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昨日は、某ひろえさんのお誕生日(おめでとうございます~!)そして、これがお誕生日の薔薇。スターリングシルバ-製。打ち出したシルバーの板を一枚一枚、本当の薔薇と同じように組み立てていく。たぶん、普通なら気の遠くなりそうな話なのだろうけれど、つくりながら、本当にこのような作業が好きな自分に気がついた。他の花にもぜひチャレンジしてみたい。蘭、とかはどうだろうか。因みに、某ひろえさんと「日本人が好きそうな花」を考えていたら、「立てば芍薬、、、、、」ときた。続くは、もちろん「座れば牡丹、、、、」しかし、その次が思い出せない。「歩く姿は、、、、あれ?なんだっけ?」と考える私に、「、、、貴乃花!」(・・・・・・えっっ?)と、自信満々な某ひろえさん。なんでも、「立ったり、座ったりしていたら美しく見える女性も、歩けば実はデブだった」という形容で使うのだそうだ。でも、これって、、、、、、絶対違う。おわりPS 正解は、「百合の花」
2009年04月29日
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世界が必要としない、でも私を幸せにするシリーズ。薔薇のエスプレッソスプーン。スターリングシルバー製こういうの、好きです。
2009年04月28日
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マイギャラリ-で大好評の取り外し可能の「集める」ピアスとチャームのシリーズ。今回、チャームとピアスのクラブ、「T.」を発足しました。(会員になりますと、お買い上げになった商品が増えるごとに特典が!)これを記念して、5月5日のイベント時に、ピアス、チャームブレスレット、チャーム、そして、5月10日のコンサートのチケットをお越しいただいた方より合計5名様に抽選でプレゼントいたします。ぜひ、ご参加ください~Aコース デュオコンサート ペアチケット 1名様Bコース 天然石ピアス 1名様Cコース チャーム用ブレスレット 1名様Dコース 天然石チャーム 2名様5月5日 18時よりterra auriinnere wiener str.5/b81667 muenchen
2009年04月25日
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某ひろえさん、激写!昨日のなかちゃん。(発情期なのか、かなり強気です)
2009年04月23日
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私の職人人生で、ひとつだけ何年たってもなじめなかったことがある。それは、ラジオをかけながらの仕事。99%の金細工職人は何かをかけながら作業をしており、これがなかなか私にとっては苦痛なのだ。(気が散って、仕方がない)ギャラリーをオープンしてはじめの1年間は、工房を2人の職人に貸していたが、彼女たちも例外に漏れず、ラジオ派。「ラジオはイヤ!」という私の反対をおしきり、「ラジオなしで仕事なんて出来るわけないじゃない!」と、2対1で、強引にラジオがもちこまれることになったのだが、、、、(因に、このふたりが去った今でも私は使わないラジオの使用料を払い続けている、、、、)と、まあ、普段はラジオを聞かない私なのであるが、先日ひとり工房で夜遅くまで仕事をしている際に、ふとラジオをつけてみよう、と思い立った。マックのiTuneで適当に選んでみる。JRadio。日本の番組らしい。「さぁ、また仕事開始~!がんばるぞ~!」と作業場に戻った瞬間、、、、、「♪~きいて~え、ください~、しゅぅ~きょぉ~」(えっ?宗教?空耳?)だれもいないギャラリーに、一昔前の歌謡曲のような旋律にあわせて、心をこめて歌うおばさん(だと思う)の歌声が響き渡った。「このぉ~たましいを~お救いくださ~いましたぁ~、主に~かんしゃぁ~しま~ぁす~♪」(注 先ほどの歌詞も、たぶん、聞いて下さい、主よ、が正しいでしょう。)驚きのあまり絶句している私を無視して、おばさんは「たましぃ~~!!」と歌い続け、その後でミスチルのような前奏で違う曲がはじまった。その曲は、(ミスチルのはずが)Eギターなんかもバックはいっていて、「おっ、今度はロックか!」 