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6月27日の抽選で1名様に、この浴衣をプレゼント!(浴衣、帯、帯締めの3点セット。注1)締め切りは、27日。応募用紙は、ギャラリーで。どしどしご応募ください!注1 内容物(人間)は商品に含まれません。笑
2009年05月31日
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『浴衣ワークショップ』今年の七夕とJapan Festでは自分で浴衣を着て、出かけませんか?浴衣をお持ちの方はご持参下さい。お持ちでない方はお貸し出来る浴衣をご用意。 帯を変えるだけで、帯締めを締めるだけで、浴衣の印象は随分変わるものです。厳選された粋な浴衣や帯は、Terra auriのギャラリーでもお買い求め頂けます。浴衣着付け教室6月2日(火)13:00~15:006月3日(水)13:00~15:006月6日(土)16:00~18:00 定員4名、一人25ユーロ (1レッスン+お茶代込み) 無料になりました!ご予約&お問合せ:キモノのOYUKI kimonokitsuke@hotmail.com 0176-6211-1054 またはTERRA AURI info@terraauri.com tel. 089-44409772 0176-29382331 まで
2009年05月30日
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また、6月6日のゾロ目のイベントの日が近づいてきました。6月は、「浴衣強化週間」の月なので、浴衣に似合うジュエリーやかんざしをはじめ、「夏」にむけて新しいコレクションがお目見え、です。6月6日 18時より ギャラリ-内にてそれに先駆けて、6月2日、3日、6日イベント当日には、浴衣ワークショップも開催されます。『今年の七夕、日本祭りには自分で浴衣を着て出かけよう!』をモットーに、ミュンヘンの着物教室のゆきこさんが、レクチャーしてくださいます。尚、浴衣、かんざし、ジュエリ-が抽選で当たるキャンペーンも!こぞってご応募くださいね~(抽選用紙はギャラリ-で。締め切り&抽選会 6月27日)
2009年05月30日
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本日は、赤紫の朝顔柄の浴衣です。このマイ浴衣の模様違いの牡丹柄の在庫が一点あります~今回紹介している浴衣たちは、すべて私の着物コーディネーターさん厳選の浴衣ばかり。そのために、まずは私が愛用しているものの模様違い、色違いをアップしていますが、段々在庫が少なくなってきました!6月の強化週間中はお早めに! SOLD OUT
2009年05月29日
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上の浴衣の模様違いの写真をアップしておきます。(写真の浴衣は自分用にゲットした、マイ浴衣なので。模様違いは現在1点だけ在庫があります) SOLD OUT
2009年05月28日
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友人のドラマーに頼まれてつくった、キュービックジルコニアがちりばめられたドラムスティック。明日のテレビ出演用なのだ。それにしても、ドラムスティックにキュービックジルコニアをうめこんだのは、私がはじめてではないだろうか。ジルコニアは、ダイヤモンドの模造品として使われる、人造宝石。私がジュエリーに使う事は絶対にないが、ドラムスティックに本物の宝石をうめこむわけにはいかないので、今回はじめて使用してみた。(それでも、スワロフスキーとかのガラスにくらべると高価ではある。)いくら偽物とはいえ、スティックに埋まると、かなり場違いな高級感。(笑)これが、ブラウン管を通じてどこまで伝わるのだろうか。彼からの報告が待ち遠しい。おわり
2009年05月27日
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まずは、淡いクリームの蝶柄です。同じ色の、模様違いもあります~
2009年05月26日
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今日は、かなり暑くなって、ミュンヘンも夏!気分。マイギャラリーでは、浴衣強化週間開始!帯をかえたり、半襟をつけるだけで、また全然違う装いになるのも浴衣の魅力ですよね。浴衣もちょっと着物チックに着こなしたい私が重宝しているのが、浴衣用の帯締め。(ギャラリーオリジナル)いろいろな色を試してみるのが楽しいんですよね~浴衣もすでにお持ちの方も違った帯、帯締めでイメージチェンジしてみませんか?かんざしもどんどん新しいモデルを製作中。楽しみにしていてくださいね~~
