2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1

私は幼い頃から、摩周湖を遊覧しながら、「あぁ、これがぜ~んぶ『ゼリー』だったら、、、、」と思うほど、ゼリーが好きだったりするだが、ここドイツには市販の「ゼリー」というものがない。いや、正確には、私がドイツにきた当時は、あった。ひとつは「グリーン」で、もうひとつは赤い色をしており、細長い透明な容器にはいって、いかにも、「果汁0%、人工着色料たっぷり」という毒々しいルックスだったのを覚えている。ドイツの乳製品はとても充実しており、日本の比ではない。ヨーグルトもかなりの種類があり、よりどりみどりだ。しかし、ゼリーはこの2種類。(色が違うだけで、2種類、と呼んで良いのかどうかは疑問だが)ずら~っと陳列するヨーグルトの数々の端に、ちょこっと申し訳なさそうに並んでいて、当時からほとんど買う人もいないようだった。(という私も、あまりの鮮やかな色に躊躇し、一度しか買わなかったが。)そしていつの間にかドイツのスーパーから姿を消してしまったのである。現在あるのは、自分でつくるこのタイプ。 懐かしくて、先日つくってみたら、なるほど、こんな味だったような気がする。「気がする」というのは、パッケージには「waldmeister(ヴァルトマイスター)味」と書いてはいるものの、これはたぶんヴァルトマイスター風味、なのではないだろうか、と思うからである。(みりん風、のようなものか)以前ドイツでこういう食品が「みどりいろ」をしている場合は、「メロン味」ではなく、「waldmeister(ヴァルトマイスター)」という味だった。しかしこのヴァルトマイスター、いつのまにか、ドイツで合成着色料の規定が厳しくなった頃に、着色料と共に闇のなかに葬られてしまった「味」なのだ。(一昔前のハリボーのグミのグリーンもヴァルトマイスター味だったのに、今では青リンゴ味になっている。)このヴァルトマイスター、というのは果たして何者なのか、ずっと不明であったが、なんでも、植物のエキスらしい。そのなかに含まれる「クマリン」という成分が肝臓毒性らしく、もしかしたら市場から消えた理由はここにあるのかもしれない。さて、先ほど、あの色に怖じけついて食べなかった、と書いたが、食べなかった理由が実はもうひとつある。ドイツ語で、ゼリーのことを「goetter speise」直訳して、「神々の食べ物」というが、私はドイツにきた当時、このspeise=食べものを、speichel=唾、と読み間違えたのだ。「神々の唾液、、、、(」いくらそれが神様のものだとしても、唾は唾である。(しかも、グリーンの)ドイツ人のあまりのセンスに驚嘆し、(本当は、私の読み間違いに驚くべきところだが)みるたびに、「みどりのよだれ、、、、」と思っていた。その自分の読み違いに気がついたのは、それから数年後。名誉挽回(?)したときには、もうすでに店頭にはならんでいなく、事実上私にとっても、「幻」となってしまった、ドイツのゼリー、なのであった。おわり
2009年09月30日
コメント(4)
新しく入った天珠たちです。近々、天珠を愛でる会、やります。
2009年09月29日
コメント(3)
先日、友達のドラマーで親友のマークを紹介したが、「彼と一緒にやっていたバンドとは、スコーピオンズの前座のときのバンドか?」という質問があったので、付け加えておこうと思う。そう。何を隠そう、このマ-クがそのときのドラマーで、「どうせ俺たちは動かないから目立たないよな、、、」と、自分たちより明らかにモテモテの(動きが激しい)ボーカルとギターを眺めては、ため息をついていた「バンド不動二人組」の相方である。実は、彼とは在学中は特に仲良し、というほどではなかった。私が参加させられていた学校のビックバンドや、ジャズバンドにも、マークは入っていなかったし、私がその当時入っていたバンドも別のクラスメートのバンドだったわけで、マークとの思い出といえば、ヴァン・ヘイレンのテープ(この辺りが時代を感じさせるが)をダビングしてもらった、くらい、だろうか。(因みに、卒業後、コンタクトがなかった私たちが、偶然ヴァン・ヘイレンのコンサートで再会したのがきっかけで、バンドに誘われたのだから、ヴァン・ヘイレンには縁がある)彼がドラムをやっている、ということがわかったのは、学校祭でコラボしたときがはじめてで、それまで何か楽器が弾けることさえ知らなかったわけだ。(創作モダンダンスの音楽をマークが、私が舞台デザインを担当した)それが卒業後バンドで一緒になり、20年経った今でも友情が続いているのだから面白い。今思えば、あのころの仲間で、音楽のみちを選んだひとも少なくなくて、モニカもそうだし、上記したクラスメートも、テレビによくでているプロのミュージシャンだ。