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最近、ちょっとした悩み事を義母に話したら、義母が「シャバは見ていてくれる」といいました。この人、時々、ホームランをぶっ放すんだよな、と、あらためて感心しました。←上から目線なのは嫁の習性です。どうぞ、温かい目でお見逃しください。(笑)前回のホームランは、春でした。旦那の職場に持っていく餃子を包んだときのこと。「あの餃子なら、ここんちの奥さんはやり手だって思われるぞ」しばらくその言葉が脳内で鳴り響いていました。結局、ガミガミ喧嘩したりすることもあるけれど、基本的にはとても相性のいい嫁姑なのではないかと思います。「シャバは見ていてくれる」この言葉は、今、あたしの中ですごいヒットで、何かあると、「シャバは見ていてくれるってばーちゃんも言うし」という気分になります。シャバは助けてはくれないし、シャバはなかなか強烈ですが、見ていてくれる。そしていずれ、シャバ的な結果となって自分を包んでくれるだろうと思うのです。今、ちょうど免許の更新時期が来て、前回の免許更新のときから、なんとなんとたくさんの時間が経ったんだろう!と感じることがあります。ちょうどその前後に、過去からの手紙のように不思議なことがありましたっけ。ある日突然、警察から電話がかかってきました。飲み屋街で殺人事件がありましたと。その現場になった居酒屋の厨房からあなたの免許が見つかりましたと!!その免許を無くしたのはその当時から数えても10年前くらい。学生の頃。財布ごと銭湯に置き忘れてそのままでした。殺人現場の厨房から見つかった免許の割に、スムーズに手元に帰って来たのが不思議でした。警察としては、容疑者として、その前にいっぱい見張ってたのかもしれないけど!(笑)古い免許と、当時まだ学生だった私が利用しようとした学割。当時の写真が意外におもしろくて、勤め先だったジャズバーでワーワー騒いだ記憶もあります。手元にもどった免許は、その後、悪用を防ぐためか、また意外にあっけなく警察に戻っていきました。その一連の出来事がドラマのようでした。ただ、手元には当時の学割が残っていて、その騒ぎが事実だったのを思い起こさせます。たまたま学割の有効期限だか申請日が自分の誕生日だったりして、なんかおもしろいなーと思ったのですが。あれから5年。この5年ほど、長かった5年はないと思います。人間には表と裏の顔がある、という、あったりまえのことを知りました。その裏の顔のおそろしさたるや、言葉にはできません。そして自分自身もその裏の顔を持つことも知りました。ただ、幸いにも私はそのたくさんの裏の顔を見続けましたが、その割には、身の回りにある景色は変わらない。それどころか、5年前より確実に美しい光景が目の前に広がっているとすらいえる。ただ、それを楽しむ心のゆとりはない。それだけのことです。美しい景色の向こうに、魔界を見てしまう。ただ、それだけのことです。この5年。私は未だにそれってないんじゃないの?というものを見せられたことに対して、すっきりできない相手が数人残っています。その中でも多分、意外にも自分にとっての不快感が一番大きいのは、当時、自分が思っていた相手ではないのかもしれません。わかりやすい形で私を切り捨てていった人たちよりも、実はとてつもなく残酷に私を切り刻み、絶望させ、踏みつけて去っていった人がいて、その人の仕打ちをうまく理解できないうちは、なんだか色々と混乱していました。混乱していても怒りは募る。本当にどうしていいのかわからない堂々巡りでした。今朝、その人を思い出し、その残酷さを辿っても、あまり腹が立たなかったのには驚きました。シャバは見ていてくれるから。その人は多分、自分が残酷であることも気付かずに、何かを繰り返して生きているだろうけど。だからなんだろう?と思うようになっていました。気付かないより、気付いたほうが苦しいけど、気付かないよりはマシ。その人が気付かずに失ったものが、楽しい音楽であるのなら、まぁ、それでいいか、と思うわけです。小さなものを失ったようでいて、その小さなものこそ難しかった、とその人がわかるかわからないかすら、どうでもいい。ようやく私の中で風化が始まっていることを感じました。
2012年11月27日
