広がってます。西に傾きかけた太陽の反射が眩しいですが、赤いビルの色がやけにきれいに見えました。新宿門をでて、東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」を目指して歩きます。
2009年12月09日
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ナズナの花を黄色くしたような感じの花ですね。水田雑草といわれつつ、田んぼの中でなく畦や道端でよく咲いています。これは5月に撮りましたが、花の時期が長くていつもどこかで黄色い花を見かけます。よく似た植物にスカシタゴボウなんていうのがあります。花だけ見たらそっくりですが、花後にできる種の形状が違います。こちらはタネツケバナのように細長く、スカシタゴボウはずんぐり短い形をしています。【写真】イヌガラシ(犬芥子) アブラナ科ナズナの花よりも、タネツケバナを黄色くした感じに近いでしょうか・・カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/03 9:36:24Tv 1/125Av 7.1ISO感度 320レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は今年一発目の忘年会がありました。ちょっと早すぎる気もしますが、正月までそんなに日数もないんですよね・・2時間でキッチリ店を追い出され、いつもと同じ時間に帰ってきました。もともと飲めないところにもってきて、指の骨折以来3ヶ月ぶりにアルコールを摂取。白ワインが効いてしまいました~。今年は忘年会の予定も少なく、懐に優しい年の瀬になりそうです。新宿御苑の紅葉ももう終わりかけ。(12月4日)
2009年12月08日
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とてもきれいな黄色が、まるで砂糖菓子のようです。でもあまりにも小さいので、全然目立ちません。原っぱの真ん中に咲いていて、普通に踏んづけられています。ごく小さな花ですが、シジミチョウの仲間なんかがやってきては吸蜜しています。チョウの目線で見たら決して小さなものではないんでしょう。【写真】コメツブツメクサ(米粒詰め草) マメ科狭山丘陵に咲く詰め草の仲間では一番小さいです。ひとつの花の塊が5ミリくらい。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/03 9:46:01Tv 1/320Av 4.0ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM載せそびれシリーズは5月の花に入りました。しかし季節は本格的な冬がすぐそこに・・今日の帰宅時、都心の駅は寒さを感じませんでしたが、地元の駅を降りると冷たい風が身にしみます。やっぱり埼玉は寒いな~。これからの季節が思いやられます。新宿御苑のプラタナスもすっかり葉を落として冬の景色になってました。赤いジャケットのカメラマン氏、いいのが撮れましたか。
2009年12月07日
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フタリシズカの花は何かに似ていると思ったら、山芋の雄花に似てますね。大概は花穂が2本出ているのでフタリシズカというようです。でもこの写真のはどちらも3本でしたが。似た名前のヒトリシズカは4月に咲き、フタリシズカはそのあとで咲きます。狭山丘陵ではあちこちで見ることができます。【写真】フタリシズカ(二人静) センリョウ科名前の由来は、二本の花穂を静御前とその亡霊の舞姿に見立てたものだそうです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/03 11:11:53Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM青空の広がる小春日和の日曜日でした。しかし今日は眼科で眼底検査を受けたので、何もできず・・結果は異常なしでした。実弟が数年前に網膜剥離を起こして手術をしたので、念のためということで。どうやら当面は心配なしとのことです。私の受けている人間ドックは眼底検査がメニューにないので、別口で受けないと行けません。結構面倒ですが、やはり専門医に診ていただきたいというのもあります。それにしても瞳孔を開く目薬はちょっと・・検査が終わって外に出ると太陽がやたら眩しいし、目のピントはさっぱり合わないし。普段、目が非常に細やかに絞りやピントを合わせてくれているということがよく分かります。昨日は高脂血症の診察だったし、折角の休日が通院で終わってしまいました。ま~これで向こう2ヶ月は通院しなくていいので、やれやれです。歳とるとあちこちガタが来ますね・・人生50年とはよく言ったものです。新宿御苑。LUMIX(LX3)にて。
