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久しぶりに泳ぎ再開ポリープ切除で泳ぎ禁止だったため昨年の終了時から1月半ほどのブランクになり皆さんについて行けるかしら不安な気持ちでプールに向かいました。「あら、元気な方が復帰しましたね。もう大丈夫ですか?決して無理せず自分のペースで泳いでくださいね。」先生は優しくおっしゃってくれて仲間たちも「待っていたよ!」と声をかけてくれました。今回は人数がぐんと少ないということで昨日は6人次から次へと休む暇なく泳ぎ続けます。「あらあ、大丈夫じゃないですか。しっかり泳げているじゃない。」褒められちゃったらますます張り切って2時間平泳ぎはまたまた手足のタイミングがうまくいきませんでしたがたっぷり泳いで仲間と居残り練習までしてフラフラ体の隅々まで酸素がいきわたったようで終りのシャワーがたまらなく心地よく感じました。人魚への道、今年も張り切っています。餡パンと牛乳を飲んで駆けつけた美容室ではついついコックリ
2008.01.31
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昨日は近くの学校解放図書館へ折り紙指導のお手伝い鬼の折り紙を子供たちに指導しバレンタインデーに向けてハートの折り紙をせっせと作りながらボランティアの方達とおしゃべりある方が「体内脂肪には黒大豆が効くんですって。」とおっしゃる。毎朝ヨーグルトに黒豆を入れて食べている私は思わず耳がダンボに調べてみますと大豆は昔から「畑のお肉」と呼ばれるように、良質の植物性タンパク質の宝庫です。 タンパク質・植物性脂肪・食物繊維・ミネラル・ビタミンなどがバランスよく含まれています。栄養的にすぐれている大豆は身体によい効果がたくさんあるといわれています。 特に黒大豆は、イソフラボンやサポニンを含み、 コレステロールや脂肪の蓄積を予防します確かにそう書いてあります。嬉しいこと!!先日あっちさんが黒大豆ごはんを紹介してくださいましたのでそれも作ってみましたらなかなかおいしい。このご飯の作り方はとっても簡単3合のお米に50gの黒大豆を良くはじけるほど炒ってお酒小さじ3とお水を線まで加え普通に炊飯器で炊くだけ。※ほんのりとしたピンクは梅干しを1個入れたのですあっちさんの写真に昆布が写っていましたので私も入れて炊きました。 このあともち米を入れて作りますともっと美味しかったです。黒大豆あなたは偉い!!
2008.01.30
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これぞ雪だるま!!誰もいない公園の片隅に作られていた雪だるまがお日さまを浴びてニコニコ笑ってわたしを呼んでいました。その周りだけたくさんの小さな足跡で踏み固められてありましたが写してあげましょう!と、ちょっと離れるとブーツが埋まってしまうほどの雪札幌の中心部では雪まつりを間近に控え着々と大雪像作りが進められていますが私は昔ながらのこんな雪だるまに心惹かれます。たった一つでしたが、きっと何人かで力を合わせて作ったものでしょう。もういらないと思う雪ですが、こうした楽しみをもたらしてくれるものでもありますね。生活科の時間に何時間もかけて雪と格闘して子どもたちと作った色々な雪像が懐かしく思い出されましたが、今は中学生高校生大人と成長している彼らの胸にも雪との楽しい思い出として残っていてくれるでしょうか?「お母さん、ポリープ悪性でなくて良かったね。」ブログを読んだという息子からの電話に涙が出そうな弱虫な母
2008.01.29
