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絵本のサイトで、「お子様の野菜に関するアンケート(絵本とエピソード)」に答えたところ、プレゼントが当たりました。 いただいたのはこの3点メイシーちゃんのお野菜つくろう【在庫一掃価格】ポイント2倍!送料無料!【児童書】やさいのおなか【smtb-u】やさいのおしゃべり 2冊の絵本は定番中の定番で、息子たちも大好きなもの。何度も何度も読みましたが、幸い我が家にはなかったもの。 そして「お野菜を作ろう」はキッチンカウンターの上で、トマト、ニンジン、ピーマンが栽培できるという、可愛いキット。 息子たちは大喜びで、さっそく植え付けをしました。「僕がニンジン、お兄ちゃんがトマト、お母さんはピーマンね」とAndyが取り仕切り、担当が決まりました。 「食べるのも、ぼくがニンジン。。。。」だそうで。 野菜と子ども、どちらも成長が楽しみです。 さて、アンケートに答えた際に紹介した絵本はかぼちゃスープ です。 次男Andyはこの本を初めて手にして以来、すっかりかぼちゃマニアになってしまったのでした。
2010.09.26
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グロワーズさんから、素敵なプレゼントが届きました。 なんとグロワーズさんご本人が、大切に育ててくださった、愛情たっぷりのもの。かぼちゃマニアの次男Andyはそれはもう、大喜び!! 無邪気な兄弟です。 さっそく、お気に入りの絵本かぼちゃスープを読まされました。 しばらく玄関先に飾っておき、それから美味しく頂く予定です。美味しいスープになってくれることでしょう♪♪♪ 本当にありがとうございました(*^_^*)
2010.09.26
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先生たちとの面談を終えて、帰宅するなりこのセリフが飛んできました。 おお~~、いきなり来たか~~、あわてちゃいかん!!「あら、何かあったの?ちょっと待ってね、すぐ家に上がるから」と、ちょっと考える間を与える。 先生から言われたように対応していく。が、予期せぬ言葉が「エジソンだって、退学して、家で自分で勉強したんだよ。僕も、家で教科書とか本とかを読んで、自分で勉強していく」そう来たか!!! そこで夫の登場。「今の日本では、義務教育と言って、中学校までは行く義務があるんだ。(本当は「受けさせる義務」が親にあるだけで、子どもには「権利」なんだけど…)だからね、小学校は絶対に行かなくっちゃいけないんだ。この小学校が嫌だったら、お母さんと一緒にC小学校に行ってもいいし、保育園時代の友達がたくさんのS小学校でもいい、あるいはお祖母ちゃんちに住んでK小学校とかH小学校とかでもいいぞ」さすが、アスペ傾向者同士!!!ツボを抑えてる!!! そして今回の会話から、面白い事実を発見。Zackの将来の夢は「作家」でした。文が苦手、国語大嫌い、と言っているのに、作家になりたいんだ~~~~。 「じゃあたくさんの言葉の言い回しとか知識が必要になってくるね。今いってるK小学校は、国語に力を入れてるし、詳しい先生が多いよ。お母さんの学校よりも先生が3倍くらい多くいるから、いろんな先生から、いろんな話を聞くと、作家になるのに便利じゃないかな」 一応納得してはくれました。さて週明け、どうなることでしょう?
