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この宮部さんの本、映画化するということで興味を持って読んでみたのですが、とにかく主人公の子供、誰がやるんだろう? そんないい子役はいるのかと思っていて、そんなコメントも返事に書いたのですが、えーっと、アニメーションでした(笑映画館の予告編で観たのに、すぐ忘れています。映画の紹介HPがあり、こちらで予告編を再度観ました。ちゃんと(?)アニメーションでした。確かにCGでやるにも難しいですね。ほぼ全編CGになってしまうでしょうし、ただ、二つの世界を同じ「アニメ」でどう表現するのでしょうか?その辺りの表現方法で随分映画の評価が変わるのでは? と思いました。ちなみに予告編では片方の世界の場面はありませんでした。敢えて伏せてあるんでしょうね。 というか、もしかしてこれってネタばらし・・・・。と思って、あわてて、上の文章の表現を訂正しました。「とびら」が開いてどうなるのか、みんなで楽しみにしましょう♪読み終わって一番思ったのは、「惜しいなあ」 という気持ち。この本、上下巻のかなり長いものですが、3冊もしくは5冊くらいにして、児童書として出版するという構想はなかったのでしょうか?子供って興味のあるものについては、根気良く読みますよね。ポケモン図鑑みたいなのから、電車の図鑑とか・・・。ゲームも子供たちにはなじみがあるものだし、例えば、新しいRPGの発売。 みたいなテレビCMを作ってがんがん流してから、この本を発売すれば、かなり手にとってもらえる確率が上がるのでは? と思います。児童書としては、文章の表現が難しいかもしれませんが、そこはゲームと同じ。呪文のような言葉使いもそれはそれですんなり読めるのではと思います。そう思うと、今回の映画化に伴って、お客さんのターゲットはどの辺りを想定しているのでしょうか?子供? 親子連れ? 宮部ファン?宮部ファンはちと違うかもしれません。ターゲットと宣伝方法によっては、大ゴケしてしまう可能性もあるのでは? と勝手ながら思ってしまいました。ちなみに私なら、観たいけど映画館には多分行かない。アニメじゃなくて、キャストも「おっ」と思ったら、別の世界の表現法の観たさに行くかも。アニメだと安心な分、びっくりはないかもしれないし・・・・。ということで、長く不確かな私の「レンタル希望DVDリスト」に加わるものと思われます。そして、おまけで私の本の感想はこちらに載せさせてもらってます。
2005年10月31日
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最近、昔の曲がかかると「懐かしいなあ」と思うことが多くなりました。もしや人生後半に入るのか? とびびる気持ちもありますが、それよりも強く思うのが「あのとき、あんなのに聞いたはずなのにだんだん思い出せなくなる」という恐怖です(笑ここのアフィリエイトの画像を使って、記憶があるうちに(?)コレクションしようかと思いはじめました。で、いろいろ思い出してみて、同じ頃に聞いてた4枚をまずピックアップしてみました。この4枚の画像を見て心あたりのある方は、きっと私と同世代(笑 少し大きくなった当時少女の私は「やっぱり大人は洋楽を聞かなければ」 (?)と思い、短絡的に「やっぱり洋楽入門するならビートルズを聴かねばなるまい」と思って、一通り聞きました。でも、正直言ってあんまり合わなかったです。でも試練だと思って聞いてました(笑ただ、この「Abbey Road」だけは本当に気に入って、カセットテープで良く聞きました。カセットテープだよ。今売ってるのかいな? マクセルとかTDKとかあったけど。で、後の3つはカルチャークラブとかa-haとかカジャグーグー。って知ってる??こういうビジュアル系のバンドがはやりまして、ファンシーショップなんかにもグッズがありました。本当はデュランデュランが一番好きだったのだけれども、画像がありませんでした。彼ら、5人から4人になって、007の主題歌歌って、それからどうなったんだろう・・???書くのも恐ろしいのですが、この当時中学生。少し自由になるお小遣いをもらって、ファンシーショップで、カセットテープのケースに貼る「DURAN DURAN」などと書かれた金ぴか・銀ピカのシールを買ってました。他にもこのビジュアル系のバンドは沢山あったのだと思いますが、どうにも記憶の扉が開きません。カジャグーグーもかなり探して思い出したくらいだもん。情報をお持ちのかた(?)、よろしくお願いします。
2005年10月30日
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えーっと、細々とドラクエをやっているなほまるですが、ジムに通いだしてちっとも進まなくなりました。昨日久しぶりに出してみたら、これから何をするのか思い出せなかった。今はありがたいことに、素人さんの立派な攻略サイトが沢山あり、そこを確認したら何をするのか思い出した。全滅したので、むかついてやめたんだった・・・。で、結局また全滅して(やりかた悪いの??)、本を読むことにしたのだが、何とその本が何だかゲームをそのまま本にしたような話で、「???」なのである。 宮部みゆきの「ブレイブ・ストーリー」です。先日映画を観た際の予告編でこれが映画になることを知り、前々から読んでみようかなあと思っていたので借りてきたのですが、途中から主人公がゲームの主人公になってしまうような設定でして、本の「雰囲気」がつかめないまま、「なんだ?なんだ?」と読んでいます。少し読んでからタイトルのことを思うと「ブレイブ・ストーリー」って「勇敢な(者の)物語」ですよね。いかにもゲームっぽいようなそうでないような・・・。でもつまんないから途中でやめちゃう なんてことはありません。なほまるは欲張りなので、読む続けていたところ「盛り上がり」が来て、下巻を予約しています♪♪ゲームの全然現実感のない世界と現実の世界を行ったり来たりするようで、対照的に現実世界はとっても修羅場になってる設定。このひ弱(?)少年の成長物語か? と読んでいるところです。
2005年10月28日
