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2019/08/31(土)解説:井出隼平四段聞き手:加藤桃子女流三段<中座真七段vs田村康介七段>相がかりは手が広くて難しい&主流ではないというのもあってなかなか手が出ないのですが本田奎四段と佐々木大地五段の将棋を観てると使いこなしてるな~という井出四段の印象だそうです。加藤桃:「田村七段と指したことはあるんですか?」井出:「私が三段の頃教わって、自分は振り飛車党ですから その時は穴熊で、という感じでした」加藤桃:「中座七段とは当たったことありますか?」井出:「今期2回当たってますし、順位戦でも当たりますし 長いこと研究会で御世話になっていますね」井出:「この手を思いついた人はふしぎな人だなぁって」加藤桃:「どういう意味か検討していきますか?」 「なぜ私が解説を・・・井出先生やってくださいよ~」井出:「いえいえ私が肩書的に解説だけど、今日は加藤さん解説で」 「加藤さんには苦い思い出があって、こてんぱんにされた覚えが」 「相がかりは私ダメなんすよ、なんか受け付けない手ばかりで」井出:「居飛車党の方でも相がかり、角換わり、矢倉の三通り可能性が ある訳じゃないすか、得意・不得意あったりしませんか?」加藤桃:「あると思います、急戦が好きな方と持久戦が好きな方も」めちゃめちゃ井出さんが聞き手をしてはる(笑)井出:「筋が違ったら言って下さいね」加藤桃:「一瞬で急所を見抜けるのが凄いですよね」井出:「持ちあげても何も出ないですよ」加藤桃:「でないのか~」(かわいい♪)加藤桃:「振り飛車だと今は何が(戦法的に)いいですか?」井出:「三間飛車じゃないですか?」 「若手どころだと山本四段とか関西の西田四段とか・・・ トップ棋士だと久保九段が勝負所で使ったりしてますよね」七段予選について、中堅どころの方が多い印象ですが20代では佐々木勇気七段ですかね?もっと若い方もおられるけど・・・先日の藤井聡太七段vs村山慈明七段戦は井出四段もリアルタイムで観ていたそう。研究合戦みたいな将棋でしたが、とある局面の突き詰め方で村山定跡が誕生したような感じ、という感想をおっしゃっておられました。迷いなしのマッハ指し。NHK杯での糸谷八段との対戦も恐ろしい早さでしたけどコメントに”棋神つかってるな”と流れてきて笑うw5八の自陣角がサーチライトのように。”角翼の陣”と表現してるコメントに上手いな~と思いました。目分量アウトというパワーワード。105手で先手勝利となりました。<窪田義行七段vs佐藤紳哉七段>対局室に誰もいない状態から、コメントだけが静かに流れるライブ前のドキドキ感。ニコニコユーザーが待っているのは窪田七段の空気から整える準備模様。ものすごい大荷物なんですけど・・・期待しか無い。加藤桃:「窪田七段とは良く将棋を指されるんですか?」井出:「いっときよりは・・・一番指してたのは私が三段の時ですね」 「将棋は相当影響受けましたですね」 「加藤さんは割とオーソドックスな、いきなり力戦にしないですよね」 「(窪田先生とは)対照的な感じですよね、感想戦は聴き取れました?」加藤桃:「最初は分らなかったですけど、慣れてきました」井出:「全部真面目に聴くと疲れちゃうから、将棋関連の所だけしっかりw」 「雑談で歴史ものは相当強いですよね、お好きなんでしょうね」加藤桃:「健康にも気を使ってらしてチアシード入りドリンクとか・・・女子力高い」井出:「健康オタクって言ってましたもん、運動も太極拳とか」加藤桃:「家庭菜園のお手伝いしたことありますよ」井出:「佐藤七段ってカツラ芸ってイメージですけど、普通にダンディですよね」加藤桃:「ポケットチーフお洒落」井出:「佐藤七段って長考派で、窪田七段はどっちかゆうと早指しなんですよ」 「窪田七段の時間の使い方って、序中盤までゆっくりで終盤早い」加藤桃:「終盤早いです、窪田先生の頭の中のぞいてみたいです」井出:「行方八段なんかも終盤ギアが上がって早いんです」加藤桃:「あ、なんか黒いものが出てきました(佐藤七段がカツラを出した)」 「ちょっとまってwwwお盆盛りみたいなwww」 「これは記録の子も笑いをこらえるのに(大変)」井出:「魅せる将棋ですね、かぶりどころが難しいですね」加藤桃:「こないだ京急将棋まつりで、兄弟子の上野六段がカツラだったんですが 佐藤伸哉七段も私の兄弟子で、カツラ流行りまくりなんですよ」・・・お盆横に置いてあるカツラは何種類あるの?!対局が始まる前から、こんなに盛り上がるのは珍しい。コメントの量がすごい。すでにめちゃくちゃ面白い。井出:「そういえば藤井七段て、相手が四間飛車で来た時3二玉指さないんすよね」加藤桃:「なんでだろう・・・」井出:「(序盤の)駒組みで(電王盤上に例をあげ)これを嫌ってると思うんですけど」こうやって藤井聡太七段対策が進んでいくのかと胸熱。井出:「振り飛車やってる人は(戦法が)狭いと思って居飛車をやろうかな?って 実際に転向してる人も多いですよね、私の場合は振り飛車の対抗形を 覚えるくらいなら居飛車を覚えようと思ったくらいだから」加藤桃:「女流は殆ど振り飛車党ですね」井出:「コメントに佐藤(康光)会長が振り飛車って出てるけど、あれは (ダイレクト向かい飛車)力戦調なので振り飛車とは違います」加藤桃:「オリジナリティが溢れる将棋というか」井出:「元正統派居飛車党で、能力が高いから基本的になんでも出来る訳です」 「最近振り飛車というか力戦色が濃くなったのは羽生九段だと思います」 「後手だと一手損角換わりやって毎回勝ってるのが凄い」加藤桃:「ドル箱戦法欲しいですよね、一番のエースみたいな」井出:「羽生九段の場合は一手損角換わりがエースじゃないですからね、 数ある戦法の一つなだけで」井出:「窪田七段の将棋は普通の人が普通の定跡感覚で指すと負けちゃう」加藤桃:「確かに読みが合わないです、窪田ワールドに連れてかれちゃうんですよ」井出:「(7七角と打った手を見て)ほら!こんな手浮かばないよ、なんですか」 「ソフトだと悪手と判定されるんですよ、作意が分かんない」シロート目にも、そもそも居玉なんですね、とコメントが流れてきております・・・(53手目2五桂について)井出:「ここで脅威の実力をみせてくるんですか、ひえ~!」 「良いとか悪いとかじゃ無くて凄い手だ、驚きますね」(後手は秒読み、先手の残り時間は65手目で14分)加藤桃:「もうコメントが”ふんふん”しかないw」井出:「(窪田)ワールド入った、力戦。今日帰れないっすよ」加藤桃:「やっぱり傍から見ると面白い」情報量が多すぎる画面、シュールすぎる、笑ってはいけない記録君などどんどんコメントが流れてきております・・・なんのエンターテイメントを観ているのか、もはや分からない。局面は悩ましいけど、色々炸裂していて弾幕多すぎ。井出:「(佐藤伸哉玉は)そちらへ行きたかったんですか?!」 「(すぐ指している窪田七段について)時間責めじゃなくテンションが 上がってるだけですね、はやいはやい」・・・漫画みたいな終盤。・・・峰王の生態解説もお腹いっぱいやった。・・・玉の近さが。・・・簡単には終わらない。・・・ラマーズ法のリンク先を貼る運営の手厚さ。・・・入玉で点数を数える将棋になっちゃう?・・・壮絶な死闘。・・・秒読みでここまで。・・・誰も予想しえない結末になるとは。・・・そして伝説へ。・・・143手お疲れ様でした。・・・名局。結局カツラの出番はなかった・・・<田村康介七段vs窪田義行七段>メール質問で、一緒に解説する相手が男性棋士であったり聞き手の女流棋士だったりで気を付けていることはありますか?井出:「棋士といっても色々あります、トッププレイヤーと御一緒の時は 自分が聞き手寄りになりますね。若手同士だとW解説っぽくなりますね。 女流棋士さんは私が解説がんばりますけど、今日は違います。 