全14件 (14件中 1-14件目)
1
< 木村一基九段 対 中村太地七段>本戦まで無敗の木村九段。増田六段戦、八代七段戦も大変でしたがそれ以上にキツイ相手です、と対局前のインタビューで語っておられました。中村七段は、自分が本戦へ進んでいる棋士の中で一番フィッシャールールの対局数をこなしているので(予選では千日手もあった)泥臭さを見せて勝ち上がりたいとの事。解説:久保利明九段聞き手:中村桃子女流初段・・・豪華。久保九段は前回の第1回AbemaTVトーナメント本戦ベスト4へ勝ち上がっており、その時は気がついたら1分切ってて、時計のピ~ピ~音が鳴ってた記憶が・・・と述懐しておられました。実はリアルタイムで本局を観戦しようとしたらすでに感想戦になっていて「えーもう終わってるー!」だったのです。AbemaTVのビデオ機能をやっと覚えました(爆)第2回AbemaTVトーナメント前に、出場棋士の糸谷八段と都成五段がフィッシャールールで指してる場面を久保九段が眺めてはったそうで。「(互いに)当たるかな、どうしよかな、ま、練習だし」みたいなノリだったらしいです。一局目は先手木村九段、後手中村七段とも互いに持ち時間1分ぐらいになってきてて、ギリギリの終盤。指し手の速度が上がり、観るのも追いつけないw攻めを受け切ってのカウンターといった模様。87手で中村七段の投了。二局目は先手が中村七段、序盤が整備されている角換わりで中盤までサクサク進みます。予選と違って、時間を残せない木村九段。だいたい時間の減り方が同じような感じですね。8三角→6五角のやりとりに「うひょー!」時間さえあれば(中村七段が)攻める手もあったかも・・・と久保九段がおっしゃってらしたんですが感想戦では色んな変化を検討されてまして(わかんない部分はいっぱいあるけど)喋ってはるのを視聴するのが、この上なくシワワセ。――本戦トーナメントに向けて練習はされましたか?木村 大きな声ではいえませんが、してません(大きな声で)。――ここまで無敗なんですが、本当に練習されていないんですか?木村 ええ、してません。ですので、望外の成績ですね。――準決勝は藤井聡太七段-増田康宏六段戦の勝者との対戦です。木村 どちらがきても、かなりきつい相手です。 二人いっぺんにかかってくるわけではありませんので、 楽しみに待ちたいと思います。
2019.06.30
コメント(0)
第90期ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負 第3局 豊島将之棋聖 vs 渡辺明二冠棋界の頂上決戦です。ゆうなればゴジラvsキングギドラ。最高峰のスキルを惜しみなく注ぎ込むような。魔貫光殺砲か、かめはめ波か、みたいな。そんな感じです。ニコニコは解説:三枚堂達也六段聞き手:山根ことみ 女流初段評価値ソフト「クリスタルヴァイツェン」ドイツ語で白ビールという意味だそうです。アベマは解説:飯島栄治七段 :八代弥七段 聞き手:中村桃子女流初段 :伊藤沙恵女流三段 リアルタイムはアベマを観てたんですがタイムシフトでゆっくり観たいニコニコに戻っちゃう。ニコニコアンケは「観る専門」のギャラリーが一番多いですね。ワシもその中に入ります。棋譜並べは楽しいけど、他の方と指したいとは全く思わないので・・・てへwここで前回解説の小林裕士七段からリレー質問。「対局姿を見て気品溢れる人だと思いましたが 育ちが理由なのでしょうか?」桂馬の貴公子と呼ばれている三枚堂六段が照れつつ自己紹介(笑)「千葉の浦安なんで別に育ちは良くないです」「落花生と芋を食べて」「師匠の内藤國雄先生は対局姿勢が良かったので そこに憧れたのはあります」中村桃子女流初段からもリレー質問。山根ことみ女流初段は東京で一人暮らしを始めたそうですが、どうですか?との事。移動は便利ですね。地元は車が必須のため免許取りたいんですけど、親御さんに「車の運転中、将棋の事を考えたら 事故になるので止めなさい」と言われてしまったらしいです。三枚堂「棋士あるあるですね」次は対局者の前日インタビューまずは渡辺二冠から。「1-1に戻したので・・・沼津倶楽部さんには一度 84期棋聖戦の時に来て、久しぶりです」~6月中に豊島棋聖と4局対戦した事について~「連戦になってるのは、なかなか無いですが 避けては通れない相手ですから」次に豊島棋聖。「第二局は序盤で失敗してしまいました」「沼津倶楽部さんは3回目です。 