2009年05月25日
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薬にも、強い薬や、効果が出るのに時間がかかる薬など、いろいろとあるように、宝石にも、「強い」石、「癒し」の石、長時間つけなければ効果がない石、など様々なタイプがある。虎目や、針水晶、アマゾナイトなどは、そのパワーが強烈な為に、パワーストーンとしてかなり人気の石なのだが、好んで身につけられているわりには、意外に「効かない、、、」「効果が出ない、、、」といった声を聞きがちな石なのである。考えられるのは、現在の自分の周波数とこれらの石の周波数の間に差がありすぎるという原因ではないかと思う。まったくかけ離れていると、合わせることは不可能だし、大変なエネルギーを要するであろう。ヨガもはじめてすぐに難しいポジションを組めるわけではない。少しずつからだをならしていかなければいけないわけで、パワーストーンとのおつきあいも似たようなものがある、と私は、最近確信している。そこで、パワーストーン初心者にぜひ試していただきたい宝石。これが、メノウ。大昔からあらゆる文化圏で守護石として身につけられてきた、しっかりとしたパワーを持った石なのにもかかわらず、持つ人を選ばずに確実にパワーをレベルアップしてくれる。「パワーストーン体質」になるには、まずは「メノウ」から。白から朱、赤までいろいろなカラーバリエーションがあるのも、ジュエリーとしてもうれしい、今お進めの石である。おわり
2009年05月24日
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これから述べる、パワーストーンの効能の秘密は、私が漠然と理解するところの「イメージ」に似たものであり、「科学的」な根拠があるわけではない。(まだ、ない)前回、宝石の構造上発生するであろうエネルギーのことについては簡単に説明した。鉱物が、一定の化学組成をベースにした無機質結晶質物質であるかぎり、そこには振動、すなわち周波が生じる。そして、人間自体も周波数を発している。(それは、環境、病気、気分等によっても変化し、臓器ごとにも微妙に違うようである)そこで、ここで少し、音波、というこれまた周波数の代表格で考えてみよう。音の響きをとってみると、「合う」音(波)同士の響きは、穏やかで心地よく安定しており、「合わない」音(波)同士が一緒になると、混乱が生じ不安定になりなんとなく落ち着かない。これは、和音、不協和音でおなじみだ。また、ギターをチューニングしていく際には、ピッチが合わない状態で波が激しく揺れているような騒がしさがあった音同士が、調律された時には統一された一体感に変わる。人間と石との関係も、これに似たものがあるのではないか。自分の周波数に「合う」ものは心地よく、「合わない」ものは違和感がある。それではここでいう、「合う」「合わない」とはなにか。音の場合、同じ音同士は完全に波長が同一であるために「マッチ」することは間違いないが、違う音同士であっても、周波数の比率の単純な音で、共通の倍音が多ければそれらは協和して聞こえる。(和音)そこで思いついたのは、パワーストーンと私たちの関係にも、この「倍音」のようなものが存在するのではないか、ということだ。倍音とは、周波数(音高、ピッチ)が基音に対して2以上の整数倍になっている音の成分のことをいうが、自分の基本となる周波数の「倍音」にあたる周波数をもつ宝石を持つことによって、人体の周波数が石に近づこうとする。もしかしたら、この状態が「パワーアップ」した状態、なのか。無機質物質である鉱物に比べて、有機物である人間の周波数はかなり不安定で変動がある、と思われる。だから、人間のほうが「石」にあわせようとするのだろう。良いパワーストーン選び、とは要に、自分の周波数にあった、しかもそのレベルを高めてくれる(もしくは、安定させてくれる)石を身につけること、といえるかもしれない。ただし、上記した通りに人間というものは、環境や体調でかなり不安定になりやすい生き物。効果がでるはずの石を身につけても、一向に効果がでなかったり、いままでつけていた石が突然合わなくなったり、、、、、、、この自然の贈り物である、「宝石」の力を借りてパワーアップするには、まず「パワーストーン体質」になることが必要らしい。漢方の療法が、まず体のバランスを整えながら、その病状を克服していくように。宝石の力を十二分に活用するには、、、、、、つづく
