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今年もブログのご愛顧ありがとうございました。 メルマガを始めたり、本をいろいろ読めたり、ブログからの収穫の多い一年でした。 また来年もぼちぼち続けて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 みなさまも良い新年をお迎えください!★
2005年12月31日
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一つ前の日記におもちゃの説明書の交換クレームに行った話を書いてアップしました。今日配信されるメルマガがちょうどそのおもちゃ屋「トイザらス」のものでしたので、丁度いいとばかりに午前中にアップしたのですが、昼頃宅急便が来まして、その説明書が届きました。説明書のほかに、対応してくれたトイザらスの店員の人の手書きの添書と、レゴブロックの会社からのA4のおわび文書が入ってました。(申し訳ありませんでした。以後ないように云々というもの)本社にもクレームを上げますとまで書いてあったが、ほんとなのか??それから、おわびの印ということか、レゴのキャラが印刷されたセロテープ状のシールが同封されていました。レゴの配送センターからそのトイザらスを経由して送られてきました。荷札の差出人はトイザらスの方になっていたので、そちらでおまけしてくれたのでしょうか?27日の午後に交換を申し出に行ったので3日で届いたことになります。対応がいいなあと喜んでいたのですが・・・・・。封入されていた説明書の冊子の表紙の一部がカッターで切れていました。急いで出そうと梱包のビニールをカッターで切る時に一緒に切れてしまったような感じ。あらら あららら・・・・。ここまでしてもらったこの際だから、再度交換に行こうかと思ったり、セロテープを少し貼って使ってもかまわないかなという気持ちになったり。ちょっとどうしようかと思っています。どちらにしても、もう明日は大晦日(きゃー)なので、来年の話です。
2005年12月30日
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今年サンタさんがチビ子に持ってきたのは、レゴブロックでした。フリーのブロックセットではなく、テーマごとにセットになったものだったので、作り方の手順が描いた冊子が入っています。チビ子のものは結構大きな建物だったので、全部で6つくらいにパーツが袋分けされ、それらすべてに冊子がついていました。が、そのうちの一冊が梱包の内ダンボールの接着剤にくっついていて、どうやって取っても結果破れてしまったので、交換してもらおうと購入したお店へ行ってきました。交換はどうあってもしてもらうつもりでしたが(笑こういうクレームにはどんな対応をするのかと興味津々でしたので、そのつもりででかけていきました。まず、内ダンボールの接着部分に冊子の一部がくっついてしまった状態を携帯で撮っておき、買った時のレシートと冊子本体を持参。あえて、一番普通の若い女性従業員(特に権限のなさそうな人)に「すみませ~」。携帯の写真やレシートは出さず、冊子を出して状況を説明しました。するとお詫びの言葉の後すぐ「在庫がないか探してまいりますのでお待ちください」と倉庫へ向かっていきました。在庫はなかったらしくおわびと共に、「もしレシートをお持ちでしたら」と言われレシートを出す。レシートの商品番号で在庫をネットで確認したが、ない模様。レゴに連絡して取り寄せ次第郵送します。破れたものは届き次第破棄してください。ということになり、住所と連絡先を書いてきました。住所を見た店員さん、この店より近くに店舗があることに気がついて、そちらに念のため電話を入れて確認してくれましたが、ネットの通りやはり在庫はありませんでした。そこまでしてもらい家に帰りましたが、夕方早速電話があり、クリスマス後(行ったのは27日)で連絡がとりづらく年末が近いので遅くなりそうだと事後報告。こちらも以前のものがあるので、「年明けでかまいませんよ」と愛想良く返事しました。こういう冊子、なくす方も必ずいると思いますので、単品で販売していると思いますが、店舗にそういう在庫はまずないですから、時間がかかるのは予想していたものの、あっさり交換取り寄せしてくれたので、嬉しく思って帰ってきました。例えば、少し上の責任者的な人に対応を代わって再度説明するってのはよくありますよね。商品の値段やモノによって、すぐ交換するかどうか違う場合も、下っ端ではわからないので、「少々お待ちください」なんてなったりしますけど、こちらのお店は基本的に交換 ということでやっているのでしょうね。何のためらいもなく、お詫びの後「交換いたします」と言っていました。食べ物のクレームではないので単純明快ということもありますが、「少々お待ち下さい」なんて言われて再度説明して、最終的に交換してもらうのと、こうやって、さっぱりさわやかすぐ交換してもらえるのでは、同じ交換でも印象が全然違います。店員全員にクレームに対するお店のスタンスがちゃんと伝わっているんだなあ。徹底してるんだなあという印象でした。さすがおもちゃ屋さん大手です。 ただ大きいだけじゃないんだなあと感心しました。こういう会社は株主になってもいいなあとか、ずっと保有して応援したいなあなんてそこのあなた、そんな風に思いませんか??そこで!!今日配信の「極楽銘柄探検隊」を読むとちょうどこのおもちゃ屋さんのことをやってますよ。担当はこの店の達人(?)、「ほのぼのほのか」さんです。お昼の12時配信ですので、さあ、購読よろしくお願いします。4つのメルマガから配信してますので、お好みのものからどうぞ登録!! 「マチカネタンホイザー」を選ぶ→→ まぐまぐ 「メジロマックイーン」を選ぶ→→ メルマガ天国 「メイショウカイドウ」を選ぶ→→ メルマ! 「カネヒキリ」を選ぶ→→ 株ステーション
2005年12月30日
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今年読めた本がだいたい150冊くらいですが、 その中から自分のベスト10をピックアップしてみました。 どれも面白かったので、この10冊を順番づけることは不可能です。 読んだ順に10冊リストアップしました。 最も読んだ作家さんはやっぱり恩田陸。去年からずっとはまっています。 新作も読みましたし、再読も何冊かできました。 15冊なので、今年の読書量の一割は恩田作品ということに。 次は浅田次郎。 これはブログのお友達からの紹介でまさに今年の1月に初めて読んでから、 怒涛のごとく、はまって読みました。作品が多いのでまだまだ未読のものがあり、 今後も楽しみに読んでいきたいと思ってます。こちらは13冊。 その次は北森鴻。 この方もブログのお友達の感想を読んで「面白そうだなあ」と読み始めました。 「香菜里屋」「陶子」の二つのシリーズに加えて「蓮杖」シリーズもあり、 どれも続きは「必ず!」という感じです。12冊。 そして重松清。 どれも間違いない作品ばかりのようで、どれを読んでも「よかった」となるのですが、 あまりに著作が多すぎて、次をどうしようかと迷っている時間が長く、読んだ数は思ったより少なくて6冊。 既刊の多い作家さんばかりだったので、さかのぼって読むことが多くて新刊はあまり読めませんでした。 図書館で予約を待って・・・なので、余計に読むまでに時間がかかり、数も少なかったかな?? ★「ダヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン ★「プリズンホテルシリーズ」 浅田次郎 ★「蛇行する川のほとり」 恩田陸 ★「幸福な食卓」 瀬尾まいこ ★「上と外」 恩田陸 ★「天切り松闇語りシリーズ」 浅田次郎 ★「その日のまえに」 重松清 ★「マークスの山」 高村薫 ★「蒼穹の昴」 浅田次郎 ★「信長の棺」 加藤廣というところです。最後まで10冊に「入れたい」と迷ったのは 「ZOO」 乙一 「流星ワゴン」 重松清 「ナラタージュ」 島本理生 の三冊。 同じ作家の本が何冊も入っていますが、シリーズものを読むのが好きな私なので、 仕方ないかなあという面も。 こうやってリストアップして意外だったのは、恩田さんの本。 新刊が今年も何冊か出て、面白かったなあと読んだのですが、選んだのは既刊のもの。 こちらの二冊のインパクトは相当激しかったので、もれてしまったようです。 今は「蒼穹の昴」の続きシリーズのような「珍妃の井戸」を読んでいます。 この本で今年は終わりかも。 沢山の本たちにお世話になりました。 来年も楽しく本を読めたらいいなあと思います。(読む時間も一杯あったらなあと)