加藤さんを信頼していますので、例えば自分に抜けがあった時 フォローして頂けると助かるし・・・」メール質問で、加藤桃子さんは奨例会経験がありますが退会し女流棋士になって変わった事や将棋に対する姿勢の違いはありますか?加藤桃:「奨励会の時と一番違うのは、色んな方とお仕事出来るのと 奨励会員から見て、棋士は崇拝対象というか菩薩のように思ってるので 色んな事を気にしちゃって将棋教えて下さいって言えなかったのが 言えるようになったのは成長したかな?と」大山全集を音読というパワーワード・・・観察バラエティ-番組の様相を帯びてきました・・・井出:「結構、窪田邸で漫画読ませてもらいましたよ」 「VSん時も準備時間があるんで、待つ時に」 「大体いつも2局で午前やって、昼たべて、午後みたいな」 井出:「私の同年代でここまで個性的な人はいないですね」加藤桃:「同年代だとどなたがいらっしゃいますか」」井出:「棋士だと黒沢五段、杉本四段が同じ年。関西は西田四段、澤田六段」 「おとなしい感じですよね」加藤桃:「窪田七段の良さが動画とかで伝わるんで良いことですよね」 「前は業界の人だけが知るって感じだったんですけど」戦形は三間飛車と中飛車で相振りになりました。全く前例のない形へ進み、マッハ田村七段が長考。解説陣も悶絶の悩める局面。その~窪田七段は結構手が進むまで居玉なんですかね。どちらを持ちたい?アンケートでは先手の方がやや高い状況。一番多いのは”にゃんとも言えない”でしたが・・・57手までで残り時間は窪田七段が21分、田村七段が45分。井出:「(田村七段の)ケンカ殺法ですね」 「急所を射抜いてる感じがしますよね」 「間違える気配が無いです」加藤桃:「相振り飛車ってこんな激しい将棋なんですね」井出:「これは後手が呼び込んでるんです、ちょっと痺れてるんじゃないかな」外では花火があがっているようです。加藤桃:「おすすめのアニメとかありますか?」井出:「今期はダンベルと、女子高生の無駄づかいかな」井出:「や~でも将棋の方は刺さりまくってますな~」井出:「さっきから(田村七段の)オーラがヤバすぎるんすよ」コメントでも”サトシン相手にMPを使い過ぎた”と流れてまいり時間も秒読みvs41分ではツライものが。井出:「7五歩の受け方を間違って、こうなってしまったかも」井出:「圧巻の寄せでしたね」田村七段が銀損をものともせず攻める形だったみたいです。今日3局の感想は力戦調が殆どで観るのは楽しいですね、との事。格闘技みたいでした^^
2019.08.31
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2019/08/30(金)解説:塚田泰明九段聞き手:千葉涼子女流四段<高橋道雄九段vs三浦弘行九段>VSや研究会のお話。将棋を見て是非、という場合もあるし同世代同士で、という場合もあるし順位戦やタイトル戦で当たる時は御休みしたり割と柔軟な感じで皆さん行ってらっしゃいますよね、との事。塚田:「高橋先生と30年くらい研究会やってますね」千葉:「うちの主人が三浦先生とVSを。お声を掛けて下さってて 本当に長いこと、有り難いです」ニコニココメントを見て。千葉:「鎖帷子って、そういう意味だったんですね。 模様が(三浦九段のセーター)・・・戦闘力アップしそう」塚田:「ドラクエですか、昔やった覚えが」千葉:「身につけると安心しますよね、皮の鎧とかより。 将棋も囲い大事ですもんね~」千葉:「深浦先生が(ドラクエに)造詣が深くてらっしゃって ドラクエの作戦名を色紙にしたためているの拝見したことが」エアコン戦争について。そして、さらにひざ掛けを使う三浦九段。クーラーで冷えちゃうんですかね?塚田:「後手4二玉でしたね、ジャケット脱いでのセーターなんですね」千葉:「最初からメガネ掛けてましたっけ?メガネも三浦先生は イメージ無いんですけど・・・」塚田:「昔、加藤先生との対局だと一気に3度くらい下げられるんですよ そりゃ下げ過ぎだろと思って」千葉:「大先輩すぎて何も言えないですよね」塚田:「10分おきに1度ずつ元へ戻すんです、いっぺんに戻すとバレるからw」後手36手目、7七角成り。塚田:「終盤になるかも知れないですね、決戦ですね」千葉:「こんな激しくなるの心の準備が出来てなかった・・・」塚田:「そうですねプレミアム会員になると評価値が観れますから 向こうは音がズレちゃうんで、音声は通常ので」千葉:「塚田先生、2窓を使いこなしてる」みなさんの棋力を教えて下さいアンケ。観る専門29%、入門者20%で一番多いけどプロは本当にプロ?????wwwwwwwwwwwwwでも何のプロなのか書いてないのかwwwwwwwwwwwwww塚田:「将棋界の人数そんなに居ないから・・・」自分は最大手の観る専門ですが、一応将棋盤は棋譜並べ用にプラスチックマグネットのんを購入したのに、どんどん増えるTS消化に必死で棋譜並べどころか、箱から出す余裕もござりません。南の島で、サイドテーブル上にはトロピカルドリンクとローストナッツ。将棋世界のページをめくりつつ棋譜並べをするのが直近の夢ですけどいつ実現するんだろう。クーラーの温度。うちは27~28度くらいにしてるかな?職場の端末室は寒くって、カーディガン要るです。千葉:「中終盤難しい所だと体が熱くなりますよね?」塚田:「普通で暑いのに余計カッカするから、夏は指したくないw」中盤で三浦九段が角得な局面。プロ編入の話題。折田翔吾さんが四段の棋士5人(申請受理時点より直近に棋士になった順で選ばれる)と、対局を行い3勝以上すればフリークラスの四段として、10月1日か4月1日の近い日に編入される、らしいです。今泉健司四段以来、この制度を利用しプロに挑戦されるとの事。今泉さんの時はニコ生放送があったみたいですね。スタジオにお嬢様が。通りすがりの恵梨花お嬢様がいらしたらしいです。(塚田九段の娘さん)ツイッターに写真が上がってましたねwコメント大盛り上がり。流れてきたコメの「世界三大涼子」を拾ってしまわれる千葉女流。丁度100手で三浦九段の勝利となりました。<深浦康市九段vs、三浦弘行九段>ニコニコ将棋川柳&俳句のご紹介。「タイトルを 持つも持たずも 省く段」「はや晩夏 ニコ生将棋に 涼 感じ」「コンピューター 眺めてはやし 最善手」皆さん、うまく掛けていらっさる。塚田九段が「通訳だから!」と窪田七段とセットでニコ生に御出演されてる井出四段のことを、おっしゃっておられわかりみが深いと思いました・・・踊られるんですか?え~フカーラせんせぇの「ふしぎなおどり」事件を詳細に御説明下さる塚田九段。プロの観る将!運営も「こちらです」と叡王戦第三局動画リンク先を出してくれる優しみ。さて、振り駒で三浦九段が先手になりました。考える時。千葉:「棋士でも目線が上にいく派と下にいく派がありますね」コメントで斜めもあるし、ぐでってしまう派もある、と流れてまいり上に行く派は未来を見てて、下に行く派は過去の棋譜を見てるそうですっていうのはなんかカコイイ。ドラクエ。中盤、評価値は限りなく透明に近い互角。手が進んで、残り時間はほぼ変わらず。うお~68手目で四桁の差。フカーラせんせぇ”かいしんのいちげき”とコメ祭りが・・・”ホイミじゃ間に合わない!””三浦九段は戦士だから回復魔法は・・・””三浦九段が鎖帷子を脱ぎ、すばやさが2あがった!”コメ観てるだけで十分楽しい。評価値溶けた。・・・株式用語というか俗語なんすね。有り金溶かしたとか、そういう。時間が無くなってくると怖い攻め合い。無常の秒読み。記録君の声が雅。評価値とプロ解説では、解説派ですかね・・・評価値は有れば分かりやすいけど、無くても解説があれば十分。素人的には。地球は守られた。予選でこのカードはもったいなさすぎ。凄い熱戦で中盤以降、目が離せなかったわぁ。感想戦は序盤16倍速、駒の並びがヨレヨレで面白いですwあーたのしかった!