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発表会後のみんなの様子が尋常ではございません。発表会のその帰り道に、楽器店の展示会に寄って楽器の指弾をして、楽譜を買って「うちでは全員ピアノ弾きます!!3世代がみんなピアノ弾きます!」というお話をしてくださるご家庭。…このお宅のように、家族5人が全員ピアノ弾きます、楽器はもうン十年もの。だとしたら次は・・・次は・・・グ、グ、グ、グランドピアノに・・・してみたらどうかしら。と思ってしまう。で、そんなことをちょっと言ってしまう。・・・なんか、そういうああ、あたしって強引!!誤解されたら単なる商売人だと思われてしまう!!でも本当にグランドピアノは別格なんです、と思っているところに立たされている私としては、今回の発表会はいい転機になりました。何しろ、チビ助どもが気楽におっさる。「この会場のピアノ弾きやすいから欲しいな!」スタインウェイが欲しいというのはどの口じゃ!!何名かの楽天的な人々のその発言。中古グランドピアノを考えてみたら?と、提案するだけでも、心臓がひっくり返り気味のあたしとしては、世界最高峰のピアノを、弾きやすいという理由で欲しがる君たちのような脳みそが欲しい!!古株さんたちの「タッチが違うから、リハーサルから本番までの間に緊張して倒れそうになった」というしっとりとした発言もありました。弾くということの難しさをわかってらっしゃる。あたし自身は、今回はそういう緊張はなかったです。何かが起こったらその場でなんとかするか、という感覚は、自分の出番を急ぐものでも緊張するものでもなく、ただただ、そこにあるだけの感覚でした。発表会の思い出話があまりにみんな興奮気味なので、出なかった人たちが「損した!」みたいな気分でもあるようです。(笑)次は出る。次も出る。次は何を弾く。次は次は!!のえらい騒ぎ。それが生徒だけでなく、家族みなさん、ファミリーのイベントとしてカウントされ始めていることがヒシヒシと伝わってきます。問題の双子の美しい半ズボンのおそろいスーツは、ピアノの発表会のかえるのうたのために新調されたものだとか。今後もアレンジを加えて着ると!!双子のお母さんの感想は・・・「発表会に出て、夢が広がった!!」先生バタンQ!!(合掌)次は春。選抜チームを引き連れての発表会になります。これはこじんまりと、が例年の形ですが、また、何かアクシデントが起こって、何か何かが変わるかもしれない!怖いよー。(笑)会場のピアノよりも、私は、イベントそのものがどう発展していくかのほうが、よほど怖くなりましたとさ。(笑)
2012年11月25日
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合同発表会を終えて、写真1枚からドラマがあるということに驚いています!今回お願いしたのは、私がいつもお願いしているところではないので、事前に個人写真のサンプルを持ってきて欲しい、と頼まれていました。当日、そのサンプルを見せた瞬間、空気が凍りついた!!あの瞬間のことは忘れません。私がいつもお願いしているところの写真って、ものすごいプロ仕様だったんです!それは、比較したからわかること!!写真やさんがその写真を見て、息を飲み、「この照明はそれようにわざわざ?」と、言葉を搾り出しました。・・・いえいえ、会場に任せっぱなしの一般的な発表会の照明ですよって。正直、私はその後、こっちの写真やさんが心の中でくぐるであろう荒波に胸が痛みました。こちらの写真やさんの写真は、あったかくてやさしくて幸せで家庭的な感じ。ベクトルの向きが違うのです。このショックを現場で、仕事で、瞬時になんとかおさめなくちゃならない、と、あったかいおじいちゃん写真やさんがピキッとしたのがわかりました。その後のこの写真屋さんの張り切りぶりは・・・。それだけで朝まで合同の先生と語り合えるほど、わかりやすかったです。数日後、仕上がった写真が届きました。その写真を今年に限っては、わざわざ先生のお宅まで届けに来るらしい、という話を聞いたとき、「うまくいかなかったのかな」とちょっと思いました。先生も持ってくるときに、モジモジしてました。で、見てみるとですわ!ベクトルの向きの違うままに、全力が尽くされているのもわかったし、これはこれでいいんです!!いつもの「プロでございます!」という芸術作品的な写真だと、ワタクシのような素材に難のある被写体は、だいたい、「ああ・・・。あたしってブス」という結論にたどり着きます。←大雑把ですが、真実です。写真としてはすばらしいんだろうけどね。あたしも40とはいえ、まだまだ気分は女子です。