全15件 (15件中 1-15件目)
1
https://blog.goo.ne.jp/shogi-problem/e/5313db1d68fdb3b15a48cbf7292b53a0?fm=entry_awpヤダ、すごすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwww村)詰将棋解答選手権、始まりました。名古屋会場では冒頭、取材可能でした。報道陣は3分間で退出しましたが、藤井七段はその間に2問解けたようです。速すぎます…。 pic.twitter.com/1aw2MuMBFm— 朝日新聞将棋取材班 (@asahi_shogi) 2019年3月31日
2019.03.31
コメント(0)
<叡王戦記念特番 東西対抗 詰将棋カラオケ>2019.3.30 【東チーム】加藤一二三九段窪田義行七段(リーダー)阿部光瑠六段青嶋未来五段長沢千和子女流四段【西チーム】糸谷哲郎八段(リーダー)神吉宏充七段村田顕弘六段都成竜馬五段長谷川優貴女流二段司会:山口恵梨子女流二段詰将棋出題および解説:伊藤果八段窪田峰王が西武ライオンズの応援スタイルでそれは・・・それは・・・コスプレ?(違)詰将棋カラオケのルールは①歌唱者は歌う前に何手詰めの問題に挑戦するか宣言。②歌っている間に問題を解く。③歌い終わった後、大盤で回答。 →正解したら問題の手数分、点数が加算。 →不正解でもチームの誰かが溶けたら手数の半分の点数加算。・・・という、どうかしてる内容です!現場のニコファーレはサイリウム持参のギャラリーも。いいなー楽しそうだなーワシもライブで観たいぃ。歌を歌うイケメン、27手詰を解くイケメンに有難うございます。NHK将棋フォーカスも正座で静かに待ちます。パーフェクトヒューマンや。その後の糸谷八段とのぢゅえっと「絶望ビリー」に口ポカーン。流れるように31手詰を解説するダニーせんせー、さすがA級。コール六段はアニソン枠。高橋みっち先生の後を受け継いでのラブライバー曲。みんなで詰将棋を考える物語や。持ち駒が銀4枚てwwwwwwwwwwwwwwwwそしてヒトカラで100点を狙いにいく青嶋五段。衝撃の振りマイク!!!癖が強いwwwwwwwwwwwwwwwwすげえ、ワシもマネしてみよう。マイク判定を逆手に取って点数を取りにいく技!西遊棋のSNSコメントで坊主の理由を告白してはった村田六段はフツーにうまい、17手詰もグラッチェ。関西陣は皆さん詰将棋も作る系ですかね?問題作成者:果せんせー定番の限定合駒炸裂。神吉せんせーに「こんなドSと思わんかった」と素晴らしい司会スキルを褒められた?山口女流も凄いんですが(まるで猛獣使いのようでした・・・)もう、歌!歌!歌!神吉せんせーの歌!ディナーショーやった・・・内藤國雄九段門下やヴぁい。コンサートですわ・・・お金取れますわ・・・加藤九段の「ラブストーリーは突然に」はいっぺん拝聴したほうがええ。色んな意味で、曲がひふみんに追いついていない。時代がひふみんに追いついていない。果せんせーが「加藤先生が詰将棋を解くのを見れて感動してます」生きるレジェンドですもんね。トリは峰王の「吼えろライオンズ」・・・熱いわぁ。29手詰を見事、青嶋五段が解かれました。元々45手詰の途中図だったらしいです。なんとおそろしい・・・\(^o^)/チョー面白かったので、この企画は次もワクテカでお待ち申し上げます。
2019.03.30
コメント(0)
【#将棋 ニュース】藤井聡太七段、年度最終戦で大逆転勝利 歴代単独3位の勝率.849/将棋・竜王戦4組ランキング戦|AbemaTIMES#藤井聡太 https://t.co/pUr6XfAOy1— AbemaTV将棋ch(アベマTV) (@abematv_shogi) 2019年3月27日藤井七段は劣勢だったんですよ。解説陣も敗色濃厚ですかね~?といった見方で。野生のコメントをチラ見するに、中田八段はずっとソフト推奨手だったらしく飛車切りの場面も凄いな~と思っていたんですが・・・驚愕、銀のただ捨て!?なんでって思っていたら、七筋の龍の効きを逸らす為だったんですね・・・そっから王手して、あれよあれよという間にピッタリ17手詰め。歴代勝率3位・・・2年連続8割超えなのもオドロキです。たしか、どっかの本に勝率6割超えたら一流って書いてあった気がするねんけど。ちなみに4位の羽生さんは7冠獲得時の勝率らしいお。1 中原誠 0.8545 (1967)2 中村太地 0.8511 (2011)3 藤井聡太 0.8490 (2018) ←NEW4 羽生善治 0.8364 (1995)5 木村一基 0.8356 (2001) 藤井聡太 0.8356 (2017)7 桐山清澄 0.8261 (1968)8 近藤正和 0.8222 (2004)9 中原誠 0.8205 (1966)10 羽生善治 0.8197 (1987)http://i2chmeijin.blog.fc2.com/blog-entry-9887.htmlこの説明が一番分かりやすかったです^^
2019.03.28
コメント(0)