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ジム、順調に通っています。最初なので、インストラクターの人がついて機械の使い方を教えてもらった後も、どうですか? なんて気配りしてもらってます。機械を使うときに、「この機械はこの筋肉を鍛えます」って当然説明があるのですが、最初は筋肉がどこにあるのかあんまり意識できないので、手で押さえてもらったりしてやっていますが、それでもなかなか・・・。「あのー、やってるとこの辺りが痛くなってくるんですけど、あってます?」と終わったあと、やたら疲れた部位を指し示して聞いてみると「そこがつらくなるのはあってません」なんてあっさり言われてまたまたフォームを矯正されたりします。よくテレビの企画なんかで、トレーナーがマンツーマンでついてやせるってのありますよね。最近は青木さやかさんがロンブーの番組でやっていたのをちらっと観ましたけど。すっごく疲れた気がするのに、その場所は「あってません」なんて言われると、やっぱりずっと人がついてトレーニングするというのは。すごく効果があるのがわかります。幸い私は内気な性格ではないので、すぐに聞きます(笑おかげでだんだんわかってきました。私が行く時間は朝早めなので、いつもリタイア後のおじいちゃまおばあちゃまが多いです。おじいちゃま方とNHKBSのニュースを見ながら、えっちらとバイクをこいでいます。隣のスタジオでは、オール白髪の70近いおじいちゃまが一番後ろの列でエアロに参加中。私よりうまそうだ・・・・(笑みなさん、健康的に老後を楽しんでいらっしゃる様子です。
2005年10月27日
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今日は珍しく旦那ちゃんが振り替え休暇で休み。で、ちょうど子供の参観の日だったので、夫婦ででかけてきました。旦那ちゃんはチビ子を溺愛(?)しているので、せっかくだから見に行くという。参観時間は30分程度で短いので、ジムを済ませてから行くつもりだった私、「まあ、ほんのちょっとだから二人行くこともないかもねえ」なんて言っていたが、行くというのでじゃあ二人でということに。旦那ちゃんも、「ジムに行ってぎりぎりなら、無理してこなくてもいいよ。一人行けばいいでしょ」という。子供の参観に「無理をして」行くなどということはないので、ちょっと「!」と思って「別に行きたいから行くわけで、無理して行ってるわけじゃないし」と言い返していた。結局二人で行って帰ってきたのだが、要するに、二人で行動するのが非常に久しぶりだったので、どういう風に行動していいのか、ちょっともじもじしてしまったのか???こっ恥ずかしいので、一人で行った方がいいという気持ちが前述のような発言にお互いなったようです(汗子供ができれば3人で行動するか、子供と自分の2人というのがほとんどです。というか、幼稚園児を抜きで大人だけ なんて年に何回もないです。結局開き直って普通に(?)行って帰ってきましたが、何だか変な感じでした。
2005年10月26日
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今日のニュースでガラパゴス諸島で火山の噴火があり、「亀の危機?!」と報じられていました。夏の終わりに地元の友達からガラパゴス諸島へ旅行に行った話を聞いたばかりです。見せてもらった写真も動物ばかり。というかとかげが多いのですが、そんなに大きな島じゃないので、動物が逃げるところもないだろうに・・・。ガラパゴス諸島は行きたい旅行先の一つですが、日本からでは結構大変ですね。友達の場合は現地のクルーズツアーに参加して見物してきたそうです。「諸島」なので、普通の日本からのツアーはどこかの島で滞在する形が多いどうで、それだとあまり沢山見て回ることはできないみたいです。で、大型クルーザーに寝泊りしながら、各島に寄港して観光するというのにしたそうです。その現地クルーズツアーは英語とスペイン語(だったと思う?)のみだったらしく、そこまで聞いて私冷静になりました。英語じゃわかんないよー(涙その友達は高校の英語教師で、大学時代には2年ほどニュージーランドにホームステイ。TOEICも満点近い点数を出したこともあるし(本人はまぐれって言ってるけど)、だからいいのねえ。彼女と一緒に行った友達も知り合いですが、その英語教師が「一緒に行かなかったら、私は絶対参加しなかった」と言ってました。説明が何もわからなかったら意味ないしね。などとニュースを見ながら思い出していたのですが、思えば行きたいと思って行ってないところばかりですよ。旦那ちゃんの10年目の2週間休暇に南米に二人で行こうと言ってたのですが、「何かあったら子供がかわいそう」と旦那ちゃんの母に言われ、うちの実家に預けていく手はずだったのに頓挫。パタゴニアにいって氷がどーんと落ちるところも見たいし、せっかくだから、世界三大瀑布のあと二つも見たいからアメリカも行きたい。アメリカ上陸したことないんですよね。「グラン・ブルー」の舞台だったイタリアのタオルミーナも行きたいし、イタリアと言えば青の洞窟だってあるし、コモ湖とかスイスとか、スペインのフラメンコ、北欧のフィヨルド、エジプトのナイルクルーズもいいし、ペルシャやトルコの遺跡も。あと近く(?)だと中国の九塞溝。今度はボラボラも。アラスカでオーロラ見て鮭を釣ってみたいし・・・・・・・あー、うぎゃーうぎゃー・・・。行きたいとこばっかなんだよね・・・・。せめて半分行けたらいいなあと思いつつ、多分半分も無理だろうというのもうすうす(笑とりあえず今は第一希望のパタゴニアに向けてちょろりちょろりと貯めてます。
2005年10月25日