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「マークがないよ!!」朝、新聞を見て一番にチェックするところは天気予報です。家の暖房のセントラルヒーティングのほかに雪を溶かすためにロードヒーティングを入れるている我が家は昨年の今頃と比べるとものすごく高い灯油代となっていますので雪はこれ以上もう降ってほしくないのです。交趾焼こうちやき交趾焼(こうちやき)は、陶磁器の一種でベトナムの交趾郡とも中国南部の産ともいわれる。コーチシナ(交趾支那)との貿易による交趾船によりもたらされた焼き物と言われる。旅に出るとその土地らしいものを何か自分たちのお土産にしています。 台湾ではホテルの素敵な交趾焼をみてこれの小さいものにしましょうと早々と決めていたのですがなかなかこれといったものに巡り合えなくて色々と捜しました。これは手作りで2匹の龍の顔の表情がとても愛らしく色も鮮やかで人の手によるぬくもりを感じて見たとたんに決めました。予算オーバーでしたが・・・・家の中でずっといたような顔をして和ませてくれています。
2008.01.28
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「成功とはあきらめないこと」この言葉に凝縮された高林導宏さんのドラマ・・・教えることに人生を捧げた名打撃コーチ・。プロ球団を渡り歩き、数々のタイトルホルダーを育てた高林は、58歳で福岡の高校の教師になる...2回目の昨夜は実際に高校教師になって悩む剣道部の指導者を立ちなおさせるという粗筋でしたが(剣道の場面が息子の中学・高校時代を思い出しとても懐かしい)彼の生徒への接し方、同僚への接し方が素晴らしい「成功とは、あきらめないこと」どんな場でもフルスイングで身をもって実践している彼の言葉だからこそ胸の奥深くまでズシンと重く響いてきました。息子たちにもぜひ見てもらいたいドラマ。生きるということは本当に色々な壁にぶつかるものです。♪何も知らずに生きていくなら♪♪それはたやすいことだけれど~♪昔こんな歌があり、躓くたびに歌っていました。彼のように素晴らしくはないけれどどうにか正直に人生を生きていこうと思っていたから悩み壁にぶつかってきたのだと思います。私は「悩みは心を育む」という今は亡き先生の言葉を支えに頑張りました。夫も子供たちによく「あきらめるな」と言っています。でも野球コーチの彼の言葉はとてもわかりやすい。諦めないでフルスイングを続けて頑張っていると道は開いてくるというのです。感動!!
2008.01.27
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真冬日が17日も続いたのは20年ぶりのことと昨日ラジオで聞きましたが今朝も薄暗くどんよりとした空からしんしんと雪が降り続きまた寒い1日になりそうな札幌です。それでも私の頭の中は霧が晴れてすっきりさわやか来週の水曜日にポリープの検査結果を聞く予定だったのですが昨日病院に電話したところ、夫の言ったとおり結果は出ていて担当の先生も午前だけいらっしゃるとのことで急遽、車を飛ばして行ってきたのです。電話をしたのが9時ですぐに出かけたのですが待つこと待つこと・・・・12時になっても私の番号はその先生の電光掲示板の次の診察2人の中にも入ってきません。朝見た「ちりとてちん」が始まり終わってからようやく番号が出てきて診察室の前には待つ人がいない頃になってようやく呼ばれました。端正な顔をした先生はポリープ切除の時の写真を見ていました。そして私のほうを振り向いて一言「良性でしたよ。心配ありません。」夫からにわか知識を仕入れていた私は「本によりますとキノコ型とかガムが張り付いたような型とか書いてありましたがどちらでしたか。」「張り付いた型ですがそれは悪性か良性かには関係ないのですよ。腫瘍じゃなかったのですから。」親切に説明してくださってこの次の検診は2年後でいいですよとのこと。「今まで特に変わりがないようでしたら来週の半ばからは普通に運動してもいいですよ。」ラッキー!!きっと何でもないでしょうとは思っていましたが先生にはっきり言われると無罪確定のようで気分が軽くなりました。ポリープをとっても入院することもないのは先生の腕がいいからなのでしょう。感謝感謝でも、今月1杯で違う病院に移ると先生は夫に話してくれたのだそうです。さてこの病院はとっても有名で腕の良い先生はまだいるのですがこの先生もとっても良い名医この次はどちらを選ぶといいのでしょう?