というさわりである。グィ~ンと泣くロックギタ-にあわせてはじまったのが、、、、「、、、、どんなよろこびにも終わりが来る、、、」(ふんふん。そうかもね)「でも、、、、」(でも?)「、、、、主の愛はぁ~常しえまでぇ」(とこしえぇ?)「~つ~づ~く~!」(ここでバックも最高にもりあがってくる)「いますぐに~」(コーラス)「この国へぇ~」(この国ってどの国?ニッポン?)「いますぐにぃー!カミノクニ~!」(えっ?神の国?って死んじゃうの?)「い、ま、す、ぐー!」(バックに怒濤のように流れるギターソロ)・・・・・・・・・スゴイ。ひさびさにはしる衝撃。こんなジャンルがあったんだ。暫し、作業の手がとまり清聴してしまったが、「(主を)ホメヨー!!」とシャウトするボーカルが歌い終わったあとに流れたのは、かわいい童謡風の一曲だったから、すべての趣向を満足させるラジオ番組なのだろう。しかし、ひとりさびしい夜の工房にこの番組は、、、、、、。(ちょっとしたBGMが欲しかっただけなのに、、、)余計に、疎外感が増してしまったこの瞬間にも容赦なく、「私のぉ~弱さを~、私のぉ~心を~わかちあえる~あ~な~た~」という歌声が工房に響き渡っていた、、、。別な意味で、ラジオを聞くのがこわくなってしまったある夜の出来事である。おわり
2009年04月22日
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フルートジュエリー''syrinx''リングキーカフス925スターリングシルバー製、ブルーサファイア
2009年04月21日
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今日のなかちゃん少し去年より男らしくなったような気がします。
2009年04月20日
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ふぅ。(ため息)ここ最近、気になって仕方がないものがある。それは、フェリシモの500色の色えんぴつ。前に発売のお知らせを読んでから気になっているのだが、最近またミクシィーの広告なんかにちょくちょく登場するものだから、そのたびに欲しくなってしまう。その昔、ジュエリーのみちに進む前、私は絵の勉強をしていた。数あるなかで、一番気に入っていた画材が色えんぴつ。(画法的には、色鉛筆と他のメディウムを混ぜたミックスチャーだが)そう。私は、ドイツで手に入るメーカーの色鉛筆はすべて調査済みの色鉛筆マニア、エキスパート(自称)なのだ。一見、同じようにみえる色鉛筆、これがなかなか種類があって、水性、油性、固さ、発色、きめの細かさ、顔料内の油脂の割合、などなど、同じような色を使っても仕上がりはかなり違ってくる。と、その用途にあわせて必然的に数は増えていくわけだけれども、それ以上に私は、このズラ~っとならぶ色のグラデーションにいつも「クラッ」ときてしまうのだ。(家の本棚でも、単子本などを出版社ごと色ごとに並べてしまう私は、そういうものに弱いらしい)日本のメーカ-では、irojitenなどは、パッケージも美しくて、これもついつい買ってしまった。そこで、今回、この500色に魅了されている。500色の色えんぴつ、500色でつながろう・・・・・・(キャッチフレーズ)因に、今、愛用しているのは、スイス製のcaran d'ache社のpablo 120色。(写真)それ以外にも、他社の色鉛筆が100本は軽くあるので、色が足りないわけではないし、500色あったからといって、もっとすばらしいものが描けるわけではないのだが、、、、、それでも、欲しい、500色。120色の箱を目の前に、「これの4倍かぁ、、、、」と想像しては、つい口元は緩み、うっとりとしてしまう。この500本さえあれば、もっともっと幸せになれそうな気持ちにさえなってしまうのだから、私はもう救いようのない「色えんぴつ気違い」なのかもしれない。月に25本づつ送られてくるという、このフェリシモ。なんでも、今「ふたり」で申し込めば、割引の特典がある、という。(ともにしあわせになる、しあわせ割り、だそう)はぁ、、、。どこかに、私と同じように、「色えんぴつ」にパッションを感じるひとはいないかしらん。私のこの恋はいまだに片思い中、である。おわり
