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去年12月31日に雑誌を買いました。おまけのダイエット日記半年分、まさか、これを1年分に折り返して使い切るとは!と自分でもビックリ。(笑)半年後に同じ雑誌を探したのですが、特にダイエット日記の後半がついている様子も無かったので、残りの半年は余白に折り返して戻って書いてきました。(笑)去年の体重の今頃のところに、今の体重を書くことになったので、この比較が結構楽しいのです。去年の旅行後から日記は始まっているし、今年も旅行後はやはり、1,5キロ増くらいはしております(笑)1年で最も重い時期を比較しているわけです。シンプルに引き算すると2,6キロ減ってます。旅行での増減一つとっても、去年と今とは様子が違います。去年は1日長い旅行でしたが、旅行だけで3キロ太った!って書いてあるー。(笑)私の体調としては、じゃんじゃん食べて3キロも一気に太るような時期は色々な意味でダメダメです。1,5キロ増もまだまだですが。あれだけ食べて飲んでこのくらいなら、なんとかなる、という範囲。(笑)細かな増減を繰り返し、緩やかに3キロくらい1年で減ったかな、というのが自分の素のイメージです。食い倒れ旅行のような非常事態ではない、日常の様子がそのくらい減ったイメージです。食生活を変化させたイメージはほとんどなく、メモした体重とその近辺の数日の振り返りで、食の調節は済ませて、あとはゆるいストレッチをほんの少しずっとやっていただけです。精神面での負担の一切ないダイエットという感じです。2013年も同じことを続けたらどうなるんだろうーと思います。ストレッチと言うのは私にはとても相性のいいものらしくて、体重はたいして変わらなくても、体つきが変わるのでおもしろくて仕方がありません。気になる箇所は全身のあちこちを移動するように思えるというか、気にしている箇所が変化すると、次の目標の場所が太く醜く見えてくるので、そっちに気持ちを移す感じでずっとあちこちを伸ばしています。旅行中に自分に買ったお土産は、ローソンで見つけた「かっさ」というマッサージ用品だけ。(笑)雑誌のコーナーにありました。600円くらいで手ごろでした。半年前くらいも、コンビニの雑誌コーナーで見かけた骨盤枕ですごく楽しみました。骨盤枕自体はもう壊れてしまったし、今は違う箇所をストレッチしているので使いませんが、ストレッチのタイプを徐々に変化させていくいいきっかけになりました。「かっさ」は、天然石のものなど、いいものが出ているらしいけど、使った様子でレベルアップさせるかを決めると思います。今のところは、確かに気持ちいいし、使ったほうが確かにちょっとよさそうだけど、劇的に変化するという感じでもないなぁというところです。ただ、旅行帰りの新幹線で、くたびれた脚をマッサージするのには良かった!!(笑)指でマッサージするよりすごく楽なところはあります。2013年も体重の記録が1年後に振り返れるといいのだけど、どうなることやら、という感じです。
2012年12月30日
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24日が41回目の誕生日なので、23日から25日まで旅行に行ってきました。旦那の企画は今年の連休にドンピシャでした。24日が旅行なんてすごーい!!本当に良く食べまくりました!!とにかく食べて飲んで食べた!感じです。(笑)1日目は大塚に泊まり、翌日は横浜に移動しました。去年も観た立教大学のイルミネーションを見に行ったり、毎年楽しみにしてる博多天神のとんこつラーメンを食べたり、居酒屋で飲んだり!1日目はお昼からアメ横の串揚げやさんで焼酎をいただいちゃったのですが・・・。それが良かった!昼間からお酒を飲むのがアメ横のお作法??と思って、楽しんでしまったのです。後はそのまま、気分がふんわりほろ酔いモードが続きました。酔いがさめても、そのノリが残ってました。美術館でメトロポリタン展を観たりもしましたが、まだまだほろ酔い。(笑)美術品よりも、「美術館にいる私」が楽しい感じ。でも、それがかえって愉快だったのです。真面目じゃなくて、ふざけきっちゃってる感じ。(笑)24日の朝、外を通る誰かの口笛で目が覚めました。「サンタが街にやってくる」でした!(爆笑)大塚には小粋なサンタがいるんだなと思いました。その口笛のおかげで24日はクリスマスモードが増幅されました。