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映画「祖谷物語 -おくのひと-」1月2日放送1chJRT四国放送の新春特番で映画「祖谷物語 -おくのひと-」が放送になります。池田高校野球部監督の蔦文也監督のお孫さん蔦哲一朗さんがメガホンを取りました。2016年1月2日(土) 24時30分~27時39分 の放送番組内容徳島県祖谷地方を舞台に、時の流れの中で変わりゆく人々の暮らしと四季折々の厳しくも美しい自然を35mmフィルムで撮り上げた異色ドラマ。出演は「さよなら渓谷」の大西信満、「たそがれ清兵衛」の田中泯、「ハイキック・ガール!」の武田梨奈。監督は地元徳島の出身で、高校野球で一世を風靡した池田高校の元監督・蔦文也を祖父に持つ新鋭、蔦哲一朗。ある日、東京からひとりの青年・工藤がやって来る。この山村で自給自足のスローライフを始めようとした工藤は、地元建設業者と自然保護団体の対立や、畑を守る村人と獣たちとの戦いを目の当たりにして戸惑いを覚える。そんな中、工藤は山奥でひっそりと暮らす老人と女子高生の春菜と出会う。電気もガスもない質素な2人の暮らしぶりに、少しずつ心が洗われていく工藤だったが…。出演武田梨奈、田中泯、大西信満ほか監督蔦哲一朗制作2013年・日本
2015年12月31日
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あけましておめでとうございます多くの方に支えられて2016新年を迎えました。今年も徳島からたくさんのニュース話題をUPしますどうぞ徳島で楽しい時間をお過ごしください
2015年12月31日
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阿波おどりミュージアム休館 12月28日~1月1日 まで昼の阿波おどり休演 12月21日~1月1日まで夜の阿波おどり休演 12月21日~1月10日まで 物産協会「あるでよ」休館 12月28日~1月1日 まで徳島城博物館休館 12月28日~1月4日まで阿波十郎兵衛屋敷休館 12月30日~1月3日まで県図書館休館 12月28日~1月4日まで県博物館・近代美術館休館 12月29日~1月4日までとくしま動物園休園 12月29日~1月1日まで藍の館休館 12月28日~1月1日まで日和佐うみがめ博物館カレッタ 12月29~31日まで脇町吉田家住宅 12月27日~1月1日までかずら橋 無休渦の道 無休ドイツ館休館 12月28日~31日まで大塚国際美術館休館 1月4日~8日まであすたむらんど徳島休園 1月6日
2015年12月30日
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モラエスの遺品や足跡を展示するモラエス展示場は徳島駅前アミコと徳島大学常三島キャンパスに開設されています。12月、1月は大学行事のため徳島大学展示場は休館になります。なお、徳島駅前アミコ展示場は、12月31日、1月1日が休館となります。どうぞ、お立ち寄りください。
2015年12月30日
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高速道路については、1月2日(土)~ 3日(日)に、渋滞が多く発生すると予測されています。1月2日(土)高松自動車道 大坂TN 17時 鳴門方面行 10km1月3日(日)高松自動車道 大阪TN 16時~19時 鳴門方面行 15km1月3日(日)神戸鳴門道 淡路IC 16時 神戸方面 10km1月3日(日)阪神高速 芦屋合流 12時~21時 28kmお気をつけてお越しください。
2015年12月28日
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日経ビジネスオンラインにアレックス・カーさんの記事が掲載されています。徳島県の祖谷地方、神山町について語っています。(1)からの続き・・・>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経ビジネスオンラインからこの景色は「嫌だ」と思うことが大切ですヘンな景観にも素晴らしい景観にも気付かなかった日本人2015年12月25日 アレックス・カー、清野 由美 <土地本来の産業で地域の活性化を果たすのがいい>カー:いや、地元の人もいるけど、ほとんどが都会からの人ですよ。竹田はUターンが多いんです。いったん都会に出ても、やっぱり地元が好きで帰ってくる。Uターンだけじゃなく、Iターンも多い。今の市長がユニークな方で、アイデアの発信とそれを実行していく力があるからだと思います。 あと、仕事で関わっているわけではないけれど、日本で有望だと思う地域はいっぱいありますよ。例えば島根県の海士(あま)町。海士町がいいと思うのは、漁業という土地本来の産業で、地域の活性化を果たしていることです。清野:第一次産業の活性ですね。カー:アートも地域おこしのキーワードとしてすばらしいものですが、田舎の本当の課題として、農業、林業、漁業の促進というものが基本にありますよね。海士町発のヒット商品にレトルトカレーの「島じゃ常識さざえカレー」がありますが、島で食べられていたものを魅力的な商品にして、対外的に打ち出して、ヒットさせたでしょう。マーケットに対する感度もいいんですよ。 その意味で祖谷はこれからだな、と思っているところです。古民家の改修で観光拠点的なものはできましたが、UターンやIターンはまだ活発になっていません。そういう面を支えるアイデアと枠組みを考えて、ゆるやかに実行していきたいと考えています。清野:例えば祖谷にUターン、Iターンをした場合、生業はどういうものになりますでしょうか。カー:ということが、少し前までは大きな問題だったんです。都会で一度サラリーマンをやってしまったら、農業や漁業にはもう就けないって。ただ、インターネットが発達してから、そのあたりの意識がずいぶん変化したと思います。祖谷に住むからといって、祖谷での仕事に就かなければ生活できない、という時代ではなくなってきていますよね。例えば竹田に移住したクラフト作家は、つくったものを地元に売っているわけではありません。竹田には中臣一(なかおみ・はじめ)さんという若手の竹細工作家がいるのですが、彼の作品はザ・リッツ・カールトン京都の内装に使われていたりします。清野:ということは、ビジネスセンスがあるんですね。カー:そう、ビジネスセンスがあって、もちろん制作のセンスもある。世界に認められる水準の作品をつくる人で、どこに住んでもやっていけるのですが、竹田市に「アート・イン」の仕組みがあるからこそ、彼は竹田を拠点にしている。清野:交通インフラに加えて、ITインフラが整ったことは、ライフスタイルの幅を広げましたね。カー:そう。ITインフラがあれば、ライフスタイルはかなり自由にアレンジできます。本を書きたい人、芸術や工芸作品をつくりたい人は、意外とどこに住んでも大丈夫ですよ。東京の起業家やフリーランスの人たちの間では、地方にサテライトオフィスを持って、両方を行き来するやり方も広がっていますしね。清野:祖谷と同じ徳島県の神山町が有名です。神山町は竹田市に先駆けてアーティスト・イン・レジデンスの取り組みも始めていました。カー:IT企業などの誘致だけでなく、観光面でも新しい展開ができて、観光産業が成り立っていくと、さらに地元は活性化するんですけどね。僕は竹田市、海士町、神山町などを見ると、希望を感じますね。<「まちおこしの旗を振ろう」なんて人はいない>清野:ただ、日本の地方、田舎は、「まれびと」として行く分には、温かくおもてなしをされて心地いいのですが、地域共同体の中に入り込むと、やっぱり日本の村社会ならではの人間関係が渦巻いていて難しいな、と思うことがあるんですよ。カー:まあ、田舎というものは、日本に限らず、世界中で難しいよ。清野:やっぱり。カー:隣のおじさんがうるさいとか、詮索好きなおばさんがいるとか、水を回してくれないとか、それはどこでもあるの。清野:どこでもある。カー:それは、田舎に住むという、もう一つの……。清野:もう一つの、何、でしょうか?