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2019/12/31(火)スケジュール11時10分~ 永瀬拓矢叡王 vs 佐々木勇気七段13時40分~ DJダニー14時00分~ 永瀬拓矢叡王 vs 千田翔太七段16時30分~ 永瀬拓矢叡王 vs 髙見泰地七段19時00分~ DJダニー19時30分~ 永瀬拓矢叡王 vs 糸谷哲郎八段糸谷:「永瀬叡王、本日はどのような意気込みで?」永瀬:「意気込み・・・そうですね~公式戦ではないのですが普段のVSのように 一生懸命、将棋指して皆さんに楽しんでもらえるように頑張りたいな~と思います」糸谷:「今回、永瀬”中尉”の共同訓練なんですけども、これはどういった意味合いで」永瀬:「軍曹という階級を調べた所、かなり下でしたので少し上げて頂きたいと いうことで”中尉”という階級に上げて頂いたんじゃないかな~と思っております」糸谷:「次、佐々木七段、本日の意気込みは?」佐々木:「ニコ生の企画は去年の詰将棋かるたの時以来、久しぶりになるんですけど 大晦日、将棋で締めくくれるのは嬉しい事ですし良い将棋が指せるよう頑張ります」糸谷:「すごい真面目なコメントでした。じゃ次、千田七段、本日は軽装ですけども」千田:「いつも私服じゃないですかw」佐々木:「糸谷先生に言われるとねえw」(永瀬叡王以外、皆さん私服でいらっしゃいます)糸谷:「意気込みいかがですか?」千田:「ぼちぼち頑張ります、解説で頑張ります」糸谷:「皆さん普段から1対1のVSやられてると思うんですけど、永瀬叡王は例えば どういう方とされてますかねぇ?」永瀬:「そうですねぇ・・・最年長の先生は深浦先生で、若い方は本田さんとか・・・」糸谷:「本田奎さんですね、藤井聡太さんとかも?」永瀬:「はい、VSで教えて頂いてたりします」糸谷:「佐々木七段どうですか?」佐々木:「そこまで多くは無いですけど先輩の棋士が多いですね、戸辺さんとか・・・ 深浦先生、あとは木村先生、飯島先生」糸谷:「はい千田さん」千田:「普段は公式戦で教えて頂いてるので、多分3年くらいはVSやってないです」佐々木:「逆にVSのお願いが来たら受けてくれるんですか?」千田:「いや、わかんない」 「対局で忙しかったりするかもしれないし・・・」佐々木:「感覚がおかしくなるとか、そういう断り方しないですか?大丈夫ですか?」 「千田さんと指したい人、多いと思います」千田:「いや~そんなことないでしょう」佐々木:「じゃ今度ひらきます?」 「糸谷さんは、やっぱ関西だと棋士室って印象が強いですけど、 いま棋士室ってどういう情勢っていうか誰がメインで進んでるんですか?」糸谷:「だんだん世代交代が進んできて今は三段陣が占領してるのが多い」佐々木:「昔は、まぁ私までは糸谷先生、船江さん、西川さんを中心に回ってた」糸谷:「その辺、30代になってきたんで今は20代の三段とか若い人が朝から来て・・・」 「若くはないですけど兄弟子の山崎が詰将棋研究会とか言って、8:30から 詰将棋とかしてたんですよ」では最初に永瀬叡王vs佐々木七段から。解説はスタジオ移動で、森門下同士の糸谷八段と千田七段が担当されます。千田:「(永瀬叡王の)スーツに対し私服の奇妙な構図ですけど」糸谷:「永瀬さんも工夫したネクタイを持ってこられてると」千田:「と言いますと?」糸谷:「多分バナナ色なんだと・・・私は昨日ドンキで買った”ぐでたま”でございます」(黒のぐでたまTシャツにパーカー)糸谷:「全て永瀬叡王の先手番となっています」千田:「(30分)切れ負けですから早いですね」 「コメントで今年の升田幸三賞は?って流れてきてますが・・・本命が無いですよね」 「昔は(戦法が)3ヵ月とか一年とか持ちましたけど」糸谷:「今、持たないですからね。新変化は出ますけど、これが斬新とか無いですからね」千田:「独創性みたいな感じではないですね」糸谷:「応援アンケートとります?この二人ね、宿命のライバルというか小さい頃から ライバルなんですけども果たしてどちらが応援されてるのか」千田:「なんてこと、そんな怖い~」糸谷:「95%と5%だったら辛いでしょ・・・」千田:「相手によって、しゃ~ないとかありますよ」糸谷:「藤井さんとか」結果は永瀬中尉48.5%、勇気七段51.5%でした。千田:「いい勝負」糸谷:「超接戦じゃないですか、これは辛くないですねぇ」千田:「相手が藤井七段だったら1%でも大善戦です」糸谷:「井出君5%だったことあったらしいんで」千田:「なんかコメントしづらいですねw」 「関西棋士室の様子とか面白いって言われますけど、 あれはデッドボール食らわせて面白がってるだけですからねw」糸谷:「山崎さんとかノーコンですよね」千田:「ノーコメントですw」息子を弟子入りさせるならアンケートは糸谷八段が45.6%で圧倒的でした。千田:「こんな良い将棋なのにあと3分ですよ。カップラーメン作る間に終わらせないと」糸谷:「さぁどうしましょうか」千田:「悩ましい所ですね」糸谷:「ただ桂打ちましたよ、とってとって早い」千田:「やっぱり穴熊は偉大だと」糸谷:「永瀬さん、この時間で鉄壁にしますか?自陣。間に合いますか?」千田:「鈴木九段曰く、永瀬さんは勝つよりも駒を取ることを重視してるって言われてました」千田:「将棋で勝ちにいってないですもん」糸谷:「いや将棋でしょ、まだ・・・記録がちょっと気の毒です」千田:「開幕早々これかよって、すごいな~」糸谷:「これは相当ミスってますよ」千田:「熱戦だ」糸谷:「凄い勝負でした」千田:「おそろしいものを見ました。我々もこれをやらないといけない」最後、記録君が入力についていけなくて追っかけ入力になってました。これは入力出来なくても仕方が無いですわ・・・全て覚えている永瀬二冠。ヤバいなwwwww次、先後交代で。糸谷:「佐々木さんも2局連続新構想を入れてくるのは気合い入ってますね」 「VSで使っちゃうの?みたいな」千田:「糸谷先生はどうなんですか?練習将棋の勝ちあい意識ってのは」糸谷:「負けるんじゃね勉強にならないです」 「ソフト的には微妙なんだけど人間相手に通用するかやってみたい、とか」 「実際相手が対応出来なかったら実戦で使うってありますからね」 「私服で難しいこと言ってもなぁ」千田:「私服というより、ぐでたま」2二銀引きを永瀬さんが指して・・・千田:「いやあああ、それは指せない・・・」糸谷:「残り3分です」千田:「3分は意外と長いと先ほどの将棋で勉強しましたんで」”記録(これからが本当の地獄だ)””聞き手(A級・元竜王)””逆転につぐ逆転” ”もう評価値は参考にならん””こっから100手あるからな?”・・・色んなコメントが流れてまいります。”カオスが始まった””(時計の)叩き合い””堅さは正義””ピー!””熊谷君(記録)応援””なんという空中戦”糸谷:「意地と意地の張り合いでした」永瀬:「(笑)」佐々木:「見ても見ても秒減らなくて」糸谷:「永瀬さんは時間を操るのかと」 「残り3分で80手位だったんですよ、最初の(将棋)は200手超えてるんですよ」千田:「207手」佐々木:「千日手狙ってたんですけど」糸谷:「狙ってた?(2局目)先手番で?」佐々木「2局目は何手くらいだった?」千田:「2局目は140手」”4人感想戦いいね””永瀬ブートキャンプ””中段玉は距離感が難しい”ここで山口恵梨子女流二段登場です。山口:「(第1局、第2局)大熱戦でしたね」佐々木:「永瀬さんの悪い力を見ることができました」 「いまお二人ともお昼を食べたばかり、ちょうど眠たくなるw」お昼御飯のお寿司やカロリーメイトが映像で映されました。カツサンドやおにぎりも並んでましたね(^^)佐々木:「千田さん上手く攻めてますね」山口:「先生こないだの指宿、(竜王戦)中継ブログで楽しませて頂いたんですけど BadBoys襲名されたんですか?」佐々木:「いや、なんかね、少しでもGoodに近づけるようにと思ってるんですけど」山口:「凄い素敵な写真が一杯で」佐々木:「はい、楽しかったです」山口:「豊島先生の印象変わりました?」佐々木:「そうですね、こちらが話すと答えてくれる」山口:「豊島先生のああいう表情が見れただけでも・・・」山口:「いつのまにか千田先生の方が時間使ってますね」佐々木:「これは歩を成ったら玉を引くつもりなんですね」 「時間では勝ってますけど詰まさなくちゃ不味い、千田さんよく決断しましたね」 「永瀬玉は絶対絶命なんですよ」 「あ、7七銀最善でした、あー千田さん残り1分」山口:「埋めすぎでしょ、ちょっと・・・最後何が起きたんですか?」佐々木:「見ての通りです。 永瀬さんの時間を切らしにいくのはどうしたらいいんでしょうね」佐々木:「(4局目は)がっちりした矢倉ですね」山口:「千田先生ジーンズで正座つらくないんですかね」佐々木:「こゆスタイルが好きなんですよ、ジョブズ好きだから」山口:「ジョブズスタイルなんですね」佐々木:「一回は(永瀬さんの)千日手見たいですよね」山口:「鈴木先生が言ったんでしたっけ?千日手観音って」99手で投了。すげえええええええええええ・・・3局目、4局目ともに千田七段のほうが優勢だったのに。ところで高見七段がスタジオへご到着です。感想戦へ御一緒されます。10万ptいったので1月のお弁当がグレードアップ♪”研究会に潜入感がよい””ワイプがかわいい””かつてlこれほど和やかな訓練があっただろうか””こーゆーのを延々に観ていたい””とりあえずマカロン”西尾理事からの差し入れを食す面々。”面白いな座談会””この若さで全員七段以上””まったりしすぎて(チェスクロック)押してる感じが無い””ニコニコやからええんやで”千田:「よろしくお願いします、衣装を変えて」佐々木:「糸谷さんの差し入れは断れないです」ぐでたまTシャツとチャンピオンパーカーに着替えたお二人。永瀬二冠が先手、高見七段は後手です。ソフトの評価値について千田七段へ質問する佐々木七段。