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都成竜馬五段vs藤井聡太七段感想戦と、その後の初手から解説だけ視聴出来ましたが・・・(解説:村山慈明七段、聞き手:貞升南女流初段)勝てば挑戦者決定トーナメントへ進める大きい一番。都成五段は過去、五戦全敗してはるので満を持して温めていた研究をぶつけ相がかり戦形に誘導した一局。7三飛車成の踏み込み、カッコいいですね。・・・昨年5月より将棋沼に落ちてからとゆうものニコニコ視聴AbemaTV視聴日曜朝のNHK視聴・・・で、すごく毎日が忙しい(爆)「将棋世界」のバックナンバーを密林ポチで掻き集め将棋に関する対談本や、インタビュー本他を買いまくり、福島や千駄ヶ谷の将棋会館でグッズを手に入れYou Tubeで過去の映像を探しまくっておるフインキ。どんどん推しが増える。仕事が落ち着いたら、タイトル戦の現地大盤解説会とかに行ってみたいのですけど、ついでに美味しい食事なんかもしちゃって順調に日本経済へ貢献しようかと存じます。さぁ目指せ、椿山荘(笑)
2019.05.28
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伊藤沙恵女流三段vs八代弥七段解説:阿久津八段の「八代さんは普段と変わらないくらいゆっくり指しますね」「八代さん優雅すぎますねww」っていう感想がなんか面白かったです。そっか、早指しだけど優雅なのか(笑)時間が切れそうで「あああああっ」と声が出ちゃう聞き手:本田小百合女流三段。八代七段が制しましたが伊藤女流三段の「結構迫れたかなという印象だったので 自分としては満足しています」というインタビュー。同世代なんですね、このお二方^^木村一基九段vs増田康宏六段増田六段とは練習も含め初対戦なんですね。木村九段は初対戦の増田六段について「大変強い将来有望な若手ですので おそらく勝つチャンスがあるとしたら今が・・・ いずれどんどん彼が伸びて、いずれ私は衰えていく身ですから 今のうちに勝てたらいいなと」解説は深浦康市九段。「安易に指すと木村さんの受けに吸い込まれてしまう」「玉が近づくと喜ぶタイプですね二人とも」ノータイム指しでガンガン進みます。残り時間10秒なの?5秒なの?と勘違いするくらいに早いw「(木村さんの)いまのため息は罠ですね」「信じちゃいけません」・・・という深浦解説(爆)結果は増田六段相手に二連勝!増田六段は木村九段がそんなに早指しが得意でないのではと思っていらしたらしいです。ネット評も若手が有利では?といった感じだったですしワテクシもそうなのかな~?と考えていたのですがおじおじガッゴイイ・・・!!!フィッシャールールはいかがでしたか?というインタビューに「そうは見えなかっただけで結構慌てています」木村一基九段vs八代弥七段八代七段との対戦では・・・こちらでも怒涛のノータイム指し。解説:阿久津八段「いやいやいやいやw練習してるでしょ、これはw」(木村九段がフィッシャ-ルールに慣れていない談話を受けて)ドストレートでのCブロック予選勝ち抜け。圧倒的A級。木村九段は終局後「あの”糸”で始まる人が1人いるんですけど、その方と一局」・・・と糸谷八段へラブコール。「本当に(練習)してないんですか?」と突っ込む小百合せんせ。4分くらい余して制勝は、凄すぎる。とにかくサクサク進むので観戦が楽しいです。早過ぎてついていけないのは、置いといて。\(^o^)/
2019.05.26
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中村太地七段vs都成竜馬五段・・・対局者はぜ~んぶ一日で指しておられるんですね。ネット放映は分割されているけども。そりは大変だわ、脳みそよじれますわ。観てるほうも一局が凄いスピードで進むから、正直終盤はついていけてない(笑)1勝1敗で二位決定戦もフルセット。しかも3局目はなんと千日手で指し直しとゆう。盤上の激闘は131手で中村七段がAbemaTV将棋・本戦トーナメント出場を決めはりました。は~おなか一杯。あとツイッターTLに流れてきたエリザベス・ファランクス画像に胸を打たれました。次はネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が(ry)