2009年05月23日
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ドイツのジュエリー職人が資格試験の際に勉強する必修科目に、「宝石学」というものがある。いわゆる、鉱物のなかから「宝石」を専門的に取り扱う学問なのだが、宝石を扱う職業につく以上(しかも、かなり高価な)これはかなり重要な知識だったりする。職人資格試験にも、硬度、密度、主成分、結晶系、屈折率、多色性、偏光、劈開、、、、などの基礎知識と、実際に装置を使って宝石の鑑定をする実技の実践力が要求されるのだが、これがマイスターの資格になると、それプラスもっと学術的な数値を死ぬほど覚えなければいけない。私のような、どうしてもあまり数字に愛を感じられないような人間は、受験勉強中、ω=1,767 -1,772 ε=1,759 - 1,763、などという、小数点以下3桁の数値を丸暗記しながら、なかなかやるせない気分になったものである。まあ、こんな数値は実際問題、機械を使っての鑑定の際に必要になってくるだけだが、硬度や、結晶系、劈開などは、宝石を加工する際にわかっていないと、大変なことになったりする。このように、マイスタースクールでは、宝石に関しては、化学的、物理的、機械を使っての鑑定、使わないでの識別法、顕微鏡を使って産地の判定をしたり、ダイヤのトータルレフレクションの計算をしたり、と専門知識を徹底的に学ぶわけだが、実はまったく学ばない分野がひとつある。(というか、ふれない分野)それは、宝石のパワー、について。これは、ほとんど我々の間では「タブー」といっても良く、教材にも載っていないし、授業中にそのような話題が出る事も、ない。万が一生徒のひとりが、「パワーストーンが、、、、」なんていいはじめたりしたときには、先生が激怒すること間違いなし、その次の実力テストの採点が特別に辛かったとしても文句はいえないであろう。教育機関的には、あくまで、我々は「科学的」な根拠に基づいた知識をもった宝石の「エキスパート」なのだ、というのを強調したいようなのだ。(西洋医学が、「科学的」であるのであれば、ホメオパシーや漢方は気休め、という、感じと似ている。)しかし、この宝石と呼ばれる「鉱物」を「科学的」に分析しているうちに、「気のせい」とだけでは説明出来ないパワーの「かたち」がみえてきたのである。そもそも、鉱物とは一定の化学形成を元とした結晶なわけであり、もちろんその構造上、そこには振動、周波が発生している。(その振動をうまく利用したのが、クオーツ時計)その鉱物の周波が人体になんらかの影響を及ぼすとしても何の不思議もない。(音、電磁波や、マイクロウェーブほどではないにせよ)そして、鉱物は、金属と非金属原子からなる原子の結合であり、その構造は、立方晶、いわゆるキュービックにはじまる7種類(非晶質を含めて8種類)に分類されるが、この元素、化学、結晶構造という形成条件から、何のエネルギーも発生しない、と断言するほうが「非科学的」だと思ってしまうのである。(因みに、サファイア、ルビーは酸化アルミニウムで、三方晶。)クオリティーが良ければそれだけパワーが増す、というのも、結局、鉱物の構造自体が規則正しく、不純物、歪み、といった結合の欠如が少ない為、ということではないだろうか。こうした(科学的)視点から宝石のパワーをみてみると、新しい発見の連続でワクワクしてくる。そして、私はパワーストーンの効用の秘密をみたのである、、、、、つづくスター針水晶
2009年05月22日
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庭で出会った(出逢った)エスカルゴ達。きっと、食べれるのでしょう。でも、食べません。笑
2009年05月21日
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また、浴衣が愉しめる季節がやってきました。6月は、なんと浴衣が当たるキャンペーンも実施中です。後日、いろいろとアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね~
2009年05月20日
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特大グリーンアンバー。こんなに大きくても、重さは、他の宝石の4分の1ほど。十分ピアスとしてつけれます。まあ、さすがに、これは私には大きすぎるけれど、、、、(つけてみたい、かも、、、、笑)
2009年05月16日