千田七段のソフト解説?がクッソ面白い・・・電王盤の斬新な使い方で(笑)72手~辺りから評価値が揺れてて、えらいことになっておる・・・逆転に次ぐ逆転。時間が切迫してきまして、高見七段は1分半、永瀬二冠は4分。”さっき詰んでた””ちょっと妖しい””中尉強すぎ問題”佐々木:「千田さん読み筋合いました?」千田:「合う所もあれば合わない所もあるという・・・答えになってないですけど」佐々木:「なかなか勝たせてくんないんですよね、楽しかったですか?」千田:「充実してましたね。我々の出番はここまでですが、この後も番組をお楽しみ下さい」山口:「てことで解説、糸谷先生宜しくお願い致します」 「淡々と矢倉が組まれております」糸谷:「先に先手から仕掛けていくというのが自然な戦いですね」見届け人5回もやっている”ひょうがらのおかん”さんが話題に上がり・・・”ひょう柄杯つくろう””おかん無理すんなよ””対局中はギフト出来ないようになってる”糸谷:「矢倉は好きじゃないんですよ」山口:「矢倉は純文学って言われてましたけど」糸谷:「昔の王道派ってことですよね?私はミステリー派なので」山口:「じゃミステリーって何になるんですか」糸谷:「角換わりかな、自分が好きだからw」”SF=少し振る”というコメントが流れてきて上手いな~と思いました・・・糸谷:「残り時間少なくて永瀬さんと勝負するのは勝算悪いと思うんですよね」(第一局は最後の3分で120手程進んだ為)山口:「なんですか後手。穴熊みたいじゃないですか」73手目で高見七段のほうが200点くらいプラス。山口:「いやー長い将棋が見れそうですね」山口:「(永瀬二冠に)二枚落ちで負けて泣かされた事あるんで」糸谷:「マヂですか?!」山口:「聞いて下さい、私がこれダメだ負けましたつったら、まだやっていいよって」 「ボッコボコの局面だけど俺全部駒取ってないからって投了させてくれないんです」 「でもその後、感想戦でどこが良かったか教えてくれるんで、優しい鬼です」 「二枚落ち企画やってほしいです(永瀬七段は)めちゃくちゃ強いです」糸谷:「なんすか投了キャンセルって・・・」山口:「いつかリベンジしたいんですけど怖くて出来ないんです」糸谷:「いまですよ、いま。二枚落ち20分切れ負けで」山口:「やですよ。小学生に対する指導はとても優しいと思いますよ」3一銀で埋めた永瀬二冠に対してニコ生ギャラリーが”寄せにいくわけがない”と弾幕をw高見七段が逆転。山口:「54秒でいけるか!永瀬先生が頭抱えてる!これはダメージが!」 「高見先生の時間がない!」糸谷:「角がはいると詰めろになるんですよ」 「評価値は正解です(5000点振れてる)」 「あああああ、切れた。最後の長考が無ければwwwwwwwww」・・・凄かった。最終盤の壮絶なこと。感想戦は糸谷八段も交えて。ひょうがらのおかんさんの生ドラゴンギフトが観れて眼福でした。西尾理事(本人)の茶柱ギフトも観れて楽しいです。さて永瀬中尉がバテて20分休憩をとる間、糸谷八段と高見七段の3分切れ負けの早指し3番戦スタート。山口女流の実況&解説が、超スピードに対応してはって惚れますわ。山口:「早過ぎて分からなかったですけど、糸谷先生の声が嬉しそう」(2局目高見七段が優勢だったのに時間切れ負けした・・・)山口:「いくんですね3局目・・・お好きなやつ。阪田流向かい飛車」 「先手玉これは絶対詰まないのでZの形といいます。『Zの法則』て本は 良い本なので是非読んでください」(日浦市郎八段著書)エキシビジョン・マッチは終了し、最後の糸谷八段vs永瀬二冠戦です。山口:「(さっきの3番戦)糸谷先生が肩温めたいって」高見:「これ、なんとなくデジャブ感があって」山口:「去年もありましたよね、一手損角換わりで入りました」 「永瀬先生、DJダニーのコーナー見てて『永遠にこれやってて欲しい』って 言ってましたもん・・・糸谷先生、うわ振り飛車になりましたね」高見:「力戦になって、力を出すのは後になりそうですね」 「永瀬さんを休ませるために自分が(スタジオへ)出ていくって只者じゃないですよね」山口:「ギフト40万いきました、ありがとうございました」”まさかあの金が役立ってるとは””二冠はこれを読んでの金だったのか””深読みの駆使さすプロ””9二金にタイトル戦のようなドラマがあるんだな””高見先生の解説わかりやすいなー”山口:「なんなんですか、9二金」高見:「よく効いてる」山口:「詰む詰まないを読まないといけないので、この辺り時間使いますよね」 「今回の趣旨は研究会です」高見:「山口さんの3分切れ見たいな~w」高見:「糸谷先生、3年続けて(大晦日)やってますもんね~」山口:「永瀬先生、去年よりしんどいって言ってましたよ」 「今回の糸谷先生との対局は(持ち時間)20分です」 「切れ負けじゃなかったら何回か永瀬先生、討ちとられてたと」高見:「このルール誰が有利かな?ってなんとなく糸谷先生だと思ってたんですけど」山口:「強すぎますね・・・永瀬先生、普段だったら(私服)シャツとかですよね」高見:「ピシっとしたイメージですね」山口:「Tシャツ着てるイメージは無いですね」”記録が鍛えられてる””元帥 そろそろウォーミングアップの準備を””いやー、からい””そうだこの4人だったよ”(昨年のニコニコ大晦日特番)山口:「永瀬先生が駒を取りたがる特性を利用した一手ですね」 「・・・とりませんでしたね」高見:「人読みって必要ですよね」山口:「(8戦)全勝です」感想戦はワイプが良い仕事。糸谷:「全然悪いと思って指してないですね・・・1000点プラス、ひえ~!」 「いや~生きた心地しないけどなぁ」山口:「8局戦われた永瀬先生、顔が固いですけど大丈夫ですか?」永瀬:「冷静になってみると、やっぱ疲れたかな~って」山口:「最後まで熱戦でしたね」永瀬:「観て下さる方に楽しんで頂けたんじゃないかなと」40万pt盤外企画の要望をコメントで、との事で・・・糸谷:「何があるんですか?」山口:「競馬、詰将棋カラオケ・・・」永瀬:「スマッシュブラザーズは?wwwwww」山口:「自分がやりたいだけでしょwwwwww」糸谷:「棋士スマブラトーナメントとか」山口:「(永瀬先生は)PUBGやってましたよね・・・福崎先生が無双してましたけど」 「コメントが多すぎて読みきれないレベルで」どんな企画がいいでしょうか?アンケートでは。スマブラが21.9%棋士の健康診断が17.7%関西出張特番14.2%師匠と弟子のドラクエ11.5%・・・が上位でした。本日のパワーワードは「森羅万象に通じる元帥」ですか?(笑)
2019.12.31
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毎回、どこぞの国の料理を食べるという会をやっておりまして、トルコ料理にチャレンジです。なんか幼馴染が予約の電話したら、あやしい日本語で返事されたということで「めっちゃ期待できるで!!!」何がたべれるのかな?ワシが撮った写真は店内だけのなので料理・・・肝心の料理・・・すいません、全部食いました。ランチプレートはスパイシーなトマトスープ?とサラダとトマト煮込みとケバブとトルコのパン?とプリンみたいなデザート。友人の子供はトルコアイスを練り錬りしてました。ガムが入ってるんだろうか・・・面白いですよね。久しぶりに都会へ出たのでキンチョーしますた。はは、だって北新地だよ。お店だらけなので、また来てみたいです。ランチしか食えないけど(爆)あとはスカイツリービルへ行ったり、百貨店でウロウロしてみたりでしょうか。ピカチュウとイーブイの行進が観れて眼福でした。数の暴力やな・・・かなりウケました。生だと迫力ですw
2019.12.28
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2019/12/26(木)解説:佐藤天彦九段聞き手:安食総子安女流初段安食:「この二人の対局はいかがでしょうか?」佐藤天:「豊島さんは竜王名人になられて充実されてるかなと・・・ 秋の王位戦では少し疲れてる所もあったかと思ったんですけど 叡王戦ではコンディションを取り戻されてるようです」 「藤井九段は非常に独創的な将棋を指されておられ、今期も 好調で藤井先生らしい将棋を・・・」振り駒は見届け人である”あざらしさん”豊島さんが先手に決まりました。見届け人さんからコメントです。「皆様こんにちは見届け人のあざらしです・・・解説聞き手の お二方に質問があります。天彦先生、先日木村王位の祝賀会で お召しになられたネクタイはフィレンツェ3色シリーズの1つでしょうか? また本日お召しのネクタイはどちらのものですか? 安食先生、次回のコスプレはいつ頃予定されてますか?」佐藤天:「お詳しいですね。先日とゆうか今年の秋にフィレンツェへ 行ってきたんですけども、その時に色違いで結構買ったんですよ。 それは3色じゃなくて4~5色位あったかも知れないんですけど 同じ柄で買うっていう・・・」安食:「じゃあお気に入りの・・・」佐藤天:「フィレンツェの市の紋章が入ってる・・・」安食:「私、あざらしさんと王位祝賀会でお会いしたんですよ」佐藤天:「ああ、じゃあ来られてたんですね」安食:「対局決まったら(見届け人に)すぐ応募されたそうです」 「本日のネクタイは?」佐藤天:「ぼくが好きで良く買っているアン・ドゥムルメステール」安食:「全身お洒落ですね」佐藤天:「全身アンです・・・安食さんコスプレいつ頃予定されてますか?」安食:「それは予定なくて、去年ニコニコ超会議が初めてのコスプレ。 やりたいキャラはあるんですけど」佐藤天:「ちなみに何ですか?」安食:「月宮あゆっていう」佐藤天:「あ~!わかるぼくが凄いっていう」安食:「すごーいうれしーい、カノンっていう」佐藤天:「あれって京都アニメーションさんでしたよね」・・・まさかの展開(爆)戦形予想アンケートは四間飛車が68.7%・・・圧倒的。