2009年04月19日
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柴郭惠氏とバートン・ドランダー氏のデュオコンサート待望のミュンヘン公演!5月10日(日) 20時開演arthur-rubinstein-saalsteinway-haus muenchenlandsbergerstr.336 81687 muenchenチケットはマイギャラリーで!(25ユーロ、学生20ユーロ)
2009年04月17日
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今週、研修生のロバート君を楽しみにしていたひとたちにお知らせせねばならない。(レナちゃんの後任(?)の彼には密かな期待がよせられていた)実は、彼の研修は終わったのだ。念のために書いておくが、別に、私が追い出したわけではない。2週間の予定が、1週間になり、それが3日になった、それだけなのであるが、残念ながらあまり実りのあった3日、とは言いがたい。「意思の疎通がままならない」とは前回も書いたが、それはめをつむろう。「頭の回転がすばやくない」ことも、「お勉強が出来ない」ことも、「手先が器用ではないこと」も、すべて我慢しよう。(まあ、不器用であるということはこの職業では致命的であるかもしれないが、、、、)しかし!彼は、根本的なところでの「不適応」を示してしまったのだった。いくら学校の授業で金属加工を経験しているとはいえ、初心者は初心者。まずは、レナちゃんと同じ課題をやってもらうことにしたのだが、、、、、(あの例の真鍮のパズル。すべての基礎が凝縮した、我ながらすばらしい初級課題。)なかなかうまく出来ない。ジュエリー工芸での基礎は、まずはヤスリでまっすぐに削れること。直角は完璧に直角に、平面は髪の毛も通る隙間もないほど平らでなければいけない。(その技術とそれを「まっすぐ」であると認識する「目」が必要)だから、直角に削る課題の際に、「もう、『ほとんど』直角だからいいんじゃないですか」といわれても、直角は、昔から90度ときまっていて、88度も、92度も、「直角」とはいわないのだから、こればかりはどうすることも出来ないではないか。ジュエリーの世界での大きさの許容範囲は、0、1mm。10分の1ミリ、というとかなり「セコい」単位での話かと思われるかもしれないが、ジュエリーなどはそもそも小さいわけだから、0、1mmの違いも実は大きい。(肉眼でもわかる位だ。)精密機械の分野では、0、01mm、という100分の1の世界なのだから、ジュエリーなどは、「アバウト」なほう、といっても良いだろう。(もっとも、「デジタルノギス」なるものを使っている私は、もうすでにこの0、01の呪いに悩ませられているわけだが、、、)もちろん、はじめは上手く行かなくて当たり前。私も、弟子の頃は、「ほ~ら、『削っても、削ってもまだ短い』だろ?これは。はっはっはっ」と親方にいじめられながら、削りすぎて小さくなってしまった金属を前にため息をついたものだ。しかしはじめから、「20mm幅」と言う指定の課題に、「今、『19mm』なんですが、『20mm』じゃなくても別にいいんですよね?」というのでは困る。私が、「、、、う~ん、もう小さくなりすぎたから仕方がないけれど、これは、『20mm』っていう課題なのね。試験などは、0、1が許容範囲なんだから、19、9mmか、20、1mm以外は減点対象なんだし、、、、」というと、返ってきた答えは、「でも、これは試験じゃないからいいんです。」(・・・・・・。って、お前がきめることじゃないだろ!)たしかに、今回の研修の課題は「試験」ではない。しかし、彼は金細工師になろうとしているのではなかったか?(だから、私も少しでもその準備のお手伝いが出来たら、といろいろと細かい部分まで説明しているのだ。)そして、極めつけの一言。「この課題より、『やさしい』課題ってないんですか?」(・・・・・・)思わず絶句している私に、「だって、これは『見習い』が1年生くらいのときにやるレベルなんじゃないんですか?」思わず、「やすりも持ったことのなかった15才のレナちゃんも最後まで仕上げたんだぞ~!」と叫びたいのを我慢して、「、、、、これは基礎なんだから、出来なくちゃ困るでしょう?それに、『見習い一年生』ってあなたのレベル、よ?」とだけいった。3年半の修業は長い。弟子時代はむしろ辛いことのほうが多いのではないだろうか。そこを皆乗り越えて、一人前の職人になっていくのだ。はじめからうまくいかないことがあってもいい。何回か失敗してもいい。悔しくて、悲しくて、涙がながれることもあるだろう。 でも諦めてしまったら、そこでおしまいだと思う。今年の夏で、hauptschuleを卒業して就職したい、というロバート君。どの方向に進むにしても、これだけは忘れないでもらいたい。楽なみちなどない。そして、諦めるな。おわり