2019.08.30
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第5期叡王戦 九段予選 桐山清澄九段 vs 久保利明九段2019/08/29(木) 解説:森内俊之九段聞き手:中村桃子女流初段桐山九段はあと7勝で通算1000勝になるらしいのです。振り飛車、居飛車どちらにも多彩に対応されるとの事。現在71歳で最高齢の現役棋士、豊島将之名人の師匠でもあります。ニコニココメントの「桐山零くんのおじいちゃんですか?」にウケてしまった・・・加藤一二三九段は77歳まで現役だったんでしたっけ?先手は中飛車、後手はダイヤモンド美濃だそうで。そして久保九段の飛車は、また元の位置にもどってしもうた。叡王戦九段戦は面白いですわ~^^桐山九段の1000勝を願ってるファンも目立ちコメントも暖かいものが多いんですが久保九段の6六馬が手厚く・・・うおおおお、7五飛車が熱い!!1いや~146手でほぼ互角。目が離せない終盤。7五銀打ちを見て解説の森内九段が「強いな~それ打つんですか・・・」152手で両者一分将棋。うわあ、シーソーゲームで評価値は1手1000点振れちゃう。あああああああああああああああああああああああ!超熱戦だったわ~♪桐山九段のチャンスは相当あった感じなのに銀引きじゃなく6七歩成だったら・・・とコメントに流れてきてました。時間も切迫してるし、難しい;;これは観れて良かった。凌いだ久保九段も凄いけど、桐山九段の強さも目の当たりに出来てたのしかったです!!!第5期叡王戦 七段予選 豊川・村山・藤井2019/08/29(木) 解説:森内俊之九段聞き手:中村桃子女流初段<豊川孝弘七段vs村山慈明七段>中村桃:「(豊川七段が)三間飛車に構えました」森内:「飛車振ってこい、と言われて売られた喧嘩は買っていこうと」森内:「飛車振った途端、評価値が下がると聞いたことが」中村桃:「組み上がると元に戻るそうです」森内:「後手は左美濃銀冠へ、新し目の形です」中村桃:「村山七段は今年の4月から関西へ移籍されましたね」森内:「渡辺明三冠の研究仲間として知られていて、序盤に定評が」中村桃:「序盤は村山先生に聞けという言葉もあるくらい」森内:「関東の研究会は全てやめて、 新しい環境で並々ならぬ決意を感じさせるような」中村桃:「豊川七段は今、九州にお住まいでして」森内:「九州はいま将棋が盛んになってきてる所で、研修会の幹事を 務めてらっしゃるんですね、後進育成に力をいれて」中村桃:「最近お弟子さんが三段リーグを抜けられましたよね」森内:「それは目出度いですね」 「渡辺さんがまた増えましたね(渡辺和史・新四段)」中村桃:「ダジャレも受け継ぐんですかね」森内:「豊川さんのダジャレは高度ですので難しいかも」 「イベントでご一緒した時、反射神経が凄くてついていけなかった」森内:「豊川さんは色んな伝説ありますよね」 「力強い駒音で指しますので、駒が割れてしまったとか」中村桃:「加藤先生(一二三九段)もありますよね、駒が欠けたと」ニコニココメントで流れてきた情報によると・・・中村桃:「加藤先生は盤を割った?!」マヂか・・・さすがレジェンド・・・72手目で評価値は1000以上差がついております。先手が堅い状況。ところが6一飛車の一手で互角に。この辺りがポイントだったようです。本局の勝者が、次戦の藤井聡太七段と対局です。感想戦でも炸裂する豊川七段のおやじギャグ。すげぇ・・・「ココ山岡」もう、ニコニココメントが弾幕祭りですよ。ワシは昭和だから分かるけどwwwwwwwwwwww<藤井聡太七段vs村山慈明七段>GWから”ぴよ将棋”で将棋を始めたユーザーからの質問・・・「相手の攻めを耐え抜き反撃するのが好きなのですが上手くいきません」森内先生的には、受けてから攻めに転じるタイミングが難しいんですけど経験を積んでいって、自分の指した将棋を後から検証して、というお答え。攻める時は駒損をして攻める事になりますので、自分は性格的に苦手で受け将棋は相手の攻めを受けてるだけなので楽・・・との事。またメールの話題より、中村桃:「棋士の方って手が綺麗な方、多いですよね」 「観る将の方、色んな角度から楽しんでって下さい」・・・そうなんです、手を観てるだけで白飯が3杯かきこめる位胸がいっぱいになったりするんです。目の保養をお有難うございます。先日の叡王戦九段戦、8月26日中村修九段vs森内俊之九段の自戦解説がスタート。中村桃:「修先生との対局は8年半ぶりだったそうで」中村桃:「修先生が(私の)”お父様ですか?”と 聞かれたりするんですが同姓なだけです」中村桃:「事前の戦形対策や予想はしておられましたか?」森内:「傾向的には雁木を指してる印象があったんですが 違う風になりましたね」24手目の6五桂はびっくりしました。中村九段は若いころ”受ける青春”と呼ばれていて、曲線的な指し回しが得意な印象ですが、まさかね。意表を突かれました、とのお話。感想戦をご本人自ら説明して下さるとはなんとゆう贅沢な時間。結構ギリギリの進行、というか中村修九段がかなり攻めていて対し森内九段の鋼鉄の受けが決まっていたとゆう。53手目から乱れてしまって・・・と仰っておられましたが3七桂成の勝負手についても解説があってそっから先はもう凄い、としか。さて、次の森内九段の対戦者は木村一基九段。森内:「受け負けしないよう頑張りたいと思います」 「相手が受け将棋だからといって、必ず受けてくるとは 限らないんで・・・展開次第というか」さて対局者の藤井七段と村山七段が席につかれました。見届け人の方は、アマチュア初段を取得されておられるそうです。2年前に定年退職をされてネット将棋を指されるように。丁度その頃、藤井さんが破竹の29連勝、数々の名手に魅了されました、との事。デビューして3年で七段ですしね、何を観ているのかギャラリーにも分からない現実(爆)あれ、ちょとまって・・・七段になったのは16歳でしたっけ?ところで村山七段とは初手合いだそうです。41手まで進んだところで両者持ち時間の消費は5分未満。研究済みという感じなのでしょうか。60手くらいまで、ガンガン進行。森内:「どちらも自信があるように見えます」63手目、馬を逃げずに6六歩が・・・森内:「これは恐らく人間が考える手順ではなさそうですから ソフトを参照しているのでしょう」64手目、馬を取らずに7五歩。もう、ニコニココメントが「意味がわからん」「これが最新形・・・」ギャラリーの感想が怒涛のように流れてまいります。森内:「凄い手順です、信じられない将棋ですね」馬を逃げたり、取ったりすると一手損になってしまうんですかね?先手のほうが評価値は高いみたいで。(先手+381)森内:「これはどちらも持つ自信は無いですね」69手目で残り時間も両者共43分。74手までで、藤井七段は秒読み。村山七段は残り時間34分・・・この差は大きいような。評価値がえらい事になってる。(先手+1540)藤井てんてー♪(猛九段)が様子を見にきてはったわ。残り時間7分余し、2四飛車で決めに出るとコメント弾幕が凄い。107手目、2三金で投了。最先端の将棋で密度が濃かったと森内九段の談話。桂馬を手に入れたのが大きく、3四桂が良く効いていたとの事。インタビューでは村山七段が「藤井さんと対戦するのは3年ぶりなのですが(藤井さん奨例会時に指しているらしいです)先手でも後手でも角換わりになると思っていたので研究をぶつけたいと」村山七段は本局で丁度通算400勝だったんですね、おめでとうございます。