どちらを応援アンケートでは藤井猛九段の人気が高かったです。ニコニコではMADも作られてますよね。安食:「四間飛車でした」佐藤天:「豊島さんにとっては本命中の本命で研究されてるんじゃないですか?」 「意表をついた手を指す棋士も居るんですけど、そちらについても (すでに研究済みで)3~40手目まで、さらさらと進んでくんですよ」安食:「隙が無さすぎます」佐藤天:「あれだけ研究してると私生活は謎ですね、バスケットボールが 好きだっていう情報はあるんですけど」 「関西で同年代、糸谷さんや稲葉さんに聞いても分からないってw」安食:「あたしからすると天彦先生も私生活謎です」佐藤天:「そうなんですか?好きなものは話してるつもりなんですが」安食:「おうちも凄いじゃないですか」佐藤天:「写真出てますから」安食:「メイドさん居てそうw」佐藤天:「この評価値辛いですよね、振り飛車が(マイナス253)・・・」 「ちょっと大盤で進行を追います」安食:「ソフトですと(振った飛車を)また8二飛車へ戻しなさいってw」佐藤天:「3三角は藤井システムの謎の一つですね」先手、居飛車評価値が高い理由の天彦先生視点な解説が続きます。夕食注文で藤井九段が長考。関西は選択肢が多いんですかね?それではメール質問。将棋以外に密かにハマってる趣味はありますか?佐藤天:「相変わらずというか家具や西洋建築の本を読んだり・・・」安食:「私はですね筋トレ?フィットネスに行き始めて・・・ 体力がなさすぎて筋肉とかつけてないと転んだ時、大変そうだから」 盤面の解説が面白い面白い(大事なコトなので2回言いました)なつかしのフレーズを出してしまうほど面白い。「9五の位を取ってるから他が悪くなっても、これを頼りに頑張れる」「この人とこの人は同じ人(飛車)なんですけど、この人の方(先手飛車)が 苦労してるんですよ」・・・人生劇場解説ですねwAIで次の最善手に1二と金が表示される場面があって佐藤天:「それくらい簡単な攻めが無いということですよね」安食:「逃げられちゃう、桂馬がねぇ?」佐藤天:「これちょっと哲学的な世界」安食:「どういうことなんですかね・・・」佐藤天:「説明するなら僕しか居ないんですけど」 「いやでも、こういうことをされるから君(AI)の事は良く分からない」 「2五角の意味もまだ分かってないw」安食:「と金を取りたい」佐藤天:「という解釈をしたら違う手が来る、当然ですよねw」コメントも盛り上がっております。”後手ワンチャンあるで!””てんてーいける!””しかし相手は竜王名人””4三金うった~!””元気出てきた”151手の大熱戦でした。
2019.12.26
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解説:先崎学九段聞き手:貞升南女流初段先崎:「二人ともタイプが似てるというか、戦形も何でも指すし終盤も独特で」貞升:「トーナメントも進んできましたね、佐藤康光九段とは?」先崎:「小さい頃からの付合いですが、こないだご飯食べた時 『先崎君も1分将棋まで指しなさい』って説教されましたw返す言葉が無いです」貞升:「青嶋五段はいかがでしょうか?」先崎:「結構変わった将棋なんですよね、戦形も変わってて何でもやるんですよね」貞升:「オールラウンダーですよね」先崎:「中盤から終盤の指し口が独特な持っていき方をする・・・今時のAI型研究将棋とは あきらかに違う。寄せが鋭いんだけど一直線で勝つ訳ではない。不思議な将棋です」貞升:「両対局者は初手合いとなっているんですけど、どんな将棋になるんでしょうか?」先崎:「わかんないw」戦形予想でダイレクト向かい飛車がDMと略されてて、すげぇなぁ~と思いました。矢倉はYGRとか、昔の2chぽい感じでコメントに流れてくる事がありますね。”変わってるから”を解説の時、連発する先崎九段。コメントもそれを受けて、色々と流れてきております。たのしいぃ\(^o^)/貞升:「御休みの日はどんな事されてますか?」先崎:「ボケーっと家でパズルゲーム・・・課金はねぇ、しちゃうんだよねえ」貞升:「私もゲームは好きです。位置情報ゲーム」先崎:「ポケモンとかドラクエとか、そんな感じ?」貞升:「普段歩いてますから、その時間出来てるとサイコーだなって。お得感ありますね」メール質問では・・・先崎九段と奥様が運営されている囲碁将棋スペース「棋楽」のツイッターで先崎九段と黒沢五段が将棋麻雀をされている所を拝見しました。思いつかれた経緯やプレイしてみた感想は?先崎:「思ってたより簡単だっていうのが。意外といけますねっていう」貞升:「動画みてて私は面白かったですw」”木村美濃に金が居ない形””ここからが会長の腕の見せ所や(震え””コワイけどやってくしかないのか?””右玉は一度攻められると粘りにくい””飛車の守りがなくなると紙だもんなあ右玉って”・・・というようなコメントが流れてまいります。133手にて投了。佐藤康光九段が、勝負手を放っておられたのですが終始押されていたようです。インタビューでは序中盤、青嶋五段的にも上手く指す事が出来たとのお話でした。青嶋:「佐藤九段の戦形は読めないので・・・居飛車の中でも力戦になるので 予想は出来ても対策するのは難しかったですね」4八銀はありえるとは思っていて警戒していました、との事。
2019.12.22
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2019/12/16(月)解説:佐藤紳哉七段聞き手:千葉涼子女流四段千葉:「お互い相居飛車党だと思うんですけど」佐藤紳:「そうですね斎藤七段は本格派ですね、柔らかい将棋。 相手の力を巧みに利用するという」千葉:「反撃も得意で」佐藤紳:「棋士が見ても綺麗だなっていう、そういう将棋を指しますね」 「真田八段は固い将棋というか柔らかいに対比した、自分の意志を どんどん通してくる将棋ですね~」千葉:「柔対剛といった感じですね」佐藤紳:「真田八段は予選から勝ち上がって勢いもあるので、はい」千葉:「予選は橋本八段という強豪を倒して・・・」佐藤紳:「ですので今日の将棋は、斎藤七段が真田八段の勢いをいなせるかどうか」 「真田八段は終盤型の将棋なんですね。逆転勝ちもありましたし。 橋本戦は凄い将棋でしたね、非常に終盤のパンチ力、持ち味を発揮して・・・」千葉:「斎藤七段vs古森四段戦は・・・居飛車穴熊と三間飛車で」佐藤紳:「新人相手に力を見せつけたという」千葉:「(対局者は)公式戦は一局だけ対局が。2015年に順位戦を矢倉で」 「斎藤七段、イベントで矢倉指されてましたね。昨日のクリスマスフェスタですね」佐藤紳:「佐藤天彦さんと」千葉:「激戦でしたね」さておなじみのローソンうちカフェスイーツ、バスチーが登場。佐藤紳:「頑張って食レポしてるんですが、わざとらしいですか?」いえいえ、美味しそうに伝わります。ああ、うちの近所にローソンが少な~い><桂のオン、オフはスルーで(笑)佐藤紳:「真田八段は連盟野球部の監督もされていて・・・」千葉:「真田八段は奨励会幹事や理事もされてましたね」ニコニコ戦形予想アンケは矢倉が半分近く。佐藤紳:「真田八段の8四歩以外を見たこと無いですね。藤井聡太七段もそうですが」斎藤七段が次手に2六歩を指したのを受けて佐藤紳:「あ~!角換わりはあまり予想してなかったので」千葉:「(角を)取りましたね~」千葉:「有名なエピソードで(斎藤七段が)師匠との練習将棋をやりたかったんですけど 弟子とは指さない派もいてますよね?そしたら将棋まつりイベントの指導対局に来て (師匠も)これはやらざるを得ないと」佐藤紳:「奨例会入る前ですかね~?でも(師匠の)畠山七段は溺愛してますよね? 可愛くて仕方がないみたいな」千葉:「杉本先生と藤井聡太さんとこも・・・」佐藤紳:「そこもまた違った師弟愛を感じますね」あなたの年齢は?視聴者アンケートでは40代が一番多くて29.2%、次に30代で24.9%、次に50代で15.1%となってました。まぁ、あのウインドウズ95世代とか、2ch、ニコニコ世代とか、そゆ感じなんでしょかね?将棋は羽生さんの知名度が凄すぎるので、影響を受けてとか?でも60代~70代以上も結構いてはるわ~これ凄く興味深いですね(^-^)佐藤紳:「前の解説の時、ぼく体調悪くて3本録りだったんですね、2本でちょっと 帰らせて頂いたんですけど。うーん肺炎だったんです。で、声が。 あの時ちょうど声は出せてたんですが、あの放送の後から声が出なくなって 一ヵ月くらい声が出ないっていう・・・声が出ないと大変ですね」千葉:「代打が先崎先生だったんですね、ありがたいですね、なかなかねぇ」佐藤紳:「コメントでもご心配かけて・・・元気になりました~」さて、休憩中に出題される詰将棋解答時がカオス・・・佐藤紳:「みんな解けたかな~?解けた人!」 「じゃあ難しかった人!」コメントで”は~い” ”ノ” ”へ”などの反応が。ニコニコは、こゆやりとりが出来るのん楽しいですよね。佐藤紳:「じゃあ千葉のお姉ちゃん!解答発表しましょうか!みんな観ててね~!」千葉:「これは聞き手も合わせたほうが忠実なんですかね~?」”Wテレ臭がすごいw””はーいせんせー!””テンションどうした・・・””なんだこのノリw””エンジョイしょうぎー””子供向け将棋番組””(ギャラリーは)40代が一番多いけどな””ニコニコ教育テレビ”バカ受けしている運営さん(笑)涼子先生が物凄く乗ってくれて感動した・・・面白すぎたwwwwwwwwww千葉:「は~恥ずかしかったですね~このくだり何なんでしょうねw」プレゼント色紙は『躍動する駒たち』という揮ごう。佐藤紳:「これ有名な言葉なんで、知らない方はネットで検索したら良いと思います」 「こちらの解説室の空気を知らず盤上に没頭する対局者」 「(斎藤七段は)1五歩で来ましたね、ここから見所で筋の良い攻め方するんですよ」千葉:「そうですね、綺麗な感じ」佐藤紳:「凄いバランス良いんです、駒を綺麗に使って・・・ゴツイ手って出ないですね」千葉:「クリスマスフェスタの将棋でも『この駒使ってあげたかった』って 感想を述べておられて」佐藤紳:「やさし~い」メール紹介です。