(レイ・チャールズやジョー・コッカーとも共演)まあ、そのなかで、一番有名なのが、マーク、、、、と言いたいところだが、残念ながらそうではなくて、ドイツには「sportfreude stiller」という人気グループがあるのだが、(アルバムがドイツのオリコンチャート一位を獲得してたりする)そのメンバーのひとりが実は同級生で、その彼が一番メジャーなのではないかと思う。在学中は学校の音楽活動には一切参加せず、部活にも所属しないで、(私たちとは)音楽の話さえしなかった、彼。もしかしたら、隠れて練習していたのかもしれないが(未だに、いつから音楽をやっていたのかは不明)幼い頃から歌一筋、歌いすぎて校長先生に呼び出され退学にされそうになったモニカがまだ音楽では生きていけず、ハードロックドラマーのマークが、バイエルンの歌謡曲を弾いてごはんを食べ、私は、ロックスターまであと一歩、というところで別なみちに進んだ。人生いろいろ。どこで何がおこるかわからない。おわり
2009年09月28日
コメント(0)

オクトーバーフェストのテント内の一階席は混み混みしていて、とても苦手。夜は2階席が確保出来るときにしか行かない私は、今回も、HIPPODROM へ。ここは、数あるオクトーバーフェスト会場内でも、もっとも有名人率が高いテント。(あの、パリス ヒルトンもきたことがあるところ)その、ほとんど予約がとれない2階のVIP席に、私がどうして入れるのかというと、、、、このテントのハコバン、世界で一番有名なオクトーバーフェストバント、「muenchner zwietracht」のドラマー、「マーク」が親友だから。(彼とは、かれこれ20年近く、高校の頃からの付き合いで、共にロックスターへのみちを目指した仲間であり、(ロックミュージシャン記参照)ドイツで一番古い友達のひとりなのである。) ↑この腕輪をつけていないと、2階席には入れません。↓マーク、ドラムたたいてます。 ↑バンドのステージに特別入れてもらって、記念撮影。↓下はもうすでに飽和状態。良くわからないほど、混んでます。 彼のおかげで、またまたオクトーバフェスト満喫、の夜。マーク、ありがとう。
2009年09月25日
コメント(2)
オクトーバーフェスト会場内の「ケーファー」(ミュンヘンの高級食料品ストア)のテントに常備されている、「合コン用ビールの下敷き式用紙)。ここに、自分の名前と携帯の番号をかいて、相手に渡すだけ。異性とのコンタクトが極めて簡易化されているシステムで、血液中アルコール度が高くなっていてもこれで安心だ。相手に伝えたいメッセージも自分で考えなくてもだいじょうぶ。バイエルン語の3つのバージョンのなかから1つ選んで、印をつけて気持ちを伝えよう。◯(きみとだったら)、祭りの後も、いい感じかも◯ ここのヒット!◯ めっちゃ、好きやわ~
2009年09月24日
コメント(2)

某ひろえさんとオクトーバーフェスト会場で。 後方に、バイエルンの女神、「bavaria」像がみえます。
2009年09月23日
コメント(0)

先日、自主残業をしてつくりました。(こういうものは一気につくるにかぎります!)最近、チャームやパワーブレス等の比較的「簡易作業」が多かったので、オクトーバーフェスト用に、蓋付きビアマグのミニチュアをつくりたくなったのでした。「昔、こういう『コカイン』をいれる指輪があったな~」(いつの昔だよ!)なんていう不届きものもいましたが、蓋もちゃんと開けれるようになってます。(別になかには何もいれませんが)こういう、小さくて、細かくて、役にたつようで、全然たたないものが大好きです。また「世界が必要としない」シリーズの仲間が増えました。スターリングシルバー製 プレッツェルの指輪と重ねづけも可能です。
2009年09月22日
コメント(6)

職業訓練期間中は、日々の仕事内容を報告する、「訓練内容報告書」というもののが義務づけられている。職業によっては、ノートにその日にやった作業、業務内容を書くだけで良い場合もあるようだが、貴金属細工師では、新しく学んだ技法、作品のつくりかた&完成図(ジュエリーデザイン画)付きの報告書を毎月マイスターに提出する。一応、週に一枚以上、というのが理想的なのだが、職場の仕事内容上報告することが乏しい月もあるし、特に2年目、3年目になるにつれて、段々新しく習った技術、というものが少なくなるために、多少のレポート数のばらつきは仕方がない。とにかく、報告書の枚数=学んだ技術、つくった作品の数、であるわけだし、手順、技法を自分でまとめる、という作業で、復習にもなり、弟子にとってはとても大切な作業のひとつなのであるが、いまいち人気がないようで、「私、もう5ヶ月間分もレポート書いてないのよ~。どうしよう、何をやったかまったく覚えてない、、、、」という話が職業学校では必ずあちこちで聞かれる。(私も、2ヶ月怠けたことがあったが、さいわいつくった作品は手帳に書いておいたために助かったが、きちんとためないでこなすのが好ましい)たしかに、少々面倒な作業だが、資格試験の際にも、この報告書を提出することが受験資格のひとつとなっているくらい、見習いにとっては大切なものなのだ。この報告書も、いまだに、研修生や、彫金教室生徒さんの課題を考える際に役に立っている。 職業訓練内容報告書。3年半分、3巻(資格試験の際の、特別賞受賞作)