カー:付き物、ということですね。でも、こちらがよっぽど変なことをしない限り、まあまあやっていけると思うんだよね。清野:やっていけますか?カー:やっていける。祖谷もね、宿泊施設のプロデュースを本格化させる前から、いろいろな外国人、日本人が僕のところに来て、長く住んだりしていましたが、問題はたまに起こった程度。起こったにしても深刻なものはなかったですね。清野:本当ですか? 日本社会のあの因習的な人間関係に巻き込まれないで済むには、どうしたらいいのだろう、ということは、ひそかに大きな問題なんです。カー:ごくシンプルに言うと、自分の生活だけちゃんとやればいいんですよ。逆説的な言い方になりますが、たぶん、何かをやろうとすると、うまく行かなくなる。例えば、運動を起こそうとか、町のために何かを変えようとか、そういう意志を持つと、かえって軋轢が生じて、水面下でこじれてしまう。清野:地域のためを思わない。土地に貢献しようと思わない――それは新しい視点です。そうか、そのぐらいの軽いスタンスが必要なんですね。確かに、自分一人が地域に入ったことで、何かが変わる、と思うこと自体、傲慢で世間知らずですね。カー:ただ、その土地が好き。そこで自分はクラフトをつくる。そういうシンプルな動機とやり方でいいと思うんですよ。清野:なるほど。カー:僕にしても、祖谷で何かの運動を起こそうというつもりは、まったくなかったですしね。清野:そうですね。ただ、ただ祖谷の景観に魅了されていた。カー:ですから、誰かとグループを組んで、みたいなこともあまり考えず、一人ひとりで行けばいいのよ。竹田に移住した人たちもそうですよ。彼らの中に、「まちおこしの旗を振ろう」なんて人はいないですし。清野:「運動をしなければいい」という一言は、もやもやしていた霧を晴らしてくれましたね。カー:そうはいっても、最終的には僕のやっていることなんか、まさしく一種の運動なんだよね(笑)。清野:最終的には。カー:美しい日本の景観を日本人の中にリマインドしたい。地域が幸せになるやり方で、新しい時代に合った更新をしたい――そういう運動なんですが、古民家を改修したプロジェクトでは、お客さまを心地よく迎える「仕事」に徹します。だからこそ、公共事業としての意味があるわけですしね。<日本の景観は「卒業」に近づいているのかも>清野:私の周囲には、日本の景観がどんどん味気なくなっていって、その醜さと同時に、価値の損失についても心を痛めている人が多いんです。でも、なすすべがないという無力感にどうしてもとらわれてしまう。どうしたらいいんだろう、って。カー:僕も、海外から日本に帰ってきて、空港から電車に乗るでしょ。最初にすることは、窓のブラインドを下ろすことになってしまいました。かつて、あれほど自分を感動させた日本の景観が、どんどんとひどくなっている。どんな田舎に行っても、看板、電線、ブルーシート、コンクリートの何か、プラスチックの何か、そういうものが視界に入ってきて、「何でもない」風景が日本からなくなってしまった。 ただ、昨年の秋に『ニッポン景観論』を出した後から、変化も感じているんですよ。まず、政府の関係者からのコンタクトが各段に増えたんです。清野:お上から、ですか? 懐柔じゃなくて?カー:あの本では、日本の土木行政をブラックユーモアで笑っているでしょう。どういうことなのかな、と僕も最初は疑ったんですが(笑)、政治家の中にも日本の国土開発、景観を真剣に考える人はいます。僕は日本の景観は「留年中」と言いましたが、「卒業」は近づいているのかもしれません。清野:新国立競技場の問題もそうですが、議論が巻き起こるようになった。まず、それは大きな意味がある。そうとらえていいですか。カー:いいと思いますよ。清野:そう思わないと、やっていられなくて。この先、「議論があって、でも、結局変わらなかったね」と、そういう虚無感に行かないといいな、と心から思っているのですが。カー:まず、普通の人たちの間に、「こういう建物の形や、こういう景色は嫌だ」という思いがあることが大切なんですよ。その思いさえあれば、それは何らかの形でいずれ表面に上がってきます。そして次に行政、政治の課題になります。日本では今まで、その「嫌だ」という思いがなかったんですよ。清野:ヘンな景観に気付かなかった。鈍感だった、ということですか。カー:そう。「嫌だけど我慢している」ということすらなかった。清野:……。カー:嫌なんだけれども我慢している、という状態は、問題に気付いていることだから、だいぶマシです。みんな、そのうち我慢できなくなって、どこかで爆発しますからね。清野:ということは、いったん絶望するのはいいことなんですね。カー:そうです。清野:必要なプロセスなんだ……。カー:『ニッポン景観論』を出した後、知人から「アレックスは罪なことをしたよね」と言われました。「あの本を読むと、何ともいえない複雑な気持ちになって、落ち着かない」と言うんです。それを聞いて、僕はうれしかったね。大成功。日本人を取り巻いている景観がいかにひどいものか。一度嫌になって初めていい方向に進む。その、「嫌になること」という段階がないと、日本の景観は絶対よくならないですね。清野:とても含蓄がある言葉です。(この項終わります)http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/111100012/112400004/?P=1&ST=smart
2015年12月27日
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日経ビジネスオンラインにアレックス・カーさんの記事が掲載されています。徳島県の祖谷地方、神山町について語っています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経ビジネスオンラインからこの景色は「嫌だ」と思うことが大切ですヘンな景観にも素晴らしい景観にも気付かなかった日本人2015年12月25日 アレックス・カー、清野 由美 (写真)バチカンのサン・ピエトロ広場(現状)©Alex Kerr (写真)バチカンのサン・ピエトロ広場(改善)大型駐車場ができたことによって、実に便利になりました。アスファルトは危険ですから、ご注意ください。(写真とキャプションはいずれも『ニッポン景観論』より引用) ©Alex Kerr 冒頭の写真は、アレックス・カーさんが著書『ニッポン景観論』(集英社新書)の中で使った、日本の「景観テクノロジー」とバチカンのサン ピエトロ広場をモンタージュしたものです。 添えられたキャプションのブラックユーモアに、思わず笑ってしまいます。 しかし、笑った後に苦い思いにとらわれないでしょうか。 日本にはすばらしい歴史的遺産や文化が各地にあります。それらは21世紀の有望産業といわれる「観光業」を支える資源であり、世界に比肩する大いなる資産(レガシー)です。それなのに、現実ではこのモンタージュのような光景がいたるところで繰り広げられ、その価値を損なっているのです。 アレックスさんのユーモラスで辛辣な視点から浮き彫りになる、日本の景観が抱える問題点とは何か。それに対する有効な処方箋とはどういうものか。日本の都市とコミュニティについて、多くの取材を手がけてきた清野由美さんが聞き手になって、それらを探っていきます。清野由美(以下、清野):アレックスさんは、日本の景観を批評するだけでなく、古民家と地域コミュニティが残る場所を見つけて、その再生をみずから仕かけています。アレックス・カー(以下、カー):徳島県の祖谷(いや)、長崎県の小値賀(おぢか)、奈良県の十津川村と、いろいろなところで古民家を核にした地域再生プロジェクトを手がけています。 例えば祖谷では、8棟の茅葺家屋を順番に改修して、一棟貸しの宿泊施設に再生しました。今年の春に全棟の改修が終わって、稼働が始まったのですが、国内からはもちろん、アメリカ、オーストラリア、フランス、ドイツ、シンガポールと、各国から個人旅行者が泊まりに来てくれています。<公共事業で古民家改修>清野:プロジェクトは、どういう枠組みなんですか。カー:祖谷の場合、事業主は祖谷がある徳島県三好市で、原資は国と地方自治体から交付される補助金です。