2005年12月29日
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我が家はサラリーマン一家なので、税金は「がんがん」天引きされています。年末調整で少し帰ってきましたが、これって結局毎年の儀式のようなものなので、とりあえず、そっくり貯めるようにはしてます。けど、臨時出費に当てられる時もあり、今年は今のところ使わずに済みそうです。毎年恒例(?)の年末調整や確定申告で税金を取り戻したという話ではなく、図書館で本を借りて読みました という話。何度もしつこいのですが、我が家は転勤族であるため、本は極力買わないようにしてます。実際今年一年で買った雑誌はあれども、本はなかったです。ぜーんぶ図書館やひとさまに借りて済ませてきました。「今年の一冊」「今年はまった作家」の話はまたしたいと思うのですが、だいたい150冊くらい読んで、全部買ったら定価20万程度。ほぼ図書館本ですので、この分は住民税を取り返したことになるのか??うーん、でも本は買わないようにしているので、取り返したというより、払った分は利用した(使った)という感じでしょうか?国へ払う税金は、みんなから集められて大きな大きなお金になった挙句、どうやって使われているのか私達にはわからなくなってしまいますが、市に払うお金くらいだったら、規模の差で何に使っているのかおよそは知ることができますね。子供の医療費の補助や、こういう図書館の維持管理なんかは私にはよくわかる項目です。病気で税金を取り返すのも何ですから、やっぱり図書館が一番いいのかも。以前地元で、市の関連施設に勤めていましたことがありますが、知らないだけで、ずいぶんお得に利用できるんだなあというものが沢山あることに気がつきました。知っている人だけがヘビーユーザーとなって使っていました。勿論広報等にちゃんと載せていたのですが、「お得に」と思って目を通さないとなかなか気がつかない。市民の方ももっと貪欲(?)に利用しようとしなくちゃだめですね。家で、食べ物や買い物をけちっているより、ずっと豊かな節約ができるかもしれませんね。それにしてもあっさり書いて終わりましたが、国の税金の使い方があんまりわからない っていう今の政府の広報の仕方も実は問題があるのかなあという感じがします。自動車税は車の関連に使うのかなあというくらいで、それ以外ははっきりわかりませんもんね。総額÷人口でだいたいを算出するのが精一杯ですね。うるさく言わない我々も悪いのでしょうけど、素人にわかるように説明もしてくれ とも思ったりします。
2005年12月28日
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年賀状できました。今日でかけるときに出せそうです。あー、よかった。あーせいせいした(?)よ(笑今日はトイザラスにサンタさんの持ってきたレゴのクレーム(?)つけに行ってきます。サンタさんのやつのクレームをつけられるトイザラスも気の毒ですが、切っても切れない間柄ですからねえ(笑ついでにお正月の花を頼んでおこうと思ってます。お正月の花というと、縁起のいいものということで若松とか千両・万両なんかですけど、私はどうも松がだめで・・・。以前お茶を習っていたときに、お花も一緒に習ってました。毎年最後のおけいこでお正月の花をやるのですが、いつも松が入るとうまくできない・・・。なので、おけいこから遠ざかっているここのところは、正月花をするなら「チューリップと竹のセット」にしています♪チューリップに赤を使えばあと添えを少し準備するだけでお正月っぽくなります。さらに水引をぴろーんと一緒に飾ればすぐ気分はお正月です。水引は安いので、金銀くらいあるとずーと使えてとっても良いと思います。竹はまっすぐなので、入れやすいし、チューリップもまっすぐなものを選べば問題なし。うちは黒の水盤に入れて水引をセットして終了 が一番の楽勝パターン。おけいこでも、この組み合わせは「初心者セット」と呼ばれていました。洋花で正月花というのも難しい感じがするかもしれませんが、案外よくって、おけいこではグロリオサという、彼岸花を巨大にした百合のような花を「使いたい!」と希望者多でした。どんなにかわいらしく小物や雑貨を飾れても、やっぱり生花の迫力はどこか違います。松とか梅にこだわらず、何かお花を準備してみるといいですよね。水引があれば、たいがい正月っぽくなるはずです(笑
2005年12月27日
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クリスマスの三連休も無事終わりました。チビ子のところへもちゃんとサンタさんはやってきまして、結局念願のレゴブロックをいただきました♪イブの夜はNORADでサンタさんの目撃情報を見てから寝ました。日本での目撃情報は富士山近辺ということで、新幹線と富士山のVTR(?)がでてました。チビ子は帰省の際に新幹線に乗り富士山も見ているので、「あっ、新幹線から見えた山だ!!」と言っていました。まだまだ大阪からは遠いから早く寝なさい! と寝かせましたけど(笑サンタさんは新幹線の100倍早いスピードだとわかりました とナレーションしていて、新幹線って時速200キロくらいでしたっけ?100倍なら時速2万キロ。うーん、これなら配ってまわれるかも。それに、高速すぎて誰にも見えないんだなあきっと(笑三連休特に遠出しませんでしたので、さすがに最後の夜は暇になり、家族総出で年賀状の印刷をしました。会社関係に出す分半分強が終了しました。あとは写真を入れる方のデザインを印刷するのみ。あー、ちょっとめどがたちまして、ほっとしました。今日何とかします。それから・・・・サンタさんからもらったレゴブロックですが、商品を箱に入れた際のミスだと思いますが、箱の中の細かい部品用の内箱を接着したところに組み立て図が一緒にくっついていて、どうやっても破れてしまうような状況で、いきなりくちゃくちゃになってしまいました。明日トイザラスに持っていって、交換してもらうように交渉してみます。って何でトイザラスへ行くのか・・・・(爆
2005年12月26日
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今日はおうちでクリスマスなので、少し買い物をして帰ってきました。今年最後の図書館も行ってきました。予約枠が一杯で、しかも予約の順番は今年はもうまわってきそうにありません。一冊だけ東野圭吾さんの「白夜行」が手元にやってきました。あとは池波さんや司馬遼太郎など、時代モノを少し調達してきました。帰る頃には雪がちらちらしていて、もしかしたら夜降るのかなあという感じです。チビ子に「今日はサンタさんが来る日だけど、夜起きて待ってる?」と聞いたところ、あっさり「しない」とのこと。いつも寝るときに、「夜中になるとおばけちゃんの時間だよ」と言い過ぎたらしく、「おばけちゃんに会うと困るから寝る」んだって(笑みなさんも楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。えーっと年賀状はどうしよう・・・(笑
2005年12月24日
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昨日の大雪で三連休はどうなるかと思いましたが、朝からすっきり晴れています。ベランダの工事も終わり、布団が干せるようになって余計に嬉しさが♪とにかく(?)とにかく年賀状をやらなければ、今日こそ と思っています。家族を巻き込んで家内制手工業でがんばるぞ。ということで、年賀状はインクジェットを買って自宅でプリント という人が増えていると思いますが、プリントしてもやっぱり一言添えるのがマナーかな と思います。表も裏もプリントでは「出せばいいってもんじゃないだろー」という気持ちです。とは言ってもプリントの内容自体が非常に手の込んだものもあるので、一概には言えないかな??一言書くとき、「何」で書こうかなあといつも迷います。サインペンで書くと普通のはがきとはちょっと変わった違和感があるし、ボールペンもすべってしまうような、ちょっとインクがのりにくいような・・・。去年はボールペンで字がかすれないように「力一杯」書いていましたが、よくよく文房具売り場を見ていると、高機能のボールペン・インクボールペンが出ていて、インクジェット紙にも書きやすいと、ダイレクトに銘打ったものもあるようです。色もカラフルですし、高機能文房具で楽しく一言添えると書いた人ももらう人も嬉しいかも。ということで(?)本日配信されるメルマガは私の担当で、筆記具メーカーを取り上げています。一本100円程度のペンを何本売ってもたかが・・・ と思うかもしれませんが、メーカーもそれではいけないといろんな試みをしています。本業の文具の高機能化も勿論その一つですし、他にもたくさん・・・。コンビニ・スーパーでも買えるボールペンですが、文具の専門店に行くとびっくりするような高機能のもの、面白いものがあります。私が興味を持ったメーカーのこと、ちょっと一緒に読んでみてくれませんか?配信はお昼の12時です。 是非ご登録くださいね♪どのメルマガでもあなたのお好みのものでどうぞ!! 「ま」んがのだいすきなあなたは まぐまぐ 「め」がねをしてるあなたは メルマガ天国 「メ」ルモちゃんを観たことがあるあなたは メルマ! 「カ」ナダから手紙をもらったあなたは 株ステーション