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ほとんどなおったと思っていたチビ子の風邪が日曜の夜にちょっとぶりかえした。熱はほとんどないのだが、咳が結構出る。でもチビ子的には元気一杯で日曜を過ごしたのだが、月曜の朝、つまり今朝結構な咳が・・・。朝の起き抜けはわりと咳って出やすいものだと思っていますが、それにしても多い。旦那ちゃんは「休ませた方がいいんじゃないのか?」と言っていた。ひどくなる前に休んだ方がいいということみたい。ただ、熱はなく元気なチビ子「休まない」と言い張って、普段手伝ってる着替えをすべて自分でして、鞄までかけた状態でスタンバイ(笑旦那ちゃんがでかけた後、だんだん咳が収まってきたので、とりあえず幼稚園へ行かせました。まあ、これから用事があって私も幼稚園へ行かなくてはならないので、様子を見て悪化してたら回収してこればいいかなあというのもあって。旦那ちゃんの言うとおり、ひどくなる前にと休ませる考え方もありますが、ちょっとでも症状が出ている時から休ませているとかなり休むことになるような・・・・。私は熱がなくてぐったりしてなければ、いいかなあと思ってます。うちのチビ子は体がつらいとわりと「休む」と自分から言う方なので、その点も考慮して「行きたい」と言って熱がなく症状も軽ければ行かせてしまいます。これって、「鬼母」でしょうか??実際、旦那ちゃんの母は症状が出ている時は休ませる というスタンスだったので、彼も「この状況で行けるの?」という気持ちがあるようです。でも、そんなに気にしてると元気なのに全然幼稚園に行けないような状態です。実際、旦那ちゃんは出席日数が足りなくて、頼み込んで卒園証書をもらったらしい。そりゃあ、そこまで大事を取ってたら足りなくなるだろうなあ・・・(汗まあ、家で相手をしていてもいいのですけど、それではいつまでたっても丈夫にならないような気もして・・・・。バスで一緒のお母さんが「熱がなかったらそんなに心配いらないよ」と言ってくれたのですが、少しどうなのかなあと思うものがあります。とりあえず、これから言ってのぞいてきます。
2005年10月24日
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やんちゃさんのところの夢ばとん、今日のネタにいただきました。コメントに書いたからちょっと重複してるところもありますがご容赦を。■ Q1. 小さい頃、何になりたかった? パン屋さん、ピアノの先生などもあったけれども、 やっぱり「宇宙戦艦ヤマト」の乗組員になりたかった。 男子の中に女子一人とかそういうのじゃなくて、波動砲の係。■ Q2. その夢は叶いましたか? いいえ。 大きくなる頃には文明が発達して、現実のものになると思っていたのに。■ Q3. 現在の夢は? 自分の趣味に会わないものをすべて変えたい。 家の中の家具等から始まって、体型とかまで。整形はしないけど(笑■ Q4. 宝くじ3億円当たったら? 今社宅なので、住むところの確保をする。 あとは銀行へ行って、「富裕層向けのサービス」とやらを受けたい。■ Q5. あなたにとっての夢の様な世界とは? ずばり峰不二子ちゃんみたいな生活。 何やっても「ルパーン、ごめん」で住むし、ナイスバディーなのに戦うと強い 車もクラシックカーからいろいろ乗れるみたいだし(笑■ Q6. 昨晩みた夢は? 隣にうわさ好きのおばちゃんが住んでいて、 「昨日、あそこの家(?)で修羅場だったらしくてねえ・・」 と噂話を聞かされる夢。 多分先日読んだクリスティーに出てきたうわさ好きのお姉さんからだと。■ Q7. この人の夢の話をきいてみたいと思う5人は? うーん、誰かなあ。ちょっと保留。あとにします。 チビ子が猿になって取り付きはじめたので。
2005年10月22日
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「オカン・オトン」って言う言葉って一応方言でしょうか?私の地元ではあまり使わないですけど、関西では良く聞く気がします。関西弁なのかなあと思っていたのですが、この方は九州・小倉の出身。西日本では広く使われているのでしょうか????「お母さん」「おふくろ」「かあちゃん」などなど、数ある呼び名の中で、「オカン」を使ったことでもう雰囲気ができてますね。タイトルだけ見ると、ちょっとおふざけ系というか笑いを取るような話かと思えたのですが、確かに笑ったけど、もっと沢山泣いちゃうようなお話でした。せつないと言うか、ほろ苦いというか・・・・。男の子にとっての「母」は本当に特別な存在ですね。いくつになっても、おっさんになっても変わらない気持ちがあるというか・・・。妻から見るとそれがちょっと・・・という時もあるけれど、概ね男子はみんなそういうものでしょう。勝てっこないですからね。いっつもごはんを沢山作って、集まった人をもてなしてくれる。一人の母であると同時にみんなの母ですね。ママンキーは。苦労が多くても、息子の友人・上司・後輩などなど、沢山家まで来てくれるそれが、一番母としては嬉しかったのかも。「時々、」のオトンもいい味だしてます。やってることはとんでもないけど、暗さがないですね。母の強さ、たくましさが感じられました。オカンの死が「ボク」をまた一回り大きくしてますね。オカンってほんと立派。リリー・フランキーさんは本当に多才な人のようですね。恥ずかしながら全然知りませんでした。このお話自伝のようなもんだと思いますけど、文章もノリがよくて楽しい♪人柄がそのまんまのような文章でした。
2005年10月21日
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秋晴れの気持ちのいい日になると、「京都に行きたいな」と思うのは、脈々と刷り込まれてきたイメージのせいかもしれません。京都にも一時間、神戸にも一時間と充分日帰り圏ですし、そういえば、JRで「三都物語」なんてキャンペーンもありました。で、ぷらーっとでかけたくなり昨日車で京都へ行ってきました。どこを観るというより、京都に行きたくなったということです(笑目的は「はれまのちりめん山椒」を買うことです。阪急梅田店でも売っているので、まあ京都行きの大義名分のため設定されたようなもんです。ちりめん山椒は東海地区には全くない食べ物で、友達から初めてもらった時、やみつきになりました。他にも沢山ちりめん山椒の有名な店はあると思いますけど、私はやっぱりこの「はれま」のが大好き。四条大橋と五条大橋のちょうど中間あたりの鴨川沿いに本店があります。車をちょっと路肩にとめて、普通の家の玄関のようなところを入ると、中も普通の玄関みたいになってて、店員さんがでてきます。で、「○○グラムのください」と言うと奥から持ってきてくれます。お店付近もいい匂いがしてます。その後寺町付近で駐車場に入れて軽くお昼を食べたあと帰ってきました。