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2019/11/26(火)解説:村山慈明七段聞き手:野田澤彩乃女流1級行方尚史九段は昇段してから初めての公式戦?ですか?塚田九段とは18年ぶりの対戦だそうです。しゅごい・・・解説陣へのおやつは、ローソンさんのバスチー♪村山:「美味しいもの食べてる時は無言になっちゃう」今回の見届け人さんは女性の方。塚田九段は今対局1時間以上前から来ていらしたそう。村山:「私も藤井七段戦の時は気合入れて30分前に入っていたんですが・・・ 全然太刀打ち出来ないですね、塚田九段の気合には」ぺピートさんは観る将の見届け人さんで振り駒も担当されます。村山:「いまの振り駒は100点満点だと思いますよ」先手が塚田九段、後手が行方九段に決まりました。駒は大橋流で並べられてゆきます。他には伊藤流という並べ方もあるそうな。戦形予想は8択。相掛かりと塚田スペシャルが大本命です。ところで九段になるにはタイトルを取る以外に勝ち星数で250勝が必要。村山:「対局が250局じゃないですからね、250勝ですからね」 「勝っている若手でも10年かかる計算です」村山:「凄い手が出ました」 「(2三歩は)塚田九段の研究手だと思います」野田澤:「塚田九段は電王戦に出場されていますよね」村山:「私と塚田九段は結構共通点がいくつかありまして、わかります?」野田澤:「男性ってとこですか?w」村山:「それもなんですが、名前がヤスアキで」 「ニコ生ユーザーの皆さんはジメイと覚えてる方いらっしゃると 思うんですけど本名はヤスアキですw」メールは先日行われた竜王戦、村山七段vs藤井七段戦の馬をめぐる攻防について・・・(馬の放牧定跡)野田澤:「私、九段予選の時にご一緒させて頂いてるんですけど・・・」 (メール主は見届け人でいらしていた、まにまにさん)村山:「放牧定跡ってたぶんニコ生ユーザーさんがつけてくださった名前ですが ソフト上に見られる手順で私が考えたものではないんです。 それを藤井七段にぶつけてみようと思いまして」村山:「1一馬を8一飛車が狙ってる局面なんですが、馬を1二へ逃げると どこへも行けなくなって、馬もストレスを感じるだろうと 伸び伸びさせておいたんですね、そこで6六歩と、ここまで研究手順で」村山:「実戦、藤井七段は7五歩ですよ。ただで取れる馬をとらずに、じっと 突き出すという、皆さんもビックリ、お馬さんもビックリ」村山:「先日の王将リーグ糸谷八段戦で全く同じ将棋を(藤井七段が)指して たんですよね、後手番持って・・・自信があったんだと思います」(そんで王将リーグでは糸谷八段が馬を銀で守り、藤井七段が勝ってます)(もう訳がわからないよwwwwwwwww)夕食休憩前の、どっちを持って指してみたいですか?アンケートでは”ワンともいえない”が55%で一番多かったですね。どちらを持っても大変そう、という村山七段のコメントでした。ユーザーへのプレゼント揮毫は勿論「放牧定跡」w野田澤女流が空いたスペースへ馬の絵を描いて下さるサービス付き(爆)終盤へ入り、4三香が最善手らしいです。”塚田スペシャル3回捻り宙返り”とコメントが流れてまいりました。後手側に金駒が無いのが辛い所との事。。村山さんは順位戦で千日手になり、終局が午前3時半で次の日九州で仕事なスケジュールだった話をしておられましたが行方さんは中川さんとの順位戦で千日手2回の午前9時に終局だったという伝説の23時間対局が・・・ひえ~;;運営さんが中川八段ご出演の峰王戦リンクを貼ったので登山の話になりまして、関東は中川さん率いる登山部があるそう。で、関西も若手棋士や女流などが六甲山登山などをされてるみたいです。ニコニコで盤外企画があれば楽しそうですけども。首を長くして、お待ちしております。いや~新塚田スペシャルです?会心譜とコメントで沢山流れていましたが、叡王戦は凄いことになってますね。野田澤「いかがでしたか?」村山:「塚田九段の攻め、行方九段の受け。2四銀が1四銀なら わからなかったと感想戦でも出ていたので塚田九段が見えていたと」村山:「3三に玉がいく順は実戦では指しきれないと思います」インタビューでは”塚田スペシャル・バージョン5”とおっしゃっておられました。やはり2三歩は研究でした、とのお話でした。
2019.11.26
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2019/11/24(日)解説:勝又清和六段聞き手:中村真梨花女流三段誰を応援してますかアンケートでは謎の4択。見届け人の杉村達也さんが2位になってたwwwwwwwwwwww杉村さんは評価値ソフト「水匠」の開発者です。戦形は相掛かりになりました。勝又:「ぼく角換わりかと思って復習してきたのに~」気を取り直して始まる勝又教授の相掛かり講座。とりあえずカオスらしいです。スタジオゲストに杉村さん登場。開発者として棋士の皆さんとも交流があるみたいです。今期の王位戦第六局陣屋さんへも現地観戦されたそう。「水匠」も千日手は1を表示。今局にもニコニコ評価値ソフトに使われています。コンピューター将棋選手権では200振れると厳しいとの事。対人間ですと、そこまで重くない印象ですよね。興味深いお話ですた。ありがたや。広告に”ひょうがらのおかんさん”の名前が流れてるwww千田七段はお食事注文無し。勝又:「食べない代表は米永先生、木村王位、高野君も新人王戦の時 食べなかったんじゃないかな?」中村:「眠くなるっていう方が」運営さんより、千田七段は自前で夕食ご用意のお知らせ有。食事が詳細に報告される世界もなんか不思議やなぁ(笑)さて勝又教授の師匠、石田先生がユーチューバー・デビューされておられます。石田先生のお身内の方にIT関係の技術者がおられるそうで、その方が編集とかをやって下さってるとの事。あと高見七段がお弟子さんを取られたらしく、お若いのに凄いですね。小学三年生時分から高見七段をご存知の勝又教授。勝又:「叡王戦は同世代対決でしたけど・・・その前の羽生世代は 20代で羽生vs佐藤康は3年連続竜王戦で戦っているし 森内さんとも20代で名人戦を戦っているし・・・」中村:「藤井君の出現で」勝又:「尻に火がついたとゆうか、抜かされたら堪らないじゃないですか」中村:「凄い勢いで来てますもんね」勝又:「ベンツが来たと思ったらジェット機だったと」局面はすでに終盤へさしかかっているような?ソフト推奨手順が人外の感覚だそうで、先手飛車を閉じ込める異次元な世界のようですが、棋士もソフトを利用してる限りAI最善手を繰り出す可能性は大いにある訳ですよね?(たぶん)59手目で評価値118差。わりかし互角気味ですが、時間差は大きい。高見七段のこり1時間、千田七段のこり19分。みんな人間でよかった!というパワーワード。千田七段の時間がどんどん削られてゆく~!勝又:「遊んでる社員(香)がヘッドハンティングされたら いい働きをするんだよね」ニコニココメントが盛り上がります・・・”身につまされる””転職キャリアアップ!””香車はまっすぐな物言いしか出来ないから”4七銀で馬の効きを遮断し、同馬、同角・・・105手で投了となりました。アンケタイム時にひょうがらのおかんさんの「質問内容を考えるのが難しい」広告が流れてきて、なんか笑ってしまったwニコニコっぽくて棋士の方も答えやすそうな感じって結構レレル高い気がする。感想戦は丁寧目にやってはるとゆうか。違う変化も深く検討していて、率直に喋ってるフインキ。対局中は手ばっかり観てしまうけど、千田七段はもっとご飯を食べて下さってもええんよ・・・オカンのようになってしもいますわ。大晦日の年越しニコニコ中継すごい楽しみです。ウキウキ♪