見るのはそこだけと言っても過言ではございません。ところが、このマイホーム仕様のあったかい写真屋さんの写真だと、何よりもまず、ご本人様の写りやいかに。が先頭に掲げられています。なんとすばらしい!!!小さい子たちは、より小さく愛らしく守られるべき表情で。中くらいの子たちは、徐々に伸びやかに。年齢が上がりすぎた私たちは、シワだのシミだのがふっ飛ぶようなとびきりのハレーション効果で!!なんとすばらしい!!!!!ただ、このハレーション効果、色々と問題もございました。まず、あたくしの問題のおみ足が、ハレーション効果で櫻島大根化。色の白いは7難隠すらしいが、8難からは自業自得らしい。ついでに、合同発表会が決まってから、毎日毎日「あんな美人で細い先生と並んで写真うつるのやーだー」と思っていたのがそのまま出とる!!写真の中央に、謎の溝がある!!私が合同の先生から1センチでも離れようとしとる!!というか、10センチも離れとる!!しわ寄せが、隣のチビさんたちに及んでる!!問題の双子が圧縮されとる!!双子がつぶれとる!!ただ、すごーく嬉しかったのは、個人写真です。私が弾いた、悲しい悲しい曲。それに没頭していたらしく、私にしてはめずらしく、顔芸しながら弾いているのです。悲しそうな顔して弾いているんです!ビックリ!!そしてそのもっとも悲しそうな瞬間が写真におさめられてるんですけどね、その顔が、ド演歌でよろしい!!自分で後頭部を巻き上げた髪が、ちょっと昭和の匂いだったせいか、あたくし本人が昭和の匂い漂うせいか、それはわかりませんが、ラフマニノフを弾いているのにド演歌!!津軽海峡冬景色でも聞こえてきそうな!!ちょっと石川さゆり的な眉をひそめた演歌顔!あたしの顔って、曲線しかないと思ってたのに、直線で構成されてる!!ステキーーー!!!!顔だけすげかえられてるみたいに別人!!!!!いい腕してんな!!ということで、合同発表会は、こっちの写真屋さんに夢をみさせてもらって、そのほかの発表会は、いつものプロ仕様で現実見せられておくとするか。
2012年11月23日
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毎度のことですが、発表会が終わったら、「次、何を弾く!」でてんやわんやです。みんな、「あれを次に弾きたい」とか考えて他の人の聞いているのだから、発表会後のニギヤカさは常軌を逸しています。(笑)テキストどおり、マニュアルどおりには進まないうちの教室は、もう、これで続いていくことを祈ることしか出来ないのですけどね。テンションも高いけれど、疲れと空虚感からか、少しだけ心がボロボロしている私は、あまりお行儀良くレッスンをしていません。生徒達が音を拾い始めたら、手伝うべきならそばにいるけど、さらっているのなら本人に任せて、少し離れて違う楽譜を私も選んだり、軽く違うことをしたり、そんな風に過ごしました。みんなもそんなあたしに慣れたもの。そっとしておいてくれます。私もこの先1年くらいかけていじる曲を選ばなくちゃ、と思いました。今回は、ラフマニノフの悲歌(エレジー)という曲を発見(笑)していたので、1年がゆったりと過ぎました。ちょこちょこといじりながら1年。大きな曲ではないのに、全体をつかめてくるのに半年以上かかりました。たいして練習しなかったという説もある。(笑)でも、とても気に入っていて、1年いじっていても、いつも「美しいなー」と思っていました。本番近く、生徒に聞いてもらったら、「とにかく、悲しい、悲しい、悲しい曲。でもそれがいい」と言ってたので、本番どうだった?と聞いてみました。「やっぱり、悲しくて、悲しくて、ふっとテストのことが思い浮かんで絶望的になった」そっちか!!!次はどんな曲に出会うのかわかりません。数曲をいじっているのですが、どれもまだ、切なくて寂しいところが美しいような奇妙な曲ばかりです。生徒達はシューマンがいい!と言うのですが、まだ決めかねています。あと、ゆっくり衣装も探さなくちゃなーと思いました。うちの教室は美女率が異常に高くて、合同の先生も美女だし、親御さんも美しいし。すげえストレス!!今回は「パンツが見えそうでハラハラするミニワンピース」というとんでもないシロモノで、演奏と器量の不備をごまかしたのですが、そろそろパンツ作戦も限界だよねぇ。
2012年11月22日