2019.05.19
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第77期名人戦 佐藤天彦名人 vs.豊島将之二冠の第4局のああああああああああああああああああああ!割とこんな感じでーす。リアルタイムで視聴でけたのは良かった・・・繁忙期準備が煮詰まっていて、脳みそもグツグツでしたが。王位・棋聖とあわせて史上9人目の三冠、おめでとうございます。ところで、ようやっと去年のグラフェス動画を今になって観たんですよ、今頃かよ。度肝抜かれたんですけども、えー?!なにこれ・・・フェードラッヘの4人が歌って踊って喋ってる?!VR的な技術なののの?!凄く動揺した。他にも応用利きそうな。二次元と三次元の境界がギリギリチョップですね(爆)STELLA MAGNA (ステラマグナ)ライブを拝見しお陰さまでサウンドトラックCD2枚ポチしました。まんまと罠にハマっている!!!黒銀の翼とParadise Lost サイコーやな!!!足の小指の爪がはがれました><
2019.05.17
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50局以上さしている棋士の中では羽生九段が四間飛車で最高勝率・・・そんなバナナん・・・http://kenyu1234.php.xdomain.jp/records.php?sen=7&tai=1
2019.05.14
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タイムシフトでいつでも観れるのは焦らなくて良いですね^^5月11日(土)第4期叡王戦 七番勝負 第4局 高見泰地叡王 vs 永瀬拓矢七段これねぇ~仕事さえ無ければ現地大盤解説会へホンマに行きたかったんですけどねぇ。広島宮島の岩惣さんにて。現地は山崎隆之八段と糸谷哲郎八段のダブル解説。立会いは福崎文吾九段。誰がどう考えてもオモロイやろ・・・さてニコニコ解説は、超分かり易くて明快な渡辺明二冠。聞き手は伊藤沙恵女流三段です。いきなり現地はDJダニーコーナー(笑)BGMが将棋っぽくないwwwwwwwwwwwPOPすぎるwwwwwwwwwww対局室に大きな杓文字があるのが宮島らしいですね。(床の間のオブジェ的に飾られている)ふすまのフランス語はミステリーやなぁ。(Clair de Luneという詩らしく割と不思議空間)序盤ニコニコ解説で「竹部スペシャル」3三飛成に触れられていたのには、笑ってしまいます。対局者の将棋飯も話題になってる叡王戦ですが今局も2手指し?2種類の御膳がならんでいて一体どんだけカロリーを取ってはるの?!wwwwwwwwwwwwwおやつもスポンサー企業のひとつであるローソンさんの「うちカフェスイーツ」が何種かありどれを最初に着手するかが、プレゼント抽選のクイズになっていました。こゆ企画がある事は対局者に知らされてないようです。・・・ぶっちゃけ酒の肴です。あと渡辺二冠が監修を受け持っている「宗桂」漫画のサイン本も視聴者プレゼント。そしてバスク風チーズケーキを食レポする渡辺二冠&伊藤女流。思わず笑顔になっちゃう美味しさのよう。さて待ってましたの大盤解説会場中継が始まりました。・・・立ち見が出るほど満員御礼でっせ。このあと現地では佐藤会長と福崎九段が登場な為(何が起こるか)展開が読めないから、真面目?に局面のダブル解説スタート。息をするように互いをディスり合う森門下の兄弟弟子(爆)(糸谷八段を指して)山崎「受けは棋界でトップクラス。攻めは大したこと無いけど」糸谷「優秀な山崎先生の攻めを拝見したいと思います」山崎「浮かばないすね」糸谷「解説の力がないとゆう事で」山崎「もしかして、こうやったら本気で潰しに来るんですか?」