2009年04月16日
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緑のフローライトのペンダントトップです。(ネックレスは、アレルギーフリーの医療用サージカルステンレス製)
2009年04月15日
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昨日は、イースターマンデー。ドイツの祭日。そして、私はイースターのマストアイテム、「卵」を買い忘れたという、某Hさん(これからは、某ひろえさん、とする。本人の了承済み)と共に、「イースター卵ブランチ」を食するためにその食材と荷物、計3つの袋を持って市電に乗っていた。ミュンヘンの空は雲ひとつない晴天。滅多にないこのイースター日和に、気分も否応がなしに向上する。某ひろえさんの「卵サンドイッチ」に大いなる期待を寄せながら、ボーッと市電に揺られること約10分、マイギャラリーの前の停留所で降りた、、、、。(そう、自宅からギャラリーは近いのだ)ここまでは、いつもの通り、毎日の通勤、、。その瞬間、、、、「まっまずい!」かばんを車内に忘れてきた!、、、、、慌てて振り返ったそこには、非情にもすでに走り始めた市電の後ろ姿、、、、。パニクった私は、何を思ったか、その後を走る!走る!しかし、軽やかに走り去る市電に追いつけるはずがない。(当たり前だ、、、)呼吸が荒くなるなか、バックのなかに入っていた品物が次々と頭のなかをグルグル駆け回る。デジカメ、携帯、書類、、、家の鍵、、、、。(大事なものばっかりだよ、、、涙目)・・・・・・追いかけろ! あの市電を追いかけるんだ!市電は、路線が曲がりくねっている上に、そんなに速くない。これは今から、地下鉄で追いかければつかまえられるに違いない。そうと決まれば、最寄りの地下鉄に向かってまた、走る!走る!、、、、私を知っているひとは承知の事実だろうが、私は走るのが大嫌いだ。自慢ではないが、私の最長持久距離は、100m。そんな猫より持久力がないのに、今何が悲しくてこんなに走っているのか、、、(それは、もちろん自業自得だからである。)段々息が切れ、酸欠状態になりながらも、出来るだけポジティブに考えようと努めてみる。最近、某ひろえさんから聞いた、「イメージ化の威力」と、(注 「ザ シークレット」という本のポジティブシンキング法。願うだけではだめで、かなったときの喜びもイメージする)ネガティブな考えもパワーは同じで現実となってしまう、という教えを思いだし、なかなか来てくれない地下鉄を待ちながら、自分のかばんを脳裏に鮮明に描き、それを再び手にする自分、そして、喜びの気持ちをイメージする。しかし、「もうすでにだれかが持っていってしまったのではないか、、、、」「デジカメが入っているんだから、届ける人なんていないかも、、、」「もし、市電に追いつく事が出来なかったら、、、」という数々の絶望的な考えを振り払い、かばんを受け取った際の喜びを想像するのは至難の業である。「ありがとうございます、ありがとうございます、、、、」と呪文のようにつぶやきながら、走り過ぎでゲホゲホ咳き込んでいる私は、端から見ると狂気の形相だったことであろう。しかし、そんなことに気をつかっている場合ではない。地下鉄の駅につき、地上の停留所まで、また走る、走る!そして、市電の電子掲示板、、、、「次の発車、8分後」(・・・・・・)2分遅かった、、、、。また頭のなかが真っ白になる。しかし、ここであきらめるわけにはいかない。もうすでに執念の人と化している私は、取り憑かれたように次に停まる駅まで別の路線にのるべく、また走る、走る!急いでいるときに限って意地悪くハプニングはおこる。