2009年09月21日
コメント(0)
イメージ、というものは恐ろしいもので、時には本人とは関係なく一人歩きをしてしまうようだ。なぜか、私もイメージの宝庫のようで、多数の人間は、私と面識があるなしにかかわらず、すでに確固たる「イメージ像」が出来上がっているらしい。それ(人が抱いている像)を知らない私は、「今日は、思う存分飲んでください!」といわれたり、(因みに、20歳でお酒をやめた私。今は本当に好きなお酒じゃないかぎり、飲まなかったりする。)「甘いものはお嫌いなんですよね~」といわれたり、(因みに、私は甘いものが大好き。究極のスイーツを探し求める、大のスイーツマニアだったりする。)「九州、って感じですよね~」といわれたり、(因みに、私は北海道出身である)「バイオリンで留学されたんですよね~」といわれたり、(因みに、私が弾いていたのは、ピアノとトランペットとギター、である)「小食ですよね~」といわれたり、(因みに、私は大食いである)「ヘビが似合いそうですよね~」(因みに、過去にヘビを飼っていたことはあるが、現在のペットは魚のみである)などと、言われるたびに、驚いたり、感心したり。もっとも、なかには、別に訂正しなくても良いようなどうでも良い内容も多数ある。しかし!私が、「恐怖のクレーマー」である、というイメージは適切ではないことを、ここに主張したいと思う。たぶん、「クレーマー」というイメージは、このブログ上で書いている、「文句」の数々が原因であろう、と思われるが、私がクレームをするときは、ビジネス上で一目瞭然な欠陥があった場合、5つ星の高級ホテルで不祥事があった場合、くらいなのだ。(5つ星ホテルには容赦がない、ということは認める。)実際に私がクレームしたのは、15年前に一度きり。ある食料品メーカーへ、だけである。それは、私がちょうど小さなピザのようなものをオーブンで焼こう、と思って箱から冷凍ピザをだしたときのこと。「クワトロ」(伊=4)という名前がついているその商品は、その名の通り、「4つ」ピザが入っていなければいけないのだが、箱には「3つ」しかはいっていなかった。そこで、私は、・・・前略 ◯◯◯様、貴社のピザはいつも美味しくいただいていますが、先日「友達3人」と私の4人で、「ピザクワトロ」を食べようと楽しみにしておりましたところ、なんと箱には、「3つ」しか入っておりませんでした、、、、。と(もちろん実際にはこれよりも、少々長く)書いて、その会社に送った。(事実ではないところは友達4人、ではなく、2人だったこと、、、。)数日後、「・・・ご落胆のご様子がひしひしと伝わる文面、ご開封されたときのみなさまのがっかりとしたお顔が、めに浮かぶようです。当社の不手際が原因で、ご友人4名で楽しいはずのご会食が一転、悲しい会になってしまいましたこと、心からお詫び申し上げます、、、。」という、1ページにもわたる丁寧な謝罪文と、10マルク(まだドイツマルク時代、約700円)が同封されており、この会社の思わぬリアクションにびっくりしたことを覚えている。(返事がくることさえ期待してなかった)2人しかいなかったところを、4人と書いた、など、多少事実とは異なる内容を脚色して送った、というところは、非難されるかもしれないが、どちらにせよこのようなクレームを送ったのは、これが最初で最後である。「さとこさんって、すぐ文句をいいそうで、コワい、、、、」と思っている、あなた。私が、クレームをつけるのは、5つ星ホテルのバスルームが汚れていたときと、「ピザクワトロ」が3つしか入っていなかったときくらい、である。ご安心いただきたい。おわり
2009年09月18日
コメント(2)
今日のなかちゃんです。冬仕様の毛になる途中なのか、所々まだらでショボさがアップしてます。(彼は、ちゃんと綺麗な冬毛になれるのでしょうか、、、、)チビチビとナッツをかじっているその哀愁漂う背中からは、「ふん、俺はただ、、、運が悪かっただけなんだ、運がよぉ。」という声でも聞こえそうです。
2009年09月17日
コメント(0)