2019.11.24
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広瀬章人竜王 vs 豊島将之名人2019/11/22(金)解説:北浜健介八段聞き手:甲斐智美女流五段立会人は屋敷伸之九段。甲斐:「独特の緊張感が伝わってまいりますね」北浜:「観戦されてる関係者の皆さんも退出されまして・・・豊島名人はすぐ 指されましたね」(退出の方々で出口渋滞中w)浦野八段から北浜八段へのリレー質問は・・・『今期の看寿賞の選考はいかがでしたか?』甲斐:「先生は看寿賞の選考をなさって?」北浜:「そうですね、あの~詰将棋の年間の賞がありまして、浦野先生は 作品でも2回受賞されて、12年間選考委員をされて、その後わたしに 話が来まして・・・4回選考してるんですかね?」甲斐:「今年はどんな作品が」北浜:「短編、中編、長編とあるんですが」甲斐:「選考する時はどんな所をみておられるんですか?」北浜:「本当に良い作品は全てが完璧に出来ている・・・全く隙のない・・・伊藤看寿の 名前を頂いている詰将棋界最高の賞なので・・・もし無い場合、該当作無しと」甲斐:「ただ難しければ良いという訳でもないんですね」北浜:「それは・・・難しいだけの作品が授賞するのはまず無いですね」 「あとは過去の記録作を更新していくとか?一番有名なのはミクロコスモスっていう 1525手詰め最長手数を超えるだとか」 「私は若島正さんの作品に投票したんですけど、詰将棋界では神様のような・・・」甲斐:「作品集みました」北浜:「”盤上のファンタジア”」甲斐:「綺麗な作品ですよね~」北浜:「言葉が出ないですね・・・とても及ばないというか」甲斐:「(コメントで)選考基準を教えてほしいって・・・」北浜:「選考委員の方でも微妙に分かれるってゆうか、好み、鑑賞に相応しい等 多少違いはあると思うんですけど・・・」甲斐:「どういう構想でこれを作っているのか」北浜:「新しい構想で、新しい手順でっていうのは評価が高いです」お話に出た今年の看寿賞・若島正さんの作品はこちら。http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/4appre/kanju/kanju18.htmこちらのHPから見れるようです。http://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/4appre/kanju/kanju0.htmこちらが看寿賞作品一覧。高浜女流から甲斐女流へのリレー質問は・・・『冬の楽しみはなんですか?』北浜:「もう冬ですねw」甲斐:「今年ずっと夏が長かったですよね、一気に冬が来たなぁって。コートを作るとか」北浜:「作る?ファッション系で」甲斐:「生地を買うのが好きで計画も無く。とりあえず買っとく。冬になったら 今年はこれで作ろうかな?と趣味の世界ですね」北浜:「食べものは?石川県ご出身ですよね?」甲斐:「おでんとか、お鍋。冬は魚が美味しいです、寒い所なんですけど鰤とか鱈とか」 「かぶら寿司っていう鰤とかぶを漬けたものが石川にあるんですけど それを良く祖母が作っていて、北国の楽しみですね」視聴者アンケで夏と冬どっちが好きですか?は冬60%夏40%で綺麗に・・・10時のおやつは広瀬竜王が甲州ころ柿(干し柿の中に白餡)とホットコーヒー。豊島名人は安定のフルーツ盛り合わせ。そして控え室の写真が・・・渡辺明三冠、鈴木大介九段、戸辺誠七段、山田久美女流四段など豪華な顔ぶれ。(現地大盤解説担当が戸辺七段&山田女流四段)翌日「将棋の日in甲府」イベントの為、前乗りしてはる棋士もおられるようです。https://www.city.kofu.yamanashi.jp/bunkashinko/syogiweek.html8大タイトルホルダー勢ぞろいの上、NHK収録も入ってたみたいですね。解説陣のおやつは協賛のカロリーメイト。甲斐さんがアップル味のゼリータイプ、北浜さんがカフェオレ味の飲料タイプ。北浜:「これ~対局中いただこうかな・・・」コメントで”なにかいる”ボブルヘッド人形・豊島将之名人が登場。甲斐:「対局中に忍んでこられました。実はもうお一方・・・じゃーん♪」ボブルヘッド人形・斉藤慎太郎七段を披露。”大体扇子と同じ値段ですね””本物の方がかわいいな””羽生さんの出たら神棚に飾るのに”評価値は揺れに揺れております。現地に来られている永瀬二冠とティロフォンが繋がりました。北浜:「明日、明後日と将棋のイベントで」永瀬:「はいイベントがありますんで、その前に竜王戦を勉強しにきました」北浜:「現局面いま3五歩と広瀬竜王が突かれたとこなんですけども現地の検討は」永瀬:「9二飛車の前は後手持ちだったんですけど。3五歩と指して方針が わかりやすくなったのかな、と思います。現局面は先手持ちです」色んな変化例をやりとりした後で・・・北浜:「もうギリギリですね」永瀬:「対局者はここら辺、物凄く読んでるということですね」北浜:「いや~難しすぎますね」永瀬:「そうですね最高峰の舞台ですので・・・」北浜:「検討陣もね、渡辺三冠も・・・凄い検討が繰り広げられていると・・・溜息しか 出ないんですけど・・・控え室は何人位棋士の方がいらしてるんですか?」永瀬:「明日、将棋の日という事で10人前後ぐらいはいらっしゃるんじゃないかと」北浜:「報道関係の方も・・・」楽しそうに検討する控え室の写真が映される。皆さん、めっちゃ笑顔wwwwwwwww北浜:「ちょっと圧倒されましたね、ついていくのがやっとなんですが」甲斐:「一緒に読み合いをしてるかのような」北浜:「駆け足でやったので、これ(視聴者の為に)ゆっくり戻してやりましょう」 「私もこんなに濃密な検討を披露して頂けるとは・・・」 「7三歩の時点でこの先を見通していたら人類を超越しています」 「ほんとにギリギリの終盤ですね」ニコニココメントは”藤井君きた””控え室カオス””なぜ控え室を放映しない?!金とれるぞ!”と流れてくるので、すごいな現地・・・”常磐ホテル内の棋力が凄い”ここでまた現地控え室の写真が・・・手前に渡辺三冠、鈴木九段、奥に藤井七段、永瀬二冠という。北浜:「なかなかこんな凄い検討陣が集まることは無いと思います」甲斐:「奨例会の方も勉強に来られているみたいです」 「検討は手を動かしたり戻したり出来ますけど、対局者は全部頭の中で」詰将棋の得意な北浜八段でも悶絶する超難解な終盤戦。竜王vs名人に相応しい頂上決戦ですが、92手目でやねうら王と白ビールソフトさんの評価値に何か分かんないんですが、やや差がついています。ソフトの特性で読みに違いが出ているということでしょうか・・・ティロフォンゲストは立会の屋敷九段。屋敷:「もう終わりそうすね!」北浜:「こんな大詰めで出演頂いてありがとうございます」屋敷:「終わったらハネますんで(立会のお仕事がある為)」北浜:「すいませんっ」屋敷:「あ、1三香成でいきましたね」北浜:「屋敷先生、終局に備えて和服に着替えてスタンバイと」屋敷:「流石に今、着ておかないと間に合わないという事にw」ところが、広瀬竜王の方に評価値2300点振れていたのが1二歩で溶けた・・・屋敷:「もしかしてゆっくり電話出来るかも知れませんよ、こりゃ凄いことになりましたね」北浜:「何が起きたんでしょうね、この手は詰めろじゃないってことでしょうか」 「ちょっとソフトも混乱してるとゆうような」屋敷せんせーがめちゃくちゃ面白いwwwwww甲斐さんバカ受けwwwwwwwwww北浜:「この緊迫した事態に我々は立会の屋敷先生を呼び出して」屋敷:「いえいえ、ほぼ終わってるんでw」 「パッと見は詰みそうなんですけど具体的な手順が・・・難しそうな気がするんですが」 「どうですか北浜先生」北浜:「2二金からバラして・・・」屋敷:「詰みですか?」