2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
午前中はきちんとお仕事しました。 4年生に身体的に簡単な手助けの必要なお子さんが2人いるので、体育には入るようになっている。 今「ハードル走」の練習中で、この二人にはちょっと難しい。担任の先生は考えに考えて、ハードルを2列に並べ、その間をゴムで結び「まずはゴムで練習!先生から合格をもらって、ハードルでやってみようという人はハードルにチャレンジして。難しいなって人は、ゴムで十分に練習を積んでね」とゴムを飛ぶ練習から入ってある。 この先生、実に細やかな配慮を、さりげなくなさっている。 授業の最後に支援対象の二人が私にこっそりつぶやいた。 Aくん「先生、ぼくハードル大好きになってきた」Bさん「先生、私ね、前の所では人と違ったことをするとき一人だったから、さびしかったの。 仲間外れみたいにされててね。 でもね、ここではAさんも一緒だし、他の人も普通に見てくれるから、楽しい」 素敵な学校でしょ?出会ってまだ1カ月の支援員にここまで話してくれる4年生、これまた素敵でしょ?
2010.04.30
コメント(2)
つい2週間ほど前に、初めての授業参観があったばかりなのに、今日また、2度目の授業参観日がやってきた。いけないだろうとあきらめていたのだが、今年から勤務体系がちょっと変わり今日はたまたま半日勤務の日となったために、堂々と参加できた。ラッキーだな、私もZackも。 さて今日の授業は、TTによる算数で、割り算の筆算。今までに基礎の導入はあったようだが、今日は3桁÷1桁という、位どりを間違えやすいもの。 黒板に「たてる かける ひく おろす」と書かれており、先生が例題を解くときに、児童全員が先生に合わせて、呪文のように叫んでいる。ちょっと不思議な光景。 そういえば、springさんの日記にも似たようなことが書いてあったっけ。今の小学校での割り算教育は、この呪文が常識になってるのかも。 ちょっと不安になったけど、授業内容を見てみると、「ここには何も書かないから、なれるまでは小さく×を書いておきましょう」とか「上の桁から順番に計算していくので、計算するところ以外の桁はイエローカード(折り紙)で隠しましょう」と言った感じで、視覚に訴えて、分かりやすい指導だった。そう、このイエローカードが命の縦線の役割を果たしている。うん、これなら大丈夫でしょう!!!!!Zack本人も、楽しそうに授業に参加してるし。 帰宅後……連絡ノートを見てみると、5連休前とあって、宿題の多いこと多いこと!!!(それも、今日習ったばかりの割り算の計算問題ばかりが)Zackも3問解いたところで「もう飽きた」と言ってきた。 この連絡ノート、日記も毎日書くようになっていて、2~3日前の日記にZackは「宿題多すぎ」の旨のものを書いていて、先生からの返事に「4年生になって、宿題大変になったかな?」とあったので、これは、宿題を減らしてもらうチャンスかも!!! さぁて、どんな文章でお願いしようかしら。。。。。。
2010.04.30
コメント(4)

Zackの小学校では、新1年生の歓迎遠足が行われた。 お弁当を持参することになっているので、何がいいか聞いてみたら「ぼく、自分で作るからいいよ」との返事。 でも、作りたいメニューがからあげ、フライドポテト、ゴマかぼちゃコロッケ、と揚げ物三昧なので、(朝から子どもに揚げ物はさせたくない……)冷食を前日に一緒に買いに行った。 はい、かくして出来上がったのがこちら↓見事、きちんと並んでおります!!まさに「アスペ君の作ったお弁当そのもの」って感じでしょ?? お父さん用にも、作ってくれていた(というよりもあまった)ので私が弁当箱に詰めてみました。入ってるものは全く一緒です。あ、おにぎりは多いけど。。。 「お母さん、絶対に先生には言わんでね!!」と念を押すZack。 前回の弁当の日に、自分で作ったということを連絡ノートに書いたところ、先生が朝の会で紹介し、ほめてくださったそう。友達からも「Zack、すげ~~!!!」との声が上がったそうな。 「それが嫌だったんだ……」と悲しそうなZack。 う~~~ん、やっぱり彼の脳の作り&思考方法、理解するのに、ちょっと時間がかかりそう。 でもまぁ、これが彼なのよ~~~♪♪もう一人で十分「食べていけます!!」