やっと来た地下鉄はなぜか終点まで行かず、私が向かっている駅の2個手前までしか行かないという。今は、1秒を争うというのに、これは誰の陰謀なのか。しかし、こんなところで、「もうだめかもしれない、、、」などと、弱気になっては元の木阿弥。気をとりなおして、ギュ~っとかばんを抱きしめながら、喜ぶイメージを必死に思い浮かべて、次の地下鉄を待つ。そして、、、、また走る、走る、走る!そのまま地上に駆け上がると、「次の市電 1分後」間に合った、、、か?大いなる期待を胸に、市電に乗り込む。しかし、、、、ない、、、、、。かばんも、何も、、、、ない。また、頭のなかが真っ白になる。(やはり誰かにもっていかれたのだろうか、、、)最後の頼みの綱は、運転手さん。祈るような気持ちで、前方へむかう。「はい?かばん?届いてないけど?」(やっぱり、、、あぁ、、、絶望的、、)「、、、降りた直後に気がついたんですけど、もう発車していて、ここまで追いかけてきたんですが。でも、この市電だったかどうかはわからなくて、、、」「今、気がついたって?この市電かも、ってどういうこと?」「一生懸命追いかけてきたんですけど、この市電に乗っていたかどうかはちょっと、、、、」「えぇっっ?? 君、もしかして、下(地下鉄で)をずっと追いかけてきたの???」(運転手さん、かなり驚き気味)「で、無線で連絡は?」(、、、、あっ、、、、その手があった、、、か、、、)それから、運転手さんが無線でその路線のすべての市電に連絡をとってくれたのだが、「この市電のね、前の市電だって。、、、、あっ、あれだよ!」と運転手さんが、指を指す先には、ちょうど終点から折り返してきた電車が!早口でいえるだけのお礼の言葉をいいながら降り、また走る、走る!ジャストタイムで乗りこんだその市電には、私のかばんを持った運転手さんが待っていた。なんという幸運!なんというタイミング!安堵と、感謝の気持ちで一気に力がぬける。あまりの幸福感でボーっとそのまま座っていると、突然某ひろえさんをギャラリー前で待たしている、ということを思い出した。まずい!大遅刻だ!私が夢中で市電を追っている間に、時は有に1時間半経過していたのであった。(幸い、彼女は帰らずに待っていてくれ、私も無事イースターブランチにありつけた。ありがとう!)大事な荷物を車内に忘れる、という人生初のミスを犯してしまったものの、こんなに感謝の気持ちでいっぱいになった日はひさしぶりである。(そして、こんなに走ったのもひさしぶりである)筋肉痛でパンパンになった両足をさすりながら、もう一度「ありがとう」を噛み締めたイースターの祭日だった。おわり
2009年04月14日
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四眼天珠のブレスレット SOLD OUT
2009年04月13日
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パワーストーンの卵たち
2009年04月12日
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知らないうちに桜が満開でした。
2009年04月11日
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九眼天珠のブレスレット SOLD OUT
2009年04月10日
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「コミュケーションにおける『事実』とは、Aが何を言ったか、ではなく、Bがそれをどう理解したか、である。」と以前教育心理学の先生が言っていたが、今それを実感している。結局相手にこちらの意図が伝わらなければ、意思の疎通はなりたたない。特に、指導する場合、教える立場からの伝授はそうであろう。-------------------先日からロバート君の研修がはじまった。彼の場合は、学校のプログラム、というわけではなく、春休みを利用した自発的な研修。一応、職業訓練生を希望しての就職活動中とはいえ、熱心である。学校の授業で金属加工の経験があるとはいっていたものの、彫金専用の机にすわっての本格的な作業ははじめてのロバート君。慣れない手順にとまどっている様子だ。