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合同の発表会で、うまく仕事の配分をするって本当に難しいものです!結局、私サイドとしてはぎっくり腰の先生におんぶにだっこの発表会でしたとさ。←鬼。言い訳なのですが、ホールにはホールのカラーがあって、やり方があって手順があります。それは打ち合わせの段階で参加しないと、もう「全部わかりません!あはは!」になっちゃう。で、その段階をぜーーーーーーーんぶ、合同の先生がやってくださったんですから、どうしても、どこかで「参加者として気楽」な部分は抜けず、そういう意味では・・・ある種、ダメだしを食らう部分もあるのかもしれないけれど、ある種、それだからこその良さもあったように思います。簡単に言うと演奏者であれたんですよね♪・・・先生のお仕事はどこに行ったの?と言われたら、うーん、ちょいちょい忘れてた!だけど、そこはなんとかいつものようにパニック寸前にやり過ごし、弾くこと、聴く事に関して、いつもより集中できた、という部分があります。何しろ、まだ20代だった私が、アホの極みをさらけ出し、ソロリサイタルをしたりちゃってた場所だったのです。もう40になった私は、そんなおばかなことは考えなくなりましたが、その分、「あ、このホール、発表会で子どもが弾くのには素敵な音になるね!」とか「あのときより、ピアノ、やっぱり古くなったね!」とか「自分が弾くのには、このホール、ちょっとめんどくさいわー」ということに耳がいきました。そのまま調律師さんに言ってしまうというKY事件により、のっけから調律師さんと、ギクシャクしたがな!(笑)開口一番、「やっぱりピアノ、古くなったね!」ですからね。調律後に。別に調律師さんの腕に文句つけたんじゃなくて、古く感じたから古く感じたんです。そしたら、ギャーギャー言ってたけどね。ああ、悪かった悪かった!(笑)で、全ては流れていきました。問題のはずの双子は、とてもきれいな半ズボンのスーツをお揃いで着て、お辞儀を省略しましたが、連弾しました!!あまりにパニクッた私は次の子の時に、お椅子を片付けるのを忘れちゃったので、ああごめん、二つのお椅子に一つのお尻事件勃発だわ、とか言うのもありました。くすん。思えば色々ありました。前回の発表会からたった4ヶ月。どれほど、いろんな難事件があったことか。一人の親御さんが、「みんなうまくなりましたねぇ」と言ってました。その一言に尽きると思います。出演者が50人もいたので、絶対に長くて飽きる!と思ってたけど、とんでもない。みんな必死で、ある種の妖気も漂っており、それはまさに食うか食われるかのサバイバル(汗)最後の自分の演奏を終え、講師挨拶をしたときに、なんだか良くわからないことを口走っていました。「この会場は、長野で音楽活動するものにとっては、殿堂であり、聖堂であり、頂点であり、憧れの地です。そこにおんぶにだっこで発表会に参加させていただき、ありがとうございました」から始めちゃったのですけどね。ほんとは、「ホクト文化ホール」っていうんですけど、間違えて、「ホクト文化センター」っつっちゃったの!!ビックリ!!何、聖堂とっつかまえて、センターって言ってんのよあたし!!バカバカバカ!ご近所のショッピングセンターみたいな言い方しちゃったわよ。で、後はてんやわんやでした。でも、この会場へのリスペクトは私の中では言葉とは関係なく本気。自分のおばかなソロリサイタルを数回。この合同の先生と一緒に演奏したコンサートもあったし、二胡とのロビーコンサートもあったし、声楽の先生の伴奏もあったし、この間はバレエの発表会も観に来させてもらったし!ダンスとのコラボもあったなぁ。今は亡き師匠のコンサートの舞台裏も見ました。その全てを良かったか悪かったか、なんて一言ではいえない。ただ、他のホールでの発表会よりも、今回が一番呑気だった部分がある。それは事実だったのです。片付けのとき、舞台さんたちが気さくに声をかけてくださいました。本番が終わった後の心の痛みに、一番染み渡る言葉を知っているのは、この方達。その人たちの何もかもをわかりつくした優しさに、少し肩を借りる感じ。私は、その瞬間、ああやっぱりこのホールが好きだなぁと思いました。センターって言っちゃったけど、センターは中心だから、いいじゃんいいじゃん。(笑)
2012年11月19日