2019.08.29
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【第60期 #王位戦 七番勝負】第5局初日 10時のおやつ豊島将之王位「フルーツ盛り合わせ」シャインマスカット、ピオーネキウイ、ゴールデンキウイオレンジ、パイン、柿ブルーベリー、ミント木村一基九段「桔梗(上生菓子)+ホットコーヒー」▼視聴https://t.co/axXCbwEB4Y pic.twitter.com/xlQHnsK7L1— ニコ生公式_将棋 (@nico2shogi) 2019年8月27日【第60期 #王位戦 七番勝負】第5局二日目 10時のおやつ豊島将之王位「フルーツ盛り合わせ」木村一基九段「菊(上生菓子)+ホットコーヒー」▼視聴https://t.co/L2NhM7ssXb pic.twitter.com/sNowPC5VQO— ニコ生公式_将棋 (@nico2shogi) 2019年8月28日
2019.08.28
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豊島将之王位 vs 木村一基九段2019/08/28(水)in徳島市渭水苑さん解説:都成竜馬五段・郷田真隆九段聞き手:本田小百合女流三段・伊藤沙恵女流三段立会の谷川浩司九段が現地中継で出演してはりました。前夜祭の様子や、封じ手の検討など・・・御召し物や、所作の何もかもが上品でお美しい。カメラに映る手とか指とか、凄く見てしまうわwwwwwwwwwwwwもっと映してくだされwwwwwwwwwwwwwww本田女流が結構、都成五段へ色々突っ込んで尋ねてはりました。都成五段曰く、豊島王位は同じ関西で昔から知ってますし研究会をやってた頃は、お昼ごはんも御一緒しました。(その頃豊島さんから)ジムに行き始めて、という話を聞きましたとの事。関西若手棋士で活動している「西遊棋」も命名は豊島さんで、設立メンバーが30代になってきたりもうバリバリのTOP棋士になっちゃったりで、若手じゃなくなってきた為、メンバー若返りを図っている所だそうです。郷田真隆九段と都成竜馬五段のW解説では・・・がっつり終盤突入でして、ものっそ攻め合い。豊島王位がおやつに上生菓子+お抹茶を頼まれたのを見ると「あれ?フルーツが足りない」と思ってしまいだいぶフルーツ洗脳されてます。【第60期 #王位戦 七番勝負】第5局二日目 15時のおやつ豊島将之王位「桔梗(上生菓子)+抹茶」木村一基九段「撫子(上生菓子)+アイスコーヒー」▼視聴https://t.co/L2NhM7aS5D pic.twitter.com/xmjzdeTTCd— ニコ生公式_将棋 (@nico2shogi) 2019年8月28日いにしえのイケメンと現イケメンのW解説は女性のハートを震わせる絵面になっておりますが、一番モテた時期は?質問で郷田:「私は小学生の時ですが、都成さん凄いんじゃないですか?」都成:「師匠が(中継を)観てるかも知れないので下手な事、言えないです」豊島王位は、先手角換わりで満を持し得意戦法を繰り出してきたからには落とせない一戦。また竜王戦挑決3番勝負もあります・・・おじおじガンガッテ~!初手から解説は、郷田九段と伊藤女流。1五同歩が敗着では?との事。1四金はもう決まっている感じなのだそう。郷田九段的には6八金が勝因だったように思う・・・ここで!郷田九段の一日スケジュール紹介(爆)やきうと将棋ばかりだったwwwwwwww相撲は益荒男のファンだそうです、ワシ昭和だから分かる。千代の富士、朝潮、小錦が現役だったくらいの時期。さて次は陣屋じゃよ!!!
2019.08.28
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第5期叡王戦 九段戦 森内俊之九段 vs 中村修九段2019/08/26(月)解説:大橋貴洸五段聞き手:山根ことみ女流初段いやああああああ、終盤だけ拝見致しましたが・・・あああああ、めっちゃ面白かったのになんでタイムシフト録画しとかんかったんじゃー!!!過去の自分にモンゴリアンチョップですよ。鉄板の受けvs受ける青春。気合いの一手、中村九段。ギリギリで受け切る、森内九段。最初から観たかったああああああああ><大橋五段と山根女流のおっとりトークも全部聴きたかったれす。無念、チョ~無念。次が森内九段vs木村九段。受けに定評がある人しか居ない。なんだ、この九段山w次のは絶対タイムシフト予約するううううううう;;同時に2窓あけて、A級順位戦の広瀬章人竜王vs三浦弘行九段戦終盤も観ていたのれすがすごい忙しかったです。モニターが2個欲しい・・・5六に馬を引く、ちょい前くらいからですかね?観始めたのん。解説が無いため、パンピーは全然分からないにも関わらず、どーなるの~?!と思っていました。あとで両方、棋譜動画を確認しよう・・・まぁ棋譜動画をみたところでちゃんと理解出来る訳が無いんですけど観る将的に気になるのれ心の安寧を得るために。
2019.08.26
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第91期ヒューリック杯棋聖戦一次予選8月22日(木)藤井聡太七段vs竹内雄悟五段・・・の終盤。解説が青嶋未来五段 近藤正和六段聞き手は加藤桃子女流三段 安食総子女流初段急戦の将棋で中盤から豪快な指し回しだったらしいです。ほんとに最終盤のほうだけ視聴してまして・・・しかし藤井七段は後手番がめっちゃ多い印象。察するに敗着は5六銀だったようです。竹内五段は中飛車に構え、解説の近藤六段が「中飛車が70手で破壊されると私も辛い」との事(汗)予選なのにインタビュー入っちゃうと藤井七段の対局者は、そこでもプレッシャー感じちゃいますよね・・・感想戦では女性カメラマンのバズーカ砲みたいなカメラに目が釘づけw天カメからマイクがずっと写っていていつ藤井七段が手に取って歌うのかな?と不毛な妄想をしつつ年配の観戦記者さんと指し手についての丁寧なやりとりを静かにガン見しておりました。「詳細はまたメールで」記者さんとメル友?!