私が通っている歯医者さんは、なぜか診察室が8つほどあり、各部屋で「テーマカラー」というのが決まっていて、診察台、椅子、そして床の色までひとつのカラーで統一されている。まるで、歯科医療器具のカタログにある全種類の機材のバリエーションを展示してある、ショールームのような歯医者さんなのだが、(でも、「オレンジに患者さん、はいりました」「レッドにレントゲン、お願いします」といったような院内の使用例からすると、意外と便利なのかもしれない)今日は、なかなか診察してもらえなかった。ブルーの部屋で、待ちぼうけをくっていると、助手のひとが、「先生が来れるまでまだかかりますので、その間に歯の洗浄をします。」という。そして、その助手の女性ともうひとり若い女性が横について洗浄がはじまったのだが、「ゴゴゴゴ、ガガガガ、ガガガッツッツ」と、小さな口腔用の掃除機のようなものを持っている女性の手元が妙にあぶなっかしい。全然吸い取れていない上に、吸い口は居場所を探すかのようにさまよい、しまいには、突然口から飛び出して、ほっぺたに、「ンゴーッツ!キュゥゥゥゥゥ」(・・・・)この歳で、ほおにキスマークなんてついたらどうしよう!と一瞬本気で焦る。その後、私の左ほおに八つ目うなぎのようにくっついていた吸引用具はまた無事に口のなかにおさまったものの、「キュイーンッッッ」という音ととともに、豪快な水しぶきが辺りに飛び散り、目も開けていられない。幸い、あまり時間はかからなかったが、鼻には水が入り、顔からはポタポタ水がしたたり落ちる、今までで、一番「ワイルド」な歯科洗浄を体験してしまった。ハンカチでびしょびしょの顔をふいていると、さっきもう少しで、私にばっちりキスマークをつけそうになった女のこが、新しく入った「見習い」ということが判明。(まあ、見習いなら仕方ないね)その子のために、「・・・ここの歯を削るときには、このダイヤモンドドリルで、このように傾斜をつけて、、、、」と、先生が順番に手順を説明している。(おっ!おもしろくなりそうだぞ!)「・・・削り終わったら、この表面を『リン酸』で」「・・そして、『ボンディング』・・・」「・・これの主成分は、『バリウムガラス』」「・・・そして、『polymerisation』(重合反応)が、、、、「『水酸化カリウム』は、、、、」なんていう、くわしい説明を聞いているうちに、自分の歯が治療されているのに、次第に「ふんふん、なるほど!」とうなずきたくなってくる。「そういうことが行われているのか!」(本当は、実際に治療しているところもみたい!)と素直に感激していると、「・・・というのが、今やっていることなんだけど、はいっ、はじめから説明してみて」と先生。思わず返答に困って沈黙してしまっている見習いの女の子の代わりに、手をあげて答えてあげたくなってしまったが、そのあとも、「わからないことがあったら、ちゃんと聞くように」という、先生の言葉を真に受けて、「・・・この紫外線の波長は、何nmですか?」と聞いてしまった、私。(ちゃんと聞かなければいけないのは、私ではなく、見習いのおんなのこ、でした、、、)なんだか、次の治療が待ち遠しい。(変な患者)おわり
2009年09月16日
コメント(2)
今、ギャラリーの前を通っていきました。(お隣のビアホール、ホーフブロイの馬さんたちでした)ちゃんと、白と青のバイエルンの色でおめかししてます。
2009年09月15日
コメント(0)

(チャームの)うさことおそろいの民族衣装、です! 今週末からオクトーバーフェスト。でもただ今、気温11度、、、、、。(寒すぎ、、、)もう少しあたたかくならないと、こんな格好でとってもお出かけなんてできません。(涙)「今年のwies'n(地元のオクトーバーフェストの通称)はお天気に恵まれるのよ~あたたかくて。」とバスのなかで、バイエルンのおばちゃん2人が話していたけれど、本当なのでしょうか。(この情報の出所が知りたい、私)
2009年09月15日
コメント(3)

職業学校(berufschule)まず、いわゆる「職業学校」とは、デュアルシステムのなかで、職場での修業と並行して「見習い生」が行くところであるので、この「職業学校」のみに通う事は出来ない。よって、入学資格は、「職人養成をしている企業に『見習い』として就職していること」になる。金銀細工師の職業学校の科目は、専門テクノロジー(物理 化学)数学宝石学宝飾史製図ジュエリーデザイン実技国語宗教現代社会で、学期ごとに期末試験が全教科あり、年に2度成績表がでる。(そのほかに、修業期間中に2回総合試験が有。)専門テクノロジーでは、金属加工におけるテクノロジー全般、化学反応、薬品、技法などを、宝飾史は、古代メソポタミア文明から現代までの宝飾の歴史を学ぶ。(貴金属細工師は世界最古の職業のひとつなので、勉強しなければいけない歴史は長い)宝石学では、宝石の成分(化学式から、屈折率、産地、取り扱い法、など)を徹底的に学び、理論の授業とは別の実技の授業では実際に顕微鏡などの機材を使って、宝石の鑑別もする。2回ある総合試験は、資格試験と同じ形式で行われ、筆記全教科&実技(8時間の課題)からなっている。それプラス、資格試験では、「マスターピース」ならぬ、「職人ピース」と呼ばれる卒業作品と、訓練内容報告書(注1)を提出しなければいけない。