2005年12月23日
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さすがの大阪も朝から雪が降っています。昨夜は雨でしたので道路が凍結して、うちの前の坂を上がれない車が次々ハザードを出し停止。うっすらしか積もっていませんけど、その下は凍結しています。ノーマルで上がろうという根性がすごいのですが・・・。坂道の下の我が家の前が横断歩道。小学生のママが脇に立って子供に注意を促していました。寒いのにご苦労さまです。 今日は幼稚園が終業式で残念ながら(?)昼も食べずにすぐ帰ってきます。同じマンションのお友達のところで、簡単なクリスマスパーティをしようと思っています。本当は100円ショップに行って小さなプレゼントを作ってあげようと思っていたのですが、この雪では車で5分の100円ショップが果てしなく遠いです(笑これも「前日にやっておけよ」という感じなのですが、もう仕方ないです。天気の様子を見て・・・になります。チビ子達は「さむーい」と連発しながらきゃっきゃっとバスで幼稚園に行きました。
2005年12月22日
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かなりやばい状態になっているのは年賀状。いつのまにか「年賀状出してOKよ」という日が来て、いつのまにか、「そろそろ出さないと元旦に届けてやらないぞ」という日が来ようとしています。うっ・・・。昨夜とりあえず旦那ちゃんに住所録のチェックをしてもらって、無料サイトで年賀状のデザインをいただけそうなところをチェックしました。良さそうなところがみつかったので、安心。(って安心するなって)来年は戌年ですので、うちの実家のビーグルの出番なのですが、写真を撮ろうにもはるか200キロ以上離れていますし・・・。昔の若かりし頃の写真を使おうかと思ったりしています。ビーグルは一時期の人気も凋落してしまい、年賀状のサイトでは、専らミニチュアダックスとゴールデン・チワワ・コーギーなんかです。ビーグルも愛嬌あっていいとおもうのですが・・・。とにかく早めに年賀状を片付けなければなりませんね。余談ですが・・・ビーグルはとっても食い意地がはっているので、あればあるだけ食べてしまいます。多分どのビーグルもそうらしく、同じビーグルの飼い主さんと会うと必ず「お宅はあんまり太ってないわね」 とか、「食べまくりで太るから困るねえ」なんて会話が多いです。 猟犬なので、沢山散歩が必要な犬なのに、それが少なくなり、食欲旺盛なので、どの犬もわりと「むちむち」しています。うちの近所のビーグルは飼い主が一泊二日の旅行に行く際、留守の間の分のドックフードを皿に準備しておいたのですが、何と離れたところのドックフードの「袋」に届いてしまい、袋のドックフードを全部食べてしまったとか・・・。旅行から帰ってくると妊娠しているかのような変わり果てた犬の姿・・・。その後大量の○○が出たことはいうまでもなく、「前代未聞の量で、どこに入っていたんだという感じだったわ」 とのこと。うちの実家の犬もどうしているかしら?ちなみにプロフィールの写真がうちの犬ですが、かれこれ数年前のもの。巨大化してないことを祈っていますが・・・・。
2005年12月21日
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映画化される という勢いで手に取ったのですが、皆さん同じ考えのようで、予約を待って読み終わった今日この頃、上映している映画館も少なくなりました。自分の中でも映画への熱はちょっと冷めてしまった感じです。でも、こういう古典と言われる作家の作品を改めて読んだのは非常に久しぶり。というか、純粋に「読みたい」という気持ちで読んだのは初めてかも・・・(恥受験対策に、あらすじだけざっと とか、日本文学史で、作家と作品名と冒頭をセットで憶えるとか・・・。そんなことしかしていませんでした。読み終わって最初に思ったのは、作品の感想というより、発表当時の世の中のことでした。当時の流行作家三島由紀夫の最新刊「春の雪」が発売されて、それをみんなが争うように読む。今より作家の数、出版される本の数も少なかったでしょうから、みんなが読んだのでしょうね。「ねえ、今度出た三島の新作読んだ?」 「読んだ読んだっ♪」という女性同士の会話がどこからともなく聞こえてくるような感じがしました。そのときはそんなに堅苦しいものでもなかったのだと思います。(堅苦しく思っているのは私だけかもしれませんが・・・)古典って堅苦しくって勿体ぶってて、なんてちょっと思ってた自分の目からウロコな気分でした。私が借りて読んだ図書館本は昭和45年発行のハードカバー。値段も何と\480。字も旧字使いのものだったので、余計にゆっくり読めたせいか、文章の美しさに気持ちが「きりりっ」とする思いでした。うーん、簡潔かつ的確というか、すっきりしていて格調高いというか・・・。そう思って読んでいるせいだけではないと思いますが・・・(汗映画の予告編を観た感じでは、悲恋のお話かなあと思っていたのですが、本を読んだ印象は全然違いました。恋愛がメインの小説と言っていいのかと思うほど。清顕の思春期の心の葛藤や揺れ動きに恋愛が絡んできたという印象でした。自分に自信が持てないのは重々分かっているけれど、それを「出す」ことはできないし、そういう自分を認めることはできないし・・・。そして、それを取り繕う自分の外側の人格とそれをどこかで軽蔑したり嫌悪する気持ち。そういう揺れ動きに恋愛が絡んできて、イニシアティブを取れない自分とそれをどうにかしようとする自分。そういうところで混乱して交ぜっ返した結果、間違った方向へ一歩出てしまう。聡子とは「何のひっかかりもありません」と言ってしまったことをどうにもできなくなってしまって、最後は外側を取り繕う力をすべて破滅の方向へ注いでしまった様な、そんな感じです。そして、最後にぽーんと投げ出された一文。「・・・帰京して二日のちに、松枝清顕は二十歳で死んだ。」このとき、清顕はどこかでほっとしていたんじゃないのかなあなんて思いました。これ以上に精神と肉体が離れて暴走していくこともできなかったのかもと。一方の聡子はこういう清顕という人間をよく理解していたのかなあと思います。でもいくら理解していても、当時では彼女からの「働きかけ」はあれが限界だったのかも。気持ちが一途だったから、ああいう結果へ向かっていくことをどこかでわかっていたように思います。逆に、あれしか気持ちを通じ合えることはできなかったのかも・・・。だから、清顕がいつも聡子はすべてわかってるような態度で、いらいらしたり、「又自分勝手に引きずろうとしている」と感じるのも無理ないよ と思うのです。だから最後に駅で会った時の素っ気ない態度も、その後の彼女の態度も、それまでのずっと長い間、自分の中で問い続けて答えを出した後のことだったのかなあと感じられました。だから、悲恋だったけれども、二人とも手にしたものがあったはず。そんな風に思うのです。 おかしいかなあ??二人の「豊穣の海」はどんなものだったのでしょうか・・・・?一番最後に「この話は『浜松中納言物語』をモチーフにした夢と転生の物語」とありますが、うーん、「転生」までは説明がない限りぴんとこなかった・・・。この後の3冊の内容が全然わからないし、転生というより完結しているような気がしました。でも、読み終わって改めて映画の予告を観ると、結ばれるはずの二人を襲う悲劇みたいな感じが全面に出てるみたいですね。清顕が血を吐くような場面もあるし・・・。(これってあの肺炎のところかな?)聡子ももっと恋する気持ちを素直に出しているような感じだし。それに、清顕のあの葛藤を強調させてた飯沼らしき人がいないようで・・・。どんな風か映画の出来も気になりますが、一番近くても車で二時間以上かかるところしかないし・・・。ビデオを待つしかなさそうです。(その頃もっと熱が冷めてるかも・・・) これは最近の改訂版