安恵一門は定期的に会ったりはありますか?との内容には佐藤紳:「放任主義で、一門では年に一回集まるかどうか?くらいですね。 新年会には永瀬君来てなかったかなぁ?ま、忙しい・・・大活躍で」千葉:「昔から彼は努力が凄かったと」佐藤紳:「対局する数が凄いですよね、ほんとにね」千葉:「大みそかも特番があるんですよね、ゴージャスなメンバーで」佐藤紳:「研究会をやるみたいな感じですか?(あだ名も)昇格して」”永瀬中尉の大晦日共同訓練 12/31(火)午前11時より~”佐藤紳:「5九角でついに反撃ですね」ひっくりかえして、ひふみんアイで見ると1二金が物凄く働いているのが分かるとの事。もう解説がめちゃくちゃ丁寧で、ワテクシのようなド素人でもほほ~っ!と思える位でござる。お風呂に入ってきても良い?というコメント質問には佐藤紳:「ここ数手は大事ですよ~終局には間に合うと思うんですけど・・・」87手目1一角がコメントで賛否両論・・・めちゃ盛り上がってました。佐藤紳:「角成りで寄せにいけるとスマートですね」6三桂が指されて・・・佐藤紳:「うわぁ見えてるとこ違うんすよ、これで寄せにいくんですね」ところが解説&聞き手の先生方も難しい局面。佐藤紳:「すっきり分からないでしょ、これをパっと読みきって確信持って寄せてるとしたら やっぱり終盤の力が凄いって分かりますよね」5二玉→3四と金→6三玉→4一馬→5二桂→4三と金→7一飛→5二馬→7二玉・・・真田八段は感想ハキハキで爽やか~良い声~!ギャラリーも聞き易くて有り難いです。青春ドラマの野球部顧問の先生的な。千葉:「この対局のポイントを」佐藤紳:「斎藤七段の歩を使った柔らかさですね、あそこの技、見事でした」 「1三歩を垂らして・・・その後4四歩を垂らして、マネし辛い高度な技ですね」インタビューでは・・・佐藤紳:「本局角換わりだったんですけど予定でしたか?」斎藤:「そうですね先手番なら今日は角換わりで。真田先生は角換わりに対して 色んな戦形を指されるんですが6五歩型がテーマなのかな?と思っていまして」佐藤紳:「終盤戦、勝ちを確信した一手というのは?」斎藤:「7五桂と打ったところでしょうか」え~インタビュー中、佐藤紳哉せんせえの後光がアングルに入りニコニコギャラリーはそっちに気をとられてしまい、どうもこうもございませぬ。おもしろすぎるやろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwユーザー質問には・・・斎藤:「ボブルヘッド人形についてが多いですね~(人形の)感想についてだと 思うんですけど恥ずかしいですし私のを作って売れるのか、と心配してました」ご趣味のお料理は最近大阪に居なくて、あまり・・・との事でしたが火加減が命の卵焼きを集中してお作りになってはるそうです。関西系のだし巻きっぽい感じだそうで。さて、鬼滅の刃についてもお話下さいました。ワシも最近やっとアニュメの方だけを拝見しました。椿鬼奴さんが夢中になるのん分かったわ(爆)斎藤:「マニアックな話なんですけど、那田蜘蛛山編に入ってから、めちゃくちゃ キてるな・・・と思って。棋士でも永瀬叡王も読んでるって聞いてますし、是非」締めでは、「僕は長考派なので観てる方は長いかもしれませんが」とおっしゃっておられましたが、長くても全然良いです。むしろ長い方がイケメンを長く堪能出来るので、思う存分お考えになって下さってもOK牧場やで。
2019.12.16
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2019/12/11(水)解説:高野秀行六段聞き手:脇田菜々子女流1級高野:「どの対局も楽しみなんですけど、個性的ですよね。増田さんは若手で有望ですし 菅井さんはタイトルもとられてます。若手というのも失礼で・・・TOPプレイヤーの 一人ですよね」脇田:「本局の展開はどのようになるでしょうか」高野:「あの・・・管井さん居飛車を指されてた時あったんですよ、今は振り飛車多いですね。 なので、菅井さんが何やるか、で楽しみですよね」脇田:「ゴキゲン中飛車とか」高野:「角交換して振り飛車も・・・」脇田:「ちなみに(公式戦)一勝一敗なんですけれど、最新が2018年で相掛かりに・・・」高野:「ほんとなんでも出来るんで、凄いですよね」振り駒の結果、先手が菅井七段です。増田六段はコンタクトからメガネに戻しはったんですかね?コンタクトは乾燥すると負担もかかるでしょうし、逆に疲れそう・・・とりあえずメガネの人が勝つと思うわ!w先日の竜王戦第五局の感想など・・・高野:「あんなに駒台に駒が乗ってるの初めてみました」脇田:「銀が重なってましたよね」竜王戦は全局終盤戦が凄まじかった印象です。解説が無いと分かんないし、解説が混乱していた場面もあったような・・・自分は、特に第一局の終盤を何度もタイムシフトで見返しました。広瀬さんの猛攻をキワキワで凌ぐ豊島玉、みたいな。見返したとて、理解は及びませんがっttさて局面は先手中飛車。増田六段の1五歩でだいぶコメントが盛り上がっていました。途中、記録係りの前にあるタブレットの時刻がニコニコユーザーからの指摘で動いていないようだ、とのハプニング。昨日もタブレットの不具合があり、叡王戦テレビちゃんを探せクイズになってましたね。あ、運営さんが連絡中らしいとの事。といってる間に対局者が気づき、記録係りに声をかけておられました。デジタルのトラブルは難しいですね。メール質問で食事に関するエピソードがあれば教えて下さい、に対し関西将棋会館で脇田女流が豊島二冠と同じイレブンのサービスランチを頼んでいて、上位者は奥へ座る様になってるらしいのです。ところがふすまを開けると何故か手前に豊島二冠が席についておられ脇田女流がご飯少なめに注文したサービスランチを、豊島二冠が完食されてはったというお話♪脇田:「とても言えませんでした」関東では御膳に名前の書いた附箋がついていて、分るようにしてあるそうです。・・・対局中断で、アナログ対局時計へ変更し消費時間の協議をしているとの事。高野:「基本はあれですね、映像は流れていて・・・」脇田:「経過した時間は分りますけども・・・」高野:「ちょっとビックリですね」高野先生のネコ交流がほのぼの。対局再開時間(17:10)が決まり、夕食休憩は時間通りになるようです。集中してたのが途切れてしまうので、トラブルは対局者にとって凄く大変ですよね・・・管井七段は穴熊。後手の飛車が浮いていますが・・・解説では1五歩の位を取ったことで攻撃に2手遅れが出ているとの事、これがどう影響してくるか?だそうです。解説陣のプレゼント色紙揮ごうは高野六段が詰将棋、脇田女流が「雲外蒼天」・・・ウツクシー字!中盤に3一角と増田六段が出たところで高野:「一回目の勝負どころがきましたね」脇田:「増田六段から捌きにいってますね」高野:「この辺が振り飛車の見せどころですね」ニコ生アンケートで、どちらを持って指してみたいですか?アンケでは・・・振り飛車のほうが多いですけど、「どちらも持てない」もかなりの割合。解説がめちゃくちゃ分かりやすいわぁ。5九角打たれた時の銀引きとか、6六香のタイミングとか・・・管井七段がペース握っている形勢だそうで、評価値もそのやうに。高野:「いい時はシンプルに指すのが大切ですね、なかなか(それをやるのが)難しいですが」 「増田さんはちょっとずつ無理して指してる感じですかね」 もう終盤は鬼辛の手がバンバン出て、コメントも・・・”いやあああ””友達を失くす手””玉が見えない””熊冬眠”決めにいった2五桂。脇田:「本局をご覧になっていかがでしたでしょうか?」高野:「菅井さんの良い所が出た一局になりましたね・・・増田さんの力は こんなもんじゃないですね~」脇田:「増田六段としては力を出しきれなかった」高野:「実力の半分も、半分どころじゃないです」感想戦では対局者が変化手順を考察中、5六銀は管井流だそうです。感想戦の解説は非常にありがたいです。渡辺vs佐藤天戦の感想戦は盤面動かさずに脳内でやってはったので言葉のやりとりは明晰だったけど、視聴者ポッカーンでした・・・(超難解でしたし)6九銀が打てた解説が神。5八銀は打たされたイメージだったのか、しっかりと打ったのかは本人に聞かないと分からないですが・・・と、高野先生のお話でした。管井七段のインタビューは見届け人さんの質問で笑顔全開になってはったのが印象的。今後、女性プロ四段誕生するかどうか、については10年後くらいに出てきてもおかしくないですね~との事。ニコニココメント質問からは、運動は好きで走るようにしてますね~疲れにくくなります、と。お弟子さんは小学生と中学生の2人いらっしゃるみたい。解説来てほしいコールには「呼ばれてないので~」・・・呼んで欲しいです、切に。管井:「振り飛車指す棋士が減ってきてるので、それこそ10年後はみんな振り飛車する位 活躍できたらな、と思ってます」
2019.12.11