2010.09.24
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短期の冬眠を終えた(いえ、終えさせた)長男Zack。毎朝「休みたいな…」と言いつつも、「1日行ったら休みだよ」の言葉に自分を奮い立たせて「頑張ろう!」と登校しています。 今日は仕事を午前中に終え、学校にアポを取っていました。 まずは通級の先生との面談。登下校時のエピソードは、今まで小さなことがちょこちょこあってたんだろうがきっとここにきて、たまりにたまって爆発したんだろう。それが2学期と言うストレスの多い時期に重なった様子。心身ともにグンと成長する4年生と言う時期に、Zack自身の心が若干ついていっていない。でも、周囲の子からすれば、以前は「特別」と思っていたZackが、今は「みんなと同じ」に感じられるようになってきているので、普通に接している結果。これからの生活を送っていくうえでは、避けては通れない必要な道。もちろん不安要素を排除していくのは簡単だけど、それだといつまでたっても温室の中での生活にすぎない。仲の良い友達からの出来事なので、フォローもしやすいから、逆にラッキーだったと思ったほうがいい。 と言った見解。 担任の先生からもZackは全く普通の子なので、クラスではあえて配慮を考えていない。(他に必要と思われる子が何人もいるため)今回席替えをした際に、周囲がきちんとした子ばかりになってしまった。Zackがダラッとしているときに、すかさず注意を入れてくるような子たち。周囲の子も「なんでZackくんが通級に行ってるの?」と言うくらい違和感なく接しているため、ちょっとしたことでも注意されているらしい。それでこのところ、いらだちも感じているようだ。でもそれは、今後の人生を歩んでいくうえでは、必要なマナー。 さて、肝心の登校しぶりについて、発達障害&不登校をたくさん対応されている先生から貴重なアドバイスをいただいた。 ・しぶったときには「学校に行くと、どんないいことがあるか」を考えさせる。 友達と遊べるとか、好きな図工に没頭できるとか、あるいは今ではなくても 将来の夢があるようなときには、その夢をかなえるためには、知識と人脈が必要。 知識はいろんな人と出会うことでどんどん広がる、ということを説明する。・次いで「学校に行きたくない理由を聞く」。 もしも大人の手で、環境を整えることができるのであれば、手を入れ、 不安要素を排除していく。それを具体的に説明する。 この2点で、今の段階だったら、ほぼ学校に出てくるようになるだろう。現段階では、実際の身の危険を感じるようなことはないので、学校に出てきたほうがよい。 あと、車で送ってほしい、と言われたら「うん、いいよ」と送ってきてもいい。その時にさりげなく「今日は送っていくけど、いつまで送れるかな~」とにおわせておくと、今後のためにいいだろう、と言うこと。 そして、父親のスタンスについても教えていただいた。父親は、すぐに「学校には行って当たり前だろう」と言ってしまいがちだが、そうではなくて、行けたこと、頑張ったことを認めてあげてほしい。そして「今度の休みには、お父さんと何して遊ぼうか」と言う風に父親と過ごす楽しみをふくらませてあげてほしい。 家は安心できる場所、心のよりどころ、と認識できれば、子どももきっと、自立心がつき、学校へも安心して出かけられるだろう。 あくまでも、我が家の長男のケースです。発達障害・登校しぶりにもそれぞれのケースがあり、一概にこの方法が有効とは限りません。逆効果になることも十分に考えられます。 そんなやりとりがあった後でのZackとの会話を、次の日記で紹介します。
2010.09.24
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Zackが「学校を休んで冬眠したい」と言い出しました。 原因は、私から見たら、大したことないものです。でも、本人にしてみたら、自分の命にかかわるかもしれない重大な問題です。特性から来る言葉の取り違え→(本人にとっては)いじめ&恐怖→トラウマ→人間不信&親への依存。。。。。 そしてこのままいけば、恐らく10年単位の長期にわたる引きこもりとなることでしょう。 さて原因はと言えば、下校時に「おい、Zack、逮捕するぞ!」と追いかけられ、あわてて逃げる。それを見て「走るな!走ったら殺すぞ!!」と言われる。それが怖くて怖くて、隠れるように逃げかえってきました。その子たちは、今までZackと仲良しで、かばってくれてすらいた存在。 その翌日、「追いかけんで」と言ったら「そんなことしてない」との返事。(うそをつかれた、と思いこむ)「じゃあ、いっしょに帰ろう」と声をかけたら「Zackはのろまだから、一緒にはダメ。置いていく」とダッシュされてしまった。 お友達はジョークのつもりで言ってるのでしょう。でも、ものごとをすべて真に受けてしまうZackにとっては「一番信頼していたお友達に、投獄されたり、殺されたりするかもしれない、一緒に歩くことすら拒絶され、逃げられた」と心底の恐怖を味わったのでした。守ってくれるはずの人からこう言う言葉をかけられたら、それはもう、誰も信じられなくなると思います。 忘れることが苦手な特性を持っています。恐らくトラウマになってしまうことでしょう。 