2005年12月20日
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以前冬季五輪が開かれたアメリカのソルトレークシティーというところでは、「市の上空を飛ぶ小型機の最低高度」に関する条例に但し書きがあり、「クリスマスイブにトナカイが引くそりだけは例外とする」と明文化されているそうな。で、削除する話が出た時には、子供の夢を壊すと大騒ぎになったとか。大国アメリカに嫌~な気持ちにさせられることもあるけれども、こういうことに対する懐の広さにはいつも感心させられます。この二面性というか多様性というか寛容性がアメリカの持ち味なのでしょうか?確かに、クリスマスって子供がいる方がいろいろあって楽しい気がしますね。恋人同士二人で祝うクリスマスもまたいいと思うのですが、子供がいる場合は、かなり前からクリスマス関連行事が目白押し。カードを書いたり、サンタにお願いの手紙を書いたり、親もプレゼントの準備やサンタはこういう仕事をしてると前説しきり。ついでにサンタネタ(?)で、もう一つ有名なのが、「NORAD」ですね。NORADは「北米航空宇宙防衛司令部」でして、ミサイルの追跡なんかを本業にしているところですが、毎年、「サンタは今どこにいるのか?」を追跡してくれています。元々は、どっかのお店がクリスマスの企画で「ここへ電話したら、サンタさんとお話できるよ」という広告を載っけたのですが、肝心の電話番号を間違えてNORADの番号を載せてしまったそうです。で、「今どこにいるの?」との最初の電話を取ったお偉いさんが機転をきかせて「部下にレーダーで調べさせたところ、北極点を出て南へ向かったらしい」と答えて以降、ずっとサンタの追跡調査をしているそうです(笑職業柄、最新鋭の追跡システムがあるし・・・だって(爆最新式のレーダーを使って、トナカイの「ルドルフ」(あの赤鼻のトナカイの名前だよ)の鼻から放出される熱を感知して、場所を特定してるそうです。一番早く24日を迎えるニュージーランドなど太平洋地域から順番に、サンタさんは日本・アジアから欧米・・・と地球を一周するそうです。衛星でサンタを追尾し、司令部の直轄の北米に到達した際には偵察機もとばすと大真面目です(笑「謎はまだ残る」との当局のコメントも出てたりして、佳境の24日は担当者がボランティアで出勤して全力で調査、子供たちの問い合わせに答える予定とか。当日はこのNORADのウェブサイト上の世界地図に、そりに乗ったサンタがどこにいるか表示され、各地への推定到着時間も情報提供されているそうです。サイトも日本語等数ヶ国語に対応したものになっています。面白いですよね。そういうボランティアなら喜んで参加したいわ(笑というか、電話して聞いてみたいけど、英語がしゃべれない・・・。ボランティアも沢山協力して、もう50年近くやっているそうです。ちなみに豊川悦司さんが出ていた映画「大停電の夜に」もこのNORADの話からインスパイアされたみたい。
2005年12月19日
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金曜日の夕方から、何だか急にむかむかしてきた私です。でも妊娠じゃないよっ(笑そのまま夜気分が悪いのピークに達したと思ったら、お決まりの嘔吐&下痢・・・。それで楽になりましたが、何で今頃このわたしに・・・?? と思いつつ、寒気はするし、横になると気分が悪くなりそうなので、変な格好とは思いつつ、デロンギ(オイルヒーター)にへばりついておりました。チビ子が嘔吐したのは先週末だったので、今更うつされた というものでもないでしょうが、責任を感じた? のか、ボールを持ってきて「気持ち悪くなったらこれ使え」だの、「水は少しずつ飲め」だの、使命感に燃えております。土日になり、症状はなくなりましたが、嘔吐後で食欲もないので、二日ともぼんやりしています。で、今は旦那ちゃんが外へ連れて出てくれました。「にわか看護婦」はつきあわないと怒り始めるので、余計に疲れてしまいます。気分が悪いので「うーん」とうなっているのに、「今どんな感じ?」としつこいし、「そろそろ水飲んだ方がいい」と吐きそうなのに水を執拗にすすめるし・・。で、みかねて連れ出してくれたようです(汗こうやって、パソコンで手を動かしているくらいなら平気なので、気分転換によそさまの日記を読んだりしています。もうほとんど何ともないのですが、今夜一杯はせいぜい病人のふりをして、ぐうたらさせてもらうことにします♪
2005年12月18日
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テレビで「新春ドラマ 里美八犬伝」とCMしていたのを見て、「あー、昔小学生の頃に読んだきりだけど、面白かったような」と思って図書館で借りてきました。ずばり「滝沢馬琴 著」という本は残念ながらなく、安西篤子さんの書いた八犬伝にしました。この手の古典だと瀬戸内さんの「源氏」なんかが有名ですけど、他にも沢山あるのですね。我々もだんだん国語力が衰えて、わかりやすいように書いてもらわないと理解できなくなったんですね・・・。安西さんは「私と『南総里見八犬伝』」という一文を最初に載せてらして、八犬士は男性であるけれども、物語を「作る」ことになる女たちが何人も登場する。この女性たちに焦点を合わせてこの長編を紹介しようと試みた。と書いておられます。で、八犬士が生まれたそもそもは というと、「玉梓」という美人が殿様のお妾さんだったというところからかも。と安西さんははじめています。その殿様がこの美人の玉梓と遊びすぎで、国をちゃんと治めない。「そんなんじゃ、農民が迷惑するだろ」とこの殿様を討ったのが里見さんで、玉梓が「私はか弱い女です。助けてちょうだい。うるうる」とやったところ、一瞬「でれっ」となった里見さん、つい「助ける」と言ってしまうんです。でも、やっぱりそれはまずいだろ ということで玉梓も討たれます。ちきしょー、ずっと呪ってやるからなあ--で、この玉梓が手を変え品を変え、怨念に変わっていじわるをするので、ピンチになった里見さん、自分ちの飼い犬に「敵の大将をやっつけてきたら、うちのかわいい娘を嫁にやる」なんてたわごとを言ってしまうわけ。で、実際首を討ってきた犬と約束どおり結婚することになるのが伏姫。「犬と結婚することになったなんて・・・(がーん)」と思いつつも家を去った姫、次第に犬と気持ちが通じ合ったところでなんと妊娠してしまう。「犬とナニをしたわけでもないのに、このお腹じゃあ言い訳もできないわ」とショックで自害を決意。犬も素直に姫にお供することに。二人で自害したとき、彼女のお腹から8つの光る玉が出てきて、飛び散っていくわけ。って、思い出しました? こんな感じの話です。伏姫も霊体となって、玉梓のいじわるを阻止し、八犬士の心の母みたいな役割をします。ちなみに、新春ドラマではこの玉梓が管野美穂さんで、伏姫が仲間由紀恵さんです。で、話の本筋は、この玉に導かれた8人の男子たちが、領主の里見さんの腹心としてはせ参じるまで という感じになってます。ということで、本筋については「二行」で説明終わりなのですが、正直読みづらい。8人プラスその周りの人物ということで、すごく沢山の人が登場します。途中で出会ったり別れたり、名前も改名するし・・・で、あわてて読むとごっちゃになります。でも、基本線としては、「勧善懲悪・SFファンタジー巨編」といった趣ですので、一応(?)安心して読んでいられます。どうして、よみづらかったのかなあと思ったのですが、小学生の頃に読んだときの記憶では、8つの玉にそれぞれ書かれた字「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」とその玉を持つ犬士(剣士じゃないのよね)の境遇がかなりリンクしていたように思いましたが、安西さんの本ではその部分はあまり感じませんでした。強いて言えば、「孝」の玉を持った犬塚信乃が「ああ、そうかなあ」と思ったくらい。「仁の人」なんていう風になると分かりやすいし、めりはりがつきやすいですよね。女性に力点を置いたせいなのか、小学生の時に読んだ本が子供向けにデフォルメされていたのか??別の「八犬伝」を読まないとその辺りはわかりません。いい機会なので、と次は「山田風太郎」のものを狙っています(笑余談ですが、八犬士が無事里見さんのところへ仕えることになって物語は終わりですが、最後にすごい「おち」がついていました。この8人最後にどうなったと思いますか? 憶えてます?一応伏字にしますが、なんと8人が全員で「集団見合いして結婚」します。しかも相手は8本のひもをそれぞれ引っ張って、反対側を握ってる女子と結婚!(笑もしや、これが元祖フィーリングカップル8対8かも(爆そして、引退してから山にこもったみなさま最後は「仙人」になったらしいというところで終わっていました。オリジナルもこのエピローグなのでしょうか? この辺りが「かなーり」気になります(笑同時期に同じ「八犬伝」を借りた宮木京子さんと示し合わせて(?)アップしています。京子さんの方は山田風太郎さんの「八犬伝」。そちらの感想もあわせてどうぞ♪