この作品の条件は、貴金属を材料とする、指環、ネックレスなどのジュエリーで、どこかに金具のような接続部、または取り外しが出来るようなジョイント部分がなければいけなく、(ワックスでつくったようなジュエリーは不可)ジュエリーデザイン画、設計図を審査委員会に提出し、許可を得てから、マイスターの監視のもと、32時間以内に完成させる。採点基準は、技術的な精巧度であり、デザインの善し悪しはこの場合あまり問題とされない。最終的な成績は、筆記の点数の平均点とこの卒業作品の採点点数が明記される。(職人資格証明書に、この点数も書かれているところが、なんともドイツらしい)この資格試験の最低合格ラインは100点満点の50~66点と、極めて低く設定されているが、職人資格証明書に成績も明記されている(注2)上に、ドイツでは履歴書の他に最終成績書も提出しなければいけないので、かろうじてギリギリで卒業しても就職活動の際にかなりのハンディーキャップになることは間違いない。資格と成績が後々まで大きく影響するのが、ドイツ、と言っても過言ではないだろうと思う。授業料は、公立校なので無料、道具、教科書等も学校から貸し出される。そのなかで、一番お金がかかるのは卒業作品で、これはすべて自己負担。素材は貴金属であればどんなマテリアルでも良いわけだが、やはり一生に一度しかつくらない作品、ということで、各自高価な宝石や、ゴールド、プラチナを使ったりする為に、材料費だけで、少なくとも20万~50万(もっとかける人ももちろんいる)はかかる。ここであまりお金をかけれない場合、企業によっては材料を提供してくれるところもあるが、この場合採点後はその企業の所有物になってしまうために、少し無理をしてでも、(銀製とかで)自分の手元に残る作品をつくることが多い。以上、職業学校と資格試験。------------職業専門学校(berufsfachschule)さて、金銀細工師養成専門学校は、というと、まず入学試験がある。10~12枚のデッサン、水彩画、コラージュ。工芸、造形の作品(写真)最終成績表履歴書を提出した後、審査されるようだ。(ノイガーブロンズの場合)教科は、専門テクノロジー造形美術史書道(カリグラフィー)数学実技国語宗教現代社会体育で、卒業まで2~3年半。授業料は、他のドイツの公立校と同様かからないが、道具をそろえる際に10万弱くらいかかるらしい。(それ以外には年間の諸経費をおさめる)はじめの半年の「お試し期間」の成績次第でそのまま進学出来るかどうか、が決まる。(判断基準はテストの合計平均点のみ。)卒業試験は、上記した「職人資格試験」と同等と見なされるのために、その試験内容もほとんど同じである。と、ざっとこのようなカリキュラムになっているわけだが、日本人がこの貴金細工師の職人資格を取ろう、とした場合に一番の問題となるのは、ドイツ語であろうと思う。経験上、少なくとも、大学入学資格程度の語学力がなければ、授業についていけない。(貴金属細工師という職業の場合は特に)いままでにも、何人かトライした日本人に出会ってはいるが、ほとんどの場合この語学的なハンディーキャップで苦労されていた。注1の訓練内容報告書についてはまたの機会に。つづく職人資格証明書。パスポートのようで少しかっこいい。↓ 注2
2009年09月14日
コメント(4)
今回は、ドイツで職人(金銀細工師)になるまでのみちを追ってみようと思う。まず、ドイツでは、職人になるみちは二つ。1つめは、ドイツのデュアルシステムに則った職業訓練*をうけ、職人資格試験に合格するコース。(デュアルシステム参照)*金銀細工師の修業期間は他の職種より長く、3年半。2つめは、専門学校**(公立)に通って卒業試験に合格するコース、である。(公認の専門学校の卒業証明は、職人資格と同等とみなされる)**学校で異なり、大体2~3年半。1つめの、デュアルシステム、というのは、職業訓練と職業学校の二本立てからなり、まずは、見習い生(弟子)を受け入れている会社やマイスター経営のお店に、就職しなければいけない。この見習い、という立場は、個人と会社間の契約書上だけではなく、手工業会議所にも登録され、社会保証も(健康保険等)きちんとおり、いわゆる、「丁稚奉公」のようなものではなく、僅かではあるが月給もでるわけだが、見習い生は、一日7~8時間労働をこなしながら修業に励み、年間にきめられた期間を職業学校に通う。(週1か、ブロック制)このドイツ特有のデュアルシステムでは、学校だけの授業ではなく、実際に職場で働きながら(生きた技術&ノウハウを)学ぶ、という点で極めて実用的であり、職人の養成には大変優れているシステム、だといえるかもしれない。問題点としては、小さな企業への経済的負担が大きい事、修業先によってカリキュラムの内容が異なり、マイスターの技量、そして設備等の環境も影響し、最終的に養成される職人の技術面にかなりの差がでてしまう、ということだろうか。そして、現状として一番の問題点は、ほとんど受け入れ先がない、ということ。