2008.01.26
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ピアノの上を動くイェルク・デームスの指はやわらかくなめらかでこれこそ芸術!!80歳になっているという彼の指をじっと飽きずに眺め音楽に浸ってきました。昨日は2008札響 えべつニューイヤーコンサート指揮者は飯盛範親激しい指揮になるとサラサラの長髪が揺れ黒いタキシードの裏の深紅が翻り、眺めていて飽きない美しさモーツアルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲 で華麗に始まりピアノ協奏曲 第20番 二短調 K.466シューマン 序奏とアレグロ・アパッショナート 作品92デームスは、ずっとピアノに向かい銅像のようで眠っているのかと思うほど動かないのですが弾きはじめると指が無駄なく優雅に自在に動き豊かな情感のある音色を響かせるのです。終わるとまた手を膝に乗せ銅像のように。11歳からウィーン国立アカデミーで学び若干14歳でコンサートデビューしもう66年も現役を続けているという彼のピアノは楽器の持つイメージをはるかに超えて胸に響いてくる感動的なものでした。一度引っ込んだ彼はアンコールに応え2度もピアノ独奏を披露1曲目はスローにしみわたるように・・・2曲目は激しく情熱が燃え上がるように・・・2008年を勇気づけてくれるかのでした。休憩の後は私たちが楽しみにしていたドヴォルジャーク 交響曲 第9番 ホ短調「新世界より」長男がおなかにいる時、二人ともこれを聞くと元気で力強い子が生まれるような気がして胎教にとよく聞いていた思い出の曲なのです。感動!!良かった!!全身が音楽に包まれました。厳しい寒さの中を帰りながらも心は暖かくゆったりと。「2008年、幸先の良いスタートがきれたね。」こんな素晴らしいチケットをプレゼントしてくださった妹夫婦に大感謝です。
2008.01.21
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モニターに映った直径8mmというポリープ「これを切除しますよ。」輪になったものですっと切り取りその傷跡を3か所ビスのようなものでバチン、バチン、バチンと止める。自分のおなかの中の作業なのですが痛くもなんともなくしっかりと見ることができました。大腸がん検診の時には痛みに弱い私はいつもは痛みをやわらげる薬でほとんど意識がないのですが友人のアドバイスもあり今回はモニターを見ていられる状態でとお願いしました。そして初めてのポリープ切除があり、丁寧に切り取り縫い合わせるところを自分の目で冷静にしっかり見ることができたのです。意識があってよかった!!カメラを奥深く入れる時には痛みはかなり強くありましたが、それにこらえたご褒美でしょう。良性か悪性か結論が出る日までもう少しかかりますが、その間水泳ができないのが残念です。夫は私の2日後の木曜日に同じ先生に大腸がん検診を受けましたが悪いところは一つもなし。めでたしめでたし!!私もきっと大丈夫でしょう。
2008.01.20
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昨日も1日中マイナス気温の冬日だった札幌にはまた雪が降りました。私が育ったところはマイナス30度を記録するようなところで寒さになれているはずですが寒いものは寒く、暖かい室内から外に出る時にはウッと覚悟をしてから。ごみ出しに行くにも上にコートを着てから出るのです。皆さんが旅に求めるものは何でしょう?それぞれでしょうが、どんな時も人々と触れ合うというのは旅の中身を色濃くしてくれるものだと思います。旅の同行者・ガイドさんは勿論、私はどんな些細なことでも現地の人とふれあいを大切にしたいと思って旅をします。すれ違った人に「ニイハオ」と笑顔で声をかけること「謝謝」と感謝を表すことから・・・アミ文化村1624年に漢族が移民するまで台湾はいくつかの部族がバラバラに住んでいたそうでそのひとつがアミ族彼らの文化を残し、知ってもらおうとアミ文化村という施設がありました。ハワイのポリネシアン文化センターのような大規模なものではなくちょっとわびしい施設でしたが踊りを通して文化を伝えてくれるのですが踊り子がみな若い青少年で踊りも激しく元気いっぱいなので見ていて楽しい途中で一緒に踊りましょう・・・と声をかけられたのですがなかなか出ていきません。