2005年12月17日
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昨日の日記欄の「日刊なほまる」、日刊しないので、タイトルもネタです。私って教祖さまで、堀越学園卒業だったのね。しかも国語審議会って、こうなりゃ名古屋弁を共通語にする動議を出すぞ(笑で、これはさておき、金曜日はメルマガの配信日です。しつこいのですが、私も誘っていただいた執筆メンバーの一人であります。(えへん!)本日の配信は私の原稿ではなく、「やんちゃマダム」さんのものですので、自分のときよりさらに自信を持っておすすめできるのであります。株や投資だけでなく、日々の生活のヒントになることうけあい! です。やんちゃさんのように「プチゴー」で行くためには、人生メリハリが大事。あなたも財布の紐をしっかり締めて、安いものと高いものを買い分けましょう!今日は、「安いもの」の方のお話を配信してますよ。4つのメルマガから配信していますので、使いやすいマガジンから是非ご登録を!こうやって、地道に皆で宣伝しているのでおかげさまで読者が増えてます。ありがとうございます♪ 食いしん坊なあなたは まぐまぐ 来世が気になるあなたは メルマガ天国 人生ノリが一番なあなたは メルマ! そろそろ株?なあなたは 株ステーション お好きなところを選んでくださいね。
2005年12月16日
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哲さんの日記のご紹介で知ったのですが、「日刊あなた」というサイトがあり、自分の名前を入れるとランダムに記事を作ってくれるそうです。ランダムなしょうもない記事が笑えます。ちなみに私の場合はこんな感じです。 さあ一度お試しあれ♪ 【御神体なほまる盗まれる】昨日午後、新宿でなほまる教の御神体なほまるが盗まれた。なほまる教は今年4月に発足された新しい宗教で、すでに信者は300万人を超えてる模様。生まれたばかりの赤ちゃんから棺桶入り寸前のお年寄りまで、信者はいる。なお、盗んだ犯人は昨日9時に成田空港で見つかった。が、御神体なほまるの姿は無く、犯人は『助けてください!なほまるが光線出して引っかいて・・』と意味不明なことを叫び、今病院で意識不明の重体である。御神体なほまるはどうやらアメリカ行きの飛行機をジャックしたらしく、今その飛行機と連絡が取れなくなっている。(来世記者) 【なほまる最後の制服姿!】桜さく季節が訪れる前には別れが待っている。なほまるもついに堀越学園を卒業することとなった。答辞では「若い翼がクヨクヨしてたら大空をはばたけましぇ~~~ん。」と涙交じりに言った。やはり数々のドラマに出演してきたなほまるではあるが、「金八先生」は格別だったようである。多忙すぎて学校にあまり通えなかったなほまるにとってロケだとは言え、一時でも学校生活を体験できたのだから当然であろう。今後は、はり・灸の専門学校に通いながら芸能生活もいままで通りやっていくなほまるの活躍に注目!である。 【国語審議会の新委員決まる】日本語のあり方について審議・提言する国語審議会の委員に、なほまるが選ばれた。なほまるは近年、出版や言論などでの活動が注目されており、委員としても独自の視点を持った活躍が期待されている。記者会見の席で、なほまるは今回委員に選ばれたことにより自分はインチキな大人たちに喝を入れることになるだろうと述べた。また、終始自分のことを「麻呂」と言い、語尾には「おじゃる」を付けるなどといった平安風の言葉で記者団に対応した。なほまるは早くも「ベクトルはウザいので廃止する」と言って鼻息を荒くしている。
2005年12月15日
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昨日、いつもメールの友達から久しぶりに電話があったと思ったら、「書いてある単位が違うんだけど(怒)」と何だか興奮した様子。この友達、私のリアルの友達の中では数少ない「株告知友」で、以前から興味があったのだがやっとこさ口座を開きお金を入れていざ買うところまで来たそう。で、ずっと以前から新聞の株欄をじーっと見ていて目をつけていた株にしようとしたらしいが、「新聞で見ると700円って書いてあるのに、Bだから1株からOKなのに、注文画面を見ると70万になってるよ(怒)」「・・・・・・・・」「・・・あのさ、Bは100円単位ということなんだけど・・・・」「そんなこと、聞いてないよっ!!(怒)」聞いてないってあんた・・・・・(汗でも、気持ちはわかる、だって私だってそうだったもん。新聞で株欄を見ると一応「見方」というのが下の方にちっちゃく載っているのですが、紙面の都合上、あんまり丁寧に載せてくれてないですね。最初からすべてネットだとそのような勘違いはないのかもしれませんけど、アナログから入るとこのようなご愛嬌もありますよね(笑ちなみに、私が始めて口座を開いたときは、こんな風にネットで安くできなかったし、一応ネット注文もできます って程度の状態でした。専業のネット証券なんて勿論なかったので、とりあえず、保管料とかが安いところを選んで(笑そこから手数料の安い会社の口座を作ったりして現在に至ってますが、それでも、のんびり保有なのでやっぱり新聞で終値確認して終了という日も多いです。うちの母は店頭に行ったり電話で注文の時代の人だったので、朝新聞を開くと「うっ・・・・」とか、そういう声がよく聞こえてきました(笑逆に母はネット環境に取り残される形で株からは現在遠ざかっているようです。ということで、怒り心頭(?)で電話してきた友達も、落ち着いて「もー、早く言ってよ」 って。それは私が言うことでもないのですが・・・。隣でチビ子が誰から電話かわかって「かわって、かわって!!」とおねだりするので交代してあげました。チビ子はこの友達と妙にウマが合うらしく、自分の友達だと思ってます。他の人に説明するときも、「昨日、○○ちゃんとママの友達の△△ちゃんと4人で遊んだ」と言います。えーっと分けているけど、二人とも私の同級生です(汗「なんとなく、最近寒いよねえ~~」 なんて相槌を打っている。おまえはおばちゃんか?? という感じです。されど、4歳なので「なんとなく」の使い方が間違っています(笑
2005年12月14日
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夕方テレビを見ていたところ、「JR東日本とイオンがスイカで提携」というニュースが出ました。以前の日記でも電子マネーということで「スイカとエディ」を取り上げてみたこともありますが、私個人としては、東日本に住んでいないとスイカは使いづらいなあとエディ派。ソニーが好きだからというのもあるのですけど(笑ところが、片やカルフールも買収してじゃんじゃんグループを大きくしているイオン。ここの店舗で全面的にスイカが使えるようになると激しく形勢逆転では??とエディ派としてはちょっと注目です。イオングループはイオンカードをジャスコやサティ、カルフールなどそれぞれで発行してて、年会費無料、定期的に20%近くカード会員を割引しているので、持っていてもいいかなあ とお持ちの方が多いのでは?実際私も持ってますし、映画も割引になったりと重宝しています。その、みんなの財布に眠っているイオンカードにスイカ機能がつくと思うとすごいことです。大手小売との提携は勿論初めてなので、スイカもどんどん外へ進出ということですね。ちなみにイオンの方は「エキナカ」への出店を検討しているということで、聞けば聞くほど、なるほどなあ という感じです。東日本地区のイオンでは07年1月から導入。他の地区には以後相談だそうです。今後の動向がとっても気になります。エディもこれに競ってがんばってもらって、お互い使いやすくなってほしいものです。