2009年12月06日
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セリ科の仲間らしく、白くて小さな花を咲かせます。まだこの植物を知らない頃、セリに似た葉が茂っていたのでどんな花が咲くのか楽しみにしていたら、すごく地味でちょっと期待はずれだななんて思った記憶があります。春、林の中に咲く線香花火みたいな花です。【写真】ヤブニンジン(薮人参) セリ科同じセリ科のヤブジラミに似ているように思いますが、こちらの方が花が疎らです。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/12 14:42:31Tv 1/100Av 5.6ISO感度 400レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日は天気予報どおり午後から雨でした。なので、Windowsが起動しなくなった家族用のPCの復活作業をやりました。やはりWindowsを入れ直さないとダメという状況で、またあの気の遠くなる作業をやるのかと思ったら、頭クラクラです。昨日買ってきたハードディスクは160GB、家族用PCのXPは初期バージョンなので130GBまでしか認識しません。でも予め他のPCでフォーマットしてからXPをインストールし、XPのサービスパックを当てるとちゃんと160GB認識してくれます。・・これって、どんな大きなドライブでもうまくいくのか!?とりあえずSP3+IE8まで更新して本日の作業は一旦おしまい。あとはデバイスドライバを当てるのと、障害の出たドライブからデータのサルベージをやって作業完了です。XPの再インストールは3度目なので、さすがに今度壊れたら新しいのを作ることにしようと思ってます。何しろもう部品が手に入りにくくなってるし・・新宿御苑にて。背の高い木はメタセコイアでしょうかね。ハーフNDフィルタが欲しい状況でした。
2009年12月05日
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今日は都心の銀杏巡りに行ってきました。・・なんて大袈裟なもんじゃなくて、実際に行ったのは2カ所だけなんですけど。平日休みだったので、秋葉原に買い物ついでに寄り道して帰りました。本当は鎌倉あたりに行きたかったんですが、家族用のPCが壊れたので急遽行き先変更になりました。まずはアキバのヨドバシカメラ8Fのシーアンでスーラー刀削麺を食べて腹ごしらえ。刀削麺は生地の塊を包丁で削って作る、アレです。その後PCのパーツ屋巡りをしてウエスタンディジタルの1.5TBのハードディスクを8980円で購入しました。本当は7千円以内で1TBと思ってましたが、1TB単価が6千円切っているし、タイムサービス10個限りに釣られてしまい・・家族用PCにはIDEの160GBを3980円で入手、まぁこれも安かったかな。とっとと用事を済ませて、まずは神宮外苑に行ってみました。人通りの多い東側の歩道は落ち葉が少なく、歩く人も疎らな西側はご覧のとおり。黄色い雪の如く降り積もってました。時間が遅くて日陰になっていたのがちょっと残念・・【写真】長いこと東京付近に済んでますが、外苑の銀杏が色付いたのを見たのははじめてかも。一眼レフは重いので、今日はLUMIXを持っていきました。カメラ機種名 LUMIX DMC-LX3撮影日時 2009/12/04 13:57:04Tv 1/80Av 4.0ISO感度 80その後、中央線の線路沿いを西に歩いて、千駄ヶ谷門から新宿御苑に入りました。新宿御苑の銀杏もちょうどいい具合に色付き、落ち葉を降り積もらせていました。小さな子供たちがきれいな葉を集めているようです。さすがに紅葉にはちょっと遅かったかな・・銀杏ももう散り際という感じ。ま~しかし、新宿御苑はゴッツイ一眼レフと三脚を持った方のなんと多いことか。平日の午後とあって、ご年輩の方が大半でした。今日は天気もよく、寒さも感じない日和だったので特に多かったのかもしれません。そんな中を、LUMIXでちょこちょこ撮ってまわってました。皆さん、心に思い描いた絵が撮れたでしょうかね。新宿御苑は純白の「ペーパーホワイト」という水仙が花盛りです。そういえばマクロを撮り始めた頃にここで撮ったっけ・・新宿御苑ではいくらか撮ったので、また後日載せようと思います。