幼稚園のお迎えがありますからね。食べたらすぐ帰らないと(笑で、夕ごはんのお供は勿論ですが、最初は日本酒のアテにいただきました。旦那ちゃんは京都と言うとすぐ行きたがるので、梅田に行ったことにしておきました(笑余談ですが、帰り道、反対車線が事故で渋滞してました。気の毒だなあと思ってたのですが、こちらも軽く渋滞しています。道路交通情報に寄ると「そして大阪方面、この事故を見る車で渋滞2キロ」事故してるとついついスピードを緩める気持ちはわかりますが、渋滞が発生するほどは見ているのは関西地区だけでは?東海地方ではそんなことはありませんでした。何だか関西人らしくて笑えます。(見とかにゃ損みたいな)追記ですが・・・・kayokorinさんがコメントしてくれた「しののめ」お店の方が書いているブログがありました。植物園のそばです。楽天でお買い物! なら、「わらびの里」の商品があります。ここは贈答用など手広くやっているお店です。佃煮系が豊富。 ↑↑ ちりめん山椒の形状のわかりやすげな写真の商品
2005年10月20日
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昨夜、旦那ちゃんが突然、「我が家には、いくらくらい貯金があるの?」と言い出した。なぜだかわからないが突然将来の不安に襲われたらしい(笑で、パソコンで管理している我が家の預貯金の一覧を見せた。その額を見て安心したかどうかは定かではありません。だって、いくらあれば大丈夫ってもんでもないし。今から老後の心配しようにも、その前に子供や住む家のこと、お金のかかるイベントがあり、ある程度の目標を持って貯めるしか仕方ないし。と私は答えておいた。だって、しょうがいないでしょ心配しても。で、必然的に年金の話になり、「今受給している厚生年金が減らされることになって、裁判起こしてる人もいたねえ」と話したら、知らなかったらしく、なになに? と聞き返していた。判決の内容は現役の働き世代からすると至極妥当なものだと思われますが、いかがでしょうか?給料も減るし、企業も維持が大変で厚生年金を解散させるところも増えてるし、なのに、リタイアしている人の受給額を減らすなってのはねえ・・・。そんなこと言っていたら会社が倒産してしまうのに。厚生省が保険料を別用途に使ったり、行政側・法制度の問題もあるかもしれないですけど、必死に働いている現役家庭より、年金受給者の方が収入が多い という現実もあります。「今までこのために必死に働いたのに」 と言われるかもしれませんけど、国民年金だけで「大変だ」と生活している人も沢山います。こんなに大変なのにそこまで「高水準」を要求されてもねえ・・・ と思います。以前と違って、結婚後も子供の家庭に金銭援助をする親が増えていますし、それが恥ずかしくなくなっています。年金行政が今ひとつはっきりしないことも遠因なんじゃないかなあなどと思いました。それにしても旦那ちゃん、急にどうしたのでしょうか?(笑
2005年10月19日
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さて、我々のメルマガは上場企業の商品やサービスを取り上げるということですが、先だっての配信分の原稿として「大塚製薬」のことを取り上げようと思ってたら、原稿を書く段になって上場企業ではないことが判明し、涙をのみました。早く気がつけよ と言われそうですがあんなに有名なんだもん、疑いもしませんでした。ので、日記のネタの小噺としてここでご披露いたします。大塚製薬の製品で取り上げたかったのは「アミノバリュー」という飲料です。昔から水分補給が早くできる とポカリやアクエリアスなんかがありましたが、今のキーワードは「アミノ酸」のようで、盛んに宣伝もしています。大塚製薬がアミノバリューで、他はと言えば コカ・コーラ の 「アクティブ・ダイエット」 サントリー の 「燃焼系アミノ式」辺りが類似商品に入るのでしょうか?「アクティブ・ダイエット」のキャッチコピーは「歩くだけでOK」。今CMで水野美紀さんがやってるやつで、アクエリアスの姉妹商品です。燃焼を助けるアミノ酸を含有させることで、少しの運動で燃えやすくするというコンセプト。「燃焼系アミノ式」は、多種のアミノ酸を含有し、即効性のエネルギー源になるアミノ酸を多めに配合。アミノ酸を摂取して健康的に、かつ毎日活動的に生活できるエネルギーを補充 というところか?で、わたくし注目の「アミノバリュー」のキーワードはずばり「BCAA」。最近、プロゴルファーも愛飲しているとかで聞くことが多いと思いますけど、「バリン・ロイシン・イソロイシン」というアミノ酸たちを指してBCAAといいます。この3つは運動時に重要な役割を果たすアミノ酸で、筋肉のたんぱく質に多いアミノ酸なのでたんぱく質を増やしたり、持久力を高め、疲労を軽減する効果があると注目されています。で、9つの必須アミノ酸の中からこの3つを集中的に含有したのが「アミノバリュー」で、BCAAが2000mg配合。これって他の商品と比べるととっても多い。「ダブルアミノバリュー」という商品はさらに倍の4000mg配合。つまり、スポーツをする人をターゲットにしたものです。他の2商品はそこまで特色を出してないので、一般の店頭で他の飲料の中の一つ という感がありますけど、「アミノバリュー」はBCAAをがーんと打ち出したことで、スポーツシーンに定着しつつあるようです。実際、私の行っているスポーツクラブでも旦那ちゃんの行っている違うクラブでも、アミノバリューが置かれていました。以前までのポカリに変わって、私の行ったジムではメインの商品になっていました。考えてみればポカリも大塚製薬の商品です。その辺りは戦略として研究しているのでしょうね。そこまで商品を見てからHPを見たので、非上場に気がつくのが遅れました。ちなみに大塚製薬のHPをみると「当社株式に関するお知らせ」という表示があり、もうすぐ上場すると言って株式購入の勧誘があるが虚偽なので注意するようにというお知らせがありました。中には法外な値段を提示しているものもあり、気をつけるようにとも。直近の株主総会で株券廃止会社に移行したことも影響しているのかもしれません。これって、私のように「上場しているなら買ってもいいかなあ」という人が沢山いる証拠では??(笑などと、変な部分で勇気づけられたなほまるでした。ちなみにBCAAの効果的な取り方は、運動する前と運動直後に摂取すると良いそうです。例えば、ゴルフのラウンド前に一本、ホールアウトして一本 という感じです。翌日に疲労感が残りにくく、筋肉痛も多少軽減されるとか。ひさしぶりにおつきあいゴルフ なんて人は試すと効果が実感できると思いますよ。