北浜:「いやぁあぁ・・・きわどいように見えますけどねぇ・・・」 「甲斐さんが詰ましてくれたら有り難いんですが」・・・投げ合いです(爆)屋敷:「すいすい指して竜王が詰ませたら、いや恐れ入りましたというしか無いんですが」 「豊島さんはまだまだ手段を探している雰囲気にみえますね」北浜:「詰むならもっと評価値も・・・(今は500点前後)」屋敷:「9000点位いきますよね?」・・・といった感じでティロフォンが終わり、北浜先生の感想にニヨニヨします。甲斐:「おもしろかった~♪」135手で終局となりました。次は萩津和野対局です。\(^o^)/
2019.11.22
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広瀬章人竜王 vs 豊島将之名人in甲府 常磐ホテル2019/11/21(木)解説:浦野真彦八段聞き手:高浜愛子女流二級高浜:「(コメント欄では)居飛車穴熊を期待されている方が多いですね」浦野:「ちょっと見たいですけどね」高浜:「(先手)6八銀と上がりました」浦野:「矢倉形ですかね~」高浜:「1~2年の研究で最近(矢倉は)見なくなりましたね」浦野:「戦うのが早過ぎて・・・2日制タイトル戦で1日目にそんなに戦いますかw」 「昔はゆっくりやりましょ、みたいな感じやったんですよ」協賛のカロリーメイトご紹介。浦野:「丸山さんが食べてる印象ありますね」高浜:「豊島名人のお盆にも置いてありますね」 「カロリーナさんも常に持たれてたりしますね」浦野:「最初出た時は画期的だったと思うんですよね」高浜:「私が一番最初ならったのが美濃囲いと矢倉でした」浦野:「最近何を見ても驚かなくなって。矢倉の6七金左は倒れそうになりましたが」 「中継で観てて、そんな入力間違いするかな?と」高浜:「昔からの格言も変わりますよね?格言の本を出されていませんでしたか?」浦野:「NHK講座で半年やったのをまとめたもので、格言て殆ど原田先生が 7~8割考案されてて、(現代でも)残ってるじゃないですか」浦野:「これ。なんか・・・2日前ですかね。王将(リーグ)戦の将棋(広瀬vs藤井戦)を 意識してるのかなって感じありますよね、オーソドックスな矢倉」高浜:「確かに・・・」浦野:「広瀬さんも藤井さんに勝ってね、基本的には(状態が)良いんでしょうし」高浜:「そうですね、挑戦者になられましたし」浦野:「今日は(記録が)新四段の渡辺(和史)さん?」高浜:「珍しいですね」浦野:「今、コメントで流れてたけど土曜日が奨励会らしいです」さて橋本崇載八段からのリレー質問。『詰将棋を作るコツを教えて下さい』浦野:「こないだの(ニコニコ)観てたんですよ、この質問の前の話が面白かったんですよ・・・ 連盟から詰将棋の仕事の依頼がありました。橋本さんが一生懸命作って 何題か出しました。それを私がチェックしてて採用されませんでした。という 前フリがあって、この質問になってるんです」 「橋本さんより沢山返却してる棋士の先生も居てはったんでね。コツは・・・ どういえば良いんでしょうかね、組み合わせなんですよ。3手詰を2個とか」貞升さんからのリレー質問。『おすすめ料理のレシピを教えて下さい』高浜:「最近ブリが旬じゃないですか、ブリしゃぶがオススメです」 「だしは水に昆布を入れて火をつけて放置、お酒を多めに入れます」 「沸騰する前に昆布を出して、(ブリのタレは)ポン酢の他にゴマだれも美味しいです」浦野:「番組持ったらええんちゃう?愛子の簡単クッキングとか」高浜:「(以前ニコニコでやった棋士の)料理番組が楽しかったんです」浦野:「先日、将棋の日の表彰ってのがあってね。詰将棋作家が結構集まったんですよ。 若島正さんが観戦記者40年で感謝状をね。今まで貰ってなかったの?って話 なんですけど・・・ねぇ?で、詰将棋作家で写真撮ろうやって事になって、内藤、谷川 浦野、斎藤、船江、若島さんと6人で。めちゃ嬉しかったですよ。そこに何故か (北浜)係長が居ないとゆう・・・藤井聡太さんも居なかったんですよ~」高浜:「船江さんとか握り詰めとか得意ですよね、見たことあります」浦野:「こないだ詰めパラに発表した(船江さんの)詰将棋はね、スーパーあつし君 (宮田七段)が大絶賛してたんですけど、なんで(詰将棋選手権に)出さへんねん?って 聞いたら、ヒトにいっぺん見せてしもて~って」高浜:「そういう規定があるんですね」10時のおやつは広瀬竜王が信玄桃(焼き菓子)、豊島名人は安定のフルーツ盛り。 ↓ ピーチゼリーの入ったお菓子だそうです。25手目で超互角。評価値ソフトはクリスタルヴァイツェン。電王盤はやねうら王+おたふくラボ。解説陣はカロリーメイトのゼリータイプを召し上がっておられました。浦野:「あ、これ美味しいすね!リンゴ感凄いね!」新5手詰めハンドブックが視聴者プレゼントに。ワテクシは素人なので1手詰めハンドブックを買い求めましたが、サイン本を手にしてしまいもったいなくて、なかなかページをめくれていません・・・もう一冊買うべきか・・・なんと発行部数の一割くらいにサインを入れていらっしゃるみたいです。マ、マジか・・・尊み・・・浦野:「私、豊島さんと一番最初会うた時は幼稚園やったんですよ」高浜:「あの関西の将棋会館で・・・」浦野:「道場でね。指導対局の日にね来たんですよ、6枚落ちで駒並べながら (年)いくつ~?て聞いて、大丈夫かな~?と思って。ちょっと緩めなあかんかな、と。 そしたら10分後に詰まされてしもてね。手合い違いやったね」高浜:「私のおじいちゃんが道場で将棋指してる時に豊島名人が幼稚園やった頃 この子は絶対名人になるってゆうて写真撮って、何回も見せられました」浦野:「17やったかな、棋士になったの。随分遅かったかなって。中学生棋士なるかなって」 「私、初対面で凄いな!のトップ2が羽生、豊島なんですよ。見た瞬間凄いなって」 「もう一人ゆわんでもええ人居るけどね」浦野:「一昨日の将棋も凄い将棋でしたね。震えがきました(王将リーグ広瀬vs藤井戦)」 「逃げ間違えて詰まされるって(藤井七段は)初めてでしょ」 「広瀬さんとは私、指した事無いんですよ」高浜:「豊島名人とは?」浦野:「一局、順位戦で」高浜:「私は広瀬先生とフットサルなどで御一緒に」3時のおやつは広瀬竜王が常磐ホテルオリジナルケーキのカリン・デ・ショコラとホットレモンティー。常盤ホテルで採れた花梨の実を砂糖漬けにしたものがチョコレートケーキの上に乗っています。豊島名人は信玄餅と抹茶。浦野:「おやつは名人持ちで」高浜:「これが有名な信玄餅ですね」常磐ホテルのロビーや対局室の様子、廊下から見える庭園などの紹介。かなり広くて丁度紅葉が鮮やかです。ロビー二階には棋士のサインが飾られていて、封じ手の展示もあります。11年前の羽生二冠と森内名人の名人戦対局の写真は米長永世棋聖が立会人だったんですね。浦野先生のネクタイが猫と猫の足跡柄でめっちゃラブリー。浦野:「可愛いんですけど今居る子は気性が荒くてね、噛むんです」 「だっこ嫌いでね、もう11才ですよ。私が排水溝で溺れかけてたのを 助けたんですけど、覚えてないらしいんですよw」さて、そろそろ封じ手のお時間が近づいてまいりました。高浜:「やねうら王も1ですし、クリスタルヴァイゼンも1です」(ソフト評価値1は圧倒的互角)浦野:「頂上対決ですね。うっかり手を出したら悪くなるというか・・・ 剣の達人がさ、ギリギリ届かへんとこで待ち構えてるみたいな」高浜:「はじめてみました、両方のソフトが1ですからね」浦野:「ここで封じ手まで考えちゃうと・・・私はおだやかな封じ手かなと思いますが」浦野:「明日は朝から本格的な戦いになるんじゃないですかね」高浜:「楽しみですね、(封じ手)予想アンケートは」浦野:「ちょっとそれはね、9五同歩、その他になりますねw」