恵比寿のガーデンプレイスでお洒落なお土産を買ったり、素敵なお料理とビールを楽しんだりしました。街中にサンタがいるんだから、安心しなくちゃ損!みたいな気分でした。移動した横浜中華街の上海豫園で、小龍包を3種類食べながら老酒を飲みました。ホカホカです。横浜についたら、もうあとは食欲全開!赤レンガ倉庫あたりも軽く散策しましたが、あまりの人ごみに早々にホテル近くに戻って、早い安いうまいみたいな七輪焼肉をつつきました。最終日は、とにかくこれが中華街の朝!!というイメージになった「馬(マー)さんの店」で、これまた念願の酸辛湯スープに麺を入れてもらう大好きなメニューを頂きました。あちこちの酸辛湯麺を食べ歩いてしまうのですが、「馬さんの店」の味が一番好きなので。1年前の中華街の朝を思い出すように味わいました。帰り道のコースも定まってきました。銀座ライオンビアホールで、赤ワインをちびちび飲みながら軽食。で、軽く引っ掛けたところで、お隣のZARAに乗り込む。そうでないとドキドキしてしまって挙動不審になってしまいます。今回のZARAの目的は、生徒へのお土産を一つ買うだけ、と決めていたので、ファーのつけ襟のかわいいのを見つけて即退散。粗相をする前に出てこないと緊張しちゃう。で、近くのYAMAHAは憧れの眼差しで外から見つめるだけ。神聖すぎて近づけない!(笑)慣れた分だけ安心できる山野楽器に寄りました。いつも、なんだか祈るように必死に買いあさる月謝袋も今年は無理しない範囲で買って、その分、お友達のピアノの先生へのお土産に音楽関連のストラップをいくつか買いました。今回の旅行はとてもリラックスしていました。サンタからの贈り物は、きっと、のんびりと旅を楽しむというその気持ちそのものという、とても大きなものだったのだと思っています。誕生日の朝にサンタの口笛を聞くなんて、贅沢贅沢。ちょっと怖いけど。(笑)
2012年12月29日
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うまくブログ向きに感想をまとめあげるほどには、消化しきれない日々が続いてました。一番問題の本番、その演奏に関しては、ありとあらゆるハプニングを乗り越え、この音にたどり着いたのはホッとするけれど、もう二度と、同じことはできないのではないか、と思うような部分がありました。会場とピアノの状態、先生の声、そのすべてにあわせて私が本番中に作った音色は、先生にすら「こんな優しい音が出せるなんて」と言われるほどの柔らかい音で、私も初めて出す音でした。自分の中に、こんな音があるなんて、という音でした。本番が終わった後、グッタリと疲れこんだ顔になってしまった私は、ホテルの方たちにも心配されるレベルの疲労ぶり。そんなに激しい曲なんて弾いたわけでもなく、人生でもっとも小さな音で伴奏したのにもかかわらず、でした。楽しかったのは、会場入り前の美容院のセット!!気心知れた美容師さんが、私の白髪を隠し隠し、とってもステキな髪型にしてくれました。自分には見えない後ろ側の髪の様子を、合わせ鏡で見ていれば、本番前の緊張の時間帯が、飛ぶように過ぎるんじゃないかな!と思いました。筋状に綺麗に後頭部にまとわりつく髪。編みこまれたお客さんに見えるサイドの様子。左右非対称が好きな美容師さんなので、全体がひとつの作品のようで、本当に見ていて飽きないのです。本番前は、雑誌を見たって何をしたって、気もそぞろ。でも、そういうときに、この手の込んだ髪型を眺めていれば、何時間だって飽きないと思いました。実際の本番前は、てんやわんやの大騒ぎで、自分の髪を眺めている余裕はまったくありませんでしたが。丸腰でステージに立つ恐怖が何倍にも和らいでいるのは感じました。今回のドレスは、ふとした折に見つけたとてもシンプルな黒でした。体に沿うデザインなので、腹回りなどの、まだまだ見苦しい整っていないところも見えてしまうのだけれど、そのドレスが1枚でとても美しいものでした。深いVネックと、ノースリーブではあるけれど、きちんと肩に布のあるドレス。最近私が着ていたドレスは、肩が紐だったりなかったり、というものが多かったのですが、それは、二の腕が強調されすぎてしまう。かといって、二の腕を隠して弾きにくい洋服を着るのもいやだし、悩みどころはたくさんありました。このドレスに似合う体にゆっくりなっていけばいい、と思えるドレスであるのが助かりました。弾いているとき、余計なことを考えることはいやだから。本番はとにかく、その日までのすべての経験がひとつの形になりました。そして、それはこれ以上のものをもう一度作る自信をなくすほど、もうこれ以上の努力は無理、というものでもありました。