185センチのがっちり体型の男の子が、手をプルプルさせながら、「手、手がつりそうです、、、、、先生はつりませんか?」なんて聞いてくるのは、まだ16才だなあ、と微笑ましく思ったりもする。そんな、はじめの課題に取り組んでる彼とやりとりのなかで、思わぬ「コミュニケーションの壁」にぶちあたってしまった。・・・・もしかして、話が伝わってない、、、?ジュエリーをつくるにあたって重要なことは、作業の一環を頭のなかで組み立てること。順を追って、いかに効率よく、無駄がなく(使っている素材が高価な為、これもかなり重要なポイント)完成させるかにかかっている。そして、はじめから極力ミスをしないように努めることである。(してしまったミスを修正するほうが、ミスをしないようにするより難しい場合が多い)修業期間中に、親方から弟子が学ぶことは、技術はさながら、そういう仕事をするにあたっての作業のコーディネート、科学的な根拠(それが、失敗の再発を防ぐ)、そして臨機応変な応用性であると思う。弟子が一人前になる為には、それを学ぼうとする弟子側の姿勢と、育てようとする親方の熱意が必要なのだ。1から3までの過程を説明すると、2がいつの間にか抜け、直線しかでてこない課題でコンパスを渡すと、円を描くことしか頭に浮かばない、、、というシチュエーションに遭遇した私は、一瞬まったく知らない土地の十字路に立っているように面食らってしまったわけであるが、そんなことで戸惑っている場合ではない。そこで、学校(hauptschule)には、どういう教科があるかのか、と聞くと、「僕はGtBなんですが、KtBと HsBがあります」Gt、、、は?何をいっているのか、さっぱりわからない。「・・・う~ん、化学、とかはやっているのかな?」「PCBですか? 一応GSEとどちらかを選んでもいいことになっていて、、、、」PCB に、GSE?やっぱり私には意味不明である。(注1)もしかして、私にこの略語が理解出来ないように、私の話も彼にとってはチンプンカンプンなのだろうか?なんとか別な方法で、「伝え」なければ、、、、。たとえ、科学、論理、という共通の言語がなくても、他に方法はあるはずである。そこで、合金の金属結合を人間に置き換え、「白人と黒人とアジア人が仲良く手をつないでいる状態」が三元合金であることを説明すると、一発で理解してくれたようだ。そして、「・・・・そこに、もうひとりやってくるわけだ。でも、こいつは他のやつとちょっと違うんだな。まあ、手をつなげないこともないんだけど、そんなに仲が良いってほどでもなくて、、、」「いわゆる、『アウトサイダー』ってわけですね!」と、うれしそうにロバート君。「そう。この状態が、ホワイトゴールドのような『四元合金』なわけだが、このアウトサイダーや、黒人、アジア人の比率が大きくなると、このグループは不安定になってくる、、、、、」なんて具合に(まあ、一部政治的に正しくない発言も混じっているような気もしないでもないが、それはおいておいて、、、、)金属結合、合金、合金の種類と判別の際に用いる薬品等をすべて説明できたのであった。ニコニコと熱心に話を聞いている(そして理解している)ロバート君をみていると、ついついくわしい説明を続けてしまった。合金には、均質性と不均質性、というものがあり、それをドイツ語で、homogen (英homogeneity)というのだが、「・・・ここに不純物が混ざったりすると、『ホモゲーン』(均質性)だったものが、壊れて、、、、、」といったところで、「ホモ、、、、、」といままで笑っていたロバート君の顔がひきつってしまったのである。この、ホモゲーンの「ホモ」と、ホモセクシュアルの「ホモ」も、語源はギリシャ語のhomoios「同じ、等しい」。だから、いつもの私であったら、こんなときには、「そ~なんだよ~。実は、この白人、黒人、アジア人はみんなゲイだったの~。そこにイケメンのストレートがはいってきたもんだから、もう大騒ぎの大げんかで、団結力もあったもんじゃない、、、、」といってしまうだろうが、何事も引き際が大切。せっかく、いろいろと理解をしてもらえたわけだから、こんなところで調子にのって、混乱させるわけにはいかないのだ。それ以上「ホモ」問題には触れず、ただ「均等」に結合している様子をそういうのだ、と説明しておくことにきめ、目の前に容赦なく浮かんでくる「ノンケの男を取り合うゲイの集団」の映像をふりはらいながら、つくづくわかりやすく「伝えること」の難しさを実感する。今日の午後にも面接を受ける、という、就職活動中の彼。君の努力が報われる日がきっとくる。頑張れ、ロバート君。おわり注1GtB、KtB、 HsBとは、hauptschuleの専科のことで、工業技術科、情報技術科、家庭科の略のようである。そして、PCBは物理、化学、生物の総合教科、GSEは、歴史、社会、地理の総合教科のことらしい。私は、てっきり民法か病名かなにかかと思ってしまった。