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私の持病、慢性腱鞘炎が最近の仕事量の増加とともに悪化しはじめているので、ここでちょっと休憩。その間に、珍しい一品を紹介したいと思う。それは、グリーンアンバー。その名の通り、緑の琥珀である。琥珀は、樹脂(松やに)が地中で化石化したものであり、有機物であるために鉱物ではないが、宝石のひとつとして数えられている。大昔に、流れ落ちた松柏科植物の樹液が何千万年という長い年月を経て、こんな美しい宝石になるのだから自然のつくりだす神秘に驚嘆するが、天然琥珀は、最低5千万年前のものでなくてはならなく、それよりも若ければ、琥珀ではなく「コパール」とよばれる。(この区別がきちんとされていない場合も多い。)通常琥珀と聞くと、「べっこう飴」のような黄色~茶色を思い浮かべることと思う。でも、なかには、写真のように綺麗な緑色をしたものもあり、私たちの「琥珀」のイメージが一変する。なかなかうれしい裏切りである。また、研磨技術の向上とともに、以前はその硬度の低さから、シャープなファルセットをつくるのが大変困難だった琥珀も、こんなに美しい輝きがでることが可能になった。こんなことを言っては申し訳ないが、いままで、琥珀、というと少し「おばさん臭い」というイメ-ジがつきまとっていたが、これをもって、名誉挽回、だろうか。しかも、琥珀はとても軽い。(海水に浮く)普通の宝石であれば、不可能な大きさのイヤリングも、軽々つけられるのもアンバーならではである。そのさわやかなグリーン色も魅力的だが、ストレス解消や、元気の素になるらしいし、そのうえ、お肌にも良い、と聞けば、これはぜひこの機会に、ひとつ大きめのものを、と思ってしまう。心に光をともし、生きる喜びを与えるという琥珀。手にとると、包み込むようなそのやさしさがうれしい。おわり写真下 「普通」の琥珀。2個、虫入り。
2009年05月15日
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「壊れたジュエリー等は応急処置をしないでそのままもってきてほしい、、、、」と以前書いた。この、よかれと思ってした(してしまった)「ファーストエイド」が命取りになってしまう、とはどういうことか。ジュエリーが壊れる、という場合は、たぶん大体がどこかの部分が折れる、とれる、曲がる、という症状なのではないだろうか。「車に轢かれてペッチャンコ」という重症患者(これまた見事に紙のようにフラットになった指輪を私はみたことがある)もたまにはいるが、ブローチのピンの部分がとれた、とかイヤリングの接続部が折れた、とかそういう軽症である際には、「ちゃんとなおしてもらうまで、これで我慢しよう」と、日曜大工用具から、「ハンダ」を持ち出して、電子部品を修理する感覚で、「ペトっ」とハンダ付けしてしまうひとが結構いるのである。ハンダとは鉛とスズの合金。ハンダゴテ、で熱してハンダを溶かし、金属を接着する。(この場合使用温度500度以下)ハンダは金属だが融点が低い為に、いってみれば接着剤のようなもの。金属(銀や金)とは直接「結合」していない。しかし、それは、この「応急処置」の段階で、の話。本当の修理としての「手当」では、金属は、「接着」されることはなく、「結合」されなければならない。金属と金属が高温で溶接されるのだ。(この場合500度以上)簡単に説明すると、金属が液体化するちょっと手前で、金属同士が仲良くくっついてくれるのだが、そこに「ハンダ」くんがついていると、、、、、、。高温で熱されることによって、そこの部分の金属と「ハンダ」くんが混じり合ってしまうのだ。鉛や錫は銀や金とらべてものすごく融点が低い。勝手に、「ハンダ」くんと仲良くなってしまった金属部分は、他の部分よりもずっと融点が下がっている為に、、、、そこだけ溶けて、穴があく、という惨事が起こる。(これを、我々は、金属が「食われた」状態、という)こうなると、もう手のほどこしようがない。突然、ポッカリ開いた傷口を前に、ただただ呆然と立ち尽くすのみ、だ。「もう手遅れ、ってそんなバカな!ちょっと直しておいただけなのに!」と落胆するお客さまに、この「ハンダの呪い」を説明しなければいけないたびに、胸が痛む。「ハンダ」には要注意。ぜひ、「治療」ははじめからプロにまかせていただきたく思うのである。おわりおまけ はじめからハンダで処理してあるジュエリーはこんな惨事が起こる前にお断りするしかないが、困るのが、一見「ハンダフリー」と見受けられるケースだ。特に、イギリスのアンティークの銀食器などは、すでに「ハンダ」で修理された状態で市場にでていることも多い。そして、外から状態が良く見えないこともかなり、ある。(穴のあいた銀食器を格安で買って、修理して使おう、又は高く売ろう、というひとが結構いるが、注意が必要だ。)