本気ではなくジョークだということ、本当は行ってはいけない言葉なんだけど男同士の会話には出てくることがあるということ、万一本当にそういう状況になったとしたら、お母さんや先生が命がけで守るということ等を伝え家と学校は安全な場所と言うことを伝えました。 じっくり話したら「怖いのは下校時のみだから、毎日5時間目が終わった段階で早退したい」という本音が判明。 下校対策として、その子が下校した後で、教室から出るようにしたらいい、それを学校の先生にも認めてもらうから、と提案。 一応納得。 それでも「お休みしようかな~」と言っているので 「じゃあ、来週お母さんお休み取るから、その時一緒に休もう!」と提案。「一人で冬眠するよりも、お母さんと一緒のほうがいいんじゃない?」と。 これまた(かなり嬉しそうに)納得。 3連休後に私の振り替え休日があるので、Zackには4連休の冬眠を楽しんでもらいます。その後どう転がることでしょう?? 不登校気味の子の対応として、ゆっくり休ませる、しっかり心の安定を、と言うものが定説としてありますが、発達障害を抱えている場合にはちょっと違ってくるようです。いまのZackをそのままゆっくり休ませたら、恐怖だけがどんどん増大していきます。そして不安感が高まり、親以外はだれも信用できないとなり、普通に生活していくこと自体が、苦痛で怖くてたまらなくなることでしょう。 冬眠の後で、担任の先生&通級の先生とそれぞれ面談をするアポを取りました。家庭と学校とで手を取って、向かい合っていきたいと思います。 通級の先生は、発達障碍のプロであると同時に、不登校児の指導も数えきれないくらいされてあり、実に頼りになる存在です。 「不登校だったけど、その後親子で乗り越えました」という番組や講演があるけどあれは「成功例」しか取り上げていない。失敗例は番組にならないし、人前で発表する気になれないでしょう。その10倍以上の人が、「親が手放しそびれて」、成人しても家から出られないでいると言う現実も親と教育者は知っておくべきだ。。。。。。。 昨年度、教育者の立場でこの先生から教えてもらっていて良かった……。冷静に手放す時期を、先生と相談しながら進めていけそうです。
2010.09.16
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今日はZackの特性の、両極端な際立った部分を目にすることができました。 まずマイナス面。一人でのお買い物がこわかった。(自分のおやつを買うのも、怖くて一人ではいけません) 実母の仏壇にお花を供えたいから、買ってきて欲しい、というおつかいです。何度も行ったことがあるお店で、スモールステップで、そのお店で花を選び、私の財布ごと渡して支払いをしてもらう、と言うことまで、抵抗なくできるようになってました。 が、今日は新たなステップで、私が車の中で待っていたところ、10分過ぎても帰ってこない。様子を見にお店に入ってみると、花売り場の前で目を真っ赤に泣き腫らして立ちつくしている。理由を聞くと「青い花がなかったから、買えない」「どうしていいのか分からなくて怖い」そう言えば実母は、キキョウやリンドウと言った青系の花が好きだったのでお花を選ぶときに「おばあちゃんが喜ぶよ」と言う会話をしてたっけ。 「ないなら、別の色を選んでいいんだよ。どれがいいと思う?」この一言でぐっと落ち着き、あざやかなミニひまわりを選んだ。そしてレジに一人で並んだ時も、不安そうにこちらをちらちら見ている。無事に買えた時には、「ぼく、やったよ!」と言わんばかりの満面の笑み。 よしよし、こわさを一つ、乗り越えられたね。次は一人でできそうだね。(本人に聞いてみたら『うん、多分できると思う』とのこと) そしてプラス面75mクロールで泳ぎ切りました!!!!!それも、今日だけで36m→44m→50m→75mを自分から進んで泳ぎ、最後に「あと一回、25m泳ごうっと♪」と クールダウンまで!!!2か月前は「クロールできません」と言い、3mの記録だった彼が、です。 「これからもずっと(=毎週末)、お母さんと来たい」ということ。よしよし、心行くまで付き合ってあげようじゃないですか!私は平泳ぎのほうが得意なので、平泳ぎをやってみようかと誘ってみたけど「クロールのほうがいい」と断固拒否。スイミングスクールに通うことも、同じく拒否。ストイックなこだわり全開です。 これがいいほうに転んで、水泳を極めてくれたら…… と言う一日でした。結果的に見たら、プラス意識の体験が二つできたってことですよね。いい一日でした♪
2010.09.12
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「いらないテント、ありませんか?」の日記を見て、予想しなかったコメントをいただきました。内容は、大まかに言うとこういうことです。====================================・自分で寄付しようとは思わないのか?(あら、寄付を募った記事と思われたのね……) ・うちの子の学級では、板でパーテーションを作り、そこを、1人でほっとするための場所にしている。そういうものではだめなのか?(そのスペースを確保してもらえてるのは幸せですね♪ただ、激しいパニックのときには、かえって危険なのよね、かたい板ってのは。