<イメージと読みの将棋観>こちらは雑誌「将棋世界」の1コーナーをまとめた本でしてワシは、ほら密林ポチまくりでバックナンバーは1年半分位集めましたけども、それ以前のは入手するのん難しいじゃないですか。したら、あったんですよ。人気コーナーをまとめた本が。買うしかないがな。第1刷は平成20年(2008)10月ですので登場人物も当時の肩書でいきますね。 羽生善治4冠 谷川浩司九段 佐藤康光九段 森内俊之九段 渡辺明竜王 藤井猛九段コーナーの趣旨は、とある盤面を見て頂き各6棋士の見解を問う内容やねん。色んなテーマ図や盤面が登場する中で一番面白いと思ったのは、江戸時代の棋譜を再現した盤面をどうみますか?というやつ。トップ棋士が研究熱心でもさすがに江戸時代まで手を伸ばしてはる方は居られないので、皆さん初めて目にする盤面な訳ですよ。ちょっと抜粋しますけど・・・ ~享保10年(1725)に指された御城将棋より~ 羽生:猛烈に難しい。難しいが受けるしかなさそうです。 まずやりたい手は8五銀。(中略)実戦なら7八銀と 粘って指すしかなさそうだけど、局面としては 自信がないです。少し苦しいのかもしれない。 実戦は3五桂?えー、それは驚くなあ。 誰の将棋ですか?谷川さんですか?三代宗看? 局面も現代風だし、今の実戦譜だとしても全然おかしくない。 江戸時代の将棋はほとんど知らないんですが、 強い部分はけた違いに強いという気がする。 藤井:これでは先手苦しいと思う。しかし粘る筋もありそう。 そこで8五銀と打つ。(中略)実戦は3五桂? うーん、打ちにくいですねえ。宗看って宗看・看寿の宗看ですか。 無双と図巧は結構やりましたよ。 あれだけの詰将棋を作る人が本気で終盤を考えたら 弱いはずがない。まして江戸時代の御城将棋じゃ 命がけの読みをしてるはずだし、その雰囲気は伝わってきますね。あと最後に羽生さんと谷川さんの対談が付いてるのがオステキです。その中で、谷川さんが「昔の将棋を並べることはあっても、真剣になって 読むことは殆どないんですよ。今回の企画で初めて本気になって読んだ。 いまのトップ棋士と昔の棋士が対戦すればいまのトップが勝つでしょう。 (知識の量が違うため)ただ個人の持つ力や能力は別。」 ・・・という談話が印象的でした。 <イメージと読みの将棋観2>メンバーは前回と変わらず。平成22年(2010)5月が第1刷ですね。6名の棋士に見てもらうテーマ図は序盤、中盤、終盤と3編に分かれ収録されているんですが、とにかく終盤が面白すぎてサイコーっす。大山ー升田戦、阪田-関根戦、中原-米長戦など取り上げられてるのは色んな時代のものがあるんですよ。ワシはやっぱ、江戸時代のものの考察をガン見してしまいます。6名の内4名は羽生世代の棋士。羽生さんより8歳年上の谷川さん、そして14歳年下の渡辺さんで世代間の感覚の違いもあるでしょうし居飛車党、トップ棋士の中では少数派の振り飛車党(藤井さん)、オールラウンダーの羽生さん、独自路線を爆走する佐藤さん、と得意とする戦形も違いがあります。 ~安永7年(1778)に行われた九代大橋宗桂(当時は大橋印寿)と 五代伊藤宗印の対戦~の盤面を見た、渡辺さんのコメント。 渡辺:江戸時代の将棋?なるほど強い。終盤の読みは迫力がある。 江戸時代の将棋は今と全く感覚が違う。特に囲いに対する 考え方に差がある。序盤は現代の将棋とは全く別物なんだ。 でも、終盤はさすがに強い。名人だから当たり前ともいえるけど どんな将棋も読みが入っているのはよく分かる。 実際に指したら、さすがに今のトップ棋士が勝つでしょう。 でも力比べになったら分からない。 <トップ棋士頭脳勝負~イメージと読みの将棋観3~>第1版は平成26年(2014)1月。ここからメンバーは一部変わります。 森内俊之竜王・名人 渡辺明二冠 谷川浩司九段 佐藤康光九段 久保利明九段 広瀬章人七段 (回答当時) 振り飛車党の久保さんと、2010年頃は振り飛車穴熊で勝ちまくっていた広瀬さんですが、2012以降は居飛車の採用が多いです。どちらの視点も可能という感じなのかな?冒頭に森内竜王・名人のスペシャルインタビュー付き。 「30年前は終盤の強い棋士が勝っていて、序盤のうまい下手は それほど重要視されなかった。今は序盤の情報整理能力がなければ 勝てない時代です。そんな中で育った棋士たちは終盤の流れを つかむ技術も優れていて最後まで簡単なミスはしなくなっている。 他と差をつけるために、飛びぬけた終盤力がものをいう時代になると思う」 ・・・これ5年前の本ですけど、これからどうなるんでしょうね。幕間のインタビューも楽しいです。古今東西、誰とでも1局指せるとしたら?という質問。 久保さんは「やはり大山先生に一度将棋を教わりたかった。 あと、大野先生の振り飛車も体感してみたかった。 大山先生が平成4年に亡くなった時、僕は奨励会3段だったんです。 せめて記録だけでも取りたかった。」 生きている時代的なものって大きいですよね・・・ 広瀬さんも「そうですねえ、いっぱいいます。大山先生、升田先生 中原先生。一番指してみたいとなると升田先生かなあ?」 <勝てる将棋の考え方~新イメージと読みの将棋観~>第1版は平成28年(2016)9月第一部のメンバー 渡辺明竜王 郷田真隆王将 三浦弘行九段 鈴木大介八段 豊島将之七段 中村太地六段 (回答当時)振り飛車党が鈴木八段でオールラウンダーが豊島七段、あとの皆さんは居飛車戦形を採用するのが殆どです。平成世代が入ってきたので、ここで当時18歳羽生六段の盤面を。こちらも一部抜粋。 (ん???18歳で六段????????????) (まてまて昨今の天才少年は16歳で七段だったwwwwwwwwwwwww) (どちらにしろ人間離れしているwwwwwwwwwwww) 渡辺:これは最近の将棋だ。だって横歩取りだもん。 しかし先手ダメでしょう。受けが見えない。 後手が羽生さんの将棋だった気がしてきた。羽生さんが勝った筈だから 先手がここで投了した?違う?あれ?(中略)なんか変だな。 後手自信が無くなってきた。大変なのか?羽生さんが局後に 「9七玉で負けたと思っていた」と言った? えーそうなんですか?大変ですね、確かに。 棋譜を並べただけじゃ内容は分らない、その一例ですね 中村:これは先手苦しい。6七金くらいしか見えないが、それではダメです。(中略) 実は先手に勝ちがある?えー、ひえー。全然見えません。感想戦で9七玉で負けと おっしゃった?これは羽生先生が18歳のときの将棋?もし、その結論が正しくて それを読みきっていたのだとしたら強すぎる。6名の皆さんのコメントを整理するなら、9七玉の変化には先手勝ちも後手勝ちもあったとゆうことなのかなぁ?羽生さんには自玉の負けが見えていて、郷田さんと豊島さんはちょっとまって難しいから、そうは言い切れないんのでは?と。実際、豊島さんが30分読んで羽生さん勝ちの筋も見つけているという状態?こゆ受け取り方で合っているんだろうか・・・どちらにせよ難解だったっぽいですね。あと弟子をとるなら、その子のどんなところを見ますか?っていうインタビューも興味深いです。 第二部のメンバー 森内俊之九段 加藤一二三九段 郷田真隆九段 鈴木大介八段 豊島将之七段 永瀬拓矢六段 (回答当時)昭和43年10月棋聖戦 升田-佐伯戦の盤面で加藤一二三九段のコメントがね~・・・テーマ図盤面に登場した棋士と実際に対局しているのはメンバー内で一人しか居ないからとゆうか、棋士歴が凄すぎてびっくりしますわ。テーマ図にご自分の対局盤面が出てくる回もあるんですけどとにかく凄い記憶力で・・・TVのタレント化された一部分だけ観るのと訳が違うわ~。生きるレジェンド。 <不屈の棋士> 第1版2016年7月という事で、ちょっと新し目の本です。 将棋の始まりから、簡単な歴史。 江戸幕府が無くなってから、戦後、奨励会の仕組み、 将棋ソフトの成り立ち、プロ棋士と将棋ソフトの対戦、 ドワンゴ主催の電王戦、といった流れなど・・・ ソフトと深く関わった、あるいは間接的に影響を受けた11名の棋士へ 将棋ソフトに関しての見解や、対応の仕方などを インタビューしている内容です。 特に電王戦は棋界に与えたインパクトが大きいと思うのですが 当時ワテクシはニコニコしてたにも関わらず、でんでん興味が無かった為 改めてまとめて下さってるのは有り難いです。 いまは将棋の研究にソフトは欠かせない時勢へなっており 普段に生かしている棋士もいれば、ソフトの手順を取り入れると 築いてきた棋風や将棋が崩れてしまう恐れがある為 距離を置いている棋士がいてはります。 両方のインタビューがあるのは、説得力がありますね。 観る将としては、やはり人間同士の対局が 面白いように感じます。 その棋士のバックボーンや独特の棋風なんかが ちょっとずつ分かってくると、萌えですわ、萌え。 そんじょそこらのドラマじゃ敵いませんわ。 個人的にはソフトによって棋力向上を目指しておられる 千田翔太七段が、来期の第78期順位戦B級1組で 深浦九段や山崎八段など特徴ありすぎな棋士の皆さんに どのように立ち向かうのかワクテカしつつ拝見したいです。一定の誰かを応援というよりか、色々と本を読んでいったりネットの棋戦放送を観たりしてると、実は丸ごと応援したくなってくるんですよ。全員勝ってほしいけど、そういう訳にはいかぬ。トップ棋士の棋戦は例えると、フィギュアスケートの四回転ジャンプを観ているような感覚でして・・・絶対マネ出来ないけど、目にしてるだけでシワワセ。自分の脳内では完全に長時間対局=フィギュアのフリースケーティングです。
2019.03.27
コメント(0)