2009年05月14日
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ふうぅ。たった今、ごっついシルバーのブレスレットの金具が90%出来上がったところ。本当に、一息つきたいところである。なんといっても、このタイプの金具をつくるのは、何年ぶりだろうか。チェーンのパーツの一個を半分に切り離して、それから金具のパーツをつくっていくのだが、これがなかなかつくり慣れていないと厄介なのだ。いくらでも大量生産の商品が安く手に入るこのご時世に、なんと面倒なことを、、、、と思われるかもしれないが、まだまだ機械では出来ないことも多いし、需要があれば、こんな七面倒な仕事をする職人も(まだ)健在なのである。弟子時代に何回もつくらされたこの金具。しかし、そんな記憶はもう遥か向こうへ、、、、、仕方がないので、手探りで記憶の糸をたぐり寄せながら、まずは、頭のなかではじめから組み立ててみる。見習いの頃に犯した失敗の数々が脳裏に浮かび、思わず苦笑いのひとつも出てしまう。が、そんな失敗も今思えば、宝だ。かなりのブランクに少々作業が難航したことは認めるが、無事終了。あとは、磨くだけ。すべてのテクニックを普段まんべんなく使うことは不可能だが、たまにはこういう仕事も良いものである。おわり(しかし、この大きな銀のチェーンパーツを曲げるのはなかなか、、。はじめウンともスンともいわなくて、さすがに焦った。が!自分の馬鹿力に改めて感動。でも彫金って、やっぱり女の子の仕事じゃない。それも改めて実感。)
2009年05月12日
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先日、某ひろえさんの「デュオ・コンサート」ミュンヘン公演は大盛況のうちに終了した。6月にリリース予定のCDがいまからとっても楽しみだが、今日もうすでに、ラフミックスの録音を本人に先駆けて視聴してしまった、私。当日は、自分は舞台にこそあがってはいないものの、なんだか始終落ち着かなくて(写真を撮ったりしていたし)きちんと聞けていなかった部分があったが、今日はリラックスしながらドップリ堪能できた。(あぁ、幸せ)コンサートの後の打ち上げでは、シャンパン、某ひろえシーフードスペシャリテに、ワイン。Barolo 2003年。(うん、幸せだなぁ)「えっ?ワイン?」と意外に思われるかもしれない。たぶん私がワインを飲んでいるところをみたことがあるひとはほとんどいないだろう。私は、全然ワイン通ではないくせに好みが大変かたよっているので、万が一の事を考えて(まあ、大体においてそうなのだが)手をつけないようにしている。だから、ワインは某ひろえさんのお墨付きのものだけにしている、というわけ。(不思議なことに、それなら飲める。まあ、2003年のバローロなら飲める、なんて、聞いたら怒り狂うひともいるだろうが。)私にとって、ワイン類のアルコールは、「堪能」するもの。だから、条件が(クオリティー、好み、料理、ロケーション、飲むメンツ等)もそろっていなければいけないし、もちろん「酔う」ために飲むものではない。まあ、元「ロックミュージシャン」の私には、お酒をお酒とも思わずに飲んでいた時代もあった。がたいのデカいヨーロッパ人ミュ-ジシャン達(男)と、それウイスキーだ、ウォッカだ、テキーラだ、と浴びるように飲んで、いつも最後には酔いつぶれた仲間の後始末をしていたのは私だったのだから、今思えば、かなりの「ザル」だったのだろうと思う。しかし、それも二十歳までのこと。(「いつから飲んでたんだ!」とつっこまないでいただきたい。笑)それからは、ほとんどお酒は飲まない。(注1)(アルコールなしでも、テンションが変わらないために大変安上がりな女、とも呼ばれている。注2)それでも、好きなお酒、というものはあるし、「条件」がそろっているときには、飲みたい、とも思う。シャンパンは大好きだし、おいしいウイスキーに巡り会えたときには、「幸せだな~」と思うし、好きな葉巻を吸っているときには、ブランデーかコニャックは絶対にかかせない。(そして、〆は、ノイハウスのチョコ)とにかく、望むクオリティーとシチュエーションとの妥協のバランスなのだ。最近特に、常に「最高のもの」と接していたい、と思ってしまう。(そうしているうちに、どんどん自分の許容範囲がせばまってくるのは、幸せなことなのか、自分で自分の首を締めているのか、、、、、)「お酒が飲めるのに飲まないなんてもったいない!」