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明日は発表会。古くからの親友との合同発表会としては、初めてです。かつて、大きい教室の講師をしていたころに一緒に発表会をしたこともありましたが。お互いをよくわかっているので、この合同でうまくいかなきゃ、うまくいかないぞ、くらいの気分でした。今のところ、とてもいい感じだったのですが、なーんーとーーーー。彼女は今朝、クシャミでぎっくり腰!このくらいの「何か」があると、逆にうまくいくかも・・・と思うくらいのお年頃になりました。明日は無事に始まって、無事に終わればいい。それがすべてだと思っています。
2012年11月17日
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発表会は日曜日…まっすぐ教室に入っちゃえばいいのだろうけど、ちょっと寄り道、ちょっとお買い物。そんな私は、立派な買い物中毒ですけどね。完璧な浪費タイプなのは自覚しておりますが。昨日、少々、心も折れたことだし。←言い訳。…それも本日のお買い物は、やけくそやけっぱち、なんと、ロングドレスです。時々、ドレスを掘り出してしまう店があるのです。ただ、去年のコンサートと今年の夏の声楽の発表会に着たドレスが…。正面で立っているとまだいいのですが、座っているときにとても残念なシルエットになるのです。繭をイメージしたようなコクーンタイプのドレスは座ったら、どすこい!!ハムの叩き売りのような二の腕を振り回して演奏しているDVDを見ていたら、人生がいやになるほどの醜さでした。…もう、このドレスはやめよう、と思っていました。そんな私を誘惑する危険なドレスを発見してしまいました。胸のあきがV字で深い。ノースリーブだけど、肩がきちんとあるドレス。ウエストの絞りは、おへその上辺りだし、背中もしっかりとあるし、イメージとしてはマリリンモンローのドレス的なV字の上半身。プレーンな後姿は、あまった肉などが、どう見えるかが心配です。試着室から出てそう話すと、用途を理解していない店員さんはずっと壁際にいればいいとおっしゃいました。・・・確かに、壁背負ってればいいわね。なかなか強烈な店員さんもいたものですが、まぁ、12月15日までちょうど一ヶ月。壁を背負わなくてよくなるように、のんびりストレッチでもしていくくらいに考えるのも、これまたいい緊張感になるかもしれません。
2012年11月14日
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声楽の先生と共通の生徒さんから伺ったのですが、声楽コンサートの予約完売だそうです。ビックリです。100席の予約が一ヶ月前に埋まっちゃうなんて!すごいなぁ!先生の熱狂的なファンの皆さんは、いつもの年よりも、さらに一層、熱心なようです。私は何はともあれ、このコンサートに関する緊張感は年中MAXなので、逆にホッとしました。コンサートの予約が埋まるって、とてもすばらしいことですから。埋まらないうちは気になってしまうものだろうし。先生は信心深い方なので、すべてを神様の御心のままにおまかせしているみたいですが、予約が埋まるのは早いほうがいいと思う私です。
2012年11月13日
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「実は先生が一番怖いんじゃないですか??」…と、生徒二人と親御さん一人に言われて、週末はずーっと凹んでました。(笑)結局、その人たちみんなが、ご不幸やテストで、やや練習不足気味で「罪悪感でビクビクスイッチオン!」だったから、そんなことを言われたんだ、と、無理やり結論付けてますが。(笑)だって別に怒らなかったし。怒りたくもなかったし。咳が残っていたからマスクはしていたけど。確かにあたしの「目」は、怖いらしいけど。こんなあたしにも「おっかなくない先生」だった時代があって、そのときの非難ゴーゴーを思い出すと、ええええーーー!!?怖くてもダメなの?!って思っちゃいます。「ここの教室は遊びの教室だね。もっと他の教室は本気で厳しいじゃない」とかって、生徒に言われちゃう時代はありました。それはそれでブラジルにめり込むほどに凹みました。紆余曲折を経て、緩めるところ、引き締めるところを吟味して吟味して、今のところに来たら…。先生が怖いって何それー!凹んだけど、これ以上、もうどうにもできないし、怖くなきゃ怖くないで、調子に乗って、何にもしないでしょうがチミたちくらいの気分になろうと思います。怒らないけど、怒らせないようにしようと思われてるなんて、ある意味、ちょうどいいところにおさまったジャマイカ!!