<翔んで埼玉>えー原作がネットで話題になってた頃から一応はタイトルを目にしてたんですけども、それを実写にしますか・・・一体どうなるんだろう??? 早速、確かめに行きました。眠れなくなるじゃないですか。平日のお昼にシネコンへもぐりこむとほぼ満席やで・・・年齢層もマチマチやで・・・とにかく斬新過ぎる切り口の映画やったわ。原作読んでないけど、世界観がどうかしとったわ(褒めてます)よくあれだけのデコトラ集めたと思う・・・CG?阿久津のお父さんが、お父さんがwwwwwwwwwwwもう笑うしかないやろwwwwwwwwwwwwリアル友人や親族が埼玉在住でして、もう何度となく足を運んでおりますゆえ、地名は大体わかりみ。東武アーバンパークラインは東武野田線でええんちゃうんか、と毎回突っ込みたくなるんですが、静かにしときます。あとガッくんが「東京テイスティング」を真面目に演じておられるのに感名を受けました。ゼリーフライは謎です。http://www.tondesaitama.com/公式ガイドブック買ってしもうたわwwwwwwwwwwwwwwwwwwww <カメラを止めるな>ほら、地上波ノーカットで放映されとったじゃないですか。やっと録画分を観ることが出来ますた。去年、売場のオペレーターさんに「面白かったよ~!」「笑えるし!」と聞いていたのれワクテカしながら再生ボタンを押す訳や。冒頭から、え?ホラー?スプラッター?それはそれでイケますけど・・・えらい激しいな・・・大丈夫かな、金曜ロードショーで流してたの?血まみれじゃないの・・・と、思っていたら仕掛けがありまして。その仕掛け部分をニヤニヤしながら観るという構図。なるほど、アツアツやわ。アツアツ気に入ったわ(爆)
2019.03.25
コメント(0)
【一撃確殺更新】光のお父さん映画化決定! https://t.co/jeomjsYzSm映画は良い。ずっと残る。 pic.twitter.com/yYBEYdagkS— マイディー (@Maidy_Maidy) 2019年3月24日初めてブログの記事を必死こいて読んだ日。そんでもってネット仲間に「これいいよ~」と伝え自分はFF14をやってないけど、遊んでる子から面白いと返事をもらってニヤニヤした日。TVドラマになるってお知らせを読み仲間内で「すごいね、すごいね」と言ってた日。・・・なんかゲームのファンサイトがエンターテイメントとして成長していく姿を見ていくのは本当に感無量です。もちろん完成した暁には大画面で「にゃんにゃんぷー!」を観るんだ・・・(夢)きりんちゃん、かわいい、かわいい、かわいい・・・(魂の三連呼)
2019.03.24
コメント(0)
エンシンに絶望した!フワっとしている自分に絶望した!他のお点前と混じって覚えてるのに絶望した!wwwwwwwwwwwwww中の柄杓たても動かして釜の蓋は一回一回清めて蓋閉める時は簡略でOKでふくさはお盆を清めるだけでだーいたーいは小ふくさで清めちゃう。次は柔らかい裂地で。マヂで・・・棗は中次で、中央にお盆。天目は左、右に小ふくさと茶杓。せん皿に茶巾と茶筅を仕組みあとなんだっけ。炉と風炉の罠もありますよね、そうですよね。ただの自分用メモです。ワシにしか役に立ちません><
2019.03.20
コメント(0)
3/14(木)B級1組順位戦 13回戦 一斉対局【東京・将棋会館】渡辺明二冠 VS 斎藤慎太郎王座行方尚史八段 VS 木村一基九段屋敷伸之九段 VS 松尾歩八段菅井竜也七段 VS 野月浩貴八段【関西将棋会館】橋本崇載八段 VS 谷川浩司九段郷田真隆九段 VS 畠山鎮七段渡辺二冠はここまで圧巻の全勝でA級昇級が決まっており残りの枠はひとつだけ。可能性があるのは、7勝4敗の木村九段、斎藤王座、6勝5敗の行方八段です。<第77期順位戦 B級1組木村一基九段 vs 行方尚史八段戦>ニコニコタイムシフト視聴だったのですが解説は片上大輔七段と、聞き手高浜愛子女流二級。最近のワダスは棋戦の視聴量がとんでもないことになっていて風邪も引いたまま、朦朧と深夜に観るもんですからああ、しかし!どうしても見届けなければ!みたいな。途中、ニコファーレで第4期叡王戦の発表がありそちらの話題も尽きませんでしたね。ちなみに片上七段は東大法卒。先崎九段のエッセイにあったんですけど「将棋指さんと日本の国を良くしてくれ」と言われてたとか言われてないとか。高浜愛子女流二級は先日ご結婚写真がツイッターで紹介されてまして、おめでたい限りです。渡辺二冠と斎藤王座戦が早い時間に終局した為木村九段と行方八段戦は勝った方がA級へ。同じ1973年生まれで、どちらも負けたくない負けられないであろう鬼勝負。本譜は横歩取りの、ものっそい大駒乱舞空中戦で夕食休憩後、後手の駒が猛然と襲いかかります。後手の猛攻にさらされつつ、先手の駒も粘り腰をみせますが、無念の98手目投了。木村九段が9期ぶりのA級復帰を決めました。躊躇なく大駒を切っていった感じが印象的だったかも。リアルタイムの終局時刻は23時50分。画面前でキャーと叫んでしまうわ!!!9期ぶりA級返り咲きいいいいいいいい!!!こ、これでタイトル挑戦があろうものならああああああ!!!ワシは号泣するうううううううううううううう;;おじさんダイチュキ\(^o^)/3/17(日)放映<第68回NHK杯テレビ将棋トーナメント決勝戦 羽生善治九段vs郷田真隆九段>https://bunshun.jp/articles/-/11092前人未到のNHK杯11回目優勝を羽生九段が飾られました。正座して録画分を拝見しとったんですが持ち時間各10分、使い切ると1手30秒未満となる早指し棋戦でして、今年準決勝まで勝ち上がった4名は共に羽生さんと同学年とゆう、全員がいわゆる羽生世代。ネットでも話題になってましたお。