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先日の、びっくりなこと。其の壱いつものように、市電を待っていたとき。ゆっくりと停留所に向かって走ってきた市電が、突然目の前で加速し、猛スピードで(停車せずに)走り去っていってしまった。置き去りにされ、唖然とその姿を見送る私。隣で一緒に待っていた知らないおじさんが、「今の、、、、なに?」とポツリ。もしかしたら、その運転手さんは、一度停留所を無視してみたかったのかもしれない。其の弐家の庭先でくつろいでいたら、足の「裏」を蚊にさされた。しかも、靴下の上から。その蚊は、お腹がすきすぎて、切羽詰まっていたのかもしれない。(でも、そのおかげで靴をはくのと、歩くのが困難になってしまった私。)報告おわり
2009年07月31日
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私がただいま、「歯抜け状態」であることは、ご存知だと思うが、先日の夜、腕の筋違いをおこしてしまった。その結果、右腕が「うらめしや~」のお化けの手の状態で固定されてしまい、上にも右にも動かせない。右腕が上に上がらないと、髪の毛をセットすることはおろか、結ぶ事も出来ない、という新しい(?)事実に感心しつつ、寝癖のまま出勤。あまり動かないように、腕を曲げ、脇をしぼった状態で歩く。この格好、なにかに似ている、と思ったら、「ティラノザウルス レックス」、、、、。そんな、ティラノザウルスのような腕では、何も出来ない、、、、と困っていたところに、またオーダーが入り、一瞬のうちに、恐竜がどうとか、そんなこと言ってられなくなってしまった。幸い、手先に不自由はないので、座って作業(削ったり、曲げたり)には苦労はない。問題は、工具をとったり、おいたりする際に、腕をのばせないこと。体ごとそちらのほうにいくしかないので、そのたびにたちあがったり、向きを変えなければいけない。(腕が動かない、ということを忘れ、いつもの動作をすると、、、あまりの激痛にしばらく沈没してしまうので、注意が必要)そのディノザウルスのようなぎこちない動きに、痛みにこらえながらも思わず笑ってしまった。(あ~、工房にだれもいなくて良かった)しかし、私の「痛み」はそれだけにはとどまらず、、、、抜いた歯の両隣の歯が痛くなり、その上、生理痛。歯の痛み、頭痛、腰痛、腹痛、そして、動かなくなってしまった腕で仕事をしなければいけない私は、ひさびさの重病者。(痛みをあまり感じないようになってしまっているために、鎮痛剤もほとんどきかないし)「(さすがの私も)もう、限界、、、、」と思っているところに、親友からお誕生会のご招待が。私の受難の数々を報告して、お断りしようと思ったら、「来なきゃだめだよ!誕生日は年に一度なんだから!」(・・・・・・・)たしかに、誕生日が年に何回もあったらびっくりだが、この体では無理なような、、、、、友の「脅迫」に、思わず考え込んでしまう、三重苦のティラノザウルス レックスであった。おわり
2009年07月30日
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さて、リクエストがあった、メイキング オブ 輪っか。(メイキング オブ 金具、と共にお楽しみ下さい)お好みの細さに引いたワイヤーを固定します。 ぐるぐる巻きます。 コイルが出来上がりました! これを、切り離せば一気にたくさんの輪っか!