2019.11.21
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2019/11/20(水)解説:八代弥七段聞き手:竹部さゆり女流四段対局場には見届け人として”ひょうがらのおかん”さんがwwwwwwwwwwww今回で四度目の登場だそうです。一体お金をいくら使っていらっさるのか。ガチですごい・・・八代:「ニコニコ解説まだ二回目でして、全然まだ不慣れな点ばかりなので 竹部さんにリードしてもらわないと、何も分らないんですけど・・・」竹部:「先生は私の中で学級委員長のイメージなんで、同世代の 名前出していいのか某高見先生とか某佐々木勇気先生とかの 自由奔放な所を旗を振ってこっちだよ、って、そんなイメージです」フルネームを全面に出していくスタンスで(笑)飯島七段は左で指すんですね、結構左の方いらっしゃるような気もしますが。行方八段とか、山崎八段とか・・・竹部:「私も元々は左っぽかったようなんですが、お箸とか鉛筆とか直されて」 八代:「(左利きを)直すってことがあるんですか?」竹部:「日本文化が(書道など)右利きなので基本的に右利きの様式になるから・・・ 昭和の時代に直されて、独楽回しの独楽とかリコーダーは左ですね」 「振り飛車党の左利きはカッコいいですね、ただ個人的なアレですけども」八代:「左利きの代表的な振り飛車党だと久保九段や戸辺七段、鈴木九段もそうですね」ワダスがやってる習い事も右利き様式なので、左利きのお子さんを教える時は悩みます。自分の右側にお客さまが座るケースが殆どなので様式的に伝えざるを得ないとゆうか。左側に座るケースは逆勝手というバージョンになりますが、やはり右利き様式には変わりなく・・・柄杓も茶杓も右手で持つので難しいですね。八代七段は同世代の層が厚いので、交流の様子とかご飯食べたりする時はどんなフインキなのか、がフリートークの話題になってましたね。局面は中盤難所に差し掛かり、後手が5五歩と突いたタイミングで竹部:「先生、ここで何をすべきですか?ご飯ですか?お風呂ですか?」八代:「早めに(画面前に)帰ってこれるように軽めの食事とか・・・」評価値差はあまり出ておらず(87手目で100前後)ほぼ互角・・・八代委員長の解説が分かりやすい。盤面は中盤ちっくらしいのですが、秒読みですし。やっぱり終盤なんでしょうか? 結構最後の方まで均衡を保っていたような。攻めを呼び込んで逆転していたようです。 竹部:「ごらんになってていかがですか?」八代:「ほんとに終盤が・・・佐藤七段のほうが優勢の局面もあったと思うんですけど なんというか決め切れなかったというか、佐藤七段が踏み込んだ所から 上手く飯島七段が体勢を入れかえたというか」竹部:「一分将棋でしたしね~」八代:「お二人の良い所が存分に出た将棋だったと思います」竹部:「次戦は高見泰地七段と千田翔太七段戦ですが・・・」八代:「同年代と戦うって負けたくない気持ちが強くなるんですよ」 「熱戦になること間違いないってカードですね」感想戦の駒のならびがウニョウニョしてて(謎)内心ウケてしまった・・・ひょうがらのおかんさんの質問はネクタイについてでした。ニコニココメントも盛り上がってて観てて楽しかった(^-^)飯島:「次は解説、村山に頼もうかと。大阪に移籍しちゃったんで、なかなかね」え?解説指名とか出来るものなんですか?w
2019.11.20
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2019/11/19(火)解説:松尾歩八段聞き手:塚田恵梨花女流初段もう耳の保養、耳がシワワセ(爆)イヤホンで聴くセクシーボイスは至高。ローソンうちカフェのバスチーを食べる解説陣。松尾:「苦手なんですよ~食レポ」塚田恵:「なかなか棋士は食レポしないですよね」松尾:「ここ最近のような気がしますね、ニコ生さんで・・・」 「対局より緊張しますね」見届け人”ひょうがらのおかん”さんがスタんばっておられます。え、先日も振り駒振ってたようなwコメントも盛り上がっております。”ひょうがらのおかん”さんの服装もチェックポイント。先手が渡辺三冠となりました。さて松尾八段の雁木講座。おおむね雁木。ウィキペディアをみると、階段状に駒を並べる戦法・囲い・・・とあります。元々は鳥の雁が斜めに並んで飛ぶ様子が階段の形に見える為、このように呼ぶらすいです。しかし将棋の場合は紆余曲折あるみたいで歴史的なものもあり、旧型、新型と色々種類が・・・もう分らぬ・・・(@_@)運営さんからも”本日はヘッドセット・イヤフォンの使用をオススメします”と案内があるセクシー朗読タイム。メール質問はメガネとコンタクトを対局の時、使い分けていますが・・・?ご本人のお答えは気分であったり、なんとなくです、との事。日常、ジムへいったり運動する時、コンタクトが便利で対局は殆どメガネが多いです、といったお話でした。この対局の裏で王将リーグ最終局が行われておりどちらが勝勢だとか、指し手とか、複数窓で観ておられる猛者から次々とコメントが流れてまいります。松尾八段の視聴者プレゼント揮ごうは「晩成」次のメール質問は先日の竜王戦は台風による悪天候で現地解説会やネット配信の解説が無い状態になっていました。外に出れない日の過ごし方を教えて下さい、というもの。松尾:「あまり変わらないというか、棋士って普段家で研究だったりですので・・・」塚田恵:「違うことをする時はありますか?」松尾:「好きな作家さんの小説をずっと読んでくことが多いですね」 「休みの日はどういう?」塚田恵:「ドラマとかためておいて観たり、結構寝ちゃいます」松尾:「順位戦の次の日は起きるのも遅くなって、ダラダラした一日に・・・」塚田恵:「特に順位戦て、朝から夜まで戦ってると」松尾:「そうですね疲れますし、長時間対局の後は寝てもすぐ目が覚めて 睡眠の質が悪いですね・・・興奮して冴えてるのかな」塚田恵:「(対局後は)10代の頃からずっと寝れないです」 「翌日に予定入れるのは最近止めようかなと。眠れないので」119手目で投了。91手目の5五桂が厳しい一手だったのでは?との事。感想戦の解説は有り難いです。松尾八段が丁寧に説明して下さるので指さない観る将でも、なんとなくついていけるような気がする!!1インタビューでは二コニコユーザーからの質問弾幕が滝のようにw同日おこなわれていた王将リーグ戦最終局(広瀬vs藤井)の結果広瀬竜王が挑戦者となっていたのですが渡辺:「下がすごいドタドタいってたから・・・」運営:「自分の対局の裏で、挑戦者が決まるというのは気になりますか?」渡辺:「いやーだいぶ気になりますよね。ほんとはそういう日程は・・・ うっかりしたんですよね、後から。しかも同じ場所(将棋会館)でやると 音とか廊下の会話とか微妙に聞こえてくるんすよ。何が起きてるんだ? みたいな・・・」コメント質問を拾ってくださり・・・渡辺:「すみっこぐらしの映画はまだ観てないんですよね・・・新宿とかいくのヤで。 やっぱり観た方がいいですよね」ワダスもすみっこぐらしの映画観たいけど、リアルが繁忙期すぎる;;