日本的建築で将棋を指すのに落ち着いた場所ですね」「第三局が重要な対局になってくると思うんですけど 思い切り良く指していきたいです」おやつのフルーツは豊島棋聖の定跡。後手6六歩の時、アベマでも時間を使って検討していましたが、同銀右で取るか同金で取るか、三枚堂六段も丁寧に解説されてました。バランス将棋のギリギリ具合がよく分かる感じ。実戦は同金で取りました。コメントは、ひええええええええwwwwwwwwwwティロフォン・タイムは立会の藤井猛九段。先ほど、大盤解説会場に行ってきはったそうです。ここから、どう指すかは難しいけど先手の方がやや優勢といった見方。背筋関数でもギャラリーに分かりやすいモード。5五馬がペガサス!といったコメントが流れてきてました。感想戦は渡辺二冠が相変わらず明快で和やかな場面も・・・対局者二人合わせて五冠やもんねえ。。複数冠を維持するのは年間対局スケジュールを鑑みても大変です。中原十六世名人が「人間の限界は五冠まで」とおっしゃったとか、なんとか。フルセットで拝見したいですが豊島棋聖は王位戦も始まってしまうので移動も含め、えらいこっちゃ・・・2017年6月から現在までの「将棋世界」を集め倒しさらに2017年1月~5月分も欲しくなってアマゾソ→ポチしてしまいますた。いま1月分が手元に来たから、ウキウキで読んでます。したら、大山将棋を語る対談があって天彦名人(当時)、中田七段(当時)、行方八段といった大山一門が(天彦さんは孫弟子にあたる)50代の大山十五世名人の分析をしてはるのね。「将棋400年史」ちゅう本も手に入れて江戸期から現在の藤井七段まで、将棋史をまとめた内容を頭に入れたんで、おおお~わかる!どういう棋士達が時代毎に出てきて活躍したのか、今のワシは分かるぞお!・・・で、大山十五世名人はね。初めて知ったやけどね、50代の10年間で400勝をあげていて、それって単純計算だと1年40勝ですわな・・・マヂか。そんなバカな。現在B級1組に在籍しているトップ棋士谷川九段が50代で2018年度は28勝しておられます。40勝て・・・2018年度最多勝利賞の佐々木大地五段が46勝ですから、どんだけバケモノじみてるの?!それに加えて大山十五世名人は亡くなる69歳までA級・・・最晩年のA級順位戦も後半で高橋道雄九段、米永邦雄九段、谷川浩司九段を倒しプレーオフ進出までしているとゆう・・・うひょ~!同じ1月号には二上達也九段への追悼文。(羽生善治九段の師匠)交流の深かった棋士や記者が文章を寄せておられます。その後にはデビューして間もない藤井聡太四段(当時)の取材記事が。その場で4題の詰将棋を解いてもらっており29手詰めを1分で?!えええええ!!!あーニコニコの詰将棋カラオケでも出場棋士が一曲歌う間に解いていらしたり、詰将棋カルタでもえげつない速さで答えてる方は居てはりますが・・・詰将棋解答選手権で世話役をしていた浦野真彦八段の談話もビックリ内容で読んでるこちらも絶句ものやで。さて先日、藤井七段が竜王戦・本戦トーナメントで近藤誠也六段に完勝。次からはラスボス祭りのドキドキA級連戦だよ♪久保九段(今年3月に棋聖戦予選決勝で負けてりゅ)豊島名人(今年正月放映・新人王戦・記念対局では勝利)渡辺二冠(今年2月に朝日杯決勝で対局し優勝)・・・挑戦者決定戦までいったらドラマやなぁ。http://kishibetsu.com/ranking2.htmlちなみにレーティング順。お気楽なギャラリーは夢を見てしまうよ。渡辺二冠&藤井九段は4組から竜王獲りはったらしいです。
2019.06.29
コメント(0)
アベマTVトーナメント渡辺二冠vs糸谷八段解説:広瀬竜王聞き手:宮宗女流二段永世竜王vs元竜王 解説が現竜王、竜王だらけです。<第一局>現在、棋聖戦真っ只中の渡辺二冠と早指しの雄、糸谷八段が振り駒を見つめる目。先後とっても大事!先手は糸谷八段に決まりました。初手7八金から。相がかりだそうで、すでに未知の盤面らしいです。角交換があり、互いに銀冠へ。時間差が少しついてきました。一分半以上・・・4五歩で糸谷八段が攻めかかります。このスピードで解説をするのも大変。時間差が三分半以上。5五角が王手飛車。集中砲火を避ける2一桂、もう渡辺二冠の時間が無~い。5三飛成で投了となりました。<第二局>先手は渡辺二冠。初手は2六歩から、一手損角換わりへ。糸谷八段は得意の右玉で。二手損の3五銀移動。時間差がすでに二分以上ついてきました。ほぼノータイム指しの糸谷八段。