2005年10月18日
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昨日は左利きになりそうなチビ子へご意見ありがとうございました。今までは、それでもやっぱり直してあげないとだめなのかなあと思っていましたが、「やっぱ、このままにしておこう」という決心が固まりました(笑そういうつもりのコメントじゃない方もいたかもしれませんが、わかりませんでしたので(爆週末微熱と微鼻水・微咳だったチビ子ですが、幼稚園にでかけていきました。今日は外遊びを中心とした参観があるので、これからでかけてきます。それもあって、幼稚園を休みたくないとでかけていきましたが、調子が悪そうだったら午前中に拉致して一緒に帰ってきます。「字書き」ブームのチビ子から「お手紙セット」を買ってくれ とねだられています。買ったら、些細な手紙を書きまくりできりがないかもと思うのですが、書いている間はおとなしいので、ついつい「買ってもいいかな」と思う母。母が「これで遊んでほしいなあ」と思うものは、ついつい財布が緩みます。今、ついつい買ってあげそうになるのが「Hamaビーズ」。アイロンでビーズがくっついて「モノ」ができるというやつです。キーホルダーみたいなやつができます。これも、作った「後」のビーズがたまって場所をとるだけだとわかっているので、何とか踏みとどまっていますが、ビーズを熱心に作る少女って女の子みたいじゃん(笑そういう娘になってほしいという気持ちもあるし、現状どおりたくましい女子でもいいか という気持ちもあります。
2005年10月17日
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チビ子は今「字」を書くことに燃えています。同じバスに乗るお友達が、字を上手に書けるのですが、「おみやげありがとう。またあそぼうね」などと書かれた手紙を受け取ってから大変だ。読むのは興味を持ってやっていたのですが、とにかく書きたいということになり、象形文字の進化したような字を書いています。興味が出てきた時ということなのでそのままさせてますが、「あー、文字ってこうやって進化したのかも」と子供の進歩と共に、進化の過程を体験しているなほまるです。良いことなのですが、一つ、チビ子は左で書いています。無理に右に矯正する必要はないとは思いつつ、やっぱり気になります。スプーンやフォークも最初から左で、旦那ちゃんは「指しゃぶり(右の親指だったの)してたせいじゃないか?」といいます。旦那ちゃんはおしゃぶりを買って咥えさせろと言っていたのですが、私がどうしてもおしゃぶりが嫌だったので買わなかったんですよね。暗にそれを責めていると思われるのだが、知らん顔さ(笑箸は少し後に教えたのでそのとき、右手で教えました。でもやっぱり左手の方が楽に動かせるので幼稚園では左手で箸を使っている模様。でも、箸だけは死守したい と家で食べるときは右手。だから、箸は両利きになった状態です。昔は受験勉強に左は不利なんて言われたこともありましたけど、今はそれ程でもないですし、実際左利きの友達もいますので、あんまり気にしてない と言いつつ、やっぱり気になる(笑鉛筆を右に持たせると、うまく力が入らないので上手に書けず、本人も嫌みたいです。 もう仕方ないですね・・・。箸だけは何とかするつもりですけど。
2005年10月16日
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東野圭吾さん、全く読んだことなかったのですが、先日雑誌ダ・ヴィンチで紹介されていた「容疑者Xの献身」という本に興味が湧きまして、早速図書館で予約をしたところ、100人以上待っている(涙とりあえず予約をし、この本ガリレオシリーズの3作目ということだったので、前作を二冊まとめて読んでみました。初めての作家さんを読む時は「お見合い」のような緊張がちょっとありますけど、ミステリというか、推理小説なので、あまり作家による差はないですね。物理学の助教授が、事件の不可解なトリックを科学的に照明することによって解決。というパターンの短編集でした。事件が起こる→→誰かが解決 というのは同じですから、この二冊を読んだだけでは合うか合わないかわからないですね。ただ、すんなり読めたので合う方ではないかと思ってますけど。東野さんの本で読んでみたいと思ってるのは、「秘密」(ってあったよね?)と、映画になった別荘で何組かの受験の家族が来ていて事件が起こるってやつ。(何でしたっけ?)東野さんも沢山著作があるようですので、どの辺りが「ずばり東野作品」というカラーなのか・・・?それにしても、予約129番っていつまわってくるのかしら?本は20冊あるようなので、単純に一冊2週間と考えると半年近いわ・・・(涙 そういえば、今楽天ブックスはキャンペーンをしてますね。初めての利用で3000円以上注文の方はもれなく100ポイントもらえるそう。他にも3000円以上から段階的にポイントが2倍~5倍だそうです。読書の秋、本を物色している人はまとめて買いましょう♪
2005年10月15日