2019.11.19
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今日王将リーグを戦っていた羽生善治九段が参戦!羽生ー佐藤のダブル解説とか、神。 pic.twitter.com/NfluTH8cQE— 将棋情報局編集部 (@mynavi_shogi) November 19, 2019 自らの棋戦が終わったあと、サプライズで登場されたらしいです。佐藤康光会長も御存じなかったとか。なんとゆう菩薩み。広瀬vs藤井戦はのちほど棋譜動画を拝見しましたがパンピーは解説がないと分からないよ~wしかし広瀬玉がすみッコぐらししていたのは分かった。藤井玉は逃げる正解が1手しかなくて残りは全部詰まされる秒読み将棋だったそうで。は~・・・「将棋世界」に解説かなんか出るかな、これ(汗)
2019.11.19
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冬に向け、エサを求めて外出していたカモシカ親子が、昨日出勤して参りました☺大湊は、日増しに寒さが身にしみてきている今日、初雪が降る予報です(>_<)#大湊 #二ホンカモシカ #初雪 pic.twitter.com/zjeBrdfvle— 海上自衛隊大湊地方隊【公式】 (@JMSDF_orh) November 14, 2019 意外と好奇心が強い動物らしいです。全然動じていない・・・
2019.11.14
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2019/11/11(月)解説:佐藤和俊七段聞き手:本田小百合女流三段本田:「古森四段は本戦初出場なんですね」佐藤和:「まだデビューされて3年目くらい」本田:「先程調べた所、神戸大学経済学部四回生の時にプロになられたということで」佐藤和:「大学行かれる方も奨励会は増えてきてますが、在学中に、は優秀ですね」本田:「また大学二回生の時に奨例会初段でその2年後にプロ」佐藤和:「20歳で初段は厳しいんですが、これは珍しいケースですね」本田:「(近藤七段へ)昇段おめでとうございます」佐藤和:「竜王戦1組昇級という規定で上がったんですね。勝ち星だと六段から七段は 150勝必要でして、あと25勝だったんですけど」本田:「そうだったんですね」佐藤和:「(七段から)八段へは190勝必要です」本田:「年間、棋士ってどれ位対局数があって・・・」佐藤和:「平均勝ち数は年間13~4勝でして、藤井さんとか50勝とかで190勝は 3~4年で出来るんですが・・・年間30勝するのは若手以外キツイと思います」本田:「するとコツコツ・・・」佐藤和:「年間20勝も大変ですが、20勝しても10年かかります」で、羽生さんのタイトル数は99期ですけども年間タイトル3つ保持しつつ33年かかって追いつく数字なんで一体どれだけ凄いのか、卒倒しそうな記録ですよね。叡王戦四段戦は1人しか本戦へ進めないので激戦区なのですが、それを抜けた古森四段の相手は斎藤慎太郎七段・・・関西所属同士の対局です。見届け人は”ひょうがらのおかん”さん。振り駒も担当されます。ニコニコでは有名になっておられる方で、終局後の衣装?にも注目みたいです。見届け人はいいぞおおお!・・・だそうで。コメントでも人気w佐藤和:「三間飛車は振り飛車のエースといって良いほど最近は」本田:「増えましたよね~どうして増えたと思われます?」佐藤和:「穴熊に対して、そんなに怖くなくなってきたという事ですかね」 「(私は古森四段みたいに)先手番で三間飛車をやらないので」 「結構、斎藤七段は穴熊得意ですので、システムを受ける感じになるかも」シュッとしてる若人が悩んでおる姿を拝見しつつ解説陣の雑談を楽しむのがリアル繁忙期の忙中閑的に、ゆっくり出来るひと時。小指を立てながら紅茶を飲む、みたいな。ゆず喉飴もひたすら食べてます、来月歯医者です。本田:「メールです、以前遠山先生が解説をされている時、加瀬一門は ”物静かな長男、普通に喋る次男、うるさい三男”と紹介されておられましたが 佐藤先生から見た弟弟子の遠山先生と戸辺先生の印象は?また妹弟子の 加藤圭女流についてはどのような印象をお持ちでしょうか?」本田:「ちょっと疑問ですけど、”普通に喋る次男”って普通ではないですよね? 遠山先生、結構喋りますよw」佐藤和:「うちは兄弟弟子がそんなに多くなかったので刺激は受けていますね、 指導も熱心ですし行動力もあるし運営にも携わって・・・」本田:「私が加瀬先生の所へお手伝いにいってた時に(佐藤八段が)棋士に なられて、加瀬先生が凄く嬉しそうでした」佐藤和:「一応、私が一番弟子で最初に(プロに)なれたんですけど3段リーグで 遠山さんと戸辺さんに追いつかれて、といった時代がありましたね。 一応(弟子の)序列通りに上がっていったんですが」本田:「その後に加藤女流も・・・」佐藤和:「結構、指しましたね・・・本当にまじめで・・・将棋始めたのが遅かったのと 普通に就職もなさってたので・・・めずらしい例だと思います」本田:「私は佐瀬門下なんですが、加瀬先生の教室へ指導でお世話になっていて (同門の)木村一基先生も千葉で、加瀬先生の所へ行かれてたので 加瀬と佐瀬のハーフみたいな・・・どちらの門下だっていうw」柏将棋センターの話からコメントで反応が来て・・・本田:「石田先生もユーチューバーに・・・登録者数を気にされてましたね」佐藤和:「石田先生の過去の将棋を解説する感じなんですね。石田先生が 将棋ウォーズをやってる訳じゃないですよね?」本田:「それはそれで見てみたいです」佐藤和:「石田先生の解説、非常に面白いですからね」78手目で斎藤七段へ1300点ほど振れています。先手は受けが難しいとの事。佐藤和:「こういう将棋みると、穴熊は偉大というか・・・もっと良さを求めて違う指し方を 皆さんやっておられますが、攻め合いになった時に計算がしやすいので」 「簡単にいって穴熊は寄らないですね、状況は(先手に)厳しいですね」108手で終局となりました。見届け人の”ひょうがらのおかん”さん。開始と最後で何か変わったのが、ちょっと分からないんですけどカメラからの位置が遠いからかな?運営さんから「答えは感想戦の後に」という事です。今日のパワーワードは”愛が無い昼食”wwwwwwwwwwwwwwさて、感想戦はどちらも関西出身ちゅうことで聞きなれたイントネーションが飛び交っております。もうオサレカフェでまったり喋ってるフインキですね。どちらもニコニコ解説にいらして欲しいなぁ。で、ひょうがらのおかんさんの問題?はネクタイピンの違いでした。小さくて写らないよwwwwwwwwwwwwwwwww
2019.11.11