僕が代表を務める「篪庵(ちいおり)有限会社」が資金面と改修デザインを含めた全体の枠組みを発案して、完成した後は、NPO法人「篪庵トラスト」が管理と運営を担います。清野:ちょっと話が逸れますが、「篪庵」って、私は読めませんでした。竹かんむりに虎という字を「ち」と読むなんて、普通の日本人は知らないでしょう。カー:「篪」は竹でできた笛のことで、古来、日本にあった楽器なんですよ。すごく繊細な音が出て、それが日本の田舎の景色にぴったり。昔からすごく好きなんです。清野:話は戻って、祖谷のプロジェクトはつまり公共事業なんですね。カー:そう、立派な公共事業です。清野:でも、そのイメージは、これまでの公共事業とずいぶん違っていますね。今までの公共の地域おこしといえば、補助金で「○○館」といった観光施設、ミニテーマパーク、ミニゴルフコース、公民館、温泉浴場、大型駐車場などをつくりましょう、という類が多かったでしょう。カー:僕が手がけるのは新築ではないんです。ベースはその地域に残る建物。過疎で人が住まなくなった空き家を持ち主から提供してもらって、そこを改修します。例えば祖谷では、築100年から300年にもなる茅葺農家があります。そんな家は、柱と梁がどっしりしていて、実に貫禄があるんです。 改修の際は、外観と内部の様式を徹底的に保存します。同時に、水回り、暖房、断熱を完璧に整えます。ですから改修が終わると、外見はほとんど変化していない。「あんなに大変な工事だったのに、何も変わっていないじゃないか」と、みんなが軽く失望するくらいなんですよ(笑)。<「便利なもの」がないところほど可能性がある>清野:日本が人口縮小の局面に入った今、「空き家」をどうするかが、大きな問題になっています。カー:空き家はプラスに転用できますよ。空き家は「ホープ」です。清野:従来の価値観ではマイナスとみなされるものが、希望に転じる。そういう転換ができる何かほかの要素ってありますか。カー:例えば祖谷は山が多い四国の中でも「秘境中の秘境」といわれる場所です。谷を流れる祖谷川の両側に、険しい山々がいくつも重なっていてね。そのように、秘境であるとか、交通の便が悪いとか、過疎だとか、新幹線やショッピングモールのような「便利なもの」がないとか、そういうところほど、実は大きな可能性を持っているんですよ。それに気付いてほしい。清野:確かに今の日本は、どこに行っても便利で、ベルトコンベヤーに乗せられているみたい。「ああ、旅をした」という実感が薄れています。カー:非常にベーシックなことを言いますと、何もなくていいんです。祖谷は、あの険しい山の美しさがいちばんの引力。人も温泉もいいけれど、ある意味、山に尽きる。そういう「唯一の景観」があれば、やり方次第で地域の観光産業を飛躍させることができます。清野:"アレックス・スキーム"の、公共事業としてのメリットは、どこにあるのでしょうか。カー:今時の工務店は、古民家改修の機会がなくなっていますので、伝統的な技術が分からなくなっています。ですから、地元の工務店さんは古民家の改修をすることで、その経験が積めますよね。それと、古民家の雰囲気にあった家具も必要になりますから、地元の職人さんには家具製作の機会が出てきますね。 宿泊施設では、地元のおばあちゃんが食事の提供や部屋のお掃除に活躍してくれています。宿泊施設の運営には、よそから移住してきた若い人たちが携わってくれているんですよ。小さい輪なんですが、そんな「産業」が地元で興って、新しい仕事の機会を作り出している。地域の生活文化を継承しながら、そこに住む人たちが地元のよさを再発見して、暮らしが活性化していく。これからの「地方創生」に必要なことだと考えています。<子供のころに夢に見ていたお城があった!>清野:祖谷は、そもそもアレックスさんの原点といえる場所ですね。カー:僕は米軍の弁護士をしていた父の赴任で、12歳の時に日本に来て、横浜に2年間住みました。1960年代の日本は、まだ古いもの、古い習慣がいたるところに残っていて、それが僕の目には神秘的なまでに美しく映った。アメリカに帰っても、大好きな日本が忘れられなくて、毎日、日本製のインスタントラーメンを食べていたくらい(笑)。 大学も日本のことを学べるところに行きたいと思い、イェール大に日本学部があると知ってから、猛勉強しました。大学時代は休みになると日本に来て、北海道から九州までヒッチハイクでいろいろなところを回りましたよ。清野:日本では、1970年の大阪万博を機に、全国で都市化が起こっていた時期ですね。カー:僕は都会には興味をひかれなかったんです。それである時、祖谷にたどり着いたんですよ。祖谷は、それまで見ていた日本の風景とまったく違っていました。清野:へえ。どんなところがですか。カー:日本人が住む場所は、もちろん平野部が多いわけです。田圃も多くは平野部に広がっています。でも、祖谷はそういった平地がまったくない場所。しかも、あまりに谷が深いので、麓の集落というものもないんです。ほら、麓には日が射さないから。清野:なるほど。カー:その代わりに、土地の人は日が当たる山の中腹に家を建てて、散らばって住みます。その、斜面にある茅葺農家の眺めというのが、独特の風情なんです。 当時からずいぶん過疎が進んでいましたが、道のない斜面を上ったり、下りたりしながら、100軒くらいの空き家を探検したでしょうか。ある日、ついに理想の家を見つけたんですね。もう人は住んでいなかったのですが、聞いてみたら、かつてのタバコ農家で、築300年くらい。300年前の様式ですから、床は畳ではなく板張りです。その板張りに囲炉裏が切ってあります。梁も柱も床も黒く煤けていて、ものすごくカッコよくてね。子供のころに夢に見ていたお城がここにあった! と興奮しました。清野:で、どうしたかというと?カー:父の友人から借金をして、その家を38万円で買いました。それが74年。借金は5年をかけて返しましたが、返した時に不動産としての価格は下落していました。当時の日本では、とても珍しいことでしたよ(笑)。清野:その茅葺農家が、現在アレックスさんのNPO法人の拠点になっている「篪庵」ですね。カー:そうです。手に入れてから、ゆっくりと時間をかけて、改修を行っていきました。友人を集めて茅の葺き替えをしたり、書を楽しむパーティーを開いたり。外国人の友人もよくここを訪ねてきました。いつか四国が観光統計を取った時に、徳島県だけ突出して外国人観光客の割合が高い。しかも祖谷という、何もない山奥に集中している。「なぜだ?」ということでお役所の人がフィールドワークに来たこともありました(笑)。清野:アレックスさんのお話を聞いていると、とても楽しそう。都会と変わらぬワクワク感があります。カー:都会も山奥も、楽しみには事欠かない。とりわけ祖谷は桃源郷だね(笑)。そういうところに住んでみたいという人たちから、「家を紹介してくれない?」と、よく声を掛けられます。需要に応えていくことが必要ですが、まだシステム化できていない。祖谷に限らず、空き家はあって、そこを使いたい人もいるんだけども、両者を合わせる仕組みがないことが課題ですね。<竹田市で「アーティスト・イン・レジデンス」>清野:アレックスさんが関わっている別の地域で、そういう取り組みをしているところはありますか。カー:今、いろいろなところで「空き家バンク」の仕組みができていますが、例えば大分県の竹田市は、それを活用して「竹田市アート・イン」という、面白い地域おこしをしていますよ。清野:竹田市は知名度は高くありませんが、滝廉太郎の「荒城の月」の舞台となった岡城址があります。といっても若い人は知らないかもしれませんが、岡城址は、最近では「天空の城」ということで人気を集めています。カー:あのお城の眺めは、すばらしいよ。まさしく天空の城。 竹田アート・インは、「アーティスト・イン・レジデンス」という、世界各地で行われている手法をベースにしたものです。竹田で創作活動をしたいというアーティストを受け入れる滞在施設(レジデンス)を市民から募り、市が運営する「レジデンス・バンク」に登録。そのバンクを通して、アーティストと登録者とのマッチングを図る仕組みです。ロシアから来た絵描きさんとか、日本の若いアーティストとか、いろいろな人が竹田に来て、数カ月滞在する中から、定住する人も出てきました。清野:アレックスさんは、どこで関係しているんですか?カー:観光客用の宿泊施設となる家を直しているほか、実際にアーティストを紹介したりもしています。 竹田に行って特に楽しいな、と思うのが、若い人たちのグループに勢いがあることです。あんな田舎なのにね。清野:地元の若者ですか。