私は?もちろん出ていき、輪に入って手をつないで踊りました。最初はスローテンポ、どんどん激しくなり良い汗をかき踊っている人たちと交わす笑顔も楽しい入ってくる人が次々と増え輪が大きくなったときインスタントカメラで写真を写す人があらわれ可愛いアミ族のお兄ちゃんとツーショットでにっこり笑って撮ってもらいましたが踊りが終わって解散したとたんにその子が走って席まできて写真を台湾名産大理石の額に入れたものをプレゼントしてくれました。あらら嬉しいことでも「400台湾ドル(1600円くらい)です」って。十分楽しませてもらいましたのでお礼ですね。とろけるような柔らかい牛がいっぱい入った牛麺台北に行った夜、散歩していて夕食後なのにおいしいにおいにひきつけられて入ったお店現地の人たちしかいなくて不安でしたが皆さんが食べている様子を見ているとどれもおいしそうメニューは漢字なのでだいたい予想して一つだけ注文していただいたこの牛麺(320円くらい)はとってもおいしかったです。ちゃんと小鉢を2個用意してくれたのも嬉しかったし、テーブルに置いてあって自由にいただけるキャベツの酢漬けのようなものも美味しかったです。花蓮・高雄を回って台北に戻ったときまた行ってみました。すると前回応対してくれたお姉さんが良く覚えてくれていてニコニコとそばに来てえびワンタン麺がおいしいと私に勧めてくれました。1個20円くらいの手作りでぷりぷりの水餃子と300円くらいの具だくさんのえびワンタン麺夫は300円くらいの辛い味の牛麺どれも本当にすごくおいしかったです。札幌ラーメン1杯分のお値段で二人ともお腹一杯。また行くことがあったらぜひ行ってあの笑顔にお会いし美味しい水餃子と麺をいただきたいものです。
2008.01.19
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雪が降り厳しい寒さが続く札幌です。台湾では南の高雄はもちろん暑く、北の台北でも28度という暑さ28度というと札幌の夏のまっさかりで私は半そでTシャツ1枚でしたが 台湾の人々には毛皮のコートの人もいて驚きでした。 今が冬という意識の為でしょうか? 太魯閣渓谷花蓮から曲がりくねって細い山道を延々と登っていくとありました。台湾の中央にありこの道ができたことにより台北との交通が可能になったとのことですが2百数十名の人がこの道路建設のための犠牲になったということで見晴らしの良い所にお寺のような建物を作り祀ってありました。北海道開拓のためにも多くの人々が犠牲になっていますがこのような形できちんとした対応がなされているかというとちょっと恥ずかしく残念に思います。蓮池潭この龍の口から入り、虎の口から出るとよいことがあるそうで私たちもやってみましたがものすごく大きな口で結構長い距離あるのです。この池の周りにはお寺がいくつかあり、人々は熱心にお参りをしていました。これは高雄ですが、台北でも花蓮でも人々の生活にお寺は深く入っているようでした。医者が少ない時代には、おみくじでお薬も選んでいたということですし結婚も出産も学業も就職もなんにでも頼りにしているそうです。生誕娘娘という仏様には私たちもしっかりお参りしてきました。おみくじは何度も繰り返す複雑な方式でした。また仏教よりも先にキリスト教が伝わっており、キリスト教の人も多いのだそうです。屋根の飾りお寺の屋根にはこんな飾りが必ず付いていてそれぞれに意味があり守ってくれているようです。故宮博物館金銀財宝がどっさりという感じの見どころ満載の博物館で何時間あっても足りない感じでしたがそこでの歴史の説明が台湾の複雑さをしみじみと教えてくれるものでもありました。国立台湾民主記念館民衆の歴史という点ではこの記念館で学ぶことが大でした。大きな建物と言うだけではなく台湾の人々の声が聞こえてくるような歴史を残そうとする建物だと思います。228事件戒厳令が1987年まで続いていた普通選挙が行われたのは1996年になってからなどなど私は近くにある台湾のことを本当に何も知らなかったのです。そして街は選挙たけなわのときで、候補者カーの楽器や爆竹花火などの派手な宣伝戦もこうすることができるようになってまだ日が浅いのだ眺めると胸に感じるものがありました。 工作を見せてくれた小学生紙皿で作った工作で嬉しそうに遊んでいた子供は「自分で作ったの?」と日本語で聞くと頷き「上手だねえ!!GOOD!!」と言うと照れていました。日本と同じような小学生でしたが紙皿に貼られた表情は台湾らしいもの!?こうした子供たちとの触れ合いは何よりものお土産です。