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今日、私担当分のメルマガ原稿が配信されました。「しょうゆ」について取り上げています。みなさんしょうゆを買う時、何で選んでいるのでしょうか?「メーカー」を目安に買う人もいらっしゃるでしょうが、だいたい、「減塩」「国産大豆」などの機能性か「値段」で買う人が多いと思います。メーカーを指名して買うことの少ない商品だと思いますがいかがでしょうか?でも、しょうゆって大手メーカーは沢山ある訳でもなし、需要が増えればよい訳です。店頭の商品が3社くらいだとすると単純に3分の1の確率で買ってもらえる訳です。だから、しょうゆを使う料理を提案する。しょうゆを使いやすくする。というのも長い目で見て売上増に結びつくし、しょうゆだけではなかなか増収・増益とはいかない面もあると思います。大豆に何かあったら、値段は高騰してしまいますしね。そういう点で面白い商品展開をしているなあと、今回取り上げて見ました。お店のレトルトコーナーや乾物コーナーに置いてあると思います。一度現物を見てくださいね。そして!これがどこの何の商品かと疑問を持っていただけたあなた!メルマガに登録しましょうね(にっこり♪どれでもOK、ぽちっとクリックしましょう。 →→ まぐまぐ< →→ メルマガ天国 →→ メルマ! →→ 株ステーション今回の原稿、実は自分的には時間が少なかった。というのも、当初は別の商品を予定していたのですが、その商品を買って、他のライバル商品と比べてみたり、HPをかなりチェックして準備が出来たところでいざ書こうとしたら、なんと、上場企業ではなかったんですよね・・・。初めに気がつけよ という感じなのですが、有名な会社なのでてっきり(笑ついでなので(?)、その商品についてはまたブログに載せたいと思います。みなさんがあまり知らないかも の今回の商品。知らない商品について書かれたこの原稿。読んでイメージがちゃんとわきますか?簡潔かつわかりやすく というのは難しいですね。勉強させていただいている面もあり、ありがたいことだと思っています。
2005年10月14日
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我が家は再生のみのDVDプレーヤーを使っているので、ビデオが壊れたら買い換えたいと思っていますが、今は過渡期ですね。次世代DVDの規格も統一されてない状況。うーん、決着が着くまで壊れるなよ、うちのビデオ。統一に向けて企業も交渉をしていたようですが、決裂してしまい「いいもん、うちはもう商品作って売るから」と言っていた東芝、売るのを延期することになり、統一にかすかな望みが出てきたそうです。 →→→ その発売延期のニュースと思っていたら、今月に入り大手のハリウッド映画会社がソニー側にソフトを供給する動きがありました。最初はパラマウント・ピクチャーズが「うちは両方出しますわ」と言い出したのがきっかで、ワーナー・ブラザースが「うちも両方だそっかな」ともごもごしているそうです。 →→→ そのワーナーがもじもじしているニュースこうなるとソニー側のブルーレイ・ディスク(BD)で再生できないのはユニバーサル・ピクチャーズの映画のみとなり、東芝ピンチです。DVD買って何をするかと言われれば、そりゃ映画が観たいですよ。再生できないとなるとねえ・・・・。これで規格統一が進めばいいですけどね。でも、東芝はマイクロソフトやインテルなどIT企業から支持されているそうで、一筋縄ではいかないかもしれません。このワーナーのニュースが出て、ソニーの株価に動きはあったんでしょうかね?などと、今頃言っているのも間抜けなのですが、とにかく、買ったDVDをまた買い替えというのが嫌なのです!ちなみに、東芝のみの供給となっているユニバーサル・ピクチャーズは ジュラシック・パーク、キルビル、グラディエーター、ハムナプトラなんかがあります。それからヨン様の「四月の雪」もそうです。ということでおばさまは東芝支持かもしれません(笑
2005年10月13日
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タイトルとテーマ曲が一人歩きしているような昔の名画です。今日、車で聞いていたFMでおすすめ映画として取り上げられていました。私は大学生の頃ビデオで見たのですが、「悲しい恋愛映画」ということで、うちで泣きながら、鼻水ちーんとやって観たのでした。しかし、ラジオでの論点はその「悲しい恋愛映画」じゃないところで、それぞれの父親の愛情が強く感じられてよく、家族の愛の物語ではないか ということでした。あの有名な 「愛とは決して後悔しないこと」 という言葉も、私としては恋愛の究極のように簡単にとらえていました。それもそうだが、さらに主人公の若い二人が、いろんな困難に遭いつつも、お互いに相手を選んで結婚した訳だから「ごめんね」って言うのはやめましょう。ごめんね じゃなくてもっと二人でできることをしていきましょう。という意味合いで、使われている言葉だという話がありました。特に、欧米人は夫婦は恋人同士でケンカすると「あのときはごめんね」とわりと素直に謝ってしまうところもあるから なんてことも言ってました。日本人の場合と言っていいのか、「結婚した途端、素直に謝らなくなった」 とぼやく男女が多いように思いますがどうでしょうね?確かにごめんねじゃなくて、もっと建設的な方がいいのですが、大喧嘩してごめん と言い合ってやっていく の方が多そう。前は100%恋愛映画だったこの映画、今見たら、結婚してること、親の立場のこと、いろいろな見方ができるかも。でも、ラジオのバックにかかるテーマ曲で既に涙出そうでした。それから余談ですが、涙出そうと言えば、私のジムでの体力測定の結果。心肺機能の年齢は「43歳」です。と宣告されました(うぎゃー「43って実年齢より20歳も上だわ」と虚偽の想像をしたかは置いておいて、あー、私って涸れてる・・・・。5万出すとマンツーマンで指導してもらい、一ヶ月で「脂肪のみを3キロ」落として、筋肉はつける。というメニューがあるらしい。あー、5万払ってしまいそうだ・・・・・(涙
2005年10月12日
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朝8時頃、チビ子は幼稚園バスでおでかけなのですが8時半前にうちを出てジムに行ってまいりました。で、やって、買い物して帰ってきても10時半。特にだらだらしてしまう日は、家のことが全部できてない状態で10時半。なのに、今日はでかける前にそれが全部できるということは、人間やればできるんだなあ・・・・と思ったのでした。あー、一日だけの「瞬間最大風速」かもしれませんが。今日は午後からチビ子と図書館に行くことになっています。あと一冊!まるまる未読本が残っているので、これから12時半にチビ子が帰るまでが勝負です。感想を書きたい本もいくつかあるのですが、後回しです。がんばれわたし! がんばれわたし!