現在使われてる段ボール製の仕切りや個室は、何度も破壊されているし数年前、ワイヤー入りの頑丈なガラスを、パニック時に蹴破った女児もいたし。けががなかったのが不幸中の幸い。これが割れない板だったとしたら、骨折したかも) ・テントだと外から中の様子がわからない。性犯罪の低年齢化の観点から言って、テントは危険。性情報が時間に関係なく放映され、またいろんな雑誌ででているので、性に関しての興味は、小学生も持っている子もいる。(!!!考えもしなかったことです!!そう言われてみたらそうよね……) ・そんなことに気付いていない先生に「いたずらされてからでは遅い」と教えてあげるべき。(ん……息子の学校の先生を全否定されてる???)====================================私が伝えようとしていた内容が、ほぼま逆に伝わっているようです。言葉って怖いですね。 もちろん我が家からも、ボールテントを寄付するように考えています。一人になれ、外から中はしっかり見れるけど中からは意識しないと見えない、通気性もあり息苦しくなく、出入りも簡単、上に穴があいている、ものです。 今思えば、Zackは小さいときに、よくこのテントにこもってたな~~。 性犯罪の件については、学校側にお伝えしておこうと思います。
2010.09.12
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今週から、体育大会の練習が始まりました。 まずは「表現」=ダンスの練習から。低・中・高学年それぞれ違った踊りを演ずるのですが、支援すつお子さんがそれぞれいらっしゃるので、全部のお手伝いをしています。 そして「やだ!」「馬鹿らしい」「恥ずかしい」等々で踊りたがらないお子さんも少なくないため、その子たちのそばで「本気モード」で踊ってます。大人が本気で接すれば、本気で答えてくれる子たちばかりなんですよね(*^_^*)さて、気になる曲はと言えば……低学年:郷ひろみ中学年:嵐高学年:ソーラン節 ハハハ、すごいでしょ?実はこのソーラン節、ずっと前に「金八先生」で見て「うわぁ~、かっこいい!!やってみたい!!!」と思っていたものでした。 思わぬ形で夢がかないました。 毎日の練習で、汗だくになってます。毎日2~3回(下着から)着替えをしています。体育大会後には、5キロくらい痩せてるかも。。。。。。 それでも、昨年の車いすを押してのダンスよりは、ずっと楽です。車いすのお子さんの安全を第一に考えて、リズムに乗って、他の児童と同じような動きをし、支援者ではなく児童本人が目立つように、(しかも本部席の目の前ど真ん中で)……かなりのプレッシャーでした。楽しみましたけどね~~~♪♪ 今年は、一人の子の身の安全を守るという任務はないために、ちょっとは気楽に楽しめそうです。 さぁ、2週間、頑張るぞ~~~!!!
2010.09.09
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長男の学校便り(文責:校長先生)に、こんな記事が載っていた。 「お願い いらないテント(折りたたみ式)がありませんか?」おおまかな内容は、「ちょっとした音が気になったり、イライラして周りが気になったりして集中できない子どもたちがいます。そんな児童の避難場所として、一人でホッとしたいときに入れる部屋としテントがあれば……。テントはいつでもどこでも広げることができます。児童が心穏やかに安心して生活できる学校を目指して環境づくりに取り組んでいます」 これって、素晴らしいことだと思いませんか?支援員が追いかけて行ったり、連れ出して説得するよりも、ずっとずっと有効な方法です。子どもたちの心の安定にもつながってきます。周囲の子も「○○くんは今、落ち着こうとしている」とはっきりと分かります。 困っている児童を、隔離するのではなく、安心できる場所を提供してくれる。それも「どこででもできるような」空間と言う方法で。つまり「そういう児童を認めている」「具体的有効な配慮を考えている」ということ。 前回授業参観に行ったときには、廊下に特学の先生の手作りの「段ボールルーム」が用意してありました。「ここは、先生やこまった人が勉強したり、ゆっくりしたりするためのおへやです」と書かれて。 それにも感動したのですが、何分段ボール、すぐに壊れてしまったと噂に聞きました。 折りたたみテント、寄付してくれる人がいたらいいな~。 こう言う学校に通える息子、本当に幸せだと思います。他の学校でも社会でも、こう言った考え方が浸透していったらいいな~とつくづく思いました。
2010.09.07
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息子たちにせがまれて、仮面ライダーの映画を見に行きました。 しぶしぶだったのですが、これが意外に感動的で、思わず涙を流しながら見入ってしまいました。息子たちは「怖い」と言っていましたが。 仮面ライダーダブルのテーマである「力を合わせて協力する」ことに加えて「息子の母親に対する思い」「母親の息子への思い」が詰め込まれています。あと、ちょこっとネタバレになっちゃいます。 息子を亡くしてしまった母親が、どうにかしてその子を生き返らせようとする姿、そして息子のためになら、たとえそれが悪だとわかっていても、身を投じる姿、息子が本当に悪いことをしようとしたときに、息子の命を絶ってまでも止めようとする、そしてそのために息子に刃を向けられても恨まない。。。。恨めない。。。。 相手から、騙され、ものすごい裏切りを受けたとしても、その人を守ろうとする。 ものすごく深い内容です。恐らく製作スタッフが、私たちの年代でしょうから、きっと押さえどころがピタッとはまったんでしょうね。 母親役に杉本彩さん、悪役に松岡充さん・須藤元気さんというのも、私たち世代には、結構たまらなかったりします(*^_^*) 男の子のいるお母さんに、是非とも見てほしい作品です。
