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2019/09/30(月)解説:窪田義行七段聞き手:竹部さゆり女流四段<竹内雄吾五段vs都成竜馬五段>これは必見でしょ・・・観ますでしょ・・・どう考えても解説&聞き手で楽しいでしょ・・・しょっぱなからイケメンの横顔をずっと見ていられるのも御褒美でしょ(爆)腕まくりはアリガトウゴザイマス。解説準備中と運営さんのコメントが出ると、すでにギャラリーは温まっております。うお~相振り!!!中飛車vs三間飛車になりますた。GOGO歩。”ちょっと井出四段呼んで来て~”というコメントが飛び交っております。竹部:「先生もニコニコ広告やってるんですか?」窪田:「ま、てきとーにね!」竹部:「もしかして先生の喋り方が早過ぎて視聴者がついてけないかも・・・」窪田:「今日は三国志の話もしたい」竹部:「先生、将棋の話も・・・今回これ解説もめちゃくちゃ大事じゃないですか?」解説陣が面白すぎて盤面が全然入ってこない・・・聞き手の竹部女流が、対戦相手から通算成績で連敗している時など「心理的に影響などはありますか?」と窪田七段へ尋ねた所、プロ野球のクライマックスシリーズに例えた答えに「例えが分かりません、ドラゴンボールで例えて下さい」と切り返しドラゴンボールでゆうとね、仲間がドラゴンボール集めて生き返らせてくれるから一回くらい死んじゃっても良いよね、という有り難いお返事がw次々と竹部女流の無茶振りを受け止める窪田七段・・・「この盤面を三国志に例えると、どんな感じですか?」しかしトーク中に振りが無くとも、自ら某アニメに例えてくる豪腕。コメントでは”これは井出四段かコール六段にしか分からないやつ?”竹部:「都成五段はイケメンというか将棋界では、お顔立ちが整っておられますが」窪田:「爽やかですね、竹内四段もね」竹部:「背が高くてスラッとしてて、ちょっと面白いです竹内先生。喋り方が」”窪田先生もイケメン”というコメントが流れてくると・・・いきなりメガネoffになり、キメ顔を作る窪田七段。文豪か、学者さんか、という雰囲気です(笑)85手目で、クリスタルヴァイゼンとやねうら王の読みが逆になっていてどうなってるの?!と逆転&逆転な局面。ちょっと不思議な終盤でした。・・・クリスタルヴァイゼン(白ビール)の方に読み抜けがあったみたいなんですが、窪田七段もすぐには整理しきれていない様子。非常に難解だったようです。ソフトの違いによって、こんなこともあるんですね。<渡辺大夢五段vs佐々木大地五段>渡辺五段がモノマネ上手いという雑談から・・・話題に出されると拝見したくなりますね~^^竹部:「この後手のうしろは三国志だったらどう例えましょう?」窪田:「・・・洛陽、固いんだけど、攻め込まれるとあっさり落ちてしまうとゆうかね」竹部:「都で華やかなのに、あまり固くないってことですね」窪田:「董卓が洛陽に乗り込んできて、反乱軍がね」ここらへんからマニアックになってまいります。”※将棋番組です”というコメントが流れてまいります。竹部:「銀英伝で例えましょうか、先生」 「角がロイエンタールで飛車がミッターマイヤーみたいな」 「佐々木五段が帝国軍で渡辺五段が同盟軍とか」この後、サザエさんに例えたり・・・サザエ囲いという前衛的な話題へ。陽気~なサザエさん♪6六歩を見て・・・窪田:「お、突いた。よしよし、いけいけ!」”びっくりした~””楽しそうでなにより””野球実況みたい”・・・とコメントも盛り上がっております。3時のおやつには解説陣へ見届け人さんからの差し入れinゼリーが。ジョジョネタ、北斗の拳ネタ、細かいネタを挟みこんでの解説。そんな窪田七段にくらいついているニコニコ勇者が凄い・・・竹部:「先生、コメント拾いまくりですね」窪田:「(対局者の)手が止まっているのでね」70手目3三桂で、このさき凌ぎきれば後手が優勢との事。20年以上前、プリンセスメーカーで遊んでいた解説陣。洛陽はどうなってしまうのでしょうか・・・7七馬で切りこんできた後手。北匈奴の歴史が織り込まれてまいります。匈奴がフン族になってゴート族大移動の引き金を引いた話ですね。忍者ハットリくんの歌も登場・・・もう、解説がフリーダムすぎるw本譜は、なんだかんだで解説通りに進行中。1582後手へ評価値が振れており、そこで本能寺の変が出てくる戦国群雄伝。3九歩をおとりにして、6九歩と打つ先手。評価値が少々溶けてしまいました・・・将棋は最後まで分からんですね。5五桂がきた、GOGO!肉を切らせて骨まで切っちゃう勢いな4三金が繰り出されましたが118手まで、後手佐々木五段の勝利となりました。<都成竜馬五段vs佐々木大地五段>序盤メタルダーやギャバンから入る解説陣。こ、これは10代、20代、30代の方はおいてきぼりでは・・・(笑)『カオスだった、パニックだった、混乱したことはありますか?』というメールには竹部:「数年前に村山慈明先生が解説の時、聞き手をしていまして 運営さんから、ゲストに加藤先生がいらっしゃいますからと、スタジオへ来られ ・・・(加藤先生が)ずーっとお話されてるんですよ、笑っちゃいけないんですが 舌を噛んで笑いをこらえてたんです。慈明先生は相槌を打ったりお相手を してて、ところがハッと気づいたら(タイトル戦の)現地の封じ手は全部終了してて 3人で笑ってしまいカオスのるつぼだったと」窪田:「登山の時、崖で45度位の傾斜に鎖場がありまして、荷物も結構しょっていて おっこっちゃったら大変だと、パニックではないんですけど」窪田先生の持ち物チェックコーナーでは・・・①西武ライオンズ応援グッズ(指先に”もう一本”と書いてある手袋?)②西武ライオンズファンクラブ会員のサイン入りグッズ、ドゥランテとヒースのん③西武ライオンズ選手カード④西武ライオンズ優勝ステッカー⑤携帯扇風機ハンディファン⑥兵法三国志という本→あとで読み上げるという・・・⑦最近マイナビさんから出た、将棋戦法辞典という本⑧花村先生の転進と書かれた扇子⑨メディアミックス展開の、りゅうおうのおしごと扇子隠語でアロマはしってたけど、ニロニロは知らなかった・・・なるほど・・・さて、先手が都成五段で角換わりになり・・・あれ?角道とめちゃった。が、雁木らしいです。あなたの棋力は?ニコニコアンケートで「観る専門」「入門・初級」などの中に「53万です」があったのですけど、釣られて押した方がたくさん居てアンケート後「多数のフリーザ様ご視聴ありがとうございます」と運営さんからコメントが出てました^^竹部:「(コメントの)皆さんが敬語を使われるようになりましたね」 「ドラゴンボールを知らない視聴者の方も居られるので 今の話を三国志に例えるとどうなりますか?」ニコニココメントに「無茶がすぎる・・・」が弾幕になって流れてまいりました。この状態で指し手を当てている解説が凄い。雑談であだ名の話になり、加藤一二三九段を”ピンちゃん”を呼べる方はほとんど物故者でしょう、とか・・・米長永世棋聖でもNHKでは「加藤さん」だったような。竹部女流を「タケベ」と呼び捨てするのは本田女流だけだそうで本田さん曰く「タケベはあだ名だからいいの」らしいです。記録君が3局ぶっ続けでお仕事をしているため、ちょっと具合が心配なモヨリ。竹部:「なにかあった時には私が記録を取りますので解説オンステージです」ノニジュースを素で飲み干す窪田七段が愉しそう。健康飲料みたいなのですが、味がゲゲボとなる飲料っぽいです。運営さんが、そないコメントでおっしゃってました。竹部:「これ、ちなみに先生の大好きなFFで例えますと、どういう状況ですかね」窪田:「通常攻撃でHPを削ってる感じかな」竹部:「召喚獣はまだ?」窪田:「香車を召喚できればいいな~と」竹部:「シヴァ香車の後ろにオーディン(飛車)が控えておりますので」(先手は1八に香車、1九に飛車が居る状態)65手目、2六角という意表をつく手が出ました。・・・しかし?5九飛車には5五歩、うーん。評価値は後手に1500ほど振れておりますね。都成五段が残り3分、佐々木五段が残り11分。窪田七段が小ネタを絨毯爆撃しているので、運営さんが「ネタが分かる方、コメントをお願いします」とw最終盤になって窪田先生が「勝負の厳しさが分かる展開ですね!」きびしいいいいいいいいいいい。ギルガメッシュ馬、ディオブランドーの手・・・友達を失くす手は、褒め言葉だそうです ^^3局お腹一杯で、お疲れ様でございました。
2019.09.30
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広瀬章人竜王と豊島将之名人の両雄が激突する第32期竜王戦。七番勝負の公式ポスターが完成しました。引き締まったモノトーンの対局者の姿に、「頂上決戦」のドラマの予感が漂います。#竜王戦 pic.twitter.com/jj9Qjjyzzw— 読売竜王戦【公式】 (@yomiuri_ryuo) 2019年9月30日