2015年12月27日
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平成28年1月24日(日)暦では1年で一番寒いとされる大寒ですが、神山町、佐那河内村、徳島市の観光スポット、農産地を巡り、徳島東部地域の魅力を体験していただきます。神山町で特産のすだちの古木や獄門峠、平家落人伝説塚、幸福神社などディープな神山スポットを訪れます。昼食は地元の農産物を使ったものを食べて神山温泉で入浴し温まります。佐那河内村では「しいたけ栽培場」見学、徳島市では「ほうれんそうの収穫」を体験し参加者に採ったものを持ち帰ってもらいます。参加費:おひとり様3,500円(小学生は高学年以上の参加)実施日:平成28年1月24日(日)集合時間・場所:午前8時30分・勝浦町よってね市、午前9時00分・小松島市役所、午前9時30分JR徳島駅前※バス代、昼食代、入場料を含む食事条件/昼食1回募集定員:40名地元観光サポーターが同行し町や風景をご紹介します。【お申込み・お問合せ】NPO徳島ツーリズム協会 電話088-622-8214、携帯090-2784-6416とくしま旅づくりネット 電話088-635-9002(旅行条件はパンフレットでご確認ください) ご注意参加費用は、お客様のご都合により一部利用されなくても払い戻しはいたしません。参加人数に応じた車種(小型マイクロバス、ジャンボタクシー等)で運行する場合があります。当ツアーは、例年の気象条件や作物生育情報を元に設定をしており、かつ当日の気象条件に恵まれることを前提としております。しかしながら、当日の気象条件や作物生育状況等により、主たる観光、収穫体験が困難な場合がございます。その場合においても、ツアーの特殊性から原則としてツアーは催行させていただきますので、予めご了承の上、お申込み、ご参加賜りますようお願いいたします。(但し、台風等の気象災害により安全かつ円滑にツアーが実施できない場合は除きます) ツアー当日においては、上記の事由から、目的地、行程の変更が生じる場合がございますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
2015年12月27日
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葉っぱビジネスで有名な上勝町で作ったビール・日本酒・焼酎・お茶・薬草ジュースの試飲会が開かれます。「上勝町のみもの体験」平成28年1月9日(土) 13:00~18:00過まで月ヶ谷温泉横の福原ふれあいセンターです。参加費はおひとり100円!定員65名で参加締め切りは12/28(月) 17時です。いろどりの横石さんのお話を伺い貯金体操(ストレッチ)で体をほぐし上勝のビール製造所と日本酒・焼酎の販売所をバスで巡って試飲を楽しみ薬草のカクテルや講習会、番茶の講習会でお茶やジュースの試飲をして最後に上勝レディによる農事の踊りもあります。飲酒した方の自動車の運転は禁止です。月ヶ谷温泉のルーム料が1割引きです。申し込みは、飲み物体験参加と書いて1、住所2、氏名3、年齢4、参加動機(どこでこのイベントを知り、どこに興味をひかれたか等)を明記の上お申し込みください。mail : tsci0200@tsci.or.jp FAX: 0885-46-0309 TEL: 0885-46-0108 上勝町商工会 へhttp://www.awanavi.jp/docs/2015121700010/
2015年12月27日
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淡路島の観光地「灘黒岩水仙郷」が今季の営業を始めました。急斜面に咲く水仙は寒い冬でも暖かい日差しを受けてひと足早い春を告げます。開園期間12月25日 金曜日 ~ 2月下旬※臨時休園日12月31日 木曜日 終 日1月 1日 元 旦 午前中(正午より営業開始)開園時間午前9時から午後5時入場料金大人 500円 子供 300円(小・中学生) 水仙シャトルバス(なないろ館前発着)運行期間平成28年1月11日(祝日)から2月下旬(未定)運賃大人800円、小人400円(片道)入場券付往復券(大人2,000円)運行区間南あわじ市福良(なないろ館前)⇔灘黒岩水仙郷(所要時間30分)※なないろ館は『道の駅福良』のエリア内問い合わせ南淡バス 0799-52-1440>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下神戸新聞から2015/12/25 19:30神戸新聞NEXT愛らしいスイセン堪能して 灘黒岩水仙郷が開園 スイセンの日本三大群生地の一つ「灘黒岩水仙郷」(兵庫県南あわじ市灘黒岩)が25日、今季の営業を始めた。暖冬や雨の影響などで今年は開花時期が遅く、2~3分咲き。来年1月中旬から2月上旬には見ごろを迎え、眼下に広がる海や青空との競演が楽しめそうだ。
2015年12月26日
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徳島と東京、北九州を結ぶオーシャン東九フェリーの新ターミナルビルが完成しました。新造船が就航する1月3日から徳島市東沖洲二丁目66番2のマリンターミナル東のフェリーターミナルビルから出港になります。従来船は津田出港だから間違いやすいので注意が必要です。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下JRTから大型新造船「フェリーびざん」を披露(徳島県)■ 徳島と東京、北九州を結ぶオーシャン東九フェリーの新しいターミナルの落成式が26日行われ、来月3日から就航する大型新造船「フェリーびざん」が披露されました。オーシャン東九フェリーの新しいターミナルは、国と県が徳島市のマリンピア沖洲に整備した耐震岸壁に建設され落成式が行われました。式のあと大型新造船「フェリーびざん」が披露されました。「フェリーびざん」は、総トン数1万3000トン、全長191メートルで現在運行している船の1,7倍にあたる190台のトラックを積むことができます。現在4隻ある船のうち来月3日から、新造船の「びざん」が沖洲の新ターミナルから発着し、残りの3隻はこれまで通り津田ターミナルを使用します。来年9月までには残りの3隻も全て大型化され沖洲の新ターミナルから発着する予定です。[ 12/26 17:16 四国放送]>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから新型フェリー 徳島に初入港東京と徳島、北九州を結ぶ長距離航路に来月から就航する新しい大型フェリーが、26日試験航海中に初めて徳島港に入港しました。 来月から就航するのは「オーシャン東九フェリー」の「フェリーびざん」で、全長190メートル、総トン数1万3000トンの大型船です。 「フェリーびざん」は試験航海中の26日、初めて徳島港に入港して記念式典が行われ、運航会社の高松勝三郎社長が「徳島港が四国4県の関東に向けての人と物流の玄関口となるよう需要拡大に努めていきます」あいさつしました。このあと船内が関係者に公開され、ペットと一緒に泊まれる個室を2部屋用意するなど乗客の要望に応えた点を紹介していました。 「フェリーびざん」は乗客の定員が266人でこれまでの船の3分の2に減っていますが、車両の積載能力は1.7倍に増えています。また、船の形やエンジンの改良でこれまでの船より3割程度、燃費の改善が見込まれています。 東京・徳島・北九州を結ぶ航路は、現在4隻で運航されていますが、「フェリーびざん」はこのうちの1隻に代わって来年1月3日から就航し、その後、秋までに残る3隻もすべて新型船に代わる予定だということです。 12月26日 17時19分>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下MBSから徳島小松島港 新しいフェリーターミナルビル更新:12/26 18:03 徳島県の徳島市と、小松島市にわたる徳島小松島港に、新しいフェリーターミナルビルが完成し、新らに造られたフェリーが、初入港しました。 徳島小松島港では、南海トラフ巨大地震に向けて、国による岸壁の耐震強化工事が行われていて、今年3月に完成しました。これに伴って、埠頭には、新しくフェリーターミナルビルも併設。26日落成式が行われ、新造された「フェリーびざん」が、初入港しました。落成式には、県の関係者らが参加し、さっそく「びざん」の船内を視察しました。「びざん」は、総トン数1万3000トンの大型フェリーで、最大乗客266人を運ぶことができます。県の担当者は、「巨大地震に耐えうる港ができたばかりでなく観光客の増加なども、期待している」と、話しています。「びざん」は、来月3日、東京に向けて就航します。