・・・延々に続く。スタジオへ戻ります。渡辺「ずっと(現地を)流してくれても・・・ そんでこちらで笑ってるってゆう」また(録画分の)前日夕食会の様子など。刺身に乗っていた兜をかぶる糸谷八段の衝撃映像w伊藤女流が大ウケ。伊藤「(タイトル戦前は)あんなに明るい感じなんですか?」渡辺「やっぱり福崎先生が居るからじゃないですか?」 「立会や新聞社の方含め、関東の人がいくか 関西の人がいくかで空気が違うんですよね」 右下にワイプの現地映像が流れているのを観て伊藤「佐藤会長と福崎先生の解説が始まっていますね」渡辺「この二人は兄弟弟子なんですよね」 「福崎先生、アクションから見て絶対面白い事言ってる」ああああああああ、現地を映してえええええええええ!やった、やっと現地が・・・福崎「船に乗らな来れないから泳いできた人は半額になるって」 「・・・お客さんもどう反応してええか分かれへん」佐藤「先生、形勢は?」福崎「そら考えたこと無かったねえ」 「自分の歩つかいたくないから、醤油借りるみたいに 貸しといて~みたいなね~」佐藤「相手の持ち駒を使うと反則に」福崎「反則なの~ケチくさい~」解説中、斬新なルールがどんどん作られてゆく~!(福崎先生がボケ倒すので)佐藤「関西の先生はこういう場合、どうやって対応を?」 「ちょっと勉強しとこうかと思って」福崎「佐藤先生は権力絶大だから僕みたいに媚びなくて大丈夫」・・・スタジオへ戻ります。渡辺「伊藤さん、泣いてウケてましたから」伊藤「面白かったです。一緒に楽しんでしまいました」 夕食休憩時に、現地解説組の街ブラ映像。鹿の糞ソフトクリーム(麦チョコが大量に載せてある)を食べつつ、山崎八段結婚式の思い出話など・・・厳島神社で式後、人力車に乗り宮島支所で手続きが出来るみたいです。牡蠣カレーパンを歩きながら、かぶりついていたら糸谷八段のお父さんと偶然遭遇。(お父さんのご実家が宮島だそうで)イチゴ大福を、共食いのほうが面白いと糸谷八段へ渡しイチゴスムージーを飲む山崎八段。・・・食べてばっかりや(笑)この第4期叡王戦は全部通しで視聴しましたけど(去年の叡王戦時はまだ自分が将棋にハマってなかったので)十分見応えはあったし、各棋士のバックボーンみたいなものをインタビューや対談記事で読んだりしたら、色々と感慨も深いとゆうか。タイトルは獲るのも大変やし、防衛はもっと難しいのでしょう。終盤は馬2枚が良く効いていて。投了直後は気持ちの糸がプツっと切れてしまった雰囲気。当たり前ですが、どっちかしか勝たれへんので厳しい世界です。見守るだけのギャラリーからすればどっちも勝って欲しいけど。現地解説が山崎八段と糸谷八段で良かった。ニコニコ解説が渡辺二冠で良かった。タイトルが決まって呼称をどの時点で呼んでいくかの見解はなるほど・・・確かに本局である第4局目の棋譜はそうですね。感想戦は普段のvsと同じっぽい感じなのかなぁ?ことほぎも、ねぎらいも、共に。
2019.05.13
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<中村太地七段vs都成竜馬五段>居飛車党の中村七段と、振り飛車も両方指せる都成五段との3番勝負は三局目まで、もつれこみますた。新旧・NHK将棋フォーカスMC対決。いやー感想戦がやっぱり面白いですかね。思考の一端を垣間見れるような気がして。都成五段は力戦形ですね、という藤井猛九段の解説でしたが・・・持ち時間5分のフィッシャールールだと終盤は10秒、5秒で指さないといけなくなる為瞬発力&決断の早さが求められます。第一局&第二局は中飛車、第三局は相居飛車という流れ。最後の序盤は都成五段の用意した進め方だったらしく名づけて”横歩取らせ作戦”だそうで。あと、目の保養をありがとうございます。イケメンは心のプロポリス(爆)NHKで中村七段と都成五段のお部屋が画面に写ってたんですが生活感が見えないな~っていうのと、生活感あるな~っていうのでちょっと面白かったです。