これは、もちろん上記した、経済的負担に大きく関係しているのだが、見習い希望者に対して、求人が圧倒的に少ない。(私のところにも、問い合わせんの電話が殺到するのも、このせい)残念ながらこの不景気のなか、この問題はなかなか解決しないであろうと思われる。注1(大体、金銀細工師など、マイノリティーなわけだからそもそも数には限りがあるのだ)それでは、職人になりたくても、就職先がみつからなかった、として、2つめのみちをみてみよう。ドイツには、いくつか金銀細工師養成の専門学校がある。ミュンヘンから一番近いところでは、ノイガーブロンツという街に専門学校があるのだが、かなり人気があるようで(就職先が少ないから、必然的にそうなるのであろうが)倍率も高い。(入学試験有)全日制の学校で、他のドイツのタイプの学校と同じく、最後に卒業試験に合格しなければ卒業出来ないし、成績が悪ければ退学になる。(義務教育だと、退学ではなく、落第、留年だが)学校でゆっくり時間をかけて技術が学べる事、仕事をしない分勉強する時間も多くとれる、など利点もあるが、私の周りでみるかぎり、専門学校卒業者は、デュアルシステム出身者に比べ職場での実践能力にかけるために、その後の就職の際にその点で懸念される傾向があるのは拒めない。卒業後「研修生」としてもう少し経験をつんだほうが、その後の就職に有利ではあるようだ。(しかし、学校出身者は、あまり普通の工房では使わないような技法を授業で習っていたりするので、興味深かったりする。)と、ここまでが、簡単な「2コース」の職人になるまでのみちのりであったが、この次は、教科や試験内容についてふれてみたいと思う。つづく注1 最近、日本人でこのドイツの職業養成システムでの修業を希望する方からの問い合わせが多いが、就職希望者が外国人、となると可能性はもっと低くなる。なぜなら、ドイツ人の就職希望者が優先されるように、国で保証されているから。(これは、ドイツのドイツ人の為の職業訓練システムであるから仕方がないことである)外国人が採用されるのは、ドイツ人の応募がなかった場合、外国人でなければいけない理由がその企業にあった場合、その外国人が人並み以上の才能を持っていた場合のみ、である。それプラス、金銀細工師の就職先は小さな宝石店が多く、制作のみではなく接客をしなければいけないことが多い。この場合、ドイツ語が流暢であることは必然的な条件である。
2009年09月13日
コメント(0)

ziecke(チッケ)というのは、ドイツ語で雌のヤギのことだが、ドイツでは女性に対して使われることが多い。この雌のヤギに比喩される女性には、「気分にムラがある」「いちいちケチをつける」「すぐ機嫌が悪くなる」「融通がきかない」「個人的にとる」などという代表的な特徴をあげることが出来るのだが、(良くも悪くも)主張が強いドイツ人女性はだれもがこのような要素を(多かれ少なかれ)持っている様な気がする。それは、別に険悪なムードになったときだけではなく、普通に話していたりしても、「このひと、結構『雌ヤギ風』かも、、、」と自然ににじみ出てきてしまうものだ。先日、この「雌ヤギ疑惑」が元々あった取引先のドイツ人女性との電話で、彼女が思ったとおり、「ヤギ」であったことが発覚した。その女性は50代半ば位のドイツ人で、あるスイスの研磨師(男性)をプロデュースしており、半貴石の原石をくりぬいた指輪などを扱ってるのだが、その研磨師が結構(カットの)センスが良く、以前最高級のスギライトの指輪を気に入って仕入れたことがある。(これは、某ひろえさん所蔵)そこで、今回はそのスギライトの指輪の別バージョン(ラリマー)をオーダーしたのだが、その交渉はその女性がミュンヘンに営業にきた際にマイギャラリー内でおこなわれ、すでにあるスギライトの指輪を彼女にみせて上でサイズをはかり、「最高級」のクオリティーでお願いした。その指輪が先日届いたのだが、開けてびっくり。大きさが、かなり違う。あまりにも違いすぎるので、確認の電話をかけることに、、、、。(この段階では、まだクレームではない)私 「・・・先日オーダーしました指輪の件ですが、実は、全体の大きさが少々お話ししていたサイズより大きくて、、、。」(はじめは控えめに、「少々」と言う。)彼女 「えっ?どういうことでしょう?」(語尾がもうすでにキレそう、ヤギ化がはやいぞ、おばさん。)私 「・・・ですから、オーダーした大きさより、40%ほど大きくて、、、」彼女 「40%ですってぇぇ?そんなパーセンテージで言われたって、全然わかりません!」(ここで、もう彼女の声量120%アップ)私 「・・・では、センチメートルで言い直しますと、見本が3cmで、届いたリングの幅は、、、」(私の話をさえぎって)彼女 「3cm!そんなセンチメートルはどーこにも、書いていません!」(書いていないのであれば、それはこちらのミスではないような、、、)私 「でも、見本をおみせしましたよね?