2010.04.28
コメント(0)
実母の法要について、親戚に連絡をして回った。 大阪に住む叔母(父の弟の奥さんなので、血のつながりはない)に電話を入れたところ「tea,ちゃん、今、小学校にお勤めなんだって?先生なの?」と聞かれた。 「いえ、支援員と言って、普通学級の中で困っているお子さんのそばにいたり場合によっては一緒に外して過ごしたり、といったお手伝いをしています」 すると叔母の声がパァ~~~っと明るくなり「うわぁ、ええ仕事に恵まれたなぁ~。困ってる人を幸せにするための、素晴らしい仕事やね。やっぱ、tea,ちゃんずっと頑張ってきたから、仕事のほうから来てくれたんやね」 あぁ~~、そう言えば叔母は福祉畑の人で、定年まで勤め上げ、その後も福祉施設でボランティア活動をしているんだっけ。 この仕事を始めて、ここまで純粋に喜んでくれた人はいなかったなぁ~~。いろんな人から「英語の非常勤講師のほうがずっといいんじゃない?」とか「もう英語しないの?もったいない」とか「英語の仕事が来るまでのつなぎね」とか。そうじゃないのよ、私がこの仕事を選んだのよ。 そう、私は人を幸せにするためにこの仕事を続けています。 叔母さん、分かってくれて、本当にありがとう。心から嬉しいです。
2010.04.26
コメント(0)
新たな感動を与えてくれた小1の時の担任の先生のお宅へでかけた。 電話番号がわからなかったので、住所をGoogleし、突然の訪問。幸いご在宅で、とても喜んでいただけた。約40年の時を経ても、その優しさと上品さは変わらず、まさに「恩師」という言葉がしっくりくる、素敵な方だった。 先生にどうしても伝えておきたかったことを、手紙にもつづっていたが、直接お話しすることができた。 「今、小学校にお勤めしています。先生ではなく、特別支援教育の支援員という仕事です。教室での一斉授業の中で困っているお子さんのお手伝いをしています。今は入学したてということもあって、1年生のお世話が多いです。先生から教えていただいたこと、導いていただいたことを次の世代の子供たちに、私も伝えていけたらなと思っています」 大好きな先生に、ご恩返しできたかな? 人は一生かけて、お金を残すことができたら「銅メダル」名前を残すことができたら「銀メダル」人を残すことができたら「金メダル」と、何かで読んだことがある。 今回私は、先生に金メダルを手渡したことになったんじゃないかしら。 そして、私もいつか、金メダルを手にできたらいいな。。。。
2010.04.25
コメント(2)
グリーンフェスタin県民の森へ息子二人と、出かけてきました。 本来は植樹をするのが目的のこのイベント、情報を知ったのが、募集期間も抽選機関もすぎてしまった後でした。残念!!!! ですが、息子たちはこの県民の森が大好き。何が好きって、レンタサイクルで美しい北山湖を1周すること。上り下りが結構あり、ひたすら乗り続けたとしても30分近くかかるルート。その途中に、アスレチックやトリム、ローラー滑り台などなど、遊ぶ場が用意されているのです。 というわけで、メインの植樹には参加できなかったものの「ふれあい木工講座」でノコギリとかなづちをつかって、一人掛けの見にベンチを作りスタンプラリーをして花の苗をいただき、食堂で手巻きずし&うどんを堪能し、そのあとで、しっかりとレンタサイクルでサイクリング。今日は1時間半かけて、思いっきり遊んで楽しんで回ってきました。野生に戻ったかのように、目がきらきら輝き、動きが止まらない。本当に楽しくって仕方がないんだろうな~~。 遊び疲れて居眠りする息子たち、なんともかわいいですね~~~♪♪横で運転するのはかなりつらいけど(苦笑)。 さて、自転車で回る北山湖、本当にきれいなんですよ。以前イギリスの友達が、ジャパンレールパスで日本全国を回ったときに最後にこの地を再訪したいと強く願ってました。連れて行ってあげると、「おそらくここが日本一美しい場所。どうして私のこの「JAPAN」ってガイドブックには載ってないの?」と怒ってました。 佐賀を訪れる機会があったら、ぜひ足を延ばしてみてください。