まだ残り時間5分以上あり、驚異的・・・ナニコレ、ドユコト?宮宗さんが「みてると広瀬竜王も出たくなりますか?」と尋ねていらしたんやけど「いや~逆ですね」との事。フィッシャールールは慣れるのに練習しないと・・・だそうです。少し考えた後、6九角で勝負に出た糸谷八段。5九金で受ける渡辺二冠。玉の逃げ道が・・・うわあああああ、マヂか・・・どんだけ早指し強いんですか、凄いなぁ。感想戦は明快で有り難いです。声が通るから聴き易い。渡辺二冠は直近、公式戦では豊島名人にしか負けていないとゆうのに。もう、笑うしか無い・・・トーナメント右の山はどなたが勝ち上がってくるでしょう?木村おじおじが糸谷さんにラブコール送ってはったけど。来週が楽しみです♪
2019.06.23
コメント(0)
第5期叡王戦 九段予選 開幕局 解説:森内俊之九段聞き手:和田あき女流初段<丸山忠久九段vs鈴木大介九段戦>ただいま「さんけん飛車」なのか「さんげん飛車」なのか論争が巻き起こっている問題(^^)鈴木大介九段がナウでホットな三間飛車を選択。対局用評価値ソフトは「やねうら王」電王盤は「たぬキング」を使用だそうです。で、開幕局はいきなり千日手で先手後手逆に席替えし、指し直しとなりました。鈴木九段は四間飛車を選択し、丸山九段は穴熊模様?森内九段解説通りにサクサク進みます。ほんで、どんどん剥がされていく穴熊。先手玉のド真ん前に角が居てアブナイ状態だけどドンドンいく。ガツガツいく。後手玉が挟撃されている形になり後手飛車の横効きが無く・・・95手で投了。見届け人制度で、感想戦を間近で観れるのは良いなぁ~と思いますが、棋力がある程度無いと難しいですよね。ワシみたいなビギナーは解説と流れてくるコメントで「なるほどー」と分かった気になってるので(笑)推しの棋士が盤面に向かうのを生で観るだけでシワワセになれるから、大枚はたいても~!あ~目の前に永世名人がいてはる~うおおおお~!これで30万か~ドキドキするな~!こーゆークラウド・ファウンディングの試みは楽しいですね。各棋戦で広げていってもアリなんじゃないのかなぁ?同日行われていたJT杯の久保九段vs菅井七段戦も凄かったようで、コメントに流れてきてました。どんな入玉だったの・・・後で棋譜を・・・そして次は<佐藤康光会長vs鈴木大介理事戦>です。解説スタジオは、海外棋戦の話題になりました。森内九段が棋戦で行ったのはソウルとハワイと香港だそうで特にハワイは観戦するんだと、ほんわかしてて楽しいかも?でしたが、指すには対決気分がゆるくなる感じ・・・だったらしいです。対局用評価値ソフトは「クリスタルワイゼン」電脳盤の方は「やねうら王」です。大介理事が飛車を振ったら、いきなり評価値が・・・毎度のことながら、なんだかなぁTTさて先手は三間飛車。後手は穴熊模様。苦しそうだけどチャンスがあるときボヤキが入ったりして大差になるとボヤく人はいない、という森内九段のコメントが面白かったw大介理事が辛抱強く粘ったのですが最後は香二枚のロケット砲が炸裂・・・152手投了。感想戦が明瞭で、ただの素人ギャラリーは有り難いですね。ところで生茶の300mlサイズで細いペットボトルのん、ありますやん。あれ中身が結構濃厚やし、細いからカバンに入れやすいし結構好きなんやけど・・・あのペットボトルの形が世の中のスタンダードになればウレシス。また感想戦に戻りまして→なごやかー^^森内九段も同席されてまして、たのしそー^^ここでめげました、とブッちゃけ具合が^^見届け人様うらやまC~^^
2019.06.22
コメント(0)
第90期ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負 第2局 豊島将之棋聖 vs 渡辺明二冠解説:小林裕士七段聞き手:中村桃子女流初段研究の範囲内なのでしょうか、指し手がガンガン進みます。。一時間足らずで、ぽんぽこ評価値が900くらい差が出ていまして。(犯人は浮いた2六飛のようです)解説の小林裕士七段が10年程前に小林健二九段に誘われ豊島さん、糸谷さん、と4人で研究会をしていた時期があるそうな。ずっと静かな感じの研究会だったらしいのですけど一度だけカラオケ行った事があって、多分豊島さんと糸谷さんは付き合いでイヤだったかも・・・でも今じゃ、糸谷さんはカラオケどっからでも来い!かも・・・といった話が面白かったです。5九角でパタっと手が止まり長考。その間、10時のおやつ紹介がありました。豊島棋聖は定跡フルーツ。