2005年12月13日
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昨日今日とチビ子は幼稚園を休んでいます。あまり食べられないせいか、昨日は一日うつらうつらと寝ていました。さすがに昨日まで3日、ほとんど食べてないので、今日はずいぶん元気ですけど念のため休み。で、昨日読了できたのがこの「アッコちゃんの時代」です。「アッコちゃんの時代」とは、ずばり「バブルの時代」のことです。88年頃から92年頃までのバブル時代を背景に「アッコちゃん」と呼ばれた美人学生の話。実話をベースにしているので、普通に小説として読んでもいいのですが、バブルの頃ってこんな風だったんだなあ というドキュメントのようにも読めます。私はこの頃、まだ大学生になる前で世の中が浮かれていたことをあまり実感してませんでした。地元のすっごい小さい世界で生活してましたので、全部テレビの中の話。NTT株の抽選がすごかったこと、あっという間に値上がりしたこと とか、地上げ屋がいて、土地の値段がどんどん上がっているらしい とか。クリスマスのシティホテルや高級レストランはカップルで一杯で、ティファニーでお目当ての商品が売り切れで買えなかった若者が「売り切れ証明書を書いてくれ」 と売り場でお姉さんに頼んだ とか・・・。そんな実態のない話を聞く程度だったんですね。この「アッコちゃん」は、そんな時代の「寵児」のようになった女子大生。(女子高生との話も)「地上げの帝王」と呼ばれた最上恒産社長の愛人となり、その後、「キャンティ」という超有名レストランの御曹司(二代目社長)川添象郎氏と結婚した実在の人物。しかも、当初川添氏は妻子があり、奥様は風吹ジュンだったのですが、愛人だったのに、離婚させて再婚した ということでずいぶん週刊誌等に載ったそうです。これも「最上恒産って聞いたことあるなあ」「キャンティってユーミンの?」という程度の知識ですけど、年代によっては、「あった あった・・・」という感じでしょうか?この「来歴」だけを読むと、「魔性の女」とか、「性悪女」とかそんなイメージかもしれませんが、どうも読んでいるとそういう感じはしないんですよね。どちらかというと、男性の方が勝手にどんどん熱を上げて渦中に巻き込まれていくような感じ。まあ、熱を上げさせるような女を「魔性の女」というのかもしれませんが、モノをねだって、買わせてぽいっ というようなレベルの低い女性ではなかったと書かれています。「・・・ずうっとずうっと昔から、仕掛けてくるのは男だった。 金と力のある男たちは、空気や水を求めるように若く美しい女を求める。 それを受けとめてやるのは、若く美しい女の義務なのだ。 そう、自分はごく忠実にまじめに、この義務を行ってきただけではないか。・・・」というアッコちゃんのこの現実のような架空のような話は、ある人気女流作家が「取材して書いてみたい」と言い出し、取材を申し込んできたというところから始まります。これも自分なの? と思わせつつ、どうもマリコさんとは違うタイプの作家に書いているような(笑作中には、アッコのまわりを流れていく、加賀まりこやユーミン、中森明菜・・・。どこまでが本当でどこまでが作り事なのかわからないような不思議な雰囲気です。すごい裏話を知った優越感のような、全部作り話かもみたいなふわふわ感のような、とっても不思議な読了感でした。読者層と違うと思いますけど、年配男性が読んだらまたこれも面白いのでは?と思います。
2005年12月13日
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ちまたでは「重曹」を使うのがちょいはやっているようですが・・・。先日お邪魔したチビ子の友達のおうち、ママがこぎれい&かわいらしい人ですが、おうちの中もきれいで「重曹を○○」なんて本もあったりして、「あー、おしゃれな人は重曹なのか」なんて思ってました。けど、私にとっての重曹は「わらびのアク抜き」に使うものであって、決して掃除用ではなく、「普通の掃除もちゃんとできないのに、重曹かっても無理っしょ」と傍観しておりました。ところが、週末チビ子が胃腸かぜみたいな風で吐いてしまい、布団を汚してしまいました。布団ってうちで洗えるの? コインランドリーでできる? などなど夫婦で布団をどうするかパニック状態になってしまい、旦那ちゃんは近くのコインランドリーへ偵察へ行ったので、私はお友達にメール。すると、「タオルできれいに拭き取ってから、『重曹』をふりかけておくの。 で、ちょっとたってから掃除機で吸い取ると結構匂いが取れてるよ。やってみてね。」というメールの返事があり、「重曹、あなどれんなあ」と思ったのでした。4歳になるこの歳まで、布団を嘔吐物で汚したことがなかったのも幸せなことだったのですが、いきなり言われても重曹なんぞ、家にないし・・・。コインランドリーから「布団だめだった」と帰ってきた旦那ちゃんに「重曹なんだって」 と話したところ、「十三? なんであんなところに?」とちんぷんかんぷん。(大阪に「十三」とかいて「じゅうそう」と読むところがあるんです)で、近くの深夜までやってるスーパーに行ったところ、お菓子コーナーに食用OKの重曹を発見。購入して布団にまいてみました。確かに匂いはしなくなったような・・・。でも、寒い季節で寒い離れた部屋だったので匂いしないだけかも。旦那ちゃんは国語辞典で「重曹」を調べていました(笑「ふくらし粉のこと?」 なんて言ってました。肝心のチビ子の方は吐いたらけろっとして寝てしまったので、特に問題なかったのですが、「あー、これがおしゃれママなら『さっ』と重曹を出して処理してたのかも」と、掃除はしないまでも(?)、重曹はストックしておこうと思ったのでした。 これがその本!!余談ですが・・・・大阪の「十三」というところは、かの有名な淀川が川幅広く流れている地区でして、「おまえなんか『十三』行きだ」と大阪人から言われた場合、それは「淀川に浮かべちゃる」 と同意語ですので注意が必要です。ちなみに「南港行き」の場合は、南港に『沈む』ことになります。「浮かぶ」と「沈む」で使い方には注意が必要です(爆
2005年12月12日
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以前の日記にも書いたベネッセの雑誌を金曜のメルマガで「きちんと」ご紹介しています。私が見ていた方の雑誌は「ボン・メルシィ・リトル」です。メルマガの方は「ボン・メルシィ・スクール」で、対象が違います。「リトル」は幼稚園児向けで、「スクール」は小学生向け。幼稚園と小学生、小さいことには変わりないのですが、育てている親にとっては天と地ほどの違いがあります。雑誌を分けて作るということはそれだけ手間がかかりますし、ターゲット層も狭くなるわけですが、分けないと雑誌の半分は自分達に全くと言っていいほど無関係な内容になってしまいます。「しまじろう」からはじまる顧客データがあるおかげでこういう戦略ができるのだと思います。ちなみに「リトル」を必要とする我が家の場合ですが・・・。それまでは大人と同じものがほとんど食べられなかったのですが、幼稚園に行く頃にはそろそろメニューを工夫すれば同じものにできます。でも、じゃあ、今日からメニューを工夫して となっても急にはできない(笑それを旬の野菜を使って という切り口で料理を紹介してくれています。特別な食材をいつもいつも買うわけにはいきませんから、旬の栄養のあるものを安く食卓で使いましょう ということです。それでも、「料理が・・・・」という人のためには、一食分の材料と作り方を一緒にセットした「宅配事業」もあります。一食分使い切りで、一回から利用可能。これを使ってがんばれよと(爆メルマガでも触れていましたが、内容紹介の漫画が非常に身につまされるもので、ふと、頼もうかなあと思うくらいの切実な(?)内容になっています♪ちなみになほまる家ではお友達が貸してくれたので、すぐ注文する必要がなくなってしまい、見せてもらってとりあえずやってみました。こういう風にしたら、子供は食べやすいんだなあなどなど「なるほど」と思うところも沢山ありました。でも、実際子供が少食だと、雑誌だけでは無理なところもあり、悩み解決! とは簡単にいきません。それは日々、がんばってやっていくしかないですね。メルマガにバックナンバーはこちらからどうぞ →→→ クリック!メルマガの内容を細くした執筆者の日記はこちら →→→ クリック!