(郷田さんだけ早生まれ)63手目の5六桂が羽生さんの勝負手でその後に受けた64手目の5五角が悪手だったらすい。感想戦でも「受けがない」と郷田さんがおっしゃってはりましたね。NHK杯は毎回トーナメント戦を勝ち上がらないとタイトル戦みたいに防衛が無いですから、何度も優勝するのは非常に難しいんですが・・・考慮する為の持ち時間もめっちゃ少ないし・・・強すぎて恐ろしすぎるよ。3/17(日)<第44期棋王戦 第4局 渡辺明棋王vs広瀬章人竜王> 「宇都宮グランドホテル」145手で渡辺棋王の防衛。昼休憩くらいまでは、棋王想定済みの盤面だったらしいです。広瀬竜王はもっとゆっくりの進行かと思っていたのが急戦気味になってしまったのは予想外だったとの事。感想戦が明快なので、視聴者的には有り難いわぁ。しかし、内容についていけるのは正直プロだけ(爆)ニコニココメントでは「現地大盤解説・郷田九段向けの感想戦」と流れてきてましたwwwwwwwwwwww最後、持ち時間が無くなってしまい両者一分将棋だったのですが終局後、郷田九段より「最後の詰みは?」と聞かれ「いや~あやしかったです」と述懐する渡辺棋王。「見切り発車で(詰ましに)いってるんですけど」「しかも2三歩で時間稼ぎしちゃって」・・・大盤解説会場の皆さま苦笑。広瀬竜王はすでに自陣の玉が詰んでいるのが見えていて指し手を指摘したら「そうか、そうやって詰ますのか」と正直すぎる棋王。ニコニコ解説の田村康介七段もスタジオで、相当際どい終盤と説明してはりましたが、100手目くらいから難解極まる熱戦。112手目の4二角が広瀬流魔球だったのに4一飛で速攻打ち返されてもた。聞き手の竹部女流四段が「プロの大丈夫ってギリセーフなだけで 全然大丈夫な局面じゃないですからね~」と言ってはってアマなら死んでる、とコメントが。頓死の罠をかけ合いなんですよ、多分。互いの玉がスカスカ。この終盤はタイムシフトで何度もワシ観てるんですけど全然わかんないですwwwwwwwwwwwwwでも、面白いですwwwwwwwwwwww
2019.03.17
コメント(0)
【第4期 #叡王戦 七番勝負】高見泰地叡王 vs.永瀬拓矢七段のPVを公開しました。平成棋界の申し子たちの、新時代を切り開く七番勝負がついに開幕!新時代最初の叡王となるのは、平成最後の叡王でもある高見泰地叡王か、初のタイトル獲得を目指す永瀬拓矢七段か。▼PV視聴https://t.co/Dqz2XEU73q pic.twitter.com/o7gRed7v81— ニコ生公式_将棋 (@nico2shogi) 2019年3月14日第3期叡王戦のPVも素敵やな~と思ったけどこちらも!こちらも~!!!第一局は台湾、圓山大飯店にて。もう、楽しみでシカタナサス\(^o^)/【#叡王戦 記念特番】3/30(土) 18時より『東西対抗 詰将棋カラオケ』を生放送します。東チーム・西チームに分かれ、歌いながら詰将棋を解いていただきます!また、本日より一般観覧の募集(〆切3/21)を開始しました。▼視聴https://t.co/w2M57h6Uuv▼観覧募集https://t.co/qvT5EiEFV4 pic.twitter.com/3IBMuJeQf9— ニコ生公式_将棋 (@nico2shogi) 2019年3月14日ほんで、これ。ワシは断片的にしか前回の映像を拝見していないのですがわー、無意味にタイムシフト予約ボタンを連打してしまうわ~☆ウフフフフ・・・それではニコニコ視聴感想でございます。3/3(日)<叡王戦パラダイス三月号>はっしー先生と銀杏さんの進行。叡王戦挑戦者決定戦三番勝負の全部を振り返る解説があり第一局の豊島二冠解説も第二局の天彦名人解説も第三局の糸谷八段解説もみてるけど、はっしー先生解説も丁寧でわかりやすいんやで。あと、はっしー先生視点での永瀬七段将棋と菅井七段将棋の見解とかクッソ面白かった。振り飛車の菅井七段を結構評価してはった感じで特に中盤力を評価されてました。形勢が思わしくなくとも100手粘るとか、どうかしてる(好)永瀬七段は・・・はっしー先生含め、豊島二冠も天彦名人も糸谷八段も表現は違えど、皆さん同じようなご意見で。「負けない将棋」ゆうんですかね。”軍曹”と呼ばれる所以なアレ。観てるこっちも体力が要る、みたいな(爆)3/10(日)<第44期・棋王戦第三局 渡辺明棋王vs広瀬章人竜王> 「新潟グランドホテル」第一局と第二局を渡辺棋王が制していたのれもすかすて王将戦と同じくドストレートもありえるかと思われたんですが、いやー100手くらいまで互角?だった感じなのに終盤!終盤が!解説者泣かせのウルトラ難解な局面。飯島栄治七段もだいぶ困ってはりました。将棋世界っちゅう将棋雑誌で、渡辺棋王の「広瀬さんの終盤力はトップ棋士の中でも頭ひとつ抜けている」というコメント紹介がありまして、正にそうなのでしょう・・・ところで聞き手の甲斐智美女流五段が広瀬竜王と奨励会同期で、他にも戸辺六段や天彦名人、糸谷八段と奨励会で戦ってたと、おっしゃっていて解説の飯島七段が「ひえー!」となってはりました。甲斐女流は中原誠十六世名人門下なのですね・・・すげえ・・・3/11(月)<第90期ヒューリック杯棋聖戦 二次予選 久保利明九段 vs 藤井聡太七段>ニコニコ解説は増田康宏六段と聞き手は塚田恵梨花女流1級。