2015年12月26日
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12月から徳島文理大学の構内でイルミネーションが点灯されました。さらに、 徳島市には、日本夜景100選に認定されている眉山からの夜景スポットがあります。 着地型旅行の特徴である「到着してからの申し込みを可能」にするため、 当日申し込みが可能で申し込み1名からでも催行します。 (当日申し込みは、まずご連絡ください) 平成27年11月7日~2月27日の毎週土曜日運行 (平成28年1月2日を除く。) 実施時間: 毎週土曜夜7時集合出発(集合:とくしま旅づくりネット/アミコそごう地下) 電話:088-635-9002 参加費 : 1,500円、(こども同額)食事は付いていません。 定 員 : 25名(最少催行1名) 申し込み: NPO徳島ツーリズム協会へ電話(088-622-8214)で申し込んでください。または、電話.088-635-9002とくしま旅づくりネットへ御連絡ください。その他 : 小雨決行、よほどの荒天でないかぎり中止の決定はいたしません。しかし,気象警報に大雨、暴風など尋常でない場合は中止となります。ボランティアの観光サポーターが同行案内しますので安心です。 http://www.toku-ta.jphttps://twitter.com/tokushima_tour
2015年12月25日
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NHKのみんなの歌の世界展がそごう徳島店6階で12月26日(土)~1月4日(月)の間開かれます。1961年に始まったみんなのうた。たくさんの国民的愛唱歌を生み出されました。懐かしのあの歌から、最新のヒットソングまで、セット展示や記念撮影コーナーなど「みんなのうた」の世界が見られます。
2015年12月24日
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四国放送の「マイシティとくしま」で歩き遍路体験「5か所参り」が放送されます。12月27日(日曜)午前11時50分~午前11時59分放送。とくしま観光ガイドボランティア会の案内で市内の四国八十八か所霊場をめぐる歩き遍路体験「五か所参り」の様子を紹介します。
2015年12月24日
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100年以上守り続けた日本古来の鍛造技術を受け継ぐ鍛冶屋さん。鎚を振り下ろし、真っ赤な鉄棒から鍛えて作るモノ造りの現場を見学します。ご自身の名前も刻印できます。この日参加の女性2名様は職人さんに依頼して刻印してもらいました。鍛冶屋体験ツアー【期間】2015年10月~2016年9月の月・木・土曜が 実施可能日です。 鍛冶屋さんの仕事の都合で実施できない日もありますので ご相談ください。【集合場所】JR徳島駅前集合出発【お申込み・お問合せ】徳島ツーリズム協会 TEL&FAX 088-622-8214
2015年12月20日
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ショッピングセンターフジグラン石井の北側に樹齢950年のイチョウがあります。電動サイクルツアーで訪れた天神社は、まさに黄色のじゅうたんを敷いた境内でした。表示によれば樹高は17m、目通り幹囲10.0m推定樹齢 900年で徳島県指定天然記念物に1964年5月1日指定とあります枝は、乳柱が伸びていて大きいものから小さいものまで数多くつけています。かつて母親が豊富な乳が出るように乳柱を持ち帰る風習があったそうで、近寄れないように樹の周りにフェンスが設けられています。場所:名西郡石井町高川原字天神
2015年12月20日
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12月から徳島文理大学の構内でイルミネーションが点灯されました。また、クリスマス前でヨットハーバーにも電飾が施されましたので車窓見学します。さらに、 徳島市には、日本夜景100選に認定されている眉山からの夜景スポットがあります。 着地型旅行の特徴である「到着してからの申し込みを可能」にするため、 当日申し込みが可能で申し込み1名からでも催行します。 (当日申し込みは、まずご連絡ください) 平成27年11月7日~2月27日の毎週土曜日運行 (平成28年1月2日を除く。) 実施時間: 毎週土曜夜7時集合出発(集合:とくしま旅づくりネット/アミコそごう地下) 電話:088-635-9002 参加費 : 1,500円、(こども同額)食事は付いていません。 定 員 : 25名(最少催行1名) 申し込み: NPO徳島ツーリズム協会へ電話(088-622-8214)で申し込んでください。または、電話.088-635-9002とくしま旅づくりネットへ御連絡ください。その他 : 小雨決行、よほどの荒天でないかぎり中止の決定はいたしません。しかし,気象警報に大雨、暴風など尋常でない場合は中止となります。ボランティアの観光サポーターが同行案内しますので安心です。http://plaza.rakuten.co.jp/tksguide/ http://www.toku-ta.jphttps://twitter.com/tokushima_tour
2015年12月19日
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「冬至にはゆず湯に入る」という習慣がありますね。そこで、東京台場の大江戸温泉物語で県産ゆずを使ったゆず湯などのイベントがあります。冬至にゆず湯に入って温まりましょう!(1)ゆず湯(足湯) 12月20日(日)13:00~16:00(2)ゆず湯(内湯) 12月20日(日)、22日(火)12:00~18:00場所は大江戸温泉物語(江東区青海)アクセスはゆりかもめ「テレコムセンター」駅から徒歩5分大江戸温泉物語の入場料が必要です徳島観光PRイベント(12月20日(日)のみ)13:00~13:40(足湯会場)ゆず・観光クイズ、すだちくんジャンケン大会17:00~18:00(広小路会場)ゆず・観光クイズ、すだちくんジャンケン大会、 阿波おどり演舞、阿波おどり教室、ガラポン抽選会http://ameblo.jp/ooedo-onsen/theme-10010024529.html
2015年12月18日
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ぐるとくサイクルツアー参加募集電動アシストサイクルで楽々走行!産直レストランが開店しましたのでランチを楽しむとともに石井イルミネーションの裏側を探ります。コース:JR徳島駅前=石井町=JR徳島駅前◆日 時 : 平成27年12月20日(日)◆集合場所 : 徳島市観光ステーション(アミコ地下1階) 9:45 ◆出発時間 : 10:00 (小雨決行)◆帰着時間 : 15:00 ◆走行距離 : 約20km(片道10km)◆参加費 : 500円(レンタサイクル料、保険料含)◆定 員 : 10人◆参加申し込み : ぐるとくサイクルへ電話 088-655-6133 (受付⇒午前9時~午後7時30分)