2012年11月12日
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18日が発表会です。夏の発表会を緊張パニックの絶頂で終えて4ヶ月が経ったなんて感じはしませんが…。着々と時間は過ぎ、いつものようにリハーサル練習やらなんやらと賑やかです。ちょうど1年前に、宝物が転がり込むようにして、活躍中の作曲家のお宅のぼっちゃん二人がやってきました。夏、ジャズで喝采を浴びた兄は、子犬のワルツに夢中です。あと一歩!一箇所、惜しいところがあるから、と、「厳しく絞って!僕にどんどん練習課題をちょうだい!」とそれこそ、子犬のように転がりまわっています。(笑)うまく弾けないと、悔しがるさまや、一生懸命すぎて、真面目なおじいちゃんみたいな横顔になっちゃうところなど、新しい表情がどんどん増えていて、それを見ているだけで不思議な気持ちになります。確か1年前、ブルグミュラーがやっとこさっとこだったのに、こんなにうまくなるんだなぁ・・・。ピアノのレッスンに、「教えて!」とやって来て、家では、うまくなることを熱望して、真面目に練習してくる。そこがブレないこの生徒と出会ってから、私自身もまた、ガラリと変えられてしまいました。どの生徒とのレッスンも、こんな風に、学びたい!という意識が子ども達の中でまず花開く、そんな風に展開していけるために、私のできることはなんだろう、と思う毎日です。発表会がそれほど近くまで迫っているようには感じられず、日々は淡々と過ぎていきますが、当日が楽しみでもあります。
2012年11月09日
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40歳ももうすぐ終わりですが、すっかりギャル屋さん方面のお洒落ものに目覚めちゃったので、ちょこちょこと応用の利くものをお安く発掘しています。こんな柄のスキニーパンツもうまく仲間入りしてくれるといいなぁと思っているところです。このごろ、自分のコーディネートの写メをお友達に送りつける(嫌がらせ?)のが流行ってます。そうすると、ものすごく冷静なまなざしで自分のコーディネートを見直せるので、すごくいいなぁと思っています。お気に入りになりすぎた白と黒のバラ模様のスキニーは、立て続けに何日もはいていたら、ちょっと飽きたので、テカリのある黒のスキニーにしてみました。世の中のお洒落さんたちの間では、私が若かりしころに流行ったタック入りのラインのパンツも流行っているようですが、あれこそ、スタイルが本当に美しくないと似合わないなーと思ってます。ところどころ、頂点が重力によって、下に下に下がってきているわけなので、すべてを流行りに忠実にすると、よろしくないと思われます。このごろの一番のお気に入りの時間が、お出かけ前の化粧タイムです。メールチェックをしたり、掃除をしたりしながら、ゆっくりすごします。そのゆったり時間に入る前には、夕食のおかずなど思いつくままにバンバン作っちゃうのですが。それも朝の7時半までには終わらせることにしています。夜、家にいられない私なので、蒸したり揚げたりは、義母に任せてしまうこともあります。今日はシュウマイを作って、「蒸しといてね!!」とお願い。食事の準備が終わったら、あとは化粧したり、掃除したり、メールしたり、とにかくそれをゆっくりゆっくり楽しむ。掃除は毎日ちょこっとしかやらないと決めて、はたきと掃除機をそばにおいて、趣味のようにのんびりとあっちこっちの掃除をします。その隙間に化粧を挟み込む。ショートカットなので、髪型のシルエットもかなり重要、ということで、カーラーであっちこっちをちょこちょこと巻きながら、ゆっくり掃除をする。(笑)化粧が終わるころには、掃除もある程度終わり、髪もふんわりとしている。