2019.09.30
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【インタビュー】【渡辺明王将】勉強は嫌いだけど、負けるのはもっと嫌。現役最強棋士が語る「才能と努力」 - ライブドアニュース #ldnews https://t.co/oTRIRrpFvx— 銀杏(ぎんなん)@将棋ライター (@ginnan81) 2019年9月20日今回も素晴らしいインタビューでした!普段は朗らかな糸谷八段ですが、都成五段とのやり取りなど、勝負師らしい厳しい一面も出てますね。【インタビュー】【糸谷哲郎八段】山崎さんは「クリエイター」、私は「アレンジャー」 - ライブドアニュース https://t.co/OiJdpvYZwY— 遠山雄亮(将棋プロ棋士、棋士会副会長) (@funnytoyama) 2019年9月23日【竜王】#広瀬章人 30代に入っても努力を続けられるのが、真の才能。https://t.co/zOIEobujp3もうひとつ、才能があるかないかという基準は、終盤で悪い将棋を跳ね返す技術があるかどうか。 pic.twitter.com/BzGVCX2Ecp— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年9月24日【名人】#豊島将之 「負けて悔しい」ではなく、自然に将棋をやっているhttps://t.co/Pc9BztvepV負けると自然に「勉強しないと」となりますから。いま棋士にとって大事な資質は「環境に適応する力」ですかね。 pic.twitter.com/U5sF4lu6Y6— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年9月25日【振り飛車愛】#久保利明 ソフトにあらがう棋士がいても良い。振り飛車への深い「愛情」https://t.co/cthn5mLBGAソフトのほうが間違っていると思っているくらいです。それを結果で証明していきたい。 pic.twitter.com/CHbEbMmBcF— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年9月26日【100期目へ】#羽生善治 才能と努力、両方なければ棋士にはなれないhttps://t.co/Rjk0E3mcC5タイトルへの気持ちがなくなったらすぐ落ちます。年数を重ねると、1回のチャンスを大切にしたいと自然に思います。 pic.twitter.com/i3B35zAQWl— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年9月27日【信念】#三浦弘行 苦しいこともある。だけどいっぱい将棋を指せるのは幸せなこと。https://t.co/ol21CIvzn2苦労を表に出さずに頑張っている人がいる、自分だけが苦労していると思ってはいけないと感じているんです。 pic.twitter.com/9rIxbA1dET— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年9月28日【タイトル挑戦へ】#藤井聡太 将棋の上達を左右する要因は、才能と努力…そして環境https://t.co/hZYF8zbkmOとくに自分は周りの方に応援していただいたりして、その部分が非常に恵まれていたのが大きかった。 pic.twitter.com/bXz3AJ2h3O— ライブドアニュース (@livedoornews) 2019年9月29日
2019.09.29
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2019/09/26(木)<井上慶太九段vs藤井猛九段>解説:阿久津主税 八段聞き手:塚田恵梨花 女流初段阿久津:「藤井システムが見れるか、あと井上九段がどうするかですね」 「藤井システムが有名になったのって井上九段が47手で粉々にされた事が」 「試作品というか色々あったんですけど、炸裂したのが井上vs藤井戦」塚田恵:「破壊力ありますね、藤井システムはホントに」 阿久津:「それを知ってて受けるのと、いきなり美濃囲いに囲ってこないで 穴熊を上から潰されちゃうのとでは・・・」阿久津:「相振り飛車は相居飛車と近い感覚を要求されるので」塚田恵:「駒が捌けてるのを見ると、相振りも楽しそうだなと思うんですけど、 いざ自分が指せるかというと・・・」阿久津:「塚田さんはね、とりあえず穴熊に囲ってパンチを打つとゆう得意形が ありますからね」塚田恵:「美濃か穴熊には組みたいです」阿久津:「それは血筋ですか?」塚田恵:「最初に教わったのが穴熊と棒銀だったので・・・」 阿久津:「いきなり最初に穴熊を覚えるんですねw」塚田恵:「居飛車には棒銀、振り飛車には穴熊って母(高群佐知子女流四段)から 教わって・・・それが最初だったので今、居飛車党」阿久津:「高群さんは私の姉弟子でもあるんですけど、お父さん(塚田泰明九段)も 穴熊でバリバリ攻めてるイメージだから、(棋風が)似てますね」8三飛が珍しい形?なんです?3三角の効きから避けたとの事でしたが。阿久津八段によると、井上九段の方が指しやすいのではないか?と。タヌキングの評価値でみると圧倒的互角。阿久津:「コメント見てると面白いですね、王位戦が長考してるから来ましたとか」塚田恵:「何画面も開いてる方いらっしゃるみたいです」阿久津:「いい時代になりましたね、ヒトの対局姿とかすぐ飽きちゃいますけど」塚田恵:「たまに面白いなと思います、ボヤキとか」阿久津:「持ち時間長い将棋でね、延々と(対局者が)揺れてるだけとかね」塚田恵:「静止画になっちゃいますね」阿久津:「そうか最近は評価値放送があるんですね」塚田恵:「プレミアム会員ですと、ずっと出てます」阿久津:「評価値出てるんですか?やな番組ですね~やってる方からするとw」塚田恵:「1手で1000点引っくり返ったりして」阿久津:「評価値はあくまで目安な所が大きいんで・・・」塚田恵:「実戦的っていう観念が欲しいですねw」さてド終盤に差し掛かりまして・・・塚田恵:「私に(詰みを)聞くんですか?」阿久津:「わかんないもんw」”大体詰み””阿久津先生が分からないなら誰にも分からない””プロも悩む局面だと良く分かった””あああ、あっくんが面白い”コメントもいっぱい流れてきております・・・阿久津:「こういう”大体詰み”は自分の実戦でやると痛い目に遭います」井上慶太九段が即詰みがあったのを逃がしてしまい藤井てんてー猛九段が126手で勝利となりました。<久保利明九段vs田中寅彦九段>阿久津:「九段戦は重厚ですよね」塚田恵:「印象に残った対局はありますか?」阿久津:「谷川vs田中戦は迫力ある将棋で、攻め合いの」 「桐山vs久保戦は桐山九段が良さそうに思ったんですけど・・・」塚田恵:「持ち時間1時間は、観てる方は楽しいという感じです」阿久津:「どの持ち時間でも、やってる方はつらいですよ」塚田恵:「持ち時間はどの時間が好きとかありますか?」阿久津:「4~5時間くらいが好きですね、昔は早い方が好きでした」 「逆に年を取ってきてから短い方が集中出来ていいかも知れません」”先手玉遠いな””攻め増やすんじゃなくて守りを減らすのうまい””思い出エルモ囲い””後手にチャンスが回らない””と金が遅い”阿久津:「久保九段の一回金を逃げた手とか、攻めのタイミングが・・・」 「ゆるめたかに見せかけて3四金と突然スピードが上がる」塚田恵:「一瞬どこを狙ったか分かりにくい金打ちでしたね」阿久津:「より、かっこよくいきましたね」”両側からだあああ””はさみうち””ど根性””いやぁ強いわ””途中まで良かったから勿体ないね”コメントも盛り上がり、97手で久保九段の勝利となりました。次の対局は深浦九段vs久保九段です。感想戦はまったり。<深浦康市九段vs久保利明九段>阿久津:「(休憩中)なんか食べた?」塚田恵:「軽く食べました、そしたらそのお店で対局者の方とお会いしましたw」阿久津:「どちらとですか?」塚田恵:「深浦九段と」阿久津:「なんかしゃべった?」塚田恵:「わたし気付かなくて、深浦九段の方から”こんにちわ”って。 お水こぼしそうになりましたw」ニコニコメールから「赤穂浪士のお墓がある泉岳寺近くの高校に通っていました。阿久津先生の主税というお名前の由来を教えて頂ければ幸いです」阿久津:「うちの父がつけてくれたんですけど、大石内蔵助の息子が主税で それも関係あると思うんですが、父がお世話になった方に主税さんが いらして・・・という話を聞いた事があります。