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第32期竜王戦 七番勝負 第3局 二日目 広瀬章人竜王 vs 豊島将之名人2019/11/10(日) 解説は橋本祟載八段聞き手は貞升南女流初段封じ手は3五歩。立会人、谷川九段の挨拶で対局再開となりました。橋本:「この将棋(角換わり腰掛け銀)は勉強したんですけど合わないので・・・」貞升:「どういう方に向いているんですか?」橋本:「今から将棋をやるような人です」 「古い感覚が染みついていて、今までの常識が通用しないのが邪魔をして・・・」貞升:「コメントにも新しい感覚じゃないと、とありますね」 「なかなか対応するのも難しいんですね」本田奎四段からのリレー質問は「勝負飯はなんですか?」橋本:「量は決まってるんです。5時台に集中が切れるとマズイんです。勝負飯が 定まってる訳では無いんですけどラーメンが一番好きです」で、ちょっとお食事のお話で脱線気味になりまして丸山九段とのヒレかつ定食や、うな重の一番高いやつエピソードが面白かったです。ラーメン大好きは”小池さん”か”小泉さん”か、のアンケートでは・・・小池さんが80%でした・・・よかった、まだ昭和が生きてて(爆)南さんのすべらない話が爆笑。ニコニコで村山七段と御一緒した時にテンションが上がっちゃって冷やし中華に餅追加、力うどんに餅追加を頼んだ時の店員さんの反応とかそれはドン引きされるでしょうwwwwwwwwwwwwwwwティロフォンは谷川浩司九段より。橋本:「谷川先生が出てくるのは予想してないですから・・・」 「谷川先生、冷やし中華に餅を入れるのはどう思われますか」谷川:「佐藤(康)先生が間違えて頼んだと聞いていますが・・・うどんの方が」 「竜王戦の話に戻りますか」現地解説は都成五段、昨日の竜王アカデミーでは糸谷八段も来られていたようで、現地継ぎ盤を囲んでいる皆さんは先手持ちな感じらしいです。橋本:「(後手としては)ふんばりどころですね」 「こういう展開はやっぱり豊島名人や渡辺三冠が得意そうなイメージで」谷川:「広瀬竜王としても後手番で角換わり腰掛け銀を受けて立つってことは ある程度守勢に回るのを覚悟していると思うんですけどね」橋本:「ちなみに昨日対局が終わった後の表情はいかがでしたでしょうか」谷川:「昨日はですねポートピアホテル30階のビュッフェ形式レストランで 私は広瀬竜王と同じテーブルで、サッカーの話なんかをして和やかに」橋本:「・・・いきなり(ティロフォンで)谷川先生は緊張しますよね」さて、どんどん局面が進んでいき悩ましい展開な83手まで。貞升:「第二局(京都仁和寺)の封じ手も控え室みんなで予想し合ったんです。 そしたらそれぞれ候補が違って。畠山(鎮)八段が、これは ロイヤルストレートフラッシュや!って言って凄い盛り上がりました」 みんな(予想が)分かれたんですよ・・・どうや!(どれかは)当たるやろ!って」橋本:「で、当たったの?」貞升:「次の日の朝、もう一個候補が浮かんだんですけど、って(予想が)出て、 結構有力じゃないか?ってドキドキで」 「立会人の久保九段が手を当てて・・・感想戦でも広瀬竜王が(もう一個の 候補の方)そっちの手を考えてましたって」将棋連盟の2020年カレンダーが出来てきたようです。一月 佐藤康光会長二月 藤井聡太七段三月 羽生善治九段四月 佐藤天彦九段五月 豊島将之名人六月 永瀬拓矢二冠七月 渡辺明三冠八月 久保利明九段九月 木村一基王位十月 斎藤慎太郎七段十一月 里見香奈女流五冠と西山朋佳女流二冠十二月 広瀬章人竜王副立会の小林裕士七段よりティロフォン。小林:「手が当たらなすぎて疲れてます、7二飛車(80手目)ぐらいから・・・」貞升:「こちらも予想してなかったです」橋本:「当てなきゃいけないっていうルールじゃないから・・・」 「3四香は豊島名人が自信なさそうな手かな?と(47分長考)」 「4三歩から4四桂は広瀬流というか、3三桂は駒を節約して受けてるので 広瀬竜王がここから攻めに転じているのかな、と」小林:「現局面は先手辛そうかな、という意見が多いんですよ」橋本:「あんまり将棋の解説してないんですよ、小林さんお酒飲み過ぎてないすか?」小林:「昨日も豊島さんに・・・横に居られたんで、すいませんけどビール少しだけ 頂きますゆうて2杯だけ飲ませていただきましたw」108手目△6九角成では、先手が大変そうとの見解。手持ちが銀一枚と歩三枚では・・・とのお話です。109手目が▲5八銀、チョーしんどそう・・・後手決めにいきました110手目の△7八馬、▲同玉、△6八金と進みます。橋本:「先手玉が詰むのかどうかっていうのは・・・結構な疑問ですね」貞升:「詰みそうだけど詰まないんですか?」橋本:「藤井七段とはティロフォン繋がってないの?w」 「昔ほら、村山聖さんが健在だった時、村山さんが詰むか詰まないか・・・ 検討陣が終盤ね・・・(終盤は村山に聞け、という逸話がある)」貞升:「(広瀬さんは)詰将棋選手権でも上位ですもんね」橋本:「広瀬君の得意分野は狭い範囲での局地戦なんですよね、だから 玉頭戦での詰む詰まないは・・・」貞升:「速度計算が」橋本:「大学で数学をやってたから計算が早いんです」6九金で粘りに出た先手。もしかしたら中に深浦先生が入っているのかも知れんとジョークが出ましたが先手玉はなんとか耐えてそうな感じ?(先手は)”午後から深浦さん”、というパワーワードよwwwwwwwwww検討している皆さんが、ことごとく固まっているらしいです・・・橋本:「なんかちょっと臭う・・・なんか怪しいな、これ」もしかして事件。128手目の△4五金が?橋本:「頼りになる人いないか?w 1二玉以外はアカンと思います」貞升:「分からなくて混乱してきました」広瀬竜王残り時間20分、豊島名人残り時間12分。橋本:「正確に読むって難しいんだよね・・・」貞升:「あとちょっとで勝ちかと思いきや、最後の最後で」橋本:「終盤の鬼だからね広瀬竜王はね。あの渡辺三冠でさえ終盤が強すぎるって 絶賛してた人だから・・・まさかの」橋本:「豊島名人もタイトル戦を重ねて強靭なメンタルになってるんでしょうね」貞升:「色々経験していく中で豊島名人の将棋も変わってきてるんでしょうか」豊島名人は4月から名人戦、棋聖戦、王位戦、そしてこの竜王戦と連戦です・・・アベマで先に終盤をリアルタイムで観ていたのでニコニコは後追いなんですけど、ギャラリーは見届けるしか出来ないですから二週間後の第四局を粛々と松。
2019.11.10
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2019/11/08(金)解説:金井恒太六段聞き手:飯野愛女流初段本戦の好カードが、ここで?!もったいない・・・みたいな。解説陣の、ローソンうちカフェスイーツはバスチー♪今度買ってみようと、ずっと思ってますが近所は違うコンビニばっかで、なんでぇ・・・飯野:「菅井七段は入室が早いことで有名ですね」 「今日は15時開始ということで、この開始時間はいかかですか?」金井:「菅井さんはなんとなく早く起きてそうですよね」飯野:「どちらを応援しているアンケートとってみませんか?」金井:「なるほど、勝負手ですね」めちゃくちゃ割れた・・・ほぼ互角です。管井七段の戦形は中飛車。評価値はタヌキングさんが担当。飯野:「菅井七段の棋風などいかがですか?」金井:「切れ味鋭い、それでいて力強い・・・居飛車の攻撃陣を押え込む指し回し など・・・どんな展開になっても力を出せる、最近は居飛車も、と幅を広げつつ 成績も高勝率を上げています」飯野:「郷田九段の棋風はいかがですか?」金井:「居飛車の本格派で、本筋といわれるところへ自然に手がいくと」飯野:「よく格調高いと」金井:「居飛車のお手本になるような将棋で」飯野:「関西の先生って普通に話してても面白いです(菅井さんが関西所属で岡山出身)」金井:「ちょっと予想しない手が来るっていうか、サービス精神も旺盛ですし」飯野:「お、3五歩・・・」”新手きたよ、なんかよくわからん!””