もちろん綺麗にされていらっしゃいます。<糸谷哲郎八段vs佐々木大地五段>解説は山崎隆之八段、聞き手は山口恵梨子女流二段。超スピード戦ですから集中力勝負。参加棋士は、予想以上にキツイというご感想のようです。一局目出だしから糸谷八段の駒組み?が未知の領域。山口女流「両者の考え方が良く現れた局面ですね~」山崎八段「糸谷さんは何をしたいのか良く分からないです」 「(網が)破れたらボロ負けになりますからね」 「私だったら、まとめ切れない」てゆうか、山崎八段の将棋も他の人には真似できないような独特の世界なのに・・・ さて第二局、坂田流向かい飛車が登場。山崎八段「この↑作戦、フィッシャールールに 向いてないんじゃないかと思うんです」 山口女流「すっごい形してますけど・・・」玄人も驚嘆の局面。素人はもっとハテナマークじゃよ。うーわー!ナニコレ!むちゃくちゃな豪腕&怪力。良い子は真似しないでね^^といったプロのアドバイス。三局目は角交換&ダイレクト向かい飛車。佐々木五段が力戦を外す綺麗な駒組みへ誘導・・・したハズなのに乱戦になってしまいもした。糸谷玉はスカスカで一体どないなるのか。観てる分には楽しいんですがドツキ合いでも凌いでいる佐々木五段の粘りも凄い。こっれっはっ・・・お腹一杯wBブロック一位決定戦 <糸谷哲郎八段vs都成竜馬五段>似たような年代で同じ関西所属。互いの手の内は分かりきっている相手同士。どんな対局になるんでしょうか?解説は藤井猛九段。聞き手は中村桃子女流初段。Abema将棋トーナメント出場が決まってから両対局者は一回練習で指したそうです。え、それって本番に影響しないのん?「いつも糸谷さんには将棋で泣かされているので ここでギャフンと言わせてやります」とゆう都成五段のインタビュー。https://www.shogi.or.jp/game/record/archives/2018_ranking.htmlまぁ、あの、2018年度の各ランキングで160人余の全棋士中上位に食い込んできてはるから、都成五段もフツーに強い訳ですよ。3番勝負で一勝一敗。運命の最終局は?!喋り倒しの感想戦。結果はさすがのA級ダニーせんせでした。視聴者にはサクサク観れて有り難い棋戦かも。
2019.05.12
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決起会んとき登場した「ウニを肉で巻いた上に金粉を乗せたシロモノ」・・・ワシ、それまでの飯でお腹一杯やったから、食べてないの・・・食べてないの・・・(リピートしてみました)ボケボケなのも仕様です。どうしても胃に詰め込めず気持ちがブレブレになった影響です。
2019.05.11
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お茶会があるのれすが、何年かぶりの立礼で練習一回だけという羽目に陥っております・・・なんつーか先週のお稽古へ行けなかった自分がアカンのですけどっttとりあえず目に焼き付けたハズ(汗)めっちゃ、こええw今日は唐突に「いたこ、突然やけど今日会議あるから一緒にいこ~」・・・ええけど何で当日ぅ?!寝耳にミミズや;; いったらいったで寝そうになるわ、一番知りたい部分は検討中やわ、でガッカリじゃー(>_
2019.05.09
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んで二日目。解説は深浦康市九段。聞き手は本田小百合女流三段。フカーラ先生は、先日叡王戦第三局が長崎で行われた際の立会を務めておられそちらのネタで、冒頭からコメントが賑やか。「ダンス」「ゴリラ」「芸者遊び」はNGワードらしいです。動画を観たら、まごうことなきふしぎなおどり・・・whttps://www.nicovideo.jp/watch/1556962984さて・・・ニコニコメールで、叡王戦パラダイス2月号に御出演された深浦先生が「永瀬七段vs菅井七段の練習将棋を見たことがあるけど、 他の人の将棋とは違う。