自分が生まれたのも 兵庫県ですし・・・討ち入りの日が父の誕生日と一緒で・・・そんな感じです」次は長考している棋士の、相手側の心理はどうなのでしょうか?といった質問。あまりに序盤の長考だと異様な雰囲気になってくるとの事、逆に阿久津先生が長考してた時相手側の棋士から「あとで何を考えてたか教えて」と言われたケースがあるが指した時に「あ、もういい分かった」と告げられたエピソードは面白いですね・・・昔は序盤で対局者同士が雑談したりもする時代背景だったようです。丁度、王位戦第七局2日目の最終盤で木村九段がタイトル獲りそうな局面。ギャラリーのコメントが、”泣きながらこの後、叡王戦見そう””新王位誕生するぞマジで””あかん泣きそう””おじおじファン多いしな””パパ大仕事だな”(塚田恵梨花嬢の父上が王位戦の立会人でした)阿久津:「久保九段と当たる時は、殆ど振り飛車ですから研究もその対策で」塚田恵:「これは・・・四間飛車からダイレクト向かい飛車へ振り直した、で良いんですか?」阿久津:「で、角交換になりましたね」 「駒組みが進めば進むほどバランスが難しいですね」47手目で評価値は300位?後手久保九段が少し優勢。阿久津:「AI評価値は(すぐ次の手が出るので)自分の頭で考えなくなってしまうから・・・」終盤に入り、久保九段の捌きが炸裂。先手も攻めが繋がれば、違う展開になりそう・・・との事。”ねばねばした濃厚な終盤戦が続きます”とコメントが流れてきてました^^木村王位爆誕・王位戦終了後のタイミングでもの凄い弾幕が・・・阿久津:「酔っ払いが大軍で来たみたいな」 「居酒屋に20人くらいイキナリ入ってきた感じですね」塚田恵:「打ちあげってコメントw」一番、振り飛車側のポイントになるのが67手目だそうです。深浦九段ペースで攻めていたようなんですが、評価値的には久保九段に振れてたそう。9月のニコニコ放映スケジュールが鬼でしたね。運営さんお疲れ様でございます。
2019.09.26
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9月26日(木)豊島将之王位 対 木村一基九段解説者:佐藤天彦九段解説者:金井恒太六段聞き手:竹部さゆり女流四段聞き手:宮宗紫野女流二段豊島王位のお盆にカロリーメイトと70%カカオが。こゆ準備も色々考えてはるんだなぁ。金井六段によると、1日目の殆どは豊島王位が研究準備されていたもので封じ手直前の木村九段の指した手が長考を誘う一手だったのでは?との事。立会人の塚田九段と中継がつながり、最終局の封じ手は当日午後三時からの東京新聞本社・大盤解説会で 観覧にきたお客様用に出すらしいです。塚田:「運命の一局ですよね、人生が変わるような」対局前日の検分の日に、2日制の場合は2日分食事を頼むようです。なので、2日目はカレーが多いのか~・・・ホテルや宿によっては、朝食がしっかり目に出てくる時もあるため10時のおやつは考えどころだそうです。へええええ。佐藤天:「豊島さんみたいに、これ!と決めたものがあるならブレは無いですよね」宮宗:「ここまで一貫してる(おやつのフルーツ盛り)のも珍しいのでしょうか」佐藤天:「棋士の中でも珍しい気はしますね」時間の使い方は序盤、豊島王位の研究範囲であると想定されるのでどうしても木村九段が時間を使わされている形になっており最大、時間差は3時間くらいになっていました。佐藤天:「豊島さんの研究は広いので、簡単に力戦にしていいものか?と」宮宗:「おそろしいですね」金井:「天彦さんは豊島さんと木村さんの手の事を凄く理解されてると 思うんですけど、ここまでどのようにご覧になってますか?」佐藤天:「お互いの持ち味が存分に発揮されてるシリーズですよね」 「(今局は)うまく木村九段が立ちまわっている感じですかね~?」金井:「危ない形ではあるんですけど読みでカバーしてるような」佐藤天:「豊島さんも予想外の手を指されてるんじゃないかなと思いますね」75手目で豊島王位残り時間3時間17分、木村九段が3時間23分。佐藤天:「ここ2~3手で豊島さんが3時間ほど使ってますから」質問コーナー「対局中のハプニングってどんな事がありましたか?」金井:「記録係があわててトイレに立つとか」佐藤天:「(記録係の)タブレットで指した手が中継室にいかないとか」金井:「(タブレット使用の)いま過渡期ですよね」 「2年前の名人戦の時、看板が倒れて」佐藤天:「あ~看板が倒れてあれは羽生さん?稲葉さん?一緒に直したんです」「史上最強の棋士はどなただと思いますか?」という質問には・・・佐藤天:「難しいですけど・・・(歴史上の方と)本当の比較はできないですよね」 「プロの棋界って実績が重視されますかね、羽生さんのタイトル99期は アドバンテージ高いですよね」金井:「(七冠制覇の時は)我々小学生の時ですよね?」佐藤天:「僕も観てたんですよ、その瞬間を。金井さんは?」金井:「もちろん、もちろん」佐藤天:「最後7八金で・・・谷川先生は前年の王将戦(1回目)でも退けられてましたし あのシリーズ(2回目の七冠挑戦)は4連敗で衝撃的でした」金井:「(普通)1回しか機会が無い所を全部防衛してもう一回チャレンジしたのが」 「天彦さんが初めて羽生さんと指した時はどうでしたか?」佐藤天:「結構、感慨深かったですよね、子供の頃からの憧れの棋士でしたし」 「羽生さんと指せる所まで来たんだなぁと嬉しかったですよね」「対局時の宿泊、和室と洋室選べるならどちらですか?」という質問には・・・佐藤天:「ぼくは洋室が好きですかね」金井:「普段ベッドなので」佐藤天:「普段寝てるのと同じほうが」金井:「(旅館の)和室に案内されると気分が良くなって、それはそれで」佐藤天:「特にタイトル戦となると自分も(和装して)そういう気分になってますから」「金井先生はピアノがお上手ですが幼少期から学ばれたのですか?」という質問には・・・金井:「将棋といい勝負とゆうか4~5歳で(習いました)」 「てっきり両親が通わせたのかと思ってたら私が習いたいと言った、と」 「週一回レッスンがあるんですけど、そんなに練習するのが好きではなくて」 「当時は習ってる男の子が珍しかったんで、先生もゆるめでした」佐藤天:「通うのがとぎれた時はなかったんですか?」金井:「小学校高学年になると将棋大会に気持ちがいってて、まぁレッスンは細く長く」 「天彦さん、ピアノを弾かれると聞いたことが」佐藤天:「ぼくもクラシック音楽が好きだったので楽器に挑戦してみたくて 22歳くらいから5年くらい教室に行ってたんですけど、忙しくなるにつれて 練習が出来なくなって・・・引っ越しもしましたので・・・でも楽しかったです」金井:「大人になってからやり始めるのはハードルも高いと思うので凄いな、と」佐藤天:「発表会も2回出た事があるんですけど緊張して・・・金井さんは 棋士同士の結婚式とかで弾かれるじゃないですか、あれは信じられない メンタルとゆうか・・・」金井:「美味しい料理が運ばれてくるのに食欲が沸かなくてw」 「大人になってからの方が(人前で弾くのが)緊張しますね」さて前々日の検分風景の様子が・・・棋戦名の入った看板の位置決めが面白かったです。佐藤天:「両対局者インタビューが非常に印象的でした」 「豊島さんはおそらく疲れているんだろうなと思いますね」 春からタイトル戦が続いていますし・・・」 「木村九段は苦しいですよ、しかし(インタビューの最後)さっぱりとした雰囲気で」さて、竹部さゆり女流四段の一週間紹介。月、火、水は記録三連投。金は東京ゲームショー2019へ。佐藤天:「竹部さんが気になったゲームはありましたか?」竹部:「いくつもあるんですけど、華族のお嬢様のゲームがありまして大正時代の メロドラマ風”庶民の子が~”みたいな、”ビンタ”と”かわす”しか無いんですよ」佐藤天:「コマンドは2種類だけなんですか?」竹部:「そうなんですよ、かわせないとポイントにならなかったり」佐藤天:「タイミングのゲームってことなんですか?」竹部:「そうです、あとは攻撃を受けるだけのゲーム」 「木村九段みたいな、動きを読みきって受けるみたいな」 「ゲームの趣旨は地球侵略の攻撃を受けるだったんですけど」次は佐藤天彦九段の一週間紹介。月はなんと中原先生とお食事会。宮宗:「お二人ですか?」佐藤天:「二人ですね、今回はご自宅へ伺って・・・主に音楽の話なんですけど」 「コンサートホール近くのお店でケーキをみてたら”佐藤君”という声がして そちらの方を向くと中原先生だったという、当時ぼく七段だった時ですね」宮宗:「好きな作曲家が重なってたりするんですか?」