とはよく言われることだが、私にしてみると、「お酒」というだけで、味がわからなくなるまで飲む方がよっぽどもったいないし、変なものを飲むくらいなら、はじめからお水かジュースで十分なのである。(まあ、近頃は、酔いが回り始める前に「胃」の調子のほうが悪くなってしまうのだから、それ以前の問題かもしれないが。)でも、限りある人生、やはり吟味された「良いもの」だけで酔いしれたい、、、、と思うのだ。おわり注1 お酒をやめたきっかけは、精密検査の結果。なんでも、私の肝臓は人並み以上に良いのだそうだ。「それだったら、俺なら遠慮なくバンバン飲むけどなぁ~」と友人達には責めるように言われるが、せっかく神様から人並み以上のものをいただけたのに、それをお酒で「並」にしてしまうのは、もったいない、というのが私がそのとき達した結論なのである。注2 アルコールがなくても、テンションが高い、というのはよしとしても、まったく一滴も飲んでいないのに、「酔っている」と思われるのは、少々問題有り、と思うが。私の場合、結構そう思われるらしい。気をつけよう。
2009年05月11日
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シルバーと天然石のテラ・アウリチャ-ムシリーズ。(写真はマイブレス。ムーンストーン、ブラックトルマリン、オブジディアンのパワーブレスに、チャームを。)このジャラジャラしているのが気に入って、毎日つけてます。これからも、シルバーのチャームの種類も増えていくので、楽しみにしていて下さいね~
2009年05月09日
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先日、メタリカのミュンヘン公演があった。それはそれは、盛り上がったようである。ようである、というのは、私は行かなかった(行けなかった)からだが、行こうにも、このことを知った時点でもうすでにチケットはソールドアウト。メタリカの根強い人気にあらためて感心してしまう。彼らはバリバリのヘヴィメタバンドでありながら、メジャーなヒットもだしているビックバンドで、お茶の間でも知名度は高いほうかと思われるが、私も若かりし頃、バンドでコピーしたり、コンサートにも数度行ったお気に入りのヘヴィメタグループなのだ。(そう。私は元ヘヴィメタ少女。さすがにもう今は激しくヘッドベンキングなどした日には脳震盪をおこしそうだが、、、)さて、「今日の恋人」は、この過ぎ去りし日の元カレではない。先日、ほんの偶然みつけた映像のなかに私はそのひとをみつけてしまったのである。そして、そのこの世のものは思えないほどのその美麗な美女は激しくメタリカにあわせて舞っていた、、、。メタリカの「マスターオブパペッツ」にあわせて踊るその美女の名は、、、、、、、「早乙女太一」・・・・衝撃的である。なんでも、彼は大衆演劇の天才女形、まだ齢17歳らしいが、大衆演劇などというジャンルも、もちろん、早乙女太一、という名前もそれまで聞いたことなかった私だが、それまでの「女形」「日本舞踊」という定義が完全に覆されてしまった。それまで、日本にはラスベガスやパリのような「レビュー」式ショーは存在しない(まあ、宝塚はそのジャンルにはいるかもしれないが、ちょっと違う、、、か)と思っていたが、これは、まさにそれに匹敵するものがあると思う。その華麗なる扇さばき(というのだろうか)などをみてしまうと、ハリウッド映画「SAYURI」でのチャン・ツィイー役が彼だったら、、、、とおもわずうなってしまうほどだ。彼こそ、絶世の美女であることを説得するに値するであろう。ぜひラスベガスあたりで、日本のエンターテイメントとしてアメリカ人の度肝を抜いてほしいものである。それにしても、たぶんこの大衆演劇の観客というのは、女性、しかも中年の女性が多いのではないだろうか。そこに、ヘヴィーメタルの「メタリカ」、、、、。しかも、初期の作品、、、、。(オーケストラバージョンだけど)まったくもって、すばらしい挑戦。パリのレビュー風のダチョウの羽のをヒラヒラさせながら、「Master! Master!」と決める早乙女太一さんを、私はここに激しく支持するものである。おわりo
2009年05月08日