2010.09.05
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楽天のお友達西山いずみさんのブログで、スタンドアップのことを知りました。 一言で言えば、「貧困を終わらせる一員となる」ことです。9/17(金)~9/19(日)に行われる世界同時アクション、STAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ テイク・アクション)。「立ち上がる」ことで貧困を終わらせる意志を集めるアクション。詳しくはこちらをご覧ください。 関西と関東エリアでは、大々的にイベントが行われるようですが、私の調べた限りでは、ここ北部九州では見当たりません。 2人以上の人が集まれば、誰でも、どこででも、誰とでも気軽にできることなので、9月18日(土)に息子二人と一緒に立ちあがってみようと思っています。 もしも佐賀周辺の方で、立ちあがってみたいな~、と思われる方がいらっしゃったら、ご連絡ください。ぜひご一緒しましょう!! 世界のために立ち上がり、ギネス記録の更新にもなるかもしれません。
2010.09.04
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次男Andyが今、一番はまっている本(絵本ではなく、児童書です)ちいさいモモちゃん私が子どものころに、母親から読んでもらっていて、その後自分でも何度も読み、私が大人になってからは、母が勤務していた銀行に持って行って、待合コーナーに置かれボロボロになるまでいろんな人に愛され続けていた本です。その本が、ブックオフで100円で売られていたため、懐かしくなって買いました。4~5ページの短いお話が集められているので、寝る前に読むのにはぴったり。2話程度で終わらせようと思うのだけど、毎日「あと一つ読んで!」とおねだり攻撃。図書館から山ほど借りてきている、恐竜の本にも見向きもせずにこの本ばかりを読んで欲しがります。年中の子って、こんなにちゃんとお話が聞けるんだ……。と新たな感動を覚えています。Zackのときには、視覚優位にもかかわらず、絵本を見せても、どんなに感情をこめて読んでも、脱走逃走を繰り返してたっけ。1年生のときに、学校で昼休みにお話ボランティアをやっていたときも、わが子だけ「嫌だ~」って運動場に逃げ出したこともあったっけ。わが子がいない中、30人単位の子を相手に読み聞かせをする……。そんなことを考えると、「私、頑張ってきたよね」と今更ながら泣けてきたりします。 そんなZackも小4の今は、学校で年間200冊以上の本を借りて読み、週末には私立図書館に行き、いろんな本を借りてきて、家でもむさぼるように読んでます。 絵本嫌いのお子さんを持つ方、ご心配なさらないでください。 今、年中の次男と小4の長男、二人揃って、この「赤ちゃんの家」に通うモモちゃんのお話を楽しみながら、じっと聞いてくれます。 アスペルガー症候群の人は、発達のバランスにばらつきがあり、平均したら5歳年下くらいの感じで付き合ったらいいとある本にありました。 そう考えると、5歳差の我が家の兄弟、ちょうどいいバランスなのかもしれません。 そしてもう一つ。Andyはまだひらがなの読み書きをしないのですが、「ぼく、字が読めるようになりたいな~」と言ってきました。モモちゃんを読みたくて仕方がない様子。思わぬ副産物となりました。
2010.09.03
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息子の小学校も、勤務校も今日が始業式。今年からどちらも午後まで授業があります。勤務校の給食は「夏野菜のカレー」、息子の学校は「愛情弁当(親の手作り弁当)の日」で、どちらも子どもたちが喜ぶように考えてあるようです。さて、勤務校で1年生の給食に入りました。あれ??涼しい~~、エアコンが入れてある?「1年生の間は、エアコンなしの練習をさせます」と担任の先生は断言してあったのに。。。質問してみたら「そうなんですよ~~、入れないつもりでいたんですけどね、早々に鼻血を出した子が3人、『先生、なんかふらふらします』とか『なんかボーっとしてます』とか言ってくる子もでてきたので、仕方なく。今の子にエアコンなしで頑張れ、と言うのは無理なんでしょうね……」との答え。う~~~む。。。。。帰宅してきた長男に聞いてみたら「教室にエアコン?ないよ。扇風機はあるけど、授業中はダメだって。休み時間だけつけてるよ」そうよね、エアコン、今の時代には不可欠かもしれないけど、ない学校も結構あるんですよね~~~。
2010.09.01
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