ちょっと凄いんです」と絞り出すようにおっしゃっておられ、深浦先生がここまで言うなんて、と思っていたのですが、(叡王戦挑決3番勝負の)一局目を観て納得しました。続く二局目、三局目も熱戦などと言い表せない凄い将棋でした。この三番勝負の深浦先生の感想を伺いたいです。・・・という質問。3局いずれも超手数でしたが、駒柱が出来たり、玉周辺の構築具合など大変な将棋だったね~というお答え。本田女流も「お二人とも話をしてるのが想像つかない」深浦先生「将棋指してるほうが良いんじゃないですか?」居飛車と振り飛車どちらを覚えたら良いですか?というメールにはフローラとビアンカくらいの差しかない、結末は一緒なんで。私、フローラ選んだことないけど^^・・・だそうです(笑)今回のニコニコは「踊り」メインでした。指し手予想が当たったら、「踊り・・・歓喜の踊りを・・・」とコメントが踊る踊る。フカーラ先生はしばらくコメントで突っ込まれまくりでしょうwフカーラ先生のプレゼント色紙の揮毫でニコニコアンケート4択が「ふしぎなおどり」「師弟ダンス」「幻の佐々木大地」「おどり大事に」・・・ドラクエ大好きな深浦先生にピッタリなのでは(爆)結果はドラクエ6的なやつになりました。書く段になって「どうしよう?」おまけで、長崎の史跡料亭「花月」さんの手ぬぐいにサインしたものも抽選で♪他に何かゲームをやってますか?との質問に藤井猛九段とポケモンカードをやってる写真が紹介され最近、始めはったらしいです。企業対抗戦に出ちゃうらしいです。山口恵梨子女流二段に誘われたらしいです。光瑠六段、山本四段と練習中だそうで。たまたま東京に居た、糸谷八段も写真に写ってゐたwリアルタイムでは圧倒的互角だった93手目から10手ほど観てそっから出かけなくちゃいけなかった為、出先でハンケチを噛み涙しましたがこの3局目は目が離せないとゆうか迫力ある応酬の連続で・・・全部、深浦先生が解説してくださるからなるほど・・・と思っていられるんですがね!ところで名人戦が始まってすぐ?くらいに天彦名人の師匠、中田功八段と豊島二冠の師匠、桐山九段がなごやかにお話ししていたと西遊棋のツイートにあったんですけどお弟子さん談義、興味しんしんだわ~(^-^)運命の102手目、豊島二冠が33分考えて6二玉と引いた時解説も絶叫、コメントも弾幕、うおおおおおおおお!!!「この急所で指せるんですか、この手が」「これは強いわ・・・」と深浦せんせーが呟いた。自分の棋風を曲げてまで、着手したのに意味があると。「(評価値)点数はくれてやりましょう、 そうしないと勝てないっすよ」・・・の天彦名人103手目。髪の毛くるくるが止まらない・・・深浦解説が熱い、アツアツです~!そして113手目でまた互角に戻る・・・角をとってはいけない・・・飛車を逃げてもいけない・・・時間がどんどんなくなってゆく・・・一体何が起きるのか誰にもわからない・・・二転三転の結末。ちょっと劇的で、怖すぎ、恐ろしい・・・終盤、凄まじかったです。この棋譜は時間あるとき、ゆっくり並べてみたいな。インタビューで敗戦後の受け答えがテキパキしてはるのはもうね、頭が下がります。名人と記者がしゃべってはる際に、豊島二冠が入っていって符号の感想戦になっていたのが、印象的でした。なんせ難解。
2019.05.08
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第77期名人戦 七番勝負 第3局 初日 佐藤天彦名人 vs 豊島将之二冠前日の検分動画をいきなりリピートやわ。なんて癒されるwwwwwwwwwwwwwwwwwhttps://youtu.be/rqhjX6lxacMhttps://youtu.be/eI7crXZdLOI結局お二人とも最初に座っていた座布団にされてました。あと対局場まで人力車で行く動画とか、観てるだけで御褒美やん・・・ニコニコ解説は金井恒太六段、聞き手は安食総子女流初段。「金井さんてプーさんお好きですよね~」「ディズニシーにはプーさんいないんですよ」こちらも癒し系やで。