2009年07月29日
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最後に、ひっかける部分の「かぎ」をつくります。大きなものは、一本の金属の棒を叩いて次第に両端を細く「鍛えて」いきながらつくりますが、 (↑S字タイプ)小さなものは、ちょっとその作業を省略して、かたちをつくってから全体を叩きます。 やすり、紙ヤスリで角をとり、磨いて出来上がりです。 お疲れさまでした~
2009年07月28日
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前回で、帽子の部分とリングの部分が出来たので、そのふたつのパーツを接続しなければいけません。まずは、リングを帽子のカーブにあわせて、やすりで削ります。 削れました! リングを帽子をロウ付け(溶接)します。(リングは、はさんで固定) 、、、、、、、ファイヤー! 表面の酸化物を、酸で洗って、、、、、、 穴をドリルで開けます。 帽子(輪付き)の完成! パート4へつづく
2009年07月27日
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今度は、ひっかける部分の小さなリングをつくります。まずは、必要な太さのシルバーのワイヤーをひいて用意します。 それを、コイルのように巻くと、、、、 こんな感じになります。それを、糸鋸で切断すると、、、、 一度に、小さな「輪」がたくさん出来ました!(右は、まだコイル状のまま) そのままでは、輪が開いているので、ペンチで閉じます。 金具の上の部分の完成です。パート3へつづく
2009年07月26日
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先日載せた「金具づくり」。あまりにも説明が簡単すぎてかえってよくわからなかった、&専用工具からは使い方が想像ができない、というご意見を多数いただいてしまったので、、、、。金具が出来るまでを(もう少しくわしく)紹介!(テラ・アウリのパワーブレスについている、↓ここの部分の金具です) さて!まずは金属(シルバー)を適度な厚さにローラーでのばします。 そして、その板を、下の工具に差し込んで、 ハンマーで力強く叩くと、、、、、 小さなコインが、打ち抜かれました!それを今度は、、、、まるくなっているボウルのようなところにいれて、上から「こけし」に似た工具をハンマーで叩きます。 コインが、まるい小さなボウルのようになりました! (左が打ち抜いたままのもの、右がまるくなっているもの)パート2へつづく
2009年07月25日
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いまだに、歯が一本足りない今日この頃、みなさまからは、心配のメール、そして励ましのお言葉をいただきました。ありがとうございました。残念ながら、いまだに普通の食事は出来ませんが、それでも、流動食とはとても思えない、大変リッチなものばかり食しておりますので、ご安心ください。(そうです。モットーは「おいしいもの『だけ』」ですから)お医者様から、きつ~く、「流動食」しかたべてはいけない、とのお達しがあったにもかかわらず、「噛まないで、飲み込めばすべて『流動』である!」(注)という自分で勝手に決めた定義をもって、おそばなんて食べてしまう、困ったひとですが、これも生きるため。大変なのです。注 某ひろえさんも、びっくり ブログ記事
2009年07月24日
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私の今日の食事。 離乳食。(ヒップ社製)そして、これが、パワーアップされた「離乳食スープ」! 離乳食からつくられているとは思えない、このお味。(みなさまに味見していただけないのが残念)う~ん、どこかの高級レストランで食べた味だ。某ひろえさん、ありがとう!(注 離乳食プラス、本格フォンドボー、白ワイン、ハーブ等の高級素材入り)
2009年07月23日
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・・・・・・ひとは、願ったものを引き寄せる。引き寄せの法則、思想のちからを、注市電事件などで身をもって体験したのだが、最近、「その『願い』は具体的でなければいけない」ということも判明した。私は七夕の日に短冊に「おいしいものがたくさん食べれますように」と書いた。最近、ますます食べれるものが少なくなってきている今日この頃、これは私の切実な願いだったのだが、先日その願いが、「曖昧」だった、ということに気がついたのである。たしかに、おいしいものは食べれているのだが、「あまりおいしくないもの~まずいもの」にあたる確率も高い。これは、どうしたものだろうか。ちゃんと、お願いしたのに。しかし、先日うけた某ひろえさんの鋭い指摘、、、、。私のお願いには、「だけ」が抜けていたのである。