使われている駒が最高級の虎班盛上げ駒だったのですが「(カメラ画面で)見にくいですね」とバッサリwな増田六段(笑) ↑い~い声ですね~チョー耳に爽やか。塚田女流がトークで攻める、攻めるwwwwwwww戦形は先手の久保九段が四間飛車。後手の藤井七段は珍しく穴熊模様?やはり昼食談義が一番話しが広がって楽しいです。関西将棋会館での対局ですが関東と違い周囲にお店が多いので・・・ニコニコメールテーマが「思い出のお店」塚田女流が「フレンチ」と言ってたのが増田六段に通じておらず、フランス料理だと説明してたのをさらに「パテ」という単語で増田六段が???に。絵を描いて図解するも、マシマシで謎を呼んでおり爆笑でした。本局は藤井七段が完全に穴熊へ組む前に久保九段が攻めかかる進行。終盤、藤井七段が優勢の場面もあったんですが127手で久保九段の勝利。経験値差が出てるのかなぁ?といった感じでしょうか?終局後コメント。藤井聡太七段『中盤で、63飛成を軽視してしまい そこで時間を使わされてしまったので、 その後は少しずつミスが出てしまったのかなと思います。』久保利明九段『難しい将棋で、やっている方も分かっておらず、 終盤も相当難しかった。ずっと熱戦だったと思います。』公式戦初対局だったんですね。久保九段は「トップ棋士だと思って準備してきた」との談話。タイトル7期のA級棋士でも全力で臨んできてはるのでこれからも藤井七段はずっとマークされ続けるんだろうな~・・・
2019.03.14
コメント(0)
あれ?目が例年よりかゆいけど・・・ボロボロになるから、かかないけど・・・鼻水もたれるけど・・・花粉ですか、とうとう・・・と思いきや、うーんダルい、熱っぽい、鼻水が止まらん。とりあえず改源かな、アレグラ?よく分らんですが、なんか喉も痛いので風邪かも?という、フンワリした毎日です。で、MP3プレイヤーが調子悪いにも関わらずJOJOの元ネタ曲をネットでお探し気味。面白い・・・荒木せんせーはどんだけ造詣が深いの?!某SNSでつぶやいたら、王様のカバーを勧められたので(そういえば深紫伝説しか知らぬ・・・)と思いThe Rolling Stones - Brown Sugar のカバーを聴いたら爆笑しました。わーセンスあるぅwwwwwwwwwwwwwwwwとゆう訳で、王様10周年記念アルバムをポチしてしもた。あと、TLで”娘「ママ~シンデレラをボトムズっぽく読んで」 ”ってゆうのが回ってきて、噴きました。スゴイナー、ノウミソドウナッテルンダロウ?こちらもTLで回ってきたのですがほのぼの漁業お魚の恵みに感謝、八百万の神様マンガ「ふなだまさん」が面白い・・・作者の経歴がガチだわ・・・
2019.03.13
コメント(0)
茶箱祭りだった・・・3月に忖度!そして十数年ぶりに見た千歳ボン。勿論わすれとるに決まっとるんですわ。手ぇプルプル震えちゃうんですわ。その後「月」をしようかと試みましたが心折れていましたので「花」に逃げました。拝見無しだったのに、とっちらかりました。動揺しすぎです。銀瓶の蓋は切らなくてよいと、最前知りました。色々あるう!お手伝いでは長く教室へ通ってきてた子が一部卒業とゆうことで、ご父兄も一緒にお茶会形式で点てあいっこをしてたんですけども、娘さんのお点前を参観してはったお母さんが「一人で点てることが出来るなんて!」とビックリ&感激されておられて、感慨深かったです。そーなんです、部活で都合が悪くなってた時期もあったのに来れる時は、ちゃんと続けて来てたから・・・怪我してるのに参加してた時もあったんよね。同じ状況ならワシだと休んでるよ、楽しいと感じてくれてたんかな?と思うともう頭が下がるとゆうか。最初は小学生だったから、背も低くてでもあっという間に、話す目線も上がっていっておっきくなったな~と感慨深いです。オトナになってからの6年と子供の6年じゃ全然違う。新しい高校生活が実りあるよう、祈らずにいられません。逆に自分が勉強になったこともあり、感謝で一杯です。ありがとう!
2019.03.09
コメント(0)
<第77期順位戦C級1組 藤井聡太七段 vs 都成竜馬五段戦>解説は橋本崇戴八段と、長谷川優貴女流二段。わ~ハッシー先生だ~♪ソフトな語り口で声のトーンも聴き易いわぁ。藤井七段と師匠の杉本七段の昇級がどないなるかのC級1組順位戦最終局。1敗が4人並び、順位からいくと藤井七段が上がるのは本局勝利しても大変な所なんですが、それを思うと加藤一二三九段がストレートでA級に上がったのって神業としか思えん・・・そら「神武以来の天才」てゆわれちゃうわ。ハッシー先生からみた同世代棋士の話が面白いです。松尾八段、山崎八段、阿久津八段は年齢が近く「彼等のおかげで自分の実力も引き上げてもらえた」との事。棋士のスーツ事情では「ズボンのひざがすぐダメになっちゃう」「対局時は上質のスーツを控えます」「お尻が破れた時、どうやって誤魔化そうかと」 ↑めっちゃ笑ろたwwwwwwww聞き手の長谷川女流に「都成五段と斎藤慎太郎王座はどっちが女性人気あります?」