2009年12月04日
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この花もごくありふれた雑草で、春から秋までどこかで咲いています。一番鮮やかで数が多いのはもちろん春で、暑くなると小さな花しか咲きません。春の花ですが、しぶとく秋口まで咲いているのを見かけます。道端の当たり前の雑草のくせに、20種類以上のアルカロイドを含有する毒草です。誤食すると命に関わることもあるということなので、かなり強力なんですね。「瘡の王」の名の由来は湿疹や水虫などの皮膚疾患に効き目があるからだそうで、毒をもって毒を制するというところでしょうか。【写真】クサノオウ(瘡の王、草の黄) ケシ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/05/03 10:08:57Tv 1/640Av 4.0ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USMどうやら、いつの間にか腰痛持ちになってしまったようです。原因を考えるに、どうも通勤電車の座席のせいではないかと・・始発駅から乗るので毎朝座れるのは有り難いのですが、1時間20分くらい座り続けているので降りるときには尻やら腰やら痛くなってしまいます。帰りもほぼ座れて、こちらは1時間あまりなので往復2時間を優に越える時間です。さすがに新型車両といえども長時間座り続けるようにはできていないんでしょうね。おまけに仕事中もほぼ座りっぱなしでノートPC叩き続けてるし・・・あまり好きじゃないんですけど、マッサージでも受けてみようかと思ってしまいます。
2009年12月03日
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名前にヘビイチゴと付くし、色形もよく似ています。でも、花後に赤い実ができることはありません。苺ではなくて、茶色いそう果ができます。春にはこの手の黄色い五弁花が多く見られますね。キジムシロ、ミツバツチグリ、ヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴ・・どれも似ていますが、それぞれちょっとずつ違っています。オヘビイチゴの特徴は五小葉・・一点から小さな葉が五枚、放射状に広がっています。葉っぱの写真はこちらに載せています。【写真】オヘビイチゴ(雄蛇苺) バラ科花びらはハート形です。春の黄色ですね。田んぼの畦に多く咲いています。カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/29 13:47:20Tv 1/640Av 5.6ISO感度 100レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM先週の土曜日、東京都東久留米市付近の銀杏並木の様子です。送電線ウオークも中盤を過ぎて、だいぶ暗くなってきていたのが残念ですが。まだ完全に黄色くなってなくて、一部は緑色です。時期としてはもうすっかり黄色くてもいいような・・やはり暖かいんでしょうか。福島あたりのスキー場は軒並み営業開始が遅れているようですし、予報どおり暖冬なんでしょうかね。
2009年12月02日
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早春の狭山丘陵ではお馴染みの花です。これもまたあまりにもありふれているので、載せそびれシリーズにまわってしまいます。日溜まりでは3月中から開花し、見頃は4月でしょう。見た目はトキワハゼなどに似ていて、ゴマノハグサ科と思ってしまいます。でもシソ科なんですね。垣根を突き抜けて蔓を伸ばすところからこの名が付いたそうです。【写真】カキドオシ(垣通し、籬通) シソ科カメラ機種名 Canon EOS 40D撮影日時 2009/04/18 13:41:39Tv 1/400Av 3.5ISO感度 200レンズ EF-S60mm f/2.8 Macro USM今日から12月、師走ですねぇ・・早くも。本当にあっという間の1年でした。・・なんて、回顧するにはまだ早いですかね。でももう丘陵の湿地も晩秋から初冬の光景に変わりつつあるし。ヨシかな。ススキもオギもあるみたいです。毎年確認するんですが、昨年どうやって見分けたんだか思い出せません。もう一度復習しておきましょう。この中に綿毛を付けたタカアザミが2本くらい写ってます。
2009年12月01日
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