佐藤天:「バッハとかベートーベンとか、あとは中原先生がいかれた演奏会とか すでに御存命でない指揮者の方も多いので、その時の話を聞けるのは 貴重というか・・・」宮宗:「海外(の演奏会)にも良くいかれてたみたいですね」佐藤天:「そうなんですよ。おひとりで旅をされる事も多かったみたいで」宮宗:「火曜日は買い物ということで、こちらは?」佐藤天:「ファッション関係というか、ルームフレグランスにも興味があって」宮宗:「好きな香りの系統はあるんですか?」佐藤天:「甘い系ですね、バニラとかフローラル系の香りが好きなので」 「ただ好きなのと、(自分に)合ってるかは・・・あとはバスオイルとか」水曜は研究会との事。藤井九段や中川八段、松尾八段など6人で早指しをしてはるらしいです。木曜は絵画教室へ。観るだけではなく自分でもやりたくなるそう。金曜はVS・・・永瀬叡王と。佐藤九段の自宅に来て頂いてるとのお話でした。佐藤天:「永瀬さんなりの感性や価値観は勉強になるし面白いですね」宮宗:「読み筋が違うとかあるんですか?」佐藤天:「読み筋が違うんですかね~でも本当に精度が高いです」 「いま対局されてる豊島さんも読みが細かいです」宮宗:「世間話なんかも喋ったりするんですか?」佐藤天:「しますね、永瀬さんは話好きだと思います、最近のお互いの仕事とか」土曜日は連盟のフットサル・・・渡辺三冠が主催でやっていてただ、この日はたまたま野球の試合を観にいかれてて、お休みだったらしいです。日曜の研究はお一人で。残り時間、豊島王位40分、木村九段46分。大詰め、終盤になってきました。木村九段の指した6九角で、力が出せる形になっているようですとの事。この時点での形勢判断は木村九段優勢との解説陣。佐藤天:「木村九段のファンはドキドキされているでしょうね」 「これ以上に厳しい玉形でどれだけ受けてたか」 「ぼくも高校生の時から、木村九段に教わってたりするので・・・」 「豊島さんも簡単に投げる相手ではないですからね」 「受けも攻めもプロの第一感で見えない局面ですし」110手で終局。リアルタイムでは自宅に帰ってきて、丁度インタビューの所だったんですかね。ツイッターのトレンドにも入っていて、ずっとパソコン前に釘付けでした。なんかもう、もらい泣きですわ。両者とも封じ手付近の事をおっしゃっておられました。防衛は本当に難しいんですね。ここ一年余りはタイトル変遷が目まぐるしい・・・http://shogititle.nobody.jp/overall.html大盤会場へ移動する車の中で立会人である塚田九段へ感想を伺いつつ・・・アベマ:「一局振り返っていかがですか」塚田:「本局は木村さんの力が十分に出た代表局になるような将棋でした」アベマ:「新王位の瞬間に立ち会われて・・・」塚田:「そうですね短いインタビューがありましたけど、普段木村さんは お話が上手で冗談とか面白い事を言われるんですが、普通の受け答えで そういう言葉も出なかったんじゃないかと」アベマ:「7回目のタイトル戦で・・・」塚田:「そうですね、やっぱりそれだけ挑戦するのは弱いはずないんですよね」 「最後のチャンスだったかも知れないというのはあったと思うんです」アベマ:「46歳という年齢を考えると」塚田:「すごいですよ、一線でね、A級にいってますし」大盤解説会場中継後・・・アベマ:「大盤解説場では木村先生に花束を渡しているファンの方も居て 感動的でした」塚田:「300人くらい応募があったそうなんですが、大盤解説場は今回 80人ほどしか入れなかったらしくて残念でしたね」ワテクシはアベマ振りかえり解説をBGMにしながらツイッターを追って、時間を過ごしていました。・・・色んな意味で感無量です。
2019.09.26
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2019/09/25(水) 解説:佐藤紳哉七段聞き手:貞升南女流初段<中川大輔八段vs日浦市郎八段>貞升:「先手は日浦八段に決まりました」佐藤紳:「私の兄弟子です」 「中川八段が後手で・・・ダンディなおじさん、チョイ悪風の」貞升:「お洒落ですよね」佐藤紳:「棋士で珍しいですよね、色が黒い!」貞升:「登山がご趣味で」佐藤紳:「(盤面に黒い手が)映えますね!コントラストが・・・」貞升:「コメントで結構流れてたんですけど・・・ある対局の持ち物が凄かったと」 「桂3つで、カツラ3つと読むんでしょうか、窪田戦とのコメントが・・・」佐藤紳:「いやー忌まわしい記憶だったんで消し去ろうかと思ってました」貞升:「お盆に置いたカツラ3つは一体」佐藤紳:「あれは魔除けなんですよ、せっかく放送されるので」貞升:「あの3つは好み?」佐藤紳:「実はカバンに4つ入ってたんですけど間的に3つでいいかな?と」貞升:「相手に一切動揺が無かったのは」佐藤紳:「絶対(窪田さんは)気づいてないですよ」(佐藤紳vs窪田戦の時、佐藤七段のお盆にウィッグが3個置いてあったw)解説席の後ろにいつもは無いディスプレイが置いてありますね・・・貞升:「もう一人、ゲストがいらっしゃるという事で」佐藤紳:「これは打ち合わせしたほうが良かったですかね」(ウィッグをかぶせたバストアップのマネキンが居る)(もう絵的にシュールで面白い)佐藤紳:「南ちゃんの夏はいかがでしたか?南ちゃんと言えば夏でしょ」貞升:「あ~そういう事ですか、私ぜんぜん野球わかんないんですよ」佐藤紳:「南ちゃんが甲子園わかんないで良いんですか?」貞升:「虫取りして過ごしました」佐藤紳:「え?夏?」貞升:「クワガタとったり」佐藤紳:「半ズボンで虫カゴ持って?」貞升:「(半ズボンは)虫に刺されちゃうんで」貞升:「夏はどうでしたか?」佐藤紳:「1ヶ月前の事って忘れちゃうんですよね~ストレスフリー」 「東京都内って楽しいとこ多いですよね、歩くだけで」 「たまにセレブ散歩・・・行きは歩きで帰りタクシーとか」 「2年位前が一番忙しかったかな~?カツラを50回くらい飛ばしてるんですよ」貞升:「今日は?」佐藤紳:「たまにはカツラ無しでやれる所をお見せしようかと」佐藤紳:「後手玉へ詰めろをかけるの至難の技ですよ」貞升:「(先手の)飛車はもう逃げられないですもんね」 「受けが(ありません)」7七角、7八銀、5七玉、6九銀不成・・・で評価値が・・・逆転。コメントには”山の天気は変わり易い””ザイルが切れそう”と流れてきておりますが・・・終盤、一手一手ジェットコースターだそうで。貞升:「5二歩、決めました」佐藤紳:「先手玉が思った以上に安全」貞升:「4二玉、逃げました」 「先手の7七角が良くきいてますね」佐藤紳:「いろいろありすぎて(詰めろ)かからないんですか・・・」 「(4四歩を見て)こういう場面で受けの手を指せるなんて強いですね」7四馬が自陣に効いてきているので、後手が難しい。貞升:「すごい手がきましたね、5六飛車」佐藤紳:「気持ちが入ってるのが伝わりますね」貞升:「4七に(玉は)逃げましたね」佐藤紳:「チャンスがあったとは本人も感じているんでしょうね」コメントでは”諦めない闘志に感動””7七角がMVP”と・・・143手にて投了。終盤は目が離せませんでした。佐藤紳:「最後は後手の合い駒が無いので、ちょっと差が開いてる局面ですね」貞升:「ポイントはどの辺りだったでしょうか?」佐藤紳:「最終盤から形勢がかなり入れ替わっていたと思うんですけど」貞升:「8八金打った時は良かったんじゃないかと」佐藤紳:「あそこでもう一歩、何か・・・はっきりは言い切れないんですが他の手段が あったかも知れないです、かなりの熱戦で」<行方尚史八段vs山崎隆之八段>佐藤紳:「生茶はいいですね!」 「叡王戦で私と対窪田戦あったじゃないですか。あれ15分前に振り駒 したんですけど、終わったあと窪田さんが記録係に『出来れば30分前に 振り駒をやってほしい』と言っていて、ちょっと早過ぎるんじゃないかな、と」貞升:「早めにいらっしゃって色々セットされてますからね^^」佐藤紳:「さあ、どんな対局が見られるでしょうか」コメントでは”この二人なら決勝で見たかった” ”どっちを応援すれば良いんだ”と流れてきております・・・貞升:「両者とも左利き」佐藤紳:「めずらしいですね、左vs左は」貞升:「コメントにも流れてきてますが、行方八段は普段右利きだそうです」佐藤紳:「へえええええ、しらなかった」貞升:「戦形は何になりますでしょうか?」佐藤紳:「普通に考えると9割相掛かり」ワイプが絶妙なんですよね、ウィッグがね(笑)じわっていくアングル。解説が全然、頭に入ってこない絵面。貞升:「いやもう凄いですね、何が出てくるか分からない」佐藤紳:「ちょっとした思いつきなんですけど、自分で被ると大変じゃないですか どのタイミングで取るか、とか頭がごちゃごちゃになっちゃって」運営にもカツラ芸がウケている・・・貞升:「今回は新手ですか?」