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昨日紹介した、「赤と黒のブルース」なんと、おたる 利尻屋みのやをご存じない北海道民が多い、という事実が発覚した。私のまわりでは、「北海道の家庭では、必ず『白い恋人』と『赤と黒のブルース』が常備されている」と信じられており、(それはないだろう)某ひろえさん(因みに静岡出身)もこれにはかなり驚いた様子。でも、たしかに運河通りを歩くのは、観光客ばかりかもしれない。(注1)そんな、ブルースのお友達に、「アラジンの秘密」という商品がある。(もう、またどうしてこんな名前なの?) 加護女昆布の粉なのだが、これもマイ工房では人気の品。「海藻のヌルヌル成分 フコイダンのパワー!!」という、キャッチフレーズのこの魔法の粉、健康に良いし、なかなかのスグレものなのだ。しかし、裏に書いている、健康祈願、合格祈願、美人祈願、恋人祈願っていうのは、いったい、、、、。特に、恋人祈願の「恋しい人のお椀にそっとひとふり」という行為は、あまりよろしくないような気がする。知らないうちに、突然自分のお味噌汁がヌメっていたら、恋がかなうどころか、大変なことになりそうだ。とにかく、こんなよくわからないネーミングの商品が陳列するお店だが、昆布のお味はたしか。そこはさすが、昆布専門店である。しかし、なかには「?」という商品もあるので注意が必要だ。私的には、「干しうに」はいまいちだったし、名前は忘れたが、昆布のキャンディー(なかになぜか酸っぱいレモンのエキスが入っている)も微妙な一品。まずは、「赤と黒のブルース」そして、「アラジン」を試していただきたい。(注2)おわり注1 帰国時には必ず小樽にいき、観光客にまじって買い物をする私。しかし、毎回小樽人のお店のひとに、「どっからきたの~、お客さん?」と聞かれるのがつらい。だって、「札幌から、、、」というと、かなり売り子さんのテンションが下がるし、「ドイツから、、、」っていっても遠すぎて別な意味で困られてしまうからだ。「大阪」「名古屋」あたりが受けが良いようである)注2 まだ試していないが、「パリパリくろべえ」という昆布もおいしそうである。
2009年05月07日
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別に、小樽出身だから、、、というわけではないが。工房になくてはならないおつまみアイテム第二位(第一位は「白い恋人」)、、、、「赤と黒のブルース」!!この何とも言えないネーミングのせいで、うさん臭さが漂うのは否定できないが、これこそ知る人ぞ知る昆布屋、「おたる 利尻屋みのや」のおつまみなのだ。パッケージには、、、、、、、さくっとエビとクルミ、、、、、パリっと昆布に黒大豆そして、、、、、、、、、骨も実もある赤と黒のブルース(それにしても変な名前、、、、)というキャッチフレーズ。この商品のなにがどう「ブルース」なのかまったく意味がわからないが、(しかも、このブルースは、ブルースでも、「エレキの若大将」加山雄三っぽいブルースなのではないかと思われる)なんてことはない、昆布、黒豆、エビ、クルミがミックスされたいたって普通のおつまみなのである。、、、が!これがおいしい。煎った大豆の香ばしさ、エビのショリショリ感、大粒の胡麻付きのクルミ、そしてパリパリ昆布。その袋によって、この4種類のバランスが微妙に違うところもスリリングで楽しい。(因みに、某ひろえさんは、エビ多め、私はクルミ多めが希望である)たまにしか手に入らないのが残念だが、思わず、加山雄三と共に食べたくなる、とても重要な私の工房の恋人である。おわり
2009年05月06日
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近所の見事な藤の家。毎年、みとれてしまいます。
2009年05月04日
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宝石店には、時にはいろいろなものが持ち込まれる。穴の開いた銀のポット、車に轢かれた時計、壊れたベルトのバックル、曲がった鍵、つぶれたライター、折れた眼鏡、、、、、、、金属製(か、金属と思われる)のものは、とりあえず金細工師にもっていこう!と思うらしい。なかには、善かれと思ったのだろうが、ハンダで「応急処置」をしてあることも多いが、そういう場合はその後には打つ手がまったくなくなるので、気をつけていただきたい。でも、この話はまた別の機会にするとして、、、、、先日も、急患患者が運ばれてきた。それは、某ひろえさんが「拾った」という象の置物。みると、脚は3本かけているし、耳もしっぽもない。(写真1)このなんともアジアンチックな容貌の象は、以前彼女の自宅の前に捨てられていたらしい。そして、かわいそうに自分では立てない彼は寄りかかったまま玄関に飾られていたのだそうだ。「『ここにくれば絶対治るからね』、ってね、ずっと前から約束してたんだ。」と、某ひろえさん。しかし、銀でも金でもないこの置物、真鍮であるかも疑わしい、この置物。