2015年12月17日
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阿波おどり会館の阿波おどりホールは、照明施設更新のため休演となります。昼間の阿波おどり「おどらなそんそん阿波おどり」12月21日 から 平成28年1月3日 まで休演となります。なお、1月2日・3日は有名連による「阿波おどり新春特別公演」が2日 天水連 3日 まんじ連の出演で13:00~・15:00~の公演があります。夜間の阿波おどり「毎日おどる阿波おどり」は、12月21日 から 平成28年1月10日 まで休演となります。
2015年12月17日
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空まで続く石積みの圧倒的な景観が見られる吉野川市美郷では石積みをライトアップする冬の風物詩イベントがあります。12/19~20日美郷ほたる館から会場まで無料送迎バスが出るので利用してください。無料バス運行時間はほたる館発⇔ライトアップ会場に17:00~20:30(最終便)となります。
2015年12月17日
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徳島市出身の漫画家・作家、柴門(さいもん)ふみさんが描いた原画を展示する「柴門ふみの世界」展が12月19日から、来年2月7日まで県立文学書道館で始まります。原画約200点や漫画制作に使ったペンなどの小物も展示されます。12月19日の初日は柴門さんが訪れトークショー「徳島回帰」が開かれます。(トークショーは事前申し込み制)イベントに関するお問合せは 徳島県立文学書道館 〒770-0807 徳島市中前川町2-22-1 phone: 088-625-7485まで
2015年12月17日
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冬型の気圧配置が強くなり徳島県西部の山間部ではしぐれ空で降雪となっています。定点カメラでは路面が積雪になるほどにはなっていません。かずら橋周辺の三好市西祖谷山村で路肩に積雪があります。四国内の高速道路、主要国道など支障なく通行できます。(12月17日12時)
2015年12月17日
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日経プラスワン「ワンテーマ博物館」を紹介する記事で徳島県美波町の日和佐うみがめ博物館カレッタが中国四国九州で2位に選ばれました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から親子でへぇ~ 専門家推薦、ワンテーマ博物館15施設 2015/11/29 6:00 寒さが増しインドアのレジャーが楽しい時期になった。映画やコンサートもよいが、時には博物館で見たこともない事物と向き合ってはいかがだろう。国内には1つのテーマに重点を置いたユニークな博物館が多数ある。今回は子どもも大人も楽しめる1テーマの博物館を専門家に選んでもらい、ランキングした。■触れて 体験して 楽しく学ぶ 上位に入ったのは展示物に触れたり使ったりできる博物館。関東以北1位の三笠市立博物館はアンモナイトの化石にさわれる。楽器を演奏できる浜松市楽器博物館(中部・近畿3位)やウミガメに触れるイベントがある日和佐うみがめ博物館カレッタ(中四国・九州2位)は楽しそう。寄生虫などあまり触れたくない事物の施設も支持を集めた。 1テーマの博物館は企業施設が多かったが「最近は地元産品や地場産業を取り上げる公立の施設も増えた」(高橋信裕さん)。旅の途中に立ち寄れば、その土地をより深く知ることができるだろう。 意外な事実に驚いたり、感触にぞくっとしたり。知の殿堂で学びの時間を楽しもう。<中四国・九州>2位 日和佐うみがめ博物館カレッタ(徳島県美波町) 280ポイント 館名のカレッタはアカウミガメの学名に由来。「水槽で多くの種類のウミガメに会え、おやつをあげることもできる」(船城英明さん)。「大ガメプール」や「子ガメ水槽」で泳ぐ姿を見学できる。土日や祝日には「えさやり体験」や子ガメに触れる「ふれあい体験」を開いている。(1)月曜(2)9~17時(3)600円(4)0884・77・1110(5)JR日和佐駅から徒歩20分
2015年12月16日
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7月10日~12日に徳島市中心部のひょうたん島周辺で開かれた徳島ひょうたん島水都祭2015の報告会が開かれました。期間中3万人が訪れ水辺のイベントや景観を楽しみました。藍場浜公園での花火や夜釣り、キャンドルナイトなどに多くの方が参加してくださいました。また多くの協賛企業の方々からのご協力をいただきました。ありがとうございます。2016年も実施する予定で7月8日(前夜祭)9~10日(本祭)で調整しています。(まだ決定ではありませんよ・・・)※徳島ひょうたん島水都祭2016の準備委員会が開かれ2016年の開催日が7月22~24日に決まりました。(追記2016年1月26日)
2015年12月14日
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12月から徳島文理大学の構内でイルミネーションが点灯されました。これまでの新町川コースに変わって文理大のキャンパスに寄ります。さらに、 徳島市には、日本夜景100選に認定されている眉山からの夜景スポットがあります。また、冬は眉山ロープウエイの夜間運転が休止期間になりますので夜景をご覧になる方の足としてもご利用いただけます。 着地型旅行の特徴である「到着してからの申し込みを可能」にするため、 当日申し込みが可能で申し込み1名からでも催行します。 (当日申し込みは、まずご連絡ください) 平成27年11月7日~2月27日の毎週土曜日運行 (平成28年1月2日を除く。) 実施時間: 毎週土曜夜7時集合出発(集合:とくしま旅づくりネット/アミコそごう地下) 電話:088-635-9002 参加費 : 1,500円、(こども同額)食事は付いていません。 定 員 : 25名(最少催行1名) 申し込み: NPO徳島ツーリズム協会へ電話(088-622-8214)で申し込んでください。または、電話.088-635-9002とくしま旅づくりネットへ御連絡ください。その他 : 小雨決行、よほどの荒天でないかぎり中止の決定はいたしません。しかし,気象警報に大雨、暴風など尋常でない場合は中止となります。ボランティアの観光サポーターが同行案内しますので安心です。http://plaza.rakuten.co.jp/tksguide/ http://www.toku-ta.jphttps://twitter.com/tokushima_tourhttps://www.facebook.com 徳島ツーリズム協会
2015年12月11日
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徳島県と香川県の県境にある雲辺寺の人工スキー場「スノーパーク雲辺寺」がオープンしました。雲辺寺へのロープウエイで一気に山を登るので楽に行くことができます。お寺は四国霊場ですからお寺まいりの参拝客と同じロープウエイで山を登ります。レンタルも完備しているので雪遊びもすぐに楽しめます。http://plaza.rakuten.co.jp/tksguide/ http://www.toku-ta.jp>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下RNCより香川県では人工雪のスキー場がオープンしました。 香川県と徳島県の県境にある観音寺市の「スノーパーク雲辺寺」。 標高916メートルの気温は7度で、オープンを待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが早速滑りを楽しんでいました。きょうの香川県内は、各地の最高気温が17度から19度と、10月から11月並となりました。 雲辺寺では先月上旬から人工降雪機を24時間稼動させてゲレンデを作ってきましたが、高い気温に苦労したようです。 今後も24時間体制で人工降雪機を稼動させながら営業するということです。