2012年12月22日
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あと30分後には、駅に向かうバスに乗っている予定です。今日は朝から、非常に健全で初々しい緊張感とともに目が覚めました。子どものときの発表会の朝みたいな。(笑)ちゃんと緊張して、ちゃんとハラハラしています。もうこんな緊張感、ずいぶん昔にどこかに忘れてきたと思っていました。本番当日と言うのは、もっと醒めていて、冷めていて、もっとマシンのように過ごしていました。何時何分どこどこに何を持って、ただそれだけ。多分、この初々しい緊張感は、バスに乗ったら吹っ飛ぶな。(笑)美容院に行ってももう無くなってるな。(笑)会場に入れば多分、微塵も残らないかもしれない。そんな感じがします。昨夜は、いかにも本番前夜っぽい夢を見ているな、とは思いました。中身は全く覚えていないけれど。それでも、その割にはいつもと同じくらいは眠りました。私の中で、今朝が無事に迎えられただけで、かなり大きな安堵感なのです。当日の朝というのは、もう本番の一部。もう始まっている。ここから始まる全てのものはもう本番の一部なので、私は本番を逃げ出しはしなかったし、適さない状況にもないと言っても良いと言う感じがするのです。後はタイムスケジュールに合わせて一つ一つのことを選びながらすればいい。そのことに、今、本当にホッとしています。
2012年12月15日
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早く本番になってしまいたい、という今回。道の途中。そこで弾けるものを弾きます。それしか出来ません、という心境で、怪我に気をつけそろりそろりと生きてきました。そういう意味でも、早く明日になって本番になって、「ああ無事終わった」と思いたい感じです。昨日、本番前、最後の練習でした。今朝、朝一番、気持ちが悪いのが、流行の胃腸炎のせいか、緊張のせいか、空腹か、よくわからず・・・焼きそばを二玉食べるというスタートでした。そのまま胃が落ち着いたので、あれは猛烈な空腹だったのでしょう。明日が本番と言うときの練習をザッとして、ザワザワとする練習していない時間帯を、いつもどおり経理などしていましたが、今日は気持ちの上での自分のワガママをある程度は聞いておこうと思っていました。基本、本日のモードは「空腹」ですが、そのワガママのままに振舞うわけにもいかず、冷奴サラダやスルメなども挟みつつ、この緊張なのか空腹なのかをごまかしていたりします。音楽を聴くと逆に色々考えてしまうのですが、こんなときは演歌がいい。関係なさ過ぎて、緊張しないから。そして、集中できるから。…今、なぜか、全然興味がなかったはずの八代亜紀が好きです。あの笑ったみたいな目でシャーシャーゴショゴショ歌っているのを聴くと、観客になりきれます。歌うのがすき、という感じも好きです。ドレスも似合うし、なぜかドンピシャです。ということでyoutubeで舟唄を聴いていたら、気が立っているのでしょう…。涙まであふれる始末。でも、これで今日を乗り切れるならまぁいいや。亜紀ちゃん!かっこいい!と一人で教室で盛り上がりながら(←やばい)明日を待っています。何もしていなくても消耗する感じの一日。シャーシャーゴショゴショと体力が減っていく感じの日だからこそ、こういう歌声が合うこともあるのかなーなんて思いました。
2012年12月14日
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本番前の心境には色々ありますが、今回はとにかく「あと一週間だ!!良かった!!」と言う感じです。気を張っている時間が、あと1週間で終わる!ということだろうと思っています。「もう一週間しかない!怖い!」というような本番前も、若い頃は多かったように思いますが。出来ることには限界があって、出来ることだろうと思われることは全てして、休んでいるときも弾いているときも、その瞬間だけに照準をあててきた。出来ることだろうと思われることの中身は徐々に変わってきました。若いうちはとにかく「弾け弾け!!」