と尋ねていて「どちらも人気ありますよ、あと山崎先生も」・・・確かに山崎せんせーのお若いころは完全に”西の王子”ですわ。郷田せんせーのお若いころの写真とか正に”プリンス”ですわ。お亡くなりになった真部せんせーのお若いころの写真を探したらわー時代劇の剣豪みたい。おっとこまえ!調べると当時、豊島四段との対局が絶局だったんですね。ハッシー先生が奨励会初段のとき、A級だった村山聖八段に関西将棋会館の棋士室でよく将棋を教えて頂いたとゆう話は凄いなぁ。明るくてムードメーカーなお人柄でしたと。そっかー森門下でも村山聖八段と交流あったのは山崎八段くらい???山崎八段と同じ世代だと、そうなるのか~・・・大山康晴十五世名人の話も出て・・・関西将棋会館の建て替えに尽力され、A級在籍しつつ将棋連盟の会長だった伝説的な方。羽生九段との対局も10局ほどあるらしいですが六十代でA級て・・・ウィキると史上4人しか居ないんですね。トークやバイタリティを学んだのは神吉宏充六段との事。めちゃくちゃニコ生と合うんじゃないですか?とおっしゃっていて詰め将棋カルタん時、司会で登場されてましたね。ザ・関西!って感じ(笑)小学生の頃の斉藤慎太郎王座が、始めて指導対局を受けた棋士はハッシー先生だったとメールが来ており(斉藤王座は当時の棋譜を残していたようです)それについて「え?俺が指導したの?逆じゃなくて?」という呟きにニコニコ突っ込みコメントがwwwwwwwwwwwww小学生指導対局した中で覚えてはるのは高見叡王と山口恵梨子女流二段らしいです。東京将棋会館と、関西将棋会館周辺のお食事事情の話が盛り上がってて楽しかった。たしかに千駄ヶ谷の辺りは福島みたいにご飯食べられる所が少なく、すぐ「飲みましょう」ってのが微妙やから乾杯タイムがお好きな棋士は大阪のが便利かも。丸山九段がヒレカツ定食を頼めない時は元気がない、とか将棋飯を1000円ポッキリで払い、快感を得るとか、20年くらい前には東京将棋会館にもイレブンみたいなレストランがあった、とか。(イレブン=関西将棋会館1Fにあるレストラン)ハッシー先生が麺類を頼みはる時は『麺固め』と注文されるそうですがコメント欄で『カツカレー固め』と流れてきて「こーゆージワジワ来るセンスの良いコメント好き」雑談の引き出しが多くて幅の広さを感じますね。トークの余裕とゆうかね。安心して聴けます。53手目でやや後手よし、との解説。受け方についてのメール相談には「受けはただの変態です。攻められまくってア~!と、なりながら勝つ」「大山先生は強すぎるから、どっからでも受けるスタイルに影響された」「有利になればじわじわ潰して勝つ感じで、 自分は受け将棋のつもりではない」とのお答え。あと受けと言えば木村九段”千駄ヶ谷の受け師”の異名ですよね。「さわやかな先生ですが棋風は正直へんた・・・だと思います」「佐藤康光会長も理に適ってるとの事ですが、へんた・・・」「山崎さんもそうですが、スタンダードではない」これまた次に爆弾?メールが来てました。「同世代でペア将棋するなら誰と組みたいですか?」阿久津八段は正統派だけど自分の将棋に頑固だし山崎八段は全然棋風が合わないし協調性観点から言えば、松尾八段かな~?とのお話ですが対、藤井七段だと山崎八段は圧勝していた為(山崎八段は曲線的で独特の読みを入れる指し方)対局相手に寄るかも、ですってwそして先手でも後手でも山崎将棋は乱戦になりがち。超人じみて理解できない世界なのだそう。一手間違うと空中分解しそうなのを腕力で持ちこたえているから、難しい。松尾将棋は綺麗な攻め将棋、玉形がしっかりしている。ただ、ちょっと淡泊で粘る感じではないかな?阿久津将棋は嗅覚が鋭くて、勝負勘が良いのが長所。私を含め同世代棋士を応援してくださると有り難いです、との事。糸谷将棋にも言及があり右玉と言えば糸谷君ですよね。固さも求めず、バランスも求めず玉が薄いから、いっぱい攻められてうれしい~♪じゃない?との評wあと関西の女流棋士はスイーツを食べに行く時糸谷せんせーにラインをして、お店を教えてもらうそうです。「すぐに返事きます^^」と長谷川女流談。終盤、都成五段にも逆転の勝ち筋はあったようなのですが中盤からじわじわ押してた藤井七段が126手で勝利しました。9勝1敗でも藤井七段は順位のせいで頭ハネ。昇級は師匠の杉本七段と、近藤誠也五段(昇級で六段)に。近藤六段は10回戦目で藤井七段に土をつけ、11回戦目増田六段戦を制し、文句なしの昇級。 (↑こちら終局が0時を回り、155手の超激戦でした)二十代も本当に層が厚いわぁ・・・さて。四月から都成五段はNHK将棋フォーカスMCを高見叡王と共に務められるそうで、ワクテカ。ところで、みろく庵さんが三月末で閉店なんですね。しもた、先日千駄ヶ谷いったとき寄ればよかった><第77期順位戦A級最終局のタイムシフトは全部観切れずリアルタイムでは豊島将之二冠 vs 久保利明九段戦の終盤を追ってたので(解説:高見叡王、聞き手:貞升南 女流初段)タイムシフトでは深浦九段vs糸谷八段を追うので精一杯。(解説:屋敷九段、聞き手:本田女流三段)あああああああああ、時間が足りぬううううううううううう!