渡辺二冠はイチゴのショートケーキ。流れてくるコメントの中に「味、するのかな?」・・・すっごい考える局面ぽい。おじおじからのティロフォンがタノシー!「一応、私が”始めて下さい”と言わない事には 始まんないことになってる」(木村九段が立会人でごさいますた)前夜祭も屋台風に設えてあってユニークだったそうです。聞き手の中村女流に「現地での検討は?」と問われ「検討はね、してるフリはしてる」対局場である亀岳林万松寺さんの写真紹介もあり大盤会場は御寺に併設のホールなんですね。写真コーナーも背景まであるっ!!1そしてニコニコおなじみ、小林七段の手形色紙(爆)ムニムニがたまらん。手が進んで、ぽんぽこ忖度2525評価値・・・88手目6九銀は混沌の入口?!残り時間が気になる状況、難しすぎてただのギャラリーは解説が無いと分らないwwwwwwwwwwそして淡々と終局に近づいてゆき静寂のなか、106手で投了。第一局、この第二局と互いに後手番ブレイクになりました。渡辺二冠の感想戦は明快でビギナーには有り難いです。美しい手がひらひらと動く所作を観てるだけで飯が3杯食えますわ。ニコニコのコメントで大盤解説会へ行っても大丈夫?的な相談が始まっていて興味深くガン見してました。ワシもいきちゃい・・・
2019.06.19
コメント(0)
C級1組順位戦村田 顕弘六段vs藤井聡太七段解説は早見え早指しのマッハ田村康介七段聞き手は竹部さゆり女流四段「私には分からないけど、藤井さんには分かっているんですよ」「3五香で取ったという事は多分詰むんですよ」「でも解説しなきゃいけないから、多分詰み・・・じゃダメですよね」「もうちょっと易しい詰め将棋ならねぇ」「かなりギリギリだけど、この形で詰むっていうのが」「村田さんも詰め将棋の名手ですからね」「そうか、詰まないけど勝ちってことがあるのか」「難しい、調べてみないと」<最終盤のW解説タイム>田村康介七段&井出隼平四段「詰む、詰まないの最終局面ですが」「いや、わかんないっす」「手数が長すぎて・・・多分30手くらいかかりそうです」(本譜とは別変化で、実際は31手詰みがあった)「どうやら詰んでるか・・・これを藤井七段は読みきって(踏み込み)」「頭の中だと訳わかんなくなりそうですね」「私たち大盤使って(考えて)ますけど」「いやパズルだな」「だまって観てたら藤井さんが答え出してくれますか」「解説者として酷いけど」「並の人では見切れない」「恥ずかしながら、まだ分かってないです」「末恐ろしい子だね」「現実的な勝ち方ですね、非常に」「全ての変化を読みきるスピードが(早い)」118手、藤井総太七段の勝ち。戦形はひねり飛車で、先手の村田六段が準備してきた作戦。・・・なのを後手番から、W解説者が読むのも難しい局面を最終盤ほとんどノータイムで、指し進めていたのが口ポカーン。詰ませて、というより自玉に迫った角と馬を抜き自陣を安全にした。ため息しか出ないですわ。すごい。
2019.06.19
コメント(0)
今週はずっと新人さんに張り付いて教えたり 新入社員の導入で説明したりで 喋りっぱなしの日が続き 頬の筋肉が疲れるのん分かるとゆう 喉もカスカスになるとゆう そんな繁忙期です。 先週は子供教室のお手伝いと 講習会の生贄に差し出されるため 打ち合わせとか、もうね・・・正直、子供さんの相手でキャパオーバーやからね。 大人相手の講習会とか滅相もない。 お掃除や準備で許しておくれよ、みたいな。 んで、単を用意しないといけないんやけど パンピーは持ってない訳ですよ。 はは。 中古で無いんか~?と扱ってる店に駆け込んだんですが まず需要がなさすぎて、流通してないし あってもサイズが違うと仕立て直しになるんで それなら初めから作った方が・・・と助言を受け そうですよねえ、そうなりますよねえ。 で、まぁ今まで着倒してた袷の洗いもあったから それも一緒に全部頼んできて。 袷だけなら、親族からの貰い物でまかなえたんですけど 単や夏物は難しい。 こう訪問着とか、付け下げ等の晴れ着をそのまま お稽古事へ流用出来る感じでもないんですよ。 そこが少しビミョーとゆうか。 近くにメンテナンスも含め、相談できる店があるのは心強いです。 単にオサレ着で身にまとうんやったら 大島紬が中古15000円で買えてしまう時代なんで 楽しむ分にはええんちゃうかなぁ。 たまに歌舞伎やミュージカルなど観劇の場でお召しになってはる方を お見かけしますが、多分ワシは着ない(おい!)