その見本が、、、、」(また話をさえぎり)彼女 「いいですかぁ?この指輪は、アーティストがつくっているんです。アーティストが!そんな多少の大きさの違いは、アーティストの自由にさせていただきたいですね!」私 「・・・いえ、『多少』ではなく、『かなり』違うのですが、、、」(しかも、かたちも違うし、、、、)私 「私は、1mmとか、5mmの話をしているのではないんですよ?」(まあ、ジュエリーの5mmはかなり大きいけど、、、)彼女 「あなたとここで、何時間議論しても何の意味もありませんね!」(議論って、、、。はたしてこれは「議論」というのだろうか?)私 「・・・たしかに、このように何時間議論する気は私にはこれっぽっちもありませんよ。」(ヤギと話したって、、、、ねえ?)私 「・・・しかしですね、とにかく、この大きさではオーダーしたお客さまが納得、、、」(また、話の途中で。このひと、絶対に人の話を最後まで聞かない)彼女 「送ってください。」私 「?」彼女 「両方の指輪を送ってください。そんなあなたの主観的な比較ではわかりません」私 「・・・」 以上のような話し合いのもとに、指輪を送ることになった。とまあ、こんな感じでそのドイツ人女性の「雌ヤギ度」が少しわかっていただけたかと思うが、これが、私が年下の女性ではなく、年下の男性であったのなら、まったく違う対応だったのでないかと思う。(男と女への対応のギャップも、「雌ヤギ」の特徴である)どちらにせよ、この2つの指輪の大きさの違いが、はたして「主観的」で、私はいちゃもんをつける器の小さい人間なのか、今後の展開が期待されるところではある。おわり(下が、その指輪2個。左が送られてきたラリマーの指輪。右が見本。) 追伸 この研磨師はなかなか素敵なものをつくるので、ぜひマイギャラリーでも展示を、、、と思っていたのだが、(彼と以前直接交渉済み)プロデュースしている彼女がヤギだと、、、、。残念だが、こればっかりはどうしようもない。
2009年09月12日
コメント(8)

宝玉神梅・・・こんなとてつもなく神々しい名前がついた、梅干し。これが、私の今日の恋人である。私はなかなかの梅干し好きなのあるが、これは京都の梅干しの老舗、「おうすの里」の献上梅、京一輪、と並ぶ、高級梅干し(一粒づつ包装)なのだ。京都の本店では、店内でいろいろと試食をさせてもらえる。(夏だったからか、冷たい梅ジュース付) おうすの里の梅干しはすべて非常に美味しいのであるが、もちろん私の興味をそそるのは、まるで高級和菓子のようにならぶ、献上梅、京一輪、そして、この「宝玉神梅」、、、、、、まずは、京一輪を試食させていただく。「こちらは、ハチミツであまく食べやすいお味となっております」という店員さんの説明通り、酸味が控えめでお上品なお味。(これなら、このままモリモリ食べれる!ってそうじゃないか。)「・・・そして、こちらが、梅干しらしいお味になっておりまして、、、」と次に、店員さんがだしてきたのは、献上梅。うん。適度な酸味で大変良いお味。これぞ梅干し!(ご飯と一緒にモリモリ!ってそうじゃないよね、、、。)そして!私の注文の一点、「宝玉神梅」はたして、この究極の梅はどのようなお味なのか、、、、。「・・・こちらは、ちょうどこの(京一輪と献上梅の)中間のお味になります。」(えっ?もしかして、試食させてもらえない?)というわけで、お目当ての梅干しは試食させていただけないことになっているようだった。あぁ、、、なんたること。(こんなに期待が高まっているというのに!)どうしても、この究極の梅干しが食べたい、、、。そんな誘惑に負けドイツまでもってきたのが、この写真の梅。普通の南高梅の1、5~2倍の大きさ。まさに、梅干しの王者だけはある。お味のほうは、、、、、、、大変結構でございました。の一言。(コメントはいらないでしょう)一度心行くまで食べてみたい、至高の梅である。おわり 因みに、宝玉神梅は一粒500円。
2009年09月11日
コメント(0)

パタパタパタ・・・パタパタパタ・・・という奇妙な音で、夜中に目が覚めた。寝ぼけ眼で音がする方をみたが、「何か」が飛ぶ影しかみえない。とりあえず起きて電気をつけてみるが、何も、、、みえない。「『蛾』かなぁ、、。へんだなぁ、動物の気配がしたんだけどなぁ。」(私の「動物センサー」は結構すぐれている)また、電気を消してベットにはいると、、、、、、。突然暗闇に浮かび上がる、「バットマン」のサイン・・・「へ? こっ、こうもり???」(・・・)なんと、私が寝ている間に少しだけ開いていた窓からコウモリが入ってきてしまったらしいのだ。(ここで念を押しておくが、私が住んでるところはかなりミュンヘン中心地に近い住宅街。決して、郊外ではない)あまりにもめずらしいので、恐る恐る近づいてみると、意外に小さいことがわかる。ドイツ語で、コウモリのことを、「fledermaus」(フレーダーマウス)というのだが、この「fleder」というのは、「flattern」(=羽ばたく)からきているらしい。