2019.08.22
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第60期王位戦 七番勝負 第4局 2日目 2019/08/21(水) 豊島将之王位 vs 木村一基九段解説:先崎学九段聞き手:山口恵梨子女流二段封じ手(手番 先手木村一基九段)は5六歩でした。<封じ手時点での消費時間>豊島王位~2時間49分木村九段~4時間42分両対局者、御召し物がお美しい。目の保養。色合わせを見ているだけでシワワセ。隙あらば、先日の2歩を御自分でエグリにいく解説者。将棋の渡辺くん4巻で、糸谷八段の奨励会時代に出た反則ネタがありましたけどそっかー棋譜並べをしてると相手の駒台へ・・・なるほど納得。なぜか聞き手とエグリ合いをしている将棋漫才?^^何手か進み、クリスタルヴァイゼンの評価値は圧倒的互角です。画面に写りこんでいるお菓子は竹部女流四段の御土産らしい・・・前回の解説、青嶋未来五段のリレー質問、「マイブームは?」先崎九段はキャンディクラッシュに一時期ハマっていらしたらしく「レベル1000くらいまで行ってねぇ~音がたまんない!」と超笑顔。先崎九段と飲み会でしゃべってはった伊藤真吾五段が「このままだと私の人生はキャンクラで駄目になる」といった名言を残し、男らしくアプリを消しはったようで(笑)スポーツは何かやっておられますか?との質問に「ボクシング」という先崎九段のお答え。輪島ボクシングジムに通ってらっしゃるとの事。探偵ナイトスクープの将棋ボクシングが思い出されます・・・ええ。竹部女流から山口女流へリレー質問。「今期のおすすめアニメはありますでしょうか?」いま忙しくて、観れてないのですが調べてみました、とのお答え。「とある科学の一方通行」と「からかい上手の高木さん②」をチェックだそうで。高木さんの作者の方は今、将棋マンガも描かれておられ、ねこまどさんが監修ご協力されてはるらしいのですけど「それでも歩は寄せてくる」という歩君と将棋部の女子部長のラブコメストーリーはアニメにならないかな?との事。講談社のCMボイスがお気に入りみたいです^^先崎:「あと30分位しゃべってくれても」山口:「もう終わりです、いやゲームやってアニメも観てだと 将棋する時間が無くなっちゃう」詰将棋カラオケで第九という振りが登場しましたが木村九段がカラオケお上手だそうです。うわ~聴きたいw10時のおやつ写真は、豊島王位定跡のフルーツ盛りが南国っぽい・・・マンゴー、ライチ、ブドウ、ブルーベリーetc・・・木村九段はアイスコーヒー。有馬温泉「中の坊瑞苑」さんが対局舞台。あ~近いから行きたかった・・・タガメサイダーの話題で全部吹っ飛びましたわ。tagameエキスが入ってるんです?ど~ゆ~飲み物なんです?どんな味がしちゃうんです?あと解説&聞き手の雑談が面白すぎて盤面が入ってこないwwwwwwwwwwwwwwwwww76手までで、木村九段が2時間6分、豊島王位が2時間30分。昼食写真は両者とも松花堂弁当。えりりんが卵サンドの話をしてはったけど北新地のお店は行きたいな・・・喫茶でも関西は卵焼き系のサンドイッチが多い印象ですよね。視聴者メールで、藤井猛九段がポケモンカードの大会に参加されたいきさつなど・・・今までご趣味があまりないまま将棋一本でこられたので、めっちゃ楽しそうなご様子のお話。山口さんは藤井九段のポケカ師匠なんですか?という質問にはいえいえ、藤井九段の息子さんが凄く強い方でたぶん棋士の中では今、藤井九段が一番ポケカ強いのでは?・・・だそうです。https://www.4gamer.net/games/256/G025620/20190706001/最終盤は入玉含みの点数解説になってしまった・・・赤ペン先生で、駒の点数を数えるゲーム。山口:「こおゆう将棋始めて見ました」木村九段が本気の腕まくりや。うーん・・・飛車角5点で、あとは1点計算なんですよね?https://www.shogi.or.jp/faq/taikyoku-kitei.htmlもう盤面は焼け野原になり、焦土と化しております・・・レフリーはどこ?ニコニココメントも、えらいことになってしも~て。盆踊りのBGMが鳴っているのは、日本の夏。感想戦も疲労困憊。相入玉になったのですが、持将棋になるには点数が4点足りずタイトル戦では非常に珍しい形だそうです。285手、皆様お疲れさまでございました。☆ぷよぷよと、ぷよぷよクエストは違う☆現実世界では祖母の初盆施餓鬼会法要があって、始めて参加したんですけど、6人くらいお坊さんが居て飾り付けとかあれ~?なにこれ~?となっていました。ご住職の奥様から話を聞くと、準備は夜中の午前3時までかかって今朝も朝6時起きでした、との事。そんなバナナ・・・なんかもう圧倒されました。そして夕刻帰宅してから、お稽古へダッシュし結局、家に戻ったのは0時過ぎ。ドロドロに疲れまくりました。そろそろ無理がきかない年齢だとゆうのに。
2019.08.21
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第21回 京急将棋まつり 中村太地七段 対 棋士T8月18日(日) 棋士Tさんは都成竜馬五段でした。棋戦の日程都合で参加できるかどうか分らない状態だった為名前を伏せてといった内幕だったようで。解説は渡辺明三冠。聞き手は井道千尋女流二段。井道「お二人の印象はいかがですか?」渡辺「いや~いい男です」ワダスはイケメンも観たいですが渡辺三冠のトークはもっと聴きたい派なのでアヴェマ中継を凄い楽しみにしてますた。ええ、もう・・・対局者は公式戦では未対戦。小学生の名人戦決勝で相まみえていたそうです。振り駒の結果を受け、渡辺「Tが後手です♪」奨励会でも対戦してなかったみたいですね。東西が違うんで三段リーグくらいしか当たる時はないらしいんですが中村七段は17歳プロ入り、都成五段は26歳プロ入りでかぶってないみたいです。もし都成五段がイベントへ来れなくなった場合、棋士Tさんは誰が・・・という話を渡辺三冠が雑談で語っておられまして、棋士のイニシャルTさんは20人位居てはるようです。先手は左美濃っぽい流行形。後手は雁木。井道女流二段はブランクがあるので中継が入るイベントは久しぶりで緊張します、との事。指し手が進み、渡辺三冠が解説で6二金のような新手をこんな所で使ってどうするの?と突っ込んでおられましたw練った作戦だから公式戦1勝は堅そう。・・・らしいです。渡辺三冠の席上対局”ここだけの話”がサービス満点で楽しかったw対局後の感想戦が色んな変化の検討でお~も~し~ろ~い~\(^o^)/
2019.08.18
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一緒に仕事してる同僚さんが海外単身赴任の旦那さんと南アへ行ってた話がクッソ面白かったです。野良ゾウ、野良キリン、野良ダチョウ、野良ライオン、野良シマウマ、野良オリックスetc、いぱ~い写真や動画を見せてもろたねん。シンガポールから直行便10時間で行けるらしいお^^ジンバブエも寄ったらしく、あのインフレのジンバブエドル札を御土産に5ドル前後で手に入れたそう。それは欲しいかも(爆)ただ日本人は、どうしても目立ってしまうのでホテルと空港しかウロウロ出来ないみたいです。治安面は相当気をつけないと、外は歩けないとの事。ホテルの玄関にタバコを吸いに出たら見知らぬ車がス~っと近づいてくるんやって。ホテルのスタッフが追い払ってくれなければ、攫われてたかも知れん、とかなんちゅうバトルロワイヤル。帰国してからの映画、ライオンキングはサイコーだったらしいです^^
2019.08.17