2019.06.15
コメント(0)
副題が~炎の七番勝負と連勝記録の衝撃~ ・・・なので、デビュー一年目のアレをまとめてある 将棋連盟マイナビ出版さんの本です。 多分この本、将棋を楽しんでる学生さんや初心者でも読めるよう 解説も平易で、インタビューや対局者のコメントも 十分に盛り込んであり、読みやすくしてはります。 ワシは炎の七番勝負の棋譜を見たかったので買いました。 (その頃はまだ興味がなくてドスルーしてたので) アベマTV将棋チャンネル開局の目玉として 鈴木大介九段と野月浩貴八段がプロデュースした企画が 「炎の七番勝負」 プロデビュー一年目、藤井四段(当時)の負担も考え 持ち時間は一時間、対局相手の棋士は・・・ 第一局 増田康宏四段(現六段) 第二局 永瀬拓矢六段(現叡王) 第三局 斎藤慎太郎七段(現王座) 第四局 中村太地六段(現七段・第65期王座) 第五局 深浦康市九段(タイトル獲得数3期) 第六局 佐藤康光九段(A級・タイトル獲得数13期) 第七局 羽生善治三冠(現九段・A級・タイトル獲得数99期) 藤井四段が三段リーグを一期抜けしたといっても まだ29連勝前の企画です。 始まる前は1~2勝?もしかして全敗したらどうしよう?と アベマ側も心配していらしたそうですが 蓋を開けたら、6勝1敗。 藤井さんに土をつけたのは永瀬さんだけ。 非公式戦で、各対局者に様子見部分があったのかもですけど 上記対局者七名に6勝出来る棋士は 正直一体どれだけ居るのか。 それで話題になってたもんですから・・・ 対戦した棋士の皆さんのコメントが興味深かったですね。 この時点で深浦九段が「B1はあるのでは」と感想を述べていらしたのが 印象的でした。https://www.nicovideo.jp/watch/sm35241212ニコニコで爆笑したMAD。 こっちは九段の藤井猛てんてー^^ ファンから愛されすぎているwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2019.06.14
コメント(0)
第2回AbemaTVトーナメント<本戦トーナメント一回戦>渡辺明二冠vs佐々木勇気七段佐々木七段は前回の準優勝者。渡辺二冠はシード棋士として今回始めての参戦です。事前インタビューでは渡辺二冠が「1勝」佐々木七段は「良い将棋を指したい」ファン投票ではタイトルホルダーに七割の期待値でした。解説:行方尚史八段聞き手:山口恵梨子女流初段一局目戦形は角替わり腰掛銀。先手から4五桂と仕掛けて局面が動く展開。渡辺二冠が佐々木七段の馬の攻めを受けとめて4六銀、そこからは渡辺二冠のペースだったようです。二局目一局目とは違い、序盤じっくりとした流れ。7五歩から戦端が開かれ両者残り1分を切ってから、持ち歩の差が出てきましたが、そっから超めまぐるしい。時間の無い中で追い詰められた佐々木七段の投了。終盤、秒読みだと視聴もついていけなかったんで・・・内容にもついていけないけど(爆)感想戦が明快で有難いです。次回渡辺二冠は、6月16日放映の、糸谷八段vs近藤五段の勝者と対戦。すっごい楽しみ♪その後、昨年のAブロック一回戦藤井聡太七段vs近藤誠也五段の振り返り放映がありましたので、続けて観ていました。斎藤慎太郎七段(当時)の解説が柔らかい奈良弁で、めちゃめちゃ癒されるwwwww
2019.06.09
コメント(0)
・・・がアカンようになったのれブログ移行をやる羽目に。そうか、思いのほか簡単に出来るように配慮してくださってるのね。ガイド通り、ボタンをポチポチやるだけ。新しいブログのURLをコピペするだけ。・・・という印象だったのですがこんで合ってるのか、どうなのか、よく分からんですね。あとは新しいブログの見栄えをマシなものにカスタマイズして、自己満足で終わりました。とは言っても、たいした見栄えになってる訳ではない・・・(^^)