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2019/12/10(火)解説:野月浩貴八段聞き手:飯野愛女流初段飯野女流はご結婚されたそうで、ニコニコスタッフさんからお花が御祝いに。スタジオの机に飾られていて画面がちょっと華やかになっています。見届け人の方は電王戦から将棋にハマったとの事。藤井猛九段の四間飛車本を愛読されタイトル戦の前夜祭や現地大盤解説会にも良く足を運んでおられるそうです。野月八段が見届け人の方と番組前にお話されたところ、至近距離で対局室で見ることに物凄く緊張されておられたよう。飯野:「対局室はピリっとしていて(見届け人席へ)正座で座るだけでも大変そうですね」野月:「普段、正座に慣れてない方が・・・20分とか30分ただ正座してるだけっていうのは。 我々も対局中、局面を考えたりしてる時だったら、あまり気にならないんですけど なにも無く正座しろって言われたら、10分もたないですよね」飯野:「良くどれくらい正座出来るんですか?って聞かれるんですが盤がないと全然・・・」野月:「気合いでずっと座ってることは出来ても、しびれるのは一緒なので・・・」飯野:「観る将ふえてきましたよね」野月:「我々も中継観たり、棋士の様子うかがったり楽しいですよね。対局室で棋士の癖とか みてるつもりなんですけど、客観的にみると、あれ?こんな表情してたっけ?とか 苦しそうな時、あ、こういう癖あったんだ、とか気づいたりしますし」飯野:「また違う角度から・・・」野月:「先程、飯島さんが席についた時に脇息の位置を変えておられましたけど 飯島さんは将棋は左手で指すので、脇息を右側に置いて・・・」飯野:「脇息の位置は変えてもいいんですね?駒台はダメで」 「将棋の駒だけ左という方も」野月:「あ、そうですね・・・私、逆に左利きで(将棋は)右で指しますね」飯野:「え、そうなんですか?」野月:「子供の頃に左で指してたんですけど、駒台は右にあるじゃないですか。 早指ししたいんですよ。置いた駒とか取った駒がクロスするのが煩わしくて ・・・飯野さんは?」飯野:「私は普段左なんですけど、将棋は右です。字と御箸が左で、ボールは右」飯野:「3時対戦の時って家ではひたすら将棋盤に向かってギリギリまで」野月:「やんないですよw」 「私、前日もやんない。一応前もって準備しといて前日はのんびりして・・・ 中継とかは見ますけど。前日とかに研究しだすと足りない事に気づいたら 夜寝れなくなったりするので」飯野:「リラックスして過ごしたい?」野月:「過ごしたい。だって前の日の夜に気になる手順を見つけたら寝れます?」飯野:「睡眠不足で大変になっちゃいますね」 途中記録係りさんのタブレットがトラブり、職員さんが様子を見にこられてました。解説陣が持ってるタブレットへの情報や時間もどうなってるのか”詳細は確認中”と運営さんメッセージ。「叡王戦テレビちゃんを探せ」クイズがなごむ・・・さて、メール質問を皮きりに野月八段が小学生の頃に出会った木村王位、屋敷九段、行方九段のお話など。飯野:「棋風とかは当時から変わらないですか?」野月:「そんなに変わらないですね、木村さんは今よりも攻め重視だったっていう・・・ 結構、薄い玉で攻める・・・三段くらいまで、そのスタイルだったんで」 「自分も木村さんも23歳でプロになったんですけど、彼は棋士になった方が 活躍すると思ってましたね、将棋の質として」また、王位戦・札幌での大盤解説会場でのエピソードや、木村王位が誕生した際のメールやりとりなど、ニコニココメントでも”この話だけで呑める””いい関係性だな”野月八段と木村王位の対談を拝読した時は「ドラマですやん・・・」と思ったんですけど各棋士ごとに、多分そういう話はあるんでしょうね、将棋世界に掲載されてる「師弟」シリーズも濃厚コッテリ。次も正座して待ってりゅ。50手目で藤井猛九段がややリードでしょうか・・・残り時間も40分以上差がついてきました。中盤の非常に難しいところだそうです。メール質問より、飯野女流は先日ご結婚されましたが兄弟子の金井六段へ結婚の事を伝えたとき、どういったコメントでしたか?という内容。飯野:「ほんとに誰にも言ってなくて、師匠(お父様)が入籍するまで言わない方が、と・・・ 私の将棋の終盤と一緒で、最後に何があるか分らないからと」野月:「そういう理由?w」飯野:「で、後日兄弟子に会った時に・・・なんか愛ちゃん結婚したとかいう話が 自分の所に出たり入ったりしてるんだけど、て言われてそれが凄く面白かったです」 「師匠が、いや~門下くらい言っとくんだったよね~と後悔してて、 なので師匠のせいですw」53手目で、ちょっと評価値溶けちゃった・・・時間差は激しいままです。飯島七段のほうが残り時間20分切ってしまいました。終盤は78手目3六歩が勝負手?コメントは”時間攻め””ぎりぎりでいつも生きていたいから””一枚足りない?””棋士はすごいな”強く同飛車→3五銀→6六飛車。野月:「これ大ピンチですね」7二銀・・・投了。野月:「途中は難しいギリギリの攻防だったと思います」飯野:「序盤は・・・」野月:「かけひきが面白かったですね、一手一手相手の出方を見ながら窺いつつ・・・」飯野:「ベスト8進出、次の相手は豊島竜王名人ですね」”システム炸裂してほしい””てんてー!””激アツ”インタビューでは。藤井:「飯島さんが先手後手によって作戦を変えてくるタイプで・・・どういう流れの戦形に なるか分らなかったものでね、始まってみてこういう形になったのか、という 出だしですね」 「振り直し三間飛車で・・・こちらの方針がはっきりしてる将棋だったので その分少し指しやすかったのかもと思いました」事前に戦形や作戦を準備してきますか、と運営の方が問うと藤井:「以前はよく考えてたんですけど最近は、色んな戦形が多くて予想しても仕方がないんで ・・・考えないようにしてるほうが良い結果が出るかなと」前半の進行がタイトル戦の初日を観るようでしたと、運営の方が印象を話すと藤井:「相振り飛車はそういうことになるんですよ、特に今日のなんてね前例がない でしょうからね、相振り飛車は怖いんですよね、序盤で普通の手かな?と思ったら 意外とダメだったり。序盤が危ないんで、お互い慎重にならざるをえない」 「6五桂で跳ねた辺りは良いはずだろうと、ただ、もう勝ち切れるかどうか・・・ 入玉模様にされたらヤダなって心配もあってね」見届け人さんからの質問。16時からのタピオカ投入はどういった・・・最初から用意する訳でもなく、あの時間帯での投入はなにか理由が?コメントは大盛り上がりです(笑)藤井:「これは少しでもネタ・・・叡王戦ならではの。普段の対局で、大阪行った時にね 飲んだら、それが話題になって調子に乗ってねw」・・・ファンサービスだったそうです。サイコーですわ。藤井:「タピオカはね、一回やったから同じネタを二回も三回もは無いでしょ」 「次は関西ですからね(次の豊島戦)」 「頑張るしかありませんよね」すごいコメント弾幕でした。ファンから愛されてる感じが伝わりますよね。ニコニコの大河MAD、めちゃくちゃウケて何度も拝見してます。あと北斗の拳のサウザーのやつとかw
2019.12.10
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2019/12/07(土)解説:豊川孝弘八段聞き手:塚田恵梨花女流初段開始前、観戦記者の池田さんが画面に映ると昨日の解説である村田智弘六段の妹さんの御主人なので”ムラウン義理の弟さん”とコメントが流れてきました。豊川「家族将棋やったら最強でしょ、塚田家」 (塚田女流のお父さんが塚田泰明九段、お母さんが高群佐知子女流四段)リレー質問。村田六段より、九州の研修会での面白い話があれば聞かせてください。豊川「九州研修会が出来まして。僕、幹事やってまして。・・・面白くないですね」 「極めて皆、真面目にやってますね」塚田恵「何回か福岡のほうへ行ったことがありますが、研修会には行ってないですね」豊川「こないだ山口恵梨子プロが来てくださいました」 「塚田プロが研修会入られたのは何年前ですか?」塚田恵「私は中学一年の終わり頃に入ったんですが、アマ四段?研修会はF2で」 「クラスが上がると商品券がもらえて、将棋の本とか漫画買ってました」豊川「細かい規定とかあるんで、さすがニコ様!(運営さんが研修会リンクを貼る)」塚田恵「私の時は(関東で)所属してる人が100人くらい居て、入るのちょっと 待って下さいとかあったんですよ」野田澤女流からのリレー質問。趣味はなんですか?塚田恵「物件サイトをみるのが好きです」 「間取りとか部屋の写真をみるのが好きで・・・一人暮らしする予定ないのに」豊川「塚田プロは引っ越しとかしてないでしょ?」 「僕は18回くらい引っ越してるから、実際住むとリアルですよ」 「僕一人暮らししたの二十歳の時ですからね~新宿の四畳半一間・・・32年前で 共同便所で3万2千円」塚田恵「新宿だと連盟も近いですね」豊川「(局面は)飛車先歩保留腰掛け銀て感じですかね」 「角換わりは棒銀か、腰掛け銀か、早繰り銀になりますね」塚田恵「10時のおやつの時間ですね、広瀬竜王が栗御門、ざら茶・・・? 豊島名人はフルーツ盛り合わせですね」豊川「ニコ動いいっすよね~コメント勉強なりますね!(どんなものか説明してもらえる)」しばらくして写真の説明文がきましたw栗御門=甘露煮の栗とつぶあんをカステラで挟んだ和菓子だそうで。ざら茶=まめ茶の別名らしいです・・・どちらを持田まき?ニコニコアンケではにゃんともが一番でしたが、先手持ちも多いですね。”両どりヘップバーン””待った!””本年度ニコニコ賞””キンチョール”豊川マンモス語録が炸裂してはります。現地大盤解説は糸谷八段、聞き手は里見女流四冠です。会場には『広瀬竜王が飲まれたコーヒー1杯200円』が売っている!!1竜王戦のために製造された『源氏小巻』・・・すごい。駒型の焼印が押してあるんですね、なるほど・・・スタジオ解説陣の昼食は、おされパニーニ。佐々木大地五段がよく頼まれてるメニューらしいです。美味しそう、食べたいw鼻血ブー局面について解説。あやうく?千日手の筋が出現しまして。コメントは”俺にカレーを食わせろ!””俺が高木ブーだ!”・・・と、筋少的にかなり盛り上がっておりました。豊川「千日手にしたら広瀬さんの方が有利な条件が揃っていますが・・・」(残り時間が多いのと、指し直し局は先手にチェンジの為)豊川「これドラゴンキング渾身の8六歩ですよ!」・・・ド、ドラゴンキングッ?!66手目で評価値は後手に振れています。豊川「羽織を脱いでるので、豊島名人は暑いんじゃないですか?」 