また独創的な・・・” ”やんちゃだわ~” とコメントが流れまくります。飯野:「振り直そうとしてますか?」金井:「この作戦は予想出来なかったと思うので郷田九段の方もこれまでの 経験とか、ここからの駒組みをどうするか、構想していく時間ですね」飯野:「兄弟子の後ろにいるの可愛いですね」(金井さんのバックにぬいぐるみw)金井:「突然訳の分からない笑いが起きると、変な解説してるのかな?って すごい不安な気持ちで・・・」飯野:「いや癒されるな~と思ってw」金井:「ほぼ兄弟子の解説聞いてないってことですねw」飯野さんの”兄弟子”呼びがかわゆい。管井七段は美濃囲いへ、郷田九段は棒銀ならぬ棒金。どっちを持ちたいアンケートでは後手の管井七段の方がちょっと多いですかね~にゃんとも、も。消費時間は郷田九段が40分、菅井七段は18分だそうです。ここでメール紹介。とにかく解説陣コンビが愉しい。クリスマスフェスタという将棋イベントのお話です。12月14日浅草橋ヒューリックホールにて開催だそうです。金井七段はピアノ演奏を披露?調整中らしいです。金井:「対局とは全然種類の違う緊張になると思うんですけどっ!」飯野:「郷田先生に憧れるようになったキッカケって記録をとった時ですか?」金井:「あ、そうですそうです」 「4五歩、強くいきましたね~お互いの持ち味が出てると思いますね」”将棋の強い郷田ファン””郷田検定優勝者””隠れ郷田門下”・・・など、ニコニココメントが面白いです。飯野:「郷田先生とは普段将棋指されたりとか・・・」金井:「はい、はい」飯野:「昔、郷田先生は全くパソコンを使わないと聞きました。最近は?」金井:「パソコンでスポーツのニュース観てると思います」飯野:「将棋は・・・」金井:「将棋もやってると思います、すいませんw」飯野:「メール読んでいいですか?」 『今日は郷田先生の対局ということで、金井先生の愛と私情が見えるような 解説を期待しています。8月の郷田先生と金井先生のトークショーに いきたかったのですが参加出来ず、差し支えない範囲でその時の事を お話頂けると嬉しいです。郷田先生の対局図を見て、いつの対局か当てる・・・ この世で金井先生しか解けないとしか思われるクイズもあったそうですが 実際の所、どれくらい記憶されているのでしょうか?』金井:「将棋会館で中村修九段が企画してくださったんですけども、勿論二人で トークをするんですが、それだけでは大変だろうと中村九段が色々調べて 下さって、今から(大盤に郷田さんの)図面を作りますから、郷田さんの いつの対局だったか、次の一手は何を指したか・・・一個分からないのが ありました、私が子供の頃のなんですよ。相手が羽生さんだったかな」飯野:「郷田先生も照れくさいですよね、郷田先生自身は覚えていらしたんですか?」金井:「そりゃ覚えてるでしょ、思い出の将棋ですし・・・」飯野:「普段はどんな感じなんですか郷田先生って・・・普通にお話して下さるんですか?」金井:「普通に話します、普通に話しちゃだめでしょうか?w」飯野女流の攻めるトークがもう爆笑でした。ありがとうございますwwwwwwwwwwwwwwwwwww金井:「練習将棋の合間に、郷田先生はコーヒーかお茶を入れて下さるんです」飯野:「えええ、そんな贅沢な!!!」 「(金井さんは)奨励会から記録を取って、郷田先生はその存在とゆうか」金井:「よく(記録を)取ってたので居飛車党なのかな?くらいは・・・将棋を教わるように なったのは月刊誌の棋士と棋士の対談をやって、それがキッカケ」飯野:「皆さんに伝わったでしょうか?伝わりましたねw」この回、めちゃくちゃ楽しいわ~お腹抱えて笑ってしまうわwwwwwwwwwwwwwwww兄妹弟子コントが止まらないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww飯野:「先生、キラリ上尾PR大使してるんですか?」金井:「こ、このタイミングで?(プレゼント色紙の揮ごう途中)地元が埼玉県上尾市なんです」飯野:「メールで『上尾市のPRお願いします!』って。(揮ごう)書きながらw」金井:「今年の2月に任命されまして」飯野:「え、どんなことするんですか?大使って」金井:「もちろん上尾市を広める活動をする訳ですけど、上尾市を調べたんですよ」まずは小松菜をアピール。飯野:「(字)じょうずですね~書道習ってました?」金井:「愛ちゃん習ってました?」飯野:「習ってたと思います?書道は苦手で」金井:「上尾のこういう名刺があるんですよ(PR大使の可愛い名刺を出す)」飯野:「えー私、いただいてない!」金井:「その為に持ってきてないですw上尾のシールも(視聴者プレゼントに)お付けして」”ざわざわ・・・””セーフ?アウト?””(菅井七段が)頭かかえてる””これで生きてるんだとすげーな””先手玉が逃れてるかどうかの勝負”局面が非常に難しい状態になっております・・・”詰みはなくても必至はかかる””棋王戦終わりの高校生を呼んでこよう””凌いでるのかね””7九玉で寄せがあれば後手勝ちか””じゃあもっと前に自陣に手を入れないといけなかった?””後手も攻めがスッポ抜けたら端攻め食らって終わる”飯野:「すーごい面白い終盤戦になってますね」 「やねうら王とタヌキングさんが居ますが、どっちに聞きます?予想手」金井:「先手玉寄り無しなんですか、そうなんですか(詰みなし・・・)」飯野:「相当ギリギリですが7九玉で耐えてる・・・」 「ここにきて(評価値)互角・・・こうなってくると時間が。郷田先生、残り24分」後手、菅井七段がものっそい苦悩してはります。先手、郷田九段も嘆息しております。飯野:「こゆときって金井先生は郷田先生の応援をしてらっしゃるんですか?」金井:「なーにを訳の分からないことを言ってるんですかね~w」 「次の一手を予想することに集中」”愛ちゃん優勢の局面””(金井さんの)リアクション超楽しい””トップ棋士すげえええ””愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない”急に1000点差まで評価値が振れました。4四歩に”格調高い”のコメント弾幕が。7六桂で菅井七段が切り込んでいきまして、ノータイムの4三と金。金井:「先手玉の周辺に注目ですね、何か寄せがあるかもなんですが・・・」83手目で評価値は1。純粋に互角?ソフト推奨は5一金で、管井さんの手もAI通り。8六角で切ってきた後手、同歩。5四角で4三と金を外しにきましたが、先手が歩切れ。飯野:「やー読むことが多すぎて」金井:「損得無しで、凄い将棋ですね・・・」飯野:「(3五角は)攻防ですね」金井:「これはどうやって受けるのか・・・6二香」 「ちなみに私は完全に読みきれてないです」超絶難解な怒涛のサイシュウバン。大事件が!ど、ど、ど、ど、どうゆう・・・マモノが。一手8000点溶けてしもいました。コメントが物凄い事に。あああああ!130手で投了となりました。7六の銀が良く効いていたとの事。1分将棋の秒読みだった実戦詰将棋。あ~8八銀の理由を金井先生が解説して下さって、なるほど・・・めちゃくちゃ読んでらっしゃるんだなぁ・・・なんとゆう。管井七段の罠も恐ろしい。凄すぎて呆然。最後の番組アンケートは1と2合わせて98.2%でした。さもあろう・・・濃厚な時間でした。雑談トークは爆笑でしたし、解説&聞き手のお二方お疲れ様でした。楽しかった!