正しくは、短冊には、「おいしいもの『だけ』たくさん食べれますように」と書かなくてはいけなかったのだ、、、、。「ということは、おいしいものも食べれるけど、まずいものも同じくらいくるんだよ~」という彼女の不吉な予言(?。そして、今日。歯を抜かなければいけない、という緊急事態がおこってしまった。歯抜けばばあになってしまった今、これから10日間は流動食、という非道な事実。残念ながら、某ひろえさんの予言はあたってしまったわけである。今日の教訓。願い事は、ぬかりなく、「正確」に。麻酔がきれていきた今、北海道の七夕(8月7日)で修正しなければ、と固く心に誓った、まったくもって「痛い」経験なのであった。おわり注 危機一髪!祭日の大失態参照
2009年07月22日
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もう来週末には日本へ旅立つ、私。今週はいろんな面でラストスパートの週である。オーダーは先週で半分以上納品したけれど、日本へ持っていかなければいけない品々も今回は結構あるので、出発までには間に合わせなければ、、、。(でも、日本からのオーダーがあるのは、とてもうれしいこと)作品をみてみたい、とリクエストを頂けるのも、とても光栄なことに思う。(持っていけるだけ、持っていきます!)毎回、この、「持っていけるだけ」のジュエリーを持って飛行機にのりこむのだが、自分がつけているもの&作品をあわせると、かなりの量。セキュリティーチェックの際にも、はずしたジュエリーがお皿にこんもり。しかも、ジュエリーに負けないように、服装にも気をつけなければいけない。(ラフできたなめの格好でジュエリーだけ高価だと、怪しまれるでしょ)というわけで、日本のみなさん。手に取ってみてみたい作品があれば、ご一報を。おわり
2009年07月21日
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金属の板をまるく打ち抜く道具。うえから、ハンマー(1、5キロ~2キロ)で「エイ!」。(かなり強くたたかないと、打ち抜けません。)弟子の頃、まちがって押さえていた左の指を巨大ハンマーでたたいてしまったことが。あまりの痛さに、その場にうずくまってしまった私。慌ててかけつけていきたマイスターの前で私はというと、あまりの痛さにケラケラ笑い出してました。「かなり痛いです。骨は折れてないとは思うのですが、、、、」と言いながら、笑っている私をみて、「これは、ヤバい、、、、」と思ったのか、すぐに薬局にいかされ、しばらく安静に、、、。(お店のとなりが薬局だったの)幸い内出血だけでしたが、爪まで真っ黒になってました。(汗)それ以来、この道具を使う時には、左手で、押さえません。
2009年07月20日
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「ウ~ん」と息苦しくて起きたら、猫が胸の上で寝ていたとか、なにやら人の気配がする!と思って灯りをつけたらハリネズミが寝室のなかにいた、とか(注1)、早朝の雨だと思ったら嘔吐物が空から降ってきていた、とか(注2)寝起きにはいろいろな事がおこりがちだが、昨晩も怪しい声でめがさめた。その声の主は、隣人のユダヤ人のおじさん。たしかに、聞き覚えがある声。そう。あれは以前庭仕事をしていた最中のこと。となりの家からなにやら「お祈り」のようなものが聞こえてきた。低く、厳かに響くその声。私はすぐ、「これは、ヘブライ語のユダヤ教の祈りである!」と確信した。たぶん、そのおじさんはとても信心深いユダヤ教徒であるのだろう。ユダヤ教に、イスラムのような決まった祈りの時間、というものがあるのかどうかはわからないが、今はその「夕べの祈り」の時間であるに違いなかった。熱心に祈りを続ける彼の声に耳をかたむけていると、、、、、、なっなんと!その内容が理解できるではないか。(・・・波乱にみちた人生を送ってきた。困難にもぶちあたった。とか言ってる!)「いっ、いつから私はヘブライ語が出来るようになったんだろうか!」(もしかして、前世はユダヤ人だったとか?)自分では知らないうちにヘブライ語をマスターしていたかもしれない事実に、驚きを隠せずにいたところ、、、、、、「祈り」が頂点にたったと思われるおじさんは言った。「、、、、、、イット イズ~ マァァ~イ ウェ~ェイィ~ 」・・・・・・MY WAY 。そう、シナトラのマイ ウェイ。それは、ヘブライ語ではなく、英語。そして、祈りではなく歌、、、。・・・・・・そして、昨晩夜中の1時半に再び響き渡った、おじさんのマイ ウェイ。よっぽど好きな歌らしい。おわり注1も注2も実際にあった出来事。
2009年07月19日
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ミュンヘンは雨。雨に濡れる虫さん達、です。(注 純金製 虫は本当の虫の実物大。)実は、こういう細かい仕事が大好きな私。この虫シリーズも、パーツを一つずつ純金の板から切り取って、打ち出して立体にして組み立ててあるので、なかは空洞です。(鋳造ではありません) ついでにワラジむしも撮ってみました。でも、葉の上にワラジムシってちょっとミスマッチ。