2019.06.08
コメント(0)
第5期 叡王戦 段位別予選 組み合わせ発表会四段戦では出口若武四段vs本田奎四段が一回戦で。こちらの勝者がイデオンこと井出集平四段と。里見香奈女流四冠vs黒田尭之四段戦も観たいですよね。四段は一人しか本戦にいけないのか~激戦だわ・・・五段戦では佐々木大地五段vs伊藤真吾五段とか昨年のクリスマスイブの一戦は忘れられない渡辺大夢五段。Abemaの早指し戦はガン見してました都成竜馬五段。Bブロックは振り飛車党が多いらしいです。六段戦では八代弥七段vs増田康宏六段が屈指のカード。4月1日時点の段位トーナメントになります。最新形の戦いになるだろう、との事。ニコニコ弾幕が凄いw船江恒平六段vs村田顕弘六段の関西対決も楽しみ。どちらの先生も詰め将棋で有名ですね。解説無しでも良いから全部中継入れて欲すいなぁ。鈴木大介理事の棋士説明が「振り飛車してくれるひと」「振り飛車から居飛車へ裏切ったひと」「相撲なら負けない」「空手が強い」「日本酒党」・・・おもしろーい^^七段戦では注目の藤井聡太七段。当たるのは村山慈明七段vs豊川孝弘七段の勝者。鈴木理事も「僕も一度指してみたーい」他に登場する棋士もどんどんクセが強くなってくるとゆうか段が上がるにつれて、濃さが増していくとゆうか。「ここの山は人格者ダービーですね」「理事の方は負けて頂いて、理事業に専念で」ってwwwww八段戦では北浜健介八段vs野月浩貴八段の鈴木理事コメントが「おっとりとした口調なんですけど無茶苦茶な攻め将棋」「受けは全く自信が無い、と放言しておられますから」・・・と、ウルトラ攻め将棋が観られそうなカード。中田功八段vs中川大輔八段の一戦も視聴したいな。山崎隆之八段vs稲葉陽八段は正座して待つ。九段戦では組み合わせが・・・うーん、重厚すぎてうわぁあぁ~って感じが漂いまくってます。Bブロックは55年組と羽生世代の激突みたいな。いやー・・・福崎文吾九段戦は感想戦までたっぷり中継をおながいします。昨年の屋敷戦と会長戦面白かったわぁ。開幕局である丸山忠久九段vs鈴木大介九段、の勝者が佐藤康光九段と当たります。Dブロックの中村修九段vs森内俊之九段、の勝者が木村一基九段と・・・受け将棋だらけで誰が攻めるんです?抽選なのに受けの名人3人揃っちゃったw叡王戦クラウド・ファンディングの立会人制度は広げてきましたね~\(^o^)/歌舞伎の桟敷席や相撲の升席みたいなフインキ。同じ空間に居られて振り駒も出来るのはええなぁ、と思います。
2019.06.07
コメント(0)
将棋 第90期ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負 第1局 豊島将之棋聖 vs 渡辺明二冠解説:阿部光瑠六段聞き手:貞升南女流初段ドあたまで、コール六段が「私アニメ好きなんですが初回を観て、続けてみるかどうか考えます」「自分、闘う職業なんで観てて疲れないアニメを~」・・・ワシは進撃とジョジョを録画しとるやで。・・・めちゃめちゃ登場人物がタヒにまくっとるけど(爆)今日のミナミさん、すべらない話↓ポケモンGOで色違いのイーブイを捕まえた時うれしくてスキップしたら、自分のスカート踏んでコケた!コール六段が先日、企業対抗のポケモンカード大会へ出場した折、和気あいあいで驚いたらしい。藤井猛九段の息子さんがとってもお強いらしい。息子さんの事を「師範」と呼んでるらしい。藤井猛九段もお強いらしい。別番組のお話も出ました。第60期王位挑戦者決定リーグ白組プレーオフ!永瀬拓矢叡王vs羽生善治九段!・・・羽生九段の歴代最多勝利数が掛かってる大注目の一戦!他には聞き手の南女流が、叡王戦振り返り番組を永瀬叡王と御一緒した際、永瀬叡王のダメ出しトークが鬼軍曹でワロタ。「キングダム1巻から54巻までそろえて下さい!」