2008.01.18
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どこに行ってもバイクバイクバイクバイクバイク車車車の台湾信号待ちになるとバイクは前に出て待つシステムになっているので車道の流れの前のほうはバイクの波の様な台湾の道路ヘルメットに模様つきのマスク、ジャンパーなどを後ろ前に着て中はスーツ姿の男女も珍しくはありません。朝や夕は親子3人乗りで夕食の買い物袋を提げたバイクも見ました。車はたいていピカピカに磨かれていて、レクサスやベンツ・BMWなど高級車が多かったです。ナンバープレートには上の段に台北市とか台湾省と書かれたものと何も書かれていないものがありましたが中国の一部である、独立した国なのだそういう難しい立場の台湾の現実を教えてくれるものでした。これからはナンバーだけで上の段がないプレートに変わっていくそうです。こんなに車やバイクが多くてもルールを守って乗っているので事故は少ないとのことでしたが ちょろちょろ車の間を縫って進むバイクが怖く私でしたらきっと運転できないでしょう。ただ地下鉄工事が急速に進んでいるとのことでしたので来年あたり行くと交通事情が一変しているかもしれません。花蓮 六合二路夜市花蓮の夜市・果物屋さん花蓮の夜市・魚屋さんすぐ料理して食べさせてくれます。どれも新鮮でおいしそうでしたのに夕食後に行きましたのでお腹一杯何も食べられなくてとっても残念 ここは1種類のみのお店台北にも高雄にも夜市がありたいそう賑やかで良いにおいがしましたが「ちりとてちん」に出てきたらしいお豆腐をうっているところはとおくからでも強烈な臭さが漂ってきて食べたいとは思えないような・・・夜市は毎日夜になると屋台で作られるところと常設されているところがありました。マレーシアやオーストラリアのナイトマーケットはお料理でえらびましたが台湾は素材を選んで作ってもらうところがいいですね。
2008.01.16
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冷え切った空気のためかきりりとした青い空に朝日に輝く雲がとても美しい朝の札幌私は7時からマグコロールP を10分おきに200ccずつ飲んでいます。1800mL飲まなければなりません。昨日食べたものは朝、トーストした食パンに蜂蜜昼、お粥夜、具の一切ないおうどん そうなのです、今日は年に1度の大腸がん検診の日毎年今頃は体がよれよれになってどうにか飲んでいる私ですが不思議なことに今は元気にPCに向かう余裕すらあります。体力が付いてきているのでしょうか?年をとるごとに若返っている!!何とも嬉しいことです。台湾の烏龍茶やさん美味しいウーロン茶を色々とたくさん飲ませていただいたので元気がついたのかもしれません。今日の検診もきっと大丈夫なことでしょう!!
2008.01.15
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千歳 台北 花蓮 高雄 台北 千歳今回の台湾への旅は、バカンスではなく台湾の歴史を学ぶ研修旅行のようなもの二組の夫婦にガイドがつき、彼の詳しい説明を聞きながら台湾を回りました。美味しいものを食べて楽しんで・・・という当初の目的よりはずっと充実した中身の濃い旅になったのは一重に熟年ガイドの頼さんの豊かな知識のお陰だと思います。頼さん謝謝!! HAWARD PLAZA HOTEL TAIPEIこの置き物がとってもお気に入りアジアの中で、最も日本を感ずる国はどこなのでしょう? 1945年8月の第2次世界大戦終了までの50年間も日本の植民地であった台湾では 日本よりも日本らしいところを(?)を随所に垣間見ることができました。広さを坪で表現しているお寺の存在の大きさ家庭的な食事はご飯とみそ汁と小学校は国民小学校という・・・植民地時代の色々な思いもあることでしょうが、穏やかで優しいまなざしで接してくれる台湾の人々は概して親日的であり旅をしていて不快に感じたことは一度もなく日を重ねるほどあたたかな気持ちにさせられ札幌にも台湾の観光客の方が見えますが私も彼らにおもてなしの心で接しなければそう反省しました。台北の好記にて担仔麺と小皿料理をいただきました。美味しかったです!!