佐藤紳:「他の人やってないですよね?」佐藤紳:「二人とも受け将棋なんですよ、質が違うと思いますが」貞升:「どういう風に違うんですか?」佐藤紳:「山崎さんの方が反発力のある受け、ギリギリ引き付けて戦うみたいな」 「行方さんの方は攻め込ませて粘るというような感じがします、 ただ序盤を攻撃的なつくりにしてるのが多くなっていて・・・」佐藤紳:「山崎さんはね~独特の(駒の)動きをするんですよ・・・」貞升:「どーすんですか?!」佐藤紳:「なんかちょっと変わった展開になって楽しいなっていうか」貞升:「いきましたね、9五歩」58手で両者とも秒読み。解説の佐藤伸哉七段が体調不良で早退。もう喉が大変そうで・・・お大事に・・・感想戦は、投了一手前の場面からのようです。行方:「塚田スペシャルみたいになってましたよね?」山崎:「あ、そうなんですか?」・・・わかんないので、急いで塚田スペシャルをウィキウィキしました。<日浦市郎八段vs行方尚史八段>急きょ、ピンチヒッターで先崎九段が解説にいらっしゃいました。聞き手の南さんが一昨日、ちょうど先崎九段とお仕事を御一緒されていて運営さんへ、お名前を出しはったそうです。そして電王盤で角のラインを描く練習が始まる・・・(笑)先崎:「今回は直線にこだわってやってみましょうかw」南先生のニコニコ講座がテンションMAXでにこにこするw先崎:「いや、この講座はね~結構腹黒い講座ですよw」貞升:「黒くないですよw」・・・四間飛車を泣かせる為のミニ講座でした、と運営さんの注釈が。貞升:「もうこの30分で出しきりましたよw」まだ対局は始まっていませんが、ギャラリーは温まっております。貞升:「行方八段は長考派のイメージが強いですね」先崎:「日浦さんは物凄く筋がいい将棋・・・勝つ時は鮮やかに勝ちます」 「行方さんは均衡を保って終盤戦まで粘るという感じですかね」対局室には見届け人さんも同席されております。本日の名言、貞升:「過去は忘れて生きたいですね」コメントには中村太地七段のタイムショック御出演の感想も流れてきております・・・ワダスは録画致しました。さて65手目でほぼ互角。かなり難しい盤面で、双方秒読みへ突入。1分将棋がかなり続き、105手で行方八段が叡王戦本戦入りを決めました。リリーフの先崎先生へ”ありがとうございました”と佐藤伸哉七段への”お大事に”コメントが流れつつ感想戦&アンケート。1&2で98%弱だったので、高いですよね。雑談トークも、将棋も楽しかったです。特に”南スペシャル”が^^
2019.09.25
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早朝5時前に目が覚め、痛みに耐えつつあさ一番に歯医者へ駆け込んだ所、親不知を抜いたあとから菌がはいり扁桃腺の手前まで腫れているとの事。歯茎に化膿止めと消炎剤打ってもらったけど腫れの痛みのがキツくて、どうもこうも(汗)接客不可能で休みに。喋るのも食事もツライ。なんだこれwおたふく風邪のやうになっておる・・・抵抗力が落ちてるのは否めない。全部、増税のせい!という事にしときます。
2019.09.24
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等身大パネル海老蔵様と撮ってみたり他にも写真撮影OKの衣装やパネルがあったり、舞台の映像も沢山流してはりました。光源氏に釘付けなったわ~!!1TVドラマだと大河「おんな城主 直虎」の信長役は大好き。舞台は助六と、シネマ歌舞伎で観た海神別荘の公子が忘れられなう。どこを切り取っても絵になるぉ。2021年2月大阪松竹座の襲名披露が楽しみ。めっちゃ先やけど!^^他の場所のエベントで、生ジローラモさんが居てはりました。生ダンディ♪
2019.09.22
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職場で「増税前に買ってるもの」という話題になったんですが、お酒を飲むご家庭はビール!との事。飲まない拙宅は「いたさんとこは何?」と聞かれ「ご、ごみ袋しか買ってへん」いやー他に思いつかなかったんで・・・トイレットペーパーは嵩高いしなぁ。老眼鏡作っとけ!と推されたけど、どーしよーw結局あとで、シャンプーの詰め替え用と歯ブラシ買ったけど正直、何円かの世界だったのでもうええわ、別に・・・となりました。(遠い目)
2019.09.19
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inウェスティンホテル大阪2019/09/18(水) 斎藤慎太郎王座 vs 永瀬拓矢叡王解説:豊川孝弘七段聞き手:中村桃子女流初段いつものスタジオとは感じが変わって黒いカーテン前に大盤が。横山泰明六段から豊川孝弘七段へのリレー質問。「お弟子さんの渡辺和史さんの四段昇段おめでとうございます、 何か御祝いの御予定あるのでしょうか?」豊川:「我慢できずに、こないだ2人きりで飯を」豊川:「あさって第二弾します」中村桃:「これから師弟のW解説なども」豊川」:「それだけはキンチョールでねぇ、一番恐れてるパターン」前回聞き手の本田小百合女流三段より中村桃子女流初段へリレー質問。「王座戦第一局での陣屋エピソードなど何かあればお願いします」中村桃:「丁度、陣屋の現地大盤解説の聞き手で行っていて」 「まさかの千日手でしたけど。おやつが運ばれてくる タイミングだったんですよ(15時前)」中村桃:「その時、修先生が(中村修九段)立会人でいらしてたんですが、 対局再開まで30分しか無いんですよ。一局目の駒は片付けないで そのまま休んで下さいって」中村桃:「永瀬叡王は千日手多いですよね」豊川:「永瀬スタイルですよね」若島正先生が観戦記者だそうで、詰将棋作家として高名な方ですよね。2014年、詰将棋解答選手権では61歳で優勝されておられます。ウィキ読んだら知の巨人すぎて眩暈が。さて、初手からの振りかえり解説では滑らかマンモスギャグを交えつつ、日本橋の謎スタジオにて。豊川節が止まらず「筋ちゅうの筋!お筋とピーコ!」「どうする、中村ピーチ子!」「こういう事もアリエールですね!」ニコニココメントでは「こんなに飛ばして大丈夫か?!」と流れてきてて笑う。54手目で持ち時間は50分差、評価値はほぼ互角。リアルタイムはアベマを視聴してたんやけど本田奎四段、屋敷伸之九段の解説部分を観てたかな~?最後の方ですかね。20時過ぎにハンケチを噛みながら所用に出かけました。さて、ニコ解説陣のおやつタイムは「すはま」豊川七段の揮ごうは「棋魂」・・・カコイイ!なぜか中村女流が刀を持ってはったんですが、スタジオ備品だったんです?ミステリー(笑)マスコットのテレビちゃんが被ってる”令和キャップ?”が気になります。斎藤王座が大長考、58分使っての59手目5八金。ニコ生アンケート中盤では先手持ちが多く解説のお二方も先手が・・・という感じ。評価値的には、ほぼ2~300差。ここで羽生善治九段が今年6月4日に通算最多勝数1434勝の記録を達成された際の記念色紙額が紹介されていました。「一石日和」・・・天気が定まらない状態を表す言葉で常に変化し移ろぎ流れていくことは自然の節理であり無常でもあります。といったようなコメントが添えられていたのですが達観の境地とゆうか、は~凄い。ちなみに年間40勝を36年で1440勝らしいので、気が遠くなるような積み重ねでございます。大体、年間対局数が40局超えるのも(勝ち続けないと局数が増えない為)非常に難しい。ワシのやうな俗人はもう、口ポカーン・・・両対局者の夕食はどちらもクラブハウスサンド。めっちゃ美味しそう・・・この為にウェスティンいこかな。夕休後、永瀬叡王の天空を仰ぐ長考。終盤の佳境。先手の攻め駒が少なくなってきました。うーん後手に評価値も振れて、残り時間もチビしい。あれ?1000点溶けた。また互角に戻ってる。大盤では中村女流と豊川七段の勝負と化しております。ギリギリの競り合い。シーソーゲームの93手目、斉藤王座は残り1分、永瀬叡王が残り9分。ポナンザが荒ぶっていて、シロートには何が何だか分からぬ・・・大熱戦の叩き合い。すでに両者秒読み、1手1手が怖い局面。バズーカ砲とレーザー砲で殴り合ってるような感じから囲いを再構築して、うーん・・・6九歩が。攻めるタイミングって一瞬なんすね。痛すぎ晋作と投げ場道三郎にフフっとなってしもうた。感想戦では問題の局面で固まってはった。最後は時間なかったし・・・分岐一手で別の将棋になってまう。豊川七段の指摘通り2五桂で勝負したら、ゆうお話されてますね。結構ガッツリ検討しておられるモヨリ。大盤解説会インタビュー中継が手ぶれ&鼻息でとても良い味わい(爆)スマホ手作りのぬくもり感。次は神戸だお!