2005年10月11日
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金曜日に観に行ってきました。「ぷっ」という笑いが一杯の楽しい映画になっていました。原作を読んでいっても楽しさが薄れることはないですし、わかってる分だけ、映像を楽しむ余裕もありました。あー面白かった。物語の盛り上がりのため、原作と多少変わっている部分もありましたが、何より私が言いたいのは、「ウンパ・ルンパ」は「せんだみつお」ではないのか??という程似ていたことである。最初にウンパ・ルンパが出てきて歌い始めたとき、「このおやぢ顔には見覚えあるぞ」と思ったのですが、歌が終わる頃にはせんだみつおのことを思い出し、そうなるともうロックオン!!最後までせんだみつおが歌い踊っているように見えました。あー、せんだみつおもハリウッド進出か という感じです。当たり前ながら別人ですけど、せんだみつおでも問題なかったと思う(笑ただ、あのダンスが自分でできるかどうかは別ですが。本筋のお話も面白かったのですが、いろいろな「おまけ映像」がまた笑える。キューブリックやヒッチコックの名場面もあるし、クイーンやプリンス、ビートルズも歌ってるし、面白いよ。いひひ。あのギターをいつも壊す人やいつも胸元をはだけてる人は誰だっけ??ウンパ・ルンパの歌、吹き替えではどうなってたんでしょうか?とにかくウンパ・ルンパに映画館では「ぷっ」という小声がそこかしこから聞こえていました。最後も「あんただったのかよ」という感じだったし。とっても楽しい映画でした。この監督さんも、人生楽しいんだろうねえと一緒に行った友達とにやにやしながら帰りました。追伸ですが、このチャーリーのお母さんをやってた女優さん、何だかどっかで観たことある気がするのですが、最近何かに出てました??パンフレットも買ってこなかったのですが、この人の顔をじーっと観てると上品な「骨顔」からだんだん「アヌーク・エーメ」を思い出してしまう私です。さらに余談ですが、アップした後に他の方のブログを拝見したところ、「荒井注」というご意見もありました。あなたはどちらに見えましたか?って本題から外れるけどね(笑
2005年10月09日
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リサイクルだ、エコだ、石油が・・・と言っているご時世だけど、企業は「地球環境のために」と考えて活動しているのでしょうか?環境に優しい会社のみに投資するエコファンドなるものもありますが、ファンドが設立できるようではだめですね。もっと沢山の企業が当たり前にならなければ!!と言うのも、企業から来る「窓開き封筒」のことでちょっと言いたい。住所・名前の部分が外から見えて兼あて先になるようにできている便利封筒だが、窓部分にビニール類を使っているものがほとんど。「紙を利用しているので、そのまま再生できます」という感じに紙、もしくは紙類としてリサイクルできるもので窓部分を造った封筒は少ない。我が家にきている封筒を集めてみたところ(!)、8割は「だめ」封筒でした。封筒、あけたらゴミ箱という人も多いかもしれませんが、私の市ではリサイクルです。紙封筒や紙箱(お菓子やティッシュの)は集めて決まった日にだします。そのとき、封筒の「紙でない部分」は取らなくてはならない。しかもそのフィルムが取ることを全く想定しておらず、非常にはがしづらい。苦労してフィルムを取っていると、「この会社は地球のことを考えとるんか、おい??(怒」と心から声が立ち上ってくるのである。パソコンもビデオも愛用している「○○ー」という大企業でさえフィルムが貼ってある。「応援したい会社なのに、情けないのお」と思ったりするのである。で、あんまりはがすのが大変なので、とりあえず手元に封筒のある企業から「何であんたのところは封筒の窓がこんなんじゃ?」とメールで問い合わせてみようかと思い立った。返事が来るかどうかもわからないが、何だか気持ちがおさまらないのである。とりあえず、メールを出す前に、フィルムのありなしでコストがどれくらい違うのか、それくらいの知識は得てからの方がいいと思われるので、確認だ。文具メーカーに知り合いがいるから問い合わせ中。あとはどういう人が封筒の原価に詳しいのか・・・??封筒なんて、たいしたことないと思うかもしれないが、そのたいしたこともできないというのはどうかと思うのですがいかが?コストがさほど変わらないなら、とっとと変えてほしいと思うのです。
2005年10月07日
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昨日、楽しく読んだ「チョコレート工場の秘密」ですが、みなさんどんな感想かとブログを少しチェックしてみましたが、意外(?)にも、本の感想はあんまりなくて映画の感想ばかりでした。時期がずれているのもありますが、やっぱり映画なのねえ と。昨日の感想の中にも少し書きましたが、今出ている新訳に賛否両論のようで、ざっと見たかぎりでは、新訳に否定的なものが多いようでした。読まない人はどっちも読まずに映画館に行ってるし、この本を知っていた(読んでいた)人はやっぱり旧訳で親しんでいるんでしょうし、どうしても否定的な意見が多くなるのでしょうか?がっかり。とか、中には新訳をボイコットしましょう などと言うのもあり・・・。多分私が思うには、新訳の翻訳者があとがきで、「特に、登場人物の名前が面白いでしょう?皆さんの中には、以前出ていた翻訳で お読みになった方もいらっしゃるかもしれません。あの訳書では、名前が面白くもなんともない。 はたして訳者がわかっていたのかどうか・・・」という内容で、今回名前の訳に苦心された点を解説されています。この文章の雰囲気だと、以前の訳に親しんだ方が不快に思われても仕方ないなあと思いました。最近、アガサ・クリスティーが新訳で文庫を出していて、読みやすくなったなあと思っていました。海外の作品のあのまどろっこしいような「訳文」にギブアップしたこともあり、「もう少し読みやすかったら」と思ったことがありましたので、より「なめらかに」読めるようになったなあと歓迎していました。つまりより「今」の文体、文章に近づいたというだけのことであって、だから「前のものがよくない」という訳ではないですよね。どちらも「それはそれ」でいいと思うのです。今回の「チョコレート工場の秘密」のお話は、今のご時世や、本を読まない子供のことを考えて、何とか最後まで読んでほしい という気持ちで名前を工夫されたのだと思います。ただちょっとあとがきが自慢調だっただけで(笑親としてみると、それだけ「子供に読んでほしい」 という憂いがあったからかなあと思います。他の刊行物で同じことが書かれていてもそれ程思わないでしょうが、あとがきにずばりだったので、「ボイコット」なんて言葉も出るのかもしれません。「それはそれ、これはこれ」で済んでいたはずのことだと思うのですが・・・。
2005年10月06日