2015年12月11日
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大雨による交通情報(12月11日午前8時)空の便定刻出発予定南海フェリー欠航12月11日(金)下り2便~下り5便10:35まで上り2便~上り5便11:00まで以降の便につきましては12/11(金) 11:30頃決定予定です。本四高速6:40に東浦IC~鳴門IC間の通行止が解除されました。高速バス徳島~大阪梅田・なんば 徳島駅発8:00~平常運行 徳島~舞子・神戸三宮徳島駅発8:30~平常運行徳島~京都 徳島駅8:15~平常運行徳島~関西空港 徳島駅8:45~平常運行 室戸・生見・橘~大阪 室戸6:15~平常運行 JR【土讃線】 阿波池田駅〜土佐山田駅間、再開しました。【牟岐線】 日和佐駅〜牟岐駅間、再開しました。お気をつけてお越しください。
2015年12月11日
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大雨による交通情報(12月11日午前7時)空の便定刻出発予定南海フェリー12月11日(金)下り2便~下り5便10:35まで上り2便~上り5便11:00まで以降の便につきましては12/11(金) 11:30頃決定予定です。本四高速6:40に東浦IC~鳴門IC間の通行止が解除されました。JR【土讃線】 阿波池田駅〜土佐山田駅間で列車の運転を見合わせています。【牟岐線】 日和佐駅〜牟岐駅間で運転を見合わせていましたが、再開しました。お気をつけてお越しください。
2015年12月11日
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神戸淡路鳴門道・鳴門IC~洲本IC 雨で通行止(大鳴門橋)JR牟岐線 大雨の影響2015/12/10 21:41更新20時56分頃より、由岐駅~牟岐駅間で列車の運転を見合わせています。南海フェリー欠航徳島港と和歌山港を結ぶ南海フェリーは、低気圧通過にともなう海上風波の為下記の便が欠航致します12月11日(金)和歌山港 下り2便02:40発~下り5便10:35発まで徳島港発 上り2便02:55発~上り5便11:00発まで以降の便につきましては12/11(金) 11:30頃決定予定です。 最新情報は各事業者に確認ください
2015年12月10日
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南海フェリー欠航徳島港と和歌山港を結ぶ南海フェリーは、低気圧通過にともなう海上風波の為下記の便が欠航致します12月11日(金)和歌山港下り2便02:40発~下り5便10:35発まで徳島港発上り2便02:55発~上り5便11:00発まで以降の便につきましては12/11(金) 11:30頃決定予定です。http://www.nankai-ferry.co.jp/index.html
2015年12月10日
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「ほなけん」「~じょ」「じゃわよ」「ほなやー」「ほなかー」「ほなけんど」「せえへんでよ」 ++++++++++++++++++++++++++++++ 「方言のかわいさが自慢の都道府県」は、1位の「徳島県」(22.0%)、2位の「福岡県」「長崎県」(いずれも20.0%)のほか、5位「広島県」(16.0%)、7位「宮崎県」(16.0%)、8位「山口県」「愛媛県」「熊本県」(いずれも14.0%)といった中国・四国、九州の県が上位となった。http://news.mynavi.jp/news/2015/12/08/376/ソニー生命保険はこのほど、「47都道府県別 生活意識調査2015」の結果を発表した。調査は11月9日~16日、全国の20歳~59歳の男女を対象にインターネットで行われ、2,350名(居住地×性別×年代区分がほぼ均等になるように抽出)の有効サンプルを集計した。
2015年12月10日
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石井ドームのある飯尾川公園でイルミネーションが始まりました。町の花「藤」をイメージした電飾が特徴で、紫色の光の花が見られます。石井ドームの駐車場が使えます。年末まで点灯しています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下徳島新聞より幻想的、光のトンネル 徳島・石井 2015/12/8 石井町高川原のOKいしいパーク飯尾川公園をLEDの光で彩る冬の恒例行事「ほなけん石井イルミネーション」(町商工会青年部主催)のライトアップが7日、始まった。31日まで午後5~10時に点灯する。 公園に約30万個のLEDを使った光のオブジェを設置。町民がカウントダウンして、午後6時半に一斉点灯された。9メートルの巨大クリスマスツリーや、高さ3・5メートル、全長約10メートルの光のトンネルが来場者を魅了した。 カリナワン・チャリティーさん(13)=石井中1年=は「すごくロマンチックな気分」と喜んでいた。 来場者には、氷の結晶の形でオーロラのように光るペンダント300個が配られた。
2015年12月10日
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鳴門市大麻町で撮影が行われたドイツ兵と地元民との交流を描いたバルトの楽園のセットが再公開されています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKニュースからドイツ兵映画のロケ村再公開 第1次世界大戦中にドイツ兵捕虜の収容所があった鳴門市で、ベートーベンの交響曲第9番、「第九」がアジアで初めて演奏されたことなどを題材にした映画の撮影に使われたロケのセットが9日から再び公開されています。 平成18年に公開された映画、「バルトの楽園」は、第1次世界大戦当時、鳴門市にあったドイツ兵捕虜の収容所を舞台に、捕虜たちによってベートーベンの「第九」が演奏されたことなどを題材にした映画で、地元でもロケが行われました。 鳴門市大麻町にあるセットを移転したロケ村では、日本とドイツの交流の歴史を紹介する展示会が始まったのにあわせて9日から再び公開を始めました。このうちドイツ兵捕虜たちが暮らした兵舎のセットには、娯楽のためのボウリングの施設も設けられています。このほか、映画で松平健さんが演じた収容所の所長の部屋のセットなどもあります。ロケセットは、映画の撮影後移転して公開されていましたが、ロケ村は、ことし5月に閉鎖されていて、今回、およそ7か月ぶりの再公開となりました。 入場は無料で、ガイドが施設を案内しながら収容所の歴史や当時の様子などを解説することしています。 「ドイツ村BANDOロケ村保存会」の林宏明理事長は、「非常にすがすがしい気持ちとうれしい気持ちです。人権や国際理解を学べる場ですので多くの県民に見てもらいたいです」。と話しています。このロケ村は来年1月24日まで公開されます。 12月09日 13時00分
2015年12月10日
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とくしまマラソン2016の受付は今夜、インターネットは12月8日(火)22時から(13,800名:先着順)2016大会の募集定員は15,000人です!ゲストランナーに金哲彦さん、高橋尚子さん、尾崎好美さん。参加賞にはオリジナルTシャツをご用意します。阿波おどりなど、沿道からの熱い応援、地元の食材を使った多彩なエイドなど「徳島ならでは」のおもてなしにもご期待ください♪ *専用振替用紙は12月8日(火)から15日(火)まで(1,000名:定員を超えた場合抽選) 【お問合せ先】とくしまマラソン実行委員会(〒770-8570徳島市万代町1-1 徳島県にぎわいづくり課)TEL:088-621-2150 FAX:088-621-2498 HP:http://www.tokushima-marathon.jp/index.html