そうなるとゆったりと洋服を着たくなるし、洋服を選ぶときも、やっぱり少し優雅な気持ちなのです。お化粧の終わった顔で鏡の前に立つほうがよほど嬉しいものです。気に入ったコーディネートや珍しいアイテムゲットについては、じゃんじゃんお友達に携帯やPCでメール。一日は、返信メールにまみれて楽しく過ぎていきます。教室の経理も溜まっているので、そろそろやっつけなければ…と思いつつ、信じられないほど穏やかになった日常に、何が必要で、何が不必要だったかを、今更のように確かめています。良かれと思ったことが、人に反射して、自分への攻撃となって跳ね返ってきた時期のことは、いまだに整理がつきません。でも、今現在、私は大切なものは何一つ失っていないことだけは確かです。
2012年11月07日
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発表会は11月18日です。とにかく、当日までに、教室のみんなが興味津々の「年中双子男子くん」を、発表会モードにしなくちゃいけないと思うのですが、いちいち問題が勃発してます。…どっちがお客さんから見える方の席に座るかとかね。←そこですか!!なかなか決まらず、膝の上に座ったりしてるので、とうとう奥の手です。女の子が大好きな方の子に向かって一言。「発表会はね、綺麗なお姉さんがたくさん来るんだよ」「ほんと?」「ああ。ほんとだよ。綺麗なお姉さんがみーんなピアノを弾いてるのを見るんだよ」「ほんと?」「だから、お客さんからよく見えるほうに座ったらどう?」「うん!!」…お前もあっけないやつだな!!!…この手が効くとは思いませんでしたが、一発でコロリでした。(笑)練習中も、かたっぽが「ちゃんと、ひきなちゃい!」とかたっぽをゲンコツでひっぱたいたり、かたっぽが「あわせるとわかんなくなる」と泣き出したり、色々ですが。…みんな頑張ってます!!私のほうは、現実逃避のお買い物中毒は、うっすらと漂っています。でも、お財布と相談して。…先日フラリと寄って、暴言吐き吐き、ニットワンピースを買ったお店にもう一度行きました。何しろあまりにも使い勝手が良すぎて、ほかのものが何も着たくなくなる勢い!!…バレエの発表会でも活躍。平日のレッスンでも活躍。なかなか、こんな洋服はありませぬ。ということで、この冬を乗り切れそうなカーディガンでもなんでもいいから、あったかいやつをひとつ頼むよ!と、これまたザックリとしたリクエスト。それに対して選ばれましたるカーディガンは、ガウンタイプのザックリとしたもの。(笑)私の脳みそは、しばらくそのセンスについていけませんでした。だって、ガウンが似合うといったら石原裕次郎でしょう?片手にブランデーグラスでも持ちたくなるでしょう。でも、あまりにも強く強く勧められたので、ま、ものは試し、と、連れ帰りましたらば!!なんとも優秀この上ないことに、脚がウソのように細く見えるんですよ!当社比で50%減ですよ!!ただ、クソババアちゃんたちからは、「お風呂上りのガウンみたい」とか「億万長者みたい」とか、イマイチの反応ですけどね。どうしたら似合うか必死で考えて、ただいまは、しまむらさんちで、これに合わせて調達した花柄スキニーをコーディネートしています。たとえ、お風呂上りのガウンに見えようが、億万長者に見えようが、脚が細く見えるほうがいいジャマイカ!!ということで、女子魂は燃え上がり、お洒落ガールズ向け雑誌まで買いこんで、若い娘さんたちのコーディネート術を研究。ただ、そのまま転用したら、「痛くなるのは間違いないです40歳」ということで、頭を悩ませています。こういうことをしていれば、双子君たちの大騒ぎも大して気にならないことでしょうなぁー。
2012年11月06日
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