2019.03.05
コメント(0)
大英博物館は、地下1階から地上5階までのストリートビューを提供した。収蔵品4,500点以上をヴァーチャルに鑑賞することができる。(アーカイヴ記事) https://t.co/WvMe09GNNY— WIRED.jp (@wired_jp) 2019年3月4日これ、凄いですよね?大英博物館のストリートビューか~!良い時代になった・・・他の美術館や博物館にも広がらないかな?いや、まぁもちろん現地で観覧するのが一番ええんでしょうけど。大画面モニターで観てみたいですね。
2019.03.04
コメント(0)

待ち合わせの駅がまぁまぁ都会で時刻表チェックも面倒くさかったから、ええか~早目に出て余った時間はカラオケ歌ぉ…と思ったんよ。私鉄と地下鉄乗り入れある大きな駅やのにカラオケ屋が周辺に無いんよっ!あっても営業開始時間が待ち合わせ時間より遅いんよっ!仕方なくミスドで朝昼兼用の食事しながら1時間、時間をつぶしました・・・早過ぎたか;;しかしね、ワシ以外の全員、ガチマダムなんよ。遅刻すんの怖いやん(爆)さて早速おけいはんで南座へ向かい、わぁリニュアルしてから来るのは初めてですよ、そうですよ。チケット有り難うございます。拝みます。二階席の花道側だよ、五体投地だよ。マダム曰く「生協申込みやけど忖度されてる気分や~!」と浮かれてはったので予想外の席だったやうです。劇場内での食事は軽目のサンドイッチ。近くのデパ地下で買いました。松竹座でも大体デパ地下弁当です。たまにコンビニおにぎりです。ははは。人間国宝・玉三郎様はため息が出る美しさ。浮世離れしている感じとゆうか、浮世を忘れさせて頂き夢のようだったわ。どこを切り取っても、どの角度から見ても絵になる隙のなさ。「阿古屋」の衣装は今回新調されたそう。ワシが以前、南座で見た阿古屋はもう何年前になるんかなぁ・・・そん時と変わらず、アフォの子みたいに口ぽかーんですわ。ワシが。「太刀盗人」は初めて拝見する狂言。どの登場人物もかわいらしいしライト感覚で内容も汲み取り易く、楽すい。「傾城雪吉原」は雪景色に傘を持った傾城へ扮する玉三郎様。ハラリハラリと雪が舞い、もうすぐ春の訪れをと謡ってはるらしいのですが、ワシの耳力では残念ながら聞きとれず。文楽なんかもね~太夫の語りがね~ちょと敷居が高いですよね~><一階席には舞妓さんの姿もチラホラ。ザ・京都な光景やで・・・そろそろ夜の帳が降りる頃合い。祇園のイタリアンでコース料理を予約してくださってるんやて。ついてゆきます、どこへなりとも。なんかクーポン使って半額だったそうですが、元が元やから(笑)前菜は氷製の器に乗ったコンソメジュレと海老のボイルにキャビアが添えてあるわ・・・間違いなく美味しいけど、度胸試しの時間やでぇ。ワイは将棋沼どっぷりしてる事を無駄に語りますた。誰の胸へ刺さらん気がしててもとりあえず喋らせてくれ。「聖の青春」の映画みたでぇ~と話を合わせてくれはったマダムに感謝。オトナの対応、スミマセン。ほんで、こないだA級順位戦・最終局があったやん。名人挑戦者が決まったやないですか。ワシは昨年5月から将棋にドハマリしたので、昨年の名人戦は第一局からリアルタイムで見てないんすよ。今期は第一局目、ホテル椿山荘東京の映像を舐めるように視聴でけるのでワクテカ。三連覇中の佐藤天彦名人に挑戦するのは、豊島将之二冠。羽生九段の壁にぶちあたっては、はね返され、さらに挑んでは、撃破してきた両者。小学生の時、奨励会(棋士の養成修業的な?)へ入り、互いに「名人候補だ」「神童だ」と言われた天才少年が、高校生でプロ入り。しのぎを削って名人戦という最高の檜舞台であいまみえる訳ですよ。豊島二冠が勝てば史上9人目の三冠保持者。佐藤名人が勝てば第二十世永世名人の称号へリーチが掛かります。カミングスーン、こうご期待やで!
2019.03.03
コメント(0)
解説:屋敷伸之九段、聞き手:本田小百合女流三段盤面は深浦九段が角を切ってきた所からなんとも恐ろしい進行。屋敷九段の解説は明快で、非常に分かりやすいです。おやつはサン・フルーツ 銀座三越店「さくらババロア」「さくらゼリー」が春らしくて素敵。洋酒も効いてるそうです。ニコニコのA級最終局中継は3窓だったのですがこちらのスイーツが一番、見た目的にキュート。コメントで”九段の力”と流れてきてワロタ・・・アンケートでも断トツ人気だったw叡王がバームクーヘンを一枚一枚はがして食べてはったのをこちらの窓でも話題にされてました。かわゆいね。しばらくして解説シャッフル?!村山慈明七段(こちらのおやつは英国ティータイム風)がやってこられ、代わりに屋敷九段は渡辺愛女流王位が居てはるスタジオへ。シャッフル斬新ですね。それぞれの解説が聞けて面白いです。夕食休憩前の状態で、ド終盤。大駒が乱舞し、持ち時間各6時間の順位戦では展開が早い61手目。糸谷八段が優勢らしい。迷いのない決断の指し手がとまらず、超速祭りやで。せっかく竜つくったのに・・・フカーラさんっ><「深浦先生が大好きで悲しくて、糸谷先生が大好きで嬉しい」ていうコメントが流れてきてたけど、正にコレです。屋敷九段が降級された時、記者の方からインタビューされるんですけどとっさには言葉が出てこないですね、とおっしゃっておられたのでもう視聴者的にはツラーイ、キツーイ。ワシは去年の5月から将棋沼にハマり最終局観戦は初めてだったんですが・・・こゆ雰囲気なんですね・・・はぁああああああ(ため息)来期のB1は鬼すぎる。屋敷九段も「私も戦っていかないといけないんで」ひー!さて、稲葉八段vs三浦九段戦は73手目で互角の状況。110手まで進んだ時点で、佐藤康九段vs阿久津八段戦が終局。あっくんファンが歓喜のコメ爆弾。続いて115手で三浦九段勝利となりました。4五桂が決め手だったようです。もうテッペン回っちゃったwwwwwwwwwwwwwwwwww最後のアンケートも凄い数字。その後も稲葉八段と三浦九段の感想戦を流して下さったのんありがたかったですね。しかし、まだ久保九段と豊島二冠ん所は0時25分くらいまでかかったようでござります(寝)
2019.03.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1