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2019/08/12(月)解説:中村修九段聞き手:加藤桃子女流三段<谷川浩司九段vs田中寅彦九段>飛車先交換して駒組み。”序盤のエジソン”田中九段が棒銀へ。今日、もしも谷川九段が勝利すると通算勝数が加藤一二三九段1324勝の3位タイに並ぶそうです。(1位は羽生善治九段、2位は大山康晴十五世名人)50代でひふみんの記録に追いつくって・・・凄すぎて、ふぇー?!中村:「谷川九段に沢山負かされましたが 私の感覚から言うと攻め込んでくるのが2手早いんですよ」 加藤(桃):「先生は”受ける青春”と言われて」中村:「いやいや、ちゃんと(玉を)囲わないとねぇ・・・」どちらを持ちたいかニコニコアンケではニャンとも一位、先手二位、後手三位でした♪最近は広告コメで遊んでいる人が多くてわろてまうわ・・・1分将棋になってしまうと、何がおこるか分らない。中村:「私もこういうとこから逆転負けするんですよね」 「大体若手が諦めてくれないから」感想戦には解説&聞き手も対局室へ。楽しそうでなによりです。なんと田中九段が谷川九段に勝利したのは20年ぶりだそうで。最後どないなるんかとハラハラしましたがなごやかな昭和のフインキ^^<島朗九段vs先崎学九段>戦形予想はニコニコアンケで矢倉が一位になってました。中村修九段いわく、44手までの形だと先手を持ちたいですね、との事。応援アンケートは「えらべニャイ」も入れて、をお・・・このあとに登場する福崎九段推しが多いです。中村:「福崎さんは大盤解説でね」 「駒を何も動かさないのに、どっと笑いが起きてるんです」 「しゃべるだけでね」ダークソウルも信長の野望も楽しかった♪叡王戦第四局の宮島は現地いきたかったな~^^さて7八銀から、決戦・・・決まりそうだけど、読みきるのは大変な場面のようです。評価値、えらい数字が垣間見えてもた。ここまで来ると後手が良さそう。6五銀でスクラムトライ。いや~7三馬で逆転?!9九竜で返された。ボヤキも出るwなんか混沌としてまいりまして、ドキがムネムネする。中村:「なるほどプロみたいな手ですね、プロなんですけどね」130手を超え、評価値放送を観ているギャラリーはジェットコースターみたいで酔いそう、とコメントされておられます。中村:「いやー勝負って分からないものですね」そして3四桂・・・3九角・・・なんちゅう盤面、2二銀。天をあおぐ島九段、や~九段戦は味わい深い・・・一手5000点の世界。詰みがあったのに、1分では難しい。5八のたれ歩が邪魔になって、ああ、もおおおおおお!竜を呼び戻した!4四銀・・・もうすぐ170手目。終わらない夏。聞き手も叫ぶ「ひょー!」中村:「詰ます方も疲れてますからね」ああああああああああああああああああああ!加藤:「だめだめだめだめー!」大事件発生。生で観たの初めて・・・><目が離せない熱戦の終盤でした。183手、お疲れ様でした。感想戦では解説の修先生が乱入。めちゃめちゃ楽しそう。トイレ我慢してたんだよ、という呟きが聞けるのは九段戦だけ!<福崎文吾九段vs島朗九段>始めて見た、生の棋士の先生はどなたですか?というメール質問。加藤:「よくあるのは指導対局で始めてとか」中村:「生まれて初めて指導対局って関根先生かな~?」加藤:「私が赤ちゃんの頃、宮田利男先生にだっこして 頂いたと聞いています。師匠よりも前?」加藤:「将棋で影響を受けた方はどなたですか?」中村:「1局目の谷川さんとか年が一緒ですから、私が四段の時 七段で、まもなく名人でしたし、凄く影響を受けましたよ・・・ 所作等、谷川さんのマネしときゃいいや、という感じで」加藤桃子先生に質問です、永瀬叡王とは同門ですが研究会などのエピソードや初対面の時の印象を教えてください。加藤:「初めて会ったのは多分、蒲田の将棋道場?」 「奨励会に入ってから道場の方に兄弟子がいるよ、と聞いて その後将棋を沢山教えてもらったって感じなんですけど」中村:「こわかった?」加藤:「こわかったです♪」加藤:「私、奨励会6級から2年ほど上がれなくて、見るに見かねたのか たくさん誘って下さって、凄く将棋を指す環境を整えて下さったから」 「でも、やっぱり厳しかったwww」さて十段・王座(元B1)vs竜王一期(元A級)の一戦。戦形予想アンケートは、相穴熊が一位になってましたが実際は島九段の急戦左美濃。対局中、花火の音声がはいっていて大きい規模なのですかね?・・・コメントによると神宮球場の花火だそうです。どちらを持って指してみたいですか? アンケートはニャンとも、も合わせて割れましたが福崎九段の人気が高いです。51手目で残り時間20分差くらい出てきています。中村:「9六金が痛いですね」・・・86手目で投了となり、島九段は次戦で佐藤康光九段と当たります。島研ふたたび!とコメントで流れてくる~♪去年は福崎九段と佐藤康光九段の兄弟弟子対決でしたよね~?記録君へ「作戦負けなってる?まずかった?」と声を掛ける福崎先生。感想戦中の対局室へ入ってきた中村修九段には福崎:「受ける青春のようにいかんかったわ」と、いじる(爆)福崎:「2五飛車とか、めちゃめちゃ不吉やったもんな」島:「雌雄を決しようかと思いましたもん」福崎:「どんだけ若いの?」成銀ネタをぶっこんでくる福崎先生。あたい知らなかったので、その場でググってしもうた。 解説、聞き手含めタイトル経験者だらけの感想戦。面白くない訳ないやろ~!!! 番組アンケも、1.とても良かった、が90.3%で高い~!3局とも全部すっごい楽しかったです^^
2019.08.12
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2019年「将棋日本シリーズ」JTプロ公式戦 三浦弘行九段対藤井聡太七段8月11日(日) in福岡国際センター大盤解説は山崎隆之八段、聞き手は竹部さゆり女流四段対局者お二方とも和服で登場。公開対局の早指し棋戦で、藤井七段はA級棋士との対戦が続いていますね。公式戦では初対局だそうです。先手番は藤井七段。戦法は横歩取り。山崎八段曰く解説者のマイク音声が会場全体に聴こえちゃうんですが対局者は集中してるので気にならなくなるとの事。「悪口言い放題ですよ」(笑)「三浦九段はA級18期で、藤井七段が生まれる前から TOPにいらっしゃる方です」ところで出場の対象者は 1.前回優勝者 2.タイトル保持者 3.獲得賞金ランキング上位者・・・の順に従って選抜された12名で出場順位上位4名が2回戦シードとなるようです。出れるだけでも凄いんですねぇ。三浦九段は藤井七段の師匠である、杉本八段と仲がよいので、藤井七段がプロになる前は練習将棋などをしてはったそうです。竹部女流がミもフタも無い表現をサラッとゆうのが・・・「ニートのような飛車」ってw指し手が進むと常道から外れた手がバンバン出ており山崎「子供たちは真似しないようにね~」 「序盤なら有り得ないけど、終盤はスピード重視で」 た、互いの玉位置が近いtt手番をめぐる攻防。相手の手を読んで潰し合っていく戦い。ギリギリ打ち歩詰めだったので藤井七段が凌いでいる場面、しかし逆王手をかけられて180手で投了となりました。目が離せなかった。いや~大熱戦でしたね。(解説陣の、序盤トークは聴こえていたので)藤井「耳栓を持ってきておけば」三浦「昨日、近くのジュンク堂へ寄って”藤井七段の鬼手” という本で勉強したのが良かったと思います」・・・良い落ち^^
2019.08.11
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第60期王位戦 七番勝負 第3局 2日目 豊島将之王位 vs 木村一基九段2019/08/09(金) 解説:及川拓馬六段聞き手:飯野愛女流初段あれ?解説&聞き手お二方ともフインキが違う・・・イメチェン?かな。持ちたいのは後手だそうで先手は繊細な指し回しが必要でバランスが難しいとの事。前回解説の斉藤明日斗四段からのリレー質問は「ヘビをつかまえたことはありますか?」一体どんな雑談になっていたんだろうwwwwwwwwwしまった、タイムシフト録画してないっtt痛恨><及川:「つかまえたことは無いけど動物園で持ったことはあります」・・・斎藤四段の揮ごうも「大蛇」だったwwwwwwwww前回聞き手の貞升女流初段からは「おすすめのスイーツを教えてください」飯野:「うちカフェスイーツの白いたいやき」 「あと幸せのパンケーキ好きですね」及川:「甘いのあまり食べないので(話題に)乗っかれない;;」 「行くとしたら近場のサーティワンですよ」豊島王位のおやつ、定番フルーツの果物は何コーナー?パパイヤ、メロン、オレンジ、フドウ、キウイ?午前のおやつなので控え目。木村九段はコーヒー。前期叡王戦で及川先生が決勝トーナメントで勝たれた時スタジオに登場し、天彦名人(当時)解説回のインタビューやトークが印象的で、というメールが来てたんですが・・・ニコ生揮ごうが「波動砲」のやつね!