2019.09.18
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豊島将之王位 vs 木村一基九段2019/09/10(火)in陣屋解説:小林健二九段聞き手:貞升南女流初段小林:「昔はとよぴ~って呼んでたけど、今は名人・王位ですからね」 「とよぴ~とは言えなくなっちゃったですね」小林:「(貞升さんに)下の名前が南ちゃんなんですね、結婚してらっしゃるの?」貞升:「子供がいます」小林:「南 芳一(九段)っての居ますが、もし結婚したら 南南になっちゃう、将棋のタッチになっちゃう♪」貞升:「(南九段は)関西の先生なので、なかなかお会いする機会がないですね」小林:「私は彼と一番将棋指してますね、中学生位の時からかなぁ」 「最近ご無沙汰してますけど、一緒に飲みにいってカラオケいったり」・・・美川憲一さんのモノまねをぶっこんでくる小林九段(爆)コメントで「是非、詰将棋カラオケに・・・」といっぱい流れてきてました。貞升:「お弟子さん達とも(カラオケに)行かれるんですね、どなたと?」小林:「古森くんとか、桂香ちゃんとか、こないだ伊奈君と行ったのかな?」伊藤真吾五段から小林健二九段への質問。「本や色紙の揮ごうの言葉はどのように選んでらっしゃいますか?」”志在千里”こころざしはせんりにあり、という言葉は私が九段になった時に教えて頂いたもの。”鍛練千日勝負一瞬”はパクりました、との事。高校野球お好きな方なら分かるかな?という振りでニコニコユーザー有識者がすげえ!「池田高校、蔦監督」さて次は塚田恵梨花女流初段から貞升南女流初段へ質問。「対局前日の夜はどのように過ごしていますか?」先まで絞れる方は、研究をしています。寝るために詰将棋をして眠くしています、との事。突然、7七角の後手から大決戦突入。角桂交換なんですね。小林:「強引といえば強引なんですけど・・・迫力を感じますね」良い子はマネしちゃいけないっぽい。小林:「昔、研究会をしてた時に私と小林裕士君が指してた横で 糸谷君が豊島君と指してたんだけど、ものの5分で終盤戦へ」 「糸谷君は研究会なのに部屋をいったりきたり白くまのように・・・」貞升:「普段の対局と変わらないんですね^^」小林:「僕と裕士君はあっけにとられてね、自分達の将棋そっちのけで 隣の将棋見てたw」この研究会の話↑って、小林裕士七段がニコニコ解説の時に話してはりましたよね。研究会帰りに小林健二九段の鶴の一声で4人でカラオケへ行ったとゆう(笑)こっから後の、小林九段”すべらない話”がまぁすべらない、すべらない、相当すべらない!猛烈にチョー面白いwwwwwwwwwwwwwww当時の時代背景もあるんでしょうけど、話題が豊富すぎ。リンクを貼るスピードが早すぎて有能な運営さん。「ググってね!」も良い仕事(笑)そして陣屋さんが所蔵する歴代名棋士の揮ごうが紹介されました。”王将””洗心””惜福””快戦””百折不撓””強がりが雪に轉んで廻り見る”ひとつ教養不足で読めないのがあったんですけど・・・”時下音心在”?ところで現地運営さんのお昼ごはん紹介→ファミチキ&レッドブル+カレーがw陣屋カレーよりも心打たれました(爆)解説&聞き手のチャコステーキ美味しそう、食べティ。ティロフォンは立会の先崎九段より。ノートPCでチャコステーキを注視する、先崎九段が映ってるwwwww「ご飯は日本中でチャコと陣屋がずばぬけてますね!」だそうで。本局は木村九段の勝利で、3-3のタイ。竜王戦挑決も合わせ、ほんまに炎の十番勝負となりました。次回でタイトルの行方が決まります。二週間空くのか~・・・感想戦では豊島王位がめちゃくちゃ喋ってはる。問題の局面、7七金で豊島王位が2時間半長考した封じ手の箇所では、はたと固まる両者。そこからしばらくは互角だったようなんですが・・・流れるコメントを見てるだけで胸が一杯になってしもうたわ。最終局は東京都千代田区「都市センターホテル」にて。正座で松。
2019.09.10
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第5期叡王戦 六段予選 八代弥七段 vs 増田康宏六段2019/09/06(金) 解説:村山慈明七段聞き手:中村真梨花女流三段対局開始まで先日の村山七段vs藤井七段叡王戦予選の自戦解説を・・・角換わり腰掛け銀になるだろうと予想はしていらしたとの事。見届け人の方もおられ、いつもとは違う特殊な環境だったのもあり気合いが入りすぎて30分前に対局室につき、戦形を考えつつ振り駒で先手になったのも幸いとのお話。村山七段は「藤井聡太全局集」の解説も担当されてるんですね。なるほど~・・・竜王戦本戦の豊島名人vs藤井七段戦も関西将棋会館での新聞解説をしてはったそうです。対局後、東京の記者の方達&藤井七段、杉本師匠で大阪王将へ御食事にいったようで、藤井七段のモノマネを村山七段がしはるんやけどにーてーるー(笑)村山:「鉄道の話になると研究が深いなと思いましたw」さて・・・確かニコニコでは森内九段が解説だったんですよね。馬を逃げない、取らない場面が凄く印象に残ってるんですが・・・村山:「一時間という持ち時間はあまり長くないので、この将棋は 後手の藤井七段が選択肢が広い、時間的な有利はあると 思ってました。終盤が強い藤井七段と切り合いをするのは 怖いところではあるんですけど」村山:「6四歩は受けの一手で、のちに、と金が出来て良かったです」 「(74手目の)7五角は驚きましたね、6六に打ってくると思ってました。 7五は一見控え目にみえて厳しい手です」 「次の6七銀は疑問手だったですね」 「こっから凄い妙手があったんですよ、5分でも10分でもあったら 藤井七段も気づいたと思うんですけど・・・」藤井七段が1分将棋に入った時、村山七段はまだ30分残りがあったのが大きかったと・・・79手目以降が一番のハイライトだったらしく感想戦でも出なかった手をご説明くださいまして、まず飛車を渡して打たれたら藤井七段の玉はひとたまりもない状態・・・ところが、6八角で取れる金を取らずさらに金取りにかける手???飛車さえ切らなければ藤井玉はまだ安全。また先手の返し技もあって、え~~~???ここの解説、何度も見返しました。すげえ・・・ニコニコメールからは「村山先生は東京生まれで今年から関西へ移籍されました。半年ほど経って何かご自身の変化を感じられていますか?」村山:「環境はガラっと変わったな~と・・・一番は研究会ですね、関東では 10個近くはあったんですが、今は(関西へ)来てから日が浅いので」中村真:「夜の会合(笑)とか、いかがですか?」村山:「研究会が少ないので多くはないんですけど、先日は大石七段と飲みに」 「東京から遠征に来た棋士に呼び出されますよねw、行方八段とか・・・ あとイベントで来た渡辺さんと御一緒したり」村山:「関西は食べ物も美味しいですし」中村真:「(関西将棋会館がある)福島の近くは安くて沢山のお店が」村山:「妻に笑われましたよ、引っ越し決まってから大阪の食べログばっかみてるって」中村真:「将棋と同じで事前研究が大事なんですね^^」村山:「まだ時間があるのでコメントで質問でも・・・そうか、ふすま事件ね」中村真:「ふすま事件てなんですか?」村山:「関西将棋会館って5階にある江戸城みたいな部屋があって、ところが この前の対藤井七段戦は、そこじゃなくて(慣れてない)4階の対局で・・・ ふすまって普通はどっちも開くじゃないですか。4階は片方が開かない仕様で タイムシフトを見てみると、僕3~4回開かない方を出れないってなってて」村山:「コメントに”関西へ行ってそんな芸を身に付けたのか!”ってあったんですけど 笑わそうとしてたんじゃなくて、天然でやってただけなんです」中村真:「将棋界で関西との違い、他にありますか?・・・食の違いありますね」村山:「イレブンありますからね(関西将棋会館1Fのお店)」中村真:「八代七段は(第5期叡王戦始まった時点の)六段から昇段されたんですね」村山:「この2人だと戦形はどうなるでしょうかね、5月の対局は相掛かりでした」中村真:「増田六段は将棋が鋭いですよね」村山:「長手数は無いイメージですね」中村真:「八代七段とは割と子供の頃から、(自分と)道場が一緒で・・・普段は 非常に明るいとゆうか良く喋る感じですね」村山:「私も東京に居た時は八代さんとも研究会やってたんですけども、 気を遣ってたかな?