2005年12月11日
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「チャーリーとチョコレート工場」の続編です。映画も観にいきましたが、映画の方は、チャーリーに工場が譲られることになり、家族揃って工場の中に家毎移築して住んでいる というところで終わってました。でも、原作の方は、「じゃあ、工場へ戻ろう」というところで終わっていて、この続編、工場へ飛び立ったはいいが、到着していない・・・ という状況。なんと宇宙まで飛び出していってます!! 前作があんなに不思議で面白いお話だったので、続編も負けずハチャメチャですけど、前ほどは驚きませんでした。宇宙に行って、行った先の「ところ」でどんなハチャメチャをしてくれるのかと思ったのですが、案外あっさり終わってしまい、「ここが山場じゃなかったの??」という感じでした。話としては、大きな二つのエピソードがあるのですが、全体の分量としては「チョコレート工場」と同じくらいですから、二つに分散された分、ちょっと盛り上がりに欠けたような感じがありました。期待のしすぎだったせいでしょうか??私としては、最初の宇宙に飛び出していったエピソードで一冊がっつり書いてほしかったなあ・・・。それにしても、宇宙で助けてあげた「船」ですが、挿絵が8人が乗っているガラスのエレベーターと比べて、むっちゃ小さく描かれてます。まあ、遠近法で小さく描いたのかもしれませんが、それにしても100人以上乗ってるのに、この大きさって、わざとかしら?? というようなシュールな絵でした(笑「チョコレート工場」の方でも新訳と旧訳の話をしましたが、前作同様、面白おかしく訳したという点では読んでいて新訳が面白いのかもしれません。でも、結構スラングというか、汚い言葉もあり、児童書ということではどうなのかなあと思います。勿論、元の本がそういう雰囲気なのかもしれませんが、昔から読みつがれたベストセラーだということを考えると、ちょっといきすぎかなあという面もあります。「あとがき」の自画自賛っぽさが余計に「ひく」要因になっている感じで、悪気はないと思うのですが、敢えてあとがきで書くべき内容なのかなあと私は思いました。
2005年12月10日
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みずほ証券の店のどこかで、灰になって燃え尽きている人物がいるのかもと今ごろびっくりしたなほまるです。昨日は全く株価も見てなかったし、夜も「いきなり黄金伝説」しかテレビ見てないし、(チビ子が浜口くんのファンでこの番組は毎週視聴してます♪)朝の新聞の見出しで「なんだこりゃー」とびっくりした次第です。で、あわてて画面をあけてみたら、ずーっと指値のままで「壁紙状態」になっていた注文が約定されてました。旦那ちゃんの同業他社で、まあ、買えても買えなくてもと思ってたのですが、今朝の新聞には「一番の下げ幅保険」とあったので、そこにうまくのれた(?)ようです。さらに新聞には「利益確定売りが殺到して」なんて書いてありましたが、こういうときは「売らなくっちゃ」と思うのでしょうか??私がけさびっくりして、それから思ったのは「何か買わなくっちゃ!」。新聞にも「一時的」と出てましたが、私もどうせそんなもんだろうと、気持ちがあせる(笑でも、突然すぎて何もできません状態で、あと10分ほどで開きます。せめて、昨夜の時点で知ってたらなあと・・・。でも、お友達のブログでは「今日の相場が大事」なんて意見もあり、やっぱりあわてて、買い物するのは性に合わないからやめたほうがいいなあなんて思いました。余談ですが、うちの長男(?)のココス(9943)が、とうとう3千円台になりました!!2千円台になったときも、「大きくなったなあ」と思ったのですが、さらに大きくなり「たくましく育ってくれ」とハムではないが、応援するわたし。さらに余談。「買わなくっちゃ」の「ちゃ」は方言なんでしょうか?ラムちゃんを思い出してしまいました(笑
2005年12月09日
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misty2004さんからまわってきました。忘れないうちにやっておきます!1、回してくれた方に対しての印象をドゾ☆ 文章の感じから、とても落ち着いた大人の男性を感じます♪ 奥サマと「つかずはなれず」のいい距離を保っっている雰囲気もします。 家も新築できれいで、こざっぱりしてて、良質の生活 という感じかなあ(笑2、周りから見た自分はどんな子だと思われますか?5つ述べてください 行動力がありそう いざとなっても何とかやっていける おおらか 細かいことを気にしない 口から生まれた女 やっぱり猪突猛進・ガサツということなのか・・・・ いざとなったら、ヘリコプターも運転しそうと言われたことも。3、自分の好きな人間性について5つ述べてください さばさばりりしく男らしいけど、外見は純女の子。 峰不二子ちゃん。あそこまで徹底してやれるのはすばらしい。 物事をポジティブに考えるようにしている人 他人との距離感をはかれる人 公私の区別がきちんとできる人4、では反対に嫌いなタイプは? 公共の場でのマナーの悪い人 他人を思いやらない行動をする人 話が人のうわさばかり という人 つまり、ある種のおくゆかしさを持っている人が好きということかも。5、自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか? 外見はちゃんと女子を保ちつつ、でも闘ったら(?)強いという感じ。 一見体育会系だけど、文化系もOKとか、そういう奥行きがあって、 ビールをジョッキでがっつり飲んでもずーっと平気。 というような感じの人をめざしています。6、そんな大好きな人にバトンタッチ15名 散々まわってますもの。無理そうですね。 面白いから書いてみたい という人は是非お願いします。 もしかしたら、個別に誰かにあたるかもしれませんけど・・・。
2005年12月08日
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ペーパードライバーだったお友達がペーパードライバー講習に通い、子供もいるので、いい加減「乗りたい」とがんばっています。いつもでかけるときは、私の車で行くことが多いのですが、講習に行ったせいで、いろんなことを聞かれるようになりました。その一つがタイトルにした駐車するときのことです。彼女が旦那さんにどこを見てるのか聞いたら、「全部」と言われたそう・・・。確かに確認しなくていいところはありませんが、余計混乱したそうで、「みんながバックで駐車しているとき、そんなに『きょろきょろ』と頭動いてないよ(泣」と言ってました。 で、改めて聞かれて自分は? と考えてみると、説明がすぐできなかった。だんだん無意識にやってるのか、言葉につまってしまいました(笑私の場合は、バックで駐車するとき、内側を見て、できるだけお隣さんにぴったり寄せて下がるようにしてます。で、外側の後ろの「角」がちゃんと反対側の車の隣を「まわった」のを確認して下がります。って説明でわかります?私の場合は、サイドミラーを見てる時間がほとんどみたいです。後ろは縁石があるところだと、もう縁石に頼ってる部分も(笑ただし、最近はみなさん車がぴかぴかなので、隣の車に映る自分の車を見て、後ろが大丈夫か確認しながら下がってます。この方がルームミラーで後ろ見るより楽チンです。よく男性がやっている左手を助手席にかけて、車の中から後ろを見るスタイルはだめ。余計に曲がっていってしまいそうです。でもうちの旦那ちゃんはこの、中から見るスタイルでしかできないみたいで、教習所も場所によって教え方が違うのかも。で、これからその彼女の練習兼ねて、車にのっけてもらっておでかけです♪チビ子たちは幼稚園だし、今日は彼女の下の悪い猿(長男)も託児所に頼みましたので、二人で、心置きなく(?)練習ができるものと思われます♪
2005年12月08日
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図書館の予約枠が10しかなくて困る と書きましたが、やっと連絡がありうち3冊の順番がまわってきました。これでまたやっと「枠」が使えます。でも、予約したい本は人気のものもあり、また当分埋まってしまうかもとジレンマにおちいっています・・・。 「ガラスの大エレベーター」 「春の雪」 「アッコちゃんの時代」「ガラスの・・・」は「チャーリーとチョコレート工場」の続きです。映画では、チャーリーのおんぼろの家を工場の中に移築して、そこで生活しているというオチでしたが、原作は工場へ行くエレベーターに乗ったところで終わってます。あらすじをちらっと見たところ、まだ工場についてない様子・・・。まだ、工場についてなかったのねとびっくりです。新しいダールのコレクションなので、こちらも新訳。旧訳も読みたいんだったなあ。で、「春の雪」はご存知三島由紀夫。映画の前に読んでと思っていたが、とっくに映画は公開され、映画はどうでもよくなりました。それから「アッコちゃんの時代」はバブルの頃のお話。私はバブルの頃社会人ではなかったので、人から聞いてもあまりぴんときません。こういう本で読んでみると面白いかなあと思って。で、手元にはクリスティーがあと一冊と池波正太郎があります。池波さん、あんまり著作が多すぎてどれから手をつけていいのかわからなかったのですが、「剣客商売」の「1巻」がたまたまあったので、これだと思って借りてきました。池波さんの食べ物の描写も楽しみです。 「マギンティ夫人は死んだ」 「剣客商売」
2005年12月07日