いま映画もやってますしね・・・後でタイムシフトゆっくり観ry・・・さて対局場は関西に居るとCMでおなじみのホテルニューアワジさん。読書するためだけに、ゆっくり滞在したいものです。将棋世界のバックナンバーを浴びるほど読みちゃい。オーシャンビューが最高やな。渡辺二冠は関西のイベント出演後、前乗りして付近を散策されていたそう。10時のおやつを渡辺二冠がガン見。多分おまんじゅう。豊島棋聖は水追加。多分フルーツ。銀四枚がにらみ合っております。「ぶっちゃけて言うと、台本にこれ宣伝してくださいって 書いてあって・・・小芝居崩しにいくんですけど」正直すぎるコール六段。モノは、佐藤会長の七転八起扇子と連盟エコバッグ。日本将棋連盟デジタルショップでお買いもの出来るお!ワイは直接購買部で実物拝見し、心震わせながら手に入れたい派ですが帯にはさめるような小さい女性用の扇子が欲しいでう。・・・切に。3時のおやつは渡辺二冠が季節の上生菓子詰め合わせ。お抹茶が欲しくなる並びでしたね。水無月とか、青梅とか・・・豊島棋聖はフルーツ。解説陣はマンゴープリンと、フルーツムース的な。美味しそう。さて局面は攻めながら受けるか、受けながら攻めるか終盤での指し手も早い早い。2二桂成から、2二玉の局面は逆転?後手の手駒が桂馬2枚。怖い怖い。「詰まないんですか?いや~自分の詰めスキルが足りないだけ?」・・・コール六段も悩みちう。うお~85手目の評価値が。そして3三金打ち。後手は勝ちを急がない手になるんです?先手は手駒が多いから、恐ろしいし、生きた心地しないし。うわあああああ、89手目で圧倒的互角に戻ってしまった。千日手の可能性がw90手目8六歩、攻め合う豊島棋聖。91手目同歩、とっちゃった渡辺二冠。92手目たらした!8七歩!いや~コメントでも「こんなん受けれない><」が切なく流れる。受けれないから攻める4一銀。・・・非常に難解。よほど慎重にいかねば危ない状態、だそうです。残り時間がどんどこ削られてゆく~(@_@;)終盤、超手数の詰みがあったり、なかったり、あったり。夕食の支度が出来ませんコメントに笑ろた。マヂですか、さすが三冠vs二冠。5七歩の妖しい手に、5九歩と受けた!そらコール六段が疲労困憊になりますわ。耳から煙ふきそうになりますわ。富澤商店のドライチェリートマトとドライクランベリーをばくばく食ってしまいますわ。ワシが。いやああああああああああああ・・・姿勢で判断するしかな~い・・・全然わからな~い・・・きわどすぎる・・・アワアワ└(゚∀゚└) (┘゚∀゚)┘145手目で両者一分将棋。ところで王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフ、永瀬叡王134手投了で羽生九段の新記録が!!!NHKにテロップ出てる・・・あとでタイムシフトゆっくり観ry・・・本局は168手で豊島棋聖が勝利。チョー激戦ですよね、感想戦も長くなりそうな。渡辺二冠はいっぱい話して下さるんでライト感覚で和やかな感じ。しかし内容は死ぬほど難しい・・・来年、将棋世界の「熱局プレイバック」~プロ棋士が厳選したベストバウト10~に入るんでは?と愚考しますが他にもサッと思いつくのは叡王戦第一局とか、名人戦第三局とか令和元年しょっぱなの317手とか先日の佐々木大地五段vs藤井総太七段の王座戦トーナメントとか(これはアベマ解説が最高過ぎて、もうね・・・)ゆうても、まだ6月ですしこーゆー凄いのんが、これからも量産されるんかと妄想まくったら胸熱。話は明後日へ飛びますけどニコニコ静画でハチワンダイバーがちょっと読めちゃいますね。どうしよかな~オトナ買いしようかな~?\(^o^)/
2019.06.04
コメント(0)