2009年07月18日
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コイン状の板にまるみをつける工具。空洞の球をつくるときにも活躍します。(半球同士を溶接する)注 ヘーゼルナッツ等を割るときにも大変便利ですが、その為の道具ではありません。(某ひろえさんは、かなり長い間そのためのものだと思っていた様ですが)
2009年07月17日
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私はジュエリーの金具も自分でつくっている。別に既製品を毛嫌いしているわけではない。(「そんな機械で大量生産されたものなんか!」とも思っていない)私のジュエリーのシステム自体がオリジナルなので、それにあう金具が売っていない、ということだけの話である。最近パワーブレス等の注文が増えるにつれて(これは大変よろこばしいことなのだけれど)金具の需要も上がってきて、一応つくりおきはしているのだが、気がつくとなくなっている、ということが多くなってきた。「あっ、もうない!」と気がついてからつくる、となると、仕事自体は難しくなくても、面倒だ。第一、ひとつの金具が出来上がるまでには、まずは、板(シルバーやゴールド)をローラ-でのばし、それを丸いコインのようにうちぬいて、さらにそれを円くカーブさせ、上についているひっかける輪を、金属の棒をのばしワイヤーにして、それから芯に巻いてコイル状にしたものを糸鋸で切断してつくり、その二つのパーツをロウ付け(溶接)して結合させなければならないのだから、少量をその都度つくっていたら、大変効率が悪い。というわけで、またちょっと多めにつくっておくことにした。 (写真 左 輪とお皿 右 フジツボようになっている完成品)単純作業なので、飽きないように注意しなければならない。(なるべくお客さまの来店が少ない時間に、一気にやるようにしている。)こんなときに、弟子が欲しい、と思ったりもする。(弟子に押し付けるのか!と非難されるかもしれないが、弟子の頃の苦労は買ってでも、、、というではないか。)でも、そんなやさしい(使える)弟子がいない今現在、もっと効率よくつくる方法を考案中。はやく実現化したいものである。おわり
2009年07月16日
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チョコレート色のパール各種です。手前 淡水パール 7、5mm~8mm (特別価格 235.- →185.-)後ろ 淡水パールミックス5連 アメトリンペンダントトップ(オーダー商品.お問い合わせください)
2009年07月15日
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これが、巷で噂のモテモテネックレス。実は、去年このネックレスで大モテした某ひろえさん。この清楚でラブリーな印象が男性群に大人気だったようで、かなり頻繁にお召しになっていたようなのだ。しかし!去年彼女がしていたネックレスは、シルバーのバージョン。つい最近まで、自分がシルバーアレルギーだということを知らなかった彼女は、このネックレスの逆襲にあってしまうのだった、、、、。はじめは、ポチっとにきびのようなものが。吹き出物など滅多に出来ない彼女が不信に思っていると、そのあやしいできものはどんどん広がっていって、、、。(きゃーっ)慌ててかけこんだ皮膚科で、「アレルギーです」と宣告された某ひろえさん。泣く泣くこのラブリーなモテネックレスを断念したそう。しかし、そこであきらめる某ひろえさんではない。同じネックレスをアレルギーフリーの医療用ステンレスでそう取っ替えしたバージョンで今年の夏、日本でリベンジ!(これで、もうなんの心配もなく、モテることが出来るであろう。)でも、この清楚&ラブリー魔術は、日本の男性にしかきかないので、あしからず。(ドイツ人男性には別なアイテムでアピールしましょう)おわり(当店のジュエリーはほとんど、アレルギーフリーバージョンで、ご購入&ご注文していただけます)
2009年07月14日