「対局者はおやつどころではないですね(局面的に)」ところがマイペースに3時のシフォンケーキを召し上がる広瀬竜王。豊川「竜王戦は夕食休憩ないですもんね、それを見越してケーキですか?」 「豊島名人は栗御門だそうです」そして解説陣にもモンブランとイチゴのショートケーキが来ましたwテーブル上には豊島名人と斎藤慎太郎七段のボブルヘッド人形が。めちゃシュールな絵面・・・72手目の2四金がどうか?変調ですが・・・?との話ですが難解すぎて良く分からん、ていうコメントが流れてきてます。”君に薔薇薔薇という感じ””圧倒的互角””もう16時だし千日手だと三日制?””ならないよ””俺、未来からきたけどメガネが勝った”ここ数手が山場。ティロフォンは里見女流四冠より。現地は広瀬竜王持ちが多いそうです。豊川「ご実家から、そこは近いんですか?」里見「いえ凄く遠いです(出雲と津和野では車で4時間かかるそうです)」豊川「(島根県の中の)1筋9筋!」(里見女流四冠、大ウケ)塚田恵「解説会の他に指導対局とかされましたか?」里見「指導対局は他の棋士の先生がされてまして 私は糸谷八段と津和野の街を2時間程、20名近くのファンの方と まわったりしてました。豊川先生のダジャレを聞けて嬉しいです」塚田恵「昨日も緑のワンピースがステキで、服とか普段どんな感じで買ってますか?」里見「妹に見てもらったり貸してもらったり。決めるのは早いので買ったらすぐ帰りますw」あとは前夜祭の様子や、里見女流は今回東京から広瀬竜王と共に飛行機で来たそうで対局者へ話しかけるのは控えた方が・・・と思っていたら逆に竜王から和やかに喋って下さり、ピリピリした様子などは無かったです、との事。豊島名人とは夕食の席が隣で、こちらも関係者へ笑顔で対応されててたくさん召し上がられてました、との談話でした。豊川八段が、里見さんはタイトル戦の対局者が多いので、このお仕事は逆の立場からの視点で見られると思いますが、と突っ込んだ質問をされてましたが竜王、名人、トップ棋士の振舞いは勉強になりました、とのお答え。さて3五金のタイミングが難しかったようです・・・豊島名人が息を吹き返し、形勢が逆転模様。この竜王戦シリーズは終盤の展開が目まぐるしくて。6六角の角引きと2一飛車が凄い手だったみたいです。しかし豊川八段解説は、ネタのナイアガラで”キリマンジャロ””ココ山岡””読み切りマンモス”豊川「一枚足んないんですよね」 「事件ですか、事件大介」 「打ち歩詰めか」 「いやいやいや、詰まないすね」 「8九銀成らず打ちましたね」塚田恵「6四角は詰めろ逃れの詰めろじゃないですか」豊川「サタデーナイトフィーバー!人類がんばらないと」 「ちょっと、これ詰んだら広瀬さん凄いですよ?」頓死筋が多くて先手が逃げ間違ったら負け。正しく逃げれば詰まないという。おお、2二の馬が効いている。豊川「どうなってんねんパーマン。詰むや詰まざるや」・・・もう解説がむちゃくちゃ楽しいんですけど(笑)6八玉と先手が正しく逃げた!豊川「歩がもう一枚あればねぇ。歩がもう一枚・・・」”こっちは息が詰む”と、なるほどコメントが。”野生の藤井七段おらんの?””どこの解説も混乱してて面白い””変化が多すぎる””わからないwwwwww”豊川「こんなドキドキしたの初めてですよ」塚田恵「あたまグルグルしてきました、大熱戦ですね」豊川「持ち駒が駒台に銀が重なって乗ってるの久しぶりに見ましたね」7七角、6九玉、2九飛車、3九歩、3九龍成、5九桂、2八龍、7五角、6四歩、7八歩、豊川「全部(駒が)関連してるんですよ。いや~分からない・・・」9九角成、6四角、5三金は勝負手、両者1分将棋に突入。1五銀、3三玉、5三角成、5七香、3一飛車、3二歩、4二銀不成、2二玉、3三銀、同歩、豊川「将棋ってホントすごいですね~淀川さんじゃないけど」3二金、決着の瞬間。祝・豊島竜王名人爆誕。激戦&紙一重の最終盤でした。これは名局賞なのでは・・・全部ですけど。全部凄かったですけど。終局インタビュー後の大盤解説会場ではMC里見女流四冠。竜王経験者が3人いてる豪華検討。記者会見も見入ってしまいました。シリーズで印象に残ってるのは?と問われ1,3,5局が大逆転だったので・・・と、おっしゃっておられましたね。感想戦では千日手模様の局面から最終盤のクッソ難しい所を。アベマの深浦九段も分かんないと話してはったらしいです。将棋世界2月号の解説をガン見は必至。コメントの皆さんは、ダニーせんせとD介せんせの膝の心配をしてはります。広瀬「保険をかけてたはずなのに」豊島「詰んでもしょうがないと」広瀬さんは、すでに詰まないと見えてしまいましたと・・・防衛の困難さが・・・年明け、王将戦も始まりますし、スケジュールも大変そうですが体調にお気をつけてと願わずにはいられませぬ。記者会見で豊島さんは指宿、天童で少しゆっくりしたいと。名人戦、棋聖戦、王位戦、そして竜王戦と立て続けでしたから、こちらも過密日程。お疲れ様でございます&おめでとうございます。
2019.12.07
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2019/12/06(金)解説:村田智弘六段聞き手:野田澤彩乃女流1級萩津和野の藩校養老館が対局場となっています・西周、森鴎外などを輩出したことで名高く、現在は復元工事後、平31年4月より一般公開されているとの事。野田澤「外は現地情報ですと雪がちらほらと(気温3度だったらしい)」村田「対局場は暖かいらしいですね。床が斬新ですね」 野田澤「対局室は剣術道場ということで」村田「板場という」立会人が小林健二九段、副立会&新聞解説が糸谷哲郎八段です。絵面だけだと幕末にタイムスリップしたみたいですね。和服が似合う場というか。村田「広瀬竜王は中終盤型ですね、早く終盤になりたいとw」 「竜王戦始まる前は凄い序盤の研究をしたと聞いております」 「最近この将棋(角換わり)は仕掛けるまで10分くらいしか使わないというのも 多くなってきましたからねぇ」野田澤「こっから数手はパタパタと・・・明日の午前中はゆっくり?」村田「・・・可能性はありますね」ここでリレー質問です。北浜八段より、面白いエピソードや苦労話は?村田「いま研修会幹事やってまして一番衝撃的だったのは指導棋士が来るんですけども」野田澤「研修会っていうのは生徒さんと呼んでいいんですか?」村田「いいと思います、初段以上から入れましてプロを目指したり実力向上の子が・・・ 一番下のクラスF2は4枚落ちですね、一番上のクラスは飛車落ち」 「うちの師匠が来た時、淡路先生なんですが駒落ち上手いんです。長手数の美学、 ただ指導将棋も長くなるんです・・・しかも4局やるんですけど全て入玉しちゃう」野田澤「指すほうも(入玉)慣れてないですよね」村田「それで研修生は戸惑いながら」 「研修会では(指導のプロも)勝ちにいきますからね」野田澤「私のほうは甲斐女流から、最近はどんな写真を撮ってますか?と」 「趣味で写真をやっておりまして、カメラ持ってきたんですけど結構長い間 (オリンパス)使っています」 「どんな写真を撮ってるかというと散歩にいって葉っぱと光の写真だったり、 数年前は対局写真も撮ってたり、10年以上前に竜王戦の中継記者として ブログに写真を上げるため同行したことがあります」村田「中継記者って色んな能力が求められて、早く記事書かなきゃいけない、 写真も撮らなきゃいけない、コメントもしっかり拾わないと・・・大変ですよね」野田澤「竜王戦、パリでやった事ありますが、あの頃が丁度(中継記者を)やってる頃で」村田「パリへ同行されたんですか?」野田澤「待機要員で自宅に一人パリ時間で、パソコンの前で寝てましたw」 「また海外対局観たいですよね」村田「(局面が)もう32手まで。一昔前ならここで封じ手ですw」まだ30分しか経っておりません・・・野田澤「こっから長いですか?」村田「もう少し進むと思います」野田澤「二人とも、こうなったらこう指そうと決めて」村田「先後決まってますからね、研究しやすいというか」あれ?エアコンの調子がおかしい?対局室がソワソワしております。運営さんより、エアコン暖房の利きが強すぎて検分の時に気にされてたようです、との事。対局場全景が写りましたが、天井埋め込み型のでかいやつですね。丁度良い室温調節が難しいらしいです。一旦、対局中断で・・・寒くなってきたみたい。ハプニングや!!!冬は剣術道場だと広すぎる感じですもんね・・・野田澤「来年オリンピックですから、ここらへん(千駄ヶ谷)は凄いことに」村田「連盟の近くですもんね、新国立競技場が・・・ホテルがとれない」野田澤「じゃ、その時期の対局は大阪で」村田「宿泊費が5倍とか・・・カプセルホテルでも1万超えるんじゃないかな」野田澤「その間、放映はどうなるんでしょうか」村田「スケジュールを考えないと」昼食休憩をはさみ、47手目までで圧倒的互角。残り時間は2時間以上差がついています。村田「(記録係りが)おなか一杯食べてますからね、しかも動かないとなれば・・・ きつい時間帯ではありますね、ここでバシバシ手が進むと目が覚めるんですが」野田澤「私一回(記録を)全部書き上げて最後の名前の所で間違えそうになって 悲鳴をあげそうになったことが」村田「正式書類みたいになってますので修整液はダメなんですよね」メール質問では・・・村田六段は妹さんも女流棋士で、エピソードなどを。村田「私の方が先に(将棋を)覚えたせいもありまして実力はずっと離れた感じ。 ・・・子供の頃ですね、実は一回だけ大会で当たったんですけど小学5年生くらい? 妹は本番に強いタイプで、一番苦戦したのがその対局でした」野田澤「いまでも指したりしますか?」村田「指したりはしないですね、局面を教えてっていう時だけ教えたりする位です」 「旦那さんの池田さんも元奨励会三段ですので、そちらに聞く事が多いのでは?」野田澤「普段二人でお仕事もあるんですか?」