2015年12月08日
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徳島藩が京都に構えていた藩邸の跡で発掘調査が行われ、地中から多くの瓦が出土したそうです。門が建てられた跡ということで、地盤を固くして傾かないように工夫されていたようです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>四国新聞から徳島藩邸、瓦で地盤沈下防止か/京都の遺構、卍の家紋も2015/12/08 京都市左京区の徳島藩邸跡から、地中に埋められた幕末の瓦積み遺構が見つかり、京都大文化財総合研究センターが8日、発表した。建物の沈下を防ぐ地盤改良と考えられ、上に門を設置した可能性があるという。 藩邸跡はその後、京都大職員宿舎となっていた。藩邸北東の堀から見つかった瓦積みは、長さ約6・5メートル、幅約0・7~1・1メートル、高さ約0・5メートル。大量の瓦を隙間なくそろえて積み上げているのが特徴で、徳島藩主の蜂須賀家の家紋「卍」が入った瓦も見つかった。 現地説明会は11日午後0時半~2時。京都市左京区の徳島藩邸跡から見つかった、幕末の瓦積み遺構=8日
2015年12月08日
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二子玉川東急フードショーの地下1階オカッテ二子玉川で木頭ゆずフェアが開催されます。ゆず果実はもちろん,お菓子や調味料など木頭ゆず製品が出展します。また、ランチはゆず果汁の香りと酸味が効いた五目ずし「かきまぜ」とそば米汁,小鉢のセット。各日限定20食ですのでお早めに。大好評の小玉ゆずの詰め放題もありますよ!12月10日(木)~12月16日(水)まで 10時~21時二子玉川東急フードショー 地下1階「オカッテ二子玉川 東急フードショー店」東急田園都市線 二子玉川駅すぐゆず果実,ゆず茶,かりんとう,カステラ,ゆず果汁,ぽん酢,ゆず胡椒などの販売ランチ かきまぜ,そば米汁,小鉢(税別700円 11時30分から、各日限定20食)ゆずカフェ ゆず茶と木頭ゆずミニスイーツ(税別500円 15時30分から)
2015年12月08日
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NHK総合テレビ『クローズアップ現代』で、「都市圏から地方へ移住し、起業。その会社にまた都市圏から来た移住者が雇用される」事例として、神山町のWEEK神山やカフェ・オニヴァが紹介されます。12月9日(水)午後7時30分から放送予定。
2015年12月07日
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12月から徳島文理大学の構内でイルミネーションが点灯されました。これまでの新町川コースに変わって文理大のキャンパスに寄ります。さらに、 徳島市には、日本夜景100選に認定されている眉山からの夜景スポットがあります。また、冬は眉山ロープウエイの夜間運転が休止期間になりますので夜景をご覧になる方の足としてもご利用いただけます。 着地型旅行の特徴である「到着してからの申し込みを可能」にするため、 当日申し込みが可能で申し込み1名からでも催行します。 (当日申し込みは、まずご連絡ください) 平成27年11月7日~2月27日の毎週土曜日運行 (平成28年1月2日を除く。) 実施時間: 毎週土曜夜7時集合出発(集合:とくしま旅づくりネット/アミコそごう地下) 電話:088-635-9002 参加費 : 1,500円、(こども同額)食事は付いていません。 定 員 : 25名(最少催行1名) 申し込み: NPO徳島ツーリズム協会へ電話(088-622-8214)で申し込んでください。または、電話.088-635-9002とくしま旅づくりネットへ御連絡ください。その他 : 小雨決行、よほどの荒天でないかぎり中止の決定はいたしません。しかし,気象警報に大雨、暴風など尋常でない場合は中止となります。ボランティアの観光サポーターが同行案内しますので安心です。
2015年12月05日
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光ファイバー網やケーブルテレビが普及した神山町で次世代高画質テレビの4K規格をアピールする映画祭が開かれます。12月4日(金)~6日(日)10時~17時神山町各所が会場です。このうち、劇場寄井座では、こたつシアターも登場するとか。自動車来場は,鬼籠野小学校校庭に駐車,受付し,シャトルバスにて各会場へ移動します。見学無料です。※徳島駅から神山町への公共交通機関は公共バスのみになります(JRはございません) http://4kforum.jp/
2015年12月02日
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【業務メモ】マイナンバー 記載なくても不利益ない全商連も加盟する全中連に各省庁が回答 全商連も加盟する全国中小業者団体連絡会(全中連)が10月27、28の両日に行った省庁交渉ではマイナンバー(共通番号)制度実施の延期・中止を求めるとともに「共通番号の記載がなくても提出書類を受け取り、不利益を与えないこと」などを要望しました。主だった各省庁の回答を紹介します。【内閣府】 「個人番号カード」の取得は申請によるもので強制ではない。カードを取得しないことで不利益はない。「扶養控除等申告書」「源泉徴収票」などの法定資料や雇用保険、健康保険、厚生年金保険など書類に番号が記載されていなくても書類は受け取る。記載されていないことで従業員、事業者にも不利益はない。 従業員から番号の提出を拒否されたときは、その経過を記録する。しかし、記録がないことによる罰則はない。【国税庁】 確定申告書などに番号未記載でも受理し、罰則・不利益はない。 事業者が従業員などの番号を扱わないことに対して国税上の罰則や不利益はない。 窓口で番号通知・本人確認ができなくても申告書は受理する。 これらのことは個人でも法人でも同じ。【厚生労働省】 労働保険に関して共通番号の提示が拒否され、雇用保険取得の届け出で番号の記載がない場合でも、事務組合の過度な負担が生じないよう、ハローワークは届け出を従来通り受理する。罰則や不利益はない。 労働保険事務組合が番号を扱わないことによる罰則や不利益な扱いはない。 番号を記載した書類を提出するとき、提出者本人の番号が確認できない場合でも書類は受理する。全国商工新聞(2015年11月9日付)http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/chouzei/151109-01/151109.html
2015年12月02日
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徳島県産の旬の野菜が勢揃いする「とくしまブランドフェア」が開かれます。徳島県マスコットキャラクター「すだちくん」も登場するということです。日時 12月5日(土)・6日(日) 9:00~18:00場所 ダイエー金沢八景店 店内青果特設売り場アクセス 京浜急行線「金沢八景駅」下車、徒歩5分内容 旬のダイコン,なると金時,ブロッコリー, シイタケなど徳島県産青果特設コーナー。 500円以上お買い上げで「すだちくんグッズ」が 当たるガラポン抽選会(10時~16時)があります。 各日とも先着100名様です。
2015年12月01日
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