思わず、「これは私の専門外です、、、、、」といいそうになったが、「もうすぐ治してもらえるからね~、良かったね~象~」とうれしそうに置物に話しかけている彼女を裏切る事は出来ない。とりあえず、入院してもらうことになった。(写真2)さて、、、、、、どうしたら良いものか。このボロボロの容貌からみて、金属の質も状態も悪いだろう。(第一何の合金なのかも不明)ということは、火は使えないし、レーザーも無理、か、、、、。横たわっている「象」と見つめ合う事、数分、、、、。ふと、私は「宝飾細工師」としての修業を始める前に、美術品の「修復」「修理」の仕事につきたかったことを思い出した。そう!私には、その「特技」があったではないか、、、!・・・・・そして、完成したのが、写真3きちんと「骨」が埋め込まれ、肉付けされ、「人工錆」仕上げもされている。「おお~っつ!やっぱり、治ったじゃん!」と大喜びする某ひろえさんの横で、4本足でしっかと立つ象の顔がなにげに嬉しそうなのは、気のせいだろうか。私としてもなんともいえない達成感があることは確かだったが、・・・どう考えてもこれは、『金細工師』の仕事ではない、、、、、。でも、そんなことはどうでも良いことなのだ。おわり 写真1 急患、象。自分で立てません、、、。 写真2 象、入院中。お見舞い、泣いてます。 写真3 甦った象
2009年05月03日
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私が、「なりそこないのロックスターである」、という事実は、以前書いたが、あの例のロックバンド以前にも所属していたバンドは数多くあるわけで、あの頃(10代)はジャンルを問わずにとにかく何でもやっていた。(節操がなかったなぁ、、、)そのなかでも、私が唯一ギター(!)を担当していた「ヘヴィメタバンド」は、(Guns N Roses、 Aerosmith、 AC/DC、 Nirvanaなどをコピーしていた)まさに、若気の至り、、、としか言いようがない過去であるが、そのメンバーとは今でも交際があり、昨日はそのベース(イタリア人)の40歳のお誕生日パーティーだったのだ。あの頃は、狭いリハーサル室で、Alxel Roseもどきのヴォーカル(因みにベースの弟)が、「オゥ~ スウィ-ト チャイルド マァアァ~イイン!」とシャウトして酔いしれているとなりで、グゥイ~ングゥイ~ン、ギブソンのギターをかき鳴らしていたものだなぁ、、、、、とついつい遠いめで思い出してしまうが、そんな元イタリア版アクセル・ローズも、4児のパパ。そして、お誕生日を迎えるベースの兄も、2児の父である。時の流れと速さに愕然としてしまうが、誕生日パーティーの会場のアドレスをみて、「???」。彼の自宅でも、ライブハウスでも、どこかのイタリア料理店でも、なさそうなのだ。ロッカーのパーティーといえば、紫煙のなかビールにウイスキーで大ライブ大会、というのが定番。「まあ、どっかのライブが出来るレストランかどこかだろう、、、、」と、ナビゲーターにアドレスを入れて走り出した。しかししばらくたって、能天気な声でナビが、「目的地に到着いたしました!」といった先には、、、、なにもない。目の前には、教会と延々と広がるスポーツクラブのグランド、、、、、。「こっ、これはもしや住所を入れ間違えたか!」と、恐る恐るその番地の建物に近づくと、向こうから見覚えのある顔。ベースの彼の現在のバンドのヴォーカル(この人もイタリア人)だ。「ここだよ、ここ!」と指差すさきには、教会の集会所(体育館)が。そして、その扉をあけると、、、、、、、、元気に体育館を走り回る、子供達の集団。(・・・・・・こっ、ここは、お子さまお誕生会ですか?)まあ、彼に二人、弟に四人、その下に二人、友人達(すべてイタリア人)の子供をあわせると、もうこれはどこのレストランでも無理のような子供の密度になってしまうわけで、このようなローケーションになったのであろう。しかしよくみると、ちゃんとステージの上にはライブが出来るようにすべてスタンバイされている。やはり、これだけはゆずらないところは、さすがだ。家族と自分の要望を見事にコンビネーションした会場選択であったが、ウイスキーのかわりに、デラックス版のエスプレッソマシーンがど~んと会場に設置されていたところも、さすがイタリア人、というか、みんな大人になった、というか。それから、バリバリのロックが演奏されるなか、幼稚園児が激しく踊り狂っている、、、、というシュールなライブが展開され、過ぎ去った時の重さを噛みしめつつも、楽しいお誕生パーティーであった。おわり
2009年05月01日
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