及川:「気の利いたこと言えなくて、天彦くんに大分助けてもらって」飯野:「終局直後ってコメント難しいですよね」及川:「天彦くんとは学年が同じなんですよ」 「今とは違い修業時代は言動も鋭くて刺激を受けました」(ここで飯野さんがニコニココメントに大受け)(”甘彦じゃなくて辛彦”と流れてきていた)(うまいなぁ・・・)結構、三段時代の本音に近い心情を出して下さっててあと”勝ってる人になるべく迷惑はかけない”とか見守る形になる、今の時代だと藤井七段がそうですよね?・・・といった話は、もうギャラリーは清聴するのみです。及川六段が、木村九段の将棋は骨太で手厚いですね、木村先生の年齢で(A級に)上がるのは凄い。棋士になってからでも努力されている方なので、対局が終わっても御自宅で勉強されてらっしゃるみたいです。技術面だけではなく体力的な面でもケアされてる。竜王戦挑決3番勝負も豊島王位と戦うという、10番勝負・・・長い夏になりそうですね、との事。運営アンケートの「テレビちゃんはどの辺りにいると思いますか?」は斬新だった。こういう9分割の使い方は面白いですね。及川六段は娘さんに手取り足取り、将棋を教えたい派だそうです。聞き手の飯野女流は、お父さんが師匠で及川せんせーは・・・「逆に私が尋ねたいんですけど、飯野さんが子供の頃はどうでした?」飯野:「将棋で負かした後、子供に優しく教えられないなら 父親は関わらない方が良いと思います」飯野:「父の厳しい一面を見ることにもなるので、よっぽど子供の心が強くないと」 「もっと褒めて欲しかったw」・・・身内が師匠だとぶつかった際、逃げ場がないっちゅうか。色々と難しいんでしょう。ニコニコティロフォンは立会人の深浦九段。深浦:「飯野さん(新しい)髪型似合ってますね!」飯野:「褒めてもらえた♪」及川:「お弟子さんの大地君が来てらっしゃいますけど 深浦先生がお呼びになったんですか?」深浦:「そんな権力は無いんですけど・・・よく現地へ勉強に来てまして この王位戦(福岡)の後、出身の対馬へ帰るようです」 飯野:「(現地観戦は) 深浦先生の教えなんですか?」深浦:「いえいえ旅行も好きなようで」 次は現局面について。控え室の雰囲気などを深浦先生へ尋ねてはりました。前夜祭の様子にも言及され、去年管井さんと豊島さんの王位戦だった為ファンの女性が目立ったんですけど、今年は木村さんのファンが行列になっていました、だそうで。及川:「ニコニコアンケートでも木村さん人気が高くて」及川:「実力もですが、解説も超一流ですし」深浦:「木村さんの前夜祭挨拶でも・・・多分狙ってたんでしょうね。 最近は女房の顔を見るより豊島さんの顔を見る時間が長いって」・・・それは会場も和みますわwニコニコメールで「将棋アマ3段、囲碁6段のどうしても勝てない人が居ます」及川六段が、将棋は運要素の低いゲームなのでその勝ちたい人に棋力を限りなく近づけるしかないんです、との事。マージーカー、ソーオーカー!コメントで空手3段、柔道初段ちゅうのが流れてきましてまぁ、そゆ方に挑みかかるような感じなんですかね。そりゃ研鑽しないと一発入れるのも大変や。及川六段は「小さい時から知ってる中村太地七段に(総合的に)勝てない」とおっしゃっておられましたが、飯野女流は将棋を始めた年齢が高く切磋琢磨してライバル意識を持つような方が居なかったからすごく羨ましいと、お話されてました。ギャラリーから垣間見てても、えーノンフィクション?!ドラマチックすぎますよね・・・関係性が・・・という世界なので・・・昼食休憩を挟み、108分で豊島王位が2七飛車と指されました。大長考の局面でしたが、ちなみに両者ともカレーをご注文だったみたいです、カレー定跡多いですよね(笑)解説&聞き手の昼食はエンジョイメニュー。及川六段は少々夏バテ気味だそうです。ニコ生名物・色紙書きは、及川先生の詰将棋!飯野:「詰将棋は(伊藤)果先生の影響があるんですか?」及川:「作るのは師匠の影響が大きいです」さて64手までで、豊島王位53分、木村九段2時間6分の残り時間。対局者考慮中に始まる及川六段vsニコニコ視聴者の皆さんとの戦い。及川先生は先手を持って、後手持ちが視聴者。飛車の逃げ方で、すぐ大差になる形らしいです。ただ、物凄く難しい局面だそう・・・69手目・・・圧倒的互角!姿勢関数!控え室で4五角がどうか?いう情報が。という話をしてるタイミングで、おじおじ70手目4七銀不成。”どちらを持ちたいですか?アンケ”では後手42%きました。しかし後手玉周辺スカスカなので、色んなコメント意見が流れてましたね~コンピューターの予測手を及川六段が確認して「指し難い」を連発。いや~71手目4五歩。どうなるの、これ・・・現地(福岡)のセミも鳴いております。夏だなぁ・・・本局はどちらかに肩入れして観たら生きた心地がしないけど3九飛車でおじおじの背筋が伸びた!!!ギャラリーが広告で遊びまくっているwwwwwwwwそして聞き手の飯野さんを笑わせるのに命を掛けている勢が必死すぎ。飯野:「ところで、なんで”おじさん”なんですか?」ニコニコ勢:「自己紹介の時、将棋の強いおじさんって自分で言ったから」及川:「それにしては強すぎますよね」木村九段が受け切った感。随所、簡単に諦めない意志を示していた豊島王位。は~お疲れ様でございました。おなか一杯になった・・・カメラマンさんがこけた・・・ところでポリ100%の洗える着物が暑すぎる!!1昔の人はホントにずっと着物だったの?!マヂで?!これで痩せる?!全部ポリ100%のせい?!ふぇー!!1という訳で真夏に着物きてお手伝いに行ってますた。エアコン無いとしぬる・・・
2019.08.09
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2019/08/07(水)解説:阿部健治郎七段聞き手:塚田恵梨花女流初段<行方八段vs浦野八段戦>冒頭、阿部健治郎七段の「人間の解説は初めてです。コンピューターは何回かやったことあるんですけど」に衝撃・・・「電王盤の練習しないと」戦形は浦野八段が角交換振り飛車から穴熊模様。ニコニココメントで阿部七段へ東京暮らしはどうですか?質問には阿部:「山形から通ってたんですけど片道5時間かかるんです」 「最近の自然災害多発で電車の乗り換えが厳しくなってしまって・・・」 「(対局前)慢性的に疲れてましたから」 「タイトル保持者より移動してるんじゃないかと」 「基本的に一局指すと2泊3日コースなんですよね」 「来年オリンピックがあるので、これは宿確保が無理だなぁと」 「ネットカフェも行くんですが最近のネットカフェは 本格的なゲームPCがあるのでネット将棋やるのは便利ですね」どっちを持って指してみたいですかアンケではニャンとも、が一位。近日、浦野八段の5手詰めハンドブック第三弾が出るらしくブルーとグリーンが既刊なのですが新しい分は、まだ表紙カラーが決まっていないのでニコニコユーザー意見を参考にしたいとの事。候補は赤、紺、グレー、ベージュ、金だそうです。アンケでは金が一位でした。塚田:「スクリーンショットを撮って、浦野先生に送れば良いですかね?」阿部:「私も買わなくちゃいけないですねw」塚田:「浦野先生の棋風はいかがですか?」阿部:「基本的には軽快な将棋なんですけど、今日は早指し戦なので 固めてるのかも知れませんね」塚田:「浦野八段と色々交流とかありますか?」阿部:「詰将棋が得意な先生なので、図巧とか無双(江戸時代の作品集)の 背景を聞いたりしたことありますね」阿部:「関西へ遠征にいった時、お昼休みに時間を見つけて質問したり」50手目で持ち時間の差が20分になってきました。浦野八段は使い切りでチェスクロック方式の一分将棋に突入です。阿部:「結構、ここから一分将棋だと体力を使いますね」この後、行方八段が長考で互いに一分将棋へ。終盤まるまる秒読み状態です。96手で行方八段が勝利。今年度中くらいには、九段昇段が視界に入ってきたモヨリ?しかし叡王戦は八段予選も魔界やけど九段予選は黄泉比良坂じみているので・・・全部中継あるから、ギャラリーにとっては有り難いかな。<山崎八段vs稲葉八段>え~山崎八段がこの組み合わせの感想をニコニコで「ふざけんなwwwwwwwwwwww」と吐露されておられましたが関西勢上位同士が当たっちゃう、ギャラリー的にはもったいない一回戦。予選は全部くじ引きらしいですね。阿部七段と稲葉八段が同じ学年だそうで豊島名人がいっこ下らしいです。阿部七段が「伊藤看寿さんが300ptニコニコ広告しました」ってゆうニコニコユーザーのコメントお遊びを見て、突っ込んではったのが面白かった。確かに初見だと「ナニコレ?」ってなりますよね。65手目で山崎八段優勢。考えはる時にほっぺたをふくらませてるのがカメラに映るとニコニコユーザーから「ぷく~」とコメントが入るのん面白いな~と思ってるんですが、最終盤、詰むや詰まざるやの局面でギャラリーの皆さんが、固唾を飲んでハラハラしてはる感じ・・・すごい、とにかくすごい。(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)秒読みで読みきれるのが、マヂかっこい~☆ミこれは感想戦が愉しみ。桂成2枚に圧力かけられた時は、どうなるかと。阿部:「すごい勝ち方ですね、全部の駒が効いている」塚田:「本に出てきそうな詰将棋の手筋」時間を掛けて検討しないと最終盤は分らないと阿部七段の解説でした。稲葉八段の追い上げも迫ってきてたので二転三転していたかも?だそうです。アンケも”とても良かった”が92,7%。山崎八段は次戦、行方八段と当たります。なにはともあれ必見やで。