大人しいイメージ。確かにその研究会は藤井猛九段ので あと及川さんでしたから皆、年上ばっかりですよね」中村真:「八代さん、毎回テーマを用意して楽しみにされてましたよ」村山:「それは嬉しいな」村山:「現代の相掛かりは訳わからんです。1手1手が難しすぎますね」中村真:「ここの勝者が佐々木慎六段と対戦ですね」村山:「この二人の手つきが対照的ですね、八代さんは優雅で増田さんは俊敏で」中村真:「八代七段は秒読みでもゆったり指しますね」 「増田六段は若いですけど棋士になって、もう数年経つんですね」村山:「16歳、高校生(デビュー)で」中村真:「昔から名前は聞いてらっしゃいました?」村山:「私と同じ八王子将棋クラブ出身で、年が離れてますからイベントとかで・・・ 初めて指したのは私が四段なりたての頃で、増田さんは小学生。 指導対局したんですけど、飛車落ちで指して上手(うわて)逆転負けしたんです」 中村真:「当時からでも天才少年だったと」村山:「1級位の時に(増田さんの師匠の)森下さんと私とで研究会した事があるんです」 「私は四段?五段?の時。普通四段と1級がやったら勝負にならない筈なんです」 「でも終盤が特に強かったんで・・・」61手目で増田六段は1分将棋、八代七段は残り18分。この時間の差は大きいですよね。75手目で両者1分将棋・・・1211という評価値が出ています。飛車の取り合いという様相。馬の働きが先手と後手で全然違う感じでしたか。”馬小屋から出られなかった”というコメが。中村真:「どのあたりがポイントだったでしょうか?」村山:「7五飛車とフワっと置いた手が・・・カウンター一撃で」・・・だいたい手の動きばかり見てしまいますが今回も手ばっかりガン見でした。優雅と俊敏の^^
2019.09.05
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2019/09/03(火)解説:中川大輔八段聞き手:貞升南女流初段<屋敷伸之九段vs羽生善治九段>羽生九段は一手損角換わり右玉、屋敷九段は棒銀。貞升:「ここで後手も(歩を)のばすんですか?」中川:「いや~質問しないでほしぃ、解説しながら悩んでる・・・」 「難しいんですよ、タイミングが」貞升:「ところで羽生善治九段についてライバルの棋士や若手のインタビューなどが 紹介されているDVDなんですが、出演者の方が凄いんですよ」中川:「羽生さんが小学生時の映像とか」貞升:「羽生九段のファンの方は是非」DVDタイトルは「九段 羽生善治~タイトル通算100期への苦闘~」です。貞升:「普通の棋士はタイトル99期とれないですよね」中川:「不可能といっていい数字ですね、本来なら」貞升:「対する屋敷九段も最年少タイトル獲得」中川:「覚えてますよ、屋敷さんと羽生さんは年はそんなに違わないんだけど デビューは4年位離れてて・・・僕はその間に位置していて」 「羽生さんが年下だけど先輩で屋敷さんが後輩、 奨励会ん時は、どちらとも(自分と)当たらなかったんですよ」中川:「私も奨励会は早く卒業したんで、頑張っていこうと思ってた矢先 後ろから超特急で追い抜いていったのが屋敷さん」中川:「私がプロデビュー時、屋敷さんは初段くらい。早指し(練習将棋)を しょっちゅうやってたんだけど星は互角。こっちは四段だから 楽勝だと思っても、そういう手合いじゃない。こんなのが後ろから 来てるのか、と・・・羽生さんもバケモンだけど屋敷さんも大変な怪物です」中川:「羽生さんは若い時から、才能を表に発散させるような雰囲気が 漂ってたけども、屋敷さんにそういうのは一切見られない。 感想戦でも聞き役でね、(羽生さんとは)対照的でね。 しかし伸びるスピードが桁違いでした」さて局面は佳境、7七馬で羽生九段が勝負してきました。中川:「きたよ~きたきた!切ってきた」貞升:「やねうら王は(次の手を)同桂と読んでいますが・・・」 「同玉でいきました」55手目で羽生九段は残り10分、屋敷九段は25分・・・中川:「このクラスの対戦ですとね、終盤おもわぬ手が飛んできますし 劣勢だとしても勝負手放ってきますから、絶対に楽に勝たせてもらえない」貞升:「読んでない手が来てしまうと、秒読みは対応が大変ですよね」8八銀打で評価値は1000点超えました。手が進んで「飛車?欲しければくれてやる、かわりに角をもらう」みたいな展開。96手で後手の勝利。感想戦を見守る解説陣、これは見届け人さんも真顔だわ。すごい空間になってしもてるわ。貴重な機会ですしね・・・もうね~めちゃくちゃ楽しそうに感想戦をされるんですよ、こっちまで笑顔になっちゃうわ。<羽生善治九段vs藤井猛九段>ニコニコメールにて「アウトドア・アスリートイメージの中川八段とインドア個性派タイプの窪田七段は一見正反対のように見えますが昨年の将棊頭山(しょうぎかしらやま)・峰王戦は印象的でした。どのようにして繋がりを持ち交流を続けていらっしゃいますか?」中川:「山が共通でね。タイプが違う為、関心があるとゆうか・・・ 皆さんも御存じの通り、個性派だからw」貞升:「昨年の登山でも荷物がね、沢山^^」中川:「リュックの中に何がなんだか分からないものがね入ってるんですが 窪田さんは普通のスーパーじゃ売ってない珍しい食材を持ってきて くれるんですよ、健康食品とか」 「ポップコーンとかね、山の上でね、皆よろこんでくれるんですよ」 「愉快ですよ、そんなこんなで楽しくね」ニコニコメールから「そろそろ第二期峰王戦の予選開催時期ではないかと思いますが、楽しみにしております、対局者の皆さん、スタッフの皆さんは大変かと存じますが、宜しくお願い致します」中川:「去年の10月でしたかね、台風が心配されたんですが窪田さんが 四間飛車、私が玉頭位取りでスクラム組んで盛り上がっていく 将棋だったんですよ、まず山を登らないといけない、なおかつ 窪田七段を負かす実力がないと」貞升:「中川八段から見て、有力候補はいらっしゃるんですか?」中川:「棋士は160人位居る訳だから、私の知らない隠れキャラが いるはずなんですよ」貞升:「ちなみに中川八段は、リベンジは?」中川:「私はね、特別立会人で参加したいですね、盤を背負ってね」運営:「位取りがうまくて名前が浮かぶのは山○八段ですね」中川:「関西でも低山登山してるらしいですし、名前に山がついてる! 解説より、プレイヤー参加もいいですね」ニコニコメールより「本日対局の藤井猛九段はポケモンカードでご活躍ですね、貞升さんもポケモンGOをやりこんでいらっしゃいます、中川八段の何かポケモンに関する思い出、ゲーム全般に対するエピソードなどありますか?」中川:「私はゲームしないんですけど、藤井(九段)邸で研究会をやった時、 他の棋士が”先生優勝されたんですね”と話してて、え?なんの棋戦で 優勝したんだろう?と思ってたら、これだったのね!」 「いま、謎が判明しました」貞升:「(ポケモンカード・ミューツー争奪戦で)優勝してミューツーの レアカード貰って」中川:「なんか大会があるのね?」貞升:「昨年12月くらいに始められたと」中川:「じゃあキャリアはまだ浅い・・・おいそれと優勝出来るアレじゃないんですね?」貞升:「そうですね」運営:「貞升(フェアリー)・中川(岩・格闘)」とコメントを出しはった所 貞升さんのツボに入り、ウケまくっておられました^^さて・・・藤井九段がノーマル四間飛車でくると、コメント弾幕が熱い。システムきた~!てんてーファンサービスありがと~!的な。対する羽生九段は居飛車穴熊ですか?運営さんも「これは、まさか」と呟く夢の展開。ツイッターで喜んでいるプロがwwwwwwwwwwwwwwwwwww大熱戦すぎて、ニコニココメントがものっそ流れております。”(評価値が)ジェットコースターすぎて・・・””もう中川先生が頼り・・・””クライマックスやで!””ファンタか、ノンファンタか””いったあああああああああああああああああ”貞升:「角が効いてますからギリギリですね」”3二銀合以外は詰む”と野生のプロコメント。中川:「これは競り合い勝ちですね、捩りや含みが凄い」”一枚綺麗に足りない・・・”貞升:「ポイントはどの辺りだったでしょうか?」中川:「仕掛けたんだけど力を溜めて相手に手を渡す、揺れ動く さざなみのような・・・この名局を言葉にすることは難しい」”記録君が羨ましい””これ(感想戦)ずっと見ていられるわ””おおおおお、(対局室に)中川先生キター!話しかけたー!””秒読みだと、なかなか読めないという話ですね””最後はどっちにもチャンスがあったみたい”次回、藤井九段は井上九段との対局です^^