な内容にはなるのですが、この歳になると「当日の瞬発力が最高潮に高まるように」みたいなことにシフトされてくるのはどうにもならないことです。会場の空気、会場の鳴り、その日の先生の様子、もちろん自分の様子、その全部がどうなるかは、当日にならないとわからない。それを想定して練習しすぎて、その日までに力尽きるわけにもいかないし、実際それだと意外に何にも反応できないこともあるような気がします。かといって、デーンと構えすぎている演奏もこれまたどうなんだろうという気もしますが、デーンと構えすぎているだけなら「あと一週間で本番が終わる」という風には考えないかもしれません。美容院の予約を入れたり、教室を休みにする連絡を確認したり、事務的な作業をしながら、ふーっと一週間後が本番なんだということを忘れそうになる自分もいます。本番数は一番多かった頃に比べればどれほど減ったかわからないけど、年間5本のド緊張は、今の自分にとってどうなんだろう。扱いやすい量のような気もします。ド緊張からしか学べないことがあって、そのことからしか教えられないことがある。この仕事が好きか嫌いかと問われたら返事に困るけど、他には何一つできない、と答えることはできる。なんか今はそういう自分です。ド緊張本番への意識は年々変化し、自分もまた変化しています。そんな中、この仕事の意識改革が迫られるような、本当に本当に最悪な出来事も発表会後の教室で起こりました。微力なりに出来る全てを提供しているつもりの自分にさらに泥が引っ掛けられるような出来事でした。幸いなのは、唯一、その「泥」には、どう考えても、私のほうに非がないだろうということだけです。被害者である辛さは、加害者であるかもしれない、と思う辛さよりはまだまだマシですから、その意味でだけ幸い。だから、奇妙に冷静。(苦笑)そりゃ、こっちの気の緩みとかまで批判されれば、私にも責任があるのでしょうけど、責任はあっても非はない。あくまでも「そんなことするやつのほうが人間として間違ってる」ということがあったわけでございます。あとはどう自衛するのか、とかなんですけどね。変な宿題降ってきた!って感じ。そんな私に、双子くんたちは相変わらずオアシスでした。毎回ミラクルぶっ放して帰るので、一週間はそれをおかずに笑っていられます。先週は私の演奏に「来週まで、オレに聞かせるために別の曲を練習しておけよ」と言ったほうの子が今週は自分の演奏にはにかむ。それだけで心が和みます。今週のお言葉は、「おひげ生えてるよ!!」お口の横のうぶ毛すら見逃してもらえないこの恐ろしい人生。夏ごろにもそんなことを言われてから、土曜の朝は念入りにうぶ毛をチェックしていたのですが、忘れとったわい!出掛けにおひげのチェックとはまるでオカマバーに出勤かでございます。
2012年12月09日
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一時停止無視が、こんなに残念な結果になるとは!!でした。おかげで、ゴールド免許が普通の免許になってしまい、写真は免許センターで撮ったものになりました。自分で証明写真を撮ったあとに、写真が必要ないことに気付きました。100円増しの美肌モードにしたというのに!!!無駄な証明写真、何に使えばいいんだろう??(苦笑)いつもよりも30分余分に講習を受け、更新された免許を見たときに、思わず小さく噴き出しました。良く「免許の写真って犯罪者みたいになっちゃう」と聞きますが、犯罪者、というのは軽々と通り越していました。いつもの若作りが完全に無駄!!年齢不詳。なんと言うのかな。そこに人生がないのです。年齢と言う意味での蓄積が一切無く、虚無。実はこっそり、この日に限って、人生初のツケマツゲを仕込んでおりました。ツケマツゲってこんなに簡単なの?!ビックリ!!というイメージ。つけてるんだよ、と言われても気付かないほど自然な目尻だけのツケマツゲ。免許の写真を撮る際に、「ツケマツゲつけてるの!どや!!」ってなったら、少し痛いかなーと思ったので、目ヂカラをいつもよりもずっと弱めました。それがまた、これ以上ないほど、効果的に、「夢も希望もございません顔」を作り上げてました!うっすらとツケマつけてます感が漂うのは自分にはわかるけど、夢と希望はついていません。おまけに「前髪直してください」→「はい」で、前髪をかきあげただけなのに、なぜかヅラの神様が降臨してしまいました。私は時々、集合写真で謎の「ヅラの神様のいたずら」により、「あれ?!