村田「ありますね、兄妹でっていうのがインパクトあるみたいで」 「最近、(棋士で)親子とか兄妹とか増えましたよね」野田澤「(コメントをみて)そうですね夫婦というのもありますね、皆さん良くご存じで」さて、対局者のおやつタイムになりましたがなんと、おやつが逆に運ばれてきて広瀬竜王のジェスチャーが・・・w確かに豊島名人がケーキって珍しいなと(笑)ハプニングがてんこもりです。村田「一日目はこういう方が楽しいですね、観てるほうは」野田澤「対局中に対局者同士が会話ってなかなか無いですよね」豊島名人は和菓子の笑小巻(えみこまき)とグレープフルーツジュースでした。50手目、7五歩が指されました。村田「これは予想にない手ですね、もの凄い手ですよ」 「後手は歩切れですので、相当思い切った手ですよね」暖房が効いているのか、豊島名人が羽織を脱いで盤面を凝視されています・・・ティロフォンは糸谷八段より。街歩き後のダニーせんせ仁王立ち写真がwwwwwwwwwwwwwwwキメポーズのインパクトがありすぎるwwwwwwwwwwwwwwww村田「なにか美味しいものありましたか?」糸谷「源氏巻っていう銘菓が・・・餡を皮で包んだものなんですけど、あと酒蔵にも・・・」控え室で、テレビちゃんを持ってる写真もwwwwwwwwwwwwwwかわいい&おもしろいwwwwwwwwwwwwwwww局面は・・・「後手の方が良いんでしょうが、趣味は先手です」あだ名の雑談で一笑いした後、前夜祭のスピーチ映像やなどの紹介。しかしムラウン祭りは続く・・・封じ手は54手まで、先手 豊島将之名人の手番で初日の対局が終了しました。野田澤「あらためて初日の進行はいかがでしたでしょうか?」村田「ハプニングが色々あったのですが今日無事に終わって良かったです。 将棋の一番面白い感じですよね。」村田「広瀬竜王がこの後、どのようにまとめていくのか興味深いですし、 形勢は評価値互角・・・封じ手予想は9択にしますか?」ニコニコアンケは、6五歩が65,7%で一番でした。
2019.12.06
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スミツキカゲツ四畳半でマーライオン化した所へ先生から「カゲツも全部逆勝手あるからね~」で、地蔵になりました・・・四畳半は移動が八畳とごっちゃになって、こんがらがってしまうわ。ただでさえ八畳の足の運びも薄ボンヤリしているとゆうのに。仕事でドロドロに疲れてる後に脳みそ使うから、ダメ押しな感じですよね。ただの言い訳ですよね。はは。
2019.12.04
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2019/12/03(火)解説:飯塚祐紀七段聞き手:相川春香女流初段いきなりニコニコユーザーから心配される飯塚七段。自転車でスベってこけてしまわれたそうです。わ~それは怖い、自分も自転車同士出会い頭でこけた事があるので気をつけねば。ベスト8を掛けての対局ですが、ここで当たるのは勿体ないカードですね。見届け人さんは女性の方で、”青いリンゴ”さん。渡辺三冠は早めに入られて、箱ティッシュご持参です。扇子は新品でしょうか。天彦せんせーは貴族オーラが凄い・・・振り駒で渡辺三冠が先手となりました。すでに感想戦が楽しみです。最近は研究がどんどん進んで序盤は速く、ついていくのが大変なようです。矢倉91手定跡というものが有るそうで。カメラは対局者を映しつつ、時間は刻々と流れてゆきます。対局者の姿勢を眺めるだけで、白飯三杯食えますわ。お昼注文タイムです。解説陣は「ほそ島や」「鳩やぐら」のお話を(^^)https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/07/news017.htmlねとらぼさんで、こんな記事があったので面白く拝見しました。Hondaさんの企画だったらしいです。メール質問では・・・「先日ネット将棋でお孫さんと指してたおじいさんが、指し手からその子が体調を 崩しかけていると指摘し、実際その後すぐに熱を出して親がビックリしたと (TLへ)流れてきました。プロ棋士は指し手で相手の調子を察する事が出来るもの なのでしょうか?」飯塚:「面白い話ですよね・・・弟子の棋譜を見て感じがいつもと違うなぁと思うことは ありますよね、ちょっとでも、そのおじいさん、 タダモノではないんじゃないですか?」相川:「体調まで分かるのは凄いと」飯塚:「名のあるプロかもしれませんよ・・・焦ってるとかは分りますね。駒運びとか ちょっと粗めかなぁ~とか」コメントでは・・・”飲んで将棋指すと全部負けるのに似てる””俺も飯食いながら指したらレート本物か?と書かれた””内科医は将棋必須になるのか”さて58手目で評価値1・・・圧倒的互角?千日手?飯塚:「これで打開したら勇気ありますよね、出来るかなぁ・・・」 「打開する側が負担高いですね、先手番の渡辺さんはやりにくい」さて、休憩をはさんで袖まくりの天彦九段は髪の毛くるくる。飯塚:「千日手好きな棋風の方もいらっしゃるんですよね、もう一局指せるから、と 恐ろしいですね。終わらない将棋が理想と(某叡王っすねw)」 「迷ってますよね、あ、いったいった(1五歩)いきましたね、さすがですね」相川:「これで先手はどうするかと」・・・なんとゆうかコメントが千日手で盛り上がっております。このまま進むと避けられない千日手の筋が出現したようで、今度は避けにくいらしい。時間を使っている後手がしんどいんでしょうか?68手目で後手8五歩。”二千日手?””どこまでいっても千日手””ゾンビのように(評価値)1が・・・””だいたい千日手””千日手になったら指し直し局は一気やな~”(持ち時間が短い為)打開気味になってきたので評価値を確認すると・・・あれ?評価値放送は1だけど、ノーマル放送評価値は先手よし。ジリジリする展開っぽい。どちらを持って指してみたいですか?アンケートではめちゃ先手 22,3%ワンとも言えない 53,6%めちゃ後手 24,2%・・・綺麗に割れました。1分将棋になってから6六桂、6七玉、飯塚:「読み切りまではちょっとしんどいですね」 「さ、渡辺さんはここで怪しげな手を出さないとあぶないですけど」6四桂で、評価値に変化があったらしい・・・4二玉・・・飯塚:「あれ逆転してますよね?うわ~!」5三銀、3二玉、1五桂、2四銀、飯塚:「きついですね、まだわかんないですけど」”縦横無尽ドラゴン””駒台乱れまくりだなぁ””読み抜けがあったのか?””さすが8割6分”終盤になって混沌としてきましたが、後手駒が足りない・・・飯塚:「打ち歩&連続王手ですか、恐ろしいですね」”創作したような局面””相当際どい””こんなことある?””このしのぎは芸術的””レベルが高すぎて訳分からん””限定合いも間違えない”167手にて投了。こっから本番、おしゃべり感想戦。世界一聞き取り易いやつ。しかし脳内将棋盤で話してはるからシロートはポカーンですけどフインキだけ楽しむモヨリ・・・相川:「対局ご覧になっていかがでしたか?」飯塚:「天彦さんずっと押してて最後一分将棋になりつつも決め手が あったと思うんですけど、そこを逃されて・・・凄い将棋でしたね」ギャラリーは静かに見守るタイム。”噛み合ってるな~””早過ぎてついていけない””内容濃すぎね?w”もう、神々の会話ですわ・・・尊み。インタビューでは。運営:「一局の流れはいかがでしたでしょうか?」渡辺:「大変な将棋でしたね」運営:「戦形は相掛かりとなりましたが・・・」渡辺:「先手になったら、そんな感じでやろうかなと思ってたんですけど イマイチで中盤からどう粘るかなという」運営:「今日解説だった飯塚七段から質問を預かってまして 勝負の分かれ目はどの辺りでしたか、と」渡辺:「えーと、形勢不明っていう感想でしたね・・・」視聴者質問コメントに対して。 渡辺:「すみっコぐらしの映画は観ましたよ」 「解説の予定はないですね、今んとこ。なかなか合わなくて」・・・年明けからタイトル戦・鬼スケジュールかと存じますが首を長くして解説のほうも御待ち申し上げております。是非に。
2019.12.03
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アヴぇマです。 藤井七段vs船江六段順位戦。 今日はまだ順位戦は終わってなかった! 観始めた時は、ちょうど中盤でした。 もの凄い長考合戦・・・ 時間差が1時間以上ついていた場面もあったんやけど、終盤にかけて差は無くなってましたね。 (藤井七段が中盤でかなり時間を使っていました) 後手、藤井七段の4六銀が切り込んでいった手で その後の船江六段の5六歩が終局後インタビューでも もっと考えて指さなければいけませんでした、という談話でした。 8九飛、78手目で投了。 解説陣はハッシー先生とギタシン先生。 聞き手はあじあじ。 0時過ぎてから最後のさいごに「ハッシーの一日紹介」が(爆)癒されるわ~午前読書、お昼に犬の散歩、午後は映画、夕方犬と遊ぶ、夕食後ジム、おうちに帰って詰将棋、おねむ・・・みたいな。ワスもセキセイインコと戯れたい。ゴロゴロしながら将棋世界のバックナンバー読み返したいわー! どうでも良い話ですが、先日アマゾンポチした本が届いて 開けてみたら、同じ本が2冊入ってる・・・ あれ?間違えて2冊入ってるの??? 一応アマゾンの購入履歴を確認しとこ~と、画面を凝視しると 自分で数を「2」にしてて、ズッコケました。 アカンわ、どうかしてますわ。 おかげで高野秀行氏の「アヘン王国潜入記」が手元に2冊あります・・・
2019.12.03