2019.11.08
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11月5日(火)解説者:郷田真隆九段解説者:近藤誠也六段解説者:田中悠一五段聞き手:山口恵梨子女流二段聞き手:和田あき女流初段山口:「あ、初手が2六歩じゃない!7六歩で驚くのも変な感じですけど」田中:「7六歩めずらしいんじゃないですか?」 「(後手の)青嶋さんは何でも指すので・・・」山口:「矢倉!6八銀と上がりましたが・・・これを本局ではやりたかったと」田中:「絶対(藤井七段の)棋譜間違ってるような序盤ですねw」山口:「それに対して後手はどうするでしょうか」山口:「比較的早く進みましたので・・・まだ(20手で)35分しか経っていないですね」 「早く指された将棋で印象的なのありますか?」田中:「早く?相手が?やっぱり田村先生が・・・」山口:「どんな感じなんですか?」田中:「早指し棋戦で指したらすぐ(手が)返ってくる感じ」山口:「田村先生と鈴木大介先生の将棋は・・・お互い10分位しか使わずに」田中:「ありましたね」山口:「伝説の将棋が」田中:「どっちが消費時間多いかw」山口:「しかも2転3転する・・・持ち時間3時間でしたかね?10時半には終わってる・・・」 「幼少期から切磋琢磨してる間柄で」田中:「勝負とは違う所での戦いですよね。負けられないと思ってやってる筈ですよね」 「奨例会で糸谷さんとやった事があるんですが、早いです。 や、凄い人が居るな・・・ってw」近藤:「(藤井七段は戦形を)事前に決めておられて、多分角換わりを予想されていたと 思うんですけど、(青嶋五段は)意表をつかれた所があるんじゃないですか?」田中:「矢倉はあんまりイメージ無くて」近藤:「藤井七段は矢倉は相当少なくて」田中:「やっぱそうですよねえ」近藤:「一局だけあったと思うんですけど・・・あのーそれでも角換わりを採用される・・・ ちょっと私も意外でした」近藤:「私、藤井七段の解説をさせて頂くのは初めてで・・・」田中:「対局者では?」近藤:「何局か指したことあるんですけど・・・解説の立場では楽しみでもあります」田中:「藤井七段とは何局指しました?」近藤:「5局くらい指してますね」田中:「多いですね。東西分かれてて当たるのは」和田:「先生、”新・定跡伝道師”になったんですか?」近藤:「これはですねNHKの将棋フォーカスに呼んで頂いて、その際の特集で 取り上げていただいたんですよ。私、定跡形で戦っている事からか・・・ ただ伝道師と言われるまでは無いですけども・・・」 「結構今の時代ってコンピューターとかで分かっちゃうじゃないですか。 昔と比べて定跡ってあまり出来なくなってるんですけど、(居飛車の)どの将棋も 指せるように大体押さえているつもりではいます」和田:「定跡は本で?」近藤:「実践集や将棋年鑑を読むのは好きでしたね」 「私の師匠が所司先生で定跡のスペシャリスト・・・駒落ち定跡を編み出されていたり そういった師匠の姿を見て・・・自分もちょっと影響されているのか・・・」近藤:「ちょうど一週間前に大阪で順位戦があったんですけど、持ち時間が長いので 当然その対局も感想戦込みで0時半くらいに終わったんですね。 遠征の棋士ってホテルに泊まって翌日に帰るプランが多いんですが 大阪遠征の勝率が私、悪かったんですね。いつも帰りが辛いなって思って・・・」山口:「何か打開策は?」近藤:「大阪行って四連敗くらいしたので・・・」山口:「美味しいご飯を食べるとか、あえて良いホテルに泊まるって聞きますね。 快適な環境で戦いたいから普段よりお金をかけて」近藤:「大阪の食事、美味しいですよね」山口:「糸谷先生に言えば、美味しいお店教えてくれますよw」近藤:「藤井七段て(対局場への)到着が早いですよね」山口:「広瀬先生も千駄ヶ谷へ早めに入って、お茶してるって」近藤:「ちょっと余裕をもたせて」山口:「それを聞いて真似しようと思って対局日の朝、コーヒー飲みに行ったんですよ。 目が合った方がブラックコーヒー飲んでる豊島先生だったんです。 (ドアを)入った瞬間戻った記憶がありますwww」近藤:「入れば良かったのにwww」山口:「同じ空間でコーヒーを飲む勇気は私には無かったですwww」山口:「大一番だと気合入れる為に和服着てこられる先生いらっしゃいますよね」 「相手の大一番だから着てきたって康光先生が・・・」近藤:「なるほど」山口:「自分はそうでもなくて相手だけって、今考えたら失礼かな?って おっしゃっておられましたけどwww」郷田:「近藤さんと青嶋さんは年が近いかなって思うんですが、同期くらいですか?」近藤:「青嶋五段のほうが、ちょっと先輩です。練習将棋では(お世話に)」 「印象としてはオールラウンダーで終盤を得意とされてるのは昔から 変わってない気がしますね」郷田:「読みの集中力が高い感じですね、王座戦かな?挑戦者決定戦までね 行ったりしていますから実力はトップ棋士とかわらない・・・まぁ藤井七段もねw」近藤:「青嶋五段は居飛車穴熊とか・・・最近はあまり採用されていないですが」郷田:「局地戦も強いですよね、穴熊・・・どっちやってもね?」近藤:「振り飛車穴熊しても・・・それでいて右玉も」郷田:「器用な将棋ですよね」近藤:「広瀬先生の影響を受けて四間飛車穴熊を採用したと言っていましたし」郷田:「・・・う~ん(両対局者の)手が動きませんねw」近藤:「残り時間はどちらも2時間40分ちょっとで」郷田:「これはもしかして早い終局もあるかもしれません」 「ぱっと見、一目(藤井七段が)勝ちですかね」近藤:「同銀、同角っていう組立て・・・」郷田:「としか考えられないよね」終局後のインタビューでは藤井七段は序盤が少し自信の持てない形かと思っていたが7七桂とぶつけた所からペースを握れたのかな、との事でした。青嶋五段のコメントは夕食休憩後、7七桂とぶつけられた辺りから3五桂で急に厳しい状況になったとのお話。中盤にじゃぶじゃぶ時間を使っておられてなかなか手が進まないな~解説&聞き手の雑談たのしーな~と思っていたら急に局面が・・・という展開だった気がします。95手で藤井七段の勝ちとなりました。
2019.11.05
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将棋世界12月号発売。表紙は木村一基王位。日本中が涙したと言っても過言とは思えないような、そんな感動の奪取劇でした。ドキュメント「木村の二十一秒 不撓の河を渉れ」は北野記者の渾身作。ぜひぜひ、お読みください!将棋情報局 https://t.co/byYpkbKaxBアマゾン https://t.co/ccm7mRGzHm pic.twitter.com/kfq0nsrs0K— 将棋世界 (@shogi_sekai) November 5, 2019 もらい泣きするやろ、そうやろ?またニコニコ解説に来て下さらないかなっ♪
2019.11.05
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