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私のギャラリーの名前は、「terra auri」という。カタカナでは、「テラ・アウリ」。ラテン語が好きな私が、独断と偏見で(まあ、自分の店だからそれで良いのだが)つけた、terraは、大地(地球)、aurumは黄金で、「黄金の大地」というような意味である。ラテン語が比較的メジャーなドイツでも、結構お店の名前を間違われることはあって、terra aura とか、aurum terrae(なまじラテン語が出来ちゃうと、勝手に活用しちゃうの)とか、しまいには、terro auri なんていうバージョンもあるが、時には、お店の名前ではなく、個人名に間違われることもある。先日も、何かの勧誘の電話がお店にかかってきて、「こちら、◯◯の△△と申しますが、『テラ』さんはご在宅でしょうかぁ~?」と明らかに何かを売りつけたいような声(失礼)。なんじゃい、この「寺」さんっていうのは、、、、とおもいつつも、説明するのが面倒なので「こちらには『テラ』というものはおりませんが。」というと、「えっ?えっ?あのぉ、、、」と相手、突然焦り気味。「どちらにおかけでしょうか?」(勧誘にはとことん意地悪な私。)「うっ、、、、テラさんはいらっしゃらない、、、じゃ、じゃあ、『アウリ』さんをお願いします!」(・・・・・・)こみ上げてくる笑いをおさえながら、「残念ながら、こちらには、そのような者もおりませんが。」というと、「たっ、たっ、大変申し訳ありませんでした。こちらの間違いです。申し訳ありません、、、。」と電話をきられた。無差別に電話勧誘するの勝手だけれど、お店か個人名か位は下調べしてほしい。frau terra(ミセス 寺)と女性にしたところまでは、よかったのに。(おしい!)電話口で良く男性に間違われる、私。(それは、声が低いからだが)私は、男でも、「寺」という名字でもない。そこのところをよろしく。おわり
2009年07月13日
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というわけで、8月に一時帰国することになりました。&その期間はギャラリーもお休みさせていただきます。夏休み 8月2日から26日まで(27日からまた営業開始いたします)ミュンヘンのみなさまには、ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。8月1日までは普通通りに営業しておりますので、ご注文はおはやめに!(まだ納品は出発前までに間に合います。)
2009年07月13日
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先日、知り合いの誕生会がチロルの山頂のロッジであった。細い山道を登っていくと、あちこちに「塔」がたっており、なかには聖書の一場面らしきモチーフが描かれていた。(すべて違うバージョン)イエスキリスト付十字架が道ばたにたっているのは、良くみかけるが、このような塔型ははじめてみる。山道にそって、有に10個はあっただろうか。カーブなど、特に事故がありそうなところにたっているのは、そこで亡くなった方の供養の塔なのか、それとも災難除けとしての祈願の塔なのか。とにかく、日本のお地蔵さまのようで少し不思議な気がする塔であった。おわり ロッジからみたアルプスの夕暮れ。
2009年07月12日
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また、どこからかうさぎがマイギャラリーの裏庭に!今度は、茶色。つきちゃん(青い目の白うさぎ)の後任はこの茶色いうさぎか!とちょっと期待してしまったけれど、彼(彼女)は好きなだけ草を食べたら、さっさとどこかへ行ってしまった。また来るかなぁ。おわり
2009年07月11日
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金属アレルギ-のあるかたに朗報です!付け替え可能&集めるピアスシリーズに、新しく医療用ステンレス製のピアスが仲間入りしました。シルバーアレルギーのかたはもちろんのこと、18金ゴールドでもだめだった方でも安心して付けていただけます。(シルバー、18金、パラジウム、すべてだめだった筋金入りの金属アレルギー保持者、某ひろえさんも愛用!)ピアス各種
2009年07月09日
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神々の涙とペルシャで信じられ、ギリシャでは月のしずくと言い伝えられてきた、真珠。その美しさの前には、古代より神々のみがつくることが出来た、という伝説に思わずうなずいてしまう。正確には、「貝」という生物のなかで生産される有機物である真珠は、「鉱物」である宝石ではないが、その美しい光沢、気品、エレガンス、、、、どれをとっても、ジュエリーには欠かす事の出来ない、紛う事なき「宝石である。しかも、貝のなかに侵入した異物が原因で出来た偶然の産物でしかなかった真珠が、日本の養殖技術により量産されるようになってから、特に日本では冠婚葬祭にはかかせない必需品であり、もしかしたら、日本人にとって一番親しみ深い宝石といっても良いかもしれない。そんな日本人にとっては、身近な存在である真珠も、いざ購入しようとすると、、、、お値段も、クオリティーもピンキリ。ネットでも、いまだにパールが大人気で飛ぶように売れているらしいが、問題は品質。大体あんな小さな写真ではわからないし、実は、パールは一本一本にかなりのばらつきがあるのだ。