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村)棋王戦の挑戦者決定トーナメントで、本田奎四段が広瀬章人竜王に勝ち、挑戦者決定二番勝負に進出しました。あと2局のうち1勝で挑戦権獲得です。本田四段は昨年10月にプロ入りした22歳。棋王戦は今回が初参加ですが、初参加の棋戦で挑戦権獲得となれば初の快挙となるようです。— 朝日新聞将棋取材班 (@asahi_shogi) December 2, 2019 村)本田奎四段、ここまで勝ってきた相手も強敵ぞろいです。このうち4局が、先手番での相懸かりでした。〇勝又清和六段〇中村修九段〇阿部光瑠六段〇永瀬拓矢二冠〇増田康宏六段(1次予選勝ち抜け)〇行方尚史九段〇佐藤天彦九段〇村山慈明七段〇丸山忠久九段〇広瀬章人竜王— 朝日新聞将棋取材班 (@asahi_shogi) December 2, 2019 挑戦者決定戦まで駒を進めて、チョー注目ですよ。デビューから挑戦者決定戦へたどりつく期間みじかくない?このままタイトル戦登場したら、マジ卍。デビュー最速なんかな?と思ったら、屋敷九段の記録のほうが早いみたいです。屋敷九段はやはりニンジャだったわ・・・ガン見です。マヂで。\(^o^)/井上真樹夫さんの訃報はビックリしました。もう81歳だったんですね。いま、神戸サンテレビで初代ガンダムが再放送されてるので楽しく観ているんですが、ああ~スレッガーさん・・・て感じになってしまいもす。キャプテン・ハーロックも再放送してくれないかなっ;;
2019.12.02
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2019/12/01(日)解説:近藤誠也六段聞き手:本田小百合女流三段近藤:「お二方ともソフトを使い研究されてるので定跡形の研究勝負の戦いですね。 豊島名人は居飛車党で角換わりを得意とされており序盤が早い印象です。 主に中盤で長時間の読みを入れ、安定感がありますね」本田:「豊島名人は竜王戦などでお忙しいと思いますが、 今回は関西将棋会館での対局ですので、移動は心配は無いですね」近藤:「千田七段も豊島名人と似たようなタイプで、序盤研究家で同じ形で 何回も戦ってるイメージです」本田:「過去対戦成績も3勝3敗で」近藤:「互角ですね、これはどうなるか分からないですね」本田:「持ち時間についてはいかがですか?」近藤:「予選は1時間ですが、本戦は3時間ですので山場の局面で時間を 投入されるかと思います」ニコニコ解説が近藤六段は初めての回で、コメントで「ようこそ」と流れてきてましたw恒例のローソンうちカフェスイーツ・バスチーの食レポ。近藤:「あの非常になめらかです。美味しいです。ほろ苦くて甘すぎないのが」本田:「スフレっぽいんですけど、上のキャラメルがほろ苦くて濃厚ですね」今回の見届け人+振り駒係は女性の方でした。本田:「観る将がここ数年増えてきてますけど、女性の方すごく多いですよね」 「Zaimという会社の代表取締役の方だそうです」さて戦形は相矢倉になりそう?本田:「最近、矢倉が流行ってきてるのは、どういう理由があるんですか?」近藤:「角換わりが先手をもっても大変なんですね。矢倉があまり指されて いなくて、矢倉に(流行が)移った感じがしますね」近藤:「本局は穏やかな進行になるかと思いますが、急戦にする矢倉もありますんで そこはもう棋風ですね。豊島名人が矢倉を採用されるのは久々では?」・・・しかし、どんどん進む。持ち時間は1時間ですか?と勘違いするほど、バシバシ指し手が進みます。夕食注文タイムになりました。本田:「関西ではどこで頼まれますか?」近藤:「イレブンが多いですね」局面は先手が攻めきるか、後手が受けきるかというような状態だそうです。近藤:「後手は香が二枚あるので、ふっぱなすのに使いたいですね」コメントは盛り上がります。”みんな大好きロケット砲””流星拳をぶっぱなす”ところで恒例のニコニコプレゼント揮毫は・・・「一歩千金」近藤六段は書道を習っておられたそうで綺麗な書♪71手目2九歩・・・先手に評価値が振れています。近藤:「ここはひねり出さないと(後手)危ない」 「千葉七段は攻め合いに切り替えられましたので・・・」非常に難しい対応が迫られる局面ぽい。メール質問コーナーでは、当時近藤四段がプロ一年目に王将リーグへ入り今に活きている事があれば、お話頂けると幸いですといった内容。近藤:「3年前ですね、王将リーグで強豪棋士と対局して自信になったのは あるんですけど、リーグでの戦いは厳しかったのを覚えてます」本田:「王将リーグって錚々たるメンバーですよね?」近藤:「タイトル保持者やA級の方ばっかりで将棋界一厳しいリーグと 言われているんですが、色んなトップ棋士と対局出来て楽しかったです」本田:「なかなかトップの方と当たるのって大変じゃないですか。普通は トーナメントですけどリーグ戦は・・・」近藤:「総当たりで」本田:「どの方と指したのが印象的でした?」近藤:「最終戦で当時羽生三冠と対戦したのが・・・」本田:「どうでした?」近藤:「いや、もう緊張しました。羽生先生と当たるのは当時四段でしたから 本当に難しくて」本田:「で、勝たれて・・・豊島先生にも勝たれて凄いですよね」関西将棋会館は大通りに面しているため救急車のサイレンとかが思いっきりマイクに入ってくるのがコメントで盛り上がっていました。対局者は気にならないのかな?耳栓してる方もおられるようですけど・・・78手目3二銀・・・次の一手は注目だそう。一手間違うと危うい場面だらけみたいで、しかし意外に寄らない?んです?コンピューターは8四香を示していますが残り時間も短くなってきています。近藤:「何度も言いますが、ここ大事なんで」・・・1一飛で投了。近藤:「本局は脇システムの昔の将棋になったんですが、非常に難しい・・・ 特に夕食休憩の辺りとか・・・あと持ち駒の差ですね。 豊島名人の決め手は8二金ですか」コメントは聖闘士星矢で溢れておりました。ペガサスファンタジー!感想戦でも超ウルトラ難解でポカーン。うーん・・・角2枚持っててもアカンのね・・・なんちゅうか、ガチ研究会の様相です。デンデンわかんないですけど、この感想戦は面白かったです。豊島名人も8二金で勝ちを意識したとの事。ニコニコユーザーからの質問へは「矢倉は復権しつつあるのかな?と思います」「棋士間でバスケの話はしたことないですね」(NBAがお好きだそうです)これで叡王戦ベスト4へ駒を進められました。
2019.12.01
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高野秀行氏著「西南シルクロードは密林に消える」と「謎の独立国家ソマリランド~そして海賊国家プントランド&戦国南部ソマリア」エッジが効いてるどころじゃないです。どう考えてもリアルですから・・・これ現実に起こっとる事やから(汗)高野氏の本は濃密すぎて・・・ ワシは95年から01年の間、アジア中心に海外へ何度か出かけてるんですけども そんなしょーもない経験は全部吹っ飛ぶノービザ、現地ゲリラ軍の先導で 踏破するジャングル!出てくる言葉はマンダリン、ビルマ語、カチン語、 ナガミーズ、ヒンドゥ語、英語etc・・・と何だこれ?!マジか?!著者の感覚的には 南インド文化圏と東南アジア文化圏は境目が混じり合ったりしてないらしく それが一番印象的でした。三蔵法師は凄いな!(謎) 著者が中国雲南省滞在中、現地の方が「昔は良かった」と言っていたのを 昔?昔ってどの時代だ?まさか文化大革命中?その前?と気になり 突っ込んで聞いた所「唐の時代だ」と答えが返ってきて、ドッヒャー!となった話も面白いです。 まるで京都で「先の戦が・・・」と言われ、え、それは第二次世界大戦ですか? 明治維新の新撰組なチャンバラ時代ですか?と聞いたら「応仁の乱」だったというのと 同じやな・・・と思いました。ええ・・・ もう一冊はソマリア潜入ルポです。 ソマリア沖に海賊が、というニュース知識位しかなくて 大体アフリカ自体、未知の世界だよ・・・と思っている所へアジスアベバから 陸路で入る北ソマリア地方。現在旧ソマリアは3つの地域に分かれている状態。 ソマリランド(北)プントランド(真ん中くらい)南部ソマリア(旧ソマリア首都がある) で、この著書の年代では割と三国志&日本の戦国時代みたいな感じ。 特に南部はガチでリアル北斗の拳だったのが、著者が旧ソマリア首都の モガディシュへ入った際、たまたま?アル・シャバブ(イスラム系過激派組織)軍が街から 引き揚げたタイミングだった為、車中より街を見ることが出来ています。 (外国人は護衛付きでも無闇に散策すると拉致の危険がある) 今年の夏に、ワシの同僚さんが旦那さんと南アフリカへ行ってたんですが ホテルの入口で煙草を吸おうとしたら、スーッとジープが目の前に止まり いきなり後ろからホテルスタッフが車を追い払いに出たらしい。 「私、ホテルスタッフおらんかったら、さらわれてたみたい」と言ってたので アフリカじゃ、アジア人は目立つから余計なんでしょうね。 ソマリアの泥沼化は氏族対立や、キリスト教やイスラム教などの 宗教も入り組み、植民地時代は英国とイタリアの統治の違いに影響を受けそこに隣国エチオピアやアメリカなどが介入しているんで どうもこうも、ややこしい・・・特に氏族は主要氏族が5つくらいある上に さらに枝分かれの分家筋とか細分化が相まっているのを、なるべく分かり易いよう 源氏、平家、北条家、藤原家、琉球尚家など、イメージしやすく置き換えられていて 著者の中で整理されてる感が凄い・・・あと現地の方とコミュニケーションをとる 能力が高すぎる・・・という訳で、他の著書もポチってしまいもした。 ひっくりかえる位、興味深いです。 現実離れしすぎてるせいか、RPGファンタジーを見てるようで しかし、まぎれもないリアルやねんよなぁ~(遠い目)西洋的政治形態とは違うアプローチで国を作ろうとしてる感じが尊み。 あ、高野氏を知ったキッカケは西原理恵子さんとの対談です。 この対談もクッソ面白かったで。
2019.12.01
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