2019.09.03
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9月2日(月) 斎藤慎太郎王座 対 永瀬拓矢叡王斎藤王座と永瀬叡王のお召し物の対比が美しすぎて目がつぶれそうですわ・・・もっとUPで観たい。解説者:深浦康市九段解説者:戸辺誠七段解説者:長谷部浩平四段聞き手:竹部さゆり女流四段聞き手:塚田恵梨花女流初段初手、解説司会進行?戸辺七段のトーク力が高すぎる・・・聞き手は塚田女流です。両対局者の棋風なんかも全然違うので、このシリーズはどうなるか分らない所が楽しみですよね。斎藤王座について。戸辺:「斉藤さんは柔らかいですよね。数年前、僕が関西へ行った時に 夕食誘ったんですよ、そしたら宜しくお願いしますと返されて噂どおりの 礼儀正しい好青年だな~と。カラオケ好きみたいですね。ミスチルが好きらしくて。 高見さんとか八代さんとかと学年一緒ですよね」塚田:「その年代は棋士多いですよね」 永瀬叡王について。戸辺:「初めて会ったとき、永瀬さんは奨励会入りたての頃で。僕が三段くらい? その当時は僕が居飛車で永瀬さんが振り飛車で、今と逆でした。 個性的な将棋で、やたら粘り強いというかしつこい、技をかけさせてくれない。 負けないよという迫力を感じて、ああ、この人は強くなるなと思いましたね」戸辺:「一番言われるのは将棋に対してストイック、鬼軍曹。 棋士はみんな将棋に対して厳しいんですけど、 永瀬さんはその中でも特に厳しい。居るだけで空気が違う。けど 道場で後輩の将棋を見たり、すごい面倒見いいんですよ」戸辺:「(佐々木勇気七段と)めちゃめちゃ仲いいですね、別格なんじゃないですか。 京急将棋まつりの振り駒、あっちむいてホイも あの2人の積み重ねてきたものが出る訳ですよ、面白いです。 棋士はあの映像を見て盛り上がりました」中継で、阿久津主税八段と中村桃子女流初段が登場。陣屋さんのロビーをバックに・・・往年の対局者色紙が数多く飾られています。阿久津:「我々は2時から(現地)大盤解説会をしますので、ご案内します」中村桃:「入口に太鼓がある、すごい広い会場で和室なんですよね」阿久津:「大盤の木の駒も珍しいと思うんですけど、特注かも」中村桃:「後ろのお庭も素敵なんです」途中で前日の検分の様子が映されました。立会人の中村修九段、佐々木大地五段の姿が見えます。駒は、金井静山作 巻菱湖書だそうです。大山康晴十五世名人の箱書がついています。詰将棋について。竹部:「斎藤王座は詰将棋を愛していると」戸辺:「詰将棋好きな人はホント好きですよね、解くだけじゃなく作ったり」 「逆に永瀬さんは詰将棋が好きなんて話、聞かないじゃないですか」竹部:「そういった意味では対極な二人ですね」 「詰将棋は将棋上達には必要なスキルですか?」戸辺:「それこそ竹部さんは師匠が(伊藤果八段)」竹部:「師匠は、僕の詰将棋解いても将棋強くなれないよ~って」戸辺:「え~?!伊藤先生の詰将棋は芸術性が高いですよね」千日手。立会人の中村修九段は対局規定を確認し終え、モニターを見守っている状況。中村修:「駒を片付けるだけでも5分くらいかかってしまう。オヤツも食べてなかったし 対局者には早く部屋に帰ってもらって少しでも休んでもらいたかった。 自分なら部屋の露天にでも入って寝たいくらい」指し直し。戸辺:「陣屋は数々の名勝負が生まれた対局場ですけども、今回も千日手という事で より記憶に刻まれる勝負になりそうな気がします」長谷部:「指し直しからの展開ってどういう風になりますか?」戸辺:「休憩30分ですけども、気持ちの整理をつける時間もねぇ・・・タフでないと」長谷部:「永瀬叡王の後手番は非常に多彩な印象です」戸辺:「斎藤王座は振り駒で後手を引いて、指し直しで先手になりましたから まずまずでは?」長谷部:「(永瀬叡王のバナナがカメラに入り)切り方がお洒落ですね」残り時間は斎藤王座2:29、永瀬叡王2:14。戸辺:「このお二方とは将棋指した事ありますか?」長谷部:「奨励会トーナメントで永瀬叡王に一局教えて頂きました」戸辺:「その時永瀬さんは三段くらいですか?」長谷部:「はい、僕は二級で・・・吹っ飛ばされました」戸辺:「受けが凄くてねぇ、振り飛車でした?」長谷部:「振り飛車穴熊でした」解説&聞き手がどんどん変わってまいります。深浦:「家を出る時に見た局面と違ってるんですけど、びっくりしましたね」竹部:「(指し直し局は)矢倉ですか?」深浦:「お互いに得意な戦形ということで」竹部:「先生も千日手ありますよね、タイトル戦で」深浦:「あ~一番苦い思い出は、王位戦・広瀬さんとの相穴熊で千日手になって」 「二日目夜一時近くまでかかって、立会が桐山先生で感想戦は無しで、と 言われて。関係者の皆さん疲労してますから、と」 「・・・その後、千日手の規定が変わりました」現地中継。”夕顔”と書かれた部屋の中に居たのは・・・佐々木大地五段でした。新聞解説のお仕事で現地へいらしてたようです。千日手の際は大盤解説場に居て、対局者が銀と角を持つたび歓声が上がってたそう。部屋の紹介では、床の間に大山名人の揮ごう「雲竜」が掛かっており露天風呂や御庭の景色が素敵な室内を見て、深浦:「これは私も泊まった事ないです」 「まぁ、頑張りたまえw」 「・・・ずっと緊張してましたね」竹部:「新聞解説は大抜擢ですよね」深浦:「王座戦の新聞解説は副立会の役割もあって大体六段以上が多いんですが・・・ 今回ベスト8まで上がったので、ご褒美的なものもあるのかな~?有り難いです」(永瀬叡王は)いつ休んでるの?竹部:「深浦先生は永瀬叡王の強さが序盤にあると考えておられますか?」深浦:「他の棋士が絶対負けてしまう部分は量です、練習量」竹部:「根性の深浦先生が言うと重みが・・・」深浦:「春に叡王戦がありましたが、番勝負中に大阪で対局があっても、 次の日、東京の研究会に来てるんですよ、相手が金井さんで」深浦:「この発想は無かったですよね」合宿の話。深浦:「一昨年に管井さん主催で合宿をやりまして、棋士8名で」 「空港で船江さんと稲葉さんと斎藤さんが3人でずっと携帯見てるんです」 「何してるんですか?って聞いたら、写メで撮った同じ詰将棋を3人で解いてる」 「多分3人で早解き競争をやってるんです、これを日常的にしてるんですね」竹部:「世代が違う方と交流があるんですね」深浦:「例えば今回の矢倉でも、自分が培ってきた部分を後輩にぶつけても 盤面で(想定と)違う答えが返ってくるので新鮮ですよ」立会人の中村修九段と中継。深浦:「前夜祭から見ていて、どういう感じを受けました?」中村修:「好青年の二人ですし、穏やかですし、お酒も飲まないし、和やかに」深浦:「ちなみにうちの弟子(佐々木五段)は?」中村修:「本人から言わないでって言われてるので、いや嘘ですよ、いい子でした♪」一分将棋へ。深浦:「長谷部さんは一分将棋になって長くやった経験あります?」長谷部:「棋士になってからは無いですね」 「深浦先生は一分将棋の中でのタイトル戦名勝負が何局も」深浦:「時間使うのは宿命みたいなもんですね」長谷部:「なったらなったで気持ちを切り替えて・・・」決着。永瀬叡王の勝利。次局は大阪・ウェスティンホテルにて。観にいけるかな~?どうかなぁ?休みがなぁ・・・あああああ;;いや、まだ神戸もある!!!
2019.09.02
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