2010.04.24
コメント(0)
亡母の七日ごとの法要を、私(の家族)と弟だけで続けている。 先日の法要時、弟が一通の手紙を手に「姉ちゃん、この人知っとう??」と尋ねてきた。 あて先住所も切手もなく、宛名は弟と旧姓での私の名前の連名となっている。つまり、ポストに投げ込まれていたもの。 怪訝な気持ちで差出人を見てみて息をのんだ。私の小1の時の担任の先生だ。 中には美しい毛筆でつづられた手紙と香典袋。 「新聞弔辞欄で○○○様というお名前を拝見し、その美しい響きに、もしやtea,さんのお母さまではと思いご近所に出向き、お伺いしたところ、その通りとのこと」 ええ~~~、先生、40年近く前に担任した一児童の名前のみならず母親の名前まで覚えていらっしゃったんですか??? 確かに母の名前はちょっと変わっています。印象深いとは思いますが、まさか40年の時を経てまで印象に残っているなんて。 ありがたいことです。本当に。 入学したての頃、引っ込み思案で何もしゃべらず、不器用で何をするにもテンポが遅く、ほとんど笑わなかった私。当時ヤンママ風だった母は、かなりいらいらしていたそうです。(母は23歳で私を出産し、近所でも一番のヤングママ。周囲の年上ママさんに年下扱いされるのが悔しくてとにかくしっかり育てようと、ものすっごく厳しく躾けられてました) 初めての家庭訪問時に「もう、本当にこの子はグズで……」とぼやいたところ、先生はにっこり笑って手帳を開いて、母に見せたそうです。「あら、私の印象ではこうなってますよ」と言って。手帳には美しい文字で『じっくり考えてから動きだす、思慮深い美少女。将来が楽しみな大器晩成型』 クラス全員分、先生の見解が載っていたそうです。 この家庭訪問以来、「見方を変えることの大切さを知り、ほめて育てること」に目覚めた母でした。 今の私があるのは、この先生のこの手帳のおかげかもしれません。 そんな素敵な先生に出会えたことは、私の最大の幸せです。そんな先生目指して、私も頑張るぞ!!!
2010.04.24
コメント(4)
お仕事の話を少し。。。。。。 支援員の仕事内容、昨年とかなり変わりました。TTの要領で、週ごとのタイムスケジュールをいただいているので、それに合わせて、教室を飛び回る形。 が、2週目にして「できるだけ1年生のクラスに入るように」と方向転換。 つわものぞろいの新一年生。35人の大所帯、そのうち指示が通らない子や、ピョンピョン飛び跳ねたり、くるくる回ったりという子、思ったことをずばずば言う、空気が読めなさすぎの子など気になる子が数名。お母さんが毎日付き添って登校して、ついに丸1日付き添いという児童も出ました。(私って、お母さまを学校に引き付ける力があるの?と思ってしまった)(あ、でも翌日には登校時のみでしたので、一安心です)担任の先生、ヘトヘトなことでしょう。 他学年にも、気になるお子さんがいらっしゃるようで、どんどん飛び回る日々です。 特別支援学級の高学年の一人の子に対して、算数の個別指導も任されました。課題として「2けたのくりあがり・くり下がりのある計算」を最初にあげてあったのですが生活力をつけるために、まず、お金から取り組んでいます。お買いものごっこを通して、金種→値段付け(金銭感覚)→計算機での計算→実際にどのお金を使うか といういろんな課題を取りこんでます。現実社会では「500円持って買い物に行きました。480円のお菓子を買ったらおつりはいくらでしょう?」ということよりも、「480円のお菓子が欲しいです。どのお金を使ったら買うことができるでしょう」のほうがずっと大切なこと。だって、おつりの計算しなくても、見合うだけのお金を払いさえすれば、買い物はできますもん♪♪幸い楽しんでやってくれてます。 ころ合いを見計らって、どんぐりの算数問題を取り入れるかもしれません。 あとは身体的に介助の必要な児童も数名。 多岐にわたる支援、大変ですけど、すごく楽しいです。
2010.04.21
コメント(0)