第67期 王座戦 挑戦者決定トーナメント 藤井聡太七段 対 佐々木大地五段解説者: 深浦康市九段 村田顕弘六段 藤森哲也五段 聞き手: 加藤桃子女流三段 和田あき女流初段 村田六段はAbema初出演だったそうです。今回は解説&対局&総会で上京されてるみたい。年に一回の棋士総会の話とか・・・対局がつかないと、その時にしか会えなかったり特に関西、関東で離れていたら一年ぶりに顔を合わせる事も。新四段の挨拶とかが話題に上がってはりました。佐々木五段は相がかりのスペシャリストで盤面は藤井七段が受けて立った感じらしいです。昼食では「鳩やぐら」メニューに、どんなのがあるのか棋士の皆さんの間でも盛り上がっているようです。佐々木五段のパニーニ&カフェラテが今までの将棋飯になかった斬新さ&オサレさ。深浦九段が解説に登場し「先手番を引いてくれて安心。序中盤で佐々木の一番やりたい事が出来ている将棋かな?と。これ、勝ったら羽生さんですからね・・・」「去年の王座戦は藤井さんが斉藤慎太郎さんとベスト4で戦って 負けてましたが、もしも・・・将棋にもしもはダメなんですけど」さて・・・終盤。藤森「形勢はいかがですか?」深浦「私に聞かないで下さい。後手もって良い手が多そうな」 「裏切らないでね?信じてるよ、てっちゃん」藤森「さすが藤井さんの終盤凄いって?絶品なのは皆さん知ってます」 「佐々木さんを信じて下さい」(佐々木五段の師匠がフカーラさんなので、こんな感じになってます)加藤「もう訳わからないです」深浦「泥試合ですね、色んな駒が当たっているんですよ」 「(藤井さんは)ほんと際どい手を指しますね」 「相手の刃の切っ先を紙一重でかわしてる将棋です」加藤「絶対負けたくないっていうのが伝わってきますね」深浦「大丈夫かお前~」 「これ、やっちゃったんじゃないの~」 「てっちゃん!てっちゃ~ん!」藤森「僕に聞かれても・・・w」 深浦「いやーわっしょい来たよ、わっしょい」藤森「わっしょいって何?」139手で佐々木大地五段の勝利。佐々木五段は昨年度最多勝の棋士。この一戦で王座戦ベスト8に進みました。終盤がかなり難解で、解説&聞き手陣も悩みまくっておられたから感想戦も割と長め。佐々木勇気七段が見学にいらしてましたね。
2019.06.03
コメント(0)
竜王戦4組トーナメント決勝やで・・・ 勝ったら決勝トーナメント本戦へいけるやつやで。 なかなか大きい一番やけど、ラスボス広瀬竜王へ たどりつくまで至難の連続やで。 それはさておき、相手は過去二戦して二敗している 菅井七段。 王位一期、関西若手で各棋戦の上位に食い込んでくる 振り飛車党のトップ棋士。 二十代ですけど、すでに奨励会へ入っているお弟子さんも いらっしゃいます。NHKの解説コーナーは目の保養(爆) さてデビューしてから勝率八割以上をキープしている 藤井七段に、土をつけるのは難しいと思うんですが 千日手で(同じ局面が4回出現すると勝負つかずで指し直しになる) 指し直し局が始まったのが20時回ってたん。 終局は0時5分じゃよ。 ワシは仕事が終わってから、 「最後の感想戦は観れるかな~?」と必死に帰宅。 丁度、指し直し局から視聴でけたから 結局そのまま最後まで見入ってしもいますた。 先手中飛車、得意戦法で菅井七段が構えたのを 後手で迎え討ち、解説陣も「先手中飛車を押さえ込む定跡になるかも知れない」とまで 言っていて、ちょっともう、どうなっとるんか分からんね・・・ 後手番の勝率ヤバいのでは? (将棋は後手が一手分遅れるので少し不利とされる) しかし、竜王戦決勝トーナメントは次に梶浦四段vs近藤六段の勝者と当たり そっから久保九段、豊島名人、渡辺二冠を倒さないと 挑戦者決定戦へ進めないとゆう。 可能性なくはないけど、キツイよ~wwwwwwwwwww 竜王戦は6組優勝、5組優勝、4組優勝と藤井七段って 三期連続決勝トーナメント本戦へ上がってきてはるから、来年は3組なんですね・・・すごいとしか言えない・・・
2019.06.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1