2008.01.14
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今日の午前の便で次男は東京へ行き(戻り?)ました。友達との付き合いが忙しい息子でしたが一緒に初詣に行ったり道立近代美術館に行って絵や彫刻を眺めたり好きなすみれのラーメンを食べにいったり私のパソコンにドラえもんを残してくれたり・・・何よりも3人で食卓を囲んだりしたあたりまえのことが 嬉しかったです。駅まで見送った後きれいに片づけられた部屋に入るとまた涙が出てしまいました。来るたびに少しずつ大人になっている息子なのですから、喜ばなくてはならないのでしょうが見送るのはいつも辛いもの。無事に着いたと電話を受け「じゃあ、無理しないで頑張ってね。」なんて矛盾したこと言いながら、母はただただ思います。健康には気をつけて元気でいてね。父親もさびしいようで「忘れ物はなかったか電話しなさい」と自分でかけるといいのに、私に電話させます。「忘れ物?ないよ。ありがとう。」息子の答えを聞かせると「そうか、ありがとうって言ってたか。」満足したようで、ソファーでグーグー明日、私たちは台湾に旅立ちます。まだ準備完了ではありませんが、夫はグーグーでも、後は私一人でどうにかできることでしょう。台北・花蓮・高雄と移動型の旅行ですので、夫と二人、また珍道中になるのでしょうが美味しいものをいただいて、楽しんできたいと思います。
2008.01.06
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お屠蘇の器類を和紙にくるんで箱に入れてしまい重箱も箱にしまう3が日があっという間に過ぎました。今年1年も何の成長もないままこうしてどんどん過ぎていくのでしょうか? バードテーブルの雀たち庭のバードテーブルに来るスズメたちわーっと集団で来て交代で忙しく食事をしだーっと去っていく・・・1日に数度繰り返されるのですが、カメラを構えるとさっと逃げてしまうなかなか写せないでいたのですが夫が「3脚を立てて常置しておくといいよ。」そのアドバイスを生かし、3脚は立てなかったものの写しやすい所にカメラを置いておきました。そして、わっと集団がきた瞬間にカメラをかまえますと食べはじめた第1班(?)を写すことに成功。13羽確認できますが周りの木にもっと多くのすずめたちが待機。順番に食べるのです。3が日はちょっと上質のお米にしましたのでこれが2008年の我が家の雀のお節 とてもささいなことですができなかったことができるようになった喜びこれも1つの成長
2008.01.04
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雪にすっぽりと覆われていた昨日の朝かまくらのようになったバードテーブルには雀たちがいっぱい 順番待ちをしている雀たちは周りの葉のない桜の木などには止まらず 葉の茂ったいちいやヒバに。用心のためか寒さ対策かどちらかでしょう。 朝食の後、息子は友人とお出かけ友人が多いのは嬉しいのですが、お正月くらい家にじっとしていてくれてもいいのに・・・残された父と母はゆっくりとお年賀を眺め、二人で旧友・知人の思い出話をし午後からは気分転換にデパートにお正月のデパートは久し振りですがすごい人出夫は書店私は婦人服売り場をぷらぷら旅行用にあるといいなと考えていた服を思いがけなく見つけ夫にではなく「ご主人の声、素敵ですね。カラオケうまいでしょう!!」愛想のよい店員さんの言葉に乗せられたのか夫も「なかなかいいよ。」一発OK福袋は買いませんでしたが、私は気に入った服を見つけられて夫は読みたかった本をみつけ順調な年の始まりです!!
2008.01.03
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2008年1月1日新たな年を平穏に迎えることのできる幸せお屠蘇をいただき新年の抱負を語りおせち・お雑煮初詣ごくごく普通のお正月ですが、雪もなく青い空が広がりお日さまがまぶしくお御籤は小吉でしたが気分はさわやか家族みんなが健康で、それぞれの願いが叶いますように!!神様にと同じように眩しいお日さまにもお願いしました。息子はその足で友達と待ち合わせの場所へ行ってしまい、私たちは早々に届いたお年賀を読ませていただき「あ~、いいお正月だね!!」夫は、お屠蘇でとっても良い気分になっている様子 今年もどうぞよろしくお願いいたしますブログの皆様、年はとってもなかなか熟成しない私ですがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。 ※年越し蕎麦は、やはり夫のすべて手打ちのほうが美味しいようです。「家そば」になれていないためかもしれませんが。
2008.01.01
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