久しぶりに、どっしりと腰を据えて懇談会に参加した。 先生の方針や年間行事の確認の後で、参加保護者の自己紹介。和やかな雰囲気の中、皆さん穏やかに笑いを交えての子ども中心の話となりました。 私はまず「Zackは低学年時代、席を離れたり、授業中に騒いだりとお子さんたちにに迷惑ばかりをかけていたと思います。ですが、ここのところ、ものすごく落ち着いてきていて、普通に授業に参加しています。これもひとえに、お友達に恵まれたおかげです。本当にありがとうございます。(ここで笑いを取る)」 ついで「Zackは『M先生は宿題も多いし、怖い』と言ってますが、『学校楽しい、先生も友達も大好き』と言っていますし、毎日集合時間よりも早く楽しそうに学校に出かけているところをみると、本当に満喫しているようです。この子と同じクラスになったらいいな~と思っていたお友達はほぼ全員同じクラスになり、さすが!!と学校側の配慮に感動しています」 そして肝心なところ「宿題が多すぎるって、泣きそうになることもありますが、まあ何とかやってます。もしも終わりそうにない時には、親の判断でやめさせることもあるかもしれませんのでご了承いただけたらと思います。(ここでまた、笑い)。もう少しして、生活にも慣れてきたら、できればプリントとかではなく、自主学習の宿題を出していただけたら、と思います」 そして最後に「ほめられて伸びるタイプですので、ぜひともいいところを見つけて褒めてください。あ、でも、高学年としての厳しさも必要となりますので、叱る場面ではビシッと叱って下さい。程よくほめて、程よく甘やかして、程よく厳しく、よろしくお願いします。先生を信頼してお預けいたします」 先生は苦笑しながらも「子どもたちも私の様子をうかがっているのがわかります。最初が肝心ですので、なめられないように厳しくしています。でも、去年は1年担任だったので、ついつい『はい、お手手つないで』とか『おしっこ行ってきなさい!』とか言ってしまって、子どもたちから笑われてしまってます」 子どもの気持ちに寄り添うことができる先生です。この1年にも、期待したいと思います♪♪
2010.04.16
コメント(0)
転勤で違う学校に勤務となったため、約2年ぶりの「純粋な親としての」授業参観。これはもう、純粋に楽しみ♪♪ 先生も保護者も児童たちも「あれ?どうして??」と不思議そうな顔。 「授業を見せてもらいに来ましたぁ~~~♪♪」とにこやかに答える気持ちよさ。 担任の先生は、私と同世代のママさん先生。見た目はとっても優しそうなのだが、Zackいわく「怖か~」そうで。 今までの授業参観時には、首から職員名札カードを下げて、廊下からのチラ見だったのだが、今日は堂々と教室内に入り、息子の顔がよく見える場所に位置取り。 一斉授業→グループワーク→発表すべて楽しそうに、積極的に参加していた。 それにしてもこのクラス、個性派ぞろい……。学年100人中通級の子は3人だが、そのうちの二人がこのクラスだし、他にも元気者で知られる子や、よく廊下に呼び出されて叱られていた子も名を連ねている。先生かなり大変だろうな~~~。 クラスには仲の良いお友達がたくさんいて、本当にうれしそう。安心して学校に預けることができます♪♪ 授業参観後、学級懇談会がありましたが、これがまた、何とも心地よい会でした。また後日アップします。。。
2010.04.16
コメント(0)
先週、忌引きを1日早く切り上げたのにはわけがあります。 今日、お休みを取りたかったから。 通級の先生との個別面談、授業参観、学級懇談会がそれぞれ小一時間ずつある予定。これは絶対避けるわけにはいかない。。。。というわけで、無事、半日のお休みを取ることができました♪♪♪ さて、通級面談。「Zackさんは何も心配することはないですよ。ものすごく落ち着いてきています。今年の担任の先生から『Zackさんが通級に来る理由は何ですか?』と質問を受けたくらいです。今だから話せるけど、と以前の離席やパニックのことなんかを詳しく話したところ、信じられないとおっしゃってました。 