2019.08.07
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さっきプロバイダー会社の方が部品交換に来はって「ネットに繋がってるか確認して下さい」と言われデスクトップ画面を開けたんやが、そういえば並んでるアイコンがチャットソフトとゲームばかりだ(うへw)と思ったけど、すでに遅かった。(全部アプリランチャーへ収納したほうが良いんだろうか・・・でもなぁ)壁紙は尊敬する画家さんのでセーフ。個性的すぐる壁紙じゃなくて良かった。ところで2003年からの部品だったのでそういえば、もう16年になるんですか、そうですかと虚空を見つめてしまいもした。正直、遊ぶためにしか使っていないwwwwwwwwwwww
2019.08.06
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8月2日第32期竜王戦決勝トーナメント豊島将之名人vs渡辺明三冠解説:佐藤天彦九段、近藤誠也六段、井出隼平四段聞き手:伊藤沙恵女流三段、山口絵美菜女流1級戦形は角換わり相腰掛け銀。丁度観た時は13時くらい?解説は近藤誠也六段と聞き手が伊藤沙恵女流三段。ほんわか、まったり雰囲気です。近藤六段は渡辺三冠と同じ、所司一門なのですがまだ奨励会入る前に、角落ちで渡辺三冠に指導対局を受けたことがあるそうです。長じて練習将棋の相手になって頂いたり棋士として2局公式戦で戦ったことも・・・対局で、本来あってはいけないんでしょうけど、緊張しますし渡辺三冠は読みが正確な印象です、との事。一旦CMで豊島名人の揮ごう「清福」がズームアップ。解説はイデオンこと井出隼平四段にチェンジ。後手持ちたいけど、実際持って勝つのは先手かも?どっちにしても難しいらしいです。対局の時ずっと考えてて、ひょんな拍子に相手と目が合っちゃうことは、棋士あるあるなんですかね・・・聞き手は山口絵美菜女流1級にチェンジ。「とりあえず盤面つついて、良き所で方向転換しましょう」めちゃくちゃ大変な局面だそうで、渡辺三冠は長考。山口さんが「豊島先生はたまに対局相手をちらちら見てますね」2~3年前に豊島名人がすごーく長考してた事をあとで山口さんが「何を考えてたんですか?」と尋ねた時「ずっと盤面を考えてたら楽しくなっちゃって時間経ってた」といったお返事だったそうで、ええ~長考ってしんどい場面じゃないの~?た、たのしかったんだ・・・(笑)近藤六段の述懐・・・私が竜王戦で当たったのは藤井さんという方なんですが(笑)もっと良い将棋を指したかったなぁ、と。(藤井さんとは)一年に一回当たれば良いです。2月に2回当たって、先月は竜王戦・決勝トーナメントの大舞台だったので緊張しました。渡辺三冠が初めて竜王を獲った時は確か4組優勝の位置からだったので、私も来期4組から。組が上がると勝ち進むのも大変になりますが、気持ち新たに頑張っていきたいとのお話でした。さて、解説は佐藤天彦九段と井出隼平四段のW解説。角換わりの後手玉が不安定な中、5三金と指された場面。天彦九段も後手を持つのは大変という感想。しかし、相変わらず盤面の言語化能力にホレボレしますね。いなしたり、受け切ったりという視点で後手を持つとどうですか?と振り飛車をやる井出さんへ聞いてはったけど、後手玉の近くに拠点の歩が二枚あるのが脅威だと答えてはりました。2七角でいかがですか?との意見に天彦九段も良さそうなフインキ。読み抜けがあれば、すぐ負けてしまう将棋だそう。バランスをとるような、玉が薄い戦い方にトレンドが移行してきて渡辺三冠もそれに対応してきている。攻め合いのタイミングが難しいが・・・居飛車は角換わりの先手、後手、切り替えてやれないと(特に番勝負は)もう2七角の「井出案」が「イデヤン」にしか聞こえぬwwwwwwそして近藤誠也六段と佐藤天彦九段のW解説。こう、なんつーか指し手をテニスのフェイントに例えたりちゃんと近藤六段から話を引き出したり流暢かつ語彙力も豊富で、天彦さんのトーク力量ヤヴァイっすね。豊島名人の研究は序盤、広くひろーく渡辺三冠は相手をみて、好みの指し方とかヤマをはってくる感じ?どっちも盤をはさんで目の前に座るとゲンナリしますけど・・・で一笑い持っていく天彦九段、マシンガントークが止まらない。ずっと聞いていたい。近藤六段にも角換わり後手の心持ちを尋ねる天彦さん。宗教に例える所がもうwwwwwww相掛かりがフェアウェイに躍り出ているのが昔を思うと隔世の感があるっぽい。すぐ悪くもならないけど、すぐ良くもならないという、近藤六段もそれで持ち時間の長い順位戦に採用したそうです。天彦さんが、こないだの名人戦の時、夕食会で豊島さんの一杯目注文・・・「オレンジジュースとお水ください」に手堅いな~と思いお酒飲まないの?と聞いたら、試してみたけど合わないとの事。天彦さんは奨励会中学ん時まで関西だったのである程度、昔から知っているけどずっと関西の糸谷さんや稲葉さんとかも豊島さんのプライベートは分からなくて謎らしいです(爆)<ここで近藤六段のとある一週間>月(竜王戦・梶浦六段戦)火(休みだけど大阪行きのチケットとったり)水(研究会)木(大阪へ移動)金(竜王戦・藤井七段戦)土(辛い帰宅)日(休み)井出:寝る場所が変わっても寝れるタイプです?近藤:奨励会の時から(大阪の)常泊ホテルは決まってます。 井出:負けて帰る時の新幹線て何してます? 棋士全員の悩みだと思いますが。近藤:この時はスマホ繋がりにくくて、やることがない、みたいな。井出:休みはなにを?近藤:競馬で負けて大雨に遭って、やっぱり将棋しかないと。結構、忌憚なくお話して下さってただのギャラリーは興味深かったです。次は天彦さんと伊藤沙恵さんの初手から解説。解説スキルが素晴らしくて泣けてきますね。素人パンピーにも理解出来る気がする・・・棋士の先生は皆さん、頭の回転がめちゃくちゃ早そうやけど考えてることを口頭で表現する力はまた別もんやと思うので。ひえ~先手が飛車切ってきたでぇ・・・<ここで天彦九段のとある一週間>日(VS・研究会)月(買い物~食事会)火(休養~研究~夜取材)水(イベント打ち合わせ~英語教室)木(休養~研究)金(王位戦・菅井七段戦)土(休養)後手横歩取りも最近のソフト研究で丸裸になってきて振り飛車党の境遇に近い感じみたいです。信仰心みたいな気持ちがないとやってられないんだそうで(爆)信仰を捨て生活をとるか、しかし豊島さんのインタビューを読むと、2手目からこれが有力とか良いか悪いかっていうのが数値で出てきたら「(戦型は)お好みで」って言えなくなってくる・・・ただ一時の潮流はあるので、といった現代最新将棋の悲哀?が溢れる研究のお話。雑談では天彦さんがビリヤードを御兄弟から教えてもらって面白いな~と感じたゲーム性を、熱く語るタイム。映画は「天気の子」を観たとか、あとは存分に迸るヤマト愛。井出さんから話を聞き出す感じとか、会話のキャッチボールが異様に巧みなんですね、ほんとに凄いな・・・もはやトークショー。93手目で後手投了。豊島名人が挑戦者決定戦3番勝負へ。いや~序盤、中盤、終盤隙がない模様。感想戦は渡辺三冠が、かなり話して下さるので静かに見守ります。それにしても豊島名人の8月のスケジュールがなかなか過密ですね・・・これで右の山から木村九段があがってきはったら豊島vs木村戦は何番続いてしまうの?wwwwwwwwww
2019.08.02
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