お召し物は天彦名人がワインレッドの羽織に豊島二冠はレモンイエローの羽織。ずっと見ていられるわ・・・10時と3時のおやつも目の保養だわ・・・豊島二冠は番勝負のおやつが、ここしばらくお馴染みのフルーツ盛り合わせなんですけども各対局場の厨房が技を奮い、気合いの入った盛りつけされてるので食べるのがもったいないレレル。羽織を脱いだ佐藤名人の姿を「あずきバー脱いだ!」「白あんが出てきた」とニコニコ・コメントが。・・・表現力が凄いわ。倉敷市の紹介写真もあり大山康晴十五世名人の出身地なんですね。天彦名人は孫弟子にあたります。対局の駒は大山名人記念館所有のもの。お値段150万。使用している八寸盤はなんと1000万以上するそうです。ひえー!!!GWはどう過ごしましたか?トークでは金井六段は「ただ将棋指してるだけです」あじあじは「動物園へ・・・」なんとゆうか雑談がタノシイ。一日目はそゆフインキ。
2019.05.07
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AbemaTVの将棋トーナメント戦を観戦していまして フィッシャールールの超早指し戦を堪能しております。 藤森五段の実況解説サイコーやな。競馬実況か!プロレス実況か?!くらいの勢いでめっちゃ楽しかったです。・メガトンパンチ(強烈な攻め)・いのちだいじに(手堅い受け)・推定詰まないすね。「推定」ね・祈る!・あやしいっ…!あやしいっ…!・残りこんな場面で詰めパラ(詰将棋パラダイス)みたいな… わけ分からない…・おまじない!おまじない!語彙力が凄すぎて圧巻。盤面を何かに例える表現力がクッソ面白いです・・・ 最近、羽生九段の著書「決断力」と「大局観」を購入いたしますた。 フツー、将棋に興味を持ったら 一番最初に買い求めるやつちゃうんか?という本ですけど うーん意識的に避けてきたとゆうかね。 私の中では、ミステリアスなんですよね。 とらえどころが難しい方という印象。 もちろん実績は前人未到で、歴史に残る大棋士。 棋士という枠を超えて、柔軟な活動もされておられるんですが 文章から受ける力を楽しみにしたいと思います。
2019.05.05
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将棋世界六月号がキター!なめるように読みました。嗚呼、ネット中継で観た、あの棋戦が!プロが選ぶ、ベストバウト10が!面白すぎて痺れます。「師弟」第三弾もねぇ・・・いま番勝負中ですからねぇ。色んな想いがギュウギュウに詰まっている感じでねぇ、たまらなくなるわ・・・現在進行中やし・・・同年代が活躍しているのを眺めているのは心中穏やかではなくなってしまうとゆうか。平静を保つのが難しいんでしょうね。ライバルでもあり、同じ道を切り開いていく同志でもあり。ノンフィクションですよ。は~・・・(ため息)
2019.05.04
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王位リーグ戦、菅井七段と木村九段の 「なんじゃこりゃ?!」・・・317手という 口ポカーンになった一戦。 木村おじおじは入玉形が得意らしいんですけど 最後のほうは、観てて脳みそがよじれそうになりました。 将棋の駒はバック出来る駒が少ない為 相手陣地に玉が移動してしまうと 詰ませにくくなるのです。 「執念」ちゅう心持ちを形にしたのが、これではないか?という。中盤からフラっと観始めたら目が離せなくなってしまいました。一体どうなるんかと・・・凄かった、とにかく凄かったです!お手洗い問題は、うまいことルール作られへんのかなぁ?記録係りの子が申し出て席を立っていたけど・・・対局者も大変やし(汗)生理現象やのに、我慢しなきゃいけない場面が出てきちゃう現状は気の毒な感じが致します。
2019.05.01
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