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映画を観に行きたいと思いつつ、図書館の予約がまわってこない。泣きそうになっていたら、友達が貸してくれたありがとう、持つべきものは本の趣味の似た友である(笑 私小さいときには、読んでなかったです。知らなかったし。あんまり面白いんで、「何で読んでなかったのか」と恥ずかしくなりました。今回読んだのは新訳バージョンの方です。以前のものとは名前の付け方とか違っているそうです。読み比べるとどうなのでしょうね。この辺りは読んでいらっしゃる方に聞かないとわからないですけど・・・。おデブちゃんの子供の苗字が「ブクブクリー」なんて、いそうで笑える(笑ちょっとやりすぎの感もありますけど(あとがきでかなり翻訳者がこのことに触れてるし)、今、本を読まない子供たちが多いことを考えると、「今」の子供にはいいかもしれません。多分、前の名前がよかったって人も多いでしょうけど、今はこれでいいのかなあと思います。児童書なんで、どんなに丁寧に読んでも速攻で読めます。いつも面白いとあせってざっくり読みしてしまう私ですが、今回はこの後「映画におでかけ」が控えているので、丁寧に読みました。そういうところも、私は貧乏性なんです。損したくないっ! といいますか・・・。本を楽しんでからと映画のHP等は一切見てないので、ジョニーさん以外のキャストは全く知りません。読み終えて「じーさんは誰が演ってるんだ」と気になって仕方ありません。これが映像になってるかと思うと、読んでるはなから幽体離脱しそうな感じでした。(心は映画館よ♪)誕生日にやっと板チョコ一枚買えるだけのチャーリーなので、どうやって「切符」を手に入れたかとかも安易に書いてないですね。あと選ばれた「ブクブクリー」を先頭にした猛烈な子供もいいし、ぴりっとユーモアが聞いて、風刺に富んでいるのも面白い。子供は何歳くらいだったらこの風刺の面白さがわかるのかな?それを除いてもお話が面白いので、何度でも読めると思いますが・・・。とにかく、「うきゃー」な状態です。金曜日に映画に行こうと思っています。
2005年10月05日
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食欲の秋を目前に、いい加減そろそろとスポーツクラブに入会してきました。産んだ子供も今年から幼稚園、もうこの体型を「産後なんで」というには無理がある(笑夏休みが終わって幼稚園が始まったら入会しようと思っていて、それでも一ヶ月経過してました。次回のメルマガのネタの関係もあり、重い腰をあげて行って来ました。(重い腰を上げる というのもことわざじゃなくなってるのが怖い)幸い自宅から通えるところに大手のクラブがいくつかあり、値段も同程度。検討したなかで、旦那ちゃんの法人会員契約をしているクラブに決めました。会社が法人会員になっていると、安くスポーツクラブを利用できることは知ってましたが、いちいち利用料を払うのも面倒だなあと思っていました。が、よくよく調べてみたところ、法人会員の月謝(であってる?)制もあるのがわかり、法人会員の月会費制で入会しました。貧乏性を利用して元を取るべく通えよわたし! という感じです。法人会員の月会費ですと、だいたい「7がけ」くらいの料金です。私の場合は平日の昼間だけで充分ですので、平日コースでもいいのですが、法人会員の月会費の方を選択すると+200円でいつでも使えるのでこちらにしました。行くのは楽しみですが、どこに行くにも常連さんはいる訳で、慣れるまでは、おどおどしそうですが(小心者なのよ)、そういうところは「おばちゃん」になって、「はじめてなの、ごめんねー。はいはい」とやるつもりです(笑
2005年10月04日
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最近読んだ本です。図書館から順調に予約本が届いているのですが、「チャーリーとチョコレート工場の秘密」がまだ来ない(涙原作を読んでから映画館に行きたいのですが、微妙な状況です。ここまで切羽詰まっても買わない私も私なのですが・・・(汗 浅田次郎の「霧笛荘夜話」前の章の人物が次の章に絡んで・・・という書き方でリズムがあり、面白く読みました。もう少し管理人のおばあちゃんの謎を知りたかったような。「沙高楼綺譚」と雰囲気が似てる分、負けた感も。佐伯泰英の「古着屋総兵衛影始末1 死闘!」家康から密命をうけて暗躍するという一族のお話で、表の顔は古着問屋。古着問屋町の富沢町を「吉原」に変えたら、隆慶一郎の「吉原御免状」と似ているぞ!!でも、この本続きがかなりあるので、隆さんのが読めない分、こちらもだんだん面白くなるかも とちょっと期待している。島田荘司・小島正樹の「天に還る舟」小島さんは島田さんに師事している方だそうです。島田本として読んで違和感なし。「犯人わかった」と自信満々で読んでいたら、全く違ってました。よくあることですが(笑事件の背景は重いのですが、登場人物のおかげで暗くならずにすみました。他にしつこく再読している 恩田陸の「三月は深きくれないの淵を」さすがにそろそろ落ち着いて読めますね。以前の「とにかく、はっきり知りたい」という気持ちは落ち着きました。前は理瀬の出る最後の話が一番気になりましたが、今は最初の話の「その後」が知りたい。彼らはどんな本を完成させたのでしょうか??綾辻行人の「黒猫館の殺人」シリーズ6作目で「暗黒館」の一つ前。本格ですが、「中村青司」。この建築家の館シリーズなのですが、彼の「やりそうなこと」を考えると真実に近づくのがたやすい ように感じた本でした。まあ、ドラクエ(?)に時間を取られるものの、それなりに読んでいます。今は宮城谷昌光の「管仲」。浅田さんの「蒼穹の昴」関連(?)でちょっと中国づいてます。歴史ってこういう面白い本を読んだ方が憶えるのも早そう。ただ、管仲の人柄の何だか根暗なこと・・・。途中で変わるかしら?どんな風に成功するのか、先が楽しみです。
2005年10月02日
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チビ子の運動会が終わり、「やれやれ」とほっとしたところです。元々あまり盛り沢山の運動会ではないので、子供も毎日毎日運動会の練習 ということもなく、ぼちぼちだったそうですが、天候によっては予定が変更になる訳で、何となく気が気ではありませんでした。年少さんは玉入れをしたり、簡単な競争をする程度で、親ものんびりですが、年中、年長になってくると、子供も勝ち負けを意識していますし、大人も応援に熱が入る。親も運動会が初めてという年少とは大違いです。何だかクラス単位で応援グッズのようなのを作って、すごい勢いで応援していました。ちょっとびっくり。子供自身も赤が勝ったり白が勝ったりに一喜一憂していて、ぼやんとしている年少とは大違い。泣きそうになってる子もいましたから。結果としては、白チームが勝ちということになり、白の子供はばんざいして喜んでいました。年少もそれくらいはわかるようで、ばんざいしてましたが、赤の子もつられてばんざいしてました(笑それなりに競技をこなせるようになった年少さんたち。親もちょっと嬉しかったですね。勝ち負けよりそちらでみんな胸いっぱいだったのでは と思いました。チビ子は赤だったので負けの方だったのですが、「年少は赤が強かったのに、年長は白が強かったからだ」と負けたのは年長のせいにしていました。自己正当化が既にうまくなっている・・・・・(汗
2005年10月01日
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