なるほど、羽以外に部分は、たしかにマウスに似ているかもしれない。(大きさも小さなねずみ位)せっかくだから写真だけでも、、、と思いシャッターチャンスを伺っていると、彼(?)も何らかの危機を感じたのか、いきなり飛び立った。「ブイ~ン ブイ~ン」と部屋のなかをものすごい速度で飛び回るこうもり。その姿はまるで、おもちゃ屋さんの天井につり下げられてグルグルまわっているラジコンの飛行機のよう、、、、、。(もちろん、ワイヤーなし)「よく、こんなに速く、ぶつからないで飛べるよね、、、」電気を消しても暗闇のなかで、なおも高速で飛び続けているこうもりをみて、あらためて、彼らの超音波システムの高性能さに感心する。(感心している場合じゃない。もうそろそろ寝室から出て行っていただかないと、、、)そのこうもりは、せっかく窓を開けて出口をつくってあげたというのに、自分がどうやって入ってきたか、、、なんてとっくの昔に忘れているようで、全開になっている窓を完全に無視してしばし飛び回っていたが、私が待ち疲れた頃に「ビュっ」と飛び去っていった。ハリネズミ、リス、、、そしてコウモリが都心に出現する大都市ミュンヘン。おどろきがいっぱいの街である。おわり おまけこうもりのドイツの小話。若いねずみの女友達が2匹、雑談。ネズミA 「ねぇねぇ、あたし、最近彼氏できたんだぁ~」ネズミB 「うっそ!マジでぇ~~」ネズミA 「すっごいやさしいひとなんだけどぉ~」ネズミB 「で、で、何やってたりするのぉ?」ネズミA 「それがぁ、『パイロット』だったりするんだ~」(ちょっと自慢げ)ネズミB 「パイロットぉ~??」(ちょっと羨ましげ)ネズミA 「だから、あんまり会えないのが寂しいんだけどぉ~」ネズミB 「そっかぁ~」ネズミA 「ふふふ。みて、みて、これ彼の写真~~」(と、彼の写真をBにみせる)ネズミB 「・・・っていうか、これ、『こうもり』じゃん、、、。」ネズミA 「・・・」ドイツ語で、maus(ネズミ) fledermaus(コウモリ)ということから出来るこのネタ、でした。
2009年09月10日
コメント(2)
もう残り少ないレンゲソウを名残惜しむかのようにとまっていた、モンシロチョウ。あまり虫がいないミュンヘンでは、この平凡(?)な蝶もうれしいお客さま。でも、あまりにもはしゃぎ過ぎて失敗したことがある。私が小さい頃は、よくアゲハの幼虫を育てたりした。ふ化した蝶は、砂糖水を餌に、かなり長生きしたことを覚えている。(マイ実家は、真冬の北海道の家のなかを蝶が舞っている、、、そんな変な家だったのだ。)そこで、ミュンヘンではアゲハは無理なので、モンシロチョウでも育てたら、、、、、と、軽い気持ちで、「庭にキャベツでも植えてみようかしら~」といったことがあった。でも、それを聞いていたのは、80歳の老婦人。「この幼虫が害虫だってこと、あなたは知らないの?」と叱られてしまった。彼女が幼かったその昔(戦前の事)、子供達は学校帰りにキャベツ畑に集合させられ、バケツを片手に「青虫」を採集しなければいけなかったそうなのだ。毎日バケツいっぱいたまる山盛りの青虫との終りなき戦いは、今でも悪夢なのだそうで、「取っても、とっても減らないあのみどりの毛虫の恐怖をあなたは知らないんでしょうよ。」と首をふりふり、ため息をつかれてしまったのだった。(たしかに、バケツいっぱいの青虫は勘弁してほしいかも、、、、)青虫は農家にとってはキャベツ畑を荒らす害虫、ということをすっかり忘れて、「キャベツで育てようかな~」なんて、、、、、。昆虫日照り(笑)だったとはいえ、思わず無神経な発言をしてしまったものである。でも、今日のモンシロチョウのきみ!きみも、どこかのキャベツを食いあさって成虫になったんじゃ、ないでしょうねぇえ?おわり
2009年09月06日
コメント(0)

9月9日のイベントのお知らせです。後2週間ほどではじまる、ミュンヘンオクトーバーフェストが待ち遠しい、というみなさん。一足先に、ビールをご一緒しましょう!18時からgalerie terra auri にてinnere wiener str.5/B81667 muenchen尚、当日、バイエルンの民族衣装(dirndlとlederhose)を着てきてくださった方には、ギャラリーからプレゼントが!私も、dirndlを着ますので、みなさまもぜひ。お待ちしております~注 ただいま、道路工事のため、市電18番がギャラリー前を通っておりません。お越しの際は、u-bahn max-weber pl か s-bahn rosenheimer pl をご利用ください。
2009年09月02日
コメント(0)
うさことくまの後ろ姿。くま、半ケツ、です。笑
2009年09月01日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1