ヅラだったっけ?」という仕上がりになることがあります。ヅラっぽいだけでなく、「ヅラがちょっとずれてるよ」という仕上がりになってしまうのです。それが免許で降臨いたしました。年齢は虚無。夢と希望がなく、ヅラはずれており、表情も無い上に、顔自体が「あれ?あたしの顔ってこんな顔?」というくらいに別人のような顔。生徒にも見せたら、絶句。何がどうと説明できないくらいに、悪いところが最強に悪く強調されているイメージ。なんかある意味、これこそ自分の「最も意図しない表情」だと思いました。これ以上、嫌なことが起こらないといいなーと思ったのですが、仕事上では、自分の「最も意図しないこと」ばかりが起きる今日この頃。それはいいこと悪いこと、色々混ざってます。あまりにも予測不可能なので、いい事なのか悪いことなのかの判別もつかないくらい。仕方が無いので、そのたびそのたびに、生の喜怒哀楽で対応しています。それがまた、異常に冷静な反応で、我ながらキモチワルイ。(苦笑)声楽コンサートまで10日を切った今日この頃。緊張のようなものに飲まれるということは今のところなく、時折、謎の「スナック菓子ボリボリ症候群」に襲われたり、それによる「当然1キロ増えた症候群」に慌ててブレーキをかけたりしています。でも、こんなの全然問題ないの範疇。(笑)確か、去年のコンサート期には今より3キロ近く多くて、ハムの叩き売りみたいな二の腕になってたはず。今年もハムだけど、たいした高級ハムのようなつややかさはないし。ま、歳相応、身分相応のハム具合。練習も調整に入り、絞り込みすぎずに淡々と弾くだけです。空き時間は、毎年恒例の「溜め経理」。数字を打ち込んで、打ち込んで、打ち込んで。ただそれだけです。生徒たちとも、どうってことない単なる日常。本当に普通の日常。来て弾いて帰って。何よりもありがたいことは、私の喜怒哀楽が、身の回りの人には、「とっても当然」という風に受け止められるばかり。理解されるばかりだということ。今までの私が常識だと思っていたことが、常識ではなかった。それを知り、そしてそこからまっすぐに歩き始めただけで、この変化。押し付けられた山盛りのキレイごとってヤツが、ここまでの害悪として私を蝕んだことに関しての感情はまだ整理されていません。整理される過程で、今後どんなものを見るかもわかりません。ただ、歩くだけ。この思いが凝縮されたのがあの免許の写真の表情でないのならいいなと思います。この5年間は、とにかくゴールド免許にむかって無事故無違反!次回の写真は絶対に美肌モードで自分でチェックして免許にしたい!今のところは、そう思うくらいです。
2012年12月06日
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このまま双子のペースに巻き込まれたら、あたしは1年でも2年でも彼らに「遊ばれて」しまう!!ということで、入室数ヶ月で発表会にゴリ押しという前代未聞の大出世?を果たした彼らですが・・・。発表会後のレッスンでチューリップを教えたら(それもドレミードレミーだけですが)ものすごくヒットしてしまった模様。楽譜を持たせてドレミードレミーの後のソも覚えてきてね!なんて話になってたはずでした。ところが待ちきれずに楽譜の先を読み、ドレミードレミーソミレドレミレーと弾けるようになってきた!もっと先も教えて欲しいという兄。楽譜を書いてよ、と頼んでくる年中の彼の表情が、えらく賢そうになっていました。この間、二人で連弾した「かえるのうた」を一人で弾いてみよう。二人で分けていたことを一人でやってみよう、と提案すると、二人ともピアノにしがみつきました。弟は新しい提案をします。かえるのうたの伴奏をチューリップにもつけてみようよと。「ぴ・・・ぴ・・・ピアノ教室みたいだ!!」この間まで、確かに子ガエルが二匹ぴょんぴょんしてたはずの教室ですが!!弟に頼まれて、ミッキーマウスマーチを弾きました。ピアノのそばで熱心に聴いている弟。「気に入った?」と尋ねると頬を紅潮させて、うん!とうなづき・・・「今度来るときまでに、またいろんな曲を練習しておいて弾いてね」と来たもんだ!!生意気にも演奏まで要求するとな!!なんだかよくわかりませんが、カエルくんたちは、すっかり小さなピアニストでしたとさ。おしまい。
2012年12月01日
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