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先月の終わり頃、暇つぶしも兼ねて住宅展示場に行ってきました。我が家の場合は転勤族で社宅暮らし。これが当分続きますので、今すぐ家が必要というわけでもないし、ここ大阪で建てるかどうかもわからないような状態です。ただ、いずれ建てるときに、必ずどっかのメーカーや工務店にお世話になるので、「全然知らないのもまずいだろうから」という程度ででかけてきました。きれいなおうちを見学していると、がぜんいいなあと思うのですが、多分間取り等はどこのメーカーでもだいたい同じように作れるみたいですね。無知すぎで気の毒だと思ったのか、どっかの受付のお嬢さんが「間取りなんかはどこでもある程度対応できますから、 まず、木造か非木造かとか、お宅の構造の特徴はなんですかと聞きなさい」みたいなアドバイスをしてくれました。ちなみに我が家が展示場にでかけた段階では、まだあの姉歯建築士の事件が表ざたになってなかったので、今は多分、みんな説明に追われているのでは?と思います(笑午後の3時間程しかなかったので、入り口すぐにあったミサワホームとへーベルハウスを見物。隣にあった地元のドリームホーム というところを見てきました。展示場で名前を書いてくると、その後の電話等が大変だよ と友達に脅されましたが、我が家の場合は「転勤族でここでは建てないんです。たぶん。」ということを話すと、多少トーンダウンした様子になりました。トーンダウンついでに、ミサワホームはその場で何もパンフレットをくれませんでした・・・。へーベルとドリームホームのパンフをもらって帰ってきました。そして、その後2週間程の間に数社から電話で連絡がきました。「ねー、うちにもよって。今度いつくるの?」みたいなどっかのスナックのような雰囲気(笑とりあえず、転勤族ですから と強調して、パンフレットは送ってくれと言っておきました。我が家の場合は土地のツテもないので、土地から探さなければなりませんが、住宅メーカーも土地仲介をしているようで、「是非、うちに土地をご紹介させてください」 とみんな言ってました。そりゃ、土地買えば、家もそこで建てることになる訳だから必死なんだなあと納得。ちなみに最初に説明を聞いたミサワホームの「蔵のある家」で「おー、なるほど、ここはいいねえ」と思ったのですが、次にへーベルで説明を聞くと「うーん、こっちの方がよさそう」と思い、次にドリームハウスが力を入れている外断熱の話を聞いたら「うーん、ここがいいかも」って、最初のミサワはかすんでいく・・・・(笑情報量が多すぎて、古いものが耳から出てるな多分・・・。
2005年12月06日
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昨日も洗濯物が片付かないといらいらした気持ちをぶつけていますけど、今日は今年一番の寒さ。外に出しても乾かないのに、いわんや室内をやということで、腹をくくってこれからコインランドリーに「ぶちこんで」きます。大阪も雪が降るかも なんて予報が出ていたくらいですが、朝はすっきり冬晴れ という感じの日だったので結局降りませんでした。でも、だんだん黒めの雲がどよーんと出てきました。気温も上がらず、明日からもまだまだ寒さが続くということなので、本当に今週中に雪を見ることになるかもしれません。寒い日ですが、午前中ジムでスタジオプログラムに参加して、汗が「だらだら」流れるまで運動してきたので、体はほっかほかです。ジムに通いはじめた当初は汗もあんまり出ないし、出てもなんだかねばっこい?? 感じ。運動をし始めて一ヶ月ちょっと経ったので、さすがに汗が気持ちよくなりました。でも横でおばちゃんたちが、「年末の準備もまだまだ半分くらいでねえ」なんてしゃべってるのを聞いていると「おいおい、うちはまだとりかかってないよ」と爽快な気分もちと失せる感じ。
2005年12月05日
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我が家のマンションで最近外装のリフォーム工事がはじまって、外側にネットを張られちゃうし、ベランダが使えない日が多くなりました。大家さんからの案内ちらしでは「(匂い等もあるので)窓を開けないこの時期」と書いてあるが、洗濯と布団、どうすりゃいいんだ。この○○~とオクターブ下がった心の声がこだまするのですが、本当に洗濯には困ります。部屋の中に干すとちっとも乾かないし、邪魔だし、いらいらします。仕方ないので、玄関側のLDKとは別の部屋の中にベランダの洗濯つっぱり棒をして、窓際に洗濯モノを吊るして、窓全開・・・。 という「一部屋戸外」作戦を展開しています。寒い地方に住んでいらっしゃる方々は、毎年のことだと思うので逆に対策はばっちりしてそうなイメージ。共働きの方も工夫して上手に対処されてそうですが、中途半端に部屋干しを強制されるとかなりストレスたまります。乾かないと今日の洗濯を吊るす場所もなし・・・・。自費もばかばかしいと思いつつ、洗濯機に乾燥機能がないので、そろそろ一度、コインランドリーで乾かして「大精算」しなければ・・・と思ってます。うちはこんなんやってます といういいアイディアがあったら、授けてください。リフォーム工事は来年まで続くらしく、いつベランダを使えるのか不明です(涙
2005年12月04日
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150万部売れた前作の「きっぱり!」に続き、第二弾がこの「スッキリ!」。モノのみならず、心や体もすっきりさせて快適生活をしようという本です。私の仲良しの「家がなかなか片付かないよねえ」が時候の挨拶になってる戸立ちが貸してくれました。思えば「きっぱり!」もその子から借りて読んだんでした。 そんなに難しいことはいってなくて、部屋もまとめて片付けようとするからなかなかできない。 →→ だから、目についたものを目についた時にひろおう程度のものばかり。これなら「できそう」って思うのだから、この人の本って売れるのかも。この本の表紙、柔道しているような絵なんですけど、投げ飛ばしているのは、「余分についてた自分」最初の方で、自分の体の後ろのファスナーを発見して(りらっくま?)、それを「ちゃー」っと下ろして自分の「余分」を脱いで、それをとどめの「背負い投げ」しているイラストです。余分なものって、「見得やプライド、脂肪」など、ものだけじゃないですよ。ってなことですが、このちょっと抜け感のあるイラストも面白いから楽しくなります。面白いのが最後のチェックリストで、一つの事柄がどの程度達成できているかで「一級(茶帯)・初段(黒帯)・師範(紅白帯)」と段階がありまして、例えば、「写真や思い出の品を整理する」という項目の場合、 一級・・・PCのフォルダにきっちり整理 初段・・・宝箱にきっちり整理 師範・・・自分のカラダの中にきっちり整理となってます(笑思い出として整理できれば、場所もとらないしすぐ見られるしで師範なんですね。それにしても師範の「紅白帯」って何だか強くなさそう。すっきりできてめでたいからやっぱり紅白なんだろうけど。で、本を読んで「スッキリ」した感じになったので、これからおでかけしてきます。部屋はそのまんまだけど・・・・・。
2005年12月03日
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あるところに5人家族が住んでいました。お父さんは造船関係の仕事をしています。大昔の若い頃に就職したお父さん、最近やっと給料が上がってきました。「人並みの暮らしができてきたなあ」と感慨深げ。でも元々の給料が微々たるものだったので、さほどの見入りはありません。一方、お母さんは日本一お客が多いという遊園地で働いています。お父さんの給料が少ないので、「助けよう」と就職したのですが、一時期は一家の大黒柱となったほど、お母さん評価を受けて給料を上げました。でも、最近は停滞気味。でも、「そのうちまた上がるわ」とお母さんはのんびり構えています。ところが二人が何となーく働いているうちに、よそさまの給料はもっと上がっていて、気がついたら、相対的に生活の余裕が少しずつなくなっています。これではだめだと思っていたある日、長男が二人の前に座っていいました。「おれっ、働きに行く」「・・・・」そして、ファミレスに就職した長男、お店が成長する過程の波に乗れたのか、がんがん稼いで、当初の給料の倍になりました。今では一家の稼ぎ頭。両親も彼の成長を頼もしく見守っています。そして、気持ちに余裕が出たこの一家に双子の妹が誕生!B子とB美は、まだまだ小さいけれど「一つなのにいろいろお得」ということで、一家に華やぎを添えています。この一家の暮らし向き、悪くもないが良くもない。でも、お母さんが会社から招待券をもらってきたり、長男がボーナスをもらったりで、何とか生活しています。双子の妹のおかげで、ちょっとコーヒーを飲むような余裕もできました。ただ・・・今ひとつぱっとしないのがお父さんで、気持ちとはうらはらに給料が上がるのには時間がかかる・・・。まあ、一家として借金がないので良しとしよう と思っている父なのでした。もう少しみんなの給料が上がったら、余裕資金で「転職」するのもいいかもしれませんね。お父さん!
2005年12月02日
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今日はぼやんとしていて、ジムにでかけたらメンテナンス日で休みでした。仕方ないのでジムのある建物の下にある本屋でぶらぶら本を物色してたのですが、年末に近づいたのか、主婦層が読む雑誌はお掃除のこつとか片付けの特集が多い。読んでいるとだんだん、読んでたって、片付かない! 断固家に帰って「捨て」なければーと突如待望のスイッチが入り、自宅へ急行(?)着なくなった服や来年に持ち越そうか迷ってた服を「じゃんじゃんばりばり」ゴミ袋に入れて、来週のリサイクルの日に出せるようにしました。ぜーぜー。気がつけば、モノが増えて当初の収納スペースでまかなえないものが一年で増えてます。子供のおもちゃも特にそう。おまけの類のほとんど遊んでないものを袋に入れて、見えないところへ隠しました。順番処分します。本当は自分で処分するものを選べるといいのですが、貧乏性なのか、うちのチビ子は「そのうち使うから」と今から末恐ろしい台詞をはいています。早く、「決まった場所にすっきり収まると気持ちいい」というのが分かってくれればいいのに。
2005年12月01日
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