2009年04月09日
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如意鈎天珠付きのパワーブレスです。(虎目、瑪瑙、天珠)効き目がこわい、、、です。笑 SOLD OUT
2009年04月08日
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ついに、パワーストーン極み、天珠*の登場です。(チベット天珠は入手が困難なため、今回は数点のみとなります。)写真 寶瓶天珠**と三眼天珠***のチャーム*天珠 天珠は数千年前からチベットに伝わる聖なるお守り。**寶瓶天珠 宝瓶は財宝や幸福を蓄える器。招かずとも金運が訪れ、幸運は地から沸き、成功は天から降りるといわれている。***三眼天珠 仏の第三の目を象徴する。幸福や財、長寿の力を持ち、財運の向上が最も強い。癒しの力、失敗からの回復力を与える。
2009年04月07日
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つい先日紹介した、「桜が待ち遠しいピアス」だが、とんでもない効果があることが判明した。この新作をさっそくつけて、スーパーにお買い物に出かけた某女性。なんと、二人の男性(注 イケメン)に声をかけられ、しかも、そのひとりには「去年の今頃は、日本で桜をみてたんだよ。ちょうどこのピアスのような色で、、、、、」と囁かれたそう。まさにこれは、「(桜が)待ち遠しいピアス」というよりも「(桜で)出会いを呼ぶピアス」ではないか。春の出会いを求めているあなた。スーパーにいってもイケメンに会えない、、、とあきらめているあなた。ぜひとも、このピアスをお試しいただきたい。因にこの女性、スーパーで声をかけられたのは、2004年に一度、そして今回のみ、ということから、この効果がかなりのものである予感がするのである。これからまたどんな出会いをもたらしてくれるのか。今注目の一品、である。おわり写真は、その女性がつけていたモデル。(色違いも有)
2009年04月07日
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シーブルーアゲートと淡水パールのセット。ピアスは、取り外し可能のマイシステムで、揺れるタイプです。私にもこんなかわいらしいジュエリーが似合えば良いのに、、って、ついつい思ってしまいます。笑
2009年04月06日
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ローズクオーツで、桜っぽく。(14mm玉、ローズクオーツ、カルサイト、サーペンティン、各種)
2009年04月05日
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Flutejewellery''SYRINX''Anhaenger Collier Ring Maschettenknoepfe Charm ..... etcin 925/Silber* mit Brillanten und Saphire**ペンダント ネックレス 指輪 カフス チャーム ..... etc天然ダイヤ&サファイヤ入りスターリングシルバー925製*auch in 375/-,585/-, 750/Gold und Platin**weitere Varianten und Sonderanfertigungen moeglich9金、14金、18金ゴールド、プラチナ製もございます。特注も承っておりますのでご相談下さい。お問い合わせはHPで
2009年04月01日
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