今年度は通級内のグループ学習のリーダー的役割を演じてもらって、(先生が)あえて困るような状況を作り出していくので、その中で他の人がどうするのかを見、自分はどう対応していったらいいのかグループはどう回っていくのかといった集団行動の中での個人のあり方を身につけていってもらって、来年度は間違いなく卒級になります」 おおお~~~!!!!困っている人たちばかりの集団学習。激しそう(笑)。でもここで集団のあり方を学んだら、怖いものなし!これこそが、彼の最終目的だったりします!!!生きていく力そのものですから。 ついでに「彼の去年の担任の先生も経験豊富なのに、一つ一つ『これでいいですか?』と私に助言を求めに来て下さったので、細かいことまでアドバイスできました。『成功例』として本年度通級にくるお子さんたちの担任の先生方にも紹介します」嬉しいですね~~~~。担任の先生にも恵まれてました。 この通級の先生、本当に頼りにしています。昨年までは職員室で隣の席だったので、困ったことがあったらすぐに相談していました。あまりにも頼りにしていて、家庭でも先生の名前を出すものだから、夫が「そんなにイケメンか?」とぼやいたくらい。あの……お孫さんがいる人ですので、ご心配なく……(笑)。 思えば、障害を疑った段階で、通級ができることが分かり、診断が出た時には、開級まで半年近くあるために、通級の先生は時間を持て余してあり普段の学級の中での様子を、さりげなくじっくり見てもらうことができました。担任の先生が熱心な新任だったために、発達障害を知ろうと努力なさり、さらに新任教育係の先生が、特学のプロ中のプロの先生。この先生からも、担任の先生の指導をしつつ、目を配っていただいてました。 Zackは本当に幸運な星の下に生まれてきたんですね~~~。発達障害は「教育によってのみ改善される」を体現してくれています。 教育、本当に大切ですね。息子がうまくいってるからこそ、今の仕事に情熱を注ぐことができています。「わが子が教育で救われたのだから、学校に安心して任せられるのだから他のお子さんにも安心できる環境を提供してあげたい」これが私の本音の部分の気持ちです。
2010.04.16
コメント(4)
忌引きを一日早く繰り上げ、仕事に復帰した。 新しい学校では、今までの支援法とは全く違っている。 不登校(気味)のお子さんはいないため、個室での個別対応はなく、いろんなクラスに入ってのTT的な役割をしつつのサポートという形。今までと違い、学校中の児童と接する機会ができるので、楽しみで仕方がない。 身体的に介助の必要なお子さんもいるため、プールの時期には大変になりそうだが、通常の授業では、精神的にきりきりすることはまずなさそう。 1年生が入学したてなので、当面1年生サポートが多いが経験豊富な先生曰く「今年の一年生、つわものぞろいだな……」 ハハハ、別の意味で、楽しみだったりします(笑)。
2010.04.12
コメント(0)
お祖母ちゃんを亡くしてしまった、わが息子たち。最後のお別れのときに、印象的な言葉を発しました。 おそらく定型の4歳二男は「お祖母ちゃん、天国でも頑張ってね」 そして広汎性発達障碍、小4の長男は「お祖母ちゃん、ぼくたちを見守っていてね」 子どもって、すごいですね。
2010.04.10
コメント(12)
ご心配してくださった皆様、ありがとうございます。 母は旅立っていき、明後日初七日を迎えます。 意識不明になり3日後、呼吸困難になったために、最後の手段と言われるステロイドを投与され、一時的に奇跡的な回復。なんと会話までできるほどになりました。ドクターですら驚いたほどです。 いわくこの3日間の会話は、しっかり聞こえていたそうです。 海外旅行に行っていて、連絡が取れず、間に合わないだろうと思っていた母の弟を「あらぁ~!!」と驚きの表情で迎え、会いたい人にはすべて会って、全員が「まだ大丈夫そうだね」と一安心、その後眠っていくように逝きました。 苦しむ姿を見なくて済んだのが、一番の救いです。正直、まだ実感がわきません。 初七日が終わったら、仕事も本格始動です。
2010.04.10
コメント(8)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()