私も、パールは必ず自分で行って、みて、触って、何十本(時には何百本)のなかから買い付ける。(それか、かなりの量のサンプルを送ってもらってそのなかから選ぶようにしている。)値段が同じでも、やはり真珠は自然がつくりだしたもの。ひとつひとつ微妙に違うのだ。貝の体内にはいりこんだ侵入物を包み込んで出来上がった真珠は、その創造過程から、唯一痛みを知る宝石ともいわれる。そしてこの、貞節、純真と美のシンボルは、困難を乗り越え、災難をはねかえし、忍耐強く進むちからをあたえてくれるという。女性の魅力をひきだすパール。なんでも、継続力アップに良いようなので、ダイエット効果もあるかも。おわり写真7~8mmのオールマイティーな淡水パール。どんな場所にもつけていけられるひとつあれば便利なお品です。
2009年07月08日
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みなさまの願いがかないますように。
2009年07月07日
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明日は、七夕。七夕用の竹も準備万端!(また、今年もひとりでさびしく飾りをつくることになりそうです、、、、。短冊はもう用意しましたが)後は、明日晴れることを願うばかりです。織り姫と牽牛が無事再会出来ますように、そして私たちの願いが天までとどきますように。明日、天気にな~れ。
2009年07月06日
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さて、ここはどこでしょう。(合成写真ではありません。でも、こんなに浴衣が似合わない場所もそうはないですね。笑)この日は、法王さまの姿をみることもできました。
2009年07月03日
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今日の宝石、タンザナイト。パライバトルマリンがブラジルの奇跡だとしたら、タンザナイトはアフリカの奇跡、だろうか。この比較的新しく60年代に発見されたこの宝石、その名の通り、東アフリカのタンザニアが原産地。正式な名前はゾイサイトというが、この響きがあまり良くなく(スイサイドにも似ている為)この高貴な色合いの宝石にそぐわない、として、かのティファニーが、「タンザナイト」と命名したそう。なんでも、キリマンジャロの夕暮れの夜空を(タンザニアの夜=タンザナイト)をイメージしたそうだが、なるほど、このサファイアの青に紫をかけたようなこの色合いは絶妙である。この高貴な青紫の宝石は、日本やアメリカでは絶大な人気を誇るが、なぜかヨーロッパではいまいち。あまり(店頭でも)みることがない。今日のこのタンザナイトは、またまた30カラットのビックなもの。インクルージョンもほとんどなく、色も申し分ない最高級品。これも、滅多におめにかかれない(ティファニーもびっくり)ため息ものの一品である。おわり
2009年07月02日
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今日の宝石は、このパライバ風トルマリンどうして、「風」なのかというと、このトルマリンはブラジル産だが、パライバ州産ではないからだ。パライバトルマリンは、トルマリンの成分としては極めて珍しい微量のクロムと銅が引き起こす、そのネオンのような鮮やかな発色、そして、パライバ州の鉱山からしか発掘されない、という希少性から幻の宝石と呼ばれている、トルマリンの王者である。(お値段はダイヤを越える)しかも、今現在の産出量がほとんどないために、なかなか良いものにめぐりあえることがない。(日本でも、本当に鼻◯ソ(失礼!)のようなパライバが、びっくりするお値段で取引されていたりする)最近は、アフリカの鉱山でも似たようなトルマリンが採れるようになったが、このアフリカ産トルマリンを、同じくパライバトルマリンと呼んでも良いのか、、、というところは、専門家の間でもいまだに議論されているところではある。(実際問題、「パライバトルマリン!(アフリカ産)」と表示してある場合も多い)そんな、我々専門家もおもわず欲しくなってしまう、奇跡の石、パライバなのであるが、この石はそのパライバトルマリンではないにしろ、かなり色的にはパライバに近い、冷ややかなブルーグリーンのすばらしい一品。しかも、30カラット、というビックサイズ。(桃の種くらい、か?)そして、お値段のほどは、、、、、、、、石のみ(ルースの状態)で、900万円ほど。(ただし、ヨーロッパ価格。日本だったら、もしかしたら倍するかも。私にとって、日本の宝石が高い理由はいまだに謎である)(いろいろな点で)思わずため息とともに、みとれてしまう一品である。(その石をお皿の上にのせて写真をとる私も私である)おわり
2009年07月01日
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